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★☆ 九州の温泉ニュース ☆★

1 ものぐさ :2005/02/17(木) 03:14:05
温泉一般および九州の温泉に関するニュースを、ペタペタ貼り付け。
それらに対する個人的な意見や考えがある場合は、もちろんどうぞ。

642 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:14:56
武雄温泉駅舎新設計画 「緑に囲まれる駅に」 県とJRに武雄市長ら要望
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20061219/20061219_001.shtml

 樋渡啓祐・武雄市長とJR佐世保線鉄道高架促進期成会(馬渡洋三会長)は18日、
県庁とJR九州本社(福岡市)を訪れ、九州新幹線西九州(長崎)ルート建設をにらんだ
武雄温泉駅舎新設に関する要望書を提出した。

 馬渡会長は県庁で、池田巧・県土づくり本部長に要望書を提出。新駅舎への、
れんが調色彩の採用や、駅舎北口への大型ひさし設置を求めた。

 樋渡市長は「計画には新幹線の新駅も織り込んでいる。(接続する)南口には竹を
あしらい、武雄らしい緑に囲まれる駅にしたい」とイメージ図を提示。池田本部長は
「地元の意向を踏まえて検討してもらうようJRにも伝えたい」と応じた。

 新駅建設は、県が現在の武雄温泉駅を中心に東西3キロで進めているJR佐世保線の
鉄道高架化事業に伴うもので、年明けに着工し2008年春に供用開始する予定。
駅南側には九州新幹線西九州ルートの駅設置が計画されている。

=2006/12/19付 西日本新聞朝刊=

643 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:15:20
草津で販売の入浴剤、虚偽表示・公取委が4社に排除命令
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061214AT1G1403B14122006.html

 草津温泉(群馬県)の温泉成分を粉末状にした「湯の花」が原料であるかのように
虚偽表示して入浴剤を販売したとして、公正取引委員会は14日、地元の土産物販売会社
など4社に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止を求める排除命令を出した。

 実際の原料は原油から取り出した硫黄だった。虚偽表示の商品は草津温泉で販売
されていた「湯の花」の約60%に及ぶ。入浴剤の表示を巡り、公取委が排除命令を
出すのは初めて。

 命令を受けたのは湯本物産、ホテル一井、笹乃屋、さつき物産。公取委によると、
各社は温泉の小売店で入浴剤を販売したが、実際は原油から取り出した硫黄に
炭酸カルシウムを混ぜたものなのに、包装袋に「草津温泉天然湯の花 純度100%」
などと表示した。

 湯の花を産出する源泉は草津町が管理し供給量が限られる。各社は公取委に
「需要は高いのに入手しにくく虚偽表示をしてしまった」などと説明。すでに販売を
中止したが、古いものでは1988年ごろから虚偽表示が続いていたという。 (22:08)

644 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:15:41
温泉成分含まぬ“湯の花”公取委が排除命令<12/14 18:37>
http://www.news24.jp/73228.html

 温泉の成分を乾燥させて家庭用の入浴剤として販売している「湯の花」をめぐって
公正取引委員会は14日、群馬・草津温泉の業者に排除命令を出した。
 景品表示法に違反するとして、今後、こうした商品を繰り返し販売しないよう
排除命令が出されたのは、草津温泉で入浴剤を販売する「湯本物産」「ホテル一井」
「笹乃屋」「さつき物産」の4社。公正取引委員会によると、4社は、
パッケージなどに原材料として草津温泉で採集された湯の花を用いているかのように
表示していた。しかし、実際には、原油から作られた硫黄や、硫黄に炭酸カルシウムを
混ぜたものを使用していた。

 4社は「観光客が多く、需要に対して本物の湯の花が少なく、店頭に置けば売れる
から」などと話しているという。

645 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:16:16
温泉資源の有効活用を探れ〜「青函温泉フォーラム」開催
http://www.bnn-s.com/news/06/12/061211104736.html

 地域ぐるみでの温泉地おこしが不可欠。

 温泉地の活性化や温泉資源の有効活用を考えようと10日、温泉地活性化研究会主催の
「青函温泉フォーラム」が10日、函館市中央図書館で開かれた。同会は青森を拠点に
温泉や温泉地の研究・調査を行なっている団体。

 フォーラムでは同会代表で日本中の温泉・秘湯を巡っている自称「温泉バカ」の
谷口清和さんが基調講演を行ない、青森と北海道の温泉資源の現状を説明した。
世界遺産に指定された知床に人があふれ、秘境ムードが損なわれている点を指摘、
「身の丈に合った観光地を目指していくべきだ」と述べた。

 また、北海道新幹線にも言及し、「ますます青函連携が必要になる。青函の温泉の
素晴らしさを一緒に全国に発信しましょう」と呼びかけた。

 後半には日本温泉地域学会副会長で温泉評論家として数々の著作を持つ
石川理夫(いしかわ・みちお)さんが討論に参加。「温泉と言うと温泉のお湯だけを
見てしまいがちだが、温泉地全体、地域の歴史的・文化的資産を活用してもらいたい。
観光資源、地域住民の健康資産としてもっと温泉を活用すべき」との見方を示した。

 石川さんは近年広まった“源泉掛け流し至上主義”を批判。「一軒宿なら問題ないが、
多くの温泉地の場合は限られたお湯を共同でどのように大事に使うかが問われる。
使い分けが必要で、たとえば露天風呂は景色を楽しむものと割り切って、循環でも
構わないのではないか」と温泉資源保護の観点から訴えた。

 新幹線効果については疑問を投げかけ、「遠いから、不便だから客が来ないという
ことはない。これからは安らぎの時代で、不便さがかえって魅力になることもある。
新幹線の便利さがマイナスに働くこともあり、新幹線効果に左右されない温泉地を
つくるべき」と提言した。

 今後の温泉地活性化については「一軒のホテル・旅館だけががんばるのではなく、
地域丸ごとが共に売り出していく、ネットワーク型の温泉地おこしが新たな魅力を
つくり出す」と温泉街がライバルの垣根を越え、一体となっての取り組みが不可欠だとし、
青函温泉ラリーの実施を提案した。

 また、他地域の温泉地で温泉街や路地裏を地元住民の案内付きで散策する取り組みが
好評であることを紹介。「その土地に住んでいる人が地域を誇りに思っていないと、
外から来た人も惹かれない」と、地域住民の支えが欠かせないとも指摘した。

646 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:16:38
温泉の枯渇防止、掘削規制の初ガイドライン作り 環境省
2006年12月20日10時39分
http://www.asahi.com/life/update/1220/005.html

 温泉の枯渇を防ぐため、環境省は19日、都道府県が新たに採掘許可を出す際の
ガイドラインを初めて作成することを明らかにした。温泉利用量が限界に近づいて
いる地域を「特別区域」として採掘を原則禁止するなどの内容を盛り込む方針。
08年の策定をめざす。

 源泉は、全国に約2万8000カ所あり、この10年間で約2000カ所が新しく
掘られている。一方で、自噴湧出(ゆうしゅつ)量は99年度以降減少傾向にあり、
特に近年は地下1000メートル以上の大深度掘削の源泉が急増している。地域に
よって、温泉が枯れる心配がある。

 温泉法では、各自治体が新規業者に掘削許可を出す権限を持っている。
既存源泉との距離や同意書の添付など、独自に定めた要綱などに基づき判断している
ものの、不許可になった場合、理由をめぐってトラブルになるケースもある。

 このため国がガイドラインを示し、これに基づいて自治体は、特別区域を設けたり、
追加掘削を規制したりする基準を決める。また一度掘削を許可した後も、湯量や
温度などを監視し、他の源泉に著しい影響が分かった場合、温泉の利用量を抑える
措置を講じることなども盛り込む。

647 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:17:09
湯気うっすら市ほっと 温泉モニュメント改修 別府駅前広場
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/ooita/ooita/20061221/20061221_002.shtml

 湯あか(スケール)詰まりにより温泉が出なくなっていたJR別府駅前広場の
モニュメントの改修が終わり、湧(ゆう)出が再び始まった。従来の泉源をあきらめ、
新たに民間の給湯会社と契約。約700メートル離れた給湯パイプから46度の
温泉を引いた。

 毎分約22リットルの湯があふれる“湯だまり”から、以前は出なかった湯気が
うっすらと上がった。市観光まちづくり室は「旅行客が増える年末年始にどうにか
間に合った」と胸をなで下ろしている。

 同室によると、9月上旬に湧出がストップしてから、市は湯あかの除去に着手。
11月上旬に終えた後、同23日から約半月かけて給湯パイプの延伸工事を行った。
総工費は約1200万円。さらに温泉給湯費として月額7万3500円の運営費が
かかるという。

=2006/12/21付 西日本新聞朝刊=
2006年12月21日11時50分

648 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:18:00
にっぽんの温泉百選 指宿5位、霧島33位、妙見84位
業界関係者が投票 泉質や施設の良さなど評価 (12/22 07:48)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1908

