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ダービーって簡単じゃん!!

78 かぐら :2019/05/26(日) 01:57:48
18頭立てとなった1992年以降、過去4着以下の着外からダービーを巻き返した馬は4頭。
すべて弥生賞→皐月賞で挑んだ馬のみ。
ウイニングチケット、アドマイヤベガ、ロジユニヴァース、ワンアンドオンリー、ワグネリアン。
前3頭は弥生賞馬、ワンアンドオンリー、ワグネリアンは弥生賞2着馬。

着外からの巻き返しは、弥生賞連対必須。
→メイショウテンゲン、シュヴァルツリーゼ ※弥生賞連対

昨年からの追加項目、ホープフルS優勝→皐月賞着外ローテでの参戦。
一昨年はレイデオロ。今年は、なんと連勝のサートゥルナーリアが参戦。着外からでもありなんだから、連勝はもっと有力。
→サートゥルナーリア

3着からの巻き返した5頭はすべて皐月賞3着を経由。
スペシャルウィーク、ジャングルポケット、タニノギムレット、エイシンフラッシュ、ディープブリランテ。
傾向は緩いが、3歳になってから重賞勝ちあり(スペシャルウィーク、ジャングルポケット、タニノギムレット、エイシンフラッシュ)、連対あり(ディープブリランテ)。また皐月賞が2月以前以来の実戦(ジャングルポケット、エイシンフラッシュ)、2月に走りながら皐月賞以外に1走以上している(スペシャルウィーク、タニノギムレット、ディープブリランテ)と走りながら経験を積んでいる傾向はある。

→今年の皐月賞3着はダノンキングリー。

前走2着からの逆転は、過去2頭。
タヤスツヨシ、ウォッカ、マカヒキ。前走G1(皐月賞、桜花賞)連対。

→ヴェロックス(条件は満たすが、乗り替わりが…)

皐月賞馬の連勝
ミホノブルボン、ナリタブライアン、サニーブライアン、ネオユニヴァース、ディープインパクト、メイショウサムソン、オルフェーヴル、ドゥラメンテ。
共通項はスプリングS勝ち馬(5頭)、弥生賞馬(ディープインパクト)、弥生賞3着(サニーブライアン)とトライアルで3月のトライアルを経由していることが、ほぼ必須。
ドゥラメンテが2月以来の実戦だが、2月にさらにもう1走している点が、キャリア強化に繋がったと見る。

NHKマイルカップからの連勝
キングカメハメハ、ディープスカイ

→サートゥルナーリア。 皐月賞が年内初出走だったが、負けていたレイデオロも巻き返したし、既にG1・2勝馬だし、これはもう新しいセオリーのひとつになるのかも。

別路線組
京都新聞杯(アグネスフライト、キズナ)、すみれS(フサイチコンコルド)
前走、前々走を連勝(3頭)、年明けデビュー(アグネスフライト、フサイチコンコルド)
比較的キャリアの浅さ(成長曲線がダービーにあう)が条件。連勝でダービーに挑むことは必須。

→エメラルファイト、リオンリオン。
 ヴィントも連勝馬だが、条件戦だけに…

調教師
近年、ダービーを2勝した調教師は松田国英調教師、友道康夫調教師の2人。
前記、データから生き残った馬でダービー未勝利調教師は、エメラルファイト、相沢調教師、ヴェロックス、中内田調教師、リオンリオン、松永幹調教師。
ダービーは未勝利調教師の思いが勝るレースとして紐解くが…
去年は友道調教師が2勝目あげてるしなぁ…

騎手
乗り替わりでの勝ちは1985年のシリウスシンボリまで遡る。それも前走のみ他の騎手だっただけで、騎乗経験はあっただけに例外かもしれない。
まず乗り変わりは嫌っていいだろう。

今年のダービー候補は…
ダノンキングリー、ヴェロックス、エメラルファイト、シュヴァルツリーゼ。
今年、勝ち馬としてのセオリーを満たすのは上記4頭まで。
となるが、果たして…
乗り替わりを嫌ってサートゥルナーリア、リオンリオン、メイショウテンゲンは2着までとみる。


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