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2017/4/30 「放談!現代哲学」

1 ウラサキ :2017/03/20(月) 19:02:22
2月にやった「放談!西洋哲学史」の続編です。
予想されるラインナップとしては、
ショーペンハウエル→キルケゴール→ニーチェ→ベルクソン
→フッサール→ラッセル→ウィトゲンシュタイン→ハイデガー
→サルトル→メルロ=ポンティ→フーコー→ドゥルーズ→デリダ
といったところでしょうか?
勿論、他に推しメンがあれば、追加・挿入大歓迎です(^ー^)
マルクスやフロイトは哲学以外ってことで敢えて外しましたが、入れた方がイイですか?

2 はじ銀 :2017/03/20(月) 22:35:36
僕の大好きなあのシリーズの「ロラン・バルト」の巻の前書きに「バルトは批評家である。しかし哲学者に数えられている。バルトが居なければ所謂哲学者以外の学者が哲学者として今読まれることはなかっただろう」的なことが書いてありました。今は何でもありですし、色々入れちゃっていいと思います。

3 ウラサキ :2017/03/21(火) 04:38:08
じゃ、ニーチェの後にマルクスとフロイト一応入れときましょう。

4 夫 正彦 :2017/03/21(火) 11:02:01
ツイプラです。ttp://twipla.jp/events/249431

5 a :2017/03/22(水) 02:29:25
多くなりすぎそうですが
ミル、ロールズ、ハーバーマス、アーレント、ローティ、デューイ、クワイン、アドルノ、ラカン、レヴィナス
なんかも現代思想としては捨てがたいと思います。

6 横山信幸 :2017/03/22(水) 07:09:47
これは4月例会の話のネタについての話ですから、会合への参加予定者の意見かそうでないかで意見の重みに差をつけさせてもらって然るべきなように思います。aさんは参加されますか?そうであれば大歓迎ですが。

7 ウラサキ :2017/03/22(水) 08:16:45
あくまでも「放談!現代思想」ではなく「放談!現代哲学」って事もお忘れなく(^^;)

8 a :2017/03/22(水) 13:02:04
>横山さん
ラインナップ次第では参加したいと思っています。
この同好会は内容が確定していない段階から参加を決めないと意見を何も言えないのでしょうか。

いずれにせよ私は強制したいのではなく
単にこういう人達もいるのではと思いついた名前を述べただけですので
重みだとか差だとかいう話には興味がありません。

>ウラサキさん
現代思想と現代哲学というのは一体どうやって区別をつけておられるのか気になります。

9 横山信幸 :2017/03/22(水) 14:46:27
aさん、回答ありがとうございます。了解しました。来られるようになったら嬉しいです。できるなら前向きに考えてください。

みなさん、来られるかもしれない方からの提案ということで承って、時間が許すのであればaさん提案の人物たちも取り上げると言うのではどうでしょうか?

10 a :2017/03/22(水) 17:12:39
ご厚遇ありがとうございます。ただ繰り返し強調しておくと、
私の書き込みは、単に「こういう人もいるのでは」と
思いついた名前を挙げただけのものでして
「この人達も是非扱ってほしい」「この人達も扱うべきだ」
「この人達を扱わねばならない」「自分はこの人達が好きだ」
という意味では全くないので、
挙げた人物全員を扱うなんて配慮は頂かなくて結構ですよ。
多少こういう名前も視野に入れて一度検討して頂きたかっただけです。

11 ウラサキ :2017/03/22(水) 20:55:59
a さん、
はい、「現代思想」ってのはマルクス(経済学)やフロイト(精神分析)など、
狭い意味での「哲学」以外で現代の思想(考え方)に影響を与えた言説と捉えております。

一方、「現代哲学」ってのは大学の哲学科で扱われるテクストで19世紀後半以降、ってのがおおよその定義でしょうか。
他の学問分野に分類され難いという属性もあるかと思われます。

