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Phantom2の放電方法

14 KLE400 :2014/04/03(木) 23:24:54 ID:3mmPLthQ0
遅くなりました。
理想は充電→放電→保護充電が理想ですが、放電方法としては7〜8分飛行させ、
インジケーターが2つ点灯する時点でストップされるのが良いかと思います。
室内で飛行ができない場合は負荷をかけるためにプロペラを付けた状態でモーターを回転させ放置すればOKです。

インテリジェントバッテリーは各種信号やエラー情報をやりとりしているため、メーカー純正の放電器が出ない限り、独自手段や他社機器で放電させないほうが得策です。


ちなみに、新品で購入したバッテリー2本をDJI Phantom 2 Assistant_2.00で計測しましたところ、
メーカー出荷時の容量は38〜39%、各セルは3,765〜3,795m、インジケーターは2つ点灯でした。

●目一杯放電しても直ぐに充電するなら
問題ないという解釈でよいのでしょうか?

→目一杯というのが曖昧なのでそういう解釈はされないほうが良いです。
完全にゼロにしてしまってはすぐに過放電になりますので、一般的に最低限赤ランプの早い点滅を確認したら直ちにモーターを止め
フル充電してください。

●メモリー効果のないバッテリーでも
たまには目一杯の放電と充電で若返り?が必要なんですかね?

→そういうことです。バッテリーを全く使わない場合、半年に1回くらいの頻度で行うと良いです。
これからの季節、フル充電での放置は外気の温度上昇によりバッテリー内部の気圧が上がり、逃げ場を失ったガスで破裂、火災になりますのでご注意下さい。


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