 旅行会社や運輸業者が選ぶ第20回にっぽんの温泉百選(同実行委員会、
観光経済新聞社主催)が発表され、5位に指宿が選ばれた。
県内では33位に霧島、84位に妙見がランクインした。同時に開かれた
人気温泉旅館ホテル250選には、県内から5軒が選ばれた。
 投票期間中、旅行会社などから3万3727票が集まった。指宿は891票を
獲得し、前回より順位をひとつ上げた。霧島は387票で13位ランクアップした。
妙見は91票を得て初のランクイン。
 観光経済新聞社(東京)によると、指宿は、泉質の良さに加え、良質な宿泊施設が
多いことなどが評価された。初めてランク入りした妙見は「温泉情緒が豊か」と
いった意見があった。
 温泉旅館ホテル250選には、指宿白水館、ホテル秀水園、旅館吟松(指宿市)、
霧島山上ホテル、霧島ホテル(霧島市)が入った。
 温泉百選のベスト10は次の通り。(1)草津(群馬)(2)由布院(大分)
(3)登別(北海道)(4)黒川(熊本)(5)指宿(鹿児島)(6)道後(愛媛)
(7)別府(大分)(8)和倉(石川)(9)下呂(岐阜)(10)有馬(兵庫)


楽天トラベル、「全国温泉宿予約」をリニューアル [掲載日:2006/12/22]
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=27155

 楽天トラベルはこのほど、「全国温泉宿予約」サービスを大幅にリニューアルした。
温泉地のデータベースを新たに作成し、温泉地名からの検索が可能となったほか、
検索結果一覧は温泉宿の設備やロケーションを見やすいアイコン表示にした。
温泉宿やホテルは、地図、日付、フリーワード検索が可能なほか、条件での検索も
可能。また、温泉関連の特集を紹介し、特集から温泉地やホテルの検索も可能だ。

▽楽天トラベル「全国温泉宿予約」
http://travel.rakuten.co.jp/onsen.html

649 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:18:25
阿久根市の温泉にボンタン湯 [12/22 15:42]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00093070_20061222.shtml

きょうは冬至です。冬至には湯船にユズを浮かべてユズ湯を楽しむ風習がありますが、
阿久根市の温泉ではちょっと違ったサービスが行われています。湯船に浮いているのは
ゆずではなくてボンタンです。阿久根市では阿久根特産のボンタンで温まって
もらおうと市内の温泉でボンタン湯のサービスを実施しています。
阿久根市の「グランビューあくね」の浴場では湯船に数十個のボンタンが浮かべられ
浴場いっぱいに甘酸っぱい香りが漂っています。ボンタン湯はボンタンの出荷が
行われる来年2月下旬まで行われています。

650 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:19:30
食べてもよし ボンタン湯/阿久根温泉 きょう冬至
(12/22 14:33)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1922

 阿久根市の特産ボンタンを湯船に浮かべるボンタン湯が同市内の温泉で
始まった。浴場は甘酸っぱいさわやかな香りに包まれ「よく温まる」と
入浴客に好評だ。
 同市大丸町のふれあい温泉ぼんたん湯は18日から始めた。同温泉では食べても
いいことから、補給しながら10個前後が湯船に浮かぶようにしている。市外のファン
も多く、岩崎益男社長(53)は「ボンタンの香りと味を知ってもらえれば」。
 同市波留のグランビューあくねは20日スタート。いずれも来年2月下旬ごろまで
続ける予定という。

651 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:19:59
温泉パンフ第2弾完成 「かごしま探検の会」企画(12/22 07:45)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1909

 鹿児島県観光連盟が初の試みとして鹿児島市のNPO(民間非営利団体)に
委託して制作、好評を得た温泉パンフレットの第2弾「僕的かごしま泉歩(せんぽ)
2純情編」がこのほど完成した。
 第1弾は昭和の街並みが残る温泉や隠れた名湯を特集。問い合わせが相次ぎ、
用意した1万冊がなくなり、さらに1万冊を増刷した。すでに第3弾も計画している。
 「NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会」(深見聡代表)が
企画。純情編は、同法人の東川隆太郎専務理事(34)が鹿児島県内の38の
おすすめ温泉をめぐる内容。A4判、14ページ。1万5000部を県内外の駅、
観光案内所などで配布する。
 指宿地区では菜の花マラソンにかけて「フロマラソン」と題し、有名温泉と
「知る人ぞ知る」温泉を織り混ぜながら紹介している。
 東川さんは「純情編は、県外の人がイメージするであろう鹿児島の温泉を特集した。
温泉が身近にある生活と、温泉にちなんだ食を探求する“フローライフフローフード”
を楽しんでほしい」と話している。
 県観光連盟も「鹿児島の温泉の多彩さを見せたい」と、
ホームページ(http://www.kagoshima-kankou.com/)の温泉紹介との相乗効果を期待。
第3弾は団塊世代向けの湯治場特集を計画中という。
同連盟=099(223)5771。

652 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:20:41
きょうは冬至 大分・竹瓦温泉でゆず湯<12/22 21:55>
http://www.news24.jp/73865.html

 大分・別府市の竹瓦温泉では22日、入湯客がさわやかな香りのゆず湯を
楽しんでいた。
 22日は24節気の一つで1年の中で昼の長さが最も短い冬至。冬至の日に
「ゆず湯に入ると風邪をひかない」と言われていることから、別府市の竹瓦温泉
でも恒例のゆず湯のサービスがあった。

 湯船には宇佐市院内で採れた約20個が浮かべられ、訪れた人はゆずを手に
取って香りを楽しみながら気持ちよさそうにくつろいでいた。

653 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:21:09
竹ほたる 復興の輝き/さつま・宮之城温泉街 (12/24 07:32)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1938

 さつま町湯田の宮之城温泉街で23日、竹灯ろう「みやんじょ温泉竹ほたる」の
点灯式があった。夕暮れとともに浮かび上がる600個のろうそくの明かり。
「水害で沈んだ町を元気づけよう」と地元の通り会や商工会の若手会員らが初めて
取り組んだ。25日まで。
 点灯式で、実行委員長の旅館業手塚良平さん(43)は「水害で流された川内川の
ホタルにも帰ってきてほしいという願いも込めた。来年以降も続け、将来は1万本を
目指したい」とあいさつした。
 その後、参加者全員で1本1本に点火。中学1年の手塚桃子さん(12)は
「ホタルを捕まえ、手の中で見る光にそっくり」と話していた。

654 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:22:37
リクルート「じゃらん」人気温泉地ランキング2007 2006年12月25日
http://www.news2u.net/NRR200615000.html

〜全国1万人が選んだ人気の温泉地〜 投票結果報告のお知らせ 
もう一度行ってみたい温泉地 第1位は「箱根温泉」

株式会社リクルート(本社:東京都中央区 代表取締役社長 兼 
CEO:柏木斉)が発行する国内旅行情報誌『じゃらん(関東版・関西版・東海版)』
(編集長:成田聖)では、2006年9月、『じゃらんnet』で予約をした全国の方を
対象に、温泉地利用に関するアンケートを実施しました。ここに投票結果を
ご報告いたします。(2007年2月号(12月28日発売)の『じゃらん(関東版・
関西版・東海版)』でも、本結果を元にした編集記事を掲載します。

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■投票結果の要約
---------------------------------------------------------------------------
●じゃらん 全国人気温泉地ランキング          
〜これまでに行ったことがある温泉地のうち、「もう一度行ってみたい」温泉地〜
 第1位「箱根温泉(神奈川県)」 → 1,648票
 第2位「由布院・湯平温泉(大分県)」 → 1,501票 
第3位「草津温泉(群馬県)」 → 1,300票

 第1位には1,648票で「箱根温泉(神奈川)」が輝いた 。交通の便がよく、温泉以外の
周辺観光スポットも充実している点、都心から近いわりに自然に囲まれており、
街並みに風情がある点など、多岐にわたる魅力を備えているのが強みとなった。
第3位には“泉質主義”を掲げる「草津温泉(群馬)」がランクインしている。 箱根温泉・
草津温泉ともに、本調査の回答者の約4割を占める関東・甲信越エリア居住者から、
特に票数を集めている。
 また第2位には1,501票で「由布院・湯平温泉(大分)」が続いた。こちらも街並みや
周辺スポットの充実などが支持要因となった。九州エリアをはじめ、東京都など関東
居住者からの人気も高く、広域に渡るエリアから多くの票を得ている。 

●全国あこがれ温泉地ランキング
〜まだ行ったことはないが、「一度は行ってみたい」温泉地〜
 第1位「由布院・湯平温泉(大分県)」 → 3,162票
 第2位「登別温泉(北海道)」 → 2,066票
第3位「草津温泉(群馬県)」 → 1,454票

 第2位と1,000票以上の差をつけ、堂々の第1位に輝いたのは「由布院・湯平温泉
(大分)」。歴史と大人の雰囲気が漂う街並みが高い支持を集める結果となった。
由布院温泉は、美術館やおしゃれな雑貨店が点在し、アートな街としても知られて
おり、若い女性からの支持も厚い。
第2位には、「登別温泉(北海道)」が続いた。北海道の豊かな自然や、泉質・効能
への興味が要因となっているようだ。第3位には、“泉質主義”を掲げる「草津
温泉(群馬)」がランクインしており、旅行者の泉質ニーズの高さがうかがえる結果
となった。
 上位の顔ぶれをみると、北海道や九州など都心から離れた温泉地が数多く並んで
いる。非掲載の本調査のエリア別集計データをみると、「行ったことがある」
「もう一度行ってみたい」の設問では居住地近郊の温泉地が上位を占める傾向に
あったのに対して、「一度は行ってみたい」の設問では、いずれも居住地からやや
遠いエリアが上位にランクインしてくる傾向にある。
また、周辺スポットで遊ぶといったアクティブ志向よりも、温泉でゆっくり過ごす
といったリラックス志向での投票傾向があり、近郊温泉地には気軽に行ける一方で、
遠出してでもゆっくりと癒される旅もしたいという願望が表れているようだ。
トップ5の選ばれた理由をみると、いずれも「有名なので」が最も多い理由となっている。
>>655につづく)

