したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(10000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

部室 板/4

3055:2015/03/14(土) 01:40:37 ID:oeUx5MQw

日本と月

 縄文時代から翡翠や曲玉は、神事に使用されていたのではないかと言われています。

 魏志倭人伝には、卑弥呼の後継者が、翡翠の大曲玉を献上したと記されているそうです。
そして那国等、魏から金印を貰って、中国の後ろ盾がついて安全になったと喜んだのだと思います。
しかし、そういう事をしては、日本の自存自衛は成り立たず、その後、臺與の代で邪馬台国は消滅しています。

 先述させて戴きましたように、皇室に八尺瓊勾玉が伝わっているというのは、正統な日本の継承者である証ではないかと思います。
聖徳太子の時代も、法華経という月に例えられる物の時代でしたが、この時代にも、聖徳太子は、中国と対等である宣言をされました。
これは、その後の日本の運命を決定付ける、大英断であったそうです。
この時、もし、日本が当時大国であった中国の属国になる判断をしていたら、今でも日本は属国だったかも知れず、独自の文化を築けなかった可能性があると思います。

そのように、月は、日本にとって大切なものなのだと思います。


曲玉
http://dic.pixiv.net/a/%E5%8B%BE%E7%8E%89
「古代日本の実情を表した『三国志』『魏書』の「倭人伝」では、卑弥呼の妹で後継者であった壱與から魏の使者への献上品として翡翠の大勾玉が献上されたと記されている。 」

神具としての勾玉
「玉は『魂(みたま)』に通じるとされ、古来より勾玉には霊的な力が宿ると信じられてきた。また三種の神器の一つに八尺瓊勾玉があるように、神前へ奉るための神具としても珍重されてきた。

同時に勾玉は『月』の象徴ともみなされ、月読命を表すとされた。」
_______________




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板