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ジャンル問わず不思議体験を教えてください

337 都会に出たい :2018/07/15(日) 12:00:48 ID:???0
語彙力なくてごめんなさい。
話がの内容が理解できなかったらごめんなさい。

エレベーターで違う次元に行くゲーム

あれ、本当にあるとおもんだよね。っていうか、似たような体験をしたことがある。
私の家は14階建の建物がいくつか集まってできた高層団地なんだけど、一時期1階から14階全てのボタンを押すってイタズラがはやったんだ。

確か小学2年生の頃だったかな、夏休み入る数日前に急にそれがやりたくなってやったんだけど、途中で他の人に迷惑かかると思ったんだ、でもそう思ったのはボタン押した後で、ボタンの消し方なんて知らなかった。

だから、開いたらすぐ閉める方法しか考えられなくて仕方なく14階まで扉を閉める作業をすることにしたんだ。
そして人が乗って来ることもなく5.6分ほどで14階についたんだけど、少し周りの様子がおかしかったんだ。

私がそのいたずらをしたのは学校が早く終わった1時ごろ。いくつかある建物にはそれぞれ号棟でわけられていて、私は1号棟でイタズラしてたんだけど、14階についた時なぜか7号棟の1階に着いたんだ。しかも、夕方になってた。

まわりはなんだか空気までも夕焼け色に染まってるみたいにみえた。それに、人の気配がなく、不気味だったのを覚えている。
7号棟のすぐ前には団地に住む子供達の遊び場として公園があって、喉が渇いたから水飲み場にむかったんだ。

そしたらそこでやっと人を見つけたんだけど、どっかで見たことがあった。ブランコに乗りながらこっちを見つめる同い年くらいの女の子。驚くくらいに私にそっくりだった。

そしたらその子が一緒に乗ろうよってさそってきてさ、一緒にブランコであそんだんだ。10分くらいかな、そしたら女の子が、どうやってここにきたの?ってきいてきて、私は家がすぐそこなんだって答えた。エレベーターを降りたら違う号棟にいて、喉が渇いたからここにきた、14階で降りたはずなのに降りたのは1階だったと説明した。

そしたらその子は少し怒った顔で、水飲んでないよねって言ってきた。このこに遊ぼうと誘われて飲むのを忘れてたから飲んでないって言った。

その子はすぐに家に帰れと言ってきた。寄り道しちゃダメ、みずものんじゃだめだよ。
1号棟のエレベーターしか使っちゃダメ、それと、絶対に3階で降りちゃダメと言われた

でも、私の家は1号棟の3階で3階で降りなきゃ帰れないと説明した。そしたらその子は14階で降りて、そしたら帰れると言った。

わかった、帰るよ。君は帰らないのと聞いた。どうやら人を待ってるようだった。

「君かなって思ったけど君じゃなかったみたい、もう少し待ってみるよ。バイバイ楽しかったよ!」

まるで最後のお別れみたいに悲しい顔をしてたのを覚えてる。
その子と別れたあと、言われた通り1号棟のエレベーターで14階に向かった。

そしたら目の前にお母さんがいて、学校終わったのと聞かれた。なんでお母さん14階にいるのと聞くとここは3階だよって言われて階数が書かれた壁を見る。
3階だった。しかも時間も夕方だったはずなのに、イタズラを始めて少ししか経ってなく、1時30分になっていた。

あの時はなにも思わずにお母さんに友達ができたよとか、まわりが赤くてドキドキしたとか呑気に話してたけど。
今思えば、時間空間がずれて別世界に行ってたのかなって思うんだ。神隠しってやつ!

だってあの女の子私と似てるだけじゃなくて服装まで一緒だったんだもん。
たまにあの公園からブランコを漕ぐ音が聞こえるとおもいだすんだよね。
だれをまってたのかな。

18年間お世話になったこの家から引っ越すことになったので思い出として書きました。


作り話だろと思う人はそう思っていいです。
でも、私の記憶の中には確かにこの日の出来事が残っています


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