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トーキングスティックボード

3422:2014/05/03(土) 00:24:50 ID:oeUx5MQw

 総本山については、今日も、凄い事が分かりました。(もう昨日になってしまいました)
本日5月2日は、華厳宗総本山・東大寺の、聖武天皇御忌祭の日であったそうなのですが、

 この大仏開眼の日と、雅春先生の最後の御説法の日が、同じ5月26日であったのです。



 そして、『如意自在の生活365章』に、総本山建立の意義として、雅春先生は、以下のようにお説き下さっていました。

「華厳経はそのまま龍宮の海底に沈めて宝蔵せられていたのであるが、釈尊滅後数百年にして龍樹菩薩が出興して神通力にて龍宮の海底に入り、『華厳経』の一部を地上にもち来たしたものである。
それが現在、地上に伝えられている『大方広佛華厳経』であるという説話である。
(中略)
『華厳経』はこうして全宇宙の一切存在を支えている中心座に、天照大御神すなわち毘廬遮那佛が存在することを説いているのであり、その真理は龍宮界(創造の本源世界、創生(うみ)の底)に満ちみちているコトバであることを説いているのである。
(中略)
蓮華蔵世界海(蓮華の實相を内に蔵する海の底)にまします龍王とでも譬うべきお方が、塩椎大神であり、綿津身神であり、住吉大神であり、三神一体であらせられるのである。
(中略)
生長の家に住吉大神として出現せられたのは、今や世界秩序が混沌として乱れ狂うている状態であるから、この世界の混濁を浄化せんがために現れられたのである。

それ故吾らその神意を体して<<住吉本宮>>に顕斎し奉るのである。」


 生長の家総本山は、華厳の真理が納められていて、5月26日が雅春先生の最後の御説法の日、
それが、華厳宗の総本山の奈良の大仏の開眼日と同一であったのです。

 またこの日は、新暦では日蓮が、清澄(せいちょう)山山頂で、法華経を初めて説法した立教開宗の日で、
また数年後、旧暦でのこの日は、日蓮が『立正安国論』を著し始めた日であったそうです。

続く


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