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PC関連スレ

1 ■とはずがたり :2002/11/04(月) 22:01
新規購入を検討するスレ

2 ■とはずがたり :2002/11/04(月) 23:13
三洋電機 HD-BURN CDに2倍の容量書き込み可能。
HD-BURNの書き込み機能は、LSI化されており、三洋電機からは、コンビドライブ(CD-R+DVD再生)用とスーパーコンビドライブ(書き込み可能なDVDドライブ)用のチップが出荷される。読み取りについては、DVDドライブとの親和性が高く(詰まりCDドライブでは読みとれない。)、家電のDVDプレーヤーを含め、読み取り可能なDVDドライブであればファームウェアレベルのアップデートで読み取り可能になるとしている。
読み取りに関しては、ライセンスを無償公開し、各メーカーに対応をよびかけるとしている。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0925/sanyo.htm

3 サーバー立ち上げ :2002/11/04(月) 23:51
http://www.dyndns.org/
24時間動かさなくても大丈夫です。止めているときにアクセスしようとすればブラウザ側がエラーになるだけです。
もっとも3ヵ月たっていたのですでにアカウントごと消されていましたが。今回再取得できまし た。

サーバが動いているといっても裏で動いているのでLinuxでなら使えます。今もそうです。

料金はタダです。
検索すると日本語で説明してくれているページがあったのでそれを参考にしました。
しょっちゅう立ち上げていれば(ダイナミックDNSの自動更新をしていれば)消されることはないです。

学校での普通の接続(KUINS-III)はグローバルIPが与えられていないので無理。

4 ■とはずがたり :2002/11/05(火) 00:44
かんたんネットワークストレージ
http://www.iodata.co.jp/products/hdd-scsi/2002/hda-lan/index.htm

低価格NASの先駆者となるか!?
〜アイ・オー・データ「HDA-i80G/LAN」を試す
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/2002/0313/hot191.htm

5 ■とはずがたり :2002/11/06(水) 00:17
完全ファンレスベアボーンPC
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20020608/etc_mana.html
【 2002年6月8日号 】

いよいよファンレス自作PCキット登場か?キューブ系製品のデモ開始
完全ファンレスの状態で店頭デモ中、C3 800A MHzを搭載

これまで静粛性の高い自作PCキットというと、ファンを1つだけ装備 している“準ファンレス仕様”の製品が多かったが、ついに完全ファン レス化が実現できる製品が登場することになりそうだ。

その製品はBONA Computechの「MANA」で、スリートップ2号店に おいて実際に動作デモが行なわれている。7日(金)の日中の段階で は製品の展示のみだったが、その後OSのインストールや動作チェッ クをクリアし、今回の動作デモに踏み切ったという。

●C3 800A MHz搭載でファンレス

「MANA」は電源に外付けACアダプタを用いている点を除けば、 パッと見は従来のアルミ製キューブ系自作PCキット製品とほぼ同様 といったところ。PCケース自体の独自の特徴として主に挙げられる のは、ケース背面から引き出せる3.5インチシャドウベイを搭載してい る点、ケースカバーが全体を筒状にすっぽりと覆うタイプになってい る点などだ。本体色は全体がまばらにラメが入ったような独特の光 沢を持つアイボリー。また、マザーボードはApollo PLE133Tチップ セットを搭載したMini FlexATXのSocket 370マザーボードで、ライザ ーカードによりPCIスロットが1本利用できるようになっている。

デモ機のファンレス仕様については、CPU(C3 800A MHz)にはヒー トシンクのみのCPUクーラーを搭載し、標準で1基搭載するケース ファンは使用しない(非通電)というもの。電源は、前述のとおりファ ンを必要としない外付けのACアダプタだ。ちなみに、キューブ系でACアダプタを採用した製品はこれが初となる。

●DVD再生とCD-R書き込みもクリア

このACアダプタは電源容量が60W(12V/5A)という小さなものだが、デモ機はCD-R/RW+DVD-ROMコンボドライブ(東 芝製SD-R1202)や3.5インチHDD、FDDを搭載、OSにWindows XPをインストールした状態で電力不足などに陥ることもなく 正常に動作している。

CD-Rへの書き込みや、コマ落ちはするもののソフトウェアによるDVD-Videoの再生も問題なく行なえるそうだ。また、同 店ではさらなるパフォーマンスアップを図るべく、今後はTualatinコアCeleron 1GHzモデルを用いた動作デモも予定してい るとのこと。

なお、もともと「MANA」は電源ユニットを内蔵しACアダプタでの利用はオプションという製品で、今回のACアダプタ、ファ ンレスによる動作デモは同店が独自に行なったもの。最終的にどのような仕様で販売されるのかはまだ未定だが、デモ 機が問題なく動作していることから、どのような仕様で発売されるにしろ完全なファンレス仕様で動作する実績のある製品 として注目を集めそうだ。

□MANA(BONA Computech)
http://www.lex.com.tw/index1.htm

6 サーバに関して :2002/11/13(水) 15:35
Linuxでサーバを行うについて:
ソフトは買う必要ありません。サーバソフトは最初から入っています。しかしセキュリティー ホールがある場合があるので最新版をネットからダウンロードして使うほうがよいです。

カーネルとは:
Windowsでは不可分な部分がLinuxではOSはいろいろなパーツに分かれています。
例えばウィンドウシステムとか(X Windowといいます)ネット外部からのアクセスを受け付け る部分とか。
カーネルとはまさに狭い意味でのOSでたぶんプロセス管理やメモリ管理などをやっていま す。
パーツに分かれていることの利点は個々でバージョンアップできることでカーネルも更新で きるらしいです。最新Linuxカーネルはそのためのものです。

Win NTではサーバ:
NT/2000で動くIISというWebサーバがありますがダメダメのようです。
例のCodeRedウイルスでMSNサイトさえもやられたやつです。
WebサーバのデファクトスタンダードはApache(アパッチ)といいます。フリーソフトですが断 然堅牢なはずです。天才集団が作っていると思います。MSが市場参入するのは到底容易ではないでしょう。

7 某処より転記@■とはずがたり :2002/11/15(金) 14:59
ドキュメントが充実していて参考になりました。Linuxとかネットワークとか。
http://www.atmarkit.co.jp/

ここをたどるといろいろソフトのアップデート等がありますよ。
http://www.redhat.co.jp/support/7.3/
ここのアップデートはだいたいrpm形式です。

8 ■とはずがたり :2002/11/15(金) 15:26
Apache:世界一のシェアを誇るWWWのサーバ用ソフトウェア(ウェブサーバ)です。
http://www.apache.jp/

9 ■とはずがたり :2002/11/15(金) 18:57
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2002/04/09/635055-000.html
VIA純正のファンレスMini-ITXシステ ム“Eden”販売開始!
2002年4月9日

VIA純正のファンレスシステム“Eden Platform”が発売になった。型番は「EPIA-E533」 で、VIA純正のマザーボードに、同じく純正で、今回 が初登場となるCPU「Eden ESP 5000」が組み込ま れているのが最大の特徴だ。Eden ESP 5000はファンレス、そして低発 熱&低消費電力がうたわれるCPU。基本性能はVIA C3がベースとなっ ており、組込型C3であるC3 E-SeriesそっくりのEBGAパッケージを採用 している。動作クロックは533MHz(133MHz×4)(※1)で、L1キャッシュは 128KB、L2キャッシュは64KB。VCoreは1.20Vで、これは他社製のノート PC向けCPUとほぼ同じ低水準である。

EPIA-E533のマザーボードは170×170mmという極小サイズ。これはVIAの提唱する新フォーム ファクタ「Mini-ITX」に準拠するもの で、FlexATX(229×191mm)に対して面積で約2/3 の小ささだ。この小型スペースに“VIA Apollo PLE133”チップセット、そしてEden ESP 5000が詰 め込まれている。なお今回は用意されていない が、Mini-ITXには73(W)×174(D)×55(H)mmという 細長い形状の電源も規格として提唱されてお り、Mini-ITX規格用のPCケースもVIAの製品ライ ンナップにはあるもよう。複数ショップによればこの電源を採用する Mini-ITXケースもアナウンスされているようで、そう遠くない将来にも店 頭に並びそうだ。
拡張スロットはPCI×1で、SDRAM専用のDIMMスロットは2本。Ultra ATA/100対応のIDEが2ch確保されている一方でFDDがサポートされな い点も特徴と言えるだろう。外部インターフェイスはPS/2×2、D-Sub15 ピン×1、Sビデオ出力×1、コンポジット兼同軸デジタル出力×1、シリ アル×1、パラレル×1、RJ-45×1、USB×2、とサウンド入出力。

マルチメディア処理には決して強くないC3がベースということで、シス テム自体の性能は決して高くない。VIAでは、教育機関やオフィス向け のIA(Internet ApplianceあるいはInformation Appliance)やネットワーク ゲートウェイ向けとしてEdenを位置づけている。個人ユースで 見た場合には、常時接続環境下における、低消費電力でかつ極めて駆動音が静かなメールサーバやデータサーバが主用途になると思われる。いわば静音PCブームと常時接続環境発展の申し子とでも言った ところで、前評判どおりかなりの人気を集めそうだ。価格は高速電脳で 1万5800円、ソフマップ1号店 Chicagoで1万5999円。

なお、同じくMini-ITXのマザーボードを用い、C3 E-Series-800MHzを搭載する製品「EPIA-C800」も 登場している。こちらも以前、一部ショップで展示さ れていたもので、ファンレスのEden Platformに対 し、CPUクーラーを搭載するのが決定的な違い だ。C3-533MHz相当ではパフォーマンスが心許ないと言うのであれば、 こちらもアリだろう。価格は高速電脳で1万7800円、ソフマップ1号店 Chicagoで1万8499円。

10 ■とはずがたり :2002/11/18(月) 02:59
サーバアドレス
http://kuwahala.itbdns.com/

11 ■とはずがたり :2002/11/18(月) 03:01
アドレス業者(?)ITBoost
ホームページ
http://www.itboost.co.jp/
ログイン画面
https://www.itbdns.com/itbdnslogin.php

12 ■とはずがたり :2002/11/18(月) 03:19
ノートをサーバに転用につき仕事用新パソコン製作

ケース Links UBTERNATIONAL Advance 01B \13,700-
(アルミ製スリムケース 色:SL 電源200W)
以上日本橋

CPU AthlonXP 2000+ \11,500-
(コア欠けが怖かったのでちゃんと説明が載っているリテール版)
HDD Maxtor 6L040L2 (D740X) \9.980-
(U-ATA133 7200rpm 8.5ms 40GB)
Mem PC2100 256M CL=2 \8,570-
M/B Gigabyte K7Triton\10.980-
(U-ATA133,Sound,Lan,USB2.0オンボード。
ビデオオンボードのmicro ATXだがAGPも付いている)
以上大阪へ行くのが面倒くさくなって寺町

いずれも税抜き。

LANのドライバ入れたら途端に起動がのろくなった。

Super piの104万桁は1分41秒。

13 ■とはずがたり :2002/11/20(水) 04:03
昼間接続できないことがあったのでこちら
http://kuwahala.dyndns.org/
ドメイン取ってみた。

14 ■とはずがたり :2002/11/21(木) 16:02
サーバが度々見れなくなる。両ドメインでも見れるときは見れるし見れないときは見れない様である。詰まりこちらの管理下で問題は発生していると言うことになる。

原因は①パソコンが非力,②LANカードが10BASE-T対応でのろいの2点が考えられる。
①に対しては結構重いX Windowを(ログイン画面を含めて)普段は止めておけばいい?
②に関しては100BASE-TX対応のLANカードを捜して刺せばいいか?

しかし,今日は画面が眠っていたサーバをenter key叩いて起こして,ちょっと動かした後,外から見れるようになった。その辺に問題があるのか?

それにしても,思い切ってエデンかC3載っているVIAのMin-ITXを買ってみたくなってしまった。自制,自制。

15 ■とはずがたり :2002/11/23(土) 22:13
次世代Crusoeのパフォーマンスは本物か(1/2)

Transmetaが次世代256ビットCrusoe“Astro”のデモを行っている。これを見る限り、Astro のパフォーマンスは、Pentium 4も目じゃないというほどの驚異的なものだ。ここまで高速化さ れた理由は?





TransmetaがCOMDEX/Fall 2002会場近くのホテルにおい て、次世代の256ビットCrusoe、コードネーム「Astro」、製品 名「TM8000」のデモンストレーションを行っている(11月20日 の発表記事)。

試作機は撮影も禁止され、細かいコンフィギュレーション も明かされていない。だが、ひとつだけ言えることがある。 公式の出荷時期が来年の第3四半期であるにも関わらず、 現時点でも期待を超えるパフォーマンスを発揮していること だ。

実はダブルブッキングで時間調整が行えず、社長兼CEO のPerry氏とCTOのDitzel氏のインタビューを行えなかった が、「インタビューの時間が合わなくても、デモだけは見て欲 しい」とTransmetaの担当者に引き留められた。「それだけ 絶対の自信があるから」というのがその理由だ。

モバイルPentium 4/1.8GHz-Mとの競争にも圧勝

TM8000搭載のデモ用試作機は、ソニー製のVAIOノート GR(モバイルPentium 4/1.8GHz-M)と並べられ、アプリケー ションの起動速度や実際の動作レスポンスを実際に比較で きるようになっていた。

デモ用に数MバイトのWordファイルを開くテストや、6Mバ イトのPowerPointファイルを開き、それをサムネイル表示す るテストなどが行われたが、TM8000はすべてのテストで圧 倒的な勝利を収める。少しばかり高速というのではなく、体 感的には2倍以上の速度で動作するのだ(特にPowerPoint のサムネイル表示は速く感じる)。

もちろん、こうしたテストは何らかのカラクリがあることも懸 念しなければならない。たとえばハードディスクやグラフィッ クチップに大きな差があるとか、メモリ容量の差や特別なク ロック周波数で動かしている可能性などだ。

ところが、比較対象のVAIOノートGRには512Mバイトのメ モリが搭載されているのに対して、TM8000試作機のは 256Mバイトしか搭載されていない。また、試作機に使われ ているTM8000はファーストシリコンから取れたもので、しか も、製造パートナーのTSMCはIntelよりもずっとクロック周波 数の低いチップしか作った経験がない。加えて、ファースト シリコンということで、CMS(Code Morphing Software : x86 コードをCrusoeネイティブの命令に翻訳するエミュレーショ ンソフトウェア)のチューニングも進められていない。

そんな悪条件の中で、あきらかに高速に動作するのだから、来年の第3四半期に 登場する時、かなり高いパフォーマンスを得られるようになることは間違いなさそう だ。

なにしろ、体感的にはデスクトップPC向けのオーバー2GHzのPentium 4よりも速 いと、その場にいた記者3人全員が感じるほどのパフォーマンスなのだ。体感速度 が即ベンチマーク結果に反映されるわけではない(Crusoeは原理的にベンチマーク が遅くなりがち)が、今回のデモで使われたTM8000試作機が登場すれば、熱くなら ないがパフォーマンスは不十分というCrusoeの市場でのイメージは一新されるだろ う。

まだまだパフォーマンスは上がる?

高速化された理由は現時点では想像するほかないが、単にVLIW命令が4命令分 の128ビットから8命令分の256ビットになったこと以上に、様々な工夫がされている ようだ。数字の上では、最大の同時並列実行命令数が2倍にしかなっていない。常 識的にはせいぜい1.5倍ほど命令が流れてくれれば成功と言える。ところが(クロッ ク周波数が不明とは言え)TM8000試作機は明らかにそれよりも速い。

命令語長が2倍になったことに伴い、キャッシュメモリが少なくとも2倍程度には なっていると考えられることや、メモリコントローラ周りの改善、HyperTransportの採 用など、プロセッサコア以外に改善されていると推測されるポイントがいくつもある。

しかし、元々のプロセッサコアのアーキテクチャやCMSの設計に、相当な手が加 わっていなければ、ここまでうまく速度は向上しないだろう。
http://www.zdnet.co.jp/news/0211/22/nj00_astro.html

16 ■とはずがたり :2002/11/23(土) 22:18
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1037934557/
【Astro】 次世代Crusoe 【256ビット】

Astro,欲すい!!
来年Athlonの新コアが出たらデスクトップ作って,秋にはノートだな。あっとそれまではエデンを作ってサーバをそっちに回してフローラをモバイルノートに復活されるのも有りか?悶々

17 ■とはずがたり :2002/11/23(土) 22:23
次世代Crusoeのパフォーマンスは本物か(2/2)

Transmetaによると、TM8000用の256ビット命令用CMS は、従来の128ビット命令用CMSをクロスコンパイラで256 ビットで動作するようにし、それに最適化を図る手法では開 発を行わなかったという。実績のあるCMSを捨て、新たに 全く別のCMSを新アーキテクチャにフィットさせながら、スク ラッチから作り上げた。

しかも現在の256ビット命令用CMSは、まだパフォーマン スチューニングを十分に行っておらず、後述するCMSの高速化テクニックも利用していないという。まだファーストシリ コンが上がったところで、テストの中で最適化を進めていけ ば、来年第3四半期と言われるTM8000のリリースまでに は、さらなる速度向上が進むことだろう。CrusoeはCMS次第で、パフォーマンスがいくらでも変化するからだ。

例えば、TM5600時代と現在のTM5800はチップのアーキ テクチャは全く同じだが、現在のパフォーマンスはクロック 周波数以上に改善されている。それだけでなく、PCベンダ ーが調達した時期によってCMSのバージョンも変わるため、わずかではあるが同時期に販売されているCrusoe機でも、メーカーによってパフォーマンスが異なる。

もうひとつ興味を引いたのが、同じ富士通「LifeBook」を2台並べてアプリケーショ ン起動速度などを計測するデモンストレーションだ。2台に実装されたCrusoeはどちらも同じクロック周波数で動作している。ところがアプリケーションの起動速度や起 動直後のレスポンスが明らかに異なる。高速な方のCrusoeには、まだリリースされ ていない新しいCMSが使われているからだ。

新CMSが高速な理由は、Crusoeがアプリケーションのコードを実行するプロセス の中にあるようだ。具体的な仕組みに関しては一切話をしてもらえなかったが、いくつかのヒントから推測すると以下のような理由だと考えられる。

CrusoeのCMSは、初出のx86コードが実行されると、それをアトムと呼ばれる細か な命令に分割し、最大4個の命令で構成されるVLIW命令に変換、実行される。しかし初回の実行ではほとんど最適化は行われず、アトム生成時に並列実行できることがあらかじめわかっている命令しかVLIWへとまとめられていない効率の悪いコー ドだが、これをそのままCMSが管理するキャッシュ領域に保存しておく。

実際に最適化が行われるのは、プログラムコードが2回目に実行される時で、このとき初回に翻訳されていたVLIW命令を再構成して並列度を高め、初めてCrusoe の能力が発揮できるようになる。最適化されたコードは以前のコードと置き換える形でキャッシュに保存され、次回実行時にさらに最適化が進められる。

最適化されたコードで動くときのCrusoeは、実は現在言われているほど遅くな い。Crusoeが体感的にもベンチマークでも特に遅くなってしまうのは、初出時のコー ドが十分に最適化されるまで何度かのループが必要になることと、初回の翻訳され たコードがほとんど最適化されていないためアプリケーション起動時の初期化プロ セスなどが遅いためだ。

最適化されたコードを保存する領域は(CMS本体の作業領域も含め)16Mバイト、 一部機種で24Mバイトとなっており、ここからあふれたコードは最適化プロセスを最 初からやり直さなければならない。

逆に言えば初回実行時から最適化されたコードならば、Crusoe独特の「もっさりとした」動きだしの悪さはなくなる。

新CMSが使っているのは、おそらくFX!32と同等のテクニックだろう。FX!32はWindows NT上でx86命令をAlphaプロセッサ命令へと変換・実行するソフトウェアだったが、一度変換したコードをハードディスク上にキャッシュとして展開する機能 を持っていた。

新CMSの場合はハードディスク上にx86のOSからは見えないパーティションを生 成しておき、そこにOSを介さずダイレクトに最適化後のコードをキャッシュしておくことで、コード初回実行時にアトムへの変換を行う代わりに、キャッシュをメモリ内にロ ードしているのではないだろうか? 全くその通りかどうかはわからない が、Transmetaの担当者はそうした推測を否定しなかった。

http://www.zdnet.co.jp/news/0211/22/nj00_astro_2.html

18 ■とはずがたり :2002/11/23(土) 22:24
ZDNN:ニュース速報
2002年11月20日 08:44 AM 更新

Transmeta、新プロセッサ「Astro」披露

Astroは0.13μメートルプロセスで製造され、「Crusoe TM8000」シリーズとして2003年半ば のリリース予定





苦境が続いているTransmeta だが、同社は2003年投入 予定の新設計マイクロプロセッサ「Astro」で、再起を果たし たい考えだ。

同社はCOMDEX/Fall 2002が開かれている米ラスベガス のベラジオホテルのスイートルームでAstroを初披露し た。Astroは0.13μメートルプロセスで製造され、「Crusoe TM8000」シリーズとして2003年半ばのリリース予定となって いる。同社最高技術責任者(CTO)David Ditzel氏による と、「TM 5000」シリーズのCrusoeよりも消費電力が少なくて 済み、パフォーマンスは大幅に向上しているという。

同社によると、Astroの特徴は、1クロックサイクル当たり8 つの命令を発行できる点。これにより、1クロックサイクルで こなせる作業量が増加し、消費電力の削減にもつながる。 既存のCrusoeでは1サイクルで4命令となっている。Astroは かなり小型で、このため製造コストの削減にも期待がかか る。

Astroは来年1−3月期にIntelが投入予定のモバイル専用 プロセッサ「Banias」と直接競合することになる が、Transmetaは、価格面ではAstroが有利だとしている。 同社最高経営責任者(CEO)のMatthew Perry氏は、ノート PC用プロセッサは「120ドル以上にはならない」と語る。現 状のノートPC用プロセッサで言うと、Intelのモバイル Pentium 4の価格は171−348ドル、モバイルCeleronは100 ドル前後。

Transmetaは2000年から2001年にかけては主要PCメーカ ーに採用されて幾度も印象的な勝利を収めたが、製品の 遅れとPC市場悪化の影響で、ここ1年半にわたって業績不 振にあえいでいた。だが最近では、Hewlett-Packardが Tablet PCにCrusoeを採用するなど、いくつか新たな契約を 結んでいる。情報筋によるとCrusoeを採用したシャープのノ ートPC「MURAMASA」も、来年、米国市場での販売が開始 される可能性があるという。
http://www.zdnet.co.jp/news/0211/20/nebt_01.html

19 ■とはずがたり :2002/11/23(土) 22:24
ZDNN:ニュース速報
2002年7月19日 08:50 AM 更新

Transmeta、40%の人員削減。TM6000投入計画中止






チップ設計会社の米Transmetaが、業績の悪化から、全 従業員の40%にあたる200人の人員削減にあたることに なった。また同社は「TM6000」の投入計画中止を明らかに した。

同社の4−6月期決算は、750万ドルの売上に対して2520 万ドル(1株当たり19セント)の損失。前年同期は1050万ド ルの売上に対して1780万ドルの損失だった。

同社は新チップ出荷の遅れや経営陣の交代、Intelからの 攻勢、景気悪化などから打撃を受け、赤字が膨らんでい る。

同社の現在の目標は2003年の黒字転換。軌道修正のた め、10−12月期から営業費用を四半期当たり2000万ドル に抑えるとしている。現在の営業支出は2790万ドル強。

同社はまた、家電機器向けに設計されたTM6000プロセッ サ(1月12日の記事参照)の製品化を断念することも明らか にした。代わりにTM5800への注力を強めるとしている。
http://www.zdnet.co.jp/news/0207/19/nebt_04.html

20 ■とはずがたり :2002/11/23(土) 22:27
いずれにせよ,トランスメタかなりやばそうですねえ。
このAstroが起死回生となるか?

21 ■とはずがたり :2002/11/24(日) 09:06
http://www.zdnet.co.jp/help/tips/linux/l0048.html
グラフィカルログインからテキストログイン に変更したい

一時的に変えたいのであれば,LILOプロンプト(LILO boot:)で次のように入力すればよい。

LILO boot: linux 3



起動時に入力する手間を省き,常にテキストログイン
にしたい場合もあるだろう。そのような時は,次のように 設定ファイル(inittab)の最下行近くに記述されている行 を編集しよう。

# vi /etc/inittab
id:3:initdefault: → id:5initdefault:


[ZDNet/JAPAN

22 ■とはずがたり :2002/11/27(水) 00:30
http://www.lab2.kuis.kyoto-u.ac.jp/~fujiwara/aoitori/aoitori_old_bbs/02_11_05.html

23 ■とはずがたり :2002/11/28(木) 11:48


1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 02/11/25 14:05 ID:sqgGjFzq
◆ Windowsの利益率は86%,MSの事業セグメント別の収益が明らかに

米Microsoftが同社としては初めて,7つの事業セグメント別の収益を公開した。
このお陰で私たちは,Microsoftのどの部門が稼いでいるのかどうか分かるようになった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20021118/2/



◆本当に許されるのか,WindowsとOfficeの驚異的な利益率

 米Microsoftの主力製品,クライアント用Windowsの利益率が85%にも達することが同社の決算報告書から明らかになった。
同社は11月14日,米証券取引委員会に提出した2002年第3四半期の決算報告書の中で,
同社としては初めて「商品・サービス系列」ごとの収支状況を明らかにした。
これによれば,営業利益のほとんどは主力製品のWindowsやOfficeシリーズから来ている。
一方で,比較的新しい事業は軒並み赤字である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20021124/1/
[こちらは登録必要]

24 ■とはずがたり :2002/11/28(木) 11:58
我々はバカ高い金を払わされてクソOSを買わされているわけだ。

しかし,マイクロソフトは私的なベンチャーキャピタルという見方もできる。
企業の内部で資金の融通をして資金調達コスト・情報コストを節約しているという見方も出来よう。

25 ■とはずがたり :2002/11/28(木) 12:57
インテルのAMD支援策?

http://it.nikkei.co.jp/it/top/index.cfm?i=2002112707862j0
インテル、フラッシュメモリーを2−4割値上げ
 半導体最大手の米インテルが、来年1月出荷分からフラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込みできる読み出しメモリー)の価格を2―4割値上げする計画を明らかにした。携帯電話端末が搭載するメモリー容量が増えたため、高密度・低消費電力の品種を中心に需給が締まっている。半導体の値上げは2000年秋以降、極めて珍しい。

 過剰生産設備と携帯電話端末需要の成長鈍化に伴うフラッシュの値崩れは2001年から続く半導体不況の大きな要因だった。2001年1―3月から今年7―9月までフラッシュ最大手のインテル、2位のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など日米各メーカーともフラッシュ事業で赤字が続いていたもよう。(シリコンバレー=小柳建彦)

[11月28日/日本経済新聞 朝刊]

26 ■とはずがたり :2002/11/29(金) 23:14
Computing ◆……………………………………………………………………………………
     東芝と富士通 半導体工場共同建設を検討 提携関係深める
……………………………………………………………………………………………………◆

 東芝と富士通が共同で半導体工場を建設する方向で検討に入ったことが29日、
分かった。東芝が検討している新工場の建設計画に富士通が参加する見通しで、
東芝の大分工場(大分市)に増設する可能性が高いとみられる。03年春までに正式
に決定する方針だ。

▽詳細
http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/archive/200211/29/4.html

27 ■とはずがたり :2002/12/01(日) 14:28
Win2Kカズタマイズ
http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/custom.html

28 ■とはずがたり :2002/12/05(木) 17:27
今まで学校のパソコンFSBが定格で226MHzのところを200MHzで動かしていた(恥
しかし,今時デフォルトで200MHzになっているかね,全く。t氏に感謝。

29 ■とはずがたり :2002/12/06(金) 11:47
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20021207/etc_c31ghz.html
C3もようやく動作クロック1GHzに到達、FSBは100MHzで電圧上昇
発熱量の少ないCPUとして、静音PC マニアなどを中心に根強い人気がある VIAのC3がようやく「大台」に到達、初 めて動作クロック1GHzを実現した1.0A GHzモデルのバルク品が発売となっ た。実売価格は約7,500円(詳細は「今 週見つけた新製品」参照のこと)。C3の 新モデルが発売されるのは、…実に11ヶ月ぶりとなる。

今回登場した1.0A GHzモデルは、CPU本体の両面にあるマーキング でFSBクロックが100MHz、動作電圧が 従来の1.35Vより0.1V高い1.45Vといっ たスペックになっていることが分かる。 同社が6月に発表したリリースでは、製 造プロセスルールが0.13μm、1次キャッシュ容量が128KB、2次キャッシュ容量が64KBで、そのほかMMXや 3DNow!をサポートするとされていることから、1.0AGHzモデルは従来モデルから動作クロックと電圧を上げたのみのモデルとみてよさそうだ。

ただし、CPU本体の外観では表面の周囲に12個のキャパシタが新たに搭載されたほか、 裏面のブリッジの配置が従来モデルと微妙に異なるといった違いもいくつか見て取れる。ま た、リリースでは従来モデル同様に発熱量の低さや耐熱性の高さが特徴としてうたわれてい るものの、CPU表面に「HEATSINK/FAN REQUIRED」というマーキングがなされているのは 従来同様。とくに今回は動作クロックと電圧も上昇しているだけに、ファンレスPCに利用しよ うと考えている人は慎重な冷却パーツ選びが必要となりそうだ。

とはいえ、C3シリーズの発熱量の少なさは各社CPUの中でも優秀なだけに、この1.0A GHzモデルも従来モデル同様に静音PCや小型PCのマニアを中心に支持を集めることにな るのは間違いなさそうだ。ただ、リリースではFSB 133MHz版の存在も明らかにされているの で、パフォーマンス重視派はその登場まで待つのも手かもしれない。

□C3(VIA Technologies)
http://www.via.com.tw/en/viac3/c3.jsp
http://www.via.com.tw/en/Digital%20Library/pr_c3gig.jsp

133HMz版が出たら学校で使用して,XP2000+を家に,700を実家に玉突きしてもいいかも。

30 ■とはずがたり :2002/12/06(金) 23:14
[自作PC] VIA C3 Part6
http://pc3.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1035073036/

コアが
1, 現行Ezraコア -> SSEの予定無し
2, Ezra-Tコア -> 予定では無し
3, Nehemiahコア -> たぶん有り
と変わっていくらしい。

今回の1G版はEzraコアのままらしい。
とりあえず学校の奴が五月蠅いので検討課題に急浮上。

31 ■とはずがたり :2002/12/08(日) 06:36
記録媒体は他の部品よりも転換は劇的である。(リール式)テープ→カセットテープ→MDorCD−R等
壊れやすい,五月蠅いHDDはそろそろ発想を変えるときかも。

http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20021009303.html
1枚の容量200GBのホログラフィックメモリ記録媒体を開発
江藤浩幸/Infostand

2002年10月9日 1:00pm JT データストレージ技術開発の米アプリーリス社は8日(米国時間)、ホログラフィックメモリ方式を利用する1回 書き込み型の大容量記録媒体を開発したと発表した(PDFファイ ル)。商業ベースに乗るものとしては初という。同社は、CD大のディ スク1枚で記録容量200GB、データ転送速度毎秒200MBに対応可 能としており、直径120ミリの記録ディスク「HMD」と、50×50ミリの 記録カード「HMC」を開発した。

ホログラフィックメモリは、レーザー光を使って媒体に3次元的に 情報を多重記録する光学メモリ方式。大容量化が可能で、最終的には、テラバイト級のメディアも可能になると期待されている。また1 回のレーザー照射で数千ビットのデータを書き込むことができ、高 速性も兼ね備えるという。

アプリーリス社が開発した記録媒体では、有機化合物の重合反応を利用する。同社の技術は、米国防総省国防高等研究計画局 (DARPA)の支援を受けているコンソーシアム『PRISM』が98年、ホ ログラフィックメモリ推奨技術に選定した。PRISMはアプリーリスの 記録技術を使って、少なくとも毎秒1ギガビットでのデータの読み書 きに成功しているという。

32 ■とはずがたり :2002/12/12(木) 17:26
書き込み系DVDが欲しくなってきた。規格乱立で興味なしだったが,各規格に対応する奴が漸く出てきた。

=規格とその特徴=
DVD-ROM 読み込み専用
DVD-R DVD-Videoの作成に適す。殆どのDVDプレーヤーに対応
DVD+R 多くのプレーヤーに対応(←詰まり=R程互換性が高くないと云うことか。)
DVD-RW 一時的なデータの保存。
DVD+RW ドラッグ&ドロップでデータを扱える(←これは便利そうである)。PCのデータ管理にも最適。
DVD-RAM カートリッジ式。パソコンデータとの親和性が高い。

-Rと+RWがあれば便利か?家庭用DVD再生機は持ってないので+系を買えばいいのか? 

=速度=
4倍速で4.7GBをおよそ15分(←2倍速では30分も掛かり実用的とはいえない)。

(BUFFALOのパンフレットより)

規格は±対応で4倍速必須と云ったところか?大体3マソ弱ぐらいだったが…。
2マソぐらいになるのを待つか。

33 ■とはずがたり :2002/12/12(木) 17:36
mini-ITXに注目である。

=EPIA-C800=
VIA C3 800MHzオンボード
サウンド/LANオンボード
メモリスロット/ 最大]2xDIMM
[AGP/PCI/ISA(共有含)]0/1/0

=EPIA M9000=
VIA C3/EDEN EBGA プロセッサ
- EPIA ME600 C3-600MHz(ファンレス)
- EPIA MC933 C3-933MHz(ファン付き)
1x168pin DIMMソケット
PC2100対応 最大1GB
2x UltraATA 133/100/66 コネクタ
オンボードフロッピー1x FDD コネクタ
オンボードLAN VIA VT6103 10/100 BASE-T イーサネット
オンボードオーディオ VIA VT1616 6ch AC'97 コーディック
オンボードTVOUT VIA VT1622 TV out
オンボードIEEE1394 VIA VT6307S IEEE1394 Firewire

クルーソー買ってみたがのろかった者としては速くないと不安だが,IEEEとかいらんしSDRAM余っているし上の規格で933や1000を乗っけて欲しいのじゃが。

34 ■とはずがたり :2002/12/13(金) 11:21
【URL】
  http://kuwahala.free-city.net
【代替URL】
  http://www1.free-city.net/home/kuwahala/

35 ■とはずがたり :2002/12/16(月) 16:03
結局,VIA系
http://www.unitycorp.co.jp/products/via/products_via.html
の中で
EPIA C800
http://www.unitycorp.co.jp/products/via/detail/epia800/epia800.html
http://www.gaz.co.jp/pc_78/pc_78_362.html
EPIA 5000
http://www.unitycorp.co.jp/products/via/detail/epia5000/epia5000.html
EPIA ME600/MC933
http://www.unitycorp.co.jp/products/via/detail/epia600_933/epia600_933.html
http://www.gaz.co.jp/pc_78/pc_78m394.html
で迷っている訳である。

36 ■とはずがたり :2002/12/16(月) 16:20
        VIA    Transmeta
    500 800 600 933  5400
速度  ▲  ○  ▲  ◎   ▲
ファン ○  ×  ○  ×   ○
値段  ○  ○  ▲  ▲   ◎
メモリ PC133○  PC2100△   △
USB2.0 ×  ×  ○  ○   ×
U-ATA  100△   133○    △
総合  30  35  25  40   35

37 ■とはずがたり :2002/12/18(水) 11:41
http://www6.plala.or.jp/t-web/skybreeze/eden/08end.html
結論〜EPIA-C800のできる範囲〜 EPIA-C800はCPUパワーが不足しているため、マルチメディア処理や解析に全く向きません。そのため、その範囲はインター ネットマシンや、テキストを中心としたワープロなどのビジネスマシンが向いています。また、静音性と省電力からルーターやサーバーにも向いています。 インターネットマシンとして注意しなければいけないのは、決してブロードバンド向きではないということです。 Flashやストリーミング配信は大きさによってはまともに再生し無いどころか、ブラウザが動かなくなる原因にもなります。ストリ ーミング配信の場合、1Mbpsを超える動画は致命的なので、高画 質はあまり望めません。 続いてビジネスマシンですが、OFFICEを普通に使う分には問 題ありません。しかし、EXCELなど使うマクロによっては、体感で かなり遅く感じてしまうことも多々あります。画像を多用する処理もかなりきつくなります。 そのため、うまくバランスをとらないことにはEdenとはつきあえ ません。しかし、そのバランスさえとれればEdenは素晴らしいマシンになります。 例えばインターネットマシンです。 ブロードバンドブームとなって動画コンテンツは増えています が、それでも高画質のものはあまりありません。256Kbps程度なら問題なく見られます。先ほどとは矛盾しますが、画質を追求し なければそこそこ楽しむことができます。 ビジネスマシンも同じです。レポートや報告書レベルでは全く問題ありません。 私の場合、Windows Media Player7.01でCDを再生しながらタブ ブラウザで各サイトを巡回し、メーラーとMSN Messengerを起動 し、さらにDreamweaver 4.02でホームページを作成しても、ハングアップしたことはありません。 もちろん、時折もたつくこともありますが、開きすぎた窓を戻せ ば快適さが戻ります。 結局のところ、普段パソコンをどのように使っているか、パソコンで何をしているかです。私がやっているようなことならば、唸る騒音を出し、無駄に電力を消費するパソコンは必要ありません。

38 ■とはずがたり :2002/12/18(水) 19:32
散々迷っていたが,遂にかっちまいましたEPIA-C800!PC133のメモリ128MBを刺してWin98で動いているがなかなか(・∀・)イイ!!です。
店員さんがまるで駄目とと評していた画像ですが,時々遅れるような感じがするが今のところ体感はそれほど悪くないです。
解像度の指定も限られて居るみたいだけど。
メモリ310MB積んだAthlon700(OCで750),Win2kと比べてもそれほど遜色無い。
しかしπは
Athlon700  3分12秒
AthlonXP2000+ 1分16秒
に対して
C3 800  16分34秒!
こんなものか。ベンチと体感がそれほどリンクしないというのがよくわかりますな。

39 こまっする :2002/12/18(水) 19:54
また買ったのか。

40 ■とはずがたり :2002/12/18(水) 19:59
きっついわ〜,こまさん

41 ■とはずがたり :2002/12/20(金) 00:47
測定サイト http://www.bspeedtest.com/ v2.2.0
測定時刻 2002/12/19 23:55:19
回線種類/線路長 ADSL/1.0km
キャリア/ISP Yahoo!BB 12Mbps/Yahoo!BB
ホスト1 WebArena(NTTPC) 7.39Mbps(2244kB,2.8秒)
ホスト2 AT-LINK(C&W IDC) 4.83Mbps(2244kB,3.5秒)
推定最大スループット 7.39Mbps(924kB/s)
コメント Yahoo!BB 12Mbpsとしてはかなり速いです!おめでとうございます。(1/5)

C800の方はコンスタントに7M出とる。納得いかんなあ。

42 ■とはずがたり :2002/12/20(金) 11:40
メイン機の方もTCP受信窓(RWIN)の最適化をしたら上手くいった。
それにしても学校機はいつの間に最適化したんだっけ?

測定サイト http://www.bspeedtest.com/ v2.2.0
測定時刻 2002/12/20 11:38:03
回線種類/線路長 ADSL/1.0km
キャリア/ISP Yahoo!BB 12Mbps/Yahoo!BB
ホスト1 WebArena(NTTPC) 7.15Mbps(2244kB,2.8秒)
ホスト2 AT-LINK(C&W IDC) 7.17Mbps(2244kB,2.8秒)
推定最大スループット 7.17Mbps(896kB/s)
コメント Yahoo!BB 12Mbpsとしてはかなり速いです!おめでとうございます。(1/5)

43 ■とはずがたり :2002/12/24(火) 13:00
http://www.zdnet.co.jp/news/0212/20/nj00_tsheatronics.html

Athlon対応版も求む。

44 ■とはずがたり :2002/12/25(水) 23:59
DOS-Vパラダイス 製品レビュー VIA EPIA-C800
http://www.dospara.co.jp/review/new/2002/0424/

45 ■とはずがたり :2003/01/12(日) 21:41
DATA STATION II
http://www.iodata.jp/products/mo/2002/modsu640/index.htm

640MのMOとメモリとメモリカードのドライブとして使え,パソコン無しでデータのコピーが可能。いい感じである。

46 ■とはずがたり :2003/03/13(木) 16:22
インテル、モバイルプラットホーム「セントリーノ」正式発表

 インテルは12日、ノートパソコン向けに設計した新開発のCPUを含むモバイル
プラットホーム「セントリーノ」を正式発表した。低消費電力でバッテリーによ
る駆動時間を長くしたのに加え、無線LAN対応を重視したことなどが特徴。パソ
コンメーカー各社は同日、セントリーノを採用したパソコンを発売した。
「バニアス」のコード名で開発していた技術で、モバイル専用のCPU「ペンティアムM」を核に、専用チップセットや、IEEE802.11準拠の無線LAN機器などで構成する。同社が、複数の技術や機器を組み合わせて一つのブランドとして製品化するのは初めて。

 ペンティアムMは、データが入力されたときなど必要に応じて電力を調節する仕組みを採用し、消費電力を抑えた。バッテリー持続時間と処理性能を測定するテストでは、モバイルペンティアム3で4時間、モバイルペンティアム4で3時間だった持続時間が、ペンティアムMでは5時間に伸びたとしている。

 ノートパソコン向けCPUは、ライバルのAMDが同日、「低電圧版モバイルアスロンXP-Mプロセッサー」を発表した。また、トランスメタも10日に低消費電力のクルーソープロセッサーの新版「TM8000」を発表しており、モバイル市場を巡ってCPUメーカーの競争が激しくなりそうだ。

http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/archive/200303/12/1.html

47 ■とはずがたり :2003/03/13(木) 16:27
モバイルはバッテリー駆動時間がものをいう。インテルが5時間に対し2.6時間は不満では?

http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/archive/200303/12/3.html
■AMDが低電圧版モバイルアスロンXP-M、ノートPC向け強化
 日本AMDは12日、薄型軽量ノートパソコン向けの新しいCPU「低電圧版モバイルアスロンXP-Mプロセッサー」を発表した。消費電力を抑え、モバイル市場での競争力強化を狙っている。
 昨年4月に発表した「モバイルアスロンXP-M」をベースに、動作電圧を下げてバッテリーでの駆動時間をさらに長持ちさせるよう工夫した。

 第1弾としてシャープが同日、薄型ノートパソコン「ムラマサ」シリーズで採用すると発表した。標準バッテリーで約2.6時間駆動する。発売は29日。

[日本AMD]
http://www.amd.com/jp-ja/
[シャープ]
http://www.sharp.co.jp/
[新・商・品 SPECIAL INDEX]
http://www.mainichi.co.jp/digital/shinshohin/archive.html

48 ■とはずがたり :2003/03/20(木) 13:58
だってさ。
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20030320/JAPAN-108122.html
2003年03月20日(木)
アップル・コンピュータ、ゴア前米副大統領が取締役に就任

[クパティーノ(米カリフォルニア州) 19日 ロイター] 米アップル・コンピュータ<AAPL>は、ゴア前米副大統領を取締役に迎えた、と発表した。この日の取締役会で就任が了承された、という。

同社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は、「ゴア前副大統領は政権で 培った知識と知恵をもたらす」と述べた。また同CEOは、ゴア前副大統領がマックの愛 用者であることも披露した。

49 ■とはずがたり :2003/04/04(金) 10:40
結局ネットも万能な訳ではなく混雑には非常に弱いと云うことである。いちいち学校の窓口行くのは非常に面倒くさいし,不愉快な学校の事務員を減らせられるので興味深い試みではあるのだが。

http://www.asahi.com/edu/nyushi/TKY200304030101.html
インターネットの履修登録失敗、結局手書きに 早大混乱

インターネットで履修科目を登録できるよう、早稲田大が今春から本格的に採り入れたシス テムが正常に作動せず、混乱したことが、2日分かった。大学側は急きょ、手書きで登録す るよう約4万4千人の全学生に呼びかけているが、一部の学部では授業開始を1週間遅らせ る事態になった。

このWeb科目登録システムは、ホームページで履修ができる科目を個人ごとに示したり、 期間内であれば何度でも申請のやり直しをしたりできる。学生の利便性を増すため開発され た。書類を渡すために大学の窓口に足を運ぶ必要はなく、パソコンがあればどこからでも、 すべての科目で履修登録ができる。

大学によると、受け付け開始の3月20日、接続が集中、システムが動かなくなった。この問 題が解消された後も、画面の表示が切り替わるのに時間がかかったり、科目を選んでも登 録ができなかったりするなど、不安定な状態が続いた。

大学側は復旧作業を続けたが、ハードウエア、ソフトウエアの両方に次々と問題が見つか り、28日午前5時、システムの運用をあきらめた。(以下略)

50 ■とはずがたり :2003/04/11(金) 07:47
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030411AT1D1000V10042003.html
マイクロソフト、AMDの新型MPU用OSを 開発

【シリコンバレー=小柳建彦】米マイクロソフト は9日、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD) が今月発売するサーバー用の新型超小型演算 処理装置(MPU)向け「ウィンドウズ」を開発中 だと発表した。最も普及している基本ソフト(O S)が使えるようになり、サーバー分野でもイン テルに対するAMDの競争力が増しそうだ。

AMDは22日(日本時間23日)、従来のインテ ル製32ビットMPU用のソフトウエアがそのまま 使えるサーバー用64ビットMPU「オプテロン」を 発売する。9月には同様な互換性を持つパソコ ン用64ビットMPUである「アスロン64」を発売する計画。マイクロソフトは両チップ用OSの試 用版を年央に出す予定だという。

新ウィンドウズの登場で、新型AMDチップを使ったサーバーやパソコンでは従来の32ビット 用ウィンドウズで動く業務ソフトをそのまま使いながら、64ビット処理に適した高度なソフトも導 入できるようになる。大手コンピューター会社がAMDの新型チップを採用したサーバーやパソ コンを開発・販売する可能性が高まる。 (20:00)

51 ■とはずがたり :2003/04/12(土) 09:31
5インチではMOの後継とは云えないような気がする。

http://japan.internet.com/webtech/20030409/4.html
ソニー、MOの後続機種となる青紫色レーザーを用いた光ディスクを発表

著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2003年4月9日付の記事

ソニー株式会社は2003年4月8日、5.25インチ書き換え型光磁 気(MO)ディスクドライブの後継機種として、青紫色レーザーを用いた光ディスクドライブおよびメディアを発売する、と発表した。

発表した光ディスクドライブは、 波長405nm の短波長 青紫色 レーザー オーバーライト相変 化記録方式を用いるとともに、 レーザーを集光する対物レン ズの開口数を0.85にすることで ビームスポットを微小化し、記録密度を向上させている。

また、光透過保護層厚0.1mm のディスク構造を採用して、ディスクの傾きや反りによる収差を少なくし、記録再生時のエラーを低減している。こ れにより、DVD の約半分となる0.32μm までディスクのトラックピッチを微細化し、ディスクの片面に23.3GB の大容量と最大9.0MB/s の高速デ ータ転送レートを実現している。

同社は今後、容量50 GB、転送レート18MB/s を実現する第二世代、容 量100GB、転送レート36MB/s を実現する第三世代へと、大容量化・高 速化へ向けた開発を進めていく。

内蔵型光ディスクドライブおよびメディアは、2003年夏から順次サンプル出荷を開始する。ディスクドライブのサンプル価格は36万円で、メディア はオープン価格。さらに外付けドライブについても、2003年末までには発売する予定。

52 ■とはずがたり :2003/04/14(月) 11:03
ウインテル嫌いだがAMD好きとしては朗報と言っていいのであろう。LInuxに全面移行できるほど度胸ないのでWIndowsは今後も使うのだから。。

http://japan.internet.com/webtech/20030410/12.html
Intel に打撃? Microsoft が AMD の64ビットチップをサポート
著者: Thor Olavsrud

Advanced Micro Devices (AMD) は9日、同社の64ビットチップに対する Microsoft (NASDAQ:MSFT) のサポートを勝ち取った。最大のライバル Intel (NASDAQ:INTC) から最強のパートナーを奪った格好だ。

Microsoft はこの日、AMD (NYSE:AMD) から発売予定の『Opteron』『Athlon 64』各プロセッサをネイ ティブにサポートする、64ビットバージョンの『Windows XP』と『Windows Server 2003』OS を開発中だ と発表した。Microsoft は Opteron をサーバーおよびワークステーション用、Athlon 64 をデスクトップおよびノートパソコン用としており、2003年中頃までに上記デスクトップ、サーバー用各 OS のベー タ版をリリースする見通しだ。

これは Intel にとって打撃になるかもしれない。Intel は長らく、64ビットチップはまだまだ大型マシン向けであり、x86-64アーキテクチャのプロセッサを作るつもりはないと主張してきた。2000年代末ま で、ほとんどのデスクトップには、32ビットプロセッサの現在の限界である4GB 以上のRAM は必要 ないというのが、CEO の Paul Otellini氏をはじめとするIntelの見解だ。そのため、同社は2008年 か2009年まで、64ビットのデスクトッププロセッサの開発は不要だとし、代わりに高価で利益率の高い64ビット『Itanium』プロセッサを大型マシン向けに推進していく計画だった。

しかし、同社最強のビジネスパートナーMicrosoftが、AMD の新型チップをサポートする決断をした ことにより、IntelはAMDの後を追うという慣れないポジションに置かれる可能性が出てきた。Microsoft は UNIX の企業向け市場を狙っており、より安価なx86アーキテクチャで優位につきたいと考えている。

だが、Gartner Dataquest 副社長でマイクロプロセッサ事情に詳しい Martin Reynolds 氏は、64ビット Windows はこの先数年は主流にはならず、今回の発表が Intel にとってすぐ大打撃になるとは思えないと述べた。

53 ■とはずがたり :2003/05/19(月) 20:56
HD接続専用のUltra-ATA133用ボードにMOを繋いでみた。
以前はEject出来なくなったが今回は大丈夫なようだ。なんでだ?

いずれにせよこれで,CR-ROM,DVD+R/RW,MOと3種類のATAPI機器が接続できた。めでたしめでたし。

54 ■とはずがたり :2003/05/21(水) 10:41
http://news.lycos.co.jp/topics/computer/dvd.html?d=20hotwiredi03&amp;cat=8
48時間で「自動的に消滅する」レンタルDVD、試験販売開始 (Hotwired)
2003年5月20日(火)18時24分

米ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント社は、48時間だけ鑑賞できるDVD『EZ-D』の試験販売に乗り出す。時間になると化学反応が起こり、再生できなくなる仕組みで、「返却しなくてもいいレ ンタル」という位置づけ。8月からメル・ギブソン主演の「サイン」などを、EZ-D形式で発売する。

EZ-Dの特許を保有する米フレックスプレー・テクノロジーズ社が16日(米国時間)発表した。EZ-D は、米ゼネラル・エレクトリック(GE)グループ社が開発した特殊な樹脂でディスク表面をコーティン グ。開封すると、あらかじめ決めた時間後に、表面の色が赤から黒に変化し、データを読み出せなく なる。

普通のDVDプレーヤーで再生でき、制限時間内ならば何度でも見られる。画質も通常品と見分け がつかないという。見終わったら、捨ててもいいし、リサイクルセンターに郵送することもできる。

EZ-Dは、これまでのレンタルの欠点を解決できる。開封さえしなければ、時間切れにはならない ので、従来のように返却期限を気にしなくて済む。封を開けなければ、製造後、最大1年間有効とい う。また、返却手続きが必要ないので、駅の売店などでも「レンタル」できるようになる。

映画会社などは、プロモーションのためにEZ-Dを活用することも可能だ。昨年11月、「このDVDは 自動的に消滅する」とのうたい文句で、『007』最新作のPRに利用された。

55 ■とはずがたり :2003/05/23(金) 15:56
http://news.aol.co.jp/cgi-bin/news?date=20030522170309&amp;company=50&amp;genre=01&amp;sub=003&amp;article=00114935
 2003年05月22日(木)  17時 3分 ロイター

フュージョンがIP電話発携帯着の通話サービス開始

 [東京 22日 ロイター] 日商エレクトロニクス<9865.T>傘下のフュージョン・コミュニケーションズ(東京都千代田区)は、IP(インターネット・プロトコル)電話から携帯電話への通話サービスを6月1日から開始する、と発表した。国際回線を経由とすることで、3分60円(1分20円)の低価格を実現した。

 同様のサービスでは、ソフトバンク<9984.T>が「BBフォン」で3分75円(23時以降は同60円)で提供している。このほか、一般固定電話から携帯電話への平日昼間の通話料は、NTTドコモ<9437.T>宛てが3分80円(6月1日から同70円)、KDDI<9433.T>のau宛てが同90円、J─フォン(東京都港区)宛てが同120円となっている。

 フュージョンIP電話サービスは、2月1日から商用サービスを開始。国内の一般固定電話向けが全国一律3分8円、海外が米国向けが1分8円、英国向けが同22円、中国向けが同30円などとなっている。フュージョンIP電話利用者同士の通話は無料。

56 ■とはずがたり :2003/06/27(金) 21:46

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030509-00000246-kyodo-bus_all

米インテルが100億円超出資へ エルピーダ、世界3位狙う

 半導体世界最大手の米インテルが、日立製作所とNECが折半出資する国内唯一のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)専業メーカー、エルピーダメモリに出資することが確実な情勢となった。出資額は百数十億円で、今月中にも発表する。関係筋が9日、明らかにした。
 日立、NECも数十億円程度の追加出資に応じる方向で検討しており、これら3社を含む国内外の約10社が総額800億円を出資する。
 エルピーダは、韓国のサムスン電子、米マイクロンテクノロジーに次ぐ世界3位の座を狙う体制が整い、米韓勢の後追いを続けてきた“日の丸メモリー”に、復活の兆しがでてきた。
 エルピーダが出資を求めたのはDRAMの生産増強のため。1月から広島工場(東広島市)で、直径300ミリの大口径ウエハー(基板)換算で月3000枚の量産を始めたが、サムスンなどに対抗するには早期に同1万5000枚まで増強する必要がある。それには800億円の設備投資資金が必要で、昨年秋からインテルなどと出資交渉を進めていた。(共同通信)
[5月9日23時33分更新]

57 ■とはずがたり :2003/07/09(水) 16:24
http://it.nikkei.co.jp/it/sp/win_vs_linux.cfm?i=2003070810250wb

(7/8)政府、人事・給与システムにリナックス採用
 富士通、日本IBM、沖電気工業の3社は全省庁の人事・給与を管理する新型システムの設計を人事院から受注した。政府の基幹業務用で初めて無償基本ソフト(OS)の「リナックス」を使う。電子政府計画が今後進むなか、独自OSと大型コンピューターを使う旧型から低コストな新型への切り替えが動き出す。政府全体で年間約7000億円の旧型システム運用費の半減が見込まれる。

 新システムは職員の人事記録の管理や給与計算など1府12省庁の人事関連業務を一括処理する。これまで各省庁は人事・給与業務を個別に処理してきたが、新システムの導入で2005年度から順次、業務を一本化する。

[7月9日/日本経済新聞 朝刊]

58 ■とはずがたり :2003/07/15(火) 19:47
http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003071407203j0

サムスン電子、1ギガDRAMを量産――世界初の300ミリウエハー使用
【ソウル=玉置直司】韓国のサムスン電子は14日、世界で初めて直径300ミリウエハーを使った1ギガビット(ギガは10億)DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の量産を始めたと発表した。「世界の主要メモリーメーカーより半年から1年早い」(同社)という。世界の情報技術(IT)需要は回復基調にあり、サムスンは生産性の高い大口径ウエハーを使ったDRAMの量産でさらに優位に立つ。サムスンが量産を始めたのは超高速のDDR(ダブル・データ・レート)型1ギガDRAM。ソウル南部にある京畿道器興にある第11ラインで生産する。サムスンは同時に、回路線幅0.10マイクロメートル(マイクロは100万分の1=100ナノ)の量産技術を確立、すべてのDRAMをこの微細加工技術を使って量産することにも着手した。

[7月15日/日本経済新聞 朝刊]

59 ■とはずがたり :2003/07/17(木) 20:11
1週間で二回も見つかるかねえ。

http://it.nikkei.co.jp/it/news/virus.cfm?i=2003071704636zv
(7/16)ウィンドウズに深刻な欠陥、ハッカーの侵入許す

米ソフトウエア大手マイクロソフトは16日、同社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のほぼすべてのバージョンに深刻な欠陥があることを認めた。AP通信が同日伝えた。問題の深刻度は4段階で最高レベルの「緊急」。同社によると、この欠陥を利用したハッカーなどがインターネットを経由して他人のコンピューターに侵入し、個人情報やファイルを入手したり削除できるほか、メールの盗聴などが可能になるという。
同社はこの欠陥を修正するプログラムをダウンロードして、パソコンなどに組み込むよう呼び掛けている。
〔ニューヨーク16日共同〕

http://it.nikkei.co.jp/it/news/virus.cfm?i=2003071008277zv
(7/10)全ウィンドウズに欠陥――マイクロソフトが発表

マイクロソフトは10日、ウィンドウズ98以降の同社のパソコン向け基本ソフト(OS)やサーバー向けOSの全バージョンに欠陥が見つかったことから、早期に修正プログラムを組み込むよう注意を呼びかけた。深刻度は4段階のうち最も危険な「緊急」。同社によると、欠陥により、ハッカーなどが危険なプログラムを忍ばせたウェブサイトや、写真などを表示できるHTML形式のメールを閲覧すると、そのプログラムが実行されて電子メールの内容や写真といったパソコン内のファイルが漏れたり、削除されたりする危険があるという。
マイクロソフトは、同社のウェブサイトを通じて提供している修正プログラムを入手して、ただちにパソコンやサーバーに組み込むよう促している。〔共同〕

60 ■とはずがたり :2003/07/25(金) 14:08
http://shop-navi.com/pc/index.html
激安パソコン通販

61 ■とはずがたり :2003/07/27(日) 22:08
http://news.lycos.co.jp/topics/computer/amd.html?cat=17&amp;d=15reutersJAPAN119805

富士通、AMDとフラッシュメモリ新会社=総資産は3600億円 (ロイター)
2003年7月15日(火)9時59分

 [東京 15日 ロイター] 富士通は14日、米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)と合弁でフラッシュメモリ事業の新会社を設立したと発表した。
 新会社の名称は「FASL LLC(カリフォルニア州)」。総資産は約3600億円、富士通の出資比率は40%。設立に伴い、富士通のフラッシュメモリ事業部門と後工程工場、AMDからも同事業を新会社に移管する。
 両社は今年4月、基本合意契約を結んだあと、詳細について協議していた。

62 ■とはずがたり :2003/07/27(日) 22:10

http://japan.internet.com/webtech/20030714/12.html

AMD、低価格プロセッサ『Duron』の後継に『Athlon FX』
著者: Michael Singer  
▼2003年7月14日付の記事
■海外internet.com発の記事

低価格プロセッサ『Duron』シリーズを打ち切る方向にある半導体大手の Advanced Micro Devices (AMD) は、『Athlon』プロセッサシリーズの『Athlon FX』を、新たな低価格チップとして位置付ける模様だ。

DigiTimes.com が報じたところによると、AMD (NYSE:AMD) は発売予定の 『Athlon FX』を、Duron の後を引き継ぐ低価格チップと位置付け、量産体制を進めているという。

AMD 会長の Jerry Sanders 氏は2002年4月、Athlon と『Opteron』プロセッサシリーズを優先するため、低価格の Duron シリーズの製造を段階的に廃止していくと述べた。Duron の製造打ち切り最大要因は、Athlon をより低価格で供給できるようになるためだ。Duron シリーズ最後の製品は、0.13ミクロンプロセスの『Appaloosa』で、2002年6月に発売した。

AMD はその頃から、積極的に32ビットチップ Athlon の、『Barton』コア製品の更新を手がけ、今年9月には64ビット Athlon シリーズを発売する見通しだ。

Athlon FX が用いるコアは、『Thorton』コアとなる模様。同コアは、『Athlon XP』の現行版が用いている Barton コアの縮小型で、2次キャッシュを 512K から 256K に引き下げたものという。

情報筋によると、Athlon FX は下が 1.65GHz、上が 2.06GHz の4種類の動作クロックで商品化する見通し。

63 ■とはずがたり :2003/08/04(月) 21:56
ここ↓(uWORKS)
http://www.uworks.co.jp/
で買ったバルクのMO↓
http://mo.fujitsu.com/catalog/mcm3xxxap/index.html
(富士通のMCM3130AP/MCM3064AP)
\19,800-無事学校のパソに着装完了。
特にドライバもいらんみたいだし2週間程度と書いてあった納期もやたら早かったし満足。

64 とはずがたり :2003/08/27(水) 15:09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030827-00000019-zdn-sci

AMDのDuronプロセッサが復活

 AMDがDuronプロセッサを復活させ、Athlon XPも延命を図るもようだ。いずれも低価格PC市場でシェア奪還を目指す狙いがある。

 同社は8月25日、Duronの新製品3種類(1.4GHz、1.6GHz、1.8GHz)を中国や南米など開発途上国の市場で発売したことを明らかにした。

 昨年4月の時点で同社のヘクター・ルイズCEOは、Duronは2002年末までに段階的に姿を消すと語っており、2002年1月以来Duronの新製品は出荷されていなかった。

 さらにAMDは、2001年に登場したAthlon XPを90ナノメートルの製造プロセスに移行させ、2004年いっぱいまで同プロセッサの製造を続ける公算が高いと述べている。従来は、新しいAthlon XPを投入する計画も、90ナノメートルプロセスに移行させる計画もないと同社幹部は語っていた。

 今回の方針転換は、同社の製品ラインの溝を埋め、財務状態のてこ入れを図る手段となるものだとアナリストは指摘している。

 Athlon XPの新製品には、Athlon 64の遅れを補う目的がある。初のAthlon 64は9月に登場予定だが、量産出荷されるのは90ナノメートルプロセスの導入後になると、同社マイクロプロセッサ事業部門副社長兼ジェネラルマネジャー、マーティー・セイヤー氏は先のインタビューで説明していた。(ZDNet)
[8月27日9時29分更新]

65 とはずがたり :2003/09/02(火) 13:48
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/os.html?d=01fuji27408

日中韓が新OS開発で官民連携へ (夕刊フジ)

 リナックスなどの公開型基本ソフト(OS)の開発に、日中韓3カ国の政府と産業界が協力して取り組むことが1日までに、明らかになった。平沼赳夫経済産業相が3日にカンボジア・プノンペンで開かれる日中韓経済貿易相会合で官民協力を呼び掛け、秋から政府間の連携や民間の推進団体設立など開発促進に向けた取り組みが具体化する見通しだ。

 3カ国が協力するのは業務用ソフトや、携帯電話、デジタルカメラなどの情報家電向けのソフト。自由にプログラムを修正し、無料で使用できるリナックスなどの「オープンソース・ソフトウエア」(OSS)を推進することで、様々な分野のOSに拡大を図る米マイクロソフトのウィンドウズに対抗する狙いがある。

[ 2003年9月1日18時0分 ]

66 とはずがたり :2003/09/04(木) 19:08
はい,またUpdateすべし>>all

http://www.asahi.com/business/update/0904/086.html

「オフィス」などに安全上の欠陥 マイクロソフト

 米マイクロソフトは3日、同社の統合ビジネスソフトの「オフィス」などに安全上の欠陥があるとして、利用者に修正プログラムを同社のウェブサイトから導入するよう呼びかけた。

 欠陥が見つかったのは「オフィス」のほか、同ソフトにも含まれる文書作成用の「ワード」、基本ソフトの「ウィンドウズ」など。

 このうち、深刻度を示す4段階の基準で最も高い「緊急」に位置づけられているのは、開発者向けソフト「ビジュアルベーシック」の欠陥。この欠陥を修復しないでいると、「オフィス」に含まれるソフトを利用している人のコンピューターで、ハッカーが勝手にプログラムを走らせたり、ファイルを盗み見たりする可能性があるという。

 同社のソフトをめぐっては、8月に欠陥を悪用したコンピューターウイルス「MSブラスト」が蔓延(まんえん)し、世界で50万台以上のコンピューターが感染した。

(09/04 13:07)

67 a :2003/09/04(木) 19:20
http://jbbs.shitaraba.com/school/14/

68 とはずがたり :2003/09/11(木) 19:04
http://it.nikkei.co.jp/it/sp/virus.cfm?i=2003091101787zv

(9/10)マイクロソフト、ウィンドウズに新たな欠陥
 【シリコンバレー=八田亮一】米マイクロソフトは10日、基本ソフト「ウィンドウズ」シリーズに新たな安全上の欠陥が見つかったと発表した。危険度は最高レベル。同社ではホームページから早急に修正プログラムをダウンロードするように呼び掛けている。

 欠陥が見つかったのは個人向けの「2000」「XP」と企業などで使われる「NT4.0」「サーバー2003」。8月に全世界で数十万台のウイルス感染につながった欠陥と同種のもので、修正しないで放置しておくとネットワークを通じて不正に侵入した外部の人間がコンピューターを勝手に制御する恐れがあるという。

 マイクロソフトが7月に公表したウィンドウズの欠陥は、ユーザーへの適切な情報提供の不備と利用者側の認識不足が重なり、ウイルス「MSブラスト」の大量感染につながった。今回発見された欠陥も大量感染につながる危険があり、早急の修正が必要という。

69 とはずがたり :2003/09/24(水) 19:01

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030924AT1D2405G24092003.html
富士通、64ビットパソコン発売

 富士通は24日、高性能の64ビットの超小型演算処理装置(MPU)を搭載したデスクトップ型パソコンを発売すると発表した。現行の32ビット同型パソコンの上位機種並みの30万円前後(オープン価格)とした。国内ではすでにアップルコンピュータが64ビット機を発売しているが、ソーテックなども追随する計画だ。

 富士通の64ビット機は「FMV―デスクパワー C90EW/C」。MPUは米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)製の「アスロン64」。基本ソフト(OS)にはマイクロソフトの「ウィンドウズXP メディア センター エディション2004」を採用した。17インチ型の液晶画面のほか、高品質のテレビチューナーを付けた。来月18日の発売。

 富士通のほか、ソーテックが月内にもAMD製のMPUを搭載した64ビット機を発売するほか、NECも欧州子会社で先行発売する。主にパソコンを頻繁に使う個人や大学などの研究機関、デジタルコンテンツ(情報の内容)の制作会社向けに売り込む。 (18:36)

70 とはずがたり :2003/09/25(木) 12:38
MSなんかと手を組むなよなー。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030925AT1D2500825092003.html
マイクロソフト、「トロン」と家電用OS共同開発

 米マイクロソフトは25日、都内で記者会見を開き、国産基本ソフト(OS)「トロン」の開発団体と共同でネット家電用のOSを開発すると発表した。パソコン用OSで世界シェア8割以上を握るマイクロソフトの「ウィンドウズ」と、パソコン以外の機器制御に適したトロンの長所を組み合わせ、ネットに接続できるビデオカメラや携帯情報端末(PDA)、ファクシミリなどに向いたOSを開発し、世界標準獲得を目指す。

 トロンの開発者である坂村健・東京大学教授が主導し、ソニー、NTTドコモ、松下電器産業など250社が加盟するコンソーシアム(企業連合)「T―エンジンフォーラム」にマイクロソフトが加盟、近く共同開発を始める。トロンの発展形OSである「T―エンジン」と、マイクロソフトの小型機器用OS「ウィンドウズCE」を組み合わせた新OSを開発、家電・情報・通信機器メーカーに採用を働きかける。マイクロソフトとトロン陣営は激しい競合関係にあり、今回の提携は世界標準獲得を目指し、宿敵同士が組む形になる。 (12:05)

71 とはずがたり :2003/09/26(金) 14:52

http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200309240332.html
東大の共用PC、マックに切り替え 来年3月から

 東京大学が、大学院と学部の全学生約3万人や教職員が学内で使う共用パソコンで、アップルコンピュータのデスクトップ型「iMac(アイマック)」を来年3月から導入する。現在の共用機は、無償で公開されている基本ソフト(OS)「リナックス」をベースにした簡易パソコンだが、5年の更新期を迎えるのを機にマックに切り替える。現在は原理的にはOS最大手のウィンドウズも使えるが、来年3月以降は、一部の高機能パソコンを除き共用パソコンの大半でウィンドウズが使えなくなる。

 東大は、駒場第1と本郷、柏の3カ所のキャンパスに共用パソコン約1400台を置き、情報交換網システム(LAN)で結ぶ。

 NECの関連会社が24日、共用パソコンシステム納入の一般競争入札で落札し、約1150台がマックになり、システムを制御する基幹コンピューターのサーバーも大半はアップル製になる。

 残りの約200台は、3次元のデータ処理などができる高機能パソコンやウィンドウズも使えるパソコンとなる。

 学生らはID・パスワードを持ち、自由に共用パソコンが使える。駒場第1キャンパスでは、共用パソコンを使って、情報教育棟で1年生全員(約3500人)にコンピューターを使った必修科目「情報処理」の授業を行っている。授業以外のリポート作成やメール閲覧に使われている。

 マックを導入する理由について、東大では「ウィンドウズに比べて様々なソフトの導入がしやすく、不具合が起きても自分で直しやすい利点がある」と説明している。

 アップルコンピュータの日本法人は、米国で実績がある教育機関向けの市場開拓を進めてきたが、「パソコン1000台を超える規模の受注は初めて」としている。

(2003/09/25)

72 とはずがたり :2003/10/17(金) 10:07

http://www.asahi.com/business/update/1017/043.html
インテルが滋賀県のベンチャーと提携 独自技術に注目

 ノートパソコンを丸1日使える充電式電池(2次電池)の開発に向け、半導体最大手の米インテルと滋賀県のベンチャー企業が手を組んだ。パソコン心臓部の中央演算処理装置(CPU)の覇権を握るインテルは、次世代CPU向けに小型・大容量の電池を必要としており、独自技術に目をつけ出資を決めた。インテルが電池開発で国内企業に投資するのは初めて。

 次世代電池を開発するのは、大津市に本社を置くベンチャー企業、パイオニクス(資本金1億6千万円、佐田勉社長、従業員8人)。インテルは国内のベンチャーキャピタル1社と共同で、約2億5千万円を投じ、同社の株式の一部をすでに取得した。

 開発するのは、大容量の「リチウムポリマー電池」。現在、パソコン用2次電池の主流のリチウムイオン電池は、軽量化が求められてきた。リチウムポリマー電池は固体のポリマーを使っているため金属ケースが不要。その分、軽く薄くできる利点があるが、容量の大型化が課題となっている。

 リチウムポリマー電池は現在、ソニーなどが携帯電話向けに小型のものを生産している。大容量化のため、インテルの回路技術を使い、2年以内に、現在連続では3〜4時間しかもたないリチウムイオン電池の倍程度、使用できるようにする。丸1日の連続使用を可能にすることが当面の目標だ。

 パイオニクスは開発が順調に進めば、滋賀県内に生産ラインを近く建設する方針で、その費用もインテル側が負担する見通しだ。

 佐田社長は、東証1部上場の化学会社出身。昨年10月、インテルから問い合わせがあり、1年近くかけて交渉を重ね、今回の投資が決まった。 (10/17 06:04)

73 とはずがたり :2003/10/29(水) 11:01
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20031029AT2M2900K29102003.html
米マイクロソフト、220億円で集団訴訟和解

 【シリコンバレー=八田亮一】米マイクロソフトは28日、消費者や企業が損害賠償を求めた地域ごとの集団訴訟のうちカンザスなど5州・ワシントン特別区の訴訟は和解で合意したと発表した。総額2億ドル(約220億円)を支払う。電話会見したブラッド・スミス上級副社長は「峠は越えた」と発言、米独禁法違反を巡る一連の訴訟問題が一段落したとの見方を示した。

 同社を巡る米独禁法違反訴訟は米司法省、州政府、競合企業の提訴と、州ごとの集団訴訟の4つに分類できる。今回の和解はソフト利用者による集団訴訟に当たる。和解合意に達したのはカンザス、ノースダコタ、テネシー、サウスダコタ、ノースカロライナの各州とワシントン特別区。この地域の利用者は同社が独占的地位を利用して不当に高い価格で商品を販売したとして、損害賠償を求めていた。 (10:49)

74 とはずがたり :2003/10/29(水) 22:53
日経goo NIKKEI NEWS MAIL
 ◆マイクロソフト、「ウィンドウズ」次世代版を公開

  【シリコンバレー=八田亮一】マイクロソフトは27日、パソコン基本ソフト(
 OS)「ウィンドウズ」の次世代版を初めて公開した。作成した文書や図表、写
 真・ビデオなどを簡単に検索できる機能などを持たせた。同社によると、OS市
 場独占の契機となった1995年発売の「ウィンドウズ95」以来の大型全面改良で、
 2―3年後をめどに商品化する。
  次期OSは2001年発売の「ウィンドウズXP」の後継版。網羅的なファイル検
 索システム、見やすい画面、高い安全性、ほかのパソコンとの通信機能が大きな
 改良点となる。

75 とはずがたり :2003/11/05(水) 11:53
X-boxのMPUにはAMDとインテルの間で駆け引きがあって結局インテル製に軍配が上がった経緯があったようですが…。
マイクロソフトはOSとオフィス以外では収益あがって無いみたいだしねえ,案外駄目会社であるとに睨んでいる。


日経goo NIKKEI NEWS MAIL より

◆マイクロソフト、ゲーム機にIBMの半導体技術活用

  【シリコンバレー=小柳建彦】IBMとマイクロソフトは3日、マイクロソフ
 トのゲーム機に今後IBMの半導体技術を活用することで合意したと発表した。
 マイクロソフトのゲーム機「Xbox」は苦戦を続けている。起死回生を狙う次
 世代機開発で、ライバル関係にあるハイテクの巨人同士が手を組むことになる。

  今回の合意では、マイクロソフトがIBMの超小型演算処理装置(MPU)技
 術を使用するライセンス契約を結んだ。これまでマイクロソフトはXboxにイ
 ンテル製MPUを使用してきた。今回の発表では、次世代Xboxで中核MPU
 をインテル製からIBM製に乗り換えるのかどうかは不明だが、高価なMPUを
 2種類も使う可能性は薄く、IBM製を採用する公算が大きい。

76 とはずがたり :2003/11/18(火) 02:48
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/11/17/20.html
AMD、2.2GHz動作のOpteron 148/248/848を発表 - 新たにDDR400もサポート
2003/11/17

日本AMDは、サーバー/ワークステーション向けプロセッサ「Opteron」に、モデル148/248/848の新製品3モデルを追加した。動作クロックは2.2GHzで、デュアルシステム向けの248は即日出荷、シングルシステム向けの148および8wayシステム対応の848は、搭載システムが12月より提供される予定。

同社の「AMD64」アーキテクチャのプロセッサとしては、従来、動作クロックではコンシューマ向けの「Athlon 64 FX-51」(2.2GHz)が最速だったが、Opteronもそれに追いついた。先行して投入されるのはモデル248で、国内ではビジュアルテクノロジー、ぷらっとホーム、テンアートニ、プロサイド、サードウェーブ、エムシージェイ、アロシステム、ロジカルイフェクト、アイスクエア、ブレス、アミュレット、インディゾーン、ディ・ストーム、ユニットコムより、搭載システムが順次発売される。

動作クロックが高速化されたほか、今回の発表では、新たにレジスタードPC3200メモリのサポートも明らかになった。対応するプロセッサは、モデルx46(146/246/846)以降のプロセッサで、従来はPC2700(DDR333)までのサポートだったが、新たにPC3200に対応する。

価格は、モデル148が84,295円、モデル248が104,995円、モデル848が367,885円(全て1,000個ロット時)。また、従来モデルについては、10月末の価格改定から変更はされていない。

77 とはずがたり :2003/11/18(火) 15:45
サンはMS,AMDはインテルと競争しているのだから協力はいいのではないかい?
サンがハードの開発の一部をAMDに譲ってお互いリソースの有効活用を図ろうと云うことだな。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20031118AT2M1800S18112003.html
サン、AMD製MPU採用

 【シリコンバレー=小柳建彦】コンピューター大手の米サン・マイクロシステムズと半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は17日、企業向け高性能サーバーの開発で提携したと発表した。この製品分野ではハードとソフト両方の自主開発にこだわってきたサンが、AMD製半導体を採用。両社ともシェアばん回を目指す。

 サンはサーバーのMPU(超小型演算処理装置)に、自社製に加えてAMD製「オプテロン」を採用する。オプテロン採用製品では基本ソフト(OS)にサンが開発するUNIXの一種「ソラリス」と、無償公開で人気が拡大している「リナックス(Linux)」のどちらかを選べるようにする。AMDはこれらのサーバーでオプテロンの性能が最大限発揮されるよう、OS改良や業務用ソフト開発のための環境整備などで協力する。 (13:00)

78 とはずがたり :2003/11/28(金) 19:13
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031128-00000019-nkn-ind
広島大とエルピーダメモリ、先端技術開発など包括的研究協力で契約

(広島)広島大学とエルピーダメモリは28日、「包括的研究協力に関する覚書」を結ぶ。

半導体や環境保全分野で先端技術を共同開発するとともに、人材交流などを活発化する。

すでに広島大は今年1月、NEC広島とも同様の覚書を交わしており、今回の提携はこれを拡大した格好。

広島大は産学連携のモデルケースにしたい考えだ。

覚書では先端的半導体開発・設計・生産技術開発、省資源・省エネルギー技術の開発など、包括的に協力するとしている。

具体的には研究テーマを選定する組織と、これを管理する組織を設け、実施方法や予算などを決定する方針。

調印式は14時から、東広島市の広島大本部で行う。

牟田泰三学長、坂本幸雄社長兼最高経営責任者(CEO)ら関係者が出席する。

エルピーダメモリはNECと日立製作所の共同設立会社。

東広島市にNEC広島と一体的な生産活動をする広島エルピーダメモリを設立し、現在、国内で唯一、DRAMを生産している。

(日刊工業新聞)
[11月28日8時32分更新]

79 とはずがたり :2003/11/28(金) 19:51
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031128-00000001-zdn-sci
PSX、12月13日発売

 ソニーマーケティングは11月27日、HDD&DVDレコーダー「PSX」を12月13日に発売すると発表した。

 「PlayStation 2」(PS2)のCPUとグラフィックスチップを搭載したHDD&DVDレコーダー。PS/PS2ゲームタイトルも動作する。250GバイトHDD搭載モデル「DESR-7000」が9万9800円、160GバイトHDDモデル「DESR-5000」が7万9800円。

 同時に専用アナログコントローラ(DUALSHOCK 2)「DESR-10」も3500円で発売する。PS2コントローラの機能を持ちつつ、リモコンとしても利用できるようにケーブルを4メートルと長くした。カラーもPSX本体に合わせた。

 販売はソニー製品を扱う契約店舗を中心に行う。同社直販サイト「ソニースタイル」と、「プレイステーションドットコム」でも販売する。製品供給体制については「年末年始の需要に向けて順次生産体制を立ち上げ、スムーズに供給していく体制を整える」としている。(ZDNet)
[11月28日8時16分更新]

80 とはずがたり@DVD+所有 :2003/11/28(金) 20:26
八倍速迄来たか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031128-00000016-bcn-sci
[新製品]バッファロー、8倍速DVD+R書込み対応の高速DVD±R/±RWドライブ

 バッファロー(本社・名古屋市、牧 誠社長)は11月27日、業界最速の8倍速書込み(DVD+R)に対応した内蔵ファイルベイ用DVD±R/±RWドライブ「DVM-4284FB」と、外付けの「DVM-4284IU2」を12月上旬に発売すると発表した。価格は、「DVM-4284FB」が2万4300円。「DVM-4284IU2」が3万1000円。

 新製品は、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RWおよびCD-R、CD-RWメディアの書込み/読込み、DVD-ROM/CD-ROMの読込みに対応。各メディアで従来モデルを上回る高速書込み、読込みを可能にした。外付けモデルは、IEEE1394&USB2.0に対応している。

 とくに、DVD+Rについては、4.7GBデータを約9分で書込める8倍速書込みに対応。また、作成後の追記、書換えが可能なDVD+RWも4倍速に対応した。さらにCD-R/-RWでは40倍速/24倍速書込みに対応し、CD-R/RWライタとしても高速書込みが可能な高性能を実現した。

 添付ソフトは、DVキャプチャ、動画編集、オーサリング用「SONIC MyDVD5」を始め、DVD/CDライティング用「BHA B's Recorder GOLD7 BASIC」、「BHA B's CLiP5」、DVD-Video再生用「SONIC CinePlayer」など。

81 とはずがたり :2003/11/29(土) 19:58
DVD-RとDVD+Rに続いて規格乱立ですか?
今回は
東芝・NECvsソニー・松下電器産業
の構図ですか。
まあ乱立しても何とかやっているしなあ。

http://it.nikkei.co.jp/it/news/disk.cfm?i=2003112708252wa
(11/28)東芝・NECの次世代DVD、世界規格に承認

 電機大手や映画会社など世界の約220社は東芝とNECが提唱していた大容量光ディスクをDVD(デジタル多用途ディスク)の次世代規格に承認した。高精細の地上波デジタル放送なども録画できる。ソニーや松下電器産業なども別の大容量光ディスク規格を提唱しているが、東芝・NEC方式の普及が先行する可能性が強まった。

 次世代規格の名称は「HD DVD」(高品位DVD)。DVD規格の世界標準団体である「DVDフォーラム」が米国でこのほど幹事会を開き、東芝とNECの規格を次世代DVDとして承認した。DVDフォーラムには多くの映画会社が参加する。ここで承認を受けたことは、間接的に映画産業の承認を得たことを意味する。

[11月28日/日本経済新聞 朝刊]

82 とはずがたり :2003/12/01(月) 17:58
学校の仕事機と家のメイン機のメモリをそれぞれ増設しました。
仕事機PC133,128MB,CL=3─(+256MB)→384MB(CPU:VIA C3 800MHz)
メイン機PC2100,256MB,CL=2.5─(+256MB)→512MB(CPU:AMD Athlon 2000+)
後輩にWin2Kは256では足りないけど512MB迄しか認識しないと云われて買い足してみた。
確かに滞りが少なくなったようにも思えるが,あんまり体感かわらんなあ。

ただ仕事機の方はpdfを二枚を1枚の紙にプリントアウトしようとすると余り膨大な量だと出来ない(プリンターに送ろうとしても途中でどっかへ行ってしまう)のが直ったかも知れない。

スーパーπでもやってみるか。

83 とはずがたり :2003/12/01(月) 18:23
スーパーπ104万桁
128MB (98) 16分34秒

384MB (2K) 15分25秒

メモリを増やしたけどOSが重くなった分それ程早くなってない?
それにしても流石浮動小数点嫌いのC3だけの事はあるな(笑)

84 とはずがたり :2003/12/02(火) 01:19
家のメイン機。Athlon2000+はVIAと比べモノにならない速さだが…

AthlonXP2000+定格 PC2100 256MB Win 2K
1分16秒
AthlonXP2000+定格 PC2100 512MB Win 2K
1分16秒
全く変わらず!
メモリはあんまり沢山つかわないのねん。

85 とはずがたり :2003/12/03(水) 00:54
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/os.html?d=02hotwiredi04&amp;cat=8&amp;typ=t
MSの次期OS『ロングホーン』の海賊版が早くも登場、価格はわずか1.58ドル (Hotwired)

 マレーシアでは、大胆不敵な海賊版業者が、米マイクロソフト社のオペレーティング・システム(OS)ウィンドウズの次期バージョン(開発コード名『ロングホーン』)の海賊版を、本物の発売よりもはるかに先んじるかたちで、すでに販売している。

 米国企業の著作権がアジアで大規模に侵害されている問題を改めて浮き彫りにするかのように、マイクロソフト社の次期OSが入ったCDはマレーシア南部の都市、ジョホールバルで6リンギット(約1.58ドル)で売られている。ちなみに『ウィンドウズXP』の米国での販売価格は最低でも100ドル前後だ。

 マイクロソフト社の弁護士によると、販売されている海賊版OSは、10月にロサンゼルスで行なわれたマイクロソフト社のプログラマー向け会議で披露され(日本語版記事)、配布されたロングホーンの初期バージョンとのことだ。また、このOSを家庭のコンピューターにインストールするのは「危険をともなう」という。

 ロングホーンの正式な発売時期は、早くても2005年になると見られている。海賊版OSが売られているのは、シンガポールとの国境沿いの街、ジョホールバルの最も大きなショッピングセンターで、ここでは数千に及ぶ海賊版のソフトウェアや音楽CD、DVDなども販売されている。


[日本語版:平井眞弓/長谷 睦]

86 とはずがたり :2003/12/08(月) 18:51
http://ascii24.com/news/i/tech/article/2003/11/17/646917-000.html
日本AMD、『AMD Opteronプロセッサ モデル148』など3製品を発表――レジスタードPC3200メモリーのサポートも
2003年11月17日

日本エイ・エム・ディ(株)は17日、サーバー/ワークステーション向けの64bitプロセッサー“AMD Opteron”ファミリーの新製品として、『AMD Opteronプロセッサ モデル148』、『AMD Opteronプロセッサ モデル248』、『AMD Opteronプロセッサ モデル848』の3製品を発表した。価格は1000個ロット時の単価で、モデル148が8万4295円、モデル248が10万4995円、モデル848が36万7885円。併せてレジスタードPC3200メモリーがサポートのサポートについても発表した。

『AMD Opteronプロセッサ モデル148』は、シングルプロセッサーのワークステーションやエントリーサーバー向けの製品。同プロセッサーを搭載したシステムが12月から発売される予定という。

『AMD Opteronプロセッサ モデル248』は、デュアルプロセッサー構成のサーバー/ワークステーション向けの製品で、同日付けで出荷を開始する。国内では、ビジュアルテクノロジー(株)、ぷらっとホーム(株)、(株)テンアートニ、プロサイド(株)、(株)サードウェーブ、(株)エムシージェイ、アロシステム(株)、ロジカルイフェクト(株)、(株)アイスクエア、(株)ブレス、アミュレット(株)、(株)インディゾーン、(株)ディ・ストーム、(株)ユニットコムが搭載システムを順次発売する予定。

『AMD Opteronプロセッサ モデル848』は、エンタープライズクラスのサーバーを対象とした製品。12月から搭載システムが販売される予定。

併せて発表した、レジスタードPC3200メモリーのサポートは、モデル番号の末尾が“46”以上のAMD Opteronが対象で、まもなく追加される予定。シングルプロセッサーのワークステーションの場合、科学計算処理能力のベンチマーク“ScienceMark 2.0”(Stream)において最高28%性能が向上するという。

87 とはずがたり :2003/12/08(月) 18:54

http://ascii24.com/news/i/tech/article/2002/12/10/640542-000.html?geta
日本AMD、サーバー/ワークステーション向け『AMD Athlon MPプロセッサ2400+』を発表
2002年12月10日

日本エイ・エム・ディ(株)は10日、マルチプロセッサー対応のサーバー/ワークステーション向けプロセッサー『AMD Athlon MP プロセッサ 2400+』を発表した。すでに出荷を開始しており、価格は1000個ロット時の単価が2万8500円。

『AMD Athlon MPプロセッサ 2400+』は、同社の第7世代のx86プロセッサーAthlon MPの最速版。AMD-760 MPXチップセットを利用してデュアル構成のシステムを構築できるのが特徴。0.13μmプロセスの銅配線製造技術を利用して、独ドレスデンのFab30で製造される。

同プロセッサーを搭載したサーバー/ワークステーションは世界で47を超えるメーカーが即日出荷を開始する予定という。国内では、パソコン工房(アロシステム(株))、マウスコンピュータジャパン((株)エムシージェイ)、(株)プロトン、フロンティア神代((株)神代)、ロジカルイフェクト(株)、デュアルコンピュータ((株)アイスクエア)、(株)ディ・ストーム、(株)テンアートニ、アミュレット(株)などが、搭載システムを順次発売する計画という。

88 とはずがたり :2003/12/08(月) 18:58
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2003/05/13/643552-000.html
【最新パーツ性能チェック(Vol.11)ついにEV6の限界400MHzを実現した“究極のAthlon XP”〜Athlon XP-3200+の性能はいかに?】
2003年5月13日

ついにEV6の限界400MHzを実現した「究極のAthlon XP」の性能はいかに?

 ハイエンドの標準メモリがすっかりDDR 400(PC3200)になった今、Athlonユーザーが心待ちにしているのが「FSB 400MHz版のAthlon XP」だ。多くのチップセットにおいて、メモリの性能はFSBとシンクロしたときに最大となる。最高性能のメモリが使え、かつ、FSBアップでCPU性能のボトルネックも解消できる期待の新製品。その名もAthlon XP-3200+、いよいよ発売開始である。

 まるで2002年のインテルを見ているようだ。4半期に10%のペースで着実にクロックを上げただけでなく、キャッシュは増やす、FSBは上げる、ハイパースレッディングは付く……Athlon XPを完全においてきぼりにする勢いだった。そのインテルが、今年はFSBアップだけとおとなしめなのに対し、AMDは昨年8月、新サラブレッドコアによる2600+による電撃的な復活以来、10月にはFSBの333MHz化。今年2月にはキャッシュ512KB内蔵のBartonコアと、矢継ぎ早に新機軸を展開してきた。今回のAthlon XP-3200+の最大のポイントは、FSBをついにEV6バスの最終目標とした400MHzにまで引き上げたことである。2002年前半時点では、AMD筋からは「FSBの266MHz以上の向上は行なわない」という発言もあり、Athlon発表当時の「400MHzまで可能」という言葉が真実になるとは信じられなかった。それが今こうして目の前にあるのは、なんとも感慨深い。  一方、実クロックのほうは、3000+に比較して33MHzアップの2.2GHzであり、モデルナンバー200アップの根拠としては少なすぎる。つまり、AMDはFSBの向上を、6%強の性能向上の根拠としていることになる。果たして3200という名付けは妥当なのか、また、FSB 800MHz版Pentium 4で、最高性能の座を奪われたAthlon XPの再逆転はあるか。以下、詳しく検証していくことにしよう。

 Athlon XP-3200+のパッケージは、基本的にはBartonコアの2500/2800/3000と変化はない。ただ、CPUに記載されるOPN(パーツ注文番号)には、400MHzFSB対応を示すための変化が現われた。今回テストしたパーツの記載は「AXDA3200DKV4E」。“AXD”はAthlon XPを示し、次の“A”はデスクトップ用、“D”はOPGAパッケージ、“K”は1.65V動作、“V”はダイ温度85度までを示し、ここまでは多くのAthlon XPと同じ。次の“4”は2次キャッシュ容量512KBを示す、いわば「Bartonの証」。その後ろの“E”が400MHz FSBを示す。Bの200MHzに始まり、Cの266MHz、Dの333MHzを経た、EV6の最終地点を表わす文字である。

 消費電力は3000+から少し増え、最大で76.8W、標準で60.4Wである。最大値は、過去のAthlon XPシリーズでの最高値を更新してしまったが、標準値ではAthlon XP-2200+よりも少ない。また、最大値でもPentium 4-3.06GHzや3GHzのTDP=81.8Wより低い(しかもTDPは最大値ではない)。

89 とはずがたり :2004/01/09(金) 12:55
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040109AT1D0900209012004.html
HPとデル、光ディスク「ブルーレイ」陣営に
 [ラスベガス=村松進]米HPとデルが、高精細の映像を長時間録画できる大容量光ディスク「ブルーレイ・ディスク」の規格作成に参加する。ソニーや松下電器産業など日欧韓の電機10社が8日、発表した。10社はデルなどが加わることで、DVD(デジタル多用途ディスク)に代わる光ディスクの規格争いでの影響力拡大につながるとみている。

 ブルーレイ・ディスクの開発にはソニー、松下電器のほかシャープ、パイオニア、韓国のサムスン電子など参加。記録容量が約20ギガ(ギガは10億)バイトと、DVDに比べて約四倍の光ディスクの実用化に取り組んでいる。ソニーなど10社が米で開幕した国際家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)でHPなどの規格作成参加を発表した。HPとデルはブルーレイ・ディスク駆動装置を自社製パソコンに搭載し、販売する方針。 (11:56)

90 とはずがたり :2004/01/18(日) 11:09
大分安くなってきたねぇ。

http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0401/15/news077.html
バッファロー、1万1100円の4倍速DVD-Rドライブ
東芝製ドライブを採用し、DVD-Rの最大書き込み速度は4倍速。

 バッファローは、1万1100円と低価格なDVD-R/RWドライブ「DVR-L42FB」を1月下旬に発売する。

 ATAPI内蔵型。東芝製ドライブを採用し、最大書き込み速度はDVD-Rが4倍速、DVD-RWが2倍速、CD-Rが16倍速、CD-RWが10倍速。全DVD規格の読み込みにも対応した。

 DVD/CDライティングソフト「SONIC RecordNow!」などが付属する。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP。

91 とはずがたり :2004/01/18(日) 11:11
がんばれクルーソー!

http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0401/16/news067.html
日立、Crusoe搭載ネット端末にWindowsモデル

タッチパネル式のインターネット端末。従来のLinux「midori」に加え、Windows XP EmbeddedとWindows 2000 Professionalが選べるようになった。


 日立製作所は、CPUに米TransmetaのCrusoeを採用したインターネットアプライアンス「FLORA-ie 55mi」の新製品として、OSにWindows搭載可能なモデルを1月19日に発売する。

 IEEE 802.11b対応の無線LAN機能を備えたインターネット端末。Crusoe TM5500を搭載する。OSは従来のLinux「midori」に加え、Windows XP EmbeddedとWindows 2000 Professionalが選べるようになった。

 アンテナ部分を本体に収納したため防塵・防滴性能に優れ、工事現場やキッチンでの利用にも耐えられるという。Windows XP EmbeddedモデルとLinux midoriモデルはOSをコンパクトフラッシュROMに搭載、HDDを内蔵しないため、一般のPCの約3倍の耐衝撃性を備えたとしている。

 タッチパネル付きの10.4インチTFT液晶ディスプレイ(800×600ピクセル)を装備し、ペンで操作できる。

 BTOに対応する。推奨モデルの主な仕様と価格は以下の通り。
型番PC9NR3-Z9A65K010PC9NR3-0AA6JK011PC9NR3-J9A44K010
OSWindows XP EmbeddedWindows 2000 ProfessionalLinux「midori」
CPUCrusoe TM5500/667MHz
メモリ256Mバイト128Mバイト
CF ROM512Mバイトなし128Mバイト
HDDなし20Gバイトなし
ディスプレイ感圧式タッチパネル付き10.4インチTFT(800×600ピクセル)
バッテリーS利用時の駆動時間約3.7時間約3.1時間約3.3時間
バッテリーL利用時の駆動時間約7.4時間約6.3時間約7時間
サイズ294(幅)×223(奥行き)×27.5−31(高さ)ミリ
重さ約1.36キロ
価格23万8000円23万6000円15万2000円

92 とはずがたり :2004/01/18(日) 11:15
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0401/16/news007.html
eMachines、Athlon 64搭載ノートを発売

「M6805」はMobile Athlon 64 3000+のほか、メモリ512Mバイト、HDD 60Gバイト、記録型CD/DVD-ROMドライブ、802.11gの無線LAN機能を備え、RADEON 9600を搭載。1549ドル。

 低価格PCメーカーの米eMachinesは、名のあるPCメーカーとしてほぼ初めて、AMDの64ビットプロセッサAthlon 64を搭載したノートPC「M6805」を発売した。

 M6805はMobile Athlon 64 3000+と15.4インチ液晶を搭載。Best BuyのWebサイトに登場している。

 M6805はデスクトップPCの代替となることを想定したモデルのようだ。マルチメディアとPCゲームの操作に対応したプロセッサとグラフィックスカードを備えながら、比較的価格は抑えてある。米ではここ数年、デスクトップの代替となるノートPC人気が高まっている(1月13日の記事参照)。

 Athlon 64プロセッサのほかにメモリ512Mバイト、HDD 60Gバイト、記録型CD/DVD-ROMドライブ、802.11gの無線LAN機能を備え、64Mバイトのビデオメモリを装備したATI TechnologiesのRADEON 9600を搭載。Best Buyのサイトで1549ドルで販売されている。

http://zdnet.com.com/2100-1103_2-5141786.html
eMachines has become one of the first brand-name PC makers to build a notebook with Advanced Micro Devices' 64-bit Mobile Athlon 64 processor.

The notebook, the M6805, comes with a Mobile Athlon 64 3000+ processor and a 15.4-inch screen. It appeared on Best Buy's Web site this week.

Like many others aimed at consumers, the M6805 appears to be designed to replace a desktop PC. Thus it has a processor--in this case the Athlon 64 chip--and a graphics card capable of tackling multimedia and PC games, but still sells for a relatively reasonable price. Desktop replacement notebooks have been wildly popular at retail in the United States over the past few years, thanks to consumers who have purchased them to take the place of aging desktops.

Although it's mostly known as a budget manufacturer, eMachines has emerged as one of the fastest-growing PC makers. The company became the fourth largest PC maker in the United States in the fourth quarter, according to IDC, putting it ahead of Gateway and Apple Computer. The company, which is based in the United States but has its PCs made in Korea, saw shipments grow by 20.8 percent over the same quarter a year ago, faster than Dell, Hewlett-Packard and the market as a whole.

Aside from its AMD chip, the 7.5-pound machine comes with 512MB of RAM, a 60GB hard drive, a combination CD-burner/DVD-ROM drive and Wi-Fi 802.11g capabilities. It also incorporates an ATI Technologies' Radeon 9600 graphics chip with 64MB of video memory. Best Buy's Web site lists it for $1,549.

The PC maker declined to comment on the new notebook. However, it's neither the first time that eMachines has quietly rolled out a new computer with retailer Best Buy, nor the company's first Athlon 64 system.

The eMachines notebook?only its second notebook model in recent history--joins the company's T6000 desktop, which offers a desktop Athlon 64 3200+ chip. The company quietly introduced the T6000, which sells for $1,299, at Best Buy stores in early December.

AMD, which introduced the Mobile Athlon 64 chip line this month, says the chips use less power than its desktop Athlon 64s. That makes the mobile chips more at home inside notebooks.

Aside from eMachines, several other companies now offer Athlon 64 chips. Companies such as Alienware and Hewlett-Packard offer the Athlon 64 chip in their desktops. The chips are now available in both Compaq Presario and HP Pavilion desktops, for example.

AMD also augmented the desktop Athlon 64 line, adding Athlon 64 3000+ and Athlon 64 3400+ models earlier this month. Its three Mobile Athlon 64 models include 2800+, 3000+ and 3200+.