655 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:23:25
>>654からつづく)
●全国来訪経験ランキング 〜「これまでに行ったことがある」温泉地〜
 第1位「箱根温泉(神奈川県)」 → 4,409票
 第2位「熱海温泉(静岡県)」 → 3,892票
第3位「鬼怒川温泉(栃木県)」 → 3,255票

 第1位に輝いたのは「箱根温泉(神奈川)」。第2位には「熱海温泉(静岡)」、
第3位には「鬼怒川温泉(栃木)」と続き、トップ3を東日本勢が占める結果となった。
これは、非掲載の本調査のエリア別集計データによると、いずれのエリアでも、
居住地近郊の温泉地へ多数の票が集まる傾向にあり、本調査の回答者の約4割が
関東・甲信越エリアの居住者であることが影響している。
よく名前が知られていて、アクセスが便利な温泉地に、多くの人が訪れる結果と
なっている。
 また、上位の顔ぶれをみると、第4位の別府温泉郷(大分)、第6位の登別温泉(北海道)、
第8位の由布院・湯平温泉(大分)などは、近郊居住者をはじめ広域に渡るエリアから票を集めている。

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■調査概要
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◎調査時期 :2006年9月5日〜11日
◎調査対象 :上記期間に『じゃらんnet』で宿・ツアーの予約をした全国の男女
◎調査方法 :インターネット上でのアンケートを実施
(予約完了後の画面に、アンケート画面を設置※回答有無は自由)
◎有効回答数 :10,087人
◎対象温泉 :計334の温泉地を選択肢として設定


▼詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.recruit.jp/newsrelease/2006/12/new/NR20061225/
========================================================================
【本リリースに関するお問い合わせ】
https://www.recruit.jp/support/inquiry_press.html
========================================================================

関連URL:http://www.jalan.net/

656 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:23:55
じゃらん人気温泉調査、再び訪れたい温泉地は箱根、憧れは由布院
[掲載日:2006/12/26]
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=27218

 リクルートの国内情報誌「じゃらん」は9月、インターネットで予約した方を対象に
温泉地利用のアンケートを実施、人気温泉地は1648票で箱根温泉となった。
2位は1501票の由布院・湯平温泉、3位は1300票で草津温泉。人気温泉地ランキングは
これまでに訪れたことがあり、もう一度訪れてみたいもの。

 箱根は交通利便が都心から良いこと、2位の由布院は九州地域だけでなく、関東圏
など全国から幅広く支持を得た。

 また、訪れたことは無いが、行ってみたい温泉地のランキングでは、由布院・湯平
温泉は3162票、登別温泉が2066票、草津温泉が1454票で続く。

 調査対象は全国334の温泉地、有効回答数は1万87名、
回答者は男性54.5%、女性45.5%。

657 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:24:23
薬院「しろやまの湯」が営業終了−オフィス主体の複合施設に
http://tenjin.keizai.biz/headline/855/

 東京建物(本社=東京都)は12月25日、薬院の温泉施設「しろやまの湯」
(福岡市中央区薬院1)跡にオフィス主体の複合施設を開発すると発表した。
ビルは敷地面積=4,407.85平方メートル、地上14階建て。

 同社は11月に「グルメシティ渕上店跡地」(博多区祇園)での開発計画も発表、
今回のプロジェクトも同時に作業を進めるという。両プロジェクトは2007年に着工し、
2009年に竣工予定。

 同地は天神に隣接し、薬院駅にも近い「オフィス・商業立地として恵まれた条件に
ある」(同社)ことから、1階のみを店舗に、2階以上はオフィスにするという。
今後は、不動産の証券化を活用して事業を推進していく。

 「しろやまの湯」は2002年に開業、都心にありながら木々や滝がある温泉施設として
多くの人に親しまれていた。施設は2006年12月25日を持って約4年間の営業を終了する。

658 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:24:43
城山観光・福岡の温泉施設売却決定 [12/25 16:42]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00093175_20061225.shtml

経営再建中の城山観光は、福岡で経営していた温泉施設「薬院しろやま乃湯」を
東京の不動産会社に売却したことを明らかにしました。福岡市中央区の温泉施設、
「薬院しろやま乃湯」は、城山観光が4年前にオープンさせたもので、福岡市の
中心部では珍しい本格的な温泉施設として、人気を集めていました。しかし、
城山観光は、今年から金融機関主導による経営再建を進めることになり、
この「薬院しろやま乃湯」についても、売却の方針が打ち出されていました。
そして、きょうまでに、東京の不動産会社、「東京建物」に土地・建物ともに
売却されることが決まったということです。売却額については、明らかにされて
いません。なお、「薬院しろやま乃湯」は、きょうで営業を終え、来年2月に
引渡しが行われるということです。このほか、城山観光では、薩摩川内市の
「入来城山ゴルフ倶楽部」についても、営業譲渡にむけた交渉を進めています。

659 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:25:02
入来城山ゴルフクラブ 外資系に譲渡 [12/26 17:20]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00093284_20061226.shtml

経営再建中の城山観光は、「入来城山ゴルフ倶楽部」を外資系のゴルフ場運営会社に
営業譲渡することになり、きょう、契約を交わしました。薩摩川内市入来町にある
「入来城山ゴルフ倶楽部」は、城山観光が薩摩川内市から土地を借り受け、12年前に
オープンさせたもので、会員制ではないパブリックコースです。しかし、城山観光は、
今年から金融機関主導による経営再建を進めることになり、「入来城山ゴルフ倶楽部」
の経営から撤退する方針が打ち出されていました。そして、きょう、外資系で国内
最大規模のゴルフ場運営会社、「パシフィックゴルフグループインターナショナル
ホールディングス」の系列会社にゴルフ事業と隣接するミネラルウォーター事業が
営業譲渡されることが決まったもので、午後、正式契約を行ったということです。
売却額については、明らかにされていません。名称は「入来城山ゴルフクラブ」の
ままで、従業員も引き続き雇用するということです。城山観光では、きのう、
福岡の温泉施設「薬院しろやま乃湯」も東京の不動産会社に売却したことを明らかに
しており、今後は、ホテルとパチンコなど遊戯場の2つの部門に事業を集約すること
になります。

660 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:59:14
別府の旧近鉄跡地に22階建てマンション
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1165330800=116536594428614=1

 別府市駅前本町の旧近鉄百貨店別府店跡地を買収した宇佐市の建設業「本多産建」が、
多目的の商業施設を備えた二十二階建ての高層マンション建設を計画していることが五日、
分かった。完成すれば県内最高層規模の大型複合ビルとなり、入居者は千人前後。
六日に開かれる市中心市街地活性化協議会設置準備会で、市街地活性化策の事業計画案と
して開発プランの概要を公表する。
 関係者の話を総合すると、施設構想案は地下一階、地上二十二階。一階にスーパー、
二階に県特産品の鮮魚や豊後牛などを提供する専門料理店が入り、三階は各種クリニック
のほか、岩盤浴、エステ、砂湯などを備えた温泉施設なども計画されている。
 四、五階は居住者用の駐車場となり、ビルの中層部分はシニア向け(約百七十戸)、
高層部分はファミリー対象(約二百五十戸)の温泉付き分譲マンション。最上階に展望浴場
や展望ラウンジを設け、地下一階は商業施設専用駐車場としての活用を想定しているという。
 同社は跡地買収後、施設規模を拡大するため隣接の民有地を取得した。「まちづくり
の観点から中心市街地の活性化につながる配慮を」とする市の要望に応える形で、
官民一体で策定を進める市中心市街地活性化基本計画の「居住環境向上」や
「にぎわい創出」に寄与したい方針。
 空洞化が進む市中心部の定住人口増加、地元商店街などへの集客アップが期待される半面、
観光都市の景観や周辺泉源の湯量減少を懸念する声もある。
 同社の木村和人専務取締役は「まだ検討中の素案だが、中心市街地の活性化に
貢献できれば、と思っている。着工は二〇〇七年以降の予定。六日の会議
(同協議会設置準備会)で開発計画案の概要を説明したい」としている。

旧近鉄百貨店別府店跡地
泉都のメーンストリート・JR別府駅前通りに接する約3800平方メートル。
1960年に同別府店がオープンし、業績悪化などで94年に撤退。建物解体後は更地の
状態が続いたが、本多産建が2005年8月、同百貨店から買収した。

661 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:59:36
高層施設案を説明 別府市中心地活性化協議会
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1165417200=11654539783534=1

 別府市中心市街地活性化協議会(設立準備会)の第三回会合が六日、別府商工会議所
で開かれた。旧近鉄百貨店別府店跡地(駅前本町)に計画されている商業施設を備えた
高層マンションなど、中心市街地活性化計画案十件が示された。
 会員ら約四十人が出席。市が来年三月までの策定を目指している、中心市街地活性化
基本計画に盛り込む個別の事業計画案について、実施主体の代表が個別に説明した。
 このうち、商業施設を備えたマンションの建設計画案について、事業を計画している
本多産建(宇佐市)が説明した。
 建物は地上二十二階、地下一階(高さ六十―七十メートル)。一―三階にはスーパー
(約六百六十平方メートル)や料理店、医療・温浴施設などが入る。分譲マンション
部分は約四百戸(入居者約千人)。総床面積は約五万三千平方メートルで、事業費は
七十―八十億円を見込んでいる。着工は来年四月以降の予定、完成には着工から
二年以上かかるという。
 同社の木村和人専務取締役は「建設予定地は別府の顔ともいうべき場所。核的施設と
して中心市街地活性化に役立ててほしい」と話した。
 委員からは「にぎわいづくりの点からは理解できるが、これだけの高層ビルが周囲の
景観に合うのか。近隣住民への説明も不十分」という意見も出た。
 このほか、ユニバーサルデザインアパート・マンションの建設(NPO法人自立支援
センターおおいた)、熊八ゆめロード建設推進事業(別府駅前通商店街振興組合)など
の計画案について審議した。

