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自分がちょくちょく体験した不思議な話を聞いてほしい

13 スレ主 :2017/09/15(金) 22:47:03
私は情けない悲鳴をあげて受話器を切った。同時におつりがチャランチャランと音を立てて落ちたが、それを取り出す余裕などなく公衆電話から駆け出した。

そこでようやく、明かりのついた母屋をみて祖父母の存在を思い出した。
母屋に駆け込み、チャイムを鳴らす余裕のない私は泣きながら必死にドアを叩きまくった。

するとすぐに驚いた顔の祖父母がでてきた。
どうした?と尋ねられるもいち早く家に帰りたかった私は、家に誰もいない!早く帰りたいからスペアの鍵を貸して!とお願いした。

「誰もいないはずがないだろ」

祖父がアパートの方を指差すと、部屋には明かりがついているのが窓から見えた。

スペアの鍵を借り、アパートのドアを開けると、ドアにもたれ掛かっていた飼い犬がコロンと転がってきた。


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