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ジャンル問わず不思議体験を教えてください

1 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 17:35:17 ID:9ToQuI4U0
オカルトと言っても神仏・妖怪・心霊・宇宙人など様々なジャンルがあります。
ジャンル問わず皆さんの体験を是非教えてください!
怖くない、オチがない、というような不思議な体験をされたことがある方でも、是非お願いします!
(掲示板初心者のため不自然なところや失礼がありましたら申し訳ありません。ご教授お願いします)

僭越ながら、始めに私の曽祖父と大伯母の体験を書きたいと思います。

2 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 17:47:00 ID:9ToQuI4U0
まず曽祖父の話から。
曽祖父は飲み歩くのが好きで、よく酔っ払って帰って来たそうです。
ある日、いつものようにフラフラと帰って来たため曽祖母が玄関に出迎えに行くと「友達を連れて来た!すごくいい奴だ!お前たちに土産も持って来たぞ!」と言うそうなのですが、曽祖父以外に人影は見当たりません。酔っ払いの戯言かと思い適当に受け流して肩を貸すと、曽祖父の半身に獣の毛がびっしりとついていたそうです。曽祖母は驚き、身体を調べてみましたが、曽祖父に特に怪我はありません。
一体何をして来たのかと呆れつつ、土産(トトロに出てくるような笹の葉に包まれた包みだったそうです)を解いてみると、中身は助六だったそうですが、稲荷だけ綺麗に剥がされていたらしいです。
曽祖母は「狐さんの宴会に誘ってもらえたんだろうねぇ」と話していました。

3 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 17:55:45 ID:9ToQuI4U0
続いて大伯母の話です。
大伯母は田舎の病院で看護師をしていたのですが、当時は街灯がない暗い道を通って帰宅していたそうです。
ある日、いつものように暗い道を歩いていると、道端に狐火がポッ、ポッ、と現れ、道を照らしてくれたのだとか。それは家の近くの神社まで続き、そこまで来るとポッと消えたそうです。
大伯母は手を合わせて「ありがとうございます。明日お揚げをお供えするので是非召し上がってくださいね」と言い、その翌朝お供えをして出勤しました。
それ以来、退職するまで狐火が夜道を照らして送ってくれたそうです。

曽祖父と大伯母、どちらの体験もほっこりするもので、昔は人と神仏や動物(?)の交流が本当にあったのだなと感じました。

4 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 17:56:04 ID:mxQunSE.0
狐に化かされたって訳か
貴重な体験だなぁ

5 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 18:22:31 ID:9ToQuI4U0
>>4
ご感想ありがとうございます!
曽祖父は特に上手いこと化かされていますよね笑

不思議なお話やご感想ありましたら、また書き込みよろしくお願いいたします。

6 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 18:46:53 ID:.fqU3HuE0
きつねの話ってなんだか不思議ですよね

俺も子供の頃不思議な事があった狐とは関係ないけどねww
俺は>>1さんみたいに文才ないからうまく書けないから簡単に書いてみる

俺けっこうな田舎に住んでいて自分の部屋から裏山が見えるんだよね
で、夜寝床について窓から裏山を眺めていたんだ
夢うつつのまま眺めていると空からスーッと月が落ちてきたんだよね
月というか光の玉だったんだけど
何だあれって驚きながら眺めていたんだけど眠ってしまうまでその光は動かなかった
あれってなんだったんだろ
今でも謎のままあれが何だったのか分かっていません

すみませんオチのない話ですが俺が体験した不思議な話です

7 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 20:12:35 ID:9ToQuI4U0
>>6
何とも神秘的な体験をされたのですね〜
光の玉を「月が落ちて来た」と形容されたところに >>6 さんの優美な感性を感じました(^^)
一体その光は何だったのでしょうね…想像力を掻き立てられます!

貴重なお話ありがとうございます!

8 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 20:41:12 ID:bxJKyrd.0
自分も微妙だけど体験したことあるな。

その日はいつもより寝苦しくて、うんうん唸ってた。そしたら突然幽体離脱できたんだよね。

興奮して色んな場所にいってみた。まず部屋の外。ドアをすり抜ける。ゆっくり廊下を進んで、次に家の外。さすがに家の外はだめだろうなって思ったら、なんと出れちゃってさ。その時は幽体?なんだろうけど、全身がぞわーってなった。

だから俺、ある友人の家にいこうと思った。

一番の親友の家は幸い隣駅で、あまり離れていない。
ドキドキしながら、通い慣れた道を進んでいった。

友人のアパートにつくと、早速部屋を探し、進入した。なんだか罪悪感がはんぱない。

友人はすぐに見たかった。まあ夜中だし当たり前だけど、ベッドで寝息たててた。

その時改めて、自分が何かに触る、ということが出来ないことに気づいた。興奮してて無我夢中だったけど、もし幽体離脱が夢じゃないとしても、幽体なんだからそりゃそうだよな。

愕然として俺は友人の寝顔を見つめた。このまま夢として終わらすのは嫌だったから、俺は一生懸命友人の体を触ろうとした。でもだめだった。

途中で友人が「ん…」と声を出したので、ビビってすぐ帰ろうとした。バレるはずないのに、我ながらビビりで情けない。

そして気づいたら、俺はベッドの上で目が覚めて、辺りはすでに明るくなってた。結局夢だったのかと、心底ガッカリした。

しかし翌日。

「昨日夢にお前が出てきたわ」

どうやら友人の夢の中で、俺が寝ている友人を一生懸命起こそうとしていたらしい。

それ別に起こそうとしたわけじゃない、と言おうとしたけど、やめた。そいつはオカルトな話題は苦手だったし。

あれから一年、今でもよくそいつの夢に俺が出てくるらしいんだけど、俺の中では偶然ってことにしてある。

9 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 20:55:59 ID:9ToQuI4U0
>>8
幽体離脱が出来たなんてすごいですね!羨ましいです(*゚ロ゚)
ご友人にも影響があるということは、やはり魂というものは他者に作用し得るのかもしれませんね…

興味深いお話ありがとうございます!

10 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 21:26:58 ID:Noj1cdBY0
不思議な体験というか、不思議な夢の体験を書かせていただきます。
3年前に母を亡くしましたが、母が亡くなってから頻繁に夢に出てくるようになりました。
例えば、わたしが仕事で早朝出勤をしなければいけない日など、画面いっぱいに母の顔が現れ『わたしの名前、早く起きないと!』と言われ飛び起きてみると、なんと家を出なければいけない10分前だったとか、私との会話もなく知らない男の人の横で悲しそうに佇んでいたりとか。
それが2年前の夏頃に見た夢を最後にぱったり出なくなってしまいました。
最後に見た夢は、私と母が赤い機関車に対面に乗っている状況で機関車は雲のよう白いふわふわした物の上を滑るように走っていました。
私の横にはまだ生存中の父、そして母がわたしに『お父さんは病気だけどまだまだ大丈夫(たしかに重い糖尿病と腎不全)、お父さんのことよろしくね』
そして機関車がある時点に差し掛かった瞬間に母が『ここで降りなきゃ』と言ったのを最後に私は目が覚めました。
今思い出しても泣きそうになるし、夢でさえもあえなくなったのが悲しいです。
乱文失礼しました。

11 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 21:55:16 ID:9ToQuI4U0
>>10
お母様との大切な思い出をお話しくださりありがとうございます。
三年前にお亡くなりになられたとのことですが、お母様の御冥福をお祈りいたします。
最後の汽車の夢で、行くべき場所、天国のような所に向かわれたのかもしれませんね。
夢には出て来られなくても、お父様と >>10 さんは大丈夫だとお考えになって、きっと天国でお二人を見守っていらっしゃるのだと思います。

お父様とご一緒に、どうかお身体には気をつけてお過ごしください。

12 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 22:25:58 ID:qPkR4Q720
私の父方の実家は絵に書いたような田舎にあります。
私が小学校に入学する前まで実家に帰省した時は実家から離れた場所にある祠?の近くで遊んでいました。
何故かその祠を秘密にしようと思い両親にも祖父母にも話さないでいました。
先日実家に帰省した時にその祠の話をしたら祖父母も父も知らないとのこと。
祠があった場所に行ったら何もありませんでした。
記憶違いかなと思っていましたが幼稚園児の従姉妹が祠を知っていると言われました。そして叔父も小さいころ祠の近くで遊んでいて、父を含めた兄弟は祠を見つけられなかったらしいです。
何故か私と叔父と従姉妹しか見てない祠の話です。もしかしたらご先祖さまの中に祠が見えていた人がいたり、これから産まれてくる親族の中に見える人がいるのかなと思っています。

13 不思議な名無しさん :2017/08/19(土) 22:48:58 ID:9ToQuI4U0
>>12
とても不思議な祠ですね!
七つまでは神のうちとは言いますが、見える子供と見えない子供がいるあたり、年齢以外の条件があるのかもしれませんね…
>>12 さんはその条件に見合った、まさに祠の神様に招かれたお子様だったといったところでしょうか(*゚ロ゚)

貴重なお話ありがとうございます!

14 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 01:20:50 ID:0JtTmac20
初めて書き込みます、こんなところがあったんですね!
なんのオチも無くて申し訳ないんですけど、一応体験談ということで書かせていただきます。
確か1年前ぐらいなんですが、大通りに面した塾に通ってました。(ていうか今も通ってますw)
家から15分ぐらいかけて自転車で通ってたんですが、その大通りを通ると車に轢かれそうになって生きた心地がしないので、一本裏の住宅街の道を走って通ってたんです。
それでその日もいつも通り20時過ぎぐらいに授業が終わって、「さあ早く帰ろう」って感じで自転車に乗って、大通りを左折して細い道に入ったんです。
そしたら道の奥の方の真ん中におばあさんが立ってたんです。
しかも自転車で近づいていっても、微動だにせずに大通りの方を見つめてるんです。
私も怖いながらもそのおばあさんをガン見しながら横を通ったのですが、それでもおばあさんは全く動かずにまっすぐ前を見て大通りを見つめてるんです。
「なんだありゃ?」と思いながら次の十字路を右折して、ちょっと行ったところで「まだいるのかな?」と思っておばあさんのいたところを見ると、そのおばあさんがこっちに全速力で走ってくるように見えました。
私はゾッとして全速力で自転車を漕いで、家まで一度も振り返らずに帰りました。
ただその後は特に何が起きるでもなく、「あれはなんだったんだろう…?」という疑問だけが残っています。
ちなみに今も同じ場所を通りますが、そのおばあさんには遭遇していません。
長々と駄文を失礼しました。

15 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 10:22:45 ID:shvuq4r20
オカルトではないんですが、ここ数ヵ月で異常に爪の間を爪でグリグリするようになりました。
不思議です。おかげで両手の爪がボロボロになりました。

16 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 11:25:55 ID:/xPeyS8s0
>>14
おばあさん怖すぎw無事でよかったですね

>>15
爪もだけど、髪の毛ぬいたり皮めくったり、自分を傷つける行動を気づくとしてるのは精神的に傷があるってことだから、医者に相談したほうがいいですよ!

17 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 12:10:09 ID:9ToQuI4U0
>>14
初めての書き込みありがとうございます!(*´∀`*)

本当にご無事で何よりです!
おばあさんは一体何者なのでしょうか…?
今も塾に通っていらっしゃるということなので、夜道には重々お気をつけください。

18 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 12:17:25 ID:9ToQuI4U0
>>15
書き込みありがとうございます!

自覚もなく指を傷つけてしまうのは不思議でもありますし、怖くもありますね…
>>16さんが仰るように、ここ最近お疲れなのかもしれないですね(>_<)
どうかご自愛ください。
早く指が治りますよう祈っております。

19 おちんちん丸 :2017/08/20(日) 15:43:04 ID:U69OX28M0
夜ドライブしてたら誰も乗ってないのにシートベルトの警告音鳴り出した時はビビった

20 Ñ :2017/08/20(日) 16:15:01 ID:CSl5FRz20
トイレに入ってたら黒いものをみた。

21 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 19:02:11
>>19 さん
電子機器の類は、人間が認識出来ない存在を認識しているような反応をすることがありますよね( 'н' )
ただの誤作動なのか、はたまた誰か乗っていたのか…少し怖いですね。

>>20 さん
黒いものは多くの方が目撃されていますよね!大変興味深い存在です。
一般的に白のイメージの幽霊と違うということは、ただの幽霊とはまた違うのかもしれませんね…

書き込みありがとうございます(*´∀`*)

22 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 19:50:28
不思議な体験といえば子供の頃ばあちゃん家に泊まってたとき
夜中にお経が聞こえてきたことがあったな
玄関の方から淡々とお経を唱える声が聞こえた
明らかに普通じゃありえない状況なのに、そのときはなにも怖くなかったのが不思議だ

23 不思議な名無しさん :2017/08/20(日) 20:15:18
>>22
他人からすると怖い体験も、自分はそこまで恐怖を感じないことありますよね!
危険かそうでないかを嗅ぎ分ける動物的な直感や本能が働いているのでしょうか?

貴重なお話ありがとうございます!

24 不思議な名無しさん :2017/08/21(月) 19:16:45
スレ主さん良い人そう
皆に返信してるし
私も不思議な体験してみたいな

25 不思議な名無しさん :2017/08/21(月) 21:21:09
>>24
書き込みありがとうございます!
勿体無いお言葉です(/ _ ; )
スレを立てたからには、今後とも書き込み下さる皆様に対し礼を欠かないよう心がけて参ろうと思いますm(_ _)m

このスレを通じて、 >>24 さんにも不思議かつ楽しい出来事が起きますように(*´∀`*)

26 不思議な名無しさん :2017/08/21(月) 21:51:50
文才無いですが、私も一つ二つ程書き込ませて頂きます。
大分前に一つ上の人と付き合っていましたが、別れてからも時々お互いの仕事の愚痴や恋愛相談とかを電話口で溢すような関係で繋がりは残っていました。暫く連絡の無かったある時に彼が自動車事故を起こす夢をみて何となく気になりこんな夢みてさ〜と連絡をしたら「いやー、実は過労で倒れてサー」と。
その後も一度、似たような夢をみて同じように連絡を取ってみたら同じような彼の不調が発覚した事がありました。
お互い元サヤのフラグかと思うほど何かがシンクロしてました。飼い猫も亡くなる時に独り暮らししてた私の元に来たことが有りましたし、夢を夢だと思えない時は色々と考えるようになりました。
あとは小学生の時にチャリ通だったんですが、帰り道実家の墓の前を通りすぎる時に鮫の背鰭が車道から2、3匹出てきて叫びながらチャリを漕いで帰った事と、やはり学校帰りに時代遅れな学生帽とななめ掛けの白のカンバス地の学生鞄を身につけた詰め襟の学生さんとすれ違った時。時代錯誤感と綺麗な顔立ちさに見とれてすれ違った彼に目を向けると最早彼の姿が消えていて、ほんの秒で後ろ姿も追えない程に彼が走り去ったようには思えず、沸き立つような鳥肌に襲われながら慌てて帰った事がありました。
幻覚なのでしょうけど。読みにくくてスミマセン。

27 隼人 :2017/08/21(月) 23:03:27
不思議つーか怖い話なんだけど最近自分が行く先行く先で必ず自転車に乗ったきたならしいおじさんを見かけるんだ特に気になる事はなかったんだけど最近宮崎に旅行(自分は広島県民)に行ったんだけどそこにもそのおじさんがいたんだよ!自転車にのって走り去ったんだ数日前にも広島でみたのになんで!!って思ったまじで怖っ

28 不思議な名無しさん :2017/08/21(月) 23:50:51
>>26
たくさん書き込んでいただきありがとうございます!

>>26 さんは不思議な世界とのご縁が深いのでしょうね(*゚ロ゚)
その分怖い体験もして来られたとお見受けしました。
周囲には言えないけれども誰かに聞いて欲しい、そういう不思議な現象がございましたら、どうぞまたこのスレをご利用くださいませ(*´∀`*)

29 不思議な名無しさん :2017/08/21(月) 23:57:04
>>27
それは怖いですね…
そのおじさんが >>27 さんに危害を加えない存在であることを願うばかりです(>_<)
もしエスカレートするようでしたら、周囲の方々や警察にご相談することもお考えになった方がいいかもしれませんね…

どうか今後ともお気をつけてお過ごしください!

30 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 01:47:14
オカルトじゃないけどいいですか。
吉原でソープ嬢してるんですが、時々「これから青木ヶ原(の樹海)に入る、なけなしのお金が手元に残ったから最後に優しさをもらいに来た」ってヨレヨレのスーツ着て疲れはてた顔のおじさんがやって来た。
内心、「自殺志願者がソープって普通にありえない」とか思ったけど、「プレイはしなくていいから」と言うので、ずっと抱き締めて話聞きながら背中を擦ってた。二時間。
で、「こうして話をしに立ち寄ったんだから、迷ってるんでしょ?もう一度迷ったらメールでも電話でもいいから鳴らしてね」って名刺に電話番号(営業用だけど)とメアド(営業用だけど)を書いた。お店のきれい目なフェイスタオルをスーツの内側に1枚入れて(ほんとはダメだけどw)見送った。
「道中、泣きたくなったらタオル使ってね、たくさん泣くんだよ。鼻水付けていいからw w」と。
気休めのつもりだったんだけど。

あのおじさんどうなったのかなーと時折思い出しつつ、そのうち忘れていったんだけど、
一年以上経った先月、携帯が鳴った。
知らない固定電話。
留守電聞いたら「◯◯さん(源氏名)でしょうか?お伺いしたいことがあるので、折り返しお電話ください」男の人だった。
あ、姫予約の電話かwと思って折り返したら、
「◯◯と言います、突然すみません。」
こんな固い喋り方のお客さんが着いたっけ?思い出してると、
「一年前に蒸発した兄が、半年ほど前に青木ヶ原で発見されました。スーツのポケットにビニール袋に入ったあなたの名刺とタオルが入っていて、この方に御礼を言ってください、最後に心の静寂をくれた方です、タオルを御返ししてください、心からお願いしますと書いてありました。バタバタしていて連絡が遅れました。最後の兄の様子を教えていただけませんか?」
って。
一瞬であのおじさんを思い出した。
電話をかけてきた人は、もちろん名刺の店名ググって吉原のソープを突き止めただろうし、なんと言えばいいかわからなかったし、そもそもおじさんの自演かもしれないし。
色々考えた挙げ句、「自演だとしてもいいじゃん。」と自分の中で結論つけ、
お悔やみを言った後、話をしたときの様子を、おじさんの名誉が傷付かない程度に話した。
すごく感謝された。

吉原という場所柄なのか、そういう人がたまに来ます。接客した人が数日後にニュースで逮捕されたと映ってたり。

いつか、事前に止めてあげたいと思ったこともあるけど、ソープ嬢はカウンセラーじゃないしな・・・と思ったり。

オカルトじゃなくてすみません。
人の死に最後に関わったと心に引っ掛かったので、ここに置いていきます。

31 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 03:34:06
文才など皆無ですが、不思議な体験を過去に一度だけ経験したので書き込みます。

高校の修学旅行で京都に行った時の話です。
古い旅館に泊まったのですが、夜中3時頃まで私は眠れず1人で布団の上でぼーっとしていました。すると、障子張りのサッシがついた窓ガラスが ぼんやりとオレンジ色のあかりが灯り、外から太鼓や笛の音、子どもの騒ぐ声や赤ちゃんの泣き声などが聞こえてきました。まるでお祭りが始まったかのようでした。こんな夜中に不思議だなと思ったので、勢いよくサッシを開け外を見ると、一気に真っ暗になり音も止みました。少し不気味に思いその後はすぐに眠りにつきました。
翌朝、隣の部屋(音が聞こえてきた方角)の絵画の裏に御札が貼ってあって騒いでいたけれど、何か関係があったのでしょうか。
未だに忘れられない、不思議な思い出です。

32 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 11:55:29
>>30
これから人生を終えようとしている方に寄り添う、素晴らしい対応をされたのですね。
カウンセラーではないと仰りましたが、その方にとってカウンセラーにも勝る癒しになったと思います。
どうせ死ぬんだから、もしくはこいつには死ぬ勇気もないから大丈夫と、向き合ってくれる人がいなかったのかもしれませんね。
>>30 さんの優しさを受けてその方は、「生きて頑張ろう」ではなく「ここで幕を下ろすのが最高だ」とお考えになったのでしょう。

私も1人の人間として >>30 さんを見習って、誰かと向き合える人間になりたいと思いました。
大きな学びとなるお話をありがとうございます。

33 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 12:05:55
>>31
祭囃子が聞こえて来るというお話は多くありますが、一体何なのでしょうね〜?
お札というのも、守ってくれていることは理解出来るものの、見つけてしまうと恐怖を倍増させる存在ですしね!
もしかしたら旅館に泊まっている人々を老若男女みなで歓迎していたとか…笑
京都のお祭りを調べてみると何か分かったりするでしょうか…
>>31 さんがご無事で修学旅行中をお過ごしになられたようで何よりです。

興味深いお話ありがとうございます!

34 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 12:33:06
京都住みなんだけど普段通ってる道で迷った
弟と二人だったんだけどアレ?って思った時には迷ってた
俺も弟もそんな感じになったのは初めてでマジで狐に化かされた気がした

35 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 15:07:55
>>34
狐につままれた、というに相応しいお話ですね!
怪異の正体も >>34 さんと弟さんに少しちょっかいを出したくなったのかもしれませんね(*゚ロ゚)

貴重なお話ありがとうございます!

36 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 18:30:06
◆BIGBANG聴いて部屋で踊ってたらオレンジのUFO飛んでった

◆怒りすぎて業に焼かれた、激しく重たい痛みが続く煉獄の世界に永遠に感じるほど居た

◆前の怒りは逆ギレだったけど、この時はもっともな怒りだった、家の上空に雨雲ができて目鼻先の林や庭に雷がバンバン落ちる
◆次の日の夜中、ゲームや映画で見るようなカーゴヘリが2台家の上空で何秒か滞空してた、庭に出てたからバッチリ撮られたと思う なにを観測してたのかは知らないけど、人知れず『わかる人』はこの世に大勢いるんだと思った

主さん自分語りさせてくれてありがとう

37 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 21:32:15
初めて書き込みます。

小学生のとき、子供会か何かのイベントで肝試しをした。
暗闇の中、灯りも持たずにソロソロ歩く。
所々に保護者が脅かし役で潜んでいるのは分かっているので、割に気楽に歩いていた。

時おり差し込む街灯の灯りで、足元から長い影が伸びる。
背後からの光で、ひときわ長く伸びる、白い影。

…足元から伸びる影、なぜか白い。
かと言っておかしな動きをするでもなく、ただ白いだけの不思議な影。

さして頭もよくない小学生で、実は当時は特に不思議にも思わなかった。
真っ暗だと影は白くなるのか。黒じゃ暗いと見えないもんな。程度の認識。
不思議とさえ思わず、当然のこととして受け止めていた。

先日急にこのことを思いだし、なんておバカな子どもだったのだろうとガックリ来た。
でも当時賢くて不思議に気づいていたら、かなりトラウマだったろうな。
暗い地面に白い影。

オチも何もない話ですみません。

38 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 21:51:52
>>36
一味違った不思議な体験をされて来たのですね〜
怒りなどの感情が影響するお話は特に興味深いです!

自分語り大歓迎ですので、何かありましたらまたお願いいたします(゚∀゚ )

39 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 21:55:35
>>37
初めての書き込みありがとうございます(*´∀`*)

白い影とは何とも不思議ですね!
トラウマにならなかったとのことで良かったです〜
影が変質したものなのか、はたまた影になりすました何かだったのか…
想像が膨らみますね(*゚ロ゚)

40 隼人 :2017/08/22(火) 23:29:59
近況報告
最近めっきりそのおじさん(>>27の続き)を見なくなった宮崎以来見てない宮崎は1週間前に行ったがそれ以降見てない行く先行く先で必ずいたのに不思議ですね
あっでもそれっぽい自転車とおじさんの後ろ姿は見た気がする

41 不思議な名無しさん :2017/08/22(火) 23:33:53
夜に学校のグラウンドで走っていた時の話なんですが、ふと上の方を見たら地上から10メートル位の高さに白いモヤみたいなものが浮いていました。その白いモヤはスーッと移動して、しばらくしてから消えました。

あれはなんだったんでしょう?

42 不思議な名無しさん :2017/08/23(水) 01:17:06
>>40
近況のご報告ありがとうございます!
例のおじさんに関して、ひとまず解決?されたようで良かったです( ´∀`)
このまま隼人さんが平穏に過ごせることを願っております。

43 不思議な名無しさん :2017/08/23(水) 01:25:13
>>41
形が不明瞭であるが故に恐怖や興味を覚えることありますよね!
私もグラウンドで走ることがあるので無関係なお話とは思えませんでした(*゚ロ゚)

興味深いお話ありがとうございます!

44 不思議な名無しさん :2017/08/23(水) 01:28:51
4-5歳の時か
道民ならわかると思うんだが
地下鉄の東西線で不思議な経験をした
当時住んでた場所が発寒南って駅が近くよく利用してたんだ
東西線の大谷地って所に用事があって1人で乗ったんだけど、その帰りの話
宮の沢方面行きの切符を買い、ホームへ
地下鉄がきて乗車し、椅子にちょこんと座った
昼頃だったし、俺以外に乗客もそこそこいた
大谷地-発南までは少し時間がかかるし、4-5歳だった頃の俺には、地下鉄の揺れ具合が心地よく、寝てしまった
それでも長時間ではない、体感ではほんの数分だった
あ、寝ちゃってた
そう思った矢先、アナウンスを聞いてびっくりした
「次は〜、南郷13丁目〜」
さっき白石を通過したはずなのに、再び大谷地方面に向かっている
泣きそうになった
だって切符は出発地点の大谷地という名前が書いてあるし、ちゃんと宮の沢方面の地下鉄に乗ったんだもの
とりあえず南郷13丁目で降り、改めて宮の沢方面行きへ乗車
無事、発寒南にたどり着き、帰宅した
これはほんとに、今でも覚えてる
子供ながら、めちゃくちゃ焦ったし、あれほど頭がはてなになったことがない

オチもなんもなくてすまん、駄文失礼

45 不思議な名無しさん :2017/08/23(水) 08:27:52
>>44
電車は特に不思議な話との縁が深い乗り物ですよね!
幼少期にそんな体験をなさったということで、とても不安になられたと思います。
電車がどこに向かっていたのか定かではありませんが、ご無事にお帰りになられたようで何よりです!

貴重なお話ありがとうございます!

46 不思議な名無しさん :2017/08/24(木) 01:07:46
幽霊とか全く信じない数学の網羅系参考書ガチ勢の高校2年生だけど、
小学校3年の学芸会の本番後に、我々のクラスで撮影した集合写真の最前列に座ってたAくんの両足の股下の間に灰色の手が映ってたのを集合写真販売の申し込み期間中に壁に貼られてた見本を我とBくんで休み時間に眺めてたら発見して、その写真が心霊写真だったので購入したのだが(購入した写真にも映ってた。今家にある。)、
高1の6月とき、近所で有名な進学校に進学したAくんは亡くなったんだよね...。
家が同じ集合住宅ということもあって小学校の頃はよく遊んでたから、高校生にしてショッキングな体験だった。

47 不思議な名無しさん :2017/08/24(木) 02:02:20
守護霊が見えるんですけど...(´・ω・`)
この話需要ありますかね?(´・ω・`)

48 不思議な名無しさん :2017/08/24(木) 06:33:31
何かエピソードあるならお願いします。

誰のでもみえますか?
パソコンを通してもみえます!?

49 不思議な名無しさん :2017/08/24(木) 08:56:06
>>47
ぜひ聞きたいです!お願いします。
もしよければトリップつけてもらえると嬉しいです

50 不思議な名無しさん :2017/08/24(木) 17:54:26
>>46
このような場ではございますが、ご友人のお悔やみを申し上げます。

自分が信じようと信じまいと、今の時代では解明出来ない出来事は日々起こっているのでしょうね。
>>46さん はまだお若いですし(私も然程変わりませんが笑)、動揺する出来事に遭遇してしまうこともたくさんあると思いますが、ご友人の分も悔いのないよう人生を歩んで行ってくださいませ。

51 スレ主 :2017/08/24(木) 17:57:03
>>47
スレ主です!
私としましても大変興味がありますので、是非このスレを使ってお話し頂ければと存じます(*゚ロ゚)

52 不思議な名無しさん :2017/08/24(木) 22:16:40
たいした話じゃないけど、子供の頃の話です。
まだ幼児の頃、布団に入ると背中を指でつつかれていました。
最初の頃は兄の仕業だと思っていたのですが違うと言うし、何より仰向けに寝ていてもつつかれたので不気味だったのを覚えています。
10秒に1回くらいの間隔で背中のあちこちをつつかれるので気持ち悪くて嫌だったのですが、いつの間にか感じなくなりました。
今考えると敏感なだけだったのかなとも思いますが、一度だけお尻の割れ目に刺されたことがあるので(笑)やっぱりつついていた何かがいたのかな〜

53 スレ主 :2017/08/25(金) 00:36:46
>>52
興味深いお話ありがとうございます!