662 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/26(火) 23:59:58
亀川駅周辺整備事業 自転車も利用させて 東西自由通路で要望
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1165676400=116568750919262=1

 別府市のJR亀川駅周辺で駅前広場の整備や駅の東西を結ぶ自由通路設置を計画して
いる市は九日、同市亀川浜田町の太陽の家コミュニティーセンターホールで地元説明会
を開いた。駅前広場や自由通路の基本計画が示され、地元住民や身障者らに意見を
求めた。
 計画は市交通バリアフリー基本構想に基づいた整備。二〇一一年度までに、駅の
東西を結ぶ自由通路の設置、東西それぞれの駅前広場の整備を目指している。
総事業費は約十億円を見込み、半分は国の補助を受ける。市の計画に伴い、現駅舎は
JR九州が南側に建て替えることになる。
 説明会には四十人が参加。市都市計画課が自由通路の基本デザインや
大型エレベーター設置などの概要、駅前広場の整備方針などを説明し、改善点などを
話し合った。
 参加者は「自転車も使える自由通路にできないか」「駅前広場にはトイレや駐車場の
整備も必要」などを要望。「駅舎のデザインなどを含めたJR九州との一体的な
整備をしてほしい」といった意見もあった。
 内田一章・市都市計画課長は「できるだけ地元の意見を反映し、JR九州の協力を
得ながら早期実現させたい」と話した。来年一月下旬にも説明会を予定している。

663 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/27(水) 00:00:47
サル博士18人挑む 高崎山初の検定
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1165762800=116581096923174=2

 大分市高崎山自然動物園は十日、高崎山に関する知識の度合いを測る
「第一回高崎山サル博士検定」を実施した。県内外から“高崎山ファン”十八人が
参加。サルの顔を見分ける問題まであり、最高位の「博士」を目指して難問に挑戦した。
 全国的にブームの「ご当地検定」の一つ。大分を代表する高崎山をより身近に
感じてもらうため初めて企画した。
 検定は四択問題を中心に九十分間。百点満点の人には「博士」の称号を授与。
ほかに「修士」(九十五点以上)、「学士」(九十点以上)、「研究生」(八十点以上)、
「愛好者」(六十点以上)に認定する。
 検定問題は寄せ場ガイド係の職員五人が考えた。ニホンザルの生態、過去話題に
なったサルの名前やエピソードのほか、高崎山の歴史や植生など多岐にわたる。
寄せ場で指定した二匹のサルの顔を覚えてもらい、写真十枚の中から該当のサルを
選んでもらう実地問題もあった。
 参加者はまず真剣な面持ちで筆記問題に挑戦。一番頭を悩ませた顔の識別問題では、
寄せ場で懸命にサルの顔の特徴を探し出し、似た顔ばかり並ぶ写真と“にらめっこ”
していた。
 採点の結果、第一回検定で博士、修士の該当者はなし。最高成績だった別府大学文学部
四年、近藤慎也さん(23)=大分市=が「学士」(九十一点)に認定された。
 近藤さんは高崎山をテーマにした卒業論文に取り組んでおり、「一週間前から受験生に
戻った気分で試験勉強しました。問題は予想以上に難しく、学士になるとは思っても
いなかった」。
 ほかに三人が研究生に認定され、残る参加者もそろって愛好者の認定書を手にした。
 高崎山自然動物園は「高崎山やサルについてさらに知ってもらうため、来年も検定を
実施する予定。次回こそ博士誕生を期待します」と話している。

664 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/27(水) 00:01:05
一足早いプレゼント 砂掛けサンタ初登場 別府海浜砂湯
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1166626800=116666402428332=1

 いよいよクリスマス。別府市上人ケ浜町の別府海浜砂湯では二十日から、来場者に
砂を掛ける「砂掛けさん」がサンタクロース姿で接客している。二十五日まで。
 同施設では、利用者に季節感を感じてもらうため、初めて取り組んだ。
二十―五十代女性の砂掛けさん九人が真っ赤な衣装を着て、体に砂を掛けてくれる。
 今後は、春や夏にも季節感が出る衣装を検討中とか。同施設の井村節子さんは
「お客さまの大半は観光客の皆さん。砂の温かさだけでなく、わたしたちの
思いもプレゼントしたいですね」とにっこり。
 砂湯の営業時間は午前九時―午後五時(最終受け付けは午後四時)。
料金は千円。休みは第四水曜日。

665 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/27(水) 00:01:43
冬至 ユズ湯でリラックス
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1166713200=116676092430704=2

 二十二日は「冬至」。季節暦・二十四節気の一つで、一年で昼間が最も短い。
これから冬本番を迎えるが、今年は暖冬傾向。県内はこの日も沿岸部を中心に
気温が下がらず、暖かい朝を迎えた。
 大分地方気象台によると、各地の最低気温は▽竹田 〇・八度
▽由布市湯布院 一・七度▽日田 二・一度▽大分 一〇・一度など。
内陸部の冷え込みは平年並みだったが、気圧の谷の通過に伴い沿岸部では
平年を七度上回る所もあった。
 大分市新川の「天然温泉スパリゾートサマサマ」では、ユズ湯を企画。
宇佐市院内町の生産農家から譲り受けた約三百個を露天風呂に浮かべた。
入湯客は香りや季節感を味わいながら、リラックスした表情だった。
 佐藤俊支配人は「源泉掛け流しなのでユズ本来の香りと成分を楽しめます。
二十六日の『風呂の日』にはザボン湯もする予定です」。
 二十三、二十四日も高気圧に覆われて穏やかに晴れるが、放射冷却が効く
ため、朝は二十二日より冷えそう。

666 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/27(水) 01:31:43
別府市と区営温泉側の意見交換会
http://today.blogcoara.jp/beppu/2006/12/post_5a98.html

 別府市内の“町内温泉”の運営が厳しい状況にある中で、別府市は18日、
区営温泉代表者との意見交換会を市役所会議室で開いた。“町内温泉”に対する
貸付金・補助金説明会は毎年5月に開催しているが、運営全般にわたる意見交換会は
初めてという。市有区営温泉は67施設、区有区営温泉は16施設、計83施設あり、
このうち、28施設から温泉組合長・町内自治会長らの代表が出席した。
 浜口善友温泉振興室長のあいさつのあと、事前に区営温泉側から提出してもらった
要望事項に、市の担当部局が答える形で議事進行した。
 区営温泉の支出面で大きなウエイトを占める水道料の減額については、黒田誠
水道局営業課長が「条例や規程で減額できるものもあるが、よほどの理由がないと
減額できない。観光立市ということでホテル・旅館業界から、また原油高騰の船舶
関係者からも減額の要望が来ている。全体的に考え、そのときが来たら、区営温泉から
の要望についても検討したい」などと説明。出席者から「区営温泉の根本が理解できて
いないのではないか」などと不満、反発の意見が相次いだ。
 給湯料そのものの減額要望についても、「料金体系は民間に比べ5分の1の水準で
あり、今のところ適正料金と思う。減額は考えていない」(浜口室長)と“ゼロ回答”。
さらに、区営温泉の管理運営費に対する市の助成策についても、「経営危機が言われる
区営温泉もあるようだが、状況は個々まちまち。必要な支援は検討しないといけないが、
この場でどうするとは言えない。個別にご相談いただきたい」(浜口室長)との答弁に
とどまった。
 出席者は「区営温泉は利用者が年々減少し、経営危機が現実にある。孫、子の代まで
経営を続けたいが、それが危ぶまれている」「出る分については、これ以上、節約
できないくらい節約しているが、それでも苦しい」「支出で一番大きいのが番台の
人件費。給料を下げたが、まだ収支は厳しい」「人件費を節約するため、番台を
お願いするのは月に3日間だけ。あとは無人にしている」「うちは平成15年度に一日
平均360人ほど利用していたが、いまでは200人を切った。温泉改修用にためて
いた140万円は、もう40万円しか残っていない。このままいけば閉鎖するしかない」
など切実な発言が続いた。市行政と区営温泉側の“温度差”の大きさを浮き彫りに
する意見交換会となった。

2006年12月19日 (火) 15:39

667 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/28(木) 00:03:18
山あい走るあったか便 独居お年寄りへ温泉宅配が好評/熊本県産山村【九州・沖縄】
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin3/article.php?storyid=47
掲載日:06-12-27

 熊本県産山(うぶやま)村の民生・児童委員協議会が行っている「温泉宅配サービス」が
村の高齢者から大好評だ。サービスは独り暮らしの高齢者の自宅に、村の温泉センターから
温泉を届けるというもの。高齢者からは「前の日から楽しみにしている」
「寒さを乗り切れる」といった喜びの声が上がっている。

 サービスは6年前に、同村の温泉センターの協力を得て無料で始めた。同村は阿蘇外輪の
北東部に位置する中山間地域で、車がないとなかなか温泉には行きにくい。

668 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/28(木) 00:08:19
観光客:県内に6119万人、2年連続減 外国人は5年連続増−−県統計 /熊本
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/news/20061227ddlk43020494000c.html

