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★☆ 九州の温泉ニュース ☆★

689 もぐさ :2007/01/15(月) 08:36:10
昭和のぬくもりを伝える映画看板並ぶ…玉名温泉
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/043/043_070114.htm

 玉名市の玉名温泉街に、昭和の映画全盛期の映画看板がお目見えした。
同市築地の元映画看板絵師松尾寿夫(ひさお)さん(69)が手がけたもので、
計6か所に昭和のぬくもりを伝える17枚が並ぶ。13日に始まった冬の
観光キャンペーン「玉名温泉 あったか物語」(2月末まで)の
一環として掲示する。

 松尾さんは中学卒業後、絵の腕前を見込んだ恩師の勧めで、旧高瀬町に
あった映画館で5年間、看板の見習い修業をした。3年目には師匠が
他の映画館に移ったため先輩と一緒に描くようになった。

 22歳で上京して専門会社に就職。東映、日活映画の全盛期で、
石原裕次郎さんの作品も多く描き、7年後に帰郷し同市で看板業を興した。

 その後、映画看板から離れていたが、2001年に旧天水町で開かれた
「笠智衆映画祭」で笠さん出演の看板を三十数年ぶりに制作。これを
きっかけに広告、イベント用看板を描く本業の傍ら、再び映画看板を
描き始め、昨年は約20枚を仕上げた。

 今回は「ローマの休日」「グレンミラー物語」「男はつらいよ」
「銀座の恋の物語」などのほか、「ジュラシック・パーク」も加えた。
映画雑誌に載っている各シーンを再構成し、再利用の古看板やベニヤ板に
筆やはけで描く。大きいものは横3メートル、縦1メートルを超える。

 絵師のころは、顔料をにかわでこねたものを絵の具にしていたが、
材料が手に入らないためペンキで代用。映画や役者の個性に合った色遣いを
心がけたという。

 「映画看板は絵師の気持ちが入っている分、ポスターとは迫力が違います。
60〜70歳代の方々には、青春時代に戻ってもらえたらうれしい」と
松尾さん。玉名町小2年、高木ほのかさん(7)は、「こんな看板を見るのは
初めて。映画館に行きたくなりました」と見入っていた。

 「あったか物語」では期間中、旅館9軒で名物のだご汁やイチゴの
デザートが味わえるほか、宿泊客への玉名ラーメンの100円割引券の贈呈、
小代焼の灯籠(とうろう)を使った各旅館のライトアップなどがある。

 問い合わせは玉名観光協会(0968・72・5313)へ。


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