12 はじ銀 :2017/03/23(木) 05:50:10
RBにて告知しました。

13 はじ銀 :2017/03/23(木) 05:50:49
あっ、RB→FBでしたm(_ _)m

14 横山 :2017/04/12(水) 14:15:20
僕のブログへ参加申込みがありました。ぼちぼちヨタヨタさんという方です。

15 名無しさん :2017/04/28(金) 13:38:45
メールから二名申し込みがありました。

NさんとYさん(イニシャルです)です。

あとADさんもいつものように申し込みがありました。

明後日は私も参加しますのでよろしくお願いします。

16 夫 正彦 :2017/04/28(金) 13:39:21
>15 は私です。久しぶりなので名前が消えた。

17 はじ銀 :2017/04/28(金) 18:57:58
現代思想、やはり人気ですね。
場所は遂に立ち見か!?w
いつも通り好き勝手やりましょう♪

18 ウラサキ :2017/04/29(土) 07:18:12
いや、今回は第4会議室なのでキャパ大丈夫でしょう。
ただ荷物は隣席に置けないかも、、、

参加者が各々自分の推しメンに会いに来るっていうAKB48の戦略が分ったような気がします(笑)

19 さだまさぢ :2017/04/30(日) 09:49:57
遅ればせながら、本日参加予定でお願いします

20 イイダ :2017/04/30(日) 11:38:11
そろそろ出ないと忘れ去られるかも、と思い参加予定でしたが、勤続疲労と体調不良で休ませていただきます。自分好みの企画かとは思いましたが。内容は短く(別に短くでなくてもいいよ)アップしていただけると幸いです。

21 横山 :2017/04/30(日) 17:48:46
本日の例会、19名の参加でした。これまでの最多参加の記録は15名で、それもみんどくとの共催でしたから今日の人数はビックリでした。
久しぶりに荒木さんやクロネコさんにも来てもらえ、新規の参加者もいろんな人に集ってもらえて嬉しくなりました。
人数の多かったのでどの哲学者の話題でもいろいろなトピックが出てきて面白かったです。でもその分、時間がかかってしまって予定の半分しか消化できませんでした。まあそれでも、ショーペンハウエル、キェルケゴール、ニーチェ、マルクス、フロイト、フッサール、ラッセル、とこれだけ扱ったのですから充分お腹いっぱいです。哲学史の大まかな流れのなかでの個々の哲学者の立ち位置が少し分かりました。今回のお題の一部にはあまり興味がなくショーペンハウエルやキェルケゴールなど著作を読もうという気がこれまで全くなかったのですが、今日の話のなかでこの二人が実存主義の土台になっていたことを聞いて俄然興味を持ちました。
ありがとうございました。

今日扱えなかったウィトゲンシュタイン以後のビッグネーム達は次回送りとなりました。ウィトはもちろん興味深いですし、ハイデガー、メルロポンティ、ドゥルーズ、デリダ、とどう読めば良いのか分からない人等にもとても興味がありますので、今日以上に楽しみです。

22 夫 正彦 :2017/04/30(日) 19:21:38
これ、企画がめっちゃいいですね。前回出てなかったので、今回出て強く思いました。

それぞれの哲学者について深く読んでいる方がいらっしゃって、その方の話す内容が本当に興味深い。
名前しか知らない哲学者が多かったですが、それぞれの哲学や著書に俄然興味が出てきました。
特にフッサールは退屈で、メルロポンティは面白いという話はためになりました(笑)。
次もビッグネームがそろってますんで、面白くなりそうですね。

今日の参加者で発言された方で、発言の中で誰かの著作について挙げられた方は、できればその著作について書名をこの掲示板に挙げていただければ幸いです。
大体メモしたのですが、うっかりしたものも多いので。

