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自然科学者から見た身脳問題

1 野口 :2017/01/12(木) 20:09:30
3月20日の会担当の野口です。次の本2冊を取り上げます。
①脳は空より広いか、J・M・エーデルマン、草思社。
②赤を見る、N・ハンフリー、紀伊国屋書店。
哲学書ではないので題名は軽く、
またあまり思弁的ではなく大変わかりやすい興味のある結論です。
戸田山先生の「哲学入門」ちくま新書、と比較すれば面白いです。

2 横山信幸 :2017/01/12(木) 22:18:51
心脳問題ではなく身脳問題ですか?

3 野口 :2017/01/14(土) 17:22:54
失礼しました、心身もんだいです。

4 野口 :2017/01/14(土) 17:24:30
心身問題です。

5 夫 正彦 :2017/01/30(月) 14:43:10
>野口さん

とりあえずツイプラ登録しました。
ttp://twipla.jp/events/241735

あと、このスレに書かれてある内容が、書籍の紹介みたいになっているので、もう少し具体的に発表の内容をいただければ幸いです。
書籍は読んでこなくても参加できます、というのがいいと思いますので、参考図書という扱いでよろしいでしょうか。
より詳しいないよういただければ、ツイプラをまた編集して反映させます。

6 はじ銀 :2017/01/31(火) 20:26:54
FBにて告知しました。

7 野口 :2017/02/20(月) 12:05:18
科学者が意識・クオリアをどのように捉えているのかを紹介します。
どこが問題なのかを紹介し、今後の方向性を提案したいと思っています。
本は読んでこなくても、資料は用意しますので十分議論できます。

8 ウラサキ :2017/03/18(土) 16:47:47
『脳は空より広いか』読みましたが、あまり面白くは無かった(--;)
脳研究の最前線について報告はしているのだが、肝心のハードプロブレムには一切触れていない様です。

戸田山『哲学入門』も「第3章情報」の途中まで読んでいますが、
この本タイトルに偽りありで、「哲学」でもなければ「入門」でもないと思います。
戸田山さんが今関心を持っているごく専門的な(科学)哲学のいくつかの話題を例の饒舌体で一見分かり易く紹介したモノです。

9 さだまさぢ :2017/03/19(日) 22:18:30
お疲れ様です。
前回はお世話になりました。
今回もぜひ参加したいと思いますm(_ _)m

10 夫 正彦 :2017/03/19(日) 23:43:26
申し訳ございません。
仕事関係のセミナーが入ってしまいました。
明日休みます。すいません。

11 ウラサキ :2017/03/20(月) 10:45:39
はじ銀さん、

プレトークはアリでしょうか?

12 横山信幸 :2017/03/20(月) 13:02:23
はじ銀さんも遅れて参戦ということですし、発表が2本ありますし、13時よりプレトークなしで始めさせてもらってよいですか?現在6名来てます。

13 ウラサキ :2017/03/20(月) 18:51:34
エーデルマンのかなり特殊な用語を使われていたので話を理解しながらついてゆくのに苦労しました。
それと用意した配布資料をそのまま音読するのは時間の無駄だと思います。
野口さんが、エーデルマンの主張で賛同できる点や反論したい箇所をピンポイントで説明頂ければより分かり易かったのではないでしょうか?
或いは、後半の資料「意識について」だけに絞って、エーデルマンの説はカットした方が良かったと思います。
彼の「価値系」という語の使い方や、「随伴現象説」の説明は独自過ぎてあまり参考になりませんでした。

14 さだまさぢ :2017/03/20(月) 19:27:39
本日もお疲れ様でした。
今回も興味深い話に発展していって楽しかったです。

野口さんの話ではエーデルマンの問題点は明確になりました。一方で、僕は「原意識」と「高次の意識」を区別してるのは良い視点だと思うので、そこをもう少し掘り下げたかったなぁと感じます。

後半の久保さんの話は「こころ」の多面性を見ることができてとても勉強になりました。
それから僕が引用したチンパンジーのエピソードの先生は東大の長谷川寿一先生でした。失礼しました。

15 はじ銀 :2017/03/20(月) 22:31:36
お楽しみ様でした。発表して下さった野口さん、久保さん、ありがとうございました。今回の例会のタイトル、併記されると近しい問題を扱っている様で、しかし根本的に違うアプローチをされていると言うところから、まず面白かったです。
意識や心というものを現代的な方法でモデリングしようと思ったら哲学的な道具立てでは足りず(感覚等)、それより心理学なり医学なりの分野に譲った方がぐっと実際の所に近づく様に思います。それでも色々な疑問が残るでしょうが。
一つ疑問を。久保さんのレジュメの最後(6)人工知能の未来 の第2項について。「人間の脳や心の働きを人工知能のモデルで理解しようとする傾向が生じているのではないか」、ということを懸念事項としてあげられていますが、これは論文形式である仮説を提示することと等価であり、正統な研究方法として容認されるべきかと思いました。
常々僕は「人間の身びいき」という言葉で表現していますが、人間であることそのことを特別なこと考えず、特権的位置に置かず、もっとフラットに人間以外の事物なり生き物を見る視点って大事かなぁと思っています。

16 野口 :2017/03/21(火) 10:49:29
ウラサキ様のご指摘、ありがとうございます。
私のプレゼンの粗末さが現われたようです。
以降がんばりますので、今後ともよろしくご指導下さい。

17 横山信幸 :2017/03/21(火) 17:57:17
発表がすばらしい中身で分かりやすくてポイントがはっきりしていて討論がしやすいようなものであればありがたいですし、そのような発表を求め合うことはストレートに素敵なことだと思います。でも、下らない中身で分かりにくい表現で語られてポイントがボヤけていて討論の糸口が見つけづらいような発表でも、大哲は積極的にヨシとする会でもあってほしいなとも僕は思っています。
汲汲と頑張ってしまう傾向は僕にも少なからずあって、それはそんなに嫌いじゃないので「がんばれ頑張ろう」ももちろんあって良いしあるべきだと思っています。でも、「頑張らなくてぐだぐだ、訳が分からなかった、な発表討論もOK」なのが僕らの会だって皆で思えたらさらに素敵だな、とも思います。

誰かの言動に対する非難とかそのような意図は全くありません。ただ、その辺りのことが再度確認できたら良いな、となんとなく感じましたので。

18 ウラサキ :2017/03/21(火) 21:27:28
私の苦言は愛の鞭です。
哲学カフェのような馴れ合いナアナアの会とは一線を画したいとの思いで敢えて。


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