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無名のラブレター

1 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 01:54:23
小学校高学年の頃、当時俺には好きな子居たんだ。
結局これから起こる事件は謎のまま、そして俺自身は誰にも打ち明けず墓場まで持っていくつもりだったんだがなんだか急に話したくなったんでのんびり書いていくことにした。

2 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 01:58:01
初カキコです。
よろしくお願いします。

3 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:05:10
当時、俺には好きな子がいて、小学校の頃って足が速いやつとスポーツができる奴が結構モテる風潮じゃん。
んで、俺もサッカーやってて(まぁ今はフットサルやってる)、一応学校では1.2を争うくらいのうまさだったと思う。
だから、割と女子とも仲良くて女の子も気軽に接してくれる子が多かった。
あの頃が俺の全盛期だったのは明らか。

4 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:11:43
高校までだと殆どがクラス制だから女子とかも派閥があったりすると思うんだ。
そこでもちろん、俺らのクラスにも女子の派閥が一時期あってどっちの女の子とも割と仲良くさせてもらっていたんだが、その片割れに多分があれが人生で二度目の恋だった思うんだが、とにかく恋をした。
愛嬌があって距離感もやたらと近かったその子は当時の俺からしたらすごく魅力的でドキドキしてた。結局その子には中学の頃告って振られてるんだがそれはまた別の話。
今から思うと、距離感が近いだのこうだのなんて俺以外にも当てはまることだったなんて当たり前のことにドキドキしていたあの頃が懐かしくもある。

5 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:15:25
んで、小学校の頃はまだ当時は付き合うとかそこらへんのことがイマイチ理解できていなかったが普通に好きという気持ちはあった。(よく甘々恋愛漫画とかにある、この気持ちなんだろう、、、みたいな鈍カスではなかった)
しかし、直接言うのはとても恥ずかしくガキながらも振られた後が面倒臭いなとか思ってた。後に振られることなんてつゆ知らず。。。
そこで、手紙いわゆる"ラブレター"ってやつならどうだろうか?という考えに思い至った。、

6 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:16:25
誰も居ないなら、なんか虚しくなってきたので切ろうかと思います。

7 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:19:55
まぁとりあえず書いていくことにしました。
よろしくお願いします

8 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:22:23
ラブレターならどうか?というところになったが、いつ?どこで?どのように渡せばいいかフルで考えたんだがなるべくほかの人間にちゃかされず、事を立てずに成功するかを考えた結果、家のポストにでも入れてみたらどうだろうという結論に至った。
さっそく、俺は行動に移した

9 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:28:58
しかし、そこで俺は予想外の判断することになる、
""ここで名前を書いてしまったら、何かが崩壊する""と。意味がわからん。
が、とにかく名前を書くことは憚られた。
そこで、とりあえずその子への想いを
「○○さんへ ○○さんへ今日こんな手紙をひょんなことから書かせていただいてます。いつも仲良くしてもらってありがとう!実は直接言ったりするのは恥ずかしいんだけど、手紙でなら言えると思って書きました。正直にいうと好きです。 付き合って下さい。」
と書いた。ここまでだったら、付き合って下さいって言ってる割にはだれかわかんないんじゃ無理やろ!程度で済んでいたが、俺そこに「無名ののラブレターから」と気味の悪い事を書いてしまった。
そしてこれもこの一通だけに留めておけばなにかの間違いで済んでいたかもしれなかった。

10 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:31:02
そして、比較的家の近かったその子の家ちゃりで20分くらい?のとこに行って親とかもちろん本人にバレないようにひっそりと音を立てないやうにその子の家のポストに入れた。

近所の人にも見られないように何度もその辺りを徘徊し、気がくるのをじっと待っていた

11 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:32:46
そして、なんとかその手紙を入れることに成功した俺はダッシュでチャリに乗りダッシュで帰った。
正直楽しかった、何より何かこのスリルにも似た状況でこんな変な事をしている自分が誇らしかった。達成感があったということで、俺はこの味を占めることになっていく。

12 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:34:22
最初こそ、何かの偶然でその子が感づいてくれてあっちから言ってきてくれないかななんてふざけた妄想をしていたが、途中からは
その行為自体に快感、目的を持ち始めて人としてかなりまずいことになっていたと思われる。
手段の目的化というやつになってしまった。

13 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:38:36
そこからは怒涛のラブレターラッシュ、一週間に2回は行っていたと思われた。毎回毎回、誰とも知らないラブレターが送られて来ていて気味悪がっていると想像すると興奮した。
そして、学校ではそんなことは何も知らないような顔してる俺に普通に話しかけたりしてきて中々に楽しかった。ちなみに、普通にからかってし合っていたり一緒に帰ったら肩組んだりしていたのは本当に友達だからだけなのか今でも不可解ではある。

14 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:40:18
結局、6年になる頃にはその行為にも飽き、というか流石にヤバすぎるなという気持ちもあった。 ちなみに、その子のリコーダーを委員会の残りで誰も居なくなったところで舐めたこともある。気持ち悪りぃな

15 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:40:58
しかし、そのリコーダー事件も含め何かその当時の俺はスリルを求めていたのかもしれない。いや今もそうか。。。。

16 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:44:22
結局、このことは彼女本人にも、友達にも話していなく、ここでの書き込みが初なので当然かのしにもバレることなく、俺の中の密かな罪悪感として残っただけであった。

17 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 02:46:33
この前ふとインスタ見てみたら、今は彼女は彼氏さんと楽しそうにしてるそうでなによりです。同窓会があっても言うことは絶対に出来ませんね笑

ちなみに、この投稿は"放課後のジョーカー"さんを見て俺も似たような事してたなと思い出し書いてみるかと言った経緯です。

18 不思議な名無しさん :2018/02/11(日) 09:15:21
おつかれ


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