 昨年1年間に県内の観光地を訪れた観光客は6119万6900人で、2年連続で前年を
下回ったことが県のまとめで分かった。県は「愛知万博や悪天候の影響」としているが、
外国人客は5年連続で増加しており、国内からの観光客の減少が目立つ。【山田宏太郎】

 統計によると、観光客総数は前年より約65万人減った。内訳は宿泊客が
642万4600人で4年連続の前年割れ。日帰り客も5477万2200人と
2年連続で減少した。この結果、宿泊費や飲食費などの観光消費額は2645億円となり、
前年に比べ53億円落ち込んだ。

 一方、外国人観光客総数は55万2000人で、宿泊客、日帰り客とも前年を上回った。
宿泊客でもっとも多いのは韓国からで10万6700人、次いで台湾の3万9500人と
なっている。依然として阿蘇の温泉やゴルフの人気が高く、官民による誘致事業の効果も
出ているという。

 地域別の観光客総数は、人吉・球磨地域で過去最高を記録。天草も前年を上回った。
人吉・球磨はひな祭りイベントの人気の高まりや広域連携でのスタンプラリー、
天草は苓北町の富岡ビジターセンターなどの観光施設のオープンが要因とみられると
いう。逆に八代地域は落ち込みが最も大きく、一昨年の九州新幹線部分開業の反動が出た。

 施設別の入場者数は多い順に(1)阿蘇ファームランド(南阿蘇村)440万人
(2)セキアヒルズ(南関町)182万人(3)道の駅七城メロンドーム(菊池市)141万人
(4)三井グリーンランド(荒尾市)111万人(5)俵山交流館萌の里(西原村)102万人。
5位だけが昨年の竜北町物産館ビストログリーンと入れ替わった。

 県は観光アクションプランで来年までに観光客総数を6700万人にする目標を掲げている。
観光物産総室は「大型キャンペーンを仕掛けるなどして目標達成に努力したい。
韓国や中国で個人や少人数での旅行のニーズの高まりが予想され、
受け入れ体制の整備などを進めたい」としている。

毎日新聞 2006年12月27日

669 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/29(金) 22:09:06
温泉施設に水墨画寄贈 吉野ヶ里の荒木さん
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=295673&newsMode=article

吉野ヶ里町田手の荒木夕起子さん(66)が28日、同町石動のひがしせふり温泉
「山茶花(さざんか)の湯」に、県指定天然記念物「小川内の杉」を描いた水墨画を
寄贈した。

 同温泉は、福岡県の五ケ山ダム建設に伴う地域振興事業として町が建設しており、
杉はダム建設によって水没する同町小川内地区にある。

 水墨画を趣味とする荒木さんが今年8月、町教委のふるさと探訪事業で現地を訪れ、
杉を絵の題材に採用。11月の文化祭に出品後、水墨画の先生から「このまましまう
のはもったいない」と言われ、町への寄贈を思い立った。

 贈呈式では、荒木さんが「初めて描いた風景画です。小川内の元住民をはじめ、
多くの人に喜んでもらえればうれしい」と話し、絵を江頭正則町長に手渡した。
江頭町長は「立派な絵をいただき大変ありがたい。施設に飾らせてもらいます」と
お礼を述べた。

670 もぐさ ◆444/y93CDE :2006/12/29(金) 23:30:46
天然温泉が自慢 九重町「おぐら温泉・四季彩の湯」
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1167231600=116727137714726=1

 九重町町田の静かな自然環境に囲まれた中に、家族連れやグループで
のんびりと温泉気分が味わえる「おぐら温泉・四季彩の湯」がオープンした。
 町内の建設会社が社員の保養用に掘削した温泉を、一戸建ての入浴施設に
転用した。三千平方メートルの敷地。浴槽の一部に岩組みを取り入れた
半露天などの入浴施設(十室)が建っている。
 泉質はナトリウム塩化物泉。加温や加水をしていない天然温泉が自慢。
 施設は宝泉寺温泉から四季彩ロードに通じる町道沿いの山あいにあり、
温泉街からは車で五分程度と近い。田んぼや山林で囲まれた自然たっぷりの
場所。
 営業時間は午前十時から午後十時まで。入浴料(一室)は一時間貸し切り
で千円。問い合わせは同湯(TEL0973・78・8126)へ。

671 もぐさ :2007/01/02(火) 01:55:04
中山別荘解体始まる 跡地活用は「白紙状態」
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1167404400=11674423509672=1

 泉都・別府市の近代建築遺産「中山別荘」の解体作業が十二月下旬から、
同市山の手町の敷地内で始まった。贅(ぜい)を尽くした大正モダンの
建物は既に取り壊され、「年明けには解体を終えて廃材を撤去する」と
関係者。今後の跡地活用計画は明らかにされていないが、宅地造成や
商業店舗の開発などが取りざたされている。
 中山別荘は一九二〇(大正九)年に建設され、敷地の総面積は
約一万四千三百平方メートル。スペイン瓦の洋館(木造二階)と離れの
和館(同平屋)があり、戦後は進駐軍の司令官が官舎として使用した。
現在、不動産賃貸などを手掛ける会社(本社・大阪市)が所有している。
 関係者によると、今月中旬、建設リサイクル法に伴う解体の届け出が
市にあった。その後、現地調査を済ませ、二十六日ごろから本格的な取り
壊し作業が始まったという。
 別府市では今年初春、観光温泉都市の隆盛を象徴した「旧麻生別荘」
(市内山の手町)が解体されて宅地分譲地に。今回、中山別荘が取り壊された
ことで、泉都から貴重な近代建築遺産がまた一つ、消えることになった。
 別荘解体を踏まえて市教委は今秋、将来の復元を視野に建物の設計図面を
作製。シャンデリアなどの調度品類を譲り受け、市内に保管している。
 所有会社は「来年一月中旬までに整地を終える予定だが、土地の利活用に
ついては白紙の状態。二〇〇七年中にはめどを付けたい」と話している。

672 もぐさ :2007/01/02(火) 21:31:39
武雄温泉「十円饅頭」 閉店後も客足絶えず
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=296770&newsMode=article

各地方が“ご当地ブランド”商品づくりに躍起になる中、武雄市の武雄温泉名物
「十円饅頭(まんじゅう)」を、半世紀余りにわたって作り続けていた菓子店
「園田屋」が今年6月、のれんを降ろした。店主夫婦の高齢と入院で営業を断念
したが、半年たってなお、閉店を知らずに訪ねてくる客が絶えない。

 十円饅頭は、粒あんとこしあんを黒砂糖の茶色い皮で包んでおり、素朴な味わい
が特徴だった。いまどき1個10円の安さもあって、市民だけでなく、評判を
聞きつけた温泉客の人気も集めていた。1976(昭和51)年の若楠国体では、
三笠宮さまにも茶菓子として献上されたという。

 履き物店だった園田屋が、菓子店に転業したのは53(同28)年。パン屋で
修業していた3代目の園田増雄さん(83)が「資金がなくても、てっとり早く
独立できる」と、妻のマサヨさん(77)と2人でスタートした。

 半世紀の間、創業から全く味を変えなかった。地元の子どもたちの定番おやつ
でもあり、登校中の児童が「おいちゃん、とっとって」と声をかけ、帰りに
小銭を握って立ち寄ることも。

 ただ、最近は2人の高齢もあって、長女の森田浅子さん(54)は
「午前1時からの仕込みは体にもきつい。いつまで続けられるだろうか」と
心配していたという。

 5月末の夕方、マサヨさんが倒れて救急車で病院へ。そのまま半身が不自由に
なり、現在も入院生活が続く。採算が合わない商売でも「お客さんが喜んで
くれるけん、作りようと」が2人の口癖だったが、「1人では、もうできんな」。
廃業を決めたという。

 増雄さんは「突然の閉店で、お客さんに何のあいさつもできなくて」と
振り返る。店のあった土地は駐車場になったが、隣の焼き物店の女性(61)は
「いまだに福岡など県外からもお客さんが来てますよ。十円饅頭は
どこですかって」と語る。

 茶菓子として使っていた旅館も多く、同市商工観光課も「地元の大切な名物
だった。採算的に難しいが、誰か継いでくれる人がいればいいが」と
話している。

12月30日更新

673 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/05(金) 04:18:14
竹灯籠3000個を31日深夜点灯 八代市日奈久温泉街
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20061231/20061231_001.shtml

 八代市の日奈久温泉街に30日、竹製の灯籠(とうろう)3000個が設置された。
大みそかの深夜から元日未明まで点灯され、年末年始を日奈久で過ごし、
日奈久温泉神社に初詣でする観光客らの足元を幻想的な明かりで照らす。

 八代市日奈久の旅館や商店などでつくる「日奈久湯の里振興会」(松本寛三会長)
が初めて企画。年末年始は宿泊施設は満室になるが、温泉街のシンボルである
同神社への初詣で客が少なかった。そこで「観光客を竹灯籠で神社にいざなおう」
と竹細工店主桑原哲次郎さん(45)が、大分県竹田市で毎秋開かれる
竹灯籠イベント「竹楽(ちくらく)」をヒントに発案した。

 竹灯籠は直径10センチ、長さ10−30センチで、中にろうそくがともされる。
国道3号沿いの温泉街入り口から神社本殿まで約200メートル区間に設置され、
桑原さんは「ロマンチックな光の波で、宿泊客の目を楽しませたい」と話した。

=2006/12/31付 西日本新聞朝刊=

2006年12月31日01時38分

674 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/05(金) 04:18:36
ロケ地武雄へツアー企画 ドラマ「がばい」人気に着目 24日、福岡・天神を発着
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/20070105/20070105_001.shtml

 テレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のロケで注目された佐賀県武雄市へのツアーを、
旅行代理店大手の近畿日本ツーリストが本格的に企画することになった。これに先立ち、
24日に福岡市・天神発着のモニターツアーを計画。樋渡啓祐市長自らバスに
乗り込んで、武雄の魅力をアピールする。

 モニターツアーは、24日午前9時に天神を出発。1泊2日の予定で農家訪問や
野菜収穫体験のほか、道の駅・山内にある農村レストラン「なな菜(さい)」で
地元野菜を使った自然食バイキングなどを楽しみ、25日夕方に戻る。料金は
「いいばあちゃん」にちなみ、大人1人(4人1室)1万1800円。

 樋渡市長がツアーバスに同乗し、国重要文化財の武雄温泉楼門・新館、環境省が
選定した巨樹・巨木全国5位の「川古の大楠(おおくす)」など、市内の名所に
立ち寄って魅力を訴える。

 近畿日本ツーリスト九州営業本部販売部の甲斐照章課長は「福岡からのツアーの
行き先は、これまで熊本や長崎が中心だった。武雄には温泉だけでなく、地元の
農作物を使った自然食など魅力が多い。モニターの意見を聞きながら本格的な
ツアーを企画したい」と話している。

 問い合わせは、同社九州イベント・コンベンション支店
=092(716)4891。

=2007/01/05付 西日本新聞朝刊=

675 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/07(日) 01:57:02
意見募集開始 中環審の温泉資源保護策・温泉成分に関する情報提供の方向性案
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=14968&oversea=0

 中央環境審議会自然環境部会温泉小委員会(委員長:熊谷洋一・東京農業大学地域環境科学部教授)
は、温泉資源の保護策や温泉成分に関する情報提供の方向性案をまとめ、この案について
平成19年1月17日(必着)まで意見募集を行うことにした。
 方向性案は、「温泉行政の諸課題に関する懇談会」が18年10月にまとめた報告で、
掘削許可など資源保護の仕組みを見直すこと、国、自治体、温泉利用事業者らが分担して、
温泉資源に関する基礎的データや科学的知見を収集すること、温泉利用事業者らに
10年ごとの温泉成分の再分析、再分析結果の掲示を義務づける必要があると指摘したことを
踏まえて検討されたもの。
 温泉資源保護に関しては、都道府県が温泉資源保護のための条例・要綱などを定める際に
参考となるガイドラインを作成することを提言。ガイドラインには、
(1)枯渇現象が発生したり、地域の温泉利用量が限界に達している地域を温泉保護のための
特別な区域として設定する、(2)既存源泉への影響が出る可能性が高いと見込まれる掘削に
ついて距離による規制を行う、(3)資源枯渇のおそれがあるなどの場合、温泉を利用する
事業者に定期モニタリングを義務づけ、都道府県に報告させる−−などの保護措置を
盛りこむべきとした。
 また、掘削後や利用状況の変化に柔軟に対応できるよう法制度を見直すことや、賦存量、
水位など温泉資源保護対策の基盤となる基礎データ情報の整備、大深度掘削泉や未利用源泉に
関する調査・研究の推進なども必要だとしている。
温泉成分に関する情報提供については、懇談会の報告同様、10年ごとに再分析を義務づける
ことを提言しているが、登録分析機関の数、分析処理能力、都道府県別の配置状況を考慮し、
2年間程度の猶予期間を設けることが適当としている。
 意見は郵送、FAX、電子メールで受付けている。宛先は中央環境審議会自然環境部会
温泉小委員会事務局(住所:〒100−8975東京都千代田区霞が関1−2−2、
FAX番号:03−3595−0029、電子メールアドレス:shizen-seibi@env.go.jp)。
【環境省】

676 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/07(日) 01:57:22
「温泉資源の保護対策及び温泉の成分に係る情報提供の在り方等について」
(中央環境審議会自然環境部会温泉小委員会報告書案)に対する意見の募集について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7879

 中央環境審議会自然環境部会温泉小委員会(委員長:熊谷洋一東京農業大学
地域環境科学部教授)では、「温泉資源の保護対策及び温泉の成分に係る情報提供の
在り方等について」報告書(案)を取りまとめました。
 本案について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、
平成18年12月28日(木)から平成19年1月17日(水)まで、
意見を募集(パブリックコメント)いたします。
 いただいた御意見については、取りまとめの上、中央環境審議会自然環境部会
温泉小委員会の審議の参考にさせていただくとともに、公表する予定です。

 国民の温泉に対するニーズが増加、多様化する中で、温泉資源の保護対策、
温泉の成分に係る情報提供及び魅力ある温泉地づくり等の様々な課題が生じています。
このため、本年11月8日、環境大臣より中央環境審議会に対して「温泉資源の
保護対策及び温泉の成分に係る情報提供の在り方等について」の諮問が行われ、
中央環境審議会自然環境部会温泉小委員会において審議が行われているところです。
 今般、同小委員会において「温泉資源の保護対策及び温泉の成分に係る情報提供の
在り方等について」報告書(案)が取りまとめられ、本案について、
広く国民の皆様から意見を募集(パブリックコメント)することとされました。
 いただいた御意見については、取りまとめの上、温泉小委員会に報告し、
審議の参考に供するとともに、公表する予定です。
 御意見のある方は、別添の「意見募集要領」に沿って、
平成18年12月28日(木)から平成19年1月17日(水)までの間に提出ください。
 なお、御意見に対しまして個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。

677 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/07(日) 01:57:46
「三朝みすと」大ヒット 口コミで人気拡大
http://www.nnn.co.jp/news/070106/20070106003.html

 鳥取県東伯郡三朝町の三朝温泉旅館協同組合(岩崎元孝組合長)が販売する
源泉100%の化粧水「三朝みすと」が好評だ。生産が追いつかないほど好調で、
同組合は「1度使った人から口コミで人気が広がった」とヒット商品の誕生を
喜んでいる。

 昨年十月に販売開始した「三朝みすと」は、三朝温泉の旅館などで、お土産に
買ってもらおうと、売りやすく買いやすいサイズ、値段に設定。
まとめて買っていく女性客もいるという。

 化粧水の成分は、ラドンを含有する世界屈指の三朝のラジウム源泉だけを
原料にした。光触媒フィルターを通して温泉水を改質することで、肌への浸透力、
保湿効果を高め、完全無添加なので敏感肌の人も安心して使える。

 当初の五千本は一カ月足らずで完売。生産が追いつかず、十二月下旬に五千本を
追加したが、すでに三千本は予約注文で埋まった。同組合は「ここまで売れるとは
思わなかった」と想定外の人気にほおも緩んでいる。

 山陰の名湯としてブランド化を目指す同組合は、特許庁から「三朝温泉」の
商標登録が認められたばかり。「三朝みすと」のヒットも三朝温泉のPRと
活性化に弾みをつけている。御舩秀副組合長は「三朝温泉の本来の良い効能を
手軽に享受でき、さらに安心、安全で健康志向の方にも使っていただいている
おかげ」と人気を分析する。

 「三朝みすと」は一本(八十グラム入り)が千五十円。
今後、女性のモニタリング調査の結果を見ながら、販売網や、お得サイズ、
携帯用サイズなども検討するという。

678 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/07(日) 01:58:04
05年の県内観光客1・6%増3032万人
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=300422&newsMode=article

 2005年に県内を訪れた観光客は3032万1000人で、前年に比べ49万人(1・6%)
増えたことが、県の観光客動態調査で分かった。宿泊客は微増だが、日帰りの観光客が
1・8%増えた。吉野ケ里温泉ホテルや黒髪の森温泉など新施設のオープンで集客力が
高まったとみられる。

 観光客数の内訳は日帰りが2790万8000人で、前年に比べ48万7000人(1・8%)
増加。宿泊客は241万3000人で前年より3000人(0・1%)増えた。

 05年は「愛・地球博」で名古屋方面に観光客が集中し、3月の福岡県西方沖地震も
九州への客足を鈍らせた。佐賀インターナショナルバルーンフェスタが天候不順だったことや、
市町村合併によるイベントの減少も影響したが、一方で「吉野ケ里温泉ホテル」
(三養基郡上峰町)、「黒髪の森温泉」(武雄市)、「七彩(なないろ)の湯」(同)と
いった新施設が完成。福岡など近県からの観光客を呼び込んだ。

 観光消費額は約931億1600万円で、前年より約2億3400万円(0・3%)増加。
ただ、1人当たりの消費額推計は3071円で前年比43円減。景気は回復基調にあるが、
消費拡大にはつながっていないようだ。

 県内の観光客数は「世界・〓の博覧会」が開かれた1996年の3349万人をピークに、
微減傾向にある。宿泊客が全体の2割にとどまることも大きな課題だ。県観光課は
「2005年から始めたファミリーツーリズムで新企画を打ち出し、宿泊客が伸びるよう
力を入れていきたい」と話す。
------------
〓は火が三つの「ほのお」

679 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/07(日) 01:58:22
香りに癒やされボンタン湯人気 阿久根市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20070105/20070105_001.shtml

 阿久根市の温泉では湯船に、特産のボンタンを浮かべる恒例の「ボンタン湯」が行われ、
人気を呼んでいる。収穫が始まる昨年末から2月中旬まで続く。ボンタンの香りが
ほのかに広がり、体をより一層温めてくれるという。

 同市波留の高台にあるホテル「グランビューあくね」では、東シナ海が眼前に広がる
露天風呂で楽しめる。同市赤瀬川の中村達郎さん(88)は「香りも景色もよくて、温まる」
と癒やされた表情で話していた。