幼児の >>52 さんが可愛いあまりにちょっかいを出したかっただけなのかは定かではありませんが、つつく場所というのも少しは考えてほしいものですね笑

54 不思議な名無しさん :2017/08/25(金) 01:55:28
ベッドの上で友達とラインしててデジャヴ
そのことを言ったら友達もデジャヴしたらしい

55 不思議な名無しさん :2017/08/25(金) 02:14:56
今年の正月に地元へ帰省したときの話です。

現在は弟の部屋と化した元マイルームで布団を敷き、 夜中の12時まで弟とゲームで遊んだあと床に就きました。

その後、 ふと気が付くと私は部屋であぐらを掻いていました。 「あれ?」と不思議に思ったその直後でした。突然、 体が宙に舞ったのです。
親が子供を上空へ放り投げる遊び……俗に言う「たかいたかい」 の子供になった気分でした。

数秒間、 浮遊したあと背中から部屋に敷いてあった絨毯の上に落下しました。 不思議なことに痛みはなく、 いつの間にか視界は真っ黒になっており、 落下後すぐに両耳にトラック?のクラクション音が聞こえてきました。

そこで意識は途絶え、 気が付くと私は上半身だけ布団から起き上がっていました。 首もとまで掛けていた布団と私の呼吸は乱れ、 真っ黒だった視界には部屋の景色が映っていました。 時刻は深夜3時頃で、 それから私は眠ることも出来ずに別室でテレビを観ていました。

いま思い返してみても、 私があぐらを掻いていた絨毯の上には敷き布団が敷いていたハズなのに無くなっており、 弟が寝ていたベッドも消えていましたし。 また謎の浮遊感とクラクション音など訳が分からなくなるばかりです。 長文失礼しました。

56 不思議な名無しさん :2017/08/25(金) 12:54:54
母が私の部屋を通り過ぎざまにチラッとみると、私はベットに寝ていてこちらを振り向きニヤニヤ笑ってたらしい。
母はなんだー?面白いことでもあったのかな〜?と思いながらそのまま階段を降りようとすると下から私が登ってきた。
母は驚いて私の部屋を振り向いて確認するとベットには誰もいなかった…。
階段を登ってきた私はその話を聞いて、かなり驚いたけども不思議と気持ち悪かったり怖かったりはしなかった。
後日お寺に行ってこの話をすると、イタズラ好きな私を護ってくれている人らしい。
なるほど、どおりで怖くない訳だ。
他にも化物語じゃないけど障り猫の憑き物やらなにやらと神秘に関わる不思議な事は私の家系では耐えないですw
なのでお寺にも定期的に通っているw

57 不思議な名無しさん :2017/08/26(土) 02:15:13
文才無さすぎて分かりづらいかもしれないけど
俺の曾祖母が死んだ時の話。年末だったため葬式がかなり慌ただしく当時小学6年だった俺は2階でゲームをしたりマンガを読んだりしてた。
夜も親戚の人が来たりして1人寂しく遊んでたんだ・・・
あまりにも暇だったので22時を回ると眠くなったので1人で寝てしまった。
その夜1時頃だと思うけど夢に曾祖母が出てきたんだ。何をしたか忘れたけど出てきたことは覚えてる。
びっくりして目が覚めたんだ。そしたら部屋の入口に昔の日本兵みたいな格好をした奴が立っていて、見たことない顔だったんだけど凄い笑顔でこっちを見てた。
気持ち悪くて布団の中に潜ったんやけどそのまま寝てしまったらしく朝母親に起こされた。
夜あったことを親戚一同の前で話すと祖父がこんな顔やったか?って遺影を見せてきた。全く同じ顔でかなりびっくりした笑
話を聞くと俺の曾祖父だったらしい。
多分曾祖母を迎えに来たんだと思う。ついでに曾孫の顔も見て安心してくれたんだと勝手に思った。
怖くは無いけど今でも不思議な話

58 不思議な名無しさん :2017/08/26(土) 05:16:34
>>57
こんな感じの夢に出てくる知らないはずの親族って、怖いと言うより安心することの方が多いよね
ワイもジッジが亡くなった時夢に出てきて怖くはなかったわ

59 スレ主 :2017/08/26(土) 15:13:22
>>54
デジャヴって不思議ですよね〜
私も日常的によく起こる方ではありますが、そんなの起こったこともないという友人もいました。
科学的にも原因は仮説の段階で、はっきりとは解明されていないようなので、今後の研究に期待ですね!

書き込みありがとうございます!

60 スレ主 :2017/08/26(土) 15:16:22
>>55
それは他のジャンルとも違う不思議な体験ですね!
幽体離脱?追体験?何なのでしょう…
謎は深まるばかりではありますが、大変好奇心を擽られる現象です!

貴重なお話ありがとうございます!

61 スレ主 :2017/08/26(土) 15:21:15
>>56
なりすまされるという体験をなさったのですね!
きっといつも側で見守っていらっしゃるからこそ、お母様にもバレない変装(?)を披露することが出来たのでしょうね(*゚ロ゚)
ちなみに私も母方(特に女性)には不思議な話が尽きません笑

興味深いお話ありがとうございます!

62 スレ主 :2017/08/26(土) 15:28:54
>>57
お二人ともにお別れを告げていただけたのですね!
>>57 さんはご家族ご親戚からとても愛されていらっしゃるのだと思います(*´∀`*)
幽霊というと怖いイメージがつきものですが、>>58 さんが仰るように、自分を大切に思ってくれている人が現れた時、親しみと安心を感じるものなのだと、私も思っています。

貴重なお話ありがとうございます!

63 不思議な名無しさん :2017/08/26(土) 20:40:27
スレ主さんトリップも付けてみたら
一応トリの付け方はこれ
http://nanos.jp/sarashitaisaku/page/8/

半角数字の他に半角英字でも付けられるよ
例えばスレ主#1234 とか スレ主#abc とかね

64 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/27(日) 00:34:51
>>63
ご教授ありがとうございます!(*´∇`*)
ご丁寧にリンクまでつけていただいて何とお礼を申し上げればよいかm(_ _)m
トリップきちんとつけられていますでしょうか?
問題ないようでしたらこのまま使わせていただきます!

65 不思議な名無しさん :2017/08/27(日) 03:08:04
何年か前の話なのですが、夕方頃買い物をしに自転車を走らせていたら突然男の子が飛び出してきたので「危ない!」と思い急ブレーキを掛けました。とっさに後ろを振り返ってみると誰もいなかった、ということがあったのを思い出しました…周囲を見渡してみても本当に誰もいなくて…あれは不思議な体験でした

66 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/27(日) 13:47:11
>>65
>>65 さんにお怪我がなかったようで何よりです。
その男の子はどこへ向かっていたのでしょうね…思いを馳せずにはいられません。

特別でも何でもない日常のふとした瞬間に不思議な体験をするということがまず不思議ですよね。
見間違いだとか夢だと思い込んでしまいがちですが、みなさんのそんなちょっとした不思議なお話をお聞きしたくなったのが、このスレを立てたきっかけです(*´∀`*)

貴重なお話ありがとうございます!

67 不思議な名無しさん :2017/08/27(日) 15:57:24
不思議ネットさん俺は緑で

68 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/08/27(日) 20:26:54
お世話になります、不思議.net管理人です!
いい感じに盛り上がってますねぇ
ある程度話が増えたら不思議.netでまとめ記事として出したいと思ってます

>>67
その時は緑色で出しますよ!お楽しみにw

69 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/27(日) 20:46:45
>>68
管理人さんお世話になっておりますm(_ _)m
書き込みくださる皆様、管理人さんのおかげで私自身も楽しませていただいています!
是非お願いいたします(*´∀`*)

70 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/27(日) 22:11:59
管理人さんよりまとめて頂けるとのことなので、私も張り切ってもういくつか不思議な話を投下したいと思います!

*母曰く、私と妹は小さい頃大人には見えない「誰か」と遊んでいたそうです。おもちゃやぬいぐるみなどを使っての一人遊びではなく、壁や虚空に向かって話したり笑ったり、ある時は引き出しを開け覗き込んで笑顔で話しかけていたそうです。

*妹は幼い頃、UFOを見たことがあるそうです。緑色の大きい楕円が真夜中の空に浮かんでおり、そこからレーンと床みたいなものが降りて来て「エ」の様な形に変形し、そこから小さい緑色の楕円がたくさん出て来て、連隊を組んでとどまっていたそうです。
妹は他にも誰もいないリビング、しかもテレビの裏から帰宅時に「おかえり…」と言ってもらったこともあるみたいです。

*私は時々、寝覚めかけや微睡んでいる時に、誰かから話しかけられたり身体を揺さぶられたりすることがあります。
今自分がどこに横になっているか自覚して、外や空調の音なども聞こえている状態なので、夢などではないと思います。
話しかけて来る言語が日本語の時もあれば聞いたことがない言語の時もあり、実に不思議です。

71 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 05:29:27
そこまで不思議ではないけど遠慮なく投下
夢の中で女性を殴っていた。暴力虐待とかではなく、自分の命を守る為に必死で殴っていた。
夢から覚めると、左腕で自分の右腕を上げて殴っていた。上手く表現できないが、仰向けで寝ている状態で両腕を天井に向かって上げた状態で自分の腕を殴っていた。
1.2秒くらい現実と気づかないで殴っていた。思いっきり殴っていたからとても痛かった。
以上が最近自分が体験した不思議?な話です。
不思議ネットママ〜ぼくむらさきでおねがいしますです〜

72 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 09:29:41
これまでの不思議体験の中で、私が小学校3.4年生の頃に体験した話。(未解明 オチなし)

当時私は学校から家に帰ってた。あと少しで家に着くあたりに近所の大人達が〇〇さんちの前に集まっていて、なんだろう?思いながら見てたら、〇〇さんが家の前でこの辺の人じゃない男と外で話してた。
だから(泥棒か何か入ったのかな?話してる男の人は警察の人かも。)と自分の中で解決したので家に帰って、母に「今〇〇さんちの前に近所の人たち集まってたよ。〇〇さんが警察ぽい人と話してたから、泥棒はいったのかも。怖いね〜!」って話してたら隣家のスピーカーオバサンが慌てて家に来た。
〇〇さんちの事だと母も分かり「今娘から〇〇さんと警察の人が居たって聞いた所。空き巣か何か?」と聞くと「?!…違うのよ!ちょっときて!」と…。

結局のところ、〇〇さんは自ら命を絶ってた。

73 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/28(月) 10:31:33
>>71
書き込みありがとうございます!

寝ていたり夢を見たりしている間、自分の脳や身体がどうなっているか全く自覚出来ないところが不思議ですよね〜
触覚は働いているはずなのに寝ている間の痛みに鈍かったり…
医学や生物学においては何か判明しているのでしょうか?

74 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/28(月) 10:40:23
>>72
書き込みありがとうございます!

亡くなったご本人を、生きている人たちの集団の中に見かけたのですね。
亡くなったはずの人を目撃するという体験はシチュエーションは違えど世界中で話されていますし、紛れも無い真実であると共に、案外身近なところで気づかぬ内に体験しているものなのかもしれませんね〜

75 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 10:46:54
>>74
そうですね。
何より不思議なのは話してた相手の男性ですね。向かい合って聴取をとる様に話してたので(^^;
あの世があるならそちらに行く際の手続きでもしてたんでしょうか?結構業務的でしたよw

76 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/28(月) 12:58:10
>>75
聴取のようなことをされていたのですね!
亡くなった方同士でお話ししていらっしゃったのかな?と思い込んでおりました、失礼しました(°_°)

あの世にも役所仕事のようなことを行う存在がいるのかもしれませんね!
少し自分の死後が楽しみです笑

77 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 14:02:51
ばっちり遭遇する等の決定打がないので半信半疑なところがありますが、
昔から妙な体験はちらほらあるので書かせて頂きます。
文才無くて申し訳ないですが、数が多くて長いので分けます。

まず一つ目は、夜中に子供をトイレに連れて行ったときのこと。
うちのトイレは階段下の空間にあるので、トイレに入っていると
階段を上り下りする音が天井からダイレクトに響くのですが、
子供が用を足している最中に、誰かが二階から下りてくる足音が聞こえてきました。
我が家は私と主人と子供の三人家族なので、物音に目を覚ました主人が
一階に下りてきたのだろうと思い特に気にも留めず、
また子供も「パパも下りてきたね」と喜んでいました。
でもリビングには主人の姿はなく、二階で爆睡してました。

78 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 14:04:58
二つ目は夜七時頃に子供とお風呂に入っていた時のこと。
風呂から上がり、脱衣所で子供の体を拭いていたのですが、
脱衣所の外から突然「入ってもいい?」という男の声が聞こえました。
お風呂は自宅の駐車場に面しているので、帰宅すれば車の音で分かります。
でも入浴中も体を拭いている間も車の音を一切聞いていないし、
そもそもこんな時間に主人が帰ってくること自体まずないので、
咄嗟に「ちょっと待って、誰!?」と言ってしまいました。
(ちなみに子供は「パパもう帰ってきた?」ときょとんとしていた)
全く返事が返ってこないので恐る恐る脱衣所のドアを開けると、
そこは真っ暗な玄関スペースのままでやはり誰もおらず、
もちろん主人も帰宅していませんでした。

79 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 14:06:23
三つ目は昨年末家族で旅行に行ったときのこと。
観光地のホテルに泊まり、主人と子供が部屋のお風呂に入っていたのですが、
子供に続いて主人がお風呂場から出てきたとき、
黒いセミロングの髪に白い浴衣?のようなものを着た女の人が、
主人に重なるようにして出てきたのを見ました。
驚いて悲鳴を上げた時にはもうその女の人は見えなくなっていて、
お風呂場から二メートルくらい離れたところにある、
出入り口横のむき出しのクローゼットにかけてあった主人の上着だけが
誰も触れていないのに左右に強く揺れていました。
一瞬その上着を女性と見間違えたのかとも思いましたが、
どちらにせよ誰も触れていないのに何故揺れていたのかは謎です。

80 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 14:07:53
四つ目は独身時代一人暮らししていた頃のこと。
仕事から帰ると消したはずのテレビや電気が点いていたり、
居室の引き戸(1Kなので居室に出入りできる扉は一つだけ)を開けると
PC用のイスがドアの真ん前に置かれていて通れない状態になっていたり、
なぜか窓が全開になっていて窓側に置いてあったベッドがずぶ濡れになっていたり
(その日は雨は降っておらず、もし万が一局地的通り雨だとしても
カーテンやベランダは一切濡れていなかった)等がありました。
テレビや電気は消し忘れかなで済ませていたのですが、
さすがにイスやベッドずぶ濡れで怖くなってすぐに引っ越しました。
不法侵入されたのかなと思いつつも、鍵の紛失や閉め忘れなどはなかったですし、
入居時に鍵の交換もしたので真相はよく分かりません。
何気にこの体験が一番怖かったです。

81 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 14:09:51
最後に、これは私ではなくて私の妹の話なのですが、
心霊現象というよりは偶然というか、姉妹間でたまたま同調したのかな、という話です。
一人暮らししていた私はある日の夜中に酷い空腹を無理やり我慢して寝たのですが、
次の日実家にいる妹から電話がかかってきました。
挨拶もそこそこに昨日はどんな格好で寝たのかと聞かれたので、
変なことを聞くなと思いながらも答えると、しばらく無言になったのちに、
昨日の夜中に金縛りで目が覚めたら私が足元に現れたこと、
今言ったのと全く同じ格好で、顔は髪の毛と暗さで見えなかったけど確かに私だったこと、
足はちゃんとあり、一言『お腹すいた』と呟いて消えて行ったことを告げられ、
「お腹が空いてたならちゃんと食べてから寝ろ! めっちゃ怖かった!」と怒られました。
一緒に暮らしてた時よく妹が夜食を作ってくれてたので、
ひもじい思いが妹に通じたのかなあと何とも微妙な気持ちになりました。

あとこれはおまけ程度ですが、私の父は昭和初期生まれで、今も現役の職人です。
年齢が年齢だけに戦争やら大きな台風やらを経験しているのですが、
幼い頃に狐(狸?)に化かされたらしく、体験談を何度も聞かされました。
「幽霊はいない、妖怪なんてものもいない、だが狐や狸は人を化かす」
という謎の持論をいまだに持ち続けています。
以上です。長々と失礼しました。

82 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/28(月) 17:22:34
>>81
たくさんの貴重なお話ありがとうございます(*゚ロ゚)

すごい体験をなさって来られたのですね〜
お一人で暮らしていらっしゃった頃のお話は特に怖いですね!
>>81 さんやご主人、お子様に直接危害が及んだことがないようで良かったです。
自分が生霊となって会いに行ったという体験は珍しいですね!
しかもお腹が空いたという理由で…妹さんもきっと心配と恐怖を同時に味わわれたでしょう笑

きっと不思議な世界とのご縁が深い方なのだろうと思いますので、これからもお身体や身の回りに気をつけてお過ごしください。

83 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 22:14:53
こないだのお盆休みに九州のN県S市の夜景スポットに彼氏と行った。
結構な山の上で車でないと行けないとこ。
有名な場所なんだけど深夜だったので駐車場に停まってる車は他に無し。
適当に夜景を楽しんで車に戻ってから2人でイチャコラしてたらガチャガチャガチャ!ってドアを開けようとする音がしてビックリしてライトを点けたら辺りは真っ白。
ものすごい霧で視界はゼロに近い。
え!さっきまで晴れてたのに?って思ったらまたガチャガチャガチャ!って誰かがドアを引っ張る。
もう半狂乱になりながら視界ゼロの中、勘でゆーっくり車を動かして出口へ向かった。
動かしてる間もガチャガチャ音がする。
駐車場から外へ出ると一気に霧が晴れた。
ドアを開けようとする音も止んだ。
恐ろしくて振り返ることは出来なかった。
ものすごく飛ばして下山したよ。

84 不思議な名無しさん :2017/08/28(月) 22:43:03
他スレでも書いたし、長いけど聞いてほしい。

小学校2年生くらいの時、家族で池袋にあるナンジャ●ウンにハマって、毎週末くらい遊びに行ってた。

最近はわからんが、当時は大きな蚊を拳銃型の殺虫剤で退治するアトラクションがあった。

アトラクションを並んで待っている間、少し高い所に取り付けられたテレビに、注意事項とか遊び方の映像が流れてたんだけど、その映像に映っているモデル?の親子が自分と父親だった。

もちろん撮影なんてしていないし、勝手に客の映像使うとは思えないんだけど、何度見ても自分と父親で、服も手持ちのものだった。さらにいい感じにポーズを決めている。何度見ても自分と父親。

一緒に行った両親もその映像を見てるんだけど何も言わないし、何でか聞けずに映像が流れると恥ずかしかったのを覚えてる。
自分がおかしかったのかなー
ナンジャ●ウン行ったことある人いない?

85 不思議な名無しさん :2017/08/29(火) 00:31:33
割と霊感ある方なんですが狐っぽい話を2つ

仕事で外出、中野とか阿佐ヶ谷あたりにある取引先へ
目的地に向かって歩いてたら、ふと小さなお稲荷さんが目に入った
お参りしようかなと思ったけど、仕事中だしそのまま通過
お稲荷さんの前を通りすぎたらいきなりお腹が痛くなった
わー、すみません、仕事中なんです、お参り出来なくてすみません! と心の中で言ったら途端にお腹痛くなくなった
お稲荷さん、構ってちゃん過ぎ!


麻布あたりに用事があって出掛けた時の事
用事をすませて帰り道、割と方向感覚はある方で、えーとこっちだっかなと思いながら歩いてた
行きは急いでたので通り道のお店も見ずにダッシュしたんだけど、帰りは折角だからお店見ながらブラブラ歩き
こっちだよね、あれ? あれ? こっちでいいんだっけ?
気がついたらぐるっと一周してさっき通った所に戻ってた
ええ、何で???
ハッと気付いたら標識があって「暗闇坂」って書いてある
悔しいー! 狐か狸に化かされた! 
さっきと同じ道を今度は気をつけながら帰りました

86 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/08/29(火) 08:26:57
お世話になります、管理人です!

昨晩、このスレをまとめてアップしたのでお知らせです
http://world-fusigi.net/archives/8927548.html

またいくつか話がまとまったら再度まとめますね


>>67
緑にしておきましたw

87 不思議な名無しさん :2017/08/29(火) 09:25:09
管理人さん、いつも面白い記事をありがとうございます。

話します。兵庫県のとある旅館で、自分の布団の頭まわりをうろつく足音がした。収まった瞬間、背中をフライパンで叩かれたような衝撃があって、腹が立って気合をいれたら気配が消えた。

兵庫県のとある霊山下流の河川敷で、青く光る卵をみた。バスケットボールくらいのサイズで、やばいかんじがしたので踵を返した。その瞬間、体がめちゃくちゃダル重くなったんだ。すんごい重いのよ、歩くのもやっと。長時間泳いだような感覚プラスで重いかんじ。気合を入れ直したらフッと軽くなったけど、かなり焦った。

石の宝殿にお参りするようになってから見えなくなったけど、幼い頃からみてる女の霊は相変わらずあらわれる。どんどん成長していて、最初は優しく可愛かったのに今は貞子みたいだ。誰にも話してなかったのに、貞子みたいなやつは姉も見た。
次みたらお祓いに行くつもり。ちなみにガチ、フェイクもなければ作り話でもない。
こういう体験なら子どもの頃からたくさんあるわ。

88 不思議な名無しさん :2017/08/29(火) 12:26:55
田舎に纏わる不思議体験をひとつ

私の実家は荒神様が多く見られる山中なのですが、子供の頃に不思議な体験をしました。

主要駅まで車で1時間ほどかかる田舎にすんでいた為、子供の遊びといえば川遊びや山に入ってサバイバルな遊びが主で平成の時代を生きながら宛ら昭和の子供の様な遊びばかりしていました。

ある日の事です。友人達6名と山へ探検に行きました。
しかしながら、毎日の様に山遊びをしていた為なんとも飽きがきてしまいます。
誰からともなく提案をしました。
「荒神様の山に行こう」
私達6名の家はほぼ荒神様の氏子ということもあり祭事の際にはよく荒神様の山へ行くことが多くありました。
その為か遊びでその山へ行く事はなく、新しい刺激を求め提案したのだと思います。

では早速と私達6名は荒神様の山にて探検をしました。
祭事をする神社に着いた時、今では誰が言ったか定かでは有りませんが、更に山深く行けば屋敷があるからそこを探索しようという事になりました。

山深く進むと目的の屋敷が見えてきました。
屋敷といっても綺麗なものではなく無人のボロ屋敷です。
いつ崩れるかもわからない屋敷の為、中に入る事なく辺りを散策したりしました。
刀や鎧兜など有れば盛り上がったのでしょうがそんなものはなく砕けた陶器やボロボロになった着物しか目ぼしい物はありません。
がっかりした気持ちでいると突然、大きな声で「なにしとるんなら!こがんとか来るな!」という怒鳴り声を聴き私達は大急ぎで逃げ出しました。

息も絶え絶え神社へ逃げ着いた私達は散り散りに家へ逃げ帰りもう荒神様の山で遊ぶ事は有りませんでした。

怒鳴られた所為か、それともそれ以来遊ぶ事がなかった所為かあの時の記憶が頭にしっかりと刻み込まれたままは私は大人になりました。

荒神様の祭事の1つの七年神楽というものがあります。七年に一度、一昼夜かけて荒神様へ神楽と儀式を奉納する物で神楽好きな私は七年神楽があると楽しみに参加していました。

20歳の時の事です。実家を出ていた私が帰省した時「もうすぐ七年神楽があるよ」と父から言われました。
その時懐かしい記憶が蘇りました。あの屋敷での事です。
時効かなと父に屋敷での思い出を語ると渋い顔をしました。私が話を終えると父は
「記憶がごっちゃになってるんじゃないかあのへんには屋敷なんかないし、昔から荒神様があるのだから何処かと勘違いしている」
と言われました。

七年神楽の際には氏子は山に入り掃除や準備をするので父の言っている事は正しいのだと思いますが、確かにあの時私達は屋敷を見たし怒鳴られたのです。

記憶の混同するような似た場所は近くにありませんし何よりも私以外の友人達の記憶にもある出来事でした。

私としてはもしかしたら荒神様の御屋敷に行ってしまったのではないかと思う不思議な体験でした。

長くなりました。失礼致します。

89 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 15:10:49
>>83
実は私は九州住みですのでどこの山だか思い当たります…そんなことが起こる場所だったとは…
せっかくの楽しいひとときが台無しになってしまったのですね(°_°)
お二人ともご無事で何よりです。
今後お二人の楽しみに水を差す現象が起こらないことをお祈りしております。

書き込みありがとうございます!

90 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 15:15:16
>>84
それは不思議ですね!
撮影していないはずの人物が映される、そしてご両親もお気づきになっていない様子…一体何なのでしょう…
やはり電子機器は不思議な話と切っても切れませんね〜

書き込みありがとうございます!

91 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 15:22:14
>>85
曽祖父や大伯母の話を書いたのもあって、お稲荷様に関わる体験をお持ちの方がいらっしゃって個人的にとても嬉しいです(*´∀`*)
神様(神使)や動物の中でもとても人間と距離が近い存在ですよね!
お腹を痛くするのも化かすというのも、>>85さんに親しみを感じて構って欲しかったり悪戯心が出たりしたのかなと思います(*゚ロ゚)

また何か不思議なお話ございましたら、是非書き込みよろしくお願いします!
ありがとうございます。

92 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 15:23:17
>>86
管理人さんお世話になっております。
早速拝見させていただきます!
ありがとうございますm(_ _)m

93 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 15:35:01
>>87
貴重なお話ありがとうございます!

気合いを入れるという感覚や、ヤバい感じというのは私もたまにありますので、勝手ではございますが、>>87さんに親近感を覚えました(*゚ロ゚)笑
貞子のような女性は何者なのでしょうね〜…今後とも何も問題なく平穏に過ごされることをお祈りしております。

94 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 15:41:44
>>88
貴重なお話ありがとうございます!

神楽の行事も含め、神様と繋がりが深い地域なのですね〜
大人が知らないお屋敷は、現世とは別の場所に建っていたのかもしれませんね!
神様は子供が好きだとよく言いますので、これ以上留まるのは危険だからと、怒りながらも止めてくれたのかもしれませんね(*´∀`*)

95 不思議な名無しさん :2017/08/29(火) 16:13:01
長文になってしまいますが二つ書き込みしますっ

幼稚園に通っていたぐらいの頃
その当時はまだ一人で寝れずに、父と母の間で川の字のようにして寝ていた。
ある日の夜、父と母はもう寝ていて、一人だけ起きてた。
たぶん眠れなくて一人で遊んでいたんだと思うのだけれど、そろそろ寝ようかと母の布団に潜り込んで横になった時に、頭側に膝あたりまである横長のタンスがあったんだが、そこから幼稚園の友達たちの声で「こっちに来て一緒に遊ぼう」と声をかけられた。いろんな声で「遊ぼう遊ぼうこっちにおいで」と言われ、最後に先生の声で「みんな呼んでいるからこっちに来て一緒に遊ぼう」とも言われ、とっても声の呼ぶ方へ行きたい気持ちだった。しかしこんな夜中にどっか行ったら母がすごく怒るだろうなと思い声を無視してそのまま眠りについた。起きたら声は消えていた。
もし本当にあの声の方に行っていたらどうなっていたのかと思っています。

また別の体験ですが、
小学3、4年の頃、当時住んでいた家は3階建てのアパートで、道路から少し奥まったところにそのアパートがあった。
道路に出るには細長い道を通らなければいけなくて、その細長い道の隣には小さい工場があった。
工場の人達とは顔見知り程度で名前を教えるどころか話したこともなかった。
休みの日に母と買い物に行くことになって、母より先に自転車を出して細長い道をスピードを出して下っていった。
等間隔に設置してある工場の窓は全て全開に開いてあって、その一つを通り過ぎようとした時、窓のそばに人影が立っているように見えた。そして「○○!」とその人影に大きな声で自分の名前を呼ばれた。驚いて急ブレーキをかけ、突然名前を呼ばれたことにドキドキしながら戻ってみたらそこには誰もいなかった。

祖母の家で暮らすようになって不思議な出来事は起こらなくなりましたが、昔住んでいたアパートではよく不思議なことが起きてました。
あれは本当になんだったのだろうかと思うばかりです。失礼しました。

96 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 16:36:32
>>95
どちらも「呼ばれる」というお話ですね!
お住まいだったところにはどうしても>>95さんを側に来させたい存在がいたのでしょうか…
呼ばれる方へ踏み出していたらどうなっていらっしゃったか想像すると怖いですね(°_°)

貴重なお話ありがとうございます!

97 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 16:47:22
ここまで書き込んでいただいた方全員にレスをつけておりましたが、「全レス」を煩わしく思われる方もいらっしゃるのですね(^-^;
私のコメントに不快に思われた方がいらっしゃいましたら、私の不徳の致すところです。申し訳ありません。

今後は皆様の書き込みや不思議なお話でスレが充実するよう、レスを控えさせて頂こうと思いますm(_ _)m

98 不思議な名無しさん :2017/08/29(火) 17:10:37
不思議から来ましたがスレ主様誠実に丁寧にレスしてらして好感が持てますよ。

私も大した話じゃないけど印象に残ったこと
昔飼ってた猫は布団に入って私とよく一緒に寝てたのですが
猫は暑がりなので真夏は絶対に一緒には寝なかったのです。
それが7月のある日熱帯夜で寝苦しい夜でしたがなぜか猫が布団に入ってきてくっつきます
暑いから追い出すんだけど何度追い出しても入ってきました
次の日仕事から帰ってきたらうちの前で猫が轢かれて死んでました;
きっと猫にはもうお別れなんだってわかったんだろうなって思います。
猫が人の気持ちがわかるってのは猫飼いの人ならわかると思いますが
他にも不思議なところがあるようですよ。

99 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/08/29(火) 17:14:09
>>97
いえいえ、全レス大丈夫だと思いますよ。
本家2ちゃんとは違うので、ここではここのノリを楽しみましょうよ!

まとめ記事のコメント欄でも
>誠実なお返事をする1だな、ほのぼの
と好意的に見てくれる人もいるので、あまりお気になさらず自由な雰囲気でやりましょう

100 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/08/29(火) 17:21:40
>>97
それともう一つ

私が記事の初めで「スレ主が全レスしたり」と書いたのは
2ちゃん本家から来た人に、本家とはノリが違う旨を伝えとかないとコメントが割れそうだったので、あえて書いておきました

悪意はないので誤解のないようお願いしますね

101 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 17:44:12
>>98
まとめから来てくださったのですね!
書き込み、励ましのお言葉ありがとうございます( ;∀;)

猫は死期を悟る動物として有名ですし、人間との関わりや不思議な話とも縁が深いですよね!
猫ちゃんも死ぬ前に>>98さんの側にいたかったのでしょうね…強い絆を感じますし、大切に飼ってもらえて猫ちゃんも幸せだったと思います。


>>99
励ましのお言葉ありがとうございます( ;∀;)
仰る通りですね( ;∀;)
スレ内やまとめ記事にコメント下さった方の中にも好感を持って見守ってくださる方もいらっしゃるようですし、この雰囲気を楽しんで頂くためにも、初心者なりに出来る限りスレを良くしていきたいと思います。

改めまして、まとめ記事の件、誠にありがとうございましたm(_ _)m

102 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/29(火) 17:53:03
>>100
お恥ずかしいことではございますが、2ちゃんでは全レスはしないということを管理人さんのコメントで初めて知りまして、スレ内には鬱陶しく感じる方もいらっしゃるのではないかと不安になり…
管理人さんがまとめ記事にするにあたってご配慮くださったこと、重々承知しております。ありがとうございますm(_ _)m

103 隼人 :2017/08/29(火) 22:59:01
スレ主が良い人過ぎる(; ;)
自分も不思議?な話を一つ。またまたおじさんの話。あっ前のおじさんとは違うおじさんな。
自分はアルバイトをしているのだか、ほぼ毎回目がギョロッとしたメガネをかけていて丸顔のおじさんがいるんだよ。それでそのおじさんはバイト内で自分が行く先にほぼいつもいるんだよトイレでもいるしラウンジでもいる更衣室にもいるだいたい自分のほうをジロジロみてるんだよしかも無口だしまじで怖不思議だわ
ちなみに前の自転車おじさんは最近遭わないな(まあ自分が最近スーパーとかに行ってないから遭わないだけかもだけど)

104 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/30(水) 00:07:42
>>103
隼人さんお久しぶりです(^o^)
お元気そうで何よりです!
お褒めの言葉までありがとうございます( ;∀;)

隼人さんはおじさんに付きまとわれる(?)ことが多いですね…
このおじさんが店員さんにせよお客さんにせよとても怖いです…
外出するにもアルバイトするにも気が休まりませんね(°_°)
お話をお聞かせいただきながら解決の協力も出来ず心苦しいばかりではありますが、どうか気をつけてお過ごしくださいm(_ _)m

105 不思議な名無しさん :2017/08/30(水) 10:38:53
初めて書き込みさせていただきます。

小学生の頃部活で色々あってぼーっと考え事をしながら帰り道を歩いていた時の話です。
道路を渡ろうとした時、顔の横から白い手がにゅっと飛び出てきて思いっきり私を引っ張りました。
驚いたのと引っ張られた力で後ろに尻もちをついたのですが、その瞬間目の前を車が猛スピード
で通っていきました。
その時は突然現れた白い手と轢かれそうになった恐怖で半泣きで家にかえったのですが、
まさか幽霊に助けられるとは思いませんでした。

106 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/30(水) 13:45:55
>>105
初めての書き込みありがとうございます!