93 とはずがたり :2004/01/18(日) 11:44
http://www.itmedia.co.jp/products/0312/18/sj00_power09.html
ブロードバンドコンテンツ、画像ファイルなど、あらゆる用途にMOドライブを活用

ネット配信と著作権保護の回答のひとつ「メディアID」
 ADSLやCATVなどのブロードバンドが普及するに従い、音楽や映像をインターネット配信するサイトが増えてきた。こういったサイトでは、料金を支払うことにより音楽や映像などのコンテンツデータをダウンロードできるようになっている。ダウンロードしたデータは、PCで何度でも自由に再生して楽しめるわけだが…、ひとつだけ問題が残ってしまう。それは「コンテンツデータを他のPCにコピーできない」という問題だ。

 というのも、ダウンロードしたデータには著作権を守るためのプロテクトが含まれており、ダウンロードしたPCでしか再生が行えない仕組みになっているからだ。

一般的な配信サイトにおけるプロテクト。ダウンロードしたPCに暗号化された許諾情報が記録され、それがなければ再生できない仕組みになっている。このため、他のPCにデータをコピーしても再生は行えない

 1台のPCだけを使用している場合は、このようなプロテクトがあっても何の問題もないが、複数のPCを所有しているユーザーにとってプロテクトは大きな障害となる。自宅と会社の両方のPCでコンテンツを楽しみたい場合、またはPCに不具合が生じてしまいハードディスクをフォーマットする場合にもプロテクトは大きな障害となるだろう。

プロテクトの問題を解決する「メディアID」

 そこで、これらの問題点を解決する手段として登場したのが「メディアID」という技術だ。「メディアID」とは、従来PCのハードディスクに記録していた許諾情報を、MOメディアに持たせることができる技術である。つまり、コンテンツデータと許諾情報がセットになって1枚のメディアに保存されるわけだ。これならば、どんなPCでもデータを再生可能となるし、著作権も保護される。

「メディアID」対応のMOにコンテンツデータを保存した場合。「メディアID」対応のMOドライブが備えられていれば、どんなパソコンでも再生できる

 なお「メディアID」を利用するには、「メディアID」に対応したMOドライブとMOメディアが必要だ。対応製品には「メディアID」のロゴマークが付されているので、よく確認してから購入するようにしよう。

94 とはずがたり :2004/01/28(水) 05:10
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040127-00000415-yom-bus_all
EU、独禁法違反でマイクロソフト社に罰金決定

 【ロンドン=黒井崇雄】27日付英経済紙フィナンシャル・タイムズによると、欧州連合(EU)の欧州委員会は、米ソフトウエア最大手マイクロソフトがEUの競争法(独占禁止法)に違反したとして、同社に罰金を科すことを暫定的に決めた。関係筋が明らかにした。

 欧州委は、マイクロソフトが自社製の映像・音楽ソフトを基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」に組み込んでいることは、ウィンドウズの独占的な地位を乱用し技術革新を阻んでいる疑いがあるとして、3年以上にわたって調査を続けてきた。(読売新聞)
[1月28日3時11分更新]

95 香川県民 :2004/01/28(水) 19:58
高クロック、改良版HTテクノロジなどの機能がてんこ盛りですが、消費電力や発熱は気になります。
知人からの勧めでPCの自作を検討していますが、正直言ってプレスコットコアのPentium4は買わないと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040128-00000003-zdn_pc-sci
Prescott、2月2日デビュー

米Intelは2月2日、コードネーム「Prescott」と呼ばれるPentium 4強化版のデスクトップ向け新プロセッサをリリースする。
Prescottは従来型のデスクトップ向け機能よりもむしろ、ビデオ機能などへの対応を強化、PCとテレビのギャップを埋めるプロセッサとなる。

Prescottはそれ自体がマルチメディア向けに調整されている。
ビデオ/オーディオファイル処理用の新命令セットと1Mバイトのキャッシュを備え、スピードはデビュー時で約3.4GHzとなり、年内には4GHz版が登場予定。
また、攻撃を回避するためのセキュリティ機能も組み込まれ、4〜6月期中にリリース予定のWindows XP SP2に対応させる。

96 とはずがたり@結構自作派 :2004/01/28(水) 22:43
自作ですか?どんな奴を作る予定でしょう?
俺はAMD派ですのでインテルのCPUで作ったことは無いんですが最近はどんなCPUが流行りなんでしょうかな?HTテクノロジはちょっと興味有ります。

3Dゲームとかやらないので最近は静音とかが実は大事なんじゃないかと思い始めてます。

遍歴
Athlon700→AThlonXP2000+→C3 800
です。

97 香川県民 :2004/01/28(水) 23:09
>>96
とはずがたりさんはAMD派ですか。

自分の現行機はNECのVT9002Dです。(Pen4 1.6G、HDD120G、メモリPC133 768MBその他諸々)
ここ半年の間に知人が自作PCを組み立てたり、ひょんな事から自作マシンの組み立てを手伝ったりしたので自分のPCも自作にしようと思っています。

自作PCのスペック(計画中)
CPU Pentium4 2.6CGHz(プレスコット投入による価格変動に注目)
HDD シリアルATA 160GB(将来的にはRAIDを構築するかも)
メモリ DDR-SDRAM PC3200 512MB×2 デュアルチャンネル
M/B ASUS P4P800DE-Deluxe
(グラボ RADEON9600XT or Geforce 5700)
ドライブ DVDマルチドライブ(-R書き込み8倍速製品)
あくまで理想ですので、財布との相談でパーツが色々と・・w

98 香川県民 :2004/01/28(水) 23:16
ちなみに知人(9歳年上でヘビーユーザー)のPC

CPU Pentium4 2.4CGHzをオーバークロックさせて3GHzで動作させている
HDD ATA133 80GB・120GB・リムーバブルディスク RAID0らしい
メモリ DDR-SDRAM 512MB×2 デュアルチャンネル
M/B ASUS P4P800DE-Deluxe
グラボ RADEON9800pro
ドライブ DVD±RWドライブ(4倍速)
ケース フルタワー 400W電源

これでFF11やCGの作成がサクサク出来るようです。

99 とはずがたり :2004/01/28(水) 23:29
そっか,もうシリアルATAの時代なんですなぁ。

=メイン機スペック=
CPU:AthlonXP2000+
Mem:PC2100 512MB
M/B:GA-7VKMP
G/B:SPECTRA5400R2+Video Port600A
HDD:U-ATA133 80GB
OS:Win 2000

このマザーボードは本来グラフィックボードもオンボードで遊びの設定が出来ないのでクロックアップとかはしてないですねぇ。
オンボードとは別に付けることが出来るグラフィックボードはビデオ端子が着いて居るお気に入りです。ビデオデッキつないでテレビは捨てました。
メモリはFSBのクロックと同調させた方がいいと思いもっとクロック数が高い奴も出てましたが敢えてPC2100にしました。
保存はDVD+R/RWとMO 640Mを使っております。やっぱMOが便利です。
因みにsuperπ104万桁は1分16秒です。自作したら是非やってみて教えて下さいな。

100 とはずがたり :2004/02/06(金) 23:02
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040205-00000002-cnet-sci
マイクロソフト、64ビットWindows XPのプレビュー版を一般公開

 Microsoftは、Advanced Micro Devices(AMD)のAthlon 64およびOpteronプロセッサを搭載したコンピュータのための、64ビットオペレーティングシステム(OS)パブリックプレビュー版をリリースした。

 Microsoftのウェブサイトによると、これは比較的新しい2つのAMDチップを搭載したコンピュータ向けのOS、Windows XP 64-bit Edition for 64-bit Extended Systemsのプレビューを提供するためのものだという。

 このOSはベータテスト参加者向けにはしばらく前から公開されているが、今回の 公開プレビュー は、企業がこのOSを試し、現在も開発が進められている最終バージョンに向けた準備を行なえるようにするものだ、と同サイトには記されている。

 Athlon 64およびOpteronを搭載したコンピュータのユーザは、Microsoftのウェブサイトで登録することで、プレビュー版ファイル(450MB)を無料ダウンロードできるほか、配送料と手数料を払えばCDを受け取ることも可能だ。このプレビューバージョンは360日で期限切れとなる。

 AMDのOpteronサーバチップや、デスクトップ/ノートPC向けのAthlon 64チップでは、基盤となる部分が新しくなったため、新しいOSが必要となる。この基盤の変更で、OpteronやAthlon 64では、32ビット版と64ビット版の両方のソフトウェアやOSを稼動できるようになった。AMDがx86-64と呼ぶ新技術では、AMDやIntel の32ビットパソコン用プロセッサがベースとしている32ビットx86プロセッサアーキテクチャに、複数の新命令が追加されている。

 AMDのチップの普及が早くも進んでいることから、今回のOSプレビューは人気が集まりそうだ。最終バージョンは年内発売の予定だが、世界の大手コンピュータメーカー各社がAMDチップへの取り組みを開始している。

 IBMは同社のeServer 325製品でOpteronチップを採用している。Sun Microsystemsでは今月中にOpteronサーバの発売を開始する予定で、Hewlett-Packardも年内にOpteronサーバシリーズを発売すると見られている。

 MicrosoftがWindows XP 64-bit Edition for 64-bit Extended Systemsの最終バージョンを発売するのは、今年後半以降になる見通しだ。コンピュータメーカー各社はまだ、顧客を新OSへアップグレードさせる計画を明らかにはしていない。

101 とはずがたり :2004/02/07(土) 11:10
いいことしてるじゃないか。
>日本IBM社やマイクロソフトなどが支援していて、JCIは昨年末、
>四国で初めて再生工場として認定された。年間100台まで、
>ワープロや表計算の正規のソフトウエアを提供してもらえる

それにしても膨大な量のパソコンが捨てられていると思うのだがルートを確立できないものかな?

http://mytown.asahi.com/tokushima/news02.asp?kiji=3908
中古パソコン 再生して無料で貸与

   障害者の就労と社会参加を目指す鳴門市のNPO法人「JCIテレワーカーズネットワーク」が、中古パソコンを再生する事業に乗り出した。よみがえったパソコンは県などを通じて障害者らに無料で貸し出されるが、再生するための中古パソコンが足りないという。「使っていないパソコンを譲って欲しい」と呼びかけている。

 JCIは99年4月、元高校教諭の猪子和幸理事長(65)が創設。約130人の会員のおよそ半分が障害を持っていて、印刷やテープ起こしなどの仕事をそれぞれの能力に応じた分業でこなす。障害者向けのパソコン講習会や指導者養成講座も開いている。

 再生事業は、02年度に県の委託で始めた。中心メンバーの6人はメンバー同士で教え合い、パソコン再生の技術や専門知識をつけた。うち5人が障害者。週2、3回、猪子理事長の旧自宅を改装した鳴門市内の「工場」に通って作業をしている。

 品質を保つための作業工程表に従い、パソコンに残っている内容を完全に消し、キーボードや機体についた汚れを徹底的に落とす。希望者に届けてからも、修理や相談に応じる。「お客さんが喜んでくれる顔を見たときが一番うれしい。少しでも良いものをつくりたい」と脇町から通うメンバーの1人、森至さん(50)は話す。

 この事業は日本IBM社やマイクロソフトなどが支援していて、JCIは昨年末、四国で初めて再生工場として認定された。年間100台まで、ワープロや表計算の正規のソフトウエアを提供してもらえる。

 02年度は県を通じて応募した希望者に約50台を届けたが、今年度に再生できたのはまだ14台。現在、60人以上が待っているという。再生事業の責任者でシステムエンジニアの志摩守彦さん(31)は「メンバーの訓練を続け、1日に4台を再生できる力はある。買い替えたら捨てるのではなく、ぜひ譲って」と訴える。

 問い合わせ先はJCI(088・683・5101)。


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102 とはずがたり :2004/02/16(月) 01:17
http://www.asahi.com/business/update/0214/015.html
ソフト会社が関連? ウィンドウズのソースコード流出

 米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の設計図に当たるソースコードの一部がインターネットに不正流出した問題で、中堅ソフト会社が流出に関連している可能性が13日、浮上した。

 米AP通信などによると、流出したソースコードのなかに、米サンノゼ市のソフト会社「メーンソフト」の関連情報が見つかった。

 これに対し、メーンソフトは「事態の重大さを認識している。マイクロソフトと当局の捜査に全面的に協力する」との声明を出した。メーンソフトは94年以来、マイクロソフトと契約を結び、ソースコードを使ってソフトを開発していた。

 流出の影響について、マイクロソフトのドレイク広報担当は「今のところ顧客への影響は出ていない」と説明。メーンソフトが関与している可能性に対しては「調査の中身はコメントしない」と述べた。 (02/14 19:45)

103 とはずがたり :2004/02/16(月) 01:17

http://www.asahi.com/business/update/0210/065.html
マイクロソフト、リナックスに対抗して異例の比較広告

 パソコンなどを制御する基本ソフト(OS)で圧倒的なシェアを持つウィンドウズを開発・販売する米マイクロソフトは9日、対抗馬として急成長するリナックスより、導入時やその後のコストを見るとウィンドウズの方が優れている、とする「比較広告」を始めた。異例のキャンペーンで、このところ高まっている「リナックス人気」に歯止めをかける狙いだ。

 「Get the Fact(事実をつかもう)」と名付け、7月末まで新聞や雑誌、インターネットの関連サイトなどに広告を出す。日本のほか約30カ国で同様のキャンペーンを展開する。

 内容をみると、ウィンドウズが完成されたソフトで、導入に手間がかからないことを理由に、「システム導入後5年間の企業の総費用はウィンドウズの方が用途によって11〜22%は安い」などとする調査会社のデータを紹介。「リナックスが安い、というのは誤解だ」と訴える。

 「リナックス」は、フィンランドの学生が開発し、世界の愛用者が改良に参加したOS。原則として「無償」で導入できる。企業の情報システムの基幹コンピューター「サーバー」にも採用され、ウィンドウズと競合するようになった。日本政府の提案で、中国や韓国と、プログラムの設計図にあたる「ソースコード」が無償公開されているリナックスなどのオープンソース・ソフトウエアを共同開発することで合意するなど、官民でリナックスへの「追い風」が強まっている。

 比較広告は、リナックス採用で「安さ」が注目されていることを意識したものだ。

 だが、リナックスを導入する企業などは、リナックスが誰でも自由に開発・修正できることも評価する。ウィンドウズはソースコードを原則、マ社しか修正できない。

 業界では、「リナックスは導入時、自社で使いやすいよう手をかける必要がある。開発の本格化から間もない段階で総費用の比較をすれば、リナックスが高いのは当然」という指摘も出ている。 (02/10 09:36)

104 とはずがたり :2004/02/19(木) 16:07
http://it.nikkei.co.jp/it/news/virus.cfm?i=2004021902165zv
(2/19)米MSの基本設計図流出問題、経路特定進む
米マイクロソフトは18日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の基本設計図(ソースコード)が流出した問題で声明を発表した。設計図が同社の著作物かつ企業機密であると強調。入手、投稿、譲渡のいずれもが違法行為にあたると警告した。ネットから入手した人に対しては、破棄しなければ法的措置をとるとした警告書の送付を始めたという。

 同社が入手者を特定していることを示唆するものだが、送付した数は明らかにしていない。

 また声明によると、12日夕(日本時間13日早朝)に流出を確認して以降の独自調査で、今回の流出は社内や契約を結んで例外的に公開した企業や大学は無関係だった。同社は学術研究や安全性確認に目的を限定して、企業と大学、各国・地域の政府関係機関に契約を結んだうえで設計図を公開。当初はこうした社外関係者からの流出が有力視されていた。

105 とはずがたり :2004/02/19(木) 16:12
http://it.nikkei.co.jp/it/news/virus.cfm?i=2004021901651zv
(2/19)新種のコンピューターウイルス、2種が発生

 新種のコンピューターウイルス2種が発生、18日以降、世界各地で感染が広がっている。いずれもメール経由で感染、米マイクロソフト「ウィンドウズ」で作動する。先月末には150万台が感染した「マイドゥーム」が発生したばかり。対策ソフト企業は差出人に覚えのないメールを不用意に開かぬよう注意を呼び掛けている。

 新たに発生したのは「ネットスカイB」と「ベーグル」。

 対策ソフト大手のトレンドマイクロ社によると、ネットスカイは日本とドイツを中心に、米太平洋時間18日午後1時(日本時間19日早朝)から急速に感染が広がった。危険度は3段階の「中」だが、メールの件名が50種類以上もあり見分けが難しい。ファイルの種類を示す「拡張子」が2つあるのが唯一の見分け方だが、一般利用者には分かりづらい。メールに添付されたファイルを開封すると感染、パソコンを誤作動させる恐れがある。

[2月20日/日本経済新聞 夕刊]

106 とはずがたり :2004/02/26(木) 15:42
http://www.asahi.com/national/update/0226/016.html
公取委、MS日本法人に立入検査 契約に不当な拘束条件

 ソフトウエア最大手の米マイクロソフト日本法人(東京都渋谷区)が、日本のパソコンメーカーと基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」などの使用許可契約を結ぶ際、不当な拘束条件をつけていた疑いがあるとして、公正取引委員会は26日午前、独占禁止法違反(不公正な取引方法)や同法違反(私的独占の禁止)の疑いで同社に立ち入り検査に入った。

 関係者によると、マイクロソフト社は、各メーカーが自社のパソコンに「ウィンドウズ」などマ社のソフトを搭載する際、これらのソフトに各メーカーの保有するソフトと酷似する技術が含まれていても、特許権の侵害などを問わないことを条件としていた疑いが持たれている。

 公取委は、NECやソニーなど大手メーカーにもマイクロソフト社との関連資料の提供を求めている。

 マイクロソフト社日本法人は、98年にも、各メーカーに表計算ソフト「エクセル」とワープロソフト「ワード」を不当に抱き合わせてメーカー側に販売していたとして、公取委から排除勧告を受けている。

 マイクロソフト日本法人の広報グループは「立ち入り検査があったのは事実だが、メーカーとの契約について違法があったという認識はない。公取委の調査には協力する」としている。

(02/26 13:19)

107 とはずがたり :2004/02/27(金) 11:11
業界標準があったのはCD,CD-R/RWまでですな。
いまじゃ利潤の中心となる規格を手放すと全然旨味が少ないから毎回規格乱立だ。

http://www.asahi.com/business/update/0227/044.html
次世代光ディスク記録、東芝・NEC規格に業界標準承認

 DVD(デジタル多用途ディスク)の後継となる次世代光ディスクで、東芝とNECが提唱する規格「HD DVD(高画質DVD)」が世界的な標準化団体から記録用機器の業界標準として承認されたことが26日分かった。統一規格を協議する「DVDフォーラム」の幹事会で決まった。この規格は昨年11月、再生専用機器の業界標準としても承認されている。今回の決定により、東芝とNECは、DVDフォーラムの承認規格として録画再生機などを発売できる。

 次世代光ディスクは、DVDに比べ記憶容量が大きく、高画質放送の録画に適している。東芝・NEC陣営とは別に、ソニーや松下電器産業など日米欧韓の大手12社が「ブルーレイ・ディスク(BD)」という規格を発表し、争っている。BD陣営は、DVDフォーラムに規格を提唱せず、承認を求めていない。

 商品化では、ソニーが他社に先駆けて昨年4月に録画再生機を発売したが、需要はまだ、火がついたばかりのDVD録画再生機が中心だ。東芝とNECは05年内にも発売する方針。業界では、映画会社などがどちらの規格で再生ソフトを出すかが主導権争いのカギを握ると見られている。 (02/27 07:07)

108 とはずがたり :2004/02/28(土) 12:00
日経goo NIKKEI NEWS MAIL
 ◆米HPもAMD製64ビットMPU採用――IBMとサンに続き

  【シリコンバレー=八田亮一】米ヒューレット・パッカード(HP)は24日、
 米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の64ビットMPU(超小型演算
 処理装置)を採用したサーバーを3月以降、順次発売すると発表した。これでI
 BM、サン・マイクロシステムズを加えた世界三大サーバーメーカーがAMD製
 を採用。64ビットMPUではAMDがインテルに大きく先行する形となった。

  HPが採用を決めたのはAMDの64ビットMPU「オプテロン」。同MPUを
 搭載したサーバーを3種発売する。

109 とはずがたり :2004/03/02(火) 12:28
http://news.searchina.ne.jp/topic/246.html
EVD:誕生から苦難の道を歩む中国独自の特許技術 
最終更新:2004/03/01

MEMO
中国にとって、独自の特許技術を有するということは、ただ単に中国が世界の技術水準に肩を並べることを意味するものではない。そこにはもっと現実的な意義が含まれている。ある程度成熟した製品技術と市場に遅れて参入した中国は、多数の特許使用料を支払わなければならない状態にあるのだ。

DVD市場においてもそれは例外ではない。中国のDVD機器生産は、世界の50%以上を占めており、まさにトップ市場といえる状態にあった。しかし2003年より中国も特許使用料の支払いを課せられ、世界最大のDVD市場を抱える中国は同時に世界最大の特許使用料支払い国となってしまった。

同産業の停滞が危ぶまれるなか、独自の知的財産権を有する次世代DVD規格「EVD(Enhanced Versatile Disk)」の登場は、各メーカーにとっても望ましいことであった。にもかかわらずその前評判は芳しいものとはいえなかった。

東芝とNECが共同で提言した次世代DVD規格「HDDVD(High Definition DVD)」やソニー、仏トムソン、韓国サムスンら9社が開発を進める「Blue−ray Disc」など、海外勢が強力なライバルとしてその前に立ちふさがったからだ。この壁を乗り越えるのは容易ではないという見方が大勢を占めるなか、EVDは苦しい戦いを強いられている。

110 とはずがたり(1/2) :2004/03/02(火) 12:29
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_baba37
 日本の半導体産業の二の舞を警告する論文

 日米中欧の4極を巻き込んで始まったDVD、EVD特許戦争だが、戦略を間違うと半導体産業衰退の二の舞になるのではないか。その轍(てつ)を踏まないために日本は政府と企業が一体となった光ディスク開発戦略が必要だと主張するのは、文部科学省科学技術政策研究所・動向研究センターの情報通信ユニット、立野公男リーダーである。

 動向センターで出している「科学技術動向」1月号に掲載している論文で、90年代に展開された半導体産業の世界シェアの変化を見ながら、もし米中戦略があるならば、いち早くそのにおいを嗅ぎ取るように警鐘を鳴らしている。

 半導体産業の場合、日本はアメリカ生まれの半導体技術を学び取って激しく追い上げていき、86年についに世界トップの製造国に躍り出た。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の象徴的な出来事とされた。しかし92年にアメリカに再逆転を許し、95年までの4年間は数字の上ではシェア40%を境にして日米の激闘が続くが、96年以降、アメリカは右肩上がりの急カーブで上昇し、日本はつるべ落としの下降線をたどることになる。

 日本が半導体の日米開発戦争に負けたのは、アメリカが半導体産業を政治の場に持ち込んだ政治戦略、急激な円高などをあげる人が多いが、筆者が確信している最大の理由は、日本は技術革新でアメリカに負けたのである。インテルはDRAMを放棄し、CPU(中央演算処理装置)に特化した半導体の開発に成功してPCの覇者になる。インテルは、マイクロソフト社のPC設計仕様をいち早く取り入れ、半導体産業に技術革新を起こして主役に躍り出たのである。

 先の論文では、「マイクロソフト社とインテルとの垂直統合が自然と形成され、これが日本メーカーの参入障壁となって、日本メーカーは将来への明確なビジョンを描けなくなった」という見方を紹介している。

 米中連携の中で日本の戦略をどうするか

 この説に、光ディスク産業の動向を重ね合わせると、これからの日本メーカーの戦略がいかに重要であるか浮かび上がってくる。立野論文によると、光ディスク産業を概観すると、ハリウッド映画がコンテンツ供給を担っており、もしアメリカが世界最大のマーケットである中国市場に焦点を合わせてくると、DVDでなくEVDを採用する方が有利になる可能性があると指摘する。そのような事態になると「日本の光ディスクメーカーが供給できるのは、共通部品(Commodity)だけという状況になりかねない」と主張する。

 この警鐘が当たっているなら、アメリカのOn2テクノロジー社の技術を移転してEVDを成功させることは、光ディスク産業で圧倒的に強い日本を半導体の二の舞に追い込むことにつながる。中国メーカーがOn2テクノロジー社に支払う20件内外の特許ロイヤリティは、現在のDVDより3分の1程度と言われているのも気にかかる。

 ともあれ、9大メーカーの連合組織でスタートした中国の「EVD連盟」だが、「すでに7社が他陣営への鞍替えや投入資金削減に向かっており、EVD連盟は崩壊寸前だ」(「人民網」1月9日号)という。この報道が事実なら、利益追求に厳しく、大変革の判断もいとわず、迅速に実行する中国企業の特長がよく現れている。

 EVD連盟に加盟するカラーテレビで中国大手の長虹(チャンホン)、創維(スカイワース)などは、これからEVD製品をリリースする予定であると説明しており、まだ勝負はこれからである。連盟側もEVDプレーヤーは、「EVDのほかDVD、VCD(中国独自の音像光ディスク)、CD、MP3と互換性を有し、今後普及することが予測される高画質テレビに対応している点がハイエンドユーザーの魅力となっている」と説明しており、100本の映画ソフトがリリースされる予定であることも強調している。将来仮にEVDが市場で負けたとしても、中国の果敢な挑戦はやはり脅威であり、今後の技術開発での中国戦略を見るうえで参考になる。

111 とはずがたり(2/2) :2004/03/02(火) 12:29

 第三世代の携帯電話でも独自規格化をねらう

 中国はEVDだけでなく、第3世代の携帯電話の規格化でも中国の独自方式「TD-SCDMA」を採用し、先進国と競争する意欲を見せている。中国の携帯電話は、間もなく2億7000万台に達し世界一である。ここでも政府の先導で「TD-SCDMA産業連盟」が結成され、多くのメーカーが参加してそれぞれ役割分担をしながら、開発に取り組んでいる。今年の夏までには、その成果が発表されると言われており、日米欧の携帯電話メーカーが注目している。

 中国政府は、アメリカのシリコンバレーなど外国で活躍している中国人技術者が帰国した場合、資金援助、各種の税制優遇措置などを制度化し、起業しやすいような施策を推進しており、すでに効果が現れている。最近も「漢芯3号」というCPUチップが開発され、IBM製品に組み込まれることが決まったが、この開発者たちもシリコンバレーからの帰国組みである。中国独自開発の半導体チップが、先進国の製品に組み込まれる時代になってきたのである。

 中国の技術開発力は、一部で完全に先進国を射程内に入れてきた。中国の特許戦略は、世界最大の市場形成の可能性を武器にしながら、特許で囲い込んだ独自の標準化や規格化をねらっている点で戦略的である。日本も後進国から先進工業国に至る過程で、官民一体となって先進国に追いつけ追い越せを目標に、先進技術の改良改善に取り組んだ時代もあったがいまや攻守ところをかえた。

 世界の工場となった中国の製造現場が、知的財産権をからめながら大きなうねりを作って先進工業国へ影響を与えることは間違いない。その波及を最も受ける日本企業は、中国の台頭という展開の中で知的財産創出力の真価が問われているのである。

112 香川県民 :2004/03/10(水) 18:04
プレクスターがDVD+Rへの12倍速書き込みに対応したドライブを発表。
国内メーカーの奮起に期待したいです。

プレクスター、初の12倍速対応DVD±R/RWドライブ
〜業界初のSerial ATA対応ドライブも同時発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0310/plextor.htm

プレクスター株式会社は、DVD+Rメディアへの最大12倍速書き込みが可能なDVD±R/RWドライブ「PX-712A/JP」を5月上旬に発売する。
書き換え可能なDVDでの最大12倍速書き込みは世界初としている。12倍速化により、8倍速で約8分だった書き込み時間が、約6分となる。なお、12倍速対応メディアはまだ規定されていないため、8倍速対応メディアに対し12倍速書き込みを行なう。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は22,000円前後。インターフェイスはATA。ホワイトモデルとブラックモデルが用意される。

12倍速書き込みが可能なのはDVD+Rのみで、DVD-Rへの書き込みは最大8倍速、DVD±RWは最大4倍速。また、DVD読み込みは最大16倍速、2層ディスクの読み込みも12倍速となった。
書き込みの高速化だけではなく、書き込み品質と信頼性の向上を目指している。添付される「PlexTools Professional」では、従来のCDに加えDVDメディアの品質をチェックする機能が追加された。また、メディアの状態によって書き込み速度を自動選択する「PowerRec」機能も搭載されている。
また、CDへの書き込みにも留意されており、CD-Rへの書き込みはDVD±R/RWドライブとしては高速な最大48倍速に設定されている。また、ユーティリティソフト「PlexTools Professional」では910MB記録などの特殊機能も追加されている。

113 香川県民 :2004/03/10(水) 20:23
一世代前のPC133メモリであることと価格がやや割高なのが残念ですが、今後の展開に期待したいです。

アイ・オー、環境保全を考慮した鉛不使用のPC133対応メモリ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0310/iodata.htm

株式会社アイ・オー・データ機器は、環境保全を考慮した「鉛フリー」のPC133メモリモジュール「S133-128M(nPb)」、「S133-256MB(nPb)」を、10日より受注開始する。容量はS133-128M(nPb)が128MB、S133-256M(nPb)が256MB。出荷は3月下旬から。

価格はオープンプライスだが、店頭予想価格はS133-128Mが12,000円、S133-256Mが22,000円前後の見込み。

はんだ、半導体(DRAM含む)、基板など、メモリモジュールすべてにおいて、鉛を一切使用していないのが特徴。EUでは、2006年より「RoHS指令」と呼ばれる有害物質使用制限を実施するが、それに対応した形となる。

仕様はSDRAM PC133の168ピンDIMM、CL値は3、JEDEC準拠モジュール。製品保証は5年間。

114 とはずがたり :2004/03/10(水) 22:02
>>112-113
情報提供感謝っす。
DVD+Rは12倍速時代ですか。しかも±対応。ホスイ(゚Д゚;)
メモリの鉛はそんなに大量に使用されてるんですかねぇ。

115 香川県民 :2004/03/13(土) 13:20
Intelも64ビット化に続き、製品の命名までもAMDを追随するようになりましたな。
あと2年もすれば、Pentium5 ExEditon 740+(クロック4.0GHz、改良版HT、FSB800、2次キャッシュ2MB)
とかCelelon 332+(クロック3.2GHz、FSB533)という製品が並ぶようになりそうです。

Intel、Intel版「モデルナンバー」導入を検討
〜AMDに続きクロック表示廃止へ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0312/ubiq52.htm

 Intelがついに“モデルナンバー”を導入する。これは、悪いジョークではない。現在、Intelは真剣にこのプランを検討し、OEMメーカーと調整を続けている。情報筋によれば、IntelはOEMメーカーに対してクロック周波数に換えて「プロセッサナンバー」と呼ばれるCPUのグレード表記を7xxのような型番で行なう仕組みを検討していると通知してきたという。

 昨日のこのコラムでは、「MeromをデスクトップPCにも導入するのであれば、Intelは将来“クロック神話”を打ち破る必要がある」と述べたが、どうやらそれは筆者が考えているよりも早いタイミングで進んでいるようだ。

116 とはずがたり :2004/03/13(土) 17:39
ペン4は周波数を上げるのに特化した(つまり周波数ほどには性能が上がらない)コンセプトだったがそれでも周波数を上げるのが困難になってきたのでしょうかね?

周波数以外にも64ビット化とかHT付きとか性能の要素が増えたこともありましょうか。

117 とはずがたり :2004/03/21(日) 13:45
IPv6採用の次世代インターネット基幹網が開通
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200403200173.html

 中国国際教育科学技術博覧会が19日に開幕した。開幕式では、中国の次世代インターネット基幹ネットワーク「CERNET2」のテスト用ネットワークが正式に開通し、サービスの提供が始まった。中国の次世代インターネット整備が全面的にスタートし、世界の同サービスにおいて独自の地位を確立したことになる。

 中国教育科学コンピューター網ネットワークセンターの呉建平ら教授は「現在の次世代インターネットが開通したのは上海・広州・北京の3都市のみだが、敷設した高速光ファイバーは総延長6千キロメートルに達し、現時点で分かっている限りでは、IPv6プロトコルを採用した基幹ネットワークとしては世界最大規模だ」と説明する。最初のユーザとなったのは、清華大学、北京大学、北京理工大学など約100校。今年年末までに20都市での提供が始まる。

 CERNET2基幹ネットワークは、IPv6プロトコルのみを採用し、IPv6を基礎とした次世代インターネット技術に十分なテスト環境を提供する。CERNET2は、中国が独自開発した世界最先端レベルのIPv6プロトコル・コアルーターを採用している。中国による次世代インターネット技術の研究や、次世代インターネットを基礎とする重要な応用技術の開発、次世代インターネット産業などの発展の促進にとって、重要なインフラとなる見通しだ。

(03/20)

118 とはずがたり :2004/03/21(日) 23:30
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20040321k0000m020031000c.html
デジカメ:続く市場拡大、企業間格差も

「新三種の神器」の一つに数えられ、拡大が続くデジタルカメラ市場で、競争激化による価格下落の直撃を受けたり、部品調達に困難をきたして戦略や計画の見直しを迫られる主要メーカーが出てきた。コニカミノルタグループは「規模拡大」から「利益重視」に転換、来年度の販売計画台数を今年並みに抑える方針だ。来年度の市場規模は4割増との予測もある中、異色の路線転換で、企業間格差が出始めたとも言える。【小平百恵】

 同社はコニカ、ミノルタ統合後の8月の事業計画で、デジカメの市場拡大に合わせ「シェア15%(金額ベース)」という目標を掲げた。この戦略を転換したのは、03年度下期にデジカメの収益が悪化し赤字の見通しになったからだ。台数は計画を上回っているだけに、単価下落が利益を圧迫する“豊作貧乏”の深刻さがわかる。コニカミノルタホールディングスの岩居文雄社長は「下期の状況を見て開発資源の効率化を考え利益重視に変えた」と語り、高付加価値機種に商品を絞り込んで、シェアは1けた台になっても仕方ないという構えだ。

 今年度のデジカメ市場は「カメラを使ったことがない10代女性も買っていく」(大手家電量販店員)ほどの力強さがあり、カメラメーカーと電機メーカーが入り乱れ、しのぎを削ってきた。次々に新商品が出るため、すたれていくスピードも速く、短期間で価格下落を招いている。この結果、短期間に商品投入できる開発力や同時に世界展開できる生産能力など「体力勝負」の様相だ。

 富士写真フイルム、オリンパス、ペンタックスの3社も03年度の出荷計画を下方修正した。富士フイルムは主力機種の新商品で中核部品の調達ができず、発売延期をしたのが響いた。カシオ計算機は3月、電池寿命の長さを売り物にした新商品を出した。価格競争に巻き込まれないよう差別化を狙ったが、鈴木洋三常務は「競合機種の中では価格が高い印象になる。他社商品に新味がないだけに価格競争に巻き込まれなければいいが……」と警戒する。

 カメラ映像機器工業会がまとめたデジカメの04年度世界出荷台数は前年度比40.3%増の6090万台。昨秋発売したレンズ交換式一眼レフデジカメの普及機が好調なキヤノンや、ソニー、ニコンなどは来年度の販売台数も高い伸びを見込み、強気を崩していない。

[毎日新聞3月20日] ( 2004-03-20-19:27 )

119 とはずがたり :2004/03/23(火) 14:52
日本もMSからぶんたくろうよ。

MSに最高の制裁へ 抱き合わせ販売に652億円 EU
http://www.asahi.com/business/update/0323/056.html

 欧州連合(EU)加盟各国の競争政策担当者会合は22日、米マイクロソフトがパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の独占的地位を利用して音楽・映像ソフト販売などの公正な競争を阻害していたとする独禁法違反事件で同社に4億9700万ユーロ(約652億円)の課徴金支払いを命じることで一致した。AFPなどが報じた。欧州委員会が24日にこの額で最終決定すれば、EUでは1社としては過去最高の課徴金となる。

 これに対して、マイクロソフト社のスポークスマンは「一つの問題で和解に達しなかっただけで課徴金支払いを命じられるのは認められない」と語り、最終決定が出ればそれを不服として欧州司法裁判所に提訴する考えを改めて示した。

 欧州委は、マイクロソフトが音楽・映像再生ソフト「ウィンドウズ・メディア・プレーヤー(WMP)」などの「ウィンドウズ」との抱き合わせ販売は独禁法に違反するとの見方を固めており、WMPを分離した形でパソコンメーカーへの出荷を求める是正措置命令を下す方針だ。

(03/23 10:55)

120 ツ?ツ?ツ?ツ?ツ?ツ? :2004/03/31(水) 13:17
無償OS開発で日中韓連合、リナックスの仕様標準化
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20040331AT1F3002730032004.html
 経済産業省は中韓両国および産業界と連携し、無償の基本ソフト(OS)リナックスの標準化に乗り出す。共通仕様を作って技術開発で協力し、パソコンや情報家電などの普及を目指すのが狙い。米マイクロソフトのウィンドウズ以外の選択肢を育て、セキュリティーの強化やパソコンなどの価格低下につなげる。

 政府が関与してリナックスを推進するのは世界でも珍しい。4月3日に3国の情報技術行政担当者が北京で局長級会合を開き、具体的な取り組み方針をまとめる。同時に開く3国共同の官民会議には日本からは日立製作所、NTTデータ、日本IBMなどが参加。リナックスに対応したソフトウエアの開発状況や、技術面での課題などについて意見を交換する。 (07:01)

121 とはずがたり :2004/03/31(水) 13:18
>>120は漏れ

122 とはずがたり :2004/04/03(土) 17:25
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040402AT2M0202H02042004.html
米サン、マイクロソフトと和解

米サン・マイクロシステムズは2日、係争中だった米マイクロソフトと全面和解することで合意、新たに10年間の技術提携をした。同時に従業員の1割弱に当たる3300人の削減や事業所・工場の売却を柱とする再建策を発表。空席だった社長職にジョナサン・シュワルツ上級副社長(38)が就く抜てき人事も決めた。情報技術(IT)バブル崩壊後も赤字が続く同社は、再建を軌道に乗せたい考えだ。

 サンは、同社が開発したプログラム言語「Java(ジャバ)」を、マイクロソフトが自社の基本ソフト「ウィンドウズ」向けに使用しているなどとして、1990年代に提訴。米独占禁止法違反との訴えもあり、両社の間で訴訟合戦となっていた。

 マイクロソフトはすべての訴訟で和解することに伴い16億ドルをサンに支払う。両社は特許の相互利用でも合意、マイクロソフトは使用料としてサンに3億5000万ドルを前払いする。 (01:21)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040403AT2M0300V03042004.html
マイクロソフトとサン、10年間の包括提携を決定

米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)とサン・マイクロシステムズのスコット・マクネリーCEOは2日、サンフランシスコで記者会見し、両社間の全係争で和解すると同時に10年間・7項目にわたる包括技術提携を決めたと発表した。相互に技術を利用、顧客企業が両社製品を一つのシステムで利用できる体制を整える。

 合意した提携内容は(1)サーバー関連技術を相互に利用する(2)マイクロソフトはパソコン用ウィンドウズの一部技術仕様を提供する(3)クロスライセンス契約を結び、特許侵害などの係争を起こさないようにする――など。

 コンピューターシステムはハードとソフトの組み合わせで構築。サンはこれまで自社開発のソフトと無償基本ソフト「リナックス」を顧客に勧めてきた。提携でウィンドウズとの組み合わせも容易になる。バルマーCEOは「顧客が望んでいたことが実現できる」と提携の意義を強調した。 (14:00)

123 とはずがたり :2004/04/05(月) 15:36
我が二代目はGatewayだっただけに親近感あるんですがねぇ。牛のマークもお洒落だったし。
リストラに継ぐリストラも上手くいってないようだ。

http://japan.internet.com/busnews/20040405/12.html
Gateway、直営店を全て閉鎖
▼2004年4月5日付の記事

コンピュータメーカー第3位の Gateway は1日、直営店舗を今月9日に閉鎖すると発表。店頭販売は先ごろ買収したばかりの eMachines が持つルートを利用することになった。

それによると、同社は直営店188店を全て閉鎖するとともに、それら小売部門で働く従業員約2500人を解雇するという。同社はちょうど1年前、パソコンの販売不振、および Dell (NASADQ:DELL) や HP (NYSE:HPQ) との競争の激化のあおりで、直営店のうち76店舗を閉鎖する案を発表。これは、それまでの3年間で3回目のリストラ策で、それによって店舗の29%とスタッフの17%が削減された。今回は、残った店舗も全て閉鎖し、直営店事業から完全撤退することを決めたわけだ。

Gateway の Web サイトでは、今後のサポートおよびカスタマーサービスについて、Web サイトないしコールセンターを使うようにユーザーに要請している。同社によると、店舗における持ち込みサービスおよび修理中の代替機貸し出しサービスというサポートオプションの販売は2002年6月に停止しており、販売済みサービスもその大部分がすでに期限切れになっているという。サービス契約期間が残っているユーザーに対しては、残り期間の長さに応じて返金される。

直営店全店閉鎖の発表は、低価格パソコンメーカー eMachines の買収手続き完了を受けて行なわれた。eMachines は、BestBuy や Office Depot、Wal-Mart はじめ、大手チェーンや量販店など小売り12社と強力な取引関係を持つとともに、無駄のない経営モデルで昨年は11億ドルの売上を計上。9四半期連続で黒字を記録している。

Gateway の前 CEO (最高経営責任者) Ted Waitt 氏は、その職から離れて会長に就任。eMachines CEO の Wayne Inouye 氏 (BestBuy の元上級副社長) が、Gateway の CEO も兼務する布陣となった。

「新 CEO は小売り業者と強力な関係を持っている」と、Gartner のアナリスト Charles Smulders 氏。「Gateway は、それらサードパーティ販売ルートを使って消費者向け販売を推進できる」

Gateway によると、ブランドおよび販売ルート戦略、ならびに直営店閉鎖に伴う売上や費用についての詳細は、4月29日に第1四半期決算を発表する時に明らかにする予定という。

124 とはずがたり :2004/04/08(木) 14:35
CPUにはAMDという競争相手が居るからまだ良い罠。OSがねぇ。
Linux+TeX+Operaが使えりゃ仕事用としては十分なんじゃが,TeX関連のソフトをしらんから今一ふみきれん。便利なEditorと便利な作図ソフトがありゃあ云うこと無いんじゃけど。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040408-00001066-mai-soci
<独禁法違反>インテルに立ち入り検査 CPUで不正契約

 世界最大の半導体メーカー、インテル(米国)が、同社製以外のCPU(中央演算処理装置)を搭載させないよう日本のパソコンメーカーに求めていたとして、公正取引委員会は8日午前、独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで立ち入り検査に着手した。公取委は2月、インテルと並ぶIT(情報技術)業界の巨大企業、マイクロソフト社に対しても、OS(基本ソフト)の「ウィンドウズXP」で国内メーカーに不利な使用契約を結ばせた疑いで立ち入り検査している。

 立ち入り検査を受けているのは、同社日本法人「インテル株式会社」の東京本社(東京都千代田区)と、つくば本社(茨城県つくば市)。公取委は裏付けのため、東芝や日本電気、日立製作所など国内主要メーカーへの聞き取り調査も始めた。

 CPUは基本的な演算処理を行うコンピューターの心臓部。関係者によると、インテルは自社製CPUを使用させるため国産パソコンメーカーにリベートを支払い、メーカーが生産するパソコンのうち他社製品を使う比率を一定以下に抑えるよう求めていたという。

 市場調査会社「IDC Japan」(東京都)によると、インテル製CPUを使用している国産パソコンは03年6〜12月の全出荷台数の約85%に達する。圧倒的シェアのインテルがこうした営業を行うのは「競合他社の成長を妨害する意図があった可能性がある」として、公取委は立ち入り検査に踏み切ったとみられる。

 インテルは68年設立。CPU「ペンティアム」が広く普及し、調査会社ガートナージャパン(東京都)が3月末に発表した半導体メーカー売上高ランキングで、03年の売上高は270億ドル(約3兆1420億円)と12年連続の世界一。OSにウィンドウズを、CPUにインテルを用いたパソコンを「Wintel」と呼ぶこともある。

 インテル株式会社の話 立ち入り検査を受けているのは事実だが、詳細が分からずコメントできない。(毎日新聞)
[4月8日14時3分更新]

125 とはずがたり@MOユーザー :2004/04/23(金) 22:28
MOが壊れた。壊れやすいのか,MOのドライブってやつぁ。

1.前から壊れた奴
IO/DATA
MOC2-U640
http://www.iodata.jp/prod/storage/mo/2001/moc2-u/index.htm

サポート(修理)
http://www.iodata.jp/support/after/repair.htm
修理依頼書を印刷して、必要事項を記入してください。
●製品の製品名・シリアル番号を控えておいてください。
修理納期の確認など、お問い合わせ頂く際に必要となります。
●同梱品
・保証書(所定事項(お名前、ご住所、販売店など)が記載されている事)
・修理依頼書(もしくは不具合症状等を記載した紙)
●梱包方法
・輸送中の破損防止のため、なるべくご購入時の箱・梱包材をご利用の上梱包してください。
もし箱等が残っていない場合は、製品の上下左右方向全てに十分な緩衝スペースをとった梱包をしてください。
●発送方法
・発送の際は、必ず受領確認の取れる宅配便もしくは書留郵便小包をご利用ください。
(紛失等のトラブルを防ぐため、封書など郵送はご利用にならないようお願いいたします。)
・発送費用につきましては、修理品を返送する際の費用は当社にて負担とさせていただきますので、修理品送付時はお客様ご負担にてお願いいたします。
●発送先
〒920−8513
石川県金沢市桜田町2−84
 アイ・オー・データ機器 修理センター 宛
TEL:(076)260−3617

2.最近壊れた奴
富士通
SMB-640NAL3
http://www.personal.fujitsu.com/products/peripherals/mo/atapi/smb-640nal3/

お問い合わせ,修理
http://www.personal.fujitsu.com/support/contact/
MO
SMB・FMO・HMO・DMOシリーズ
メーカ名: 富士通パーソナルズ
お問い合わせ窓口: ハイパーセレクションサポートセンター
Tel: フリーダイヤル 0120-65-8180
Tel: 携帯・PHSの場合 03-5462-8025
E-mail: hyper@personal.fujitsu.com(JAPANESE ONLY)
メールでお問い合わせをする場合はメールでのお問い合わせについてをご覧ください。
営業時間: 月曜日〜金曜日
9時〜12時、13時〜17時
(土日、祝祭日、年末年始および当社特別行事日はお休みとさせていただきます。)

126 とはずがたり :2004/04/25(日) 00:41
>>5 >>9 >>29-30 >>33-40(とはC3購入)
少々古い記事だが…
Nehemiahは>>30で多分ありとされたSSEを搭載したようだ。
今日,ストリーミングファイルを見ようとして切れ切れだったのでやはりもうちと強いのが欲しくなったのも事実。
これから1年立つしそろそろもうちょっと速い奴出てこんかね〜?

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/01/22/15.html
VIA、ハードウェア乱数発生機能を搭載したNehemiahコアのC3を発表
2003/1/22

台湾 VIA Technologiesは、セキュリティ機能を統合したNehemiahコアのC3プロセッサを発表した。プラットフォームはこれまでと変わらずSocket370で、パッケージングはCPGAおよびEBGA。OEM向けの価格は45ドルとなっている。

現在出荷されているC3プロセッサは主にEzraコアの製品で、今回発表されたNehemiahはその後継となるプロダクト。概要については昨年のMicroProcessor Forumにて説明がなされており、登場が待たれていた。

新コアのNehemiahは暗号化エンジンである「PadLock Data Encryption Engine」を統合したのが最大の特徴で、64KBのL2キャッシュを搭載、動作クロックは1GHzから用意される。キャッシュ容量はEzraから変更されておらず、16ウェイアソシエイティブとなっている。ダイサイズは52平方mmで製造プロセスは130nm。拡張命令としてSSEをサポートしている。

新搭載されたPadLock Data Encryption Engineは、CPU内部にadvanced Random Number Generator(RNG)というハードウェア乱数発生機能を搭載することによって、ソフトウェア環境に全く影響されずに乱数を発生させることができるというもの。「シンプルかつ効果的に乱数を得ることができるため、開発者にとって、乱数発生機能を搭載したプロセッサは非常に興味深いものです。ハードウェア的な乱数発生装置無しに十分なクオリティの乱数を発生させることは非常に困難であり、PadLock Data Encryption Engineはセキュアな環境とデータの暗号化にとって非常に重要です(Cryptography ResearchのPresidentであり、SSL3.0開発者のひとりでもあるPaul Kocher氏)」

また、「StepAhead」と名付けられた分岐予測技術が搭載されているほか、パフォーマンス全般についても改良が加えられており、同社チップセットCLE266と組み合わせた場合、現在出荷されているC3プロセッサと比較しても20%以上の性能向上を果たしたという。パフォーマンス改善については特に3Dアプリケーションに関して顕著であり、その向上率は73%にものぼるという。またTypicalな消費電力は11.25Wであり、低消費電力を実現している。

MPF 2002 レポート Nehemiahの詳細が明らかに
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/10/17/14.html

VIA Technologies
http://www.via.com.tw/

127 とはずがたり :2004/04/25(日) 01:07
>>15-20【Transmeta Crusoe】
トランスメタのクルーソーも最近さっぱり聞かないが地味に新製品出していた様だ。
>>127-130

128 とはずがたり :2004/04/25(日) 01:07
http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/archive/200301/07/5.html
2003-01-07
■米トランスメタ 組み込み機器向け「クルーソーSE」発表
 米トランスメタは6日(米国時間)、組み込み機器向けの省電力型プロセッサー「クルーソー・スペシャル・ エンベデッド」(Crusoe SE)を発表した。同社のプロセッサーは小型で発熱が少ないことから、組み込み分野に適しているといい、本格進出を狙う。

 クロック速度は667MHz、800MHz、933MHzの3種類で、それぞれ標準型と低電力型を用意し、計6機種をそろえた。x86互換。いずれも、チップセットの一部機能(ノースブリッジ)を内蔵し、省スペース設計となっている。価格は667MHz版で50ドル以下に抑えた。

 米マイクロソフトや、組み込みLinuxの米モンタビスタソフトウェアなど多数のソフト会社が、クルーソーSEをサポートするという。

 トランスメタのプロセッサーは、日本メーカーのノートパソコンなどに採用されているが、欧米では普及がいまひとつ。このため、パソコン以上に小型・省エネが求められる組み込み分野に力を入れつつある。

[トランスメタの発表]
http://investor.transmeta.com/news/20030106-98659.cfm
[クルーソーSE]
http://www.transmeta.com/everywhere/products/embedded/

(南 優人/Infostand)

129 とはずがたり :2004/04/25(日) 01:07

http://www.itmedia.co.jp/news/0310/15/nj00_efficeon.html
パフォーマンスでPentium Mと肩を並べたEfficeon(1/2)

Pentium Mでがっちり固められてしまったノートPC向けCPU市場。EfficeonはPentium Mに匹敵するパフォーマンスと「1ワットあたりのコストパフォーマンス」でその牙城を打ち破ろうとしている。

 今回発表されたのはEfficeon第1世代の3製品。TSMCで製造された0.13マイクロプロセスのプロセッサで、L2キャッシュメモリを1Mバイト搭載した「TM8600」、L2キャッシュメモリを512Kバイトにしてコストを抑えた「TM8300」、L2キャッシュは1Mバイトのままでダイサイズを小型にした「TM8620」が2003年の第4四半期までに出荷される。第1世代Efficeonの動作クロックの種類とそれぞれのTDPは以下のようになっている。

動作クロックTDP(ワット)
1.3GHz14
1.2GHz12
1.1GHz7
1.0GHz5

 また、Efficeonの第2世代、第3世代のロードマップも明らかにされた。富士通で製造される90ナノメートルプロセスを採用する第2世代Efficeonは2004年に登場する予定で、第1世代と同じように、L2キャッシュ1Mバイトの「TM8800」、L2キャッシュ512Kバイト低コストの「TM8500」、L2キャッシュ1Mバイト小型パッケージの「TM8820」の3種類が用意される。

 最も早い動作クロックは2.0GHzになる予定で、現在考えられている動作クロックの種類とそれぞれのTDPは以下のとおりだ。

動作クロックTDP(ワット)
2.0GHz25
1.8GHz12
1.6GHz7
1.4GHz5
1.0GHz3

 2005年には90、もしくは65ナノメートルプロセスを採用した第3世代Efficeonが登場する予定。パフォーマンスの向上だけでなく新機能も実装されるが、その詳細については明らかにされていない。

130 とはずがたり :2004/04/25(日) 01:08

しきい電圧っちうよりも閾値電圧と訳せばいいのにねぇ
英単語のthresholdと日本語の閾値とどちらが敷居が高いのかねえ?


http://www.itmedia.co.jp/news/0310/15/nj00_efficeon_2.html
パフォーマンスでPentium Mと肩を並べたEfficeon(2/2)

 Crusoeで32ビットの命令コードを4セット同時に処理していたVLIWアーキテクチャは、Efficeonでは8セットまとめて処理できるように拡張され、新バージョンのCMSはTransmetaが「4ギアシステム」と呼ぶ4段階の命令最適化処理によって、使用頻度の高い命令コードを重点的に最適化してくれる(別記事参照)。

 ディッツエル氏がパフォーマンスの説明で、とくに意識していたのが「1ワットあたりのコストパフォーマンス」。

 ベンチマークの比較データとして用意されたのも「ファンレスノートCPの限界」とTransmetaが考えているTPD7ワットのCPUでそろえている。Efficeonは1.1GHzで動作するTM8600であるのにたいして、インテルは超低電圧版(ULV)Pentium M/900MHzが選ばれている。

 正確なところを言うと、ULV Pentium M/1GHzのTDPも7ワットなので、Transmetaが公開している比較データはインテルにとっては不公平ではあるが、それでも「同じ消費電力でEfficeonはより早いクロックで動作する」というディッツエル氏の主張は正しいことになる。

 ベンチマークの結果に関しても、ベンチマークによってCentrinoシステムの1.2〜2.7倍もの結果がTransmetaの資料では示されている。総合ベンチマークとしてよく使われているSYSmark2002でもEfficeonがCentrinoを上回っている。相対性能で1.1程度なので、Pentium M/1GHzではほぼ同じ結果になる可能性は高いものの、「同じクロックでも動きが遅い」と日本の多くのノートPCユーザーに評価されていたCrusoeと比べると格段に進歩したといえるのではないだろか。

 ディッツエル氏は、Efficeonにあわせて発表された電力管理ソフトウェアの新バージョン「LongRun2」の説明も行った。従来のLongRunはCrusoeが行っている処理負荷にあわせて供給電圧と動作クロックを動的に変更するものだったが、LongRun2では、Efficeonの処理負荷にあわせてトランジスタの「しきい電圧」を動的に制御する機能が新たに加えられている。

 この機能は微細プロセスルールの半導体で問題になる「リーク電流」を抑えるのが目的。待機状態では「しきい電圧」を上げてリーク電流を抑え、システム全体の消費電力を低減できるようする仕組みだ。Transmetaが用意したデータによると、LongRun2を無効にした場合で144ミリワットだった待機状態のリーク電力が、LongRun2を有効にすると2ミリワットまで減少している。

 LongRun2は第1世代のEfficeonではサポートされず、90ナノメートルプロセスの第2世代以降で実装される予定だ。

[長浜和也, ITmedia]

131 とはずがたり(1/2) :2004/05/03(月) 03:23

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1015/mpf02.htm
Efficeonの発表会でシャープがTM8600搭載製品を参考出品

 Microprocessor ForumのカンファレンスでEfficeonの詳細を明らかにしたTransmetaは、14日午後(現地時間)に「Efficeon」に関する発表会を開催。発表会では、Efficeonに対応した製品が多数展示。中でもシャープはEfficeonを搭載した試作ノートPCの展示を行ない、大きな注目を集めた。

●Efficeonでカバーする市場を拡張

 発表会では、同社の社長兼CEOのマシュー・ペリー氏が「EfficeonによりOEMメーカーは望みの製品を作ることができるようになる」と述べ、従来の熱設計消費電力の枠を守りながら処理能力の向上を実現したEfficeonで、同社がさらなる飛躍を目指すと宣言した。

 さらに、ペリー氏は「Efficeonで当社は、ウルトラポータブルのノートPCだけでなく、メインストリームのノートPCやブレードサーバー、静音デスクトップPCなどに取り組んでいく」と述べ、Transmetaがカバーするマーケットを広げていくことを示した。

 Transmetaにとって、Efficeonのリリースは、待ちに待った製品だ。というのも、2000年にリリースされたTransmetaの最初の世代の製品である「Crusoe」は、リリース当初こそ200ドルを超えるような高付加価値製品として売ることができた。しかし、その後回収騒ぎや出荷遅延などの問題が重なり、ASP(平均売価)は下落し、結果同社の決算は非常に厳しいものとなった。

 同社の共同創始者で副会長兼CTOのデビット・ディッツェル氏は、「Efficeonリリース直前時点のCrusoeのASPは60ドル以下」と述べており、その結果7月に発表された第2四半期の決算では、2,000万ドルという会社のオペレーションコストに対して、売り上げが500万ドルという状況になってしまっていた。

 そこで、一打逆転を狙って投入されたのが、このEfficeonだ。ディッツェル氏はプレゼンテーションの中で、EfficeonのASPを100ドル前後に置いているというスライドを公開。つまり、低消費電力でありながら、高い処理能力を持つEfficeonを導入することで、ASPを引き上げ、収益体制も改善していくというのがTransmetaの戦略ということになる。

 別レポートでも解説したとおり、EfficeonのTM8600 1.1GHzは、900MHzの超低電圧版Pentium Mと互角かそれを上回る性能を持っているとTransmetaでは説明。また、熱設計消費電力が互角で、バッテリ駆動時間に影響を与えるアイドル時の消費電力が低いという付加価値を考えれば、製品としての魅力は超低電圧版Pentium Mに勝るとも劣らないものだと言ってよい。実際、超低電圧版Pentium M 1GHzの1,000個ロット時の価格が262ドル、900MHz版が241ドルであることを考えれば、100ドルというASPも決して夢物語というわけではない。

132 とはずがたり(2/2) :2004/05/03(月) 03:23

●シャープ、富士通、HPがOEM採用

 注目のEfficeonを採用するOEMベンダは、ペリー氏のプレゼンテーションの中でいくつか明らかにされた。その中でも大手OEMベンダでは、シャープ、富士通、HPの3社が明らかにされた。

 ただし、この3社がOEMベンダとなるというのは、ある程度既定路線だったと言ってよい。というのも、この3社は現在でもCrusoeベースの製品をリリースしており、その後継としてEfficeonを採用する可能性が高いと見られていたからだ。

 とはいえ、その3社もすぐにEfficeon搭載マシンをリリースするのかと言えば、どうもそうではなさそうだ。シャープは現在Crusoeを搭載マシンとして発売している「PC-MM1-H5W」の筐体を利用した試作機を展示していたが、富士通はまだケースには入っていない開発途上、というよりCPU評価段階というレベルのサンプルボードを展示したのにとどまっており、HPに至っては、全く展示などはなかった。

 今回の発表会を見る限り、シャープは今すぐにでも出荷可能なように見受けられたが、富士通の説明員によれば「現段階では評価段階で、実際に製品を出すのかなどについて答えられる段階ではない」と、実際に製品としてリリースされるのかどうかなども含めて未定という答えだった。

 こうした状況を見ると、TransmetaのOEMベンダ獲得には、まだ超えなければいけない高いハードルがある、というのが発表会に出席していた多くの関係者の一致した見方であるようだ。

シャープの試作マシン。TM8600 1GHzを搭載。メモリ容量は256MBで、そのうち32MBがCMSキャッシュに割り当てられていた。ビデオチップはEfficeonのAGPポートに接続されたMOBILITY RADEON(M6)で、サウスブリッジはALi(ULi)のHyperTrasnport対応「M1563M」が採用されていた富士通の評価ボード。まだまだ評価ボードの段階であり、実際に製品として投入されるのか、また投入されるとしてもどのような製品になるかは未定

●Efficeon搭載ノートPCなどが複数展示される

 発表会と同時に行なわれた製品デモでは、前述のように、シャープが10.4型液晶搭載ミニノートPCを展示したほか、台湾のAMOiが10.6型ワイド液晶を採用したミニノートを展示。

 また、NVIDIAのnForce3をサウスブリッジとして採用したリファレンスマザーボードなども展示されていた。現段階ではこれらの製品がいつ出荷されることになるのかは明確ではないが、Efficeon自体は第4四半期中に出荷される予定で、一部製品は今年中には登場することが予想される。

133 香川県民 :2004/05/05(水) 22:45
3Dゲームファンのための「RADEON X800X」講座
守りを固め始める新RADEON(GAME)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040505/rx800.htm

2大勢力であるNVIDIAとATIからそれぞれ新チップ搭載のビデオカードが登場。
しかし両者とも消費電力や発熱が凄いようで・・・・。
MATROXなどメーカーの奮起にも期待したいところです。

134 香川県民 :2004/05/10(月) 19:51
Winny開発の「47氏」こと、金子勇東大大学院助手逮捕に関する情報。

京都府警、Winny開発者逮捕〜事情聴取では47氏が違法性を認める発言も
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/05/10/3029.html

<ファイル交換ソフト>ウィニー開発の東大助手を逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040510-00001037-mai-soci

135 とはずがたり :2004/05/11(火) 13:36
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/03/29/2591.html
京都府警、個人情報11人分が含まれた捜査書類をネットで漏洩
〜Winny経由で感染するウイルスが原因とする説も

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/27/1289.html
京都府警、ファイル交換ソフト「Winny」ユーザー2名を逮捕
〜松山市の19歳男性と高崎市の41歳男性を逮捕

136 とはずがたり :2004/05/11(火) 13:36
http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/jiken/2004/01/07/
第3回:京都府警がWinnyに叩きつけた挑戦状
―「われわれはすべてを解き明かした」

■国内トラフィックが2割近く減少するほどの衝撃

事件を手がけた京都府警の捜査幹部は、
 「Winnyの匿名性は完全に暴かれたといっていい。今後、Winnyの仕組みを使ってファイル交換を行なえば、いつでも警察に摘発される状態になるということだ」

■Winnyの“よくできた仕組み”とは

 問題は、なぜWinnyの匿名性が暴かれたのかということだろう。

 Winnyが匿名性を保持している仕組みは、非常によくできている。ユーザーがWinnyネットワークに放流しようとするファイルは、いったんユーザーのPC上ですべて暗号化され、キャッシュの形でハードディスクに保存される。

 Winnyのファイル交換では、このキャッシュをやりとりする形になる。そしてユーザーが求めるファイルを検索すると、検索クエリーが次々とネットワーク上を流れて行き、目的のファイルのありかを探す。巧妙なのは、ファイルが見つかっても、検索した側とファイルを持っている側は決して直接結ばれることはないということだ。

 直結してお互いのPC同士でファイルを送受信してしまうと、誰が違法ファイルを持っているのかがバレてしまうからである。Winnyはこうした方法を採らず、検索クエリーが流れていったネットワーク上のPCに次々とファイルを転送させていく。ファイルを落とそうとする人は、このネットワーク上のPCのどれかからファイルをダウンロードすることになる。

 だがそのPCの所有者も、自分のPCに何のファイルがあるのかはわからない。暗号化されているからだ。最初に誰かが放流したファイルは、Winnyネットワーク上を流れていって、人気のあるファイルであればあるほどあちこちに点在することになり、誰が最初に放流したのかはわからなくなる。

 かつて違法なファイル交換が「オフ交換」――つまり、インターネット上で情報交換を行ない、その後に実際に会ってCD-ROMなどを交換するという仕組みで行なわれていたころは、警察のおとり捜査によって摘発されたケースも少なくなかったと見られる。

 一般ユーザーのふりをしてメールなどで誘い出し、違法ソフトの入ったCD-ROMを交換しようとしたところで現行犯逮捕、という手法だ。おとり捜査は日本では違法のように思われているが、容疑者が最初から犯意があるような場合は合法的な捜査手法と判断されている。

 しかしいずれにせよ、Winnyでは違法ファイルを検索して検挙の目的でダウンロードしても、そのファイルを最初にアップロードした人間を捜すのは無理だと思われていた。直接キャッシュをやりとりする相手は、そのキャッシュが何のファイルか認識しておらず、犯意はない「善意の第三者」に近い存在と言えるからだ。

137 とはずがたり :2004/05/12(水) 01:52
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/net.html?d=11fuji38059&amp;cat=7&amp;typ=t
「ウィニー」の“生みの親”天才技術者の素顔 (夕刊フジ)

 「体制を崩壊させる」。問題視されているファイル交換ソフト「Winny」(ウィニー)で、“お縄”になった東大大学院助手、金子勇容疑者(33)。最高学府で勤務する傍(かたわ)ら、トンデモ勘違いで夜な夜な200万人ユーザーを虜(とりこ)にする前代未聞のアングラ(地下)ソフトの発明に没頭していた。ドン・キホーテを気取り、著作権に真っ向勝負して敗北した天才技術者。その素顔は、とってもオタクな独身男だった−。

 「体制を崩壊させるには、著作権侵害を蔓延(まんえん)させるしかない」

 京都府警の調べに、イデオロギッシュな供述をしている金子容疑者が、ウィニー開発を開始したのは平成14年4月。前年11月には流行していたウィニーと同様のソフトが京都府警に摘発され、交換ソフトは「超危険」というイメージが定着していた最中だ。

 金子容疑者はネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」で「ファイル共有ソフトつーのを作ってみるわ」と宣言。

 直後に「匿名性を実現できるファイル共有ソフトが出てきて、現在の著作権に関する概念を変えざるを得なくなる」「自分でその流れを後押ししてみよう」などと著作権への“挑戦状”を書き込み、「2日に一度の睡眠」(金子容疑者の書き込み)で翌月にウィニーを公開した。

 ユーザーは200万人近くに膨れ上がり、無料でウィニーを公開した金子容疑者はネット上で“神様”に。金子容疑者も人気に応えるかのごとく236回もウィニーの改良を重ねる。

 金子容疑者は栃木県出身。地元の名門・県立栃木高を卒業後、茨城大工学部情報工学科に進学。その後は同大大学院の博士課程まで進む。

 大学ではコンピューターで3Dの物体を動かすオブジェクト工学を習得。「アニメボディー」と題し、パソコン上でリアルなフィギュアの少女を動かしたり、着せ替えができるオタクっぽいソフトなど続々開発、“敏腕”ぶりを見せつける。

 11年4月からは日本原子力研究所の博士研究員として、コンピューター画面の研究に携わる。研究所関係者は「極めてマジメな勤務態度だった」と振り返る。

 12年11月にIT企業へ転職。トントン拍子で14年1月には東大大学院情報理工学系研究科の特任教員として採用され、院生のソフト開発指導にあたっていた。

 現在は東京都文京区根津のワンルームマンション5階一室(家賃約8万8000円)で一人暮らし。近所の住人は「おとなしそうな感じ。あいさつしても『ウン』と頭を下げるが、声を出さない。いつも私服で学生の延長という感じだった」と、ここでもオタクっぽさをにじませる。

 栄華を誇ったウィニーと金子容疑者の転落は昨年11月。2人のウィニーユーザーが逮捕され、金子容疑者宅にも家宅捜索が入ったのだ。

 「ノート(パソコン)だけでもいいから返してもらえないと仕事に支障がでるのですが、どんなもんなんでしょうか…」

 無反省の金子容疑者は府警へのメッセージを残してサイトを閉鎖したが、ノートどころか自分自身が家に帰れないトホホな結末となった。

 世を席巻したウィニー騒動。ネットジャーナリストの森一矢氏は「ウィニーが出たころから開発者は逮捕されると思っていた。ソフト開発はとても目立つ行為なのに、この兄ちゃんは防御線を張るどころか、来るなら来いと挑戦的だった」と金子容疑者の“態度”を疑問視する。

 また森氏はウィニーの今後について「鉄壁の要塞(ようさい)の中に100万人以上の人間が悪いことしていたわけだが、そのキーマンが捕まった。それによって(ユーザー)全員がいつ逮捕されてもおかしくない状態となった。今後も定期的に警察によって“いけにえ”が摘発されるだろう」と“壊滅”を予想している。


[ 2004年5月11日(火)18時0分 ]

138 香川県民 :2004/05/12(水) 19:10
やはり熱と消費電力の問題をクリア出来なかったか。

Intel、将来のNetBurst系CPUをすべてキャンセル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0512/kaigai089.htm

●TejasだけでなくNetBurst系CPU全体がキャンセル
IntelのNetBurst(Pentium 4系)アーキテクチャは2005年で終焉を迎える。NetBurstは、深いパイプラインと柔軟性/拡張性の高い構造で、IntelデスクトップCPUのパフォーマンス向上を支えてきた。しかし、0.13μmプロセス以降の増大する熱(=消費電力)に、その行く手は阻まれてしまったようだ。
Intelの次世代デスクトップCPU「Tejas(テハス)」キャンセルに伴うIntelのロードマップ変更については、ある程度、状況が見えてきた。

まず、Tejasとそのデュアルプロセッサ版「Jayhawk(ジェイホーク)」については、キャンセルという情報と、“一時的な延期”という情報が入り乱れている。ただ、ほとんどのソースはキャンセルと伝えており、延期ではなくプラン自体が消えたと推測される。ちなみに、IntelはTejasをキャンセルまたは延期した理由として、やはり消費電力と熱を挙げているという。
また、どうやらTejasだけでなくその後継の65nmプロセス版「Cedarmill(シーダーミル)」などもキャンセルになったらしい。そのため、現在の90nm版Pentium 4(Prescott:プレスコット)が、事実上最後のNetBurst系アーキテクチャのCPUとなると見られる。
その代わりIntelは、2005年末までにデュアルコアCPUを、デスクトップとデュアルプロセッサのサーバー&ワークステーション向けに投入するらしい。Intelはこの新デュアルコアCPUのコードネームや概要をまだ明らかにしていない。しかし、ある確実性の高い情報筋によると、デュアルコアCPUのベースになるのは、モバイル系の65nmプロセスCPUの「Yonah(ヨナ)」だという。

もし、Cedarmill系CPUがキャンセルになったとすると、その位置にYonahが来るのは納得ができる。Cedarmillのデュアルコア版「Presler(プレスラ)」も消えると、残るデュアルコアCPUはYonahしかないからだ。そうすると、Intelのデスクトップ系CPUは、2006年にはモバイル系からスタートしたCPUに入れ替わってしまうことになる。

ただし、モバイル専用として開発されたYonahは、高周波数をターゲットにはしていないはずで、そのため、Prescott系より動作周波数が下がる可能性がある。そうなると、既存のアプリケーションでは性能が出ないものが出てくる可能性がある。また、2005年以降のデスクトップCPUとして欠かせない、64-bit拡張やセキュリティ機能をYonahが備えているのかという疑問もまだ残る。まだこのあたりは不明部分が多い。

139 香川県民 :2004/05/18(火) 23:53
知人のPCが

CPU:Athlon64 3200
メモリ:PC3200 512MB×2本
マザー:ASUS K8V SE
VGA:MSI GeForce FX 5900XT
ケース:OWL-602D2(ブラック)

になりました。
正直羨ましいです。

140 とはずがたり :2004/05/29(土) 20:11
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20040529k0000m020112000c.html
サムスン:半導体などに7兆円投資

 韓国の財閥、サムスン・グループは28日までに、半導体、液晶、情報通信などの分野に今年は19兆3000億ウオン(約1兆9300億円)、06年までの3年間では計70兆ウオン(約7兆円)を投資すると発表した。また、財閥のLGグループも化学や情報通信など各分野へ今年は当初計画より4000億ウオン多い9兆8000億ウオンを、今後5年間では50兆ウオンを投資すると発表した。

 韓国財界は25日の盧武鉉大統領との懇談で、大手15グループが昨年比34.2%増の46兆ウオン規模の投資を行うと表明しており、サムスン、LGの発表はこれを具体化した。(ソウル共同)
毎日新聞 2004年5月28日 21時57分

141 とはずがたり :2004/05/31(月) 22:39
>>138その後

米インテル、「デュアルコア型」MPUを05年中に投入
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040531AT2M2900X31052004.html

半導体最大手の米インテルはパソコン用MPU(超小型演算処理装置)、「ペンティアム4」の後継機種として、デュアルコア(二重中枢)型MPUを2005年中に市場に投入することを決めた。1枚のチップに2つの中枢回路を焼き付ける新技術により、漏電・発熱の問題を克服し高速処理を可能にする。

 インテルはペンティアム4の後継に、開発コード名「テハス」というチップを開発していた。テハスは従来型技術の延長線上に位置し、中枢回路の動作周波数の向上により処理速度を上げる計画だった。だが、漏電などの問題が解決できないため、テハスの後継に想定していたデュアルコア型MPUを前倒しで市場投入することになった。 (15:48)

142 とはずがたり :2004/05/31(月) 23:26
日経Goo NIKKEI NEWS MAILより

リナックスパソコン500台を学校などに無料提供・経産省[2004/05/31 朝版]

 ◆リナックスパソコン500台を学校などに無料提供・経産省

  経済産業省は無償の基本ソフト(OS)「リナックス」を使ったパソコン約50
 0台を学校や自治体に無料で提供する。米マイクロソフトのウィンドウズに並ぶO
 Sとして普及を促す狙い。今夏から官民で実証実験をして、リナックス利用者の
 感想を聞いてソフトウエアを改善するほか、慣れてもらう。
  実験は日立製作所やNTTデータなどが参加する民間団体「日本OSS推進フ
 ォーラム」と共同で約半年間実施する。実験参加団体を募り、50―100台のパソ
 コンを5―10団体に提供。使い方の問い合わせに常時応じられる体制を整える。

143 とはずがたり :2004/06/02(水) 03:06
どうもややこしかった書換・追記型DVDの歴史がよく纏まってます。
日本では劣性のDVD+R/RWからの視点で書かれてます。自分も迷った挙げ句+R/RWを買ったくちなんですが…。

http://home10.highway.ne.jp/yokohama/dvdplus/DVDhistory.html
書換え・追記型DVDの歴史

歴史と言うよりは、DVD-RW誕生の経緯です。当サイトのBBSで、 Xさんの投稿が大変良く、簡潔に纏まっていたので、 許可を得て紹介しています。Xさん有難うございます。 そして突っ込みさんも情報有難うございます。
1996年(DVD-RW が話にも無かった頃、DVD 規格が正式に発足した頃)には、既に(現在の)DVD-RAM vs DVD+RW(の前身) の対立が有りました。DVD-RAM 規格の策定が予想外に難航した背景がここにあります。

ソニー、フィリップス、松下、東芝、日立は DVD-RAM WG に所属しており、DVD-RAM を規格化する際には:
 
「PD の延長線上(松下・東芝 / DVD-ROM 非互換)」  
「CD-RW の延長線上(ソニー・フィリップス / DVD-ROM 互換)」
ということで大もめになりました。
結局、中途半端な規格を日立がまとめ、それが DVD-RAM になりました。 この時、ソニーとフィリップスは一応賛成し、同時に DVD+RW の前身を提唱したのです。

ところが DVD-RAM が規格化された1997年、これが通常の DVD-ROMドライブで読めないことに少なからず批判が起き、 一部のメーカーがソニーとフィリップスに賛同しました。
DVD-RAMでは「ウォブル・ランドグルーブ記録方式」を採用していて、データを記録するトラック(グルーブ)とトラックの間の壁 (ランド)にもデータが書き込まれるが、DVD-ROMドライブやDVDプレーヤーではトラックのデータしか読まないようになっている為、 読取は物理的に不可能です。
この時表立って賛同した各社が、DVD+RW Alliance の中核を成す企業です。
しかも、これらの企業以外にも(CD を作り上げた実績を持つソニー・フィリップスが推進し、 しかも CD-R/RW の実績を作り上げたヤマハ・リコーが支持した DVD+RW 規格に)打診する企業は少なくなく、 DVD-RAM 陣営はかなり慌てました。

そこで、(表向きは)批判を回避するため(裏向きは DVD+RW に対抗するため) 「DVD-ROM 互換の ReWritable メディアが必要」という認識が DVD Forum 内で出てきたわけです。

そこで折良く、パイオニアが DVD-RW を提唱(1997年)しました。
DVD+RW(の前身案)を DVD-RAM WG で蹴った DVD Forum は、DVD+RW(の前身)を受け入れる(受け入れられる)訳が無く、 後発の DVD-RW を1999年、正式に DVD Forum で策定した、というわけです。DVD-R の延長線上、という形式で。 書き換え型として DVD-RAM が有るにも関わらず。
「DVD-RWのすべて」 ( オーム社 ) によると、 DVD-RWの採決でIBM以外の投票が済んだ時点で賛否半々。 (東芝・日立・松下のSD陣営系が反対の中心)
最後のIBMの賛成票でDVD-RWはDVD規格として採用された事になっています。
( 突っ込みさんの投稿より )

ちなみに、DVDフォーラム内での-RW vs RAMの対立は未だに続いています。

144 とはずがたり :2004/06/02(水) 03:10

http://home10.highway.ne.jp/yokohama/dvdplus/about_dvdplus.html
DVD+RW/+Rとは
規格推進団体
DVD+RWアライアンスによって規格が作成されています

DVDビデオやDVD-ROMなどの規格は、DVDフォーラムが作ってきましたが、書き換え型DVDになって、 DVD+RWアライアンスが加わり、規格が乱立しました。

書込み・書換えDVD規格として、DVD-R/RW・DVD-RAMなどを推進する規格化団体である「DVDフォーラム」 と言うのがあります。しかしこれは、コンテンツ保護や参加企業の利益などを重点に置き、 従来のDVDとの互換性を軽視したものでした。
DVD+RWは、これに対抗する形で生まれた規格で、業界団体の「DVD+RWアライアンス」 (2001年3月22日結成)が規格を策定していて、DVD機器との互換性やユーザーの利便性を重視した規格策定を行っています。


DVDフォーラムにはApple Computer、日立、NEC、Pioneer、Samsung、シャープなどが参加していて、 DVD+RWアライアンスDell Computer、Hewlett-Packard(HP)、Philips、Ricoh、ソニー、Thomson Multimedia、 ヤマハ、マイクロソフトなどが参加しています。

日本ではDVDフォーラム陣営が優勢ですが、欧米などではDVD+RWアライアンス陣が優勢だそうです。
しかし、DVD+RWアライアンスのDellとHPの2社で世界のPC市場の3割を占めています。 その上DVD-R/RWは採用しないと断言しています。 そしてこの2社は今積極的にDVD+RWに力を入れていて、その影響でかつてのCD-RWと同じように格安DVD+RWドライブが日本に入って来はじめています。
さらに、マイクロソフトも次世代OSであるLonghornでDVD+RWとDVD+MRWを正式サポートすると表明しているのも追い風となっています。
DVD+RW/+Rは独自規格か
それは気にする必要はありません

DVDフォーラム系(-R/-RW/RAM)は、DVD-RAMデータ記録に必要な基本部分など、一部が国際規格化しています。 それに引き換え、DVD+RWアライアンスは複数の企業により制定された独自規格です。
DVDフォーラム系支持者の中には、国際規格を強調する人が一部いるようですが、 私たちユーザーは、国際規格などは無視しても良いでしょう。私たちの周りで、ごく普通に皆が使っているもので、 国際規格になっていないものなど、たくさんあるのですから。 マイクロソフトWindowsも独自規格です。それについて皆さんは不安を感じますか?
互換性が高く、使いかってが良くて、メディアの入手が困難でなければ、それで良いのではないでしょうか。

余談ですが、PDなどはECMA規格「ECMA-240」として承認され、その後国際規格として承認されたと思いますが、 そんなに普及したとは言えません。

145 とはずがたり :2004/06/02(水) 03:11

DVD+RW/+RはDVDフォーラムで承認されていないが・・・
承認はDVD+RWアライアンスで行っています

DVDフォーラムの承認は必要ありません。再生用DVDは「DVDフォーラム」で承認していますが、 記録型で「DVDフォーラム」が承認を担当しているのは-R/-RW/RAMのみで、 +R/+RWは「DVD+RWアライアンス」が承認を担当しているからです。 つまりDVD+RW/+Rは「DVD+RWアライアンス」 公認フォーマットなのです。
これは単に、 2つの企業団体が自分たちの規格をデファクト・スタンダードにしようと競争しているだけなので、 どの陣営が承認を担当してもなんら問題はありません。
大手家電ショップなどで、『DVDフォーラムで承認されていないので、 DVDプレーヤーでの再生は保証されていない』と言うような事を書いている事もありますが、 これは大きな間違いです。 互換性の問題は、+R/+RWだけでなく-R/-RWも同じくらいあります。 それに、「DVDフォーラム」で承認されているDVD-RAMやビデオレコーディングで書き込まれたDVD-RWなどは、 DVD-Video規格に違反しているフォーマットなので、意図してそれらのフォーマットに対応しない限り、 基本的にはDVDプレーヤーでは再生できません。
従って、「DVDフォーラム」 での承認は再生を保証するものではありません。
日本でのシェアが低いけど
新しい規格だからです

DVD+RWアライアンスは2001年3月22日結成され、日本では対応ドライブが2001年9月に発売されました。 +R規格にいたっては2002年1月に規格の正式バージョンがアナウンスされ、 日本ではリコーが同年4月に初めて対応ドライブを発売しています。
2000年5月に発行されたDVD-R Ver.2.0 for General規格や、同年9月に発行されたDVD-RW Ver.1.1と比べると、 DVD+RW/+Rはとても新しい規格と言えます。その為、早くに書き換え・ 追記型DVDのブームが訪れた日本では、DVD+R規格が発表された時には既にDVD-Rが大きなシェアを誇っていました。
それを考えると、DVD+RW/+Rは短期間で急激にシェアを広げています。
ただ残念なのは、規格が新しすぎて2002年のワールドカップによるDVDビデオレコーダの需要拡大時期に、 同規格のビデオレコーダの投入が間に合わなかった事です。
海外でのシェアは
逆に欧米など、最近やっと書換え型DVDのブームが始まった地域では、DVD+RWのシェアが圧倒的に高いようです。

日本の事しか見ていない人たちは、この図をみても「ひと月の統計など信じられない」と言うかも知れません。 しかし、世界PC市場の熾烈な首位争いを繰り広げているHPと DELLの両社がDVD+RW採用を決めているし、 「DVD±RWは採用しない」とまで言って、頑なにDVD-RWを入れるのを拒否しています。 それから、書換え型DVD標準搭載のPCも急速に増えてきている現状で、DVDフォーラム系が世界市場で急激に伸びると考られるのは楽観的すぎます。
DVD-Burnerニュース では、2002年9月時点でDVD+RW/+Rドライブは40%だったそうです。
2003年7月のCDfreaksニュースでは、 DVD+RW/+Rドライブのシェアが56.4%、DVD±R/±RWドライブが38.5%だそうです。 ( PC標準搭載のドライブが増えてきているのかも ) DVD-RAMは家電で50%と高い支持を得ていますが、PC用ドライブとしてのシェアはたったの1%。 DVD-R/RWドライブも3.8%だそうです。
2003年4月発表の米NPD ( Media Metrixの測定事業向けの技術開発も手がけた未公開の市場調査会社 ) の調査では、メディア販売シェアが+RW/+Rで54.2%、-R/RWで41.8、RAMが4%。家電機器のシェアは+RW/+Rが29.9%、 -R/RWが1.3%、RAMが68.8%でした。 ( RAMレコーダーのシェアが高いのに、メディアの販売が極端に低いのは、 アメリカでの書換え型DVD家電の市場が極端に小さい? )
更に同社の調査によると、2003年7月のアメリカでのDVDメディア販売シェアは、 DVD+RW/+Rが55%、DVD-R/RWが44%、RAMが1%だったそうです。更に現在 ( 2003年 )、サンタクララ・コンサルティングによるとメーカー標準DVDドライブの2/3が、 ( ±RWドライブは含まない ) DVD+RW/+Rドライブを採用しているそうです。 ( 参考資料www.quicktiming.org、 Computer News )

146 とはずがたり :2004/06/02(水) 03:11

日本での最近の動向
そして、ここに来て日本のメーカーもDVD+RWに参入し始めました。世界で圧倒的なシェアを誇るDELLやHPに採用されると、出荷台数が何倍にも跳ね上がります。 日本企業が世界市場に目を向けないはずがありません。
あと、OS、ワープロ、インターネットブラウザなど、様々な分野で競合他社を退けてトップシェアに躍り出たマイクロソフトの、 強引な経営戦略と実績を散々見せられた今、マイクロソフトのMt.Reinier(書込みエラー防止機能)の採用を拒否したDVDフォーラムが、 巨人マイクロソフトを叩きのめして、トップシェアを取れるだろうと思う人はまずいないでしょう。
但し可能性が全然ない訳ではありません。今後のDVDフォーラムの動きによっては状況が変わるかも知れません。 だけど現状ではDVD+RWアライアンスが世界を制する可能性が高いでしょう。
そして、PC業界では世界規格がそのまま日本規格になると考えて良いでしょう。

DVDフォーラム支持者たちが何と言おうと、当のDVDフォーラム参加企業が上記3社を過小評価していません。
DVD+RWアライアンスの勝利を盲目的に信じるべきではありませんが、DVDフォーラムを過大評価するのべきでもありません。 両陣営参加企業の立場、思惑、実績などを考慮し、正しく評価するべきです。
再生互換性は高いか
書き換え型ではダントツ。ライトワンス型では-Rとほぼ互角です

DVD+RWの反射率はDVDの2層目と同じくらいです。その為、DVDプレーヤー側からは物理的に「1層目が無いDVD」 と同じに見えます。本来DVDは1層目も2層目も普通に読めるのですが、2層目しか無いDVD-videoなど本来ないので、 1層目相当の反射率を持つデータが見つからなければメディアが認識されないようにファームウェアを組んであるプレーヤーも存在します。 2001年以前のプレステ2 ( PS2 ) がこれにあたります。
DVD+RW規格には、DVD-Rのような高い反射率を持ったライトワンスの規格が存在していませんでしたが、 この問題を解決する為に、2002年1月にDVD+R規格が成立し、DVD+RW陣営にもライトワンス規格製品が登場しました。

DVDプレーヤーの中には、開発時点で現存するメディアのみに対応しているものも少なくありません。 その為、DVD+RW企画が誕生する前に開発されたプレーヤーの中には、 DVD+RWメディアを受け付けないものもあります。
もっともこの問題はDVD-R/RWにも言える事で、初期のDVDプレーヤーでは-R/RWも+R/+RWも再生出来ないものがあります。
+R/+RWでは、これらのプレーヤーに対して、メディアIDを「DVD-ROM」 のIDに書き換えると言う裏ワザにより対処する事ができます。( この裏ワザを使えないドライブもあります ) つまり、DVDプレーヤーに対して「これはDVD-ROMですよ」と思わせる事により、再生が可能になります。 (-R/RWではメディアIDの変更は出来ません)
DVD-Rと+R、どちらが読込み・再生互換性が高いのか
2001年以上前のDVDプレーヤーではDVD-Rが一番。現行プレーヤーではDVD+Rが一番です。
-R/RWは読込み・再生できなくて+R/+RWは読込み・再生するDVD機器もありますし、その逆もあります。 したがって、どちらが互換性が高いかは一概に言えませんが、 DVDRhelpの調べによると、 DVD+Rの互換率は84%でDVD-Rの互換率が88%、 そしてDVD+RWの互換率は70%でDVD-RWの互換率が69%です。 誤差を計算に入れると、互換性は殆ど互角です。(選んだ再生機器により互換率が変わる為)
2002年夏のIntellikey Labsの調査では、 1997年から2002年夏発売までのDVDプレーヤーでの互換率は、 +Rが一番高いとなっています。 その後それに対抗する形で、パイオニアから発表された独自調査結果では+Rと-Rの互換率は互角となっています。

147 とはずがたり :2004/06/02(水) 03:12

DVDプレーヤーでの再生互換率
( 97〜02年発売DVDプレーヤー100台で検証 )

Intellikey Labs調べパイオニア調べ
+R90%78%
-R77%78%
+RW72%63%
-RW66%58%
参考資料:hardware center、 米パイオニア

但し、メディアIDを変更してROM化したものも含めると、+R/+RWの再生互換性はかなり高く、 DVD-R/RWを遥かに凌いでいるようです。
後、最近 ( 2003年夏&nbp;) の雑誌での再生テストでは、 +Rは現行DVDプレーヤーでの再生の問題は無いようですし、 現行DVD-ROMドライブでの読取り問題も無いようです。
今後、2001年以前のDVD機器が一般家庭から姿を消すに伴い、+Rの再生互換率は上昇します。

あと、DVD+RW/+Rはロスレスリンキング技術により、+Rへの追記に於いてもDVD-Video規格で義務付けられている 「ディスク上に途切れることの無いデータ」での書き込みを実現しています。 その為、32Kバイトまでの隙間を許しているDVD-Rでの追記記録では、DVD機器での読取り・再生は保障されていませんが ( * ) 、 DVD+RではDVDプレーヤーで再生ができます。( DVD+R規格が再生できるプレーヤーに限ります。 再生できるプレーヤーは「プレーヤー互換リスト」や 「ドライブ互換リスト」で確かめて下さい )

( * ) ゼロリンク、つまりDVD-RW版のロスレスリンキングはリストリクテッドオーバーライトでは標準でサポートされていますが、 この書込みモードを使うのはDVD-RWや一気書きのDVD-Rのみです。-Rでの追記やパケット・ライトではインクリメンタル ( 追記 ) レコーディングが使用されており、 DVD機器での読取り・再生は保障外となります。

そして、自動ファイナライズ&自動ボーダー解除機能が規格に盛込まれていますので、 機種に依存せずに+RWの追記・書換えが出来て、そのままプレーヤーなどで読み込ませる事が出来ます。 それに比べて、DVD-RWではQuickGrow機能などをドライブがサポートしていないと書換えなどが行えません。
VRフォーマットでは、DVD-VRは互換性が低く、対応DVDプレーヤーでしか再生できない為、 最近ではPC用DVD-RWドライブからDVD-RWディスクにDVD+VRフォーマットで焼くソフトも出始めていますが、 DVDビデオレコーダでは操作性の悪いDVD-Video方式で焼くか、 互換性を犠牲にしてDVD-VRで焼くしかありません。それに比べ+RWでは、 互換性と操作性に優れたDVD+VRを使えます。

148 とはずがたり :2004/06/02(水) 03:12

将来性は?
DVDフォーラムは国際デファクト・スタンダードの前に苦戦を強いられています

上記のシェアの項でも述べましたが、DELLとHPと言う2台PCメーカーに加え、昨年(2002年)にはマイクロソフトも「DVD+RWアライアンス」に参入し、 Mt.Rainier対応DVD+RW/+Rドライブの対応に意欲的です。(Mt.Rainierはソニーやマイクロソフトなどが中心となって生まれた規格だから)
マイクロソフトのMt.Rainierを採用せず、DRT-DMと言う独自規格を打出したDVDフォーラムが、 どの程度マイクロソフトのサポートを受けられるか疑問です。 このまま行けば、PC業界ではDVD+RW/+R以外は淘汰されると思って良いでしょう。
DVD-R/RWは日本国内で優勢ですが(2003年4月時点)、世界を相手にしている上記3社と比べると市場規模(利益)が全然違います。
その為、DVDフォーラム系企業も2002年末からDVD±RWに相次いで参入しています。
かつてNECのPC98がそうだったように、日本でのシェアが高くても、世界で認められなければ日本市場からも撤退せざるを得なくなります。
現に、ソニー、サムスン、プレクスター、パイオニア、NEC、日立LGなどは、マイクロソフト下でのDVD+RW/+Rデファクト・ スタンダード化の波は避けられないと見ているようです。
ソニーが今、DVDデュアルレコーダを投入する理由
書き込み型DVDの標準争いに新展開(英語)
PC-OEM専業メーカーやLSIを開発しているメーカーが、口を揃えて「DVD+RWアライアンスが優勢」と話している
DVD+RWの利点

後発ゆえに技術的に大変優れているそうです。
DVD+RWは、フォーマット構成がDVD-ROMと互換性が高く、多くのDVDプレーヤーで再生できる点を強みとしています。 初期のプレーヤーの中には再生出来ないものもありますが、メディアIDを書き換える事により再生可能になるのは、 +RW/+Rの物理特性、データフォーマットの互換性が非常に高い為です。 プレーヤー互換リストを見てもらえば分かりますが、 ○印 が付いているBookタイプ ( メディア種判別 ) で弾いている機種はありますが、 ×印、つまり物理特性やデータフォーマットのレベルで読取れないプレーヤーは殆どありません


メディアに対して事前にフォーマット作業を行う必要がないのも嬉しい仕様です。 (フォーマットはバックグラウンドで行われます)
あと前項でも述べましたが、VRフォーマットで+RWメディアに直接追記をしたものを、 DVDプレーヤーで再生できるのは大きな利点です。
そして、書き込み速度が速いのも魅力の一つです。DVD-Rが4倍速、-RWが2倍速の時に+Rは8倍速、+RWが4倍速でした。 DVD+RWアライアンスは規格策定手順がDVDフォーラムよりシンプルな為、高速化が容易であるそうです。

DVD+RWの欠点

後発であると言う事は、利点ばかりでなく欠点にもなります。
未知のメディアに対応できない古いプレーヤーの場合、後発であるDVD+RWを認識できないものは多いようです。 (但し、メディアIDを変更すれば、殆どの場合は読めるようになります)
あと、DVD-RAM機器では、今年 ( 2003年 ) の夏以降の松下製品以外ではROM化しないと再生できないものが多いようです。

メディアの価格は、同じメーカの同一レベルの製品では-R/-RWと殆ど同じになりましたので、 欠点では無くなりました。
しかし、激安・粗悪メディアはまだまだ少ない状態です。 ( ユーザーにとって良い事なのかどうかはわかりませんが )

さらに詳しい特徴は、下記のASCII24を参照してください。
http://ascii24.com/news/db/ad/ricoh_002/629352-000.html

149 とはずがたり :2004/06/02(水) 03:14
>>143-149
以上
【DVD+R/RWふぁんさんのページより】
http://home10.highway.ne.jp/yokohama/dvdplus/

150 とはずがたり :2004/06/04(金) 17:19
太陽誘電、DVDの新工場・生産能力倍増へ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040604AT1D0207N03062004.html

 DVD(デジタル多用途ディスク)大手の太陽誘電は福島県に新工場を建設する。10月をメドに稼働させ、月産能力を現在の2倍の4000万枚に引き上げる。DVDレコーダーの普及でディスク需要が急増しているため、増産投資に踏み切る。

 全額出資の記録メディア製造子会社、ザッツ福島(福島県梁川町)の隣接地に新棟を建設する。投資額は既存工場の設備改良も含め、約100億円。新棟は6月中に着工、稼働に伴い新たに200人を雇用する。

 新棟で生産するのは1回だけ書き込みができる「DVD―R」と「DVD+R」。現在、自社ブランドと他社へのOEM(相手先ブランドによる生産)供給で月2000万枚を生産している。既存工場のDVDとCD―Rの生産ラインの設備更新も併せて進め、CD―Rの月産能力は2004年度中に17%増の7000万枚に引き上げる。 (07:00)

151 とはずがたり :2004/06/04(金) 19:00
世界最速めざし、新スパコン開発に着手 東大・IBM
http://www.asahi.com/science/update/0531/002.html

 銀河系はどんな風に今の姿を形作ったか――。膨大な計算が必要で解けなかった問題の解決を目指して、東京大学などの研究チームが超高速コンピューターGRAPE−DRの開発を始めた。天文計算で現在世界最速の東大のコンピューターGRAPE6の能力を08年までに約30倍高めるのが目標。計算速度は、世界一になる見込みだ。

 東大を中心に情報通信研究機構、国立天文台、理化学研究所、IBM、NTTコミュニケーションズがチームを作る。今年度の文部科学省の科学技術振興調整費から最大3億円が支出される。

 1024個の演算装置を組み込んだ集積回路を2000個以上、並列につなぐ。200万個の演算装置が同時に動き、1秒間に2000兆回の計算ができる。演算装置を増やした分、回路の構成に工夫を加えてメモリーや制御に使う集積回路を減らし、大型化を避けて省電力に成功した。

 GRAPE−DRは、天文関係の計算が得意だったGRAPE6の特徴を引き継いだ上で、遺伝子やたんぱく質の解析に必要な計算もできるようにする。

 多分野の計算が可能なスーパーコンピューターでは、海洋研究開発機構(横浜市)の地球シミュレーターが1秒間に40兆回の計算能力を持ち、世界最速。アメリカが1年以内に世界最速の奪還を目指すスパコンの開発計画を発表し競争が激化している。GRAPE−DRの計算能力は特定分野に限られるものの、速度は地球シミュレーターの50倍になる。

(05/31 17:24)

152 とはずがたり :2004/06/07(月) 22:01
解体してしまえ!

懸念よぶ、マイクロソフトの「ダブルクリックや長押しに関する特許」 (Hotwired)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/patent.html?d=07hotwiredi02&amp;cat=8&amp;typ=t

 米マイクロソフト社が4月に取得した『パーム』サイズの小型パソコンシリーズに関する特許が、知的所有権の専門家の間で懸念を呼んでいる。マイクロソフト社がこの特許を利用し、携帯端末メーカー各社にライセンス料を請求するおそれがあるというのだ。

 この特許は、マイクロソフト社が「押す時間によってアプリケーションの異なる機能が実行されるハードウェアボタン」と呼ぶ技術を対象とするもので、4月27日(米国時間)に米特許商標庁の認可を受けた。マイクロソフト社によると、この技術は同社のパームサイズのパソコンをはじめとするハンドヘルド・コンピューター向けに開発されたという。ハンドヘルド機では、ファイルを開く、プログラムを起動するといった操作にボタンが使われている。

 マイクロソフト社は特許出願書類の中で、今回特許を認められたこの技術の目的は、ボタンのダブルクリックや長押しでもアプリケーションを実行できるようにし、操作を簡略化することだと説明している。

 ところが、この特許の文言は、特許商標庁に批判的な人々の間で非難の的となっている。企業が過度に広範囲な特許やすでに普及している技術の特許を取得するケースが増えており、この特許もその一例だというのが、批判派の見解だ。

 不可解な特許に抗議するサイト『ファイト・ザ・パテント・コム』の開設者、ブランドン・シャルトン氏は「特許商標庁はいったい何を考えていたのだろう?」と疑問を口にする。「このような特許が今ごろになって出願され、認可されたことには驚くしかない。ダブルクリックが斬新で珍しかったのは10年から15年前のことだ」

 マイクロソフト社がこの特許を出願したのは2002年7月だ。しかし、この特許の出願書類には、1999年に出願されたものの後に取り下げられた古い特許の内容も一部含まれている。

 マイクロソフト社は電子メールで、この特許に含まれる技術の使用者に対し、ライセンス料請求を検討するつもりだと述べている。ただし、同社は請求対象となる可能性のある相手の具体名を明かすことは避け、「当社は毎週、数多くの特許を取得している。そのため、どの製品が特許を侵害しているか、あるいはしていないのか、といったことを事前に推測することはない」と説明した。

 『公的特許財団』のダン・ラビチャー代表は、マイクロソフト社が特許侵害の訴訟を起こすと決断した場合、同社の弁護士は申し立ての正当性を証明するのに苦労するだろうと話す。その理由は、この特許にあいまいな用語が使われているためだという。

 ラビチャー代表が障害の1つに挙げるのは、この特許が「リソースの限られたコンピューティング機器」に使用されているアプリケーション・ボタンのみに適用される点だ。「リソースの限られたコンピューティング機器」の定義が明記されていないため、どのような機器がこの分類に当てはまるかが不明確なのだ。

 一方、米シュグルー・マイアン法律事務所のパートナー、フランク・バーンスタイン氏は、この特許を一通り読んでみた印象では、特許商標庁の審査官はハンドヘルド機の『パーム3』のような先行技術を調べるなど、マイクロソフト社の特許申請内容を十分に調査したうえで、特許を承認したようだと話している。

 「この特許は考えなしに取得された、あるいは考えなしに認められたとみなすようなものではないというのが、私の直感的な印象だ」とバーンスタイン氏は語る。

 バーンスタイン氏によると、特許が一見、何年も前から使われてきた技術について述べているように感じられることは珍しくないという。ボタンのダブルクリックや長押しに関するマイクロソフト社の特許も例外ではない。

 しかし、バーンスタイン氏は同時に、マイクロソフト社の特許が特定種類の機器を特定の目的に使い、特定の状況でダブルクリックや長押しを用いる場合にしか適用されないことに、注意する必要があると指摘した。

 さらに、バーンスタイン氏によると、そもそもマイクロソフト社がこの特許を行使しない可能性もあるという。同じような知的所有権の所有者から訴訟を起こされないよう、自己防衛のためだけに特許を使用するつもりかもしれない。

 もちろん、バーンスタイン氏はマイクロソフト社が違う作戦に出る可能性も否定しない。

 「マイクロソフト社がポケットPCの事業に今後より力を入れるつもりであれば、この特許を攻撃的に行使する可能性もある」とバーンスタイン氏は語った。

[日本語版:米井香織/長谷 睦]

153 香川県民 :2004/06/08(火) 00:17
COMPUTEX TAIPEI 2004レポートリンク集
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/link/comp04.htm

154 香川県民 :2004/06/08(火) 00:45
世界最大のHDDメーカーとはいえ経営は決して順調とは言えないようです。
しかし世界に先駆けて100GB/プラッタのHDDを製品化するなどの高い技術力に期待したいものです。

[WSJ] Seagate、新製品11種発表へ。初の1インチHDDも
Seagateが来週発表する11種の新製品には、携帯音楽プレーヤー向けの5Gバイト1インチHDDや、400時間分のTV番組を録画できるビデオレコーダ向け大容量HDDなどが含まれる。
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0406/07/news046.html

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)

世界最大のHDDメーカーSeagate Technologyは、非常に競争の激しい業界の新たな一角へと手を伸ばそうとしている。
同社は来週、11種の新製品を発表する予定だ。その中には携帯音楽プレーヤーやデジカメなどのコンシューマー向け携帯型デバイスを対象とした初のHDDが含まれる。
関係者は、この前例のない製品発表は、Seagateの技術力の幅広さを示す意図があるとしている。

「これにより、Seagateは業界で最も広範な製品とソリューションを有する地位に立つことになる」と同社のマーケティング担当責任者ジェフ・ローバッカ氏。
同氏によると、これら新製品により、年間220億ドル規模のHDDビジネスのうち、同社がカバーする範囲は現在の70%から95%に拡大するという。

またこれら製品は、HDD市場が企業のデータセンター、従来のデスクトップPC、ノートPC、コンシューマー向けエンターテインメントデバイス(ゲーム機、ビデオレコーダ、携帯機器など)という明確なセグメントに分かれていることを示すものでもあるとローバッカ氏は語る。新製品の中には、出荷が来年初頭以降になるものもある見込みだ。

Seagateにとってこれまでと最も異なる動きは、携帯音楽プレーヤー向け1インチHDDの投入だ。
このHDDは容量5Gバイトで、約2500曲を格納できると製品マーケティングディレクターのジェニファー・ブラッドフィールド氏は語る。

これまでSeagateは、ノートPCで使われる2.5インチHDDよりも小さな製品は製造していなかった。だが同社は、急速な成長を遂げているコンシューマー市場に進出しようとしている。
市場調査によると、1インチHDDの出荷台数は今年は推定800万台だが、来年は2000万台に拡大する見通しだと同社関係者は話している。1インチHDDでライバルとなるのは、日本の日立、それから米Corniceと中国のGS Magicstorという新規参入2社。
ほかのコンシューマー製品として、Seagateはデジカメ向け1インチHDDと、アナログTV番組を400時間分録画できる、パーソナルビデオレコーダ向け大容量HDDを投入する。

このほかデスクトップ・ノートPC、企業向けコンピュータストレージ用の新製品も発表される。
Seagateはここ数カ月、過剰在庫と価格の急落で経営が苦しい状態にある。1〜3月期の純利益は前年同期比9%減、先週には年内に約3000人の従業員を削減する計画を明らかにした(6月3日の記事参照)。

155 とはずがたり :2004/06/08(火) 01:00
HDDの世界シェアはこんな感じか?
1.Seagate Technology 30%?
2.Maxtor 20〜30%?
3.Westearn Digital 20%?
?.日立製作所 ?%
撤退:Quantum,IBM

家電製品への搭載が一巡したらメモリみたいに市況製品に成り下がって,寡占化が進み市場が安定というコースでしょうか?

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20061790,00.htm
Seagateは、HDD市場全体での世界シェアが35%、エンタープライズ市場に至ってはそのシェアが58%にのぼる。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0322/wd.htm
Western Digitalは現在、PC用の3.5インチのIDE HDDでは24.7%のシェアを持ち、Seagate、Maxtorに続いて世界3位という。


苦境に陥るハードディスク業界--需要の好転も焼け石に水か
2004/05/28 16:45
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20068922,00.htm

 新たに発表された調査レポートによると、ハードディスク(HDD)メーカー各社の努力は空回りしているという。

 投資銀行Credit Suisse First Boston(CSFB)が米国時間27日に発表したレポートによると、成功するのが難しいことで有名な同業界は、現在もお定まりの値下げ競争を続け、利益見通しも芳しくないなかで行き詰まり状態にあるという。

 「HDDの需要は堅調だが、エンタープライズ向けを筆頭に極端な価格競争が陥っており、このせいで第2四半期の利益のほとんどが消えてしまった」と、CSFBは同レポートに記している。

 CSFBの投資判断では、MaxtorとSeagate Technologyが「neutral(中立)」、Western Digitalが「outperform(優秀)」となっている。「Western DigitalはデスクトップPC向けの製品に品揃えを絞り込んでおり、エンタープライズ向け製品の市場における価格下落からは、それほど直接的な影響を受けないことから、同業界のなかで最も魅力的な投資先となっている」(同レポート)

 MaxtorとSeagateの両社からは、この件に関するコメントは得られなかった。

 エンタープライズ向けのHDDとは、EMCやHewlett-Packard(HP)、IBMなどが製造するデータストレージ機器や、強力なサーバに搭載されるものを指す。

 調査会社TrendFocusのバイスプレジデントJohn Donovanも、CSFBのレポートと同じ意見だ。「彼らは過去の過ちを繰り返しているに過ぎない。単に生産過剰なのだ」(Donovan)

 Donovanの予想によると、この第2四半期には赤字を計上するHDDメーカーも出るが、しかし今年後半には状況が改善するという。

 昨年、業界筋はHDD市場について楽観的な見方をしていた。殊に音楽プレイヤーのような家電機器を中心に、HDDに対する需要が増大するとの予測が出されていた。また、QuantumによるMaxtorへのHDD事業の売却や、日立製作所によるIBMのHDD部門買収により、HDDメーカーの数も減少した。

 HDDの需要は堅調なようだ。たとえば、Maxtorでは2003年第1四半期に1240万だった出荷台数が、今年第1四半期には1360万台へと上昇したという。

 だが、Maxtor最高経営責任者(CEO)のPaul Tufanoは、前四半期について、「デスクトップ向け製品については、流通チャネルで在庫がだぶつき、エンタープライズ向けの市場では値下げ競争が激しかったことから、厳しい四半期となった」と語った。Maxtorは、同期の純利益が920万ドルとなり、前年同期の2740万ドルから大幅に減少したと報告していた。

 CSFBは、HDD業界の見通し改善の鍵を握るのは、メーカー間の吸収合併がさらに進むことだと示唆。「今後さらにメーカー間の整理統合が進み、新製品が投入され、あるいは年末にかけて需要が増大することが、現在の状況を改善する最良の手段になると、われわれは見ている」(同レポート)

156 とはずがたり :2004/06/08(火) 01:06
http://www.marubeni.co.jp/useful/word/17.html
Q:丸紅グループの取り組みは?
A:金属資源部門軽金属ユニットや、事業会社の丸紅メタルがHDD素材・加工資材流通分野では世界的な大手として活躍しています。

 HDD関連業界では再編淘汰(とうた)と寡占化が進んでいます。最終製品のHDDメーカーは、世界シェア3割を占める●Seagate社をはじめ●Maxtor、●Western Digitalなど7社。ブランクと呼ばれるアルミ円板製造では、世界で●神戸製鋼と●古河電工の2社であるほか、ブランクを研削・メッキ・研磨する専業の基板メーカーは最大手である●東洋鋼鈑と中国●Kaifa社の2社のみです。またヘッドメーカーとしては●TDKが世界最大手です。
 大手商社でこの分野に取り組んでいるのは当社のみで、金属資源部門軽金属ユニットが東洋鋼鈑と合弁でマレーシアにアルミ基板工場を設立しており、世界需要の15%を取り扱っています。また、丸紅メタルが超精密研磨のためのパッド(研磨布)やスラリー(研磨材)を取り扱っており、この分野でも世界的に高いシェアを誇っています。

157 とはずがたり :2004/06/08(火) 01:07
この7社か

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040209/8/
「2004年のHDD出荷は3億台,家電品向け需要が前年比70%増へ」と米調査

 米TrendFOCUSが米国時間2月5日に,ハード・ディスク装置(HDD)市場に関する調査結果を発表した。それによると,2003年の売上高は220億ドルで前年比9%増,出荷台数は2億6140万台で前年に比べ19%増えたという。また2004年の出荷台数については,3億台に近づくと予測する。

 同市場の状況について,TrendFOCUS社副社長のJohn Donovan氏は,「2003年に業界が力強い復活を遂げただけでなく,2007年までこれまでになく需要の高い状態が続く」と述べる。「パソコンとサーバー向けHDDは2003年後半に盛り返し,2004年いっぱい硬調が持続する。一方,家電品におけるHDDの利用がここ数年なかったほど話題になっている。2004年には家電品向けHDDの需要が70%増えるだろう」(同氏)

 2003年におけるメーカー別シェアをみると,米Seagate Technologyと米Maxtorが上位を守り,米Western Digitalが米Hitachi Global Storage Technologies(Hitachi GST)を抜いて3位に上がった。「今後も順位争いは続く。東芝と富士通が小型HDD戦略を積極的に進めている。また米Corniceと中国のGS Magicstorは1インチ型HDDを開発し,新しいタイプの製品を推進する」(同社)

■HDDのメーカー別シェア
==============================================
2003年 2002年
----------------------------------------------
Seagate Technology 28.9% 29.5%
Maxtor 21.2% 23.4%
Western Digital 17.2% 14.3%
Hitachi GST 16.5% 16.8%
東芝 5.8% 5.0%
富士通 4.4% 3.9%
Samsung Electronics 5.7% 5.4%
その他 0.5% 0.1%
==============================================
出典:TrendFOCUS社

そのほかの主な調査結果は以下の通り。

・2004年に垂直記録技術が登場し,新たな設備投資を呼び起こす

・Serial Attached SCSI(SAS)やシリアルATA(SATA)などの新しいインタフェースが市場を分断し,競争が激しくなる

・1インチ型以下のHDDが,デジタル音楽プレーヤ,PDA,その他モバイル機器で多く利用されるようになる

・2007年には,HDD市場の売上高の25%以上を家電品向け製品が占めるようになる

158 香川県民 :2004/06/08(火) 01:13
確かMaxtorがQuantumを買収→そのためFIREBALLという製品名が残っている。
一方、IBMが日立に吸収されHGSTに組織名を変更。

だったと思います。

159 とはずがたり :2004/06/08(火) 01:26
>>154-159まとめ

【■HDDのメーカー別世界シェア】
================================
メーカー 2003年  2002年
--------------------------------
Seag  28.9%  29.5%
Maxt  21.2%  23.4%
West  17.2%  14.3%
HGST  16.5%  16.8%
東芝  5.8%  5.0%
富士  4.4%  3.9%
Sams  5.7%  5.4%
その他 0.5%  0.1%
=================================
出典:TrendFOCUS社

Seag: Seagate Technology
Maxt: Maxtor (Quantum買収)
West: Western Digital
HGST: Hitachi GST (日立がIBMからHDD部門買収)
東芝: 東芝
富士: 富士通
Sams: Samsung Electronics (韓)

160 とはずがたり :2004/06/08(火) 01:33
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1046080617/490-496
ちなみに【半導体世界シェア】はここ。

161 とはずがたり :2004/06/08(火) 11:54
>>77  自主開発に拘ってきたサン、AMD製MPU採用
>>122 米サン、マイクロソフトと和解 包括提携

>>61 富士通、AMDとフラッシュメモリ新会社
>>129 パフォーマンスでPentium Mと肩を並べたEfficeon 富士通で製造される90ナノメートルプロセスを採用する第2世代Efficeonは2004年に登場する予定

>富士通とサンは20年にわたり提携関係にある。

富士通と米サン、次世代UNIXサーバーを共同開発でコスト削減図る
04/06/02 13:44

  <東京 2日 ロイター>  米コンピューター・サーバー大手サン・マイクロシステムズ <SUNW.O> と次世代UNIXサーバーを共同開発すると発表した富士通 <6702.T> の黒川博昭社長は、会見し、共同開発で効率化を図り、コストダウンに取り組むと述べた。両社は共同開発したサーバーを2006年半ばに販売する。

 富士通は、自社のあきる野テクノロジセンターで微細な回路線幅の90ナノ(10億分の1)メートルを使ったサーバー向けプロセッサを開発する。サンは「ソラリス」などのOSソフト開発で強みを発揮しており、両社で次世代サーバーを共同開発する。富士通とサンは20年にわたり提携関係にある。ただ、富士通は今回の共同開発によるコスト削減効果について具体的な数値は公表しなかった。

 共同開発するサーバーは、富士通の「プライムパワー」、サンの「サンファイアー」の次世代機となり、ブランドを統一するが、製造は両社がそれぞれ分担する。次世代サーバー向けプロセッサでは、富士通は、一段と微細な回路線幅65ナノメートルを採用する三重県の半導体工場も活用する予定。富士通の黒川社長は「UNIXサーバーで競合する米IBM <IBM.N> や米ヒューレット・パッカード(HP) <HPQ.N> への優位性を維持していく」としたうえで、「これまでの顧客に加え、新規顧客も獲得する」と述べた。

 富士通によると、世界のUNIXサーバー市場は2003年で約50万台あり、サンの「ソラリス」は63%とトップシェアを持っている。富士通では、2006年に向けてUNIXサーバー市場全体の台数は若干減少する可能性があるが、富士通としては全世界で展開して台数を増やしていく計画。

162 とはずがたり :2004/06/10(木) 02:43
「日の丸半導体」回復加速、設備投資上乗せ デジタル家電・パソコン好調
http://www.asahi.com/money/kaisetsu/TKY200402160043.html

 半導体市場の回復が鮮明になり、国内製造各社の工場はフル稼働状態だ。デジタル家電市場の急拡大と世界的なパソコン需要の持ち直しで、04年はさらに高成長が見込まれる。ただ、半導体産業は4年周期で好不況を繰り返す「シリコンサイクル」がネック。01年の前回不況時に撤退や業界再編を迫られた国内大手は、いかに収益を高め、不況期に備えられるかが、真の「日の丸半導体」復活の試金石になる。

 米調査会社のアイサプライによれば、03年の世界の半導体売上高は前年比約14%増の1783億ドルで、3年ぶりの高成長になる見込みだ。さらに04年は同17%増の2088億ドルになると予想する。

 市況を引っ張るのはデジタル家電だ。薄型テレビやDVD(デジタル多用途ディスク)録画再生機、携帯電話などの市場が急拡大し、制御する高性能なシステムLSI(大規模集積回路)の需要も急増。また、世界のパソコン市場も03年、3年ぶりの2ケタ成長になりそうで、パソコン用が主力のメモリー・DRAMも市況が好転した。

 「必死で生産能力を増強しても、需要がさらにその上を行く」。半導体大手メーカーの役員は、工場をフル稼働させても供給不足ぎみの現状が心配だ。デジタル家電用の半導体は昨秋ごろから需給が逼迫(ひっ・ぱく)。デジタルカメラでは、半導体の調達が遅れて出荷できないメーカーまで出た。

 半導体のシリコンサイクルは90年代、波の振幅が縮まり、業界では「シリコンサイクルは消滅した」とも言われた。だが、IT(情報技術)バブルが崩壊した01年に世界の半導体売上高が前年比約30%減と、かつてない「深い谷」だった反動もあり、03年から再び成長サイクルが現れた。

 80年代のシリコンサイクルが4年周期だったのは、米国の大統領選挙に合わせて現職が景気刺激策をとるからだ、という定説があった。04年には米大統領選がある。しかも、半導体を引っ張る柱、デジタル家電も、薄型テレビなどが売れるアテネ五輪という「ヤマ場」。業界では「04年の高成長は間違いない」と強気な見方が支配的だ。

 国内最大手の東芝は昨年12月、03年度から4年間の設備投資の当初計画3500億円に500億円上乗せし、三重県四日市市の新棟稼働を1年前倒しの05年度後半にした。デジタルカメラのメモリーカードやカメラ付き携帯電話に内蔵するフラッシュメモリーの需要増に対応するためだ。

 NECの子会社「NECエレクトロニクス」も03年度の設備投資額を年度途中に20%増額。04年度も600億円を投じて東芝と同様の最先端設備を導入し、同年度後半から量産態勢に入る。

 だが、各社が05年〜06年には増産態勢を整えると、供給過剰に陥り、サイクルが下降期に入ると見られている。ITバブルが崩壊した01年度、大手各社は軒並み過去最大の赤字を計上した。主力製品だったDRAMの価格は暴落し、各社は次々と撤退。DRAM専業の国内メーカーは、02年度中にNECと日立製作所の共同出資会社「エルピーダメモリ」1社に集約された。

 今度の下降期でも、競争力が弱い企業は撤退に追い込まれかねない。このため、台湾など海外メーカーへの生産委託を増やすなど、不況期に生産調整しやすい態勢づくりが始まっている。

 DRAMから撤退した大手各社が、こぞってデジタル家電用のシステムLSI事業に軸足を移したのも、DRAMほど市況の変動に左右されないためだ。家電メーカーの仕様に合わせた「オーダーメード」製品なので、DRAMに比べれば受注や価格が極端に落ち込む心配がない。

 だが、「体力づくり」には不安もある。海外のライバルの設備投資計画は04年、日本勢を大きく上回る。世界最大手の米インテルが36億〜40億ドル(4千億円前後)。日本企業を抜いて世界2位に躍進する韓国サムスン電子は、インテルをしのぐ5千億円強を投じる。

 インテルはパソコンのCPU(中央演算処理装置)、サムスンはDRAMで世界シェア首位の強みも持つ。好況期に入り、両社は日本企業以上に収益をあげそうだ。

 アイサプライ日本法人の豊崎禎久社長は「好況期にこそ自社製品を再評価し、得意分野に事業を絞り込んで効率性を高めなければ、海外勢との差は広がる一方だ」と、今後さらに再編が必要だと指摘する。

(02/16)

163 とはずがたり :2004/06/10(木) 02:44
エルピーダメモリ、広島に世界最大のDRAM工場検討
http://www.asahi.com/business/update/0609/078.html

 国内唯一のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)専業メーカーであるエルピーダメモリが新工場建設を検討している。実現すれば、生産能力は約300ミリウエハーで月間6万枚と、世界最大規模のDRAM工場になる。

 広島県東広島市にある子会社「広島エルピーダメモリ」の敷地内に新工場を建設し、05年中にも量産体制に入り、順次拡大、数年かけて月産6万枚体制を築く計画だ。総投資額は約5000億円。回路線幅が90ナノメートルの超微細加工技術でメモリー容量1ギガビットの最先端DRAMを生産し、薄型テレビや携帯電話向けなどの需要拡大に対応する。

 DRAMはパソコン用メモリーの主力製品で、80年代後半には国内メーカーが世界シェアの約9割を占めたが、その後韓国サムスン電子など海外勢に追い抜かれた。エルピーダメモリは国内メーカーが次々と撤退する中で日立製作所とNECが共同出資して99年に設立した。 (06/09 11:31)

165 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:12
4大サーバメーカってIBM・Sun Microsystems・HPと後1社は何処だ?

