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エホバ系

19 名無しさん :2021/01/31(日) 14:41:36
<輸血に関して>

もとより、輸血という医療行為にリスクが伴わないわけではありません。
また輸血を回避して代替的治療を施すことができる場合があることもまた事実です。
しかし、実際の医療現場では、まだまだ輸血を必要とする医療がありますし、代替治療の出来ないものもあるのもまた事実です。
ですから、輸血という医療にリスクが伴うことを承知で医者は輸血を行うのです。
もちろん輸血という医療行為を行う場合は必要最低限に押えることが必要ですし、ほとんどの医師は、そのような認識をもって輸血に臨みます。

エホバの証人の組織の発行する文書には、ほとんどが輸血の危険性と、代替治療の可能性のみが強調されており、
一見すると全ての領域の治療で輸血をしなくてもすむような錯覚を与えます。しかし、以前輸血しなければ命が危険にさらされる事は確実にあるのです。

実際に犠牲者が出ている。 つまり全ての領域の治療で輸血をしなくてもすむような錯覚は
まさに錯覚なのです。
輸血しなくても助かるのなら 何も問題にする必要さえない。

もし “血を塩水で代用できるんですよ” と言う事が真実なら輸血禁止する必要はない。
わざわざ輸血を禁止せずとも医者は輸血をしないでしょう。 塩水でOKなんだから。
塩水でOKならば犠牲者は出ない。 つまり必ずしも血は塩水で代用できない。
その場合について問題にしているのに “塩水で血を代用できる程度の場合” を持ってきて議論する。

“人は輸血しなければ死ぬ場合がある” ことを彼らは知っている。“血は塩水では代用できない”場合があることを彼らは知っている。
知っていて “血を塩水で代用できるんですよ” と伝導してまわる。

本人たちも “良い事を教えてあげている” 気になるが、イゼン本質的解決とは平行線である。

こういった医療に関する情報は、エホバの証人の組織の発行する文書の中で、
輸血が必要な治療があること、また輸血というリスクを承知の上で、どれだけそのリスクを回避できるような努力を医療側がしているか等について
書かれてある文書を、私は見たことがありません。

ちなみに、日本赤十字の某地域の血液センターの所長さんに、私が直接インタビューした時に、
その所長さんは「輸血に伴うリスクで、死亡したりトラブルに合う危険性があるから輸血を行わないというのであれば、
それは道を歩くと事故に遭うかもしれないから道を歩くなというのと同じ事だ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

少なくとも、エホバの証人の発行する文書には、輸血は必要のない医療行為であり、
むしろ悪い医療行為であるという思考に、人々を向けていこうとする恣意性が感じられます。
その分、現状における輸血の必要性を知らせるような情報はまったくといっていいほど、知らされていません。
少なくとも、輸血に関する医学的情報は、一つの恣意性を持ってコントロールされた情報であると考えることが出来そうです。

また、輸血拒否に関して、エホバの証人の方は、
エホバの証人の組織が一貫して輸血拒否をしてきたかのような錯覚をもっている方がおられるようですが、
必ずしもそうではありませんでした。
実際、エホバの証人の組織で輸血という医療行為が問題視され、禁止されるようになったのは、1940年代半ばであるとか1950年代初頭であるといわれますが、

少なくとも1940年代前半までのエホバの証人の文献には、
今日命がけで守らなければならないタブーであり、エホバの証人の代名詞的な存在である輸血禁止は、まったくといっていいほど言及されていません。

むしろこの時代にエホバの証人にとって重要な問題だったのは、輸血拒否ではなく、
種痘の接種拒否の問題でした。
もちろん、当時禁止された種痘の接種は、今日はエホバの証人の方の間で問題ある行為ではなくなってます。
かわりに、当時は問題にされていなかった輸血拒否が、極めて重要な問題とされているのです。


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