事故に遭わずに済んだとのことで良かったです!
その方は怖がらせる気はなかったのでしょうけれど、緊急のことで咄嗟に手が出たのかもしれませんね。
見られて怖がらせることになっても助けなければと、それだけ>>105さんのことを大切に思っていらっしゃる方が見守っておられるのだと思いますよ(^o^)

107 不思議な名無しさん :2017/08/30(水) 19:40:57
最近ちょっと不眠症気味なんだよね。
寝つきが悪くて、寝てもすぐ起きちゃうやつ。
こないだも夜中にフッと目が覚めちゃって、またか…と思って今何時か確認しようと枕元の携帯に手を伸ばそうとしたらなんの前触れもなく全身の毛が逆立った。
何かを見たとかではない。
この時期だし寒くもなかった。
え?なになに?なんで鳥肌?と思った後で怖くなって電気つけたけど別に何もなかった。
なんか怖いもん見てゾッとしたとかならわかるけど何もなくてあんなんなったの初めてで気持ち悪かったな。

108 不思議な名無しさん :2017/08/30(水) 21:50:29
ついさっき起こったこと
部屋にGが出たので退治して庭に捨てに行ったら
オレンジ色のちっちゃい光が右腕らへんをフワーっと飛んでスッと消えた
ホタルだー!って一瞬テンション上がったけど
今の時期にいるはずないし、そもそも色も違うし、
ググって調べてみたけどそれらしい虫もいないみたいだし、
マジで何なんなの・・・ってモヤモヤしてるので書き込ませて頂きました

109 隼人 :2017/08/30(水) 22:37:51
今日あった不思議?wな話
今日PM8:00すぎに学校帰りで踏切を渡ろうとしたら、向こうからおじさんが来てわきによけてくれたんだよ。でもやけに明るいの、そのおじさんが。なんかなーと思ったらただの反射板だったw因みに通り過ぎる時に「こんばんはー」ってあいさつされた。あいさつされるとは思わんかった
不思議でもなんでもなくてごめんなさい
m(_ _)m

110 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/30(水) 23:31:50
>>107
貴重なお話ありがとうございます!

無意識に何か危険を察知したのでしょうか?
人間の身体は実に不思議ですね(*゚ロ゚)
結果何もなかったというところが余計に謎が深まりますね…
いずれにせよ不眠はお身体に良くありませんし、どうかご自愛ください。

>>108
興味深いお話ありがとうございます!

光の正体は何だったのでしょうね…
小さい飛行体か、それこそ狐火のようなものかもしれませんね!
Gを見事退治されたとのことなので、もしかしたらGの霊魂だったのかもですね笑

>>109
たくさん書き込んでいただきありがとうございます!

またおじさんなのですね!笑
良くも悪くもご縁が深いのでしょうね(*゚ロ゚)

111 不思議な名無しさん :2017/08/31(木) 01:39:08
いつも皆さんの投稿楽しく拝見させて頂いています。
私も不思議なものを直近一年で2回見ていますのでご報告します。
私は、会社員なのですが、同僚とほぼ毎日のように終電まで遊んでおり、家に着くのはいつも深夜一時過ぎです。
その日も深夜一時ごろに最寄りの駅に着いたのですが、大学の友人から電話がかかってきまして
込み入った内容だったので近くの公園でつい話し込んでしまい、既に深夜2時を回っていたと思います。
明日も仕事だし早く帰らねばといそいそと帰っていたのですが、あと直進20メートルくらいで家に着くといったところで、10メートル先の左側の路地から人間の形をした黒い影の様なものが右側の路地に移動して行くのを見ました。
10メートル程しか離れていなかったので、良く観察出来たのですが、身長は175cmくらいの痩せ型で、雰囲気からして男性であると思いました。
人が歩くときと同様に腕を交互に振りながら歩いていました。
わたしは、その黒影を見た瞬間から、身体中の毛が逆立ったようになり、変な冷や汗が止まらずヤバイヤバイヤバイという思考しか出来ませんでした。
影が右側の路地に入って行ったので、私は怖々と前に進んだのですが、その路地のところまでくると案の定影はいなくなっていました。
翌日、黒い影でググったりしたのですが、同様の経験をしている方が多くいるようで、驚きました。

それから3ヶ月後くらいになるのですが、また同じぐらいの時間帯に同じ場所で今度は身長3m級の女性が歩いて横切るのを見ました。
その路地の角には道路標識がありまして、その女性は標識の前を通ったのですが頭3つ分ぐらい標識より高さがあったので明らかに異常であると認識しました。
この女性は赤い花柄のワンピースを着ており白いキャペリンを被っていて、顔は見えませんでした。
この女性を見たときは怖さは感じずむしろ大きすぎて笑ってしまったぐらいなのですが、後をつけようと直ぐに路地に向かったところ、やはり姿を消していました。
ちなみに左側の路地の先にはちょっとした墓地がありまして、やはり幽霊の類なのかなぁと思っています。

112 不思議な名無しさん :2017/08/31(木) 01:39:24
不思議からきました。

オカルト事象は大好きなのに、大して経験はないのですが、数少ないエピソードよりひとつ書きます。

中学生の何年生だったか忘れましたが、同居していた祖父が亡くなり、火葬場で焼いている最中から体が痛くなり、お骨を拾う際とても具合が悪くなりました。
自分でもよく分からず、親戚にはお行儀の悪い子とみられ精神的ダメージを受ける。

その夜、身体の不調のため早めに寝たのですが、部屋の外に強烈な光が下から上へ昇るのを見ました。

当時、裏には工場があったのですが、そのライトとは明らかに違うものでした。
身体の痛みはしばらく続いたと覚えています。

その後、親戚のおばさんが亡くなり、その葬儀でも身体の不調がありました。

どうやら父方の身内の葬儀に出席すると、身体に不調を起こすようです。
母方の身内の葬儀ではなんともありませんでした。
回数もそんなにないため不確定ですが。

高校の時に周りにオカルトに詳しい先輩がいたので聞いてみましたら、私は電信柱みたいなもので、亡くなった人の痛みを受信しちゃうらしいです。

でも、父方の身内だけって器用だな〜。

113 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/31(木) 11:44:05
>>111
貴重なお話ありがとうございます!

見た瞬間に危険を感じる黒い人とは何者なんでしょう…??
大きい女性は巷で有名な八尺様に近いですね!
案外怪異というものはそこら中に潜んでいるものかもしれませんね!

>>112
興味深いお話ありがとうございます!

私は、霊魂のような存在は、生きている間神経などを通じて体内に留まっていた電気の塊のようなものではないかと思っているので、電信柱として受信されているというお話にとてもしっくり来ました!
父方だけ、というのも何か不思議なご縁があるのでしょうね(*゚ロ゚)

114 不思議な名無しさん :2017/08/31(木) 20:04:00
学校帰りに電車を待ってた時の話

そのとき駅のホームには俺以外誰もおらず、
俺はホームの端っこにあるエレベーターの壁に寄っかかって本読んでた。
少ししたら「特急電車が通過しますので〜」アナウンスがあったけど
俺は白線のだいぶ内側にあるエレベーターに寄っかかってるし
全然関係ないので気にもせずに本を読んでた。
そしたら急にピピィィィィッ!って笛の音がして、
見てみたら駅員がこっちに向かってめっちゃ笛吹いてた。
繰り返すけど俺は白線から3Mぐらい内側にいたし、
何より俺が立ってたのはホームの端っこ。
見渡してみたけどやっぱりホームには俺以外誰もいない。
なのに駅員はどう見てもこっちに向かってめっちゃ笛吹いてるし、
手で「下がれ!下がれ!」みたいにやってるしで
頭の中が???だらけになってた所でゴオオオオッと電車が通過した。
駅員は笛持ったまましばらく固まってて、ちょこんと首をかしげて執務室に戻っていった。
俺も線路を覗いてみたけど特に何も無かった。
あれが何だったのか、未だに謎。

115 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/08/31(木) 21:05:23
>>114
書き込みありがとうございます!

それは不思議ですね!
空間の歪みか何かでしょうか?
駅員さんには何が見えていたのでしょうね……

116 不思議な名無しさん :2017/09/02(土) 01:29:44
高校生の頃、志望大学の体験入学に行ったときのこと。
その大学の道路を挟んで向かい側に付属の中学校があって、そのときは改装工事中で足場とかが組んであった。
色々見て回って帰ろうかと大学の校門を出ようとしたとき、
向かいの中学校の屋上から茶色いコート、黒髪ロングの女性が飛び降りて、足場の中に消えた。
思わず「えっ!?」って声が出たけど、一緒にいた友達は気付いてなかった。
急いで道路を渡って中学校の校門まで行ってみたけど、何の騒ぎにもなってなくて工事のおじさんとかも普通に作業してた。
しばらく待ってみたけど救急車も警察も来なかった。
友達には何かの見間違いだろうとか言われたけど、あれだけハッキリ見えたものを見間違いと思うのはちょっと無理です…

117 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/02(土) 01:41:18
>>116
貴重なお話ありがとうございます!

少し怖いと共に切ないお話ですね…
その女性は私たちが今こうしている間にも繰り返し飛び降りているのかも…
その女性が成仏(?)されていることを祈るばかりです。

118 鹿 :2017/09/02(土) 15:55:48
最近あったお話をひとつ。


俺は外に用があったからマンションの7階から1階に降りようとしてエレベーターに乗った。いつも通り1階へのボタンを押して携帯を弄っていた。下に下がるぐーんという感覚があったしいつも通りの動作だから何も考えてなかったが、とっくに1階についてもいい時間なのにつかない。
おかしいなと思ったらドアが開いた。誰か乗ってくるのかと思ってドアの開ボタンを押してたんだが誰も乗ってこない。気味が悪くなってパッと階数見たら7階だった(そのエレベーター、階数はボタンの凄く上の画面かドア上のライト?見ないとわからないやつ)7階は俺がエレベーターのった階だ。確かにエレベーターが下がる感覚がしてたんだが…と思った。まあボタンの押し忘れだろうと思って1階へのボタン見たら光ってるんだよな。光ってるって事は押し済みって事だ。
俺は一体どの空間を行き来してたんだろうな…最近そんな事ばっかりだ

119 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/02(土) 17:50:31
>>118
貴重なお話ありがとうございます!

エレベーターは不思議な世界と繋がる場所として有名ですね!
お乗りになったエレベーターはどの空間に繋がっていたのでしょう…
携帯を見ていらっしゃる間に何かが起こっていたのかもしれませんね…

120 隼人 :2017/09/02(土) 23:50:54
自分もエレベーターで一つエピソードがありますエレベーターに乗ろうとしてドアが閉まりかけてたから「乗りまーす」って言ったら中の人が閉ボタン連打してそうそうに移動していった。なんなんだよー!そんなに待つのがいやかよ!!
あとエレベーターで不思議な話といえば自分は二階から一階に行きたくてエレベーターに乗って一階のボタンをおしてぼーっとしてたんだけどなんか違和感を感じたんだでふとエレベーター画面を見た三階に上がっていってたんだで「自分が押し間違えていたのかなぁ」と思って一階のボタン見たら光ってんのまじでびっくりしたまぁ三階で止まるかなと思ったら(三階までしかない)4階5階6階7階・・・38階くらいまで上がっていってまじで恐ろしかった電話ボタンも効かないし自分は携帯もってないし47階でポーンって音がしたから外みたら真っ暗で何も無い感じだった本能的にやばいと思って閉を連打して一階ボタンを連打してたらいつの間にか一階についてたなんだったんだ

121 不思議な名無しさん :2017/09/03(日) 00:02:20
先代うさぎは甘えんぼで、寝転んでるとよく背中に手ついて遊んでアピールしてたんだ
残念ながら亡くなってしまってしばらく泣き暮らしてたんだけど
ちょうど四十九日に当たる日の晩、流星群見に行くために仮眠してたら
突如背中にぽふん、と手乗っけてくる感触があって飛び起きた
別れの挨拶だったのかなと思ってたら、初盆以降もぽふんぽふんと、お盆のたびにある
迎えた二代目はお盆の時期になると、いつもは壁にくっついて寝るのに
なぜかうさぎ一匹分くらい開けて寝たりするし、帰ってきてんじゃないのかなと思ってる

122 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/03(日) 01:24:05
>>120
私も乗るそぶりを見せたのに閉められたことあります笑
それにしても真っ暗な47階は怖いですね!
そこで降りたり、はたまた誰か乗せてしまったりしたら……考えるとゾッとします…


>>121
ほっこりするお話ありがとうございます!
甘えん坊でとても愛らしいうさぎさんですね(*´∀`*)
亡くなっても遊んでもらいに帰って来るなんて、とても121さんのことが大好きなんでしょう(*´∀`*)

123 不思議な名無しさん :2017/09/03(日) 14:11:36
遊んでるネトゲで去年起こったこと。

補給やら荷物整理で街に戻って色々作業してたら、あるキャラがずーっと俺に着いてくるのに気付いた。
同じクエ受けてるのか?と思ってたけど俺が止まったら止まるし、フェイントかけてUターンとかしても着いて来た。
名前からして外人っぽいし、気持ち悪かったけど無視して倉庫整理してた。
そしたらさらに2人、同じような名前のキャラが来て「冒険に行きましょう」とか「回復お願い!」みたいな
デフォルトの定型文を連発し始めた。「害人うぜぇ…」と思いながらも様子を見てたら
今度はダンスとかお辞儀とかの感情動作をし始めた。マジで何がしたいんだこいつら?と思ってたら
3人がこっちに向かってバイバーイと手を振る「さようなら」の動作を同時にやり始めた。
「お前らがさっさとバイバイしろよ」と苦笑しかけたところで、よく見たら3人ともレベルが 66 だった。
6が並んでるのが目に入った瞬間なぜか一気に血の気が引いて、反射的にギルドルーム(関係者しか入れない)に飛んだ。
気持ち悪くて背筋がゾーっとして、ゲームどころじゃない気分だったのでそのままログアウトした。
ソファに座ってボーッとしながら「なんだったんだろう…?」って考えてたら
急に家がめっちゃ揺れて、それが熊本大震災だった。

124 不思議な名無しさん :2017/09/03(日) 17:15:58
子供の頃あった不思議なこと
小学生中学年当時、携帯もない時代
遊ぶ約束をしようと友達の家に電話をかけました
番号をプッシュして受話器を耳に当てると、呼び出し音が聞こえます
プルルルル プルルルル…
「ちょっと、誰か出てー!!」
呼び出し音と同時に、受話器からハッキリと声が聞こえます
プルルルル プルルルル…
「誰もいないの?もう…」

ガチャ「もしもし◯◯です」
先程の声がややよそ行きになり、聞こえました
友達のお母さんです
呆気にとられながらも用件を伝えて、友達と遊ぶ約束にこぎつけました
それ以来大きくなるまで、電話が鳴っている最中に喋ると相手に聞こえていると思っていました
今考えると不思議な出来事です

125 不思議な名無しさん :2017/09/03(日) 18:51:22
子供の頃、多分夢遊病みたいなものかな。
父親と母親が寝てる布団の横に子供布団引いて姉と同衾して寝てた。間取りは居間→六畳間→寝室用の八畳間て並んでて、居間に近い襖側に子供布団があった。因みに昔の日本家屋なんで六畳間と八畳間は別の八畳間二つと田の字を作ってて、八畳間二つに閉口する廊下の奥にトイレがあった(分かりにくかったらごめん)。
襖側に姉が寝て、自分は姉と大人布団に寝てる母に挟まれる感じで寝てたんだけど、ある夜、トイレに立ったらしい自分が、何故かまだ親が起きてる居間に行った。
「どうした?」と父が聞くと「トイレ」と言ったらしい。でもトイレじゃなくて居間の向こうにある風呂場に行こうとするらしい。
父親がトイレに連れてったが、そんなことが数回あったらしい。
自分には覚えがないが、夜中にも姉をまたいで(丸太邪魔とか言ってたらしい)居間→風呂場に行こうとしてた、と言うが、自分の記憶ではその時、居間に白い服に長い髪の女の人がいた記憶。もう親も寝てて電気がオレンジの豆電球になってた居間に、こちら(六畳間)に背を向けて机に座ってた。
顔は見てない。こっち見なかったし、自分もガラス戸を閉めて戻ったんだと思う。
その白い服の女の人は、記憶の中では2回会ってる。一回は上の姉がそろばんの試験に受かる前の日で、もう一回は中の姉が習字ですごい良い賞をもらう前の日。

親が言うには何度かトイレと風呂場を間違えたらしいから、何度か会ってるのかもだけど、はっきりしてるのはその2回。家族に吉報?がある時に会ってたのかな。

でも自分にいいことがある時に会ったわけじゃないのが、なんか微妙。まぁ自分は出来が悪くて、姉たちのようにそろばんや習字で賞もらわなかったし、夢遊病?も小学校に上がる前には終わってたから、整合性は不明。
その女の人にあったことがあるのは自分だけで、その家で生まれた子供達も知らないという。


誰?

126 不思議な名無しさん :2017/09/03(日) 19:00:44
>>123
おもしろ!電脳世界は干渉しやすいんだろうね、じぶんもゲームやってて、これ霊界通信だ、って感じること多々あるよ あと6は基本的に優しい数字だと思う

急にじぶんの話なんだけど、自分が別物になってることに気づかないくらい、とにかく自分を見失ってて、意識世界で自分が塵になるくらい小さくなっていって走馬灯というか魂の記憶の様なものを見て、ああーこのまま消えるんだろうなくらいの点になったところで意識が戻って目あけたらまだ生きてたんだ
それでもどう生きていいかわからないまま過ごしてて、久々PS4でパワプロくんのサクセススペシャル(ゲーム)始めたら、作った覚えのない「 霊界 」ってキャラいてさ笑
誕生日は1966/6/6で背番号は66、プロ年数は現在の自分の歳になるよう設定されてた
選手能力も自分がどんな奴だったかヒントになるようなコツ取得してて、起用法に人気者ってあった時は涙出た パワプロわからなかった人ごめんね

127 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/03(日) 20:19:12
>>123
貴重なお話ありがとうございます!

私も当時熊本に住んでいました…あの激しい揺れは驚きましたよね(^-^;
そのキャラと6という数字の不気味さに加え、ネットという場ということで、人為やプログラムが関わった怪奇現象なのかもしれませんね。


>>124
興味深いお話ありがとうございます!

通話に切り替わる前に声が聞こえるのは不思議ですね!
ただの電話の不調なのか、はたまた124さんが聞こえないはずの声を聞き取られたのか…謎が残ります。

128 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/03(日) 20:32:24
>>125
興味深いお話ありがとうございます!

夢遊病って不思議ですよね!
眠っている間意識せずとも身体中を電気信号が駆け巡っていることには人体の神秘を感じます。
白い女性も、お姉様にとっての座敷童のような存在なのかもしれませんね!
125さんにとっての座敷童が現れることをお祈りしております!笑

>>126
貴重なお話ありがとうございます!

仰る通り、電脳世界は不思議な現象に溢れていますよね!
123さんと同じく6という数字がカギになっているであろうところに、この数の特殊な性格を伺えます。
すみません、私もパワプロには明るくなくて…(°_°)笑

129 不思議な名無しさん :2017/09/05(火) 01:15:13
小学生の頃の話。

図書室に幽霊が出る、という噂が広まっており
クラスの友達5人で朝早く肝だめしに行ってみよう、ということになった。
朝7時前ぐらいに学校に集合して、いざ図書室へと向かった。
キャーキャー言いながら図書室の数メートル手前に差し掛かったときに、
図書室のドアがバンッ!!と鳴って、全員全力ダッシュで逃げた。俺も無我夢中で廊下を走った。
教室の近くまで戻った辺りで「マジで幽霊?マジで出た?」とか怖がり半分、楽しさ半分で話してたら
「誰かが肝だめしのこと知ってて、先回りして脅かしたんじゃないか」という話になった。
確かにどうもわざとらしいというか、何か腑に落ちない感じもあったので、
もう一度図書室に行ってみることになった。とはいえ何人かはガチビビリ状態だったので
俺ともう1人でサッと行ってサッと帰ることにした。
早足で図書室の前に到着し、中に誰かいるのか確かめて早く帰ろうとドアに手をかけた。
でもドアには外から南京錠がかかっていた。
俺は一瞬固まって、声も上げずにダッシュで逃げた。

130 からくさもよう :2017/09/05(火) 10:25:35
不思議から来ました。
面白そうなスレがあったので拝見&初書き込みさせてもらいます。

…急なんですが、月を2つ見た人いませんか?

簡潔に自分の体験をお話しさせてもらうと、2000年頃に月を2つ見たんです。

友達と夜に舗装された山道を歩いてて、目の前にすんごい大きな月が出ていたんです。
本当に見たこともない大きさだったので「なんだか気持ち悪いね〜」と話ながら歩いてると、一瞬にしてその大きな月が消えたんです。
2人して「ふぁ?!」ってなって慌てて空を見回すと、後方に小さめの月(通常サイズ)があって…

瞬間、2人で絶叫しながら山を駆け下りた、という体験です。
1人なら疲れとか幻覚で済むんですが、2人で同じ物を(しかもとてつもなくデカイw)見たという事で…未だにあれは何だったのだろうと疑念を抱いています。

そして時間は飛んで、2012年〜2013年あたりの話。
趣味を通じて色んな人とワイワイと話をする機会がよくあったのですが、その時に怖い話大会になり…そこで同じく「月を2つ見た」と言う人がいたんです。
見た時期は同じく2000年あたりだったそうです。
その人も1人ではなく友達と目撃したそうなんですが、あまりのありえなさに友達と笑い転げたそうですw

そして…ほんのここ最近、ロシアで撮影された「月が2つ現れる動画」を見かけまして。(不思議スキーはご存知かと思われますのでURLは割愛)
私が見たものと大きさは違いますが…(距離の問題でしょうけど)

…私は不思議な体験はたまにするのですが、突っ込んで調べるのも何かできなくて。(なんとなく関わってはいけない気がする)
ですが、やはり長年モヤモヤしてましてw
そういう事象に詳しい方いるかなと思い書き込みました。

なんなんでしょうね…(´・ω・`)

131 不思議な名無しさん :2017/09/05(火) 11:54:58
>>130
めちゃくちゃ面白いですね!
同じような体験をしてる人がいて、さらに年代も一緒とは・・・

検討外れかもしれませんが、月が2つあらわれたという話は、よく民話などで「たぬきに化かされた話」として出てきますよね。
その山にそういったたぬきにまつわる伝説はないでしょうか?

132 からくさもよう :2017/09/05(火) 12:32:22
>>131
コメントありがとうございます!

たぬきが化けると月が2つ…それは知りませんでした。思い切って書き込んで良かったです。

つい最近、地元の親戚(年齢70近くの方)に話をしてみた所、この山には昔から天狗がいるという言い伝えがある、と教えてもらいました。
そして、私が月を2つみた地点のほぼ裏側のふもとには神社や寺がかなりあるんです。(それもその親戚に指摘されて気づきました)

…あと、違う方の意見なのですが、その山には宇宙人の基地があるとかという噂があるとも聞きましたw

情報が散らばってて統一感ないですよね。

133 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/05(火) 15:13:58
>>129
貴重なお話ありがとうございます!

図書室には一体誰がいたのでしょうね…
学校には真偽を問わず色々な噂がありますが、火のないところに煙は立たぬと言いますし、案外本当のこともあるのかもしれませんね!


>>130
書き込みありがとうございます!

月が二つとは、流星群や皆既日蝕・月蝕にも勝る天体ショーですね!
同時期に世界各地で目撃されたとなると、日本だけでなく地球規模で起こっていた現象ということですし、事の重大性を感じます…

134 不思議な名無しさん :2017/09/05(火) 18:07:16
>>130

あるよ、写真にも写ってる
続けて撮ったらもう消えてたけど

135 からくさもよう :2017/09/05(火) 18:14:33
>>133
スレ主さん、こんにちは!

世の中、不思議だらけで面白いですね。
私が生きているうちに謎解きされれば嬉しいなとは思うけど、それは誰にもわかりませんね…w
手品もタネがわかってしまうと「なーんだw」って冷めてしまうし、謎のままが面白いのかもしれません。

136 からくさもよう :2017/09/05(火) 18:16:29
>>134
わ、スレ主さんへレスしてたら…
なんと…!!!
upって難しいでしょうか?難しかったら大丈夫です。(私も画像はないですし)

詳しくお話しいただけませんか?

137 不思議な名無しさん :2017/09/06(水) 05:28:51
>>136
海で夕陽を入れて犬の写真撮ってて、帰って見返してたらそのうち一枚に太陽と別のものが写ってました、だから月2つではないですね笑ごめんよ…

138 不思議な名無しさん :2017/09/06(水) 09:34:20
不思議とは違うかもしれないけど。

自分、寺の息子。まだ学生だけど小学校の時に得度したから、自分の寺のことならやれる。
住職は母親。自分が知らないじいちゃんが夭折したので大学出てすぐ住職になった。地元の人は知ってる人間が住職の方がいい(家に出入りするからね)っつって、結婚相手が住職にならなくてもいいって言ったらしく、父親は僧侶ではないしサラリーマンで働いてる。
寺のことは住職のことも庫裏のことも母親が全部やってる感じ。

基本説明長くてごめん。

長期休みだと、文化部の自分は部活ないから暇で、母親が気まぐれに一緒にお参りに行けという。そんなお経上手じゃないし、行くと「跡取りがー!」ってじーちゃんばーちゃんたちがテンション上がって相手大変だから嫌なんだけど、小遣い稼ぎにはなるから、仕方なく行く。反抗しようにも、母親ガチで親子ゲンカ仕掛けて来てダウンくらうから、無駄だしね。

母親とお参りに回ってると、色んな家があるって知る。
程よく田舎で程よく発展してる地方だけど、畑仕事メインの家は留守だけどお参りのために1箇所あけてある、みたいな、非常に防犯意識が薄い家がまだまだある。まぁ近所付き合い濃いし、畑仕事からちょくちょく帰ってくるからいーのかもだけど(いやダメなんだろうけど)。
母親は「おはようございますー」ってどんな家でも入ってく。中には人が本当に住んでるのか?ってボロボロの家とか、すごい荷物だらけの家とか、掃除してるのか?仏壇があるんだけと、母親は普通にお参りしてくる。ギシギシいう床とか沈む畳とか自分的にはオカルトなんだけど、母親にしたら門徒さんちだし仏様のいるところだからって、まったく意に介さない。まぁ当たり前だよな。

139 不思議な名無しさん :2017/09/06(水) 09:48:29
>>138続き
薄々気づいてたけどうちの寺ってか母親が関わってる門徒さんて、昔からうちに縁のある人もいるけど、あまりお金がないとか、若くして身寄りがないとか、そういう人が多い。だから家の片付けが出来てないとか、経済的に仏様にはお金が使えないけど仏様は沢山いる、みたいに、とにかく人には言えない部分で困ってたり余裕がない人がいる。
身内にも見せたくないようなことだけど、お参りにくる母親には見られるわけで、逆に見られて大丈夫だからお参り頼んでるんだろうし、母親は信頼されてるんだろうって思う。

で、不思議なことっていうか母親すごいなってのが、母親はどんな家でも平気だしどんな人でも笑顔で接することが当たり前なんだ。当たり前だろって言われそうだけど、なかなか出来ないと思う。田舎だから遠慮なくて、じーちゃんの若い頃の行動をあげつらう人とかいても、笑顔。G見ても笑顔でスルー。ぬこが引っ掻いても子供が突撃して来ても、笑顔。

140 不思議な名無しさん :2017/09/06(水) 09:48:48
>>138続き
薄々気づいてたけどうちの寺ってか母親が関わってる門徒さんて、昔からうちに縁のある人もいるけど、あまりお金がないとか、若くして身寄りがないとか、そういう人が多い。だから家の片付けが出来てないとか、経済的に仏様にはお金が使えないけど仏様は沢山いる、みたいに、とにかく人には言えない部分で困ってたり余裕がない人がいる。
身内にも見せたくないようなことだけど、お参りにくる母親には見られるわけで、逆に見られて大丈夫だからお参り頼んでるんだろうし、母親は信頼されてるんだろうって思う。

で、不思議なことっていうか母親すごいなってのが、母親はどんな家でも平気だしどんな人でも笑顔で接することが当たり前なんだ。当たり前だろって言われそうだけど、なかなか出来ないと思う。田舎だから遠慮なくて、じーちゃんの若い頃の行動をあげつらう人とかいても、笑顔。G見ても笑顔でスルー。ぬこが引っ掻いても子供が突撃して来ても、笑顔。

141 不思議な名無しさん :2017/09/06(水) 10:06:49
>>139続き
さすが修行してるお坊さん、とか世の中の人は思うだろうけど、母親は聖人君子じゃない。つかうちの宗派は修行なんかない。自分見たらわかるように、資格とったらお勤めできる。一時期その仕組み利用して、葬儀屋が社員に資格取らせて問題になった、ってくらいらしいから。
それをおいても、母親は感情激しいし、たとえば奇声あげる子供がいたら親に聞こえるように「うるせぇな!」って言うような人だし、ずっと笑顔とか、子供からしたら信じられない(はのDQNぶり挙げるとキリがないから察し)。
そーゆうことを聞いて見たら、「どんな家でもどんな人でも仏様がいるから」って。
そこに仏様がいる、仏様がいるのにこうなんだ、と考えたら、全部気にならないって。
「仏様がいるのに、って言ってる時点でダメだけど」とも言ってたが、母親は仏様と一緒にいる人なんだなぁ、と。

そんだけのことで、不思議でもなんでもないけど、世の中、すごいお坊さんとか力のあるお坊さんの話ってよくきくけど、普通のお坊さんの話ってないじゃん。
でも普通のお坊さんもすごいんだよ、不思議なんだよ、って言いたかった。

全然違う話になったごめん。だって母親本当に普通の人と変わらない。なんでも当たり前に受け入れるって点以外は。
霊感もないって言ってた。
でも、母親はよく、何にもないところで笑顔で挨拶したり立ち話したりしてるから、これは怪しい。
なんでも受け入れるから、死んだ人も生きてる人と同じように見えてるんじゃないかって思うよ。

142 からくさもよう :2017/09/06(水) 10:38:39
>>137
おはようございます。
太陽が2つってバージョンもあるんですね…
どのみちどっちかは月でも太陽でもない。なんなんだーww

143 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/06(水) 15:15:45
>>138
書き込みありがとうございます!

