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生長の家政治連合と「今の教え」を考える/2

2092アクエリアン:2014/07/05(土) 21:34:27 ID:M8Og9jzQ
集団的自衛権について色んな意見が投稿されていますが、では、生長の家の基本的な考え方はどのようなものなのか、は、やはり、開祖谷口雅春先生の憲法論に帰らなければならないでしょう。

果たして自称法灯継承者の防衛問題の考え方や憲法論は法灯継承者として相応しいのかは、開祖谷口雅春先生のこれらの問題についての基本的な考え方と照らし合わせてみれば自ずと明らかになるでしょう。

谷口雅春先生御著『私の日本憲法論』謹写24 《時 務・世道論国防と憲法と倉石問題
》p386〜418

「武力は国家の権威を象徴す る
」より転載

http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=366

現在では三十万や五十万の正規軍隊をもったからとて、自分 の国を一国で衛ることは不可能な状態にまで、兵器が進歩して 来ているのである。

本当に一国の力で自国を衛る位の武力をもとうと思うなら ば、アメリカ、ソ連に匹敵するほどの武力をもたなければなら ない。

だから少々位の軍備をもったからとて、外交上の発言力が増 加すると考えるのは、ナンセンスで無智を暴露するものだとい う説を為す人がある。

一応その通りであるが、フランスや中共が原爆や水爆の実験 に成功して以来、フランスの国際的発言力が増加し、原爆武装 を背景として、経済方面にまで欧州で覇を唱えるべく、

アメリカの弗(ドル)に挑戦しつつあるのは、誰も知る通りであ り、中共が原爆の実験に成功して以来、核拡散防止の問題や核 軍縮の問題を論じてみてもどうにもならぬから、

中共を国連にさせなければならぬというような、どうしても 中共の発言を重要視しなければならぬことが認められた事実を 見れば、外交の背景に強力な武力があるということは、

たとえ核兵器は決して使わぬ”張子の虎”であるにしても、 国際的発言力を増すことは明らかであるのである。

だから私は「武力は戦争するためにあるのではなく、国家の 権威として必要なのである。国家が生命体である限り、自衛の 武力をもつことは、生命体存続の必須的条件である」と常に説 いている所以(ゆえん)なのである。

――――――


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