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海上コンテナ鉄道輸送

119 荷主研究者 :2005/07/18(月) 23:51:46

【金沢港:待望のガントリークレーン4月から稼動】
http://www.chunichi.co.jp/00/thk/20050209/ftu_____thk_____005.shtml
2005.02.09 中日新聞
待望のガントリークレーン 金沢港で4月から稼働

 金沢港の2004年のコンテナ貨物の取扱量が1万7709個(20フィートコンテナ換算)となり、前年比2.4%の微増ながら、3年連続で過去最高を更新した。1998年と比べ約2倍となっている。4月からは石川県が新設中のガントリクレーンが稼働予定で、取扱量の一層の上積みが期待されている。 (山森保)

 内訳は、輸出が前年比5・99%減の五千七百十二個、輸入が6・96%増の一万千九百九十七個。過去三年の取扱量全体の伸び率が20%近かったのに比べ、〇四年は輸出入の四割を占める中国の金融引き締めが響いた格好。昨年七月に韓国・釜山コンテナ航路が週一便増の四便化(うち一便は青島・新港行き)となったことで、かろうじて前年増を確保した形となった。

 新設中のガントリークレーンは、コンテナ専用の大型クレーンで、全高七十二メートル、つり上げ荷重四十五トン。コンテナをつり上げ、船やトラックに高速搬送し、積載する。荷役能力は一時間当たり二十五個で、従来のクレーン(タイヤマウント式)に比べて作業効率が二倍となる。総工費は十一億三千万円。

 北陸の拠点港でガントリークレーンを持たないのは金沢港だけで、コンテナ貨物の拡大に不可欠なインフラとして、設置は長年の課題だった。同県金沢港湾事務所では「港の利便性が大幅に向上し、寄港時間の短縮につながる。今後、機械や部品などの輸出入でコンテナを使うケースが増えそうだ」と話している。


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