寺生まれのTさんであったり、怖い話でお祓いをしてくれるお坊さんや神職の方はよく見ますが、このような普段の生活を送っていらっしゃるお話は聞きませんので、大変ありがたいです!
修行云々ではなく、生者と死者を繋ぐ、見えない誰かが見えない世界にいたとしてもその人の幸福を祈るという仕事をしていらっしゃるが故に、どこか達観しておられるのでしょうね。

144 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 09:48:59
他の方に比べたら大したことない話ですが、自分にとっては一番不思議な話をします。

去年に親友Sと四国旅行で、松山のとあるホテルに泊まりました。深夜1時くらいに私が部屋の電気を消して私たち二人は就寝しました。
そして朝8時ごろになりそろそろ起きなきゃと、私が部屋の電気をつけてSを起こしました。それから、私がトイレに入ろうとすると、なぜかトイレの内側から鍵がかけられていました。Sがイタズラをしたのだろうと、Sに聞きましたが全く知らないようでした。嘘を付いているにしてもいつもならすぐにネタばらしをする奴なので、本当に知らなかったようです。
トイレの鍵は緊急用に外からコインなんかで開けられるようになっているので、恐る恐る開けてみて中を見回しても誰もいません。
Sは夜中一回も起きていないそうで、私も一回も朝まで起きていません。もちろん振動などで勝手に鍵が閉まるはずもありません。
大したことない話ですが私の不思議な体験です。

145 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:45:46
私のスレに投稿してあったのでこちらに移動しておきます!
以下コピペ


43 名前:不思議な名無しさん[] 投稿日:2017/09/06(水) 09:45:29
ちょっとゾクッとした話しをする。私は、毎日自転車で通勤している。
その途中に大きな交差点があり、ちょいちょい事故がある場所がある。
3年位前に、歩いていた人を左折していたトラックが巻き込んだという
死亡事故もあった。そんな事もあり、そこの歩道の街路樹には、たまに
花束がそえられている。
昨日の会社帰りの夕方、その交差点でいつものように自転車で信号待ちを
していた時に、私の他には幼稚園の園児と思われる(3〜4歳)とお母さんらしき人も
信号待ちをしていたが、園児が、ずっと街路樹を見ていた。
私は、何か虫でもいるのかな?位に思っていたのだが、
その園児が、お母さんに向かって一言言った。
「ねぇ、ママ〜何であのお婆ちゃんは、ずっとそこに立っているの?」と…。
園児が指差す方向に私もお母さんも見直してみる。
そして、お母さんは「○○、誰もいないでしょ?」と言っていた。
もちろん私にも街路樹以外何も見えない。
あの園児は、何が見えていたのだろうか?

146 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:47:16
44 名前:不思議な名無しさん[sage] 投稿日:2017/09/07(木) 01:33:46
あれは、わたしがまだ小学校低学年頃の話だそうです。
だそうですと言ったのは、この件についてわたしはまったく覚えがないからです。
ひょっとすると幼稚園頃なのかもしれません。

お盆休みといえば、みなさん田舎や実家に帰省するという方も多いと思います。
この時のわたしもそうでした。

当時まだ父も存命で、お盆休みになると、突然母の実家(父からすれば義実家)に行くと言い出して、半ば強引に帰省することが多かった記憶があります。
母の実家は、とても田舎で帰省するにも大変でした。
詳しい場所は控えますが、K県の最西端です。

まだ高速道路も列車も今ほど延伸しておらず、実家のある地域も有名ではなかったですが星と海が綺麗な所で、特に星空は感動すら覚えました。

その夏も父の突然の思い付きで帰省し、その帰り道にとても常識では考えられないことが起こりました。

先程も触れましたがまだ道路整備も不十分で、本当に何もない山道を走っていたんです。
途中にちらほら道の駅や、民家が数件あるくらいで道路はカーブが多く、狭い道でした。

147 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:47:54
数日間過ごした帰り道。
食事と休憩の為に道の駅に立ち寄ったのです。
真夏の陽は高く、お昼を少し過ぎた頃だったと母は言いました。

父と母、そして幼いわたしは道の駅にあるドライブインで食事をしました。
お勘定を済ませた母とわたしはお店を出て、先にお店を出た父は車へ戻り仮眠をとっていました。
母に手を引かれわたしは小さなお土産売り場を覗いていました。

そうしているうちに母はトイレに行きたくなったようで、わたしの手を引きお土産売り場を出たそうです。
道の駅というのは大抵トイレは端の方にあったり、別棟であったりすることが多いのですがこの道の駅もそうでした。

周りは山。
なにもない道沿いにある小さな道の駅。
目に映るものは緑の山と、前を走る道路くらいです。

148 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:48:47
『お母さん』
 トイレへ向かい一緒に歩いていたわたしが歩みを止めます。
『なに?』
 いぶかしげに母はわたしの方を向いて立ち止まります。
『ねぇねぇ。お母さん?』
『どないしたん?』

『あっこで誰か呼んでる』

『え…?』
 わたしが指を指す方向には何もありません。
ただ緑に覆われた山があるだけです。

『ちょっ!あんた!何言うてん!』

『だって、おいでおいでしてるもん!おっちゃんの人、こっちおいでってしてるもん!!』

『何アホなこと言うてんねん!ほら、行くで!!』

『あっこに誰か居てるんやもん!呼んでるんやもん!!!』

『ぁぁもう!知らん知らん!そんなん居てへん!トイレ行くで!!』

この時、母は何度もその方向を見たそうですが、そこは緑が茂る山。
人が入れるような山でもなく、当然付近に民家はありません。
ましてや道の駅に立ち寄っている他の人でもありません。
わざわざ立ち入るメリットが思い当たりません。

それに。

母には、この「人」が見えていなかったのですから…

149 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:49:44
この話は今から10年程前、祖父の法事の際に聞きました。
今のわたしは零感で何も見えないし、感じません。
真剣な表情で話をしてくれた母が、嘘をついているとも思えません。
元より冗談が苦手な人なので。

この話は去年、母から聞きました。
母の母、わたしからすれば祖母のことで帰省した母が自宅に帰ってきた際に、おもむろに話してくれました。
帰省した帰り道に思い出したそうです。

その時のわたしの表情や声音はまさに真剣で鬼気迫るものがあり、何もない場所を指で示し、あそこで誰かが呼んでると繰り返し、繋いだ手で母をその方向へ何回も何回も引っ張ったそうで、母は行かせてはならないと必死にわたしの手を握り、自分の方へ引っ張ったそうです。

この話、今でこそ笑い話やけど、あんたほんまに真顔で怖かったんやから…。
話終えた母はそう付け加えました。

わたしは現在、霊感などと呼ばれるスキルは一切ないようで、気配ましてや姿を見ることは一切ありません。

幼いわたしが見た「おじさん」

あれは一体、何だったのでしょうか…

150 管理人 ◆HEEgvYWvCk :2017/09/07(木) 12:51:54
>>145-149が一連の話です

151 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 13:15:20
書き貯めてないし仕事中だから遅くなるかもだけど俺の若い頃の不思議体験書いていいかな

152 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 13:39:15
>>144
書き込みありがとうございます!

誰もいない、触れていないのに鍵がかかっているという現象はよく聞きますね!
特にお手洗いなんかはプライベートな空間ですし、その「誰か」も気にして施錠したのかもしれませんね笑

>>145-149
管理人さんありがとうございます!

どちらも子供に関わる不思議なお話ですね!
子供の霊的な能力は大変興味深いです。

153 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 13:40:30
>>151
ご多用のところありがとうございます!
お時間がある時に是非お願いいたします。

154 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:01:53
151です
長くなる上にチセツナ文ですが…



今から10年くらい前の話
当時俺は親元を離れ、某居酒屋チェーン店でバイトしながら夢に向かって頑張っていた。

そのバイト先で仲良くなった友人カップルがいて、二人とも霊感持ち
俺には霊感はなし
彼氏をA
彼女をBとする
色々三人で心霊スポット巡ったり、その二人はそれぞれ実家暮らしなのもあり、俺の家で溜まったりしてた。

んで、いつものように心霊スポットに繰り出した夜、俺はいつもの夜じゃない夜を体験する

155 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:03:40
結果から言うと心霊スポットには行かなかった、というより行けなかった、どんなに探しても見つからず、挙げ句Bが体調を壊したからだ。

その日は雪が降っており、吹雪いてきた事もあり断念、いつものように家に避難の運びとなり、その日は何事もなくBの体調も良くなり、明け方解散となった。

問題は翌日の夜だった。
バイトをしながら昨日の話で盛り上がり、帰宅
夜12時頃だったろうか、母に用事があり携帯から電話をかけた、当時はガラケー全盛で家は駅から徒歩五分の立地、キャリアはDOCOMO
そんな好条件にも関わらず母とのやり取りに雑音が混じり始めた。

で…ザザッ…あんた…ザザッ…聞いてる?カリカリカリカリ…ザザッ…

156 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:05:04
みたいに、母の声は遠くなり、代わりに雑音が大きくなった。
なんだろう、嫌な感じがする、そう思ってすぐに電話を終わらせ、Aに電話をかけた。

プルルル…プルルル…6回…7回目のコールで電話は向こうから切られた。
夜も遅く昨日はあれから寝ていないと聞いていたので仕方ないかと思い、自分も寝ようと電気を消し、寝転がった瞬間

バシャッ!!
晩飯に食べたコンビニ弁当のゴミを誰かに踏まれた音だった、俺しかいないはずなのに

慌てて電気をつけAに電話をかけるが、繋がらない、なぜだと携帯を見ると

圏外

上で書いた通り圏外なんかになる様な場所ではない
でも圏外
どうすることもできずひたすら携帯をつけたり消したり振ってみたり

157 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 14:08:09
15分くらいそうしてただろうか、気付けば電波が入っていた
慌ててAに電話、うちに何かいる、層はなした、Aは少し黙るとこう言った

「大丈夫だ、何かいるのは間違いないけど、テレビと電気をつけて寝ろ」

こんな状況で寝れるわけないと思いつつ、言われた通りにし、その夜は恐怖に震えながらいつの間にか眠っていた

翌日バイト先でなんだったのか聞いてみた
「実は結構ヤバかった、電話切ったあと、お前の周りをぐるぐる回ってる真っ黒な人が見えた」
ついでになぜ二回目の電話は出てくれたのに一回目は切ったのか聞いた時、俺は本当にゾッとした

「お前からの電話はあの一回しかきてないぞ」

じゃあ、あの時の電話は誰を呼び出して、誰が切っのか…

以上です、他にもこのカップルと出会って色々あったのですが、これが自分の中で一番恐怖ですね、変なところで切れてたりして済みません、メモ帳に保存しながら書いたのですが、何故か真っ黒になったりして書ききれなかったので
ありがとうございました

158 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 17:07:18
たいしたことは無いですが、自分の中では不思議な出来事です
4〜5才の頃、ある日ふっと祖母の家に行きたくなった
しかし祖母の家は遠いし(子供的にはですが)、いきなり連れていってと頼んでも無理だと思い特に何も言わずにその日は寝た
次の日目覚めたら祖母の家だった!
驚いて祖母両親に言うも「着いた時寝てたからそのまま寝かせといたんだよ」との返事
家を出た記憶がないし夕べは確かに自分の家で寝た、と訴えるも寝ぼけてると笑われて終わり
祖母宅までは電車で1時間半程、その間ずっと寝てたとも思えないし子供が寝てからわざわざ連れて行くような用事もなかったはず
後年母に尋ねても覚えてないとの事
昔の事すぎるし記憶違いか?とも思いますが、あの日目覚めた時の驚きはいまだに覚えています…

159 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 17:33:48
数年前、事故物件に住んだ。俺は幽霊などは信じてないし、家賃が安くなるならいくらでも死人は出てもらって結構。という気構え。
でも幽霊がいたら……美人だったらいいなぁwなんて思っている自分もいて、いたずら半分で自称霊感持ちの友人を自宅に招いた(自宅が事故物件だとは知らせてない)。
その友人は、自宅に上がっても無反応だった。なんだ、幽霊いねーのか。という気持ちと、やっぱ霊感とかありえねえわ。と、友人を馬鹿にする気持ちがあった。
けれど、それは俺がトイレに行った時に変わった。
トイレで用を済ませていると、友人が慌てたように、「今からトイレでろ!はやく!」と叫んでいる。いやいや、今出るもん出てるし、急には止められないわよ。なんて思いつつ、はいよー。と返事して、ささっとトイレを出た。
友人は、「お前、ここなんかいる」と怯えたように言って、せっかくお菓子とか買ってパーティしようと思ったのに、帰られてしまった。
その後、友人にラインをした。「なんかいた?w実はあそこ事故物件なんだよ」と、ネタバラシ。
返事は「引っ越せ。あとトイレはなるべくいくな」だった。
詳しく聞くと、俺がトイレに入るまでは、なんの異常もなかったそうだ。が、俺がトイレに入ってすぐ、『カウントダウン』が始まったのだそうだ。正確には、「88からカウントダウンが始まってた」とのこと。
その話を聞いて、意味がわからなかった。
俺の幽霊像となんか違う……
そのこともあって、友人の話を半分に、俺はその家に住み続けた。まあ、結果的に、なにも起こらず、更新とともに引っ越したんだが、さすがに、「88秒以上トイレにいよう」とは、思えなかった。

160 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 20:43:20
書き込みありがとうございます!

>>154
何よりご無事で良かったです…
霊感が強い人と一緒にいると、そういう感覚が磨かれるということもあるらしいですね!
心霊スポットとその黒い人の関係が気になります…
「黒」い人は特に危険な存在だと言われもしますが、彼らは何故「黒」くなってしまったのでしょうね…

>>158
時を駆けたという感じでしょうか?
お祖母様のところへ行きたいと思って実際に行けたとなると記憶に残るはずですし、途中で寝てしまったとしても家を出る時や道中のことも覚えてるはずですものね〜…

>>159
何事もなくお引越し出来たのですね!
よかったです!
トイレにはどんな曰くがあったのでしょう…
カウントダウンというのも88という数字にもゾッとしますね…

161 不思議な名無しさん :2017/09/07(木) 21:25:34
こんばんは。
私もかつて、不思議な体験をした事があります。
かれこれ20年以上前の話ですが、いまだにその時の情景を鮮明に覚えてます。
怖いとかでは無いですが、何だか訳が判らない話。
時期的にはちょうど今ぐらい、真昼間に体験した話です。

当時、私は神奈川の某所にある会社に勤めていました。(固有名詞は避けますが、近くに高速道路のICがある場所です)
昼になったので、近くの弁当屋さんに昼食を買いにいこうと、車で会社を出ました。

162 161続き :2017/09/07(木) 21:33:33
その会社を出て左に100Mぐらい進むとT字路になっています。
目的の弁当屋はT字路を左に折れてしばらく走ったところにあります。
いつもの様に左折しました。

すると、曲がったすぐの場所で工事をしていました。

今でもありありと覚えてますが、黄色と黒のフェンスが道路に置いてあり、その奥ではローラー車や小型のブルドーザーもあり、
数人の人がドリルをアスファルトに突き立てていました。
フェンス前には警備の男性がいて、ヘルメットに軽く手をあてて頭を下げながら、手にしていた
棒を振って「こちらは通れません」というようなジェスチャーをしました。

「あ、工事中かぁ」と思った私は、別に違和感やおかしな感覚も無く、一度停止してからバックで戻り、迂回する為T字路を今度は
右へ進みました。

163 162続き :2017/09/07(木) 21:40:31
右へ100Mぐらい進むと左折道があるので、そこで曲がって工事現場を迂回しようと思った訳です。

その道で左に曲がった時、私はうっかり免許証を会社に置いてきた事に気付きました。
会社で着替えてたので、財布は忘れず持ち出したのですが免許証をロッカーに置いてきてしまったんです。
「しまった」と思い、一度戻って免許を持つ為、左折した道をまたバックしてT字路のところへ出てきました。

ただこれだけの事だったので、「工事現場」にあたる→バックしてT字路を反対へ進む→左折→バックしてまたT字路に戻る
この間、5分も無かったと思います。

164 163続き :2017/09/07(木) 21:51:02
ところがです。

前を見ると、「工事現場」が跡形も無いんです。
ローラー車もブルもドリルで穴掘ってた労働者もフェンスも警備員も。
全く工事をしていた痕跡が無いんです。
ただ、普通にアスファルトの道があるんです。

私は思わずブレーキを踏んで停車しました。
いくらなんでも、5分も無い時間に撤収出来る訳無いし。
車から降りて確認しましたが、道路は穴を掘った形跡も無く。
真昼間だったのですが、なぜか他に車も来なくて、シンとした中、太陽に照りつけられてただ
立ちすくんでました。

結局、訳が判らないままT字路を左に進んで、いつものルートで弁当屋に行きました。

お話は以上です。
今でも、あの工事現場は何だったのか判りません。
その会社にはその後、4年ほど勤めてましたが、あんな経験はあの1度きりです。

ただ、それから当時の事を思い返すと、
・あれだけドリルやブルで掘っていたのに、音を聞いた覚えが無い
・警備員の服装や動作は覚えているけど、顔がはっきり思い出せない
というのが、ちょっと気味悪い感じです。


長文、失礼しました。

165 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/07(木) 23:39:50
>>161
書き込みありがとうございます!

その作業員たちはもしかしたら生前と同じように死後も人々の生活のために道路整備に励んでいたのかもしれませんね…
あるいは霊が通る道を整備する工事だったりして(*゚ロ゚)笑

166 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 00:13:16
仕事に疲れ帰宅する気力もなく
広いお風呂でゆったりしたかったので
ラブホ泊
その部屋は外の光が入らないように
木の観音開きの扉で窓が塞がれてました
明け方何故か外の光が漏れて目覚めました
見ると片方だけ10cm程開いてる
古いから立付け悪いのかな?と閉めて再び寝る
また10cm程開く暫く様子見ていたら
丁寧に閉まる
開いたり閉まったりが5〜6回続き
いつもならビビり逃げますが
お願いだから寝かせて疲れているの
と言ってみたら
その後は開かなくなりました
このラブホ各部屋で色々な事があるのですが
やめてとお願いすると症状収まります
優しい幽霊でも居るのでしょうか?不思議です

167 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/08(金) 12:42:01
>>166
書き込みありがとうございます!

ホテルに類する場所はよく幽霊が出ると言われますよね!
その人が何故留まっているかは想像する他ありませんが、元が人間である以上幽霊にも性格の良し悪しはあるのでしょうね〜
その人は物分かりのいい人だったということですね笑

168 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 18:40:57
私が小学生の頃、前世に興味があった頃ですね。
クラスのみんながやっていたから、という理由で前世を思い出す方法というのをやってみました。
部屋を整え、暗くしベットに寝て目を閉じて長い廊下を想像しました。
廊下を歩くとやがて扉を見つけて開けてみると老化し、木々に囲まれた小さな屋敷がありました。
私は屋敷には入らず裏の方に回る事にしました。
物音がするので影に隠れ、音のする方向を見てみてびっくり。
黒髪?濡烏色の髪をした色白の少年が静かに眠っています。所々傷があり、足には鎖のようなものがありました。
私は静かに彼に近づいて、見てはいけないものを見てしまいました。
すぐに目を開き、汗を拭き取り狂ったように水を飲みまくって、自分を落ち着かせる事に。
落ち着いたので色々と考えてみたのですが幼い私には不気味で結局そのまま寝ました。

で、私がびっくりした事なんですが↓
・黒髪の少年の手首に私と全く同じ痣があった事
・少年の足の指に同じ怪我があった事
・体格も身長も似ていた事
です。
他に似てないと言ったら性別ぐらいですね。
関係ないかもしれませんがその頃から目を閉じると怖いものがうかんでしまう……
怪我と痣で今でもあの少年は自分の前世ではないかと少し思っています。

169 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 19:04:08
しこ

170 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 19:07:09
仕事で田舎の細い道をあっちこっち移動するんだけど、右に曲がったら次の角は左、次の角は右、みたいに曲がることが多かったりすると、直進道路に出て交差点に近づくと無意識に、その前に出したウィンカーと反対のウィンカー出してることがある。


自分、ダンゴムシなのか?

171 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 19:10:26
すみません>>170ですが、>>169は書き出し途中で間違って書き込んでしまったものです。
怪異ではないです…主さん、削除できますかね?
ほんとすみません

172 不思議な名無しさん :2017/09/08(金) 22:46:42
高校生の頃の話。

ある日の朝、親戚が危篤とかで家族でお見舞いに行くことになった。
でもその親戚は、それまで一度も会ったこともないし、聞いたこともない人だった為、私は一人留守番することにした。

その日の昼。
2階にいた私は、1階の玄関ドアが開く音を聞いた。ドアにはウィンドチャイムのようなものがぶら下がっていて、その音がしたのだ。

あれ、鍵あいてたかな?
きっと下宿している大学生の従姉妹が来たんだ。
でも昨日実家に帰ったはずだよな…忘れ物でもあったのか?

ドン、ドン、ドン、1階のフローリングを歩く音がする。

あぁ、やっぱり従姉妹だ。
そのうち2階に上がってくるだろう。

それから10分ほどたったでしょうか。
なかなか上がって来ません。

おかしいな…と思い、廊下に出て2階から階段を覗くと、1階は電気がついておらず、人の気配がない。(曇りだと昼でも1階は暗い家です。)
ここで初めて恐怖を感じました。

もしかしたら、泥棒かもしれない。

2階のキッチンにある、大鍋の蓋とおたまを持ち、下に降りてみた。
トイレの中やお風呂場、クローゼット、隈なく探した。
…誰もいない。

ここから別の恐怖を感じ始めた時、ちょうど電話がなった。家族からだった。

「今ね、高速道路で玉突き事故にあっちゃってね。」

「え?大丈夫なの?」

「うちは5台巻き込んだ一番前で、スピードも出てなかったから誰も怪我してないの。」

「そっか!良かった…!」


「それが良くないのよ。
救急車がきたりパトカーが来たりで、もう2時間くらいここにいるんだけど・・・


◯◯さん亡くなっちゃったらしくてね。」



「…え? それって… いつ?」


「ほんとについさっき。20分くらい前って言ってたわ。」



多分、さっき…会いにきたよ。。゚(゚´Д`゚)゚。



死ぬほど怖かった思い出。

173 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/09(土) 00:51:09
書き込みありがとうございます!

>>168
前世、私も実は興味あるんです!
催眠とかにもチャレンジしてみたんですが、かかりにくいのか見えたことはありません( 'н' )
その男の子の境遇は決して良いものではなかったようですが、おそらく168さんの前世のお姿なのでしょうね…
前世の分まで今世ではきっと幸せにお過ごしくださいますように…

>>170
大丈夫ですよ!お気になさらないでください笑

人間の脳というか、慣れというか、そういうものも不思議ですよね!
直前まで行っていた運動が脳の片隅や四肢に記憶されているのでしょうか…

>>172
お別れを言いに来られたのですね。
ご家族にもお怪我がなかったようでなによりです。
ご本人は怖がらせるつもりはなかったのでしょうから、どうか許して差し上げてくださいね(^-^;笑

174 不思議な名無しさん :2017/09/09(土) 09:26:49
不思議ってかただの故障だと思うけど、まだ缶ジュースが110円だった頃、110円でコーラ10本買ったことがあります。
近所の自販機でダイエットコーラ買ったら、ガシャガシャガシャガシャ…!って大量に出て来て、数えたら10本あったんです。
ラッキーってなるところですが、当時、自販機の取り出し口に異物混入した缶ジュース入れて買った人を害する事件があったから怖くて、とりあえず家に持って帰ったけど飲もうか迷いました。
その日は親戚に不幸があって親祖父母出かけてたので、親戚の家に電話したんです。
そしたら父が「ラッキーだから飲んどけ」って!
毒入ってたらどーすんの!?って言ったら「入ってないから大丈夫」って。どんな自信だ!って話ですが、私も父が言うなら大丈夫か、って思って。
でも万が一のことを考えて、「◯◯の自販機でダイエットコーラ買ったら10本出て来て、飲んだら死にました」って置き手紙書きました(笑)
まぁ何ともなく、10本全部飲んだんですけどw

後で父に言ったら「悪質ないたずらだったら10本も落ちて来ないだろう」って。
田舎の高校生だった私には、怖かったんですよ…

175 不思議な名無しさん :2017/09/09(土) 11:33:57
朝、寝てるんだか起きてるんだかでボーっとしてたら
部屋のドアが開いて母親が入ってきてタンスに俺の服をしまって出て行った、
という所で目が覚めた。
変な夢だな〜ってボーっとしてたら
部屋のドアが開いて母親が入ってきて俺の服をタンスにしまって出て行った。

4歳か5歳ぐらいのことだけど鮮明に覚えてる。

176 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/09(土) 12:38:32
書き込みありがとうございます!

>>174
10本も出て来たのはすごいですね!
コーラを作っている会社にとっては大損でしょうけれど、少し羨ましいです笑
確かにそういう悪質なイタズラありましたね…それにしても、お父様の緩さと念を入れて遺書まで用意なさった当時の174さんにほっこりして笑ってしまいます。


>>175
デジャヴを体感したのか、はたまた予知が出来たのか気になるところですね!
幼い子供は大人に比べ第六感が研ぎ澄まされているらしいですし、本能的・直感的に保護者であるお母様が自分のもとに来てくれることを察知されたのかもしれませんね!

177 不思議な名無しさん :2017/09/09(土) 22:42:07
ここなら安心して(?)書けそうですのでアップさせていただきます。
当方、イイ年なんですが結構若い時から不思議な経験をしてきました。
そのひとつを、お楽しみ頂ければ。
なお、多少脚色はしておりますが、起こったことは事実です。

・・・
IKEA大阪が出来た年のお盆休みのことです。
本来でしたら、嫁さんの実家に帰る予定でしたが諸般の事情で延期になり、何となく
中だるみのする盆休みになりそうでした。嫁さんはIKEAに行きたそうでしたが家具を
見に行くのか人を見に行くのかわからん破目になると説明するとあっさり納得。その
流れから地下鉄バス一日乗車券を使って適当にうろうろして夕ご飯は焼肉でも、とい
うことになりました。

あまり考えもせず、この辺行ってみるか的にうろうろした結果、なんとなく大阪駅前
のビルに着いていました。時刻は16時ごろだったか。
チケット屋さんでも冷やかすつもりでしたが、なんだか急におなかの具合が・・・。
真夏には時折あることなので、嫁さんにちょっとトイレ・・というと察したのか「と
りあえずこの辺りにいてるから」。

案内を頼りにトイレに急ぎます。角を曲がると前に小走りの若い男性が。うわ、ライ
バル出現か。どうしようと思っていたら案の定トイレ入り口へ。空いていてくれよ、
と思い彼の後ろをついていくと、突然目の前で姿がフワッと消えた。えっ!と思った
がトイレが先。幸いいくつも空いていたのでセーフ。

コトを済ませて、嫁さんが待つ場所へと戻る。うん大丈夫なんだけどね・・と説明を
しかけると「早いけど夕食へ行こう」と。地下鉄で2つ駅を進み、当時ちょくちょく
行っていた焼肉屋へ。ビールでのどを潤してから、先ほど言いかけた話をしようとす
ると一言。

「何かヘンな気配が来たからアンタ引っ張ってきたけどチケットは良かったん?」

・・・
大きなビルだから、いろんなものがあるんだろうな、と夫婦内で決着しております。

178 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/09(土) 23:24:13
>>177
書き込みありがとうございます!

変な気配ということは、あまり良い人(?)ではなかったのでしょうか…
人混みの中では生者と死者の区別はほとんどつかないとも言われますし、ビルにはそれこそたくさんいるのかもしれませんね〜

個人的な話にはなりますが、私は即座に決断することが苦手なので、気付いてからすぐに場を離れるという奥様の機転を見習いたいものです…笑

179 不思議な名無しさん :2017/09/11(月) 16:41:35
人体の不思議って扱いでここでいいかな
スレ立てるほどでもないけどちょうどいいスレもなくて

俺の話なんだけど、耳を動かせる人っているよね。
1000人に1人って言う割には割と見かけるものだけど。
1万人に1人だけいるらしいんだけど片耳ずつバラバラに動かせる人ってみたことある?
現に俺が動くんだよ。片耳ずつ。
中学生の時に理由は分からんが練習してたら出来るようになったんだ。

ソースによっては「不可能」扱いされてるくらいだし、俺も俺以外に見たことないから不思議だなぁって思ったオチのない話

180 不思議な名無しさん :2017/09/11(月) 18:38:51
小さい頃近所に住んでた友達と十数年ぶりに会った。
話題が飼ってる犬の話になって、お互いに写メを見せ合ったら
同じ犬種、同じ毛色、毛色のパターンも同じ、そして名前も同じ、
名前の由来も「好きな映画から付けた」と同じだった。
偶然なんだろうけど、気持ち悪くて笑いも起こらなかった。

181 不思議な名無しさん :2017/09/11(月) 19:17:29
不思議とはちょっと違うかもしれないけど。
幼稚園の時友達が亡くなったんだ。今なら分かるけど、乳幼児突発なんとかってやつ。その頃は死因不明で、少し前に風邪だったから肺炎とか説明された。
祖父に言われて葬式にも行った。すごい大事な友達だったから信じられなくて悲しかった。

それで自分の記憶では、友達のおじいちゃんが悲しくて友達を模したお地蔵様を建てたんだ。おかっぱ頭のお地蔵様で、落慶式っていうの?それにも行った記憶で、よく似てるなぁって子供心に思ったんだ。
でも自分の記憶にある場所に、そのお地蔵様はいなくて、大人になってからまた付き合いが始まったその子のお母さんも知らないって。
うちの祖父もその子のおじいちゃんも亡くなってるから確認できないけど、お地蔵様は金メッキだった。
お地蔵様、どこいっちゃったのかなぁ?不思議。

あと自分的に不思議だったのが、幼稚園の友達が全く、人がなくなるってことを理解してなくて、なんで幼稚園にこないんだとか、お空に行ったっていつ帰ってくるんだ、とか言ってたこと。
そんで、人がなくなるってことを理解してる自分を、先生も友達も、不気味な子扱いしたこと。
後で勉強して知ったけど、人が死ぬって3歳とかでは理解出来ないとかで、小学校低学年でも引っ越していなくなる、とか分からないことがあるらしい。

でもやっぱり、不思議だったなぁ。

182 不思議な名無しさん :2017/09/14(木) 13:13:21
スレ主さんのお話を読んで思い出しました。
うちの市には狐の芸妓さんがいたそうです。
昭和の初めまでお座敷に呼ばれてたそうで、子供の頃はお座敷で遊んだという人がいました。
市町村合併で今の市の形になって30周年の時(私は小5か6)、市の歴史とか纏わる話とか纏めた冊子が出たんですが、そこに狐の芸妓さんの写真が載ってました。
その冊子どこかにいっちゃって、狐の芸妓さんを覚えてる人もいないけど、確かおりょうさんとかおえいさんとかいう名前の狐さんだったと記憶してます。

183 不思議な名無しさん :2017/09/14(木) 20:46:02
従兄弟とランニングしてたときに霊と遭遇した。

夜の10時半くらいにランニングに疲れて2人で歩いてた。

車道を挟んで向かい側の高台に集合住宅のマンションがある。

私たちがいる場所からは見上げる形で、
そこをみることになる位置関係だ。(伝わるか?)