AMDのOpteron、1年目の通信簿は「二重マル」
John G. Spooner (CNET News.com)
2004/04/23 12:40 Trackback (1)
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20065642,00.htm

 長らく2番手に甘んじてきたAdvanced Micro Devices(AMD)だが、サーバ向けのOpteronチップでついに勝ち馬に乗れたようだ。

 ちょうど1年前の4月22日に64ビットOpteronプロセッサを発売したAMDは、大手サーバメーカー各社に製品が採用され、収支も黒字化し、強豪Intelに製品計画を見直させるほどの影響力を持つようにさえなった。

 「AMDにとって、Opteronは一流メーカーになるための切符だった」とMercury Researchの主任アナリスト、Dean McCarronは述べている。「Opteronによって、AMDはサーバ分野への進出の際に必要だった強みを手にしたが、この分野はIT関連市場のなかでも最も参入が難しいとされているところだ。さらにOpteronのおかげで、AMDの収支も改善した」(同氏)

 Opteronの売上は、競合するIntelのXeronチップの売上にはまだ遠く及ばない。しかし、だからといってAMDが達成したものが小さいという訳ではない。とりわけMicrosoftが切り開いていなかった分野に進出するという賭に出たことを考えると、AMDが成し遂げたことがらは高く評価されるものだろう。

 Intelは、Hewlett-Packard(HP)と協力しながら、何年間もかけて64ビットItaniumチップを開発した。これに対してAMDは、顧客にとってより重要なのはソフトウェアの互換性とシステムの価格だと考え、全てのPCプロセッサのベースとなっているx86アーキテクチャに手を加えることにした。

 その結果、Opteronは32ビットと64ビットの両方のソフトウェアを動かせるプロセッサとなり、顧客は現行のソフトウェアを使い続けながら、将来64ビットソフトウェアに移行できるようになった。一方、IntelのItaniumは32ビットソフトウェアをうまく稼動できないため、企業がItaniumチップに移行する場合はハードウェアとソフトウェアも入れ替えなければならなかった(32ビットから64ビットに移行すると、主に利用できるメモリ量が大幅に増えるため、サーバの性能が向上する。)

 Opteronが機能するためには、Hypertransportと呼ばれるチップ間のデータ通信技術など他の開発作業が必要となることから、AMDの判断は当初かなりリスクが高いと思われていた。

 しかし、Opteronは発売直後から勢いを得た。IBMは直ちに、同社サーバのあるモデルにOpteronを採用すると発表し、まもなくSun MicrosystemsやHPも相次いでOpteronサーバの発売計画を発表した。これでAMDは、4大サーバメーカーのうち3社に採用されるという大成功を収めた。企業や大学などさまざまな顧客が、ビジネスプロセスや製品開発、研究などの目的でOpteronサーバを導入し始めている。

 さらにIntelさえもが、AMDに関心を寄せている。Intelは今年に入って、独自の64ビット対応x86チップを提供すると発表した。最初のバージョンとなる64ビット対応Xeonプロセッサ(開発コード名「Nocona」)は年内に発売される予定。Noconaは64ビットだけでなく32ビットのソフトウェアも稼動できるという。

 Microprocessor Reportは、先頃明らかにしたある分析のなかで、IntelはNocona製品の開発に、AMDの発表した64ビットチップに関する設計仕様や設計例を利用したと結論付けている。インテルのある広報担当者は、Noconaが設計の段階からx86およびMicrosoftの64ビット版Windowsとの互換性を持つよう考えられており、両者のチップがよく似ているのもそのためだという。IBMをはじめとするほとんどのサーバメーカーでは、Opteron搭載マシンとNoconaサーバを同時に提供することになるという。

166 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:12
インテル、64ビット対応「Nocona」チップを6月中に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040615-00000005-cnet-sci

 Intelのチップとしては、初めて32ビットと64ビットの両ソフトウェアに対応する「Nocona」が、6月末にデビューすると見られており、同社が自らに課した第2四半期中という発売期限になんとか間に合うことになりそうだ。

 Intelは、2月に発表した同チップで、ますます人気の高まるAdvanced Micro Devices(AMD)のOpteronプロセッサに対する反撃を開始する。サーバ市場向けとして初の32/64ビットチップであるOpteronは、2003年4月に登場し、これまでにIBM、Hewlett-Packard(HP)、Sun Microsystemsのマシンに採用されている。

 IntelはNoconaに関してコメントしていないが、同社に詳しい情報筋は、Noconaのサーバ用の2プロセッサバージョンが6月28日に登場することを明らかにした。また他のバージョンも続いて登場の予定。

 Microprocessor Reportの編集長Kevin Krewellは、2月に登場したデスクトッププロセッサのPrescottとベースが同じであるため、Noconaは3.4〜3.6GHzで動作する可能性が高い、と話している。

 「これはPrescottの信頼性を多少高めたバージョンにすぎない」(Krewell)

 IntelとAMDの最新チップは32ビットソフトウェアにしか対応しておらず、データは32ビット単位でしか処理されない。これらのチップにとって最大の制約の1つは、メモリを4Gバイトまでしか扱えない点だ。ハイエンドマシンでも1Gバイト程度のメモリしか搭載しておらず、4Gバイトを搭載するのは数年後になると思われるデスクトップでは、この点は問題はならないが、しかしサーバメーカー各社はメモリの制限に不満を訴えてきていた。

 NoconaとOpteronの32/64ビット機能はほぼ同じものだ。Microprocessor Reportのアナリスト、Tom Halfhillは、IntelがAMDの技術を一部模倣したとまで断言している。Intelが借りたか、借りないかは別として、同社はAMDに対して、使用料を支払わなくてよいライセンス契約になっている。

 それでも、両チップがまったく同じというわけではない。Opteronには、メモリコントローラと、HyperTransportを通じた他のコンポーネントへのリンクも搭載されている。AMDによると、これらの機能を併用すればパフォーマンスが10〜15%向上するという。 

 対照的に、Intelのサーバチップは、ハイパースレディングというAMDのチップにない技術を搭載しており、1基のプロセッサで2つのアプリケーションを同時に実行できる。

167 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:15
AMDが弱かったサーバ分野に切り込めただけではなく,Intelを二番でのやり口である「模倣者」にせしめたというのは大きいですねぇ。

>>165 Noconaが設計の段階からx86およびMicrosoftの64ビット版Windowsとの互換性を持つよう考えられており、両者のチップがよく似ているのもそのためだという。
>>166 NoconaとOpteronの32/64ビット機能はほぼ同じものだ。Microprocessor Reportのアナリスト、Tom Halfhillは、IntelがAMDの技術を一部模倣したとまで断言している。Intelが借りたか、借りないかは別として、同社はAMDに対して、使用料を支払わなくてよいライセンス契約になっている。

168 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:23
あと1社はDellか?

デル、AMD Opteronプロセッサの広告をはずす
Matt Loney (ZDNet UK)
2004/03/26 19:10 Trackback (0)
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20065116,00.htm

 Dellは、自社のウェブサイトに掲載していたAMD Opteronプロセッサの広告を取りやめた。同社はこの広告について、同サイトのプライベートエリアでだけ掲載されるはずのものだったと説明した。

 この広告掲載で、DellがAMD製プロセッサ搭載サーバの販売を間もなく開始するという噂が広まったのを受け、同社は現地時間24日にこの広告をウェブサイトからはずした。

 Dell UKの広報担当者は、自社のシステムに搭載するAMDプロセッサに関して、同社の方針は変わっていないと述べ、同社がワークステーションのPrecisioやPowerEdgeサーバをはじめとする、IntelのXeonプロセッサをベースとした64ビットの拡張システムを開発したことに言及した。さらに同担当者は、「我々は引き続き、OpteronをはじめとするAMDの技術や、これらの製品に対する顧客の需要を評価・追跡していく」と述べた。また、AMDの関係筋は24日、両社の間でAMDプロセッサを搭載するコンピュータの製造に関する取り決めはなかったと述べている。

 問題の広告が掲載されていた「Dell Software and Peripheral Web」サイトはオンライン販売の窓口で、顧客が自らの業務上の具体的なニーズに合わせて、Dellやサードパーティの製品を購入できるようになっているとDellの広報担当は説明し、現在このウェブサイトでは5万種類を超える製品が提供されていると付け加えた。

 同担当者は、DellがAMD Opteronに関する広告の誤った掲載を取りやめたと述べ、さらに「この広告は、Software and Peripheralの膨大な製品リストの一部である、特定の顧客向けの『Premier Page』に掲載されるはずだった」と語った。なお、同社はその顧客の身元に関する情報は明らかにしなかった。

 同社はしばしば、顧客の大企業を喜ばせるために変わった要求に応えている、と同担当者は述べている。こうした顧客はDellの購買力を利用して、あらゆる種類の製品を手に入れているが、そうした品揃えのなかにはAMDのプロセッサもあるという。

 したがって、Opteronの広告掲載は、Dellが研究所内での評価目的に利用するものの他に、少なくともいくらかのAMDプロセッサを購入しなければならないことを示しているのかもしれない。

 Dellは、まもなく登場するIntelの64ビット版Xeonプロセッサ(開発コード名「Nocona」)を搭載したサーバを、今年後半に発売することを明らかにしている。Intelによると、このXeonチップの初期バージョンは、第2四半期に登場する予定だという。

169 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:25
IBM、Opteron搭載ワークステーションを発表へ
John G Spooner (CNET News.com)
2004/03/16 12:20 Trackback (1)
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20064890,00.htm

 IBMは米国時間16日に、Advanced Micro Devices(AMD)のOpteronチップ搭載ワークステーションを発表する。「IntelliStation A Pro」と呼ばれるこの64ビット対応マシンは、大容量のファイルやエンジニアリング用データを扱う顧客向けに設計された製品で、同社では5月の出荷開始を予定している。ワークステーションは金融モデリングやコンピュータアニメーションなど用途で利用されるハイエンドのデスクトップマシン。

 IBMのIntelliStation製品担当ディレクター、Bob Lenardによると、64ビット対応のCADやエンジニアリング解析ソフトウェアを利用して、製品をつくりたいと考える企業にとって、Opteronチップは優れた性能を手頃な価格で提供するものだという。なお、IBMが初めてOpteronワークステーションの発売計画に言及したのは昨年のことだった。

 Opteronチップは、32ビットソフトウェアや、これまで主にハイエンドのUnixマシンで使われていた64ビットソフトウェアを動かすことができる。64ビットに移行する大きなメリットの1つは、コンピュータが現行の32ビットマシンの制限である4Gバイト以上のRAMを利用できるようになることだ。

 「我々はこれまで、とりわけWindowsやLinux分野での64ビットコンピュータの処理能力に対するニーズに注目していた」(Lenard)

 たとえば、コンピュータで生成した製品モデルの中には、全体を表示すると4Gバイトのメモリを使いきってしまうものもある。したがって、IntelliStation A Proと16GバイトのRAMへのステップアップは理にかなったものだ、と同氏は説明している。

 IBMは、IntelliStation A Proに対する需要にかなりの手応えを感じており、低価格のLinux搭載ハードウェアへの移行を考えているUnixマシンのユーザーや、低価格の32ビットハードウェアから機能の勝る64ビット製品へのステップアップを希望する顧客が、同製品を購入するのではないかとしている。

 IntelliStation A Proの価格は約2600ドルからとなる。しかしLenardによると、顧客が発注するのは、メモリを大量に増設し、ハードディスクを追加、さらに高性能のグラフィックスカードを搭載した、5000〜8000ドルの価格帯に収まるマシンになりそうだという。

 顧客は、MicrosoftのWindows XPもしくはRed Hatの64ビット版Linuxを搭載したマシンを選べる。64ビットバージョンのOpteron対応Windowsはまだ完成していないため、Windowsの顧客は最初は32ビット版を使い、後から64版にアップグレードする必要がある。Opteron対応の64ビット版Windows XPは今年後半の登場予定だ。

 なお、IBMではOpteron搭載のIntelliStation A Proとインテル製チップを搭載したIntelliStations M ProおよびIntelliStation Z Proを平行して販売することになる。同社はまた今後登場予定の64ビット版Xeonを搭載したワークステーションも発売を計画している。

170 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:26
HP、ついにOpteronサーバを発表--AMDとの長期提携も
Stephen Shankland(CNET News.com)
2004/02/25 10:01 Trackback (1)
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20064491,00.htm

 Hewlett-Packard(HP)は24日(米国時間)、Advanced Micro Devices(AMD)のOpteronチップを採用したサーバ3機種を発表し、またAMDとの間で長期提携契約を結んだことも明らかにした。しかし、HPはこの動きについて、IntelのItaniumプロセッサ搭載サーバをないがしろにするものではないと強く主張している。

 HPは、今回の発表で、IBM、Sun Microsystemsに続き、大手サーバメーカー4社のなかで3番目にAMDのプロセッサを採用したことになる。AMDは数年前から、Intelが独占していたプロセッサ市場に進出し、シェアを獲得してきている。HPは予想されていた通り、Opteronを2基および4基搭載したサーバを発表した。また同社は、第3四半期末までに薄型のデュアルOpteron搭載ブレードサーバを発売することも計画しているという。

 Opteronは、Intelが今後投入するPentiumやXeonなどと同じく、広く普及している32ビットの「x86」プロセッサアーキテクチャに64ビット機能拡張を追加し、32ビットプロセッサが抱えるメモリ容量4Gバイトの障壁を克服している。

 しかし、新サーバを発表した電話会議のなかで、HPの幹部はかなりの時間を割いて、同社が64ビットのXeonやOpteronプロセッサを採用したことによって、Intelの64ビットサーバ用プロセッサItaniumに対する同社の取り組みが弱まることにはならないと説明した。ItaniumはもともとHPが開発を始めたチップで、同社はその後Intelと共同で開発を進めてきた。

 「2つのアーキテクチャは、相互に見事に補完し合っている。我々のIntegrity(HPのItaniumベースのサーバ製品)への取り組みは変わらない。逆に、実はこうした取り組みは今日の発表で強化される」と、HPのEnterprise Storage and ServersグループのシニアバイスプレジデントScott Stallardは語った。

 64ビットのx86チップがItaniumを補完するという主張には、懐疑的な意見もある。

 「x86拡張は、HPにとって必ずしも悪いことではない。HPはこの市場で、トップではないにしても上位につけている。だが、x86チップを拡張しても、特にItaniumに役立つことはないと思う」と、IlluminataのアナリストGordon Haffは述べている。「もちろん、Itaniumは現在でも、高性能コンピューティング分野においては、(x86チップよりも)優れた選択肢だ。だが、もう少し多くのメモリとスピードが欲しいだけの人々にとっては、x86拡張のほうがより自然な選択肢なのは間違いない」(Haff)

 AMDとHPは、両社の提携の具体的内容は明らかにしなかった。しかし、HPの業界標準サーバマーケティング担当バイスプレジデント、Paul Millerは、この提携は数年間に渡るもので、HPは数百万ドルを投資することになると述べている。この提携は「我々のエンジニアが密接に協力し合い、次世代技術の定義を始めるための基盤となる」とMillerは説明している。

171 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:47
HPから新たに4機種のOpteronサーバが登場
Stephen Shankland (CNET News.com)
2004/04/20 11:05 Trackback (0)
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20065563,00.htm

 Hewlett-Packard(HP)が、Advanced Micro Devices(AMD)プロセッサシリーズ第2弾となるOpteronサーバ4機種を発売し、同チップをハイパフォーマンスの技術計算処理用シリーズに採用した。

 ProLiant DL585は最大64Gバイトのメモリが搭載可能で、価格は1.6GHzのチップを2基と2Gバイトのメモリを搭載したモデルが8299ドル、また4基の2.2GHzチップと4Gバイトのメモリを搭載したモデルが2万2396ドルとなっている。同マシンは、HPが2月にデビューさせたデュアルプロセッサ搭載のDL145に続くOpteronサーバで、単体での利用に加え、技術計算用の「クラスタ」システムとしても利用可能になった。

 AMDはOpteronプロセッサにより、IBM、HP、Sun Microsystemsという上位4社中3社のサーバメーカーが繰り広げる戦いの第一線に躍り出た。同プロセッサは、IntelのXeonやAMDのAthlonといった「x86」チップ用に書かれたソフトウェアを動かすことができるが、同時に高機能で4Gバイト以上のメモリも利用できる64ビット機能にも対応している。

 Opteronは発売から1年が経過しようとしているが、Intelも、x86シリーズ向けの自社オリジナル64ビット拡張機能でAMD製64ビットチップの後を追っている。Intelの64ビット対応機能は、今四半期中に登場するXeonプロセッサ(開発コード名「Nocona」)でデビューの予定。64ビット版x86チップには、Intelのハイエンド64ビットプロセッサであるItaniumと多少競合する部分がある。同チップの開発はもともとHPが始めたもので、同社は現在でもItaniumをサポートしている。なお、同チップでは現状x86ソフトウェアをうまく動かせていない。

 x86チップの64ビット機能拡張を活用するにはソフトウェアを書き直す必要があるが、そのサポート体制も徐々に整いつつある。EMCの子会社で、1台のサーバ上で複数のオペレーティングシステムを同時に動作可能にするソフトを開発するVMwareは19日、18カ月以内に同社の製品が64ビット機能をサポートすると発表した。VMwareはさらに、ワークステーション製品向けの試験版をこれに先行して提供するとも付け加えた。

 何年も前からx86チップの採用を避け、自社製UltraSparcモデルを採用してきたSunは、x86サーバ市場での差別化を狙ってOpteronを採用している。Sunは先週、共同創業者であるAndy Bechtolsheimが設立し、Opteronサーバに特化する新興企業のKealia買収を完了している。

 BechtolsheimはSunに戻り、社員番号1番の名札を取り戻し、またSunのネットワークシステム部門責任者に新たに就任したJohn Fowlerの元で、シニア・バイスプレジデント兼チーフアーキテクトとして働き始めている。

172 とはずがたり :2004/06/15(火) 14:57

●サーバ部門ではSunのソラリスやUnixに後れをとるMSはOpteron対応を決めた。

●サーバ部門ではIntelとHPが共同でItaniumを開発,これはハイエンドな64bitソフトウエア専用。

●x86チップ用ソフトを動かしながら64bitのソフトウエアも動かせる様である。(同時に使えると言う事かね?またx86チップ用ソフトでも4G以上のメモリを使えるようになると云うことなのか?)


Microsoft はこの日、AMD (NYSE:AMD) から発売予定の『Opteron』『Athlon 64』各プロセッサをネイ ティブにサポートする、64ビットバージョンの『Windows XP』と『Windows Server 2003』OS を開発中だ と発表した。…(Intel)社は2008年 か2009年まで、64ビットのデスクトッププロセッサの開発は不要だとし、代わりに高価で利益率の高い64ビット『Itanium』プロセッサを大型マシン向けに推進していく計画だった。
しかし、同社最強のビジネスパートナーMicrosoftが、AMD の新型チップをサポートする決断をした ことにより、IntelはAMDの後を追うという慣れないポジションに置かれる可能性が出てきた。Microsoft は UNIX の企業向け市場を狙っており、より安価なx86アーキテクチャで優位につきたいと考えている。(>>52)

 Intelは、Hewlett-Packard(HP)と協力しながら、何年間もかけて64ビットItaniumチップを開発した。これに対してAMDは、顧客にとってより重要なのはソフトウェアの互換性とシステムの価格だと考え、全てのPCプロセッサのベースとなっているx86アーキテクチャに手を加えることにした。 (>>165)

32ビットから64ビットに移行すると、主に利用できるメモリ量が大幅に増えるため、サーバの性能が向上する。(>>165

IntelとAMDの最新チップは32ビットソフトウェアにしか対応しておらず、データは32ビット単位でしか処理されない。これらのチップにとって最大の制約の1つは、メモリを4Gバイトまでしか扱えない点だ。ハイエンドマシンでも1Gバイト程度のメモリしか搭載しておらず、4Gバイトを搭載するのは数年後になると思われるデスクトップでは、この点は問題はならないが、しかしサーバメーカー各社はメモリの制限に不満を訴えてきていた。(>>166)

Opteronチップは、32ビットソフトウェアや、これまで主にハイエンドのUnixマシンで使われていた64ビットソフトウェアを動かすことができる。64ビットに移行する大きなメリットの1つは、コンピュータが現行の32ビットマシンの制限である4Gバイト以上のRAMを利用できるようになることだ。 (>>169)

ItaniumはもともとHPが開発を始めたチップで、同社はその後Intelと共同で開発を進めてきた。 (>>170)

Opteron…プロセッサは、IntelのXeonやAMDのAthlonといった「x86」チップ用に書かれたソフトウェアを動かすことができるが、同時に高機能で4Gバイト以上のメモリも利用できる64ビット機能にも対応している。 (>>171)

173 とはずがたり :2004/06/16(水) 13:37
エルピーダ、韓国製半導体に相殺関税の課税申請
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040616NTE2INK0116062004.html

 半導体メモリー専業のエルピーダメモリ(東京・中央、坂本幸雄社長)は16日、韓国ハイニックス半導体のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)に相殺関税を課すよう財務省に申請した。韓国政府が出資している銀行などからの融資が補助金に相当し、日本へ不当に安い価格で輸出していると主張している。政府は調査を開始し、初の相殺関税発動に踏み切る公算が大きい。

 相殺関税は外国政府による輸出補助金などで日本への輸出価格が不当に安く、国内産業に被害を与えている場合に、政府が補助金分を相殺する目的で課す関税。十分な証拠を備えていると認められれば、申請から2カ月程度で財務省と経済産業省が実態調査を開始。原則1年内に課税の是非を最終決定する。

 日本政府が過去に相殺関税を発動したことはなく、反ダンピング課税を実施したのも化学品、繊維など3例だけ。今回の申請は電子部品という先端分野でも日本企業が「被害者」として貿易摩擦に直面したことを示している。 (12:36)

174 香川県民 :2004/06/19(土) 22:01
自分でPCを組みたいと思い立って早数ヶ月、現在手元にあるのは懸賞で当たったケースのみ。
新チップセットや新ソケットのCPUが登場したので計画の練り直しが必要かも知れません。

LGA775対応Pentium 4とマザーが一斉にフライングで登場
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040619/etc_lga775.html
RADEON系のPCI Expressビデオカードも発売に、中堅クラスのX600 PRO
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040619/etc_x600pro.html

正式発表を待たず、LGA775対応の新型Pentium 4とi915/i925チップセット搭載マザーボードが一斉にアキバで出回り始めた。

夕方時点で確認できているのは、CPUがPentium 4 540(3.20GHz/FSB 800MHz/1MB Cache)で実売価格は35,000円前後。i915/i925搭載のマザーボードは、GIGABYTEから7種類、MSIから2種類、ABITから2種類、ASUSから3種類、Albatronから2種類で実売価格は約19,000円〜約35,000円程度。

175 とはずがたり :2004/06/19(土) 22:04
いいですねぇ>懸賞で当たったケース

当方は最近モニタも入手しまして,あとはケースさえあれば昔つかってた部品組み合わせてサブ機が完成します…。

176 とはずがたり :2004/06/20(日) 06:08

Mini-ITXマザーの「EPIA」が最高速更新、先進のセキュリティ機能も搭載
2004/5/6
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/05/06/007.html

VIA Technologiesは、17cm×17cmのMini-ITXフォームファクタを採用するマザーボード「EPIA」シリーズで、同社製CPUのC3 1.2GHzをオンボード搭載した「EPIA MII 12000」を発表した。

EPIAシリーズに搭載されるCPUは「EPIA MII 10000」などで採用されているC3 1GHzが最も高速だったが、今回それをさらに上回る1.2GHz版の搭載製品が登場した格好。CPUコアはC5P Nehemiahで、高速なAES暗号/復号機能を実現する「PadLock Advanced Encryption Engine(ACE)」をEPIAシリーズとしては初めて実装したとされている。同社によると、PadLock ACEはAESの暗号化または復号を、毎秒12.8ギガビットの速度で連続して行えるという。

その他のオンボード機能やインタフェース群は、従来のEPIA MIIシリーズの仕様を継承する。背面にCardBus対応PCカードスロットおよびCFスロットが用意されているのが最大の特徴で、メモリーカードや無線LANカードを手軽に利用することができる。チップセットにはCLE266を搭載、MPEG-2デコードアクセラレータ内蔵のグラフィック機能および5.1chサウンド機能をオンボードで備えるほか、IEEE1394端子、USB2.0×2ポート、LANポート、ビデオ出力端子などを装備している。


VIA、バックパネルなしのMini-ITXマザーボード「EPIA MS」発表
2004/6/18
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/06/18/013.html

バックパネルのない「EPIA MS」(COMPUTEX TAIPEI 2004にて展示されたもの)

VIA Technologiesは、COMPUTEX TAIPEI 2004で展示したMini-ITXマザーボード「EPIA MS」を正式に発表した。各種コネクタが配置されるバックパネルをなくし、さらに小型の筐体にも組み込むことが可能となっている。

通常のマザーボードでは、主要な入出力端子のほとんどがバックパネルに装備されているが、EPIA MSでは背面に備わっているのはVGA出力、LANポート、CFスロットのみとなっている。そのほか、PS/2、シリアル、USB 2.0、アナログオーディオ、S/PDIF、TV出力といった端子はボード上のピンヘッダとして搭載されている。

CPUとしてはファンレスのEden 800MHz/1GHzのほか、さらに速度が必要な場合はC3 1.2GHzを組み合わせることができるとされている。チップセットはCLE266+VT8237、拡張スロットとしてはCFのほかPCIスロット1本を利用できる。また、AES暗号/復号を高速に行うPadLock機能も搭載している。

同社Embedded Platform DivisionのSteven S. Lee氏は「VIA EPIA MSは急速に発展するパーソナルエレクトロニクス市場の需要を満たす」とコメントし、情報家電などでPCのフル機能が必要される分野に向けた製品であることをアピールしている。

177 香川県民 :2004/06/21(月) 23:04
>>175
ちなみに
http://www.owltech.co.jp/products/pc_case/103sltII/103sltI400I.html
が当たりました。
外観は平凡ですが、ファンや電源は結構いい製品らしいです。


それからPGA478からLGA775への移行を考えると、915/925チップセットでAGPやPGA478をサポートする
ある意味「ゲテモノマザー」とも言える製品が出てくれるとありがたいのですが
メーカーとしては造りたくないんでしょうねぇ・・。

178 とはずがたり :2004/06/21(月) 23:35
おお,owltechじゃないですか!
俺のメイン機もowlのアルミ製です。結構良い品だと気に入ってます。

柔軟なマザーの方がいろいろな組み合わせを遊べていいですけどねぇ,技術革新が早くて結局は全替えしてしまう気が…。

179 とはずがたり :2004/06/22(火) 18:35

日立のHDD子会社、5億ドル投じ中国に新工場
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040622AT1D2105I21062004.html

日立製作所のハードディスク駆動装置(HDD)子会社、日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST、カリフォルニア州)は21日、中国に5億ドルを投じてHDDの組み立て工場を建設すると発表した。まず年産約3000万台の工場を2005年10―12月期に立ち上げる。パソコンやデジタル家電向けに拡大するHDD需要にこたえる。

 広東省深セン市に3万5000平方メートルの広さの工場を設ける。当初、パソコンの記憶装置となる3.5インチ型HDDを生産。国内外の情報機器メーカーなどに供給する。需要に応じて生産機種や量を増やし、最終的には年産7000万台にする。日立GSTのHDD組み立て工場は、フィリピン、タイ、シンガポールに次いで深センで4カ所目となる。

 HDDの用途はパソコンやサーバーに加え、HDDレコーダーやデジタルビデオカメラなどデジタル家電分野へと拡大。03年に約2億6000万台だった世界市場は07年には5億台に増えると予想されている。 (23:00)

180 とはずがたり :2004/06/23(水) 01:47
ルネサステクノロジ、上海に中国統括会社
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040622AT1D2206D22062004.html

 日立製作所と三菱電機が共同出資する半導体大手、ルネサステクノロジは22日、中国での半導体製造や営業を束ねる統括会社を7月に設立する方針を明らかにした。現地で携帯電話機や家電機器の生産が増加していることに対応、顧客メーカーの要望にあった半導体を迅速に提供する狙い。2003年度で約800億円だった中国での売り上げを、07年度には3000億円と3倍以上に増やす計画だ。

 統括会社は7月1日付で上海市に設立。北京市と蘇州市にあるグループの組み立て工場、北京市の設計会社、6カ所の営業拠点を束ね、日系電機メーカーや中国メーカー向けの商品企画立案などを手掛ける。

 北京市の組み立て工場の能力も増強し、売り上げ増につなげる。ルネサスは昨年9月に中国売り上げを05年度に1000億円に伸ばす方針を打ち出していたが、これを上方修正し、05年度には1700億円の売り上げを確保する計画だ。中国では東芝も上海市に中国、香港、台湾の半導体事業の統括会社を設け、現地での戦略立案機能を強化している。 (23:08)

181 とはずがたり :2004/06/24(木) 17:37
メモリメーカー大赤字の次は品不足ですか。安定しないねぇ。

DRAM価格上昇に悩むパソコンメーカー
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/column/20040603c2763000_03.html
商品部・川名如広(6月7日)

 半導体メモリーのDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)のうち、パソコン用の大口取引価格が上昇している。企業の投資回復によるパソコン更新需要の本格化で引き合いは増えているものの、半導体メーカーの供給が増えないことが背景だ。販売価格の低下に苦しむパソコンメーカーは、コスト高に頭を悩ませている。

 「DRAM価格は予算の枠を超えている」――。あるパソコンメーカーの調達担当者は頭を抱える。パソコンメーカーは主要部材ごとに購買予算を組むことが多く、DRAMはパソコン販売価格の5%程度といわれている。調達担当者もある程度の上昇は予想していたというが、実際の上げ幅に驚いている。

 パソコン向け主力のDDR(ダブル・データ・レート)型256メガビット品の5月後半出荷分の大口価格は、同前半分と同水準の1個5.2―5.3ドルが中心。半導体メーカーとパソコンメーカーとの間で半月単位で決める大口価格は、2月前半出荷分から上昇が続き、この間の上げ幅は、1.5ドル程度(約40%)に上る。

 景気に明るさが見え、企業の投資が回復してきたことで、パソコン更新需要が本格化してきたことでDRAMの引き合いは強まっている。調査機関も今年のパソコン出荷台数を昨年比11.4%増の1億7200万台程度になると予測している。

 ただ、半導体メーカーの供給は増えない。生産量を伸ばすための新技術を導入したものの、良品率が悪いためで、メーカーによっては供給量が2割以上落ちているという。

 ほかにも、DRAMよりも利幅が大きいメモリーカードの基幹部品のNAND型フラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込みできる半導体メモリー)の生産割合を増やしたことが影響している。

 今年のDRAMの最大の需要期は、パソコンメーカーが年末商戦向けの生産を始める6月下旬以降になるとみられる。需要の伸びと供給量の伸びがそろわなければ、「深刻な物不足に陥る」(半導体メーカー)との考えも浮上している。

 性能が向上する一方で、パソコンの販売価格は低下している。「コスト的にこれ以上のDRAM価格上昇にパソコンメーカーは耐えられない」(半導体商社)との見方が一般的だ。基幹部品のDRAMだけに高くても調達せざるを得ないパソコンメーカーの対応に注目が高まりつつある。

182 とはずがたり :2004/06/25(金) 15:03
エルピーダに引き続いての日立-NEC連合。未定の新会社名エルピーダルータとかにすればぁ?

日立・NEC、ネット通信制御装置の新会社設立発表
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20040625AS1D2500125062004.html

 日立製作所とNECは25日、通信会社向けの高速インターネット制御装置の共同出資会社を10月に設立すると発表した。ネット機器の世界最大手、米シスコシステムズに対抗するため、先端ネット機器の開発・製造を統合してシェア拡大を目指す。

 新会社名は未定。資本金は55億円で日立製作所が60%、NECが40%出資する。社員は両社の技術者を中心に350人程度になる予定。ルーターやスイッチと呼ばれるネット通信の経路制御装置を手がける。

 今年度内に最大毎秒640ギガ(ギガは10億)ビット級の大容量装置を発売。将来は光通信や一テラ(テラは1兆)ビット通信に対応した次世代装置の開発を目指す。初年度の売上高は150億円、2005年度には400億円の売上高を目指す。販売は日立とNECがそれぞれ手がける。 (13:10)

183 香川県民 :2004/06/25(金) 22:22
PCが起動しなくなるなどの重大な不具合が発見され925X/915チップセットを採用したマザーボードが回収へ。
新プラットフォームのチップセットは出だしから躓いた格好になった。
Intelは逝ってる。

ICH6シリーズに重大な不具合
〜MSIがIntel 925X/915マザーを回収
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0625/msi.htm

エム・エス・アイ・コンピュータ・ジャパン株式会社は25日、22日に発表されたIntel 925X/915 Expressシリーズで採用されているICH6/Rの一部に重大な不具合があることが判明したと発表した。

同社を始め、いくつかのメーカーはすでにICH6搭載マザーボードを出荷開始しており、秋葉原の店頭でも販売が開始されていた。

不具合の内容については明かされていないが、同社は不具合品の交換をアナウンスしており、ソフトウェアアップデートでは対応できない不具合と推定される。また、標準チップであるICH6の不具合であることから他社製マザーボードについても同様に不具合があるものと思われる。

同社の台湾本社とIntelとで現在協議がもたれており、詳細内容については28日にホームページ上で公表される予定。

□エム・エス・アイ・コンピュータ・ジャパンのホームページ
http://www.msi-computer.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.msi-computer.co.jp/company/press/?ID=100
□関連記事
【6月22日】インテル、Intel 925X/915とLGA775 Pentium 4を発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0622/intel1.htm
【6月19日】LGA775対応Pentium 4とマザーが一斉にフライングで登場(AKIBA)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040619/etc_lga775.html

184 とはずがたり :2004/06/26(土) 14:56
>>182
何社だ?
>世界市場の9割を米2社が占める
どういう市場構造でしょう。
>国内シェアも現在2社合計で約10%から30%以上に引き上げたい

ルーター:国際競争力強化へ日立とNECが合弁
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20040626k0000m020024000c.html

 日立製作所とNECは25日、インターネットでのデータ送受信を制御する「ルーター」などの高速通信機器を開発・販売する合弁会社を10月1日に設立すると発表した。

 ルーターは外部と内部のネットワークをつなぎ、不正なアクセスを防止するなどの機能を持つ。今後の通信機器事業の中核とされるが、世界市場の9割を米2社が占めるため、国内2社で技術を結集して国際競争力の強化を目指す。06年度に単年度黒字化し、国内シェアも現在2社合計で約10%から30%以上に引き上げたい考えだ。

 出資比率は日立60%、NEC40%。社員数は約350人で、社長は日立が派遣する。経済産業省も安全保障などの面から通信事業を重要視し、同社の次世代高速通信機器の技術開発に補助金を出す方針だ。
毎日新聞 2004年6月25日 18時57分

185 とはずがたり :2004/06/26(土) 15:00
こんな感じか。
1位 Link-System …世界シェア60%弱
2位 Cisco Systems …世界シェア30%強
3位 BUFFALO(メルコ)
4位 D-Link
5位 NETGEAR

「消費者向けネット機器市場で世界シェア1位を獲得」――米D-Linkが調査結果を引用
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040528/145058/

 「消費者向けネットワーク機器の世界市場で,当社が売上高ベースの市場シェア1位を獲得した」。米D-Link Systemsが米国と台湾で現地時間5月27日に,米Synergy Research Groupの調査結果を引用するかたちで発表したもの。D-Link社は2004年第1四半期に全世界で800万台以上のネットワーク機器を出荷した。これは,「2位につけた企業の2倍近い数字」(同社)だという。

 同社が市場シェア1位を獲得するのは,これで67四半期連続となるとしている。2004年第1四半期の売上高は1億8240万ドルで,前年同期の1億3220万ドルに比べ38%増えた。

 同社は,デジタル・ホーム製品(前年同期比75%成長),無線ネットワーク製品(同54%成長),ブロードバンド・ネットワーク製品(同31%成長)が特に売り上げをけん引したとしている。なお,ブロードバンド・ネットワーク製品には,VoIP機器,ケーブル・モデム,有線ルーター,ネットワーク・カードを含む。


リンクシス・ジャパン、世界シェアNo.1を記念して802.11g製品を値下げ
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1457.html

 リンクシス・ジャパンは、同社の直販サイト「リンクシス・ダイレクト」などの販売価格を改定、IEEE 802.11gなどの価格を引き下げた。これは、リンクシスが世界シェアNo.1を達成したことを記念したもの。

 リンクシスによれば、調査会社の「Dell’Oro Group」の報告書において、2003年1〜3月期の全世界無線LAN製品売上高シェアが1位となったという。そのほかの企業では、2位にCisco Systems、3位はBUFFALO(メルコ)、以下、D-Link、NETGEARと順位付けられている。

 今回の世界シェア第1位の記念として、同社の直販サイトの価格が引き下げられた。IEEE 802.11g対応のアクセスポイント「WAP54G」が14,800円から12,800円に改定されたほか、2〜17%の値下げが行なわれた。また、一般店頭での実売価格も同様の改定がなされる見込み。

 なお、同社は、今後日本国内市場において、IEEE 802.11aおよび11gに対応した「Wireless A+Gシリーズ」のほか、IEEE 802.11bに対応した「Wireless Bシリーズ」も投入、フルラインナップ体制を整えていくという。

186 とはずがたり :2004/06/26(土) 15:12
>>183
インテルも嘗ての様な絶対的な独占的供給者では無くなって多少準備不足で製品リリースするようになっている印象がありますね。

925X/915の正式発表の記事。DDR2とDDR1に対応と有るけどRIMMは最近どうなっちゃったんでしょうか?

インテル、Intel 925X/915とLGA775 Pentium 4を発表
〜この10年間における最も重要な革新の1つ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0622/intel1.htm
6月22日 発表

 インテル株式会社は22日、包括的なプラットフォーム変更をもたらすIntel 925X/915P/915G Expressチップセット、およびLGA 775パッケージを採用したPentium 4プロセッサ6製品を発表。同日、都内で発表会を行なった。

 チップセットはCOMPUTEX TAIPEI 2004の会場で、正式名称や主な仕様などが明らかにされていたが、今回正式に発表された。

●プロセッサ・ナンバー初採用のLGA775版Pentium 4

 Pentium 4の新製品は、Pentium 4 Extreme Edition(XE) 3.40GHzと、Pentium 4 560(3.60GHz)/550(3.40GHz)/540(3.20GHz)/530(3GHz)/520(2.80GHz)。Pentium 4 5xxシリーズはPentium 4として初めてプロセッサ・ナンバーを採用したもので、コアは従来のPrescottコアを継承する。

 いずれも新パッケージLGA 775を採用し、FSBは800MHz、L2キャッシュはPentium 4 5xxが1MB、Pentium 4 XEが512KBで、XEは2MBのL3キャッシュも搭載する。

 1,000個ロット時のOEM向け価格は、Pentium 4 XE 3.40GHzが114,200円、Pentium 4 560が72,820円、550が47,670円、540が31,780円、530が24,920円、520が20,350円。

●DDR2-533、PCI Expressに対応

 これまでIntel 925XはAlderwood、Intel 915P/GはGrantsdaleのコードネームで呼ばれてきた製品。両者の違いは、925Xにメモリのデータ転送を効率化する機能が搭載され、DDR2専用でECCメモリに対応する点、915G/PはDDR1にも対応する点、915Gに新しいビデオ機能が内蔵される点で、それ以外の仕様は共通となる。

 インテルでは今回のチップセットを「この10年間における最も重要なPCプラットフォームの革新の1つ」と位置づけており、広範な機能追加や新アーキテクチャへの対応が図られている。

 新アーキテクチャの1つは前述のLGA775への対応。LGA775は従来のパッケージより、マザーボードとの接続における電気特性を改善しており、より高い周波数のCPUに対応できる。

 なお、Intel 925X/915シリーズは従来のμPGA478にも対応しているほか、Intel 865シリーズなど従来のチップセットもLGA775ソケットを搭載可能で、CeBITやCOMPUTEXではそのようなマザーボードもすでに展示されている。

 メモリは新たにDDR2-533に対応。同社によれば、DDR2-533(CL 4-4-4)を搭載したIntel 925Xベースのシステムは、DDR-400(CL 3-3-3)搭載のIntel 875Pシステムと比較して、ベンチマーク上で10%前後メモリ性能が向上するという。

 もう1つの大きな変更が、PCI Expressへの対応。ビデオカード用にPCI Express x16スロット×1、インターフェイスカード用にPCI Express x1スロット×4を搭載できる。

 PCI Expressの利点はバス帯域幅の向上にあり、PCIのバス全体で上り/下り合計が133MB/secに対し、PCI Express x1はデバイスごとに上り/下りとも250MB/sec。AGP 8Xの上り/下り合計で2.1GB.secに対し、PCI Express x16は上り/下りとも4GB/secの帯域を持つ。

 一般のアナログTVの録画では1ストリームあたり40MB/sec程度の帯域を要求するが、1080iのハイビジョン映像の録画では200〜250MB/sec程度の帯域が必要となることから、同社ではハイビジョン録画や、複数ストリームを同時に扱うビデオ編集、複数のキャプチャカードによる同時録画などで効果を発揮するとしている。

(後略)

187 とはずがたり :2004/06/26(土) 23:13
東芝:中国ノートPC市場でシェア急下降
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040626-00000008-scn-sci

 東芝は、中国市場におけるノートPC販売で不調が続いている。IDC(インターネット・データ・コーポレーション)の調査によれば、今年第1四半期(1−3月)の同社の販売シェアは前の期の12.1%から9.7%に低下した。その後、4−5月も低調であるという。24日付で南方都市報が伝えた。

 今年2月、東芝(中国)は二つの新型ノートPCの発売にあたり、販売ルートの調整を行った。それまで同社の中国における唯一の総合代理店で、中国最大のITサプライヤーである神州数碼(デジタルチャイナ)ではなく、新規の代理店2社と販売契約を締結。東芝(中国)と神州数碼の両社は、以前から不仲説が囁かれており、両社の完全な亀裂が決定的になったととらえられた。

 しかし、東芝(中国)は今年5月下旬から6月上旬にかけて、2月に発売した「TecraM2」の代理販売権で再び神州数碼と契約した。業界は、両社の関係修復よりも、東芝(中国)の背景にある台所事情を指摘している。

 神州数碼マーケティング部の周茜・総経理は、東芝(中国)が再び同社と接触してきた要因として「(東芝が)新規契約した翰林匯と佳杰科技の販売ルートは大都市市場に集中しているが、当社は中小都市まで販売網を有している」と述べる。

 中国のノートPC市場において、東芝は神州数碼との独占代理販売の下、1997年から2000年までの4年間はトップの座に君臨していた。しかし、その後は聯想(レノボ)、IBMに抜かれ、03年のシェアランキングでは3位。同社は現在、ハイテク製品の新機種リリースで巻き返しを図るが、「TecraM2」の販売価格は発売当初からすでに2000元以上値下がりしている。(編集担当:吉田雅史)

(サーチナ・中国情報局)
[6月26日9時16分更新]

188 とはずがたり :2004/06/28(月) 19:21
CPUはAMDとは行かないのねん。

富士通とマイクロソフト、次世代サーバー開発で提携
http://www.asahi.com/business/update/0628/080.html

 富士通と米マイクロソフトは28日、インテルの新型CPU(中央演算処理装置)を搭載した次世代サーバーを共同開発すると発表した。マ社のサーバー用基本ソフト(OS)「ウィンドウズサーバー2003」を組み込んだ製品を05年前半に、次期OS「ロングホーンサーバー」搭載製品を07年に発売する。両社はシステム構築事業で提携しており、03年の同事業の富士通分の売上高は約3500億円。提携拡大で07年に8000億円を目指す。 (06/28 17:25)

189 とはずがたり :2004/06/28(月) 19:37
富士通:MSと提携 次世代高性能サーバーを共同開発
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20040629k0000m020020000c.html

 富士通の秋草直之会長と米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は28日、東京都内で記者会見し、両社の提携を強化して次世代の高性能サーバーを共同開発し、07年に発売すると発表した。新型基本ソフト(OS)にはマイクロソフトの「ロングホーン」を採用する。

 マイクロソフトの充実したソフトウエアを生かして次世代の高性能サーバーのシェアを広げたい富士通と、銀行や流通業界向けの大規模な基幹業務システム分野への本格参入を目指すマイクロソフトの狙いが一致した。また05年前半にも、パソコンで使われているOS「ウィンドウズ」を使った高性能サーバーを販売する予定。今回の提携強化で、富士通は03年に約3500億円だった提携分野の事業規模を、07年には約8000億円に引き上げたい考えだ。
毎日新聞 2004年6月28日 18時54分

190 とはずがたり :2004/07/14(水) 11:15
ソースがソースだけにかまわんがちょっとMS寄りの記事なんちゃうノン?

MS排除勧告:狙いはソフト支配けん制か 業界「今さら」
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20040714k0000m020130000c.html

 パソコンの基本ソフト(OS)で世界の9割以上のシェアを持つ「ウィンドウズ」。その販売元、米マイクロソフト(MS)に対し、公正取引委員会が13日、独占禁止法違反(拘束条件付き取引)の疑いで「排除勧告」をしたが、パソコン業界は「今さらのことで、市場への影響はない」(大手メーカー)と、冷静な見方が一般的だ。

 ウィンドウズのライセンス契約の中には、メーカー側の特許権技術がウィンドウズに使われている疑いが後に発生した場合も「メーカーは特許権侵害の主張をしない」とする項目(特許非係争条項)が盛り込まれている。公取委は、これを独禁法違反と判断した。

 MSの独占的地位に対し、欧州連合(EU)も独禁法違反で約5億ユーロ(約675億円)の巨額の制裁金を命じている。

 ただ、MSは今年初め、制限条項の削除を決めている。米司法省は先週、「削除も決まっており、問題ない」との見解を示した。MSはEUの決定取り消しを求めて提訴しており、日本の公取委に対しても「過去の契約での効力は限定的」と勧告を応諾せず、審判手続きに持ち込む構えだ。

 こうした情勢を承知の上で公取委が勧告に踏み切ったのは、圧倒的シェアを背景に、他のアプリケーションを「支配」できるMSをけん制する狙いが大きいと見られる。

 国内の一部メーカーからは「ウィンドウズ使用のパソコンでは、AV(音響・映像)機能などの自社特許が侵害される可能性がある」との強い懸念が出ていた。あるメーカー担当者は「特許争いを避けるためにソフト開発をMSに頼っていた部分があったことも事実。現状が改められれば、ソフト開発競争が促進される可能性はある」と指摘する。

 さらに、MSが次期OS「ロングホーン」の開発を進めていることもにらみ、機先を制する形で「日本のソフト開発競争力強化を側面支援する」(大手メーカー)との狙いが公取委にあるとの見方も出ている。
毎日新聞 2004年7月13日 23時22分

191 とはずがたり :2004/07/14(水) 11:16
公取委:米MSに排除勧告 OS契約に特許訴訟封じ条項
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20040714k0000m020066000c.html

 米国マイクロソフトがパソコンメーカーと結ぶOS(基本ソフト)のウィンドウズ使用契約で、特許侵害の恐れがあってもメーカーが訴訟を起こせない条項を盛り込んでいたとして、公正取引委員会は13日、独占禁止法違反(拘束条件付き取引)で排除勧告した。同社は勧告を拒否して争う見通しだ。同社のこうした条項を違法と認定したのは世界で初めて。

 公取委によると、同社は00年以降、東芝やソニーなど日本のメーカー15社とウィンドウズシリーズのMeや2000、XPの使用契約を締結した際、メーカー側が持つ特許がウィンドウズで使用されていても、訴訟を提起しないとする非係争条項を盛り込んだ。

 マイクロソフトは00年からウィンドウズに音楽や画像を見るAVソフトの「メディアプレーヤー」を組み込んだ。一方、日本のパソコンメーカーも画像圧縮やビデオ機能で新技術の開発をリードしてきた。非係争条項により、マイクロソフトやライセンス契約を受けた他メーカーに特許侵害を主張できなくなると懸念した日本のメーカーの一部は、ウィンドウズにより侵害されているAV機能の特許リストをマイクロソフト側に提示し、条項の削除や修正を強く求めたが、マイクロソフトは無回答や拒否の姿勢を示した。

 公取委は、ウィンドウズが市場の約95%を独占し、1年ごとに使用契約を結ぶメーカーは弱い立場にある▽新技術の開発コストが回収できないメーカーの開発意欲が損なわれる−−と問題視し、2月にマイクロソフトの日本法人(東京都渋谷区)を立ち入り検査した。

 マイクロソフトは8月以降の新規使用契約から非係争条項を削除する方針。しかし、「非係争条項は契約終了後も存続する」という規定があり、公取委は過去結ばれた契約も含め、規定を削除するよう勧告した。

 同社の非係争条項については欧州連合(EU)の欧州委員会も昨年11月、予備調査に着手している。
 ◇MS日本法人「押しつけない」

 マイクロソフト日本法人の平野高志執行役は13日記者会見を開き、「メーカーには特許侵害がないかどうかを十分確認してもらってから契約してもらっている。制約条項がない契約方法もあり、(条項の)押しつけはない。審判手続きなどを検討する」と述べ、法的に争う姿勢を見せた。
毎日新聞 2004年7月13日 20時06分

192 magenta :2004/07/14(水) 20:15
IEのシェアが低下--1%の変化は何を示すのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040714-00000012-cnet-sci

MicrosoftのInternet Explorer(IE)は、ウェブブラウザのチャンピオンとして長年ゆるぎない地位を保ってきたが、ここにきてその人気にかげりが見え始めたことが最新の調査で明らかになった。こんなことはもう何年もなかったことだ。

 データ分析会社のWebSideStoryが先ごろ発表したデータによると、IEの市場シェアはこの1カ月の間、確かに下降線をたどっているという。全米のインターネットユーザーのうち、6月4日時点でIEを利用していたのは95.48%だった。しかし、これが7月9日には94.16%と、1ヶ月で約1%強減少したことになる。

 WebSideStoryのあるアナリストは、IEのシェア低下の要因として、6月にセキュリティ上の欠陥が見つかったことに加え、Opera、Apple のSafari、そしてオープンソースのブラウザ開発プロジェクトMozilla FoundationがつくるFireFoxのような代替製品の人気が高まりつつあることを挙げた。

 「問題はこの変化が何を示しているのかだ。世の中が大きく変わることの前兆なのか。それとも、Microsoftのブラウザから他の製品に切り替える口実を探していたユーザーが、すでに数百万人もいたということなのか」と、WebSideStoryのGeoff Johnstonは述べている。

 WebSideStoryは、特にFireFoxのシェアが増加したとの結論に関し、それが「状況証拠」や「事例的な証拠」に基づくものであることを認めたが、それでもIEに関するこの数字からはさまざまな問題が持ち上がってくる。別のデータは、同時期にMozillaのシェアが3.54%から4.59%に伸びたことを示している。なお、この数字はMozillaの「Gecko」テクノロジーを利用して開発されたすべてのブラウザを含むものだ。

 シェアが1%変化したところで、大勢には全く影響はない。だが、WebSideStoryがブラウザのシェアに関する統計をとり始めた1999年以来、IEのシェアに初めて下降傾向が見られたことは注目に値する。

 その頃優勢だったNetscape Communicationsのブラウザを負かすために、Microsoftが積極的な戦略を展開していた1999年当時、IEウェブブラウザは絶頂期にあった。PCのオペレーティングシステム市場を独占するWindowsにIEを結びつけようとするMicrosoftの商慣習は、政府が同社を相手に起こした独占禁止法違反をめぐる訴訟の争点となった。Microsoftはその後、Netscapeの親会社にあたるTime Warnerに7億5000万ドルを支払うことで和解を成立させた。Time Warnerは、同社のAmerica Onlineサービスで、IEを7年間無償で利用できる権利を得ることで、この訴訟を取り下げた。

 Mozillaプロジェクトに参加する開発者らは、インターネットユーザーがFireFoxに乗り換えはじめている新しい証拠として、WebSideStoryのデータを歓迎している。Mozillaの広報担当を務めるBart Decremによると、2週前にFireFox 0.9.1という最新バージョンがリリースされて以来、Mozilla.orgサイトでは100件のダウンロードがあったという。

 この数字のなかには、Mozilla.org以外のミラーサイト等からのダウンロードは含まれておらず、実際のダウンロード数はもっと多くなるだろうと、Decremは語った。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。

193 とはずがたり :2004/07/15(木) 00:23
おお,素晴らしい>>192
まぁ1%ですけどね。

お薦めブラウザOperaスレです↓。IEに飽き足らない方は是非どうぞ。
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2246/1037865862/l100

194 とはずがたり :2004/07/20(火) 03:36
三洋電機 次世代光ディスク基幹部品 青色レーザー量産化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00000017-san-bus_all
年度内、主導権争い参入
 三洋電機は十九日、次世代光ディスクの基幹部品である「青色レーザー」を今年度中にも量産化する方針を明らかにした。ポストDVDとして「ブルーレイディスク」と「HD−DVD」の規格争いが本格化する中、どちらの規格にも必要な青色レーザーの生産・販売態勢を築くことで、競争の行方にかかわらず利益を生み出す戦略だ。
 三洋は昨年、青色レーザーのサンプル出荷を開始し、今春には世界最高の百二十ミリワットの光出力を持つ青色レーザーの開発に成功した。今年から来年にかけてブルーレイ、HD−DVD両陣営の録画再生機の商品化が活発になるとみられており、青色レーザーの量産化に踏み切りたい意向だ。
 このため、三洋は次世代光ディスクを使った録再機の商品化を急がず、規格争いを見極めて判断する。青色レーザーの開発では日亜化学工業などが先行しているが、三洋も得意の電子デバイス(部品)分野で次世代光ディスクをめぐる主導権争いに本格参入する。
 高精細なハイビジョンを二時間以上録画・再生できる次世代光ディスクは、電機業界期待の大型商品だ。しかし、規格は東芝・NEC陣営のHD−DVDと、ソニーや松下電器産業、フィリップスなど日米欧韓十三社が推進するブルーレイ陣営の二つに分裂。ビデオの「VHS対ベータ」を思わせる主導権争いが本格化している。
 それぞれの規格には記憶容量や生産性に違いがあるとされるが、どちらの方式も基幹部品として青色レーザーを使う。青色発光ダイオード(LED)の技術を応用して作る同レーザーは、現行DVDの情報読み取りに使う赤色レーザーに比べて波長が短く、より精密に情報を読み取る。
 すでにブルーレイ普及をにらんでソニーと日亜化学工業は青色レーザーの関連特許の相互開放契約を結んだ。一方、今月末にブルーレイ録再機を発売する松下は、青色レーザーを外部調達によってまかなう予定だ。(産経新聞)
[7月20日2時56分更新]

195 とはずがたり(1/3) :2004/07/23(金) 01:23
開発担当者が語る『iPod』誕生秘話 (Hotwired)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/apple.html?d=22hotwiredi01&amp;cat=8&amp;typ=t


 ベン・クナウス氏(33歳)は、米アップルコンピュータ社がMP3プレーヤーの開発を依頼した米ポータルプレーヤー社の元上級マネージャーだ。このMP3プレーヤーが、後に『iPod』(アイポッド)として爆発的な人気を博することになる。

 クナウス氏は、開発プロジェクトの打ち切りにつながりかねなかった技術的なミスなど、iPodの開発にまつわるエピソードと、iPodを極秘にするためにアップルがとった非常措置について、自らの体験をもとに語った。

 アップル社とのパイプ役を務めたクナウス氏は、2001年にポータルプレーヤー社を辞めた。クナウス氏によれば、iPodはもともとトニー・ファデル氏(写真)のアイディアだったという。ファデル氏はフリーランスのハードウェア専門家で、米ジェネラルマジック社や蘭フィリップス社のハンドヘルド機器開発に携わったこともある。

 「MP3プレーヤーと『ナップスター』のような有料音楽配信サービスを組み合わせて完全なものにし、これを核にして会社を設立するというのがファデル氏の構想だった。ビジネスのアイディアを持っていたのだ」と、クナウス氏は明かす。

 クナウス氏によれば、ファデル氏はフィリップス社を去り、自分のアイディアを売り込むために独立したという。ファデル氏は数社に売り込んだが、話に乗ってきたのはアップル社だけだった。

 アップル社は2001年初めにファデル氏を雇い入れ、約30人の社員からなるチームのリーダーにした。クナウス氏によると、デザイナー、プログラマー、ハードウェア・エンジニアらで構成された「典型的な工業デザインの開発チーム」だったという。ファデル氏は現在、アップル社の上級ディレクター(iPodおよび特別プロジェクト・グループ担当)を務めている。

 クナウス氏によると、ポータルプレーヤー社との初期の会合でファデル氏は、「このプロジェクトは、アップル社を造り変えることになる。10年後には、コンピューター事業ではなく、音楽事業になっているだろう」と述べたという。

 「ファデル氏は事業プロセスのアイディアを持っていた。アップル社は、ファデル氏が数年前に思いついたアイディアに基づき、自社を変革しつつある」と、クナウス氏は付け加える。

 クナウス氏によると、ファデル氏は、ポータルプレーヤー社が参考として用意したMP3プレーヤー2機種のデザイン――その1つはタバコ用ポケットに収まる程度の大きさ――についてよく知っていたという。参考デザインは未完成だったが、試作品はいくつか製作されていた。クナウス氏は、「かなり不格好だった。たくさんのボタンがあるFMラジオみたいだった。(インターフェースは)いかにもハードウェア専門の連中が作りそうな代物だった」と語る。

 だが、ファデル氏は有望なデザインだと考えたという。「ファデル氏は、これは製品になると考えた」とクナウス氏。

 「アップル社を惹きつけたのは、(ポータルプレーヤー社が)オペレーティング・システム(OS)を開発していたことだった。実際、それがセールスポイントだった。ポータルプレーヤー社はすでにハードウェアもソフトウェアも完成させており、一方、アップル社には時間の余裕がなかった」

196 とはずがたり(2/3) :2004/07/23(金) 01:24

 クナウス氏の話では、アップル社が電話してきたとき、参考デザインは8割がた完成していたという。たとえば、試作品は10曲以上のプレイリストをサポートしていなかった。「iPodの開発にかかった時間の大半は、ポータルプレーヤー社の製品を仕上げるのに費やされた」

 当時、ポータルプレーヤー社の参考デザインをベースにMP3プレーヤーを設計している顧客が12社あった。大半はティアックなどアジアのハードウェア・メーカーだったが、米IBM社も名を連ねていた。

 IBM社は、自社製の小型ハードディスク・ドライブを内蔵し、独自の円形画面と『ブルートゥース』ワイヤレス・ヘッドホンを特徴とする、黒の小型MP3プレーヤーを設計していた。「IBM社のデザインのほうがはるかに魅力的だった」とクナウス氏。

 だが、ポータルプレーヤー社はアップル社と独占契約を結んだ。「アップル社と交渉が始まった時点で、ほかのすべての顧客と手を切った」と、クナウス氏は語る。その後の8ヵ月間、米国に200人いるポータルプレーヤー社の従業員とインドで働く80人のエンジニアは、iPodにかかりきりだったという。

 アップル社は、自社の『AAC』(アドバンスト・オーディオ・コーディング)形式や米オーディブル(Audible)社のオーディオブック形式への対応、5バンドの音質調節用イコライザーなど、いくつかの機能を参考デザインに加えるよう求めた。

 アップル社はさらに、新しいインターフェースも求めたが、これについてはアップル社が約3ヵ月で設計したという。

 ファデル氏には事業プランがあったかもしれないが、iPodの形状や手触り、デザインを考えたのは、アップル社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)だった。

 「iPodに関して興味深いのは、最初からジョブズCEOが全力投球していた点だ。そういうプロジェクトはあまりない。ジョブズCEOはプロジェクトのあらゆる局面に深く関与していた」と、クナウス氏は言う。

 当初は、2、3週間に1度会議を開いていたが、iPodの試作品第1号が完成すると、ジョブズCEOは毎日口を出すようになった。

 「会議が繰り返され、ジョブズCEOは、好きな曲を聴くのに3回以上ボタン操作をしないといけないことにひどく気分を害していた。たびたびポータルプレーヤー社に注文がつけられた。『ジョブズCEOの考えでは、音量が十分でない、音質のシャープさが足りない、メニューの表示が遅い』といった具合だ。毎日、改善点についてジョブズCEOから一言あった」とクナウス氏。

 ジョブズCEOの個人的な事情に影響されることもあった、とクナウス氏は語る。たとえば、iPodは大半のMP3プレーヤーよりも音量が大きいが、これはジョブズCEOの耳が少し遠いからだという。「ジョブズCEOに聴き取れるよう音量が上げられた」とクナウス氏。

 アップル社のコピー防止機能の付いた音楽フォーマット『フェアプレイ』(FairPlay)に対応するようにという要求はなかったと、クナウス氏は指摘する。フェアプレイは、『iTunes(アイチューンズ)ミュージックストア』の開設にあわせて、第2世代のiPodに搭載された。

197 とはずがたり(3/3) :2004/07/23(金) 01:24

 「(デジタル著作権管理の問題)はいっさい話題に上らなかった。アップル社は、iTunesミュージックストアを展開する際にはデジタル著作権管理が売り上げに影響すると考えた。最初のiPodでは、とくにデジタル著作権管理を求めていなかった」

 クナウス氏によれば、iPodの(数タイプある)試作品はすべて、靴箱大の強化プラスチック製の箱に厳重に密封されたという。

 「どんな大きさのどういう製品が入っているかわからないように、開発されたボタンやスクリーンは箱のあちこちに置かれていた。スクロール・ホイールは横、スクリーンは上といったように、いつも調整ボタンは別々の場所に置かれていた――最終デザインを予測できないようにするためだ。わかるのはプラグの差し込み口だけだった」

 クナウス氏によれば、完成間際にiPodプロジェクトはご破算になりかけたという。テストの結果、電源を切ってもバッテリーの電力を消費することがわかったからだ。「3時間稼働すると動作しなくなり、電源が切れてしまう」とクナウス氏。

 「すでに生産ラインが組まれていた。緊迫した状況だった。3時間しか使えないMP3プレーヤーだと、8週間のあいだ思われていた」

 クナウス氏によると、最終的に問題は修復され、直後にアップル社はポータルプレーヤー社株を購入して、最大株主になったという。

 クナウス氏は、iPodが完成する間際までポータルプレーヤー社に残っていたが、発表の直前に辞職した。プロジェクトが成功するという自信がまったくなかったからだ。

 「辞めたのはおそらく間違いだっただろうが、人はそれぞれの時点で自分の考えにしたがって行動するしかない」とクナウス氏。

 現在、クナウス氏は米マイクロソフト社と契約している。

 アップル社、IBM社、ポータルプレーヤー社からコメントは得られていない。ただし、ポータルプレーヤー社は、クナウス氏が同社の上級マネージャーだったことは認めている。


[日本語版:矢倉美登里/高森郁哉]

198 とはずがたり :2004/07/31(土) 01:26
駆動部分があって最も壊れやすいパーツの一つ,HDだが,磁気という発想の転換が必要ではないのか?

HD大容量化へ一歩、「強相関」素子を開発 産総研など
http://www.asahi.com/science/update/0730/001.html

 容量がけた違いに大きいハードディスク(HD)へつながる画期的な素子の開発に、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)や東京大、東北大などが成功した。「強相関」と呼ばれる状態の電子の磁気的性質をコントロールし、HDの読み出しヘッドに使う。実用化できれば、HDの容量が一気に10〜100倍になる可能性もあるという。30日発行の米科学誌サイエンスに発表する。

 HD上のデータは、小さな磁石として書き込まれており、ヘッド部分で磁石の向きを読み取り、データを解読している。HDの容量を大きくするには、HD上の磁石をさらに小さくして密度を高めればいいが、発生する磁力も弱くなり、読み出しヘッドの感度を高くする必要がある。

 産総研強相関電子技術研究センターの川崎雅司・研究チーム長らは、電子が持っている磁石の向きが完全にそろい、近くにある磁石の向きを極めて鋭敏に感じる強相関状態の電子を使う素子に着目。電子が持つ磁石の向きの乱れをなくす改良を加え、ヘッドの感度を示す「トンネル磁気抵抗率」を約3倍向上させる基礎実験に成功した。

 実験はマイナス263度程度という低温で行われているが、常温でも感度を高く保つ工夫はできるといい、将来はHDの容量を10〜100倍にできる可能性がある。

 強相関電子の研究は、同センターの十倉好紀センター長が96年、磁場をわずかに変えるだけで電気的・磁気的特性が変わるマンガン酸化物を見つけてから活発化した。通常の素材では電子はバラバラに動いているが、電子の数を増やしていくと、電子同士が互いに反発し、ほとんど立ち止まる寸前の状態になる。こうした強相関の状態では電子の磁気的性質が変わる。十倉氏は01年度朝日賞を受賞している。

 強相関電子物質研究は世界的に競争の激しい分野だが、日本はトップを走っている。

(07/30 05:59)

199 とはずがたり :2004/08/08(日) 12:58
事故というものは不運が複数重なって発生するものですなぁ。(だから予見できても油断してる)

①先日よりPCが突然シャットダウンする症状に見舞われていた私はパソの側面の板を外して運用中だった。雨が降り込むおそれはあったが熱がパソ内にこもってシャットダウンしている恐れもあったし,強制シャットダウンするたびに板を外すのは面倒くさい作業であった
②最近は暑くて部屋が帰ってくると暑いというのが嫌で不在中も窓を開けっ放し,ゴキブリなどが入ってくるので網戸はしてた,であった。滅多に振り込むほどの雨は降らないし,網戸もあるし…。
③昨日,不在中に,凄いにわか雨が降ったらしく,部屋の中窓付近びちょびちょ。パソコンの内部にまで水が降り込む。

帰宅後惨事に気付いて水分をふき取りドライヤーで乾かした。(コード類の接続部分などに結構水分が入り込んでいた…)
更に一晩経ってもう乾いただろうとスイッチを入れると立ち上がるのだが途中までしかいかない。。_| ̄|○
どうもHDDの認識が変な様で,IDEコントローラーがやられたのかもしれぬ。。マザボ買い換え強いられるよかーん・゚・(ノД`)・゚・。
まぁHDDが壊れてなければ良いとしよう…。

200 とはずがたり :2004/08/09(月) 03:19
どうやらBIOSの設定の記憶が水に浸かって変になったらしくBIOSを再設定したらしたら復活した。
我ながら良くやっているなぁw

201 とはずがたり :2004/08/09(月) 04:13
コンパクトPC=統合型グラフィックチップが主流への流れは変わらないと云うことでしょうな。インテルつえ〜。
対象8社はIntel(37.7%),NVidia(23.2%),ATI(23.2%),VIA(8.9%)とあと4社か。

PC グラフィックス市場でもシェア拡大、Intel が首位
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040809-00000005-inet-sci

CPU 市場ですでに文句なしの王座にある Intel ( NASDAQ:INTL ) が、PC グラフィックス市場でも他社を圧倒しつつある。
グラフィックスおよびマルチメディア関連の調査/コンサルティング会社 JonPeddieResearch が3日に発表した四半期調査『Market Watch』によれば、Intel は2004年第2四半期、PC グラフィックス市場シェアを第1四半期の33.0%から37.7%に伸ばし、2位との差を拡大した。同調査は、2004年第2四半期中の PC グラフィックス機器出荷数や各メーカーの市場シェアなどを調べたものだ。調査対象には、デスクトップおよびノートパソコン向けの統合型チップセット、モバイル機器向けの非統合型モバイルプロセッサを含んでいる。Intel は統合型しか製造しておらず、非統合型に参入する計画は発表していない。
前回調査と同じく第2位につけた NVidia ( NASDAQ:NVDA ) の市場シェアは23.2%で、第1四半期 (27.2%) から4ポイント減らした。
ATITechnologies ( NASDAQ:ATYT ) は、前回の3位から順位を上げて NVidia と同率2位になったが、シェアそのものは第1四半期 (24.0%) より0.8ポイント落ちた。NVIDIA は、1個の価格が500ドル近いグラフィックスプロセッサ市場で ATI とトップ争いを続けている。両社は、デスクトップおよびノートパソコン、ワークステーション、セットトップボックス (STB)、デジタルテレビ向けプラットフォームに加え、ゲーム機市場でも競合関係にある。
今回の四半期調査によると、対象メーカー8社のうち、シェアを伸ばしたのは Intel を除くと VIATechnologies だけだった。VIA のシェアは、第1四半期 (7.8%) から1.1ポイント増の8.9%になっている。

202 とはずがたり :2004/08/10(火) 13:33
今度はまたキーボードが突然ダウン。
古い奴を引っぱり出してきたが,キーが一箇所壊れてた筈だが異常がない。自然治癒力があるようだ…。

203 香川県民 :2004/08/14(土) 22:53
2万円台で購入可能なミドルレンジのビデオカードでこれだけの機能が使えるのはかなり魅力。
ATIがこれにどう対抗するのかという点も注目したいです。

NVIDIA、SLI対応のGeForce 6600GT
〜DOOM 3の1,600×1,200×32bitで42fps
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0814/nvidia.htm

米NVIDIAは12日(現地時間)、ミドルレンジ用ビデオチップ「GeForce 6600/6600GT」を発表した。「NV43」のコードネームで呼ばれていた製品で、GeForce 5750(NV39)の後継にあたる。
DirectX 9.0 Shader model 3.0をサポートし、UltraShadow IIなど上位機種GeForce 6800の仕様も継承している。また、現在注目のゲームタイトル「DOOM 3」を1,600×1,200×32bitの設定で、42fpsの高い品質で再生できるとしている。

上位機種の「GeForce 6600 GT」は8パイプライン、ビデオメモリは128MB GDDR3対応、SLIに対応しデュアル動作が可能。店頭予想価格は199ドル。
下位機種の「GeForce 6600」も8パイプライン、ビデオメモリは128MB DDR対応となり、SLIには対応しない。
主な共通の仕様は、128bitメモリインタフェース、メモリバンド幅16.0GB/sec、フルレートで40億texels/sec、3億7,500万/sec頂点、メモリデータレート1,000MHz、8ピクセル/クロック(ピーク)、RAMDACs 400MHzなど。

NVIDIAによれば、Albatron、AOpen、ASUS、Chaintech、エルザジャパン、Gigabyte、Leadtek、Prolinkなど多くのベンダーが搭載製品の出荷を予定している。

204 香川県民 :2004/08/14(土) 22:58
>>199-200
この時期は熱による不調が多く発生しますねぇ・・。
自分の知人もAthlon64+GeForce FX5900XT+HDD3台のマシンの側面の板を外して運用中です。

それはそうとケースが当たってから暫くやりくりして、ようやく5万円ほど溜まりました・・・(つд`)
自作PCを製作するという目標に達するにはまだまだ時間が掛かりそうです。

205 とはずがたり :2004/08/16(月) 16:18
>>204
今は念のため側板を着けての運用です。今のところ問題ナシ。キーボードは相変わらず不調。

>Athlon64+GeForce FX5900XT+HDD3台のマシン
暑い夏になりそうですなぁ(笑) にわか雨にはくれぐれもご注意下さいとお伝え下され。

206 とはずがたり :2004/08/16(月) 16:19
デル、中国の消費者向け低価格帯パソコン市場から撤退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040816-00000252-reu-bus_all

 [香港 16日 ロイター] 世界最大のコンピューターメーカーの米デル<DELL.O>は16日、競争激化を理由に、中国の消費者向け低価格帯パソコン市場から撤退することを明らかにするとともに、今年の中国事業全体の成長目標を下方修正した。
 デルのアジア・太平洋部門のビル・アメリオ社長が、ロイター通信との電話インタビューで述べた。同社長は、「一部のライバル社が消費者向け事業で攻撃的に展開しようと決めたことが分かった」と語った。
 アメリオ社長は、「(競合他社は)低価格帯で攻撃を仕掛けることを決めた。従って、われわれは低価格帯から撤退し、より高価格帯の消費者向け事業にシフトする。そして、しばらくそこにとどまる」という。
 シフトの結果、デルは今年の同社の中国でのパソコン出荷台数伸び率を、中国パソコン市場全体の伸び率の「2倍近く」に下方修正した。デルはこれまで、中国でのパソコン出荷台数の伸び率目標を、中国パソコン市場全体の3倍としていた。(ロイター)
[8月16日13時2分更新]

207 香川県民 :2004/08/16(月) 16:47
Intelが発展途上国向けの廉価版CPU「Shelton」を投入する模様。

Cashless Intel Shelton takes on AMD Sempron
http://www.theinquirer.net/?article=17790

主な仕様と要約

東南アジア向けに投入される
Sheltonの位置付けはCeleronよりも下で非常に安価
90nmプロセスで製造、L2キャッシュ無し→Prescottのクロックの出ない選別落ち品?
このSheltonでAMDやVIAの廉価版CPUに対抗

208 とはずがたり :2004/08/17(火) 22:06

俺の仕事機はFDなくて不便。デジカメのメモリカードを直接読みとる奴も欲しかった。これも欲しい。
http://www.logitec.co.jp/products/fdd/lfdca31u.html

ロジテック、10種類の記憶媒体に対応した記録装置
http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20040816e000y35916.html

 パソコン周辺機器のロジテックは、メモリーカードなどのリーダー・ライターとフロッピーディスク(FD)ドライブを組み合わせた記録装置を発売する。FDに加えメモリースティックやSDカードなど10種類の記憶媒体に対応した。パソコンのUSB端子に接続して使用する。価格は税抜きで6300円。

 製品名は「LFD―CA31U」。FDドライブが内蔵されていないパソコンを対象に開発した。USB端子から供給される電源で動作する。マイクロソフトのパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」とアップルコンピュータの「マックOS」に対応する。幅10.2センチ、厚さ3.2センチ、奥行き14センチ。

[8月17日/日経産業新聞]

209 香川県民 :2004/08/18(水) 01:50
従来の変換チップを介したS-ATAとネイティブに対応したS-ATAIIではどの程度体感差やベンチスコアの差があるのかという点も気になります。

Maxtor、ネイティブSATA対応の「DiamondMax 10」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0818/maxtor.htm

米Maxtorは16日(現地時間)、Serial ATA対応の3.5インチHDD「DiamondMax 10」シリーズの出荷を開始したと発表した。
価格はオープンプライス。

シングルチップ化されたネイティブSATA対応チップをベースに、ネイティブ・コマンド・キューイング(NCQ)などによる高速な処理を実現したという。

回転数は7,200rpm。80/120/160/200/250/300GBの各機種が用意される。バッファ容量は250/300GBが16MB、他機種は8MB。

Ultra ATA/133対応機種は第3四半期に発売予定。

210 とはずがたり :2004/08/18(水) 17:48

ハイニックス半導体、中国の無錫市から工場建設の認可を取得
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040818-00000487-reu-bus_all

 [ソウル 18日 ロイター] 韓国のハイニックス半導体<000660.KS>は18日、中国江蘇省の無錫市から、欧州のSTマイクロエレクトロニクス<STM.PA>と共同で20億ドルの半導体工場を建設する認可を取得した、と発表した。
ハイニックスは先週、工場建設について債権者の合意を得ていた。中国での工場建設により、同社は中国で半導体市場を開拓し、報復関税の可能性による影響も緩和することができる。債権者は同社株の81%を保有している。
ハイニックスは当初、8億ドルを投じて8インチウエハーの生産ラインを構築する予定。その後、12億ドルを投資して12インチウエハーの生産ラインを構築する。
ハイニックスとSTマイクロはすでに、フラッシュメモリーの開発で提携している。
(ロイター) - 8月18日15時34分更新

211 とはずがたり :2004/08/25(水) 16:52
デジカメ04年世界出荷5割増、供給過剰懸念も
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040825AT1C2400524082004.html

 デジタルカメラの2004年の世界出荷は前年比5割増え、6500万台に達する可能性が出てきた。国内市場の伸び率は初めて1ケタ台にとどまるが、欧米やアジアなど海外市場が急拡大する。大手各社はシェア拡大を優先、増産の手を緩めないため7000万台に迫る可能性もあり、供給過剰懸念も強まってきた。

 世界のデジカメ市場(出荷ベース)の約9割は日本メーカーが占める。主要メーカーを中心に出荷計画をまとめているカメラ映像機器工業会によると、04年の世界出荷は約4割増の6090万台の見込み(03年は約4300万台)だが、現在の各社の計画を合算すると7000万台に迫る。 (07:00)

212 とはずがたり :2004/08/25(水) 16:56
実家の近所の家も落雷に遭い,テレビや電子レンジなどがオシャカになったそうな。

落雷、家電を直撃 精密化で弱さ、故障は昨年の5〜6倍
http://www.asahi.com/national/update/0825/013.html

 この夏、落雷で家電製品が故障する被害が各地で相次いでいる。異常な暑さが続いた影響で、平年より落雷の数が激増したのが主な原因だ。加えて、製品の精密度が増して落雷に弱くなったことや、ブロードバンドの普及で屋外からの回線に常時接続しているパソコンが急増し、雷の進入口になっていることも一因になっているようだ。

 松下電器産業によると、落雷によるファクスやテレビなどの修理依頼や問い合わせが、7月に昨年の約6倍にあたる約600件寄せられた。パロマでも同月、落雷による給湯器の故障が例年の5倍にのぼった。

 多発する落雷が故障を誘発している。全国で落雷を観測し、情報提供するフランクリン・ジャパン(神奈川県相模原市)によると、7月の全国の落雷数は、昨年の約1.6倍にあたる約166万回。月別にみると、ここ4年間で最多を記録した。

 大阪管区気象台によると、落雷が多いのは異常な暑さが原因という。太平洋高気圧が平年よりも広く日本上空に張り出しているため、気温の高い日が続き、太陽熱で暖められた空気が上昇気流となり、雷を発生させる積乱雲を形作るという。

 ただ、家電の故障が増えたのは、家電自体に問題があるとの指摘もある。落雷による社会的被害などを研究する東京大先端科学技術研究センターの妹尾堅一郎特任教授は「精密化が進み、わずかの電圧の変化でも不具合を起こす製品が増えた」と話す。

 複雑な機能を制御するマイコンを搭載した家電や、微弱な電圧で動くパソコンなどは、落雷による過電流の影響を受けやすい。ケーブルテレビの普及で屋外と家電を接続するアンテナ線も増え、これらも落雷による電流の進入口になっているという。

 妹尾さんは「落雷対策についてメーカーの意識はまだまだ低いのが現状。使用者が過電流を防ぐ装置を付けたり、コンセントや回線などを抜いたりするなどの自衛が大切だ」と指摘する。 (08/25 15:11)

213 とはずがたり :2004/08/31(火) 14:49
三洋電機、次世代DVD規格の「HD DVD」陣営に参加へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000729-reu-bus_all

 [東京 31日 ロイター] 三洋電機<6764.T>は、主導権争いが続いている次世代DVD(デジタル多用途ディスク)規格について、NEC<6701.T>や東芝<6502.T>が提唱する「HD DVD」に参加する方針を決定した。広報担当者が、ロイター通信に述べた。三洋は、「HD DVD」が現行のDVDに関する技術を継承しているため、コスト負担も少なくてすむうえ、消費者にとって使い勝手もよいことから参加を決めたという。三洋は、2005年秋に国内で「HD DVD」方式に対応したプレーヤーを発売し、その後に米国でも発売する予定。さらにDVDレコーダー発売も計画している。

 次世代DVD規格を巡って、「HD DVD」陣営は、ソニー<6758.T>や松下電器産業<6752.T>などが推進する「ブルーレイ・ディスク」陣営と標準規格争いをしている。三洋は、光ピックアップなどの基幹部品で強みを発揮しており、「HD DVD」陣営にとっては技術やコストの面で競争力アップにつながる。三洋は、光ピックアップでは世界シェア4割を持っている。
(ロイター) - 8月31日14時36分更新

214 magenta :2004/08/31(火) 22:22
はがきサイズのWindows PC「HagakiPC」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040901-00000093-myc-sci

長野県の三石印房は、はがきサイズで薄型・軽量重視のモバイルPC「HagakiPC」を開発した。同社では、大きさ135(W)×109(H)×18(D)mm、重さ約340gの試作品の開発に成功。今後はOEM提供などを予定しており、現在、提携先を模索中だ。価格は10万円以下が想定されるとのこと。

キーボードは装備しておらず、ソニー「VAIO type U」のように液晶一体型のタッチパネルで操作を行うスタイル。CPUはAMD Geode SC1200 266MHz、メモリは128MBを搭載。また、内蔵フラッシュメモリ128MBも搭載するほか、外部CFスロットも装備。OSは、外部スロットのCFカードやマイクロドライブ、または内蔵フラッシュメモリから起動できる。

インタフェースは、CFスロットのほか、ステレオヘッドフォン出力×1、USB1.1×1を本体上部に装備。ネットワーク用のモデム/LANポートは搭載していないが、CFスロットかUSB接続の機器を別途用意すれば利用できる。バッテリは市販ニッケル水素充電池4本を使用しており、3時間20分(2500mAhバッテリ使用時)の連続利用が可能。

OSは、Windows 95/98/2000/XP、Linuxなどに対応し、各OSのグラフィック/オーディオ/タッチパネルドライバ等が提供されるという。現在、製品化については未定だが、同社としては「PDAの代わりになる製品」としてアピールしていきたい考え。

(大塚実)

製品画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/08/31/006.html

今度の"U"は550g! - ソニー、タッチパネルの「VAIO type U」を発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/05/10/004.html

HagakiPC
http://www.hagakipc.jp/


(MYCOM PC WEB) - 8月31日21時9分更新

215 magenta :2004/08/31(火) 22:47
スレ違いかもしれませんが…

夏休みの宿題でネット検索が過熱!「天気」は20倍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000401-yom-soci

 夏休み最後の日曜日となった29日、インターネットの検索サイト「ヤフー・ジャパン」で、「夏休みの天気」「読書感想文」など、夏休みの宿題に絡むキーワードの検索が、大幅に増加したことが、サイトを運営するヤフーの調べで分かった。

 夏休み終盤になって宿題に取り組む小中学生らが、手がかりを見つけるために集中的に利用したとみられる。ヤフーでは、これらのキーワード検索は、31日にピークを迎えるとみている。

 検索件数や順位は明らかにされていないが、「夏休みの天気」の検索数は、8月1日と比べ約20倍、「読書感想文」は約4倍に増加し、いずれも月間最高を記録した。昨年の8月29日と比べて「夏休みの天気」は56%増、「読書感想文」が210%増で、ヤフーは「小中学生にインターネット検索が浸透していることを裏付けている」と分析している。

 「読書感想文」と組み合わせた検索では「世界の中心で、愛をさけぶ」「五体不満足」などのベストセラーが多かった。検索キーワードの中には「1日でできる自由研究」「簡単な自由研究」などもあった。
(読売新聞) - 8月31日3時9分更新

216 香川県民 :2004/08/31(火) 23:43
メインストリームにもL2が2MBのPrescottを採用したPen4 6xxシリーズを投入。
モデルナンバーの細分化はデュアルコア投入後のマーケティング戦略を変更するための布石か?

■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■
IntelがPentium 4 6xx(Prescott 2M)ファミリを2005年頭に投入
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0831/kaigai114.htm

●600番台のProcessor Numberが登場

 Intelは「Pentium 4 6xx」ファミリを、来年(2005年)早々に投入する。Pentium 4 6xxの正体は、90nm版Pentium 4(Prescott:プレスコット)のL2キャッシュ強化版「Prescott 2M」。Intelは、これまで高価格のPentium 4 Extreme Editionブランドだけで投入する計画だったPrescott 2Mを、Pentium 4 6xxとしてより広範囲に低価格帯にまで普及させる。

 Pentium 4 6xxはL2キャッシュが2MBに増量されたほか、「Enhanced Intel Speedstep Technology(EIST)」と呼ぶモバイル同様のSpeedStep技術も実装される。SpeedStepが実装されているためPentium M系に見えるかもしれないが、CPUコアはDothanコアではなくPrescottコアだ。

 今回のPentium 4 6xxファミリ投入には、これまでの新CPU投入と大きく異なる点がある。それは、Pentium 4 6xxがPentium 4 5xxを置き換えるものではない点。Intelは、Pentium 4 6xxを、現在のPentium 4 5xxファミリと平行して販売する。全く同じ価格帯に、Pentium 4 6xxとPentium 4 5xxが並ぶ。ただし、同じ価格帯では、Pentium 4 6xxの方が、動作周波数が低くなる。つまり、Intelは、同価格で、“高クロックだがL2キャッシュが1MB”のPentium 4 5xxと、“L2キャッシュが2MBだが低クロック”のPentium 4 6xxの選択肢を提供する。

 IntelのPentium 4 6xxでの新戦略は、2005年中盤のデュアルコアCPU「Smithfield(スミスフィールド)」での戦略が同種のものである可能性を強く示唆している。IntelはパフォーマンスCPUがデュアルコアに完全に置き換わるのではなく、デュアルコアとシングルコアの両ラインが平行して提供されると説明しているという。とすると、2005年前半はPrescott 2MとPrescottが同価格で提供され、2005年後半はSmithfieldとPrescott(Prescott 2M)/Cedarmillが同価格で提供されると推定される。

217 とはずがたり :2004/09/01(水) 14:40
>>134 >>137

「Winny」開発者が無罪主張・違法複製ほう助事件
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040901AT3K0100T01092004.html

 ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発、ゲームや映画ソフトなどの違法コピーを容易にしたとして、著作権法違反ほう助の罪に問われた東京大大学院助手金子勇被告(34)=保釈中=の初公判が1日、京都地裁(氷室真裁判長)で開かれ、金子被告は全面的に無罪を主張した。

 人気ソフトの無断複製横行の一因とされるファイル共有ソフトの開発者が、刑事責任を問われるのは初めて。被告側の無罪主張で、結果的に著作権侵害を招いた開発者の責任をどこまで問えるのか法廷での攻防が注目される。

 起訴状などによると、金子被告は2002年4月、利用者特定が難しいファイル共有ソフトの開発をインターネットの掲示板で宣言し、5月に開発したウィニーを自分のホームページで公開。

 昨年9月、群馬県高崎市の店員の男と松山市の少年がウィニーを使い、人気映画やゲームソフトなどを不特定多数の利用者がダウンロードできる状態にして著作権を侵害するのをほう助した。〔共同〕 (11:29)

218 香川県民 :2004/09/03(金) 01:42
高スペックで上位に位置付けられるパーツも良いですが
こういう下位に位置付けられる製品の投入も重要ではないかと思いますな。

ATI RADEON X800SEの小売市場投入を決定
http://fcj.s18.xrea.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1058

HKEPCによると、ATIは8月31日にOEMのみといわれていたRADEON X800シリーズの下位モデルRADEON X800SEを小売市場にも投入する決定をしたという。

ATIがRADEON X800SEの小売市場への投入を決めたのは現在のATIのラインナップで$299の部分に穴がいているため。NVIDIAは$299でGeForce 6800を投入している。
RADEON X800SEは8本のピクセルパイプラインと6つのバーテックスrシェーダ。コアクロックは425MHz。メモリインターフェイスは256bitで128MBのGDDR3を搭載する。メモリクロックは800MHz。

RADEON X800SEが投入されるのはAGPのみで、PCI Expressの$299はRADEON X700XTがカバーする。

219 香川県民 :2004/09/03(金) 01:47
発展途上国向けに投入されるShelton。
発表当初、このCPUの正体はPrescottコアの選別落ち品ではないかと伝えられていましたが
本当の正体はL2キャッシュを無くしたBaniasコアのPentiumMのようです。

Intel Shelton レビュー
http://fcj.s18.xrea.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1055

HKEPCにIntelのSheltonサンプルボードのレビューが掲載された。Sheltonはセカンドキャッシュ無しのPrescottコアCPUとも言われていたが、正体は別物のようだ。

HKEPCが入手したSheltonのサンプルボードはD845GVSH。
Mini-ITX規格のマザーボードで、メモリスロット、IDEは一つづつ。FDDとPCI、オンボード上にサウンドとVGA、LANを搭載。
外部端子はPS2,USB 2.0x2,LAN,Sound,VGAのみで、シリアルとパラレルは無い。
搭載するチップデットはi845GV + ICH4。

220 とはずがたり :2004/09/06(月) 21:33

最尖端指向のルネサスと正反対指向のミツミの意見の一致ですな。

ルネサステクノロジ、ミツミに北海道・千歳工場を売却
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040902-00000013-nkn-ind

ルネサステクノロジとミツミ電機は1日、ルネサスの千歳工場(北海道千歳市)をミツミに売却することで基本合意した。

古い生産プロセス工場の構造改革を進めるルネサスと、半導体事業の拡大を狙うミツミの思惑が一致した。

12月に譲渡予定で、金額は今後詰める。

千歳工場に勤務する約450人強の従業員は、2年間の出向扱い後に転籍する予定。

千歳工場はルネサスの100%子会社、ルネサス北日本セミコンダクタが所有し現在、汎用マイコンを6インチウエハーで月産1万4000枚(8インチ換算)でフル操業している。

プロセスルールは0・35―2マイクロメートル。

生産金額は110億円で(03年度実績)、適正利益を出しているという。

ただ中長期的にみると需要が減る見込みで、「どこかで閉鎖という案にしたくない」(伊藤達ルネサス社長)という考えから売却先を探していた。

221 香川県民 :2004/09/06(月) 23:01
不具合によって第三四半期に出せないようなので、第四四半期のOEM供給に多大な影響を及ぼすのは避けられないと思われます。
RADEON IGPシリーズはメモリやUSBの相性問題もありましたが、オンボードながら高いグラフィック処理能力を持つチップセットであり
田舎でPCショップを営む知人もえらく気に入っていたんですが・・・。

ATi 次期チップセットの投入を後退へ
http://www.septor.net/

ATiは、Q3中の投入を予定していた次期統合型チップセット2製品、RS400及びRS480をQ4のリリースへと後退させたようだ。
RS400はPentium 4プラットフォームをサポートする製品で、これまでにはI/O周りの不具合などから2度の改定作業が行われたと言われている。
また、RS480はK8プラットフォームに対応し、こちらもわずかながら問題を抱えていたという。
両製品はGMA 900相当の性能を持つグラフィックスコアを搭載し、RS400はデュアルチャネルDDR2-533/667とDDR400メモリをサポートする。
なお、これら2製品の後退に伴い、ALiではATiチップ向けに設計したM1573サウスブリッジの量産を延期しているようだ。

222 とはずがたり :2004/09/13(月) 23:44
マツダ、NECと超高速計算機網の実証実験
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040913AT1D1304113092004.html

 マツダは13日、NECと組んで複数のコンピューターを接続して大量の計算をする「超高速計算機網(グリッドコンピューティング)」の実証実験を始めると発表した。計算能力に余裕のある社内のコンピューターを探し出し、特定の業務に処理が集中した場合に計算を振り分けるなどの仕組みを構築、2005年度に1年間かけて性能や効果を試す。

 複数の業務システムを実験対象にする。あるシステムの能力を超えて処理量が増えると、自動的に他のシステムのサーバーに計算を分散処理させる。災害時を想定して遠隔地のサーバーに計算させる実験も行う。グリッドが確立できれば既存のサーバーを有効活用でき、システム投資の負担が軽減できる。

 今年度中に対象の業務の選定やシステムの設計をするため、実験にかかる費用は未定。業務に使えるグリッド技術の開発をめざす経済産業省の官民共同事業の対象で、実験費の半額は補助される。企業の業務システムにグリッドを使うのは世界的にも先駆的な試みという。 (21:56)

223 とはずがたり :2004/09/20(月) 16:14
規格争いは消費者に混乱を招くだけだが,規格制定でしか儲からないのだから仕方がない。

次世代DVD規格争い激化 東芝などが新団体設立へ
http://www.asahi.com/business/update/0918/017.html

次世代DVDの2陣営
HD−DVD 東芝・NEC・三洋電機>>213・メモリーテック
ブルーレイディスク ソニー・松下電器産業・日立製作所・デル・サムスン電子・TDK

 高画質の映像を長時間録画できる次世代DVDの規格争いで、「HD―DVD」を作る東芝、NECなどの陣営が来年初めに独自の団体を発足させる。すでに対抗する「ブルーレイ・ディスク(BD)」のソニー、松下電器産業などの陣営が団体発足を決めており、ビデオテープやDVDレコーダーに続いて、規格をめぐって業界「真っ二つ」の様相だ。関連各社は、どちらの団体を選ぶかを迫られる。

 次世代DVDは、地上デジタル放送などの高画質映像を記録できるディスクとして期待される。だが、関連企業がBDとHD―DVDに分かれる構図になっている。

 ディスクの大きさは直径12センチで同じ。でも情報を読み書きする層を置く場所が異なり、互換性がない。容量はBDが勝るが、HD―DVDは現在のDVDと似た技術のため「製造コストを抑えられる」(東芝)とする。このまま普及段階に入ると、ビデオで起きたVHSとベータマックスのような争いになるとみられる。

 HD―DVD陣営はこれまで、現行DVDの規格を決めた世界的な標準化団体「DVDフォーラム」で規格を話し合ってきた。このフォーラムには対立陣営のソニー、松下などを含む世界の主要メーカー200社以上が加盟していて、陣営の色分けは、はっきりしていなかった。

 HD―DVDの新団体は近く関連する企業に呼びかけを始め、来年初めの発足後は、技術に関する情報交換などをする。すでに、東芝、NECのほか、三洋電機やディスク製造大手のメモリーテックなど約30社が集まる見込みだ。関与の度合いに応じて3段階のメンバー資格を設け、加入しやすくするという。

 これに対しBD陣営は規格を話し合う「BDファウンダーズ(BDF)」(13社)を02年に結成。今年10月にはBDFを発展させた「BDアソシエーション(BDA)」を発足させる予定だ。
(09/18 17:27)

224 とはずがたり :2004/09/20(月) 16:20

米マイクロソフト、「オフィス」設計情報開示へ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040920AT3K2000G20092004.html

 20日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)がワープロ、表計算などのソフトを組み合わせた同社の事務用統合ソフト「マイクロソフト・オフィス」のソースコード(設計情報)を世界各国政府に開示する、と報じた。

 同社は2003年1月、コンピューター向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の設計情報を各国政府に開示すると決めたが、今回はそれに続く措置。ソフトの青写真に当たる設計情報が公開された低価格の競合ソフトに対抗する狙い。同紙によると、欧州連合(EU)は、MS製品にはバックドア(裏口)が仕掛けられ、米国政府によるシステムへの侵入を可能にさせているのではないかとの疑念を持っていた。こうした背景もあり、欧州では設計情報公開型ソフトで、基本部分は無償のOS「リナックス」の利用が試行され、事務用統合ソフト「オープンオフィス」が受け入れられつつある。これに対応するためMSは、パリの欧州本部から詳細を発表する。 (08:56)

225 magenta :2004/09/21(火) 19:41
カナダの発明家、鼻で操作する「マウス」を開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040921-00000002-wir-sci

カナダの発明家がこのほど、鼻とまぶたの動きで操作するコンピューター用ポインティングデバイスを http://synapse.vit.iit.nrc.ca/Nouse/index2.html 開発した。ハンズフリーになることで生産性向上が見込める作業や、身体障害者向けのデバイスとして期待される。

 名称は『ノウス』(Nouse)。「Nose as Mouse」(マウスとしての鼻)というフレーズを短縮した造語。カナダ学術研究会議(NRC)の情報技術研究所に所属するドミトリ・ゴロドニチ氏が発明した。

 システムは、コンピューターに接続されたカメラと、動作認識ソフトウェアで構成される。カメラから入力されたユーザーの顔の映像から、鼻の動きをソフトウェアが認識し、画面上のポインターの動きに変換。また、意図的なまばたき(2回連続したまばたきなど)やウインクが、マウスのクリックとなる。

 ノウスの研究論文は、科学雑誌『イメージ・アンド・ビジョン・コンピューティング』および『ニュー・サイエンティスト』に掲載されている。
(WIRED) - 9月21日18時0分更新

226 とはずがたり :2004/09/22(水) 01:05
>>225
すげぇ。
友人の知り合いが足マウスを自作して使っているというのは聞いたことありますが。

227 とはずがたり :2004/09/22(水) 01:18
>>223

2004年09月21日(火)
ソニー、次世代ゲーム機は「ブルーレイ」採用へ
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20040921/JAPAN-157655.html

 [東京 21日 ロイター] ソニー<6758>のゲーム事業子会社であるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健社長兼グループCEOは、開発中の家庭用ゲーム機「プレイステーション2(PS2)」の次世代機について、次世代光ディスク規格である「ブルーレイ・ディスク」に対応させることを明らかにした。次世代機は、再生専用規格である「ブルーレイ・ディスクROM」を採用する。同社は、ソニー陣営が推進する「ブルーレイ・ディスク」をゲーム機にも採用して規格普及を後押しするほか、ゲームをプレイする以外の用途も拡大する。

 久多良木社長は、次世代ゲーム機で、CD(コンパクトディスク)、DVD(デジタル多用途ディスク)、ブルーレイ・ディスクROMの3つのフォーマットを採用する方針を明らかにした。これに伴い、デバイスも開発していくという。また、これまでの「プレイステーション」用ゲームソフトなどのライブラリーも使えるようにすることを検討している。

 一方、携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」について、久多良木社長は、「冬から販売する。しかし、今日は価格に関しては発表しない」と述べた。将来、「PSP」で映画、本、音楽などが楽しめるようになるという。久多良木社長は、携帯型ゲーム機市場をほぼ独占している任天堂<7974><7974>の「ゲームボーイアドバンス」と比較して「PSPでは、まったく新しい市場を狙いたい」との見解を示した。さらに、久多良木社長は、「『PSP』については、本体は整っており、あとはソフトの問題」としていた。「PSP」には、60社のゲームソフトメーカーが既にソフトを開発することで契約しており、さらに100社が契約を検討しているという。「PSP」用ゲームタイトルは現在、105タイトルを予定している。

228 とはずがたり :2004/09/22(水) 01:50
>>227

新型PS2発表 任天堂追撃へPSポータブルも投入予定
http://www.asahi.com/business/update/0921/104.html

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と任天堂の両大手ゲーム機メーカーが21日、相次いで年末商戦向けのゲーム機戦略を発表した。国内だけでなく海外でも両社は激突する立場。お互いの主力製品を強化しながら、低価格化も進めて火花を散らすことになりそうだ。

 SCEの久多良木健社長は同日都内で会見し、据え置き型ゲーム機「プレイステーション2」の新モデルを11月3日に発売すると発表した。基本性能は従来機と同じだが、厚さが約3分の1の2.8センチという薄型。体積は約4分の1、重さは半分弱となる。

 オンラインゲームに対応するため、ネットワークへの接続端子を標準装備した。オープン価格だが、現在の1万9800円(税別、希望小売価格)よりも安くなる見通し。

 一方、任天堂は新型の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を12月2日に、税込み価格1万5000円で発売すると発表した。携帯型で圧倒的な強さをもつ同社は、年末商戦の主戦場を携帯型としたい考えで、二つの画面を搭載した新機種としては「幅広い年齢層が買いやすい額にとどめた」と自信をみせる。

 携帯型では任天堂に挑む立場のSCEは、年末に「プレイステーション・ポータブル(PSP)」を投入する予定。両社の全面対決が予想される中、任天堂は国内外での流通や宣伝準備のため、ライバルに先駆けて詳細を公表した格好だ。対するSCEの久多良木社長はこの日、価格や詳しい投入時期について言及を避けた。

 両社の激突の構図は、同時期に海外でも繰り広げられそうだ。年末商戦が日本より早く始まる北米では、任天堂が「DS」を11月21日、149.99ドルで発売する。SCEも新型プレステ2を日本より早く11月1日、北米では149ドル、欧州では149ユーロで発売。携帯型、据え置き型の違いはあるものの、両社は同じ価格帯で、世界中のゲームファンの奪い合いを演じることになる。

(09/21 22:50)

229 香川県民 :2004/09/23(木) 02:50
DOOM3というキラーコンテンツの存在が大きいんでしょうねぇ。

DOOM3がハイエンドAGP8xカードの販売に好影響

http://fcj.s18.xrea.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1141
http://www.digitimes.com/news/a20040922A7055.html

DigiTimesによると、DOOM 3の影響でATI、NVIDIAともにハイエンドAGP8Xグラフィックカードの小売での需要が伸びているという。

ATIは追加でRADEON 9800シリーズ用に1400枚のウェハをTSMCに注文する計画。
ATIは11月に70,000個のRADEON 9800チップを出荷できる。RADEON 9800カードのターゲットは$170-200未満。

NVIDIAは第四四半期に低価格版のGeForce FX 5900シリーズを計画しているという。

230 さむらい :2004/09/23(木) 04:29
パソコンを電源を入れたら、「BMS CPU.....Microcode OK AMIBIOS Power Management Ver.1.10 (C) Copyright 1998,American Megatrends Inc Invalid HIBERNATION partition / file...RUN HDPREPEZ... Drive not Ready Insert BOOT diskette in A:Press any key when ready」と表示されてWindowsが起動しません。どうしたらいいか分かる人はいませんか?