 入浴料は大人350円、小学生130円、幼児(3歳以上70円)。
グランビューあくね=0996(73)1411。

=2007/01/05付 西日本新聞朝刊=

680 もぐさ ◆444/y93CDE :2007/01/07(日) 01:58:41
湯煙とホタル共演 市と鉄輪住民ら計画 休耕田で環境整備
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1167922800=116796057218601=1

 湯煙景観で知られる別府八湯・鉄輪温泉(別府市)では温泉街にほど近い休耕田を使い、
地元住民と行政が一緒にホタルの里づくりを計画している。ホタルの成育環境を整える
ため、セキショウの栽培も行う予定。成功すれば、「鉄輪むし湯」で使うセキショウの
一部を賄うことにもなるという”一石二鳥”のアイデア。鉄輪の新しい魅力づくりへの
動きが始まった。

 ホタル育成を計画しているのは鉄輪温泉中心部にほど近い、温泉神社周辺。市の
担当者や地元の関係者が現地を調べた結果、水量も豊富。数年前までホタルが現れており、
上流域にホタルの餌となるカワニナの生息も確認した。育成に使う予定の休耕田も
所有者が快く貸してくれるという。
 セキショウは国内の谷川に群生している多年草の薬草。漢方などに使われ、浴用と
して用いると関節痛、神経痛などに効能があると言われている。「鉄輪むし湯」では
現在、市内堀田地区などで栽培しているセキショウを使用。ホタルが卵を産み落とす
だけでなく、「鉄輪むし湯」で利用できれば、「地産地消」にもなる。
 現地調査に同行した市観光経済部の平野芳弘次長は「ホタルの育成に取り組めば、
環境への関心も高まると思う。地元のセキショウは観光客へのアピールにもなり、
実現に向けて協力したい」。
 鉄輪地区は国のまちづくり交付金を使って「鉄輪むし湯」や石畳整備などの
ハード整備が進んでいる。一方で、観光客が浴衣姿でそぞろ歩きをしてもらうための
ソフト整備は課題として残る。別府観光にとって、シーズンオフの梅雨時期にホタルが
乱舞すれば、旅行者へのアピール効果も期待できそう。
 鉄輪旅館組合の園上重一組合長は「実現すれば訪れた観光客に湯煙とホタルを
楽しんでもらいながら散策してもらう。組合としても協力したい」と話している。

681 もぐさ :2007/01/10(水) 03:01:19
玉名市で「あったか物語」 温泉街ライトアップ 13日から
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20070107200015&cid=main

 玉名市の玉名温泉は十三日から、冬の観光キャンペーン「あったか物語」を始める。
二月二十八日まで、温泉街一帯をオリジナル灯ろうでライトアップする。
玉名観光協会や同温泉観光旅館協同組合などの主催。

 旅館九軒では、有明海の産物などをふんだんに使った「だご汁」や特産イチゴの
デザートが楽しめるほか、宿泊客は各旅館の浴衣を着ていれば何度でも各温泉に
入浴できる特典もある。話題の玉名ラーメン割引券もプレゼントする。
「だご汁」は、今年新たに二軒の日帰り温泉施設でも味わえるようになった。

 このほか温泉街中心部にある足湯公園「立願寺公園」で、手作りの懐かしい
昭和映画の看板が取り付けられ、温泉情緒を盛り上げる。一月二十、二十一日は、
昭和の名作映画を集めた「第三回たまきな映画のつどい」(玉名市民会館)もある。
問い合わせは、同協会(電)0968(72)5313、
同組合(電)(74)2961、市商工観光課(電)(73)2222。

682 もぐさ :2007/01/10(水) 03:05:16
泉都初笑いならず 観光 2日の雨で伸び悩み 宿泊 曜日の並び悪く減少
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1168095600=116813275531918=1

 別府市は年末年始(十二月二十九日―一月三日)の観光客入り込み調査結果をまとめた。
二日の天候が崩れたこともあり、市内と近郊の観光施設(十カ所)の総入場者数は昨季を
下回った。ホテル・旅館(二十九施設)の宿泊客数も減り、泉都の正月は“ほくほく顔”
とはならなかった。

年末年始入り込み客まとめ
 【観光施設】調査対象施設は▽別府市 城島後楽園ゆうえんち、アクアビート、
近鉄・別府ロープウエイ、スギノイパレス、地獄巡り、別府ワンダーラクテンチ
▽大分市高崎山、うみたまご▽宇佐市 アフリカンサファリ▽日出町 ハーモニーランド。
 総入場者数は約十四万八千人で、昨季(約十五万七千人)に比べ5・6%減。
大みそかは各施設とも好調で、昨季比115・8%(約三万二千人)だったが、
朝から雨模様となった二日は昨季比65・4%(約二万二千人)と伸び悩んだ。
 【交通機関】大分自動車道別府インターチェンジ出口の通行車両は昨季より
約五百台増えて計約四万一千台。JR別府駅の乗降客は昨季とほぼ同じ
約二万九千三百人。フェリー利用客もほぼ同じ約一万七百人だった。
飛行機利用者は約三百人減った約一万八千六百人。
 【宿泊施設】市内二十九施設に昨年より一千人ほど少ない約三万人が宿泊した。
三十一日(100・1%)、一日(102・5%)は昨季を上回った。昨季に比べて
曜日の並びが悪かったこともあり、二十九日(96・5%)と三十日(87・9%)、
二日(94・3%)、三日(96・2%)は落ち込んだ。

683 もぐさ :2007/01/12(金) 07:06:45
玉名市で「あったか物語」 温泉街ライトアップ 13日から
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20070107200015&cid=main

 玉名市の玉名温泉は十三日から、冬の観光キャンペーン「あったか物語」を始める。
二月二十八日まで、温泉街一帯をオリジナル灯ろうでライトアップする。
玉名観光協会や同温泉観光旅館協同組合などの主催。

 旅館九軒では、有明海の産物などをふんだんに使った「だご汁」や特産イチゴの
デザートが楽しめるほか、宿泊客は各旅館の浴衣を着ていれば何度でも各温泉に
入浴できる特典もある。話題の玉名ラーメン割引券もプレゼントする。
「だご汁」は、今年新たに二軒の日帰り温泉施設でも味わえるようになった。

 このほか温泉街中心部にある足湯公園「立願寺公園」で、手作りの懐かしい
昭和映画の看板が取り付けられ、温泉情緒を盛り上げる。一月二十、二十一日は、
昭和の名作映画を集めた「第三回たまきな映画のつどい」(玉名市民会館)もある。
問い合わせは、同協会(電)0968(72)5313、
同組合(電)(74)2961、市商工観光課(電)(73)2222。

684 もぐさ :2007/01/12(金) 07:07:09
野原の目標は「地元に“野原温泉”」
http://www.daily.co.jp/baseball/2007/01/08/0000209872.shtml

 阪神の高校生ドラフト1巡目ルーキー野原将志内野手(18)=長崎日大=が7日、
地元・長崎県南島原市に“野原温泉”を創設する目標を掲げた。南島原周辺は
雲仙岳地中から出る温水を利用した温泉のメッカ。1軍で活躍して大金を稼ぎ
“温泉資金”に充てるつもりだ。

 南島原市有家町での壮行会に出席した松島世佳(つぐよし)市長から
「この辺は雲仙を中心に温泉が出やすい」との言葉を受けてすぐに反応した。
「温泉を掘る?いいですね。そういうことで恩返しできたら」と湯煙を漂わせて
町おこしに貢献する。有家町は「温泉神社」もあるほど。「温泉が出る場所を
確かめて掘りたい。穴だらけになってもマズイから」とやる気満々だ。

 天国へ逝った最愛の人のためにも活躍したい。昨年12月18日に祖父・
源衛門さんが脳梗塞(こうそく)のため80歳で他界。「いい墓を買ってあげたい」。
温泉資金と源衛門さんの墓代を稼ぐため、プロの舞台で暴れまわる。


懐かしの映画看板お目見え 玉名市
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20070111200014&cid=main

 玉名市の「立願寺公園」など温泉施設六カ所に十一日、懐かしい昭和映画の
手作り看板がお目見えした。十三日からの集客キャンペーン「玉名温泉あったか
物語」(〜二月二十八日)の期間中、一帯を昭和の雰囲気にして盛り上げる。

 県内では数少ない映画看板絵師の松尾寿夫さん(69)=同市築地=が
描きためていた作品。ペンキによる「男はつらいよ」「君の名は」
「銀座の恋の物語」「エデンの東」「風と共に去りぬ」などのオリジナル看板が
ずらりと並んだ。市観光協会が「古い温泉のイメージにぴったり」と提供を
依頼して実現した。

 キャンペーン中の今月二十、二十一日は、昭和の名作を集めた「第三回
たまきな映画のつどい」(玉名市民会館)が予定されている。取り付けられた
ばかりの看板を見た大牟田市の女性は「何の映画祭? 見たくなりました」。
(木村圭一郎)

685 もぐさ :2007/01/12(金) 07:07:29
「混浴」シリーズ24年の歴史に幕 テレ朝系
訪れた温泉85か所に 秘湯ブーム火付け役
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20070110et04.htm?from=yoltop

 秘湯ブームの火付け役となり、お色気路線の人気も高かったテレビ朝日系の
土曜ワイド劇場「混浴露天風呂連続殺人」シリーズが、20日午後9時から
放送される「ファイナル」で最終回を迎える。24年にわたる長寿シリーズの
軌跡をたどった。(川辺隆司)