そこにふと人影を感じて見上げると、
私と同じポーズで同じように歩いている人がいる。
気になって見ていると、向こうもこちらを見てきた。

「なんだ、アイツ?」
気のなって後ろにいる従兄弟の元に歩くと、そいつは私と同じように歩く。
しかし、方向は反対側に。
平面でいうと、私が左に歩くとそいつは右に歩くという感じだ。
気になって何度か試して見たが、
何度も真似してくる。
それも鏡に映したように同時に。
違うのは方向が逆ってこと。

なんなんだアレ?と気になって従兄弟に言う。
「あの人さ、さっきから俺の真似してんだけどなん
だろね?」
従兄弟は目を細めて見るが、「え?どこ?」という。
もう、ネタばれになるが、このときすでに見ている空間が違ったんだ。

私にはオレンジに光っていて、明るい街灯で照らされているように見えてた。
しかし従兄弟、というか本来はそこは真っ暗で街灯なんてない場所だった。

私も従兄弟も、まさかそんなレベルで違うモノを見てるとは思っていないので、しばらく言い合っていた。
「俺が向こうに行くとあいつは従兄弟の前に行くから。動けば分かるでしょ?」と言って私は歩いた。
「ほら今、目の前の木の下にいるじゃん。目が合ってるのにわからないの!?」
「いや、どこよ?」と従兄弟は必死に見てる。
何かおかしいとようやく思って、2人して「なんかコレって見ちゃいけないやつ?」と見なかったことにして帰路についた。
そしたらそいつは私たちの真後ろに来た。
(ように感じた)

従兄弟は怖くなって私の家までついてきた。
そこで冷静に話し合った。
「つーか、仮にあそこに人がいたとしてさ」と従兄弟が言った。
「あんな真っ暗な場所で見えるはずないんだけど」と。
「え?街灯でオレンジに光ってて明るかったじゃん」と返事しつつ、なるほどと理解した。
見てるものがまるっきり違ったことを。

で、変なものみたなで終わった。
と思ったら夜中にそいつが家の中にいた。
自分の影が立ってて鏡だと思ったが、ここに鏡なんかないじゃんって気がつきゾワっと鳥肌が立ったらそいつは消えた。
幸いもうそいつはいない。

初めて他人と一緒にいる場でそういうものを見て、空間ごとまるまる違うものを見る体験をした。

184 不思議な名無しさん :2017/09/15(金) 13:41:29
ココ、まとめられるのか?
不思議ネット管理人さん、まとめるなら
オイラは、スカイブルーでお願いします。

185 スレ主 ◆bwF.uFI8Hs :2017/09/16(土) 10:10:49
すみません、最近少し忙しく、書き込んでくださった方にレスをすることが出来ませんでした(°_°)
まだ落ち着きそうにないので、しばらくはレスは難しいと思いますが、一つひとつ感謝を込めて拝読させていただいております。
今後とも何か不思議なお話ございましたら書き込みよろしくお願いいたします。

186 不思議な名無しさん :2017/09/16(土) 10:37:08
約10年前に小学校で経験した話。心霊ってか最早超常現象に近い。確実に人為的には無理。当時自分はは小6で季節は夏。
私が住んでた地域は凄く過疎ってて、子供数も少ないめちゃ田舎。学校には高学年から入れる陸上部が存在してたんだけど子供少なすぎてほぼ全員強制参加。学校が終わったら高学年だけが残ってハードルやら短距離やら走らされてたわけ。帰りは勿論夕方になる。
ある夏の日に、その日の練習が終わって帰りの号令する為いつものように集合して「ありがとうございました」って言って顔上げた時に信じられないことが起きた。目の前にある校舎の2階部分。その窓が左端から順番になんのタイムラグもなく閉まっていった。考えたら分かるけどこれって計画性がないと実現し得ないことなんだよね。
2階は職員室、図書室とその他諸々の特別室と3、4年生の教室があるんだけど、壁という隔たりがある以上移動時間がかかる。だからもしやった人がいるんだとしたら複数人。窓の枚数の関係上10人は必要。しかも職員室、校長室という難問を突破しなければならないし子供には無理、先生が窓の戸締りをしたってタイミングが良すぎる。ちなみに当時は一斉下校してたので4年生以下は学校にはいない。窓が開いてたのなら閉める為に近づくなら遠目でも人がいることを確認できるよね?勿論人間も窓を閉める手さえも確認できなかった。

その光景を肯定にいた30人以上が目撃。

ちなみにその後当然ながら猛烈に心霊ブームが起きました(笑)

187 186 :2017/09/16(土) 11:37:30
続投すみません……
幼稚園の時のお泊まり会のお話。年長さんの時に学年で夜寝る前の肝試しをしたんだけど勿論先生が脅かす役で結構本格的で怖かった。4〜5人の班で暗い園舎を回るだけだったんだけど先生1人が先導役で縦1列行動編成、何故か私は一番後ろになった。最初はみんな普通だったけど途中から泣く子が増え、私の前にいた男の子がギャン泣きしだしてある意味困った。全員が混乱する中前にいた誰かが急に走り始めて私も置いていかれないように走り続けた。ちなみに先頭の先生はこの時笑いながら走ってた(笑)
園舎を走ってる途中で後ろからガラガラガラガラって音が聞こえたので振り返ったんだけど、いつの間にか台車を押した全身包帯グルグルの人が私の後ろを走ってた。勿論先生だと思った。なんか凄く本格的で当然目も包帯で覆われてたから、この人前見えてるのかな?、とも思った。でもだんだんその人が怖くなってきて台車を引く音から逃げるように私も泣きながら走り、ゴールした時に始めて自分の後ろを追いかけてきていた台車の音がなくなっていると気づいた。肝試しが終わった後に先生と生徒全員が集まってワイワイしたんだけど、その時包帯グルグルの人がいない事に気づいた。殆どの先生が集まってるし廊下も暗かったから多分他の教室は使っていなかったと思う。同じ班の子達に包帯の人が怖かったと言ったらその子達は他が怖すぎて気づかなかったって言われた。それで先生にも包帯グルグルの人の人のことを聞いたんだけど「そんな人はいない」と言われただけだった。その時は誰が中にいたのかを知りたかっただけだったんだけど凄いショックを受けた。もしかしたら聞いた先生が誤魔化しただけかもしれないし実際に中の人もいたかもしれない。でも肝試しが終わってから他数人の先生に同じことを言ったし聞いたんだけど全員が最初の答えと同じだったと言っておく。未だに真相は分からない。

オチとして、私の前にいたギャン泣きの男の子はゴールした途端乱暴に涙を拭い、みんなに「俺は泣かなかったぜ!」と自慢していた。

188 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 07:56:26
7年ほど前の話ですが、深夜に友人から暇だから遊ぼうよと連絡があり、お互いの家の中間地点辺りにある神社で少し遊ぶことになりました。少し雨が降ってきていたが屋根があったので気にしず喋っていました。楽しく談笑していたのですが友人が急に喋らなくなりました。友人の方を見ると彼は空をずっと見上げ黙り込んでいました。雨はいつの間にか本降りになっていて雷もなっていました。気持ち悪いなぁと思い肩を揺さぶりました。すると急に立ち上がり歩き出し、神社の中央辺りで立ち止まり上を見上げ続けていました。

189 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 07:57:20
続投すみません。最初はふざけているのだろうと思っていましたが、土砂降りの雨の中空を見上げ続ける友人に恐怖を感じて手を引き屋根のあるところへ戻そうとしました。すると、とんでもない力で振りほどかれ突き飛ばされました。彼は泣いてるように見えました。その後近くに住んでいる友人に、とにかく早くきてくれと電話を入れました。気がつくと3人で喋っていました。後から来た友人曰く2人で空を見上げて小声で何かを言っていたと。午前4時を過ぎてから10分ほどで普通になったらしい。空を見上げていた彼と私は全く記憶がない。

190 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 11:24:22
スレ主様、レスありがとうございます。177です。
嫁さん曰く、なんだかわからないけど逃げよと本能が叫んだ、そうです。
大阪駅前第nビル(1<n<3)は何かあるんでしょうなぁ。

トイレで起こったネタはいくつかあり、書くと障りがあるものもあり、障らないよう
に頑張ると嘘つき扱いされるというなかなかのシロモノでありまして・・・。

私の実家で聞いた話。
実家の近所で、自宅で亡くなられた方がいらっしゃった。残念なことに、誰にも見取
られない形となってしまった。いつもなら、朝早くに自宅周りを掃き清めておられる
はずなのに昨日今日と姿を見ない。ご高齢だし、ひょっとして・・ということで地区
会の古株である私の両親ともう一組のご夫婦がかの自宅へお邪魔することになった。
案の定、鍵は掛かっているし呼び鈴を押しても何の返事も無い。身内の方もわからず
連絡の取り様もない場合はやむを得ず警察を呼んで対応して頂くことになる。
前述したとおり、残念な結果になってしまった訳だが。

季節は11月の上旬、朝晩はだいぶ冷え込む時期だ。
ウチの親父ともう一組の親父さんは、こんな機会はめったに無い、という理由で現場
検証中の部屋に入ろうと玄関をくぐった。ここ2、3日は冷え込んでいるからご遺体
が痛んでないだろうという理由で。イイ歳どころでは無い年齢の二人は玄関をくぐっ
て上がりかまちに足をかけたとたん、「はいはい下がった下がった。今現場検証中だ
からね」と初老の警官が制する。玄関先まで押し出される格好になった二人は自分達
の息子ぐらいの年の警官に説教を受ける破目になった。

興味本位で見ないほうがいいよ、あなた方だって、万一不慮の事故で亡くなった姿を
見せたくないでしょ。臭い、わかるかな。ね、これ服についたら全部捨てなければな
らないよ(方言は標準語に直してあります。実際はもっとキツイ言い方だったそう)。
こちらに流れる饐えた臭い、死臭だけではなく生活臭が混ざると形容のし難いものに
なるのだ、と警官はゆっくりと諭す。まぁそういう訳でね、ご協力くださいねと言い
つつ袋からなにやら取り出した。なんだろうと興味がそちらに移る。線香とライター
とワンカップのような器だった。線香に火をつけワンカップに挿す。煙がもやもやっ
と宙に舞う。と、それらがスゥーっと部屋に入って行く。やがてまっすぐの煙が部屋
に注ぎ込まれるようにして入ってゆく。しばらく見ていると、煙はまた周辺に漂いだ
した。

「不思議でしょう。私はこういう現場に数え切れないほど立ち会っていますが、必ず
と言っていいほど、煙が中にまっすぐに入るんです。最初はもやもやっとしてもね。
・・・これで安心するんだろうね」

191 不思議な名無しさん :2017/09/18(月) 13:47:32
文才がないから、物凄く読みにくいだろうけど、ゴメンなさい。

今同居中の猫は、3年ほど前にゴミ捨て場へゴミ捨てに来た近所のオバちゃんが
「ゴソゴゾ・ミャァミャァ」と動く黒いゴミ袋を開けると、生まれたばかりの4
匹の子猫が入ってて、驚いたオバちゃんは同じ近所に住んでる、捨て猫保護ボラ
ンティアやってるトコへその猫たちを持って相談に行ったらしい。

で、そのボランティアメンバーの一人が、オイラ行きつけの居酒屋の娘で、オイ
ラが前から猫を飼いたがってたこと知ってたから「雑種の捨て猫だけど飼う?」
ってことで、彼女が2ヶ月ほど面倒見た後に月齢2ヶ月くらいの子猫は、我が家
の一員になることになった。

譲渡の日に「この子、女の子だけど兄弟姉妹の中で一番のヤンチャだから手に負
えないときは相談してねw」とアドバイスを受けた彼女は、正真正銘の雑種キジ
トラで、九州長崎方面に多いらしい短くて複雑骨折したような独特で重度の尾曲
がり尻尾を持つ個体だった。

キジトラのメス独特の性格かどうかは知らないけど、超が付くほど物凄い小心者
なビビリな娘で、雷や花火の大音響、パトカーや消防のサイレン、クラクション
や地震警報のけたたましい音は勿論、インターホーンが鳴っただけでも、慌てふ
ためいてダッシュで隠れ家に頭から飛び込んで様子を伺う一方で、オイラをはじ
めとする見慣れたお馴染みの面子の前だと、「遊んでよ!」って感じで付いて離
れない、ヤンチャなお転婆娘に育ってくれた。

ようやく、ここからが本題なんだけど、

或る日オイラが仕事から帰ると、いつもなら「遊ぼう!」って自分の方からスリ
寄って来るのに、その日に限って玄関を開けたオイラを見た途端、全身逆毛を立
てて「フ〜ッ!フ〜ッ!」って今にも飛び掛って来そうな攻撃モード全開な姿で
全く近付こうとはしない。

「まあそのうち落ち着くだろう」と、別に気に掛けずにシャワー浴びて晩飯食っ
ても「ウ〜ウ〜」って低い唸り声を上げて、無理に近付こうとすれば、本気で前
足の爪を全開にして歯をむき出して攻撃しようとする姿は相変わらずのまま。

「もしかして生理で気が立ってんのかな?」とも思ったけど、12月齢の頃に避
妊手術を済ませてるし、そもそも猫に生理のストレスは疑問だし、そうこう考え
てたら、一人2Fで片付け物してた嫁が「きゃぁ〜」って声上げて大きな音がし
たんで、慌てて部屋に行くと、床に倒れた嫁が「痛〜い・・・」って涙目になっ
て声を上げるばかりで動けなくなってた。

「何やってんの?大丈夫か?」て聞くと、脚立に上がって衣服の入れ替えしてた
ら、全身真っ黒に焼け爛れたような影のような得体の知れないモノに両足首を引
っ張られたんで、衣装ケースと一緒に脚立から転落したって、訳の解からない話
だった。

ただ、何故かその日に限って、飼い猫が一人遊びの積もりで引っ張り出してたら
しい厚手の座布団の上に嫁が転落する際に、思いっ切り頭をヒットしたことで、
幸いにも嫁の怪我は、打撲程度で大事には至らなかったけど、嫁の両足首には思
いっ切り掴まれたような煤けた両手のような跡がクッキリ残って暫くアザみたい
になってた。

数日後、職場の同僚たちといつものように他愛のない世間話をしてたら、「ああ
そういえば、あの現場で自分らが撤収後に、現場検証してたら焼け落ちた浴槽の
中から黒焦げになった女性の焼死体が出て来たって鑑識さん嘆いてましたよ。」
って話になり、「ウチの娘、もしかしたらあの夜オイラに憑いて来た何かが見え
てたのかな?」って思いながら、もしそうだったのなら「怖い思いさせちゃった
なぁ」って、その夜は彼女が「オマエいい加減にしろよな!」って呆れられるほ
ど、オイラがビッショリ汗かくくらい思いっ切り一緒に遊ばせて貰ったっけど、
本気で迷惑だったかも知れない。

ビビリな性格のまま成猫になった我が家のお転婆娘は、寂しがり屋で甘えん坊な
性格も相変わらずで、家で一緒のときは、着かず離れずビミョ〜な距離を保った
まま、今日もダラ〜としながら、お気に入りのハンモックの中で、短い尻尾をユ
ラユラ振ってるけど、彼女的にはどう思ってんだろう?

192 不思議な名無しさん :2017/09/21(木) 11:30:24
皆さんの不思議な話、いつも楽しく読ませていただいている通りすがりです。

動物は霊がみえるっていいますよね。自分も何度飼い犬に背後を吠えられたか・・・。
その後あまりにも吠えるので不審に思って霊感のある友人にあったら、俺が何か言う前に「男の生霊が背後にいる」っていわれたな。

可愛い女の霊ならまだしも、何が悲しくておっさんの霊と24時間ひっつかなきゃいけないんだよw

とりあえず神社にお祓いいってからは犬も吠えなくなったから、犬はマジで見えてるんだと勝手に思ってる。

193 不思議な名無しさん :2017/09/21(木) 16:40:09
初めての投稿です。今は26になります。
忘れる
最初に簡単な概要だけ話します。高校3年の頃
時間は11時半過ぎ、バイト帰りで、
両サイド高校と小学校に挟まれた道どちらも
グラウンド側になり、ボールなど超えない為に、
高くネットが張られて、支える為に鉄柱がある
イメージしてもらえる助かります。
そこで起きた不思議な話です。

自転車でいつものようにコンビニに寄り、ファミチキを買い、食べながら自転車で帰っていました
その例の道を進んでいた時に、
突然、「ゔぁあぁ」ゾンビの様な呻き声が、
聞こえてきたので、走るのをやめその場で止まりました。しかもこの呻き声、遠くで聞こえるとかなら良かったのですか、耳元で聞こえてきたので、後ろに誰かいるのかと思い振り返りましたが、当然、
誰もいません。気のせいだと思い込み走ろうしたのですが、後ろから視線を感じたので、
その方向、後ろ斜め上、鉄柱の上に視線を移したら
鉄柱の上に人が立っていました。
そのものは月に明かりを背にしていた為、
自分からは
人型シルエットでしか見えなかったですが、
自分と同じ位163㎝あると思われる者は、
微動だにせず、ただじっとこっちを見つめてるだけ
それを見た時、恐怖よりかは何故あんな所に、
人が立ってるか不思議で、頭の中で
どうしてそこに?深夜になぜ?
しか思いませんでした。
時間にして3分位お互い黙ってました。
話をかけようとした時、
突然、その者は大きな翼を広げました。
その時はさすがに恐怖を感じ、
こっちに来ると思い、
自転車のハンドルをギュと握りましたが、
その者は月の方向、逆方向に飛んでいきました。

その時は
なんだぁ、カラスか何かが遠近法で
大きく見えたのだろう。と思い込み、家に帰りました。後日、夕方頃、バイト行く時に、同じ所にカラスがいましたが、全然大きさが違うため、
不思議でたまりません。
大きな鳥だとしても、フクロウだと人型にならないし、大抵の鳥は足が長かったりしますが、
あの時見た者は、シルエットでは靴を履いており
ズボンの裾から足が見えたので人にしか見えなかったです。
あれは一体なんだったのか、今でも不思議です。

194 不思議な名無しさん :2017/09/21(木) 17:06:39
>>193

ヴァンパイアになることを決意しました

195 不思議な名無しさん :2017/09/21(木) 19:29:23
たまに自分自身を主人公とした一人称ゲームをしているような感覚に陥る
自分が自分を操作している感じ?
敢えていうなら、魂と肉体が分離したようなイメージ

自分だけじゃなく他の人もそうなのだろうか

196 不思議な名無しさん :2017/09/22(金) 10:50:34
小学生のとき
友達の家で友達がトイレに入ったら壁から白い何かがすっと出てきたのを見た
俺だけじゃなく他の人達も見てたしあれはマジもんだと思うわ

197 不思議な名無しさん :2017/09/22(金) 11:44:44
台風が近づいてたときのこと。
何となく庭の方をボーッと見てたら視界の隅に一瞬
風にフワーッと舞ってる白いシーツ?の端っこが見えた。
母親に「なんか干してるの?」と聞いたら「台風来るのに干すわけないじゃん」と笑われた。
じゃあ何よ…?

198 不思議な名無しさん :2017/09/22(金) 22:59:13
私が小学生の頃に幼馴染の父親が亡くなって、その葬式であった事
連れられた式場で何となく嫌な感じがあった。
帰ろう?と母に言っても式が終わるまで我慢してと返されてしまい我慢するけど段々嫌な感じだけでなく腹痛までしてくる。
正直その幼馴染自体大して仲の良い人でもなかったから焼香とかどうでも良くて兎に角早く帰りたかった。
長く続く焼香の列から解放され、帰りの車で「お腹痛いくて辛い」って呟いたら母が「彼処、ナニかヤバいものがいるね。そんな所に連れて来ちゃってごめんね」って言われた。
その後、例の式場から離れるにつれて腹痛が和らいでいくのは本当に不思議な感じだった。

こんな事があったからかそう言う類居るんだろうなと思う。
母は子供時代は見える人だったらしい

199 不思議な名無しさん :2017/10/10(火) 18:49:53
あるお寺にいったときの話

私にはすごく大事にしていた祖母の扇子があって、中学生くらいまではどこにいくにも一緒に持ち歩いてました

家族である寺に観光で寄った時、祭壇みたいなところにうっかり扇子を置き忘れちゃったんです。

気づいた時はもうお寺を一周した後で、1時間はたっていた。
みるからに高級な扇子だったので、もう盗られてるかもしれない、と泣きそうな思いで急いで心当たりのあった場所に戻りました。

そしたら、すでに扇子は跡形もなく消えていました。

きっと盗られてしまったと絶望しましたが、一応忘れ物として届けられていないか、お寺の人にも聞いてみたんですが、それらしきものはありませんでした。

家族に慰められながら、私は暗澹たる気持ちで車に戻りました。

すると、なんと車の中に扇子があったんです。

私が境内を扇子で仰ぎながら歩いていたのは家族も見ていたし、車には鍵がかかっていました。

一体誰が、どうやって?

疑問は尽きませんが、私はきっと祖母が届けてくれたんだと思ってます。

もう二度とこんなミスはしないように、今では家の仏壇の横に安置してあります・・・。

皆さんもご家族や大事な方の形見は、無くさないように気をつけてくださいね。
私の場合はとてもレアケースだと思うので。

200 不思議な名無しさん :2017/10/10(火) 22:56:32
>>199
おばあさんが戻してくれたのかな?無事でよかったですね。
しかしものすごいテレポート能力w

201 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 00:48:36
不思議って言えば、iPhoneで心霊写真撮ったことかなw
いつかちょうど今くらいの時期に。
知り合いに霊感強い人いたから聞いてみたら、害はないみたいだけど、要らないなら消せば言われて消しちゃった。
デジタルにも対応してきた幽霊さん凄い!

202 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 09:53:48
>>201
ぜひアップしてほしかったですw
ちらほらデジタル対応例聞きますよね。
知人が心霊写真撮って怖いから消したら、一週間後くらいに突然復活して悲鳴あげたってエピソードを聞きました。
進化する幽霊怖い・・・・

203 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 12:39:09
お彼岸から昨日くらいにかけての出来事です。
お彼岸やお盆、お正月など、ちょくちょく季節のお菓子を持って夫の実家にお邪魔していたのですが、今年の秋のお彼岸は私が身重なため見送らせていただきました。
春秋のお彼岸は自宅近くのお餅屋さんでおはぎを買って行くのですが、そこのお餅やおはぎ、大福がこれまたとても美味しく、お彼岸になると30人位並びメニューはおはぎのみになります。
今年の春もそちらで餅類を購入し、帰省しました。

本題に戻ります。

秋のお彼岸の前くらいから、やたらと夫のおばあさんが気になってました。
私が夫に出会うより大分昔に亡くなられているのですが、やたらと気になりました。
入浴中、食事中、信号待ちなど、ふとした瞬間におばあさんのしぐさや動き方、食べたいものなどが少しずつ感覚的に流れてくるのです。
なんだろうなぁと不思議に思い、夫に「おばあさん、こんな食べ物好きだった? 家の中でこんな風に動いてた?」と聞くとほぼほぼどんぴしゃでした。
そして特に「お皿におはぎと駄菓子、お箸」が強く印象に残ったので、夫に次回訪問時におはぎを持っていって、お皿に出してお箸と駄菓子とお供えしようかと提案し、そうだねーなんて談笑しました。
するとお彼岸前にテレビのリモコンの電源ボタンとお風呂の蛇口タイマーが壊れていたのですが、それらが急に直りました。
そちらの方はたまたまだとは思うのですが、確かに義実家では仏様にお茶などはあがるのですがお供物は包装されたまま。
お供えして、お線香をあげたらすぐにお下げしていたんですね。
やっぱり仏様も、ちゃんと我々と同じように召し上がるのかなと、仏様に対する思いやりのようなものについて今一度考えさせていただきました。
形は変わられても家族には変わらないんですね。

204 不思議な名無しさん :2017/10/11(水) 22:41:26
>>202
心霊写真と言えばフィルム!って概念があったので、撮れた時は恐怖より感動しましたw
僕が撮ったのは夕方、いわゆる逢う魔が時なので、案外明るくても撮れます。
皆さんガンガン幽霊撮って行きましょう!

205 不思議な名無しさん :2017/10/16(月) 08:34:49
>>203
素敵なお話ありがとうございます。
お祖母様、あちらの世界でも好物のおはぎを楽しまれているといいですね。

206 不思議な名無しさん :2017/10/17(火) 18:47:20
>>177

遅レスですが、自分が怖い思いしたのも同じ場所かも・・・
男の人でした・・・

207 不思議な名無しさん :2017/10/21(土) 20:57:12
普段は見る派ですが誰かにこの事を伝えたくなって...
まあまあ昔の事でよく覚えてませんが 確か秋の事です
友人に誘われて私は地元で有名な心霊山にある とある廃村を行くことになりました
メンバーは4人(自分を除いて)でABCDとしておきます
基本的に霊感?があるのは自分だけで他4人はオカルト系も特に詳しいわけでもなく
ただノリで行く感じでした
車に乗って山まで近づきその後は歩いていくという予定で山はそこまで高いわけでもなく
廃村の場所も分かってるので
ちょっと行って楽しもう♪みたいな感じでした
私は助手席で軽くみんなと雑談をしていました
そんな中 山に近づくにつれ頭痛がしてきました 頭をフライパンで叩かれてるような感じでした
頭を抑える自分を心配してかA(運転手)がコンビニに寄って休もうという事になりました
私はただ単に朝飯を食べてないからと思い いやそう思いたかったんだと思います
とある10秒でチャージできるゼリーを15秒で飲んでから頭痛が治ったように明るく
「行こう」と言いました
やはり頭は痛いままでした 山の近くに付き 車を止め私達5人は山道を進んでいきました
廃村に入ったとたん「来るな」という声が聞こえましたいや 聞こえたというよりも頭に響きました
みんなは聞こえたのかと思い 聞いてみましたが4人とも聞こえてないと言い ふざけてるの?
と言われるほどでした とある家屋に入ったんですが私は先頭に立っていて入った瞬間
部屋の隅のほうに「何か」が見えました その「何か」は他の人には見えてない様子で
自分も徹夜ばかりしていたので目が疲れているのだろうとあまり気に止めませんでした
しかし足が動きませんでした 私は本能的にヤバいと思いました
他の4人を見ると何故か止まっていてその「何か」は私の方に近づいてきていました
そして
「見えるんだ」
と女のような声で呟かれました そう呟かれると足が動くようになり 4人も動き始めました
「何か」は消えました 私はBとDを引っ張りAとCに「付いてきて」と乱暴な口調でいいました
全速力で車まで近づき 全速力で車に乗り 制限速度ギリギリで私の家に帰りました 
車の中では私は助手席で頭痛で項垂れていて
家に着くと頭痛が治っている事に気付き 4人に質問をしました
私はジュースを飲みながら4人の答えを聞きました
質問は何故私は家屋から連れ出したかという内容で
4人は家屋に入って私に引っ張られる(付いてきてと言われる)までの記憶が無いと言っていました

よくありそうな話ですいません...でも事実です(笑)

208 不思議な名無しさん :2017/10/22(日) 00:15:26
>>179
勝新太郎が座頭市の役作りのために、特訓して耳を動かせるようになったらしいよ。

209 不思議な名無しさん :2017/10/24(火) 18:14:42
>>207
みんな無事でよかったね
なんにせよ肝試しは影響されやすい人は特に避けるべき

210 不思議な名無しさん :2017/10/25(水) 15:22:36
怖い話とは、ちょっと違うのだけど・・・
今年のバレンタインの数日後、東京に出張行った時の事
夕方近くに北千住で商談が終わり、駅に続く商店街を歩いて
いたら、いきなりおばさんに腕をつかまれたのよ。
「え?」と思って「何?」とおばさんに言ったら
「あんたそこでタバコでも吸って時間ずらしなさい。」と言われ??
すぐに、おばさんは駅と逆方向に歩いていった。
訳判らんし、怖かったけど、商談終えて一息ついていたので、
俺は、ただ何となくおばさんの言われた通りに、屋上喫煙所に
いって一服して、駅まで行ったら、警察官が何人かいて、駅員も
ワタワタしていて「何があったのか?」判らんかったけど、後で
北千住駅のホームで包丁振り回していた奴がいたらしい。
タイミング的に、数分前だと思う。
あのおばさん何者?てか、もしタバコ吸わずにホームへ向かったと思うと・・・。

211 不思議な名無しさん :2017/10/25(水) 22:35:36
大学生の時、寮生だったんだけど夜中に部屋がある3階から物を取りに1階に降りた。目当ての物をとって階段を登って2階に上がったら女性の下半身だけがあった。白くて多分ジーパンみたいなのを履いてた。普段なら怖かったんだろうけどその時は誰もトイレの掃除しないので怒りにまかせて洗剤を取りに行って戻る途中だったのでそのままスルーした

212 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

213 不思議な名無しさん :2017/10/26(木) 21:02:32
以前、幽体離脱をしたくてたまらなくて、やってみたんだ。
3日ほどやり方を実践していたら、ある日それは突然できた。


寝そうだったのが急に目がバチッと覚めて、何もしてないのに体?魂?が、ベッドから飛び起きて部屋に立った。

最初は普通の部屋だったのが
いきなり景色と自分が逆方向にグルグル回りだし、
気付いたらとても綺麗な森林の景色になってきていて、しかし止まることなく回り続けていた。

鳥のさえずりがうるさいくらいに聞こえた。

そうこうしている間にも、とてつもなく怖くなってきて
「戻れ戻れ」
と念じていたら、はっと思った時にはもう朝だったんだ。

体感時間はほんの2分ほど。

もう、あれから幽体離脱はしていない。

214 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

215 不思議な名無しさん :2017/10/27(金) 19:21:54
雨漏り現象
学生時代に下宿していたところは年季入ったところだった
それまで霊なんて見たこともなかったけど、そこで初めて不思議なものをみた

階段を友人らと降りていた時に、階段の裏からポタポタ落ちる雨漏りを見つけた。
その日は午前中小雨だった。古いから雨漏りかと思ったが、他の誰にも見えず、床を触ったけど濡れていなかったし、水滴に触れることもできなかった