231 とはずがたり :2004/09/23(木) 05:47
よくわかりませんがフロッピーディスクが入りっぱなしになってたりしませんか?

232 さむらい :2004/09/23(木) 06:13
いや、フロッピーディスクはちゃんと出してますよ。2chのパソコン板でも相談してみました。そうしたらシステムインストールディスク(起動用)が必要なことが分かかりました。システムインストールディスクは普通の電気屋さんで売ってますか?

233 さむらい :2004/09/23(木) 06:21
2chのパソコン板で相談したらシステムインストールディスク(起動用)は普通には売ってないと言われました。どうやら修理しないといけないようです。

234 とはずがたり :2004/09/23(木) 06:37
ひょっとしたら起動ディスクをパソコン買ったときにつくったのでは?
もしくはウインドウズのCDロムが必要なんでしょうか?
お役に立てられなくてすみません。香川県民さんの方が俺より詳しいかとは思いますが。

235 さむらい :2004/09/23(木) 06:58
>>234姉からのお下がりなんで買った時のことは分かりませんが、2chではシステムインストールディスク(起動用)は買った時についてると言われました。

236 さむらい :2004/09/23(木) 07:01
>>234いえいえ、気にかけていただいただけで、本当に感謝しています。ありがとうございます。

237 とはずがたり :2004/10/04(月) 21:23
>>223 >>227

米映画会社フォックス、次世代光ディスク規格「ブルーレイ」に参加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000796-reu-ent

 [東京 4日 ロイター] 次世代光ディスク規格「ブルーレイ・ディスク」普及推進団体、ブルーレイ・ディスク・アソシエーションは、米映画会社の20世紀フォックスが「ブルーレイ」陣営に参加すると発表した。
 次世代光ディスク規格をめぐっては、ソニー<6758.T>や松下電器産業<6752.T>などが推進する「ブルーレイ」と東芝<6502.T>やNEC<6701.T>が推進する「HD DVD」が競合している。フォックスは、意思決定に参加するボードメンバーになった。規格競争では、多くの映像ソフトを持つ映画会社などを取り込んだ方が有利になるため、両陣営は、米ハリウッドの映画産業への働きかけを強めている。
(ロイター) - 10月4日20時13分更新

238 とはずがたり :2004/10/04(月) 23:42
>>237
併存するのは最初から解っていた。
問題は消費者がどう動くかだなあ。

次世代DVD規格「ソニー・松下」「東芝・NEC」併存へ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041004AT1D0405304102004.html

 ソニー、松下電器産業などは4日、DVD(デジタル多用途ディスク)次世代規格の推進団体、「ブルーレイ・ディスク・アソシエイション」を発足させた。米映画大手の20世紀フォックスが中核メンバーとして加入することも正式発表。東芝・NEC陣営との規格競争で先行を目指す。同日の会見で、ソニーの西谷清常務は「規格統一のための話し合いは考えていない」と言明。現時点では両陣営が歩み寄る機運はなく、異なる規格のソフトや機器が商品化される可能性が出ている。

 ブルーレイ陣営の新団体は計73社でスタート。重要事項の決定権を持つ幹部会員は14社で、韓国サムスン電子、蘭フィリップスなど同陣営の初期メンバー13社に、フォックスが加わった。規格作りに関与できる正会員はキヤノンなど22社、技術情報を優先的に入手できる一般会員は37社。一方の東芝・NEC陣営も来春をメドに「HD DVD」方式の普及に向けた新組織を立ち上げる予定で、40―50社の加入を見込む。HD DVD対応のディスクは製造コストが安いのが特徴。 (23:27)

239 とはずがたり :2004/10/04(月) 23:58
プレステは東芝のRIMMを使ってたと記憶してるが,次世代ディスクでは決別するんだねぇ。メモリはどうなるのかな?

次世代DVD、パソコン内蔵で競う
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041004AT1D0307G03102004.html

 NECとソニーは来年後半をめどに、パソコン内蔵型の次世代DVD(デジタル多用途ディスク)機器をそれぞれ商品化する。両社は次世代DVDで異なる規格を提唱、業界標準を争っている。次世代DVD機器市場ではパソコン内蔵型が大きな需要が見込める。有望分野の量産により、規格の主導権争いが一段と激しくなる。

 NECは東芝とともに「HD DVD」陣営。ソニーは松下電器産業などと「ブルーレイ・ディスク」を提案している。

 NECは来夏をメドに、デスクトップパソコン内蔵型の再生専用DVDプレーヤーの生産を開始する。データの書き込みも可能なノートパソコン内蔵型DVDレコーダーも実用化を検討する。

 ソニーは再生と記録ができるパソコン内蔵型レコーダーの開発に着手。来年後半に発売する予定だ。同社は「プレイステーション2」の次世代機での「ブルーレイ」採用も表明。パソコンとゲーム機で攻勢をかける。 (07:02)

240 さむらい :2004/10/06(水) 22:50
パソコンを修理に出したら初期化したんですけど、ADSLはもう一度接続しないといけないんですか?

241 さむらい :2004/10/06(水) 23:34
2chのパソコン板で聞いたら「当たり前や」と言われました。初期化なんで全てチャラの状態のようです。

242 さむらい :2004/10/10(日) 17:21
パソコンを修理に出したら初期化したんですけど、どうやって設定していったらいいですか?誰か何かアドバイスをいただけませんか? 何せ初めてなもんで。パソコンもよく分からないんで。

243 とはずがたり :2004/10/10(日) 17:27
何をパソでするかですね。
ADSLは俺はヤフーなんですが特に何の設定もせずにLANケーブルつなぐだけで行けましたがおりーぶさんはなにやら手こずったみたいで設定が必要な会社もあるのかもしれません。古いパソコンだとLANがパソに着いてない場合があるのでその場合は別途購入が必要です。
メールはアカウント名とパスワード,受信POPサーバーと送信SMTPサーバーぐらいの設定が必要でしょうねぇ。
あと常時接続にするならファイヤーウォールを設定しといた方が良いかもです。

244 香川県民 :2004/10/10(日) 22:36
>>242
万が一の場合に備えて定期的にバックアップを取っておくのが楽です。

お気に入りは ファイル→インポート及びエクスポート→お気に入りのエクスポート
メール関連は OE→ツール→オプション→保存ファイル→別のフォルダにその内容をコピー

それをCD-RやFDDに保存しておくという訳です。

245 とはずがたり :2004/10/10(日) 23:53
日立のハードディスク子会社、米で人員1割削減へ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041010AT1D0900609102004.html

 日立製作所の子会社でハードディスク駆動装置(HDD)大手の日立グローバルストレージテクノロジーズ(カリフォルニア州)は年内に、米国で従業員の1割を削減する。同社は日立がIBMのHDD事業部門を買収する形で昨年1月に発足したが、まとまった形で人員を削減するのは初めて。

 米国内に4000人いる従業員のうち間接部門を中心に400人を削減する。半数は12月10日までに希望退職で減らし、残る半数は12月中旬以降にレイオフする。

 同社は合弁形式で発足後「社内の一体化を最優先させた」(成瀬淳・最高経営責任者)ため、工場での繁閑調整を除き、人員削減には踏み込んでいなかった。ここに来て「融和が進んだ」(同)と判断、固定費減でコストの低減を目指す。

 HDDは価格下落が急速なうえ、得意とするノート型パソコン用の2.5インチモデルには新規参入が相次いでいる。2003年10―12月期に黒字転換したが、今年4―6月期には再び赤字に転落した。 (07:00)

246 さむらい :2004/10/11(月) 23:50
アプリケーションの追加と削除のプロパティを出してWindowsファイルを開いたら、インターネットツールなどが残ってました。パソコン修理の時、初期化して全て消えたと思っていたら残っていたんで使えると思うんですけど。使えるようにするにはどうしたらいいですか?

247 とはずがたり :2004/10/16(土) 00:23
米グーグル、パソコン内検索ソフトの無料提供開始
http://www.asahi.com/business/update/1015/073.html

 インターネット検索大手の米グーグルは14日、利用者が自分のパソコンの中身を検索できる試作版ソフトウエアの無料提供を米国で開始した。現在は英語版のみの提供だが、今後、日本語版も提供する方針だという。パソコンの中身の検索は、次世代パソコンの目玉になると見られ、グーグルの動きは米大手の間でこれを先取りするものだ。

 グーグルが同日から試作版の提供を始めたソフトは「グーグル・デスクトップ・サーチ」。マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の「XP」と「2000」を搭載するパソコンが対象だ。ソフトを導入すると、インターネット上のホームページを検索するのと同じように自分のパソコンの中身を瞬時に検索できる。

 様々なデータをファイル名で横断的に検索できるほか、マイクロソフトの電子メールソフト「アウトルックエクスプレス」や応用ソフト「ワード」なら書類の中身も検索可能だ。同社のネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラ」で過去に閲覧したホームページも検索することができる。

 パソコンの中身の検索は、これまでも「ウィンドウズ」の中で可能だったが、時間がかかったり、横断的な検索ができなかったりして使い勝手が悪かった。マイクロソフトは「横断検索」を次世代技術の目玉として開発を急いでいる。 (10/15 11:11)

検索競争、ネットからパソコン内へ グーグル新ソフト
http://www.asahi.com/business/update/1015/126.html

 米グーグルが14日に開始したパソコン内検索ソフトウエアの無料提供は、開発を急ぐマイクロソフトに先んじるものだ。同様の機能は、米アップルコンピュータも来年上半期に導入する予定で、米ハイテク大手の主戦場は、ネット検索から利用者のパソコン内検索に移り始めた。

 グーグルが提供を始めた試作版の「グーグル・デスクトップ・サーチ」は、導入時に、パソコンが利用されていない間を使って数時間から数日かけてパソコン内の文書の中身やファイルの位置を確認し、その後は新たなファイルが追加されるごとに位置情報を追加していく仕組み。

 米マイクロソフトは、次世代OS「ロングホーン」の目玉の機能としてこうした「横断検索」機能を追加する予定だ。しかし、開発が遅れていることから、「ロングホーン」が投入される06年後半の発売当初は、この機能は盛り込めない見通しだ。

 一方、アップルは05年上半期に投入する最新版の基本ソフトにこうした横断検索機能を付加する方針だ。

 米国内では一部の中小ソフト会社がすでにこうしたパソコン内の検索ソフトを提供しているが、米大手の間で提供を開始するのはグーグルが初めてとみられている。

 マイクロソフト、ヤフー、グーグルなどは、サービスの充実などを通じて利用者の囲い込み競争を展開している。利用者が増えれば、広告収入が増加するためで、最近は無料のウェブメールの容量拡大でもしのぎを削っている。

〈グーグル・デスクトップ・サーチ〉 利用者が自分のパソコン内の様々な種類のデータを瞬時に検索できるのが特徴。現在は英語版のみの提供だが、今後各国語版を提供していく予定で、日本語版についても提供する方針という。 (10/15 23:02)

248 とはずがたり :2004/10/16(土) 18:35
周波数上げ競争から次はどうするのかな?
ペン4は周波数を上げやすいと云う観点から作られたイメージですが遂に壁に至りましたか。

インテル、4GHzのMPU開発打ち切り
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041016AT2M1501V15102004.html

 米インテルが、主力製品であるパソコン用超小型演算処理装置(MPU)「ペンティアム4」の動作周波数を4ギガ(ギガは10億)ヘルツに向上する計画を中止したことが明らかになった。周波数上昇によってチップ内の漏電・発熱の問題が深刻になり、それを技術的に克服するためのコストが高過ぎると判断した。周波数を性能向上の最大の武器にしてきた同社の技術戦略が根本的に変わる。

 動作周波数はチップが1秒間に何回の処理動作をするかを表す。周波数を上げると処理速度が増す一方、チップ内に流れる電流が多くなる。現在同社が販売している最高速のペンティアム4の動作周波数は1秒に36億回動作する3.6ギガヘルツ。回路の線幅が微細化したことによる電流増もあるため、チップ内部が熱で溶けないようにしながら周波数を上げるのは極めて難しくなっている。 (07:00)

249 とはずがたり :2004/10/16(土) 18:36
>>246
うーん,ちょっと判りかねますね。すまそ。

250 さむらい :2004/10/24(日) 00:18
インターネットが出来るようになったので
プロバイダのホームページでメールの設定をしたら
メールも再び出来るようになりました。
ですけどwordはCDキーがないので、できません。
電気屋さんにはCDキーに関しては
「メーカーに相談してみれば」とのことでした。

251 香川県民 :2004/10/29(金) 00:04
普通3万円程度の予算ではOS込みでPCを組むことさえ満足に出来ませんからこの記事には驚きました。
海外のサイトでは15インチの液晶とのセット販売で300USDを下回る価格で販売されているところもある模様。

AMD、新興市場向けに「249ドルPC」を設計
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075344,00.htm

Advanced Micro Devices(AMD)は今週、新興市場の人々がインターネットにアクセスできるよう設計した、低価格コンピュータの青写真を発表する。

「Personal Internet Communicator(PIC)」という名前が与えられたこのマシンは、年間所得が1000〜6000ドルの家庭向けに考えられたもので、AMDの関係者によると、まず初めにインドと中南米のメーカー3社から、この設計に準拠したPCが発売されるという。
PICの予想価格は約249ドル(ディスプレイを除く)。AMDはこの低価格を実現するため、自社のGeode x86プロセッサ、128MバイトのSamsung製メモリ、10GバイトのSeagate製ハードディスクなどをこのPCに搭載することにした。また同社の仕様によると、OSはMicrosoftのWindows CEをベースにしたもので、Windows XPに対応する機能拡張が加えられているという。これにより、グラフィカルインタフェース(GUI)、電子メール、ウェブブラウザ、インスタントメッセージ、ワードプロセッサなどが利用可能になる。PICマシンは、マルチメディアファイルの再生や、PDFやPowerPointファイルの表示も可能だ、とAMDは説明している。

AMD広報担当のSteve Howardによると、「(PICマシンの)パフォーマンスはかなり強力だ。25秒で起動し、一旦起動すれば、ブラウザは非常に小気味よく動作するし、ワードプロセッサや表計算ソフトの処理速度も、既存のPCと比べて遜色ない」という。
AMDは、2015年までに世界の人口の50%がネットにアクセスできるようにする「50x15」という取り組みを進めているが、PICはその一環として投入される。同社によると、現在はまだ全世界で約10%の人々しかネットにアクセスできていないという。コンピュータやインターネットの次の大市場--つまり中国、インド、ロシアといった国々への売り込みは、コンピュータ業界の大手各社にとって大きな焦点となっている。そして大半の大手企業は、低価格PCが自社製品の売上拡大に役立つと考えているようだ。

たとえば、Microsoftは低価格PC実現に向けてWindows XPの廉価版を開発した。同社のいわゆるWindows XP Starter Editionsは、すでにいくつかの市場での発売されることが明らかになっている。

252 とはずがたり :2004/10/29(金) 00:32
>25秒で起動し
俺のパソコン起動にだらだらと時間がかかるからこれは良いですねぇ。
やっぱ軽いOSって大事なんでしょうか。

>OSはMicrosoftのWindows CEをベースにしたもの
膨大なシェアを獲得できる可能性があるからLinuxベースとかだったらもっと良かったんだけど。。

253 とはずがたり :2004/11/17(水) 16:34
富士通・AMD,がんがれ〜ヽ(´ー`)/

メモリー生産に1千億円の追加投資検討 富士通・AMD
http://www.asahi.com/business/update/1117/057.html

 富士通と米半導体大手AMDが共同出資するフラッシュメモリー大手のスパンションLLCが、福島県会津若松市の工場に1000億円を超える追加投資を検討していることが16日、明らかになった。デジタル家電向けの需要拡大が見込まれることから、直径300ミリの大口径ウエハー(基板)対応の新製造設備を導入して増産を図る。

 スパンションは富士通が4割、AMDが6割を出資し、現在米テキサス州と会津若松市の2カ所に生産拠点を持つ。会津若松工場は空きスペースがあり、そこに新製造設備を導入する。

 スパンションは03年のフラッシュメモリー市場で世界シェアの15.8%を占め、NOR型と呼ばれる高速読み書きができる種類では世界首位。

 NOR型フラッシュメモリーは携帯電話向けが主流で、DVDレコーダーやデジタルカメラ向けなどにも需要が広がるとみられている。半導体世界最大手のインテルもこの分野でスパンションと激しいシェア争いをしており、量産化によるコスト競争力強化が課題になっている。 (11/17 09:16)

254 とはずがたり :2004/11/20(土) 19:33
AMDにとってはどういう意味を持つのでしょうか?

nForceがIntelでも動くように――NVIDA、Intelとチップセット契約締結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041120-00000012-zdn_n-sci

 NVIDIAとIntelは11月19日、広範囲かつ複数年にわたる特許のクロスライセンス契約を締結した。また、Intelのフロントサイドバス(FSB)技術をNVIDIAがライセンスするチップセット契約も複数年にわたって結び、NVIDIA nForceプラットフォーム技術をIntelプロセッサベースのシステムに提供することが可能となる。nForceは従来、AMD製プロセッサにのみ対応していた。

 Intelのデスクトップ・プロダクト・グループ担当副社長兼ジェネラルマネジャーであるルイス・バーンズ氏は「本日の提携は両社にとって意義深く、さらにそれ以上に双方の顧客がPC体験を強化する上での選択肢が増えるという意味で重要だ」と述べている。

 「NVIDIAとIntelは共同でエンドユーザーのコンピューティング体験を強化しようと考えている」とNVIDIAの社長兼CEOであるジェンスン・ファン社長。同氏はNVIDIA nForceプラットフォームとPCI ExpressをベースにしたSLIグラフィックス技術ソリューションをIntelユーザーに提供できると述べている。

http://www.itmedia.co.jp/news/
(ITmediaニュース) - 11月20日13時33分更新

255 とはずがたり :2004/11/30(火) 02:43
>>237-238

次世代DVD「東芝・NEC」規格、米映画4社が支持
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041129-00000217-yom-bus_all

 東芝は29日、パラマウント・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、ニューラインシネマの米映画4社から次世代DVD(デジタル多用途ディスク)で東芝やNECが推進する規格「HD(高品位)DVD」の支持を受けたと発表した。

 4社は2005年末から2006年初頭に「HD DVD」対応の映画ソフトを発売する。米映画大手が「HD DVD」ソフトの発売表明をしたのは初めて。

 米映画会社では、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントがソニーや松下電器産業などが推進するもう一つの次世代DVD規格「ブルーレイディスク」の映画ソフトの発売を表明しており、米ハリウッドを巻き込んだ2陣営の争いが激化している。

 だが、互換性のない2規格の統一が一段と難しくなり、消費者が製品の選択に迷って、普及を妨げる可能性も出てきた。

 パラマウントなど4社が米国で販売する現行DVDシェア(市場占有率)は今年上半期で計44・6%。東芝は「米映画会社はこれまで採用する規格は1つだけという態度を取っている」として、次世代DVD規格の世界標準争いで優位に立てると自信を見せている。
(読売新聞) - 11月30日2時3分更新

256 とはずがたり :2004/11/30(火) 04:18
ソニーなど3社、次世代プロセッサー「セル」概要発表
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041129AT1D2907E29112004.html

 ソニーと東芝は29日、両社と米IBMで共同開発を進めている次世代高機能半導体「Cell(セル)」を搭載したデジタルテレビを2006年に発売すると発表した。ソニーのゲーム機「プレイステーション2」の次世代機にもセルを搭載する。

 セルは1つのチップに複数の演算回路を収める「マルチコア」型。複数のセルを連動させてスーパーコンピューター並みの性能を持つワークステーションを既に試作したことも発表した。

 ワークステーションの試作機は、毎秒16兆回の演算能力があるという。世界最高速とされるIBMのスーパーコンピューター「ブルー・ジーン/L」(11月初旬時点の演算能力は毎秒70兆回強)と比べると、大きさは数十分の1ですむという。

 ワークステーションは高精細な映像を用いたゲームソフトの制作のほか物理計算などの用途を想定。より少ないセルで構成されるデジタル機器でも高い画像処理能力を活用する。 (23:49)

257 とはずがたり :2004/11/30(火) 23:07
ファミコンの地位はソニーのプレステにとられてしまったからねぇ。最後の砦の維持に賭ける意気込みが伝わってきますが。

米国で一足先に発売された『ニンテンドーDS』、レビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000004-wir-sci

 マリオが地面に向かってまっさかさまに落ちてくる。だが、気の毒なことにつかまるものは何もない。さあ、どうすればよいのだろう? タッチペンを取り出してトランポリンを描き、マリオを救ってあげればいい。

 任天堂の新型携帯ゲーム機、『 http://www.nintendods.com/index.jsp ニンテンドーDS』は米国では21日(米国時間)に発売された[日本での発売日は12月2日]。そのデザインでは、 http://www.wired.com/news/images/0,2334,65816-16180,00.html 上下二面に分かれた液晶画面(写真)がもっとも目を引く。しかし、ゲームをプレイするうえでもっとも魅力的なのは、 http://www.wired.com/news/images/0,2334,65816-16172,00.html タッチスクリーン機能(写真)だ。現在販売されているゲームソフトすべてがタッチスクリーンを最大限に活用しているわけではないが、この機能のおかげで、ニンテンドーDSはユニークで楽しいゲーム機に仕上がっている。

 だが、ニンテンドーDSが備える機能はこれだけではない。音声を使うゲームのためのマイク入力、『ゲームボーイアドバンス』(GBA)用ソフトとの下位互換性、『IEEE802.11』規格のワイヤレス接続といった機能や、さらに『ピクトチャット』というアプリケーションが内蔵されている。ピクトチャットを使えば、最大16台のニンテンドーDSで同時に http://www.wired.com/news/images/0,2334,65816-16174,00.html 文字や絵によるチャット(写真)ができる。

は鋭角的なデザインで、表面は緩やかに傾き、角は丸くなっている。『ゲームボーイアドバンスSP』に比べると少し大きいものの、軽くて持ち歩きやすい。ゲームソフトのカートリッジはとても小さく、デジタルカメラのフラッシュメモリ・カードほどの大きさだ。本体の色は現在のところ、黒と銀の2色を使ったモデルの1種類のみだが、任天堂は今後、色のバリエーションを増やしていく予定だ。

 ニンテンドーDSではGBAのゲームソフトもプレイできる。ただし、シングルプレイヤー・モードにしか対応していない(ワイヤレス通信用のハードウェアに互換性がないため)。ニンテンドーDSは高性能なバックライト付き液晶画面を採用しており、GBAより色鮮やかで、細かいところまでくっきりと映るため、GBA専用のゲームにも最適な環境だ。ニンテンドーDSを起動すると、モードを選択するメニュー画面が現れ、GBAとニンテンドーDS、ピクトチャットのいずれかを選ぶことになる。

 ゲームの操作は十字ボタンなどのボタン類でも可能だが、タッチスクリーンを使ったほうがより思いのままに操作できる。その際、付属のタッチペンが少し小さ目なので、専用のタッチストラップをタッチペン代わりにすることもできる。ストラップに付いている小さなプラスチック片を親指に固定し、画面上で動かせば滑らかに操作できる。

 任天堂はニンテンドーDSの新発売にあたり、目玉ソフトとして『スーパーマリオ64DS』を投入した。このゲームはもともと、『ニンテンドウ64』とともに1996年に発売されたものだ。『スーパーマリオ64DS』では、グラフィックが向上し、キャラクターとレベルが追加されただけでなく、タッチスクリーンを活用し、創意に富んだミニゲームがいくつも用意されている。ルイージの神経衰弱など一部のゲームは、単なる気晴らしといった程度の内容だが、(前述のトランポリンゲームをはじめとする)いくつかのミニゲームはメインのゲームよりはまってしまうほどだ。『スーパーマリオ64DS』の唯一の欠点は、3つの操作方法[ボタン、指でタッチ、タッチペンで操作]のいずれも、アナログスティックほど正確に狙いを定められないことだ。ニンテンドーDSにはアナログスティックが付いていない。
 その他にも、『Asphalt Urban GT』、『マッデンNFLスーパーボウル2005』、『ザ・アーブズ シムズ・イン・ザ・シティ』、『スパイダーマン2』の4タイトルが販売されており、クリスマスまでにはさらに7タイトルが発売される。入手可能なゲームの種類にかかわらず、ニンテンドーDSが今年最も人気のあるクリスマスプレゼントの1つになることは間違いない。しかし、ニンテンドーDSのさまざまな機能がゲーム業界を塗り替える新機軸となるか、単なる一発屋で終わるかは、来年登場するゲームにかかっている。

258 とはずがたり :2004/12/01(水) 04:11
次世代DVDの覇者やどちらの陣営か?

ソニー、次世代DVD用ディスク量産にメド
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041130AT1D300A530112004.html

 ソニーは、DVD(デジタル多用途ディスク)の次世代規格「ブルーレイ・ディスク」に対応した光ディスクを90%台後半の歩留まりで量産する技術にめどをつけた。現行DVD並みの高い歩留まりで、東芝などが提唱する「HD DVD」向けのディスクとそん色無い低コストで量産可能になるとみている。ソニーは30日、独企業と新たなディスク製造装置を共同開発し、来春に供給を始めると発表した。

 ソニーは「今春段階で7割台にとどまっていた歩留まりが、現在は8割を超えた」と強調。来春には「現行DVD並みの97―98%に引き上げられる」という。一方、新たなディスクの製造方法が比較的簡単な東芝陣営は量産技術でソニー陣営より先行している。

 ソニーは新技術を踏まえ、独シンギュラス・テクノロジーとディスク量産装置を開発。来春から順次、ディスク製造会社に供給する。まず、記録層が1枚の単層ディスクの製造装置を製品化し、2層ディスク製造装置の投入は来秋になる予定。 (23:49)

【次世代DVD過去ログ】
>>81 BR: HD:東芝・NEC…DVDフォーラム認定(間接的に映画業界認定)>>107
>>89 BR:HPとデル
>>194 三洋電機青色レーザー量産(BR,HDいずれの陣営でも使用)
>>213 HD:三洋電機
>>223>>238 業界団体設立へ(04/9)
HD−DVD 東芝・NEC・三洋電機>>213・メモリーテック
ブルーレイディスク ソニー・松下電器産業・日立製作所・デル・サムスン電子・TDK
>>227 BR:ソニー次世代ゲーム機
>>237 BR:米映画会社フォックス
>>255 パラマウント・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、ニューラインシネマの米映画4社

259 とはずがたり :2004/12/02(木) 18:52
>>257
ときにDSって何の略だ?
ソニーは据え置き型での絶対的優位を武器に携帯型へ切り込みを図る戦略だし,任天堂も携帯型での絶対的優位を元に据え置き型へ切り込んで欲しい。この世界,OSのWindowsの絶対的優勢等に示されるように正に両雄並び立たずの世界であるが,プラットホームが選択できた方が健全な競争が図られるのではないだろうか?
まぁ現状の携帯型=任天堂vs据え置き型=ソニーというのはそれはそれで棲み分け出来てて良いのかも知れないけど。。一社が両分野を独占するよりかは。

ニンテンドーDS、市場拡大かけて2日発売
http://www.asahi.com/business/update/1201/125.html

 任天堂は2日、新しい携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」を発売する。マイクや無線など従来のゲーム機にない機能を搭載、「ゲームの定義を広げ、見たことがないものを提供したい」(岩田聡社長)と自信を見せる。国内のゲーム市場が縮小傾向にある中、同社の業績も伸び悩む。DSで新たな顧客をつかみ、市場を再び拡大傾向に転換できるか――。

 DSは上下に2つの画面がある「ダブルスクリーン」。画面に触れて操作するタッチスクリーンやマイク、無線通信機能も備える。価格は税込みで1万5000円。

 先行して発売した米国では、1週間で50万台を売った。従来型のゲーム機と合わせた販売台数は計130万台に達し、1週間単位での販売記録を更新した。国内予約も予想の2倍の200万台に達し、年度内に150万台を増産する。発売日の2日には全国で計50万台を投入する。

 ゲーム業界は、ここ数年低迷が続く。コンピュータエンターテインメント協会(東京都)によると、03年の国内ゲーム市場の規模はピークだった97年の約59%に落ち込んだ。

 任天堂はゲーム本体と関連ソフトの売り上げが連結売上高の99%(04年9月中間連結決算)を超える。売上高は5千億円台で、頭打ちの状態にある。02年には2万円をつけた株価も、現在は1万2000円台だ。

 戦略の練り直しに迫られた結果、「複雑で、時間とエネルギーを消耗するゲームから離れていく人が増えた」(岩田社長)という結論にたどり着いた。DSの開発では、誰もが簡単に親しめる機能を付加することを重視。ゲームに無関心な層の取り込みを目指す。

 ただ、ゲーム機市場の競争も激しさを増している。任天堂が独占してきた携帯ゲーム機の分野でも、ライバルのソニーが12日発売する「プレイステーション・ポータブル(PSP)」で挑む。任天堂はDS投入で、ソニーの挑戦を跳ね返す構えだが、低迷が著しい据え置き型ゲーム機の分野では、まだ新商品の姿が見えない。

 任天堂は来年5月に米国で開かれるゲーム見本市で、据え置き型の新ゲーム機「レボリューション」を発表する予定。この商品で、従来のゲーム機との明確な違いを打ち出せるかどうか。任天堂の戦略見直しはこれからも続く。

(12/01 23:32)

260 とはずがたり :2004/12/03(金) 01:54
おお,復活ですか。折角の牛印も一時の日本撤退でしたたかブランド力下げた気もしますが。。
>日本にはすでにゲートウェイのブランド力がある

米ゲートウェイ、日本市場に再び挑戦 低価格機発売へ
http://www.asahi.com/business/update/1202/130.html

 米パソコンメーカー3位のゲートウェイが2日、日本市場に3年ぶりに再参入すると発表した。01年にいったん撤退、世界戦略上の重要市場として販売再開を決めた。まず10日に価格を抑えたノート型など3機種を投入する予定で、日米メーカー入り乱れたシェア争いがさらに激しさを増しそうだ。

 ゲートウェイは94年に日本に参入し、直営店を中心に約150万台を売った。米国での業績悪化の影響で01年に国際事業から撤退した。今年3月に低価格パソコンで急伸していた米イーマシーンズを買収。イーマシーンズ社長だった日系3世のウェイン・イノウエ氏が社長に就任し、コスト削減の徹底で業績を好転させ、国際戦略を再開した。

 イーマシーンズは02年末に日本参入しているため、新ゲートウェイはそれを足がかりに、北米以外で初の海外市場を日本と決めた。10日に発売するのは、いずれも日本向けに開発した11万9800円〜14万9800円のノート型と、11万9800円のデスクトップ型。イーマシーンズ同様、石丸電気、上新電機、九十九電機、ノジマ経由のみで発売する。

 来日したイノウエ社長は「日本にはすでにゲートウェイのブランド力がある。また日本メーカーよりもコスト競争力は圧倒的に強く、戦えると判断した」と再参入の理由を述べた。

(12/02 22:00)

261 とはずがたり :2004/12/03(金) 06:28
>>259

ゲーム機バトル:任天堂とソニー 戦略の違い鮮明に
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041203k0000m020057000c.html

 任天堂とソニーが携帯ゲーム機で正面から激突、話題を呼んでいる。任天堂は2日、「ニンテンドーDS」(1万5000円)を発売、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)も「プレイステーション・ポータブル(PSP)」(2万790円)を12日に発売する。タッチパネルや音声認識など斬新な操作方法を取り入れたDSに対し、PSPは画面や機能の質の高さを追求。路線の違いが鮮明になった両社のどちらに軍配が上がるか−−。

 ◆縮小続く市場

 国内のゲーム市場(小売りベースの売上高)は、97年をピークに減少傾向にある。ゲーム機の画質や音質は向上したが、「操作方法が複雑になりすぎてゲーム離れを招いた」(関係者)結果で、03年も前年比11%減の4462億円と3年連続のマイナス。ソフトメーカーも「ドラゴンクエスト」などのシリーズ続編に力を入れ、「新しいヒット作が少なく、マンネリ化した」(同)という。

 ◆戦略に違い

 任天堂はこうしたゲーム離れに危機感を抱き、「ゲームの遊び方に幅を持たせ、多くの人に興味を持ってもらう」戦略に出た。DSはタッチペンで画面をこすってキャラクターを自在に走らせたり、声で呼び寄せることもでき、従来のボタン操作にとらわれないゲーム機。鼻歌を吹き込んで譜面を作るソフトも登場し、ゲーム離れした層も再び引き寄せたい考えだ。

 これに対し、ソニーはハードの性能向上にこだわる。PSPの画質は家庭用ゲーム機「PS2」とほぼ同水準。映画や音楽も楽しめる「エンターテインメント携帯端末機」(久多良木健SCE社長)で、任天堂の牙城を切り崩したい考え。

 ◆新たな対決も

 両社は今回の対決で、家庭用ゲーム機の次世代機での勝負も視野に入れている。任天堂は開発中の新型家庭用ゲーム機「レボリューション」(仮称)を05年に発表する予定で、DSのように発想を転換して家庭用ゲーム機で圧倒的なシェアを持つソニーに挑む構えだ。

 ソニーは、PS2の次世代機に次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の「ブルーレイディスク」規格の採用を決定するなど、高性能ゲーム機を重要戦略商品に位置づけており、ともに負けられない戦いになりそうだ。
毎日新聞 2004年12月2日 19時39分

262 とはずがたり :2004/12/06(月) 22:30

>>182-185(除183)
ルーター:国際競争力強化へ日立とNECが合弁

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1036554230/167
ウイルス対策不備なパソコン、社内通信網の接続拒否―日本IBMとシスコシステムズ

1位 Link-System …世界シェア60%弱
2位 Cisco Systems …世界シェア30%強+富士通
3位 BUFFALO(メルコ)
4位 D-Link
5位 NETGEAR

?位 NEC+日立


富士通:「ルーター・スイッチ」で米シスコと提携
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20041207k0000m020070000c.html

 富士通は6日、米通信機器最大手シスコシステムズと、高速通信網の基点となりデータの送受信を制御する「ルーター・スイッチ」分野で提携すると発表した。NTTなど日本の通信会社が計画を進める次世代IP(インターネット通信手順)網を視野に入れた通信会社向けの高性能機を共同で開発・販売する。富士通は、3年間で同分野の売り上げ(03年度約400億円)の50%増を目指す。

 シスコの世界最先端のIP技術を利用したい富士通と、「ブロードバンド先進国」である日本での市場を拡大したいシスコの思惑が一致した。計画では、両社でルーターの基本ソフト(OS)を開発し、このOSを搭載した機器を「富士通・シスコ」ブランドで販売する。第1弾の発売は05年春の予定。【野原大輔】
毎日新聞 2004年12月6日 20時05分

263 とはずがたり :2004/12/06(月) 22:39
>>262

国賊富士通め!って云いたいとこだけど株主だし利潤最大化で行ってちょーだい。
>日立製作所とNECは10月に事業を統合し、合弁で「アラクサラネットワークスhttp://www.alaxala.com/jp/」を設立。政府の補助金も受け、シェア拡大を目指す。
>富士通も日立・NEC連合に誘われたが、すでに製品供給を受けている世界最大手との提携強化の道を選んだ。

事業者向けルーター開発で米シスコと提携 富士通
http://www.asahi.com/business/update/1206/098.html

 インターネット通信用に使われる基幹制御機器(ルーター)を巡り、富士通とルーター最大手の米シスコシステムズは6日、業務提携したと発表した。主に通信事業者向けの高性能ルーターを共同開発する。インターネット回線を使ったIP電話の拡大で今後のルーター市場拡大は確実な情勢だ。この分野では苦戦してきた日本メーカーも、収益源に育てるために戦略の立て直しに乗り出した。

 富士通とシスコの発表によると、主に通信事業者向けの高性能ルーターの基本ソフト(OS)を両社で共同開発し、シスコ製ルーターに搭載する。05年春に連名ブランドで日本で発売する。また、富士通が扱う企業向けの中級品は順次シスコ製に切り替え、富士通はソフト開発やサービスに比重を移していく。

 富士通のルーター事業の売り上げは現在約400億円。提携を機に3年後に600億円とし、早期の黒字化をめざす。

 ルーターは複数のルート(通信経路)から一番ふさわしい経路を探し出し、次の行き先に通信データを転送する装置。現在は電話会社が電話交換機を使って電話網を築いているが、次世代インターネット網ではそれに取って代わる装置だ。通信事業者にとって今後の設備投資の中心になる。

 通信事業者向けのルーターはシスコと米ジュニパーネットワークスの2社が世界市場の8割以上を占めている。ほかの先端機器と比べて市場が小さいわりに技術の進歩が急速で、年約4000億円の研究開発費をかけるシスコのような超大手でなければ堅実に運営できないからだ。

 日立製作所とNECは10月に事業を統合し、合弁で「アラクサラネットワークス」を設立。政府の補助金も受け、シェア拡大を目指す。富士通も日立・NEC連合に誘われたが、すでに製品供給を受けている世界最大手との提携強化の道を選んだ。限られた研究開発費を生かすには強者との提携の方が有利との判断だ。

 シスコは日本でも過半のシェアを獲得しているとみられるが、富士通と組むことで日本の通信事業者への売り込みをさらに強化する。ブロードバンドが世界一普及しているといわれる日本で最先端のルーター技術を磨き、欧米や中国などでの事業に役立てる狙いもありそうだ。

(12/06 19:12)

264 とはずがたり :2004/12/07(火) 22:41
完成品のパソコンは既にもうたたき売り製品だし完全競争=利潤ゼロの商品に成っているようだ。
大手が品揃えの一環で手がける製品では無いと思われ。

IBMのパソコン事業、中国との合弁会社に売却…米紙 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/business/story.html?q=07yomiuri20041207i313&amp;cat=35

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は7日、コンピューター大手IBMと中国のパソコン最大手「聯想(レノボ)集団」が合弁会社を設立したうえで、IBMのパソコン事業を移管することで合意し、7日にも発表する見通しだと報じた。

 同紙によると、新たな合弁会社には、聯想が最大で20億ドル(約2060億円)を出資して過半数の株式を握る。IBMは部分的な出資にとどまる見込みで、実質的にIBMが聯想にパソコン事業を売却する形となる。完全売却でなく合弁形式にすることで、IBMが引き続き保守・サポート業務などを担当し、顧客流出を防ぐ狙いがあると見られる。

 新会社はIBMパソコンの開発や生産などを手がけ、IBMや同社のノート型パソコン「シンクパッド」などのブランドも当面使用するとしている。本社はIBMのパソコン開発拠点がある米ノース・カロライナ州に置き、IBMのパソコン関連の従業員約2500人が移籍する計画という。

 IBMは一連のパソコン事業売却報道に関して「憶測には一切コメントしない」としている。

 IBMのパソコン事業は最大手米デル、2位の米ヒューレット・パッカードに次いで世界3位。IBMは今後、利益率が高い企業向け情報システムの構築サービスなどに注力する方針とみられる。中国系メーカーがパソコン市場で世界3位に浮上することで、価格低下などに悩む日本のパソコンメーカーは一段と厳しい競争環境に置かれることになる。

[ 2004年12月7日20時48分 ]

265 とはずがたり :2004/12/08(水) 21:03
>>264
富士通・東芝・NEC・日立・・三菱電機も作ってたっけ?
嘗ての8大紡を見てるようだ。
低落するのはそれ程遅くはないのかもしれぬ。

IBM:PC事業売却 国内メーカー、新たな対応迫られる
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20041209k0000m020080000c.html

 IBMの聯想(レノボ)へのパソコン事業売却は、世界パソコン市場のメーンプレーヤーの「交代」を象徴している。市場の成熟化に伴う低価格競争に追われている間に「下請けの色彩が濃かった中国企業が、世界ブランドを手に入れて表舞台に立った」(大手メーカー)。国内メーカーはパソコン事業を継続していく姿勢を示しているが、一層のコスト削減や「ソフト化路線」の強化など新たな対応を迫られそうだ。

 IBMは81年にパソコン市場に参入して以来、内部仕様の公開を通じた標準化に取り組み、世界のメーカーが互換機を製造。急拡大した市場は価格競争を招いた。パソコンは「基幹部品のねじ穴の幅まで同じ」(大手メーカー)となるほど部品も含めて標準化され、各メーカーの利益は減少。独自の直販体制で低価格販売する米デルなどの新興メーカーが成長し、先駆者のIBMのシェアは3位に転落した。

 パソコン生産の主力は今やアジア勢だ。CPU(中央演算処理装置)などを搭載したメーンボードの大半を台湾メーカーが安価に製造し、多くのメーカーが、アジア勢から部品供給を受けている。中でも経済成長が続く中国では、依然としてパソコン市場の成長が見込まれているだけに、聯想が世界ブランドを手にしたインパクトは市場全体に広がりそうだ。

 日本の富士通やNECは、IBMと同じく企業向けに情報機器とシステムコンサルティングなどを組み合わせたサービス事業を収益の柱に位置づけ、ソフト化路線に軸足を移し始めている。経営戦略のノウハウとIT(情報技術)システムをセットで販売する戦略だ。

 ただ、パソコン事業はビジネス向けが主体のIBMに対し、国内メーカーのほとんどが「個人向けと企業向けが半々」(大手メーカー)。このため「パソコン事業はものづくりの強さを示す指標と思っているので、製造を含め、今後も事業を続けていきたい」(富士通の伊東千秋専務)などと受け止め、ブランド維持のためIBMのような事業売却には慎重だ。

 一方、03年度にパソコン事業で220億円の赤字を出した東芝は、海外生産の拡大で低価格機種の商品競争力を高めるとともに、国内向けにはAV(音響映像)機能を強化した高品位モデルを投入するなど、パソコンで再起を図る。今年度黒字化を目指す東芝幹部はライバルの撤退に、「巨人がいなくなった分、ビジネスチャンスが広がる可能性がある」と受け止めている。
毎日新聞 2004年12月8日 20時20分

266 とはずがたり :2004/12/09(木) 16:58
>>258

まぁディスクの大きさは一緒なんだしその内DVD±W/Rみたいなのが現れるんでしょ。
>2規格が併存したまま普及が進み、消費者が選択に困る可能性が高まってきた。

ディズニーはブルーレイ陣営に 次世代DVD争い拮抗
http://www.asahi.com/business/update/1209/099.html

 ハイビジョンなど高精細の画像を録画できる「次世代DVD」を巡って電機業界が2規格に分裂している問題で、米娯楽大手ウォルト・ディズニーは8日、ソニーなどが推進するブルーレイ・ディスク(BD)を採用すると発表した。米映画大手ワーナー・ブラザーズなど4社が、東芝などが推進するHD−DVD陣営への参加をすでに表明し、有利な情勢とみられていたが、大手の中で唯一態度を示していなかったディズニーのBD陣営参加で、両陣営の勢力は拮抗(きっこう)する様相だ。

 ディズニーと同社の家庭向けビデオ事業部門であるブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントは同日、BDを利用できる機器が北米と日本で発売されるのに合わせ、BD規格に合わせた映像ソフトを発売すると発表した。

 次世代DVDの規格を巡っては、米国でのDVD販売全体の約45%を占めるワーナー、ユニバーサル、パラマウント・ピクチャーズ、ニューライン・シネマの4社が11月末に、HD−DVD陣営への参加を表明した。

 これに対し、ソニーや松下電器産業などが推進するBD陣営は、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、MGM、20世紀フォックスの3社のシェア合計が約30%にとどまっていたため、HD陣営が有利な情勢になったとみられていた。

 ただ、その時点では、約17%のシェアを握るディズニーは態度を明らかにしておらず、規格争いのカギを握る存在とみられてきた。そのディズニーが今回、BD陣営参加を表明したことで、同陣営のシェアは約47%に上がり、HD陣営と互角になる。

 両陣営が技術的に歩み寄ることは難しいとみられており、2規格が併存したまま普及が進み、消費者が選択に困る可能性が高まってきた。 (12/09 13:24)

268 とはずがたり(1/3) :2004/12/11(土) 03:03
AMDの革命的な半導体製造技術の粋“APM”とは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041211-00000001-zdn_n-sci

 言うまでもないが、半導体製造において、歩留まり向上は企業力に繋がるもっとも大切な要素の1つである。このことは新製造プロセスや新工場のデキひとつで、大きく業績や製品の力が変化するプロセッサ業界を見れば一目瞭然だろう。

 だからこそ、半導体技術に強く依存する企業は収入の多くを半導体製造部門へと投下する。とはいえ、半導体、特に最先端の分野ではプロセス開発のコストは増大する一方だ。より多くの資本を投下し、より良い製品を作り出し、より多くの資金を回収し、次なる投資を行う。そのサイクルを大規模に行った者が圧倒的に有利な事は言うまでもない。

 そうした業界構造の中で、AMDはライバルに比べ小さな規模ながらx86互換プロセッサやフラッシュメモリの分野で大いに健闘していると言えよう。

 米AMDコーポレート製造グループ製造技術ディレクタのトーマス・J・ソンダーマン氏にAMDの半導体製造技術について話を伺った。

 かつて「Pentium Pro」や「Pentium II」対抗の「K6」時代、歩留まりが向上せず苦労していたAMDを知る世代の中には、さらにそのずっと以前、AMDが半導体製造において優れた生産効率を誇っていた事を知らない人がいるかもかもしれない。しかし、そのころのAMDは、インテル製プロセッサのセカンドソースビジネスで、本家インテルのビジネスを脅かすまでに至り、インテルが製造していない高クロック動作品まで提供していたほど、AMDの半導体製造部門は強みを持っていた。

 その後、さまざまな理由で一時的な低迷を味わったAMDだったが、決して半導体製造技術におけるプライドや自信を失ったことは無かったという。彼らの自信の源は“APM”というシステムと、そのシステムを構築するためのコンセプトにあったようだ。

 APMとはAutomated Precision Manufacturing、つまり自動調整製造というものである。半導体を製造する上で発生するさまざまな問題を検出し、検出した結果を自動的に製造プロセスに反映して、調整しながら製造ラインを動かすための技術、システム、ノウハウだ。

 AMDはAPMを80年代から採用し、調整要素を増やし、自動調整のためのソフトウェアを熟成させ、装置間の連携を強めるためのノウハウと技術を蓄積してきた。

 AMDはインテルから約半年遅れとなる2004年8月から、ドイツ・ドレスデンにある「Fab30」で90ナノメートルプロセスのプロセッサ製造を開始している。AMDの90ナノメートルプロセスはSOIと9層銅配線、Low-k層間絶縁膜を採用し200ミリウエハーでの製造が行われているが、ソンダーマン氏によると全く問題なく歩留まりは素早く向上しているという。リーク電流の大幅増大も認められず、各製品の消費電力は同一クロック周波数ならば下がっているとしている。

269 とはずがたり(2/3) :2004/12/11(土) 03:04

――AMDの製造部門に力を与えているAPMとはどのようなシステムなのか?

 「APMによって我々は俊敏性を得ています。製造技術の精度を上げ、新しい製品の製造や新しいプロセスを素速く立ち上げることができます。我々の製造ラインは高いレベルで自動化されており、製造ラインの中のさまざまな機器が共通のソフトウェアインフラの中で統合的に制御されているのです」「APMには2つのアプローチがあり、1つは物理的にウエハーが異なる製造プロセスへと移動するところで自動的にチェックし、その結果をフィードバックしながら各装置が連携するものです。もう1つは製造装置がきちんとターゲットのパフォーマンスで動作し、さらにプロセスを施すごとに歩留まりに大きな変化がないかを確認し、異常があった場合はそれを調整するものです。我々はAPMに関して最も早くから取り組み、すでに300以上の特許を取得しています」

――APMは製品に対し、直接的にどのようなメリットをもたらしているのか?

 「既存製造技術のパフォーマンスを上げたり、消費電力問題の解決などのプロセス改良、それに全体的な歩留まり向上などの成果が出ています。中でも、新技術を実際の製造ラインに簡単に実装できる点は、我々のユニークなところでしょう」

 「我々は『ミックストマニュファクチャリング』と呼んでいますが、自動化が徹底されているため、新プロダクトや新プロセスの実験製造を、パイロットラインで確認するのではなく実際に製品を作っている現場のラインで行えてしまうのです」

――AMDの言うAPMと同様のコンセプトはライバル、たとえばインテルも導入している。AMDが持つアドバンテージは何になるのだろうか?

 「APMの生みの親は私たちです。我々はAPMを自分たちの競争力を高めるための鍵として、製造装置を同じプラットフォーム上で徹底的に統合し、改善に取り組んできました。先行者故のノウハウがあります。他社のAPMでは調整の自動化はできても製造パフォーマンスは落ちてしまうといったことがあり、我々のようにパフォーマンスと自動化の両立にまで至っていません。我々のAPMは、あらゆる面で完全な自動化を図っており、純粋な意味で人的要素が一切入りません。製造の成果が自動予測可能ですし、ひとつひとつのウエハーを完全に自動装置でトラッキングしています。他社が我々をこの分野で追いかけているのは当然でしょうが、我々もまた前に進んでいます」

――昨年、AMDはAPMの新しいバージョンについて話をした。新バージョンが導入予定のFab36やプロセッサ以外の分野ではどうか。

 「APMはウエハーサイズとともに進化してきました。1980年代終わりから1995年にかけての150ミリウエハーではAPM 1.5、95年以降の200ミリウエハーではAPM 2.0です。Fab30のほか、オースチンのFab25、そして会津若松のSpansion(AMDと富士通合弁のフラッシュメモリ製造合弁企業)の工場でも導入しています」

――1995年と言えばFab25が立ち上がった時期と重なる。しかしFab25の立ち上げは当初よりも遅れ、さらに創業当初は歩留まりがなかなか向上せず悩んだ。K5ファミリのパフォーマンスは上がらず、K6では市場に受け入れられつつも歩留まり低下から思ったような出荷ができず、クロック周波数競争でも遅れを取るなどAMDの最悪期だったと言っていい。製造部門の不調はビジネスチャンスとテクノロジ企業としての評価を失うことにもつながった。その後、Fab30が立ち上がってからの改善は目覚ましかったが、新世代のAPMを導入したFab25を擁したAMDが、なぜそのような迷路に入ってしまったのか?

 「APMは製造装置やラインの構成に強く依存するため、ウエハーサイズの変更と同時に新しいアイディアが詰め込まれ、革新的に進歩します。Fab25では新しいAPMが導入されただけでなく、他にも新しい最適化されていない技術が多数・同時に導入されました。“やってはいけないこと”を多数導入してしまったこともあり、歩留まり向上が滞りました。しかし、“やってはいけないこと”も出尽くし、それらを繰り返さないよう新規Fabやプロセスの開発時に予防対策を施すようになり、Fab30では成功しています」

 「またAPMは導入後も、ソフトウェアや装置の改良などで少しづつ進化していきます。現在のAPM 2.0は熟成し、すでにやるべき事はやり尽くした感がありますね」

270 とはずがたり(3/3) :2004/12/11(土) 03:04
>>268-270


――300ミリウエハーを導入するFab 36ではどのような取り組みを行っているのか?

 「2005年から稼働する300ミリウエハーにおいてAPM 3.0が稼働します。APM 1.5の時代、内部開発したソフトウェアは30%しかありませんでしたが、APM 3.0では70%を内製として製造ライン全域の製造管理を実現します。すべての装置が単一のバックプレーンでまとめられ、1カ所で制御可能なように接続されているため、新しい技術の導入はさらにスピードアップできるでしょう。APMは」

 「もともとAPMは、インテルよりも規模が小さいAMDでも、インテル並に早い時期に新しい技術を導入したり、新設計の半導体チップを素早く立ち上げられるようにできないかと考え、ひねり出したアイディアです。我々はインテルのように最新装置を次々に導入するような事はできません。そこでソフトウェア開発によって、その差をカバーできないかと考えたわけです。それが現在では、企業力を高める革命的な技術にまで成長しました。今ではAPMによって、インテルとも対等に渡り合えると言えるレベルに達しています」

――インテルはさまざまな場所に製造工場を分散して建設しているが、AMDは1カ所に集中している。中でもドレスデンへの投資集中は顕著で“メガFab”化している。これは戦略的なものなのか?

 「AMDは歴史的に、1カ所で集中的に堅牢性の高い技術開発を行ってきています。会津若松の工場も既に3つになっていますし、オースチンでも継続的な投資が行われています。これは従業員、技術者のスキルを重視しているからです。AMDのメソッドは他の半導体製造企業とはやや異なる特殊性があり、そのAMDメソッドが根付いている場所で継続していく事に意味があります。良い技術だけで成功できるのではなく、良い技術と良い人材があってはじめて成功すると考えるからこそ投資が同じ場所に集中するのです」

――AMDの90ナノメートルプロセスはリーク電流が少ないとの評判だが、プロセスの微細化とともに顕在化してくる消費電力の問題に、AMDはどのように取り組んでいくのか?

 「我々は130ナノメートルプロセスでSOIを一足先に導入しました。そこで徹底して製造プロセス側からの低消費電力化アプローチをほどこしました。そのため、90ナノメートルプロセスでも、電力消費に関してある程度の余裕を持つことができたのです。また低誘電率素材による層間絶縁皮膜(low-k)に関しても、やはり2003年中に導入して経験を積んでいました。今後は45ナノメートルで高誘電率素材のゲート間絶縁皮膜(High-k)を導入する予定です」

――SOIの発展と新絶縁皮膜の両立は難しい問題だが、AMDは今後どのようなアプローチで進んでいくのか?

 「静的な電力消費、動的な電力消費、その両方を下げるハイブリッドのアプローチです。我々は既に、消費電力を上げずにパフォーマンスを上げていく技術を見つけています。SOIの改良もその1つですが、ほかにもさまざまな有望な技術があり、それらを複合的に活用していきます。サンフランシスコで開催されるInternational Electron Devices Meeting (IEDM)の席上で、我々の省電力化テクニックに関して発表する予定です」

http://www.itmedia.co.jp/news/
(ITmediaニュース) - 12月11日0時57分更新

271 とはずがたり :2004/12/12(日) 05:16
>>266
三洋電機あたりがこういうの出しそうだったけど。。

仏トムソン、次世代DVDで両規格に対応
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041211AT1D1006210122004.html

 仏電機大手トムソンは10日、次世代DVD(デジタル多用途ディスク)で「ブルーレイ・ディスク」、「HD DVD」の両規格を支持すると表明した。HD DVDのプレーヤーを来年後半、発売する。次世代DVDを巡っては両陣営が規格争いをしており映画産業などの対応も割れている。一本化の見通しが立たないため、両にらみ戦略で顧客取り込みを狙う。

 世界の家電メーカーの中で二つの規格をともに支持すると表明したのはトムソンが初めて。同社は従来、ソニーや松下電器産業が推進するブルーレイ陣営の幹部メンバーとして製品開発を進めてきた。しかし、米タイムワーナー・グループなどハリウッドの映画製作大手が東芝やNECが推進するHD DVD陣営支持を打ち出したため、「これらの企業がトムソンの製品を選べるようにする」という。プレーヤーはトムソンが欧州ではトムソン、米国ではRCAブランドで発売する。ブルーレイ規格に基づく製品開発も従来通り進める方針だが、発売時期などは未定だ。 (07:00)

272 香川県民 :2004/12/13(月) 22:29
ムーアの法則を言い出した企業としての自負があるのかも知れませんが、正直厳しいかと。

2008年までにPCの性能を10倍にするとIntelが公約
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20041213/4/

米Intelは2008年までにマイクロプロセッサの性能を10倍に上げると宣言した。
同社はx86と互換性のある64ビット・プロセッサの参入に遅れたが,2005年は驚くほどの数の新しい64ビット・チップ群をリリースし,その後数年間にわたって急激に性能を向上させ,現在市場をリードしているAMDのシェアを奪うつもりだ。

性能向上は,実質的に複数のプロセッサの「中枢」を単一のチップに融合させたマルチコアのプロセッサによるものだという。
とりあえず,Intelは64ビットの一般消費者向けチップのファミリを出荷する。
それは2005年に出荷予定であり,2006年半ばに出荷予定の次世代Windows「Longhorn」(開発コード名)をターゲットにする。
Intelは「Centrino」というモバイル・ブランドの技術かつマーケティングで成功している。
これにより,デスクトップ向けチップ・セットの人気を得るためのインスピレーションを感じているようだ。
きっと同社が2005年内に出す64ビット・チップは今日販売されているノート・パソコンの大部分が採用しているCentrinoの設計を大幅に使ったものになるだろう。

273 とはずがたり :2004/12/17(金) 13:26

64ビットでは王者インテルは何故不振なんだ?

HP、MPU開発から撤退・インテルは継続
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041217AT1D1603X16122004.html

 米ヒューレット・パッカード(HP)が、米インテルと1988年から続けてきた高性能サーバー用MPU(超小型演算処理装置)「アイテニアム」の共同開発事業から撤退することが明らかになった。新しい64ビットMPUとして2001年に鳴り物入りで発売したが売れ行きが伸びず、経営資源を他分野に配分した方が得策と判断したようだ。

 インテルは数百人といわれるHPのアイテニアム担当技術者の大部分を雇い入れ、引き続き高性能化と拡販に力を入れる。ただサン・マイクロシステムズやIBM製の64ビットチップからシェアを奪えず、アイテニアムの販売数量は両社の期待値を下回り続けている。

 HPはこれまで、独自開発の「PA」、買収したコンパック・コンピューターから引き継いだ「アルファ」とアイテニアムの三種類のMPUを開発し、自社製サーバーに搭載してきた。うちアルファは今年8月に最終機種を発売し新規開発を打ち切り。PAも来年発売するモデルを最後にすると宣言している。(シリコンバレー=小柳建彦) (07:00)

274 とはずがたり :2004/12/19(日) 04:41
現行DVDとディスク構造が同じなのを活かして便利なドライブを開発・先行しての滲透を図る作戦か?

CDから次世代DVD、3種類対応のドライブ開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041219-00000201-yom-bus_all

 NECは18日、CD(コンパクトディスク)、現行のDVD(デジタル多用途ディスク)、次世代DVD「HD DVD」の3種類の光ディスクに対応した駆動装置(ドライブ)を開発したことを明らかにした。3つの光ディスクに対応したドライブの開発は世界で初めてという。

 3種類の光ディスクに使われるレーザーはそれぞれ異なるが、NECは1つのレンズで対応する仕組みを開発して、小型化に成功した。さらに新開発のLSI(大規模集積回路)を使い、3種類の記録方式を識別してデータ処理することを可能にした。

 新ドライブは、デスクトップ型パソコンに組み込むタイプだ。来年のクリスマス商戦には、AV(音響・映像)機能を搭載した高付加価値型パソコンの装置として店頭に登場する見通しだ。

 ◆HD DVD=片面1層で現行DVDの約4倍(再生専用ディスクは約3倍)の記録容量がある次世代DVDの一つで、高密度のデータ記録と再生ができ、NECのほか東芝、三洋電機などがこの規格を支持している。現行DVDと同じディスク構造。ソニーなどが支持する「ブルーレイディスク」とは、ディスク構造や記録容量が異なる。
(読売新聞) - 12月19日3時7分更新

275 とはずがたり :2004/12/19(日) 05:21
>>261
ダフ屋行為だって円滑な商品の流通を促進する潤滑財だと思うけどねぇ。

<PSP>4万円超も 品薄に便乗販売店が価格つり上げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041218-00000070-mai-soci

 発売開始から数時間で20万台を完売したソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」が、埼玉県などのゲームソフト販売店で、希望小売価格よりも1万5000円以上高い4万円前後で売られていることが18日、分かった。法的には問題ないためメーカー側は困惑。ユーザーからは、「問屋から仕入れている専門販売店が品不足に便乗して値をつり上げているのは許せない」と、批判の声が上がっている。
 埼玉県内のゲームソフト販売店は、PSPの価格表を張り出さず、店員が口頭で「うちのPSPはよそより高い。バリューパックは4万1700円(希望小売価格2万6040円)」と金額を提示している。通常版を3万5000円(同2万790円)と耳打ちされた中学生は「納得がいかない。違法なダフ行為とどこが違うのか」と憤慨していた。
 メーカーなどによると、希望小売価格は参考にすぎず、注意を促すと逆に不当な価格拘束行為として、独占禁止法に抵触するという。価格安定のためには、PSPを増産して品不足を解消するしかないのが実情だ。
 4万円台で販売している埼玉県内の販売店は、毎日新聞社の取材に対し「話すことはない」とコメント。一方、発売元のSCEは「価格は販売店が決めることなので。それ以上はコメントできない」と慎重だ。
 埼玉県消費者生活センターは「商品が希望小売価格より高いケースは珍しい。限定生産の商品ではないので、待てば商品が出てくる。消費者は、時間と価格を見極めて、購入するかを判断して欲しい」とアドバイスしている。
(毎日新聞) - 12月18日18時59分更新

276 とはずがたり :2004/12/23(木) 07:52
全面戦争だ!

ヤマダ電機とヨドバシカメラ、家電ネット販売で激突
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041223AT1D2204X22122004.html

 家電量販店首位のヤマダ電機がインターネットによる家電販売に本格参入し、ネットで年間300億円を売る業界2位のヨドバシカメラと激突する。家電購入時にネットで価格や性能を丹念に調べる消費者が急増していることに対応した。大型店の出店や派手な宣伝でしのぎを削ってきた両社だが、ネット販売での品ぞろえやサービスでも競い合う。

 ヤマダ電機はネット販売での売上高が今期(2005年3月期)は3億円程度だが、来期は150億円、2年後に200億―300億円を目指す。先行するヨドバシカメラへの対抗策として、取扱商品数を12月から1年前の5倍の4万に増やし、さらに来期中に12万に拡大する。テレビ、掃除機といった通常の家電製品のほか、ネットで買う客が比較的多いパソコンソフトなど小物の品ぞろえを充実させている。全国約240店の店舗網を生かし、迅速な配達とアフターサービスを徹底する。迎え撃つヨドバシカメラは1月から携帯電話でも買い物ができるサービスを始め、若者、OLへ顧客層を広げる。パソコンソフト、消耗品といった気軽に買える低価格品の需要を見込む。 (07:00)

277 とはずがたり :2005/01/05(水) 13:47
うーん,「消費電力の少ないノートPC向けプロセッサを提供する」というコンセプトはとても良かったと思うんだけどねぇ。。CPUからは撤退の流れかな?

トランスメタ、ライセンス事業強化へ--赤字経営からの脱却目指す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000005-cnet-sci

 過去4年間にわたって何千万ドルもの損失を計上してきたモバイル端末向けチップメーカーのTransmetaが、プロセッサビジネスからの撤退を真剣に検討している。

 同社は「現在取り組んでいるx86互換マイクロプロセッサ事業の設計/開発/販売に関わるビジネスモデルを、経済的側面から厳密に評価」し終える見通しであるとする声明を発表した。

 同社は今後、プロセッサの製造や販売よりむしろ、サードパーティに対するチップ関連技術のライセンス提供に注力していく方針だ。

 このような方針転換は、Transmetaが直面している厳しい状況を反映したものといえる。チップの設計/製造/販売には、製造をアウトソーシングしたとしても、非常に多くのコストが必要とされる。またこのビジネスでは価格競争もめずらしくはない。それに対し、知的財産権のライセンス事業は人件費を抑えながら運営することが可能で、たとえば成功例の1社であるRambusには、わずか200名前後の従業員しかいない

 Mercury Research主席アナリストのDean McCarronは「プロセッサ市場では、規模の経済が必要だ。同市場のほとんどのプレイヤーは、現状より約10倍大きくなる必要がある」と述べている。

 Transmetaがライセンス事業に着手したのは2003年後半のことだ。同社は直近の四半期にラインセンス事業で370万ドルの売上を計上しているが、それに対し同四半期におけるチップの売上高は330万ドルだった。また同社は、ここ3カ月間で2750万ドルの損失を計上している。Transmetaはこれまで各四半期毎にほぼ2000万ドルの損失を計上してきた。

 同社は、消費電力の少ないノートPC向けプロセッサを提供するというビジョンを掲げ、2000年に創業した。同社のチップの影響を受け、Intelは自社製チップの消費電力削減を強いられた。Transmetaは当初、ソニーをはじめとする企業各社との契約を獲得することができたが、2001年には何度か製造上の問題に悩まされていた。

 その後、同社の売上や獲得契約数は徐々に落ち込み始めた。

278 とはずがたり :2005/01/07(金) 21:25
自治体のリナックスサーバー利用53%に 稼働台数倍増
http://www.asahi.com/business/update/0107/101.html

 無償で公開されている基本ソフト(OS)、リナックスのサーバーを1台でも使用している自治体が、全体の53%に上ることが調査会社ガートナー・ジャパンの調べで分かった。自治体の全サーバーのうちリナックスが占める割合も、03年調査の約2倍の11.4%まで広がった。いずれも民間企業を超える比率で、地方自治体では民間以上にリナックスが浸透している実態がうかがえる。

 調査対象は都道府県、市町村、区まで含む全自治体で、うち1715から有効回答を得た。自治体での急速な普及について、同社は、中央官庁と自治体などを結ぶ新しいネットワークシステム「LGWAN」の整備が03年度から進み、その中で政府がリナックスを推奨したことが影響した、と見ている。

 また、米マイクロソフトのウィンドウズのほかにリナックスを採用することで、トラブルに絡むリスクを分散させようと自治体側も図ったことや、サーバーメーカーが積極的にリナックスを売り込んだことも、大幅な伸びにつながった、と同社は見ている。

 しかし、「今後、1年以内の新規導入を予定している」と答えた自治体は0.8%にとどまっており、LGWANの接続がほぼ終わっていることから、同社の担当者は「05年は04年と同じような大幅な拡大は期待できないだろう」と予測している。

 民間企業では、昨年10月の時点で1台でも使っている率が約4割、全サーバーに対するリナックスの比率は5%にとどまっている。

(01/07 18:39)

279 とはずがたり :2005/01/07(金) 21:27
普及がそろそろ頭打ちとの声も聞かれますが。

デジカメ2強ソニーとキヤノン、世界シェア5割超え
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050106AT1D0408U05012005.html

 デジタルカメラ首位のソニーと二位のキヤノンが世界市場で攻勢を掛ける。今年の世界出荷を昨年に比べ2―3割積み増す。今年初め
て国内向けがマイナス成長となる見通しとなったことで、普及期に入った欧米市場開拓で先行するのが狙い。今年は業界全体の世界出
荷が昨年(推定)に比べ約2割増え7000万台に乗せるのは確実。両社のシェアは合計で5割を超え、海外市場でも二強の寡占が鮮明とな
る。下位メーカーの淘汰(とうた)が始まりそうだ。

 ソニーの2004年度の世界出荷は前年度比5割増の1500万台程度を計画している。「サイバーショット」シリーズを中心に05年度には
04年度実績よりも最低2割以上多く出荷する方針で、暦年ベースでも今年は1800万―1900万台となる見込み。同社は日本と中国でデジ
カメを生産しているが、中国で増産体制を敷くとみられる。キヤノンは04年に計画通り約1470万台出荷したもよう。05年には「イク
シ・デジタル」シリーズの新製品など、前年並みの約20の新機種を発売。前年に比べ25―30%増の約1900万台の出荷を見込み、世界
トップを視野に入れる。 (07:06)

280 とはずがたり :2005/01/07(金) 22:42
次世代DVD:米大手映画4社「HD」で発売へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050108k0000m020065000c.html

 次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の規格争いで、東芝・NECが推進する「HDDVD」方式の支持を表明した米ハリウッドの大手映画会社4社は7日、10月以降に合計で89の映画ソフトを同規格で発売すると発表した。発売ソフトには人気映画や未公開映画のタイトルも含まれている。ハリウッド勢が次世代DVDソフトの具体的な発売タイトルを発表したのは初めて。

 タイム・ワーナーは系列のニューラインを含めて、「ハリー・ポッター」や「マトリックス」シリーズなど53タイトルを発売。パラマウントは「フォレスト・ガンプ」「ミッション・インポッシブル2」など20タイトルを、ユニバーサルは「アポロ13」「ヴァン・ヘルシング」など16タイトルを発売する。
毎日新聞 2005年1月7日 19時54分

281 香川県民 :2005/01/08(土) 04:13
>>280
関連です。

2005 International CESレポート【HD DVD編】
関連各社が第4四半期にハード/ソフトを同時立ち上げ
Warnerはハリポタ/マトリックスなどをHD DVDで発売
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050107/ces05.htm

【ブルーレイ編】BDAにTI、Sun、EAなどが加入
各社がBD-ROMプレーヤーを展示。PC向けドライブも多数出展
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050107/ces03.htm

ブルーレイ用マルチドライブではDVD±Rへの書き込み速度が落ちる(16倍→8倍)ようですが
実用上、8倍以上でも書き込み時間の短縮は微々たる物なので問題は無さそうです。

282 とはずがたり :2005/01/10(月) 16:53
もうパソコンは特殊なハレの商品ではなくなってしまったのだから,これからはごてごて機能つけた付加価値勝負ではなく,安価でベーシックな機能と最小限度のカズタマイズのベストミックスでは無かろうか?

パソコン、少ない目玉でも新機続々 価格維持へ必死
http://www.asahi.com/business/update/0110/024.html

 パソコン(PC)大手各社が入学や入社シーズンの春商戦を前に、新製品をそろって発表した。年末商戦向けに昨秋新シリーズを発表したばかりとあって、技術革新や大きな機能が追加されたものは少ない。それでも年3回の製品投入ペースを守ったのは、わずかでも付加価値を付けて価格を維持したいとの思惑からだ。

 富士通が8日以降順次投入する新作31機種の目玉は、テレビ放送受信機能をつけたB5型の携帯用ノート型PC。アンテナ機能を内蔵したヘッドホンをつなぐと屋外でもテレビ放送が受信できる。

 ソニーが5日発表した新モデルは56機種。そのうちノート型の一部が、非接触ICカード技術に対応したカード読み取り装置を初めて内蔵した。NECが6日に発表した新モデルは、新たに開発したテレビ画像を鮮明にする半導体チップを内蔵した。

 ただ、こうした新機能が搭載されるのは新作群の一部だけ。大多数は中央演算処理装置(CPU)やハードディスク駆動装置(HDD)の機能向上などにとどまっている。

 パソコンは高機能化が急速に進み、まったく新しい機能を開発するのは年々難しくなっている。テレビチューナー内蔵型もすでに珍しくなくなった。それでも国内大手は春・夏・冬の年3回の新作発表を守り続けている。メーカー担当者は「最も力を入れる年末商戦は別にして、春夏は特段の機能が追加されなくてもとりあえず出す」と言う。

 理由の一つは値崩れ防止だ。業界では、PCの価格は年10%のペースで落ちていると言われ、「新機能を追加することで何とか1年前の価格に戻している」(大手担当者)状態だ。「新作を出さないと他社にシェアを食われてしまう」との危機感もある。

 調査会社のMM総研によると、04年度上期の国内出荷台数シェアで米デルが外国メーカーとしては初めて1割を超えて11.4%に達した。シンプルな機能と低価格で高い世界シェアを獲得したデル製品が日本の消費者にも受け入れられつつある。

 対抗する日本メーカーは「価格競争に巻き込まれないためにも、海外製品にない付加価値をつけて先手を打つ」(東芝幹部)という。だが、市場の価格低下ペースに技術革新が追いつかないようだ。

(01/10 09:13)

283 とはずがたり :2005/01/10(月) 18:38
セントリーノはなかなか良い感じですがね,AMDはAMDらしく追撃。

米AMD、64ビットMPUをノートPC向けに発売
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050110AT1D0800N09012005.html
[ラスベガス=小柳建彦] 半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は、64ビット処理のノート型パソコン専用MPU(超小型演算処理装置)「チュリオン」を今年前半に発売する計画を明らかにした。高速処理が可能ながら消費電力が少なく、ノートPCの電池の持続時間が長くなる。インテルの「セントリーノ」ブランドを追撃する。

 これまでAMDはデスクトップ型パソコン用に64ビット処理MPUの「アスロン64」、ノート型用に基本的に設計が同じ「アスロン64モバイル」を販売してきた。64ビット処理能力があるため消費電力に直結する動作周波数を抑えながら高速処理を実現することができたが、インテルが2003年に投入したノート型専用チップセット「セントリーノ」に含まれるMPU「ペンティアムM」に比べると消費電力が大きかった。 (00:13)

284 杉山真大 </b><font color=#FF0000>(sB4AwhxU)</font><b> :2005/01/10(月) 19:23
>>282に関連して。

【正論】米ミューズアソシエイツ社長(在シリコンバレー) 梅田望夫
IT産業の潮目が読めぬ日本勢 モノづくりの強さ過信を危惧す
http://www.sankei.co.jp/news/050110/morning/seiron.htm

《米国で進むパワーシフト》

 二〇〇四年の米国IT(情報技術)産業は、IBMによる中国企業「聯想集団(レノボ・グループ)」へのパソコン事業売却(十二月)と、インターネット検索エンジン最大手・グーグルの株式公開(八月)という二つの対照的な出来事によって記憶されることになろう。

 年に一兆円以上売り上げるIBMのパソコン事業の売却額が二千億円にも満たなかった一方、売上高約三千億円のグーグルの株式時価総額は五兆円を超えた。この差は何を意味しているのか。インターネットの「こちら側」から「あちら側」へのパワーシフトが、米国では確実に起きているのである。

 インターネットの「こちら側」とは、インターネットの利用者、つまり私たち一人一人に密着したモノの世界である。パソコン、携帯電話、カーナビ、コンビニのPOS端末、高機能ATM、薄型テレビ、DVDレコーダー、デジタル・カメラ、そしてこれからは無線ICタグ。皆、インターネットと私たち一人一人を結びつけるつなぎ目の部分に用意するモノである。

 インターネットの「あちら側」とは、インターネット空間に浮かぶ巨大な「情報発電所」とも言うべきバーチャルな世界である。いったんその巨大設備たる「情報発電所」に付加価値創造の仕組みを作りこめば、インターネットを介して、均質なサービスをグローバルに提供できる。

《激化する付加価値争奪戦》

 グーグルをはじめとする米国インターネット企業による「あちら側」のイノベーションは、手触りのある「こちら側」のモノづくりと違って目に見えない。それだけに何が起きているのかがわからない。本紙でもグーグルについての報道は少ない。しかし米国のIT分野のトップクラスは皆、その才能の生かし所を「あちら側」での「情報発電所」の構築と見定めている。

 一方、日本企業は、モノづくりを中心とした従来の強みを生かして勝負したいという気持ちが強い。だから「こちら側」のモノに、より多くの付加価値をつけることを考えて、次から次へと新しいモノを出す。モノに対して冷淡で安さに重きを置く米国の消費者と違い、モノが大好きな日本の消費者は少し高くても新しいモノを買う。よって「こちら側」の世界については、日本市場が世界の最先端を疾走し、米国市場の遅れは目を覆うばかりとなった。

 ここ一、二年、「IT産業における日米の関心が明らかに違う方向を向いたな」と感ずることが多くなったのだが、それは、日本が「こちら側」に、米国が「あちら側」に没頭しているからなのである。これを現象面でだけとらえれば、日本と米国が独自の特色を生かして棲み分けているわけで、悪いことではないようにも見える。しかし事の本質はそう簡単ではない。「こちら側」と「あちら側」が、いずれ付加価値を奪い合うことになるからである。

 インターネットとパソコン(あるいは「こちら側」のモノ)がつながって、私たちが某(なにがし)かの利便性を感ずるとき、その利便性を実現している主体が「こちら側」のモノなのか、それとも「あちら側」からインターネットを介して提供されてくる情報やサービスなのかということを、消費者の多くはあまり意識しないものだ。しかし、ここがこれからの付加価値争奪戦の戦場になるのである。

《日米企業分かつ未来戦略》

 米国が描くIT産業の将来像は、付加価値が順次「あちら側」にシフトしていき、「こちら側」のモノはコモディティ(日用品)になる、誰でもいいから中国で作って世界に安く供給してくれればいい、というものだ。IBMパソコン事業の中国企業への売却はそれを象徴している。むろんこれから先、米国が描くシナリオ通りにIT産業が発展していくとは限らない。

 ただ私が危惧(きぐ)するのは、モノづくりの強みを過信し、そこにしか生き場所がないと自己規定するあまりに「こちら側」に没頭する日本企業が、米国離れを引き起こしていることだ。違う方向に関心が向かっている米国の現在を「われ関せず」と理解しようともしていないことである。

 東芝と富士通とNECの時価総額を全部足し合わせても、創業からたった六年、わずか二千七百人のグーグルの時価総額に及ばないのはなぜか。いったいグーグルとは何なのか、その台頭は何を意味するのか。本来そう問い続けなければいけない日本企業の経営者が、インターネットのことを何も知らない。米国離れを起こしている場合ではないのである。(うめだ もちお)

285 とはずがたり :2005/01/15(土) 06:01
日本企業は何やってんねん!

サムスン電子純利益1兆円 IT関連で世界最高
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000110-kyodo-bus_all

[ソウル14日共同] 韓国のサムスン電子は14日、2004年決算を発表、純利益は前年比81%増の10兆7867億ウォン(約1兆600億円)でソフトウエア大手の米マイクロソフト、半導体大手の米インテルを抜き、情報技術(IT)関連企業としては世界最高額となった。
 日米の景気回復を背景に、主力の半導体部門の売上高が同43%増の18兆2200億ウォンと好調だった。
 米誌フォーチュンのまとめによると、03年の純利益が百億ドル規模に達した企業は世界で9社。製造業でランクインしたのはトヨタ自動車だけだった。サムスン電子のランク入りは製造業として2社目。
(共同通信) - 1月14日13時35分更新

286 とはずがたり :2005/01/17(月) 08:53
HP、パソコン部門をプリンター部門に統合
http://www.asahi.com/business/update/0115/009.html

 米パソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)は14日、同社のパソコン部門とプリンター部門を統合すると発表した。両部門の統合で、業務の効率性を高めて競争力を強化するのが狙いだという。

 同社の8〜10月期業績では、稼ぎ頭のプリンター部門の営業利益が10億8900万ドルに上っているのに対し、米デルなどとの厳しい競争にさらされているパソコン事業の営業利益は、7800万ドルにとどまっていた。米国のアナリストの間では、収益性の高いプリンター事業を切り離して強化すべきだとの意見が根強くでていたが、これを打ち消した形だ。

(01/15 19:10)

287 とはずがたり :2005/01/19(水) 16:30
>>282-284
日本企業の存在感がない。
メモリ同様どうしようもなくなってからじゃないとリストラできないのが日本風か。

パソコンの04年世界出荷、2年連続2ケタ増で過去最高
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050119AT2M1900X19012005.html

[シリコンバレー=八田亮一] 企業の情報技術(IT)投資の中核となるパソコン販売が好調だ。IDCとガートナーの大手調査2社がそれぞれ18日に公表した統計によると、2004年の世界出荷台数は2年連続で2ケタ成長と過去最高を記録した。ただ、今年の伸び率はやや鈍化する見通しで、パソコン景況は昨年をピークに緩やかに減速する公算が大きい。

 2004年の世界出荷台数は、IDCによると前年比14.7%増の1億7748万台、ガートナーによると同11.8%増の1億8898万台だった。ガートナーの数がIDCを上回るのは、パソコンサーバーを含めるためだ。

 パソコン出荷は昨年秋ごろから弱含みが伝えられたが、最終的には事前予想をやや上回った。米欧市場で見られた家庭用の減速傾向を、好調だった軽量のノート型が補った。

 メーカー別では米デルが首位を維持。ヒューレット・パッカード(HP)、IBMと続く。昨年春に同業のイーマシーンズを買収したゲートウェイは米国での出荷台数を5割弱伸ばした。 (12:31)

288 とはずがたり :2005/01/21(金) 12:13
ソフトそのものもハード(CDロム等による現物販売)からソフト(ネット経由でのサービスの提供)という形に移行してますねぇ。

マイクロソフト、ソフト販売に「会費徴収」導入
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050121AT2M2100F21012005.html

[シリコンバレー=八田亮一] 米マイクロソフトはソフトウエア製品の販売手法を見直す。パッケージ製品を売り切る従来の手法に加え、一定期間の使用料を会費として徴収する「購読モデル」を初めて導入する。第一弾としてネットサービス「MSN」利用者向けに、メール送受信や予定表作成などの機能を持つ「アウトルック」をパッケージ製品の4割安の年額60ドル(約6200円)弱で提供する。

 購読モデルでは、ソフトの提供者と使用者が期間契約を結ぶ。ソフトの機能はネット経由で提供、パスワードなどを入力して利用する。このため、手持ちのパソコンだけでなく、他人が所有するパソコンでもソフトの機能が使える。契約期間内に新製品が出た場合は追加料金を支払わずに利用できる。「売り切り制」は使用期間の制限はないが、利用できるパソコンの台数に制限があり、新製品が出た場合は有償で更新するか買い直す必要がある。マイクロソフトは購読モデルの第一弾として米国、英国、カナダのMSN利用者に20日から「アウトルック」の提供を始めた。年間利用料は59.95ドル。 (11:34)

289 とはずがたり :2005/01/22(土) 19:24
携帯でパソコン遠隔操作 東芝、春にもサービス開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050122-00000076-kyodo-bus_all
 東芝は22日までに、携帯電話でパソコン内のほとんどのソフトウエアを遠隔操作できる技術を開発した、と発表した。世界初という。携帯電話をリモコン代わりにし、パソコンでのメール送信やウェブサイトを閲覧しながらの文書作成などが、外出先からできるようになる。春にもau(KDDI)の第3世代携帯電話で、法人向けにサービスを始める。
 携帯電話とパソコンに専用ソフトを組み込み、携帯電話から専用サーバーに接続してパソコン画面を呼び出し、番号ボタンなどで操作する仕組み。デジタルカメラで撮影した画像を加工することもできるが、音声・映像データは操作できない。
 携帯電話を使ったパソコン操作は、これまで一部ファイルの閲覧しかできなかった。
(共同通信) - 1月22日15時52分更新

290 とはずがたり :2005/01/22(土) 22:34
「リナックス」サーバー、08年にはシェア26%に・IDC
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050122STXKG003222012005.html
[ニューヨーク21日共同] 米ハイテク関連調査会社IDCは21日までに、世界のサーバー市場で基本ソフト(OS)「リナックス」搭載のサーバー出荷台数が2003年で全体の15.6%を占め、08年には25.7%に達するとの調査をまとめた。

 売上高でみたサーバー市場の年間成長率が平均3.8%とされるのに対し、リナックスサーバーは08年まで毎年22.8%増加する見込み。マイクロソフトのOS「ウィンドウズ」にとって、リナックスが新たな脅威になることを示している。

 最近の動向では、04年7―9月期のリナックスサーバーの出荷台数は前年同期比31.7%増で、サーバー全体の伸び率18.7%を大きく上回った。メーカー別の売上高シェア(占有率)は、ヒューレット・パッカード(HP)が26.9%でトップ。2位がIBM(20.5%)、3位がデル(17.4%)だった。リナックスはウィンドウズと異なり、基本的に無償。IDCは急成長の背景として、コスト削減のためリナックスを採用する企業が増えていることを挙げている。 (09:20)

291 香川県民 :2005/01/23(日) 20:34
脱線気味なレスですが
三重の野呂知事は自作が趣味なんですね。

三重県知事 野呂昭彦

趣味 パソコン

 昔からプラモデルや工作が好きで、パソコンもこれまでに七台組み立てました。
 いま使っている二台も自作です。高性能で安上がりということもありましたが、最近は格安品が市販されてきましたのでメリットが少なくなりました。

http://www.pref.mie.jp/chiji/profile.htm

292 とはずがたり :2005/01/25(火) 22:46:53
ビックカメラ、ソフマップの筆頭株主に 中古品で提携
http://www.asahi.com/business/update/0124/090.html

 中古パソコン大手のソフマップは24日、家電量販店大手のビックカメラから出資を受けるとともに、両社が中古品販売などで業務提携すると発表した。ビックカメラは、ソフマップへの出資比率を1月末までに20%に引き上げ、丸紅を抜いて筆頭株主となる。

 ソフマップはビックカメラの店舗網から中古品を買い取ることができるようになるほか、ビックカメラが扱っている白物家電や酒類などの販売も検討する。ビックカメラはソフマップのノウハウを学んで中古品事業を本格化させるという。将来は人材交流やオリジナル商品の共同開発、両社の店舗が共存する地域で品ぞろえを変えて住み分けを図るなど、幅広い提携策も検討する。 (01/24 20:24)

293 とはずがたり :2005/01/25(火) 23:32:17
IBMパソコン事業の売却、米政府が安全保障上の懸念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050125-00000103-yom-bus_all
[ニューヨーク=北山文裕] 米IBMによるパソコン事業の中国「聯想(レノボ)集団」への売却計画に対し、米政府内部に安全保障上の観点から、計画の妥当性に懸念が浮上していることが24日明らかになった。複数の米メディアが伝えた。

 米メディアによると、米政府の主要省庁で組織する「対米外国投資委員会」(CFIUS、委員長=ジョン・スノー米財務長官)内部で、IBMの米ノースカロライナ州の工場から中国側に軍事・安全保障上の情報が漏洩(ろうえい)するなどの問題が起きかねない――との指摘が浮上している。

 米メディアによると、IBM側は関係書類を委員会に提出し、全面的に協力している。委員会の判断で取引が中止に追い込まれたケースはまれとされているが、2003年には香港企業による米通信大手グローバル・クロッシングの買収を認めず、計画が実現しなかった。
(読売新聞) - 1月25日11時39分更新

294 とはずがたり :2005/01/25(火) 23:36:07
>>291
おお,結構本格派なんですねぇ。
自作好きと自己規定する俺ですがまだ3台ほどしかつくった事ないのに7台も。

自民党現政調会長の与謝野も確か自作をしたこと有ったような。

http://www.yosano.gr.jp/profile/
>パソコン:文部大臣時代に、新聞記者からコンピュータは面白いと教えられ、今では事務所で使うパソコンも製作している。

この書き方だと自作派って程ではないかもしれないですが。

295 とはずがたり :2005/01/26(水) 12:32:14
米サン、基本ソフト特許1600件を無償公開
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050126AT2M2600Y26012005.html

 米サン・マイクロシステムズは25日、高性能コンピューター用の基本ソフト(OS)関連特許1600件を無償公開すると発表した。世界中の技術者に特許を自由に使ってもらい、情報技術(IT)製品・サービスの開発を促し、市場を拡大するのが狙い。IBMも特許500件の開放を決めたばかり。特許で知的財産を囲い込む米マイクロソフトとの戦略の差が鮮明になってきた。

 サンは今月末に発売するサーバー用OS「ソラリス10」に使った関連特許1600件と同OSの基本設計図(ソースコード)を6月末までに無償開放する。専用のホームページを開設、簡単な契約手続きさえすれば、誰でも関連特許を閲覧・利用できる。

 開放する特許にはシステムの不具合を自動的に発見する最新技術も含めた。開放特許をライセンス料収入の多寡で選別するIBMよりも踏み込んだ内容となる。 (12:08)

296 とはずがたり :2005/01/27(木) 00:37:26
台湾のノート型PC世界生産シェア72.3%に上昇
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050126AT2M2601X26012005.html

[台北=山田周平] 台湾の市場調査機関、資策会資訊市場情報中心は26日、2004年の台湾企業のノート型パソコンでの世界シェア(出荷台数ベース)が72.3%に達したと発表した。広達電脳などのOEM(相手先ブランドによる生産)受託各社が主に東芝など日本企業への供給を増やした結果、前年比で5.6ポイント上昇した。

 台湾には広達や仁宝電脳工業など約10社のノート型のOEM会社があり、04年は合計で3334万9000台を出荷。各社は組み立て工場の大半を中国に移転済みで、台湾で受注して中国からヒューレット・パッカード(HP)など日米の顧客に出荷している。05年には中国工場のコスト効果で、台湾勢のシェアは74.5%まで上昇すると予測した。中国自体には地元資本の有力なノート型OEM会社は無く、聯想集団もノート型を台湾企業に生産委託している。資策会によると、他のコンピューター関連製品の出荷シェアでもマザーボードが79.0%、サーバーが34.1%とそれぞれ03年比で1.2ポイント、1.3ポイント上昇した。ハード製造で台湾企業への集中が進んでいる。 (20:25)

297 とはずがたり :2005/01/30(日) 00:55:40
ATI、単体グラフィックスで市場首位に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050129-00000011-zdn_n-sci

 グラフィックスチップメーカーの米ATI Technologiesは1月27日、Mercury Researchがまとめた2004年のシェア統計で、単体のグラフィックスでATIが世界最大のサプライヤーになったと発表した。同社は6四半期連続で成長を続け、世界の単体グラフィックスの過半数を出荷しているという。

 PC事業部上級副社長のリック・バーグマン氏は発表資料で「ATIはデスクトップとノートPCでOEMのPCI-Express設計を事実上制覇し、単体グラフィックスで市場をリードし続けている」とコメント。

 単体グラフィックスチップの市場ではATIとNVIDIAがしのぎを削っている。

298 とはずがたり :2005/02/09(水) 23:43:38

HPのフィオリーナ会長辞任 パソコン部門不振で引責か
http://www.asahi.com/business/update/0209/109.html

 米パソコン大手のヒューレット・パッカード(HP)は9日、カーリー・フィオリーナ会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任すると発表した。HPは、パソコン部門の不振が続いており、実質的な引責辞任とみられる。ロバート・ワイマン最高財務責任者(CFO)が、暫定CEOに就任した。HP取締役会は、CEO探しを直ちに始めるとしている。

 フィオリーナ会長は99年にCEOに就任した。02年には、創業家から強い反対を受けながら、パソコン大手コンパックとの合併を断行した。しかし、その後もパソコン最大手デルとの激しい競争が続き、パソコン部門の収益が厳しい状況が続き、社内外の批判にさらされていた。昨年8〜10月業績ではパソコン事業の営業利益は7800万ドルにとどまっていた。一方で、世界のパソコン市場では市場シェアで、首位のデルに差を広げられていた。

 フィオリーナ会長は、米フォーチュン誌の選ぶ最も影響力のある女性経営者の首位に選ばれるなどし、同社のみならず米ビジネス界で女性経営者の顔的な存在だった。 (02/09 23:27)

299 香川県民 :2005/02/10(木) 00:16:54
マルチコア、4.5GHz etc・・・Intelを皮肉ってるような仕様ですねぇ。

ISSCCで、ついにCellが登場〜ソニーグループ、IBM、東芝が共同発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0208/kaigai153.htm

ついに、話題のCellプロセッサがそのベールを脱いだ。

 米国サンフランシスコで開催されている「ISSCC(IEEE International Solid-State Circuits Conference)」で、IBM、ソニーグループ(ソニー、ソニー・コンピューターエンタテインメント)、東芝は、3社で共同開発した「Cellプロセッサ」の技術発表を行なった。3社および開発に協力しているRambusはISSCCでCellに関する論文発表を行なう予定で、それに先駆けて、ISSCC会場のマリオットホテルでプレス向けのブリーフィングを開催した。

 今回発表されたのは、90nm SOIプロセスで製造される最初の世代のCellの技術概要。Cellは、マルチコアCPUで、1つのCPUの中に9個のプロセッサコアを搭載する。PC/サーバー向けCPUは、同じ90nm世代では2個のCPUコアを載せたデュアルコアCPUであるのに対して、Cellは9個とCPUコアの数が多いことが特徴だ。また、IntelやAMDが開発しているマルチコアでは、同アーキテクチャのプロセッサコアを複数搭載する。それに対して、Cellは2種類の異なるプロセッサコアを組み合わせる。

 90nm版Cellには、1個の汎用的なプロセッサコアと、8個の比較的シンプルなプロセッサコアが組み合わせられている。汎用プロセッサコアは、IBMの64bit Powerアーキテクチャをベースにしたもので「Power Processor Element(PPE)」と呼ばれる。8個のコアは、マルチメディア系処理などに向いたSIMD(Single Instruction, Multiple Data)型のアーキテクチャで「Synergistic Processor Element(SPE)」と呼ばれる。ただし、ストリーミング型の処理に特化したアーキテクチャではなく、非常に汎用性も高い。

300 とはずがたり :2005/02/10(木) 16:57:02
こちらはインテルやAMDのCPUとは或る意味対極にあるMPUの開発記事

薄くて曲がるフィルム状MPU、セイコーエプソン開発
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050209AT2G0900109022005.html

 セイコーエプソンは薄くて曲げられるフィルム状の超小型演算処理装置(MPU)を開発した。曲げられるディスプレーである電子ペーパーの頭脳部分に使えるほか、丸めて持ち運んだり複雑な形状に張り付けたりできるパソコンにも応用が期待できる。

 今回試作したのは家電の制御などに利用されている8ビット級MPUで、厚さ0.2ミリ。低温ポリシリコンTFT(薄膜トランジスタ)というタイプの電子回路をいったんガラス基板上に作ってからフィルム状樹脂に転写して張り付けた。

 すでに電子ペーパーの開発が活発だが、実用化には制御回路のMPUも同様に曲げられるようにすることが課題だった。また、シート状のパソコンや携帯情報端末、曲げても壊れないICカードの実現につながる。

 研究成果はサンフランシスコで開かれている著名な半導体学会、国際固体素子回路会議(ISSCC)で発表。MPUの集積度を今回の100倍以上にできるとみて今後改良を進める計画で、実用化は4―5年後という。 (16:04)

301 とはずがたり :2005/02/17(木) 14:30:08
メモリ同様,パソコン事業を切り離して聯想やデルに対抗できるメーカー作った方が宜しいんではないかねぇ。あれだけ赤字垂れ流してたメモリは今高騰してて儲かってるみたいじゃないか。


富士通、パソコン開発拠点を川崎工場に集約へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050217AT1D1700L17022005.html

 富士通は17日、年内にパソコンの開発拠点を南多摩工場(東京都稲城市)から川崎工場(川崎市)に移転すると発表した。川崎工場は通信機器などの開発拠点。パソコンとの一体開発で、効率化や次世代製品の開発スピード向上を狙う。南多摩工場はグループ内での有効利用を模索するが、閉鎖も視野に入れて検討する。

 南多摩工場は1968年に操業開始。敷地面積は約3万平方メートル。従業員1848人は全員川崎工場に移る。南多摩工場はまずグループ会社の開発拠点として活用することを模索するが、閉鎖して売却することなども検討する方針だ。

 パソコン事業は米デルの低価格攻勢で生き残り競争が激化している。2004年末には米IBMが中国・聯想集団(レノボグループ)への売却を決めたばかり。富士通は開発拠点の統合で競争力強化を目指す。 (13:51)

302 とはずがたり :2005/02/21(月) 10:36:46
こんなページ見つけた。仕事機が自作のVIA C3でお気に入りだし参加してみたいけどコンテンツ作る程じゃないしなぁ。

http://ring.skaz.ws/c3/
VIA CPU Users' Ring

303 とはずがたり :2005/02/21(月) 13:02:57
次世代のパソに求められるのは静音とパワーという相反する機能であると思ってる。しばらくはカネないし欲しくなるしであんまり注意してなかったが,水冷+AMDで10万を切ってきたんですねぇ。9万ちょっとだ。
後は安定性でしょうか。ファンと比べて水冷装置って毀れやすかったりしないんですかね?

http://121ware.com/dir/afft/direct.asp?bd=drtmag01&amp;DNCD=636721020512534213005401300227&amp;id=P0IGSD4C75&amp;SKEY=2P
高速処理のCPUに、優れた水冷システムを搭載した、シンプルな静音モデル

Athlon 64プロセッサを搭載したハイパフォーマンスPC。静粛性に加え、AGPスロットやセカンドHDDベイなどの拡張性も魅力です。IEEE1394/PCカードスロットなどを省き、さらに低価格を実現。モニタなし。Athlon 64 3200+,256MB DDR SDRAM,80GB HDD,CD-R/RW with DVD-ROM,LAN(ギガビット),Windows XP Home Edition日本語版
NEC Direct 価格
91,035円

304 香川県民 :2005/02/21(月) 22:00:39
確か液晶モニタの出荷台数では世界の上位5位前後に名を連ねていたと記憶しています。

NEC三菱、「NMビジュアル」の合弁解消へ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0221/nmv.htm

日本電気株式会社および三菱電機株式会社は、共同出資会社「NEC三菱電機ビジュアルシステムズ株式会社」(以下NMビジュアル)の合弁を2005年3月31日付けで解消すると発表した。

 NMビジュアルは、2000年1月に、三菱電機株式会社、日本電気株式会社(NEC)、日本電気ホームエレクトロニクス株式会社(NEC-HE)らの共同出資によって設立された、ディスプレイ事業の合弁設立会社。

 当初は三菱電機のもつアパーチャグリル管の技術力/国内でのブランド力と、NECの持つPCのブランド力/海外市場でのブランド力を結集し、CRT出荷量増大への対応や液晶技術開発、韓国/台湾ディスプレイメーカーへの対応などを含めた、世界市場におけるブランド力の拡大を目指してきた。

 合弁解消の理由は、民生/業務用ディスプレイの急速なフラットパネル化など、新たなニーズへの対応が求められたことを挙げ、NMビジュアルの販売/技術/調達力を両社のコア事業へと統合、それぞれのディスプレイ事業を推進する方針という。

 両社は今回の解消について、「発展的解消」であることを強調。合弁関係解消後も開発/生産面での協力を維持するとしている。

 今後、NMビジュアルは4月1日付けでNECの100%子会社とされ、NECブランドのPC/AV機器向け製品の開発を継続する。同日付で新社名が付与される予定。

 また、NMビジュアルが取り扱ってきた三菱電機ブランドのディスプレイ製品については、4月1日より三菱電機が事業を継続。今後も液晶TVや業務用プリンタなど、デジタルメディア事業全般とのシナジーを図るとしている。

305 とはずがたり :2005/03/04(金) 15:24:45

インテルに排除勧告、CPU値引き販売で他社妨害
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050304-00000005-yom-soci

 米国の世界最大手の半導体メーカー「インテル」が、同業他社の取引を妨害していたとして、公正取引委員会は4日、東京都千代田区の同社日本法人に対し、独占禁止法違反(私的独占)で排除勧告することを決めた。

 同社製品は国内のほとんどのパソコン内部に使われており、米マイクロソフトと並ぶIT業界の「ガリバー企業」に、公取委の厳しい判断が出される。

 関係者によると、インテルは、パソコンの頭脳と呼ばれる中央演算処理装置(CPU)を販売する際、圧倒的なシェア(市場占有率)を背景にして、同業他社のCPUを一定量以上購入しないことなどを条件に、大幅値引きする契約を国内の大手パソコンメーカーと結び、公正な競争を妨げた疑いが持たれている。

 排除勧告が確定すると、インテルは公取委に改善策を報告しなければならない。

 インテルは、大量購入するパソコンメーカーに対し、CPUをリベートの形で値引き販売しており、公取委は、この行為が同業他社の営業活動を妨害する不当な値引きなのか、あるいは通常の商行為なのか、慎重に審査を進めていた。インテル側も「値引き要請はメーカー側からあった」「契約条件通りに購入しなくても値引きしていた」などと主張していた。

 しかし、国内2位の「AMD」が1999年に割安なCPUを発売し、インテルがシェアを減らした後に同社が値引き攻勢などを強めていることが分かり、公取委は、同社がAMDを市場から締め出すため値下げに踏み切ったと判断。8割以上の高いシェアを持つインテルは、新製品情報や販売数量などでメーカー側へ様々な圧力をかけられる立場にあり、放置すれば今後、さらに独占状態が進む恐れがあるとみて、公取委は勧告を決めたとみられる。

 ◆インテル日本法人の話「公取委が審査中であり、現段階ではコメントできない」

 ◆CPU=「Central Processing Unit」の略で、入力されたデータを演算・加工した上で出力するコンピューターの中枢部分。1回の命令で同時処理できるデータ量や、1秒間に実行できる命令の回数などが多いほど性能が高い。
(読売新聞) - 3月4日14時34分更新

306 とはずがたり :2005/03/07(月) 14:57:48
東芝、記録用媒体「スマートメディア」から月内撤退
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050307AT1D0406206032005.html

 東芝はデジタルカメラや携帯電話などのデータ保存に使うメモリーカードの先駆けである「スマートメディア」から撤退する。昨年7月から段階的に生産を縮小、月内にOEM(相手先ブランドによる生産)供給も含め全製品の生産をやめる。記録容量の制約などから後発規格にシェアを奪われたためで、利用者は不便を強いられそうだ。

 主要顧客であるカメラメーカーや流通店には生産終了の了解をすでに得ているという。在庫販売は継続する。一部で韓国メーカーなども生産しているとみられるが、東芝が生産の大半を担ってきた。販売終了後は利用者は、スマートメディアに記録したデータをパソコンなどに移してから再利用することになる。

 メモリーカードは現在、SDカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュなど6規格あり、04年の世界シェアはSDカードが40%を占める。 (07:00)

307 香川県民 :2005/03/08(火) 21:58:22
>>305
PCメーカーが発表する新モデルのラインナップに何らかの影響を及ぼすのは確実かと。。。

公取委、インテルに独禁法違反で勧告
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0308/intel2.htm

違反行為の概要は、インテルが2002年5月頃以降、国内PCメーカーのインテル製CPUの割合を最大化することを目的として、国内PCメーカー5社に対して3つの条件を提示し、それを満たすことでインテル製CPUにかかる割り戻し、もしくは資金提供を行なうと約束したもの。

 この行為が同業他社である日本AMDとトランスメタの事業活動を排除し、国内PCメーカー向けCPUの販売分野における競争を実質的に制限したとしている。

 インテルが割り戻し、もしくは資金提供を行なう条件は、(1)インテル製CPUの割合を100%とすること、(2)インテル製CPUの割合を90%とし、他社製CPUの割合を10%に抑えること、(3)各メーカーの生産モデルが比較的多いシリーズに属するすべてのモデルで他社製CPUを採用しないこと、の3つ。

 2002年には日本AMD/トランスメタの合計シェアが24%であったのに対し、2003年には11%まで落ち込んだ。公取委はインテルが提示したこれらの条件によって、日本AMD/トランスメタのシェアが低下したものと判断した。

 インテルは同日、勧告に対する見解を発表。約10日以内に対応を決定するとしている。

 米Intel副社長兼法務担当役員ブルース・スウェル氏は「競争政策の中核となる原則の1つは、競争政策は健全な経済原理に基づくという考え方で、競争当局は、消費者が不利益を被るという証拠がある場合にのみ介在すべき。公正取引委員会の勧告は、これらの重要な原則を十分に考慮していないのは明らか」と反論している。

308 とはずがたり :2005/03/11(金) 11:08:07
アップル、「ブルーレイ」陣営に・次世代DVD規格
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050311AT2M1100R11032005.html

[シリコンバレー=八田亮一] 米アップルコンピュータは10日、次世代のDVD(デジタル多用途ディスク)規格の一つで、ソニーなどが推す「ブルーレイ・ディスク」方式の規格作成に参加すると発表した。

 同規格は米デルやヒューレット・パッカード(HP)も支持。東芝などが推す別の規格の「HD DVD」よりもパソコン業界からの支持を多く集めた格好だ。

 アップルは規格策定の中核企業の1社としてブルーレイ陣営に参加する。中核企業はアップルのほか、ソニー、松下電器産業、韓国・サムスン電子、米ウォルト・ディズニーなど合計18社。アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は米映画大手のピクサー・アニメーション・スタジオのCEOも兼任するが、ピクサーがブルーレイ陣営に入るかは不明だ。

 日本経済新聞の取材に対しアップル広報担当者は「二つの次世代DVD規格に関与していく」と述べ、ブルーレイへの支持が排他的ではないとの姿勢を強調した。 (09:56)

309 とはずがたり :2005/03/11(金) 18:21:55
京セラ、デジカメ事業から撤退、銀塩も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000094-myc-sci

京セラは、不調のデジタルカメラ事業から完全に撤退することを明らかにした。すでに「Finecam」ブランドのデジタルカメラからは撤退していたが、
高級機の「CONTAX」ブランドの製造・販売についても終了させる方針だ。特に国内で飽和が伝えられるデジタルカメラ市場だが、国内主要メーカーでは
初めての市場撤退となる。

同社のデジタルカメラ事業を含む光学精密機器事業は不採算が続き、業績を圧迫していた。そのため昨年10月に、デジタルカメラ事業を縮小さ
せ、Finecamブランドの新製品開発を終了することを発表、独特のスタイルと高級レンズを採用するなどしたCONTAXブランドの高級デジタルカメラに絞
る方針を明らかにしていた。

しかし、CONTAXブランド製品の市場シェアは2〜3%程度と見られており、大幅な改善も難しいことから、最終的にCONTAXブランドも撤退を決めた。昨年
11月発売の「CONTAX i4R/U4R」がCONTAXブランド最後のデジタルカメラとなり、今夏までには生産を終了、在庫分も含め、年内には販売も終了する見
込み。

今後は、昨年10月の発表の通り、拡大が見込める携帯電話向けのカメラモジュール事業に注力、特に光学ズームレンズ搭載など、デジタルカメラに近い
高機能なモジュールに、今までのカメラ事業で培った精密加工技術などが生かせるとして、本格的な開発に乗り出す。もともと同社は、携帯電話内の精密
部品の分野で世界的に高いシェアを確保しており、そのルートを通じての販売を行っていく構えだ。

また、CONTAXブランドの銀塩カメラについても撤退を検討。コンパクトカメラについては東南アジア、中国、中近東、中南米でニーズが高く、現地生産
での販売を継続する。

業界団体のカメラ映像機器工業会(CIPA)によれば、昨年のデジタルカメラ総出荷台数は約5,980万台(前年比37.7%増)と拡大したものの、国内では同
1.3%増と微増で成長が鈍化している。

画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/10/006.html

京セラ、デジカメ事業縮小 - Finecamは収束、CONTAXは継続へ
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/10/29/008.html

CONTAX i4R/U4R - CONTAXブランドの「原点回帰」
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/10/19/003.html

京セラ
http://www.kyocera.co.jp/

(MYCOM PC WEB) - 3月10日22時55分更

310 とはずがたり :2005/03/12(土) 14:35:23

俺のような紛くし屋には良いかも。
でも韓国語や中国語(繁体字・簡体字)に後回しにされてしまう日本語やフランス語やドイツ語ってどうよ?
しかもOperaでは使えないみたいだし。

米Googleがデスクトップ検索ツール「Desktop Search」の正式版をリリース
Junya Suzuki
2005/3/8
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/08/101.html

米Googleは6日(現地時間)、ローカルPC内に存在するファイルのキーワード検索を可能にするデスクトップ検索ツール「Desktop Search 1.0」を公開した。従来まで、Desktop Search Betaという名称でベータ版が無償提供されていた同ツールは、PDFや画像ファイルなどの対応ファイルフォーマットの強化、Webブラウザなしでの検索が可能な「Deskbar」などの新機能を引っさげて、正式版として登場した。

Desktop Searchは、PC内部のローカルファイルをキーワードで検索可能にするツールである。Windowsなどで標準提供されている検索機能と異なるのは、検索対象となるのがファイル名やテキストファイルだけでなく、電子メールやOfficeソフトの文書、画像ファイルなどの幅広いファイルフォーマットに対応するほか、「インデックス化」と呼ばれる索引付けをあらかじめ行うことで、瞬時に検索結果を導き出すことが可能な点である。


今回発表された正式版での特徴はいくつかある。1つは検索対象となるファイルフォーマットの拡大で、ベータ版の段階ではOutlook(含むExpress)の電子メール、Word/Excel/PowerPointのOfficeファイル、Internet Explorerの履歴、AOL Instant Messengerのログが対象だった検索サポートが、正式版ではNetscape、Mozilla、Firefoxの履歴または電子メールにも対応したほか、PDFファイルや音楽/画像/ビデオなどのファイル検索にも対応している。

2つめは「Deskbar」の採用で、タスクバーやデスクトップ上の好きな位置に常駐させることで、Webブラウザを開くことなしに検索ワードを入力することが可能になっている。またベータ版の段階で指摘されていたセキュリティ対策も強化されており、標準状態ではパスワードでロックされたOffice文書は検索対象から外されるなど、企業内部で利用しても安心できるよう改良が加えられている。そのほか開発キット(SDK)の提供も行われ、Desktop Searchと連携するアプリケーションの開発も可能になった。

Desktop Searchは、英語版のWebサイトのトップページにリンクが貼られており、そこからダウンロードが可能となっている。今回提供が開始されたのは、英語版ならびに中国語版(簡体字/繁体字)、韓国語版の4種類。日本語版ベータテストの予定や正式版の提供時期については、現時点で不明。Googleによれば、日本語版を含む他言語への対応については後日改めて発表すると述べている。

ゆえに現在のところ日本語版はまだ利用できないのだが、英語版でも日本語ファイルのインデックス化は可能なため、そのまま日本語版Windowsにインストールして利用しても問題ない。正式にリリースされる日本語版では、表示の日本語化以外に、さらに日本語特有のインデックス化機能が強化されるものと思われる。
実際にインストールを行うと、Windowsに常駐しつつCPUのアイドル時間を狙って既存ファイルのインデックス化を試みる。例えばしばらくキーボードから手を離していると、HDDがカリカリとアクセス音を出し始めるので、インデックス化が行われていることがわかるだろう。そしてインデックス化が行われた段階で、初めて当該のファイルが検索候補に入る。ファイルの量にもよるが、全ファイルのインデックス化完了にはおそらく数時間〜1日近くかかると思われる。

同様の機能は、2005年前半に登場予定の次世代MacOS X「Tiger」が「Spotlight」という名称で搭載予定のほか、2006年後半に登場予定の次世代Windows「Longhorn」が以前まで「WinFS」の機能の一部として搭載を表明していた。また米Yahooは、「Yahoo! Desktop Search」という名称でGoogle Desktop Search対抗となるツールのベータ版の無償提供を行っている。

311 とはずがたり :2005/03/12(土) 15:23:49
こういう3社寡占体制は良いですね。
◆検索エンジン>Google/Yahoo!/MSN

分野は重なるとは云え違いますが
◆IT御三家>ソフトバンク(YahooBB/Yahoo)/楽天(Infoseek)/ライブドア(ニッポン放送?)

