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海上コンテナ鉄道輸送

149 荷主研究者 :2005/12/30(金) 20:58:39

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510250106.html
'05/10/25 中国新聞
広島釜山フェリー再開難しく

 船の故障などを理由に八月から運休している広島港(広島市南区)と韓国・釜山港を結ぶ国際定期フェリー「ウンハ(銀河)」について、広島県は二十四日、運航会社・釜関フェリー(釜山市)による運航再開が難しいとの見通しを明らかにした。国際観光、ビジネスの懸け橋として期待され、県も約十二億円の支援をした路線は、就航三年で消える公算が大きくなった。

 県港湾振興室によると、十二日に訪韓した横山修三室長が釜関フェリーの佐藤雄司社長と面会。その際、佐藤社長は船の老朽化や累積赤字、会社の経営悪化などを挙げ「今後の運航継続は困難」と説明した。同社は、取引銀行から最高財務責任者(CFO)の派遣を受け、経営再建中という。

 同社と県は十年間の航路維持を明記した協定書を交わしている。県は今後も継続の要請を続ける考えだが、同社による運航再開は現実的に困難との見方を強めている。

 ウンハは二〇〇二年十月に就航した広島港で唯一の国際フェリー。県は約十二億円かけて出入国施設を備えたターミナルや岸壁を整備した。しかし、一便当たりの乗客数は約八十人で、採算ラインの百―百五十人を下回る状態が続いていた。この八月に船の故障で運休し、同社が撤退を県に通知していた。

 県は、韓国の製造分野の企業が広島―釜山航路の市場調査をし、参入の可能性を探る意向を示している、との情報も得ている。港湾振興室の横山室長は「航路への需要は掘り起こせば出てくる。韓国広島総領事館とも連携し、ポートセールスに力を入れる」と話している。


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