 同シリーズは朝日放送(大阪)の制作で、1982年10月の「婚前奥伊豆旅行
“私を鬼女にしたのは誰”」からスタートした。刑事の太郎(古谷一行)と
同僚のかおり(木の実ナナ)が、各地の秘湯を訪れ、殺人事件を解決していく。
引かれ合う2人の恋愛模様を交え、年1〜2回のペースで放送されてきた。

 最終回の26作目で、シリーズに登場する温泉は計85か所に達した。
北海道・屈斜路湖岸の砂湯や鹿児島・屋久島の平内海中温泉など珍しい温泉も
数多く紹介され、ロケ地は全国に及んだ。以前は地元の人たちが利用するだけ
だった秘湯に放送後、全国から温泉ファンが訪れるようになったこともある。

 シリーズの“名物”は、若い女性が素肌を見せる入浴シーン。サブタイトル
にも「那須の殺生石に消えたヌードギャル」、「美乳ギャル奥信濃秘湯ツアー」
など刺激的なものが多く、タイトルに地名を絡めることで、視聴者に旅情を
アピールしてきた。

 最高視聴率は、86年9月の「湯けむりに消えた女三人旅、田沢湖から
乳頭温泉へ…」の28・6%(関東地区)。シリーズ26作は、土曜ワイド劇場
の中でも5番目となる制作数だが、昨年1月の前作「角館〜乳頭温泉〜男鹿愛欲
殺人旅行!混浴外国人留学生秘湯めぐり」も15・2%(同)の視聴率を
記録するなど、好調を維持していた。

 今回、シリーズを終了する理由について、森山浩一プロデューサーは
「全国の温泉をひと通り回り、秘湯ブームのさきがけとなった番組の使命は
終わったかなと思っている。お色気は、終了とは無関係」と話す。

 主演の古谷は「最初の作品を見たら、(木の実)ナナさんもオレも
若いなって……。1回1回の思い出はたくさんあるが、60歳を超えてまで
やるとは思わなかった」と感慨深げ。木の実も「日本人に生まれて良かった、
と思える温泉に出合えた思い出深い作品。最終回は、シリーズの集大成にしたい」
と話している。

ファイナルのあらすじ
 かおり(木の実)の娘の婚約者が箱根の温泉ホテルの跡取り息子だったため、
かおりはホテルへ“偵察”に出かける。機会があれば、かおりにプロポーズ
しようとしている太郎(古谷)も同行する。婚約者の母・雪江(有森也実)が
かおりの知り合いであることが分かり、2人は旧交を温めるが、雪江あてに
脅しとも取れるファクスが届く。

(2007年1月10日 読売新聞)

686 もぐさ :2007/01/12(金) 07:07:48
武雄温泉駅舍 赤れんが調に 駅高架化で 3月にも着工
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/20070112/20070112_001.shtml

県とJR九州、武雄市でつくる「JR佐世保線武雄温泉駅付近連続立体交差事業協議会」
は、全面改装されるJR武雄温泉駅の駅舎について、地元の要望通り、れんが調の
デザインを採用することを決めた。早ければ3月にも着工予定で、来春にも
高架化とともに新駅舎が整備され、現在の仮駅舎から姿を一変し、新しい
「武雄の顔」として誕生する。

 新駅建設は、県が現駅舎を中心に東西3キロで進めているJR佐世保線の
鉄道高架化事業に伴い実施。市のシンボルである武雄温泉楼門・新館の設計者、
辰野金吾が手掛けた赤れんがの東京駅に倣い、市が昨年12月、赤れんがを基調と
した駅舎の採用を、地元経済団体などによるJR佐世保線鉄道高架促進期成会
(馬渡洋三会長)に提案。これを了承した期成会が県やJR九州に要望していた。
既に決まっている基本的な設計は変えず、赤れんが調の外壁を使用するなど工夫する。

 同駅は、高架化事業に伴い2002年6月から仮駅舎で営業。樋渡啓祐市長は
「駅は新しい『武雄の顔』。緑に囲まれる武雄らしい駅にしていきたい」と
話している。

=2007/01/12付 西日本新聞朝刊=

687 もぐさ :2007/01/12(金) 07:08:06
ダイヤモンドフェリー 新造船二隻建造へ
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1168441200=116847767614954=1

 ダイヤモンドフェリー(本社・大分市、本部・神戸市、竹本伸一社長)は十日、
新造船二隻の建造計画を発表した。新造船は、同社と関西汽船(大阪市、黒石真社長)
の共同営業センター「フェリーさんふらわあ」が運航する阪神―大分航路に、
十一月と来年一月にそれぞれ就航する。
 安全航行のため、旅客フェリーでは国内初となるチャートレーダーを搭載する
ほか、車両積載可能台数を40%アップ、客室の63%を個室とするなど
効率性、居住性を向上させる。
 新造船は、現在運航している七隻のうち、建造後二十年前後が経過し老朽化
している二隻の代替船として導入する。全長百六十五メートル、幅二十七メートル、
総トン数一一、三八○トン、航海速力は二三・二ノット。旅客定員は約七百八十人で、
車両積載可能台数は二百二十二台。
 チャートレーダーは電子海図とレーダーの情報を重ねて表示できる装置。
自動衝突予防援助装置や船舶自動識別装置を装備。機関を二基、プロペラを
一軸とすることで、非常時には一基でも航行可能。座礁・衝突時の油漏れ対策と
して二重船殻構造を採用。船首部と中央部にエレベーターを設け、
バリアフリーにも対応している。
 従来船は長さ約百五十メートル、総トン数九千トン程度だったが、昨年十月に
大分港の新しい岸壁と旅客ターミナルが完成し、一万トン級のフェリーの接岸が
可能になった。

688 もぐさ :2007/01/15(月) 08:35:45
湯の里彩る 「冬の花火」 九重町・宝泉寺温泉
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/20070113/20070113_009.shtml

 大分県九重町の宝泉寺温泉で13日夜、新春恒例の花火大会「花火・ザ・宝泉寺」が
あり、約2000発の花火が山あいにある湯の里を彩った。

 地元の温泉旅館組合などが客が少ない冬場の呼び物にと始めたイベントで、
今年で19回目。名物行事に育ち、県内外から多くの見物客が訪れた。

 周辺の山々にこだまする打ち上げの音とともに、大輪の花が次々と冬空に
咲き、宿泊客らの歓声が上がった。お祭り広場では、積み上げた杉や竹を
燃やす「どんど焼き」もあり、見物客らは火に当たったり、用意された
七草雑炊や甘酒で体を温めたりしながら、真冬の花火大会を楽しんだ。

=2007/01/14付 西日本新聞朝刊=

689 もぐさ :2007/01/15(月) 08:36:10
昭和のぬくもりを伝える映画看板並ぶ…玉名温泉
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/043/043_070114.htm

 玉名市の玉名温泉街に、昭和の映画全盛期の映画看板がお目見えした。
同市築地の元映画看板絵師松尾寿夫(ひさお)さん(69)が手がけたもので、
計6か所に昭和のぬくもりを伝える17枚が並ぶ。13日に始まった冬の
観光キャンペーン「玉名温泉 あったか物語」(2月末まで)の
一環として掲示する。

 松尾さんは中学卒業後、絵の腕前を見込んだ恩師の勧めで、旧高瀬町に
あった映画館で5年間、看板の見習い修業をした。3年目には師匠が
他の映画館に移ったため先輩と一緒に描くようになった。

 22歳で上京して専門会社に就職。東映、日活映画の全盛期で、
石原裕次郎さんの作品も多く描き、7年後に帰郷し同市で看板業を興した。

 その後、映画看板から離れていたが、2001年に旧天水町で開かれた
「笠智衆映画祭」で笠さん出演の看板を三十数年ぶりに制作。これを
きっかけに広告、イベント用看板を描く本業の傍ら、再び映画看板を
描き始め、昨年は約20枚を仕上げた。

 今回は「ローマの休日」「グレンミラー物語」「男はつらいよ」
「銀座の恋の物語」などのほか、「ジュラシック・パーク」も加えた。
映画雑誌に載っている各シーンを再構成し、再利用の古看板やベニヤ板に
筆やはけで描く。大きいものは横3メートル、縦1メートルを超える。

 絵師のころは、顔料をにかわでこねたものを絵の具にしていたが、
材料が手に入らないためペンキで代用。映画や役者の個性に合った色遣いを
心がけたという。

 「映画看板は絵師の気持ちが入っている分、ポスターとは迫力が違います。
60〜70歳代の方々には、青春時代に戻ってもらえたらうれしい」と
松尾さん。玉名町小2年、高木ほのかさん(7)は、「こんな看板を見るのは
初めて。映画館に行きたくなりました」と見入っていた。

 「あったか物語」では期間中、旅館9軒で名物のだご汁やイチゴの
デザートが味わえるほか、宿泊客への玉名ラーメンの100円割引券の贈呈、
小代焼の灯籠(とうろう)を使った各旅館のライトアップなどがある。

 問い合わせは玉名観光協会(0968・72・5313)へ。

690 もぐさ :2007/01/16(火) 03:18:46
もぐさ投稿分は、こちらに移行予定。
http://spanews.exblog.jp/

691 こにゃんこ :2016/10/01(土) 15:01:24
こんにちは。温泉記事参考にさせていただいております。
特に無名温泉には興味があり、暇があれば立ち寄っております。

佐賀県厳木町の妙法寺温泉、土日祝日再開していました。
良いんですよね、ヌルヌル感が。

あと奴留湯温泉もぼっち感があって好きな温泉です。


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