あとはトップ企業がでかすぎる。。
◆ブラウザ>IE/ネスケ系/Opera
◆OS>Win/Mac/Unix
◆CPU>Intel/AMD/トランスメタ(撤退?。・゚・(つД`)・゚・。)
◆ワープロ>Word/一太郎/ThinkFree-Officeかな?
◆表計算>Excel/Lotus1-2-3(まだ使ってる人居るのかな?)

この辺のシェアはどうなんでしょ?
◆メッセンジャー>ICQ/MSNメッセンジャー/AOLインスタントメッセンジャー 
◆映像>Win Media Player(MicroSoft)/Real One Player(RealNetwork)/QuickTime Player(Apple)


Googleは不動の王者にあらず!? 複数検索エンジンの横断利用者が多いと判明
湯木進悟 2005/3/3
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/03/003.html

米Nielsen//NetRatingsは、米国インターネットユーザーの検索エンジン利用状況などを調査した最新レポート「Nielsen//NetRatings MegaView Search」の発表を行った。Googleがトップの利用率を記録しているものの、他の検索エンジンと組み合わせて利用しているユーザーも多いため、今後の市場動向は流動的とする分析が出されている。

同レポートによれば、今年1月に、米国の職場および家庭においてインターネットを利用した人のうち、検索エンジンにGoogleが使われた割合は、全体の47%に上っている。2位にはYahoo!の21%、3位にはMSNの13%が入っており、Googleが群を抜いて検索エンジントップの位置に立っている状況が浮き彫りになった。同社は、60以上の検索エンジンを調査対象に含めているようだが、Google/Yahoo!/MSNの3大検索エンジンが、米国で行われるインターネット検索全体の8割以上を占めていることになる。


検索エンジン市場シェア(2005年1月)

とはいえ、Googleの利用者の中で、Yahoo!も同時に利用しているユーザーは26%、MSNも同時に利用しているユーザーは19%、Google/Yahoo!/MSNの3つを同時に利用しているユーザーは14%とされており、他の検索エンジンを利用することなく、Googleだけを使って満足しているユーザーは、約4割に過ぎないことが明らかにされている。Yahoo!やMSNに至っては、さらにその傾向が強まっているようで、GoogleやMSNを組み合わせて利用するYahoo!ユーザーは71%、GoogleやYahoo!を組み合わせて利用するMSNユーザーは70%との調査結果が紹介された。

Nielsen//NetRatingsのStrategic Analysis部門を率いるKen Cassar氏は「Googleが検索エンジンのトップであるとする結果には、それほど驚かない人が多いかもしれないが、Googleを含むメジャーな検索エンジンすべてが、利用ユーザーの大半を、着実に自社サービスにつなぎとめられているわけではないとの結果は、重大な意味を帯びている。いまだ発展段階にあり、厳しい競争が繰り広げられている検索市場において、革新的な新サービスなどを発表していく意義は大きく、どの検索サービスにもシェア拡大のチャンスがあると同時に、シェア縮小の危険もあることが示されている」とコメントした。

312 とはずがたり :2005/03/12(土) 16:13:55
日本での2chや中韓での日本叩きなんかはこういうのと同じ様な傾向が有るんでしょうかね。
中韓は国内の体制維持のために日本を悪者にして国民の目をそらしているという面も有るように思えるが。

赤信号、みんなで渡れば怖くない、の恐怖
江川 央 デジタルメディア・コンサルタント
http://it.nikkei.co.jp/it/column/njh.cfm?i=20050304s2000s2

 2月7日付のニューヨーク・タイムズ紙に、グーグルの運営する会員制コミュニティー・サイト、Orkutの抱える問題についての記事が掲載された。同サイトは、ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)の一種。SNSとは、昨今急速に成長を遂げつつある、新種のコミュニティー・サービスで、米国ではFriendster、日本では、GreeやMixiが有名だ。

 SNSは、既存の会員からの招待があって初めて仲間入りが出来る、いわば、「一見さんお断り」の性格をもつ。新たな入会者については、誰かの紹介で入ってくるのだから、非常識な事はしないだろう、という漠然とした安心感もある。さらに、どこかの番組のような、友達の友達はみんな友達、の発想で、無限に拡がる可能性のある「友達の輪」を通じて、自分のパートナーを探す人もいれば、人から人への紹介を通じて、思わぬビジネス・チャンスを捉える人も出てきており、米国では近い将来に、同様のサービスが、新しいインターネット・ビジネスとして収益を確保するまでに至り、大きく飛躍するのではないか、という期待が持たれている。

 そんなOrkutが特に力を入れているのが、ユーザーに、趣味や嗜好に基づいた「コミュニティー」への積極的な参加を促すこと。ところが、これが一部のユーザーによって逆利用され、現実社会ではタブー視されている、人間心理の奥深い所に潜んでいる「本音」に火をつけ、それが集団心理によってエスカレートした状態でネット上に言葉として浮き上がってきているのだ。

 「ユダヤ人達に死を」「黒人達に死を」

 現実社会では考えられない事であるが、これに類する言葉が、同サイトのコミュニティー・タイトルとして、大手を振って歩いている。人種偏見や宗教に基づいた「差別」、あるいは、それが更に発展した、「憎悪」が主旨となって、コミュニティー形成が行なわれている。これを、このまま放置しておいて良いのか、それが同記事の主旨である。正直、背筋が冷たくなった。

 少なくともアメリカに関する限り、誰も口には出さなくても、人種や宗教に対する偏見や差別は今でも存在する。これは日本人やアジア人に対してのみを指すのではなく、白人がユダヤ系やアフリカ系、ヒスパニック系等に対して、あるいは、その逆も、という意味である。誰もが多かれ少なかれ、心の底では、他の人種や宗教観に対して、憎悪とは言わなくても、違和感を持っているのが普通だ。
 また、そういった思いは、仕事帰り等、軽く酒が入った時に、仲間内の軽いジョークとして、発散される事もある。そういった気持ちが爆発するのを抑制しているのは、マーチン・ルーサー・キング牧師をはじめとして、数十年前から続けられている、差別に対する社会運動と、それらの運動の結果として整った法制度と、人々の心に植え付けられた、新たな社会モラルである、と私は考える。差別が無くなった訳ではない。法律や社会モラルが、抑制機能として働いているのである。

 人が沢山集まると、集団心理が働いて、一人では出来ないことが可能になるような気がする。一人では言い出せない事が、他の人と一緒に声を合わせているうちに、それが大きな力となっていくような興奮を覚える。しかも、「仲間達」との間に主として行き交うのは、時として、聞こえた際に耳の痛みが伴う事もある、人間の生の声ではなく、コンピューターで打ち込まれた文字。ネット社会において、言動が必要以上にエスカレートする土壌は充分すぎるほど整っている。

 日本でも、最近、ネット上で仲間を求めて犯罪や集団自殺に走る人達が増えている。これも本質的な部分は、今回のOrkutのケースと似ている気がする。

 「現実社会に生きていて、あなたは周りの人達に、ねえ、一緒に死なない?と言えますか?みんなでアイツを襲っちゃおうぜ、と言えますか?現実社会で出来ない事なら、ネット上でもやめるべきなのではないですか?あなた達が生きているのは、ネットワークの上じゃない。21世紀の社会という現実なのです。そうでは無いですか?」ネット社会という一種の興奮剤に身を染めている人達に対して、私達が呼びかけていけるのは、こんな言葉くらいなのだろうか。

313 香川県民 :2005/03/15(火) 00:10:03
>>294
自作板からのコピペですが
野呂知事の愛機はPen4 3.4GHz、925XEマザー、ファンコン付きの大型ケースの模様です。

http://www.pref.mie.jp/KOHO/gyousei/teirei/050105.htm
(質)休みはどうしていましたか。
(答)大晦日から元旦にかけては、(中略)29日に大阪まで行きまして、久しぶりにコンピューターの部品一揃いを
調達してまいりまして、最新ハイエンドのコンピューターを1台組み立てました。
3.4ギガの、しかもシリアルATAのハードディスク、そしてマザーボードも最新のマザーボード、それからケースも
温度管理、ファン管理ができる、そういう新しいものでございまして、市長時代に今使っているものは作ったので
ありますけれども、最新のコンピューターを組み立てたということがございました。

(質)何日間で。
(答)組立そのものは1日ぐらいですぐできるんですけれども、その後うまく動くかどうかというのがありまして、
そういう意味では少し手間取りました。やはり新しいもので、私としてはちょっと、最初3.4ギガのCPUですか
らよほど早いんだろうと思ったんですけれども、なかなか早く動かないので、その原因追及をするのに
少し手間取ったということがありました。解決はしましたけれども。

(質)それでまた票とか、後援会とか、名簿とか。
(答)作るのが楽しみなので、プログラムはもう前みたいに根詰めて、そんなのはとてもよく作れないですし、
ああいったちょっとまとまった休みだからやってみたわけです。

314 & </b><font color=#FF0000>(yMt3sMdw)</font><b> :2005/03/16(水) 01:52:26
>>309

デジカメはともかく、CONTAXは京セラ(ヤシカ)とドイツ・カールツァイスの多国籍ブランドだっただけに残念です。
初代RTS(35mm一眼レフ)の設計には、確かポルシェデザインも参加していました。
RTSと645(6x4.5mm一眼レフ)くらい残してほしいものです。

315 ぽんこ :2005/03/16(水) 01:54:41
314はぽんこです。Firefoxで文字化けしました。

316 とはずがたり :2005/03/16(水) 03:29:01
>>314-315
こんちわっす。
Firefox派でしたか!

317 とはずがたり :2005/03/16(水) 19:24:12
しっかりしろ,日本企業。何で富士通こんなにサーバー強いのでしょう?

=サーバー出荷額(04年)=
1.日本IBM…1404億円
2.富士通…1288億円
3.日本HP…991億円

=同(出荷台数)=
1.NEC…9万6500台
2.日本HP

IBMが富士通抜き首位に 04年、国内サーバー市場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050316-00000163-kyodo-bus_all

 ハイテク調査会社ガートナージャパンが16日発表した2004年の国内サーバー市場調査によると、出荷額で日本IBMが前年比8・6%増の1404億円となり、5・4%減で1288億円だった富士通を抜き首位に立った。富士通がトップを明け渡すのは統計を取り始めた1996年以来初めて。3位は日本ヒューレット・パッカード(HP)で991億円だった。
 出荷台数はNECが11・9%増の約9万6500台で首位を維持。HPが28・3%増の伸びで4位から2位に浮上した。
 04年の国内出荷台数は前年比15・2%増の約50万8000台に拡大した一方、出荷額は価格競争から2・3%減の6127億円となった。
 ガートナーの亦賀忠明アナリストは「上級機種、汎用型双方で国内メーカーは販売増の戦略を打ち出せていない」と、外資系に対し苦戦する要因を分析している。
(共同通信) - 3月16日17時19分更新

318 ぽんこ :2005/03/17(木) 00:59:28
Firefoxは5ヶ月くらい使っています。
私にとっては、UNIXのmozillaとブックマークファイルが同じであることが一番の長所です。
知らない間にバージョン1.0.1が出たようでアップデートしました。

この文字化けは前もやってしまいました。日本製PCからの入力だったのですが。まだ細かいバグがあるのかもしれません。
重要な手続きなどをするときはIEを使っています。

319 とはずがたり :2005/03/18(金) 20:03:24
>>318
俺もIEとOperaを使い分けしてます。例えばこの掲示板の名前を記憶するクッキーがOperaやネスケだとバグってしまう。
ただ学校のIEしょっちゅうエラーがでて閉じてしまうのでそんなに信用できないんですけど・・。

本日独逸の某雑誌に電子投稿したんですが,IEの最新版を使え,それでも駄目だったらMozillaやFirefoxを使えと出てちょっと吃驚しました。

321 とはずがたり :2005/04/09(土) 23:02:42
全身のツボ、iPodで暗記 明治鍼灸大 学習用に配布
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050409-00000007-kyt-l26

 鍼灸師や柔道整復師を育成する明治鍼灸大(京都府日吉町、栗山欣彌学長)が、新入生172人に、若者に人気の携帯音楽プレーヤー「iPodshuffle(アイポッドシャッフル」を贈った。常に身につけて経穴(ツボ)の暗記用「数え歌」などを反復して聞き、学習効果を上げるのが狙いという。
 経穴は全身に360カ所余りあり、大学によると「これらを覚えるのが、新入生にとって最初の大きな悩み」。学生間には代々、暗記用に「森のくまさん」の替え歌、数え歌など14曲が伝わっている。
 大学はこれらの曲を今月中にデータ化。自由に引き出し、「iPod」で暗記用に使えるようにする。脳の神経やホルモンの名前などの暗記用ごろ合わせもデータ化するほか、聴診の実習で使う呼吸音などの音声教材の活用も検討する。
 新入生の福田江里子さん(18)=園部町城南町=は「たくさんのツボを覚えられるか不安だったが、これで通学中も勉強できる」と期待する。
 製品を販売しているアップルコンピュータ(東京都新宿区)によると、学生に配布している大学や専門学校は全国で数例。主に語学や音楽教育で活用しているという。
 同大学は、鍼灸医学を学ぶ全国初の大学として1983年開校。学生数は約580人。
(京都新聞) - 4月9日10時20分更新

322 とはずがたり :2005/04/10(日) 13:09:09
携帯デジタル機器、主役交代へ・シェア争い激化
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050410AT1D0406709042005.html

 デジタル携帯機器の代表である電話と音楽プレーヤーの国内市場の主役が年内に交代する見通しとなった。携帯電話は第二世代より高速通信の第三世代の加入者が年末にも半数を超える。プレーヤーは米アップルコンピュータの「iPod」(アイポッド)など大容量記録型の販売台数が今年、MD(ミニディスク)を抜くのが確実。デジタル携帯機器は小型・軽量化に大容量化やインターネット対応も重なって世代交代が加速、低価格化も進んでおり、シェア争いの激化は必至だ。

 携帯電話の第三世代は第二世代に比べ通信速度が10倍以上で、ゲームなど大容量コンテンツ(情報の内容)の送受信ができる。昨年末時点で第二世代の加入者は6000万人弱、第三世代は同2600万人弱。年内に両世代とも4500万人前後で並び、早ければ年末に逆転する見通し。 (07:00)

323 とはずがたり :2005/04/10(日) 13:10:40
ソニーも対抗に必死ですねぇ。

(3/28)MP3に対応、写真も撮れるHi-MDウォークマン――ソニーの「MZ-DH10P」
http://it.nikkei.co.jp/it/column/review.cfm?i=20050328c5000c5&amp;from=n0

 ソニーが10日発売したHi-MDウォークマン「MZ-DH10P」は、ウォークマンブランドで初めてカメラを搭載した製品だ。写真機能と音楽機能の両方を備えながら持ち運びに堪えうる大きさに抑えており、記憶媒体に「Hi-MD」を使うことで大量の音楽を保存できるようになった。MD製品では初めてMP3形式の音楽ファイルの再生に対応し、すでに多くの曲をパソコンに取り込んでいる人にも購入しやすい製品に仕上げている。

324 香川県民 </b><font color=#FF0000>(MeYXRY3Y)</font><b> :2005/04/10(日) 23:42:40
知らぬ間にメモリの価格がとてつもない事になっていたようです。

メモリ価格はいよいよ底値か?1GBが1万円割れも反転の動き
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050409/etc_mem.html

月中旬から価格が急落して久しぶりに騒ぎとなっているメモリ価格だが、どうやら今週あたりが底値となる可能性が高そうだ。今週は1GBクラスのメモリが値下がりしたものの、512MBの製品は一転して上昇、軒並み最安値が10%前後上昇している(詳細は「メモリ最安値情報」参照のこと)。
 底値感が広がったのか、先週あたりから安値を付けるショップには週末になると朝から安価なメモリを求めて行列ができる現象がアキバで起きているが、9日(土)もいくつかのショップで行列が確認された。PC3200 1GBのノーブランド品を1万円割れで販売することを予告していたパソコンショップ アークは、開店前に40人ほどの行列ができ、一人4枚までの購入条件をつけて1時間ほどで完売。また、PC2 4300 1GBとPC3200 1GBのHynix純正メモリモジュールを安値で販売すると予告していたパソコンハウス東映とテクノハウス東映では、それぞれ100人近くが開店前に並び、開店後10分で売り切れてしまったという。

 メモリの今週の値動きは、容量1GBと512MBの製品でまったく逆の動き。1GBの製品は続落し、最安値はPC2700 1GB(CL2.5)が先週比2,780円(19.9%)安、PC3200 1GB(CL3)が同680円(5.9%)安、PC2 4300 1GBが同1,068円(8.5%)安で、いずれも11,000円前後が相場。なお、調査時点で売りきれとなっていたため参考記録ではあるが、特価品でPC3200 1GB(CL3)で初めて1万円割れの9,980円という例もあり、これを今週の最安値として計算すると、PC3200 1GB(CL3)は先週比1,500円(13%)安ということになる。

 一方、512MBの製品は一転して上昇している。最安値はPC3200 512MB(CL3)が先週比430円(11%)高、PC2700 512MB(CL2.5)とPC2100 512MB(CL2.5)が同430円(11%)高、PC3200 512MB(CL2.5)が同390円(9.8%)高と、軒並み10%近い上昇を記録している。先週は512MBの製品が4,000円割れとなって注目を集めたが、今週は一部の特価品を除いて4,000円割れの価格はすっかり消えてなくなり、いずれも4,350円が最安値。なお、一部ショップがPC3200 512MB(CL3)を20枚限定で3,799円で販売して即完売した例があり、参考記録ながら、これが同製品としては史上最安値ということになる。

 複数のショップの話によると、メモリは今週に入ってから仕入れ価格が徐々に上昇し始めており、とくに円安の動きが大きく影響しているという。もともと単価が低い512MBはショップ側のマージンも小さく、仕入れ価格の動きと連動しやすい面があり、店頭価格が1GBに先行して上昇したと見ることもできる。

 メモリチップのスポット価格も一時に比べると若干上昇しており、やはりメモリモジュールの店頭価格は反転の動きに向かうと見るのが自然のようだ。ただし、スポット価格ではDDR2 533チップがさらに値下がりしているため、PC2 4300のメモリモジュールは引き続いて値下がり、同容量のPC3200などDDR SDRAM DIMMとの価格差が一気に縮まる可能性がある。

325 荷主研究者 :2005/04/11(月) 00:01:10

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/01/20050123t15023.htm
2005年01月22日土曜日 河北新報
計測器性能は世界一 東北大スーパーコンピューター

 東北大が運用するスーパーコンピューター(スパコン)が、計測器の性能を評価する国際審査で、対象項目28項目のうち16項目で世界最高記録を達成、総合評価でもトップになった。同大のスパコンは地震メカニズム分析や音速航空機の設計などに広く活用され、各分野の専門家が行う先端研究を支援している。潜在力の高さが認められたことで、一層の性能向上を目指す動きに弾みがつきそうだ。

 同大のスパコン機種はNEC製の「SXー7」。現在、世界の市場は米国が主導権を握り、主に演算の速さだけを指標とする評価方式では、IBMがトップの座にある。

 しかし最近、新しい評価方式として演算能力に加え、スパコンの能力として重要な時間当たりの演算器とメモリー(データを保管する記憶装置)間の送受信の速さ、複数の演算器を結ぶデータ送受信の速さも重視する指標を、米国教授が提唱。日本の学者も協力して、新たな方式を作り上げた。

 「HPCC」ベンチマーク(指標)と呼ぶ新指標に昨年11月、東北大情報シナジーセンターが登録し、評価を受けた。

 その結果、全評価項目のうち、演算器とメモリー間の速さなどメモリー性能で8項目、演算器間の速さなどプロセス間転送性能で4項目など16項目で世界最高値を記録。45のトップクラスのスパコンの中で圧倒的に高い評価だった。

 同センターのスパコンは、32個の演算器を搭載した装置を8セット配置し、大容量の情報を高速演算できる。その能力は1秒間に2兆回の計算が可能だという。

 現在の利用者は2000人で3割は東北大以外だ。東北大の研究に生かされている成果として、地震学者が地震震源地の破壊の様子を計測し、被災地に余震の情報提供を可能にしたほか、航空宇宙分野では音速機開発に向けた空気抵抗力、機体強度の数値化などがある。

 同センター副センター長の小林広明教授は「高い評価を受けて満足。スパコンのランキングで日本の占める割合が激減し、中国、韓国などが追い上げる中、この評価を機に国、行政はスパコン研究開発に力を入れ、支援してほしい」と話す。

[大学のスーパーコンピューター]科学技術計算や高速処理を目的に開発された。東北大、東大など7大学に大型の計算拠点があり、共同利用施設として全国の国立大などの研究者に使われている。

326 とはずがたり :2005/04/12(火) 01:24:03
米MS、独禁法違反訴訟でゲートウェイに和解金
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050411STXKB080111042005.html

[ニューヨーク11日共同] 米ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)は11日、同社の基本ソフト(OS)に関連した独占禁止法違反をめぐる訴訟で、パソコン大手ゲートウェイに対し、4年間で計1億5000万ドル(約160億円)の事実上の和解金を支払うことで合意したと発表した。

 MSは同時に、今回の和解金支払いのため今年1―3月期決算で計1億6400万ドルの費用を計上。また、今後の独禁法訴訟関連の和解に備え、5億5000万ドルの費用も別に計上すると発表した。

 OSとインターネット閲覧ソフトの抱き合わせ販売を禁止した司法判断にMSが違反したとして、米司法省がMSに対し起こした独禁法違反訴訟の中で、ゲートウェイもパソコンメーカーとしてMSを訴えていた。今回の合意で、ゲートウェイはMSに対する独禁法違反絡みのすべての訴訟を取り下げる。 (00:04)

327 とはずがたり :2005/04/14(木) 21:23:28
富士通、米AMDへの製品販売は継続
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050414AT2M1401514042005.html
 富士通は14日、米スパンションが開発・製造するフラッシュメモリーについて事業関係を継続する方針を明らかにした。日本のほか、欧州と米州を除く世界各国・地域でスパンション製品の販売を続ける。従来は米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)と富士通の両社が販売業務を分担していた。今後はAMDの販売担当組織をスパンションに移し、スパンションの直販部門と富士通の2つの販売ルートで取り扱う。

 一方、富士通は(1)スパンション製品について富士通が設定していた販売利ザヤを引き下げる(2)スパンションが富士通の知的財産を利用するのに支払うロイヤルティーを引き下げる――の2点でスパンションと合意した。これによりスパンションは収益力を強化できる。

 デジタル家電や携帯電話への採用が増え、フラッシュメモリー市場は拡大している。だが価格下落も激しいため、スパンションが生き残るにはコスト競争力の向上が不可欠になっている。 (16:00)

328 とはずがたり :2005/04/16(土) 01:27:46
米AMD、富士通との半導体メモリー合弁を分離・上場
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050415AT1D1408V14042005.html
 富士通と米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の半導体メモリー合弁、米スパンション(カリフォルニア州)がナスダック市場に上場する。収益の足を引っ張る同社をAMDが切り離す狙いだ。業界内では富士通も「距離を置かざるを得ない」との見方が出ている。

 スパンションはAMDと富士通がフラッシュメモリー事業を全面統合して発足した。出資比率はAMD60%、富士通40%。日本では福島県会津若松市に工場がある。上場後に両社の出資比率は下がり、AMDは50%以下になる。

 スパンションの不振でAMDは1―3月期に最終赤字に転落した。全体では成長が続くフラッシュ市場だが、スパンションはフラッシュのうち「NOR(ノア)型」と呼ぶ製品の専業。現在好調なのは携帯電話や携帯音楽プレーヤーの記憶装置に向く「NAND(ナンド)型」で、「NOR型市場は成熟しつつある」(米調査会社)。 (07:00)

329 とはずがたり :2005/04/21(木) 00:30:10
東芝がノートで強かったのは今や昔?

東芝、高機能ノートパソコン投入・最大手デルに対抗
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050420AT1D2009S20042005.html

 東芝は20日、ノートパソコンの戦略モデル3機種を22日から順次発売すると発表した。薄型軽量やAV(音響・映像)関連の最新技術を前面に出し、2003年度に営業損益が赤字となったパソコン事業の再建を目指す。リストラで低コスト化も進めており、新製品の投入で世界最大手のデルに対抗する姿勢を鮮明にする。

 「ダイナブックSS」2機種(23万円前後と25万円前後)は、最も厚い部分でも19.8ミリと極薄型で、従来の2倍の約5.4時間の長時間駆動が可能。業界で初めて7.2型のLEDバックライト液晶を搭載した高画質のAVパソコン「リブレットU100」(19万円前後と24万円前後)も発売する。

 3機種とも、電圧や電流の損失を抑える新素材の基板や「スタックビア構造」とよぶ効率的な配線技術を新たに全面採用。基板の面積を従来比で約30%縮小した。ノートパソコンで初めて3次元加速度センサーを使い、震動に対するデータの保護機能を向上するなど、最新の機能や付加価値を持たせた。 (22:03)

330 とはずがたり :2005/04/24(日) 13:08:05
次世代DVD規格統一交渉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-02428035-jijp-bus_all.view-001
次世代DVDの主導権で対立してきたソニー、東芝両陣営が規格統一に向けた交渉に入ったことが明らかになった。左がソニーの「ブルーレイ・ディスク」規格のレコーダー、右が東芝の「HD DVD」規格のプレーヤー(AFP=時事)22時03分更新
画像=http://kgy999.com/amezo_img/tohazugatali/1060105041540/1011305042405.jpg

ソニー、東芝などと次世代DVD新規格を共同開発へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000259-reu-bus_all

 [東京 21日 ロイター] 関係筋によると、ソニー<6758.T>は、東芝<6502.T>などと次世代DVD(デジタル多用途ディスク)新規格を共同開発することを検討している。次世代光ディスク規格をめぐっては、ソニーや松下電器産業<6752.T>などが推進する「ブルーレイ・ディスク」陣営と東芝<6502.T>やNEC<6701.T>が推進する「HD DVD」陣営が主導権争いを展開している。関係筋によると、消費者にとって何がベストかを考えて、共同で新規格を検討していくことにしたという。
 東芝の広報担当者も、「シングルフォーマットが消費者の利益にかなうと考えており、努力していく。必要な話し合いも行う」とコメントしている。ただ、具体的なことは決まっていないという。
 両陣営は、ソフト普及の決め手となる米ハリウッド大手映画会社からの支持獲得競争も繰り広げるなど、主導権争いは過熱していた。一方で、かつての家庭用VTR規格での「VHS対ベータ戦争」のように互換性のない規格が市場に出ると、消費者に迷惑をかけるとの懸念が両陣営から出ていた。
 現行では、「HD」はディスクの表面から0.6ミリ、「ブルーレイ」はディスクの表面から0.1ミリにそれぞれデータを記録する位置があるなど物理的なフォーマットに違いがある。関係筋によると、今のままでは構造上、統一は難しいため、より良いものを目指して共同で新規格を検討していくという。
(ロイター) - 4月21日12時47分更新


次世代DVD規格統一へ 東芝、ソニー陣営が交渉
http://www.sankei.co.jp/news/050421/kei024.htm

 ソニー、東芝の両陣営が次世代DVDの規格統一交渉に入ったのは、デジタル時代の激しい国際競争の中、消費者不在の不毛な標準化争いが"共倒れ"につながりかねない、との危機感が高まったことが背景にある。

 市場では既に従来のテレビと、テレビ放送が受信できるパソコンとの境界が薄れつつある。両陣営が次世代DVDの規格争いをしている間に、米国のパソコンメーカーなどが、テレビ番組を大量に録画できる大容量パソコンを発売して市場を席巻するようなことがあれば、規格争いが意味のないものになりかねない。

 規格統一交渉には、ハリウッドの大手映画各社の意向もある。映画一本一本を別々のディスクで販売すれば、コストが倍増する。保有映画ソフトのDVD化が来年にはほぼ終わり、次世代DVDで付加価値を付けて発売する必要にも迫られている。

 ソニーにとっては、映像の質を大幅に向上させた次世代「プレイステーション」(ゲーム機)の発表を5月に控え、次世代DVDの仕様を早急に決定しなくてはならない事情もある。

 ただ規格統一をめぐっては、これまでに多額の開発費を投入した両陣営が、互いに中核技術の維持を強く主張しており、交渉の行方はなお予断を許さない。

(共同)

331 とはずがたり :2005/05/03(火) 22:07:50
日立マクセル、次世代DVDを超す300ギガ光ディスク
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050503AT1D280C202052005.html

 日立マクセルは次世代DVDの記憶容量を大幅に上回る300ギガ(ギガは10億)バイトの業務用光ディスクを2006年末に発売する。ディスク表面ではなく記録層に立体的にデータを記録するホログラム技術を活用することで、現行DVDの約64倍の記憶容量が可能となった。2010年には1.6テラ(テラは1兆)バイトになるという。当初は高画質映像のデータ保存用に提供する。

 「ブルーレイ・ディスク」や「HD DVD」など次世代DVDと同じ青色レーザーを使うが、ホログラム技術と呼ぶ記録方式を使い大容量化した。二つの青色レーザー光を交差させて記録素材を透過し、角度により異なるデータを読み書きする。データ転送速度は毎秒160メガ(メガは100万)ビット。 (07:00)

332 とはずがたり :2005/05/10(火) 23:48:14

デジカメもすっかり普及しちゃって儲からない商品に成り下がっちゃったみたいで

2005年05月10日(火)
オリンパス、4千人削減へ デジカメ不振で工場統廃合も
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20050510/K2005051003330.html

 オリンパスは10日、主力の映像事業に携わる国内外の約1万4000人のうち、約4000人を今年9月末までに削減すると発表した。国内工場の統廃合も検討する。デジタルカメラの不振で05年3月期決算で当期赤字に転落したため、生産体制を大幅に見直し、収益構造を改善する。長期雇用を経営理念としてきた同社としては、戦後の混乱期をのぞいて初の本格的な人員合理化となる。

 人員削減の対象は、辰野事業場(長野県辰野町)、子会社オリンパスオプトテクノロジーの大町事業所(同県大町市)と坂城事業所(同県坂城町)の国内3工場のほか、中国の2工場が中心。国内3工場は1〜2工場に集約することを検討する。人員削減では退職者分を補充せず、希望退職も募る。

 同社のデジタルカメラは、激しい業界内競争に加え、人気の「薄型・高画素・液晶大画面」の商品投入が遅れたため、この1年で1台当たり平均単価が18%下落した。人員削減と生産コストの削減で、年130億円の効果を見込む。

333 とはずがたり :2005/05/12(木) 23:15:12

パソコン出荷台数、2年連続で増加…東芝がソニー抜く (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/pc.html?d=12yomiuri20050512i513&amp;cat=35&amp;typ=t

 民間調査会社のMM総研が12日発表した2004年度の国内パソコン出荷台数は、前年度比4・0%増の1272万台となり、2年連続で増加した。

 企業が電子情報の漏洩を防ぐため、指紋による個人認証機能などを備えたパソコンを積極的に導入していることなどから、法人向けが大きく伸びた。ただ、昨夏のオリンピック開催に伴う薄型テレビブームなどに押され、個人向けは伸び悩んだ。

 メーカー別では、1位はNEC、2位は富士通、3位は米デルで、上位3社は前年度と同じ。ただ、高機能パソコンの投入で販売を伸ばした東芝(前年度5位)がソニーと入れ替わって4位にくい込み、ソニーは5位に転落した。

 テレビとパソコンを一体化したAVパソコンなどの人気が高まったことから、単価の下落には歯止めがかかり、出荷額は0・2%減の1兆7960億円と、わずかな下落にとどまった。


[ 2005年5月12日21時15分 ]

334 とはずがたり :2005/05/16(月) 18:13:23
>>330
最近,iPodを入手したがあんな小さなのに512MBも入るらしい。4GのiPodもあるそうだが,それに比べると DVD等の5インチってのは如何にもでかいし不便である。テープからディスクへ移行して久しいがディスク時代の終焉も間近いのかもしれぬ。ディスクの強みは暫くは大容量・廉価って事でしょうが大容量ならBR,廉価ならHDという感じか。品質の階段を考えるにまずはHDの方が有利なんかな?

次世代DVD規格、東芝「今は統一困難」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050516AT1D1600T16052005.html

 DVD(デジタル多用途ディスク)の次世代規格の統一交渉を巡り、東芝の交渉責任者である藤井美英上席常務は16日午前、記者団に「(ソニー方式での規格統一は)現時点では極めて難しい」と述べた。東芝は都内で開いた自陣営の総会で当初予定通り、現状の東芝規格でプレーヤーを出すことも宣言した。

 今後の行方は東芝、ソニー首脳による最終的な経営判断や、映画など最大のコンテンツ(情報の内容)供給源であるハリウッドなど米映画・娯楽産業の意向に委ねられる見通しだ。 (16:00)

ブルーレイ方式で統一困難、東芝陣営確認 次世代DVD
2005年05月16日15時42分
http://www.asahi.com/business/update/0516/079.html?t1

 2陣営に分かれている次世代DVDの規格統一を目指す交渉をめぐり、東芝やNECが推進する「HD―DVD(HD)プロモーショングループ」が16日午前、東京都内で総会を開き、東芝幹部が「(対立する)ブルーレイ・ディスク(BD)のディスク構造を採用することはできない」と説明した。交渉が凍結される可能性も出てきた。

 現在、同社はBD陣営のソニーや松下電器産業と3社で統一交渉をしているが、最大の違いであるディスク構造で歩み寄れない姿勢が鮮明になった。

 3月初めから始まった統一交渉ではこれまで、BD陣営が自陣営のディスク構造からの変更は認めない方針を強く主張してきたが、東芝幹部は「BDにテレビの長時間録画以外の利点がなく、映画の再生用ソフトとしてHD採用を表明している米ハリウッドにBD方式に転換するよう説得するのは難しい」と説明した模様だ。

 同社幹部はまた「BDのディスク構造を前提とした話し合いには応じられないが、交渉そのものは継続する」として、HD方式のディスク構造採用を求める方針。しかし、ソニー側は将来の大容量化を可能とするBD方式からの転換には応じない姿勢で、現時点での統一は極めて困難な情勢になった。

335 とはずがたり :2005/05/25(水) 01:06:33
まぁ結局マルチ規格対応型ドライブが出て消費者は結局どっちも使えるってゆー形に落ち着きそうですね。

2005年05月20日(金)
次世代DVD統一交渉 優位性譲らず…仕切り直し
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20050520/m20050520015.html

迫る期限、2規格併存の恐れ

 今春から始まった高画質の映像を長時間録画できる次世代DVDの規格をめぐる統一交渉が凍結状態に陥っている。ソニーと松下電器産業などが提唱する「ブルーレイ・ディスク(BD)」陣営と、東芝などが提唱している「HD DVD(HD)」陣営が、最大の焦点とされるディスク構造で互いに優位性を譲らず、妥協点が見いだせないからだ。両陣営とも交渉は継続する方針だが、関連製品の発売が迫る中で、統一に残された時間は限られている。(大柳聡庸)

 「交渉は続けていくが、白紙に戻った」。松下電器産業の中村邦夫社長は十九日、都内で開かれた情報通信ネットワーク産業協会の総会後、記者団に対してこう語り、規格統一交渉が難航していることを明らかにした。

 次世代DVDの規格争いは、世界の大手家電メーカーや米ハリウッドの映画会社を巻き込む形で約三年間続いてきた。両陣営は、機器やソフトを幅広く普及させるためには、かつてのビデオカセットの「VHS対ベータ」のような分裂を避けるべきだと判断しており、今春からソニーと松下、東芝の三社が中心となって、規格統一に向けた交渉が本格化している。

 交渉の焦点になったのは、両規格で異なるディスクの構造だ。BDは、ディスク表面から0・1ミリの深さに記録し、技術的に多層にできるためディスクの大容量化がしやすい。一方、HDは、表面から0・6ミリの層に記録。現行DVDの構造に近く、既存の製造設備を活用できるため、コストを低くできるのが特徴だ。両規格は構造が大きく異なるため、規格統一には、どちらかの構造の二者択一を迫られていた。

 当初、統一交渉の一つのメドとされていたのが、ソニーが来年春に発売する次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の概要を発表する、今月十七日だった。ソニーは、PS3のメディアにBDを搭載することを表明。PS3の心臓部にあたる新型半導体を共同開発した東芝にとっては、概要が発表されるまでに交渉をまとめたい、という気持ちもあり、歩み寄りが進んだ。

 しかし、両陣営は「0・1ミリは譲れない」(中村社長)などとして、ディスク構造で互いの優位性を主張。交渉は、PS3の概要発表を過ぎてもまとまらず、「いったん凍結」(東芝関係者)された格好になった。

 両陣営は今後も、統一に向けた交渉を継続し、妥協点を探る構えだが、今のところ、両陣営のトップ会談が実現するメドは立っていない。

 ソニーは六月の株主総会後に、会長兼グループCEOに規格統一に前向きなハワード・ストリンガー副会長が、社長には中鉢良治副社長が就任。東芝も同じく、西田厚聡執行役専務が社長に就任する予定だ。「過去の交渉にしがらみがない」(業界関係者)トップが誕生することで、交渉が進展するとの期待感も膨らむ。

 だが、両陣営を支持してきた米映画会社や部品メーカーの思惑もあり、交渉はなお難航が予想される。ソニーは来年春にもBDを搭載した次世代ゲーム機を発売する。また、東芝も今年末には「予定通りHD規格のプレーヤーを発売する」(東芝)考え。交渉は二規格併存となる恐れを抱えながらギリギリまで続きそうだ。

337 とはずがたり :2005/05/31(火) 02:15:21
サムスン電子、フラッシュメモリーを増産
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050530AT1D3005U30052005.html

[ソウル=鈴木壮太郎] 韓国サムスン電子はフラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能なメモリー)を増産する。同社初のフラッシュメモリー専用ラインを新設、年末までに300ミリウエハー換算で月1万5000枚を生産すると30日発表した。積極投資で携帯型音楽プレーヤーの普及などによる需要急増に対応する。

 新ラインは京畿道器興市に建設し、30日に稼働を開始した。投資額は非公表。携帯音楽プレーヤーやデジタルカメラのデータ保存用に使うNAND(ナンド)型フラッシュメモリーを生産する。回路線幅が70ナノ(ナノは10億分の1)メートルと最新の微細化技術を採用。ウエハー1枚から取れる数を増やして生産コストを下げる。

 サムスンはこれまでフラッシュメモリーとDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)で生産ラインを共有。需給に応じて生産品目を切り替えることで高収益を確保してきた。DRAMとフラッシュメモリーの比率は明らかにしていないが、300ミリウエハーの月産能力は現在8万枚。新ラインの本格稼働で月産能力は約2割増の9万5000枚となる。 (00:08)

338 とはずがたり :2005/06/01(水) 12:27:15
ただただ作動周波数を上げてくだけの時代は終わったようですねぇ。

米AMD、2つの“頭脳”持つMPU・インテルに対抗
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050601AT2M0100T01062005.html

[シリコンバレー=古田彩] 米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は31日、2つの中枢演算回路(コア)を備えた二重回路型のパソコン向けの超小型演算処理装置(MPU)の出荷を始めた。インテルも家庭で映画や音楽を楽しむ娯楽用パソコン向けの新製品を市場に投入したばかりで、シェア争いが激しくなりそうだ。

 二重回路型MPUは、演算回路が1つの従来型より少ない消費電力で高速に計算できる。動画・音楽関連ソフトを多用する高機能パソコン向けに需要が拡大するとみられ、2年以内にMPUの大半が二重回路型に置き換わるとみられている。

 AMDによると、同社の新MPUは設計面からみてインテル製より既存の機器に搭載しやすいという。 (12:12)

339 とはずがたり :2005/06/01(水) 22:46:57
造船,自動車と日本に追いつけ追い越せでやってきた韓国が技術でも世界を主導する分野が出てきたか?

サムスン:大容量4ギガビットのフラッシュ量産開始
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/computing/news/20050531org00m300075000c.html

 韓国のサムスン電子は30日(現地時間)、記憶容量が4ギガビットのフラッシュメモリー・チップの量産を開始したと発表した。従来、量産が実現しているのは2ギガビットまでだった。携帯機器のメモリーを一段と大容量化できる。

 NAND型のフラッシュで、03年9月に開発に成功、量産化が待たれていた。サムスンは既に8ギガビット・チップも開発済みで、さらに高集積化が進む見通しだ。同社はこれまで「12カ月で2倍」のペースを維持しており、02年に2ギガビット、03年に4ギガビット、04年に8ギガビットを実現している。

 新チップの書き込み速度は毎秒16MBで、2ギガビットのチップより50%高速化し、高品位動画にも対応できるという。70ナノメートル単位での生産技術で実現した。[南 優人/Infostand]

サムスン電子
http://www.samsung.com/
 2005年5月31日

340 とはずがたり :2005/06/02(木) 22:18:03
DVDレコーダー出荷倍増、競争はPC並みに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050602-00000074-zdn_n-sci

 MM総研がこのほど発表した2004年度(2004年4月〜2005年3月)の国内DVDレコーダー市場調査によると、総出荷台数は前年度比104.1%増の443万台に倍増。総出荷金額は同43.8%増の2300億円だった。シェアトップは3年連続で松下電器産業。世帯普及率は15%を超え、今年度は本格普及期に入る見通しだ。

 2004年度は日本ビクターや三菱電機など大手が本格参入。アテネ特需とあいまって競争が激化し、価格下落で買いやすくなったことが出荷台数拡大につながった。

 メーカー別出荷台数シェアは以下の通り。

  順位   メーカー   シェア   前年度比増減ポイント
  1位   松下電器産業   27.1%   −8.6
  2位   ソニー   20.5%   −1.6
  3位   東芝   15.6%   −1.0
  4位   シャープ   10.2%   +1.9
  5位   パイオニア   9.6%   −5.1
  6位   三菱電機   7.0%   新規
  7位   日本ビクター   5.0%   新規

 トップの松下は、アテネ商戦に向けた広告戦略が奏功。DVD、HDD、VHS一体型の3in1モデルで消費者の心をつかんだ。2位のソニーは、アテネ商戦で既存モデルの低価格戦略をとり、年末商戦で新モデルを投入して成功。3位には、Wチューナーモデルの「W録」や、600GバイトHDDモデルを投入した東芝がランクインした。

 昨年4位だったパイオニアは5位に転落。Wチューナーや3in1型など特徴のある製品を投入できず、価格下落スピードにも追いつけなかったことが敗因という。代わって4位に上がったのは、ハイビジョン対応ハイエンド機を投入したシャープだ。

 上半期に本格参入した三菱電機が6位にランクイン。ソニーと同様の低価格戦略を展開して出荷台数を伸ばした。日本ビクターは7位だった。

 2003年度は、トップ4社の占有率は89.1%だったが、2004年度には73.4%に低下。「PCさながらのメーカー競争が始まった」(同社)。

 2005年度の出荷台数は前年度比26.4%増の560万台と、個人向けPCの出荷台数と同程度になる見込みだ。世帯普及率は27%まで伸びる見込み。

 価格低下による利益率の低下に対抗するために、同社は(1)第2の米Apple Computer、(2)Web直販の活用――という2つの戦略を提案している。

 AppleはiPodとiTunes、iTunes Music Storeと、ハードとソフト、コンテンツを組み合わせたビジネスモデルを構築して成功した。これにならい、DVDレコーダーをゲートウェイとしたコンテンツ配信を展開し、ハード単体では利益を得にくいレコーダーの収益をコンテンツで補う作戦を提案している。

 また、Web直販を活用することで流通経費を圧縮し、単価の下落を抑えながらロイヤリティ(忠誠心)の高いユーザーを囲い込めると指摘している。

http://www.itmedia.co.jp/news/
(ITmediaニュース) - 6月2日20時19分更新

341 とはずがたり :2005/06/03(金) 10:15:07
英語だと「サン,ストレージのストレージを41億ドルで買収」と書かれるのかな?

米サン、記憶装置のストレージを4400億円で買収
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050603AT2M0203902062005.html

[シリコンバレー=八田亮一] コンピューター大手の米サン・マイクロシステムズは2日、中堅記憶装置メーカーのストレージ・テクノロジーを総額41億ドル(約4400億円)で買収すると発表した。IT(情報技術)バブル崩壊後に再建を進めてきたサンは、リストラが一段落したと判断。大型買収を通じてコンピューターを様々な周辺機器と組み合わせて販売する総合戦略を再び加速する。

 ストレージ1株を1日終値に18.5%上乗せした37ドルで現金により買い取る。サンにとって過去最大規模の買収。両社の取締役会は買収を承認済みで、今夏から今秋をメドに買収手続きを完了する。両社の過去4・四半期の売上高は計130億ドル強。

 サンは金融機関や政府・自治体などが使う信頼度の高い高性能コンピューターに強みを持つ。ストレージもこの分野では一定の競争力を持つ。サンのコンピューターとストレージの記憶装置を組み合わせて売り込む戦略だ。 (00:12)

342 とはずがたり :2005/06/05(日) 03:32:45

リスクも多いインテルチップの採用--アップルにチップ乗り換えの可能性
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20083789,00.htm
Michael Kanellos(CNET News.com)
2005/05/24 10:06 Trackback (46)

 Apple ComputerはIntelの乗り換えるのだろうか。「言うは易し、行うは難し」だとアナリストらは注意を呼びかけている。

 The Wall Street Journal(WSJ)紙が報じところによると、両社は先ごろ提携に関する話し合いを行ったという。これが実現すれば、AppleのコンピュータにIntel製プロセッサが採用されることになる。このようなアイデアは何年も前からあったが、今回はAppleにとってこれまで以上に強力な乗り換えの動機が存在するように見える。

 Appleには、成長が続くラップトップ市場向けに、IntelのCentrinoにバンドルされているプロセッサと同様の低消費電力チップを必要としているとの事情もある。現在AppleのG5デスクトップ機向けにIBMが供給しているG5チップは、消費電力が最大100ワットとかなり大きく、また発熱量も多いため、同チップを搭載するラップトップはまだ登場していない。

 ただし、チップの乗り換えには大きな問題がある。もしAppleがMac OS Xや各種のアプリケーションをIntelチップに移植した場合、ハッカーやクローンメーカーが、低価格の汎用ハードウェアと市販のApple製ソフトウェアを使って、独自のMacを製造する可能性も出てくる。

 Appleのハードウェアは通常、競合他社の製品よりも高価だが、これは同社が特有の設計にこだわっており、その分コストが余計にかかっているからだ(たとえば、第2世代のiMacに採用されている液晶画面はほぼ180度の視野角を誇っている)。そのため、クローンメーカーがAppleより安い製品をつくろうと思えば、簡単にできてしまう。

 IDCアナリストのRoger Kayによると、クローンメーカーを受け入れて彼らにソフトウェアを販売すれば、Appleはライセンスで収入を得られるようになるという。しかし、Apple最高経営責任者(CEO)のSteve Jobsはクローン嫌いで、1996年に同社に復帰した際には、成長の兆しが見え始めていたクローンビジネスを中止させた経緯があると、複数の情報筋が指摘している。

 その一方で、望まれないクローンを阻止することは容易ではない。クローン対策の1つとしては、ハードウェアとOSをリンクするBIOSを正規のハードウェアだけ認識するように設計するという手が考えられる。しかし、残念ながらこのような対策は回避が可能で、いずれは抜け道を考え出す者が必ず現れることになる。

 「(BIOSを使ったクローン対策システムをかいくぐるための)コストは、大学院生1人を1晩徹夜させる程度の金額にしかならないだろう」とKey。「Appleは、Intelチップに乗り換えることで短期的には成功するだろうが、ハッカーとの戦いがエスカレートし、イタチごっこが永遠に続くことになる」(Kay)

343 とはずがたり :2005/06/05(日) 03:32:56

リスクも多いインテルチップの採用--アップルにチップ乗り換えの可能性
Michael Kanellos(CNET News.com)
2005/05/24 10:06 Trackback (46)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20083789-2,00.htm

 また、アップルがクローンの問題を回避するために、独自のチップセットを開発する可能性もあると、Microprocessor Report編集長のKevin Krewellは指摘する。しかし、チップセットの開発は、マイクロプロセッサの開発と同じくらい複雑で難しく、コストもかかる(しかもマイクロプロセッサほど利益をとれるわけではない)。PC/サーバメーカーの大半は、チップセットの自社開発を数年前から縮小している。

 さらに、すべてのソフトウェアをIntelチップ向けに移植するという問題もある。Mac OS XはIntelチップでも動作するUnixがベースとなっているが、しかしすべてのソフトウェアを移植するには時間と費用がかかる。また、AppleがIBMのPowerチップでマルチメディア機能を処理するAltivec命令セットまで移植するかどうかもはっきりしない。そして、AppleがIntelのマルチメディ処理用命令セットから同等のものを見つけられなければ、システムのパフォーマンスに影響が生じかねない。

 Krewellはさらに、Intelチップを採用してもAppleのマシンの性能が必ずしも向上するとは限らない、と付け加えた。IBMは、Apple向けにデュアルコアチップを開発することもできる。実際、同社はMicrosoftからまもなく登場するXbox向けに3コアチップを開発したばかりだ。Xbox用チップの設計は、Microsoftの発案部分も含まれ、Microsoftが所有権を保有しているが、IBMがApple向けに同様のチップを考案することは可能だ。同社は、PlayStation3向けのCellプロセッサも開発した。Cellには、Powerプロセッサ1基のほかに、ヘルパーコア(「相乗演算処理装置」)が8つ搭載されている。どちらのチップも3GHz以上の速度で動作し、Intelの現行チップの動作速度に近い。

 IBMはまた、消費電力の壁も乗り越える可能性があるとKrewellは指摘する。同社は必要とあれば、それを実現するための技術をライセンスすることもできる。たとえばソニーは、Cellプロセッサ用に、Transmetaから消費電力効率化技術のライセンスを取得した。また、実際にIBMでもTransmetaの一部の技術を数年間ライセンスしていたことがある。

 Intelプロセッサへの移行は、Appleの企業文化の問題も提起する可能性がある。同社は長い間、高いグラフィック処理性能が求められるMacには、PowerPCアーキテクチャのほうが適していると主張してきた。AppleのシニアバイスプレジデントPhil Schillerは、動作速度で劣るPowerPCチップを積んだMacで、Photoshopなどのプログラムが、Pentiumの最上位チップ搭載PCよりも高速に動く様子を示すデモをMacworldで何度も行っている。

 両社の交渉に関する今回のリークは、AppleがIBMとの関係で優位に立つための仕業という可能性が最も高いと、Krewellは考えている。

 「Appleは、IBMに無視されたと感じている。IBMがゲーム業界の各社に注意を向けすぎだと感じているのだ」とKrewell。「これは単に、AppleがIBMに喝を入れるための策略だ。Appleが真剣かどうかはだれにもわからない。Wall Street JournalがAppleの企業秘密を漏らしたとして訴えられたことがこれまでにあっただろうか」(Krewell)

 なお、Appleは今年に入って、自社の新製品が発表になる前にその情報を明らかにしたMacファンサイトを訴えている。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

344 とはずがたり :2005/06/05(日) 03:33:07
アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050604-00000001-cnet-sci
 CNET News.comが入手した情報によると、Apple Computerは米国時間6日に、IBMとの提携関係を解消し、代わりにIntel製プロセッサを同社のコンピュータに採用することを発表する。

 Appleは1994年以来IBMのPowerPCプロセッサを採用してきたが、今後は徐々にIntelチップへの移行を進めることになると、同社の状況に詳しい複数の情報筋が述べている。これらの情報筋によると、Appleはまず2006年なかばに、Mac MiniなどローエンドのコンピュータでIntelプロセッサへの切り替えを行い、Power Macなどハイエンドのモデルも2007年なかばには移行する予定だという。

 この発表は米国時間6日からサンフランシスコではじまるAppleの「Worldwide Developer Conference(WDC)」で行われるとみられている。WDCでは同社CEOのSteve Jobsが基調講演を行うことになっている。このニュースの発表の場としては、WDCはうってつけの機会といえる。なぜなら、チップが変更になれば、プログラマーは新たなプロセッサの機能を最大限に活用するために、ソフトウェアを書き直さなくてはならないからだ。

 この件に関して、IBM、Intel、Appleの各社はコメントを差し控えた。

 米Wall Street Journal紙は先月、AppleがIntelプロセッサへの切り替えを検討していると報じていたが、しかしチップの変更はAppleとって困難でありリスクを伴うとして、多くのアナリストがこの可能性に懐疑的な考えを示していた

 こうした懐疑的な見方は依然として消えていない。「Appleがもし本当にCPUを切り替えるとしたら、わたしはびっくりして目を回し、そして心配になるだろう」と、Insight 64のアナリスト、Nathan Brookwoodは述べている。「Macのアーキテクチャが再び変更になった場合、Appleの市場シェアがどうなるのかがわからない。同社はアーキテクチャを変更するたびに、ユーザーとソフトウェア開発者を減らしている」(Brookwood)

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へhttp://news.com.com/2100-1006_3-5731398.html

345 とはずがたり :2005/06/07(火) 09:50:17
むぅ,本当に来ましたねぇ。
Wintelを目の敵にしてきた俺はどーすりゃええんじゃ?

アップルがインテル製MPU採用へ 07年に全転換
2005年 6月 7日 (火) 08:53
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20050607/K2005060700920.html

 米アップルコンピュータは6日、同社製のパソコンに、米インテル製の超小型演算処理装置(MPU)を採用し、これまでのIBM製MPUの使用は逐次縮小すると発表した。サンフランシスコで開かれたプログラム開発者向けの基調講演で、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が明らかにした。

 発表では06年6月、マックミニなどの低価格機種から搭載を始めて、07年末までにはパワーマックなどの高価格機種でも採用、これでマックの全機種のMPUがインテル製に置き換えられる。

 アップルは94年、それまで採用してきたモトローラ製のMPUから、アップル、IBM、モトローラの3社が共同開発した「パワーPC」と呼ばれるMPUに変更している。ハードウエア面での大きな方針転換はそれ以来となる。

 市場を席巻しているマイクロソフト製OS「ウィンドウズ」とインテル製MPUの組み合わせ「ウィンテル連合」への影響にも注目が集まる。

 今回アップルがIBMの代わりにインテル製MPUの採用を決めた背景には、IBMによるMPUの開発・提供に対してアップルが不満をいだいていたことが一因に挙げられる。

 講演でジョブズ氏は「2年前に約束した3.0GHZのパワーマックも、G5を搭載したパワーブックも、まだできていない」と強調した。IBMは、アップルが求める性能を備えたMPUを提供できないため、見切りをつけられた、とも言える。

 一方のIBMも、ウィンドウズ機に比べるとはるかに規模の小さいマックの市場よりも、より大きな利益が得られるゲーム機器に注力したいという思惑もある。ことし5月、任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメント、マイクロソフトの3社は、各社が開発している次世代ゲーム機にIBMのMPUを採用することを発表している。

346 とはずがたり :2005/06/07(火) 15:03:20
米IBMのMPU戦略、デジタル家電を中核に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050607AT2M0700R07062005.html

[ニューヨーク=篠原洋一] 米IBMはアップルコンピュータによる調達打ち切りを機に、MPU(超小型演算処理装置)戦略の見直しを進める。中核と位置付けるのはゲーム機市場などだ。

 IBM製MPUは任天堂、マイクロソフトの次世代ゲーム機に採用が決まったほか、ソニー・コンピュータエンタテインメントもIBM、ソニー、東芝が共同開発したMPU「セル」を搭載する。パソコンでは存在感が薄いIBM製MPUだが、ゲーム機に限れば独走状態だ。

 IBMは昨年春、ブラックボックスだった自社のMPU「パワー」の基本技術を公開した。顧客企業は中核部分を除く設計を改造し、独自のMPUを比較的容易に開発できる。虎の子の基本技術を公開する代わりに、顧客企業をパートナーに巻き込む戦略だ。任天堂などに対してもMPUの納入ではなく、共同開発と位置付けている。この戦略をデジタル家電、自動車、産業用機械などにも広げる考え。半導体事業を統括するウィリアム・ザイトラー副社長は「パソコンよりはるかに大きな市場を開拓する」と意気込む。 (12:46)

347 とはずがたり :2005/06/09(木) 00:46:56
東芝など、追記型次世代光ディスクの量産技術確立
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050608AT1D0803908062005.html

 東芝は8日、光ディスクメーカーなど3社と共同で、次世代光ディスク「HD DVD」で一度だけ記録可能な製品の量産技術を確立したと発表した。来春にも発売する。価格は未定だが現行DVDの生産ラインを使えるため、ソニーなどが推進する「ブルーレイ・ディスク」より割安になるという。記録型ディスクを多く利用するパソコン向け市場も視野に入れる。

 記憶容量が15ギガ(ギガは10億)バイトのHD DVD―Rを大手光ディスクメーカーの日立マクセルと三菱化学メディア(東京・港)が発売する。HD DVDレコーダーと同時期の発売になる。書き換え可能なディスクや30ギガバイトの2層式ディスクも開発中だ。

 東芝はブルーレイ陣営と規格統一交渉を今後も続ける。光ディスクメーカー2社もブルーレイ方式を開発、発売する方針だ。 (21:31)

348 とはずがたり :2005/06/09(木) 09:50:31
ディスプレイ省くとか日本企業には思いもつかないし,日本人にはその手の手抜きというか簡略化流行らないしね。

半導体内蔵型携帯音楽プレーヤー 日系企業追撃、ビクターも参入 激戦市場到来
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050609-00000015-san-bus_all

 米アップルコンピュータが引っ張る形で拡大してきた携帯音楽プレーヤーの市場に変化がおきている。四月に発売したソニーの半導体メモリー内蔵型「ネットワークウォークマン」が国内シェアでアップルの「iPod」から首位を奪うなど、日系メーカーが激しく追い上げているからだ。八日には日本ビクターが新たに参入を発表するなど、今後も競争は激しさを増しそうだ。
 日本ビクターが発売するのは、半導体内蔵型の携帯音楽プレーヤー三機種。今月下旬から順次発売して先行メーカーを追い上げる。同社の三村益一郎取締役は「来年度には国内シェアで10%を目指す」と自信を見せている。
 半導体やHDD(ハードディスク)を内蔵した携帯音楽プレーヤーは、インターネットから音楽データをダウンロードする音楽配信サービスの拡大とともに伸びてきた。
 ビクターはこの音楽配信サービスに対応させると同時に、CDプレーヤーなどの音楽機器から、パソコンなどを介さずに直接楽曲を録音できる機能を持たせ、使い勝手を向上させたのが特徴だ。価格はメモリー容量が1ギガバイトの機種で二万七千円になる見通しで、CDやMDなどを多く持つ十〜二十歳代を主なターゲットに、先行他社を追撃する考えだ。
 調査会社のBCN総研によると、ソニーが四月に発売した半導体内蔵型の携帯音楽プレーヤーで、外資メーカーを抜き、六月初旬の時点でも国内シェア一位を維持している。また、松下電器産業も着脱が可能な「SDメモリーカード」を使った携帯音楽プレーヤーを四月に発売。
 日系メーカーが追い上げているのは、基本的な性能の高さが消費者に受け入れられているからだ。ソニーは独自開発の省電力半導体により最大で五十時間の再生を実現。また、アップルの半導体内蔵型「iPod shuffle」が表示装置を省いているのに対し、日系メーカーのほとんどがディスプレーを採用している。
 業界の調べによると、半導体やHDD内蔵型の携帯音楽プレーヤーの国内市場は、今年度に台数ベースで初めて携帯MDプレーヤー市場を上回る見込みだ。堅調に市場拡大が期待できるため、今後も参入メーカーが増える可能性もあり、先行各社は新製品開発に力を入れている。
     ◇
[携帯音楽プレーヤー] 外出先でもヘッドホンで音楽を聴けるよう小型化した音声再生機。昭和54年にソニーが発売したコンパクトカセット再生機「ウォークマン」が第一号機。その後、記録媒体はCD、MDへと移り、最近はHDD(ハードディスク)と半導体メモリーが主流。
(産経新聞) - 6月9日2時45分更新

349 とはずがたり :2005/06/15(水) 02:56:42
500円玉大で10GB、東北大が大容量HDD試作 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/human_right.html?d=14yomiuri20050614it13&amp;cat=35&amp;typ=t

 東北大電気通信研究所(仙台市)は14日、500円玉とほぼ同じ1インチサイズの大容量ハードディスクドライブ(HDD)の試作に成功した、と発表した。

 デジタル多用途ディスク(DVD)約2枚分の情報を記録できる約10ギガ・バイトの容量がある。同研究所によると、このサイズでの大容量HDDは世界初。

 同じサイズならば、市販されている最も高性能のHDDより、約1・8倍も高い密度で情報を記録できる。携帯電話などに組み込めるようになれば、録画した映画やテレビ番組を外出先でも高画質のまま見られるようになるという。

 このHDDは、1977年当時、同研究所教授だった岩崎俊一・東北工業大学長が提唱した垂直磁気記録方式を採用。円板に水平に寝かせた磁気情報の配列を垂直に立てることで、記録できる情報の密度を飛躍的に高めた。

 同研究所は文部科学省からの委託を受け、2002年度から5か年計画で、日立GST(本社・米カリフォルニア)など6社と研究開発を進めてきた。日立GSTは2・5インチサイズのHDD(容量未定)を年内に出荷する計画だ。

[ 2005年6月14日21時2分 ]

350 とはずがたり :2005/06/16(木) 02:35:35
ど派手に行くねぇ>営業損失が05年に3億ドル(約327億円)に拡大する見通し
IMBの一部門を買った日立な訳だが同じく連想の業績はどうだったんだ?

価格低下が影響、327億円の赤字に 日立HDD子会社
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200506150312.html
2005年06月15日

 日立製作所は15日、ハードディスク駆動装置(HDD)を製造する米子会社の日立グローバルストレージテクノロジーズの営業損失が05年に3億ドル(約327億円)に拡大する見通しになったと発表した。HDDはデジタル家電への搭載で需要が増えているが、得意分野だった2.5インチ小型ディスクに世界最大手の米シーゲートや韓国サムスン電子が相次いで参入、年に約20%の価格低下に見舞われたのが要因という。

351 とはずがたり :2005/06/22(水) 20:11:36
どのパソコンでもこのソフトを入れた外付けHDDでも起動できるの?
フラッシュメモリからブート出来たりとか出来ないのかねぇ?

USB接続の外付けHDDからWindowsを起動できる「BOOT革命/USB Ver.1」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000017-imp-sci

 アーク情報システムは、USB接続の外付けHDDからWindows OSを起動可能にするソフト「BOOT革命/USB Ver.1」を7月8日に発売する。価格はスタンダード版が12,390円。Windows XP/2000に対応する。

 BOOT革命/USB Ver.1は、Windows OSをコピーしたUSB接続の外付けHDDからのブートを可能にするソフト。通常、Windows OSを外付けHDDにコピーして起動させることはできないが、OSコピー時に独自のブートコードと設定変更を加えることで、外付けHDDからのブートが可能となった。

 同製品を使うことにより、PCに内蔵されているHDDと外付けHDDのどちらからでもOSを起動できるようになる。2台目のPCを購入するかわりに外付けHDDを活用したり、家族で個々のHDDを使い分けることによりプライバシーを守ることができるという。

 なお、アーク情報システムでは、パーティション操作ユーティリティ「HD革命/Partition Lite Ver.1」を同梱したプロ版(15,540円)と、HD革命/Partition Lite Ver.1とウェスタンデジタル製の60GB外付けHDDが同梱されるパッケージ(19,800円)を7月8日に発売する。

関連情報

■URL
  アーク情報システム
  http://www.ark-info-sys.co.jp/

■関連記事
・ PC環境を丸ごと別のHDDにコピーできる「HD革命/Copy Drive Ver.2」(2005/06/09)
・ システムドライブ保護ソフトの新製品「HD 革命/Win Protector Ver.2」(2005/04/27)
・ ブートドライブの“ながら”バックアップも可能な「HD革命/BackUp Ver.6」(2005/04/13)
( 増田 覚 )

2005/06/22 12:47
(impress Watch) - 6月22日19時32分更新

352 とはずがたり :2005/06/28(火) 00:38:46
デジタル家電で強いところって何処だ?

東芝と米マイクロソフト、次世代DVDやPC共同開発へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050627AT3L2705Y27062005.html

 東芝と米マイクロソフトは27日、デジタル家電やパソコン分野での協業を強化すると発表した。双方が持つ技術を活用してデジタル家電やパソコンの開発と普及を目指し、次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の開発検討で合意した。

 東芝が持つデジタル家電やパソコンの技術と、マイクロソフトが保有するソフトウェアやパソコンの技術を相互に持ち寄り、次世代DVDで東芝側の規格「HD DVD」プレーヤーの開発を検討する。さらに次期ウィンドウズを搭載した携帯型パソコンの開発などでも協力する。〔NQN〕 (18:36)

353 とはずがたり :2005/06/30(木) 00:08:44

頑張れAMD!!汚い独占企業インテルをぶち破れ〜!!!
そろそろデュアルコアCPU「Athlon 64 X2」でも購入して応援してあげたいところ。

米AMD、独占禁止法違反で米Intelを提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050630-00000094-myc-sci

米AMDは28日(米国時間)、米Intelが米独占禁止法に違反する行為を繰り返しているとして、デラウエア州連邦地方裁判所に損害賠償を求める訴訟を起こしたことを発表した。Sherman Antitrust Act(Section 2)およびClayton Act(Sections 4、16)、California Business and Professions Codeなどに抵触していると主張している。

同社によると、Intelは世界のx86プロセッサ市場において、販売個数で約80%、収益で約90%のシェアを保持しており、その独占的地位の濫用が、マイクロプロセッサ市場における商品選択の自由や技術革新導入の機会を奪っているとしている。訴状では、Intelの独占的な行為の影響を受けた企業として、大手コンピュータメーカーや小規模システムビルダ、卸売業者や小売業者など38社を特定し、具体例を示している。

リリースから一例を引用すると、「Dell、ソニー、東芝、Gateway、日立などの主要顧客にIntelとの独占取引を強制し、その見返りに現金の提供、差別的価格設定、またはAMDを排除することを条件としたマーケティング奨励金を支給した」。その結果、ソニーのケースでは、2002年に23%だったソニー製品におけるAMD製品のシェアが2003年に8%となり、その後AMD製品の採用が打ち切られた。また、顧客のAMD製品の採用などに関して、Intelが報復措置をほのめかしたことについても言及している。2000年に当時Compaq(現HP)のCEOだったMichael Capellas氏は、Intelからの圧力を「頭に銃を突きつけられている」と言い表して、AMDに購入中止を伝えたという。

AMDのHector Ruiz、CEOは「マイクロプロセッサ分野における不均衡な状態は、長い間見過ごされてきた」と述べる。さらに日本において公正取引委員会の排除勧告をインテルが応諾したことや、欧州委員会による独占禁止法違反調査が進んでいることを例に、世界各国の監督機関に対して市場の不均衡と消費者が被っている被害を調査すべきであると訴える。

また表面的には損害賠償請求訴訟だが、AMDの顧問弁護士代表のCharles P. Diamond氏は、AMDの狙いを「金銭ではない」と指摘する。「市場にがっちりと食い込んでいるIntelの支配力を緩めることが目的であり、裏取引、脅迫、報復などの行為を無くす命令が出されることを我々は期待している」と同氏。マイクロプロセッサ市場に長期的な影響を及ぼす命令をAMDが勝ち取れるかが、裁判所の最終的な判断を評価するポイントとなりそうだ。

(Yoichi Yamashita)

インテル、公取委の勧告を応諾、事実には同意せず
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/04/01/004.html

インテルの排除勧告、諾否期限が延長 - 期限は4月1日へ
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/18/007.html

公取委、インテルに排除勧告
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/03/08/010.html

AMD
http://www.amd.com/

(MYCOM PC WEB) - 6月29日22時58分更新

354 とはずがたり :2005/06/30(木) 21:52:02
日本AMD、インテル日本法人を提訴・独禁法違反で損害
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050630AT1D3000Z30062005.html

 米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の日本法人、日本AMD(東京・新宿)は30日、パソコン用MPU(超小型演算処理装置)の販売で競合する米インテルの日本法人(東京・千代田)による独占禁止法違反行為で損害を受けたとして、東京高裁と東京地裁に1件ずつの損害賠償請求訴訟を提起したと発表した。請求額は計115億円。

 米AMDは28日、インテルが反トラスト法(米独占禁止法)に違反する販売行為を繰り返しているとして連邦地裁に提訴したばかり。 (14:27)

355 とはずがたり :2005/07/21(木) 22:38:22
メモリも寡占化が進んですっかり高値安定のイメージなんですが価格低下で赤字基調は相変わらずなんですね。。

エルピーダメモリ、4―6月期の最終損益33億円の赤字
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050721AT1D2107M21072005.html

 エルピーダメモリは21日、2005年4―6月期決算を発表し、連結最終損益は33億円の赤字(前年同期は23億円の黒字)になった。携帯電話向けなどの半導体は伸びたが、価格下落が一段と進み採算の悪化が響いた。ただ、市況は「一部製品で価格が下げ止まり、好転の兆しが見える」(松宮弘二執行役員)とし、06年3月期通期の業績予想は据え置いた。

 連結売上高は前年同期比5%増の480億円となった。汎用品は落ち込んだが、携帯電話向けが米国、韓国など海外中心に需要が伸びた。デジタル家電やサーバー向けなども堅調だった。「売り上げは4月を底に、月を追うごとに増えている」(松宮執行役員)という。

 4―6月期の製品の平均単価は1―3月期に比べ想定通りの15%の値下がり。ただ、1年前より価格下落が大幅に進んでおり、携帯電話向けなど高付加価値品の販売数量の伸びでも補い切れず採算が悪化。連結営業損益は26億円の赤字(前年同期は30億円の黒字)となった。 (20:02)

356 とはずがたり :2005/07/22(金) 18:01:12
ネットする際にはとりあえずグーグルを使うもんなあ。一方でマイクロソフトはWindowsとOffice以外になかなか収益源が見あたらない。

米マイクロソフト、売上高伸び鈍る・グーグルは倍増
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050722AT2M2201G22072005.html

[シリコンバレー=八田亮一] ネット検索最大手の米グーグルとソフト最大手の米マイクロソフトは21日、4―6月期決算を発表した。グーグルの売上高は前年同期比98%増、最終利益は同4.3倍だった。マイクロソフトの売上高は同9.4%増にとどまった。同社の6月通期決算の最終利益は初めて100億ドルを超えたが、増収率は8%と1986年の上場以来、初の1ケタ成長となった。

 グーグルの4―6月期の売上高は13億8400万ドル、最終利益は3億4200万ドル。マイクロソフトの同期の売上高は同9.4%増の101億6100万ドル、最終利益は同37.5%増の37億ドルだった。

 6月が決算期となるマイクロソフトの通期売上高は同8%増の397億8800万ドル、同最終益は同50%増の122億5400万ドル。ソフトウエア業界で利益が100億ドルを超えたのは初めて。

 両社の明暗を分けたのは急成長するネット広告に対する取り組みだ。米証券大手のメリルリンチによると、今年の米ネット広告の市場規模は前年比3割増の125億ドルになる見通し。 (11:44)

357 とはずがたり :2005/07/23(土) 03:00:42
米マイクロソフト、次期OSの名称を「ビスタ」に決定
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050722AT2M2203Q22072005.html

 米マイクロソフトは22日、パソコン向けの次期基本ソフト(OS)の正式名称を「ウィンドウズ・ビスタ」に決めたと発表した。8月3日に最初の試作版(ベータ版)を公開し、市販は2006年後半を予定している。01年発売の「ウィンドウズXP」から5年ぶりの全面改良となる。

 性能の面では、1995年に発売しインターネットブームを巻き起こした「ウィンドウズ95」以来の抜本的な改良を施したと位置付ける戦略商品だ。パソコンの記憶容量が拡大する中、情報を容易に探し出せる機能を盛り込む。個人情報の保護対策にも力を入れるという。

 「ビスタ」には「展望」といった意味がある。これまでは「ロングホーン」の開発コードで呼んでいた。(ニューヨーク=篠原洋一) (00:02)

358 とはずがたり :2005/07/26(火) 22:24:17
台湾TSMC、設備稼働率90%超に・半導体需要回復へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050726AT2M2601S26072005.html

[台北=山田周平] 半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は26日、7―9月期の設備稼働率が4―6月期に比べ5ポイント以上上昇し、90%を超えるとの見通しを明らかにした。パソコン、デジタル家電などあらゆる用途で半導体需要の回復が続くと予測した。

 TSMCの設備稼働率は半導体市況の悪化で1―3月期には78%まで落ち込んでいたが、7―9月期は4.四半期ぶりに90%を超す水準に回復する。蔡力行総経理は同日の決算説明会で「2005年の世界の半導体市場の成長予想を横ばいから年率4―5%増に修正する」と述べた。

 同日発表した4―6月期の純利益は前年同期比21.5%減の183億6900万台湾ドル(約約643億円)。売上高は同9.8%減の585億1600万台湾ドルだった。

 05年通年の設備投資額は年初予定の25億―27億米ドルの範囲で据え置いたが、景気回復を受け「上限に近くなる」(蔡総経理)見通し。 (18:55)

359 荷主研究者 :2005/08/13(土) 03:17:18

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/04/20050412t15014.htm
2005年04月11日月曜日 河北新報
スパコン開発 原研と連携 東北大流体研・電通研

 東北大の流体科学研究所と電気通信研究所(仙台市)は、日本原子力研究所(千葉県柏市)と連携し、夢の「毎秒1000兆回」の演算が可能なスーパーコンピューター(スパコン)の開発に取り組むことを決めた。

 現在、主流の汎用スパコンから原子力分野などに使用目的を絞り込むことで処理能力の向上を図り、原発の安全設計や複雑な内部構造の検査などでの活用を目指す。

 スパコンは地震や火砕流発生時の被害想定など、実験が難しい状況もシミュレーションできる。が、原子炉内の複雑な熱流動や核融合を追うには毎秒1000兆回レベルの演算処理能力が必要。現在の汎用型スパコンは最高で毎秒70兆7200億回と、遠く及ばない。
 今回の取り組みでは、原子力分野などに用途を限定して計算過程を単純化することで処理能力を向上させる。

 現行のスパコンは処理能力に比例して大型化するため、最大で体育館並みの大きさになる。今回の研究では中央演算処理装置(CPU)とメモリーを一体化した素子の独自開発も目指す。実現すれば、スパコンをノートパソコン並みに小型化することが可能になり、省電力化も図れるという。

 CPUの処理速度は、現行のスパコンの10倍近い毎秒1ペタフロップス(ペタは1兆)、メモリー容量は10―100ギガバイトを想定している。
 原子力分野でのスパコン開発を検討していた原研が、スパコン開発などを得意とする東北大に協力を依頼した。14日に電通研で研究協力協定に調印する。
 流体研の早瀬敏幸教授は「この研究が成功すれば、原子力分野だけでなく、医療事故や航空機事故を防止するためのシミュレーションも可能だ。5年をめどに開発を進めたい」と話している。

[スーパーコンピューター]大規模で複雑な科学技術計算に使う超高性能コンピューター。通常のコンピューターなら数日から数年を要する計算も短時間でこなす。自動車の安全性テストや気象予測、宇宙工学など広範な分野で使われている。

360 とはずがたり :2005/08/13(土) 13:12:22
インテル、コンピューター半導体の新基本設計発表へ
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20050812/JAPAN-184649.html
2005年 8月12日 (金) 19:39

 [サンフランシスコ 11日 ロイター] 米半導体大手のインテル<INTC>は、コンピューター半導体の基礎設計の大幅な変更に関する発表準備を進めている。

 コンピューターの電力消費量を抑え、かつ高スピードでのマルチタスクを重視する。

 同社が「次世代アーキテクチャー」と銘打った今回の設計変更には、ペンティアム・ブランドとして販売されているマイクロ・プロセッサーの回路設計の改変も含まれる。

 同社は11日、サンフランシスコで今月開催される技術開発者の会合で、変更の詳細情報を提供すると述べた。

 会合に先立って公表された資料の中で、同社は、この新技術によって、電力消費効率の良いチップが、今日までの見栄えの悪いデスクトップ・コンピューターを、より滑らかなデザインに変えることができるだろう、と説明している。

361 名外しさん :2005/08/22(月) 02:25:41
大ネタすまそ。
今でもUSB差込式数個を持ってまするが、前々から、ポストFD=お手頃価格SDカードが(アキバはボチ有る様ですが)
欲しい×2、思っていたので。これでソニーのが引き離されそう!?なのが、個人的にはカナしいスが、・・・しょおがナイッ。

東芝、フラッシュメモリーの生産能力2.5倍に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050821AT1D1801Z20082005.html

 東芝は携帯電話などに使う主要半導体のフラッシュメモリーを増産する。2007年度中にも、直径300ミリウエハー換算で今年9月計画の2.5倍に当たる月15万枚まで生産能力を拡大する。設備増強のため2000億円前後の追加投資に踏み切るもよう。需要が急増している大容量フラッシュは世界首位の韓国サムスン電子が5割強のシェアを握る。東芝が大幅な増産体制を整えることでサムスンとの2強対決の構図が鮮明になる。

 東芝の主力製品は携帯電話や携帯型音楽プレーヤーなどの記憶装置に使うNAND(ナンド)型と呼ぶ大容量のフラッシュメモリー。米半導体メーカーのサンディスクと共同運営する四日市工場(三重県四日市市)の最先端300ミリウエハー生産棟の能力を拡大する。 (07:00)

362 とはずがたり :2005/08/24(水) 11:25:12

HD規格は安価に供給できそうであるし優位。BRはプレステで一定数のシェアを握れるであろうし優位。
結局両規格のハイブリッド再生機がすぐ出てきて棲み分けが出来るのではないか?

次世代DVDの統一断念、2規格が並立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000201-yom-bus_all

 次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の規格統一を巡り、ソニー、松下電器産業などの「ブルーレイディスク(BD)」陣営と、東芝などの「HD(高品位)DVD」陣営が進めてきた協議が事実上決裂し、新規格による方式統一が困難となった。

 今年末以降の商品発売を目指すと、新規格の共同開発が間に合わない段階に来たためで、次世代DVDは今後、互換性のない2種類の商品やソフトが市場に出回ることになる。

 ビデオテープの「VHS・ベータ」のように2つの規格の並立が長引けば、消費者不在の混乱を招く事態も予想される。

 次世代DVDは、2つの陣営が独自に開発を進めてきたが、今年2月ごろ、規格分裂による混乱を避けようと、統一に向けて話し合う機運が高まった。協議はソニー・松下、東芝の3社が中心となって行われたが、互いに長所を主張して譲らず、今年5月以降は中断していた。

 東芝は年末にもHD再生機を発売する予定だ。一方、ソニーは来春にもBD内蔵の家庭用ゲーム機「プレイステーション3」を発売する準備を進めており、「8月末が現実的な(規格統一の)タイムリミット」(藤井美英・東芝上席常務)となっていた。だが、8月下旬に入っても統一に向けた協議は再開されておらず、両陣営の幹部とも「時間的余裕がなく、新規格での統一は無理だ」と判断した。

 BD、HDの各陣営には、部品などを製造する電機メーカーやソフトを提供する映画会社などがそれぞれ120社以上加わり、各社はそれぞれの規格による製品化準備を進めている。ソニーや東芝などが独断で規格の変更を行うことはすでに困難で、2つの規格による商品発売は避けられない情勢だ。

 米国の家電販売店や映画ソフト販売店からはすでに、次世代DVDの規格並立による買い控えを懸念する声が寄せられている。
(読売新聞) - 8月23日10時19分更新

363 とはずがたり :2005/09/27(火) 16:35:17
東芝、次世代DVD本格発売を延期へ 来年3月まで
http://www.asahi.com/business/update/0927/069.html
2005年09月27日08時50分

 次世代DVDの標準規格で「HD―DVD」方式を進めている東芝は26日、年内に予定していた次世代DVDプレーヤーの本格的な発売を来年3月ごろまで延期する方針を明らかにした。米国での発売も来春に延期する。量産が間に合わないことなどが理由という。

 東芝が限定とはいえ生産・販売に踏み切ることで、当面はソニーや松下電器産業などが進める「ブルーレイ・ディスク(BD)」方式とHD―DVD方式による商品が併存することが確定する。しかし、双方は将来の規格統一を目指すとしており、東芝が本格発売を延期することで、統一交渉に時間的余裕が生まれる可能性がある。

 東芝は、年末に量産を始め、年内は国内で数百台程度の限定販売にとどめる。同時発売される映像ソフトも、当初の約90タイトルから国内の数タイトルに減る見通し。次世代DVD再生機能を備えたノートパソコンも近く発表する予定だが、発売は来春以降になる。

 標準規格の統一交渉は、ディスク構造を巡る対立が続き、頓挫(とんざ)している。ただ、大量の映像ソフトを握る米ハリウッド勢の選択次第では「発売前の統一もあり得る」(東芝関係者)という。

364 香川県民 :2005/09/27(火) 23:16:07
>>363
HD-DVD陣営の東芝に援軍到来?
Wintel連合の政治力と開発力でゴリ押しとかw

MicrosoftとIntel、HD DVDプロモーショングループに加盟
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0927/ms.htm

米Microsoftと米Intelは26日(現地時間)、次世代のHigh Definition DVDフォーマットであるHD DVDを支持すると発表した。
両社ともHD DVDプロモーショングループに加盟する。

両社はHD DVDを支持する理由として、現行DVDと同等のコストで製造できること、ユーザーにHDDやホームサーバーへのコピーの自由を与える「Managed Copy」が保証されていること、ハイブリッドディスク技術により現行DVDの映像とHD映像を1枚のディスクに記録できること、立ち上げ時に2層30GBを実現し、BD(Blu-ray Disc)-ROMの25GBよりも大容量であること、ピクチャインピクチャのようなインタラクティブ性を提供できることなどを挙げている。

HD DVDプロモーショングループは27日、MicrosoftとIntelの加入を発表。幹事会社であるメモリーテック、NEC、三洋電機、東芝が歓迎のコメントを寄せている。

365 とはずがたり :2005/09/29(木) 01:21:14
>>364朝日での記事
三洋電機の株価はこの記事を交換して爆ageとはならなかったなぁ。。

次世代DVD規格、ウィンテル連合は東芝陣営支持
http://www.asahi.com/business/update/0928/069.html
2005年09月28日08時32分

 次世代DVDの標準規格をめぐり、米マイクロソフト(MS)と米インテルは26日(日本時間27日)、東芝などが推進する「HD―DVD」方式を支持すると発表した。IT(情報技術)業界を代表する「ウィンテル連合」がHD方式に太鼓判を押したことで、ソニーや松下電器産業が推進する「ブルーレイ・ディスク(BD)」方式との規格争いは混迷しそうだ。

 こうした流れを受け、BD採用を表明していた韓国のサムスン電子は27日、両方式を再生できる「兼用機」の開発に業界で初めて着手したことを明らかにした。規格が統一されない場合、来年中にも発売するという。BDに固執せず、次世代DVDプレーヤー市場でシェアを確保する狙いとみられる。

 MSとインテルは、両方式に中立の立場だった。今回は、HD方式について(1)現行DVDとの互換性が高い(2)製造コストが安い(3)ノートパソコンに再生駆動装置を搭載しやすい――と利点を挙げ、HD方式を推進する立場を明確にした。

 IT業界では米デルや米ヒューレット・パッカードがBD支持を表明し、HD陣営は劣勢だった。大量の映像ソフトを握る米ハリウッド勢も様子見の姿勢で、年内にHD方式向けにソフトを発売するのを見送る。こうした情勢下で、東芝は年内に予定していたプレーヤーの本格的な発売を来年3月ごろに延期する方針だ。

 今回、次世代DVD再生駆動装置のパソコン搭載に大きな影響力を持つウィンテル連合から支持されたことについて、東芝は「HD方式の普及に弾みがつく」と歓迎している。

366 とはずがたり :2005/10/22(土) 15:48:50
東芝HDがけっ縁…ワーナーもブルーレイ陣営に (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/computer/dvd.html?d=21fuji62616&amp;cat=7&amp;typ=t

 次世代DVDの規格争いで、『マトリックス』や『ハリー・ポッター』などで知られる米映画大手ワーナー・ブラザーズが現地時間20日、ソニーや松下電器が支援する「ブルーレイ・ディスク(BD)」の推進団体に加盟し、映画ソフトを同規格で発売することを明らかにした。

 東芝が推進する「HD DVD(HD)」陣営の主要メンバーであるワーナーがBD陣営に参加することで、ハリウッドが雪崩を打つようにBD規格でソフトを投入することとなり、規格統一にも大きな影響を与えそうだ。

 BDとHDの規格争いでは、豊富な映画ソフトを抱えるハリウッドの動向がカギを握るといわれていたが、当初は20世紀フォックス、ソニー・ピクチャーズ、ディズニーなどがBDを支持。ワーナー、パラマウント、ユニバーサル・ピクチャーズがHDを支持と分裂状態だった。

 ところが10月に入って、パラマウントがBDでもソフトを発売する意向を表明したのに続き、ワーナーも20日になって、BD陣営を決定。HD支持の3社のうち2社がBDでもソフトを発売することとなった。

 ワーナーホームビデオ社では、「顧客はすぐにワーナー社の所有する膨大な映画作品をブルーレイで楽しむことができるようになる」とコメントしている。

 HD陣営は、国内ではプレーヤーと映画ソフトを年末に発売する予定だが、米国での販売は来年にずれ込んでいる。映画ソフトをめぐる争いでは劣勢となったHD陣営だが、パソコン市場に強い影響力をもつマイクロソフトとインテルの「ウィンテル連合」はHD陣営支持を強く表明している。

 「次世代ゲーム機Xbox360を投入するマイクロソフトの、BDを搭載するソニーのプレイステーション3への強い対抗意識の現れ」(業界関係者)とみられ、規格争いは予断を許さない。


[ 2005年10月21日18時0分 ]

367 とはずがたり :2005/10/29(土) 14:28:02
http://support.sharp.co.jp/mebius/menu/tech/peripheral/
【増設メモリ】
種別メーカー名製品名備考
増設メモリプリンストンテクノロジー(株)PDN333-1G / 512
http://www.princeton.co.jp/product/memory/spec_dosv.html
200pin DDRSDRAMCL=2.5PC2700
128MBPDN333-128
256MBPDN333-256
512MBPDN333-512
1GB PDN333-1G

増設メモリ(株)シーマ・ラボラトリーTD333-N256M / N512M / N1G
http://www.cima.co.jp/product/module/pc_prnt.htm
TD333-Nシリーズ  DDR SDRAM SO-DIMM
PC2700 333MHz 200pin(DIMM)
TD333-N128Mオープンプライス
TD333-N256Mオープンプライス
TD333-N512Mオープンプライス
TD333-N1Gオープンプライス

増設メモリ(株)アイ・オー・データ機器SDD333-1G
増設メモリ(株)アイ・オー・データ機器SDD333-512M
http://www.iodata.jp/prod/memory/list/2003/sdd333/index.htm
製品名容 量価 格備 考
SDD333-128M/ST128MBオープンプライス受注生産
SDD333-256M256MB\6,1002005年10月1日価格改定
SDD333-512M512MB\12,0002005年10月1日価格改定
SDD333-1G1GB\29,8002005年10月1日価格改定
メモリータイプDDR SDRAM
ピン数200PIN S.O.DIMM
メモリー速度333MHz,CL=2.5
JEDECJEDEC準拠
SPD対応
電源電圧定格2.5V

368 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2005/11/07(月) 21:09:13
ちなみにMCJはマウスコンピュータ( http://www.mouse-jp.co.jp/ )のブランドで有名な直販PCメーカ。でも本体だけで4万切っているなんて・・・・・

イーヤマ、民事再生法の適用申請・負債178億円
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051107AT1D0707I07112005.html

 パソコン用ディスプレーのイーヤマ(長野市、勝山和郎社長)は7日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、受理された。負債総額は178億7800万円。パソコン用のディスプレーがブラウン管から液晶に急速に移行し価格競争が激化、収益が悪化していた。パソコン受注生産のMCJをスポンサーとして再建を図る方向で、支援条件などの詳細を詰めている。

 イーヤマは1972年にカラーテレビ用の部品メーカーとして設立。パソコン市場拡大に伴い売り上げが伸び、ピーク時の2001年度は連結で709億円に達した。特に欧州市場では自社ブランドの「iiyama」が広く認知されている。しかし04年度の売り上げは538億円まで落ち込んでいた。 (20:49)

369 とはずがたり :2005/11/10(木) 10:47:28
全部の可能性を計算できる人工知能に人間に勝てるとは凄いね,と思ったたが,AIは全部の可能性を計算するのに時間が掛かりそんなに先迄読んでないそうだ。人間は無限に近い可能性の中からありそうな手を抽出できるがそこコンピュータには未だ難しいのだそうな。
「序盤に弱く終盤に強い」ってのはその辺と関係してるのかね?

<将棋ソフト>将棋連盟が対局禁止令 どのくらい強いの?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051105-00000047-mai-soci

 日本将棋連盟がプロ棋士に対し、「許可なくコンピューターと対局することを禁ず」とのお触れを出した。アマチュアの大会で活躍したり、プロ棋士を冷やりとさせたりと、ファンの注目を集める将棋ソフト。果たしてどのくらい強いのか。[中砂公治]
 10月23日、「人と電脳の最強対決」が公開の場で実現した。東京都内で開かれた国際将棋フォーラム(将棋連盟主催)。ソフト大会で全勝優勝した「YSS」(商品名・AI将棋)の挑戦を、森内俊之名人が迎え撃ったのだ。多くのファンが見守る中、「角落ち」のハンディを背負った森内名人がコンピューターをねじ伏せた。森内名人の終局後の感想は「序盤は弱いのに中盤から強くなる。こんな将棋を指す人間はいないと思った」。
 チェスでは、97年に当時の世界チャンピオンが、IBMが開発したチェス専用コンピューターに敗れている(1勝2敗3引き分け)。だが、取った相手の駒をどこにでも打てる将棋は、チェスよりも選択肢がはるかに多い。人工知能とゲーム情報学が専門の松原仁・公立はこだて未来大学教授は「初手から終局までの可能な指し手は、チェスが10の120乗、将棋が10の220乗」とはじき出している。
 それでも、コンピューター将棋は急速な進歩を遂げ、玉の詰みを見つける能力ではプロを上回るようになった。昨年のソフト同士の大会で優勝した「AI将棋」には、将棋連盟からアマ四段の免状が授与された。
 その力をはっきり示したのは今年6月。アマチュア竜王戦の全国大会に特別参加したソフト「激指(げきさし)」が、予選と1回戦で計3連勝。2回戦で敗れたものの、ベスト16に入る大健闘だった。
 さらに7月、月刊誌「将棋世界」の企画で、激指が現在竜王のタイトルを争っている2人と対戦(プロの角落ち)。渡辺明竜王には敗れたが、木村一基(かずき)七段を破った。
 激指を発売する毎日コミュニケーションズは「売り上げが急上昇。でも、これ以上強くなると、敬遠されないか心配です」。
 9月には石川県小松市で、プロ六段でもある飯田弘之・北陸先端科学技術大学院大学教授らが作成したソフトと、新鋭の橋本崇載(たかのり)五段が平手(ハンディなし)で対決。橋本五段は勝ったものの、「仮に早指しのルールで10局戦うとして、必ず全勝できるかと言われれば、自信はありません」と打ち明けた。
 将棋連盟が「連盟に断りなく、公の場でコンピューターとの対局を禁じる」とする通達(10月6日付)をプロ棋士と女流棋士に出した背景には、プロが平手で負けた場合、イメージダウンになりかねないとの警戒感がある。
 連盟専務理事の西村一義九段は「きちんとした形でプロとソフトを対決させる企画の話があれば、慎重に対応したい」と言う。「許可制」にすることで、対局への注目度を高めようとの思惑もうかがえる。冒頭の森内名人の対局も連盟主催の形で実現した。
 コンピューター将棋について、松原教授は「これまでの進歩のペースから考えれば、10年後には名人と互角に渡り合えるのでは」と予想。森内名人は「そんな時代が来れば、人間が将棋の新たな面を学べるかもしれない。コンピューター将棋の進歩は私たちにとっても、プラスになると思う」と語った。
(毎日新聞) - 11月5日12時10分更新

370 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2005/11/17(木) 21:56:20
ものづくりが売りの日本には出来なかったのか?それにしても欲しいなぁ・・・・・100$PC。

100ドルパソコン試作 米MIT、途上国の子供向けに
http://www.asahi.com/business/update/1117/124.html
2005年11月17日21時00分

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディア研究所は16日、チュニジアで開催中の第2回世界情報社会サミット(国連主催)で、100ドル(約1万1900円)の低価格ノート型パソコン(PC)の試作機を公開した。

 同研究所は、安価で丈夫なノート型PCを開発途上国の子どもに提供し、先進国とのデジタルディバイド(情報格差)を埋めるのに役立てる。(時事)

371 とはずがたり :2005/11/17(木) 22:02:21
ソニーとNEC、光ディスクドライブ事業で合弁
http://www.asahi.com/business/update/1117/120.html
2005年11月17日19時58分

 ソニーとNECは17日、パソコンなどに搭載される光ディスクドライブ(駆動装置)事業をそれぞれ切り離し、合弁会社を設立すると発表した。両社の事業の売上高を合わせると約2200億円になり、世界最大手の日立LGデータストレージに並ぶ。

 ソニーが55%、NECが45%を出資して新会社を設立し、06年4月から事業を始める。ソニーが社長、NECが副社長を指名する。

 光ディスクは、データの読み書きにレーザー光を使う記憶媒体で、DVDやCDが代表的。ドライブ市場もパソコンやデジタル家電向けに拡大している。ソニーは記録・再生部品の光ピックアップ、NECはLSI(大規模集積回路)に強みを持ち、補完関係にある。

 一方、次世代DVDの標準規格争いでは、ソニーは「ブルーレイ・ディスク(BD)」、NECは「HD―DVD」を推進しているが、新会社は当面、両規格向けにドライブを供給する。

372 とはずがたり :2005/11/23(水) 17:19:19
半導体の共同工場、日立社長が「当面は難しい」
http://www.asahi.com/business/update/1123/036.html
2005年11月23日13時10分

 日立製作所の庄山悦彦社長は22日、電機各社が半導体受託生産会社を共同で設立する「日の丸ファウンドリー構想」について、実現は当面難しいとの見通しを明らかにした。朝日新聞の取材に対し「日立は慌てたいが、各社が切羽詰まっていないため、トップ同士が話し合う雰囲気になっていない」と述べた。

 構想は、デジタル家電の「頭脳」に当たるシステムLSI(大規模集積回路)の世界最先端の共同工場を造り、各社が開発したLSIの量産を委託する内容。競争力を高め、米国や韓国のメーカーに対抗する狙いだが、受託生産会社が収益を上げられるかどうかについて見方が分かれており、「準備会社設立のメドも立っていない」(庄山社長)という。

 庄山社長は「(今のままでは)部品・装置メーカーを含む半導体産業が海外に出て行ってしまう」と述べ、研究開発だけではなく生産でも国内勢が自前の拠点を維持する意義を強調。「構想の実現可能性について白黒をつけないといけない」と各社による検討組織を設ける必要性を指摘した。

373 とはずがたり :2005/11/23(水) 17:20:26
マイクロンとインテル合弁 フラッシュメモリーに参戦
http://www.asahi.com/business/update/1123/035.html
2005年11月23日10時35分

 米半導体大手のマイクロン・テクノロジーとインテルは21日、携帯音楽プレーヤーやデジタルカメラの記憶媒体として需要が増えている「NAND型フラッシュメモリー」を生産する合弁会社を設立すると発表した。東芝や韓国サムスン電子が高いシェアを握る市場に攻勢をかける動きで、22日の東京株式市場では東芝株が急落した。

 新会社名は「IMフラッシュ・テクノロジーズ」。マイクロンが51%、インテルが49%を出資し、06年初めの生産開始を目指す。当面、両社が各12億ドル(約1430億円)を投資。さらに今後3年で各14億ドル(約1670億円)の追加投資を見込む。

 両社は、米アップルコンピュータの人気携帯プレーヤー「iPod」シリーズ向けに長期的な納入を計画している。アップルは2010年までのiPod向けのメモリーを確保するため、今後3カ月間でマイクロン、インテルに各2億5000万ドル(約300億円)を、サムスン、東芝、韓国のハイニクス半導体の3社にも計7億5000万ドル(約900億円)を支払う。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、7〜9月期のNAND型の市場規模は29億8000万ドル(約3500億円)。シェアはサムスン50.2%、東芝22.8%の順で、米国勢は最大のマイクロンでも3.4%にとどまっている。

 だが、インテルとマイクロンの投資規模は当初分だけでも「東芝の生産設備の半分に相当する」(アナリスト)。東芝の強力なライバルが現れたとの見方から、22日の東京市場では東芝株は前日比59円(8.78%)安の613円に急落した。東芝は「引き続き技術開発で先行し、市場でのリーダーシップを確保する」との談話を発表した。

 NAND型を含む半導体事業は、東芝の05年3月期の連結営業利益の約半分を稼ぎ出した分野だけに、影響は大きい。東芝の半導体事業は価格下落の影響で、05年9月中間期に減益になっており、米国勢の本格的な参戦がさらに収益悪化要因になる可能性もある。

374 とはずがたり :2005/11/23(水) 17:34:56
>>373
フラッシュメモリはサムソン(韓:サムソン)・東芝(日:三井)・ハイニックス(韓:現代電子+LG半導体)に続いてIMFT(米:インテル+マイクロン)と云う構図か。

375 とはずがたり :2005/11/25(金) 20:24:32
任天堂がスーパーファミコンからの脱却に手間取ってる内にプレイステーションに地位を取られたように,カセットテープからMDへの移行に慢心して,MDからフラッシュメモリへの移行へ失敗したねぇ。わりかしMO派だったんだけどあれももう終わりかねぇ。

ミニディスクの需要25%減 iPodに市場奪われる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-00000171-kyodo-bus_all

 日本記録メディア工業会は25日、2005年の録音用ミニディスク(MD)の世界需要が、前年比25%減の1億4400万枚となる見通しを発表した。04年は前年比微減だったが、今年は米アップルコンピュータの「iPod(アイポッド)」など、プレーヤー本体に直接音楽を保存するデジタル携帯音楽プレーヤーに市場を奪われ、大幅減に転じる見通しとなった。
 MDは日本市場で8割強が販売されている。今年はアップルが超薄型の携帯プレーヤーを発売したほか、ソニーなど国内メーカーも新商品を発売し、MDからの買い替えが進んだ。06年も26%減の1億700万枚に減少するとの予測だ。
 一方、DVDは05年、1回だけ書き込みができる追記型が前年比約2・7倍に伸びる見通しとなるなど成長が続く。
(共同通信) - 11月25日18時17分更新

376 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2005/12/06(火) 19:19:01
PCとはちょっと違うゲーム機の話だけど一応こちらへ。

>ソニー・コンピュータエンタテインメントなどライバルの新型ゲーム機に先駆けて発売することを優先するあまり、不完全な設計になった

某副社長の「それはPSPの仕様だ」がまだマシに見える・・・・・(゚Д゚;)

「Xbox360に設計ミス」米で集団訴訟
http://www.asahi.com/business/update/1206/092.html
2005年12月06日12時38分

 米マイクロソフトが米欧で発売したばかりの家庭用ゲーム機「Xbox360」について、本体が過熱してゲーム中に動作が止まるなどの設計ミスがあるとして、マイクロソフトを相手取って損害賠償や無償交換を求める訴えが米国で起こされた。ロイター通信が5日報じた。マイクロソフトは、急停止などの苦情があることは認めているが、その数は極めて少ないとしている。

 ロイターによると、イリノイ州シカゴの男性が2日、集団訴訟として同州連邦地裁に提訴した。ソニー・コンピュータエンタテインメントなどライバルの新型ゲーム機に先駆けて発売することを優先するあまり、不完全な設計になった、と主張しているという。

 日本では10日に発売される。

377 とはずがたり :2005/12/07(水) 00:38:48
ゲームスレッドも立てましょうかねぇ?
俺の中のFFと云えば6〜7がメッカ。最近のは映像に懲りすぎで何となくやる気がしない。まぁやってる場合でもないんだけど・・。
ポーションなんてしょぼいもの出さずにエリクシャーを出せ!