23 ウラサキ :2017/04/30(日) 20:05:10
大勢の参加者を得て大変盛況となりました。

その分、発言量も増え、予定の半分程しか消化できませんでしたが、
十分満腹感ありです。

やはり、マルクスとフロイトも外せませんでしたね(^^;)
学生運動の熱い雰囲気も伺えてエキサイティングでした。

次回、ウィトゲンシュタイン以降も多士済々集結されること期待できそうです♪

因みに私が今回最後に言及したラッセルの論文は"On Denoting"「表示について」です。

24 かわべ :2017/04/30(日) 23:39:08
下宿先の前住居者が田宮高麿だったというのは時代を感じさせて面白いですね
当時は哲学=政治だったのでしょう。私が学部生の時は80年代でしたが、
最近亡くなった吉本隆明がファッション雑誌ananの表紙を飾って、転向だ
などと言われてた時期で、学生運動はほとんど下火でした。とはいっても、
インテリ学生の半分程度は左系だったような気がします。当時は、マル経と
近経が半々くらいの勢力だったと思いますが、マル経を教えている大学は
現在もあるのかと思ってしまします(当時の大阪市大、立教など)。

25 ぼちぼちヨタヨタ :2017/05/01(月) 06:26:50
哲学を知らなくても参加OKと聞き、初めて参加させて頂きました。
放送大学で「ドイツ哲学の系譜」を受講しています。
カントが出てきますが、言葉がややこしくて難しく、意味が分かりません。
今日の登場人物も名前しか分からず、皆さんの理解や解釈を聞くだけでした。
でも、面白かったです。少しづつ勉強をしていきます。
5月、6月は既に予定があり参加できませんが、7月は参加したいと思っています。
最後に哲学とは何なのか、これが分かりません。
ありがとうございました。

26 横山 :2017/05/01(月) 07:20:53
ぼちぼちヨタヨタさんは横山の左に座っていた方ですね。ようこそ大哲へ。楽しんでいただけてよかったです。
「哲学とは何か」とは人によって答えが違うかもしれませんが、僕は次のように考えます。すなわち、「問いの答えが正しいかどうかを決めるルールも問い方の制限も問うための議論設定のフィールドも何も規定されていないところで、問い方を問うところから始める問い」が哲学かなぁという気がしています。

27 さだまさぢ :2017/05/01(月) 12:44:49
昨日はお疲れ様でした。この企画はいつも楽しいですね!
ぼく個人としてはショーペンハウエルをもう少し漁ってみようと思いました。
あとメルロ=ポンティですかね。面白いということなので次までに何か一冊手にとってみようと思います。

ちなみに昨日ぼくがサルトルの『嘔吐』解釈の話の中で引用した書籍は、コリン・ウィルソン『アウトサイダー』です。

28 ウラサキ :2017/05/02(火) 08:18:31
あと会の中で「マルクスとマルクス主義は違う」という常套句が発言されたことも印象的でした。
昔(1980年代)、京大学園祭で柄谷行人×浅田彰×大澤真幸の鼎談があり、
質疑応答で柄谷氏に「最近のマルクス主義の衰退についてどう思うか?」と質問した時の返答が正にそれでした。

叉、つい最近もTwitterで「社会主義理論学会事務局長」というプロフィールの方に、
「マルクスの理論には反証可能性が無いのではないか?」と質問した際の返信も、
「それは旧来のマルクス主義には当てはまるが、マルクス当人の理論には当てはまらない」というものでしたが、
その方の著書のポパー批判の部分を読みましたが、ポパーの「歴史法則主義批判」に対する反論しか見つからず、
「マルクスの説で反証可能性のあるものを教えて下さい」と再質問すると、
「マルクスの著作も読まずに、マルクス批判するな!」と逆ギレされ、
残念ながら、マルクス信奉者の印象が一気に悪化してしまいました。

29 ウラサキ :2017/05/02(火) 08:34:01
あ、それと横山さん、
「大哲」っての「大阪哲学道場」の略称として、深草さんや居村さんが愛用されていたようですので、
別に商標登録はされていないのでしょうけれども、
一応我々の会は「哲同」と略称しておくのが無難なのではないでしょうか?

