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太ちゃんの出張ブログ

28太ちゃん:2015/03/28(土) 11:20:28 ID:97mo8iBA
http://taicyan42e.exblog.jp/21664429/


不思議なことに、組織と距離を置いているにも関わらず、いつの間にやら書いてある通りの行動に自分自身でなっていたりしている。

4ページより

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戦時中、特高警察の陰険なる監視にも怯まず、獅子王の如く座談会を断行された牧口・戸田両先生が、一番大切に尊ばれたのは、体験談であった。
「道理証文よりも現証にはすぎず」(1468ページ)
いずこの天地の座談会でも、功徳の体験が生き生きと語られている。ここにこそ、何ものにも勝る「信心即生活」「仏法即社会」の偉大なる実証があるのだ。
恩師は、座談会に常に真剣勝負で取り組まれた。
「座談会は、仏と仏の集まりである。この崇高な集いから、あらゆる宿命を打ち破る力が沸き起こる。広布の未来を担い立つ地涌の人材が必ず現れる」と。
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現在、掲示板を持っているわけだけど、このまんまの心境で取り組んでいます。
http://jbbs.shitaraba.net/study/12644/

河合さんにしても次のように講義をされておられます。
http://www.geocities.jp/bosatu2015/kawai1a.htm
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仏法に形はない。どうやって説明するのか?自分が体験をして、生活・生命が変わった実証で相手に納得させるしかない。それが私たちの使命。 

湧出品に「地湧の菩薩というのは如蓮華在水」とある。蓮の花は泥沼で咲く。泥沼が深いほど大きな花が咲く。娑婆世界は泥沼。その中で功徳の花を咲かせ、幸せの花を咲かせ、生命の花を咲かせ、その実証で人を救うのが地湧の菩薩。だから功徳を受けて、証明をしなければならない。

どうしたら疑わないか?自分が体験したことは疑わないから信じる。この体験は活動体験ではなく功徳の体験。

願いを叶えて、その歓びを分けてあげましょう。それが広宣流布。功徳が無くて人に言えますか?
それは詐欺。仏法を語るのではなくて、信仰の歓びを語ること。歓びが伝わる。
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結局、『(良い)結果が全て』なんです。
まずは自分自身で功徳に至るまでのプロセスを実体験をする、というのが最初の『課題』になるんです。
この時期は自分のことで手一杯で周りが見えにくくなっているものです。
そのため、ハタからは「問題児」のように映ったりします。実はこれは、必要なスキルを身につける時期の『仮の姿』です。『地涌の菩薩』というのは、どうやら最初から正しいことを行うのではなく『誤り』を自ら行いながら、自らの『実体験』から誤りの意味をしっかり理解するための期間です。ハタから「問題児」に見えても、真面目に修行してる姿です。

そこから『変毒為薬』へと変えていくプロセスを実体験していく中で、『体験談』となるものを自ら実体験をすることになるわけです。

見事成就した暁には、解決できた問題の部分について、他者を救っていける部分になるわけです。
解決できた部分ーこれが『使命』というものになるんです。また、解決できる『部分』ということなのでこれを『役割』と呼んでいます。

ここで追伸というか。
『他者を救う』のが基本的な使命なので、対人関係についても『必須スキル』となってしまう宿命のため、『地涌の菩薩のレギュラー的スキル』のようなものなんです。早い話、『必須スキル』であるから、学会員は概ね人間関係が『苦手』という状態が多いのです。まして今は二世・三世・四世までも居るような時代で「惰性」となって、鍛えられにくい状況下から「問題児」という『仮の姿』のままでいる人が多いわけです。

再度言いますが、『仮の姿』なのです。
仮の姿より脱皮した後に、やっと本来の姿の『地涌の菩薩』となり、『地域の幸福博士』となってしまうわけです。

御本尊は自分が変われるのをちゃんと『知って』おられます。
変わるためのキーは『感謝』の日常です。


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