「ファイナルファンタジー」の必須アイテム、サントリーが商品化
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20051201ee000ea

サントリーが開発、発売予定の飲料、「ファイナルファンタジーⅩⅡ ポーション」(仮称)。製品開発中につきデザインおよび仕様は実際の製品と異なる場合がある

 スクウェア・エニックスは1日、「プレイステーション2」向けゲームソフト「ファイナルファンタジーⅩⅡ」に登場するアイテムをサントリーが商品化すると発表した。サントリーはゲームの中に登場する「ポーション」をイメージした飲料を開発し、2006年3月に発売する。

 「ポーション」は「ファイナルファンタジー」シリーズに登場するアイテムで、ゲームのプレイヤーの体力を回復する効果がある。サントリーは今回の企画について、社員にゲーム好きが多く、「ポーション」をモチーフにした商品を作ってみたいと思っていたと説明した。

 製品名は「ファイナルファンタジーⅩⅡ ポーション」(仮称)と「ファイナルファンタジーⅩⅡ ポーション プレミアムボックス」(仮称)。プレミアムボックスにはオリジナルで開発したボトルとカードが入る予定。製品は開発中ということだが、味はゲームにちなみ「神秘的なハーブ素材などを配合したさわやかなテイスト」を予定という。価格は未定。


 また、同時に「ファイナルファンタジーⅩⅡ」のメインテーマ曲を葉加瀬太郎氏が担当したことを発表した。ロンドンの「アビーロード・スタジオ」で収録。葉加瀬氏は「映画の音楽を作るような気持ちで作った」と語った。実際に会見で披露された楽曲と映像は映画の予告編のようだった。

 タイトルは「交響詩『希望』」。ゲーム発売に先行し、CDシングルを2006年3月1日に発売する。価格はCDシングルが1050円。ゲーム映像などのDVDがついた「スペシャルパッケージ」が1680円。サウンドトラック全般は「ファイナルファンタジータクティクス」なども手がけた崎元仁氏が担当する。

 「ファイナル・ファンタジーⅩⅡ」は2006年3月16日に発売。希望小売価格は8990円。「ファイナルファンタジー」シリーズは1987年に第1作目を発売。全世界で6300万本以上を出荷しているという。

[2005年12月1日/IT PLUS]

378 とはずがたり :2005/12/07(水) 09:54:53
仏トムソン、ビデオ編集関連のカノープスを買収へ
田中好伸(編集部)
2005/12/05 23:35 Trackback(6)
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20092171,00.htm

 仏Thomsonグループがビデオ編集関連のカノープスを買収する。Thomsonグループは12月5日、カノープスの発行済み株式33.33%を会長の山田広司氏などから譲り受け、残る株式を公開買い付け(TOB)すると発表した。取得総額は約9130万ユーロ(約128億円)になる見通し。

 TOB期間は、12月6日から2006年1月16日まで。買付価格は1株当たり14万8000円で、過去30日の終値平均12万3900円に19.45%のプレミアムをつけている。買付予定株式総数は、発行済み株式の44.54%に相当する4万884株。応募株式が4万884株に満たない場合、応募株式すべてを買い付けしない。応募株式が4万884株以上は、応募株式すべてを買い付ける。

握手を交わすMarc Valentin氏(グラスバレー事業プレジデント、左)と山田広司氏(カノープス会長)

 TOBが成功すれば、Thomsonグループはカノープス株式の77.87%を所有することになる。最終的には100%取得して、カノープスを連結子会社にすると同時に、カノープス株式を上場廃止にする。

 カノープスを買収するのは、Thomsonグループのグラスバレー事業。グラスバレー事業は、世界規模でテレビ局や映画会社向けにビデオ編集機器やソフトを販売しているほかに、放送システムに関するサービスなども提供している。

 Thomsonグループでグラスバレー事業を統括するMarc Valentin氏は「カノープスは、PCでのデジタルビデオ編集システムやビデオのエンコーディング技術という強みを持っている。Thomsonとカノープスは重複する製品分野がなく、相互補完的な関係を築ける。カノープスの子会社化により、Thomsonはビデオ編集システムや放送システムなどの分野で成長を加速させることができる」と語り、カノープス買収にメリットがあることを強調している。

 「カノープスとThomsonは製品分野が相互補完的であり、ベストな組み合わせだ。また企業文化が類似しており、将来にもわたってベストな関係を維持できる」(山田氏)

 カノープスはこれまでにも米国や英国、ドイツなどに拠点を設置して、海外にもビデオ編集機器などを販売していたが、「Thomsonグループの販路を生かすことで、今までよりも強力な販売戦略を展開できるようになる」(山田氏)。

 カノープスは消費者向けのビデオ編集機器を販売しているが、山田氏は「今後も消費者向けには製品を供給していく。ただビデオ編集関連市場には多くの企業が参入するようになっている。価格競争に陥ることも想像されるため、具体的な製品展開についてはこれから検討していく」と説明している。

 Thomsonは、MP3プレーヤーなどの個人向け製品も欧米で展開しているが、日本では展開していない。Valentin氏は「カノープスの販路を生かして、個人向け製品を日本市場に展開することも視野に入れている」との考えも明らかにしている。

379 とはずがたり :2005/12/07(水) 23:26:07
米マイクロソフトとグーグル、AOLとの提携交渉で一騎打ち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051207-00000236-reu-bus_all

 12月6日、米マイクロソフトとグーグルは、AOLとのネット広告事業提携について、「一騎打ち」の状態となっている、という。写真は、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏。5日撮影(2005年 ロイター/Rafiqur Rahman)
 
 [ニューヨーク 6日 ロイター] 米マイクロソフト<MSFT.O>と検索サイトの米グーグル<GOOG.O>は、メディア大手タイム・ワーナー<TWX.N>のインターネット部門であるAOLとのネット広告事業提携について、「一騎打ち」の状態となっている。関係筋が明らかにした。
 業界専門家によると、AOLは、サーチテクノロジーをめぐり、グーグルやマイクロソフトのほか、ポータルサイトの米ヤフー<YHOO.O>の3大ネットメディアにとっては、カギを握る要因になっている。
 マイクロソフトとグーグルはいずれも、過去数週間、AOLに対して広告事業提携について提案を行ってきた。
 6日付のウォールストリート・ジャーナル紙によると、マイクロソフトが有力だとされているが、業界ではグーグルに勝算があるとみる向きもある。
 ある関係筋は、両社については最低でもあと1回ずつ交渉が実施されると述べた。
(ロイター) - 12月7日11時45分更新

380 とはずがたり :2005/12/13(火) 11:28:13
東芝EMI、CD・DVD製造をメモリーテックに売却
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051213AT1D1204U12122005.html

 東芝EMIは音楽CDソフトなどの製造部門を独立系のCD・DVDソフト製造会社、メモリーテック(東京・港、川崎代治社長)に売却する。インターネットでの音楽配信サービスが伸びる一方、CDの売り上げは減っており、製造部門を分社し音楽編集に事業を特化する。音楽CD製造で国内3位のメモリーテックは今回の買収で首位となる。規模拡大でコスト競争力を高める。

 東芝EMIは会社分割でCD・DVDソフト製造部門を年末に分離し、新会社を設立する。新会社にはメモリーテックが52%、米ゴールドマン・サックスグループが18%、その他ラベル印刷会社など2社が出資する。新会社は静岡県御殿場市に工場を持ち、月間生産枚数はCDが660万枚、DVDが100万枚。メモリーテックの生産規模と合わせると、CDが2610万枚で国内シェア首位、DVDが1760万枚で2位になる。 (07:00)

381 とはずがたり :2005/12/17(土) 11:06:40
米オラクル、9―11月の純利益2%減・買収費用響く
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051216AT2M1600M16122005.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米ソフト大手のオラクルが15日に発表した9―11月期決算は、純利益が前年同期比2%減の7億9800万ドルだった。同業のピープルソフト買収に伴う費用負担などが響いた。主力のデータベースは伸び悩んだものの買収効果で応用ソフト販売が増え、売上高は同19%増の32億9200万ドルとなった。

 買収費用など特殊要因を除いた実質の純利益は同16%増の9億7200万ドル。実質1株利益は0.19ドル(前年同期は0.16ドル)で、アナリスト予想の平均と同じだった。部門別の売上高は全体の8割を占めるソフトが同18%増、コンサルティングなどサービスが26%増だった。

 成長力の判断材料となる新規のライセンス販売は同9%増で、同12%増だった6―8月期より鈍化した。応用ソフト部門は24%伸びたが、米マイクロソフトなどとの競争が激しいデータベース部門が同5%増にとどまった。

 米株式市場の時間外取引で同社株は売られ、株価は同日終値(12.83ドル)比で2%以上下落している。 (10:05)

382 とはずがたり :2005/12/18(日) 03:52:42
米AMD・富士通合弁の半導体メーカー、ナスダックに上場
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051217AT2M1700O17122005.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)と富士通が出資する半導体メーカー、米スパンションが16日、ナスダック市場に株式を新規公開した。終値は公募価格の12ドルを13%上回る13.55ドルだった。終値で計算した時価総額は約14億ドルとなった。

 スパンションは携帯電話の制御プログラム保存などに使われるNOR型フラッシュメモリーの大手。ただ、半導体最大手のインテルなどとの競争が激しく、1―9月期の売上高は前年同期比21%減の14億1100万ドル、最終損益は2億5600万ドルの赤字だった。 (10:56)

383 とはずがたり :2005/12/20(火) 00:57:56

「260億ドルあればサムスン電子の敵対的買収可能」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/24/20051124000034.html

 昨年以降世界的に200億ドル(20兆ウォン程度)を上回る規模の買収合併(M&A)が9件に上っていることを勘案すると、サムスン電子も時価総額の30%の260億ドルさえあれば、敵対的な買収合併(M&A)が可能であるとの主張が出ている。

 全国経済人連合会は23日発刊された「経営権の防御と敵対的買収合併の抑制政策」と題する報告書で、このように述べた。

 報告書をまとめた 尹暢賢(ユン・チャンヒョン)ソウル市立大教授は、「6月末のサムスン電子の筆頭株主および特殊関係人の持ち株は16.1%(議決権基準17.9%)に過ぎず、国内株主のうち友好株主を仮定しても誰でも25〜30%の株式さえ確保すれば、敵対的買収合併を試みることができる」と述べた。

 尹教授は「先月末のサムスン電子の時価総額は870億ドルであるため、260億ドルさえあれば敵対的買収合併を試みることができる」とし「昨年以降世界的に200億ドル以上の買収合併が9件に上ったことを踏まえれば、サムスン電子に対する敵対的買収合併もいくらでも実現可能だ」と述べた。

 サムスン電子を買収合併する方法としては、借入などを通じて買収した後サムスン電子の手持ち資金や利益の払戻を要求する方法や、資産売却・配当・有償減資などの形で利益を回収する方法がある。その後、買収過程で借り入れた負債を返済すれば、巨額の収益を得られるとのことだ。

 資金動員能力のある世界的な資産家なら、サムスン電子を通じて「極めて安全な方法」で巨額の利益を得ることができる。

 尹教授は「韓国の場合、敵対的買収合併防止に向けた取得関連規制は、公開買付と株式を大量保有する場合の届出の義務付け(5%)だけで、それ以外にほとんど制約がない」とし、「通貨危機以後、韓国企業の経営権防御手段はほとんどなくなってしまった」と主張した。

朝鮮日報

384 荷主研究者 :2005/12/30(金) 20:24:30
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200509220008a.nwc
日立製作所と東北大学 省エネ高速MRAM開発へ 要素技術を確立
FujiSankei Business i. 2005/9/22

 日立製作所と東北大学は、現状の半導体メモリーに比べて、百倍から千倍の高速性、十分の一の消費電力を実現するMRAM(不揮発性磁気メモリー)の要素技術を開発した。これにより、記憶容量が一ギガ(一ギガは十億)ビット級のMRAMの実現に道が開けたという。

 MRAMは、対の微小磁石が敷き詰められた構造。二つの磁石で、それぞれのN極とS極の向きが同じ「平行」、向きが違う「反平行」の状態を制御することで、いわゆる「0」と「1」の情報を区別し、情報を書き込むという仕組みだ。

 半導体メモリーの一種で、現在メモリーカードなどに実用化されているフラッシュメモリー(電気的一括消去・再書き込み可能型読み出し専用メモリー)に比べて、書き込み速度が二けたから三けたアップ。消費電力は、パソコンなどに利用されているDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)に比べて一けた小さくなると期待されている。

 今回、世界で最も低い電流値で、磁石の向きを変える制御が行えるという実験成果を出し、この制御技術を確立した。具体的な数値は、電流密度で一平方センチ当たり八・八×十の五乗アンペア。これまで、世界の各研究機関が出していた成果に比べて、一けた低い値となった。

 この微小磁石を用いた仕組みは、TMR(トンネル磁気抵抗)素子と呼ばれるものを用いており、その構造は酸化マグネシウムをコバルト鉄ボロンの化合物でサンドイッチした薄膜。この薄膜の成分構成などを最適化したことで、今回の成果を得られた。

 研究グループは、二〇〇八年をめどに、今回の成果を基に、素子を集積化したMRAMの基本構造の作製を目指す。

 二〇一〇年から二〇一二年の実用化を見込んでいる。

385 とはずがたり :2006/01/05(木) 13:21:58
次世代DVD争い、東芝が低価格で攻勢 ソニーも発表へ
http://www.asahi.com/business/update/0105/058.html
2006年01月05日12時32分

 現在市販されているDVDより高画質・大容量となる次世代DVD製品が今春以降、本格的に売り出される。東芝は4日(日本時間5日)、「HD―DVD」規格の次世代DVDプレーヤー(再生機)を3月に北米で発売すると発表した。市場の大方の予想よりかなり安い6万円を切る価格に設定した。次世代DVDの標準規格の座を東芝と争うソニーも同日、「ブルーレイ・ディスク」(BD)規格の再生機を夏に北米で発売すると発表した。規格統一交渉に失敗した両陣営の標準規格争いの決着は、消費者の判断にゆだねられることになった。

 東芝、ソニーの新機種は、いずれも現行のDVDソフトを再生できる。

 東芝が発売する再生機の価格は量販機種「HD―A1」が499・99ドル(約5万8千円)、外装などにこだわった高級機種「HD―XA1」が799・99ドル(約9万3千円)。日本でも、北米発売に前後して売り出す見通しだ。

 北米では当初、月1万台を目標に売り、ヤマ場となる年末商戦に向けて徐々にソフトを普及させる戦略だ。2月には米国内38都市で店頭展示を開始。HD―DVD方式の読み取り装置を搭載したノート型パソコンも年内に発売する

 また、BD規格を支持するソニー・ピクチャーズエンタテインメント、20世紀フォックス、パラマウント・ピクチャーズ、ライオンズゲートの米映画4社は4日、春以降に予定されているBD規格の再生機発売に合わせ、「ターミネーター2」などの人気映画ソフト計60作品を売り出すと発表した。

 HD―DVD陣営も、4日夜(日本時間5日午後)に映画ソフトの投入計画を発表する予定だ。パラマウントはHD―DVD規格でもソフトを発売する方針を打ち出しており、こうした「両にらみ」のハリウッド勢を巡る両陣営によるソフト獲得合戦も熱を帯びてきた。

 〈次世代DVD〉 現行DVDより大量のデータを保存できるDVD。ハイビジョン映像などの記録媒体として期待されている。東芝などが開発した「HD―DVD」とソニーなどが開発した「ブルーレイ・ディスク(BD)」の2規格が主導権争いをしている。記録容量はHDが現行DVDの約3倍の15ギガバイト以上、BDが25ギガバイト以上になる。

    ◇

 HD陣営の米マイクロソフトは4日、同社のゲーム機「Xbox360」に外付けできるHD―DVDドライブ(駆動装置)を春以降に発売すると発表した。

 一方、BD陣営ではパイオニアも北米で再生機を6月から1800ドル(約20万9千円)で発売すると発表した。松下電器産業、シャープもそれぞれ6月以降に発売する。

 ソニーは、ソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代ゲーム機「プレイステーション3」やデスクトップ型パソコンにBDドライブを搭載することで、普及に弾みをつけるという。

386 とはずがたり :2006/01/07(土) 01:40:10
ゲーム機市場、ニンテンドーDSが圧勝 大人向け後押し
http://www.asahi.com/business/update/0106/116.html
2006年01月06日23時08分

 昨年の家庭用ゲーム機市場は携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」(任天堂)が400万台以上を販売し、他のゲーム機を大きく引き離したことが、ゲーム出版大手エンターブレインの調べで分かった。特に年末商戦の12月は1カ月間で148万台を一気に売り上げ、店頭は「1月いっぱいは品薄の状態」(任天堂)が続いている。

 04年12月発売のDSは、「おいでよ どうぶつの森」「脳を鍛える大人のDSトレーニング」といった女性や大人も楽しめるソフトが100万本を超えるヒットとなり、販売を後押しした。

 2位は同じく携帯型の「プレイステーション・ポータブル」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)の222万台。家庭用ゲーム機の市場規模は1639億円で、前年より約47%増えており、携帯型の好調が市場全体を引っ張った。

387 とはずがたり :2006/01/07(土) 01:54:18
昨年の米DVDとビデオ売上高、初の減少・飽和感強まる
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060106AT2M0600K06012006.html

 DVDとビデオの販売とレンタルをあわせた米家庭用ビデオ市場の2005年の売上高は、前の年に比べて0.8%減の243億ドル(約2兆8000億円)となり、DVDの普及で市場が急速に拡大した1990年代後半以降、初めて縮小に転じた。業界団体のデジタル・エンターテインメント・グループが5日発表した。

 ビデオ販売の縮小傾向が続いているのに加え、主力のDVD販売が5%増の163億ドルにとどまった。DVD販売は03、04年といずれも前年比30%強で伸びていたが、市場の飽和感が急速に強まっている。

 DVDの売り上げが伸び悩んでいる原因について関係者は、消費者が欲しい作品をすでに買いそろえたため買い足すのに慎重になった、大手スーパーが客寄せにDVDを置き始めた結果、値下がりが激しくなった――などと指摘している。

(ロサンゼルス=猪瀬聖) (23:38)

388 とはずがたり :2006/01/09(月) 02:28:06
<松下電器>世界最大プラズマ工場建設へ 1600億円投資
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060107-00000032-mai-bus_all

 松下電器産業は7日、世界最大の生産能力を持つプラズマパネルの新工場を兵庫県尼崎市に建設することを明らかにした。07年夏の稼働を目指し、今夏着工する。生産能力は段階的に引き上げ、最終的に年間600万台(42型換算)とする。投資額は1600億円規模になる。
 プラズマパネルは、プラズマテレビの基幹部品。新工場は、昨年9月から稼働している尼崎工場の隣接地に建設する。08年度中にフル稼働する見通しで、その時点で松下のプラズマパネルの生産能力は、現在の3倍の年間約1100万台になる。新工場の人員は現在の尼崎工場の約800人を上回る規模となり、地域経済活性化につながることも期待される。投資額は松下が1工場にかけるものとしては過去最大規模だ。
 プラズマテレビの需要は北米や欧州など海外を中心に急増しており、松下では「パネルの生産が需要に追いつかない」(幹部)状態になっている。ライバルの韓国・サムスン電子やLG電子が巨額投資を続けていることもあり、新工場建設を決めた。液晶を含めた薄型テレビは価格下落が激しいため、他社よりも先に生産性の高い工場を稼働させ、価格競争力を高める狙いもある。
 松下は06年のプラズマテレビの世界需要を1000万台とみており、10年には2500万台以上になると強気の見通しを立てている。松下は06年以降、プラズマで世界シェア40%以上を維持することを目指す。[前川雅俊]
(毎日新聞) - 1月7日11時4分更新

389 とはずがたり :2006/01/10(火) 11:33:28
ブルーレイ陣営に動揺走る=東芝が低価格機で攻勢−CES
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060109-00000071-jij-biz&amp;kz=biz

*[ラスベガス(米ネバダ州)8日時事] 8日当地で閉幕した国際家電見本市(CES)では、次世代DVDの規格標準化を競う2陣営が激しい攻防戦を展開した。「HD DVD」陣営の推進役である東芝 <6502> が、他社に先駆け3月に米国で発売する再生専用プレーヤーの普及機種価格を、市場想定の半額となる499ドル(約5万8000円)に設定。対抗規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」陣営はパイオニア <6773> がプレーヤーを1800ドル(約21万円)と3倍超の価格で投入する計画だけに、低価格機で一気にシェア獲得を狙う東芝の戦略に動揺が走った。 
(時事通信) - 1月9日20時1分更新

390 とはずがたり :2006/01/10(火) 21:05:00
>>388

松下と東レ、1800億円でPDP新工場・生産能力世界最大
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060110AT3L1006I10012006.html

 松下電器産業と東レは10日、兵庫県尼崎市に世界最大の生産能力を持つプラズマパネル(PDP)の新工場を建設すると発表した。投資総額は1800億円。世界的にプラズマテレビの需要拡大が見込めるなか、積極投資によりコスト競争力を高める。

 新工場は松下と東レの共同出資会社である松下プラズマディスプレイ(大阪府茨木市)の傘下とし、尼崎市の第三工場の隣接地に建設する。5月に着工、2007年7月に稼働を開始し、2008年度中のフル稼働を目指す。新工場の生産能力は42型テレビ換算で年産600万台分で、40%以上の世界シェアの獲得により首位を固める狙い。〔NQN〕 (18:18)

391 とはずがたり :2006/01/11(水) 22:42:24
富士通、1200億円投じ半導体工場新設
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060110AT1G1001W10012006.html

 富士通は11日、三重工場(三重県桑名市)内にデジタル家電の中枢となるシステムLSI(大規模集積回路)を生産する半導体工場を新設すると発表した。投資額は2007年度までの2年間に1200億円で、最先端の微細加工技術を採用する。07年4月から稼働し、海外半導体メーカーなどからのシステムLSIの製造受託の増加に対応する。

 新工場は三重工場の第2棟にあたり、07年度下期中に300ミリウエハー換算で月産1万枚の生産能力を確保する計画。順次、能力を拡大し、同2万5000枚まで引き上げる。回路線幅65ナノ(ナノは10億分の1)メートルという最先端の製造技術を用いて、コスト競争力を強化するとともに、処理速度が速く、消費電力の小さいLSIを生産する。

 昨年4月から稼働した第1棟は1世代前の回路線幅90ナノメートルの生産ラインが中心。現在の生産能力は月産3000枚で、06年度中に月産1万5000枚のフル生産になる見込みだが、受託事業が順調で追加投資が必要と判断した。 (21:04)

392 とはずがたり :2006/01/11(水) 22:51:47
シャープ、液晶の新工場に2000億円を追加投資
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060111AT5D1100R11012006.html

 シャープは11日、今年10月に稼働する液晶パネル生産の亀山第2工場(三重県亀山市)の能力を、2008年末までに当初計画の3倍にあたる月9万枚(基板ベース)に引き上げる方針を明らかにした。32型テレビ換算で月135万台を生産できる。第2工場の当初計画での投資額は1500億円だが、能力増のため07年度から2年間に2000億円を追加し、計3500億円を投じる。

 町田勝彦社長が東京都内での記者会見で明らかにした。

 稼働中の亀山第1工場(同)を含むシャープの液晶テレビの総生産能力は08年末には年2200万台程度(32型換算)になる。

 液晶テレビの需要急増を踏まえ、亀山第2は07年末としていた月3万枚体制への移行も07年3月に前倒しする。 (17:26)

393 とはずがたり :2006/01/11(水) 22:52:28
>>390-392
景気良いなぁ〜

394 とはずがたり :2006/01/12(木) 21:14:40
サムスン電子と友達光電、薄型パネルで特許を相互開放
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060112AT2M1201X12012006.html

[台北=山田周平] 韓国のサムスン電子と台湾の友達光電(AUO)は12日、液晶パネルなどの薄型パネルについて、特許を相互開放するクロスライセンス契約を結んだと発表した。韓台の液晶パネル業界でそれぞれ首位の両社は競合関係にあるが、特許使用料を巡る紛争などの可能性を排除しておくのが得策と判断したようだ。

 対象はTFT(薄膜トランジスタ)型液晶パネルのほか、次世代ディスプレーの一種である有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)に関する特許。「合意が液晶テレビで両社の競争力を高める触媒となることを期待する」としている。

 大型の液晶パネルの世界シェアでサムスンは首位、AUOは3位につける。薄型パネルや半導体メモリーなどのハイテク部品では最近、韓台勢に日本を含むメーカー間で特許係争が頻発しており、サムスンとAUOはとりあえず技術面での対立の火種を消しておく形となる。 (19:28)

395 とはずがたり :2006/01/14(土) 09:06:06
富士通、1.8インチHDDに参入
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20060113da001ea

 富士通は13日、2007年度前半に1.8インチの小型ハードディスク(HDD)事業に参入すると発表した。米コーニス社と共同開発し、ノートPCやデジタル家電用途での需要を見込む。1.8インチと2.5インチの2つを成長分野と位置づけ、2008年度には事業全体で売上高4000億円、世界シェア3位を目指す。

 1.8インチは、まず60ギガバイト(ギガは100万)と120ギガバイトの製品を投入する。音楽プレーヤーなどのデジタル家電向けに加え、ノートPCでも2.5インチから1.8インチへの置き換えが進むと見ており、参入後2―3年で1.8インチ製品の市場で20%のシェアを狙う。

 開発面で提携するコーニスはすでに米国で家電向け小型HDDを生産している。今後需要が見込まれる車載装置やビデオカメラ向け製品の開発でも強みが得られると判断した。

 2.5インチはノートPC向けに加え、省スペースサーバー向け製品も拡大する。来年度にはノートPC向けに200ギガバイトの製品を投入する予定。

 一方で、東芝や日立グローバルストレージテクノロジーズが開発を進めている0.85インチや、1インチなどの小型製品は事業化を見送る。「フラッシュメモリーと比べて価格や消費電力で優位性が打ち出しにくく、市場拡大の余地が小さい」(古村一郎常務)と判断した。

[2006年1月13日/IT PLUS 小藤千佳]

富士通、1.8インチ型HDDに参入・米社と共同開発
http://www.nikkei.co.jp/news/past/

 富士通は13日、携帯音楽プレーヤーなどに搭載する1.8インチ型ハードディスク駆動装置(HDD)に参入すると発表した。2007年上期中に製品化する。小型デジタル家電だけでなく薄型ノートパソコンにも搭載されるとみており、需要が急拡大するとみている。09年3月期にはHDD事業全体で4000億円の売り上げを目指す。

 小型HDDメーカーの米コーニス(コロラド州)と共同開発し、当初は60ギガ(ギガは10億)バイトと120ギガバイトの製品を発売する計画。富士通が独占販売し、コーニスブランドでは展開しない。

 米アップルコンピュータの「iPod」上位機種には既に60ギガバイトのHDDが搭載されており、1万5000曲の楽曲データを保存できる。

 東芝が9割近いシェアを持つ1.8インチ型HDDの多くが「iPod」のような携帯音楽プレーヤーに搭載されている。 (20:00)

富士通、小型HDDに参入・携帯電話向けを開発
http://72.14.203.104/search?q=cache:KSwwh5jPs90J:bulknews.net/go.cgi%3Fid%3D814483

 富士通は2005年度に小型のハードディスク駆動装置(HDD)事業に参入する。携帯電話にも搭載できる1インチ型製品を開発したほか、携帯音楽プレーヤー向けなどを中心とする1.8インチ型を量産する。パソコンやサーバー向けのHDDが価格競争の激化で収益力を失う中、小型HDDは米アップルコンピュータの「iPod(アイポッド)」人気や携帯電話の高機能化を背景に大きく需要が伸びる見込み。HDD市場は需要の変化が事業構造の転換を促す展開になってきた。

 2005年中に試作品を携帯音楽プレーヤーや携帯電話の大手メーカーに供給し始め、06年初めから量産を開始する計画。HDDは通常、小型化するほど記録容量が小さくなる。東芝などは携帯電話向けを想定して0.85インチ型を開発済みだが、富士通はHDに情報を読み書きするヘッド部分などの小型化も進め、0.85インチ型と同等のスペースに収まる1インチ製品を開発したという。 (07:00)

396 とはずがたり :2006/01/14(土) 11:07:45
サムスン電子、設備投資を5年ぶり減額・06年は8%減に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060113AT1D1308Z13012006.html

[ソウル=鈴木壮太郎] 韓国のサムスン電子は13日、2006年の設備投資額を前年比8%減の9兆2300億ウォン(約1兆700億円)にすると発表した。設備投資額を減らすのは01年以来、5年ぶり。投資案件を精査して無駄を省き費用対効果を高めるが、半導体などの生産能力の増強は継続する。

 設備投資の内訳は、半導体が同11%減の5兆6300億ウォン、液晶が同17%減の2兆3700億ウォン。一方、通信は5400億ウォンと前年の2倍に増やす。

 半導体分野では、メモリーの既存生産ラインの能力増強や、新設するフラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能なメモリー)の生産ライン建設などに充当。液晶パネル分野では既存の生産ラインの新鋭化に使う。通信はインドの新工場建設や中国での増産に充てる。

 サムスンは昨年、10兆400ウォンの設備投資を実施したが、今年は10兆ウォンを割り込む。サムスンは生産工程や設備導入の見直しなどで投資効果を高める取り組みを進めており、「投資額が減っても、同等の投資効果が期待できる」(同社)としている。 (22:16)

397 とはずがたり :2006/01/24(火) 16:33:03
(・∀・)イイ!!ガンガレAMD
>値下げが実施される1週間前には、IntelとAMDがそれぞれ対照的な第4四半期の業績を発表している。
>AMDが、すべてのプロセッサ商品について売上が好調だったと報告する一方で、
>Intelは売上が不振だったことを明らかにし、
>その理由としてデスクトップPCの需要が落ち込んだことと、在庫を処理できなかったことを挙げた。

AMD、チップの値下げを実施--「Athlon 64 X2」など
文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:尾本香里(編集部)
2006/01/24 14:23 Trackback(0)
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20095004,00.htm

 Advanced Micro Devices(AMD)は、Intel製品に価格を近付けるべく、デスクトップ用デュアルコアプロセッサやモバイルプロセッサ「Turion」の値下げを実施した。

 今回の改定では、デスクトップ用デュアルコアプロセッサ「Athlon 64 X2」の5モデルや、ノートPCプロセッサ「Turion ML」をはじめとする製品の1000個ロット時の単価が引き下げられている。値下げ幅が最も大きかったのは、1000個ロット時の単価が803ドルから643ドルに下がった「Athlon 64 X2 4800+」だった。「Turion ML-44」もかなり大幅に値下げされ、先週は525ドルだったものが米国時間23日には354ドルまで引き下げられている。

 この価格リストに記載されている価格はあくまでもおおよその目安である。一般的に、PCベンダーはチップメーカーと個別に価格交渉をしており、また個人顧客に販売されるプロセッサには別の価格が付けられる。

 AMDの担当者は価格が変更されたことを認めたが、その背景にある理由についてはノーコメントだとしている。「われわれは、市場の要求に沿って価格変更を行っている」と同担当者は述べた。

 値下げが実施される1週間前には、IntelとAMDがそれぞれ対照的な第4四半期の業績を発表している。AMDが、すべてのプロセッサ商品について売上が好調だったと報告する一方で、Intelは売上が不振だったことを明らかにし、その理由としてデスクトップPCの需要が落ち込んだことと、在庫を処理できなかったことを挙げた。

 Intelの業績が振るわなかったというニュースを聞いたアナリストの中には、プロセッサ市場で、価格戦争が始まるだろうと予測する者もいた。Moors & CabotのアナリストHans Mosesmannは23日に発表した調査メモのなかで、AMDがローエンドデスクトップ製品を値下げしなかったことから、現在はメインストリーム市場においてのみ価格競争が発生していることが推測されると述べている。

 チップベンダーは一定の価格帯を設定し、新しくて強力な商品にその価格を割り当てる。さらに、従来製品については値下げを実施する。AMDは、23日に新しいチップを発表したわけではないが、2006年前半にはデュアルコアの「Turion」を発表するものと予想されている。

398 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2006/01/24(火) 20:59:58
「私自身もウイルスやスパイウェアに冒されていました」のに「パソコン救助隊」だって?(´,_ゝ`)プッ主婦にやらせるくらいなら日頃からセキュリティ板 http://pc8.2ch.net/sec/ に入り浸っているような2ちゃんねらーにやらせた方が効果あるぜ。

眞鍋かをり:主婦1000人とパソコン救助隊結成
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20060124k0000e040085000c.html

 タレントの眞鍋かをり(24)が23日、経産省からウィルスや不正アクセスの対策を呼びかける「パソコン救助隊」隊長に任命され、眼鏡とスーツで「コスプレ」した眞鍋は「私自身もウイルスやスパイウェアに冒されていました。みなさんも早く対策を。マナベにまなべ!」とPRした。

 同省の情報セキュリティ対策普及活動「CHECK!PC」キャンペーンの一環。インターネットの普及に伴い、コンピューターウイルスや不正アクセス、フィッシング詐欺などの被害が増えていることに対し、主婦1000人が「救助隊」となって企業や家庭を訪問し、ポスターを配布するなどして対策を呼びかける。

 任命式には救助隊員30人も参加。眞鍋にはマフラーと小旗が渡され、「ワクチンソフトは最新版を活用すべし」などと「ウイルス対策7箇条」を読み上げた。眞鍋は「先生役なので、なめられちゃいけないと思ってスーツで来ました。メガネも伊達です」とコスプレを解説。ネットの使い方について、「ネットの株取引の口座を作って、チャートとか見ています。(ライブドア問題で)手が出しにくくなっちゃたけど、いいものはまた上がってくると思うので、真剣に検討してます」と先生ぶりを見せた。【乗峯滋人】

[My HP] http://politics.mtcedar.com/
      http://professorgiko.fc2web.com/
      http://mtcedar.txt-nifty.com/

399 とはずがたり :2006/01/24(火) 21:31:20
今日はターボリナックスを仕込みました。泣くか笑うかお楽しみ・・。
そろそろライブドア本体にも値がつきはじめますかね?

ライブドア株取引時間を1時間半に制限 25日から東証
http://www.asahi.com/business/update/0124/138.html
2006年01月24日20時21分

 東京証券取引所は24日、ライブドア株(東証マザーズ上場)に寄せられる売買注文が大量に成立すると市場が混乱する恐れがあるため、25日から当分の間、同株の取引時間を午後1時半〜3時の1時間半に制限すると発表した。市場全体の取引時間は午前9〜11時と午後1〜3時。

 さらに最初の取引が成立した後も売買注文が膨らめば、売買を停止することもあるとしている。注文量を抑えるため、新規の信用取引や証券会社の自己売買を禁止することも検討する。

 同株は株式分割を繰り返した結果、発行済み株式が10億株を超え、取引単位でみると東証の全上場銘柄の約45%を占める。東京地検の強制捜査以降、17日から連日2億株を超える売り注文が出ており、6営業日連続で取引時間中に売買が成立していない。しかし、急落を受けて買い注文も増えており、今後は取引が成立する可能性が増している。

 東証は「ライブドアショック」で売買注文が増えたことに伴い、約定処理システムを増強して全銘柄の売買停止基準を引き上げたり、午後の取引開始を30分遅らせたりしてしのいでいるが、同株の取引が急速に成立し始めるとシステムがパンクする懸念がある。

400 小説吉田学校読者 :2006/01/24(火) 22:00:09
関連会社株が上がってるけど、どうなることやらということで、ライブドアグループに窮地の吉報。

Tリナックスが後場ストップ高、マネックス証券が掛け目を70%に引き上げ
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/060124/060124_mbiz165.html

 ターボリナックス <3777> が後場ストップ高。一時3万円高の22万9000円まで買われている。マネックス証券が24日引け後の評価から同社の保証金代用有価証券の掛け目をゼロ%から70%に引き上げたことを好感した。
 また同社は前場引け後、ロイターの上場廃止の可能性に触れた報道に対し、現時点において上場廃止の可能性は一切ないと認識しているとのコメントを発表している。
[ 株式新聞ダイジェスト ]

401 とはずがたり :2006/01/26(木) 16:56:18

ソニー、今期連結純利益700億円に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060126NTE2IEC0326012006.html

 ソニーは26日、2006年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比57%減の700億円になる見通しだと発表した。従来予想は100億円の赤字だった。為替が想定よりも円安で推移しているほか、テレビ事業が予想を大きく上回るなどエレクトロニクス分野や金融分野が好調なため。売上高は3%増の7兆4000億円と従来予想を1500億円上回る見通し。

 同時に発表した2005年4−12月期の売上高は前年同期比3%増の5兆6299億円、純利益は14%減の1901億円だった。

〔NQN〕 (15:45)

ソニーとサムスン、液晶新工場建設へ・3000億円投資
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060126AT1D250AU25012006.html

 ソニーは韓国サムスン電子と共同で薄型テレビの中核部品である液晶パネルの第2工場を新設する方向で交渉に入る。「第8世代」と呼ぶ最新鋭ラインを軸に検討、2007年中の稼働を目指す。総投資額は約3000億円になる見込み。両社はパネルの共同開発など一段と踏み込んだ提携関係も築く構え。薄型パネルではシャープのほかプラズマ陣営の松下電器産業も大型投資に踏み切る。台湾勢を含め、アジアを舞台に国際的な投資競争が一段と激化する。

 ソニーとサムスンは2004年4月、液晶パネルの合弁会社S―LCD(韓国忠清南道)を各1000億円の折半出資で設立。昨年4月から「第七世代」と呼ばれるガラス基板を使ったパネルの生産を始めた。 (07:00)

402 とはずがたり :2006/01/28(土) 11:26:40

ソニー、アイボ生産終了へ 娯楽ロボット事業から撤退
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060126/K2006012603340.html?fr=rk
2006年 1月26日 (木) 20:59

 ソニーは26日、犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の生産を3月までに終えると発表した。非売品のヒト型「QRIO(キュリオ)」の新規開発もやめ、娯楽ロボット事業から撤退する。

 99年に登場したアイボは世界で約15万個売れ、ソニーの広告塔でもあった。昨秋、エレクトロニクス事業を立て直すために不採算事業の撤退や縮小の方針を表明した際「ロボットの研究開発を縮小する」としていたが、その後の検討で撤退の対象になった。ただ、人工知能(AI)の研究開発は続けるという。

 ロボットのほかにもプラズマテレビからの完全撤退など8事業のリストラを発表した。ブラウン管生産拠点はアジアに集約。新規開発を停止していた最高級ブランド「QUALIA(クオリア)」の生産・販売もやめ、撤退する。薄型テレビ事業では液晶とリアプロジェクション(背面投射型)に集中する。

403 とはずがたり :2006/01/28(土) 16:20:08

64bit+dual cpu時代だ!
ゲームやらんし使いこなせないの解っちゃいるけど欲しいのぉ

インテル・富士通など9社、64ビットMPU普及へ100億ドル投資
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?i=2006012706634aa

[シリコンバレー=村山恵一] 米インテル、富士通など日米欧のIT(情報技術)大手9社は26日、インテルの64ビットMPU(超小型演算処理装置)普及のため、2010年までに計100億ドル(約1兆1600億円)を投資すると発表した。対応するサーバーやソフトの開発を促し、先行するサン・マイクロシステムズやIBMを追い上げる。成長が見込まれる高性能サーバー市場で主導権争いが激化しそうだ。

 9社が普及を目指すのはインテルの「アイテニアム」。企業の基幹業務や科学技術計算などに使う高性能サーバー用で、01年に量産が始まった。インテルを除く8社はアイテニアム搭載機種をすでに製造・販売している。サーバーは累計で7万件以上の導入実績があり、対応ソフトは6000種類超という。

 100億ドルの投資額は9社個別の開発費用などの合計で、内訳は明らかにしていない。各社は今後、アイテニアム搭載サーバーの研究開発を加速するほか、対応ソフトを開発する会社への技術支援を本格化する。インテルは今秋にもアイテニアムの次世代品を投入する。

[2006年1月28日/日本経済新聞 朝刊]

2006/01/10 14:01 更新

CPU:きょうは史上最強のデュアルコアプロセッサ「Athlon 64 FX-60」を試してみた (1/5)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/10/news006.html

AMDがAthlon 64 FXの最新モデル「Athlon 64 FX-60」を1月10日に発表した。採用されているCPUコアは、Athlon 64 X2と同じToledoコア。動作クロック2.60GHzはAthlon 64 FX-57からダウンしているが、デュアルコアの効果で性能がどれだけ引き上げられているだろうか。早速検証してみたい。

シングルコアにこだわってきたAthlon 64 FXがデュアルコアへ路線変更

 今回AMDが発表したAthlon 64 FX-60の特徴は、Athlon 64 FXとしては初めてデュアルコアプロセッサとなっていることだ。これまでAMDは、Athlon 64 FXに関しては、ハイエンドゲーマー向けという位置づけから、シングルコアのCPUコアを採用してきた。それは従来の3Dゲームの多くはマルチスレッド処理に対応しておらず、デュアルコアにしても効果があまりないからだ。

 また、デュアルコアにすると消費電力が増えるため、クロック周波数をシングルコアCPUより下げなければならない事情もあった。シングルコアのAthlon 64 FX-57は2.8GHzで動作しているが、Athlon 64 X2 4800+が2.4GHzにすぎないというのは、そうした理由が背景になるからだ。ハイエンドゲーマー向けのAthlon 64 FX-57をシングルコアにしてクロックをあげる、というのは、理にかなった選択であったわけだ。

 しかし、時代は急速にマルチコアへと急速にシフトしている。また、Athlon 64 FXと競合するPentium Extreme Editionはデュアルコアへの移行をすでに果たしており、Pentium Extreme Edition 955(以下Pentium XE 955)の記事でも触れたように、マルチスレッドに対応したベンチマークプログラムではAthlon 64 FX-57がPentium XE 955に負けてしまうという状況も出てきている。

 盛んにK8アーキテクチャのアドバンテージをアピールしてきたAMDとしては、そうした現状はマーケティング的にあまりよくないと判断したのだろう。「FXはシングルコアでクロック優先」の方針を変更し、デュアルコアをAthlon 64 FXにも導入する決断がなされたのだ。(以下略)

404 小説吉田学校読者 :2006/01/28(土) 17:20:07
>>398
生き残ってるなあ、って感じ。これほどメガネが似合わない人もいない。

>>402
やっぱりね、って感じ。二足型ロボットが実用化できれば危険区域での作業が減るんですけれども・・・
やはりガンダリウム合金の開発が必要なようです。

405 とはずがたり :2006/01/28(土) 17:20:14
京都はヨドバシかなんかにビル追い出されちゃうんじゃなかったかな?

ソフマップが8店舗を閉店、新潟と広島は撤退へ
http://news.goo.ne.jp/news/infostand/it/20060127/1417092.html
2006年 1月27日 (金) 21:09

 ソフマップ(本社:東京都千代田区)は、2006年1月26日の取締役会で、東京、大阪、広島、新潟の計8店舗の閉鎖を決定したと発表した。1月5日に発表したビックカメラとの資本・業務提携を受けた経営再建の一環で、2月26日から5月14日にかけて順次閉店する。

 閉鎖店舗と日程は、大阪の日本橋4号店(アミューズメント館)、5店店(新品ハード館)が2月26日閉店。秋葉原号店6号店(PCソフト専門Shop)、7号店(中古ノートパソコン専門館)が3月26日閉店。秋葉原3号店(ゲーム専門館)、新宿4号店(Digital&Recycle)、新潟店と広島店が5月14日閉店。

 広島と新潟の大型店2店舗は商品単価の下落や競合の激化などによる売り上げ低迷、電気街の6店舗は環境変化に対応した再編のためとしている。これにより、秋葉原は12店舗、新宿は2店舗、日本橋は4棟3店舗(なんば店含む)に減少、新潟と広島は撤退となる。

 同社によると、閉店にかかる損失見込額は計約40億円。1月5日に発表した特別損失(2月期計上予定)に含まれており、業績予想には影響しないという。(鴨沢 浅葱=Infostand)

■関連情報

・ソフマップのWebサイト http://www.sofmap.com/

406 とはずがたり :2006/01/31(火) 08:35:37
http://crystalmark.info/
【Crystal Dew World】 CrystalMarkなど

407 とはずがたり :2006/02/15(水) 21:53:52
富士電機、2006年度に400億円投じHD生産を倍増
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060215AT1D1409A14022006.html

 富士電機グループは2006年度に、ハードディスク(HD)の生産規模を2倍近くに引き上げる。国内とマレーシアの工場に総額400億円を投資して、生産量を月1300万枚にする。同社は昭和電工、米コマグ社に次ぐ世界3位のHD外販メーカー。HDはパソコンに加え、携帯情報端末などに需要が広がっており、昭和電工も年内に500億円を投じて増産する。各種機器の高性能化に伴って記憶媒体を巡る投資が活発化してきた。

 同社のHD生産は現在、月700万枚。グループ会社の富士電機デバイステクノロジーが山梨事業所(山梨県南アルプス市)を、今年7月までに現行の70%増の月680万枚体制とする。アルミ基板に比べて衝撃に強いガラス基板HDの生産ラインを中心に増やす。 (07:00)

408 とはずがたり :2006/02/20(月) 21:55:48

富士通、低価格製品を投入・基幹業務向けサーバー
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1D070BL%2016022006&amp;g=S1&amp;d=20060217

 富士通は企業の財務システムや生産管理など基幹業務に利用するサーバーの新製品の販売を始めた。高い信頼性を維持しながら同等性能の他社製品より安い価格を実現した。消費電力も従来機の3分の2に抑えられる。2006年度に全世界で1500台の販売を見込んでいる。

 発売する「プライムクエスト420」は米インテル製の中央演算処理装置(CPU)「アイテニアム2」を最大8個搭載可能な中型モデル。米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」や無償OS「リナックス」などで動く。価格は770万円から。 (07:00)

409 とはずがたり :2006/02/27(月) 01:06:41

中古のプレステ2とか投げ売りしてないかな・・?

中古家電、電気用品安全法の猶予期限迫り対策に大わらわ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060226AT1D2501Q25022006.html

 電気製品の安全確保をメーカーに義務付ける電気用品安全法の猶予措置が3月末で期限切れになるのに伴い、中古家電を扱うリサイクル業者や家電店が対応に追われている。安全検査済みの専用マーク「PSEマーク」が付いてない冷蔵庫やテレビ、洗濯機など259品目の家電製品が販売できなくなるためだ。自主的に安全検査の実施を検討する企業も出ている。

 ソフマップは4月から、DVDレコーダーやゲーム機などで「PSEマーク」が付いていない中古製品の販売を取りやめる。3月末まで在庫の割引セールを実施し、2月末までには対象となる中古製品の買い取りも中止する。1000万円規模の製品在庫をセールでできるだけ処分し、売れ残りは廃棄する予定という。 (07:00)

410 とはずがたり :2006/02/27(月) 22:12:25
ソニー、ソニープラザなど小売関連6社を分離
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060227AT1D270CT27022006.html

 ソニーと日興プリンシパル・インベストメンツは27日、ソニープラザなど小売り関連を中心に6社をソニーグループから分離し、共同で受け皿となる持ち株会社を6月までに設立する、と発表した。ソニーの出資比率は当初49%だが、段階的に引き下げる。傘下の小売事業は経営陣による企業買収(MBO)でソニーの保有株を買い取り独立を目指す。ソニーはエレクトロニクス事業への集中を鮮明にする。

 両社は持ち株会社を4―6月期中に設立することで基本合意。輸入雑貨販売のソニープラザ、フランス料理のマキシム・ド・パリのほか、通信販売、化粧品の四事業を中心に計6社が新会社の傘下に入る。うちソニープラザなど四事業を手がける5社はソニーグループの全額出資子会社で、創業者の盛田昭夫氏らが1970年代までに立ち上げた事業が源流。

 アサヒビールとの共同出資でフィットネスクラブ運営のライフネオ(東京)を合わせた6社について、ソニーは全保有株式を持ち株会社に移管。そのうえで持ち株会社株の51%を日興プリンシパルに譲渡する。 (20:49)

411 とはずがたり :2006/03/02(木) 11:15:04

米HPとゲートウェイ、パソコン特許紛争で和解へ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060302AT2M0200F02032006.html
[シリコンバレー=川合智之] 米ヒューレット・パッカード(HP)は1日、パソコン関連特許を巡る訴訟問題で、米パソコン大手のゲートウェイと和解に向けて協議することで合意したと発表した。ゲートウェイがHPに総額4700万ドル(約55億円)を支払い、保有特許を相互利用する。

 HPは2004―05年にかけて、ゲートウェイがHPの持つパスワード機能や電源管理などの特許を侵害しているとして提訴。これに対してゲートウェイがHPを逆提訴するなど、訴訟合戦に発展していた。和解の正式合意後に両社はこれらの訴えを取り下げる方針だ。 (11:00)

412 とはずがたり :2006/03/07(火) 05:18:00

へぇ,液晶ビューカムの印象は非常に強いけど決断力あるねぇ

競争激化でシャープ、ビデオカメラから撤退
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060306-00000317-yom-bus_all

 シャープは6日、デジタルビデオカメラの生産を終了し、同事業から撤退したことを明らかにした。

 1990年代に、カラー液晶画面を見ながら撮影できる「液晶ビューカム」が大ヒットしたが、最近は競争激化で販売が低迷していた。

 「液晶ビューカム」は、ファインダーをのぞきながら撮影する従来の撮影方法を一変させ、1992年の発売後、約2年間で生産台数が100万台に達し、国内市場で20%以上のシェア(市場占有率)を握った時期もあった。

 しかし、最近は他社がDVD(デジタル多用途ディスク)やハードディスクを記録媒体とする新製品を発売する中、商品開発に出遅れ、2005年4月から現行機種の生産を中止していた。
(読売新聞) - 3月7日3時19分更新

413 とはずがたり :2006/03/07(火) 05:25:37

東芝、メモリー増産で新棟 四日市工場に5000億円投資
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060306-00000214-kyodo-bus_all

 東芝は6日、フラッシュメモリーを生産している四日市工場(三重県四日市市)に、新棟を建設することを明らかにした。総投資額は5000億円規模となる見通しで、早ければ2007年に増産を始める。
 東芝は携帯音楽プレーヤーや携帯電話市場の急成長に伴い、これらの機器に使われる「NAND型」のフラッシュメモリーを大幅増産してシェアを高めたい考えだ。
 総投資額は生産、開発で提携している米半導体大手サンディスクと分担するとみられる。四日市工場の月産枚数は、07年3月に直径300ミリシリコンウエハー換算で7万枚となる予定だが、新棟がフル稼働すれば生産能力は2倍の14万枚以上になる見通しだ。
(共同通信) - 3月6日21時29分更新

414 とはずがたり :2006/03/07(火) 08:37:18
レノボ、初のブランドPC「Lenovo 3000」ファミリーを発表
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20060307/20060307-03-mycom.html?fr=rk
2006年 3月 7日 (火) 01:00

レノボ・ジャパンは6日、初のレノボ・ブランドPCとして「Lenovo 3000」ファミリーの発売を発表した。発売される製品はデスクトップPC「Lenovo 3000 J100 Small Desktop」とノートPCの「Lenovo 3000 C100 Notebook」で、最小構成価格はそれぞれ57,540円、84,000円からとなっている。

同社はLenovo 3000ファミリーを、初めて全世界で展開するレノボ・ブランド製品として位置づけし、スモールオフィスやホームオフィスユーザーをターゲットにしている。また、ソフトウェア・ツール「Lenovo Care」により、ユーザーの手間を必要としない安心なコンピューティング環境を提供するという。

○Lenovo 3000 J100 Small Desktop

Lenovo 3000 J100 Small DesktopはCPUやメインメモリ容量、HDD容量、光学ドライブ、キーボードなどの違い、およびTFTモニターの組み合わせにより、4モデルを用意。同社のWEBサイトでのダイレクト価格は57,540円(モニタなし)/94,920円/110,670円/136,920円。出荷は10日からとしている。

構成は、OSにMicrosoft Windows XP Home Edition(SP2)、CPUにCeleron D 336(2.8GHz)またはHT対応Pentium 4 521(2.8GHz)、チップセットにSiS 661 FX、メモリは512MB(PC-3200 DDR SDRAM)または1GB (512MB×2、PC-3200 DDR SDRAM)、グラフィックはチップセットに内蔵。HDD容量は80GB(7,200rpm、シリアルATA)または160GB(同)。

なお、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ(DVD+R 2層対応)で、CPUにCeleron D 336(2.8GHz)を搭載したエントリーモデル「8455-A2J」のみCD-ROMの選択が可能となる。本体寸法は縦置きの場合410(D)×325(H)×107(W)mmで、重量は最小構成で約8.2kg。

○Lenovo 3000 C100 Notebook

Lenovo 3000 C100 NotebookはThinkPadの開発で培った技術を取り入れたノートPCで、15.0V型TFT液晶(1024×768ドット)を搭載。CPUやHDD容量、光学ドライブの違いなどにより、3モデルを用意している。同社のWEBサイトでのダイレクト価格は84,000円/110,250円/136,500円。販売開始は14日を予定している。

構成はOSにMicrosoft Windows XP Home Edition(SP2)、CPUにCeleron M 370(1.50GHz)またはPentium M 740(1.73GHz)、チップセットにモバイル i915GM Express、メモリに512MB(256MB×2、PC2-4200 DDR2 SDRAM)または512MB(PC2-4200 DDR2 SDRAM)を搭載。グラフィックはチップセットに内蔵される。HDD容量はモデルにより40GB(5,400rpm)、80GB(同)、100GB(同)となっている。

光学ドライブは、CD-ROMまたはDVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層対応)で、ワイヤレスLANはモデルによりLenovo IEEE802.11a/b/g(Wi-Fi準拠)か、インテル PRO/Wireless 2915ABG IEEE802.11a/b/g(Wi-Fi準拠)を搭載する。本体寸法は333.6(W)×277.5(D)×32.1〜36.8(H)mmで、重量は2.9kg(バッテリー・パックを含む)。駆動時間はCeleron M 370(1.50GHz)搭載モデルが3.0時間、Pentium M 740(1.73GHz)搭載モデルが3.3時間となっている(JEITA測定法による)。

製品画像はこちら
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/03/06/005.html

Lenovo、自社ブランドPCの海外展開を発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/03/01/382.html

レノボ、Core Duoを搭載したThinkPad X60 / T60を発表
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/02/01/003.html

レノボ、オフィス向けデスクトップPC「ThinkCentre E50 Small Desktop」発売
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/01/27/320.html

DELL前副総裁Amelio氏、レノボCEOに電撃就任
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/01/16/010.html

レノボ・ジャパン
http://www.lenovo.com/jp/ja/

415 とはずがたり :2006/03/09(木) 04:11:28
TDK、記録型CD・DVD生産から撤退へ 収益悪化で
http://www.asahi.com/business/update/0308/144.html
2006年03月08日23時55分

 電子部品大手のTDKは8日、記録型CD・DVD製品の生産から撤退すると発表した。急激な価格下落で収益が悪化しているためで、5月末をメドにルクセンブルクの生産拠点を閉鎖する。今後は製造を外部に全面的に委託し、TDKブランドによる販売は続ける。一方、長野県佐久市の千曲川テクノ工場で、次世代光ディスクの研究開発や一部高付加価値製品の生産を続ける。

 TDKの記録媒体事業は全売上高の15%程度を占めるが、唯一の営業赤字事業だった。今回のリストラには約80億円の費用がかかる。このため、TDKは同日、06年3月期の連結当期損益予想を1月時点の510億円から430億円に下方修正した。

416 とはずがたり :2006/03/11(土) 02:28:29
経団連会長かなんかやって自民党に献金したがってるキャノンの製品など絶対に買わない☆

「SED、絶対にやめない」撤退観測巡りキヤノン社長
http://www.asahi.com/business/update/0310/145.html
2006年03月10日20時55分

 キヤノンの御手洗冨士夫社長は10日、東京都内で開いた機関投資家向けの経営方針説明会で、東芝と共同開発している「SED」(表面電界ディスプレー)を搭載した次世代薄型テレビについて「絶対にやめない」と明言した。

 発売時期を当初予定の今春から07年末に延期したため、市場では「撤退観測」が浮上している。これに対し、御手洗社長は、後発組ながら世界シェアを獲得したデジタルカメラを引き合いに出し「やめない」と3回繰り返した。

 延期の理由については「良いものを出せば一瞬に世界に出回る。出遅れは問題ではない。今、無理やり出すより、生産方式から見直して一気呵成(いっきかせい)にやった方がいい」と説明した。

417 とはずがたり :2006/03/12(日) 13:49:44

松下、1インチ5000円プラズマ・薄型TV価格競争一段と
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060312AT1D1102611032006.html

 松下電器産業はプラズマテレビの価格を大幅に引き下げる。2007年初めにも現在より約4割安い1インチ当たり5000円程度となる見込みだ。昨年秋に同1万円を切ってから1年半で半額にし、世界首位メーカー自ら価格競争を仕掛ける。シャープやソニーも液晶テレビの価格引き下げで対抗するのは確実で、薄型テレビの普及に拍車がかかりそうだ。一方で価格競争に追随できないメーカーの淘汰が本格化する。

 松下は4月に発売する新製品に半導体数の削減などの新技術を採用。今秋発売する機種では量産効果も浸透し、07年初めには1インチ5000円程度での採算が可能とみている。薄型テレビの売れ筋である画面サイズ37インチ製品の店頭価格はAV(音響・映像)機器普及の目安とされる20万円を切る見通し。 (07:00)

418 とはずがたり :2006/03/16(木) 23:17:27

[経営戦略]SCE、PS3発売を11月に延期、1か月100万台生産体制の構築急ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060315-00000025-bcn-sci

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE、久夛良木健社長兼グループCEO)は3月15日、都内で会見を開き、次世代ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の発売日を06年11月上旬に延期すると発表した。

 当初PS3は今春発売の予定だったが、搭載する次世代DVD「ブルーレイ・ディスク(BD)」のコピー防止規格やテレビと接続するための端子「HDMI」のフルハイビジョン(フルHD)対応がずれ込んだため発売を延期したもの。今後1か月100万台の生産体制の構築をすすめ、11月上旬に日本、北米、欧州、アジア、カナダで同時に発売する。

 PS3は、CPUにソニーが東芝や米IBMと共同開発した高性能半導体「セル」を採用し、BDを搭載するのが特徴。会見ではそのほかの仕様詳細についての発表も行われた。フルHD対応のHDMI端子の搭載をはじめ、プレイステーション1、2との互換性を持たせるほか、現行のテレビサイズとフルハイビジョンの両方に対応、ブロードバンドとの接続やワイヤレス通信機能、60GBの2.5インチHDDも装備する。

 BDの再生機能では最新のプレーヤーを全機種で採用し、複数のモデルが販売された場合でも必ずBDが再生できるようにする。またPS3用のゲームはすべてBD-ROMで販売する。

 久夛良木社長は会見で「PS3は高性能CPUを使った最先端のBDプレーヤーになる。PS2でDVDが普及したように、PS3がBD市場を立ち上げる」と自信をみせた。

 またPS3の発売にあわせ、インターネットを使ったオンラインサービスも開始することも明らかにした。ユーザーはオンラインゲームやコンテンツのダウンロード販売やコミュニティなどが利用できる一方、ゲームソフトメーカーなどにはオンラインゲームのプラットフォームやサービスなどを提供する。

 アカウントやオンラインゲームのスコアランキング、オンラインショッピングなどの機能を利用できる「基本サービス」はユーザーが無料で使えるようにする。オンラインゲームではSCE以外のゲームサーバーを持つ企業とも連携。インフラ投資や運用はSCEが行う。

 久夛良木社長は「PS3のキーコンセプトは「空間」と「時間」という4次元の要素を取り込み「Live」感を表現すること。BDをはじめとした高性能とネット接続で、それが可能になり新たな世界を提供できる」とPS3への期待を語った。

[BCN]
(BCN) - 3月15日23時58分更新

419 とはずがたり :2006/03/16(木) 23:17:49

ソニー PS3発売延期 11月、次世代DVD争いに影
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060316-00000015-san-bus_all

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は十五日、次世代ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の発売を約半年延期すると発表した。今春発売の予定だったが、ゲーム機に搭載する次世代DVDの関連規格の決定が遅れたため、発売を十一月上旬に先送りする。ソニーグループでは、業績立て直しの牽引(けんいん)役としてPS3の今春発売を目指してきただけに、今後の経営戦略にも影響を与えそうだ。
 十五日に都内で会見したSCEの久多良木健社長は「不正コピー防止技術の規格づくりが遅れた」と発売延期の理由を説明。十一月の発売時には現行のPS2を超える月産百万台の量産体制を整え、「日米欧で同時発売する」と強調した。
 SCEは昨年五月、平成十八年春にPS3を発売すると発表し、昨年九月の「東京ゲームショウ2005」で開発中のゲームソフト約二十タイトルを一般公開した。東芝、米IBMと共同開発した高性能半導体「セル」を搭載して迫力ある映像を実現するなど、グループの重点商品と位置づけている。
 今回の発売延期で最も影響が出るのが、ソニーが普及を目指す次世代DVDの規格争いだ。久多良木社長は「PS3は次世代DVDの牽引役として大きな責任を負っている」と述べ、ソニーが推進する「ブルーレイ・ディスク」(BD)をPS3に標準搭載することで一気に業界標準を狙う予定だった。だが、対抗する東芝陣営の「HD DVD」が今月にも北米市場で先行発売される予定で、スタートダッシュで大きく出遅れる。
 さらに発売延期のタイミングも悪い。ソニーは昨年九月に示した中期経営方針でエレクトロニクス事業を中心に「ソニー復活」を掲げ、液晶テレビのブランドを「ブラビア」に一新。ようやく不振のテレビ事業も黒字転換が視野に入るなど上昇機運の矢先だった。
 中期経営方針の達成には、次世代DVDを搭載したPS3の早期投入が欠かせない。PS3がヒットすれば、次世代DVD対応の関連商品への相乗効果も期待できる。現行DVDの再生機能を持たせたPS2は、世界で累計一億台以上を出荷し、DVD関連商品の普及に貢献した。
 かつて一世を風靡(ふうび)したソニーの「ウォークマン」は、競合他社の追撃で凋落(ちょうらく)した。家庭用ゲーム機で世界を席巻したソニーグループだが、次世代機の覇権争いはこれからであり、発売延期という判断の成否はこれから問われる。
(産経新聞) - 3月16日3時7分更新

420 とはずがたり :2006/03/23(木) 18:34:00

米デル、高機能パソコンを強化・米同業を買収
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060323AT2M2300P23032006.html

[シリコンバレー=榎本敦] パソコン世界最大手のデルは22日、ゲーム用など高機能パソコンメーカーのエイリアンウエア(フロリダ州)を買収すると発表した。買収価格は不明。画像処理機能などを強化したエイリアンのパソコンは、ゲームマニアや映像を楽しみたい顧客層に定評がある。低価格パソコンの販売で成長してきたデルは顧客層の拡大を狙う。

 エイリアンは1996年創立で、2005年度の売上高は約1億7000万ドル(約200億円)。買収後もデルのパソコン事業部とは独立した形で製品開発や営業活動を続ける。

 デルは同日、ゲームマニア向けに1台約1万ドルのデスクトップ型パソコン「XPS600 Renegade」を発売した。米国内向けの限定モデルで画像処理性能を大幅に向上、大型の30インチ液晶モニターとセットで売り出した。同社の従来のゲーム用パソコンは最高6000ドル程度だった。 (11:11)

421 とはずがたり :2006/03/24(金) 14:33:17
クラシカルなゲームはまた格別な魅力がありますからねぇ〜

過去のセガ、NECのゲームが「復活」・任天堂の次世代機
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060324STXKF002624032006.html

[サンノゼ(米カリフォルニア州)23日共同] 任天堂の岩田聡社長は23日、カリフォルニア州サンノゼで開かれているゲーム開発者会議で講演し、次世代ゲーム機「レボリューション」で、セガやNECの過去のゲーム機用ゲームソフトを、インターネットでダウンロードできるようにする計画を明らかにした。

 セガとNECはすでにゲーム機からは撤退しており、撤退前のゲームが、任天堂の次世代ゲーム機で「復活」する。レボリューションは年内に発売される予定。

 対象となるゲームソフトは、セガが1990年代前半に発売していたゲーム機「メガドライブ」用など約千本と、NECのゲーム機「PCエンジン」向けにハドソンが発売していたソフト。

 岩田社長は講演で「ゲーム市場を拡大するには、現在のゲームファン以外の女性や高齢者も取り込んでいかなくてはならない」と強調した。 (08:53)

422 とはずがたり :2006/03/24(金) 17:20:06

フラッシュメモリー、ハイニックス日本法人の輸入・販売差し止め
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060324AT1G2402724032006.html

 韓国ハイニックス半導体製の大容量フラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能なメモリー)を巡り、東芝が自社の特許を侵害されたとして、ハイニックス日本法人を相手取り、輸入・販売の差し止めと損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、東京地裁であった。高部真規子裁判長は特許侵害を認め、ハイニックス日本法人に製品の輸入・販売の差し止めと約780万円の賠償を命じた。

 判決理由で高部裁判長は「ハイニックス半導体製のフラッシュメモリーは東芝の持つ特許の技術的範囲に属している」と判示。「特許に新規性がない」というハイニックス側の主張も退けた。

 その上で、2004年7月から昨年6月末までのハイニックス側の同製品の売り上げの1%にあたる784万円を東芝の損害と認め、賠償を命じた。

 対象となったのは「NAND型」と呼ばれる大容量フラッシュメモリー。デジタルカメラの画像を保存するメモリーカードなどに使われているほか、携帯電話などでの需要も拡大している。 (15:48)

423 とはずがたり :2006/03/29(水) 00:41:08

スピードが遜色無ければ重量・消費電力ともにHDDの代替手段として非常に有望である。

サムスン:HDDに代わるフラッシュメモリー 容量32GB
http://news.goo.ne.jp/news/infostand/it/20060322/1424165.html?C=S
2006年 3月22日 (水) 22:43

 韓国のサムスン電子は21日(台湾時間)、ノートパソコン用の記憶装置で、ハードディスクドライブ(HDD)の代わりにフラッシュメモリーを利用した製品を発表した。容量は32GBでHDDに劣らないうえ、軽量で読み書きが速く、消費電力も少ないのが長所。HDDを脅かす存在になると期待している。

 フラッシュメモリーの小型・大容量化が進み、HDDの代わりを果たせるようになった。重さは15グラム(ほぼ同じ大きさの1.8インチ型HDDは61グラム)で、ノート機の軽量化に貢献できる。データの読み出し速度は57Mbps(同15Mbps)、書き込みは32Mbps(同15Mbps)で、大幅に速い。

 消費電力は0.1〜0.5ワット(同1.5ワット)に抑えられ、HDDのように回転音が気になることもない。サムスンによると、06年の市場規模は5億3800万ドルの見込みだが、2010年には44億8200万ドルに拡大すると期待されている。

(南 優人/Infostand)

424 とはずがたり :2006/03/30(木) 18:55:45

「リンゴ商標」巡り法廷闘争・英レコード会社と米アップル
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060330AT2M3000P30032006.html

[シリコンバレー=榎本敦] ビートルズが設立した英レコード会社アップル・コープスが、米アップルコンピュータを相手取り音楽配信事業での「リンゴ商標」使用差し止めと損害賠償を求めている訴訟の口頭弁論が、ロンドン高等法院で29日に始まった。英アップル側は、米アップルが「商標使用をコンピューター事業に限る」とした1991年の両社間合意に違反していると改めて主張した。

 英アップルは、米アップルの音楽配信サイト「アイ・チューンズ・ミュージック・ストア」など音楽関連事業について、リンゴの絵や「アップル」という名前の使用をやめるよう求めている。損害賠償請求額はまだ明らかになっていない。

 両社が法廷闘争の末、91年に合意した商標使用条件により、いったんは問題が決着したが、米アップルが携帯音楽プレーヤー「iPod」向け音楽配信事業に乗り出したことで論争が再燃。英アップル社は2003年に米アップルを提訴した。 (11:01)

425 とはずがたり :2006/03/30(木) 19:03:13

どういう中身だったのか知りたいね>次世代DVD規格の統合を巡る東芝との交渉が合意寸前にあった

「DVD規格争いはゲームがカギ」ソニーCEO
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060330AT2M3000430032006.html

 「相手と握手して終わりという段階だった」――。ソニーのハワード・ストリンガー会長兼最高経営責任者(CEO)は28日夜(日本時間29日昼間)、全米で放映されたテレビのトーク番組で、次世代DVD規格の統合を巡る東芝との交渉が合意寸前にあったと明かした。

 合意に至らなかった理由は、ソニーが進める次世代DVDブルーレイ・ディスクが「発売に間に合わせて仕様を決める期限がきてしまった」と説明。次世代DVD分野の東芝との主導権争いが「DVDと同時にゲーム市場での戦い」になると指摘し、ブルーレイ搭載の次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の販売が勝敗に影響するとの見方を示した。

 同番組は昨年9月までウォルト・ディズニーのCEOだったマイケル・アイズナー氏が企業経営者らの本音を聞き出すのが売り。ストリンガー会長は第1回のゲストとして出演した。(ロサンゼルス=猪瀬聖) (11:03)

426 とはずがたり :2006/03/30(木) 19:05:28

「ゲームが開発できない」PS3の本当の問題<コラム>
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20060320ew000ea
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20060320ew000ea&amp;cp=2

 本当に問題はブルーレイディスクの規格化の遅れだけだろうか。15日に行われた会見でソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健社長は、プレイステーション3(PS3)の発売遅延の要因はブルーレイディスクとハイビジョン接続端子の規格化が遅れたことだとした。しかしそこでは重要な問題が、抜け落ちている。発売を予定していた3月だというのに、PS3向けにゲーム開発を行っているほとんどの企業では、本格的なゲームの開発の作業ステップにまで、まだたどり着いていないという事実があるのだ。

■ゲームが開発できない

 ゲーム開発の基本環境の整備が遅れている。そもそもプログラムを開発する上で必要なPS3用のコンパイラが最近まで提供されてこなかったのだ。コンパイラとは、プログラマが記述したプログラムをコンピュータが理解可能なものへと変換してくれるソフトである。昨年7月にSCEがコンパイラの専用企業、英SNシステムズを買収して開発し、対応しようとして来たが、リリースは遅れに遅れていた。遅れの原因は、PS3自身のハードウェアが持つあまりの複雑さにある。

■超高性能プロセッサ「セル」の弊害

 PS3の特徴は、SCE、IBMと東芝とで共同開発した、メインCPUの「セル(Cell)」プロセッサにある。大胆なCPUアーキテクチャで、8つのSPEと呼ばれるユニットと(1つは冗長性確保のための予備)、それをコントロールするPPEという計9つの演算作業を担う「コア」から成り立つマルチコアプロセッサになっている。言うなれば、8台分のCPUが1つのチップの中に凝縮されているようなものである。

それぞれの性能を最大限に引き出すことができれば、スーパーコンピュータ並の性能が出るというのがPS3の大きな特徴である。

 PS2以前のゲーム開発は基本的に1台のCPUの動きだけを中心に考えていればよく、プログラムの計算は順番に並べていけばよかった。ところが、PS3では性能をフルに引き出そうとすると、8台のSPEを並列に使うことを考えなければならない。ゲームを作る以前の段階で、膨大な時間をプログラマは求められる。求められるプログラムのノウハウが過去のものと根本的に違っていた。そこで、昨年11月から、「セル」の製造元であるIBM自体が、状況の改善のために、開発支援環境の提供に乗りだしてきた。「セル」向けに最適化されたコンパイラが今月からやっと提供される。

 SCEのスケジュールでは、ゲーム開発メーカー向けの開発キットの最終バージョンのリリースは6月。PS3の発売までは、半年を切っている。PS2時代で1タイトルに2―3年かかるのが当たり前の時代に、この状況でPS3の性能を活かしたゲームが出てくるのだろうか?

■PSの市場を脅かす「Xbox」「レボリューション」

 11月の発売にブルーレイディスクの映画は揃ったとしても、PS3のゲームタイトルが揃わないことは十分にありえる。ゲームの質にしてもXbox時代の開発環境を多く継承して先行しているXbox360に見劣りするようなものになってしまう可能性も大きい。

 日本では苦戦しているXbox360も、先行メリットが見えないのはただ供給が追いついていないだけだという見方もある。マイクロソフトが狙っていたとおり、北米市場では、PS3のスタート時点で大きく水を空けられる可能性が出てきた。

 また、今年発売が予定されている任天堂の次世代ゲーム機「レボリューション(仮称)」は、ゲームキューブとあまり変わらないスペックで、開発環境の容易さをアピールポイントに置いており、ゲームキューブ用ソフト開発時の資産をそのまま継承して開発されている。また、2006年中に発売すると発表されており、リリース時期はPS3より先になる可能性もある。ニンテンドーDSが持っている勢いがそのまま持ち込まれれば、日本ではブレイクする可能性は高い。

 次世代ハード競争は、勝者を読みにくい、極めて混沌とした状況に入りつつある。

427 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/03/31(金) 00:07:40

【コマツ電子金属:300mmシリコンウエハ増産】
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060330AT1D3005730032006.html
コマツ電子、300ミリウエハー増産・235億円設備投資

 シリコンウエハー大手のコマツ電子金属は需要が伸びている直径300ミリメートルウエハーを長崎県大村市の長崎工場で増産する。2010年までに235億円をかけて新設備を導入し、月間生産能力を現在の6万枚から11万5000枚に引き上げる。台湾での300ミリウエハー生産開始も含め、現在7万5000枚のグループの月間生産能力を18万枚に引き上げる。

 長崎工場は本社敷地内にある300ミリウエハーの主力生産拠点。新しい設備は既設の工場建屋内に設置する予定で4月にも着工する。

 同社は世界5位のシリコンウエハーメーカーで06年3月期の連結売上高見込みは854億円。台湾の合弁会社でも08年春に同5万枚の生産ラインを稼働させる計画を持つ。300ミリウエハーは1枚のウエハーから多数のチップを生産でき、コスト削減につながるため半導体メーカーの利用が拡大している。コマツ電子は今後もデジタル家電向けなどに半導体需要の拡大も続くとみて生産能力を拡大することにした。 (21:00)

428 とはずがたり :2006/04/04(火) 17:24:15
日立、プラズマパネル増産前倒し・07年夏に年360万枚
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060404AT3L0404704042006.html

 日立製作所は4日、薄型テレビの新商品発表会で記者会見し、子会社の富士通日立プラズマディスプレイ(FHP、川崎市)で生産するプラズマパネルについて、増産時期を前倒しすると発表した。当初は2008年を見込んでいたが、急増するパネル需要に対応するため、従来計画より約1年早い2007年夏からとする。FHPでは宮崎県の工場での生産枚数を今年10月から年間240万枚(42型換算)に高める計画を公表しているが、2007年夏には360万枚体制に引き上げる考えだ。

 日立と松下電器産業、東芝が共同出資して設立したIPSアルファテクノロジ(千葉県茂原市)で生産する液晶パネルは、今春から稼働する新工場の生産量と合わせ年間250万枚を見込む。同日午後に都内で記者会見した古川一夫社長は、「勝つための体制が整ってきた。デジタル家電事業を日立の発展を支えるものとするため、着実に果敢に挑戦する」と述べた。〔NQN〕 (14:34)

429 とはずがたり :2006/04/05(水) 13:31:39
米IBM、消費電力4分の1の新型MPU・能力は10倍
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060405AT2M0500V05042006.html

 米IBMは4日、シリコンバレーの半導体ベンチャー企業と提携して低消費電力の新型のMPU(超小型演算処理装置)を商品化すると発表した。頭脳となる「コア」と呼ぶ回路を1000個以上搭載。処理能力はコアが1個から数個のMPUの10倍、消費電力は4分の1となり、携帯電話で高精細の動画を長い時間見られるようになる。2007年半ばの出荷開始をめざす。

 ベンチャー企業のラポートが持つ技術を生かして開発・製造する。性能は劣るが電力消費の少ないコアを多数積む。一つ一つの演算回路の処理速度は遅いが、同時に多くの仕事を分担するため、MPU全体では仕事の処理が速くなり消費電力も抑えることができる。大きさも従来のMPUとほとんど変わらない。

 日本では携帯電話向け地上デジタル放送「ワンセグ」が開始。携帯端末で高品質の画像が見られる環境が整ってきたが、電力消費が増えて使用時間が短くなるため、省エネが課題になっている。新型MPUを使えば、携帯機器でもフルハイビジョン規格の画像を長時間見られるようになるという。 (12:25)

430 とはずがたり :2006/04/06(木) 01:57:07

AMD製のマックはでないのん??

米アップル、「マック」を「ウィンドウズ」対応に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060405AT2M0502805042006.html

[ニューヨーク=八田亮一] 米アップルコンピュータは5日、同社製パソコン「マッキントッシュ(マック)」の新型機でマイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を使えるようになったと発表した。マックは1984年の初代機以降、アップルのOSにしか対応せずシェアが低下している。パソコン利用者の9割以上はウィンドウズを使っており、アップルは戦略見直しでシェア向上を目指す。

 5日からアップルのホームページで、マックにウィンドウズをインストールする特殊ソフト「ブート・キャンプ」の無料配布を始めた。インテル製MPU(超小型演算処理装置)を搭載するマックで使用できる。

 工場出荷時にインストールしたアップル製OS「OSX(テン)」に加え、利用者が新たに「ウィンドウズXP」をインストールできる。画像処理などの面で人気の高いOSXと、豊富な事務用ソフトを利用できるウィンドウズの双方を1台のパソコンで使い分けられるようになる。 (00:54)

431 とはずがたり :2006/04/06(木) 15:30:19
MacはOSXからUnixベースになったんですな〜。

OSはUnix系,CPUはIntel(及びIntel互換)の流れか?

433 とはずがたり :2006/04/08(土) 23:02:49

松下とスク・エニ、次世代デジタル家電で共同開発を発表
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060408AT1D0702K07042006.html

 松下電器産業は7日、ゲーム大手のスクウェア・エニックスと提携し、デジタル家電上でゲームや映像、音楽などのデジタルコンテンツ(情報の内容)が利用できる技術を共同で開発すると発表した。松下のデジタル家電向け半導体技術とスク・エニのソフト開発力を組み合わせる。テレビにこの技術を使った場合、ネット上から取り込んだソフトをテレビで楽しむなど、次世代のデジタル家電が可能になる。

 松下はテレビ、携帯電話など、これまではバラバラに開発していたデジタル家電向けのシステムLSI(大規模集積回路)の仕様を一部共通にして、開発負担を軽減している。この中に、スク・エニが開発中の基盤ソフトを組み込む。同ソフトは様々なデジタル家電上でコンテンツを動かすための統合ソフト。このシステムLSIを搭載すると、機器ごとにコンテンツを作り直す必要がなくなる。

 2007年3月までに組み込み作業を終え、コンテンツメーカーや家電メーカーに使用を働きかけていく。08年後半にも具体的な製品が出てくる可能性がある。 (22:00)

434 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/04/10(月) 22:02:19
ソニー:サムスンと液晶パネル新工場を韓国に建設
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20060411k0000m020042000c.html

 ソニーは10日、世界的な薄型テレビの需要増に対応するため、液晶パネルの新工場を韓国国内に建設すると発表した。韓国・サムスン電子と約2400億円を折半で投資し、07年秋の量産開始を目指す。液晶テレビ首位のシャープは今秋、三重県内に新工場を稼働させる計画で、ソニーもシャープの独走を阻むため大型投資を行う。松下電器産業も1月に、プラズマパネルの新工場計画を発表したばかりで、薄型テレビの覇権をかけた電機メーカーの投資競争が激しくなっている。

 ソニーとサムスンの新工場は、韓国・忠清南道にある合弁会社の敷地内に建設する。新工場で量産するガラス基板は、現在より一回り大きい「第8世代(8G)」と呼ばれるサイズ。生産能力は月産5万枚の予定で、現工場を合わせた生産能力は32型のテレビに換算すると年産1980万台と現在の2.3倍になる。8G基板は50型パネルが6枚取れ、大画面化に適している。

 ソニーは液晶テレビの出遅れが響いて、04年度にはテレビ事業では初めてとなる257億円の営業赤字を計上し、経営陣も刷新した。この後、「テレビの復活なくしてソニーの復活はない」(中鉢良治社長)として、06年度下半期での黒字化を目指している。米調査会社ディスプレイサーチによると、ソニーの05年10〜12月期の液晶テレビの世界シェアは14.6%となり、一時的にシャープ(13.6%)を抜いて首位になった。

 電子情報技術産業協会によると、液晶テレビの05年国内出荷台数は421万台で、ブラウン管テレビ(398万台)を逆転した。世界市場でも、5年後の出荷台数は5倍近くに増える見通しだ。シェアを維持するためには、基幹部品のパネルを生産するための積極的な投資が欠かせない。

 液晶では、シャープは今年10月、3500億円を投資して8G液晶パネルを生産する亀山第2工場(三重県)を稼働させる。08年度のフル稼働時の生産能力は、32型換算で年産2200万台と現在の3・8倍になる。また、プラズマテレビでも、首位の松下が1800億円を投資して07年7月に尼崎第2工場(兵庫県)を稼働させる。08年度のフル稼働時の生産能力は42型換算で年産1150万台と現在の3・4倍になる。【斉藤望】

毎日新聞 2006年4月10日 19時37分 (最終更新時間 4月10日 21時15分)

436 とはずがたり :2006/04/11(火) 10:46:38
日立はIBMのHDD部門買ったり積極的だが,日本では1位グループが日立とEMCだったそうだし,NECもEMCと業務提携でかなり飛躍するのか?逆にいうと単独での1位は諦めたか。

NEC、米EMCと外部記憶装置分野での業務提携発表
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060405AT3L0506105042006.html

 NECは5日、米EMCと業務用の外部記憶装置(ストレージ)分野で提携すると発表した。EMC製品の日本での販売や保守サービスに関してNECが協力するほか、生産面ではNECがEMC向けに製品を供給する。同日会見した矢野薫社長は、「EMCへの製品供給で、今まで以上にストレージ事業を拡大できる」と提携の相乗効果に期待を寄せた。

 両社は製品の販売に関して1997年から協力関係を築いてきたが、提携範囲を製品の製造開発にまで拡大。日本国内だけでなく、EMCの販売網を活用し、世界への供給も視野に入れる。販売計画について、会見に同席した川村敏郎副社長は「来年度中の販売開始を予定しており、初期の販売台数は数万台程度になる」との見通しを示した。

 EMCのジョセフ・トゥッチ社長兼最高経営責任者(CEO)は「日本は非常に重要な市場」と指摘。今回の提携について「NEC以外にこれほど強固なパートナーはいない」と述べた。〔NQN〕 (17:37)

NECがハイエンドストレージで狙う「第1グループ入り」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200506/10/nec.html
2005/6/10

 NECは6月9日、SAN対応ストレージのハイエンドモデル「iStorage S4900」を発売した。データ転送速度を従来のNEC製品の10倍に高速化したクロスバースイッチや高速RAIDプロセッサを搭載し、基幹業務やストレージ統合に活用できるという。出荷は7月29日で価格は3246万円から。

 NECはS4900の投入を機にストレージ市場でのシェア拡大を目指す。NECのストレージ製品の売り上げは年200億円程度。国内でのシェアは第1位グループの日立製作所、EMCジャパンと10ポイント以上離され、9%となっている。NECの執行役員 伊藤行雄氏は「3年後に第1位グループに入り、テクノロジやクオリティだけでなく、マーケットでもリーダーになる」とした。「そのためには200億円の売り上げを倍増しなければいけない」(伊藤氏)。

 S4900は、ディスクアダプタ、ホストアダプタとキャッシュメモリを接続するクロスバースイッチのデータ転送速度を192GB/sまで高速化した。これまで別々のストレージで運用されていたSANを1台のS4900に統合することが可能になる。「高性能クロスバーで小規模から大規模までスケーラブルな処理能力を発揮する」(NEC)という。

 また、スーパーコンピュータの技術や、自社開発のLSIを組み込んだRAIDエンジンを搭載。2基のハードディスクドライブが同時に故障しても短時間でRAIDを再構築し、業務を継続できるRAID-6を実現した。NECによると他社が採用しているRAID-5の場合、業務を継続できるのは1基のHDD故障まで。さらにRAIDを再構築するには300GBのHDDの場合でフルコピー時でも10時間かかるという。NECは「RAID-6が業務停止する確率はRAID-5の1000分の1」としている。

 出荷時には搭載されないが、NECは将来的に「学習型トレンド分析」と呼ぶ技術をS4900に搭載する計画。学習型トレンド分析は過去のストレージの負荷状況を分析し、将来の負荷変動を予測する技術。月末、期末など負荷状況の周期性も含めて分析することができ、リソースが限界を迎える最短、または平均の時間を割り出す。学習型トレンド分析を利用することで負荷が限界を超える前にボリュームの再配置やディスクアレイの追加ができる。

 S4900は最大1200のHDDを搭載可能で、257TBまで容量を拡張できる。ファイバチャネル・ポートは従来のNEC製品の2倍の128ポートまで拡張可能。スループット、IOPSとも世界最高クラスの性能だという。

(@IT 垣内郁栄)

437 とはずがたり :2006/04/12(水) 03:19:38
LGフィリップスLCD、1−3月期黒字転換
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060411AT2M1101U11042006.html

[ソウル=鈴木壮太郎] 韓国液晶パネル大手のLGフィリップスLCDが11日発表した1―3月期決算は売上高が前年同期比20%増の2兆4710億ウォン(約3000億円)、純利益は480億ウォンとなり、黒字転換した。テレビ用大型液晶パネルの販売が好調だった。今後は「第8世代」と呼ばれる最先端ラインの建設も検討。テレビ用液晶パネルを強化する。

 1月に「第7.5世代」ラインを本格稼働させたことなどで、テレビ用液晶パネルの販売比率が前年同期の22%から今期は45%に高まった。第八世代ラインの稼働時期や生産量など具体的な計画は未定で、市場動向などをみて決める。 (20:49)

438 とはずがたり :2006/04/19(水) 01:07:38

マイクロソフトの独占力を背景とした横暴だと云いたいとこだが,中国の海賊版も酷いしねぇ・・。

中国レノボ、マイクロソフト製品をパソコンに標準搭載
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS2M1800Z%2018042006

 【ニューヨーク=八田亮一】中国最大のパソコンメーカーのレノボ・グループは同社製の全パソコンにマイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」などを工場出荷段階で搭載する。中国で利用されるコンピューターソフトの90%以上が海賊版。知的財産権問題は20日の米中首脳会談のテーマとなる見通しで、事前に中国側の努力をアピールする狙いがあるとみられる。

 レノボの楊元慶会長とマイクロソフトのビル・ゲイツ会長など両社幹部が17日、ワシントン州シアトル郊外のマイクロソフト本社で購入契約に調印した。レノボの購入規模は年間12億ドルとマイクロソフトの売上高の3%分に相当する。

 レノボはもともとマイクロソフト製品を出荷段階で全製品には搭載していなかった。昨年買収したIBMブランドのパソコンには搭載していた。レノボは中国のパソコン市場で約3割のシェアを持つ最大手。2位の北大方正や3位の清華同方なども今月に入って同様の契約をマイクロソフトと結んだ。

[2006年4月18日]

439 とはずがたり :2006/05/10(水) 04:39:52

遂にPS2は買わなかった俺だが・・。高いね。もう完結してしまったのだが,ペルソナがPS3で出たら迷う・・。

ソニーの「PS3」6万円超 日本で11月に発売
2006年05月10日03時05分
http://www.asahi.com/business/update/0510/002.html

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は9日(米現地時間8日)、次世代の家庭用ゲーム機「プレイステーション3」(PS3)を日本で11月11日に売り出し、価格は税込みで6万円を超えると発表した。最先端部品や技術をふんだんに採り入れたため、ゲーム機としては前代未聞の高価格だ。ライバル社の次世代機も出そろう年末は、激しい商戦が展開されそうだ。


米ロサンゼルス郊外で8日、プレイステーション3の新型コントローラーを発表する久多良木健SCE社長=AP

 米ロサンゼルスで10日に始まる世界最大のゲーム見本市「E3」に先立ち、SCEは同市郊外で現地説明会を開いた。1時間強にわたる説明の最後、平井一夫SCEアメリカ社長が付け足した。

 「もう一つ情報を加えると、PS3は米国では499ドル、日本では5万9800円(税込み6万2790円)になります」。約2000人の報道関係者や業界関係者から「高すぎる」との声が漏れた。

 SCEは、PS3に導入するワイヤレス式コントローラーを初披露。レバーだけでなく、コントローラー自体が上下左右の動きを感知する新機能を搭載する。PS3はさらに次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」や新開発半導体「セル」などの最新技術を盛り込み、製造コストが高騰した模様だ。

 モルガン・スタンレー証券の小野雅弘エグゼクティブ・ディレクターは「(日本の小売り希望価格は)想定より1万円ほど高い。BDプレーヤーとしての機能をアピールできれば普及する可能性もあるが、事業黒字化はゲームソフトが(PS3の高性能に)ついてこないと厳しい」とみる。

 任天堂の新型機「Wii(ウィー)」も年内登場の見通しで、すでに発売された米マイクロソフト(MS)の「Xbox360」も合わせ、年末商戦が各社の勝敗を分けるヤマ場になる。MSは希望小売価格(日本で税込み3万9795円)を「年末までに値下げするのでは」(業界関係者)との観測も流れる。

 SCEの久多良木健社長は「単なるゲーム機ではない。最先端のコンピューターシステムだ」と強調する。正念場の年末商戦を勝ち抜くには、ゲーム機からの「脱皮」を消費者に印象づけられるかがカギとなりそうだ。

440 とはずがたり :2006/05/11(木) 00:02:02

インテル、大規模リストラへ・AMDの攻勢に悲鳴<WSJ>
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaa001028042006

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)半導体最大手の米インテルは27日、事業を見直すための包括的な内部調査を行ったうえで、リストラを実施すると明らかにした。インテルは競争の激化とコンピューター市場の成長鈍化に直面しており、先週発表した1−3月期決算は減収減益となった。

 インテルは、内部調査の完了を待つとして、具体的なリストラの内容については予想を示さなかった。調査は90日間かかる見込みという。ただインテル幹部らは1980年代以来、最も徹底的な事業見直しを実施するとした。

 インテルが19日発表した1−3月期決算は、パソコン市場の成長鈍化が響き、売上高は前年同期比5%減の89億4000万ドル、純利益は同38%減の13億4700万ドルとなった。また、4−6月期については当時の市場予想を下回る売り上げ見通しを示した。

 ポール・オッテリーニ社長兼最高経営責任者(CEO)はニューヨークで開催したアナリストとの会合で、「われわれが考える事業の方向に合わせ、インテルを再編成し、規模を変える」と語った。見直しには「インテルのすべての部分が含まれる」とした。

 広報担当者のチャック・マロイ氏によると、インテルの従業員数は2005年に約17%増加し、10万人弱に達した。今年1月に10万4000人に達した後はやや減少し、3月末時点では10万3000人という。同氏によると、ここ数カ月間でほとんどの採用は実質的に凍結されているものの、一部の技術専門職は引き続き採用しているという。

 80年代のリストラは、インテルがDRAM事業から撤退することにつながった日本勢との厳しい競争がきっかけだった。今回のリストラの動きは、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)との競争を受けたものだ。

 さえない1−3月期決算を受け、インテルは今年、支出を10億ドル削減し、設備投資を3億ドル減らす考えを示していた。しかしオッテリーニCEOは27日、「これは不十分だ」と述べた。

 インテルは、より迅速な対応が可能な企業にし、営業コストを減らすことに焦点を置いた内部調査を実施する。どのような事業やプロジェクトが見直されるかについて、オッテリーニCEOは「(損益計算書上で赤字を意味する)括弧内のものすべてだ」と述べた。

 1−3月期に赤字だった分野には、フラッシュメモリーを製造する部門が含まれる。厳しい価格競争に直面する同部門の営業赤字は1億0400万ドルと、前年同期の3200万ドルから膨らんだ。

 オッテリーニCEOは詳細は明らかにしなかった。同CEOは「われわれは非常に深い分析を実施するつもりだ。90日以内に分析を完了する予定だが、行動を取るのにそれまで待たない」と述べた。

[2006年4月28日]

441 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/05/14(日) 01:18:01
HDD用モーター 世界最大の工場
日本電産、タイに今秋建設
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006051300036&amp;genre=B1&amp;area=K10

 モーター製造大手の日本電産(京都市南区)は12日、タイ・ランシットで今秋に世界最大の精密小型モーター工場を建設する方針を明らかにした。携帯電話やカーナビゲーションシステムなどデジタル機器のハードディスク駆動装置(HDD)向けで、今期から3年間で約200億円を投じ、月産2000万個の生産体制を整える。

 HDD用モーターは売上高の3割を占める主力製品。フィリピンや中国の工場も今期から本格増産し、同モーターの生産体制を現在の月産3500万個から同6000万個に引き上げる。

 ランシットはバンコク市北部の都市で、新工場は今期だけで約50億円を投じ、秋にも立ち上げる。2009年度中にも月産2000万個体制とし、同モーター事業で同社全体の3分の1を生産する拠点にする。

 HDDは、パソコンや携帯音楽プレーヤーなどへの内蔵が進む記憶装置で、今後は携帯電話やカーナビゲーションシステムなどにも用途が拡大する見込み。同社はHDD用モーターの世界シェア7割超を握る最大手で、同モーター部門の06年3月期売上高は前期比38%増の1600億円に達した。

 同社は10年度に連結売上高1兆円を目指しており、中国やベトナム、フィリピンなどで自動車用の中型など各種モーターの生産を増強している。

442 とはずがたり :2006/05/16(火) 22:00:36
ソニーが手のひらサイズパソコン・フラッシュメモリーに記録
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060516AT1D1604Z16052006.html

 ソニーは16日、大手メーカーとして初めて記憶媒体に大容量のフラッシュメモリーを使ったパソコンを商品化する方針を明らかにした。手のひらサイズの小型機種で、6月末にも正式発表する。ハードディスク(HD)を使った従来機より消費電力が少なく、小型軽量なのが特徴。6月には次世代DVDの「ブルーレイ・ディスク」を初めて搭載したパソコンも発売。新たなメディアを使った高付加価値品で攻勢をかける。

 同日都内で開いた「VAIO(バイオ)」ブランドの新型パソコン発表会で、記憶容量が16ギガ(1ギガは10億)バイトのNAND型フラッシュメモリーを載せた新型パソコンを6月中に発表すると明らかにした。

 価格など詳細は不明だが、手のひらに載る小型機になるもよう。パソコン事業の責任者である石田佳久部門長は同日、「パソコンから(モーターなど)回転機構を省き、壊れにくくする」などと狙いを語った。消費電力はHDを使った商品より15%程少なく、電池の小型化などで薄型にしやすい。ソフトの立ち上げ時間も短縮できる効果が期待できるとしている。 (20:19)

443 とはずがたり :2006/05/28(日) 13:52:18
デルPCに検索ソフト搭載/グーグル、MSに対抗
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2006052701000269&amp;genre=economics

[ニューヨーク26日共同] インターネット検索大手グーグルが、パソコン最大手デルと提携し、検索ソフト「ツールバー」をデル製パソコンにあらかじめ組み込むことで合意した。米メディアが26日伝えた。

 マイクロソフト(MS)のネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」は、検索時に同社が運営するサイト「MSN」を使う初期設定になっている。グーグルはこれに対抗し、利用者が新しいパソコンを使い始める時からグーグルを使うように仕向ける。

 ネット上の情報だけでなく、パソコンのハードディスク内にある情報を検索できる機能も組み込まれているという。ツールバー搭載予定のパソコンは消費者向けの機種で、グーグルとデルは今後数年間にわたり提携を続けるという。

(2006/05/27 08:58)

444 とはずがたり :2006/05/28(日) 13:54:48

ネット・通信・パソコン、業種の垣根超え提携
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060528AT1D260AU27052006.html

 ネット、通信、パソコンの業種を超えた企業提携が世界規模で広がっている。グーグルはKDDIやデルと提携し、自社の検索ソフトをそれぞれの携帯電話とパソコンに搭載。ヤフーも提携戦略を加速する。携帯やパソコンの利用者にまず自社のネットサービスを使うようにし向け、顧客を囲い込む戦略だ。携帯電話会社も音楽、金融への取り組みを強め、パソコンと携帯のサービスの差が縮まりつつある。

 提携の要になっているのは2大ネット企業のグーグルとヤフー。検索やメールなどそれぞれのネットサービス機能を、提携先の携帯やパソコンに搭載してもらう戦略が目立つ。 (07:00)

445 とはずがたり :2006/05/28(日) 23:03:49
「AdobeとMacromediaは合併前から製品統合について話し合っていた」,米AdobeのFlash製品担当者 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060524/238875/

 「米Adobe Systemsと米Macromediaは,合併の1年前から製品統合の調査を行っていた」。こう語るのは米Adobe SystemsのSenior Product Manager,FlashであるMike Downey氏(写真)。AdobeがMacromediaを買収すると発表したのは2005年4月だが,合併が最終段階に入る前に製品統合チームはすでに存在し,「合併時には(担当者同士が)知り合いだった」(Downey氏)という。

 両社の製品は,どちらもプロのクリエータを主な対象にしており,なおかつ補完関係がある。これが,AdobeとMacromediaが合併した理由であり,早期から製品統合チームが組織された理由でもある。具体的に製品がシームレスに統合されるのは,2007年前半に発売予定の次期Creative Suiteから。現在のCreative Suiteは,PhotoshopやIllustratorといったAdobeの製品とFlash ProfessionalをはじめとするMacromediaの製品がただ同梱されているに過ぎない。一方,次期Creative Suiteでは,PhotoshopやIllustratorとFlashとの間でシームレスな編集が行えるようになるという。

 Downey氏は,2006年夏にリリースする予定のFlash Player 9とFlex 2.0の特徴についても説明した。FlexはFlashを使ったリッチクライアントを実現するためのサーバー・ソフトウエアである。

 これら二つの新しいソフトに共通しているのは2点。まずAVM2という新しいActionScript仮想マシン(AVM,スクリプト実行エンジンに相当)を採用したこと。今までのAVMより10倍以上高速にコードを実行できるようになるという。2点目が,ActionScript 3という新しいスクリプト言語を採用したこと。ECMAScript 4準拠であり,JavaScriptや従来のActionScriptを知っている人にとって学びやすいという。

 ActionScript 3の主な特徴は四つ。まず「Runtime Exceptions」。従来のActionScript 2.0ではランタイム・エラーが発生しても何も起こらなかった。一方,3.0では例外が上がるようになるため,エラー時のデバッグがしやすくなる。二つ目が「Event Delegation」。今まではオブジェクトによってイベントのハンドルの仕方が異なっていたが,3.0ではオブジェクトの種類によらず統一された。三つ目が「ECMAScript for XML(E4X)」。これによりActionScriptの中にXMLを直接記述して処理できるようになる。四つ目が「Regular Expressions(正規表現)」。PerlやRubyなどでよく使われている文字列処理のための機能だ。採用理由は「ユーザーから何年間も要望されていた」(Downey氏)からだという。
(大森 敏行=日経ソフトウエア)
[2006/05/24]

446 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/06/02(金) 10:49:02
日立と東芝とルネサス3社、先端半導体の共同生産計画を白紙に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060602AT1D010CO01062006.html

 日立製作所、東芝、ルネサステクノロジの3社が進めていた先端半導体の共同生産計画が白紙に戻る見通しになった。3社は今年1月に企画会社を設立して事業化準備を進めていたが、採算をとれる生産量を確保できないと判断した。投資体力に劣る日本勢が団結して台湾や韓国メーカーに対抗する構想が頓挫することで、今後半導体業界で新たな再編の動きが出てくる可能性が高い。
 企画会社「先端プロセス半導体ファウンドリ企画」は今月末にも解散手続きに入る見通し。企画会社には日立が約50%、東芝が約33%、半導体大手ルネサスが約16%出資している。
 共同生産を計画していたのは、デジタル家電などに使われるシステムLSI。企画会社を事業会社に格上げしたうえで、回路線幅65ナノ(ナノは10億分の1)メートルの最先端品を製造できる設備を導入。日立など3社のほか国内外のメーカーから半導体製造を受託して生産コストを引き下げる考えだった。事業会社を設立する際、3社のほか内外エレクトロニクスメーカーや投資銀行から出資を募り、1000億円規模の設備投資資金を集める計画だった。
 しかし事業立ち上げに必要な技術者の派遣などを巡って3社間の意見調整が難航。システムLSIの受託生産事業で先行する台湾メーカーなどから顧客を奪って十分な生産量を確保できる見通しも立たない状態になった。現状のまま共同生産事業を立ち上げても、投資に見合う収益を確保できないと判断したもようだ。
 今回の「日の丸半導体構想」は経済産業省の強い後押しもあって昨年夏に浮上した。日本の半導体業界では、ルネサスやNECエレクトロニクスが2006年3月期に連結最終赤字を計上するなど収益力が低下している。システムLSI分野ではルネサス、NECエレ、東芝が大手だが、最先端のLSI工場建設には約3000億円の資金が必要で、1社単独で投資するのは難しい状況。各社の製造の受け皿となるはずだった共同出資会社が頓挫することで、今後メーカー間で提携機運が高まるのは必至だ。

447 とはずがたり :2006/06/06(火) 21:46:59
マイクロソフト次期OS、競合会社が多機能化に反発
http://it.nikkei.co.jp/pc/special/win_vista.aspx?n=AS2M0600O%2006062006

[シリコンバレー=村山恵一] 米マイクロソフト(MS)が次期主力ソフトに盛り込む機能について、グーグル、アドビシステムズなどIT(情報技術)各社が反発を強めている。シェアの高いMS製品が多機能化し、自社サービスの利用やソフト販売などが不利になると判断。公正な競争を妨げる可能性があるとして司法の場で是正を求め始めた。MSは機能の見直しなどで批判をかわす考えだ。

 問題になっているのは基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」と、ワープロや表計算に使う「オフィス」。2007年1月に一般消費者向けに発売する。

[2006年6月6日]

欧州委、新OSでもマイクロソフトに警告書
http://it.nikkei.co.jp/pc/special/win_vista.aspx?n=MMITda928829032006

[ブリュッセル=下田敏] 欧州連合(EU)のクルス欧州委員(競争政策担当)は米マイクロソフトに、同社の次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」についての警告書を送付した。欧州委の報道官が29日に明らかにした。クルス委員はビスタの発売に関して同社にEU競争法(独禁法)を尊重するよう要請。米紙などによると、ビスタが検索ソフトなどを搭載する場合、他社のソフトとの競争条件が確保されなければ、EU域内での販売を認めない可能性があるという。

 欧州委と同社は独禁法違反の是正命令をめぐって対立している。欧州委は同社に対し「ウィンドウズ」と音楽・映像ソフトの分離販売などを求めた経緯があり、来年発売のビスタについてもEU競争法に抵触する可能性があるとけん制した。

[2006年3月30日/日本経済新聞 朝刊

アドビ「マイクロソフトを提訴するかどうかは未定」[WSJ]
http://it.nikkei.co.jp/business/news/busi_gyoukai.aspx?n=MMITaa000005062006

 サンフランシスコ(ウォール・ストリート・ジャーナル)文書・画像処理ソフト大手の米アドビ・システムズは、同社が開発した電子文書フォーマット「PDF」の利用法をめぐり対立しているマイクロソフトに対し、提訴に踏み切るかどうかは、まだ決定していないと明らかにした。

 マイクロソフトのブラッド・スミス法務部長によると、アドビと協議した結果、同社はビジネス統合ソフト「マイクロソフト・オフィス」の次期バージョンからPDF形式でのファイル保存機能を削除することで合意した。同部長は、アドビはPDFを別途有料で提供するよう求めたが、マイクロソフト側は受け入れに消極的という。

 マイクロソフトは、同社のPDFの利用をめぐる計画について4カ月間にわたる論争の解決に努めている、とした。両社はマイクロソフトが導入する計画の「XMLペーパー・スペシフィケーション(XPS)」についても争っている。

 マイクロソフトはコンピューターメーカーにXPSの搭載を義務付けず、自由に選択させることに同意している。スミス部長によると、マイクロソフトはアドビが欧州で同社に対する独占禁止法訴訟を提起すると予想している。

 だが、アドビは声明で「当社はマイクロソフトを提訴する方針は固めていない。さらに、マイクロソフトのオフィスと次期基本ソフト(OS)『ウィンドウズ・ビスタ』について同社と協議した動機はただ一つ、ソフトウエア業界に公正で競争的な土壌を維持することだ」とした。アドビの広報担当者はさらなるコメントは避けた。

 こうした論争は、PDFに関するアドビの方針に疑問を呈するものだ。同社は企業が多様な製品に使用するPDFファイル向けの仕様を公開している。

448 とはずがたり :2006/06/06(火) 21:59:00
本格的にMSとgoogleが全面戦争のよか〜ん♪

米グーグル、ネットで表計算サービス
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060606AT2M0600R06062006.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米グーグルはインターネット上で表計算ソフトを利用できる無料サービスを6日から始めた。複数の米メディアが伝えた。グーグルは3月にオンラインワープロ会社も買収している。マイクロソフトが収益源とする企業向けソフト分野で、本格的に競合することになりそうだ。

 報道によると、新サービス「グーグル・スプレッドシート」は当面、利用者を限定した試験運用となる。マイクロソフトの業務用ソフト「オフィス」に盛り込まれる「エクセル」と同様の表計算機能を持ち、ネット接続のパソコンがあればソフトを用意しなくても使える。グラフ作成はできないが、複数の人とのデータ共有に便利という。

 グーグルはネット上で利用できるワープロサービスの会社も傘下に収めた。マイクロソフトは新型オフィスの消費者向け発売を来年1月に控える。オフィスは世界で4億人が使う事実上の業界標準だが、グーグルの参入で価格など販売戦略にも微妙な影響を与えそうだ。 (19:18)

449 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/06/15(木) 03:39:29
うおっ、一気に食っちゃうとは・・・。

SUMCO、コマツ電子を買収・ウエハーで信越と並ぶ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060614AT1D1409214062006.html

 半導体材料シリコンウエハーで世界シェア2位のSUMCOは14日、同業のコマツ電子金属の発行済み株式の51%をTOB(株式公開買い付け)で取得、買収すると発表した。買収総額は約369億円。両社を合わせたウエハーの世界シェアは3割強となり、首位の信越半導体(東京・千代田)とほぼ並ぶ。SUMCOはコマツ電子の持つ海外向け販路を手に入れて規模を拡大し、信越半導体に対抗する。

 コマツ電子金属の発行済み株式61.9%を保有するコマツはSUMCOのTOBに応じる方針。両社は同日、基本合意書を締結した。TOB価格は1株あたり2400円で、14日終値からは2割程度安いが、「企業価値を算出した範囲の中に入っている」(コマツの坂根正弘社長)としている。今後日程などの詳細を詰める。 (22:00)

450 とはずがたり :2006/06/25(日) 01:17:08
米AMD、初の米国工場・32億ドル投資へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060624AT2M2401724062006.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は23日、米国に半導体工場を建設すると発表した。生産効率のいい口径300ミリメートルのシリコンウエハーを使い、パソコンなどに搭載するMPU(超小型演算処理装置)を量産する。投資額は32億ドル。2014年までにフル稼働させる。同社が米国にMPU工場を持つのは初めて。

 建設地はニューヨーク州サラトガ郡で、07年7月―09年7月の間に着工する。線幅32ナノ(ナノは10億分の1)メートルと、現在使われる微細加工の次の次の世代に当たる先端技術を導入し主力品のMPUを生産する。工場の広さは約11万平方メートル。1200人以上の新規雇用を見込む。先端技術を取り入れた工場の確保で最大手インテルの追撃を本格化する。

 AMDはドイツと中国、東南アジアに計5カ所の半導体工場を持つ。5月末には25億ドルを投じドイツの300ミリ対応工場を大幅拡張すると発表したばかり。相次ぐ大型投資で供給能力を高め、パソコンやサーバー向けに増加するMPU需要を取り込む。 (21:02)

昭和電工、HD基板の生産能力15%増強
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060622AT1D220C622062006.html

 昭和電工は22日、ハードディスク(HD)基板の生産能力を世界で15%、月間200万枚分引き上げると発表した。80億円を国内外で投じ年内に体制を整える。HD基板の外販では世界最大手で、5月には120億円の投資で月産能力を約3割高めたばかり。デジタル家電向けの需要拡大が想定以上として追加増産に踏み切る。

 生産子会社の昭和電工HDトレース(台湾)でアルミ製とガラス製の両方の基板を生産できる新型ラインを増設。昭和電工エイチ・ディー(千葉県市原市)や昭和電工HDシンガポールなどでは既存ラインの生産性を向上。月産能力を合算で1375万枚から200万枚上積みする。

 今年から3年間の中期経営計画は900億円を投じ月産能力を2400万枚まで高める内容。パソコンや携帯音楽プレーヤーに加え、ハイビジョンDVDレコーダーや動画対応の携帯端末の普及など需要が旺盛で、家電メーカーの要請に応える。 (21:39)

451 とはずがたり :2006/06/28(水) 15:26:24

遂に此処迄来ましたねぇ>フラッシュメモリ

フラッシュメモリー内蔵PC ソニーが国内初
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060628-00000020-fsi-ind

 ソニーは27日、文庫本サイズの小型パソコン「VAIO(バイオ)typeU」に記録用半導体のフラッシュメモリーを内蔵した新製品を発売すると発表した。
 インターネットを通じ、同日から整理券を配布、7月3日から受注販売を開始する。
 ハードディスク装置(HDD)を搭載せず、代わりにフラッシュメモリーを記録媒体として使うパソコンは国内では初めて。
 フラッシュメモリーはHDDより読み書き速度が速く、軽くて衝撃に強いのが特徴。新製品は16ギガ(1ギガは10億)バイトのフラッシュメモリーを内蔵し、本体重量は約492グラム。HDD搭載型に比べ、約28グラム軽量化し、パソコンソフトの起動や処理スピードも3〜6倍程度速くなった。
 小型携帯機器向けの地上デジタル放送サービス「ワンセグ」も視聴できる。価格は20万9800円から。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 6月28日9時20分更新

453 とはずがたり :2006/07/07(金) 13:28:40

米マイクロソフト、「オフィス」と他社ソフトの互換性確保
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060707AT2M0700D07072006.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米マイクロソフトは業務用ソフト「オフィス」と他社製ソフトの間で文書のやり取りを可能にする変換ソフトを来年初めまでに開発し、無償で提供する。「ODF」と呼ぶファイル形式の文書をオフィスで読み書きできるようになる。オフィスは世界で4億人が使う「業界標準」だが、一部の政府や公的機関がODFを支持しているのに対応する。

 オフィスはワープロや表計算の機能を持つマイクロソフトの主力ソフト。独自のファイル形式「オープンXML」で文書を扱っている。同社はオフィスと他社製ソフトとの間で互換性を確保するため、文書データを変換するソフトを開発し、インターネットを通じて配布する。

 ODFはIBMやサン・マイクロシステムズなどで構成する団体が開発し、オフィス競合品などに使われている。ODF陣営は「公的文書などは長期保存が必要で、特定企業の技術に依存すべきでない」とマイクロソフトに対抗する立場をとり、米マサチューセッツ州などが同調していた。 (13:10)

454 とはずがたり :2006/07/10(月) 02:16:32


反iPodキャンペーンに白い羊を食い殺すモンスター登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060709-00000031-zdn_n-sci

 白いイヤフォンをつけた羊の群れをモンスターが食い殺す――。米SanDiskは5月から展開しているアンチiPodキャンペーンの「iDon't」で、自社のメディアプレーヤー「Sansa e200」の新しいマスコットキャラクターとなる「Lil' Monsta」を登場させた。

 iDon'tのサイトを開くと、白いイヤフォンをつけてメエーと鳴く羊の群れに、黒いモンスターのLil' Monstaがうなり声とともに突入し、羊たちを食い荒らしてしまう。Lil' Monstaは音楽、映画、ビデオ、写真などあらゆるデジタルコンテンツを貪欲に食べてしまうという設定で、Sansa e200の容量の大きさをアピールする趣向。

 このサイトから「もう1つの選択肢」(The Alternative)というリンクをクリックすると、Lil' Monstaのサイトにつながり、Sansa e200の製品紹介が表示される。

 Sansa e200はフラッシュメモリベースのメディアプレーヤーで、レアメタルの本体にカラー液晶、ボイスレコーダ、FMラジオ、microSD拡張スロット、ユーザーが交換できるリチウムイオンバッテリーを備え、容量は2G〜6Gバイト。SanDiskのmicroSDカードを使ってさらに1Gバイトの追加が可能。

 小売価格は169.99〜269.99ドルで、音楽ファイルはMP3とWMAの再生が可能。Microsoft PlaysForSureに対応し、Rhapsody、Yahoo! Music、Napsterなどの音楽サービスが利用できる。

 SanDiskによれば、「どこでも目にする白いイヤフォン付きのあるデジタル音楽プレーヤー」を皮肉ったiDon'tキャンペーンに対しては、これまで賛否両論の反響が寄せられているという。

http://www.itmedia.co.jp/news/
(ITmediaニュース) - 7月9日16時19分更新

455 とはずがたり :2006/07/11(火) 23:20:04
EU、マイクロソフトに新たな制裁金・580億円規模
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060711AT2M1100111072006.html

[ブリュッセル=下田敏] 欧州連合(EU)加盟国の独禁当局は10日、米マイクロソフトがEU競争法(独禁法)違反を続けていると判定し、新たな制裁金を科すことで基本合意した。制裁金は4億ユーロ(約580億円)規模になる可能性がある。2004年の制裁金に続く厳しい措置であり、基本ソフト「ウィンドウズ」の販売戦略に大きな影響を及ぼす。

 新たな制裁金はEUの欧州委員会が12日に正式に決める。1日当たり最大200万ユーロで、昨年12月15日にさかのぼって適用する見通し。加盟国の独禁当局は1日当たりの制裁金を最大300万ユーロに引き上げることも検討しており、将来的にマイクロソフトは追加の制裁金支払いを命じられる可能性もある。 (16:01)

456 とはずがたり :2006/07/21(金) 23:36:37
米AMDの4−6月期、純利益7.8倍・サーバー向け好調
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060721AT2M2100T21072006.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が20日発表した4―6月期決算は、純利益が前年同期比7.8倍の8880万ドルだった。サーバー向けMPU(超小型演算処理装置)の販売が好調だったほか、不振のフラッシュメモリー事業を分離したことが奏功。インテルとの価格競争による収益悪化を補った。

 売上高は同3%減の12億1600万ドルとなった。これは前年同期の売り上げに分離済みのフラッシュメモリー事業が含まれるためで、同事業を除いた比較では53%の大幅増収となる。低消費電力ながら演算処理能力が高いサーバー向けMPU「オプテロン」の販売が好調だった。

 AMDはMPU市場でインテルと競合する。シェア奪取のためインテルが値下げ攻勢をかけた結果、パソコン用MPUは平均単価が下落。パソコンMPUではAMDも売り上げが伸び悩んでいる。 (10:06)

457 とはずがたり :2006/07/23(日) 09:10:44

NEC、サーバー生産を自社に集約
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060723AT1D210CB22072006.html

 NECはサーバーの生産を自社工場に集約した。4割弱を外部企業に委託していたが、このほど生産子会社にラインを増設、全量を自社で手がける体制を整えた。物流や品質管理のコスト削減が狙い。価格競争が激しいサーバーでは、米ヒューレット・パッカード(HP)が原油高による輸送費高騰を理由に日本で生産を始めるなど各社が効率化を急いでいる。国内シェア首位のNECも生産集約で対抗する。

 NECは輸出向けを含めてすべてのサーバーを国内生産している。このうち6割を子会社のNECコンピュータテクノ(山梨県甲府市)が担当。4割は米EMS(電子機器の受託製造サービス)大手のソレクトロンが茨城県筑西市に持つ生産拠点に委託していた。 (07:00)

458 とはずがたり :2006/07/25(火) 11:04:36
でかい。ATIとIntelの関係はどうなるんだ?

