したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

鉄道貨物輸送研究スレッド

396 荷主研究者 :2005/12/29(木) 03:40:38

【OLS:潤滑油共配が好調】
http://www.transport.or.jp/butsuryu/pastnews/h050804y.html#kiji12
●「輸送経済新聞社」 '05.8.30更新
OLS 潤滑油共配が好調/九州はシェア90%超に 荷主の拠点集約し効率化貢献
 潤滑油輸送を行うオー・エル・エス(OLS、本社・東京、原幹人社長)は、石油元売り各社の共同配送に力を入れている。東北・九州地区の計32の物流拠点を、盛岡市・福島県郡山市・福岡県甘木市の3拠点に集約。積載率向上やトラック利用台数を減らし、CO2排出量も年間749トン低減した。

 同社は、平成五年の設立以来、安全と品質の良さをアピールし続け、取り扱い荷物を増やしている。九州をみると、潤滑油物流の九〇%以上を同社が手掛けている。
 成長の原動力には、徹底された安全輸送がある。同社の事故率は〇・〇〇一三%。内山昭紀常勤監査役は「潤滑油物流平均の十分の一以下」という。
 また、二百キログラムのドラム缶も配送するため、トラックはパワーゲート(電動簡易リフト)付きのみを利用し、安全に荷物の積み降ろしを行う。危険品の基礎知識を持ってもらうため、危険品取扱免状乙種第四類の取得も推進。同社の社員とドライバーの大半が取得している。
 さらに、誤配送を防ぐため、トラックの積み込み時には、荷物のチェックをドライバーと社員が二人で行う。配送先では、ドライバーと顧客でチェックを行い、クレームを防ぐ体制をとる。
 内山監査役は「センター立ち上げ当初は大変だったが、経験を積んでチェック時間が早くなっていった」と話す。

実輸送外注し保管業務注力

 倉庫内の保管では、荷崩れ防止のラップを巻いて保管する。ラップの巻き方に工夫があり、十六日の宮城沖地震でも、荷物の被害はゼロだった。
 同社の輸送業務は、物流業者に委託している。「輸送業務をプロの物流業者に任せ、人的資源をセンター業務に特化できたことも、安全、品質を確立できたポイントだった」と内山氏は振り返る。
 輸送業務を委託しているため、勉強会も徹底。ドライバーの研修、物流事業者との安全講習会、元売り各社の商品情報交換などの勉強会をそれぞれ月に一回開催。新商品の情報や、商品の取り扱い注意点、間違いやすい商品の情報などを共有し、誤配送の防止を図っている。
 今年六月には日本物流団体連合会(栗林貞一会長)から物流環境保全活動賞の受賞を受けた。安全だけでなく環境に配慮する輸送を前面に押し出し、九州・東北地区以外にも営業を強化していく。  (川崎 勇)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

巡音ルカ Tony ver. (PVC製塗装済み完成品)


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


read.cgi 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa