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★☆ 九州の温泉ニュース ☆★

1 ものぐさ :2005/02/17(木) 03:14:05
温泉一般および九州の温泉に関するニュースを、ペタペタ貼り付け。
それらに対する個人的な意見や考えがある場合は、もちろんどうぞ。

2 ものぐさ :2005/02/17(木) 03:14:38
中環審、温泉表示の方向性案を答申 加水、加温、入浴剤添加の表示義務化へ
2005.02.10
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=9544

 中央環境審議会は平成17年2月10日、温泉事業者の温泉表示の方向性案をまとめ環境大臣に答申した。
 
 この方向性案は、16年に特に表示がないまま、温泉に入浴剤を使用するなど不適切な事例が判明したこ
とから、16年11月15日に環境大臣からの諮問が行われ検討されたもの。

 温泉の掲示項目として温泉法施行規則第6条に従来から定められている、「源泉名」、「泉質」、「温度」、
「成分」、「成分の分析年月日」、「分析を行った登録分析機関の名称・登録番号」、「浴用・飲用にあた
っての禁忌症」、「浴用・飲用の方法・注意」−−の8項目に加え、(1)加水した場合はその事実と理由、
(2)加温した場合はその事実と理由、(3)温泉水を再使用した場合はその事実とろ過の有無、理由、
(4)入浴剤を添加した場合や温泉を消毒した場合は添加物質名称と消毒方法、理由、−−の4項目を規定
すべきと提言した。

 答申に基づき4項目が温泉法施行規則第6条に追加された場合、4項目に違反した記載がみつかったケー
スには30万円以下の罰金が課されることになる。【環境省】

3 ものぐさ :2005/02/17(木) 03:15:22
平成17年2月10日
「温泉事業者による表示の在り方等について」に係る中央環境審議会答申について
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5707

概要:
環境大臣が中央環境審議会会長に対して諮問した「温泉事業者における表示の在り方等について」について、
平成17年2月10日(木)付けで答申がなされたのでお知らせします。

本文:
平成16年11月15日に環境大臣が諮問した「温泉事業者における表示の在り方等について」については、
中央環境審議会自然環境部会に設置された「温泉小委員会」(委員長:熊谷洋一国立大学法人東京大学大学院
新領域創成科学研究科教授)において審議が重ねられ、本日開催された同小委員会において、「温泉事業者に
おける表示の在り方等について」の報告が取りまとめられました。これを受けて、本日、中央環境審議会会長
から環境大臣に対し、答申がなされました。 環境省では、本答申を踏まえ、温泉事業者における表示の在り
方等の導入のための所要の措置を講ずることとしています。

<答申の概要>
 温泉法に基づく既存の掲示項目に加え、温泉成分に影響を与える項目を追加して掲示することを義務付け、
温泉事業者による温泉利用者への情報提供を充実する必要がある。
 次に掲げる項目を新たに加えることが適切。

温泉に水を加えて利用する場合は、その旨及びその理由
温泉を加温して利用する場合は、その旨及びその理由
浴槽等で使用された温泉を再び浴槽で使用する場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む。)
及びその理由
温泉に入浴剤を添加し、又は温泉を消毒して利用する場合は、添加した物質の名称又は実施した消毒方法及び
その理由

<今後の予定>
 2月下旬 温泉法施行規則改正の公布(施行は5月下旬の予定)

4 ものぐさ :2005/02/17(木) 03:15:57
「人吉温泉マラソン大会」 1700人が市街地駆ける
2005年2月15日(火)
http://kumanichi.com/lsports/20050215/kiji7.html

 人吉市中心街を走る第二回「人吉温泉マラソン大会」が十三日開かれ、県内外から参加した約千七百人の
市民ランナーが健脚を競った。同市、市教委など主催。

 人吉総合病院前をスタート、人吉一中をゴールとする二、三、五、十キロの四コースに今年はハーフマラ
ソン部門を新設。沿道の大勢の見物客から声援を受けながら、小学一年から九十歳までのランナーが寒さを
吹き飛ばすように元気に駆け抜けた。

 アテネ五輪陸上女子一万メートルに出場した福士加代子、球磨郡あさぎり町出身の風間友希の両選手(と
もにワコール)も招待され、快走を披露した。

5 ものぐさ :2005/02/17(木) 03:16:41
雲仙灯りの花ぼうろ
温泉街に浮かぶ電飾、ろうそく−−長崎・小浜町
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/travel/green/news/20050213ddp041040002000c.html

◇“光の花ぼうろ”が演出

 長崎県小浜町の雲仙温泉街で、沿道や木々を幻想的なイルミネーションで演出する「雲仙灯(あか)りの
花ぼうろ」が催されている。雲仙観光協会が国立公園指定70周年を記念して、初めて企画した。26日ま
で。

 冬になると木々に現れる霧氷を雲仙では「花ぼうろ」と呼ぶことにちなみ、温泉街を貫く国道沿いには雪
の結晶を模したイルミネーションが浮かび上がった。広場の木には計約8000個の淡い電飾が施され、歩
道には容器に収まった約1000個のろうそくが並ぶ(土曜日のみ)。

 期間中は散策客への鍋のふるまいやホテルのロビーを使ったコンサート(ともに土曜のみ)、宿泊客を対
象にした本物の霧氷を見るツアーなどもある。点灯時間は午後5〜10時。【山崎太郎、写真も】

毎日新聞 2005年2月13日 西部朝刊

6 ものぐさ :2005/02/17(木) 03:17:24
市内の銭湯ほとんど温泉 鹿児島市、温泉マップでPR
http://www.sankei.co.jp/news/050216/sha070.htm


 鹿児島市は、市内に豊富にわく温泉を活用した観光客へのPR活動を強化する。

 市内には約230の源泉があり、県庁所在市としては日本一。市内の銭湯もほとんどが温泉で、
330円の料金で気軽に温泉を楽しめる。しかし「市民も銭湯が温泉であることを当然と思って
おり、せっかくの観光資源が県外に伝わっていない」(市観光課)のが実情。

 このため市は、昨年5月に作製した温泉マップを分かりやすく改訂するなど、「温泉都市」と
しての鹿児島を全国に情報発信していく。

【2005/02/16 大阪夕刊から】(02/16 17:19)

7 シングルパパ </b><font color=#FF0000>(917/bFhM)</font><b> :2005/02/17(木) 09:31:34
昔、温泉は地球創世期の水が地球深部から湧き出してきたとして
処女水とか岩漿水(マグマ水)と呼ばれ、何にでも効く魔法の水
のように思われていました。
しかし、その後、温泉水と周辺地下水のD/H比が等しいこと、
温泉水のトリチュウム年代が極めて新しいことなどがわかり、
温泉は天水が暖められたものに過ぎないということになりました。
そこで、故露木鹿大名誉教授は温泉を地域地下水という概念で捉え直そうと
提唱されました。
万病に効く魔法の水だと思っていたのに、それがただの地下水だったとは
誠に夢のない話ですが、このため温泉探査方針が一変したのです。
昔は桜島の古里温泉のように火山山麓のような特殊なところにしか出ないと
考えられていたのに、地下水と熱源さえあればどこでも出るということを意味するからです。
こうして鹿児島市内至るところで天然温泉の銭湯が出現したという訳です。
http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/~oyo/spring.html

8 ものぐさ :2005/02/17(木) 21:09:00
温泉の名物おばあちゃん 客の背中流し10年
91歳の福元さん/鹿児島市みょうばん温泉[2005 02/17 14:28]
http://www.373news.com/2000picup/2005/02/picup_20050217_10.htm

 1日5人の背中をたわしでゴシゴシ−。鹿児島市武2丁目の福元シヅさん(91)は
近くのみょうばん温泉(同1丁目)に通い始めて50年。この10年ほどは常連客の背
中を流してあげるのが日課の名物おばあちゃんだ。「力が強くて上手」と温泉仲間の評
判は上々、心待ちにしている入浴客も多い。

 福元さんはほぼ毎日、午後2時前後に温泉を訪れ、浴場で40分ほど過ごす。背中流
しは、たまたま隣り合わせた女性に、「ちょっと擦ってあげる」と試したところ、喜ば
れたのがきっかけ。以来、世間話に花を咲かせながらのサービスは、「これだけが私の
取りえ」というまでになった。

 背中流しはタオルと亀の子だわしを使って1人5分程度。体力的に1日5人までと決
めているという。

 まずタオルで擦った後、たわしを床タイルに擦り付け、毛先をほぐしてからゴシゴシ。
今使っているのは7年物。若いころからたわしを愛用してきた福元さんは「肌がつるつ
るになる。私の背中は70歳ぐらいのつやといわれる」とか。

 福元さんと30年来の付き合いで、よく擦ってもらう花田スエ子さん(88)は「力
加減がちょうどいい。気持ちがいいから、つい長く頼んでしまう」と絶賛。番台の池田
妙子さんは「だれもが知っている温泉の看板おばあちゃん。毎回必ず牛乳を1本飲んで
帰るが、流してもらったお礼に買ってあげる客もいます」。

 近所でばったり会った人から、あいさつ代わりにお礼を言われることもしばしば。福
元さんは「喜んでもらえればそれでいい。温泉は私の社交場じゃ」と笑い飛ばした。

9 ものぐさ :2005/02/19(土) 20:46:53
ペットが砂蒸し温泉で治療――鹿児島県指宿市の動物病院
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20050218MS3M1800518022005.html

 砂蒸し温泉で有名な鹿児島県指宿市で、ペット専門の砂蒸し治療が人気だ。
事故で半身不随になったり、生活習慣病になったりした犬や猫にとって、現
代医療との相乗効果をもたらす癒やしの場となっている。

 黒木動物総合病院の黒木宣喜院長(60)が「体の奥から温める砂蒸しは新
陳代謝を高め、自然治癒能力を高める効果がある」と温度や入浴時間を試行
錯誤。自宅の源泉を利用して1989年、院内に砂風呂を作った。

 ペットは特製の浴衣を着せられ、温泉水で温めた砂を敷いた約1.8平方メー
トルの浴槽に腹ばいで首まで砂をかけられる。リウマチを患うパグ犬の花子は
初めて訪れ、約10分間、嫌がりもせず、気持ちよさそうに入浴した。飼い主の
上野秀一さん(61)は「入る前は自分の方がドキドキしたけど、花子がやみつ
きになるかも」。

 これまで訪れたペットは約6万匹。椎間板(ついかんばん)ヘルニアで下半身
まひの犬が2カ月間通い、小走りできるようになった例も。事故による下半身ま
ひの猫がバンコクから来たこともあったという。〔共同〕 (15:18)

10 ものぐさ :2005/02/20(日) 19:36:10
数年前、霧島の温泉めぐりをしたとき、
ちょうどこのハネムーンウォーク御一行様と道路でガチャンコしたことがあります。
いつか時間ができたら、私もウォーキングに参加してみたいものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
龍馬ハネムーンウオークに1535人(05年2月20日)
http://www.nikkan-kyusyu.com/view/tl_1108899053.htm

 第9回「龍馬ハネムーンウオークin霧島」(KOMLオフィシャルサプライヤー・
日刊スポーツ新聞社後援)が19日、霧島連山のふもと鹿児島県牧園町で開幕した。
朝のうちは小雨がぱらつくあいにくの空模様だったが、午後からは青空も広がり
天候も回復。全国から集まった1535人のウオーカーが15キロの「霧島温泉コ
ース」で霧島温泉郷の自然を楽しんだ。20日は「中津川コース」(23キロ)と
「妙見温泉ゴール」(15キロ)の2つのコースで行われる。

 冷たい小雨が降る中、スタート会場の「みやまコンセール野外音楽堂」の広場には、
カラフルなレインコートやポンチョを身にまとったウオーカーが続々と集まってきた。

 周囲の山々の素晴らしい景色も、濃い霧に覆われて見えない。「霧島とはよく言った
もの」。「ほんと…」。そんな会話も聞かれる中、1535人のウオーカーが一斉にス
タートした。

 「霧島温泉コース」は15キロと距離にすれば長くはないが、そのほとんどが山道だけ
にタフなコースといえる。特に序盤は長い上り坂が続くだけにウオーカーの列も次第に
長くなる。うれしいことにスタートして1時間もすると雨が上がって日も差してきた。
どれだけ登ってきただろう。

 「うわー、きれい」。周囲の歓声に、顔を上げると眼下に錦江湾が広がって見える。
頂上は雲に隠れているが、どっしりとしたりょう線を広げているのは桜島だ。

 天気もよくなってフットワークも軽くなる。途中の休憩所でいただいた温かい
「いのしし汁」が体にしみる。「うまい」。

 コースはさらに山の中へ入り、長い林道を過ぎると林田温泉、地獄谷温泉など噴気が
立ち上る温泉郷の景色となってくる。特に地獄谷から噴きあがる噴気は激しく、立ち止
まって珍しそうに谷底を眺める参加者。霧島の素晴らしい景色と、暖かいもてなしに参
加者たちは大満足の表情だった。

11 ものぐさ :2005/02/21(月) 21:53:34
玉名温泉マラソン大会 県内外から約300人が参加
2005年2月21日(月)
http://kumanichi.com/lsports/20050221/kiji20.html

 第十六回玉名温泉マラソン大会が二十日、玉名市岩崎の市民会館前をスタート・
ゴールに行われ、県内外から参加した約三百人が五キロと十キロのコースに汗を
流した。

 「日本マラソンの父」と言われ、玉名に縁の深い故・金栗四三翁の偉業を記念
して始まった大会で、玉名観光協会など四団体の主催。開会式では、東京などか
ら参加した三人に遠来賞、天草郡苓北町の塵岡富子さん(80)ら二人に最高齢
賞などが贈られた。

 参加者は時折雪のちらつく中、菊池川に近い玉名路を駆け抜け、ゴール後は配
布された無料入浴券を使って玉名温泉で疲れをいやした。参加者の中から抽選で
五人にペアの玉名温泉宿泊優待券が贈られた。

12 ものぐさ :2005/02/23(水) 15:04:14
二日市の歴史ある温泉施設がリニューアル 博多湯(2月23日(水)更新)
http://www.mapple.net/news/news.asp?NewsID=28381

二日市温泉の老舗温泉施設「博多湯」が改装オープン。
浴場に岩風呂を備え、設備もグレードアップ。

1300年以上の歴史をもつ二日市温泉の老舗銭湯「博多湯」が、
昭和初期の建物はそのままに内装を大リニューアル。

浴場はシンプルなタイル張りから、檜と自然石を使った落ち着いた雰囲気に全面改装。
10人ほどが入れる石造りの湯船では、弱アルカリ性低張性高温泉の湯がほのかに硫黄臭
を漂わせている。シャワー、カラン、シャンプーなどを備えるほか、脱衣所にはロッカ
ーやドライヤーがあり、無料で利用することができる。入浴後は2Fの休憩スペース(9
〜18時まで無料開放)でゆっくりくつろげる。

13 917 :2005/02/23(水) 20:05:47
本日お昼に入湯!
四人でしたからゆっくりできました
いいですねー

14 ものぐさ :2005/02/24(木) 12:57:41
ホテル全員マジシャン 別府の温泉「清風」
http://mytown.asahi.com/oita/news02.asp?kiji=5443

湯のまち・別府市に、手品で売り出すホテルがある。別府湾に臨む温泉ホテル
「別府ホテル清風」で、フロント係から調理係まで100人ほどの従業員全員が
マジシャン。夜の手品ショーが宿泊客に好評だ。営業係は営業先でも披露し、
商談の前に相手の心をつかんでいる。

「失敗しても許して下さい」。土曜日の午後8時すぎ。ホテル2階のロビーで
30分間のショーが始まった。司会役の姫野晴彦・営業部渉外課長(44)が
浴衣姿の宿泊客約50人の笑いを誘った。

 この夜は、フロント係の山田佳代さんがロープ手品を披露。トリはマジック犬
ラタンがとった。7歳のラブラドルレトリーバー。客が選んだカードと同じ印の
カードをくわえる「透視マジック」を成功させ、一番大きな拍手を浴びた。

 手品ショーは5年前から始めた。きっかけは、手品が趣味で「夜な夜なスナックで
披露していた」という牧野哲朗会長(58)の鶴の一声。「人の目を瞬時に引き
つけることができる。客をもてなす仕事に役立つと思った」と振り返る。牧野さんも
率先してホテルの宴席に出向き客に披露している。

 1931年創業の老舗(しにせ)ホテル。部課長会議で会長から「うちだけの
売りをつくろう」と突然言われた部課長は、大半が反発した。しかし、会長が知人の
プロマジシャンを呼び、栓抜きやハンカチを使う手品を見せたとたん、社員の目の色が
変わった。「面白い。これならできる」

 定期的に同じマジシャンに来てもらい、半年かけて練習した。調理係も客室係も、
新人もベテランも一緒の練習で、従業員に連帯感が生まれた。

 営業面でも効果が出ている。接客マニュアルに頼りがちだった若い従業員が、手品を
話題に客や取引先と滑らかに会話できるようになった。姫野さんは「『同じ別府なら
手品がある方を』という客を、少なくとも4年間で3千人余り呼び込みました」。

 姫野さん自身も60種のネタを覚え、今では若手の先生役。新ネタを仕入れるため、
営業の合間に手品グッズ店に足を運ぶ。(山本亮介)(2/24)

15 ものぐさ :2005/02/25(金) 01:04:11
温泉法施行規則の一部を改正する省令について  環境省(パブリックサービス)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5743

「温泉法施行規則の一部を改正する省令」が2月24日(木)に公布されます。
(施行日は、5月24日)
 これは、「温泉事業者による表示の在り方等について」(諮問)に対する
中央環境審議会の答申を受け、温泉の成分等の掲示の項目追加を内容とする改正を
行うものです。

16 ものぐさ :2005/02/25(金) 01:05:49
温泉法施行規則が改正 加水、加温、入浴剤添加の表示義務化へ
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&amp;word=&amp;category=&amp;serial=9633

 「温泉法施行規則」の改正内容が平成17年2月24日に公布され、17年5月24日から
施行されることになった。

 今回の改正は、中央環境審議会が17年2月10日に答申した温泉事業者による温泉表示の
方向性案を受け、(1)加水した場合はその事実と理由、(2)加温した場合はその事実と理
由、(3)温泉水を再使用した場合はその事実とろ過の有無、理由、(4)入浴剤を添加した
場合や温泉を消毒した場合は添加物質名称と消毒方法、理由−−の4項目を従来の温泉成分掲
示項目に加え掲示すると定めたもの。

 4項目に違反した記載がみつかったケースには30万円以下の罰金が課されることになる。
【環境省】

17 ものぐさ :2005/02/25(金) 01:06:59
温泉不当表示問題で法施行規則を改正・環境省
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050224STXKE057124022005.html

 各地で発覚した温泉の不当表示問題を受け、環境省は24日、温泉法施行規則を
改正する省令を公布した。温泉の加水の有無など4項目の表示を温泉旅館などに
義務付ける。5月24日から施行する。

 新たに表示を義務付けるのは(1)加水(2)加温(3)循環ろ過装置の有無(4)入浴剤
添加や消毒の有無と入浴剤の種類、消毒方法―の4項目。脱衣所など温泉施設の
見やすい場所に表示するほか、都道府県に同じ内容を届ける必要がある。
掲示項目に虚偽があった場合、30万円以下の罰金となる。〔共同〕 (18:59)

18 371 </b><font color=#FF0000>(hDRbTe/s)</font><b> :2005/02/25(金) 13:10:28
>>14
ああ、これは「アド街ック天国」でやってたですね。観ましたよ。
大人も子供も大喜びですね。
マジック流行ってるんですね〜。子供のヒーローまで「魔法戦隊」デスヨ…orz

19 ものぐさ :2005/02/25(金) 20:44:22
>>18
うんうん、「アド街ック天国」は、私も見ましたー!

