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創価学会の疑問・質問

216 たまご :2015/12/16(水) 13:56:48 ID:7GQxlEsE
はじめまして。

「三代会長を永遠の指導者として」の読み違えもあると思います。
「三代」は前後の文脈を見ると,初代牧口先生,二代戸田先生のことも含めた
三人の三代です。
「永遠の指導者」は「永遠のアイドル」のような意味ではなく,創価学会
においては,未来永劫もずっとこの三人の指導を受け継いでいきますという意味
です。
管理人さんが書かれていた,昔受けた指導で「信心の師匠は猊下で,人生の
師匠は池田先生なんだ」と同じで,広宣流布の師匠は日蓮大聖人で,それを担う
創価学会の師匠はこの3人の指導者なんだという意味だと思います。この3人の
指導を柱として,教学の師匠,折伏の師匠,信心の師匠,友好の師匠などいくら
出てきてもいいんだと思います。21世紀はみんなが指導者です。
その柱がこの3人の指導者だということです。
また,池田先生は長年私たちと共に戦ってこられたので,私たちの人生の師匠なんだ
と思います。
だから,未来部の子たちの人生の師匠はまた違う人なのかもしれないし,
池田先生なのかもしれません。本人が決めることなんだと思います。
池田先生の人生の師匠は紛れもなく戸田先生ですものね。
ただ,なぜ,こんなにも誤解されやすい言葉を使ったのかが疑問です。
「三代会長」といえば,池田先生を思い浮かべるのは当然だし,「永遠」と
言われれば,指導者に超越性を感じるのも当然です。
指導者に超越性(聖なるもの)があるとするのは,教祖の考え方だと思います。
池田先生は人間ですよね。ですよね?(笑)人間の指導者です。人間の次元でみれば,私たちと何も
変わりませんよね。ただ,仏法の次元でみれば,創価学会に死身弘法した聖者なんだと思うのです。
私たちも死身弘法の精神で戦っている聖者ではないでしょうか。現実にはいろいろ事情あってそうは見えなくても(笑)
そして,菩薩界でみれば,私たちを率いる,仏界を涌現した指導者なんだと思うのです。
でもこれって,やっぱりこうやって説明してくれないと,誤解すると思うのです。
なんか,意図的なんじゃないかって疑ってしまう。。。
私たちをこうやって,「池田本仏論否定派」と「まともな創価学会派」で
分断させるための?
なんか,わざとらしい文章です。
「未来永劫,この3人の指導者を創価学会の柱としていきます」とかじゃダメなのかな?
こうやって「まともな創価学会派」に残るのは池田先生を仏のように崇め奉る人と
「反論派を論破できる人」が残るんだと思います。
んー。。。今までと一緒かな(笑)


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