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一般会員を不当に除名!富士宮特区編

58太ちゃん★:2015/10/01(木) 12:29:18
名前はまだ無い:2015/01/18(日) 18:14:54

二度目の事件・続き

壮年は倒れている女子部Sさんを気づかい、救急隊をSさんの方へ必死に呼んだ。

だが、壮年が警察官に訴えかければ取り巻きが大声で、「この人がやりました」と雑音を入れてくるのである。

それでも、「自分こそ被害者だ」と言わんばかりにわざと寝転がる特区長Mのところにいる警察と救急隊に、
壮年は徹底的に事件の実態を訴えた。

救急隊はやっと壮年が第一通報者と分かり、車両の影で倒れている本当の負傷者であるSさんに気づいた。
即座に総合病院に搬送された。

Sさんが運ばれた後、壮年が若い警察官Mさんに、特区長Mが暴力を犯した場所を指差しながら話し出した
その現場の横にかばんが置いてある事に壮年と警察官が気づいた。
壮年が「このかばんは誰のですか?」と叫んだ。

すると驚くべき事に、誰も見向きもしない中、倒れ込んで仰向けに寝ていたMがさっと立ち上がり、
焦ってかばんを取りに駆け寄り、自分の車に入れたのだ。

入れ終わるとまた倒れていた場所に行き、もう一度仰向けに寝たのである。

取り巻きは顔をそらし、Mから離れた。
これを見ていた警察官も、困惑した。

だが、そこにいる全員が警察官に
「Sさんはわざと倒れ、あの人がMさんに暴力をふるった」と、隠蔽どころか壮年を犯罪者に仕立て上げようとした。

その信じがたい会館駐車場の状況の中、会館に隣接した公園から
「私達は事実をすべて見ました!」と叫びながら現場に飛び込んできた2名の男子部がいた。

その男子部はKさんとNさんである。

警察官は目撃者の彼らに事件の状況を聞き始めた。
同時に2〜3名の富士宮特区長Mの取り巻きが尋常ではなく「嘘だ!嘘だ!」と騒ぎ立てた。

警察も同じ学会員による宗教施設内でのこの事件と、双方のやり取りに更に困惑した様子であった。
取り巻きどもの、執拗で幼稚な騒ぎは、暴力による事件性を薄め、学会内でのただの仲間割れとの印象すら与えた。

依然、現場は混乱しているため、T警部補の指示で富士宮署に場所を移し現場証人の壮年から事実を聞く事になった。

T警部補は年配で、その場の警察官の中心でありベテランの風貌であった。

壮年が富士宮署に着いて話し始めた時、T警部補は
「今、救急医療センターに行ったMさんから連絡が入り、全治3日の診断が出たようだ。あなたを告訴するそうだ」
と壮年に告げた。

暴力を受けたSさんの被害の件より、わざと倒れていたM側の言い分が優先されていたのである。
壮年は一切、暴力などふるっていない。

本来Mは、幹部として、特区長として、誠実に会員の為に尽くし、信頼を第一としなければならない。
壮年はMの犯している事は魔の所為とは分かっているが、女子部に暴力をふるい、嘘をつき、学会員を犯罪者に貶めるという、信じられないほどの悪事にただただ、驚いた。

その頃、腰を強く打ち酷く痛めたSさんは総合病院で手当てを受けていた。
結果は全治1ヶ月の診断が出て、入院治療となった。

壮年は警察を出て、病院に向かいSさんを見舞った。
そこには治療後にベッドに寝ているSさんと、怒りに震えるSさんの父親が立っていた。
壮年も、女子部Sさんをここまで傷つける、Mの卑劣な生命に凄まじき怒りがこみ上げてくるのだった。


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