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2017/11/5「ドゥルーズによるベルクソン論」

1 横山信幸 :2017/07/26(水) 19:47:37
11月5日(日)at第6会議室
大阪哲学同好会第46回例会
「ベルクソンの差異の概念」をドゥルーズがどう捉えたかについて、ベルクソンの「物質と記憶」とドゥルーズの「差異について(ベルクソンにおける差異の概念)」を参考図書として、考えます。

2 夫 正彦 :2017/08/04(金) 13:33:22
ttp://twipla.jp/events/270913

3 はじ銀 :2017/08/04(金) 22:57:57
FBに告知しました。

4 横山信幸 :2017/10/15(日) 21:37:13
ベルクソンによる観念実在二元論の二元性の確立とその統合について考えます。
逆さ円錐図などをみながら、記憶と身体行動から物的世界が紡ぎだされるベルクソンの世界モデルについて考察し、ドゥルーズによるベルクソンの解釈についても併せて考えます。
二元論が心の哲学においての身体と行動によって繋ぎ合わされたことの妥当性や、本来語りえないとされるべきはずの「本性の差異」や「内的差異」にどこまで近づき得るのかという可能性についても皆さんのご意見をうかがえたらうれしく思います。

5 横山信幸 :2017/10/15(日) 23:54:14
「心の哲学においての身体と行動」・・・・間違えました。
「生の哲学においての身体と行動」でした。

6 横山 :2017/10/17(火) 09:45:53
13時〜15時くらいにベルクソン「物質と記憶」を読んで、
15時〜17時くらいにドゥルーズ「差異について」を読もうと思います。

7 ウラサキ :2017/10/22(日) 19:44:19
今日、西長堀の図書館で、ベルグソン『物質と記憶』の高橋訳(旧岩波文庫)と田島訳(白水社)を、
書庫から出してもらって、パラ見しましたが、
高橋訳の旧字旧仮名の古い版型はとても読む気がせず、
田島訳のハードカバーは、通勤読書には不適なサイズでもあり、
結局貸し出しは見送り、横山さんの解説だけに頼る事に致しました(^^;)

ただ前書きではカントやバークリにも言及され、
意外とフランス現代思想とは全く異なり正統派の哲学との印象でした。


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