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1653 名無しさん :2018/12/30(日) 19:03:16
>>1652

西銘氏「誰がツイートしたのか分からない」
 西銘氏の事務所担当者は当初、該当のツイッターアカウントについて「確認が取れない」と説明していましたが、1週間ほどして「本人が自身の選挙用につくったアカウントで間違いない」と回答しました。

 該当のツイートについては「誰がツイートしたのか分からない」と説明。理由として「自身の選挙用につくったアカウントだが、選挙後何人かにログインのパスワードを伝えた。今になっては直近の沖縄知事選中も含め誰がツイートしていたか把握できない。アカウントを削除することにした」と説明しました。

島尻・渡具知氏「事務所スタッフが運用」
 島尻、渡具知両氏は、アカウントの運用は本人や事務所スタッフがしていると回答しました。

 「去った日曜日」のツイートについて経緯を尋ねると「関係者と調整を行うなど、支持者にメッセージが届くように適切に対応しています」というほぼ同内容の回答が、両事務所からファクスで送られてきました。後日、西銘氏にも今後の運用方法などを尋ねると同趣旨の回答が返ってきました。

 沖縄の選挙活動に関わった関係者は「たまたま一言一句同じツイートをするなんて奇跡はなかなかない」と話します。一般論とした上で、「議員たちのアカウントを陣営の担当者がまとめて管理して発信することもあるのでは」と説明します。

 「元々発信する考えが無い人にその意義を教えて発信してもらうよりずっと効率がいいですから」

言葉との向き合い方
 ツイッターが選挙中に街頭演説の時間や場所をリアルタイムで伝え、候補者の訴えを届ける機会を増やすのに役立っているのは事実です。今回の沖縄知事選では、出所不明の情報に候補者本人が迅速に反論する場面もありました。

 「効率」を考えるなら、ツイッターの運用を一元的に管理した方が正解なのかもしれません。

 しかし、「言葉」は政治家が有権者に訴える最大の武器です。ツイッターとは言え、政治家が他人の投稿をコピペすることは「言葉」を軽んじていることにならないでしょうか。自分のアカウントを誰が使っていたのか分からないという管理体制にも問題を感じます。

 もし、自分の選挙区の立候補者が「コピペ」を繰り返すロボットみたいな人だったら……。沖縄知事選で起きた「#去った日曜日軍団」騒動は、一票を託したい政治家の資質について考えさせられる一件として記憶に残りました。


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