AMDとATI、買収による合併を発表!
http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2006/07/24/663629-000.html
2006年7月24日

米Advanced Micro Devices社(以下AMD)とカナダATIテクノロジーズ社(以下ATI)は24日、AMDによる買収により、両社が合併すると発表した。買収金額は54億ドル(約6296億円)にのぼる。本社機能は米国カリフォルニア州サニーベイルのAMD本社に集約される。

AMDはCPU業界の第2位であり、OpteronやAthlon 64シリーズの成功で急速にシェアを伸ばしている。一方のATIはGPU(グラフィックスチップ)業界の首位を巡って、米エヌビディア社と熾烈な戦いを繰り広げている。また近年ではGPUだけでなく、GPU機能を内蔵したチップセット分野にも進出し、AMD向けと米インテル社向けのチップセットを提供している。特にATI Xpress 200シリーズのチップセットは、低価格ながらDirectX 9をサポートするGPU内蔵チップセットとして、多くのメーカーで採用されている。またATIはTVチューナー搭載ビデオカードや、デジタル家電向けGPUやビデオプロセッサーも販売している。

この両社の合併により、CPUとGPUから、チップセット、デジタル家電向けプロセッサーまで、多岐に渡るデバイスを一手に扱う巨大な半導体メーカーが誕生することになる。インテルがCPUとチップセット、ネットワークコンポーネントをセットとした“プラットフォーム戦略”を展開しているのと同様のことを、新生AMDは自社製品だけで可能とすることになる。両社の発表文では、クライアント製品、モバイル製品、デジタル家電、新興市場などが合併後のAMDにとっての成長市場であると位置づけている。

合併後の人事については、AMD会長兼CEOのヘクター・ルイズ(Hector Ruiz)氏と、社長のダーク・マイヤー(Dirk Meyer)氏は同職に留まり、ATI社長兼CEOのデイブ・オートン(Dave Orton)氏は、新設されるATI business divisionの上級副社長となる予定。
 
プレスリリース(英語サイト) (http://www.amd.com/us-en/0,,3715_14197_1...)  
AMD(英語サイト) (http://www.amd.com/)  
ATI Technologies(英語サイト) (http://www.ati.com/)

459 とはずがたり :2006/08/03(木) 23:28:36

松下とルネサスが最先端LSI共同開発
2006年08月03日19時04分
http://www.asahi.com/business/update/0803/143.html

 松下電器産業と半導体専業のルネサステクノロジは3日、先端システムLSI(大規模集積回路)を共同で開発すると発表した。これまで回路線幅65ナノメートル(ナノは10億分の1)のシステムLSI開発で提携していたが、次世代の45ナノまで協業関係を拡大する。

 先端システムLSIの開発には、300億〜400億円規模の投資が必要とされる。両社は技術情報を共有したり、コストを折半したりすることで開発を効率的に進める。07年6月をメドに開発を終え、08年度中に携帯電話やデジタル家電向けに量産開始を目指す。

 45ナノの先端システムLSIでは、東芝とNECエレクトロニクス、ソニーの3社連合も製造技術の開発で提携している。

460 とはずがたり :2006/08/11(金) 22:39:16
アップル、新型OS来春発売・マイクロソフトと全面対決
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060808AT2M0800908082006.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米アップルコンピュータは7日、自社製パソコン「マック」用の次期基本ソフト(OS)を来年春に発売すると発表した。重要データの消失防止や、複数の応用ソフトを同時利用しやすい新機能を搭載。上向き始めたマック販売に弾みをつける。来年1月にはマイクロソフト(MS)も新型OS「ウィンドウズ・ビスタ」を売り出す計画。関連機器やサービスを含めた両社の主導権争いが激しくなる。

 「マックOSX(テン)レパード」はアップルにとって2005年4月発売の現行「タイガー」以来の新型OS。価格は未定。01年以降では6回目のOS改良となる。スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「マイクロソフトは我々の数年前のOSをまねしようとしているが、レパードでまた差をつける」と述べ、01年以来、新型OSを発売してこなかったMSに対する優位性を訴えた。 (09:52)

461 とはずがたり :2006/08/17(木) 15:10:54

電池供給のソニーにダメージも デルPCのリコール
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060815/K2006081505420.html?C=S
2006年 8月15日 (火) 23:38

 米パソコン最大手のデルが、ノート型パソコンに内蔵されたソニー製の充電池約410万台をリコール(回収・無償交換)する。情報家電では史上最大規模のリコールとみられ、回復基調にあるソニーの業績に暗い影を落とす可能性も出てきた。充電池は高性能・高品質を売り物にこれまで日本勢が世界シェアの大半を握ってきた。ただアジアメーカーから激しく追い上げられており、日本製のイメージ低下を懸念する声が業界内であがっている。

 デルによると、同社製パソコンの過熱・発火事故は全世界で6件発生し、そのうち2件が日本国内という。

 デル日本法人は15日、国内のリコール対策を発表。04年4月から06年7月までに販売した製品が対象で、充電池の識別番号などを掲載した専用ページ(http://www.dellbatteryprogram.com)と専用電話(0120・198・437)を開設した。オンラインで無償交換手続きもできる。

 充電池の製造元であるソニーも同日、不具合を認めた。同社によると、微小な金属片が製造過程で電池内に混入し、パソコン側の充電システムにつなげると、ごくまれに電池内でショートした状況になり、過熱・発火する場合があるという。

 米メディアによると、リコールに伴う費用は3億ドル(約350億円)とも予想される。ソニー側が大半を負担することになりそうで、07年3月期の連結業績を圧迫する恐れがある。

 問題の充電池は、小型ながら高い電圧が得られるリチウムイオン電池。ソニーはこの電池を子会社ソニーエナジー・デバイス(福島県郡山市)で製造している。国内2カ所、中国1カ所の工場は工程の大半を自動化。「出荷前の電池の動作テストでは異常がなかった。事故を受け、金属片の除去工程を増やした」(同社)という。

 こうした見方に対し、国内電池メーカーで構成する社団法人電池工業会(本部・東京)は「異物混入は最も避けねばならず、ゆゆしき問題だ。品質管理は二重三重にやるのが普通だ」とソニーの検査態勢に首をかしげる。近く同社に直接事情を聴く方針だ。

 リチウムイオン電池はソニーが世界で初めて実用化に成功し、91年に自社製の携帯電話に搭載した。その後、ノート型パソコンやデジタルカメラなどの軽量小型化が進み、充電池の主役の座をニッケル水素電池から奪った。一時は三洋電機やソニー、松下電池工業など日本勢が世界シェアの9割超を占めた。現在のシェアは7割程度。

 デジタル製品の小型化のカギを握る基幹部品だけに、中国・韓国メーカーも製品開発に躍起だ。日本のライバル社は「高品質が売り物の日本製のイメージが低下すれば、シェア競争に悪影響が出かねない」と心配する。

462 とはずがたり :2006/08/21(月) 15:48:15

なんでデルのPCって人気あるの??

米デル、日本での4─6月PC販売台数は前年比+14.5%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060818-00000167-reu-bus_all

[東京 18日 ロイター] 米デル<DELL.O>によると、日本における同社の4─6月期のパソコン販売台数は、前年同期比14.5%増となった。アジア太平洋地域の事業を統括するスティーブ・フェリーチェ副社長がロイターに明らかにした。また、日本における4─6月期の同社の売上高は、前年同期比2%増となった。デル全体の売上高に占めるアジア太平洋地域の割合は約14%だが、同社は国ごとの詳細は公表していない。
(ロイター) - 8月18日15時52分更新

463 とはずがたり :2006/08/22(火) 21:46:36
俺の2代目パソコンはゲートウェイだった。今でも実家に健在。
その後IMBへ勤めた後輩が安くて高性能でお勧めと云ってたが,どうもデルとかにやられっぱなしである。一時日本撤退とかしてた。デザインとか良いと思うんだけどねぇ。。

米投資家グループ、ゲートウェイ株10%取得
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060822AT2M2200D22082006.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米投資会社ハーバート・マネジメントを中心とする投資家グループが、パソコン大手ゲートウェイの株式10.2%を取得したことが21日明らかになった。経営合理化でゲートウェイの企業価値を高め、利ざやを稼ぐのが狙いとみられ、ゲートウェイのリチャード・スナイダー会長との会談を求める書簡も送付した。

 ハーバートは株価が低迷する企業の株式を取得、リストラなどで経営を立て直し利益を上げる投資会社。ゲートウェイ株は6月以降に市場で買い進めたもようだ。10.2%の株式は21日終値で計算すると約5800万ドルの価値がある。

 現時点でゲートウェイへの要求内容は不明だが、スナイダー氏との会談を突破口に大株主として経営への関与を強めるとみられる。米メディアによると、ゲートウェイは会談に前向きな姿勢を示している。リストラ策がゲートウェイの身売りなどに発展すればパソコン業界の再編につながる可能性もある。 (13:00)

464 とはずがたり :2006/08/24(木) 22:24:10
少なくともIEとwindowsが一体な限り,ねちねちと難癖つけてMSからカネふんだくれるんじゃないかな?各国政府は。

米マイクロソフト、韓国で一部機能分離のウィンドウズ発売へ=関係筋 (ロイター)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/ms/story/23reutersJAPAN225680/

 [ソウル 23日 ロイター] 米マイクロソフト<MSFT.O>は24日、基本ソフト「ウィンドウズ」の一部機能を分離した新製品を韓国で発売する。

 韓国公正取引委員会の是正命令に従うため。同社の関係者が明らかにした。

 同国公正取引委は昨年12月、マイクロソフトがウィンドウズに自社の音楽・映像再生ソフトとメッセンジャーソフトを搭載し、公正な競争を妨げたとして、同社に制裁金325億ウォン(3400万ドル)の支払いを命令。ウィンドウズから両ソフトを分離するか、他社製ソフトの搭載を認めるようよう命じていた。

 マイクロソフトは、是正命令を不服として訴訟を起こしたが、ソウルの裁判所は先月、同社の訴えを退けた。
 同社の関係者は「是正命令に従うため、8月24日にウィンドウズの新バージョンを発売する」と述べた。

[ 2006年8月23日15時59分 ]

465 とはずがたり :2006/08/24(木) 22:25:26
>>463

米イーマシーンズ創業者、ゲートウェイの小売部門買収を提案
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060824AT2M2400L24082006.html

[シリコンバレー=田中暁人] 米イーマシーンズの創業者で米パソコン大手ゲートウェイの大株主のラップ・シュン・ヒュイ氏が、ゲートウェイ経営陣に小売部門の買収を提案していることが23日、明らかになった。提案した買収額は4億5000万ドル。ゲートウェイは同日、ヒュイ氏の提案を財務アドバイザーや弁護士らと精査すると発表した。

 ヒュイ氏は格安パソコンメーカーのイーマシーンズを創業、2004年に同社をゲートウェイに売却しゲートウェイ大株主になった。同氏はゲートウェイを買収する意向があることも表明。同社のリチャード・スナイダー会長との会談を求めている。

 ゲートウェイの4―6月期の米パソコン市場シェアは3位。店舗縮小や人員削減を進めているが業績低迷が続いている。ゲートウェイを巡っては米投資会社のハーバート・マネジメントを中心とする投資家グループがゲートウェイ株10.2%を取得。スナイダー会長との会談を求めている。 (11:01)

466 小説吉田学校読者 :2006/08/26(土) 16:08:42
極私的な出来事でありますが、携帯を3年ぶりに買い換えました。FOMAって何?吉田学校のおじさんはアナログ人間だから良く分からないの〜〜。だいたいカメラ付き携帯っておかしいよなあ。カメラ不要だもん普通に考えて。360万画素買ったけどさあ。こういうのをmixiの日記に書けばいいんですね。

467 とはずがたり :2006/08/29(火) 21:24:46

LG電子、「ブルーレイ」搭載パソコンを発売
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060829AT2M2901U29082006.html

[ソウル=池田元博] 韓国のLG電子は29日、ソニーなどが提唱する次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク」対応ドライブ(駆動装置)を搭載したデスクトップ型パソコンを発売した。ブルーレイ関連製品の商品化は同社では初めて。今後、テレビにつないで使うプレーヤーや記憶媒体を年内に販売するなど製品群を拡充していく計画だ。

 販売を始めたブルーレイ対応のドライブ搭載型パソコンは、4倍速での書き込みができるのが特徴という。韓国内での販売価格は299万ウォン(1ウォン=約0.12円)。ドライブ単体の販売もする。国内だけでなく、ドイツやフランスなど欧州市場でも販売する予定。 (20:37)

468 とはずがたり :2006/09/04(月) 15:13:25

DVDの時みたいに両方対応のプレイヤーが出て競争は痛み分け,実際は両方対応の分,高い機械を買わされる消費者の負けって感じになるのではないか?

米市場で次世代DVDソフトの競争本番
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060904AT2M0300204092006.html

[ロサンゼルス=猪瀬聖] ウォルト・ディズニーやワーナー・ブラザーズなど米映画大手は9月から、米市場で次世代DVDソフトを本格投入する。次世代DVDは、ソニーなどが推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」と東芝陣営の「HD―DVD」の互換性のない2規格が対立している。規格争いのカギを握る映画ソフトが最大市場の米国で日本に先駆けほぼ一斉発売されることで、生き残りをかけた両陣営の競争が本番を迎える。

 BDを支持するディズニーは第一弾として9月19日に劇場ヒット作「南極物語」など4作品、10月17日に5作品を投入する。価格は35ドル(4000円強)。同じBD陣営の20世紀フォックスは約10作品を11月に発売する。価格は40ドル前後の見通し。

 HD―DVDとBDの両規格を支持するワーナー・ブラザーズは両規格合わせて約20作品を9月下旬までに発売する。小売価格は29―35ドル。パラマウント・ピクチャーズも、人気シリーズ「ミッション・インポッシブル」の最新作「Mi3」を10月30日に小売価格30ドルで両規格で発売する。 (14:01)

469 とはずがたり :2006/09/05(火) 11:47:04

フィリップス半導体新会社、インドに370億円投資
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060905AT2M0401V05092006.html

[ニューデリー=小谷洋司] 欧州総合電機大手のフィリップス(オランダ)から分離する半導体新会社、NXPセミコンダクターズ(10月1日にも正式発足)は、インドに今後5年間で2億5000万ユーロ(約370億円)を投資する計画を明らかにした。デジタルテレビや携帯電話向け半導体の研究開発(R&D)に充てる。

 南部のバンガロールにあるインド法人幹部の談話としてロイター通信が伝えた。欧米より割安に雇用できる技術者を先端半導体の開発に活用する。バンガロールの拠点は拡張し、現在700人いる技術者も増員する。

 今春以降だけで米IBM、モトローラ、独SAPなど欧米ハイテク大手が相次いでインド向けの大型投資を表明した。ソフトウエアの開発が中心だった各社のインド戦略は、最終製品の生産や半導体など中核部品のR&Dにすそ野が広がっている。 (10:48)

470 とはずがたり :2006/09/07(木) 01:59:14
>>440

インテル、利益半減の第2四半期決算を発表──PC市場の成長鈍化などが要因に
http://www.computerworld.jp/news/plf/44669.html
(2006年07月20日)

 米国インテルは7月19日、2006年第2四半期(7月1日締め)決算を発表し、利益が8億8,500万ドルになったことを明らかにした。同社は、前年同期に20億ドルの利益を計上しており、今年はその半分にも満たなかった。

 また、売上高は80億ドル、1株当たり利益は0.15ドルとなった。なお、前年同期の売上高は92億ドル、1株当たり利益は0.33ドルだった。

 1株当たり0.15ドルの利益は、米国トムソン・ファイナンシャルがアナリストを対象に実施した調査の平均値0.13ドルを上回ったのに対し、売上高は83億ドルの予測値に及ばなかった。

 インテルは、利益が減少した理由として、製品ライン全体の業績不振を挙げ、マイクロプロセッサ販売数、平均販売価格、マザーボード販売台数がいずれも減少したと説明している。

 唯一の明るい材料は、販売数が伸びているフラッシュ・メモリだが、全世界での売上高の落ち込みをカバーすることはできなかった。

 前年同期と比べて、売上高は米国で8%、アジア太平洋地域で14%、ヨーロッパで24%落ち込んだ。日本だけが3%伸びたが、市場の規模は他の地域に比べて小さい。

 インテルは今年4月以降、組織再編を進めている。同社CEO、ポール・オッテリーニ氏は、4月時点で、2006年の総利益が93億ドルになり、2005年の121億ドルから大幅に落ち込むとの見通しを示した。

 このときにオッテリーニ氏は、PCの売上げが伸び悩んでいることや、小売店でマイクロプロセッサの在庫が積み上がっていること、ライバルの米国AMDに市場シェアを奪われていることなどを業績不振の原因として挙げた。その後インテルは、7月13日にマネジャー1,000人を解雇すると発表したほか、スマートフォン・プロセッサ「XScale」の事業部門を6億ドルで売却している。

 インテルの困難は、今後も続くと見られている。同社は、7月19日、第3四半期の売上高が83億ドルから89億ドル程度になるとの見通しを明らかにした。この数字は、アナリストの予測値である91億ドルを下回っている。

 過去の例を見てみると、実際の売上高は低いほうの予測値になる可能性が高い。2006年第2四半期に80億ドルだった売上高は、第1四半期に同社が示した80億ドルから86億ドルという予測の範囲にかろうじて収まっている。

 しかしながら、インテルの幹部は、こうした悲観的な数字が表れているにもかかわらず、2006年下半期の業績について楽観的な見通しを示している。

 同社は、プロセッサの製品ラインを刷新し、6月にサーバ用チップ「Woodcrest」を投入したのを皮切りに、7月18日にハイエンド・サーバ用チップ「Montecito」、7月27日にはデスクトップ・マシン用チップ「Conroe」を相次いで投入し、ノートPC用の「Merom」もまもなく投入する予定としている。

 また、今回オッテリーニ氏が投資家との電話会議で明らかにしたところによると、同社は、デスクトップとサーバに対応するクアッドコア・チップの開発も加速させており、出荷開始が2007年上半期ではなく、2006年第4四半期に早まる見通しだという。

 アナリストは、これほど多くのチップを一度に投入するやり方にはマイナス面もあると指摘する。市場に製品がだぶつき、新製品の売上げを確保するため、旧製品の値下げを強いられるからである。

 米国ガートナーのクライアント・コンピューティング・グループ担当バイスプレジデント、チャールズ・スムルダース氏によると、インテルは、新型プロセッサの出荷を急ぎ、ライバルであるAMDへの対抗姿勢を強化する中で、第2四半期に大幅な値下げを行い、ベンダーが抱える既存製品の在庫を一掃したという。

 オッテリーニ氏は電話会議で、PC用チップは「Core 2 Duo」をプレミアム製品と位置づける一方、「Pentium」の価格を引き下げて新たな市場を開拓し、超低価格プラットフォーム向けに「Celeron」を販売するという方針を示して自社の低価格路線を擁護した。

 その一方で、インテルは、4月以降進めている組織再編を今後も継続する意向を示している。

 オッテリーニ氏は、「われわれは現在、長期にわたってビジネスの効率性と機敏性を高めるために、社内の構造を見直す作業を行っているところだ」と語っている。

 同氏によると、このプロセスには数多くの小さなステップを積み重ねる作業が含まれており、大幅な人員削減を1回実施すれば済むというものではないという。なお、業界内では、オッテリーニ氏が今回の電話会議で1万人の人員削減を発表するのではないかとうわさされていたが、そのような発表はなかった。
(ベン・エームズ/IDG News Service ボストン支局)

471 とはずがたり :2006/09/07(木) 01:59:59
>>470

米インテル、従業員1万人強の削減計画を発表
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20060906SSXKD002306092006.html

[ニューヨーク5日共同] 半導体世界最大手、米インテルは5日、パソコン向け半導体の価格競争が激しさを増す中、リストラ策として全従業員の約10%に当たる最大1万500人の従業員を削減する計画を発表した。

 リストラの結果、2007年に約20億ドル(約2300億円)、08年に約30億ドルの費用削減を見込んでいる。

 日本企業の追撃で、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)事業から撤退して以来、20年ぶりの大規模リストラとなる。 (08:47)

472 とはずがたり :2006/09/07(木) 13:22:53

AMDがインテルにシェアを奪回される程今迄高いシェアで好調やったんか。

インテル、米小売市場で首位奪還--シェア51.2%に拡大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060711-00000002-cnet-sci

 Intelが、東芝のおかげで米国小売店での売り上げ首位に返り咲いた。

 Current Analysisによると、米国の小売店で販売された同社製コンピュータプロセッサは、5月の42.2%から6月の51.2%へとシェアを伸ばしたという。一方、5月に57.4%だったAdvanced Micro Devices(AMD)製プロセッサ搭載PCの割合は、6月には48.5%に低下した。

 Current Analysisの調査ディレクターSam Bhavnani氏によると、この変化は、「Celeron M」チップを搭載した低価格ノートPCの販売好調が要因だという。ノートPCでは、5月に57.3%だったIntelのマーケットシェアが6月には66.2%へと拡大した。一方、5月に42.3%だったAMD搭載ノートPCのシェアは6月に33.4%へと低下している。

 これらCeleron搭載ノートPCの多くは東芝製の599ドル以下のモデルだと、Bhavnani氏は語っている。

 同氏は、「(Hewlett-PackardのノートPC事業部である)HP-Compaqへの挑戦が続いている」と説明する。「Intelは、ノートPC分野で一気にカムバックを果たしてきた」(Bhavnani氏)

 デスクトップ市場の方は、AMDが相変わらず強い。AMDは米国で小売販売されるデスクトップの73%を占めているが、一方のIntelはわずか26.8%にすぎない。しかし、これは見方によっては解釈が難しいと、Bhavnani氏は指摘する。AMDは5月、750ドル前後のマシンで圧倒的なシェアを誇っていた。同社のチップを搭載したデスクトップは、500ドル未満の製品が84.5%、500〜750ドルの製品が88.9%のシェアを占めていた。

 対照的に、Intelは750〜999ドルのデスクトップで52.1%のシェアを誇り、1250ドル以上になると同月のシェアが91.7%というすさまじい数値に達する。ホームエンターテイメント向けの「Viiv」コンピュータも好調で、年初には存在さえしていなかったこの製品カテゴリーが、米国小売デスクトップ市場の10%を占めるまでになった。Intelの最高経営責任者(CEO)、Paul Otellini氏は、2003年に初登場したCentrino搭載ノートPCの販売台数より 多くのViivを販売する ことが2006年の目標だ、としていた。

 Otellini氏は、「750ドル以上の価格帯はIntelの独擅場だ。ここ4年はこの状態が続いている」と述べている。

473 とはずがたり :2006/09/07(木) 13:30:45
>>472
Intelの市場シェア 80%半→77.2%
AMDのx86サーバ市場のシェア 殆ど0%(2003年1Q)→22.1%(2006年1Q)

シェア奪還の起爆剤になるか--インテルがまもなく「WoodCrest」をリリースへ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20147788,00.htm
文:Michael Kanellos and Tom Krazit
翻訳校正:尾本香里(編集部)
2006/06/22 11:02

 Intelは米国時間6月26日、今夏デビュー予定とされている3種類のプロセッサのうちの1つであるサーバ用チップ「Woodcrest(開発コード)」をリリースする。今夏のプロセッサ3種類の発売は、Intelの38年の歴史で最も重要なイベントの1つになる。

 これまで発売されてきたIntel製チップと同様に、これらの新チップも新世代コンピュータの基盤となり、ソフトウェア開発者やハードウェアメーカーの売上向上に寄与することになる。たとえば、Hewlett-Packard(HP)はWoodcrestベースのサーバ製品を幅広いラインアップで投入する予定で、その中の1つは同社製品ラインで最速の2プロセッササーバになるという。しかし、今夏の製品公開で最も重要な点は、これらの製品が、Intelの技術的優位性が再び認められるか否かの試金石になることだ。
 この点について、Intelは自信を隠さない。(略) Intelのモバイルプラットフォームグループでゼネラルマネージャーを務めるMooly Eden氏によると、続いて登場するWoodcrestのノートPC版「Merom(開発コード)」は、消費電力は維持したままパフォーマンスが20%向上するという。

 このような改善は大きな変化だ。同社は2004年以来、出荷の遅延や製造中止などに悩まされ、何度も販売機会を逸失してきた。またIntel製プロセッサは、ベンチマークテストでライバルのAdvanced Micro Devices(AMD)製チップの後塵を拝してきた。
 かつてはAMDに見られた不安定な在庫の問題が、3四半期にわたってIntelの利益に打撃を与えてきた。
 これと同じ時期、自信をつけたAMDはOpteronとAthlon64の両チップで顧客を増やした。

 その結果、80%半ば程度を占めていたIntelの市場シェアは77.2%へと下落した。さらに悪いことに、AMDはローエンドチップ以外の分野でシェアを伸ばしていた。同社はサーバ市場で大きくシェアを伸ばしたのだ。AMDは、2003年の第1四半期時点では0%に近かったx86サーバ市場のシェアを、2006年第1四半期には22.1%まで拡大してきた。

 Intelは、新チップの投入に加えて徹底的な組織の見直しも進めており、これが非採算部門の売却、社員の解雇、中間管理職の削減につながる可能性もあるとの指摘が一部にはある。最高経営責任者(CEO)Paul Otellini氏とその部下たちは厳しい現実に直面している。(後略)

2005年10月16日
AMDシェア1位に!インテル敗れる
http://www.i-mezzo.net/log/2005/10/16000035.html

 9月の米国デスクトップCPUのシェアはAMDが52%でインテルが46%。月間売り上げで初めてインテルを上回ったそうです!HP Pavilion a1130nが売れまくったのが直接の原因。ですけど、これはインテルがいろんな戦略を読み間違えたために起こったのです。
 インテルはPentium 4になって、クロック数を上げやすくする代わりに、1クロックの処理能力を落とすアーキテクチャを採用してきました。反対にAMDはクロック数を上げずに1クロックの処理能力を上げるような製品を開発していきます。 クロックが高くなってくると発熱と消費電力の問題が大きくなってきて、Pentium 4はヤバイくらいに熱いCPUになってしまいました。NECは水で冷やすし、ソニーは筐体のど真ん中に穴を開けるしで、電機メーカーはパソコンを冷やすのに大騒ぎです。

 さらにコア部分を2個搭載した「デュアルコア」と呼ばれるCPUでAMDに遅れをとったのも大きな敗因です。AMD Athlonの64bit版は最初から将来的にデュアルコアになることを見越した設計になっていましたが、Pentium 4はそうではありませんでした。実際は、インテルとAMDがほぼ同時期にデュアルコアCPUを発売していますが、Pentium DはPentium 4をそのまま2個くっつけただけのCPUです。インテルの技術者も「Pentium D は急ぎで作ったもの」 だと認める発言をしています(笑)。
 一方で、ノートパソコン用CPUである「Pentium M」はクロック数を上げないPentium III系のアーキテクチャで低消費電力と高性能を実現しています。こちらはPentium 4とは違って、イスラエルのチームが開発をしているもので、自作パソコンマニアは最近はPentium Mを使う人が増えています。省エネで高性能のCPUなのでこちらは大好評です。 2006年後半に登場するインテルの次世代CPUでは、このPentium Mの発展バージョン(開発名:Conroe)がデスクトップ用として登場する予定。今はAMDが優勢ですけど、来年はどうなるかわかりませんね。

474 とはずがたり :2006/09/07(木) 21:46:22

IBM+ソニー+東芝でインテル,AMDにつぐCPUの第3極つくれないかね?

米、世界最速のスパコン発注・PS3搭載のセル採用
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060907AT2M0701807092006.html

[ワシントン=藤井一明] 米エネルギー省の核安全保障局は6日、最大演算速度が世界最高となるスーパーコンピューターの設計と製造を米IBMに発注したと発表した。1ペタフロップス(1秒間に1000兆回)での演算が可能で、今秋発売予定のソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション(PS)3」も搭載する高性能半導体「セル」を頭脳に採用する。

 このスパコンは「ロードランナー」という名称で、ロスアラモス国立研究所(ニューメキシコ州)に2008年に設置される。核爆発をシミュレーションして保有する核兵器の信頼性や安全性を検証する。IBMがソニーグループや東芝などと共同開発したセルは高い映像処理能力を持つため、こうした用途に適していると判断したようだ。

 米議会は06会計年度(05年10月―06年9月)に3500万ドル(約40億円)の関連予算を認めていた。 (13:10)

475 とはずがたり :2006/09/08(金) 02:14:33
昔メイン機のHDDはわざわざシーゲイト使ってた。今のメイン機はこだわり無くなって何使ってるか忘れた。

米シーゲイト、買収ブランドを廉価製品で継続
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060907AT1D0707207092006.html

 ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手の米シーゲイト・テクノロジーは7日、2006年5月に買収した米マックストアのブランド製品を存続させると発表した。上位製品をシーゲイトブランド、廉価製品をマックストアブランドで販売する。ただ長期的にマックストアブランドを継続させるかについては明らかにしなかった。

 シーゲイトブランドは大容量で最新技術を搭載した製品を展開。保証期間も5年で、3年のマックストアブランドと差別化する。マックストアブランドは容量が約320ギガ(ギガは10億)バイト以下で、パソコンの入門・廉価機種を想定した製品を展開する。

 40ギガ―320ギガバイトの記録容量が重複する製品は両ブランドを存続させるが、価格や保証期間ですみ分けていく。研究開発は一本化する。 (00:02)

476 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2006/09/24(日) 20:02:45
Linux入れれば結構使えそうな気がしますね。これ。みなさん買います。Yahoo!BBがつくけど・・・・・

アキバでは10円パソコンが売られている!?
(ゲンダイネット - 09月24日 10:00)

 昨年9月、ヨドバシカメラの超大型店の進出で、アキバは様変わりした。中古パソコンや部品を売る店が集まる通称「ジャンク通り」(妻恋坂下交差点に近い)にもマニアに加えて中年サラリーマンやカップル、女性グループなどが行き交う。こうした“パソコン・ビギナー”を狙い、たった10円で中古パソコンを売る店が登場した。


●購入者は20〜60代

“10円パソコン”を売っているのは中古パソコン販売店「セルスタ・R」 http://www.sellsta.net/ だ。豊田大介店長が言う。

「“10円パソ”は、昨年10月ごろから販売しています。ヨドバシカメラの進出により、このジャンク通りの店にも一般の人たちが来ています。そこで昨年夏にオープンした店として、目玉商品を考え行き着いたのがこれです。お客さまは20〜60代と幅広く、中国人留学生なども多いですね。何台売れたかは企業秘密ですが、需要はあるので、この先も販売していく方針です」


●ノートPCが多い

 10円パソは大手国産メーカーが98〜02年に製造したノートパソコンが多い。画面サイズは12〜15インチ、ハードディスク容量は4〜6ギガ、CPUは400メガ程度だ。

 店を運営する「アイビーネット」営業部仕入れ担当の石井和芳氏はこう言う。

「店で売る10円パソをはじめ、中古パソコンは専門業者からの仕入れが中心。当社の墨田区の“リユースセンター”で内部をクリーニングし、入念にチェックした後、ちゃんと作動できるものを売っています。10円パソだからといって、手は抜いてません。不具合があれば、当社でアフターケアもします。今までそうしたクレームは一件もありません。目下、10円パソの在庫は400台ほどです」


●カラクリはこうだ

 10円で売っている中古パソコンの通常の相場は、現在、1万7000円前後とか。10円では利益は出ず、大赤字ではないか。何かカラクリがあるはず。

「だれにでも10円で売るわけではありません。ひとつ条件があり、通信回線業者の『ヤフーBB』に新規加入(1年契約)すること。新規に加入していただいた方に10円で売っています。新規加入があるたびに『ヤフーBB』側から販売奨励金を受け取っています」

 その金額は2万円といわれている。これなら10円で売っても損はないわけだ。


●初心者向き

 パソコンに詳しいジャーナリストの舘神龍彦氏はこう言う。

「10円パソのOSは古い。ただ、ネットを見る、メールをやる程度なら大丈夫でしょう。初心者が扱うにはいいかもしれません」

 あなたは買いますか。

【2006年9月21日掲載】

477 小説吉田学校読者 :2006/09/24(日) 21:10:08
>>476
普通に独禁法違反ギリギリでは・・・・いや、おれ独禁法知らないけど

478 とはずがたり :2006/09/28(木) 21:38:36

数年前\500-とかいって売られてたmade in Chinaの光学マウスが全く使い物に成らず安物買いの銭失いした俺は,嘗ての日本の安かろう悪かろうの製品輸出を思い出した訳ですが,最近の中国はもう真っ当な商品売り出してるんでしょうかねえ?オフィスとの互換性と云ってもストレス無く使える水準なのかな??

中国IT大手、日本で攻勢
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060928AT2M1401S28092006.html

[北京=桃井裕理] 中国のIT(情報技術)企業が相次いで日本へ進出し始めた。ソフト開発大手が日本語版ソフトウエアを発売、通信機器や半導体でも参入が相次いでいる。日本企業からの受託開発などを通じて蓄積したノウハウを利用、低価格を武器にシェア獲得を狙う。日本のIT企業が受託開発や販売の相手として進出してきた中国からの「逆上陸」で高付加価値の商品分野でも日中企業の競争が激化しそうだ。

 ソフト開発大手の北京金山軟件は来年、業務ソフト「キングソフトオフィス」日本語版のダウンロード販売を開始する。マイクロソフト(MS)の「オフィス」との互換性を備えるが、価格はMS製品の約10分の1に抑える考えだ。 (16:00)

479 杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2006/09/29(金) 21:02:29
なるほど。google八分とか言われているのを聞いていると、確かにメディアというより財閥と形容した方がしっくりいく気がする。

【コラム】ポータルサイト=悪徳財閥?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/29/20060929000024.html

 最近、インターネットのポータルサイトが「メディアといえるかどうか」をめぐって論争が持ち上がったのに続き、ポータルサイトが「財閥」かどうかをめぐって舌戦が繰り広げられている。

 最近ある討論会でハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)議員が「ポータルサイトが財閥化し、被害者や社会的弱者を生んでいる」と語った。これに対してある政府当局者は「ポータルサイト最大手の売上額は通信分野の大企業の20分の1水準にとどまっており、財閥として見るには無理がある」と反論したという。

 もちろん、企業としての体裁の面でポータルサイトを財閥と見なすことは、少なくとも現時点ではできない。だが、最近のポータルサイトの振る舞いを見ると、過去の一部悪徳財閥との共通点が浮かび上がる。

 まず、大手ポータルサイト各社と中小インターネット企業との関係を見てみよう。かつて財閥は下請け企業に採算ぎりぎりの代金しか支払わなかった。現在のポータルサイトは、一銭も払わないまま、違法転載を通じて確保したコンテンツでもうけている。対価を支払ったとしても、「ポータルサイトの集客数」をかさに、コンテンツに見合う額とはほど遠い金額しか払っていない。

 実際の事例を見てみよう。デジタルカメラの情報サイトで製品レビュー記事を書いているJさんは編集デザイナーとの共同作業に1週間の時間をかけ、「キヤノン400D」という新製品についての長文記事を会社のホームページに掲載した。この記事が掲載されるや否や、訪問者たちはネイバーやダウムなどのポータルサイト内に開設したブログやコミュニティーにこの記事を転載した。これで Jさんの苦労は水の泡になってしまった。

 1日1300万人以上が利用するネイバーの検索ページに「レビュー 400D」というキーワードを入力しても、J氏の原文記事を見つけるのは難しい。代わりにブログや掲示板のユーザーがJさんの文章から転載した記事は多く目につく。それだけではなく、ネイバーは検索結果を表示するページにカメラ販売企業のキーワード広告を掲載し、収益を上げている。

 こんな事例もある。今年3月、 IT専門サイトK社はミスによってサーバーに保存してあった情報コンテンツを完全に消去してしまった。K社は大混乱に陥ったが、後でそのコンテンツをすべて復活させるのに成功した。奇跡的にデータを修復できたわけではない。あきれたことに、あるポータルサイトにK社のコンテンツがそっくり保存されていたのだ。

 同社の関係者は「ポータルサイトが違法に複製されたコンテンツを保存しているため、A4用紙1万枚分が残っていた」とし、「ポータルサイトに感謝すべきなのか、違法な複製に抗議するべきなのか…」と語った。

 カネになるか、トラフィック(訪問者数)の増加に役立つものなら見境もなく、中小企業が開拓した市場に進出するタコ足的経営戦略も、財閥の悪習慣を思わせる。ニュース・金融・ブログ・動画など、今ポータルサイトが掌握しているすべてのインターネットサービス分野には、事業で先行していたにもかかわらず閉め出されてしまった中小インターネット企業の悲哀がある。

 あるインターネット企業の最高経営者(CEO)は「大韓民国のインターネット事業はポータルサイト3、4社だけが幅を利かせ、残りすべての企業がやせ細っていく奇妙なマーケット」と心境を吐露した。

 もちろんポータルサイトそのものが悪者というわけではない。ポータルサイトのおかげで多くの人々が簡単に必要な情報にアクセスできるようになり、これは社会全体の効率アップにもつながっている。だが韓国のポータルサイト各社は本来のコンテンツへの「玄関」としての役割をないがしろにし、自分たちの王国を作ることだけにまい進している。中小コンテンツ企業との共存には関心がなく、安い費用で自社サーバーにコンテンツをため込むことにばかり頭を使っているのだ。

 大手ポータルサイトが、今日のポータルサイトを支えてきたネティズン(ブログ開設者など)や、中小企業と利益を分配するようなシステムを作らない限り、悪徳新興財閥という批判は免れないだろう。

ファン・スンヒョン記者

480 とはずがたり :2006/10/09(月) 02:29:13

ゲーム1週間:ポケモン絶好調でDS快走 ソニーは次世代DVD規格で苦戦
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20061006org00m300076000c.html

 今週(9月29日〜10月5日)は、ニンテンドーDS版の「ポケットモンスター」(9月28日発売)が4日間で150万本を突破、DSライトも6カ月連続で月間50万台を販売するなど好調が伝えられる一方で、ソニーは株価が低迷するなど明暗がくっきりと分かれた。

 DS用ソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」が発売4日間で158万本を販売し、DSソフト、シリーズともに過去最高の売れ行きであることが3日、ゲーム雑誌大手のエンターブレインの調べで分かった。またDS本体も依然好調で、9月のゲーム販売速報では、6カ月連続で月間50万台を突破した。

 対するソニーが3日に発表した次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク」対応レコーダー(録画・再生機)の性能に、電機業界内で失望が広がった。録画容量が25ギガバイトと東芝陣営のHD-DVD(30ギガバイト)を下回ったのが理由だ。ブルーレイに対応する新型家庭用ゲーム機「プレイステーション3」への影響も懸念される。

 最大商戦の年末年始へ向けての動きもあった。SCEは1ギガバイトのメモリースティックを付けた限定版PSP「ボーナスパック」を19日に発売すると発表。約7万台の出荷を見込んでおり、実勢価格は2万6000円前後になりそうだ。また、カプコンの人気ゲーム「ロックマン」シリーズ最新作の発売日も12月14日に決まった。テレビアニメの放送も10月から始まり、子供たちの人気を集めそうだ。

次世代DVD:どうしたソニー 録画時間短く、他社に見劣り
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/archive/news/2006/10/05/20061005org00m300057000c.html

 ソニーが3日発表した次世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」対応レコーダー(録画・再生機)の性能に、電機業界内で失望が広がっている。DVDディスクへの録画容量が25ギガバイト(ギガは10億)しかなく、同じBD陣営の松下電器産業が11月に発売する商品はもちろん、対立するHD−DVD規格の東芝の商品にも見劣りするためだ。リチウムイオン電池の回収で品質面での信頼低下を招いたのに続き、期待の大型商品をめぐる技術力にも疑問符が付いた。

 BD、HD−DVD両陣営の規格争いで、ソニーが主導するBD陣営の強みは、ディスク容量が1層25ギガバイトと、HD−DVDの同15ギガバイトを上回る点だった。両規格ともディスク内に記録層を2層重ねることができ、松下は録画容量50ギガ(ハイビジョン番組で約6時間分)、東芝は30ギガ(同3時間強)の商品を発表した。

 しかし、ソニーの製品は、再生は2層ディスクに対応できるものの、録画は1層のみ。25ギガはハイビジョン番組なら3時間と、長編映画の録画を考えると十分とはいえない。

 2層記録は、ディスク表面から0・1ミリの場所に0・02ミリ程度の間隔で2枚重ねにした記録層に書き込む高度な技術。ソニーの西谷清テレビ・ビデオ事業副本部長は「2層記録の安定性を十分検証できなかった」と語った。

 ソニーは8月以降、リチウムイオン電池回収や、次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の欧州発売延期などトラブルが続出。業界内では「BD陣営の盟主として、年末商戦への投入にこだわったのだろうが、技術面でかなり困難を抱えているようだ」との見方が広がっている。【斉藤望】

 ◆次世代DVD録画・再生機の比較◆ メーカー  発売時期   録画容量    店頭価格
ソニー    06年12月 25ギガバイト(片面1層) 25万〜30万円
松下電器産業 06年11月 50ギガバイト(片面2層) 24万〜30万円
東芝     06年 7月 30ギガバイト(片面2層) 39万8000円
 (ソニー、松下はブルーレイ・ディスク、東芝はHD−DVD)

481 とはずがたり :2006/10/10(火) 21:20:22

東芝、LGフィリップス欧州子会社に出資
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061010AT1D1001Q10102006.html

 東芝は10日、韓国LGフィリップスLCDの液晶パネル生産子会社、LGフィリップスLCDポーランド(コビエジェツェ市)に資本参加すると正式発表した。出資額は約55億円で、出資比率は20%弱。東芝は出資によって、競争力のある価格で、40―50型級の大型液晶パネルを安定調達できるようにする。

 同社は来年、ポーランドに液晶テレビの組み立て工場を稼働予定。2009年度には既存の英国工場とともに、欧州での液晶テレビの生産規模を現状の3倍の年300万台まで増やす。 (20:06)

482 とはずがたり :2006/10/10(火) 23:01:41

まぁこれ出てくるの時間の問題でしたな。

NECエレ、世界初の次世代DVD両規格対応のLSI開発
2006年10月10日(火)16:43
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/JAPAN-231511.html

 [東京 10日 ロイター] NECエレクトロニクス<6723>は10日、次世代DVD(デジタル多用途ディスク)規格である「HD・DVD」と「ブルーレイ・ディスク(BD)」の両ドライブを制御するLSI(大規模集積回路)を世界で初めて開発したと発表した。同日にサンプル出荷を開始する。このLSIを使えば、メーカーは「HD・DVD」と「BD」の両規格に対応した録画再生機の開発が容易になる。

 両規格に対応した録再機の生産は技術的には可能だが、両方の部品を搭載しなければならず、コストの増大が課題になっていた。NECエレが開発したLSIを使うと、両規格の中核半導体をそれぞれ搭載した場合に比べ、2─3割のコスト減を見込めるため、低価格の録再機の開発が可能になる。

 LSIのサンプル価格は1万円。NECエレは今年度の第4・四半期から量産を開始し、2007年度中に月30万個を生産する。

 次世代DVD規格を巡っては、東芝<6502>などが推進する「HD・DVD」陣営と、ソニー<6758>などが推進する「BD」陣営が主導権争いを繰り広げている。NECエレのLSI登場が、戦いの構図に影響を与える可能性が出てきた。

483 とはずがたり :2006/10/17(火) 12:00:04
米IBM、中国に調達部門・主要業務で初の国外移転
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061016AT2M1601716102006.html

[広州=菅原透] 米IBMは調達部門を米ニューヨーク州ソマーズから中国広東省深センに移転すると発表した。同社が主要部門を米国外に置くのは初めて。「世界の工場」である中国に全社の調達機能を置くことで、現地取引先との関係強化や新規調達先の開拓に力を入れる。

 IBMは深センに「中国調達センター」を構えており、中国やアジア地域の約3000社と取引している。IBM全体で年間400億ドルの調達額のうち30%が同センター経由という。深センではソニーなども調達拠点を設置済み。今後も世界企業の調達部門進出が活発になりそうだ。 (19:12)

484 とはずがたり :2006/10/18(水) 00:35:03
もちアンチウインテルの俺はATOKしか使わない。がんばれ一太郎(けど殆ど一太郎は使わない。ワードもあんま使わないけど)

ジャストシステムがストップ高比例配分、IBMと包括的な協業契約を結ぶ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061017-00000013-tcb-biz&amp;kz=biz

[10月17日 16:31 テクノバーン] ジャストシステム <4686> が値幅制限の上限となる前日比200円(18.71%)高の1269円まで上昇して、差し引き8万5200株の買い注文を残してストップ高比例配分となった。

累計出来高は51万5200株で大引けでの比例配分の出来高は2万1400株となった。

後場に入ってからIBMと包括的な協業契約を結んだと伝わったことが株価急上昇の手掛かりとなった。

今後両社では共同でビジネスプランを策定して新しいビジネス開拓をしていくとしている。

■ 関連記事
□ 2006/10/17 ジャストシステムがストップ高比例配分、IBMと包括的な協業契約を結ぶ
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200610171631
□ 2006/05/24 ジャストシステムが一時ストップ安、2007年3月期の赤字予想が懸念材料視
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200605241203
□ 2006/03/08 ジャストシステムが急騰、カナダのソフト会社のXML事業部を買収
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200603081133


■ 関連株価情報
□ ジャストシステム
http://www.technobahn.com/cgi-bin/fn/plot?q=t2&amp;c=4686
(テクノバーン) - 10月17日19時0分更新

485 とはずがたり :2006/11/09(木) 20:28:24

村田製、ロームからセラミックコンデンサー営業権譲り受け
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061109AT1D0904Y09112006.html

 村田製作所は9日、ロームから2007年1月1日付でチップ積層セラミックコンデンサーの営業権を譲り受けると発表した。携帯電話向けを中心に2006年3月期に35億円程度あった顧客との取引関係を引き継ぐ。人員や生産設備などの移転はしない。ロームは採算が悪化していたセラミックコンデンサー生産から撤退して、生産・開発の人員を主力事業の大規模集積回路(LSI)などに振り向ける。

 セラミックコンデンサーは世界的に供給能力不足が指摘されており、ロームは撤退にあたって村田製作所に商権の継承を要請した。村田製作所はセラミックコンデンサー世界最大手で、06年3月期のコンデンサー事業の売上高は1736億円。 (20:00)

486 とはずがたり :2006/11/18(土) 23:20:48

日立のHDD事業はIBMかどっかから買収したもの。経営の自由度あげてやって将来的には切り離しも視野に入れないとダメでしょう。大体HDDが何時迄記憶媒体の主力を張れるかも怪しい物だ。

<日立>新経営計画を発表 3年間で利益を倍以上に (毎日新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/hitachi/story/photo02mainichiF20061117k0000m020110000c/

 日立製作所は16日、10年3月期までの営業利益率5%達成を柱とする新経営計画を発表した。07年3月期の見通しは1.8%だが、5%は古川一夫社長の進退をかける「コミットメント(必達目標)」という。3年間で利益を倍以上にする考えだが、一方で「総花的」と評される事業分野の絞り込みや、収益事業への経営資源の集中など、思い切った事業再構築策は盛り込まれなかった。景気回復で電機大手各社が好業績を収める中、日立だけは本業の収益回復の遅れが目立ち、巨体ゆえの鈍重さを改めて強く印象付けた。

 日立は07年3月期に従来の薄型テレビ、液晶パネル、ハードディスクドライブ(HDD)の赤字3事業に加え、収益源だった電力事業で原子力発電所のタービン損傷事故の修理費用が発生。550億円の最終(当期)赤字に転落する見通しだ。

 不振の元凶は、テレビや白物家電、大型コンピューター、発電所、素材まで幅広い事業を抱え、それぞれの事業環境の変化に迅速な対応ができずにいる点だ。典型がプラズマテレビで、04年前半まで国内シェア1位だったが、パネル増産投資の意思決定が遅れ、集中投資を仕掛けた松下電器産業に一気に抜かれた。

 新計画で古川社長は、薄型テレビやHDD、電力の各事業は08年3月期にすべて営業黒字を回復すると宣言。2年連続で赤字の事業からは撤退し、メリハリをつけると強調した。ただこの基準も既に02年から社内にあった。HDD事業は02年度から4年連続赤字だが、存続しており、厳しさを欠く経営がどこまで変われるのかは不透明だ。

 1950年代に深刻な労働争議を経験した日立は「利益より雇用を重視する社風」(山崎雅也・野村証券アナリスト)。ITバブル崩壊で約5000億円の最終赤字に転落した02年3月期決算を受けて、日立は売上高の2割にあたる事業を入れ替える計画を発表したが、その3分の1しか達成できなかった。鉄道システムや官公庁向けコンピューターシステムなど公共的な事業も多く、古川社長は「責任があり簡単にやめられないものも多い」と苦渋をのぞかせる。

 株価低迷が続けば日立は外資による買収リスクも抱える。高収益体質への変身は今度こそ可能なのか、残された時間は少ない。[斉藤望]
[ 2006年11月17日0時29分 ]

487 とはずがたり :2006/11/25(土) 11:16:56
デルのパソコンはださいと云うイメージしかないけど何でこんな売れてたんでしょうか?やっと成長鈍化とのことですけど。

米デルの8−10月期、3%増収・成長鈍化鮮明に
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061122AT2M2201022112006.html

[シリコンバレー=村山恵一] 米デルが21日に発表した8―10月期決算は、売上高が前年同期比3%増の143億8300万ドルとなった。情報記憶装置やサーバーは好調だったが、主力のデスクトップパソコンの売り上げは同8%減と不振だった。パソコン市場ではヒューレット・パッカード(HP)が急速にシェアを伸ばしており、デルの成長鈍化が鮮明になってきた。

 純利益は12%増の6億7700万ドル。前年は合理化などのため4億ドル超の損失を計上しており、今回はその反動の側面もある。1株利益は0.3ドル。アナリスト予想の平均0.24ドルを上回り、米株式市場の時間外取引でデル株は同日終値(24.82ドル)比で一時8%以上、上昇した。

 全売り上げの3割強を占めるデスクトップパソコンは単価下落などで売上高が47億ドルと前年実績を割り込んだ。ノートパソコンは同8%増の39億ドル。企業の情報化投資を追い風に、情報記憶装置、サーバーの売上高はそれぞれ同20%増、7%増だった。 (12:10)

488 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/11/25(土) 12:04:53
>>487
6年間デルユーザーの我輩を侮辱する気ですか!! 私が買ったことで、最近までずっと追い風ですよ!
それは冗談ですが、余計なソフトをつけなければ価格を結構抑えられます。日本ではNEC、富士通の商売に飽きてきた層を取りこみました。ソーテックとは違い、性能も額面通り出てるという感じ? ゲートウェイ、エプソンダイレクト、HPもそれに近いといえばそうですが、バリエーションや拡張性、信頼感で見劣りしました。
アメリカでも同じ構図だったかどうかは知りませんが、肌理細やかなBTOが功を奏したのではないかと見ています。
ただ、最近は他社に追いつかれてるのかな。HPが勢力伸ばしてるんですか。注目してみます。

489 とはずがたり :2006/11/25(土) 12:13:12
おお,これは失敬!我が輩は初代PCが富士通(95年)で次は牛印も鮮やかなゲートウェイ(98年)ユーザーでしたのでw(その後は自作)

確かに富士通はゴテゴテソフトがいっぱい着いててついてたちゃちいゲームとかで楽しんだものでした。デルのデザイン<<牛のデザインだと思いません?絶好調だったデルに対して牛は日本撤退に追い込まれるなどユーザーの支持率は明らかなんですけど・・。

490 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/11/25(土) 12:20:29
>>489
最初にデルを買うときはゲートウェイも選択肢にありまして、デザインへの意識があるのはゲートウェイだとは思っていたんですが、既にそのころ迷走期でしたからねぇ。
ゲートウェイもゴタゴタしなければデルとともにシェアを伸ばしていた可能性はあったと思います。

491 とはずがたり :2006/11/25(土) 12:45:51
ゲートウェイは日本に再上陸しましたけどはてさてどうなりますやら。
HPもデルに喰われて駄目駄目な印象がありましたし,しかもフィオリーナ会長切ってゴタゴタしてるかと思いましたが好調なんですな。
戦国時代ですねぇ。

デル
http://www1.jp.dell.com/content/default.aspx?c=jp&amp;l=jp&amp;s=gen
ヒューレットパッカード
http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html
ゲートウェイ
http://jp.gateway.com/

492 とはずがたり :2006/12/02(土) 00:06:44
>>458

AMDのATI買収計画、アナリストから効果に疑問の声も【WSJ】
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaa002025072006

 サンフランシスコ(ウォール・ストリート・ジャーナル) 米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイシズは24日、カナダのコンピューターグラフィックス(CG)用半導体メーカー、ATIテクノロジーズを総額約54億ドルで買収することで合意したと発表した。この買収計画をめぐっては、いくつかの疑問が浮上している。中でも最も大きな懸念は、米エヌビディアをめぐるものだ。

 エヌビディアは、パソコンに使われるグラフィックス用半導体でATIと直接競合している。ATIはチップセットと呼ばれる製品も製造している。この分野では、インテルがより大きな事業を手掛けており、インテルはこれをAMDとの競争で優位に立つのに有効に活用してきた。

 AMDのマイクロプロセッサーは現在、ATI、エヌビディア両社の製品に依存しているが、今回の発表をみると、AMDはATIに賭け、エヌビディアから距離を置こうとしてもようだ。

 しかし発表を受け、エヌビディアの株価は10%上昇した。背景にはエヌビディアが買収ターゲットとなるとの思惑がある。AMDのライバルであるインテルが買い手候補として最も有力視されている。

 インテルの広報はコメントを避けた。

 エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、主要ライバルであるATIがAMDに買収されれば、エヌビディアはユニークに位置に置かれることになるとし、独立を維持していきたいとの考えを示した。「これは当社にとり、極めてエキサイティングなイベントだ」とし、最後の独立系グラフィックス用半導体メーカーとして勝算はあるとした。

 パソコンや、携帯電話、デジタルテレビなどの機器の設計では、プロセッサー、特殊グラフィックス用半導体、チップセットの相互作用は、戦略的に重要となっている。インテルはすでに、グラフィックス機能を内蔵したチップセットを販売しており、これがパソコンメーカーへの販売で同社を優位に立たせている。

 AMDの幹部らは、ATI買収でそうしたインテルの能力と互角に競えるようになり、複数のチップを計算、グラフィックス、その他機能を備えた1つの製品に統合できるようになるとしている。

 AMDのヘクター・ルイスCEOは電話会見で、「この買収により、われわれは”隣人”から”家族”に変わることができる。技術の進展により、統合は不可避なだけではなく、有利でもある」と話した。

 一方、ATIは、AMDのようなパートナーと手を組まない限り、長期的な成長余地は限られると判断した。広報担当者のクリス・エベンドン氏によると、「AMDがわれわれにアプローチした時には、われわれはすでに祭壇に向けて半分の道を進んでいた」という。

 しかしアナリストらは、この買収のコストや恩恵について疑問を呈している。ATIの過去の利益率はAMDより低いため、AMDが08年までには買収が利益に大きく寄与すると予想していることについて、懐疑的な目が向けられている。

 AMDによると、買収の現金部分である42億ドルのうち、25億ドルはモルガン・スタンレーからの融資で賄う予定。一部のアナリストは、債務の増加を指摘し、AMDの投資判断を引き下げた。もうひとつの懸念材料は、買収後、インテル製プロセッサーと一緒に使われるATIのチップセットの売り上げが落ち込み、エヌビディアが恩恵を受ける可能性だ。

 ムアーズ&キャボットのアナリスト、ハンス・モーゼスマン氏は調査リポートで、「われわれの見方では、AMDによるATI買収は戦術上の間違いだ」と書いている。

 ATIの24日終値は前週末比3.11ドル(18.78%)高の19.67ドル。AMDは同87セント(4.76%)安の17.39ドル。エヌビディアは同1.79ドル(10.07%)高の19.56ドルだった。

493 とはずがたり :2006/12/07(木) 23:22:32

米シスコシステムズ、国際事業本部機能をインドに設置
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061207AT2N0600B07122006.html

 【ニューヨーク=清水石珠実】米ネットワーク機器最大手のシスコシステムズは6日、国際事業を統括する本部機能をインドに置くと発表した。バンガロールに国際事業本部「グローバライゼーション・センター・イースト」を新設し、販売・営業からカスタマーサービス、人事などを幅広く担当する。急速に成長するアジア地域での事業拡大に対応する。

 同センター建設による新たな投資額は明らかにしていない。同社は2005年10月、3年間で11億ドルをインドに投資すると発表するなど、同地域での事業拡大に力を入れている。 (14:01)

494 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2006/12/07(木) 23:28:21
エルピーダ、合弁で台湾に半導体工場新設へ・8000億円投資
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061207AT1D060C506122006.html

 半導体大手のエルピーダメモリは台湾に新工場を建設する。現地メーカーの力晶半導体との合弁事業とする方向で最終調整に入った。エルピーダの投資額は単独で8000億円程度になる見通しで、携帯電話やパソコン向けに需要が拡大しているDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の生産を2007年末にも始める。エルピーダはDRAMで世界5位。新工場の建設で生産能力は現在の3倍超となり、首位の韓国サムスン電子に匹敵する。

 エルピーダの坂本幸雄社長と力晶の黄崇仁董事長が7日に台湾で会談し、新工場について最終決断する。エルピーダはDRAM世界7位の力晶に技術供与し一部生産委託しており、坂本社長は合弁事業を持ちかけている。合弁で合意した場合の総投資額は最大1兆6000億円程度になる可能性がある。合意できない場合、エルピーダは単独で約8000億円を投じて台湾に工場を新設する方針だ。 (07:00)

エルピーダ、勝ち残りへ巨額投資・台湾に新工場
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061207AT1D060B806122006.html

 エルピーダメモリが巨額投資に踏み切る背景には、シェア上位企業しか利益を出せないという半導体メモリーの特殊な市場構造がある。デジタル機器の基幹部品として市場が急拡大するなかで競争が激化し、製品価格の下落が急速に進むためだ。エルピーダは単独でも8000億円、力晶半導体と合弁なら計1兆円台にものぼる資金を投じて生産能力を一気に拡大し、勝ち残りを目指す。

 1990年代には半導体メモリー工場の投資額は一棟当たり1000億円規模とされていたが、今ではその数倍の資金が必要だ。市場拡大で生産規模が膨らんでいるうえ、技術進歩に伴い製造設備の価格も上昇している。 (07:00)

エルピーダ、台湾メーカーと合弁設立発表
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061207AT3L0705R07122006.html

 エルピーダメモリは7日、台湾の力晶半導体とDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)生産の合弁会社設立で基本合意したと発表した。初期投資として両社合計で約400億台湾ドル(約1600億円)投入。新会社は力晶が台湾に建設中の生産設備を譲り受け、2007年7―9月期にもDRAM量産を開始する。

 両社は7日、台北市内で基本合意書に調印した。新会社の立ち上げ時の生産能力は月産3万枚規模を予定しているが、将来的には300ミリウエハーで月産24万枚の生産規模とする構想も検討する。〔NQN〕 (16:48)

495 とはずがたり :2006/12/13(水) 13:45:22
結構大ニュース。ゲームスレも分離独立した方が良いかねぇ?ドラクエは全部やってきたしFFよりも好きだが流石にそろそろやってる歳でも無くなってきたかねぇ?ハードも持ってないし・・。ペルソナ3が出たらしいがこれはPS2か・・。

ドラクエ9:「移籍は当然」業界は冷静 ゲーム機多様化時代を象徴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000001-maia-game
12月13日11時18分配信 毎日新聞 まんたんウェブ

 シリーズ4000万本以上を販売し、日本を代表するゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」シリーズ本編の9作目「星の守り人」が携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」での発売が12日発表され、12年ぶりにソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション(PS)から任天堂ハードへの復帰が決まった。ユーザーには、大きな衝撃が走ったが、ゲーム業界では一部でDSへの“移籍”が噂されていたという。ドラクエ移籍の意味とは……。【河村成浩】 (公開されたゲーム画面はこちら)

 ドラクエシリーズは、86年の1作目(ファミコン)から95年の6作目(スーパーファミコン)まで任天堂ハードで発売されてきた。ドラクエと並んでファミコン時代を築いてきた「ファイナルファンタジー(FF)7」が97年にPSで発売され、ハードの普及が進んだことを受け、ドラクエも00年にPSで「7」を発売。任天堂とのゲーム機競争でのSCEの勝利を決定付けた。

 ドラクエを開発したエニックス(現スクウェア・エニックス)の幹部も常に「最も普及しているゲーム機で出す」と明言してきたように、ドラクエとFFはPSがゲーム機のNo.1を証明するソフトとなってきた。


 それだけに、Wii対PS3の新型ゲーム機競争が始まったこの時期のドラクエ復帰発表は、任天堂には強い追い風になりそうだ。発表会には、任天堂の岩田聡社長が駆け付け、“最恵国待遇”でドラクエの復帰を歓迎した。

 ユーザーも大きな関心を寄せたドラクエの復帰劇だが、他のゲームメーカー関係者の間では、発表前から「ドラクエ最新作はDS」という噂が一部で流れていたという。ドラクエもDSも日本国内で絶大な人気を誇り、映像の美しさを売り物にしていないという共通点があり、「ライトユーザーの多いDSには持って来い」(ゲームメーカー社員)と言われていたという。

 一方のFFは、実写のようなグラフィックと海外での人気の高さが特徴で、最新作「13」がPS3で発売されることが既に発表されている。ドラクエのDS移籍は、Wii、PS3の新型ゲーム機競争に加え、DS、PSPの携帯ゲーム機も普及するゲームの多様化時代を象徴したものとも言える。「脳トレ」や「スーパーマリオ」、「ポケモン」などの300万本超タイトルを連発するDSへの移籍で、既にシリーズ最高の400万本突破の呼び声も高い。ゲーム機競争をどう左右するか、今後に注目だ。

496 とはずがたり :2006/12/26(火) 17:22:06
VIA EPIA-PN
VIA C3 800MHzを使ってきたが非力でそろそろ限界を感じなくもない。
OPERAだけでいっぱいいっぱいである。
そう思ってる内にC7 1.5GHz/1.8GHzが出てた!!欲しいねぇ。ちょうど若手助成金とかいう研究費が使えるので検討。
こいつのデュアルとかでないかねぇ?
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2005/01/21/653756-000.html
http://www.unitycorp.co.jp/products/via/products_via.html

497 今亜寿 ◆nlHjMum/8M :2006/12/27(水) 23:21:33
私のPC購入歴
X1-F20+FDD→PC286VF→PC-9821Ap2→gateway2000G6→Dell Dimension4100
→ThinkPadT40

現在家にあるのは最後の2つだけです。Dellのデスクトップは
いまやCDプレイヤー&なつかしゲーム機ですね(・∀・)

498 とはずがたり :2006/12/30(土) 13:59:27
80GBの私のメイン機のHDが一杯に成ってきたので(男というもんは「夢」を蒐集する癖があるものであるw),300GBのHDを買い換え換装することにした。生協で18k程。
ところが古いOOSやBIOSだと137GB以上のHDDを認識しないのだそうで,マザーボードを最新の奴に変えるか拡張ボードを購入する必要があるそうな。通信販売で5k程。
新しマザボでデュアルとかにしてむふふとするのにもかなりそそられたが手堅く拡張ボード購入とした。買ったHDにはパーティション区切ったりそっくりシステム移動したり簡単なソフトが着いているしこの暮れの忙しい時期にこれ以上ばたばたしても仕方がないしと。
ところが一昨日の11時ぐらいから始めて終わったのが途中眠くてぶっ倒れたりしてたのもあるけど終わったのは次の日の12時。偉く時間が掛かった・・ヽ(`Д´)ノ

あと研究室のパソがのろくてどうしようもない・・。>>496
同じVIAでグレードアップしたいところだがまたソフトのバージョンアップとかでのろくなっても鬱だしなぁ。。

>>497
もうPC-98以前とか全く解りませんが,結構むかしからやってたんですねぇ〜。で,ゲートウェイ(俺)→デル(片)派ですか〜。
それにしても昔はPCえらく高かったんですねぇ↓
http://www.pc-9800.net/db1/data/pc-9821ap2.htm

499 とはずがたり :2007/01/01(月) 12:51:02

ソーテック、前社長に知的財産権返還を請求
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20070101AT2E2800Y28122006.html

 ソーテックは28日、平沢潔前社長に自社開発のパソコンに関する知的財産権の返還を求めると発表した。製品の特許出願権と意匠権の二つをソーテックに戻すように主張している。現時点での損害額や業績への影響は確定していない。

 ソーテックによると新たに発売するパソコンのデザインについての特許出願権がソーテックだけでなく平沢氏にも帰属することになっていたことが今年4月に分かった。その後の社内調査でこの製品の意匠権も平沢氏がソーテックの許可なく、ソーテックとは取引関係がない第三者に譲渡していたことも判明したという。

500 とはずがたり :2007/01/04(木) 13:30:27
コンピューター大手、海外で攻勢・NECや日立
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070104AT1D2905D03012007.html

 コンピューター大手が海外事業の強化に乗り出す。NECは7年ぶりに北米での生産を再開、初めて米国専用製品も投入する。日立製作所は中国で外部記憶装置(ストレージ)の販売会社を設立した。国内市場は単価下落で縮小傾向だが、世界では北米や新興国をけん引役に拡大が見込める。国内各社は2000年前後に相次ぎ海外事業を縮小したが、事業成長には海外の開拓が不可欠とみて強化を急ぐ。

 NECは07年内に、受託製造サービス会社(EMS)を活用して、サーバーの米国生産を始める。米コンピューター大手ユニシスの顧客を中心に販売。10年までに合計3万7000台を出荷する計画だ。ユニシスとは05年にサーバー事業で提携。現在、両社で共同開発を進めている。 (07:00)

501 今亜寿@寝言モード ◆nlHjMum/8M :2007/01/04(木) 21:10:25
>>497
当時勤めていた企業の冬ボーナスもらったすぐの土曜日、
CDから降ろした諭吉50枚強を詰めたポーチを手に抱えてビクビクしながら
秋葉原にいって98mate(AP2)を買いに行った記憶があります。

502 とはずがたり :2007/01/06(土) 17:11:01
AMDのノート。デュアルコア。欲しい・・。

Prime A Note Ares TX- プライム エー ノート アレス TX
AMDデュアルコアCPU"Turion X2"搭載!!
コストパフォーマンスに優れた最新スペックノート!!
http://www.dospara.co.jp/goods_pc/feature.php?v17=566&amp;v18=0&amp;v19=0
WindowsXP Home インストールモデル 101,980 円(Vistaアップグレードクーポン付)
■14.1インチ光沢ワイド液晶 (WXGA / 1280×800ドット表示)
■Turion 64 X2 TL-50(デュアルコア /1.6GHz /L2キャッシュ256KB×2)
■512MB メモリ (667MHz DDR2 SO-DIMM / 最大2GB)
■80GB ハードディスク (シリアルATA)
■DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R×8 / DVD2層書込み対応)
■54Mbps無線LAN (内蔵 / IEEE802.11a/b/g)
■338×249×36mm / 2.3kg / 標準2時間

503 とはずがたり :2007/01/06(土) 17:18:17
ファンレスでVIA C7 1.8G搭載で10万円弱。こっちの方がもっと欲しい・・。

Mini-ITX 完全ファンレスシステム
VIA EPIA用 完全ファンレスケース
http://www.oliospec.com/windows/gdl01-pn.html
CPUSocket479
チップセットVIA VN800 + VT8237R
メモリDDR2 400/533対応 1Slot Max 1GB
LAN100 Base-T x2
拡張SlotPCI Slot x1
IDE/SATA2×UltraDMA 133/100
2×シリアルATA
AudioVIA VT1618 6ch
VGAS3 UniChromePro 内蔵グラフィック
*MPEG-2/4アクセラレータ搭載
ポートUSB2.0 x4 LAN x2 シリアル x1 VGA x1 RCA x1

HDD無し,メモリ増設で8万円だ。どおせっかやぁ・・

504 とはずがたり :2007/01/08(月) 12:42:37
http://www.amulet.co.jp/TSS/product.html
Yellow Dog Linux

PS3に搭載かぁ。ちょいとPS3欲しくなってきたぞ。やりたいゲームはPS2にちょろっとあるだけだけど。

505 とはずがたり :2007/01/08(月) 12:53:22
米ワーナー、BDとHDの両規格対応の次世代DVD「トータルHD」発表へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070105-00000686-reu-bus_all
1月5日10時18分配信 ロイター

 [ニューヨーク 4日 ロイター] 米メディア大手タイム・ワーナー<TWX.N>は来週、新たなハイディフィニション(高精細)DVD(デジタル多用途ディスク)を発表する。これにより次世代DVD規格をめぐる主導権争いに終止符が打たれる可能性がある。
 タイム・ワーナーの映画スタジオ部門であるワーナー・ブラザーズが、ラスベガスで開催される毎年恒例の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、新ディスク「トータルHD」を発表する予定。
 次世代DVD規格をめぐっては、ソニー<6758.T>などが推進する「ブルーレイ・ディスク(BD)」と、東芝<6502.T>などが推進する「HD・DVD」が対立しており、ハイディフィニション映画やプレーヤーの販売の足かせになっていると非難の声が出ている。
 「トータルHD」収録の映像は、BD対応とHD・DVD対応のいずれのDVDプレーヤーでも再生できるという。

最終更新:1月5日10時18分

506 とはずがたり :2007/01/08(月) 12:54:55

序でに。

LG電子、BDとHD・DVD両対応のDVDプレーヤー発売へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000593-reu-bus_all
1月4日14時36分配信 ロイター

 [ソウル 4日 ロイター] 韓国のLG電子<066570.KS>は4日、次世代DVD規格の「ブルーレイ・ディスク(BD)」と「HD・DVD」の両方に対応した高精細度のDVDプレーヤーを、2007年初めに米国で発売すると発表した。それ以上の詳細は明らかにしていない。
 次世代DVD規格をめぐっては、ソニー<6758.T>などが推進する「BD」陣営と、東芝<6502.T>などが推進する「HD・DVD」陣営が主導権争いを繰り広げている。
 LG電子は、当初BD支持を明確に打ち出していたものの、昨年初めにHD・DVDにも参画する方針を表明していた。

最終更新:1月4日14時36分

507 とはずがたり :2007/01/08(月) 13:21:28
日経BビジネスONLINEは会員登録しないともれないので一部省略して転載。

久夛良木氏を見放したソニーの迷走
PS3孤立無援に見るソニーグループの病巣の深さ
2006年11月13日 月曜日 降旗 淳平
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061110/113488/?cd=AdWords

【1.ソニーが半導体に5000億円投資した理由】

 まず、ソニーが2003年度からの3年間に、5000億円もの巨費を半導体開発に投資したことを忘れてはならない。目玉は、PS3への搭載を前提に、米IBM、東芝と共に共同開発してきた次世代高機能半導体「cell」の開発である。

 それまで半導体投資に積極的とは言えなかったソニーが、これほどの巨費を投じる決断を下した理由は、当時は明快だった。ズバリ、「ウィンテル(米マイクロソフトと米インテル)支配から離脱し、自らがウィンテルに取って代わる存在になるため」、これである。

 毎月100万台ペースで伸びるであろうPS3を起爆剤として量産効果で「cell」の生産価格を引き下げ、薄型デジタルテレビに代表されるデジタル家電にも「cell」を搭載。そして、PS3を軸にして家庭内のデジタル家電を、様々な事業者が持つ「cell」搭載のネットワークサーバーとブロードバンドでつなぎ、世界中に「cell」で作られる「コンピューター・ジェネレーテッド・コンテンツ」を拡げる。これにより、ウィンテル支配の構図から脱して、ソニーグループが次世代の覇権を握る――。これこそ、ソニーがグループを挙げて「cell」の開発に5000億円を投じた理由だったはずだ。

 この戦略を早期に、しかも確実に実現させるためには、3つの条件がクリアされなければならなかった。(1)PS3の急速な普及、(2)ユーザーに、PS3を単なるゲーム機ではなく家庭用コンピューターとして認識してもらう、(3)「cell」をPS3以外のデジタル家電にも搭載する――である。

【2.ソニーは「cell」に賭けるという戦略を捨てたのか!?】

 ところが、実際にはどうだったか――。今回のPS3発売までの経過から見えてきたのは、「cell」を軸にした脱ウィンテル戦略の貫徹どころか、SCE、なかんずく久夛良木氏とソニーの間の埋めがたい溝だけである。

 まず、ソニー自身がPS3普及の足を引っ張った。
 今年6月頃、ソニーの生産子会社、ソニー白石セミコンダクタ(宮城県白石市)が、担当した青紫色半導体レーザーの量産に失敗。原因究明に2カ月近くかかり、PS3本体の生産計画にも大幅な遅れを生じさせたのだ。ソニーは事態が発覚する直前の今年4月1日、青紫色半導体レーザー開発を陣頭指揮していたフォトニックデバイス&モジュール事業本部長を突然異動させている。これから本格的な量産というタイミングで開発の中心人物がいなくなれば、現場にプラスの影響があるとは考えにくい。SCEからすれば、この異例の人事はソニーがPS3を軽視している何よりの証明に映っただろう。

 結果として年内400万台を見込んでいたPS3の出荷台数は、半分以下の200万台となり、SCEは仕方なく北米と日本に100万台ずつを振り分け、欧州での発売を来年3月上旬に延期せざるを得なくなった。これで久夛良木氏が目論んでいたスタートダッシュは、不可能になってしまったわけだ。

戦略的な「高価格戦略」に後方支援なし

 また、SCEとソニーの間の溝のおかげで、ユーザーにPS3を家庭用コンピューターとして認識してもらうことにも失敗した。
 PS3の当初の発売予定価格は、ハードディスクの容量が少ない下位機種で6万2790円(税込み)。オープン価格の上位機種は7万円前後(税込み)と見られていた。実はこの価格にこそ、久夛良木氏の「PS3はもうゲーム機ではない。家庭用コンピューターなのだ」という“割り切り”が込められていたはずなのだ。

 6万2790円という価格は、ゲーム機と見れば異例の高価格である。先行するマイクロソフトの「Xbox360」の国内販売価格は3万9785円(税込み)。ハードディスクを取り外し、コントローラーを無線から有線に変えた廉価版なら2万9800円で買える。12月2日に発売される任天堂の「wii(ウィー)」は2万5000円でしかない。だからこそ、価格が公表されて以降、ゲーム業界を中心に「高すぎる」との声が相次いだのだ。

508 とはずがたり :2007/01/08(月) 13:25:03
>>507-508
 しかし、家庭用コンピューターとして見たらどうだろうか。ライバルはもちろんパソコンやハードディスクレコーダーである。20万円近い金額のパソコンや10万円弱のハードディスクレコーダーと比べれば、PS3は異例の低価格であることが分かるだろう。本来なら、SCEもソニーも、この点をアピールしなければならなかったはずなのだ。

マーケティングでも製品戦略でもすれ違い

 そのためには、ソニーの薄型デジタルテレビ「ブラビア」とPS3のセット売りこそ、望ましかった。これならば、PS3=ゲーム機という色は薄められる。ソニーにとっても、シャープの薄型デジタルテレビ「アクオス」や、攻勢著しい松下電器産業の「ビエラ(薄型デジタルテレビ)」+「ディーガ(ハードディスクレコーダー)」という組み合わせにも対抗できる。実際、SCEでは、ソニーマーケティング出身者を営業責任者に就けるなど、そのための布石を打っていたはずなのだ。
 実際には、このセット売りは実現しそうにない。9月22日の東京ゲームショウ基調講演で、久夛良木氏はPS3の値下げを表明。PS3をゲーム機として売る方向に戦略の変更を余儀なくされてしまった。

 加えて、ソニーの社内では、ソニー製のデジタル家電製品に「cell」を搭載する動きも、まるで感じられない。あるソニー関係者は、「現在のデジタル家電は低消費電力が前提。cellの消費電力の高さが搭載のネックになっている」と打ち明ける。PS3でのスタートダッシュに失敗しただけでなく、デジタル家電への搭載もないとしたならば、「cell」の普及の前途は暗いと言わざるを得ない。

【3.ゲームビジネスとしてPS3を見ると、その見通しは甘すぎる】

 当初、5000億円の投資を決めた際にソニー側とSCEの久夛良木氏が描いた構想の実現は、遠のいたのは間違いない。その理由の大半は、ソニーの熱意が冷めたことに求められる。
 しかし、「cell」に投じた5000億円から収益を生めず、その回収に失敗すれば、ただでさえ収益基盤が弱体化しているソニーの屋台骨を揺るがしかねない。もしも、ゲームビジネスだけで5000億円もの投資を回収できると考えているのであれば、見通しが甘すぎると言ってよい。PS3は、大成功したPS2の時と置かれている状況がまるで異なるからだ。

 PS3のライバルであるマイクロソフトのXbox360は、日本国内でこそ“低空飛行”を続けているが、欧米では着実に普及し、販売台数1000万台が手に届くところにまできている。国内外の有力ゲームソフトメーカーも、この事実は無視できない。自らの収益機会拡大のために、PS3にもXbox360にもソフトを供給したがるだろう。言い換えれば、PS3だけで楽しめる独占ソフトの数は先行していたPS2の時と比べて確実に減るのだ。有力ソフトの存在がPS3普及の後押しになりにくいのである。

 加えて任天堂「wii」の存在がある。ゲーム機として比べた時には、「家族全員誰にでも楽しめる」という開発コンセプトのwiiの方が、「高画質・高機能ゲームが楽しめる」というそれのPS3よりも、幅広いユーザーに受け入れられる可能性が高い。ポータブル端末として久夛良木氏が満を持して送り出した「PSP」が、2画面・タッチペンを売り物にした任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の後塵を拝しているのが、その証明である。つまり、より幅広いユーザー層に受けそうなwiiに押されて、PS3の普及の速度が遅れる可能性が高い。

2500億円の転換社債の償還が2008年12月に迫る

 さらに問題なのは、PS3の場合、ハード(ゲーム機)1台当たりのソフト販売本数が少なくなる可能性が高いことである。初代PSの時はハード1台当たりのソフト販売本数は約8本、これがPS2では約6本になった。PS2では、DVDソフトの再生機としてPS2を利用するユーザーの数が少なくなかったため、ハード1台当たりのゲームソフト販売本数が落ちた。
 業界では、PS3ではこの数値はPS2以下に下がると見られている。当初は赤字覚悟の低価格でハードを販売して普及台数を増やし、そのハードで遊んでもらうソフトの販売本数を急拡大させることで、当初の巨額の赤字を黒字化していくというのが、これまでのゲーム独特のビジネスモデル。黒字の源泉となるソフトの販売本数の伸びがゆっくりとしたペースになれば、黒字化を達成する時期は先に伸びるに決まっている。

 これらの要素を考え合わせれば、PS3をゲーム機として捉えると、SCEが収益を稼ぎ出すまでに、少なくともPS2よりも長い時間がかかるのはほぼ確実に思える。巨額の投資資金を調達するために発行した2500億円の転換社債の償還が2008年12月に迫っているソニーにとって、憂慮すべき事態のはずである。にもかかわらず、ソニーは当初の構想から離れ、ゲームビジネスという狭い領域に封じ込めるような態度を取り続けている。その経営判断のツケは将来、ソニー自身が払うことになるかもしれない。

509 とはずがたり :2007/01/08(月) 13:30:05
>>507
×日経BビジネスONLINEは会員登録しないともれないので一部省略して転載。
○日経ビジネスONLINEは会員登録しないと見れないので一部省略して転載。
間違えすぎだ。。

任天堂応援してたけどPS3のアンチウインテルという壮大な試みにも賛同してPS3欲しくなったぞ。映画見ないし3Dゲームやらないし買う必要あんま無いんだけど,PS2持ってないしLinux入れてみたいし。。

510 とはずがたり :2007/01/09(火) 11:40:14
遂に1000G越えかぁ〜。
何TBか書いてないけど1TBだとして20万分の1って何バイトだ?それにしても1956年って昭和31年だから結構古くからあるんですねぇ。当時は何に使ってたんだ?

日立子会社が1テラ級HDD、記憶容量で最大
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070109AT2M0900Q09012007.html

 日立製作所の子会社である日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)は8日、世界最大の記憶容量を持つハードディスク駆動装置(HDD)を発表した。3.5インチ型で容量は1テラ(テラは1兆)バイトの大台を初めて突破した。これまでは750ギガ(ギガは10億)バイトが最大だった。パソコンや家電向け記憶装置として、今年3月までに発売する。

 音楽ファイルを約25万曲保存可能で、テレビの高画質放送なら約250時間録画できる。価格は399ドル。現在普及する500ギガバイト製品と比べると、容量当たり単価で3割以上安くなる。

 HDDの記憶容量はここ2年で倍増。大容量化と低価格化が急速に進んでおり、家電やパソコンの性能向上につながりそうだ。HDDが初めて登場したのは1956年で、容量は今回の製品の約20万分の1だった。(ラスベガス=広岡延隆) (10:26)

511 とはずがたり :2007/01/09(火) 12:24:31

台湾のUMC、5900億円投じ半導体新工場
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070108AT2M0801608012007.html

 【台北=山田周平】半導体の受託生産で世界2位の台湾・聯華電子(UMC)は8日、台湾南部・台南県の「南部科学工業園区」内に新工場を建設すると発表した。50億ドル(約5900億円)を投資し、直径300ミリの大型シリコンウエハーを材料に最先端の半導体を生産する。月産能力は300ミリウエハー換算で約5万枚と業界の最大規模を見込む。

 2008年1―3月期に設備の据え付けを始め、回路線幅45ナノ(ナノは10億分の1)メートルの最先端半導体の生産に順次入るもよう。UMCは2006年半ば、米インテルなど世界の半導体大手に追随して65ナノメートル半導体の量産に入ったばかり。次世代の45ナノメートル技術も量産にめどが立ったようだ。

 UMCが300ミリウエハー対応工場を持つのは台湾の1カ所、シンガポールの1カ所に次ぎ3カ所目となる。 (00:19)

512 とはずがたり :2007/01/10(水) 00:38:13
GTとかFFとかPS3の高性能じゃないとコンセプトを生かせないゲームもある筈だしね。

ソニー:PS3国内販売が目標達せず Wiiと明暗鮮明に
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070110k0000m020101000c.html

 ソニーが昨年11月に発売した新型家庭用ゲーム機「プレイステーション3」(PS3)の昨年末までの国内販売台数が、約46万6000台にとどまったことが、ゲーム専門誌出版社「エンターブレイン」のまとめで9日分かった。100万〜120万台としていた目標の半分以下の成績で、販売好調な任天堂の「Wii(ウィー)」との明暗が鮮明になった。

 PS3の価格は廉価版でも1台4万9980円とゲーム機としては割高な上、部品生産の遅れで供給台数が不足したことが原因と見られる。エンターブレインの浜村弘一社長は「市場に出たPS3は85%以上が売れており、売れ行き自体は順調といえる。ただ、年末までに60万台程度しか出荷されていなかったのではないか」と話している。

 一方、任天堂が12月に発売したWiiの昨年末までの国内販売台数は、PS3の約2倍の約98万9000台(エンターブレイン調べ)で、ほぼ計画通りの滑り出し。今月7日現在のデータでは113万台超まで伸ばしている。浜村氏は「2万5000円という購入しやすい価格と、ゲームソフトの品ぞろえが充実していたことが原因」と分析している。【遠藤和行】

毎日新聞 2007年1月9日 20時18分

513 とはずがたり :2007/01/10(水) 20:05:03

米アップルが社名変更・「コンピュータ」はずす
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070110AT2M1000J10012007.html

 【シリコンバレー=村山恵一】米アップルコンピュータのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は9日、サンフランシスコで開いた製品展示会で、社名を「アップル」に変更したと表明した。創業事業であるパソコンから、携帯音楽プレーヤーや携帯電話機などにビジネスの領域が拡大し、「コンピュータ」が付いた社名が経営の実態にそぐわなくなったためという。 (09:34)

514 とはずがたり :2007/01/11(木) 10:09:09

>記憶容量が従来より6割多いDRAM
何GBだ?

エルピーダ・東芝、最先端の半導体メモリー量産
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070111AT1D050AK10012007.html

 半導体各社が最先端の大容量半導体メモリーを投入する。エルピーダメモリは記憶容量が従来より6割多いDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の量産を韓国サムスン電子に先行して開始。東芝もフラッシュメモリーの次世代品を今月から量産する。大容量品の投入時期は半導体メーカーの収益力を左右する。競争力を回復しつつある日本各社は先端品をいち早く量産し、従来先行してきたサムスンに対抗する。

 半導体産業では微細加工技術により回路の線幅を細くする「微細化」が、性能向上とコストダウンをけん引し、新たな用途や需要を生んできた。他社より先に微細化製品を量産すれば、大きな先行者利益を得られる。 (07:00)

515 とはずがたり@京都中のGIGAMOを買い占めた :2007/01/14(日) 01:08:43
ノートを購入して以来余り使ってないのであるが,ずっとデータの持ち運びやバックアップにはMO(640M)を使用してた。
信頼性も高いと云うし(友人はUSBメモリを洗濯したが大丈夫だったそうな。あれの信頼性も実は存外高いのかも知れぬ),CD-RWなんかよりも何かと便利だし,なによりちょっと高級な格好いいフロッピーという感じが良いw
バックアップ用にしても容量的にはもうちとあった方が良いかなと思うときもあったが1.3Gは高くて・・と思っていたが,今年雀の涙程の研究費が取れた上に家のPCに内蔵してあるMOドライブの書き込みが出来なくなってたので購入を検討。
調べて見ると2.3Gが出てるではないか!色々価格com等で調べて最安値(と信じる)の3万強で購入を決定。
発注後,症状をネットで検索すると電源容量不足と指摘してあるサイトを発見。壊れた筈のMOドライブを研究室のPCに付け替えると恐れた通りしっかりと書き込み出来てる・・orz。しかも研究室のMOドライブを家PCに付け替えると今度はしっかりと動く。つまり入れ換えれば無駄な出費は避けられたはずである・・orz
しまった早まったと,しかも2.3Gに増強される分には良いけどもし換装しても電源不足でまたも動かなかったらかなり鬱である。。
昨日届いて早速繋ぐと取り敢えずはちゃんと動くようで安心。早速2.3Gの大容量を楽しむべくジャスコだのコジマだのイズミヤだの寄るもメディアが見つからない。。
寺町中を探し回って1.3Gのメディアをやっと1枚だけ置いてあるのを見付けた(タニヤマムセン,\1,134-)ので買い占めてきたが欲求不満であるとともにレアメディアの悲哀を思い知らされることになった。京都駅前迄いかにゃ駄目だったかねぇ・・。

516 とはずがたり :2007/01/14(日) 01:38:12
http://www.amazon.co.jp/MITSUBISHI-三菱化学-KID2G3U1S-2-3GB3-5インチMOメディア-アンフォーマット/dp/B00008B4F7
http://www.plusyu.co.jp/pitem/70589629
http://www.uworks.co.jp/pc/ProductItem/c1/media/c2/mo/p/29282.aspx
http://www.smarter.co.jp/computers-68/prod-93604/
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&amp;v=2&amp;sub=0&amp;oid=000&amp;sitem=2.3&amp;f=A&amp;nitem=&amp;g=408586&amp;min=&amp;max=

殆どが納期はお問い合わせとか確認とか在庫無しに成って居る。。最安値は1400円代か?
調べた限りでは最安値且つ在庫僅少となってた楽天の某店で購入。ちょうど代引き手数料値下げや送料無料中であった♪

517 とはずがたり :2007/01/14(日) 01:59:58
先日久しぶりにパソコン雑誌覗いたら自作市場では最近はインテルが圧勝みたいだ・・

米半導体AMD株9.5%下落、インテルとの価格競争激化
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070113AT2M1300Z13012007.html

 米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)株は12日、終値が18.26ドルと前日比9.51%下落した。MPU(超小型演算処理装置)市場でのインテルとの価格競争が激しく、昨年10―12月期の業績が当初予想を下回る見通しとなったため。インテル株の終値は同0.96%上昇した。

 AMDは11日、昨年10―12月期の売上高(ATIテクノロジーズ買収の影響を除く)が同7―9月期比3%増の13億7000万ドルとなり、営業利益(同)は「黒字ながら7―9月期の実績を下回る」と発表した。収益悪化についてAMDは「販売数量は大幅に増えたが、価格低下が激しく相殺された」と説明している。(シリコンバレー=村山恵一)(15:50)

518 とはずがたり :2007/01/16(火) 12:32:26

セクタ・クラスタ ・ファイルシステム(FAT・FAT32・NTFS)とファイルサイズ
http://www.tef-room.net/tips/file-system.html

519 とはずがたり :2007/01/19(金) 01:38:14
部屋に転がってたHDD。こんな小容量今時使えやしねぇが何時の時のだろ・・。
http://www.seagate.com/support/disc/specs/ata/st32110a.html

520 とはずがたり :2007/01/21(日) 05:22:29
がんがれ。次ぎ買うのはAMDかC7か迷うなぁ〜。

プロセッサ市場の形勢変化を示すAMDの業績警告
Intelからシェアを奪ってきたAMDが価格戦争で痛手を被り、守勢に立たされているようだ。(ロイター)
2007年01月15日 10時28分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/15/news048.html

 AMDの痛みはIntelの強みになるかもしれない。

 AMDが1月12日に行った業績警告は、第2位のコンピュータ半導体メーカーである同社が、Intelとの価格戦争で痛手を被っていることを示すものだ。Intelは完全刷新したプロセッサで優位に立った。

 「AMDとしては、価格戦争のせいでAMDが痛手を被り、Intelにも痛手になっているという読み方をしてもらいたい。しかし実際には少し様相が異なる。単純比較はできないと思う」。Stifel Nicolausのアナリスト、コーディ・エイクリー氏はこう話す。

 AMDは、Intelよりも効率的な設計のプロセッサで1年以上にわたりIntelから劇的にシェアを奪ってきたが、ここに来て守勢に立たされている。

 サーバ向けプロセッサ市場では特に弱いようだ。この分野でIntelは4コア搭載のプロセッサを筆頭に製品ラインを刷新し、プレッシャーをかけてきている。

 出荷は「大幅に」増えたのにプロセッサの四半期収入が3%増にとどまった状況を見ると、AMDがサーバプロセッサを40%値下げした可能性があると、FTN Midwest Securitiesのマネージングディレクター、ジョアン・フィーニー氏は見る。

 「これはIntelが新プロセッサで大成功を収め、誰の予想よりも早いペースで製造強化に当たったことに起因すると思う」と同氏。

 しかしアナリストは、プロセッサ戦争の今回のラウンドではIntel勝利の証拠がそろいつつあるとしながらも、同社の業績にはほかにもリスク要因が多数あると指摘した。

 コンシューマーは今月Microsoftから発売されるWindows Vista待ちの姿勢のため、PC業界は在庫だぶつきと販売不振に見舞われている。

 「IntelはAMDから市場シェアを奪還している模様で、われわれの見方では比較的リスクも低いが、こうした業界全体の要因と無縁ではない」と、Susquehanna Financial Groupのアナリスト、ダニエル・バレンバウム氏は言う。

 Intelは1月17日に四半期決算を発表予定。ウォール街では特殊要因を除いた同社の利益を14億3000万ドル(1株当たり25セント)と見込んでいる。

 これは1年前に比べ40%の減益となる。Intelはこれまでに複数の不採算事業部門を売却し(2006年8月10日の記事、2006年9月12日の記事参照)、1万人の削減を打ち出し、中核事業のPCプロセッサに改めて重点を置くと約束した。

 売上高は前年比7.5%減少の94億3000万ドルとなる見通し。

 AMDにとって、即効性のある打開策はなさそうだ。

 AMDは次世代プロセッサに力を注ぎ、初の4コア搭載サーバ向けプロセッサを今年半ばに投入する計画だ(2006年12月1日の記事参照)。これは市場のハイエンド部分でIntelを追う製品となる。

 AMDは新しいノートPC向けプロセッサも手掛けており、これは急拡大している同分野で長年独占状態にあったIntelに対抗する一助となるはずだ。

 それでも新プロセッサが新たなシェア拡大に結び付くには数カ月かかるかもしれない。AMDはこうしたプロセッサの生産を増やす必要があり、顧客にはIntelの製品と比べて評価する時間が必要だからだ。

 「Vistaの導入によっていくらか勢いが付き始め、PCの全体的な販売が劇的に改善されれば、誰もが恩恵を被りAMDの底上げにもなるかもしれない」とエイクリー氏。

 「残念ながら、AMDが新製品を導入するまで大きな変化は期待できない。Intelが新製品を出すまで変化が見られなかったのと同じだ」

 AMDの予告を受け、ウォール街は利益予想を特殊要因を除いて5100万ドル(1株当たり8セント)に修正した。同四半期に完了したグラフィックスチップメーカーATIの買収経費を算入すると、最終損益は5億ドル(1株当たり91セント)近い赤字が見込まれる。

 AMDの四半期決算は1月23日に発表予定。

521 とはずがたり :2007/01/24(水) 00:56:51
Linux標準化推進団体のOSDLとFSGが合併、Linux Foundationを結成
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20341231,00.htm
文:Stephen Shankland(CNET News.com)
翻訳校正:大熊あつ子、福岡洋一
2007/01/22 22:30

 Linuxの標準化と方向づけを目指す2つの団体、Open Source Development Labs(OSDL)とFree Standards Group(FSG)が、その影響力を強化するべく1つになった。

 両団体は米国時間1月22日に合併を発表、新団体の名称は「Linux Foundation」となった。FSGでエグゼクティブディレクターを務め、新団体を率いることになったJim Zemlin氏は、「どちらも同じような機能を果たし、メンバーの多くが重複する両団体が合併することは意義があった」と述べている。

 どちらの団体も、著名な企業のスポンサーを数多く擁しているが、Red Hatのような業界を牽引する企業ほどの強い影響力は持っていない。Red Hatは商用Linux市場を支配し、同社のディストリビューションがLinuxのデファクトスタンダードのような存在になっている。

 しかし、2つの団体が合併すれば分かれて存在しているより強い影響力を及ぼせると、IT業界調査会社Ideas InternationalのアナリストTony Iams氏は分析する。OSDLのもつ技術的協力関係を、FSGの標準化作業の強化に利用できるならなおさらだ。自由な開発者コミュニティーが好き勝手に課題を設定することが多いLinuxでは、安定性を求める顧客のニーズが高まるにつれて相いれない面が出てきて、標準化作業がますます重要性を帯びている。

 Iams氏は「新版(Linux)がリリースされることで、後方互換性の問題が浮上し始めている。」と述べる。「目を凝らしていると、少し古いアプリケーションを走らせるかどうかというところで、溝があることに気づき始めたということだ」(Iams氏)

 OSDLは、ハイエンドのサーバ向けOSの改良を目的として2000年に設立され、Linuxの生みの親であるLinus Torvalds氏もTransmetaから移籍した。同団体は他のさまざまな技術領域に手を広げたが、2006年に活動を縮小した。

 一方のFSGは、Linux開発ガイドライン「Linux Standard Base」(LSB)を管理している。LSBは、OSとより高いレベルのアプリケーション間のインターフェースを安定させる取り組みで、いっさい手を加えずにソフトウェアがさまざまなLinux上で動作するようにすることが目的だ。

 新しくできたLinux Foundationは、両団体あわせて約45人のフルタイムおよび契約スタッフという構成になる予定だ。OSDLは2006年12月にスタッフを削減し、最高責任者のStuart Cohen氏も同団体を去った。

 Zemlin氏は、商標管理、ソフトウェアインターフェースの標準化、知的所有権に対する脅威からのプログラマーの保護、業界パートナーとの連携などを総合的にみて、新団体の影響力がMicrosoftのもつ力に近づくことを期待している。

522 とはずがたり :2007/01/24(水) 15:33:53
cidaemon.exe
http://homepage2.nifty.com/winfaq/c/ntperf.html#1250
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2032928
http://sonic64.com/2006-01-11.html
- Indexing Service を止める
Indexing Service を止めるには、「スタートメニュー」の「設定」の「コントロールパネル」の「管理ツール」の「サービス」で 「Indexing Service」を停止する。また、自動的に起動しないように「スタートアップの種類」を「無効」にしておく。

523 とはずがたり :2007/01/27(土) 00:29:50

印象だけどBRが圧勝のような気がするのだが映画に興味がないせいか?一気に普及してしまえばBRの方が高規格なんだし。

次世代DVD、ブルーレイディスクが先勝 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/bd/story/26yomiuri20070126i115/

 市場調査会社のBCNが26日発表した次世代DVD対応機の2006年の国内販売台数シェア(市場占有率)は、ソニーや松下電器などが推進するブルーレイディスク(BD)が77.7%を占め、東芝などの「HD DVD」(22.3%)を大きく上回った。

 主力となる再生機と録再機のシェアは、BD陣営が計82.7%と引き離した。駆動装置を搭載したパソコンはBDが68.0%、HD DVDは32.0%だった。調査はBD再生機能を持つソニーの新型ゲーム機「プレイステーション3」が対象に含まれていないため、BDのシェアはさらに大きいと見られる。

 商戦が本格的にスタートした06年はBD陣営が制した形だが、東芝は実勢価格が5万円を下回る低価格の再生機を昨年末に投入し、巻き返しを狙う。ただ、全体の普及は、「ソフトが充実すれば徐々に売れるだろう」(ビックカメラ)という状況で、消費者への浸透にはまだ時間がかかりそうだ。
[ 2007年1月26日21時50分 ]

ゲームとの戦いではない…東芝・西田厚聡社長 (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/bd/story/24fuji320070124015/

 「次世代DVDはゲームとの戦いではない」と語るのは、東芝の西田厚聡社長(63)。ライバル「ブルーレイ・ディスク(BD)」陣営は、BDプレーヤー(再生専用機)を内蔵したソニー製の新型家庭用ゲーム機「プレイステーション3」600万台を今年度中に販売する方針だが、影響は限定的だとみる。

 「ゲームユーザーは圧倒的に子供が多く、映画ソフトはほとんど買ってくれない」と指摘。東芝が推進する別規格の「HD DVD」は映画ソフト数の充実で大きく先行しており米国市場では東芝製プレーヤーと映画ソフトの販売が好調。今後はプレーヤー搭載パソコンの普及も進めて映画ファンを取り込み、主導権争いを優位に進めたい考えだ。
[ 2007年1月24日16時39分 ]

韓国企業が「HD」「BD」両規格対応のDVD発売 (J-CAST)>>506
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/bd/story/20070109jcast200724774/

韓国のLG電子は世界で初めて次世代DVD規格の「HD-DVD」と「ブルーレイ・ディスク(BD)」の両方の映像ソフトに対応した再生機を発売する。米国で2007年1月9日から始まった家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」で、同社が2月初旬に北米で発売すると発表した。価格は1,199ドル(約14万4,000円)。いずれは日本でも発売する予定という。
次世代DVDは東芝やマイクロソフトなどのHD方式と、ソニー、松下電器などのBD方式と二つの規格が対立している。LG電子は、両規格に互換性がないことによる消費者の不安を取り除き、本格普及を目指すとコメントしている。
[ 2007年1月9日19時48分 ]

524 とはずがたり :2007/01/27(土) 14:02:46

地名が挙がる三重県北・岩手県南・北九州,いずれも自動車工業・電子産業立地で意気盛んな土地である。民主党も強い。地域開発はかくありたい。発展したい地方はまず自民を切って民主の議員を誘致しろw

東芝、半導体新工場の建設延期・営業益4%増に鈍化
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070127AT1D260AX26012007.html

 東芝は半導体の新工場建設を先送りする。2007年末にフラッシュメモリー(電気的に一括消去・再書き込み可能なメモリー)の第5工場に着工する予定だったが、市況が悪化しているため08年以降に延期する方向だ。半導体の価格下落が響き、07年3月期の連結営業利益は前期比4%増の2500億円程度(06年3月期は55%増)と、従来予想を200億円程度下回る見通しだ。

 東芝は三重県四日市市の拠点で3つのNAND型フラッシュメモリーの工場を稼働。同じ敷地で建設中の第4工場も7月に完成する。岩手県北上市や北九州市を軸に第五工場の用地選定を進めていたが、着工を来年以降にする方向で検討する。 (07:00)

525 とはずがたり :2007/01/27(土) 15:55:46

取り敢えず主戦場は4コアに移りつつあってAMDは早急に投入することを迫られてる。
ゲームやらんしマセマティカもマトラボも使わないけどちょいと欲しいね。これを機会にマトラボ導入しても良い。本末転倒だけどw

米AMDのQ4決算は競争激化で減益、4コアCPU登場に期待
Junya Suzuki 2007/1/24
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/24/103.html

米Advanced Micro Devices(AMD)は1月23日(現地時間)、2006年第4四半期(10-12月期)決算の発表を行った。11日に同社が発表した見通しのとおり、前年同期ならびに直前の四半期との比較で売上は上昇したものの、ライバルであるIntelとの価格競争が原因で運用利益は低下した。

AMDにとって、2006年第4四半期はいくつかの重要なイベントを経験した期間となった。1つは直前の9月にDellがサーバ以外の製品ラインにもAMD製プロセッサの採用を開始したこと、2つめは65nm製造プロセスへの移行が本格的にスタートしたこと、3つめは同社によるグラフィックベンダーの加ATI Technologiesの買収が10月24日に完了したことだ。ATI買収完了により、今回の決算からATIの営業成績がそのままAMDの決算に組み込まれている。

同四半期の売上は17億7,300万ドルで、そのうちのAMD分が13億7,400万ドル、ATI分が3億9,800万ドルだった。前年同期比では34%増となり、ATI買収分の金額がほぼそのまま上乗せされた形だ。一方で非GAAPベースの営業利益は5,000万ドルで、それぞれAMD分が6,300万ドルの黒字、ATI分が1,300万ドルの赤字だった。前年同期比では65%の減少で、さらにATI買収やストックオプション処理にかかった費用を計上すると5億2,700万ドルの赤字である。2006年通期の売上は56億4,900万ドルで前年同期比44%のアップ、営業利益は5億8,700万ドルで7%のアップだ。

製品別にみていくと順調なのはモバイル向け製品で、ノートPC向けプロセッサは出荷数ベースで前年同期比76%アップ、売上ベースでは85%アップとなった。第3四半期と比較しても出荷数および売上で41%伸びており、今回の売上上昇のけん引役となっている。デスクトップPC向けプロセッサはAthlon 64 X2を中心に需要があり、やはり売上が大きく伸びた。だがこれまでAMDの成長を支えていたサーバ向けプロセッサは第3四半期との比較で横ばい状態の推移だった。

AMDは2007年以降の見通しについて「2007年前半に登場する"Barcelona"は真の4コアプロセッサであり、低消費電力とパフォーマンスの両面で大きなアドバンテージを持つ。今後もAMDは消費電力あたりのパフォーマンス(Performance Per Watt:PPW)を追求していく計画だ」と、4コアプロセッサで先行するライバルIntelの追撃に自信をみせる。また2007年以降の鍵となるのがATIリソースの活用で、家電や組み込み機器向けプロセッサやGPUなど、PC以外の市場への拡大が重要な位置を占めることになるだろう。

526 とはずがたり :2007/01/27(土) 16:03:39
>>525
●モバイル⇒ノートPC向けプロセッサは出荷数ベースで前年同期比76%アップ、売上ベースでは85%アップとなった。第3四半期と比較しても出荷数および売上で41%伸びており、今回の売上上昇のけん引役となっている。
●デスクトップ⇒デスクトップPC向けプロセッサはAthlon 64 X2を中心に需要があり、やはり売上が大きく伸びた。
●サーバ⇒だがこれまでAMDの成長を支えていたサーバ向けプロセッサは第3四半期との比較で横ばい状態の推移だった。

サーバ向けはインテルの追撃に必須のようである。
ATiの吸収は自社のCPUのバリエーションを減ずるものであっては行けなくて,如何にリソースを使って販路を拡大していくのかが重要になろうね。

>2007年前半に登場する"Barcelona"は真の4コアプロセッサ
インテルのは以下の如く未だデュアルコアを二つくっつけただけのなんちゃって4コアなんだな?

