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展示会に行ってきました

1 紋章官 :2015/09/18(金) 21:58:20
明日から連休!みなさん、ご予定はいかがですか?さて今晩はNHKの72時間で夏
コミケでのコンビニの3日間が放送されます。どんな場面が映っているやら。
そういえば、夏コミカタログのまんレポにゆべしさんのまんレポがのっていまし
たね。いまごろ気がつきました。

さて展示会に行ってきました!先週ですが、江戸・東京博物館で開催中の「徳川
の城」展を見てきました。題名通り、徳川幕府による築城を題材にした展示会で
展示品じたいは、今まで知られた資料がほとんどでしたが、それが徳川幕府による
築城というテーマで、一堂にそろった点でよい展示会です。
主要な展示は絵図面類、江戸城、大坂城、篠山城、二条城、名古屋城等々、
中でも現在は完全に破壊され跡かたもない近江膳所城の絵図面は、初期と
大改造後の両方がわかる貴重なものです。
また明治初期に撮影された江戸城の写真もまとまって展示されているので、
これまたありがたいところ。どうせなら他の城郭の古写真も一堂にあれば
よかったのですが。絵図面類が多いので、見る方もわかりやすく、気軽な
展示会となっています。まもなく終了なので、よろしければ、行ってみま
せんか?それでは

2 紋章官 :2015/11/13(金) 23:09:22
何かとあわただしい時期となりました。みなさん、コミケの原稿は進んでますか?私も急ぎたいところですが、明日は趣味の勉強会、明後日はコミティア、来週は業界の展示会、そのあとすぐ土日は大刀剣市で連日行く予定。パソコンを入力する時間が作れない。どうしよ〜

さて展示会に行ってきました!先週の土曜日は事実上の3つを掛け持ち!
まずは国立西洋美術館で始まった「黄金伝説」展。トラキア、ギリシャ、エトルリア、ローマの黄金細工類と、黄金にかかわる神話伝説を題材にした絵画の展示。目玉はブルガリアで発掘された世界最古の黄金文化「ヴァルナ」遺跡の墓、発掘状態そのままに、黄金細工の出土状態が見れました。それに古代で金細工と言えば、スキタイとエトルリア。そのエトルリアの黄金細工の代表作レゴリーニ・ガッシーニの墓出土品類!腕輪も獅子像の胸板も来ている!20年前の旅行で見損ねたヴァチカン美術館所蔵品をようやく見れました!豪華ですよ〜それに黄金細工となると、どうしても女性用の装身具が主になるので、女性向き!来年1月までやってます!

そのまま国立博物館へ行きまして「兵馬俑」展!中国ものの展示会は、歴史が長すぎる分、展示品の幅が広くて、ある面、まとまりがない事が多い。そのため、見終わっても何か大味な感じで印象が薄くなることがありますが、今回は兵馬俑ということで、秦代の兵馬俑関係の宮殿や統一事業絡みの展示に集中していたので、まとまりがあり、いつになく、熱心にみれたところです。複製とはいえ銅車馬もあったし、兵馬俑も将軍俑から兵士、官吏、そして芸人に馬俑まで来ている。各種見れまして、よかったですよ。馬俑を見たときは、かつて大英博物館でギリシャの「エルギン・マーブル」を見た時、馬の頭部の彫刻があったのですが、それを思いだしたところです。

それで表慶館では「ブルガリ」展。名前の通り、高級宝飾品ブランドのブルガリの宝石装身具の展示会。ここも女性が多かったなあ。時代性がありますねえ。宝石の使い方など面白かったですよ。しかし、以前もダイヤモンド展も表慶館で行われたし、この手の展示会は本館ではやらないのでしょうか?

その本館、趣味の刀装具を眺めに入りまして、峠は越えたのでしょうが、刀剣女子の集団とおしゃべりを背に眺めておりました。ついでに別室で、刀装具の幕末の巨匠後藤一乗のミニ企画展示がありまして、珍しく重要文化財の金具が出ていまして、見物。
この本館2階の特別展示室では遊行寺の一遍聖絵全巻展に連携した国立博物館所蔵の第7巻の全面展示を見てきました。この一遍聖絵。一遍上人没後10年で製作された鎌倉時代の絵巻物。一遍の一代記よりも、中世風俗史料として多く引用されることで知られます。
それだけに通常の絵巻物類と異なり、様式から自由で写実的な生々しいところがあります。殊に、踊念仏の場面は実にエネルギッシュ!たたく鐘の音、床板を踏む足音、念仏の声、それに見物する人々の喧騒が聞こえてくるような錯覚にとらわれます。
この絵巻ひとつで、どれほどの情報量があるのやら。鎌倉期の風俗史料として第一級の絵画資料。やはり残りも見に行かないと、いけないなあ〜みなさんもぜひどうぞ!
1日でまあ、よく見たわ。そのうえで、ついでに趣味の専門店へ行くと、また書籍に掲載される名品ばかり手に取ったし、なんとももりだくさんでした!さすがにくたびれた。
さて日曜日のコミティアは神話部に参加する幽翠街道さんのお手伝いで店番してます。
それでは〜

3 紋章官 :2015/12/11(金) 23:02:12
コミケカタログも発売!いよいよせまってきております。コミケの準備はどうですか?
さて11月29日の日曜日は西洋中世イベントを川崎に見物に出かけました。辺境地区さん、お邪魔しました〜それとボヘミアのフス戦争を舞台にした漫画「乙女戦争」の著者大西先生とお話しする機会もありました。ワルド派とフス派の関連性について、もう少しおしゃべりできればよかったのですが。少しもったいなかった。歴史部に参加してくれないかな〜

さて展示会見物。「一遍聖絵」展。事実上、13日までです。国立博物館の第7巻見物のあと、先週、神奈川県立博物館と遊行寺宝物館の2か所を回ってきました。大きく見ごたえありますねえ〜こう言ってはなんですが、源氏物語絵巻にしろ、伴大納言絵詞にしろ、王朝文化の中で、作成主体が宮廷世界に対し、こちらは一介の僧たちによるもの。
それだけに優美さはなくても、逆に生き生きとした世界を展開し、鎌倉時代の人々の息遣いが聞こえてくる奥深い作品となっています。同時に展示されている後世の絵巻物は、着色など綺麗でも、この聖絵の前には色あせてしまう状態。いや〜この聖絵の迫力というか、パワーというか、段違いの世界が広がっています。どういうわけか、こういうことがあるんのが不思議です。鎌倉絵画がここまでの力があるのに、何か後退というか力がないような絵画に戻り、それが室町に入り肖像画などで、写実的で見入らせるレベルに入るのに、江戸時代になると、その力がなくなり、型にはまった肖像画に落ちいり、つまらなくなる。なんでですかねえ〜
さて一遍聖絵、明日は残る金沢文庫に出かけ全巻展示を制覇する予定です。さあ、みるぞ〜それでは。


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