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エホバ系

17 名無しさん :2021/01/31(日) 13:54:51
4.組織の便利な奴隷とする為、もうすぐハルマゲドンが来るから結婚や進学しても意味が無いと脅し、
ひたすら伝導と呼ばれる勧誘に専念させられる。

この記事が書かれた当時、「ものみの塔」は、1975年の秋にハルマゲドンが来るという予言を掲げて、伝道の緊急性を訴えていました。
そこで、「この体制の差し伸べるいかなる立身出世の道をも決して全うすることができない」と信じて、
多くの若者は婚約を破棄したり、大学に行く夢を捨てたり、就職を蹴ったりしました。

予言が不発に終わって、既に20年になろうとしている今、彼らはどんな思いで人生を歩んでいるのでしょうか。

彼らに対して、「ものみの塔」は一切、謝罪も代償もしていません。
むしろ、組織のために人生を棒に振った若者が「得をし、益を得た」(???)と、鉄面皮で主張しているのです(「ものみの塔」誌、1976年10月15日号、633頁)。

5.エホバの証人として課せられる戒律や義務を、実際に守り行わせることによって、
その根拠となっているエホバの証人の教理や聖書解釈を正しいと思わせ、それを守り行うことで、自分はエホバの証人であるというアイデンティティが確立され、
そしてそれを守りながら生きていくことに、喜びや満足を感じるようになる。(行動コントロール)

初めはいやでも「認知不協和の理論」により、人は、感情を行動に合わせてしまう。
そうしないと行動できないからである。
たいてい人は意思があり行動がある。それを逆に行わせることで、意思を変える。
要は、誰でも、自分のやっていることは「正しい」と思いたい、思うようになってしまうということ。

例えば私の知り合いが、好きでもない友人の子供を身ごもってしまうが、組織の方針で堕胎を許されなかった、という事実があります。 彼女は恐らく一生組織の奴隷となるでしょう。

何故ならその行動の間違いを認めても、悲しい事実は変わらないし(だからより何かにすがろうとする)、
自分が騙されたと気付こうとしなければ、例えその事実が悲しいものでありつづけたとしても、
(代わりに)神の恩恵を受けられるから、脱会しようとしないからです。

それに対し、彼女が現実逃避をせず、真実を見つめる勇気を持つ事が出来るなら、その罠から抜け出る事ができますが、
騙された事を認める事からくる、死ぬほどの自己嫌悪という名の恐怖を乗り越え、莫大な労力を使わなくてはなりません。

結局は自分の心との勝負です。 しかしそれに勝つのは容易ではありません。

というのも組織は “逃げ道を造ってくれる” からです。
それは、こうすれば助かる、こうすれば幸せになれる、といったような、つまりは組織にとどまり活動することです。
そのまま信じていた方が「楽」なのです。

また、真実を知るには、情報を得る時間が必要ですが、破壊的カルトではそんな暇は与えられないので(勉強会など)、
情報を得ることはできません し、何より騙されつづけている方が、悲しくないし、手軽なのです。

☆命を掛けてやってきたことを、無駄だった、騙されていた、とは誰も思いたくないものです。

※他教団における行動コントロールには次のようなものがあります。
薬品を採らない。 鳥居をくぐらない。 純潔を守る。 など。


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