Intel、「4コアプロセッサではAMDに先行」と宣言
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/14/news063.html
2006年06月14日 18時01分 更新

 米Intelは今後1年以内に、他社と異なる設計を引き続き採用した新型プロセッサを投入し、ライバルのAMDを上回る性能と電力効率を実現する構えだ。Intel幹部が明らかにした。

 Intelの総合アーキテクト、ディリープ・バンダーカー氏は6月13日、Bear Stearns Securityの主催でニューヨークで開催されたカンファレンスで講演を行い、2007年前半に出荷予定のIntelの4コアプロセッサ「Clovertown」は、2個のデュアルコアプロセッサを1つのパッケージに収めたものになり、これらのプロセッサにメモリコントローラは統合されないと述べた。

 バンダーカー氏は、メモリコントローラ(システムメモリとのデータのやり取りを管理する)をプロセッサに直接統合する方が、チップセットに組み込むよりも、一部のワークロードでは性能が高くなると認めた。

 だがIntelの幹部らは、4コアプロセッサをAMDよりも早く市場投入することがより重要だと考えたという。IntelはAMDよりも1〜2四半期先行できると見ている。

 またバンダーカー氏は、現時点では、メモリコントローラをオンボードに搭載する差し迫った必要性はないとも語った。「われわれは新しい製品で、メモリコントローラを統合しなくても性能を高められることを証明してきた」

 とはいえ、Intelは将来的にはメモリコントローラをプロセッサに組み込むだろうとバンダーカー氏は付け加えた。だが同氏は詳しい説明は控えた。同様に、Intelはグラフィックスコントローラをプロセッサに統合することも考えているが、スケジュールはまだ決まっていないとバンダーカー氏は述べた。

 Intelはここ数年、圧倒的に優勢だった市場シェアをAMDに侵食されてきた。AMDがOpteronプロセッサで64ビット機能やデュアルコア機能をIntelに先駆けて製品化したことが大きな要因だ。

 また、Opteronプロセッサは電力効率でもIntelのXeonプロセッサを一貫して上回っている。しかしバンダーカー氏は、6月26日にリリースされる「Woodcrest」など今後登場するデュアルコアプロセッサにより、その差は縮まっていくと述べた。Woodcrestは現行のXeonプロセッサよりも80%高い性能を提供し、消費電力は35%低くなるという。

 同氏によると、2006年末までに、Intelが出荷するXeonプロセッサの90%がデュアルコア化され、そのうち3分の2がWoodcrest設計になる見通しだ。

 またバンダーカー氏は、AMDの4コアプロセッサ設計では、1つのシリコンチップに4個のプロセッシングコアが搭載されてパッケージ化されるのに対し、Intelの4コアプロセッサではマルチプロセッサパッケージが採用されるが、Intelは、そのために性能が大きく犠牲になることはないと予測していると語った。現行の「Bensley」サーバプラットフォームと同様に、Clovertownの性能は、デュアルコアプロセッサごとに専用のフロントサイドバスを独立して接続することで補強される。

 バンダーカー氏は、Intelが過去に消費電力の問題で判断を誤ったことを認めた上で、Intelはこの失敗から学び、現在、ユーザーの関心が高まっているこの問題に精力的に取り組んでいると語った。Intelは消費電力の問題を契機にプロセッサアーキテクチャの再設計スケジュールを前倒しした経緯がある。

 「われわれは、クロック周波数を上げて性能を高めることに力を入れるあまり、プロセッサの消費電力の増大を問題として認識するのが少し遅れてしまった」とバンダーカー氏。「われわれは反省している。読みを誤り、そのせいで痛手を負ってしまった。だが今では、われわれはやり方を変えている」

527 とはずがたり :2007/01/28(日) 05:16:43
攻めるねぇ,インテル・・。

米インテル、45ナノMPUの量産技術確立
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070127AT1D2700N27012007.html

 【シリコンバレー=田中暁人】半導体世界最大手の米インテルは27日、回路線幅が45ナノ(ナノは10億分の1)メートルのMPU(超小型演算処理装置)の量産技術を確立したと発表した。特殊な金属の採用で、課題だった回路間の電流漏れを防ぎ、線幅を狭くし集積度を高めることを可能にした。新MPUは今年下半期に量産を始める予定で、世界に先駆けて投入することで技術の優位性とシェア確保を目指す。 (00:28)

528 とはずがたり :2007/02/10(土) 15:10:48
日の丸半導体、天下分け目の正念場
半導体の“VISTA不況”を復活へのチャンスに変えられるか
2007年2月8日 若林 秀樹
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070207/118593/?P=1

日本の半導体メーカー、転落の始まりは「ウィンドウズ95」

 ウィンドウズ95は当時としては画期的なOSであり、パソコンを一気に普及させた。ハイテク業界と株式市場は熱狂した。特にパソコンへの供給が大幅に増えたDRAMは、OS発売の1年以上前からずっと品不足が続いていた。
 パソコンのコスト全体に占めるDRAMの割合は当時7〜8%だったが、それが15%近くにも達していたのである。OS発売の時点では、DRAMの供給不足はまだ続くという見方が大勢を占める中、当時、アナリストであった私は、市況崩落の時は近いというスタンスに立った。市況悪化を前提に半導体関連銘柄を「強気」から「弱気」に転換したことに対する業界や投資家からの反響、反発は猛烈だった。しかし、私の予測は的中してしまう。OS発売直後の年末年始にパソコンメーカーが在庫の放出を始めたのが“峠”だった。96年にDRAM価格はなんと70%近くも暴落した。
 しかも、この市況悪化は日本の半導体メーカーの転落の始まりでもあった。95年の半導体売り上げランキングは、1位こそ米インテルだったが、2位から4位をNEC、東芝、日立製作所が占め、8位と9位にも富士通、三菱電機がいた。全体で日本勢は40%のシェアを占める圧倒的な強さを誇っていた。しかし、96年から始まったDRAM市況の大変動の波に翻弄されたうえに、2001年のITバブル崩壊によって日本勢はとどめを刺されてしまった。DRAMから撤退するメーカーが相次ぎ、三菱、富士通は圏外に脱落。上位5社になんとか残ることができたのは東芝だけ、日本勢のシェアは20%台へと半減したのである。

早くも「VISTA不況」の気配、あの悲劇が再び?

 11年前と市場構造は大きく変わり、パソコン依存度は減り、デジタル家電向けが増え、参入メーカーは減った。だが、今でもDRAMは半導体市場の15%程度を占め、全体の先行指標となることが多い。
 2006年は、VISTA発売を控えてパソコンメーカーからの先行発注が相次いだうえに、歩留まり悪化という技術的な問題も重なり、DRAMは品不足傾向にあった。年後半からの充足率は70%前後と低迷が続いた。スポット市場で主流の512メガビットの「DDR II」の価格は夏頃に1個5ドル前後だったものが12月には7ドル弱まで高騰した。パソコンのコストに占めるDRAMの割合は、通常5〜10%に対して15%近くにまで上昇した。
 DRAMメーカーはここぞとばかりに積極的な設備投資に走った。システムLSIが低調なこともあり、装置メーカーの受注もDRAM向けが大半になった。半導体業界全体が「DRAM依存」に傾き、DRAM市況が軟化すると半導体市況全体が一気に崩れる危うさが高まっていたのである。
 急変は1月下旬に起こった。1月上旬までは1個6ドル弱を維持していたDDR IIが、1月下旬には3割安の約4ドルに暴落したのである。大口価格も、パソコンメーカー側がオファーする3.5ドル、半導体メーカー側が維持したい4.5ドルの間での攻防だが価格は下落傾向にある。

引き金を引いたのは「韓国メーカー」の在庫放出だった

 急落の原因として今回引き金を引いたのは最初にスポット市場に大量の在庫を放出した韓国の半導体メーカーだと言われている。需要の低迷が見えてきても、装置産業であるDRAMメーカーは工場の稼働を急に止めるわけにはいかない。2月は在庫に在庫を積み上げることになり、3月中にはDRAMメーカーの営業損益の限界コストである3ドル近くでの攻防が始まるだろう。VISTA本格立ち上がりは年後半と見られているため、夏頃まではDRAM市況の軟化が続く見通しだ。そうなると半導体市場全体が「0%成長」に落ち込むというシナリオも見えてきた。アナリストや業界のコンセンサスである「10%成長説」を大きく下回ることは間違いない。

日本メーカーは変わったのか? 東芝、エルピーダの健闘が試金石

 こうした中でのささやかな救いは、日本メーカーが思いのほか健闘していることだ。これまでの日本メーカーならば、市況が悪化するやたちどころに弱気になって設備投資を削った。その逆を張って強気を押し通す韓国勢にシェアを奪われるという構図だった。
 ところが今回は、「NANDの東芝」「DRAMのエルピーダメモリ」そして「液晶のシャープ」が巨人サムスン電子に3方向から真っ向勝負を挑んでいる。3社ともビジネスモデルを変え、業績は堅調であり、市況悪化に動じる様子はない。日本メーカーがリスクを取る姿勢を見せていることは決定的に違うポイントである。
 競争力を回復し再びグローバルトップを目指せるかどうか。半導体市況の先行きに対する判断が固まってくる今年の春が、天下分け目の正念場となるだろう。

529 とはずがたり :2007/02/13(火) 18:42:00
>>507-508

ソニー、半導体投資を縮小・PS3用次世代量産見送り
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070213AT1D1302N13022007.html

 ソニーは2007年度から3年間の半導体事業をめぐる中期計画で、06年度までの3年で約5000億円だった設備投資額を3000億円前後に大幅に縮小する。これまで柱だったゲーム機「プレイステーション3(PS3)」用半導体「セル」の次世代製品向けの大型投資を見送る。線幅45ナノ(ナノは10億分の1)メートルの次世代型セルは外部への生産委託などを検討する。今後は撮像素子など家電用半導体に重点投資し、半導体事業の採算性向上を目指す。

 中期計画では09年度までの事業戦略や投資計画などを盛り込む。06年度までの3年はPS3に使う「セル」などゲーム用半導体に投じた約2000億円を含むおよそ5000億円を投資したが、今後はゲーム用で大掛かりな新規投資はしない方針。 (16:00)

530 とはずがたり :2007/02/13(火) 19:22:21
パソコンが不調。それも二機同時にだ・・。

=メイン機=

立ち上がる寸前の画面まで行くんだけど青地に白い文字で以下のように出て止まってしまう。

***STOP: 0x0000007B (0xF8019CF0,0xC0000032,0x00000000,0x00000000)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE

If this is the first time you've seen this Stop error screen, restart your computure. If thiks screen apperars again, followe these steps :

Check for viruses on your computer. Remove and newly installed hadr drives controllers . Check your hard drive to make sure it is properly configured and terminated.
Run CHKDSK /F to check for hard drive corruption, and then restart your computer.

Refer to your Getting Started manual for more information on troubleshooting Stop errors .

中身は
マザーボード+ATA拡張カード+Maxtor 300GB

HDDが大容量でこれまでのマザボでは使えなかったのでATAの拡張カードを取りつけたのであるが,暫くは普通に使えてたのだけどこれが不調の原因かも。マザボに他のパソコンのHDDを取り付けても普通に使えるしマザボその他は悪くない。
拡張カードかHDDのどちらかがいかれた様だ。一応起動も途中迄は往くしBIOSでHDDは認識しているので拡張カードが悪いのではないかと思うのだが。。

Windows 2000のCR-ROMから起動しようとして修復しようにもBIOSが拡張カード読む前にCD-ROMから立ち上げてしまいHDDが見つからないと云われてしまう。
諦めて最新用のマザボ+CPU+メモリでシステム組み直してみようかと思う。予算は5万程かな。
CPUはAthlon 64 X2にしよう。。これは将来の菟玖波用か。

=サブ機=
研究室用
突然メールのチェックが出来なくなった。インターネットブラウズは可能。
学校のプロキシが悪いかと思ったが家でもメールチェックのみ出来ない。

遅くてちょいと使い勝手の悪いC3は諦めてメールのログだけ取り出してメイン機のAthlon XPを転用しクリーンインストール決行!→メールのログの取り出しに失敗..orz
けどノートパソのログを入れてまぁこれで仕方ないかという状況。
あとATOK,一太郎,word,2chブラウザ,avast!ぐらいを入れて整備して往馬用に使おうかと思う。

VIA C3はPentium 400ぐらいを使ってる懸河用に転出かなぁ。
VIA C7も欲しいがこれは将来の検討課題か・・研究室用に良い鴨。

531 とはずがたり :2007/02/15(木) 04:27:49

Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XP共通の話題
ハードディスク「容量の壁」
http://wakouji.hp.infoseek.co.jp/ugoke2/pcsub37.htm

532 とはずがたり :2007/02/16(金) 16:06:50

第9回 失敗しないハードディスクの増設方法
5. 最後はBIOSやOSレベルでの設定
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/pcmainterepair/009hddaddin/hdd_addin05.html

Disk I/O error
http://www.google.com/search?hl=ja&amp;client=opera&amp;rls=ja&amp;hs=pwx&amp;q=Disk+I%2FO+error&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=
Disk I/O error: Status=00008001と出る。。
300Gから無理無理Win上でコピーしてシステム移したのち起動ディスクとして使ったら出るようになった。
修復再インストールで出なくなった。大丈夫かね?

修復セットアップ完全マスター
2.修復セットアップを開始する
デジタルアドバンテージ
2001/03/20
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/em_repair/em_repair03.html

「回復コンソール」を使用して自分でシステムの修復を行うか、セットアップ処理の流れに従ってシステムを修復する「システム修復処理」のどちらを利用するかを選択する。すでに述べたとおり、「回復コンソール」を利用すれば、マニュアルでさまざまな修復処理を試みることができるが、利用にあたってはシステムに対する深い知識が必要になる(今回は詳しく説明しない)。これに対し「システム修復処理」は、セットアップのメニュー画面にインタラクティブに応じながら、修復処理を実行する方式である。回復コンソールのような細かな処理は行えないが、流れに従って処理できるので、初心者でもそれほど迷うことなく実行できるだろう。


PrimiseのUltra.sysを入れろと云われる。ATAカードがらみか。
http://www.google.com/search?hl=ja&amp;client=opera&amp;rls=ja&amp;hs=vkd&amp;sa=X&amp;oi=spell&amp;resnum=0&amp;ct=result&amp;cd=1&amp;q=Promise+Ultra.sys&amp;spell=1

533 とはずがたり :2007/02/16(金) 16:29:15
残る仕事

●メイン機Athlon XP(2000+)+512MB+380GB(80+300[実質280])
あとPort600の動作確認(ソフトとの連携)
LabEditor シェアソフトなんだけど消えてしまった様だ・・。
Picture Exhibitor→便利なんだけどねぇ。。サポート中止だそうで。。

●サブ機C3(800)+380MB+40GB
Officeのインスコ
2chブラウザw
メモリ増設要検討
秀丸要検討

534 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/02/25(日) 09:48:22
SUMCO TECHXIV長崎工場、生産4倍に 新規雇用も
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070224/02.shtml

 半導体基板材料製造の「SUMCO TECHXIV」(本社大村市、阿部隆司社長)は二十三日、長崎工場(同市雄ケ原町)で月産七万枚生産している主力の三百ミリシリコンウエハーの生産量を、二〇〇九年六月末までに現在の約四倍の月産二八・五万枚とする量産計画を発表した。

 同社によると、現在の月産一・五万枚を維持する宮崎工場と合わせて国内三十万枚体制に拡充。主力の長崎工場では、工場棟を増設するなど約四百八十億円の設備投資を見込む。計画に伴い、地元を中心に約三百人を新たに雇用する方針。

 デジタル家電や携帯電話などを中心に三百ミリウエハーの需要が旺盛なことから、生産拡大を決めた。同社は旧コマツ電子金属時代に、国内八・五万枚体制を〇八年に十三万枚規模とする計画を発表していたが、昨年十月に業界二位のSUMCO(本社東京)の子会社化となったことで、生産量をさらに引き上げることにした。

 シリコンウエハー業界は、シェア一位の信越化学工業と二位のSUMCOグループが世界シェアの六割を占める「二強時代」に突入しており、堅調な需要を背景に、双方の三百ミリウエハーの増産計画が続いている。

535 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/02/25(日) 09:55:52
SUMCO、300ミリウエハーの生産能力2.3倍に
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS1D2309M%2023022007

 シリコンウエハー世界2位のSUMCOは23日、2009年6月末までに直径300ミリウエハーの生産能力を現在の2.3倍の月産140万枚に引き上げると発表した。DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)など半導体新工場の稼働計画が多数あり、ウエハー需要の急増が見込まれることから供給能力拡大を急ぐ。

 SUMCO本体と、東証2部上場の子会社「SUMCO TECHXIV」の国内外の拠点を並行して増強する。1カ所に集中投資した方が生産コストは安くつくが、能力拡大のスピードを上げるため複数拠点に投資する。140万枚体制構築までにかかる300ミリウエハー関連の投資額は2000億円を超える。

 SUMCO本体では、佐賀県伊万里市の工場を増強する。生産能力は現在の52万枚から09年6月末までに100万枚に倍増する。TECHXIVは長崎県大村市の本社工場と、台湾プラスチックとの合弁工場(台湾雲林県)で生産を拡大する。

536 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/03/09(金) 21:14:18
東京エレクトロン、大和町に進出へ
2007年03月09日 朝日宮城
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000703090001

 大手半導体製造装置メーカーの東京エレクトロン(本社東京都港区、佐藤潔社長)が、大和町に造成予定の工業用地に新工場を建設する方針を固めた。9日に佐藤社長らが県庁を訪れ、正式に工場用地取得の協定書に調印する。


 東京エレクトロンは半導体製造装置やフラットパネルディスプレー製造装置の開発、製造、販売を行い、両製品は世界でも高いシェアを誇っている。現在は岩手県や山梨県、九州の3カ所を拠点にしているが、今後、より高い競争力を持つためにも、人材や高い技術力の確保が必要と判断。東北大がある仙台市周辺に立地し、人材の確保とともに同大との共同研究に積極的に取り組むことにした。


 同社によると、予定地は仙台市泉区に隣接する大和町小野に県土地開発公社が造成する工業用地「大和リサーチパーク(仮称)」。総面積74ヘクタールのうち30ヘクタールを取得し、2010年4月には新工場を稼働する予定。稼働時には、山梨の工場からの人員も含め約1千人、さらに本格稼働時には約2千人を雇用する見込みだ。


 県内への大企業の工場誘致は、97年に設立されたトヨタ自動車東北以来。製造業の県内誘致を進めている県産業立地推進課の寺田和夫課長は「高度な技術を要する優良企業。理工系学生の雇用や周辺企業との取引も見込める」と大きな期待を寄せる。

537 とはずがたり :2007/05/16(水) 22:03:35

仮想メモリの設定
http://www003.upp.so-net.ne.jp/shigeri/speedup/speedup2.html

通常、アプリケーションの起動やファイルの読み込みの操作を行なうと、データはパソコンのハードディスクから物理メモリに読み込まれます。
しかし物理メモリの容量には制限がありますので、容量が足りなくなるとWindowsはハードディスクを物理メモリの代わりに使います。
このハードディスクの領域を仮想メモリといいます。物理メモリと仮想メモリの合計値をメモリ領域として使用できるため、物理メモリ以上のデータの処理がパソコン上で可能となります。

通常この仮想メモリはCドライブに自動的に作成されるよう設定されています。
しかし仮想メモリ領域はWindows起動後は常に使用中の状態となるため、Windows付属のデフラグで最適化出来ません。このため仮想メモリ領域が断片化した場合、CドライブにはWindowsのシステムファイルがありますのでパフォーマンスに影響が出てしまいます。

そこで複数のドライブがある場合は、Cドライブ以外に仮想メモリを置き、CドライブにあるWindows本体の読み込みに影響が出ないようにします。
[スタート]−[設定]−[コントロールパネル]−[システム]を起動します。
[詳細設定]タブのパフォーマンスの[設定]ボタンを押す。
[詳細設定]タブの仮想メモリの[変更]ボタンを押す。
Cドライブを選び、[ページングファイルなし]にチェックを入れ、[設定]ボタンを押す。
Cドライブ以外のドライブを選び、[カスタムサイズ]にチェックを入れ、[すべてのドライブの総ベージングファイルサイズ]にある推奨の値を入れる。
[設定]ボタンを押し、[OK]ボタンを押す。

538 とはずがたり :2007/05/28(月) 12:24:15
brotherの HL-5250DN 購入♪
http://www.brother.co.jp/product/printer/info/hl5250dn/index.htm

ネットワーク対応でレーザープリンターで両面印刷可能で三万円台。
良い感じである♪
メモリ(DIMM)が増設できるようである。今後の検討課題である。
デフォルトで初めから32MB付いてるみたいであるが,プリンターのメモリってどの位要るんやろか・・?
32MBでも動くという事で絶対必要と云う事は絶対無いんだろうけど,そんな事とは関係なく絶対に増設はしたい(←苦笑w)んだけど,512MB迄載めるらしいが市価で1万円台後半もするのはちょいと微妙だなぁ。

539 とはずがたり :2007/06/10(日) 17:33:00

ttp://www.neoseeker.com/Hardware/Products/BioStar_M7VKB/

This ATX motherboard for Socket A chips uses the Via KT133 chipset. It has 5 PCI slots, 1 ISA slot, 3 DIMM sockets, 1 AMR, and 1 AGP Pro slot. It supports PC 100/133 and UDMA 66/33. Optional RAID controller and sound chip available.

ttp://www.upgradecomputermemory.com/ram.cfm/memory/B/Biostar/M7-Series/M7VKB-Motherboard/

M7VKB MotherboardBiostar M7VKB Motherboard Memory
Maximum Memory768MB
Memory Slots3 Slots
non-removable base memory0MB
Your Biostar M7VKB Motherboard only supports modules made with a specific type of chip build. If you come across a website and find what seems to be the exact same memory for a lower price, it is likely that the cheaper memory will not work in your system. By ordering under your model from Upgrade Computer Memory, your selected memory modules are Guaranteed To Work or your money back!

540 とはずがたり :2007/06/27(水) 16:28:18
Nakamichi 5 Disc CD-ROM Mini Changer MJ-5.16を拾った。カコイイ(;´Д`)

早速ドライバーを手に入れるべくホムペを検索。
>弊社ではすべての情報関連機器製品の販売を終了させていただきましたことをご案内申しあげます。
なんと・・orx
http://www.nakamichi.co.jp/mj.htm

サポートはドライバの提供ぐらいはしてるらしい
CDList32 ユーティリティー
http://www.nakamichi.co.jp/download/cdlist32.html
><動作環境>
>Windows95, Windows98, WindowsNT4.0
なんと・・。XPや2000ではきついか・・ort

MJシリーズ サポートソフトウェア(SCSI) Ver 1.00
http://www.nakamichi.co.jp/download/mj516si.html

う〜む。。

541 とはずがたり :2007/06/27(水) 16:41:31

Brother の MFC-150CL も拾った。仕事場の一斉粗大ゴミ棄て週間だったので。
電話・ファックス・スキャナ・コピーも着いてる複合機である。
惜しむらくは用紙トレイ・子機類一式・受話器が着いていないことだ(;´Д`)
しかし本体そのものは壊れて居らず使える様である。
http://global.solutions.brother.co.jp/mfc150cl_jp/ja_jp/download/index.html

542 とはずがたり :2007/06/27(水) 16:48:24

ちなみにPC133のメモリも2本拾った。これは一昨日。
現在使用中のパソはメモリは3本挿せて内2本使用してて各128MBで計256MB。OSはXPなんでかなり厳しい量だったのであるが,折角2本入手してもあと一本しか挿せずに結局384MBに止まる。
まぁ先日512MBのメモリ注文したばかりだったしそんなものが見つかってしまっても困るんだけど折角見付けたけどどこもアップグレードの余地無しは淋しいなぁ・・(;´Д`)
誰か古い規格のパソの延命したがってる人居ませんかね?

543 とはずがたり :2007/06/27(水) 16:50:35
因みにCRTが大量に棄てられてた。もう液晶の時代なんだしあんなもの邪魔でしょうがないけれども勿体ないことは勿体ないわね〜。

一世を風靡したiMacも何台か棄てられててちょいと食指が動いたが流石に断念。

544 とはずがたり :2007/06/27(水) 16:53:18
>>540
SCSIインターフェイスだって,こいつ・・。むむう。。
どっかからSCSIボードも探してこないとあかんのか・・おrx

545 とはずがたり :2007/06/27(水) 17:09:17
捜せばあるもんで,業界標準のadaptec社のものがゴミの山から早速手に入った。SCSIは相性問題なとあると聞くがさて動くのかどうか。
そもそも古い規格でドライバがあるのかどうか判らぬが。。

546 とはずがたり :2007/06/27(水) 17:14:58

俺のはAHA-2940だった。
http://www2.nsknet.or.jp/~azuma/a/a0008.htm

一応ドライバも公開されてるみたいだ♪
NTの次がVistaになってるがXPでも使えるであろう。いざとなったら家の古いパソの終えましでも願うか。
http://www.adaptec.com/en-US/support/scsi/2940/AHA-2940/

超定番らしい♪
http://auction.jp.msn.com/item/88248163
>定番 Adaptec AHA-2940 SCSI PCIカードの中古です。
>業界標準のSCSIカードで、SCSI機器の動作確認済みリストにはほとんどのっているものです。

昔は2,3万してただ拡張する為だけに欲しいけどとても手が出ないadaptec社のSCSIボードだがもう棄てられる様な存在の訳ですなぁ。。

547 とはずがたり :2007/06/27(水) 18:17:40
がたんと倒したせいかパソが立ち上がらなくなった・・・泣

びびっと変な音がしてBIOSの画面も出てこないぞ・・
BIOSからやられたかも。。
こうなったらパソごと拾ってこないと駄目かな。。

CDチェンジャー繋ごうとしたのか悪かったとは思えないんだけどな。キーボードの上にミルクティはこぼしたけど。。

548 とはずがたり :2007/06/27(水) 18:36:34
何とか立ち上がったがこう簡単に立ち上がらなくなるんじゃこれ以上いじるの怖いのぉ。。どしよっか。
今とりあえず古いPen IIIとメモリ付きのマザボくすねてきたのだが。。

549 とはずがたり :2007/06/27(水) 18:39:24
調べると 600MHzみたいだ。流石に此処まで鈍いと考えちまうな。。
家の Pen II 450をシステム組み替えてみるか!?

550 とはずがたり :2007/06/27(水) 22:29:06
ああ,折角かしゃかしゃといい音を立てて何枚も」CD呑み込むのに認識しやしねぇ。。仕様だと!?ふざけんじゃねー!!

http://okwave.jp/qa179869.html

551 やおよろず :2007/06/30(土) 06:55:53
LSI社が民生向けチップ事業を売却、
900人の従業員削減へ
http://www.eetimes.jp/contents/200706/21265_1_20070629164925.cfm

 米LSI社は、民生機器向けチップを手掛ける事業グループを米Magnum Semiconductor社に売却した。この売却によって非生産部門の従業員の13%に当たる900人を削減する。売却金額は明らかにされておらず、取り引きはプライベート・ファンド方式で行われる。Magnum社が取得するのは、LSI社のコンシューマ・プロダクツ事業部門が所有する、「DoMiNo」と「Domino」、「Zevio」といったアーキテクチャ、LSI製品、IPコアなどである。さらにMagnum社は、LSI社の同部門に携わるかなりの従業員を雇用すると申し出ている。

 LSI社は、民生機器向けLSI事業を売却することで、ストレージ向けやネットワーク向け、移動体向けなどの分野に投資を集中させることが可能になる。今回の売却が最終的な合意に至ったのは、2007年4月2日に発表された米Agere Systems社との合弁に伴って、その戦略の見直しを進めてきたことが背景にある。LSI社はすでに、コスト削減の一環として、全世界で900人の従業員を削減する計画を発表していた。


 LSI社のプレジデント兼CEOを務めるAbhi Talwalkar氏は声明の中で次のように述べた。「今回の一連の取り組みによって、当社の半導体事業における利益率を高めることができ、さらに、競争が激しく変化も速い市場において利益を確保しながら成長することが可能になる」(同氏)。

 さらに同社は、2007年6月30日に終わる2007年第2四半期の業績予想を修正し、売上高の範囲を6億5000万〜6億7000万米ドルとした。「当社の2007年第2四半期の新しい業績予想は、当初よりは明るいものとなっている」(同氏)。

(Mark LaPedus:EE Times)

552 とはずがたり :2007/07/04(水) 11:44:08
iMacをパクったり,兎角安かろう悪かろうのソーテックの技術を取り込みたい会社が出てくるとは!
しかもPCの組み立て業は既に利幅が薄く素人には魅力無いように思うんだけど。。
しかし5連装CDチェンジャーのドライバがXPや2KではIDEドライバのバグで使えない>>550様に音響機器の事をWinは余り考えてないので融合するのは良いかもしれない。

オンキヨー、ソーテックを子会社化
2007年07月03日17時56分
http://news.livedoor.com/article/detail/3220494/

音響機器メーカーのオンキヨーは2007年7月2日、中堅PCメーカーのソーテックを子会社化すると発表した。株式公開買い付け(TOB)と第三者割り当て増資を組み合わせ、ソーテック株の過半数を約26億円で取得する。ソーテックのPC開発技術をオンキヨーの高音質オーディオに取り込みたい考えだ。

553 名無しさん :2007/07/26(木) 20:59:03
デルとビックカメラ、パソコン販売で業務提携 パソコン マイコミジャーナル
南謙治 2007/07/26
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/07/26/030/index.html

デルとビックカメラは、パソコン販売で業務提携することに合意。デルのPCをビックカメラの店頭販売で全国展開を行う。日本で全国展開を行う量販店としてはビックカメラが初となる。

デルは2000年から、店頭に製品を展示してインターネットで注文を受け付ける「デル・リアル・サイト」を展開。ビックカメラでもパソコン館池袋本店を皮切りに順次展開してきた(現在20店舗に設置)。今回の提携で、8月3日からビックカメラの全パソコン取扱い店舗22店舗と、ネットショップ「ビックカメラ.com」で、デルの最新モデル「XPS M1330」「Inspiron 1520」「Inspiron 530s」「Inspiron 6400」の合計4製品5機種を取り扱う。これにより、デルのパソコンをビックカメラの店頭で購入後、即日持ち帰ることができるようになる。

取扱店は、池袋本店、パソコン館池袋本店、池袋東口総合館、池袋西口店、新宿西口店、新宿東口店、渋谷東口店、渋谷ハチ公口店、有楽町店(本館・別館)、立川店、横浜西口店、パソコン館横浜駅前店、新横浜店、藤沢店、ラゾーナ川崎店、大宮西口そごう店、柏店、高崎東口店、名古屋駅西店、なんば店、札幌店、天神1号館。

554 名無しさん :2007/07/26(木) 21:04:23
を?また日本撤退ィ!?、あ違っタ(w
出るもげー戸うぇいも、昔に比べれば静かになったなった、特にふぁん辺り。
そこが日本人的に大事?!

ゲートウェイ、日本市場向けデスクトップPCおよびノートPCの新製品ラインを発売
エースラッシュ 2007/07/26 20:05
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20353473,00.htm

 米ゲートウェイは7月26日、日本市場向けデスクトップPCおよびノートPCの新製品ラインを、8月初旬より発売開始すると発表した。

 今回Gatewayブランドとして発売されるのは、デスクトップPCが「GT5216j」と「GT5218j」、ノートPCが「MT6228j」と「MT3304j」だ。まずデスクトップCPでは、GT5216jにCore 2 Duo E6750を、GT5218jにはCore 2 Quad Q6600を搭載して処理能力の向上を実現。NVIDIAのGeForce 8500GTおよびGeForce 8800GTSを採用するなど、グラフィック機能も強化されている。また、本体前面に「Gateway ポータブル・メディア・ドライブ・ベイ」を装備しており、別売の「Gatewayポータブル・メディア・ドライブ」を簡単に接続できるのも特徴だ。

 ノートPCでは、MT6228jにインテルのCeleron M 530を、MT3304jにはAMD Sempron 3600+を搭載。802.11gの無線LANにより、ネットワークの利便性も向上している。液晶はMT6228jが15.4インチWXGA、MT3304jが14.1インチWXGAだ。そのほかMX3305jおよびMT6229として、Microsoft Office Personal 2007 日本語版のプリインストールモデルも発売される。

 なお、今回発表された新製品は、石丸電気、ケーズホールディングス、コストコホールセール ジャパン、上新電機、ソフマップ、九十九電機、デンコードー、ノジマ、ビックカメラ、ベスト電器、ヨドバシカメラにて販売される予定だ。

555 やおよろず :2007/07/27(金) 15:49:20
>>553

デル、パソコン店頭販売へ…8月からビックカメラと提携
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070726ib27.htm

 米パソコン大手デルは26日、パソコンの店頭販売で家電量販大手のビックカメラと業務提携することで合意したと発表した。

 デルは1993年の日本進出以降、直接販売を展開していたが、店頭販売にも乗り出し個人市場の攻略を狙う。ビックカメラ22店舗の店頭で8月3日から発売する。

(2007年7月26日22時5分 読売新聞)

556 とはずがたり :2007/08/24(金) 23:18:35
お世話になったノートパソコンのHDDが有象無象(笑)で一杯に。。補助記憶装置としてフラッシュメモリの検討をしてた所,業者より次世代の大容量メディアの情報が。使い道や形状はほぼ同じで,大容量ならではのHDDタイプ。これからはフラッシュメモリではなくシリコンHDDの時代のようだ。

スマートに10GB超の大容量データを携帯できる“シリコンHDD”登場!バックアップソフト添付で幅広い用途に使える
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-u/

557 とはずがたり :2007/08/28(火) 18:55:21
>>554
今一調子が出なかったしなぁ。。>牛印
個人的には好きで2代目マイパソはGatewayだった。

Acer、Gatewayを買収へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/27/news078.html
AcerはGateway買収により、米国でのプレゼンス強化を目指す。
2007年08月27日 19時28分 更新

 台湾のPCメーカーAcerは8月27日、米PCメーカーGatewayを買収することで合意したと発表した。

 AcerはGatewayの株式を1株1.90ドルで買収し、買収額は合計で約7億1000万ドルになる。買収は両社の取締役会の承認を得ており、今後は規制当局などの承認を諮る。買収完了は2007年12月の見込み。

 Acer幹部らは、Gateway買収によりAcerの米国でのプレゼンスが高まり、米国に強いGatewayは欧州・アジアに強みを持つAcerを補完するとしている。合併後の企業は、年間売上高150億ドル、PC出荷台数2000万台を超えるPC企業になる見通しだ。

 Gatewayは米国第3位のPCメーカーで、Acerは世界第4位。合併後の企業は世界PC市場で第3位に付ける見込み。

558 とはずがたり :2007/08/30(木) 23:20:16
>>277
俺が所有するノーパソは二台ともトランスメタの石を積んでいて,俺が一生懸命支援しても商売下手だからなぁ。。

トランスメタがリストラ--プロセッサ製造からほぼ撤退へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20082349,00.htm
Michael Kanellos(CNET News.com)
2005/04/04 21:27

 経営難が続いているチップメーカーのTransmetaが、ハードウェアビジネスからほぼ撤退しようとしている。

 過去5年間に5億ドル以上の赤字を出した同社は、Crusoeおよび130ナノメートル版Efficeonという2つのプロセッサの販売を中止した。今後は、一部の顧客に対して条件を見直した上で、90ナノメートル版Efficeonの一部のモデルを供給することになるという。

 同社は今後、自社の保有する知的財産のライセンス事業や、エンジニアリング/コンサルティング・サービスを提供していく計画だという。この事業建て直し策の一環として、ソニーはTransmetaのLongRun2技術をライセンスし、これを半導体に組み込むことになりそうだと述べている。Transmetaとソニーの両社は声明の中で、LongRun2技術がCellプロセッサの派生製品の中に組み込まれる可能性があることを示唆している。

 Transmetaはこの戦略転換の一部として、Matt PerryがCEOを退任し、代わりにマーケティング部門のシニアバイスプレジデントだったArt Swiftが新たにCEOとなることを発表した。これにより、Transmetaでは過去4年弱の間に3度CEOが交代したことになる。

 同社はまた、67人の従業員をレイオフする計画で、残りの従業員数は200人強となる。

 同社は1998年以来、あわせて1億2780万ドルの売上を上げたが、累計の赤字額は6億1410万ドルに達している。すなわち、同社は過去5年間で1四半期ごとにほぼ2000万ドル以上を失ったことになる。

 Swiftは、同社が引き続き90ナノメートル版Efficeonプロセッサを製造していくと述べたが、同社は同プロセッサがこの世界で長生きないかもしれないとの考えを示した。同社はこのリストラの一環として、同プロセッサの契約条件を再交渉し、価格を引き上げる可能性もあり得ると、Swiftは述べた。

 知的財産のライセンス供与は儲けの大きなビジネスになる可能性がある。英国のARMはチップ設計をライセンス供与するビジネスを通じて、携帯電話業界の主要なプレイヤーとなっている。また、Rambusのような他の企業では、知的財産をめぐる訴訟で和解し、数百万ドルを手に入れている。しかし、このやり方が成功を収めるとは限らない。半導体業界では、1990年代後半に知的財産をめぐる訴訟が数多く起こされたが、そのほとんどは結局立ち消えに終わったか、1度も争われなかった。

 現時点でTransmetaとライセンス契約を結んでいるのは、ソニー、NEC、富士通の3社しかない。

2005年1月5日 1:00pm JT
トランスメタ、プロセッサー生産・販売から撤退か
南 優人/Infostand
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050106106.html

 米トランスメタ社は4日(米国時間)、経営不振に伴い、事業の抜本的な見直しに着手したと発表した。見直し策は21日に発表するとしているが、プロセッサーの生産、販売からの撤退を検討しているとみられる。富士通をはじめ日本のパソコンメーカーは同社と関係が深く、影響を受けそうだ。

 トランスメタ社によると、今後は技術開発、供与を中心とした事業に転換する。自社ブランドでのプロセッサーの生産、販売を継続するかどうかは、1月中に結論を出す。金融機関の助言を受けながら、他社との戦略提携も模索しているという。

 同社は、米インテル社に対抗するプロセッサーとして『クルーソー』と『イフィシオン』を開発。小型で低消費電力であることから、日本ではノートパソコンに積極的に採用されている。しかし、米大手は米ヒューレット・パッカード社が導入しただけで伸び悩んでおり、毎年巨額の赤字を計上している。

 このため、2003年から、技術供与による収入拡大に力を入れており、昨年はNECと富士通に電力制御技術を供与することに成功していた。富士通は、トランスメタ社から最新機種の受託生産も請け負っており、関係が密接だ。日本では採用機種のユーザーも多いことから、行方が注目される。

559 とはずがたり :2007/08/30(木) 23:22:57
>>558
観測は流れてたようだがトランスメタはAMDグループ入りか。

AMDがトランスメタに750万ドル出資
文:Dawn Kawamoto(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2007/07/09 11:05
http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20352419,00.htm

 Advanced Micro Devices(AMD)は米国時間7月6日、プロセッサ設計会社Transmetaに750万ドルを出資し、両社の協力関係を強化すると発表した。

 出資契約の一環として、AMDはTransmetaの優先株式を取得する。発表後、Transmetaの株価は24セント(34%)上がって94セントに、AMDの株価は20セント(1.4%)上がって14.39ドルになった。

 株価下落が続くTransmetaにとって、今回の出資は朗報である。Transmetaの株価は、2ドル前後という2006年前半の価格帯から下落している。プロセッサの設計と製造から自社技術のライセンス販売へ移行が進む中、業績の縮小が続いている。

 AMDの最高執行責任者(COO)であるDirk Meyer氏は声明で「Transmetaは、高品質なAMD64技術を市場に投入し、AMD64やHyperTransportなどの技術を広く普及させるうえで、大きな助けとなったパートナー企業だ」と述べた。同氏は、AMDがTransmetaの省電力技術導入をさらに進める計画だとした。

 AMDは2006年、Transmeta製プロセッサEfficeonをAMDブランドで販売する計画を発表した。AMDブランドのTransmeta製プロセッサは、Microsoftが推進するFlexGoプロジェクトで、PC用プロセッサとして採用が見込まれている。

 知的財産のライセンス提供企業へと移行する中でTransmetaは10月、Intelに対して特許侵害訴訟を起こし、2007年1月に反訴されている。

 Transmetaは5月、2006年に1950万ドルだった第1四半期の売上が、2007年は210万ドルになったと報告した。2006年に160万ドルだった第1四半期の純損失も、2007年は1870万ドルになっている。

 第1四半期の業績を受けて同社は、2007年第2四半期に人員を15%から20%削減すると発表した。

560 とはずがたり :2007/08/30(木) 23:25:00

一年以上前の記事。

AMD、トランスメタのEfficeonチップを販売--MSのFlexGo向けに
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20132107,00.htm?tag=zn.lf.rel.story
文:Michael Kanellos(CNET News.com)
翻訳校正:尾本香里(編集部)
2006/06/06 15:48

 Advanced Micro Devices(AMD)は自社ブランドの下、MicrosoftのFlexGoプロジェクト用PC向けに、TransmetaのEfficeonチップを販売する。FlexGo用PCは、タイやブラジルといった新興市場の消費者や小規模企業向けに販売される。FlexGoサービスは、PCの購入時に代金を全額支払う必要がない代わりに、後から利用した分だけ料金を支払う仕組みだ。

 Efficeonチップは、標準的なPC用プロセッサよりも低価格であり、唯一のFlexGoプロジェクト専用プロセッサだ。同プロセッサには、FlexGoサービスを運営するための(課金の)メータリングコードも組み込まれている。AMDがEfficeonチップを同社のブランドで販売するのは、AMD自身がまだFlexGoサービスに適合するチップを開発していないためだ。

 AMDのシニアバイスプレジデント兼最高革新責任者(CIO)のBilly Edwards氏は「Efficeonチップには(どれだけPCを利用したかを計測する)コードが組み込まれているため、Efficeonは安全に実装できる」と述べ、さらに「いずれ、われわれのチップにもそのコードを搭載していく」と付け加えた。

 PC業界では、発展地上国を次の成長市場と見る向きは多い。その主な理由として、それらの国々ではPCの普及率が大変低い点が挙げられる。様々な推計によると、より先進的な新興市場の1つであるインドでさえも、PCの普及率は1000人当たりわずか14台だという。

 これらの国々の人々も、日々の生活にPCが組み込まれていくことに急速に適応しつつある。アフリカのマリでは、PCを所有するラジオ放送局が村人たちにメールサービスを販売している。そのメールサービスがなければ、村人たちはわざわざ長時間バスに乗って、隣町にいる友人や取引先の人に会いに行かなくてはならないのだ。またインドやベトナムでは、村人たちがコンピュータを使って学校のカリキュラムを補ったり、農作物の価格動向を調べたりしている。

561 とはずがたり :2007/09/27(木) 13:24:42
掛川用パソ
ページファイル使用量(メモリ)が322MBとかなっていて既に標準装備量を超えている。やはりOperaがメモリ食いの様だ。要購入検討か。
512MB SO-DIMMを買えばいいのだな。
にぬけんもメモリ増やしなぁ〜い。調子復調するにぃ。

Afina AQ7200AC
http://www.google.com/search?client=opera&amp;rls=ja&amp;q=Afina+AQ7200AC&amp;sourceid=opera&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8

システムメモリ
[標準] 256MB PC2100 DDR SDRAM(オンボード)
[最大] 768MB(256MBオンボード+ 512MB SO-DIMM)
メモリスロット×1

562 とはずがたり :2007/09/27(木) 13:27:51
>>561
おお、意外に安いな。。4000円弱だ。

200Pin DDR SoDIMM PC2700 512MB
http://www.ark-pc.co.jp/item/200Pin+DDR+SoDIMM+PC2700+512MB/code/11300042/

563 とはずがたり :2007/09/27(木) 13:31:55

こいつ↓のメモリも増設しようかしらん
http://www.brother.co.jp/product/printer/info/hl5250dn/index.htm

564 とはずがたり :2007/09/27(木) 14:00:52

あんま大増設する意味はないのかな・・
http://www.brother.co.jp/product/printer/info/hl5250dn/spec/index.htm

サードパーティー製推奨増設メモリ

会社名 型番 メモリ
(株)バッファロー VN-133-64MY 64MB
VN-133-128MZ 128MB
VN-133-256MY 256MB
VN-133-H256MY 256MB
VN-133-512MY 512MB
* 空きスロット数は1つです。


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増設メモリの目安

HL-5250DN 300 × 300dpi 600 × 600dpi True1200 / HQ1200
片面
印字 必要
最低
メモリ 標準 (32MB) 標準 (32MB) 標準 (32MB)
推奨
メモリ 標準 (32MB) 標準 (32MB) 標準 (32MB)
両面
印字 必要
最低
メモリ 標準 (32MB) 標準 (32MB) 標準 (32MB)
推奨
メモリ 標準 (32MB) 標準 (32MB) 48MB (16MB追加)
*上記必要メモリ容量はあくまで目安です。印刷するデータの内容、使用するアプリケーション等により異なる事があります。

565 とはずがたり :2007/10/06(土) 00:53:39
LHA-USB2
http://www.logitec.co.jp/products/if/lhausb2.html
http://www.logitec.co.jp/down/soft/if/lhausb2.html

566 とはずがたり :2007/10/06(土) 03:43:44
故あって(※下参照),筑波用のパソを古いパソ引っ張り出して組もうと画策ちう。
白いパソケースも買ってきて部品も筑波へ持っていったがどうしてもサウンドボードが見当たらない。
フロッピーケーブルも見当たらないのでもう一箱どっかにパソの部品を満載した段ボールが有る筈なのであるがどーしても見当たらない。win98上で動くサウンドボードがなかったらこの計画水泡に帰すがどうやら安く買えそうではある。
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/list.jsp?DISP_CATEGORY_ID=364030&amp;PARENT_CATEGORY_ID=36&amp;BACK_URL=pcoption/index.jsp

※:①メイン機はネット開通迄生駒に置いておきたい→ネット接続を当面予定しないのでwin98でも良い。②古いシステムはメイン機をアップデートした際に何故か使えなくなったポートが使えそう。。③ナカミチの5連CDチェンジャー>>540を使いたい→音楽専用マシーンに。④→これらを満たすには古いシステムを復活させるのが一番♪また当時の俺がどんなエ●画像を収集してたか楽しみであるw

567 とはずがたり :2007/10/10(水) 03:02:36
なんとなくこれかっちまったが欲しかったのは98で動く奴なのに・・
http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=12187
こいつはメイン機に回して本来買うべきはこれだな。
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=153

568 とはずがたり :2007/10/10(水) 17:21:17

CMOSがBADだと出る。

CMOSクリア手順
http://www.unitycorp.co.jp/support/faq2/answer/cmos_clear.html

1.CMOSクリアとは?

以下の操作を行った後、マザーボードが起動してこなくなることがあります。
BIOSのUpdate後
BIOSの設定・変更後
ハードウェア的な構成を変えた後

*上記の理由の他、様々なケースが考えられますが、そういった起動しない問題が発生した場合、CMOSクリアの操作を行って頂くことで現象が改善される場合があります。
2.CMOSクリアの概要

CMOSクリアはマザーボード上のCMOSに保存されているCMOS情報を消す操作です。

CMOS情報にはBIOSの各種設定・現在の時間等が含まれます。CMOSは電源ユニットからの電気とマザーボード上の電池、コンデンサに蓄えられた電気でその情報を保持しています。

マザーボード上にはCMOS情報をクリアするCMOSクリア端子(ジャンパもしくはランド)が存在しますので、この端子をショートすることでCMOS情報を保持している電気をすべて逃がし、保持している情報を消す=クリアすることができます。これがCMOSクリアの操作です。

569 とはずがたり :2007/10/12(金) 16:01:51
LabEditor
http://tutinoko.org/LabEditor/index.htm

便利である。

570 とはずがたり :2007/10/14(日) 20:14:00
【宿舎機】Win98/AMD700/768MB/20GB/CD/MO640(外付け)/USB1.0/LAN100/TV/TeX
Win98搭載の我が旧パソを復活させた。
引っ越しのどさくさで捨ててしまったかどうしても見あたらないサウンドカード(玄人志向 CMI8738-4CHPCI)とフロッピー用のケーブルとオーディオケーブル(その後見つかる..orz)はわざわざ購入。
ゴミの山から拾ってきたマザボに付いてたメモリが丁度PC100でしかも挿さってたのが256*3=786MBとこの旧パソマザボの最大容量。よちこうのノーパソより大容量になったんちゃうか,と。
立ち上がり時にエラーが出てどうしても駄目なのでダメモトで漢(おとこ)の上書きインストールを敢行!
しかもインストール中に蹴飛ばしてしまい(!)中途半端にインストール終了。。
しかし此でちゃんと立ち上がる様になったwパソなんて案外いい加減なものやねぇ。
結構普通に見れるがやはり不安定な部分もある。
下手にインストールをしてしまうと見れなくなるかもという不安はあったがちゃんとインストールし直して安定させる。
最近の筺は電源別売りになってて静穏電源を購入,日本人的にとっても良い>>554
待望のNakamichiの5連装CDチェンジャー>>550もドライバー無しでちゃんと認識する。マイコンピューターにずらりと並ぶCDドライブの様は感動であった。
けど,肝心の音楽CDはエラーが出て聴けなかった。これが最大の目的だったんだけどなぁ・・原因は不明。今後の課題である。
男の上書きインストールもまぁ順調か?
併しWin98が欠陥商品である最大の理由であるリソース問題はメディアプレーヤー立ち上げただけで40%になってしまうのは頂けない。常駐ソフトが多すぎるのではあるけど。。此ばかりはメモリ増やしてもあかんからなぁ。。
98からアップグレードするとメディアスコープやNakamichiが使えなくなる。。ディアスコープはメイン機で一度は成功しているので大丈夫かも知れぬが一度は失敗してるし危険は犯したくはないなぁ。。
Windowsメディアセンターが不調だ。。

【研究室機】WinXP/AMD800/768MB/60GB/DVD/CD/MO640/USB2.0/LAN100M/Lab/TeX
義父から貰ったAMD 800MHz(お義父様の高校時代のご友人が作成したとの事でAMD使ってる辺り拘泥りを感じざるを得ない。797MHzとなってるので周波数上げたりしてるかもしれぬ),98からXPへグレードアップ済みを,メモリを継ぎ足してやはりシステム最高の768MBにして使用。
矢張りCPUの非力さを感じる事もあるが未だ未だ普通に現役である。但しUSBポートが二つしかなくマウスとキーボードで塞がってしまう上にそもそも1.1である。
と云う事で拡張USB2.0カードを購入してきた。なんと1000円(ノーブランドだがNECのチップを搭載と誇っている。モデルナンバーPCI-U205P)。まぁバッファローもIOデータも2000円ぐらいで売ってたからそんなもんなんか。バッファローも速いと箱に書いてあるけどデータが2003年現在とかで最早涸れた規格の様相。
この子,時々遅延書き込みデータが失わましたなるアクシデントに見舞われるが実害は今ん所無い・・・あんまり重要なデータを入れて置くのは考え物である。
又もっと心配なのは時々立ち上がらなくなる(!)事がある。どうも接触不良の様だが。。グラボ辺りかねぇ。。遅延書き込みデータの消失と同じ症状ならハードディスクがあかんということか。。

【生駒機】
Win2K/VIA700/??MB/??GB/DVD/CD-R(W)/MO640/USB2.0/LAN100M

【メイン機(生駒→筑波へ移動予定)】
Win2K/AMD2200/??MB/??GB/DVD+R(W)/CD-R(W)/MO2.4G/USB2.0/LAN100M/Lab/TeX

【掛川牛】→ほぼ休眠中
Win98/PenII400/??MB/??GB/DVD/CD-R(W)/USB1.0/LAN100M
Cドライブが一杯で危機的な状況

【掛川ノ】>>261
WinXP/AMD2000+/現行256MBオンボード+512MBSO-DIMM*1拡張可能/??GB/DVD/CD-R(W)/USB2.0/LAN100M

【フローラ】→休眠中
Lnx/TM??/??MB/??GB/CD/USB??/LANカード必要(10M)

【メビウス】
WinXP/TM??/1GB/60GB?/DVD/CD-R(W)/USB2.0/LAN100M/Lab/TeX
Cドライブが一杯で危機的な状況
アダプター部分の端子が壊れる。此が二度目だが両方とも糞忙しい時期である。。

571 とはずがたり :2007/10/16(火) 15:42:56

買取倶楽部
http://kaitori.pasocomclub.co.jp/satei/mother_01.html

572 とはずがたり :2007/10/16(火) 15:45:07
ゴミ捨ての日に拾ったマザボがASUS P3B-Fだった。
3-6及び4-5のPCIがIRQを共有する事に注意とATA66に未対応なのが欠点って所なのか。
割と定番ものの様だ。768Mも搭んでたPC100は既に流用中。

一ヶ谷兼乃のデジタルでGo!Go!
〜 久々に出た使い込みたくなるマザーボード「P3B-F」 〜
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/990727/dgogo03.htm
ASUS P3B-Fの不思議
http://www.geocities.jp/thermal_diode/p3b_f.html
[BX最高マザーP3B-Fについて語る会]
http://piza.2ch.net/jisaku/kako/979/979579673.html
1 名前: 名無しさん440BX 投稿日: 2001/01/16(火) 02:27
枯れまくっているBXマザー。
その中でも特に際立って最も定番と言われるASUSのP3B-Fについてじっくり語ろうではないか。

573 とはずがたり :2007/10/16(火) 15:51:54
同じパソに挿さってたビデオカードはMatrox 703-00 rev Aなんだが,何語これ?
http://www.marktplaats.nl/index.php?sref=http%3A//www.google.com/search%3Fclient%3Dopera%26rls%3Dja%26q%3DMatrox+703-00+rev+A%26sourceid%3Dopera%26ie%3Dutf-8%26oe%3Dutf-8&amp;url=http%3A//computer-hardware.marktplaats.nl/videokaarten/119170282-matrox-703-00-rev-a-video-kaart.html%3Fxref%3D1

574 とはずがたり :2007/10/16(火) 17:17:03
どこよりもビミョウに詳しいEPIA-C800のページ
http://www.scopesd.jp/viaepiac800.html
ハロ PC 格納庫
http://www5f.biglobe.ne.jp/~blitzen/page058.html

575 とはずがたり :2007/10/16(火) 22:00:01
Windows95/98/Me/NT/2000/XP における
dviout のインストール
http://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/tex_dvioutw.html#Vup
バージョンアップ
dviout for Windowsは、上書きすることにより最新のものにバージョンアップできます。アンインストールすると、 設定済みのパラメータが引き継がれません。 通常は、単純に全てをそのまま上書きしてください (最小限 dviout.exe, dviout.hlp, dviout.cnt (and/or dvioute.hlp, dvioute.cnt)を置き換えれば、新しい版を使うことが可能)。

576 とはずがたり :2007/10/16(火) 22:16:37
>>575
無事バージョンアップでけた(;*´Д`*)
昔大失敗したのはちゃんと読まずに設定自分でしなきゃいかんと思いこんで上書きインストールしなかったせいなんだな・・

577 とはずがたり :2007/10/17(水) 18:02:28
19インチの液晶モニタとファックス複合機(電話無し)導入♪
薄い上にめっちゃ画面でかいぃ〜(*´Д`*)
レーザプリンタと静音パソに加えて19インチ液晶モニタもこれから必須かも。

578 とはずがたり :2007/10/18(木) 09:48:04
結構気に入って使っていたMOドライブ。2.3Gのドライブも研究費で購入して>>515なんだかんだで640M内蔵2台,640M外付け(USB2.0)1台,2.3G内蔵1台所有している♪

しかしもう終わりっぽいねぇ。在庫限定とかなっている。生産は中止されてる様だ。
LMO-F2360AK2.3GB6094rpm  49,455円 在庫限定
http://www2.elecom.co.jp/storage/mo/lmo-f2360ak/index.asp
これが大体4万で売るっとる。
http://kakaku.journal.mycom.co.jp/item_info/20578766661138.html

USBで我慢すれば2.5万で買えるんだな。
http://www.coneco.net/specList.asp?FREE_WORD=&amp;LOWPRICE=&amp;HIPRICE=&amp;MAKER_NAME=&amp;OP2=USB&amp;OP3=OP3+%3D+2300&amp;DISPLAY=20&amp;SPEC_ORDER=&amp;submit1=%82%B1%82%CC%8F%F0%8C%8F%82%C5%8Di%82%E8%8D%9E%82%DE&amp;SPEC=1&amp;ORDER=&amp;CATEGORY1=0120&amp;CATEGORY2=20&amp;CATEGORY3=10&amp;SID=CO&amp;SHOP_ID=&amp;LIST_KIND=0

IO DATA
ATAPI対応 内蔵型 MOドライブ

製品名容 量価 格備 考
MOI-AB640640MB\21,0002005年2月1日価格改定
MOI-AB1.31.3GB\29,5002005年2月1日価格改定
MOI-AB2.32.3GB\39,8002005年2月1日価格改定
http://www.iodata.co.jp/prod/storage/mo/2004/moi-ab/index.htm

Logitec
▼ATAPI対応 内蔵型MOドライブ
▼Windows&Macintosh両用 (ブラック)
LMO-F1354AK(B)1.3GB5455rpm
LMO-F654AK(B)640MB5455rpm

▼ATAPI対応 内蔵型MOドライブ
▼Windows用
LMO-F2360AK2.3GB6094rpm
LMO-F1354AK1.3GB5455rpm
LMO-F654AK640MB5455rpm

▼SCSI対応 内蔵型MOドライブ
▼Windows用 Ultra SCSI対応
LMO-F2360SK2.3GB6094rpm
LMO-F1354SK1.3GB5455rpm
LMO-F654SK640MB5455rpm
http://www.logitec.co.jp/products/mo_in.html

579 とはずがたり :2007/10/18(木) 10:03:29
>>570で復活させた宿舎機に懐かしいZipドライブを繋いでみた(;´Д`)ちゃんと未だ動く♪
http://www.iomega.com/jp/zip/
大学院を終え就職する友人から譲り受けたものだ。
wikiに拠るとドライブの安価さで広まった様だ。日本ではMOが広まったのでそれほどだったようだが。
そしてメディアがそれ程値下がりしないという内に,フラッシュメモリなどが出てきてすたれたらしい。
今時100Mではねぇ。。250Mに加え750Mも出たみたいだけど100Mに書き込み出来ないというお粗末さ。

但し安価という点ではプリンター用パラレルポートに接続出来て(先ずこの仕組みに萌えた♪)それなりに単純そうなドライブと文書保存には十分な100Mは魅力であったのでしょうけどねぇ。
Nakamichiの5連CDチェンジャーにZipドライブ,CanopusのVideo Port 600A↓となかなか往年のオールスターをそろえたパソに成ってきた♪メモリも当時としては夢のような768Mも積んでいるし。
http://www.canopus.co.jp/catalog/sp8400/vp600a_index.htm
唯一の難点はやはりWin98のリソース問題か。常駐ソフトが多いせいかデフォルトで50%切ってるのは如何かと思う。

580 とはずがたり :2007/10/18(木) 23:56:46
我が2代目パソはGatewayでPen IIの400MHzでメモリはPC100の(おそらく後から強化して増設して)128MB。
買って一年もたたぬうちに俺が自作をして荷主研究者に譲渡したが、今では実家の二階で静かに余生を過ごしている
先日大学のゴミ捨て日に拾ってきたPen IIIの600MHzとPC100の128Mを換装・増設してみた。メモリはともかくCPUは厳しいかと思ったが難なく動いとる。すげぇ!(;´Д`)
未だ何も知らなかった頃、初代の富士通機のモニタを映らないちゃうのといいながらこのゲートウェイに試しにつなげたら映った時以来の感動か!?
PenIIもPenIIIも基本は一緒なんですなぁ。
パソコンはPenIIの550MHzと勘違いしてるみたいだが、FSBの周波数の関係で133*5.5=600を100*5.5=550と勘違いしてるかと思ったが133*5.5=730だし違うな。BIOSが知ってる最高の速度が当時550MHzだったのかな?
これって何か問題はあるのでしょうかねぇ?IIからIIIに際して追加された機能は発揮できないのかな??

581 とはずがたり :2007/10/19(金) 01:07:08
http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1030909022

582 とはずがたり :2007/10/19(金) 07:01:44
換装ゲートウェイから書き込みちう♪
PenII400はファンレスだったのがファン付きになったのでちょいと五月蠅いかな?
それにしてもインターネットするだけなら全然快適だし現役だねぇ。変な常駐ソフトががごてごてしているわけでもなくオペラを立ち上げているだけならリソースも60%近くある。
しかもこいつモニタだけじゃなくてキーボードも初代の富士通の奴を流用している。
牛のモニタとマウスは筑波の宿舎で現役である。我ながらものもちいいなぁ

583 とはずがたり :2007/10/19(金) 07:05:58
オペラを立ち上げると流石に72%も使っている。二本挿しでもうメモリバンクはいっぱいだが512Mを追加すれば完璧か?
マザボが何Mまで対応できるか不明だが512Mぐらいはいけそう。

584 とはずがたり :2007/10/19(金) 09:33:30
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/hardware/se302219.html
で調べるとPenIIIの600MHz(597.4MHz)と出る。

585 とはずがたり :2007/10/19(金) 21:24:44
すげぇw

動く!改造アホ一台
第24回 USBで肉が焼けるか?
http://xe.bz/aho/24/

586 とはずがたり :2007/10/22(月) 01:14:57
訳あって初代のノーパソを@Red Hat Linux7.3インスコを引っ張り出す。
恐らく2004年9月以来3年ぶりのログインである。
まだ無事に起動するねぇ。
Shift+Enterで日本語環境起動か。全部忘れてるな。。

587 とはずがたり :2007/10/22(月) 12:32:09
秀丸:字数の折り返しの設定
その他(O)>ファイルタイプ別の設定>体裁

588 とはずがたり :2007/10/22(月) 12:46:30
>>570
【生駒】
MAXTOR 6L040L2 (HDD:40GB)
BTC BCO4016IM (DVD/CD-ROMドライブ CD:40X)
FUJITSU MCF3064AP (MOドライブ 640MB)

【フローラ】
>>586
LANを注文する時に付け忘れたのと,やはりクルーソーが鈍足なのが痛いね。。

589 とはずがたり :2007/10/24(水) 19:58:24
俺の初代ノーパソは日立のフローラちゃん@クルーソー搭載だったが。二代目デスクトップのゲートウェイといい,俺が買うと不振に陥るねぇ。。

国内パソコン、淘汰や再編の波・日立が生産撤退
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071024AT1D2308S23102007.html

 日立製作所がパソコン生産の全面撤退を決めたことで、国内メーカーの再編が今後、加速する可能性が出てきた。世界首位を争うデルとヒューレット・パッカードの米2社は規模の力で世界の市場で攻勢を強めている。そうした中で、国内メーカーの多くは主力とする日本市場でもシェアを落としており、苦しい状況に陥っている。

 MM総研の調べによると、2006年度の国内シェアで上位8位までに入った日本メーカーはNEC、富士通を筆頭に5社。そのうち01年度と比べてシェアを高めたのは東芝のみで、残りは軒並みシェアを下げた。同じ期間にデルが8.6ポイントもシェアを上昇、旧コンパックコンピュータと統合した日本HPも06年度に6.5%、6位を確保するなど外資が攻勢を強めている。(07:00)

590 とはずがたり :2007/10/25(木) 13:34:01
ZEN Nano PlusのCD-ROMの代替物
http://jp.creative.com/support/downloads/download.asp?MainCategory=213&amp;nRegionFK=&amp;nCountryFK=&amp;nLanguageFK=&amp;sOSName=Windows+2000&amp;region=2&amp;Product_Name=ZEN+Nano+Plus&amp;Product_ID=12720&amp;modelnumber=&amp;driverlang=1041&amp;OS=9&amp;drivertype=0&amp;x=17&amp;y=13

591 とはずがたり :2007/10/30(火) 00:26:18

ペンタックス吸収合併へ ブランドは継続 HOYA
http://www.asahi.com/business/update/1029/TKY200710290290.html
2007年10月29日20時30分

HOYAは29日、8月に子会社化したペンタックスを来年3月末に吸収合併する、と発表した。ペンタックス株は30日に東京証券取引所の整理ポスト に割り当てられ、11月30日に上場廃止となる予定。今後はHOYAの事業部門に取り込まれるが、デジタルカメラや内視鏡などの事業は「ペンタック ス」ブランドで継続する。

HOYAはペンタックスへの株式公開買い付け(TOB)を実施し、9月末でペンタックス株の90.63%を保有。当初は完全子会社化する計画だった が、合併で経営判断の迅速化を図る。HOYAはペンタックスの医療事業などに積極的に投資する計画で、合併した方がスムーズに資金を調達でき るとの判断もある。

両社は07年9月中間連結決算も併せて発表。HOYAは売上高が前年同期比3.7%増の1987億円で過去最高だったが、当期利益は同14.1%減 の381億円。ペンタックスはデジタル一眼レフカメラなどが伸び、売上高は14.8%増の856億円だったが、棚卸し資産の評価損を計上し、当期利益 は46.2%減の5億円だった。

592 とはずがたり :2007/11/01(木) 20:12:09
いやぁ一時代を築きましたよねぇ〜。未だ修理頼む人なんて殆ど居ないでしょうしそもそもそんなに壊れるもんですかね?コントローラーとかか?

任天堂:ファミコン修理打ち切る 一大ブームに幕
http://mainichi.jp/select/biz/news/20071102k0000m020047000c.html

 任天堂は家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)の修理受け付けを10月末で打ち切った。生産は03年で終了しており、修理打ち切りで世界中に家庭用ゲーム機ブームを巻き起こしたファミコン時代は完全に幕を閉じる。

 83年に発売されたファミコンは「スーパーマリオブラザーズ」「ドラゴンクエスト」などソフトのヒット作にも恵まれ、世界で6191万台(うち日本は1935万台)を販売。後継機のスーパーファミコンも4910万台を販売し、テレビでゲームを楽しむ娯楽スタイルを定着させた。

 生産中止から4年以上が経過し部品調達が困難になったため修理を打ち切るが、最近は修理依頼がほとんどなかったという。【赤間清広】

毎日新聞 2007年11月1日 19時21分

593 とはずがたり :2007/11/02(金) 03:58:07
ファミコンだけでなくスーファミもか!

ファミコン・スーファミ、引退へ 任天堂が修理受付終了
http://www.asahi.com/business/update/1031/OSK200710310069.html?ref=goo
2007年10月31日20時32分

 任天堂は31日、家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」と「スーパーファミコン」の修理受け付けを打ち切った。昨年発売した「Wii」が世界的にヒットするかげで、80〜90年代に世界のゲーム市場を席巻し計1億1千万台が売れた両機がひっそりと現役を去る。

 ファミコンは83年、後継機のスーパーファミコンは90年発売。任天堂は生産終了後も「利用者がいる間はサポートを続ける」と修理を受け付けてきたが、最近は月に数件程度しか申し込みがなく部品の調達が難しくなった。ファミコン時代のゲームがWiiのダウンロード機能で楽しめるようになったこともあり、修理打ち切りを決めた。

 ファミコンは発売当時1万4800円。ゲーム機能を備えたパソコンの半分以下の価格で6191万台を売る人気となり、宮本茂・現専務らが生み出した「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」、他のソフトメーカーが作った「ドラゴンクエスト」などのソフトが世界的にヒットした。

 ゲーム雑誌編集のエンターブレイン・浜村弘一社長の話 ファミコンがなければ、ゲームはパソコンのおまけにとどまっていた。今や3兆円規模に育ったゲーム産業をゼロから作り上げた存在と言っていい。ゲームの定義や楽しみ方が大きく変わりつつある今の時期にファミコンが役割を終えるのは感慨深い。

594 とはずがたり :2007/11/02(金) 04:00:38
「Wiiフィット」12月発売 任天堂、「独走固め」へ
http://www.asahi.com/shopping/news/OSK200710100034.html
2007年10月10日

 任天堂は10日、千葉・幕張で新作発表会を開き、体を動かしてスポーツを楽しむ「Wii」用のゲームソフト「Wiiフィット」を12月1日に発売すると発表した。Wii向けの新作ソフトをネット経由で販売するサービスを08年3月に始めることも明らかにした。

 Wiiフィットは体重計のような形の「バランスWiiボード」とセットで税込み8800円。ボード上で動くとセンサーが体の動きを読み取り、画面上のキャラクターがサッカーのヘディングやスキージャンプ、フラフープ、ヨガなどをする。

 発表会で岩田聡社長は「任天堂にとってこの冬の最重点ソフト。誰もが楽しめる仕上がりになった」とゲーム分野での同社の「独走固め」に自信を見せた。Wiiはコントローラーを振り回す直感的な操作方法が受けており、その強みを伸ばした新作をクリスマス商戦に投入し、他陣営を引き離す構えだ。

 また新作ゲームをネット経由で販売する「Wiiウェア」は店頭販売のソフトとは別の比較的シンプルなゲームを、千円前後で楽しめるようにする。ファミコン時代などの古いソフトのネット販売が好調なため、新作にも拡大する。

 任天堂は近く、NTT東日本、西日本と共同でコールセンターを設け、利用者がネット回線の加入から自宅内でのWiiの接続までを電話一本で依頼できる体制を作るという。

595 とはずがたり :2007/11/02(金) 04:03:05
加熱する両陣営だがゲームと違って両規格載っけるドライブが出来ればそれで仕舞いな気もするがね。
もちろんその分消費者が高いカネを払わされるわけだが。。

次世代DVD、年末商戦へ 東芝が「低価格」新製品
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY200710310353.html
2007年11月01日

 東芝は31日、HD―DVDレコーダー「ヴァルディア」の新製品「RD―A301」を12月中旬に発売すると発表した。ブルーレイ・ディスク(BD)陣営との次世代DVDの規格争いで、年末商戦に向け両陣営の新製品が出そろった。

 東芝の新製品は、新開発の圧縮技術で、30ギガバイトのHD―DVDに約14時間のフルハイビジョン映像を記録できる。現行DVDへの録画機能の充実も図り、現行DVDにフルハイビジョン映像を最大約2時間記録できる。300ギガバイトのハードディスクも内蔵。

 価格はオープンだが、「10万円を切る」(藤井美英・上席常務)と低価格をアピールする。6月末に発売した2機種と合わせ、計3機種で年末商戦に突入する。

 一方、ソニー、松下電器産業、シャープのBD陣営は、昨年の2倍を超える計11機種を発表済み。HD―DVDとの性能比較は単純にはできないが、松下が発売する機種だと50ギガバイトのBD1枚にフルハイビジョン映像を18時間録画できる。現行DVDへの録画も可能だ。

596 とはずがたり :2007/11/06(火) 11:52:42

OS標準からネット標準への移行は,情報端末の多様化もあいまって,マイクロソフトからグーグルへの主役の移行が案外早いかも知れぬ。
登場当初からグーグルにお世話になった身としてはなかなかこの攻防面白いですな。

グーグル、携帯向けOS参入へ 無料で公開、MSと競合
http://www.asahi.com/business/update/1105/TKY200711050331.html
2007年11月06日06時03分

 米インターネット検索最大手のグーグルは5日、基本ソフト(OS)など携帯電話をつくるのに必要なソフトウエア一式を開発し、無料で公開すると発表した。携帯向けに限定したものだが、グーグルのOS事業参入は初めて。これまで様々な分野で対抗してきた米マイクロソフト(MS)の創業以来の中核事業でも競合する。

 グーグルは、NTTドコモやKDDIのほかスプリント・ネクステル、Tモバイルといった世界の主要通信会社など30社以上と提携し、共同組織「OHA」を設立。「アンドロイド」と名付けた新ソフトを無償公開し、これをもとに各社が新型携帯電話を開発する。08年下半期にも発売が始まる見込みだ。

 携帯電話向けOSは、英シンビアン製や無料OS「リナックス」などが主流。しかし最近は新市場の開拓を目指すMSが、小型キーボードなどを備えた「スマートフォン」向けに力を入れている。米アップルも6月末から米国内で発売した新型携帯電話「iPhone(アイフォン)」に自社のマックOSを搭載、競争が激化している。

 「アンドロイド」はリナックスと同様、設計情報などの「ソースコード」を公開する。このため通信会社などは低コストで独自サービスを開発しやすくなる見通しだ。

 グーグルはこれまで、MSが有料で売る表計算ソフト「エクセル」やワープロソフト「ワード」などとほぼ同じサービスをネット上で無料提供してきた。今回はMSの収益力の源泉であるOS事業に参入することになり、両社の競合はさらに激しさを増しそうだ。

597 とはずがたり :2007/11/09(金) 03:53:32
欲しい。。

2007年09月20日 21時30分更新
「EPIA」シリーズ最高クロックとなるC7 1.8GHzオンボードのMini-ITXマザーがデビュー!
http://ascii.jp/elem/000/000/068/68492/

文●増田

 VIA製のMini-ITXフォームファクタ対応マザーボードでは最速モデルとなるCPUにクロック周波数1.8GHzのC7をオンボード搭載する「VIA EPIA SN18000G」の販売がアークと高速電脳で始まった。
VIA製のMini-ITXフォームファクタ対応マザーボードでは最速モデルとなる「VIA EPIA SN18000G」の販売がアークと高速電脳でスタート。CPUにクロック周波数1.8GHzのC7をオンボードした製品だ

 今回登場した「VIA EPIA SN18000G」の特徴は、なんといってもオンボード搭載されたCPU。同社のMini-ITXマザー「EPIA」シリーズでは今までクロック周波数1.5GHzのモデルが最高クロックだったが、今回のモデルでは2GHまであと200MHzに迫る1.8GHzとなっている。
 採用チップセットは8月に発売された同社製microATX対応マザーボード「MM3500」で初搭載となった“CN896”。DirectX 9.0に対応した“Chrome9 HC”によるVGA機能を統合し、Windows Vistaのロゴも取得したチップセットだ。ただ、正規代理店であるLINPO JAPANによると「今回入荷された製品は先行サンプル版でWindows Vista使用時にサウンドのドライバがインストールできない」とのこと。今後、BIOSのアップデートで対応予定となっているという。なおWindows XPの動作においては、今のところ不具合は確認されていないようだ。 オンボードインターフェイスには“CN896”統合のVGA機能や8chサウンド(VIA/VT1708A)、ギガビットイーサネット(VIA/VT6130)、100/10Base-TXイーサネット(VIA/VT6103L)、Serial ATA II×4、IDE×1など豊富に用意されている

 その他、主なスペックはSouth bridgeが“VT8251”。拡張スロットがPCI Express x16×1、Mini PCI×1で、メモリはDDR2 DIMM×2(DDR2-667/533/400、4GBまで)。オンボードインターフェイスには“CN896”統合のVGA機能や8chサウンド(VIA/VT1708A)、ギガビットイーサネット(VIA/VT6130)、100/10Base-TXイーサネット(VIA/VT6103L)、Serial ATA II×4、IDE×1などを搭載する。
 量産出荷前のサンプルモデルとはいえ、C7でクロック周波数1.8GHzを実現したモデルが登場したというのは注目といえるだろう。今回のモデルは流通量も少なく、量産版の本格出荷は11月ということなので少しでも早く手に入れたいユーザーは急いだほうがよいだろう。価格は高速電脳で3万8800円、アークで3万8980円となっている。 付属品はいつものEPIAシリーズと同じ。今回のモデルは流通量も少なく、量産版の本格出荷は11月ということなので少しでも早く手に入れたいユーザーは急いだほうがよい

【関連サイト】
VIA
製品情報(VIA)
http://www.via.com.tw/en/products/mainboards/motherboards.jsp?motherboard_id=550

【取材協力】
アーク
高速電脳

598 とはずがたり :2007/11/09(金) 15:17:20
ずっと悩んできたがこれ↓が原因だったとは。。数年ぶりにすっきりしたわい。一生懸命dvioutのバージョンアップ↓↓したりしてたけど治らん訳だ。。

一部の文字の表示が不正
http://argent.shinshu-u.ac.jp/~otobe/tex/book/WinXP.html

WindowsXP上において、一部の文字や記号の表示が不正なものとなり、本来表示されるべき記号ではなく、四角い箱(□)が表示されることがあることが確認されています。不正な表示となるのは、それぞれのフォントで文字コードが16進数で14、8進数で24となるものです。このような文字には、\kappa(κ)
\le(≦の等号部分が1本のもの)
やや大きめの [
チェックアクセント記号(^の反対)
などがあります。(表示がおかしくなっている画像)

この現象はBaKoMa TrueTypeフォントの問題であることが確認されています。

上記の文字(文字コード0x14)はdvioutが定義するBaKoMa用のコード変換により、Windows内部では0xB7に変換されるようになっています。しかしながらBaKoMaフォントに複数存在する内部テーブルの一部に不具合があり、そのテーブル上0xB7にあるべきはずの文字は0x2219に存在することになっています。WindowsXPおよびWindows2000 SP4は内部でのUNICODE化を従来のWindows2000よりも進めているため、この矛盾が顕在化します。(Windows2000 SP3以前, NT4ではこの矛盾は顕在化しません。Windows9x/Meには関係ありません。)
2004年1月版

旧バージョンでは一部のEulerフォントにおいて不具合が残ったままでした。それを修正した版のインストールができます。Windows Installerファイル
ほとんどのユーザにお勧めです。もしこのファイルを実行できなかった場合、下のWindows Installer同梱版をダウンロードしてください。


Windows95/98/Me/NT/2000/XP における
dviout のインストール
http://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/tex_dvioutw.html

599 とはずがたり :2007/11/09(金) 15:31:29
>>538>>564
dviのフォントを1200dpiにしたら気持ち鈍くなった気がするし。。

HL-5250DN

増設可能なメモリ(DIMM)容量
(株)バッファローの場合型番容量
VN133-128MZ128MB
VN133-256MY256MB
VN133-H256MY256MB
VN133-512MY512MB

メモリ(DIMM)の一般仕様項目仕様
タイプPC133/100 144ピン S.O.DIMM SDRAM NonECC
容量128, 256, 512MB

600 とはずがたり@欲しい物は全部手に入れるタイプw :2007/11/12(月) 23:27:14
2002年頃の我がパソ環境改善計画案を見つけた。かなり真剣に悩んだことを思い出す。

A案
今の鈍足ノートパソをサーバにする。元々Linuxとのダブルブート可能と書いてあった し,Linuxでちゃんと動くであろう。学校用には最近の速いノートを買う。利点はのろいノート パソの有効利用が可能。難点は新しいノートを買わねばならない。

B案
新規で消音の小さいパソを作る。最近色々良いのが出ているベアボーンキットでC3辺り で組んでみたい。(このあたり→http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20020608/ etc_mana.html)
利点はベアボーンは新型ノートよりも安い。パソコン自作が楽しめる。難点は学校のノート がのろいまま。

C案

学校用のパソコンを自作。ノートは家でサーバ。利点は自作が出来る。学校のパソコンが 速くなる。難点。ノートPCの持ち歩きができなくなる。

むう

とのこと。この後どうなったかというと結局
①鈍足ノートPCはサーバ化し
②学校の仕事機をAthlon2000+で自作
③更にC3で静音機も自作
した。なんのことはない悩んだあげく全部やっちまったのである。
その数年後
④新しいノートも購入

ほんまやれやれだ。

601 とはずがたり :2007/11/13(火) 00:02:58
時あたかもあれから丁度5年たった今,パソ環境を改善すべく真剣に熟慮中であるw

<問題点>
つくば>>600のメイン機…Win98で(1)シリコンHDDが使えない,(2)不安定等の欠点有り。
筑波…二台目のHDDのキャッシュが毀れていて(?),時々ファイルの遅延データ書き込みエラー等が起きる。接触の関係か(?),稀にスイッチ入れてもうんともすんとも云わなくなる。
ノート>>600の④…Cドライブが一杯で何かと不便。Cドライブがいっぱいなせいもあるやもしれぬが既にのろい。
生駒>>600の③…そろそろ非力さが目立つ。OperaとDVD再生が弱い
メイン>>600の②…ビデオ入力が巧く行かなくなってしまった。。
掛川牛…Cドライブが一杯。メモリも足りぬ。
掛川ノート…メモリが足りない。

<改善点>
つくば…筐体買って復活させた
筑波…19インチモニタ接続,USB2.0ボード増設,メモリ増設
ノート…ソフトやファイル片っ端から削除
生駒…メモリ増設,USB2.0ボード増設+コネクタ前出し
メイン…放置
掛川牛…メモリ増設・PenII400をPenIII600に換装。なんかしらんが今の所巧くいっとる
掛川ノート…メモリ増設予定

<欲しい>
案A
Athlon 64 あたりでメイン機新設。

A1:現行メイン機を筑波に設置。現行筑波機を生駒サブ機とか?
→現行生駒機の使い道が無くなる,生駒にサブ機を置くと怒られる?

A2:現行メイン機をばらしてCPU等を生駒機に付け替え。現行生駒機をいこまに移設,HDDは旧メイン機の物を流用。
→生駒機の静粛性が失われるかも。でも一番良さそう。

案B
C7 1.8Gで清音機新設。
→C3 800を掛川?現行HDDは一杯でこれ以上ドライバ等のソフトを読ませられないと思うが・・。

案C
かる〜いノートを新規購入
→現行ノートを生駒据え置き機とし,C3をつくばへ持ってくるとか?

A2+現行メイン機の静粛化を図ればよいのかな?

あーわかってる。結局全部かっちまうんだろ?俺。

602 とはずがたり :2007/11/15(木) 02:26:53

東芝とNECエレ合意 次々世代LSI共同開発
http://www.asahi.com/business/update/1113/TKY200711130469.html
2007年11月14日07時08分

 東芝とNECエレクトロニクスは、次々世代のシステムLSI(大規模集積回路)の量産技術の共同開発に基本合意した。年内に正式発表する。回路線幅32ナノメートル(ナノは10億分の1)の量産技術で、巨額の開発費を分担してコスト競争力を高め、世界首位インテルや韓国サムスン電子などに対抗する。

 両社は、32ナノの一つ前、次世代の45ナノ量産技術で07年3月末に共同開発を完了。32ナノでも引き続き提携関係を継続する。45ナノの生産はそれぞれ08年度中に自社で行うが、32ナノでは共同生産も視野に入れている。

 システムLSIは薄型テレビなどの心臓部として使われ、現在、量産されているのは65ナノまで。次世代、次々世代の量産技術の開発で、より高性能、省電力のデジタル家電の開発も可能になる。

 米調査会社アイサプライによると、東芝は06年の半導体売上高で世界4位、NECエレは11位。32ナノでは、米IBMとサムスン電子など5社が共同開発に合意している。

603 とはずがたり :2007/11/15(木) 02:48:51
このニュースとは直截は関係ないんだけどAMDで速い奴とVIA C7の静かな奴と軽いノートが欲しいぞ。
けど生駒で眠ってるメイン機を含め,主に使ってる現行4機を全部同時に入れ換えるってのは如何にもやりすぎ感あり。。ノートは暫くいいかな。。

国内PC出荷台数が減少 上期は前年割れ
http://www.asahi.com/business/update/1114/TKY200711140373.html
2007年11月14日23時18分

 民間調査会社のMM総研が14日発表した07年度上期(4〜9月)の国内パソコン出荷台数は前年同期比5.2%減の592万台で、半期ベースでは3期連続のマイナスだった。出荷金額も同8.1%減の7090億円で、7期連続のマイナス。大企業の買い替え需要が減少したことが原因だ。

 メーカー別では、1位のNECと2位の富士通がシェアを落とす中、日本HPのみが企業向けが好調でシェアを伸ばし、ソニーを抜いて5位に浮上した。

604 とはずがたり :2007/11/17(土) 01:56:39

NECエレ、回路線幅40ナノのLSIを08年度末から量産
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071116AT1D1603T16112007.html

 NECエレクトロニクスは16日、主力のシステムLSI(大規模集積回路)で、回路線幅40ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製品を2008年度末から量産すると発表した。携帯機器やゲーム機向けに出荷する。現在、LSIで線幅が最も狭い製品は松下電器産業などの45ナノ。世界最先端品の量産により低コスト・省電力化を進め、競争力を引き上げる。

 回路の線幅が狭くなると1枚のウエハーからとれる半導体の数が増え、生産コストが下がる。消費電力が少なくなり、信号伝送も高速になって機器の操作がしやすくなるなどのメリットがある。

 NECエレは生産子会社のNEC山形(山形県鶴岡市)の工場に100億円を投じて製造装置を搬入し、55ナノに線幅を狭めた製品のサンプル出荷を開始した。40ナノは55ナノと同じ装置を使うため、追加の設備負担は発生しない見通し。(20:18)

605 とはずがたり :2007/11/17(土) 02:03:21
>日立はストレージの国内最大手だが、海外市場では独力での需要開拓に限界があると判断した。
IBMのHD部門買ったのではなかたっけ?まだ微力か?HDとは全く別部門?

日立、海外で外部記憶装置拡販・エイサーなどと提携
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071116AT1D0905H15112007.html

 日立製作所は企業の業務データを大量保存する外部記憶装置(ストレージ)の海外販売を強化する。欧米やアジアの中堅・中小企業に売り込むため、台湾の宏碁(エイサー)や中国レノボ・グループなどコンピューター大手と販売提携した。保存するデータ量の増大に伴い、ストレージの顧客企業は中堅・中小企業に広がっている。日立はストレージの国内最大手だが、海外市場では独力での需要開拓に限界があると判断した。

 海外で拡販するのは本体の最低価格が約100万円の小型ストレージ。日立は10月に同分野に本格参入、3年後に年1万台の海外販売を目指す。販売提携による小型ストレージの伸びをテコに、2010年度のストレージ売上高を06年度比2割増の4000億円に引き上げる計画だ。(07:02)

606 とはずがたり :2007/11/20(火) 00:09:05
〜 スクリーンショットの撮り方 〜
http://www.rainylain.jp/etc/ss/

607 とはずがたり :2007/11/23(金) 18:44:50

>>558よりも2年も>>560よりも1年も後だけど>>559よりは前の記事。

Transmeta Quits Microprocessor Business.
Transmeta to Focus on IP Licensing
http://www.xbitlabs.com/news/cpu/display/20070207230938.html
Category: CPU
by Anton Shilov
[ 02/07/2007 | 11:10 PM ]

Transmeta Corp., a promising startup of the late nineties which aimed to reduce processor’s power consumption to an absolute minimum while maintaining high performance, said this week it decided to quit microprocessor business and refocus itself to license intellectual property (IP), not actual chips.

“After a critical evaluation of all our lines of businesses, we have decided that IP development and licensing will be our core business activity going forward. We continue to believe that this is the best way for us to deliver our technology to the market and monetize our investments. Therefore, we have initiated a restructuring plan to re-align our headcount and expenses accordingly,” said Lester Crudele, president and chief executive of Transmeta.

On Friday, February 2, 2007, Transmeta began the initial phase of its re-alignment by decreasing its worldwide workforce of about 192 by approximately 39%, or 75 employees, most of whom worked in the company’s engineering services business. The company also took the initial steps to close its sales and support offices in Taiwan and Japan. Over the next two quarters, as the company completes its existing engineering services work, the company expects to further reduce its headcount by about 25 to 55 people, depending on the level of support required for the Microsoft FlexGo program.

Transmeta Corp. was founded in 1995 with the aim to develop low-cost, low-power, high-performance x86 microprocessors for mobile or embedded computing platforms. Even though its Crusoe (introduced in 2000) and Efficeon (introduced in 2003) processors capture a lot of attention and were even incorporated into several laptops primarily sold in Japan, they have never become popular. Transmeta tried to sell manufacturing rights on the Crusoe processors to foreign companies, but the U.S. authorities banned such export.

Being unable to compete in the market of x86 chips primarily because both AMD and Intel are battling for the lowest power consumption amid highest performance, Transmeta has been licensing its technologies to third parties, who wanted to trim power consumption of their designs.

Transmeta estimates that lay-offs and closures of foreign offices will result in cumulative restructuring charges in the range of $11 million to $14 million, the vast majority of which will be an expense in the first quarter of 2007. The company estimates these actions will require total cash expenditures of about $7 million to $10 million, which will be incurred primarily in the first quarter. The firm expects these actions to generate cost savings in the range of $17 million to $23 million on an annualized basis.

608 とはずがたり :2007/11/28(水) 03:11:52
Transmeta、第3四半期は907万ドルの赤字
〜売上高は44,000ドルにとどまる
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1108/transmeta.htm
11月7日(現地時間) 発表

 米Transmetaは7日(現地時間)、2007年第3四半期(7〜9月期)の決算を発表した。

 これによれば、売上高は44,000ドル、純損失は907万3,000ドルとなった。第2四半期の純損失1,150万ドルと比較して、赤字はやや縮小したものの、売上高は17万ドルからさらに縮小した。

 売上高の内訳は、ライセンスが1,000ドル、サービスが43,000ドル。同社の主な事業の1つであるライセンス事業が大きく縮小している。

 同社は10月に、Intelに対する特許侵害訴訟で和解しており、Intelがまず1億5,000万ドルをTransmetaに支払い、今後5年間、年間2,000万ドルを支払うことに合意している。よって今後しばらくは継続的に安定したライセンス収入が得られるとみられる。

609 とはずがたり :2007/11/28(水) 13:38:38
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/update.html

610 とはずがたり@掛川 :2007/12/16(日) 01:55:11
実家のノーパソ(Afina AQ7200AC)のメモリは256MBでのろのろだったのでSO-DIMM 200PIN PC2100 512MBを購入、ちょい手間取ったが増強完了♪

611 とはずがたり@掛川 :2007/12/16(日) 03:12:16
ATOK2002も入れて可成り快適♪

612 とはずがたり :2007/12/19(水) 14:57:37
今迄私物のおんぼろパソコンでなんとか研究してたが新パソ購入!!

CPU: Athlon 64 X2 6000+ 3.0G
MEM: DDR2-800 2G
HDD: S-ATA 360GB
OS: Vista Business 64bit
である。メモリが通常時で既に46%も使ってる。4Gへのグレードアップが早晩必要になりそう。。

=済み=
Office 2007
ATOK2006(登録単語も移植済み)
Netscape 7.1
Opera 9.24
FFFTP
一太郎2006
RealPlayer
MATHEMATICA 6
Jane2chw

=未=
Printerドライバ HL-5250DN
Printerドライバ MFC-480CN
ウイルスソフト
TeX WinTPic
LabEditor
Adobe
Opera 9.24(過去ログ)
FFFTP(設定)

613 とはずがたり :2007/12/19(水) 16:18:39
http://blog.livedoor.jp/cat49660/archives/50129486.html
WINDOWS VISTA覚書 その1 「Send To」(送る)
プログラムやフォルダを 「送る」に登録すると非常に便利なのですが・・・
VISTAでは 「Send To」のフォルダーが非常に判り難い!!

今後のために、覚書!
Send Toの場所は・・・・・・・
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

614 とはずがたり :2007/12/19(水) 19:26:29
>>612

BL
=済=
Printerドライバ HL-5250DN
Printerドライバ MFC-480CN
VIX

=未=
MO

WH
=済=
ATOK2006

=未=
Office

615 とはずがたり :2007/12/20(木) 13:57:27
因みに此に似てるが既に新しいバージョンみたいだ。
http://www.pc-koubou.jp/contents/bto/mt737c2d-gt_fix.php

鬱陶しいのでガジェットは消した。

エクスペリエンスインデックスとやらによるとCPUの評価が一番低くて5.4だそうな。メモリの方がたりなさそうなのに。。

616 とはずがたり :2007/12/20(木) 13:58:35
http://www.pc-koubou.jp/contents/bto/mt737c2d-gt_fix.php
隠しフォルダを表示する方法が載ってる

617 とはずがたり :2007/12/20(木) 15:10:27
>>612>>614


BL
=済=
Symantec

=未=
Opera(設定・ログ)
TeX
LabEditor
MO
アドビ

WH
=済=
Office 2003
ATOK(登録単語読込)

=未=
キーボード

618 とはずがたり :2007/12/20(木) 15:46:42
BL
=済=
Opera設定
FFFTP設定

山は越えたか。モニタと位置も入れ換えるかねぇ。TeXに関してはなお心配だが。。
Operaを立ち上げてもメモリ消費量はそれ程増えず1.16G程。それ程神経質にならなくても良いのかも知れぬ。
其れにしても静音に拘ったら酷く静かだ。素晴らしい。

619 とはずがたり :2007/12/21(金) 13:38:07
タブをいっぱい出しっぱなしでoperaを使ってると結構重いぞ。。orz
デュアルコアとかいっても片方が90%ぐらいでもう片方が10%で合計50%と云う表示になってるが,何となく納得行かない。。使用メモリ容量は1Gちょいである。
64bit版のOperaの登場に期待するかねぇ。

620 とはずがたり :2007/12/21(金) 15:08:49
静音電源・静音ケースファン・静音クーラーでほんとパソが静かだ。
VIA C3 800MHzの生駒パソより静かな位だ。
使用メモリ容量はよく見たら1.5Gちょいもある。早晩強化が必要だ。

621 とはずがたり :2007/12/21(金) 15:16:22
これでもう困らない! 64ビット版Windows XP対応ソフト大集合
出そろってきた64ビット正式対応ソフトをまとめて紹介
(06/02/02)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/02/02/64bitwin.html

622 とはずがたり :2007/12/21(金) 15:23:53
iGoogleを切ったらえらく軽くなった。こやつのせいだったか。。

623 とはずがたり :2007/12/21(金) 22:57:53
日立買い物下手だねぇ。。

日立、HDD事業を米ファンドに売却へ・子会社株50%弱
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071221AT2D2000K20122007.html

 日立製作所は不振が続くハードディスク駆動装置(HDD)事業に投資ファンドの資本を受け入れ、再建に乗り出す方針を固めた。米シルバーレイクに優先交渉権を与え、来年1月中の合意を目指して全額出資する米事業子会社の株式の5割弱を売却する方向で最終調整している。日立のHDD事業は約2500億円で買収した米IBMの事業が母体で、日立のリストラの最大の焦点とされていた。

 HDDは携帯音楽プレーヤーやDVDレコーダーなどに組み込まれるデジタル製品の代表的な記憶媒体。日立は需要の急拡大を予想して2003年に米IBMからHDD部門を買収、デジタル分野の中核事業に据えた。自社の事業と統合して設立したHDD子会社「日立グローバルストレージテクノロジーズ」(HGST)の販売シェアは約16%(06年)と米大手2社に次ぐ世界3位にある。 (07:00)

624 とはずがたり :2007/12/22(土) 02:30:13
MO済み・ドライブ文字設定済み
アドビ発注済み

625 とはずがたり :2007/12/29(土) 14:08:21
【 2007年9月29日号 】
Pico-ITX対応ケース発売、手のひらサイズでファンレス
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070929/etc_picoitxcase.html

 Pico-ITXフォームファクタに対応したPCケースが初登場、ファンレスのアルミ製小型ケース「GS-L08」がユニティから発売された。実売価格は22,480円(詳細は「今週見つけた新製品」参照http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070929/ni_i_cs.htmlのこと)。

 GS-L08はPico-ITXマザーボードが搭載可能な小型のPCケース。Pico-ITXマザーボードの基板サイズは100×72mmだが、このケースも幅146×高さ50×奥行き110mmと非常に小さく、マザーボードのコンパクトさを十分に活かせそうだ。

 対応マザーボードは「EPIA-PX10000G」。本体はファンレスで使うことを前提としており、上面には放熱用のヒートシンクを装備している。ドライブベイは2.5インチシャドウベイ1基のみ。電源は付属の60WファンレスACアダプタ。

 前面にはUSB(4ポート)、サウンド(LINE-OUT、MIC)、S/PDIF(光角型)ポートと、電源、リセットスイッチを装備。背面にはLAN、VGA、シリアルポート用の穴が用意されている。ただし、DVI、PS/2ポートを引き出すための穴は用意されておらず、これらの機能を使うにはシリアルポート用の穴を流用するなどの工夫が必要だ。

 また、T-ZONE. PC DIY SHOPでは、2.5インチシャドウベイにはSSDやCFなどのシリコンディスクを搭載を推奨し、HDDは動作保証外としている。ケース内部が狭く、またファンレスで十分なエアフローが確保できないため、発熱量が多いHDDを搭載するのは注意が必要だ。

 主な付属品は、ACアダプタ、電源ケーブル、グリス、IDEケーブル(40芯)。

【 2007年12月27日号 】
5インチベイ内蔵可能なPico-ITX PCキットが登場
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071227/etc_artigo.html

 5インチベイへの内蔵も可能な小型PCケースとVIA製Pico-ITXマザーボードがセットになった同社製PC自作キット「ARTiGO」が登場した。販売価格は42,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071227/ni_i_bb.html#artigoのこと)。

 ARTiGOは、Pico-ITXフォームファクタの小型PCケースとC7 1GHz搭載マザーボード「EPIA-PX10000G」、ACアダプタ電源などをセットにしたPC自作キット。Pico-ITX対応の小型ケースは製品の種類が少ないため入手性があまり良くないが、このキットならそうした心配もなく、Pico-ITXマザーボードを初めて購入する人にも向いていそうだ。

 付属のPCケースは5インチドライブベイに内蔵できるのも特徴。実際にタワー型PCケースの5インチベイに内蔵してみると、見た目は単なる5インチベイアクセサリのようで、なかなかユニークだ。

 PCケースのサイズは幅150×高さ45×奥行き110mm。ドライブ機器は2.5インチのIDE HDDのみ搭載可能で、同店によればケースの内部スペースに余裕がないためSerial ATA HDDは使用できないとのこと。また、DVI出力ケーブルも付属しているが、ケースにはDVIポート用の穴は用意されていない。

 マザーボードはファンやダクトなどを用いた冷却システムを採用。ケースファンは非搭載だが、CPUなどの熱はダクトを通じてケース背面から排出できるようになっている。

 主なパッケージ内容はマザーボード、PCケース、ACアダプタ(60W)、DC-DC電源変換基板、PS/2ポート付きケーブル、シリアルポート付きケーブル、ドライバ/ユーティリティ収録CD。このほか、ATX電源(20ピン)から電源を供給するための変換ケーブルも付属している。

626 とはずがたり@掛川 :2007/12/31(月) 16:27:30
横浜青葉機

ノートパソコン
PC-GP1-C7U
http://www.sharp.co.jp/products/pcgp1c7u/

M-AMD Athlon4 1.2G
PC133 最大1.28MB
40G U-ATA 100
CD-R/CD-RW/CD/DVD 8/8/24/8

627 とはずがたり :2008/01/05(土) 13:10:30
吉田機(仕事機)をそのままメモリだけ増強して使ってた生駒機であったが,一乗寺機(メイン機)を構成してたパーツを流用して(新)生駒機を組み直す。

吉田機(VIA C3 800+PC100 768MB+40GB+USB2.0ボード+DVD+MO640+筐)
 |└→VIA C3 800+768MB─→掛川機(GW機)改良?
 |┌─AMD Ath2000++PC2100 512MB+MO2.3G←─ 一乗寺機→筑波移送?
 ↓↓
生駒機(AMD Ath2000++PC2100 512MB+40GB+USB2.0ボード+DVD+MO2.3G)

概ね順調だがメモリが256Mしか認識してないみたいなんだけど。。
あと電源も時々変な音がする。ケースファンを外しているが此と電源を静音の奴に変更したいところではある。。

628 とはずがたり :2008/01/08(火) 16:56:32
T-BL機

LabEditorのコンパイルが使えない
WinShellの日本語フォントがコンパイルできない
DVI→pdfの英語が文字化けする

629 とはずがたり :2008/01/08(火) 17:20:16
http://www.iplab.cs.tsukuba.ac.jp/~ishihara/winshell_install.htm
WinShell上でPSを作りPSを立ち上げるとpdfが綺麗にはでけた。。

630 とはずがたり :2008/01/11(金) 17:02:30
avast! アンインストール用ユーティリティ
http://www.avast.com/jpn/avast-uninstall-utility.html

avast! をアンインストールする際に、通常の方法である 「コントロールパネル」 の 「プログラムの追加と削除」 より削除できない場合があります。 そのような場合はアンインストール用のユーティリティである aswClear をご利用ください。

631 とはずがたり :2008/01/13(日) 03:56:31
SPECTRA シリーズ
http://www.canopus.co.jp/download/sp5400.htm
本ページでは、SPECTRA 用ソフトウェアを公開しています。


カノープス、Video Port 600用キャプチャドライバをアップデート
6月21日公開
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010621/canopus.htm
 カノープス株式会社は、「SPECTRA Video Port 600」シリーズ用のキャプチャドライバとアプリケーション(Ver.2.20)を公開した。対応OSは、Windows 98/Me/2000。同社のダウンロードページhttp://www.canopus.co.jp/download/vp600a.htmから入手できる。ファイルサイズは3.9MB。

 Ver2.20にアップデートすることで、6月1日に発表されたGeForce3搭載ビデオカード「SPECTRA X20」に対応。また、「SPECTRA 5400 Premium Edition」で「V-Shot」が正しく動作しない現象が修正された。

 SPECTRA Video Port 600は、同社のビデオカード「SPECTRA」シリーズにビデオキャプチャ機能を加える専用オプション。対応フォーマットはMotion JPEG、MPEG-1で、キャプチャサイズは最大640×480ドット(MPEG-1は最大352×240ドット)となっている。

632 とはずがたり :2008/01/13(日) 05:27:24
筑波-YM機のマザボ一色・HDD・DVD・MO・USB一色を筑波-WH機に移植。
SPECTRA5400R2+VP-600Aは既に古くてXP上では使えない臭い。。
ちょいとショックだ

SPECTRA+VP600+Nakamichi+AMD700でもう一度98マシン組む必要有りか?!

将来的にはXPを生駒に生駒の2Kを吾妻に持ってくると良いかも。

633 とはずがたり :2008/01/22(火) 21:39:52
LD-10/100AL
製品情報
http://www2.elecom.co.jp/products/LD-10100AL.html
マニュアル