30 夫 正彦 :2017/05/02(火) 08:40:11
わたしもその「マルクスとマルクス主義は違う」ちょっと違和感があります。
マルクス主義の間違いはまだ証明されていない、という意味を含む気がするので。
単にほかの思想と同じで、間違っているところもあれば正しいところもあるでいいのではと思います。
実践的な社会変革の理論としては間違っている可能性が大きいとは思います。
歴史法則主義もそう歴史をとらえると、腑に落ちると思う人だけが信じればいい。
実践の道具として用いるとき、やはり科学的な何らかの裏付けが欲しいところですが、多分見つからないのでは。
なんとなく、社会を説明できているような気がするだけで。
そういう一つの思想としてとらえると、実存主義や構造主義みたいに、反証可能性を探す必要もなくなるでしょう。

31 横山 :2017/05/02(火) 13:25:12
ウラサキさん、大阪哲学同好会の略称は「哲同」で結構なのですが、僕はインターネット上でその略称を使うことがあって全国の哲学同好会との対比の意味も併せ持たせたいので「大哲」と言うのも許容範囲と
してください。

32 かわべ :2017/05/02(火) 15:01:59
学部生の時、倫理学・現象学で有名だった教授がメルロ・ポンティにご執心で、自分の子供の名前にメルロと名付けたと言っていたことを思い出した。

33 ウラサキ :2017/05/02(火) 16:35:14
あ、それ鷲田清一先生ですね。

ゲーデルを尊敬するあまり、息子さんに「くると(来人?)」と名付けた坂井秀壽氏も居られます。

横山さん、

私は元々、「大阪哲学道場」を続けたく、この会の名称も「哲学道場リターンズ」としようかと思ってた程ですが、
深草さんや居村さんがどうも「哲学道場」の名称にこだわりがあるのではないかというはじ銀さんの提案で「哲学同好会」で定着した次第です。
ですから許容するかどうかは私ではなく深草・居村両氏の判断によるのではないでしょうか?
かつて「乗っ取り」と非難された経緯があるので無駄な摩擦は避けたいと思いますが、
苦情があった時点で対応すれば良いでしょうか?

34 横山 :2017/05/02(火) 18:04:43
ウラサキさん、分かりました。「大哲」という言い方には気を付けるようにします。ただし、僕個人の特異な感覚でしょうけど、「哲同」に気恥ずかしさを覚えてしまうので、短くいうべき時には「この会」などと言うかもしれません。皆さんが「哲同」と言われても全く問題ある訳じゃありませんから、捨て置いてもらえればありがたいです。

35 ウラサキ :2017/05/02(火) 20:51:56
いえ、実は私も「てつどう」と入力すると必ず「鉄道」と変換されてしまうので、
口頭で使用することはありません。
カレンダーや予定表にだけ「哲同」と記入しています。
口頭では「てつがくどうこうかい」か「このかい」ですね。

36 はじ銀 :2017/05/03(水) 23:29:16
哲学や思想に反証可能性を求めるのはとても重大な誤謬に思います。
ある程度精緻なデータには基づくかもしれないが、「反証可能性」というレベルの検証に耐えうるほど、反証を実際に行う現実の変数は少なくない。
僕は前から今の社会は人間の思考や想像力が耐えうる以上にグローバルになりすぎているのでは、と思っていたのですが、大好きな東先生がソースは忘れましたが、だいたい一つのイデオロギーでまとまる人数って、2000〜3000万ぐらいらしい、と仰っていました。変数の上限値がその辺にあるのでしょうね。

呼称について。哲学道場という名前は僕的にも抵抗あります。致し方なかったとは言え、今も深草さんには不義理なことをしたと思っているので。僕の場合は余所では「同好会」、その場では「この会」ですね。

37 ウラサキ :2017/05/04(木) 06:16:12
反証可能性というのはあくまで「科学的理論」の基準であり、
哲学や思想にそれを求めるのは無いものねだりでしょう。

「マルクスの理論は科学ではないので反証可能性は無い」と素直に認めて下されば良いものを、
「科学的社会主義」を自称し、「反証可能性が無く、疑似科学ではないか」という疑惑に対し、
「それは旧来のマルクス主義には当てはまるが、マルクス当人の理論には当てはまらない」という返答は、不親切ではないでしょうか?
専門家でもない者には「マルクス主義」と「マルクス当人の理論」との違いなど分かりようもありませんから。
「『資本論』全部読んでから質問せよ」とでも言いたいのでしょうか?


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