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永井均×入不二基義 「現実性について―私・今・現実―」

9メビウス@管理者:2012/08/22(水) 20:53:48
>>5-6の内容はわかり辛いかも知れないので補足。

入不二の形而上学は『時間は実在するか』のp252〜255あたりがわかりやすい。
要約すると、「今」でありうる時点は無数にあるが、現実化している「今」は
「この今」だけだけである。
(これを言い換えれば、無数の時点に「私」はいたが現実化している「私」は
「この私」だけだとなる)
従って入不二の形而上学においては「現実性」が特権化される。


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