別の日、真昼間の快晴のなか帰宅すると窓枠からまた雨漏りが。もちろんサッシは濡れていないしやはり水滴には触れない

卒業してそれ以降見ていないが、幽霊がいると雨がふるとネットで読んだような気もする。でも他の雨漏りの話は聞いたことない。
もしいたら教えて欲しい。

蟲師を読んでて思い出した

216 :2017/10/30(月) 00:25:29
今日の話
モンハンをリビングのソファーでプレイ中。
背もたれを自分の左にした状態で胡座をかいて座っていた。ふと右を見ると、白く細いものがソファーの下から出てきて引っ込んだ。
ソファー周り調べたが、何もない。

217 不思議な名無しさん :2017/10/30(月) 00:26:52
今日の話
モンハンをリビングのソファーでプレイ中。
背もたれを自分の左にした状態で胡座をかいて座っていた。ふと右を見ると、白く細いものがソファーの下から出てきて引っ込んだ。
ソファー周り調べたが、何もない。
なんだったのか謎。
アイフォンの充電コード見たいな感じだった。

218 不思議な名無しさん :2017/10/30(月) 00:29:02
216の誤送信ごめんなさい。

219 リウ :2017/11/07(火) 08:50:10
小学生おそらく低学年の時、小学校のグラウンドで"何か"(小さい石?)を見つけ、10人ほどで円を作るようにかこった。
かこっている時に視点は"何か"からの風景なのに、当時好きだった子から「(自分の名前)触ってみて」と声をかけられ、円でかこっている一人(自分)に触られるという記憶がある。触った後の記憶はない。
たまに"何か"から意識が乗り移ったのが今の自分なのでは?と思う時がある

220 不思議な名無しさん :2017/11/30(木) 11:54:19
自分自身の不思議話は一つしかないし短いけど…
昔、たぶん暗かったから冬の19時頃に母親と買い物に出かけて家について車から降りた時、ふと空を見たら
家のすぐ真上に巨大な宇宙船が止まってた
ポツポツライトも光ってたけど光は地上に届いてなくて、上向かないと宇宙船があるってわからない。しかもバカデカいのに音は一切しない。けど、家の真上に巨大な宇宙船があるんだよ。
興奮して、母親に上を見て、て言ったら珍しくその時だけ母親は苛立っていて車から荷物を早く運べと叱られて仕方なく荷物運んで上を見たら、もう宇宙船はなかった。
その時だけ母親が苛立ってたのは、宇宙船の周波数とかなんか雰囲気が不快だったからあんな苛立ってたのかなあ、て思ってる。

もう一つの話は、祖母が死ぬ一ヶ月くらい前に、娘である叔母の家にずっと死神がいた。
部屋の一定の場所でずっとウロウロしていて、その場所を視界の端で捉えたら死神が見えるけど、いざその場所をちゃんと見たり、通ったりすると見えなかったから特に不自由はなかったとか。
姿はほんとに、みんなが想像する、鎌を持って黒いローブみたいなの着ていた、まさしく死神らしい姿で逆に面白かったとか。
祖母が亡くなった後はいなくなったけど、代わりにそれまで叔母は霊感が全くなかったのが、霊感がついて色々見えるらしい。
生前祖母はなかなかな毒親だったので、まあ死神が来るのも無理はないなあ、て死んだあと話してた。
ちなみに、その祖母の夫である祖父が死ぬときは死神などは一切いなかった様子。
その後叔母は幼稚園の調理師として働いてたんだけど、野菜を切ってたら手が出てきて邪魔されたり、子供がいるなあと相手してたら消えたり、リアルな人間と変わりはないらしい。

長々とすんません。

221 不思議な名無しさん :2017/12/02(土) 11:06:44
20年以上前に、地元リコー鳥取工場の社員を含む地元の人が
海外放浪などをしたりしていた地元の異端児僕に荒唐無稽な妄想を抱いた。
すぐに関係者は妄想と気づき、”荒唐無稽な妄想”の隠蔽を図った。
(症状を捏造して僕を精神病院に強制入院させたりした)
現在も町ぐるみで”荒唐無稽な妄想”を隠蔽しようとしている。

町ぐるみの隠蔽が事実でないというならリコー鳥取工場(従業員500人)の社員の誰か
もしくはリコー工場を退職した社員を僕と会わせ話をさせてくれ。

地元は僕をリコー社員と会わせてくれない。
僕がリコー工場に電話をかけても一方的に切られる。

リコーグループの見解を述べるべき
リコー本社広報室に僕が「鳥取のリコーの件はどういう事だ?」と聞いても
「お答えできない」。

半年程前、業務用複合機の販売・保守している県外のリコージャパンに
「鳥取のリコーの件を調べてほしい」と電話をかけると
東京のリコー本社が全国のリコーグループに
「米村様のお電話は対応してはいけない」と通達した。

これはどういう事だ?
http://www.geocities.jp/somucen/0.html

222 不思議な名無しさん :2017/12/11(月) 18:27:25
初めて書き込みます。
色々とありますが今回は全く怖くなくて役に立った不思議体験でw

疲れが酷くてお昼寝を30分しようとアラームをセットして目を瞑ると、白蛇がぐるぐる回ってるのが見えました。
ぐーるぐる、ぐーるぐる……まだ寝てないので寝惚けて見た幻でもなく、え?と目を開けると見えず、目を瞑るとまたぐーるぐる……。
綺麗な蛇さんだなぁとまぁ眺めてましたら、ぐるぐるの中に洞窟みたいなのが見えました。
何となく、ああ入ればいいのかなと(意識として)中に、つまり前に進んだら、自分の意識が後ろに下がったのが分かりました。
前に進んだのに後ろってwww何これ、新感覚wwwとなってたら、私の身体は寝息まで立ててスヤスヤと寝始めました。
感覚としては一歩後ろに退いた形で自分のお昼寝を見てる感じ。
意識が後ろに下がったといっても寝ているソファに沈み込む訳じゃなく、あくまで自分の中で席を譲る感じ。
……昔TVで多重人格の犯罪者が主人格になる人がスポットライトの下に立って、あとの人格は暗いところで控えるってやってたけど、まさにそんな感覚でしたw

で、お昼寝が終わったら身体も気分も爽快!
時計見たら10分しか経ってなかったのにもう全然眠くもなく、快適な一日を送ることが出来ましたwおしまいw

223 不思議な名無しさん :2017/12/15(金) 23:08:36
 初めて書き込みます。

 こちらのスレッドに連なる不思議で興味深いお話と違い、
「それ、そういう仕込みだから!やーいひっかかった!!」
というオチがつくのではないかと思っているのですが。

 PCのパワー不足のために、不思議.netのまとめ記事を複数タブで開き
読み込みをさせながら、表示できた記事から順に読ませて貰っていると

「ぅ゛ぼぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛」

といった男性のうなり声のような機械音のような音が急に再生されだして
ギョっとなる事が何度かありました。
同じ経験をされている方っていらっしゃいます?

224 不思議な名無しさん :2017/12/17(日) 14:18:04
恋愛なら(復縁、恋愛成就に)・・・永遠なる愛を授けるラブフェザープレミアム

運気改善なら(運気上昇に)・・・聖なる運気に導くミラクルストーンデラックス

金運上昇なら(収入増加、資産増加、昇給など)・・・至高の金運を授ける大天使の羽プレミアム

心の癒しには(うつ病、自律神経失調症の治癒には)・・・神の祝福を受けた、究極の癒しの羽プレミアム

225 不思議な名無しさん :2017/12/18(月) 14:31:49
プライベートな事に密接過ぎて話すに話せなくてずっとモヤモヤしてる事があって
自分一人の事ならそんなのお前の妄想だよと言われながらもぶっちゃけられるんだけど

そういう話すに話せないし無理して話すには微妙な体験て皆有ったりするものなのかな

226 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 05:02:52
 夜中に目が覚めて寝れないのでつらつらと。
今から10年程前の話で、場所は関西です。


 当時手伝っていた先輩の店に行く前に買い物をしておく必要が有ったため、
普段とは違う道を通っていました。観光地にもなっている劇場がある通りで、
土日に比べれば少ないものの人通りは多かったです。

 その一角に暫く工事をしていた建物があったのですが、久しぶりに通ると
工事の為のフェンスが撤去されていたので、まだ看板の類は設置されて
いないものの、そう遠くないうちにオープンするのだろうなと思いました。


 近隣の賑やかな雰囲気とはやや場違いな落ち着いた印象の真っ白な外壁。
開け放たれた両開きの大きなドアも同じく白で、そこから内部が伺えます。
そこはパチンコ屋さんでした。でもちょっと変だなぁと。

 怪談の類がお好きな方は新耳袋というシリーズに「白い喫茶店」の話が
収録されているのをご存知かもしれませんが、それを思い出さずには
居られませんでした。床も天井も内部の壁も、白基調のデザインなんです。

 それだけなら汚れた際に目立つデザインを選んだな、清掃大変だろうな
とも思うのですが、収まっている遊戯台も白。紙のように、という訳ではなく
所々質感の違う、でも白いパチンコ台。

227 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 05:04:13
 下地塗装の為にマスキングされているという感じではありません。
店員さんはおろか施工業者さんらしき人達の姿も見て取れません。
ドア先に出入りを制限する為のバーや三角コーンも置かれていません。

 でも、周囲を見回しても歩いている人達は誰も白いパチンコ店に興味を持って
いないようで、通行を妨げる物など何もないのに、まるでその一帯を避けて
通っているように店の前に空間ができています。

 
 先に挙げた喫茶店の話を思い出しても居たし、物凄く興味を惹かれたものの、
パチンコにはどちらかと言うとあまり良い印象を持っていなかった事と、
そろそろ店に向かわないと遅刻してしまいそうだったのでその場を離れました。

 気になっていたので後日またそこに行くと、工事中のフェンスと防音シートが
以前と変わらずに設置されており、半年程後にそこは黒い柱とすりガラスのごく
ありふれたパチンコ店になっていました。

228 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 05:08:04
 後年パチンコ関連業の方など数人に、その時期に真っ白なパチンコ台が存在したか
尋ねてみたのですが、パッと思い当たるような機種は無いそうです。

 白いパチンコ店が何だったのかはさておき、新しい物好きの関西人が、私以外
誰もその白い店に興味を向けていなかった事が不思議でたまりません。

 工事中だったのならば立ち入りを制限するような物が何も無かった事も。
人によってはシャッターを殆ど閉めてても平然と店に入り込んでくるし、
立ち入り制限のロープをかけておいても当然のように立ち入って来るのに…

229 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 14:11:56
3歳の時、ある雨の日に祖母と母と一緒に徒歩20分くらいの場所にある百貨店に行きました。買い物中、わたしが持っていたお気に入りの黄色いスヌーピーの傘が知らない間にどこかにいってしまい、帰りは仕方なくみんなでタクシーで帰ることに。
祖母も母も、「どこに置いてきたのかな?」「また買ってあげるから」と言ってくれて「怒られなくてよかった」と思いながら家の中に入った瞬間、傘立てに見覚えのある黄色い子供用の傘が…
わたしがさっきまで持っていた傘と全く同じもので、名前の付いたシールも貼ってありました。
確かにこの傘を持って2時間前に家を出たのになぜか鍵のかかった家の中にあることが不思議でなりませんでした。
20年経った今も不思議な思い出です。

230 不思議な名無しさん :2017/12/20(水) 20:03:54
割と報告例の在る「大事にしていた失せものが意外なところから出てくる」お話ですね。
大事にしていたぬいぐるみやアクセサリを外出先で紛失したと思っていたら自宅で発見。
どこかのまとめで229さんと同じく傘を置き忘れた方の話を読んだように思います。

ただの思い違いなどは別として、ああいうのって物がひとりでにワープしていくのか、
はたまた持って出たものがそもそも物のドッペルゲンガーみたいなものなのか、色々と
考えていると面白いです。お気に入りの傘が無くならないでよかったですね。

231 不思議な名無しさん :2017/12/21(木) 16:06:41
小学校の時の話思い出した。
私は放送委員で、その日はお昼の放送が終わったあと友達のA,Bと放送室で掃除をサボってたんだ。
今思うと自分は凄く嫌な奴だと思うんだけど、怖い話が苦手なAの罰ゲームで怖い話大会を3人ですることになった。
そもそも放送室自体が防音で外の音がほぼ聞こえないし薄暗くて怖い話にもってこいだ!って盛り上がったのもある。
BはAが逃げないようにドアの前に立って、私とAは放送室の真ん中で話をしてた。
Bと私で交代交代で怖い話をして、Aも聞いてしばらくしたところで異変に気づいたんだ。
誰か、笑ってる。
女の「うふふふふ」って声がするの。その時はBが話してたから雰囲気作りでやってるのかと思ってたら、違ってた。
だんだんその声が近付いてきて、Bの話し声とその笑い声が被ったんだ。
とうとう部屋中に「うふふふふふふふふふふふふ、うふふふふふふふふふ」って響き初めて怖くなった私はBを押し退けて放送室を出て、2人にあれはヤバイよね、何か居るよねって確認したら、2人とも不思議そうに「何言ってるの、そんな声しなかったよ?」って言うもんだからあれは本当に怖かった(´・ω・`)
文面にしたら作り話っぽくなってしもうた

232 不思議な名無しさん :2017/12/21(木) 17:58:58
>>231
そうでもない、面白かったよ。

233 不思議な名無しさん :2017/12/23(土) 01:54:01
 もう随分と昔、私が小学2〜3年生頃の話です。
数名のクラスメイトと一人ずつ怪談を話しながら下校していました。

 怪談と云ってもどこかで聞いたテンプレートな内容に幼稚な尾ひれがついた話や、
急に大声を出して脅かすような年齢相応の他愛のないものばかりでした。

 ただ、皆がキャッキャとはしゃぐ中で一人だけシンプルな話を出してくる子がいました。
「夜中に目が覚めると、お母さんが無表情に私の顔を覗き込んでいた」
「口裂け女って話があるけど本当は口裂き女。ハサミを持ち歩いている。」

 当時はナニソレー、モリアガラナイー!という反応を返していましたが、大人になってから
ようやくその子のシンプルな怪談のうすら怖さが理解できるようになりました。
でも何より年齢に不釣合いな位冷静に、ポツリぽつりとそういった話を出して来た
そのクラスメイトが今となってはとても不思議に感じます。元気にしてるかなぁ…

234 不思議な名無しさん :2017/12/24(日) 18:06:25
【合宿先の夜】

 もう一つ怪談がらみの話、4〜5年生頃。
習い事の進級試験を兼ねての簡易合宿を他市のグループと合同、一泊二日で行いました。

 夜、個々人勝手にはしゃぎ回られるよりも何かしらレクリエーションが有ったほうが
統制が利きやすいからだと今なら思うのですが、リーダー役の方の提案で怪談をする事に。

 消灯してはいたものの、窓から射し込む街灯がそれなりに明るい中で子供同士の稚拙な
怪談が幾つか語られた後で、リーダーの番が回ってきました。大人はどんな話をしてくれる
のだろうかとドキドキしながら聞いていたのですが、話が始まって暫くした時です。

 急に街灯の光が消えたと同時に突風(だと思います)がゴウと音を立てながら窓を揺らし、
私たちはウワー!と小パニックに。リーダーのお話は途中だったのですが、「うん、ちょっと
ムード満点過ぎるからここまでにしようか」と、怪談は中止に。

235 不思議な名無しさん :2017/12/24(日) 18:07:16
 リーダーが街灯が消える時間を知っていての演出に偶然強風が重なったのかな?と暫く
布団の中で考えつついつの間にか寝てしまい、翌日を迎えました。

 荷物を纏めて移動中、同じグループの子数人に「昨日のアレ、ビックリしたよね」と声を
かけると「え?何の話?」と皆そんな反応を返してきました。多分からかわれているのだと
思い、昨夜話をしていたリーダーにも声をかけましたが「大丈夫?まだ寝ぼけてる?」

 同じグループの子達はともかく、その方は別グループのリーダーさんだったので、口裏を
あわせて子供をからかうというのも考えにくいなぁと思いつつ、それ以上食い下がって話を
聞く気はすっかりなくなってしまいました。

 やはり単純にからかわれただけかもしれないし、そうでないかもしれない、そんな思い出です。

236 不思議な名無しさん :2017/12/26(火) 23:08:55
【用務員さんの懐中電灯】

 中学の間は、ありがちな交霊術が流行ったり色々な噂話が回ってきたりしたものの、
不思議話になりそうな経験はありませんでした。土地的にはいかにも何かしら起きそうな
謂れの場所に建ってはいたのですが。

 その中学を卒業して2年ほど経った夜の事です。私と元クラスメイト、そのクラスメイトの
いとこと飼い犬の、3人と一匹でのんびりと散歩をしていました。いとこの自宅は中学のすぐ
傍だったので、自然と中学校前の道を通る事になります。

 この学校本当噂は色々あったよねと話しながら歩いていると、校舎の窓に丸く何かの光が。
「アレ何だろう」「人魂?」「鬼火?」話の流れ的にそんな冗談を交し合いましたが、それが
用務員さんの見回りの懐中電灯の光なのは3人とも判っていて、その後特に何もなく解散。

 後から気づいた事なのですが。

 私たちが通る道から見える窓は全て教室側で、廊下は反対側。
なので廊下から教室を照らす光がこちらの窓に向くのは当然。
実際にそのように光が当たっていました。

 教室と教室はもちろん壁で区切られています。
では何故、あの懐中電灯の光は教室を隔てる壁で一旦さえぎられたりしないで、
連続的に窓から窓へゆらゆら移動していたのだろう?

237 匿名希望 :2018/01/04(木) 12:12:27
私はよく金縛りになるんだけど、毎回それが心霊と関係があるのかと言われるとそうじゃない。でも心霊と関係があることの方が4:6位で多くて、まぁその時の話をします。
1年のうちの一ヶ月か2ヶ月分位金縛りにあう回数がグーンと上がる時期が来るんだけど、ちょっと前またその時が来た。だいたいそういう時の金縛りの予兆として怖い夢だったり、なにかに追われる夢を見るようになる回数が多くなるんだけどその時も多くなってって「嫌だなー」とか思ってたその日の夜、金縛りにまたあった。寝てたけどすぐに息ができなくなっておきた。でも金縛りにあってるから目だけが開いて、その先に顔半分だけ出した男女見分けがつかないナニかがじっと私を見てたんだけど、もう怖すぎてまた寝た。

238 のの :2018/01/05(金) 18:04:18
小学生の頃、下校時の道で、友だちと近道グループ・遠回りグループに分かれて帰った。
両方の道が合流する陸橋で落ち合うはずが、近道グループの友だちが一向に来ない。
陸橋の上で、一緒に遠回りした友だちと、信号が12回変わるまで待った。
途中、同級生の男の子が走って通り過ぎた。
待てど暮せど、近道グループはやはり来ない。
諦めて帰宅したら、仕事から帰ってきた母が「○○ちゃん達が陸橋でアンタたちが来ないって待ってたよ?」と言う。
急いで陸橋に行ったら、近道グループの友だちがみんな陸橋の階段に座って自分たちを待っていた。
自分たちが聞くより先に「待ってた時に☓☓(私達を通り過ごした同級生の男子)と陸橋の前ですれ違って、上であんた達に会ったって言ってたからずっと待ってたよー」と友だちは言った。
もし、友だちが嘘をついてないなら、どうして私たちが出会えなかったのか、未だに謎。

239 薬詩神 :2018/01/07(日) 09:24:32
話まーす。
ボク中2っぽいからか視えたり、聞こえたりするのね。(中2っぽいからかなぁ)まぁ、視えたなかで一番ヤバかったのを話しまーす。
あ、若干グロっぽい。  かも

ある日、歩いていました。公園の近くを。その公園の真ん中には大きな木があります。その木に何かがぶら下がっています。ボクは目が悪くてあまりとゆーか殆ど視えなかったわけですよ。(ボクの視力 0、1位)なので友達に 「あのさー何かぶら下がってない?」
っていったら、
「えーお前何か見えんの?」
と見えない様子だった
 のでボクはその木に向かってダッシュ(50メートル7、8秒位)そしてぶら下がっているものを見てみると

下半身が千切れた女?がいて、その上半身から沢山の内臓が!内臓がァアアア!!!!うわあぁぁぁああ!!!!
ってなってパニックに陥り»»»気絶 (情けない…)復活するまで友達が一緒に居てくれました(ありがとう友よ!ありがとう!)
みたいなのがボクの体験談
            おわり
あ、見ててくれてありがとね♪

240 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 11:16:05
小学生のとき。
幼稚園時代仲良しで、引っ越して別の小学校に行ったお友達のことをふと思い出して、家の子機の電話帳をみた。
ちゃんと名前と番号が残っていて、その子は引っ越していないはずなのに、何故かかけようと思った。

そしたら、ぶるるるる…って。かかった!と思って(今考えればバカだけど)そのまま待っていたら、突然、

ゔぉおおぉぉおおおおおおああああぁぁあ!!!

っていう声?が…。
すっごくビックリして、すぐ切った。怖かった〜
なんだったんじゃろ。あれ。

241 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 11:24:25
もう一つ連投すまぬ。

家に母、妹、私の3人しかいなくて、全員リビングにいたとき。

妹がゲームをしていて、私と母で夕飯の準備してたら、突然廊下から「ゆうかーーーーーー!!!!!」と妹を大声で呼ぶ?怒鳴る?声が聞こえた。

3人とも聞こえてて、完全に「…え…?」ってぼかーん。

近所の声にしては大きくて、どう考えても廊下から聞こえてたけど、怖くてみんな誤魔化してた。

母は、叔母の声だって言ってたけど、私には母の声に聞こえた、、、怖かった、、、あれもなんなんじゃろ〜〜こえ〜!

242 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 18:57:25
 聞く人によって違う声に聞こえてるという部分が興味深いですね
電話だから当然声なのだけれど、両方声に関する話だなぁ

243 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 19:02:00
【三階】

 今住んでいる市営住宅に越してきたばかりの頃、自分・棟長さん・同階の人の3人で
エレベータに乗り合わせ一階へ降りていく途中、三階で停止し扉が開いた。
 箱内で三階のボタンは押されていなかったので誰かが乗ってくるものだと思ったが、
誰も乗り込んでこない。

 「また三階か…」と棟長がつぶやいたので、その時は三階に悪戯する子供が住んでいる
のだろう位に思っていたが、その後も何度か忘れていた頃に三階に停止する事があった。
子供が悪さをするには妙な時間にも止まるので、配線の具合か何かだろうと思うようになる。

 夜勤帰りの朝、少しトイレを我慢状態だった事もあって、ドア窓から見える階数表示の
プレートを恨めしく見つめながらエレベータが上がるのを待った。

[1]...[2]...[3]...[3]...[4]...あれっ?



昨年末、半月ほどかけてエレベータは改装された。

244 不思議な名無しさん :2018/01/10(水) 23:41:18
見ている人いるかな?みんなと比べて大した事無いけど俺が体験した不思議な体験は
中2の頃、ワンピースの赤いファイルを学校で使ってたんだよね。それで期末テストが終わってその次の日にテストが返ってきて、そのファイルに入れ訳ですよ。
そのテストが返ってきた次の時間は移動教室なんだけどその時にテストが奪われる事件が起こった。まぁ、すぐ解決したんだけど。
教室に戻ると俺のワンピースの赤いファイルが無くなってたんだ。テスト取った人に聞いてみるけど元から無くて、テストは教科書の上にあったと言っていた。
それから教室や学校、家の中探したけど見つからなかった。因みにファイルの中はプリントでパンパンでした。
担任にも探すのを手伝って貰ったけど報告なし。テスト取った人にも確認したし、反省しているようで嘘をついているように見えない。
あれから1年経ったけど未だに見つかってない…。

245 不思議な名無しさん :2018/01/12(金) 19:45:27
【卒業生の歌】

 以前に中学時代は特に不思議話になりそうな経験はなかったと書いたものの、微妙なのを思い出したので。
2年生の時に3年生を送り出す行事で、卒業生による行事乗っ取り的な事があった。

 予定にない事を喋りだし、一部の教師達に対する苦言に触れ始めた辺りでスピーカーの電源が落とされ
たが、卒業生代表は声を振り絞って続行。私たち2年生はザワザワ。

 乗っ取りスピーチが終わり、卒業生達が皆で歌いだした。聞き覚えの無い歌だったが、
なんとなく青春学園ドラマあたりの主題歌か何かだろうとその時は感じた。

「皆一緒に歌って!」「なんで歌ってくれないの?!」
涙ながらに訴えてくる卒業生も何人か居たが、2年生側で一緒に歌う者は見える範囲には居ないまま。

 行事の後でクラスメイト何人かに何の歌だったのか聞いて回ったが、誰もその歌が何なのか知らなかった。

246 不思議な名無しさん :2018/01/19(金) 23:39:36
【揺れる】

 買い物から帰って来ると、集合ポストで何か小さなものが動いている。
各戸それぞれポストに鍵をつけているうちの一つが揺れているのだ。

 その部屋の人がポストを確認してエレベータで上がっていったのだろうと思ったが、
エレベータは1階に止まっていた。入口からエレベータの間、誰ともすれ違っていない。

 歩行難のため鍵が揺れているのを目視してからエレベータに乗るまで割と時間が掛かったが、
エレベータが動き出してドア窓から見えなくなるまで鍵は同じペースで揺れ続けていた。

247 不思議な名無しさん :2018/01/21(日) 00:33:36
先日母に会った時、会った瞬間からめちゃくちゃ線香のきつーい匂いが…
母曰く最近知人が亡くなってから自分でも時々匂うんだけど、職場の人には何も感じないと言われるらしい。

でも一緒に会った兄弟には1人は線香と柔軟剤の匂い、1人は生活臭に芳香剤を混ぜた匂いがすると。(嫌な匂いなので母には何も感じないと言っていた様)

私には線香の匂いにしか感じず、そうなのかなーと納得いかないけど元々線香の匂いが嫌いなのもあってそうゆう匂いに感じ取っただけかもしれないし、それ以上の追求はやめた。

何度か匂いが漂ってくる程度で常に匂いがしてるわけでも、車内に匂いが残るわけでもなくなんとなくモヤモヤ。

不思議な話でもなんでもなくてすいません。

248 もふ :2018/01/21(日) 11:39:41
私の亡くなった父親が体験した話です。
父は昔、車の営業をしていました。
結婚する前に担当していたその場所は北海道のとある田舎だったらしく、道路状況もよくないことから、あるカーブの場所ではよく事故が起こり祠が奉られていたんだそうです。

そんなある日、遅くなってしまった帰り道にその場所を通ったとき何かに道を塞がれており父は車を一旦止めました。
なんとそこには、狐がズラーッと沢山いて円のように座り、何かを囲んでいたんだそうです。
恐る恐る円の中心を見ると、なんと真っ白い狐が此方を睨み付けるように見ていたそうです。
父は驚きましたが、自分の住んでいる社宅に戻るにはその道を通るしかありません。
意を決してそこでクラクションを鳴らすと、白い狐が他の狐に合図して道を通してくれたそうです。
とても不思議な体験をしたとそのとき話してくれたことが小さい自分にとってはとても魅力的に聞こえました。
現在は、その道上に橋が架けられており、その道は橋のしたにひっそり残っています。

249 もふ :2018/01/21(日) 12:00:23
【友人の赤ちゃん】

そしてもうひとつ、これは私の体験ですが、私の親友が妊娠をしていたとき、あるとき仕事中になぜか「今回は残念だったけど、また来るって言ってるなぁ…。」と、思ったんです。なぜか、妊娠している友達のお腹の子供と通信しているんです。
そのときにそんな話は全くしていませんし、先日その友人の結婚式に出席したばかりで、これから楽しみだと話していた矢先の出来事でした。
なんだろうなぁ?と、自分の訳のわからない意識に疑問を持ちましたが、数日してから友人から連絡がきて、子供を流産してしまったことを聞きました。
何となくわかっていたことでしたが、上手に励ますこともできず、ましてや「また来るって言ってたよ!」など無神経なことは言えません。
しかし、何となくまたやって来てくれることがわかっていたので、彼女が元気になるように祈っていました。
そして翌年、また仕事中に唐突に「また来たよー!」と、いう考えが頭をよぎり、良かったなぁ…。と、思っていました。
彼女からの連絡はまだなにも来ていません。
そして、数日後近所でお祭りがあるので一緒に行かないか、そのときに伝えたいことがあると言われ話を聞くと、やはり赤ちゃんを授かった。という喜びの報告が。
「やっぱりそうだと思った!」というと
「〇〇はわかっていると思った。」と、にこにこされました。
しかし、横にいた彼女の旦那さんは
「何でわかるの!?二人なんなの!?」と、かなり驚いていました。
彼女とはなにか通じるものがあるので、それでわかったのかなぁ?普段はなにも起こらないんですけどね。
という体験です。わかりにくかったらすいません。彼女の赤ちゃんと意識の中で会話していたというような話です。

250 不思議な名無しさん :2018/01/22(月) 01:01:07
>>249
魂があるかないかはさておき、もしそういったものがあるのならば
もふさんとご友人とそのお子さんはご縁の強い魂なのかもしれませんね。


【隣の席のK】

 中学卒業から数日、父から「Kって子から電話があった、またかけるって」と伝言。
Kは3年生の時に隣の席だったクラスメイト。連絡網の順番ではKから掛かって来る事はない筈だが、
卒業時にお調子者の男子が「一週間後に同窓会しよう!」と言っていたのでその関係だと思った。

 二度目の電話はないまま数年後、中学時代によく遊んでいたクラスメイトと話す機会があり、
そんな電話があった事を伝え、その時期に実際に同窓会をしたか聞いてみたが、お調子者の発言は
覚えているが恐らくしていないし、少なくとも誘われていないとの答え。

 その話の流れから二人で卒業アルバムを見ていると、Kについて互いの話がどうにも食い違う。
私がKと思っている写真はIだと言われる。顔と名前を覚えるのに時間がかかるのは確かだが、
まる一年隣にいて出欠確認の返事を見ているのだから、いくらなんでも流石に……

そう思ったものの、アルバムの生徒別顔写真に記載されている名前は確かにIとなっていた。

251 不思議な名無しさん :2018/01/30(火) 22:09:21
【おぉい、きてくれぇ】

 カセットテープ式のマルチトラックレコーダという音楽機材を使っていた頃の話。
知人がくれたデモテープの曲がなかなか面白く、どういう作り方をしてるのか考えながら
逆回転させたりスピードを変えたりして楽しんでいた。

 印象的な歪み方をしたギターリフを低速再生すると、どうもエフェクタを使うだけでなく
なにか別の音が乗っているように聞こえる。どんどんスピードを落としていくと、かなり
くぐもった声(それこそスロー再生で引き延ばしたような)なのが分かった。

「ぅぉおおおいぃ、きてくれえぇぇぇ ぅぉおおおいぃ、きてくれえぇぇぇ」
ギターの音にいい具合に混ざって、しかもちょっと不気味なセリフという隠し要素。
わぁ、面白い事考えたなぁ!とすっかりその曲を気に入ってしまった。



「…えっ?そんな気味悪い仕掛けしてませんよ?!」
後日顔を合わせた際にその曲の件に触れると、
ギターにかぶさる声の事はあっさり否定されてしまった。

そういえばそうだ、再生速度を落としてスローな声が聞こえるという事は、
通常再生した時に普通にそのセリフが聞こえないとおかしい。

252 不思議な名無しさん :2018/02/02(金) 11:01:11
”お墓の様な”の恐がりのお坊さん米欄に降臨してる!素直に驚いた!