魔法戦隊マジレンジャーですか、こりゃ知らなかった。
だって、私の子どものころは、ゴレンジャー…隔世の感 orz

20 ものぐさ :2005/02/25(金) 21:00:06
温泉利用した健康法を紹介…民活機構が小冊子
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20050225sb01.htm

 経済産業省の外郭団体、民間活力開発機構(東京)は、小冊子「温泉療養ノート」を作った。
泉質ごとの効能や正しい入浴の仕方など、温泉を利用した健康法の初歩をかみ砕いて紹介している。

 糖尿病や腰痛など症状に応じた温泉地の選び方、温泉に入ってはいけない症状なども取り上げた。
温泉地に滞在した際の入浴回数、運動内容などを各自が記録し、健康作りに活用するページもある。

 A5判、36ページ。税込み250円。希望者は、送料と合わせ360円分の切手を同封し、
民活機構(〒104・0061東京都中央区銀座5の14の8、電話03・3543・8777)へ
申し込む。 (2005年2月25日 読売新聞)

21 ものぐさ :2005/02/25(金) 21:02:03
対馬市:三セク温泉、2年で休業 赤字補てんへ /長崎
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nagasaki/news/20050225ddlk42010502000c.html

 対馬市は03年5月に旧美津島町にオープンした第三セクターによる温泉複合施設
「湯多里(ゆったり)ランドつしま」の営業を3月16日で休止することを明らかに
した。2億円近い赤字を計上する見通しで、合併目前に旧美津島町が巨費を投じた施
設は、2年たたずに経営破綻する。

 市は25日開会の定例議会に、赤字補てんのため約1億2500万円を04年度一
般会計補正予算案として提案する。

 市によると、施設は総工費約18億1400万円。旧美津島町が5000万円、民
間2社が4900万円の資本金を出資した三セクが運営。04年3月の合併後は市と
民間2社で三セクを構成した。

 施設は大浴場や温水プール、トレーニングルーム、レストランなどを備えるが、思
ったように客足が伸びず、客単価も低かったことなどから、赤字が増えた。

 第三セクターは3月末で解散し、早期再開を目指して近く経営者を公募する。パー
トを含む16人全員は解雇される。【長澤潤一郎】 毎日新聞 2005年2月25日

22 ものぐさ :2005/02/25(金) 21:03:46
解雇無効確認訴訟 廃業ホテルの会社、温泉組合に参加促す
http://kumanichi.com/feature/hansen/kiji/20050225.1.html

 廃業した阿蘇郡南小国町の「アイレディース宮殿黒川温泉ホテル」を解雇された
元従業員八人が、ホテルを経営するアイスター(東京)に解雇無効確認などを求め
た訴訟は二十四日、熊本地裁で弁論準備手続きがあった。会社側は「ホテルの閉鎖
は黒川温泉観光旅館協同組合にも責任がある」として、同組合に訴訟参加を促す告
知書を提出した。

 会社側は準備書面などで「ハンセン病元患者宿泊拒否事件の後、宿泊客数が前年
の約三割に急減した。報道でのイメージ低下に加え、旅館組合を除名され、多くの
不利益を受けたことが原因」と主張。「訴訟で解雇が違法とされた場合、同組合に
損害賠償を請求する予定」としている。

 これに対し、原告側は「アイスターと旅館組合間の争いに関係がない労働者を巻
き込むもので、早期解決が必要な労働訴訟を引き延ばす行為だ」と反発している。

 会社側は一月に開かれた第一回口頭弁論で、県に対しても「ホテル閉鎖は県の違
法行為に責任がある」として訴訟参加を促す告知書を提出している。

熊本日日新聞2005年2月25日朝刊

23 </b><font color=#FF0000>(917/bFhM)</font><b> :2005/03/01(火) 13:50:33
「湯の原に 鳴く葦鶴は 吾がごとく 妹に恋ふれや 時わかず鳴く」
日本最古の和歌集『万葉集』巻第六に収められている大伴旅人の歌です
この湯の原とは二日市の湯町のことって知らんかったー!!
http://www.city.chikushino.fukuoka.jp/furusato/sanpo33.htm

24 ものぐさ :2005/03/01(火) 14:48:03
>>23
薬師湯の源泉、薬師如来のほこら そしてこの句碑も
御前湯のすぐ近くの通り沿いにあるけん、
次回湯町に行きんしゃるときにでも、見てきんしゃったらよか!
ほこらの前に、二日市温泉の簡単な説明パネルが出とるばい。

