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オーナーブログ

1 管理人 :2018/10/02(火) 00:52:27
オーナー 2018/09/30 22:21

 とても良い記事が出ていたので載せました。

幸せホルモン「オキシトシン」で仕事のイライラを改善する5つの方法
オキシトシンというホルモンは知っていますか?
俗に「幸せホルモン」といい、体内の自律神経を整え、ストレスをなくし、免疫力をアップ。便秘や肩こりもなくなり、血圧を正常値にするといわれています。また、脳の疲れを取り、認知症の予防にもなる。さらに、人にやさしくなれることから、人間関係の改善にもつながるといいます。その優れものホルモンがちょっとした日常の心がけで、簡単に出せるようになるというから驚きです。
今回は、長年アメリカの大学でストレスを研究してきた医師・高橋徳氏が書いた『自律神経を整えてストレスをなくす オキシトシン健康法』(アスコム刊)という本の中から、幸せホルモン「オキシトシン」を出す方法を学んでいきましょう。
■ドーパミン、セロトニンの働きも高めるオキシトシン
ミシガン大学、デューク大学、ウィスコンシン医科大学などでストレスに関する研究をしてきた高橋徳医師。その研究の中で、ストレスが加わると、CRF(副腎皮膚刺激ホルモン放出ホルモン)が増え、そのCRFを抑えるには、オキシトシンという脳内物質を放出させることが有効だとわかったそうです。やる気を出させるドーパミン、心を安らかにするセロトニン、痛みを抑えるエンドルフィンの働きにもオキシトシンは関わっているとか。
また、オキシトシンは自律神経の働きもよくします。循環器・消化器・呼吸器などの活動をコントロールしている自律神経は、交感神経と副交感神経で成り立っていますが、両方がバランスが取れていなくてはいいパフォーマンスはできません。しかし、ストレス社会において交感神経が優位になりがちです。オキシトシンが分泌されると、副交感神経の働きを高めてくれるのです。
自律神経が整えば、ストレスに強くなります。結果、胃腸や心臓の調子が良くなり、幸せな気分になれるということです。では、どうしたら、オキシトシンはたくさん放出されるのでしょうか。ポイントは2つあります。
【ポイント1】五感に心地いい刺激を与える
おいしいものを食べる。いい香りをかぐ。好きな音楽を聴く。美しい景色を見るなど、五感を刺激することで、オキシトシンはたくさん放出されます。好きな人とのハグ、キス、セックスなど、体に心地いい刺激を与えることでも、オキシトシンの分泌は促されます。

2 管理人 :2018/10/02(火) 01:01:28
【ポイント2】積極的に人と交流する
人と接することで、自分にも相手にもオキシトシンは分泌されます。直接相手と接しなくとも、関心を持つだけでもオキシトシンの分泌は促されます。オキシトシンが「愛のホルモン」ともいわれるのはそのためです。
では、具体的にどんな行動をするといいのでしょうか。職場でできる方法をご紹介します。

1.オフィスで積極的に「あいさつ」する
相手を思いやると、自分だけでなく相手も幸せな気分になりますよね。それこそがオキシトシン効果なのですが、自分の思いを相手に伝えるためには、直接会って話すのが一番。高橋先生が診察の時に心がけているのが、「相手の目を見て話す」こと。目を見て話すことで、自分の思いが伝わるし、信頼関係も高まります。オフィスでも、メールでのやり取りを減らし、仕事仲間と直接話すようにすれば、どんどんオキシトシンが分泌されていきます。
最近はパーテーションで区切られているオフィスが増えていますが、上司と部下、お互いの顔が見えるほうが、「一緒に頑張ろう」という気持ちが高まりますし、信頼や共感の気持ちも生まれます。朝のあいさつも効果的です。
では、具体的にどんな行動をするといいのでしょうか。職場でできる方法をご紹介します。

1.オフィスで積極的に「あいさつ」する
相手を思いやると、自分だけでなく相手も幸せな気分になりますよね。それこそがオキシトシン効果なのですが、自分の思いを相手に伝えるためには、直接会って話すのが一番。高橋先生が診察の時に心がけているのが、「相手の目を見て話す」こと。目を見て話すことで、自分の思いが伝わるし、信頼関係も高まります。オフィスでも、メールでのやり取りを減らし、仕事仲間と直接話すようにすれば、どんどんオキシトシンが分泌されていきます。
最近はパーテーションで区切られているオフィスが増えていますが、上司と部下、お互いの顔が見えるほうが、「一緒に頑張ろう」という気持ちが高まりますし、信頼や共感の気持ちも生まれます。朝のあいさつも効果的です。

2.「ありがとう」と言葉にする
些細なことでも「ありがとう」という習慣をつけましょう。感謝することでオキシトシンはどんどん出ます。同僚や部下から悩みを相談されても、「話してくれてありがとう」ということで、オキシトシンは放出されます。言われた人も受け入れてもらったことで安心し、オキシトシンが出ます。「ありがとう」で健康になるなんてすごいですね。

3.仕事仲間とランチをする
最近ではレストランに「おひとりさま」用の席が増えています。しかし、一人で食事をとるより、誰かと一緒に食事をした方が、オキシトシンは分泌されます。同僚と一緒にランチに出かけることで、午前中にたまったストレスを発散することができるのです。

4.個人ではなく、「グループ」で目標を達成する
オキシトシンは、みんなと一緒に出すことができるのが特徴です。個々で競うより、チームで問題を解決し、成果を出す方がオキシトシンを出やすい環境になります。信頼し、互いに応援することで、オキシトシンはどんどん放出される。そして目標を達成したら、お互いを褒め合うことで、さらにオキシトシンが出てきます。

5.同僚と居酒屋で「グチる」
人との交流でオキシトシンは放出されます。その際に効果的なのが「共感」です。仕事帰りに居酒屋で会社への不満やグチを言い合うことで、共感が生まれ、ますますオキシトシンが出るというわけです。確かに相手にわかってもらえるとうれしいですよね。

いかがでしょうか。五感を満足させること。積極的に人と接すること。この2つを心がけることでオキシトシンをたくさん出して、仕事をしながら幸せになりましょう。


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