253 不思議な名無しさん :2018/02/02(金) 22:57:30
【飼い猫の目】

 横たわっている所に飼い猫が寄り添ってきたので、背中をなでながら横顔を眺めていた。
何か違和感。よく見ると猫の左目にパックリとひび割れが。驚いて思わず
「お前その目、どうしたの?!」と大声を出してしまった。

 恐らくその声にビックリして、猫は押入れから天井裏へ駆け込んでしまい降りてこない。
出血したり痛がっていた様子はないものの、ケンカでもしてやられたのかと心配していたが、
戻ってこないことには確認のしようが無い。

 翌々日姿を見せた猫の目にはそんな傷はこれっぽっちもついていない。
光の加減で眼球が割れたように見えていたのかもと思い、似たような体勢になった時に
猫の目を観察するようになったものの、同じように見える事はついぞ無かった。

254 不思議な名無しさん :2018/02/03(土) 23:50:37
【ガンダム】

飽くまでもそういう偶然の話。

 何度も繰り返し作品化されているシリーズ、ガンダム。最初のTVシリーズは1970年代末。
大まかな話は書籍やネット記事などからの情報として知ってはいるのだけれど、初代をちゃんと
通して視聴した事がない。

 「そういえば最近再放送やってるみたいだな」とか「今日劇場版放映してるみたいだな」と
思い出してTVを点けると、何故か結構な確立でインド系のヒロインが死ぬシーンに鉢合わせる。

255 不思議な名無しさん :2018/02/05(月) 02:15:59
本当にただただ不思議なだけの体験だったんだが、とある居酒屋での話だ。

ちょっと複雑な構造の店で、2階から1階への階段を降りると、目の前に個室があって、その個室の障子は真ん中より少し下くらいの一列が吹き抜けになっていて奥が見えるようになってたんだ。
ちょうどトイレがしたくなって俺が階段を降りると、上で書いた吹き抜けのところから、個室にいる誰かの背中が見えたのよ。時間帯も客が普通にいるようなぐらいだったし、特別気にしていた訳ではなかったんだけどな。
それで、トイレに行くためには階段を降りた後にその個室の横を通る必要があったんで、普通に靴を履いてトイレに向かったんだ。
個室の障子には吹き抜けがあるって言ったけど、これはトイレに行くために通る場所の障子も一緒で、ただ位置が少し高い。だから、トイレに行くと自然とその個室の中に視線が行くわけだ。
そうしたら、誰かの背中が見えたはずのその個室には誰もいなかった。

階段前の障子とトイレ手前の障子を見るタイムラグはほとんど無かったからその人がどこかへ行ったはずは無いし、そもそも個室なら複数人で入っているわけだから、別の誰かがいるはずだ。
その時は大して酒も飲んでなくて、酔いが見せた幻覚とは言い難くて、見間違うほどの何かが部屋にあったわけでもない(テーブルはあるが、吹き抜けからは見えない)から、おかしいなと思って友人たちにも話したけど、まあ見間違いだろと言われるわけで。
でも正直、かなり年季の入った店だったから、むしろこんなことがあってもおかしくないよななんて考えながら、特に何か大変なことが起こったわけでも、オチがあるわけでもなく、今では友人たちとの間で笑い話になってる。
ただ、それだけの話。

256 不思議な名無しさん :2018/02/06(火) 23:09:27
>255
 そういう事が起きてもおかしくないよなー、って場所で起きた不思議な事って
不思議なようで不思議じゃないような気もしてちょっとおかしいものですよね。
私もちょっと不思議な事が起こっても不思議じゃないだろって場所での体験談をひとつ。

【クセのあるイビキ】

 3年ほど前に8床の大部屋に入院していた。8人程度とはいえ色々な人が居て、斜め向かいの
ベッドの患者さんはどうも看護師さん達と折り合いが悪いというか、割とつまらない事で
ナースコールを繰り返しては辟易とさせていたようだ。

 数日が経ち、その患者さんは患っている病気に適した設備のある所へと転院する事になった。
その人に見合った場所で治療を受けて快方に向かってくれると良いなと思う一方で、失礼ながら
昼間の電話での愚痴と夜間のイビキから解放される事にちょっと喜んでしまった。ごめんなさい。

 検査とリハビリを終えてベッドに戻ると、斜め向かいはカーテンが開け放たれて誰も居ない状態に。
その後夕食を終え、消灯時間になり、就寝するまでそこに新しい患者さんは入ってこなかった。


 夜中に目が覚めた。カーテンの向こう側からややクセのあるイビキ。転院した人がイビキをかいて
いたのだと思っていたけれど、別の患者さんだったのだな。そう思いながらトイレに行く為にベッドを
抜け出すと、件の斜め向かいのカーテンが閉まっている。

 閉まってはいるけれど少し開いていて、ベッドに横たわる人の背中らしきものがイビキに合わせて
ゆっくり動いているのが見えた。寝ている間にどなたか入院されたのだろうか。何にせよジロジロと
観察するのも失礼な話だし、用を済ませたいしで病室を出た。

 ベッドに戻る際にもやはりベッドに横たわる背中がチラリと見えた。覗くつもりは無いのだけれど、
位置的に目に入るので仕方ない。その後しばらくはそのちょっとクセのあるイビキを聞きながら
ウトウトしていたが、いつの間にか眠りにおちていた。

 翌朝。大方のご想像通りだとは思うけれど斜め向かいのベッドには誰も入っておらず、看護師さんに
聞いてみたものの夜のうちに入院して明け方前に退出していった人も居ないとの事。
不思議といえば不思議なのだけれど、なにしろ病院だしそんなものだよねぇ…

257 不思議な名無しさん :2018/02/12(月) 01:09:41
おじいちゃんが狐火を見た話。
宮城の超ド田舎に住んでたおじいちゃんが子供の頃に、庭で遊んでたらおじいちゃんのお母さんが「狐火だー!見とけ!」って叫んで見たら川の向こうにズラーーッと火の玉が綺麗に並んでるのが10秒くらいパッと浮かんでパッと消えたと。すごい綺麗だったらしい。当然川の向こうには何も無いし何もやってない。ちなみにおじいちゃんの兄弟も見てたから三人目撃した。田舎って自然に囲まれてるし静かだしやっぱりそういうの見やすいのかな。あと狐火っていうけど、死者の魂の参列だったりして。
あと山道で狐に化かされたってのも多いらしいです。みんな化かされた!って気付いた瞬間にすんなり帰れるらしい。
何でこんなに狐なんだろ?って思ったら神社にも祀られてるし神聖で摩訶不思議な存在なんだろうなー。キツネ村行って狐もふりたい(´・ω・`)

258 不思議な名無しさん :2018/02/12(月) 03:55:03
ありがとう

259 不思議な名無しさん :2018/02/12(月) 13:24:39
うちの家は心霊現象みたいなことがよく起こるからそんなに気にしてないけど、ちょっと記憶に残ることがあった。

二年ほど前、朝10時頃、誰もいないのにインターホンを鳴らされることが毎日あった。ちなみに誰もいないってわかるのは、私らが住んでいるところが本当に静かで、足音とか窓閉めてても普通に聞こえるからね。
その時間は母しかいないことが多くて、その謎の現象に遭遇したことがあるのは母の他だと私と弟だけなんだけど、私は2、3回だけ。でも本当に謎だった。

母はその時間、いつも海外ドラマを見たりして一人で自由時間を満喫してるから、インターホン鳴らされるの本当に嫌だったみたい。そのことが一ヶ月近く続いた頃、土曜日についに痺れを切らして、インターホンが鳴った直後に「いい加減にしなさいよ!!!!!!!!!」と大声で怒鳴った。
すると、その奇妙な現象はぱったりと止んだ。

あのことは、今でもたまに話題になるけど、母はどうでもいいことをすぐに忘れるからあんまり覚えてないみたいで、「ああ、そんなこともあったっけ」と興味無さそうに返してくる。母らしい。

260 不思議な名無しさん :2018/02/18(日) 23:50:10
>>259
身体的なものが無いから気迫みたいなのが直に効くのかもしれないですね。
私の母も、自身にはどうでもいいことはパっと忘れるタイプでした。

【民間療法?】

 いわゆる不思議な話とちょっとずれるけれど、それが何だったのか今となっては判らない話。

 杉花粉症が世間に広く知れ渡りだした頃、我が家では父が真っ先に花粉症にやられた。
何しろ問題になり始めてからさほど経っていないものだから今のように花粉対策グッズも無い。
しばらくして母が何かの葉を摘み取って来てはすり鉢を使って汁を絞りとるようになった。

 母の知り合いから伝授された方法だそうで、その葉の絞り汁をガーゼに吸わせ鼻孔に詰めるとか
ゆみなどの症状が緩和されるとの事。なんだか魔法使いのおばあさんが何かの秘薬を作っているようで
私も葉のすりつぶし作業を何度か手伝ったりもした。

 父の花粉症が治りはしなかったものの、絞り汁はそこそこ効果があったそうだ。その翌年かよく翌年、
私も春頃にムズムズしだしたので絞り汁を試す事にしたのだが、汁を吸わせたガーゼを鼻孔に詰めた
とたんに周囲のかゆみがスーっとひいて驚いた。

 その時はまだ軽度だったおかげか、しばらく続けているうちに症状は出なくなった。
だが大人になり本格的に花粉症にかかってしまった頃、その時の事を思い出して母にあれは何の葉だったのか
尋ねてみると、「そんな事もあったっけねぇ…?」とまるきり忘れてしまっていた。

261 不思議な名無しさん :2018/02/18(日) 23:52:43
つづき。

 もうひとつ、シモの話で申し訳ないが私は酷く便秘体質だった。
母が野菜好きだったおかげで色々と野菜は食べていたもののどうにもお通じが宜しくなく、
出口で固まってしまって難儀したりを幾度も繰り返していた。

 母がある日「整腸効果が期待できるらしい」とタマネギをどうにかしたものでお茶を淹れてくれた。
花粉症の事もあり、なにかしら改善されたらラッキーとありがたく頂いたその日の夕方。
お腹の具合が整うどころか、猛烈に痛くなってきた。

 話が違うよおかあちゃんと恨み言をつぶやきつつもトイレで頑張っていたが、どうも下痢とは違う感覚。
暫くは苦しかったものの出し切ると今までにないスッキリ感、便器には見慣れない汚物。

 おそらくは宿便とか言われるものだと思うのだけれど「これが宿便です」と提示されたものを見たことが
ないので比べる事も出来ない。ヘドロというか、「妖怪退治の仕事をしているけど」のスレで女の子が
吐きだしたかしたものの描写が感覚で言うとすごく近く感じた。

 それからもう結構な年月が過ぎたが、その日を境にそれまでの事が嘘だったかのようにお通じが良い。
花粉の件もお茶の件も、後年頃合いをみてはどういうものだったのか何度か尋ねたが、定期的に同じ
質問をしている事は覚えているもののそれ自体を母が思い出す事は残念ながら無かった。

どちらも悩まされている人は多い筈なので、どうにか思い出してもらえたら良かったのになぁ…

262 不思議な名無しさん :2018/02/21(水) 20:19:06
特別なオチは無いがこの間不思議な体験したんで書く

風呂場で洗顔フォームつけて良い歳ながら「顔面真っ白幽霊だぞ〜」みたいなつまらない事をしていたら
急に浴槽の水がまるで子供が騒いでいるかのごとくバシャバシャとなり始めたんだ。
周りには落ちるようなものは無くて、お湯の中にも落ちたようなものは無かったんだ。

こういう現象なんなのかわかる奴いる?

263 不思議な名無しさん :2018/02/21(水) 22:11:37
>>262
何かは解りませんが目に見えない子供が面白がってはしゃいだのかもしれませんね
もしくはオバケが「いいね」してくれたんじゃないですかね

264 不思議な名無しさん :2018/02/22(木) 03:42:16
>>259
俺も毎日職場で電気ちょい消ししたり
足触って来た「何か」に
毎日毎日なんやねんこら!俺はお前になんもできんわ!鬱陶しいからどっかいけ!二度と現れんな!
ってガチギレして叫んだら職場で起こる変な現象全部なくなりましたwww

265 不思議な名無しさん :2018/03/03(土) 11:50:39
オチがあるわけじゃないけど以前あったちょっと不思議?な話を

ふと、そういえばうちの氏神様を知らないなと気付いて、母に聞いてみると自分がまだ小さい頃に氏子総代をしていたそうで。
まるで覚えてなかったので挨拶?に行った方がいいのか話したところ「行ってもいいんじゃない?でも神様って来て欲しいときに呼ぶって言うよねー」と言われてまぁそのうち行けばいいかと考えていた数日後に町内会で氏子総代にくじで決まったと連絡があり、偶然にしてはタイミングがよく呼ばれているのかもねと母と二人で驚いていました。

266 不思議な名無しさん :2018/03/08(木) 20:01:44
氏子って自分の家から一番近い神社でいいの?

267 不思議な名無しさん :2018/03/23(金) 23:26:27
不思議な体験というかただの偶然なんだろうけどたまに不思議な力が働いていると思う節ある。
一つは不幸を呼ぶこと。たまにだけど右手に幻想殺しが宿っているんじゃないかと疑う程ツイてない出来事が起こる。存在そのものがあまり出来の良いもんじゃないからかもしれないがこれは割愛。
あともう一つ。これもただの偶然かもしれないが自分が関わったものが話題になる。
例えば漫画村。あれ去年の12月から利用してたけど最近違法だとか話題になっている。他にもあったと思うけどあまり覚えてない。
まぁ、ただの偶然なんだろうけどね。

268 不思議な名無しさん :2018/03/24(土) 02:12:24
狭い町で自分の噂が発生したが町ぐるみで隠蔽。
そんな事あるはずないというのなら、噂の調査に協力頼む。

「鳥取 隠蔽」で検索。

269 不思議な名無しさん :2018/03/29(木) 02:51:19
大学に入ってすぐの頃にみた不思議な光景。

下宿先のアパートで夜風呂に入ってた。俺のいる部屋はアパートの二階で、風呂場の窓(割と高い位置)を開けるとすぐめのまえがお隣さんの二階の窓辺。そこの窓っていうのがいっつも黒いシャッター式の雨戸で閉じられていた。まぁすぐとなりが人の家だから、普段から完全に締め切ってるんだと思う。
自分は風呂から出るとき換気で開けるようにしてて、そんときお隣さんと目があったりなんかしたらかなり気まずくなるからありがたいなとはおもってた。
だけどある日、夜風呂に入ってるとまどの外からうっすらと光が漏れてることにきづいた。
お!あかずのまどかと思ったら、やっぱたまには開けるんだ!とか思って、ちょっぴり、てかわりと気になって、こっそりと窓を開けた。

270 不思議な名無しさん :2018/03/29(木) 03:02:52
んで開けたとたん目にとびこんできたのは、じっとこっちを見つめる髪ののびきった不気味な女!
とかだったら面白かったけど
実際はかなりちがった。

結論からいうと差し込んでた光はそのまどからじゃなかった。雨戸で締め切られたまどの一、二メートル左下にあるかなり横に細長いまどから出てる光だった。

カーテンごしでうっすらとしかみえなかったけど、人が窓辺にあるベッドのシーツを整えてた。まどの縦の幅がなかったから肩から上の顔は確認できなかった。けど、確かに誰かがベッドを整えてた。

じっと見続けるのも悪いから窓を閉めて湯船に戻ったけど、なんか変だとはおもってた。
そう、そんなとこに窓なんかなかったと思うんだわ。けっこうこわかったから再び窓を開けて確認するとかはやめて、その日は換気せずに風呂を出た。
次の日、明るくなってから再度確認。
やっぱり昨日みた位置に窓なんかなかった。それともうひとつ変なことは、あったはずのまどのところからみえたベッド整えてた人、
風呂場の窓から見えてた大きさと、あったはずのまどのサイズ的に、どう考えても一メートル以下の大きさだってことがわかった。自分はあるはずのない窓の、あるはずのない光景をみてしまったということなのか?こわいというか、へんというかとにかく不思議な光景をみた体験を誰かにいいたかったから書きなぐってしまった。長文失礼した。

271 不思議な名無しさん :2018/03/29(木) 22:53:40
霊感ゼロの私が最近ちょっと驚いたことを。
こういう掲示板に書き込むのは慣れてないので読みづらい文章になるかと想います。ちょっと長い話ですが、何かしら情報をいただけると嬉しいです。

実家が漁師だから毎年切り上げっていう慰労会を温泉街でやるんだけど、その切り上げで子供の頃(小学校低学年くらい)に泊まったホテルで三つ歳上の姉ちゃんと遊んでた。
冒険だー!とかいって二人でホテルの中走り回ってエレベーターに乗った。テキトーに上の階のボタン押して、行ったことない場所に向かってるってことにワクワクした。
登りきったエレベーターの扉が開くと薄暗い場所だった。ぼんやりとオレンジっぽいライトに照らされた通路がとにかく不気味。暗くて先の見えない通路からなんか出てきそうだ!って思って二人でビビりまくって姉ちゃんと速攻エレベーターのドア閉めて元の階に戻った。
子供のときは切り上げに行く時期になる度に姉ちゃんとあそこはなんだったんだろうねって話しになった。同じホテルや違うホテルに行ってもあんな不気味な思いをしたのは一回だけ。
今となっては嫁いだ姉ちゃんとも年一でしか会えないしそんな話しをすることもなくなった。そもそも考えてみれば私も姉ちゃんも子供の頃から怖い話とか好きだったから、お互いに恐怖を煽りあってちょっと思い出を盛っていたかもしれないくらいに感じるようになった。

それで驚いた話しってのがここからなんだけど、ついこの間、保育所からの幼馴染みと一年ぶり会って旅行したんだよね。二人でビジネスホテルに泊まったんだけど、ご飯食べて夜になって電気も消して幼馴染みとのんびり話してた。
ディズニーランドやUSJのアトラクションの話ししてたんだけど、私は地元にある小さなテーマパークももうちょっとディズニーくらいのクオリティー目指して頑張ばってほしいなって言って笑った。そしたら幼馴染みが何かを思い出したみたいに、子供の頃その地元のテーマパークに泊まりに行ったときのことを話し始めた。

幼馴染みには三つ歳下の妹がいる。テーマパークのホテルで家族とご飯を食べ終わって、幼馴染みは妹と「先に部屋に戻る」といって二人で走ってエレベーターに乗り込んだらしい。私はこの話しを聞いた時点で「ん?」と思ったが、黙って続きを聞いた。そしたら幼馴染みは私とほとんど同じような体験をしていた。エレベーターの上の方のボタンを押すと暗くて不気味なところに着いたので、すぐに引き返して家族のところに戻ったらしい。
客が乗るエレベーターにそんな暗い階に到着するボタンなんてあるか?業務員用のエレベーターに乗ったわけでもない。とにかくあそこはなんだったんだろうと、幼馴染みは語った。

私は自分の子供の頃の体験が、まさかこんな形でよみがえってくるとは思わなかった。幼馴染みは怖い話が苦手だし、私とは違ってオカルトに興味もないしまとめサイトなんかも見ない。表現が合っているかはわからないが、全くオカルトに被れていない幼馴染みからそんな体験談を聞くとは思わなかった。
私はすぐに自分も同じような体験をしたことを話して、「ネットではエレベーターに乗ると異世界に行くことができるって話を見たことがあるし、もしかしたら私たちは危なかったかもね。異世界に行ってたかも!」と言ったら、幼馴染みは怖がってテレビと電気を付け始めた(笑)

それからテキトーにGoogleで私たちと同じ体験をした人がいないか調べてみたんだけど、そういう人には見かけない。エレベーターで異世界にいく方法はいっぱい出てくるんだけどね。私はネットが苦手だから探すのが下手なだけかもしれないが。
あれは本当になんだったんだろう。私の姉もその時のことは今でも多分覚えてる。
私的には、あれはエレベーターでちょっと証明の薄暗い客室通路に来ただけなのに、子供特有の感性で怖い場所だと思い込んだだけなんじゃないかと思う。
書いてて気付いたんだけど、私の姉妹も幼馴染みの姉妹も、歳が三つ離れている。それも関係あったりするのかな?

とにかく同じような体験をした人がいないか気になって書き込んでみました。反応があると嬉しいです。

272 不思議な名無しさん :2018/04/07(土) 15:40:26
最近気づいたけど、生まれつき肝機能が弱いから食べ物や飲み物、食べた量によってしゃっくりが出やすい体質なんだが、まったく食べ物飲み物に関係なくしゃっくりが出る時がある。
夜寝てるのにしゃっくりとか、風呂でしゃっくりとか。そういう時は息止めたり水飲んだりしてもしゃっくりは止まらない。
元々しゃっくりが出やすいから気にしてなかったけど、どうもこーゆーまとめサイトとかで記事を読んでて、本当にあった話だとしゃっくりが出るという確率統計が出た(自分調べ)。
元々生きてる人間と死んでる人間の区別つかないんだけど、霊的なものがいたらおかしい空間や時間に側にいるとしゃっくりとか。例えば我が家の中で近所の亡くなったおばあちゃんがいきなり現れたらおかしいじゃん?そーゆー時は「いるよーいるんだけどどうしよう?」ってのを受け取ってしゃっくりになる。分かりにくいな?
外とか人混みとか法事やお参りで会ってもしゃっくりはでない。普通の人と変わりなく見えるし普通に話ができる。触ることもできる。
霊的な存在が姿を表すことができない(表さないほうがいい?)時に、そばにいるサインでこっちがしゃっくりをする感じ。
まとめ読んでて本当にあった話だとしゃっくり出るのは、その話が転載とか伝承でも、実話だと何らかの力が宿ってそれに反応してるのかな。
読んだら呪われるとか、読んだら読んだ人に災いや霊が行くってのとは違って、本当の話には体験者のその時の感情とか霊的なものの存在が憑依してるのかもしれない。
ちなみに呪い連鎖系の話は読んでもしゃっくり起きないし呪われたこともない。今世に出回ってる有名な奴は、だけど。
よく読んでて寒気がしたって経験する人がいるけど、自分は寒気がするのは人間の闇が深い話。生きてる人間がーとかじゃなくて、死んだ原因とか、神様や異形のものの話でも、人間が神様や異形のものに酷いことをしてる場合、書いてなくてもわかる。寒気と悲しみが襲ってくる。
まぁ自分だけの反応だし、嘘か本当か検証しようがないけど。
死んだ人にそーゆーこと?って聞いてみたけど死んだ人にも分からないみたいだし。
霊的なことや不思議なことに対して生理現象が起きるってのはよくあることなのかな。しゃっくりじゃなくてもくしゃみとか。

273 不思議な名無しさん :2018/04/08(日) 22:58:07
現在進行形で不思議なこと
昔からある古い住宅地なんだが、大きい一軒家と、3階建くらいのアパートが乱立していて、道路が狭い。その狭いメイン通りから外れた一本裏道に、3階建の新しくはないアパートが建っていて、道路側に出窓があるのだが、3階の出窓に絵が飾られている。それがなぜか道路に向けて飾られている。そして出窓のカーテンは常に閉まっている。つまり、窓ガラス、絵、閉められたカーテン、の順番なので、住人からは絵はまったく見えていない。カーテンを開けても額縁の裏側しか見えない。それに気づいた時、言いようのない気持ち悪さを感じて直視できなかった。ちなみに絵は、カラフルな風船がいくつも描かれていて色鮮やかな感じだった。

274 不思議な名無しさん :2018/04/09(月) 00:16:15
俺が小学二年生のとき。
俺が通ってた小学校は全校生徒約90人。1学年1クラスの比較的規模の小さな学校。当時の俺のクラスは俺を除いて17人。
ある日、経緯は覚えてないけど体育の時間に隠れ鬼をすることになった。俺は、校庭と繋がっている通称D山(山といっても、ちょっとした林と松林が混ざってるようなところ)の奥へと入っていった。結構開けていて、いつも友達数人で秘密基地を作って遊んでいた所だったから、なんら怖くもなかった。「いずれあいつらも来るだろう」と思いながら鬼が来ないか周りを警戒していた。……何分待っても誰も来る気がしない。秘密基地仲間の一人が鬼だったからそいつはここを知ってる。どこを探しても見つからないときは、きっとここに探しに来る。
しかしいくら待ってもやはり来ない。面白くなくなってきた俺は校庭に戻ってやろうとした。そのとき、視界の隅に人影が見えた。ただ、走ってくる気配がなかったため、鬼ではないと思いそっちを向いて誰か確認した。そこには帽子を被り、当時の俺と同じくらいの背の男の子と、後ろに弟と思われる小さい男の子がいた。二人とも俺には見向きもせず歩いている。立ち入り禁止の、林の奥に向かって。瞬時に「ヤバい!」と思った。わけのわからない恐怖で怖くて怖くて林の中を走り抜けた。
校庭に出た俺は、友達にこのことを教えた。「誰かおった!」と半泣きで言っても笑って信じてくれなかった。「で、どこにおった?」と友達。俺は秘密基地の所だと伝えた。俺がそこにずっといたことも伝えた。「嘘やろ?」といきなり友達が笑い出した。「だって俺たちみんなでそこに探しに行ったもん。な?」周りの友達も頷き、俺を嘘つき呼ばわり。その後も「嘘つき」の言い合いで収まりつかず。
もともと俺は幽霊とかは見えない人間だったし今も見えない。あの兄弟らしき人たちは幽霊だったのか、それとも普通の人間だったのか。いずれにせよ怖かった体験談。

275 不思議な名無しさん :2018/04/12(木) 12:34:43
いくつか不思議な体験があるから思い出したのを書いていく。事実だけなので特にオチはない。

①小学生低学年の頃の話
以前通っていた幼稚園前はバッタやカマキリがよく取れた。その日も学校から帰ってそこで虫取りをしていると、自分と同じ位の男の子が弟を連れて話しかけてきた。
持っていたショウリョウバッタとビニール袋に入ったガマガエルをくれるという。
ガマには興味なかったが、バッタが欲しかったので両方もらった。
なぜならそのバッタは胴体が30センチ近くあった。バッタを受け取って握ると胴体のぎっしりとした太さと後ろ足をビョンビョンと動かして逃げようとする振動がすごかったのを覚えている。

反対の手にガマを受け取ったときにバッタが暴れて手から逃げ出した。土手のような草っぱらですぐに見つかると思ったが、逃げたバッタはあんなに大きかったのに見つからなかった。気がつくとその兄弟もいなくなっていて、ガマだけを連れて帰ってしばらく飼った。

276 不思議な名無しさん :2018/04/12(木) 12:48:18
②中学生の頃の話
ある日の校庭での朝礼のとき、
あっ、なんかこの光景、夢で見たなと思った。
確か夢では自分の何人か前に立っている〇〇が、あのオヤジ、マーガリンじゃねえ!と意味不明なことを言い出したんだよな、と思い出し笑いをしていた。
次の瞬間、その〇〇は、
あのオヤジ、マーガリンじゃねえ!と夢と同様に言った。
俺は慌てて〇〇の前に行き、
いまなんであの先生をマーガリンとか言ったか聞いた。
〇〇は
ん、よくわからん、と言葉に詰まっていた。

277 不思議な名無しさん :2018/04/12(木) 13:26:00
③20才くらいの頃
何かの本を読んで超能力の実験をした。
鉛筆の尖った方を上にして立てて固定し、その上にちり紙を軽くねじって棒状にしたコヨリをバランスを取りながら乗せる。
そして手も触れず息もかからぬように右に回れ、左に回れと念じる。
5分程すると面白いように念じたとおりに動き出して回り、止めたいときにぴたっと止めることができた。
5分程度それを楽しんで、飽きてきたのとちょっと怖くなってきたのとでやめた。

278 不思議な名無しさん :2018/04/12(木) 13:35:36
④20才くらいの頃の話
飼い犬が老犬となり寝言で鳴いたり唸るようになった。鳴き出すと少しの間続くのでなんとかならないかとあることを試してみる。
犬が寝ながら唸ったり吠えだしたら、犬に触れずにイメージの中で犬が鳴きやみ安らいでいる姿を想像する。
遅くとも1分かからずに鳴きやみ安らかな顔で眠りにつく。十中八九成功。

279 不思議な名無しさん :2018/04/12(木) 13:45:57
⑤小学生高学年の頃の話
家族で自転車で20~30分くらいの所にある公園に行く。ポケットに大好きなスカイミントという丸いお菓子を入れて時々食べていた。食べる毎に箱をカラカラ降るのがmy儀式だった。
何回目かで箱のなる音が軽やかになった。箱の中を覗いて最後のひとつだと確認して食べた。しばらくしてもう一つ食べたいと強く思い、ポケットの空箱を出して振ってみる。
音がする。箱を開けるとひとつぶ転がって出てきた。
少し前に空箱をしっかりと確認した自分だったがなぜか出るかもと思った。世の中には不思議なことがあるんだなとその時思った。

280 不思議な名無しさん :2018/04/12(木) 14:00:02
⑥小学生高学年の頃の話
林間学校のときの農業体験の帰り道、各クラスのメンバー混合で何班かに別れて1~2列となって山道を下っていた。
前にも後ろにも学年の友達や引率の先生が大勢いた。
途中、山道の草花についている虫に興味を奪われた。たぶん5分くらい。急に周りが静かだなと思い草花から顔を上げると周りに誰もいない。4クラス分の生徒が列になっていたのに、前にも後ろにも誰もいない。
すごくびっくりして走って先へ進んだ。たぶん一本道だったと思うけどどれだけ走っても誰もいない。きた道を戻ってまた走ってみだがやはり誰もいない。2回くらい行ったり来たりを繰り返して流石に心細くなり泣きそうになりながら走っていると、前に生徒の列が見えた。
ホッとして違う班だったが混ざると怪訝な顔をされたが、心底良かったと安心した。

281 不思議な名無しさん :2018/04/15(日) 10:48:04
14時頃、車の助手席に乗ってて会話しながら、ふと左の窓の外をみると民家の並びにある空き地スペースの真ん中に、黒いつばつき帽子と黒いジャケットを着た胴体が置かれていました。倒れることなくしっかりと胴体のみ置かれてたように思います。顔の部分は陰っていて見えなかったが、人の肌色は無く、灰色でした。車で通り過ぎるまでずっと見ていて目に焼き付く程の印象的なもので驚きました。ジャケットの質感や体格などもわかる程度にはハッキリと見ました。
変なものを初めて見たので怖くなりましたが、車で横切る一瞬だったので人形か作り物のカカシで、侵入禁止の目的で置かれたものかと思い込む事にしました。
夜、20時頃にもその道を通り確認してみましたが、暗がりでしたが胴体はありませんでした。
あまりに頭から離れないので後日明るい時間にその通りを見るとやはり人形やカカシなどは無く、数台の車が停車するスペースでした。
今の景色と当時見た光景とでは雰囲気が異なり、自分の錯覚かと思わせるほどでした。
案の定、1人騒ぎ立てるばかりで周囲の人は関心を持ちません。
未だに目に焼き付いていて記憶から消せないのですが、自分や家族に何事もなければいいなと思っています。

