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【2019年度】諸々ノ御知ラセ📣

10 jst :2019/05/27(月) 00:20:04
日本史研究会では例年、京阪神の大学の学生の優秀卒論の発表会が行われていますが、今
年は6/16に開催のようです。テーマが近い人だけでなく、丸かぶりの人もいるようですの
で、ぜひご参加下さい。


◆三学会合同第一回卒論報告会  ←NEW!

【日時】 6月16日(日) 13:00〜
【場所】 機関紙会館2階会議室(京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350 )
     (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)

報告① 下箱石 響氏(神戸大学大学院)
「開国期における神戸開港場での内外人の交流―神戸駐在英国領事館の裁判記録から―」
参考文献
・岩村等「領事裁判記録のなかの民事事件―駐神戸英国領事館の明治初年の裁判記録から
  ―」(大阪経済法科大学『法学論集』1994年)

報告② 富谷 竜一郎氏(大阪大学大学院)
「明治初年の華族の結集と岩倉具視―華族会館建設に至るまで―」
参考文献
・大久保利謙『華族制の創出』(『大久保利謙歴史著作集三』、吉川弘文館、1993年)
・刑部芳則「廃藩置県後の島津久光と麝香間祗候」(『日本歴史』、718、2008年)
・久保正明『明治国家形成と華族』(吉川弘文館、2015年)

報告③ 堀 雄高氏(京都大学大学院)
「明治・大正期の実業補習学校と青年夜学会の展開」
参考文献
・三羽光彦「岡山県における実業補習学校の発展と邑久土曜学校」(『芦屋大学論叢』65
  号、2016年)
・大鎌邦雄「農業補習教育の展開とその意義―秋田県西目村の事例から―」(『農業総合
  研究』第46巻第1号、1992年)

報告④ 石垣 萌香氏(大阪大学大学院)
「昭和七年陸軍特別大演習と都市大阪」
参考文献
・能川泰治「十五年戦争と大阪城」(京都大学人文科学研究所『人文学報』第104号、2013
  年)
・中野良「陸軍特別大演習と地域社会―大正14年、宮城県下を事例として」(地方史研究協
  議会『地方史研究』第52巻第2号、2002年)
・長谷川栄子「昭和六年熊本の陸軍特別大演習」(熊本近代史研究会『第六師団と軍都熊
  本』2011年)

報告⑤ 落合 優翼氏(立命館大学大学院)
「末期「満洲国」の状況―『今吉敏雄文書』を分析の中心にして―」
参考文献
・浅田喬二・小林英夫編『日本帝国主義の満州支配』時潮社、1986年
・安達宏昭「「決戦段階」期における「大東亜」経済政策の展開―大東亜省の対「満支」
  施策を中心にー」(『歴史』第126輯、2016年)


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