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鉄道貨物輸送研究スレッド

1049 荷主研究者 :2010/03/22(月) 13:01:37
専用線出荷によるパワム車のビール輸送では200km程度の中距離輸送でも鉄道貨物輸送は競争力があったということだろう。
>国鉄の時代には、200㌔㍍以上は貨車で輸送することにしていた

いつ頃のことか分からないが、1億トン/年あった時代ならば100万トン/年ということか。確かに充分あり得る数字だなー。
>国鉄の取扱貨物の1%をキリンが占めていた時代

つまり3倍程度増やすということか。なかなか意欲的である。ただ500km以上の長距離輸送がどの程度あるのかが分からないが…。
>500㌔㍍以上の長距離では9%程度
>今後は長距離分野での比率を25%から30%まで引き上げていく

http://cargo-news.co.jp/contents/code/100316_2
2010年3月16日 第3877号 カーゴニュース
鉄貨協がキリンビールに「エコレールマーク」認定証を贈呈

 鉄道貨物協会(御手洗富士夫会長)は12日、エコレールマークの取組企業として新規に認定したキリンビールに対し認定証を贈呈した。東京・神宮前のキリンビール社内で行われた贈呈式には、国土交通省やJR貨物などの関係者も出席し、同協会の二森茂輔理事長からキリンの吉田泰訓SCM本部物流部長に認定証が手渡された。

 認定証を受け取ったキリンビールの吉田部長は「キリングループ全体でCO2削減に取り組む中で、物流部門としても鉄道の利用拡大をはじめ輸送モードを幅広く活用していこうという方向が示されている。今後の取り組みに向けて社内を盛り上げるためにも、認定をいただいたことがよいきっかけになると思う。

 かつて国鉄の時代には、200㌔㍍以上は貨車で輸送することにしていたため、国鉄の取扱貨物の1%をキリンが占めていた時代があった。その後、だんだんと利用が少なくなってきたが、ここでもう一度、気を引き締めてやっていこうと思っており、JR貨物さんや通運さんと一緒に勉強していきたい。単にA地点からB地点までの輸送があるから鉄道を使おうということではなく、販売、生産と連携したSCM全体の中で、鉄道による輸送をつくりだしていきたい」と述べた。

 キリンビールの輸送全体に占める鉄道コンテナの比率は1%となっており、500㌔㍍以上の長距離では9%程度となっている。今後は長距離分野での比率を25%から30%まで引き上げていくほか、キリンビバレッジや協和発酵キリンなどのグループ会社と連携して往復利用の拡大にも取り組んでいく。


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