282 不思議な名無しさん :2018/04/15(日) 15:08:13
10分ほど前のこと。
ベルクって言うスーパー寄って買い物した帰り、ベルク内常設トイレに向かいました。
ベルク知っている人ならわかると思うけど、男子女子トイレは部屋は平行しているが
完全に独立しているタイプ。
だから音なんかは聞こえてこないことを念頭に入れてください。

女子トイレは3つ部屋あるんだけど、誰も入っていなければドアが開いている状態。
誰もいないことを確認し、一番奥のトイレに入って済まして出ても誰もいなかった。
けれど、手を洗っている最中、カラカラカカラと誰かがトイレットペーパーを
動かしている音が女子トイレに響き渡りました。
えっ?と思って振り向くと、3つある部屋は全部空いていてやっぱり誰もいない。
空耳かと思って女子トイレを出るときに再度カラカラカラと巻き取り音。

まったく恐怖感は無かったけれど、一緒に来ていて家族にそのことを話したら
気持ち悪い何それ、でした。
車で帰ってから書き込んでいるわけですが、特にベルクに何かあったとか言う話は
聞いたことありませんし、買い易いスーパーなので今後も行く予定ですが、女子トイレは
急場以外はなるべく控えようかな、と思いました。

283 不思議な名無し :2018/04/22(日) 16:59:43
中学生の時見た夢。というか金縛りかな?
ちょっと熱があって、学校行かずにリビングで布団敷いて寝てた。真っ昼間だったから両親も兄弟も出掛けてて、家には一人っきりだった。頭痛が酷かったから、刺激を少なくするために電気消してカーテンも閉めてた。
普通に寝てただけだった。内容は覚えてないけど、ありふれた普通の夢を見ていた記憶がある。それが、突然切れた。何と言うか、テレビが急に消えた感じだった。自分は元々夢を客観的に見てるところがあって、落ち着いた感じで「あれ?」と夢の中で思った。目の前は真っ暗闇で、何もない。何も見えない。何だこれ、と思っていたら、暗闇の向こうからぬうっと白い腕が伸びてきた。女の人の腕だと思う。細くて柔らかそうな、妙に生々しい綺麗な腕。何もせずじっと腕を見ていると、今度はもう片方の腕がまたぬうっと現れた。腕はどんどん暗闇の向こうから姿を現してくる。どう表現すればいいのか分からないけど、あえて言うなら墨汁から二本の白い腕が出てくる感じ。そのあと顔が出てきた。のっぺらぼうで、黒髪のおかっぱ頭だ。それはどんどんこっちへやって来て、やがて目の前まで迫り、上半身が全部見えたぐらいの所で目が覚めた。ここまでは怖くなかった。不思議だなあといった感じ。ちなみに私はかけ布団を顔まで被って寝るタイプの人だ。だから、目の前には見慣れたかけ布団が見えた。なぜかびっしょり汗をかいていて、体が動かなかった。何かが乗ってる、というような感じではない。その時、強烈な違和感に襲われた。感覚的には瞼が閉じている筈なのに、目の前の風景が見えるのだ。おかしい。瞼はぴったり閉じていて開けようとしても開かないのに、毛布の刺繍の模様まで細かく見える。次の瞬間、何かが私の両腕をガッと凄い力で掴んだ。直感的に、あいつだ、と思った。そこでプッと意識が途切れて、目を覚ますと夜だった。時計は9時を指していた。横には母がいて、寝転がりながらスマホを触っていた。「寝てるとき私の腕触った?」と訊くと、「触ってないよ」と母は言った。「お父さんは?」と訊くと、「まだ誰も帰ってきてないよ」と言った。それからまた意識が途切れ、その後の記憶はない。
目は閉じてる筈なのに、目の前の風景が見える。この時生まれて初めて体験したそんな感覚は、今でも鮮明に覚えている。
そして今、これを書いていてふと思った。夜の9時に、どうして当時小学生の妹二人がまだ帰ってきてなかったのだろう。

284 不思議な名無しさん :2018/04/22(日) 22:23:13
中三の時、学校の友達三人とこっくりさんをした。ネットで見たように順序よくこっくりさんを始めていくと、ノロノロと硬貨が動いた。三人に、誰が動かしてる?と聞くと、皆首を横に振るので、本当かどうか確かめるために、A(友達の一人)のお祖母ちゃんの名前を聞いてみた。「きくこ」と動く。合ってる、とAが言った。どうやら本物らしいことが分かったので、四人で次々に質問をした。するとこのこっくりさん、何だかフレンドリーな方だった。具体的には言えないけど、こっくりさんに説教されたり、突っ込み合ったり、聞いてた話とはまるで違う、漫才みたいなやり取りをしてた。
だが15分ほど経った頃、段々B(大人しい真面目な子)が「ねえ、もうやめよ」と言い出した。何で?と聞くと、「何か空気が重くて変だから」と言う。まあほどほどに楽しいくらいでやめといた方がいいのかなと思って、こっくりさんにはお帰り頂き(すんなり帰ってくれた)、紙を48枚に破いた。
ここからがおかしかった。
四人で何度数えても、破いた紙の枚数が48にならない。一度目は46枚、二度目は49枚、三度目は47枚、段々気味が悪くなってきて、結局適当にゴミ箱に捨てた。そしてさあ帰ろうと鞄を持つと、どこからかパチパチと火花の散るような音がした。音の出所は、教室の隅にある掃除ロッカーだった。中からドンドンと扉を叩くような鈍い音がする。よく考えてみればその教室はいわくつきで、何度が怪奇現象が起こっていると噂されている教室だった。しかもそのロッカーも何かが憑いているのではと真しやかに囁かれていたヤツだ。中に何かがいる、と思った私達四人はそのあとは全力で教室から飛び出し、使った硬貨はとあるお寺の賽銭箱に入れた。ついでに一応お参りしておいた。あれから数年経つが、特に何も変わったことはない。
ただうちの学校、寺の中にある学校で、先生いわく無縁仏のお墓の上に建っているらしい。廊下からズルズルと何かを引きずるような音がしたり、エレベーターが誰もいない階に止まったりというような怪談もあるし、一階に「勝手に触ってえらいことになっても知らねえよ」みたいな貼り紙と共に盛り塩がしてあるような所だから、今から思えば無事に済んで本当に良かった。
たぶん、霊って本当にいるんだと思う。

285 やまぞん :2018/04/23(月) 05:30:43
>>267 ただただ違法サイト利用してただけやろ。

286 不思議な名無しさん :2018/04/23(月) 16:14:28
嫁の母だけれど、いつもニコニコしてマリア様みたいなひと。
ところがこの嫁母、印象がマリア様みたいというだけではなく、本当に神様に見そめられてるのではないかと思う。
昔、嫁から「おかあさんは親戚とか友だちとかが亡くなるとき夢を見る」と言う話を聞かされていて、当時俺は「ふ〜ん、そんなこともあるんだね」くらいに流していたのだが、、、。

結婚してしばし、嫁が妊娠した。
嫁と実家に行ってこの話をした時のこと、もちろんみんな喜んでくれたのだが様子が少し変。
すると嫁のおばあちゃんが日記帳を持ってきた。

嫁母が夢に見たことを朝おばあちゃんが日記に書くことが習慣になってるとのことである日の日記を見せてくれた。
そこには短く「○○(嫁)が赤ちゃん抱いて家に来た。」と、、、。
その日付を見た時ぞくっとした(”ぞっと”ではないよ)のを覚えてる。

当時仕事が忙しく子作りは頑張っていたがなかなか致すことが出来なかったので、嫁が妊娠に至ったのはいつの夜のことかはっきりと判っていたのだが、なんとその日記の日付がその次の日だったんだ、、。
嫁母は嫁本人より早く嫁の妊娠を察知していたということになる、、。

ちなみに次女の妊娠も会った時に報告したのだが、義理母は口が滑ったように「知ってた」と呟いた、、。
余談だが義理母はとある協会にお祈りに通ってるのだが、俺らも実家に行った時は必ず行くようにしている。
協会の先生にはいつも「ドキッと」することを言われる。

287 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 00:15:48
初めまして、こういった板に書き込みするの初めてなので、不作法あったら優しく教えてください(笑)
小さい頃から繰り返し見ていた夢があります。どうやらそれが予知夢だったみたいなのですが……。

真っ暗な暗闇の中を進んでいくと、横向きの楕円形みたいな出口が見えてきて、
そこを出ると縦向きの楕円形の出口が見えてくる夢です。
何となく空気感から、あ〜森の中だなあって分かるんですけど
(苔とかもある、ラピ〇タ感すごい)結局その2番目の出口からは出ずに、毎回終わります。
(続きます)

288 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 00:25:37

なんの夢なのか私自身にもイマイチ分からず、
ただの夢かと思って長年ほっといたのですが、
つい先日その正体がわかりました(笑)

プラネタリウムのスクリーンに映し出された屋久杉でした……
ひとつ目の楕円形は、(プラネタリウムの演出上の)夜の森をライトで照らして歩いているイメージ。
ふたつ目の楕円形は、森がぱっと開けて目の前に、ライトに照らされた屋久杉が現れるイメージ。

これって、屋久杉にお参りに行った方がいいんですかね?でも、夢で見た場所には行っては行けないとも言いますし、悩みます……。

289 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 13:10:28
>>286
協会?
教会じゃなくて?
協会だとまた違う意味になって、怖いんだけどその信仰心

290 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 13:16:43
>>288屋久杉は信仰対象ではないので、お参りに行ったところでいいも悪いもないと思います。1000年以上生きてる杉ですから、見たらおもわず手を合わせたり心が洗われるかもしれませんが。
屋久杉を見に行くいかない以前に、どちらにお住まいかわかりませんが、屋久島は行くのが大変ですよ。雨が多いことで知られてますが、雨だと屋久杉ツアーはなくなり、滞在中に見に行けないこともある、と説明受けましたし。

291 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 14:21:24
>>290さんありがとうございます
ちょっと訂正がありまして、屋久杉ではなく、縄文杉でした(笑)
そうなのですね、あの後もその夢を見たような気がしますが、雰囲気的に特にNGでもない気がするので(怖い感じは昔から無いんです)、機会があったら行ってみたいと思います。世界遺産ですし(笑)

まさにその通りで、アクセスも地味に高い壁です……関東住みなので、下手な外国旅行よりお金かかります(泣)その上、れっきとした登山ですからね、実現するにしてもいつになることやら。

また、実はそのプラネタリウムは気になっている人とデートで行ったのですが、案外その事を暗示してたのかなぁ、と大学近くの八幡宮にお参りしながら頭の中で尋ねたところ、バシッ(家鳴り)とされました。つまんないこと聞いてしまい、すみませんでした……

292 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 14:21:43
>>290さんありがとうございます
ちょっと訂正がありまして、屋久杉ではなく、縄文杉でした(笑)
そうなのですね、あの後もその夢を見たような気がしますが、雰囲気的に特にNGでもない気がするので(怖い感じは昔から無いんです)、機会があったら行ってみたいと思います。世界遺産ですし(笑)

まさにその通りで、アクセスも地味に高い壁です……関東住みなので、下手な外国旅行よりお金かかります(泣)その上、れっきとした登山ですからね、実現するにしてもいつになることやら。

また、実はそのプラネタリウムは気になっている人とデートで行ったのですが、案外その事を暗示してたのかなぁ、と大学近くの八幡宮にお参りしながら頭の中で尋ねたところ、バシッ(家鳴り)とされました。つまんないこと聞いてしまい、すみませんでした……

293 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 14:29:41
すみません……電波の調子がおかしく、二重投稿になってしまいました(泣)うらめしや、通信制限。
お詫びに、思い出しついでにもうひとつ話を投稿させていただきます。オチも何も無いですが。

2年前のある日、バイト帰りの夜10時くらいに、ワタシは家に向かってダラダラ歩いていました。
ターミナル駅から車で30分くらい、程々の田舎の、閑静な住宅地なので、結構くらい夜道です。なんならオリオン座の三ツ星のベルトも見える感じ。暗くて怖くも見える道なんですが、星が見えて私は結構気に入ってる道です。

294 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 14:40:27
途中の、イタリアンチェーンのお店の裏を抜けた時、なんかおかしいな〜とふと思いました。
先程言ったように、いつもは散歩道などもそこそこ整備されている結構綺麗な区画なのに、空気がなんとなく湿って、どんよりした感じ。
しかも、嗅いだことないような酷い匂いまでするのです。
なんだか、質感的にネチャッとするような、嫌な匂いでした。
後に、誤って母が肉か何かを腐らせたのですが、まさにそんな匂いでした。

私は霊感は全くと言っていいほど無いのですが、何年かに1度、妙なチャンネルが合ってしまうのか、不思議な体験を稀にすることがあります。

このことに至るまでにも何度かなったことがあったので、そういう系かなぁと頭の片隅で考えました。

となれば、三十六計逃げるに如かずっていうじゃないですか。
犬や猫の死体が近くにあっても嫌なので
なるべく視線は前に固定(そうじゃないとふっと視線を動かした時に変なものを見る)、
早くキリキリ歩く(絶対に走らない、コケる。コケたら終わりとホラー映画とほん怖は言っている)、
後ろは絶対振り向かない(怖い)で早々に失礼することにしました。

295 不思議な名無しさん :2018/04/25(水) 14:58:08
でも、どう表現すればいいのかわからないんですけど、姿は見えませんが着いてきてるのがはっきりわかるんてす。

まずは肩。
実際に濡れてる訳じゃないんですが、なんとなくネッチョリした感じで重い。

あとは匂いがやっぱり酷い。
感覚的に、この匂いを含んだ空気の塊が、私を包み込んでるのが分かるんです。
それで、私が移動すると共に匂いも移動する感じ。

あとは、それまで感じたことない積極的にこちらを害してやろうという嫌らしい感じの悪意もはっきり感じてました。

あっこいつを家に連れて行っちゃいけないな、と漠然と感じました。

そこからはあまり覚えてません。
とりあえず家に急ぐあいだ、
クソ、重いんだよこの✕✕野郎!
まず風呂入れや、クセーんだよ!近寄んなetc……
と思いつく限りの、淑女にあるまじき罵詈雑言の限りを並べ立て、
肩と背中をバンバン叩き、
嫌な匂いの空気の塊を持ってたクリアファイルで扇ぎまくり……と色々やりました。
ご近所さんに見られてないことを願うばかりです。
それから、こういう時はとりあえず塩だ!と母に教えられていたので、家の敷地に入ってしまう前に、もうお風呂に入ってパジャマに着替えていた母親を急かして食塩を持ってきてもらい、撒いてもらいました。

塩を撒いただけなのに肩がふっと軽くなって、匂いも消えたことをはっきり覚えてます。

もうそこからは半泣きでしたが、その後、そのようなことはありませんでした。

296 不思議な名無しさん :2018/04/27(金) 19:36:59
若い頃、付き合ってた相手のアパートに行く事になった朝、酷い目眩と吐き気がして結局行けなくなった。
TOKIOの山口メンバーの件で思い出したけど
男性の家に行く事は性的な事をされる危険性がある、という事で
もしかしたら私の守護霊が、彼の家にいかないよう護ってくれたのかも?
と思った。
その後、彼とは疎遠になり別れた。

297 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

298 不思議な名無しさん :2018/04/28(土) 19:42:08
短いけども…
ガキの頃爺さん死んだんだがその晩に俺が寝言で「おじいちゃん死んだのになんでいるの?」ってはっきりと言ったらしい
お母さんから聞いて驚いた

299 不思議な名無しさん :2018/05/01(火) 18:49:25
10年以上も前の、友人から聞いた話。
友人が別の友人が住むマンションに行き、1階のままにランプが点灯しているエレベーターに乗ろうとしたら、エレベーター内はひしめき合うほど人でいっぱいだったらしい。
なにこれなにこれ、と数秒間、呆然と立ち尽くしていると、そのうち扉は自動的に閉まった。
再度友人はエレベーターの扉を開けたら、あんなにいっぱい居た人がきれいさっぱりいなくなっていた。怖くて怖くてエレベーターに乗る気になれず階段で行ったと言っていた。
友人曰く、男女全員、喪服?のような黒い服を着ていたらしい。
友人は、一人で帰宅するのが怖くてそのまま友人宅に泊まった。
で、お決まりの話で申し訳ないが、次の日、下の階の住人の家で葬式があったそうだ。

300 <あぼーん> :<あぼーん>
<あぼーん>

301 不思議な名無しさん :2018/05/13(日) 13:01:45
これをどういう現象と言えばいいのか分からないから、誰か教えて欲しいんだけど。
数年前病気をして緊急入院をしたんだよ。そのさらに数年前から度々体調を崩すことがあったけど、うちの家族は自分が一番大事でこちらの方は何でも「食い過ぎ」「寝不足」「気のせい」で済ますから自分も訴えることはあまりしなかったのが悪かったのかな。
急性膵炎で死ぬ直前で入院した。
緊急だったから仕事のお休みとか振替の連絡も自分では難しくて、処置の前にメモに仕事先の名前と連絡先を書いて家族に渡したんだ。
で、人の体調気にしない家族は、自分たちがその仕事のおかげで暮らせてるというのに仕事にも無頓着だから、すぐに連絡しなかった。
二日分は「こなかったら電話してくる」と放ったらかし。自分のスマホに家電が転送になってるから、連絡きても家族が対応できるわけないのに。
それで自分の仕事ってまぁ坊主なんだけど、月参りって毎日毎日あるわけ。それを休むとか繰り延べとかって本当申し訳ないことなんだけど、家族は放ったらかしたわけね。
自分は結構ひどい状態だったらしく、緊急処置後も丸一日眠らされてた。
その時に麻酔の影響だと思うけど、月参りに行ってる夢を見たんだよね。門徒さんと挨拶もして、お茶もいただいて、って。その日と次の日で15件かな、お参りが。10件くらい回ってたわ。
で目が覚めてからのことなんだけど、ふとスマホ見たら門徒さんから着信があって、今日のお参りどうなってますか?って留守電。そこで自分は家族が連絡してないことを知った。
連絡なかったからいいだろう、と平気な顔してるから、すぐ家電が転送になってること話したら蒼白で慌てて電話。曰く、住職が倒れて気が回らなくてーみたいなごまかしをしてた。
そしたら数件の門徒さんが、今日ちゃんとお参りしていただきましたけど、と言ったらしい。
お参りに行ったのは自分の幽体?それとも生き霊?
どっちだと思う?

302 And :2018/05/14(月) 00:41:43
スピリチュアルで私に起こったことですが、仕事のことでかなり追い詰められていたときに、東京都港区のマンションの10階に住んでいたのですが、冬だったのに毎日毎日違うてんとう虫が部屋の中に来て驚いていたところ、突然あるてんとう虫が私に話しだしてきて、「仕事に関して今すぐできることを10個リストアップして今日から行うこと」「協力してくれそうな人10人にすぐ会いにいくこと」と言い出して、私がいくつかてんとう虫に質問したら、「私たちは神様のメッセンジャーなだけなので、質問には応えられません」と言ってきました。実際すぐ言われた通りの行動をしたら、信じられない程に最高の仕事がすぐ決まって、てんとう虫に助けてもらいました!
 あと一つ、道で野良の黒猫が突然草むらから私の前を通せんぼし、ギャーギャー私になきだして、「今からデートで会う男は実は結婚してるから行っちゃダメー‼」と黒猫が私に怒って言ってきて、案の定本当に既婚者で、危険を避けられたこともあります。

303 不思議な名無しさん :2018/05/14(月) 22:01:56
>>301
ろくな家族じゃねーな

304 不思議な名無しさん :2018/05/15(火) 23:47:08
>>303
まぁ、外で働いてる人間の、家で働いてる人間や自営業に対する態度なんて、こんなもんだ。家業手伝いと家事手伝いの区別もつかない公務員いるし。
言葉や態度にしなくても、社会に出て働いてる人間は、人は助け助けられて生活出来てるなんて思わない。全部自分のおかげ。家にいる人間は仕事してるうちに入らない。自分のおかげでみんな生きてるって考えの社会人は、相当数いるよ(笑)

305 不思議な名無しさん :2018/05/17(木) 15:59:48
リコー鳥取工場に電話をかけても
スキャンダルの隠蔽を図り、責任問題を恐れるリコーは一方的に切るし
直接行っても追い返される。

そこで鳥取市民の行事、砂丘のゴミ拾いに参加しているリコー社員に話かけよう と
砂丘に行ったら、リコーグループは「話しかけられて責任を追及されては困る」
と”RICOH”の旗を立てず、宣伝着もかぶらず
事実上砂丘ゴミ拾い行事の参加を取り止め
誰がリコー社員かわからず話ができなかったww

鳥取砂丘の珍事
http://2style.net/rootk/sakyuhata.html

306 不思議な名無しさん :2018/05/17(木) 19:53:28
僕の「リコー鳥取工場の社員(約500人)か、リコーと話し合いがしたい」
という要望を誰に相談しても、関わりを恐れ引き受けてくれなかった。
弁護士も引き受けてくれない。

しかし、鳥取の超越権力者、次期総理大臣候補I破先生の事務所に相談したら
リコーと仲裁して頂けたが・・・・

次期総理大臣の事務所の仲裁をながしろにするリコー
http://www.geocities.jp/kofaxko/ishinioo01.htm


I破先生が総理大臣に就任したら、土下座して仲裁を頼もうと思っているが
しかし総理大臣に頼まなけれならないような問題だろうか?

307 不思議な名無しさん :2018/05/18(金) 01:46:36
このコピペついにここまで来たのか…
ここは5chオカルト板じゃないんだぞ

308 不思議な名無しさん :2018/05/19(土) 08:04:14
https://youtu.be/pvpapIJwsR4

これほんまもんかな?

309 不思議な名無しさん :2018/05/19(土) 17:28:25
怖かった体験
真夜中人っ子一人いない住宅地を歩いてる時に、前の方から「うううううぅううううぅうー」って唸りながら、ちっさい自転車に乗ったおっさんが走ってきたのは怖かった。
変質者なのか、幽霊なのか分からないけど凄い怖かった。


学生時代先輩に誘われて家の解体のバイトしてた頃あった話。
その日の解体する家は町からの依頼で、長く人の住んでなくて老朽化が進んでるから壊してくれっていう依頼だったって聞いてた。
もう何年も住んでないのは見てすぐわかったけど布団とか調味料とか生活環がそのままで凄い不気味だった。
そういう家は少なくなくて、夜逃げだったりだとか身寄りのない人が住んでたとか理由は色々あるけど別に珍しい事でもないらしい。
早速布団とかタンス、畳とか蛍光灯とかを分別してたんだけど、先輩が畳の下から煎餅とかお菓子が入ってるような40cm四方の箱を見つけた。
これも別に珍しい事じゃいらしく、極々稀だけど貴金属とかお金が同じような感じで発見される事もあるらしい。
普通そういうのを発見した場合、監督に報告して書類にまとめて〜っていう手順を踏まないといけないんだけど、報告せずにそのまま懐に入れる人も少なくないって先輩に笑いながら言われた。
ガムテープで閉じられてた蓋を開けて後悔したけど、何かの動物の骨がいっぱい出てきた。骨の大きさから小動物だとは思うけどかなり気味が悪い。
先輩は「見なかった事にして不燃物のところに置いておく」っていってそのまま作業継続。自分は心底ビビリつつ作業を進めてると、
別の作業員も同じような箱を発見したらしい。自分たちも同じようなものを発見して中開けたら骨が入ってたって伝えても冗談としか思ってもらえず作業員が箱開けた。
骨は入ってなかったけど髪の毛の束がいっぱい出てきた。もうその後は無駄口一切叩かずに黙々と作業続けて何事もなく終了。

文章にしてみるとそんなに怖くないけど、今まで怖かった話の2TOP

310 不思議な名無しさん :2018/05/25(金) 00:00:23
変態幽霊?淫魔?の金縛りに遭ったことがある
下ネタ、レ●プ描写注意

昼寝をしてたら意識は起きてるけど、体が動かない半覚醒状態になった
たまになるその状態の時は不思議なことに遭遇しやすい

そうしたらすぐにららグッと体に何かが乗った重みがかかった
そしてハァハァと息遣いが聞こえた

そいつは私の身体を弄り始めて、私はゾッとした
動かない身体を好き勝手に触られるのは怖くて仕方なかった
必死に念仏を思い出して、心の中で唱えていたらケケケと笑い声が聞こえて、

「 効 か ね え よ 」

と耳元で囁かれた
それは中年男性の声だった

私は怖くて怖くて震えていたが、ソイツは怖がる私を嘲笑いながらやがて中に入ろうとしてきた

私は泣きながら抵抗しようとしたが、体が動かない
抵抗むなしく、ぐっと入られた………………しかし

いや、なんか入ってモゾモゾしてる感じはあるのだが、痛くもかゆくも無い、当然気持ち良くも無い

私の上に乗った幽霊はご満悦
「ははは!良いだろう?よがり狂えー」みたいな事言いながらハッスルしてる

なんかもう怖くもなんともなくなって、モゾモゾハッスルしてるアホに

「 へ た く そ 」

と心底白けた気分で言った途端、
バチィン!!!と凄い音がして、体が自由になり、幽霊は消えた
念仏よりも効果は抜群だったらしい

その後何度かそいつはやってきたが、私が抵抗しまくり罵詈雑言を投げつけてくるわ

311 不思議な名無しさん :2018/05/25(金) 00:02:41
>>310
すまん途中送信した

そいつに逢うたびに大暴れして罵詈雑言投げつけてたら、だんだん弱くなったのか最近は全く来なくなった

もうこないで欲しい

312 不思議な名無しさん :2018/05/30(水) 22:59:48
かれこれ20年ほど前の私がまだ小学生だった頃の話
少し遠回りしながら花を摘んだり探検気分で下校してた。
なんだかいつもより楽しく寄り道してぽけーっとしてたのをよく覚えてるwww
いつもと違う道から通学路に戻る道にさぁ戻るかって所で同い年位の女の子(当時小3ぐらいだった)に声をかけられた
女の子「なにしとるん?」
私「うち今から家に帰るとこやで」
女の子「ちょっとだけ遊ばん?花畑があんねんけど」
私「えっ!花畑があるん?遊ぼ遊ぼ!」
女の子「うん!いこ!」
あやふやだけれどもこんな感じで和気あいあいとしてたと思う
それで、女の子に案内をしてもらいました。
二人で手を繋いで笑いあってたと思う
少し歩いた所で女の子がほらここやで!と指さした方を見たら一面に淡い黄色の菜の花畑があった
そこからは残念ながらあまり覚えてないんだよな
でもすごく楽しかった事、女の子を大好きになった事だけは今でも覚えてる。
つぎの日その子に会いたくて花畑があった付近をうろうろしたけどあったのは子守地蔵さまを祀ってある広めの空き地だけだったっていう夢のような本当の不思議体験でしたw

313 不思議な名無しさん :2018/06/05(火) 08:10:31
忘れもしない、1月31日午前1時の深夜の話です。

翌日のイベントで出すシールを印刷して切ってラッピングしての作業をしている内に、日付が変わってしまいました。
1月30日が誕生日の私は、誕生日が終わった瞬間を迎えてしまったと思いながらせっせと徹夜で作業をしていました。
ふと、メガネの端で反射した背後に何か白いものが移動してるのを見ました。
一人暮らしで怖がりな私は作業を中断して寝るレベルの事態なのに、振り向いて何もいないことを確認しその白いものについて少し考えるくらいで終わりました。

数分後、実家の父親からメッセージが飛んできました。
そこには祖父が亡くなったということが書かれていました。
その時、「あぁ、じいちゃんが会いに来てくれたんだな」と思い優しい気持ちになりました。

幽霊=怖いイメージが強いのですが、こんなにも優しいことがあるという事を知ってもらいたいな という思いで書き込ませて頂きました。
長文失礼しました。

314 不思議な名無しさん :2018/06/12(火) 17:34:27
飲み友達の歯科医に聞いた話。
歯医者の治療って、少しづつするから時間(日数)かかり
当然、途中で来なくなる人もいる。
友達の歯医者の患者の中にも当然結構な人数で、そういう人もいるらしいが
困るのが、例えば差し歯を作り変える時に、歯型を歯科技士に渡し
いざ新しい差し歯が歯科技士から来たタイミングで来なくなる患者。
そういうのは、その人本人にしか合わないし、金貰いたいけど貰えないし
仕方ないから、そういうの棚にまとめて置いているらしい。
(未来院請求?(保険で7割払い戻しくる)できるけど、久々来た場合面倒だと言っていた。)
で、その友達の歯医者は水曜日休みにしていて、薬品や棚の整理していて
その引き取りのない差し歯が置いてある棚も清掃していたら、
ある差し歯が棚から落ちたらしい。で、名前を見たら3年位来ていない
患者のだったらしい。でもその友達「おかしいなぁ〜?」と思っていた。
それもそのはず、引き取り手がいない差し歯は奥にいき、手前は全部
今治療中の患者の差し歯ばかり。で、奥にまたしまいなおし、
その1か月後、またその棚を清掃していると、また同じ人の差し歯が落ちてきたらしい。
今度こそおかしいと思い、次の日雇っている歯科助手に聞いても動かしていない
との事。それから、半年後くらい経って、警察が身元不明の遺体があり
歯形照合している人はいないか?と聞き込みにきたらしい。
もう判るかも知れないが、その2度も落ちてきた患者の歯型で間違いなかったとの事。
不思議な話もあるもんだなぁ〜と友達の歯医者は言っていた。

315 謎追っかけ人 :2018/06/23(土) 09:13:50 ID:6ywN.66s0
このパラレルワールドの世界に来る前に、
幼い頃から一度でもだいたことのある希望全てを、この世界に来てから見つけたあるバンドのボーカルが少し形は違うが全て実現してしまっていた。

それだけでも驚くが、一番気にかかっているのはそのボーカルの顔だ。

顔が少しも似ているわけでないのにどうしてか自分のようだと直感的に思えてしまうことはある。

ライブにも何回か足は運んだが、大型ライブでは必ず何かが体に起こる。
ある歌で一時的に気分が悪くなったこともあったが、体が温かくなるという現象も起きたことがあった。

今年に入ってからは、その不思議な現象がパワーアップしていて、

ライブが始まる前心臓が大きく音を立てて、そわそわしてしまったり、
結構近い場所で参戦していて、歌をこっちも被せるように歌っていたとき、音程が重なるポイントで喉に違和感が走って咳がその後続いたり、
何かがわかりそうでわからないような感じを受けたり、頭痛がライブの間だけ続いたりと、
話の内容はそんなに明るくなかったあるMCの間だけ体が立つのが苦しくなって地面に崩れたりと、さらなるおかしな現象に見舞われていた。


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