筑紫野市HPより 句碑めぐり
http://www.city.chikushino.fukuoka.jp/asobu/kankou/syoukan/kakuhi1.jsp

しん坊のお湯めぐりより
二日市温泉
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sonsen/yumeguri/yu_03/0603/0603.htm
二日市温泉の由来と歴史
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sonsen/yumeguri/yu_03/0603/0603_2.htm

25 ものぐさ :2005/03/01(火) 15:09:24
今度は、朝日の記事
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
従業員全員マジシャン 手品でもてなす別府温泉のホテル
http://www.asahi.com/national/update/0301/006.html

 大分県の別府温泉に手品で評判のホテルがある。フロントから調理係まで100人ほどの
従業員全員がマジシャン。夜のショーに出演して宿泊客を楽しませる。

 老舗(しにせ)の「別府ホテル清風」。手品好きの会長が発案し、プロを呼んで練習に励
んだ。今や「マジック犬」も登場し、客が選んだものと同じ印がついたカードをくわえる。

 「手品をウリに客が呼べる」と営業担当者。自ら60種のネタを仕込み、仕事の合間には
専門グッズ店にも足を運ぶ。タネも仕掛けもある営業戦略を練っている。 (03/01 10:13)

26 ものぐさ :2005/03/01(火) 15:09:48
温泉生かすまちづくり語る/3月6日武雄で
http://mytown.asahi.com/saga/news02.asp?kiji=3101

  旧長崎街道・柄崎宿だった武雄市の武雄温泉一帯を舞台に6日、時巡り温泉祭
「春の温泉塾IN武雄」(武雄市温泉活用推進実行委主催)が開かれる。合併後の
温泉を生かした町づくりを模索するため山内、北方の両町にも参加を呼びかけた
温泉フォーラムは初の試み。武雄の春を満喫してもらう健康ウオーキングや温泉
入浴法の体験プログラムなども用意している。

  温泉フォーラムは午後2時から、県重要文化財指定の「楼門」がある武雄温泉
新館で。福岡大商学部の田村馨教授を座長に、テーマは「まちづくりのマーケティ
ングの視点から」。田村教授のゼミ生20人のほか、武雄温泉の町おこしグループ
「TAKE−O」、来年3月の合併を目指して協議中の武雄市と山内、北方町の合
併協議会委員らが出席する予定。

  (1)温泉を活用した町づくり活動の見直しと今後の展開(2)武雄温泉の体
験プログラムを実施し、体験を通した情報発信(3)今後の担い手と協力者を巻き
込むネットワークの構築、などについて座談会方式で意見を交わす。

  フォーラムに先立ち午前9時半に武雄市役所玄関前で受け付ける、温泉の入浴
法などを学ぶ「めざせ!温泉美人」、人形まつり中の町歩きを楽しむ「すすめ!長
崎街道」、約2時間の健康ウオーキングをする「武雄のちっちゃな春 見つけに行
こう!」の体験プログラムがある。参加費500円。

  体験プログラム、温泉塾の参加・問い合わせは市役所企画課
(0954・23・9325)。

     ◇

  JR九州も同日、武雄温泉駅をスタートして県立宇宙科学館−蘭学館−旧長崎
街道−廣福寺などを回る約12キロの「武雄温泉・長崎街道湯快(ゆ・かい)ウオ
ーク」を予定。

  午前8時半から11時まで武雄温泉駅で参加受け付け。午後3時までにゴール
した人に温泉入浴券をプレゼントする。参加無料。問い合わせはJR九州佐世保鉄
道事業部(0956・38・5755)。
(3/1)

27 ものぐさ :2005/03/02(水) 20:27:28
温泉の効果誇張は不当表示 公取委が警告
http://www.sankei.co.jp/news/050302/sha091.htm

 温泉の広告に効果を誇張、強調した不当な表示があったとして、公正取引委員会は2日、
北海道長万部町の温泉利用施設「二股らぢうむ温泉」を経営する「水の素」(同町、山田
紘一郎社長)に、景品表示法違反(優良誤認)の恐れがあると警告した。

 温泉の効果・効能をめぐる公取委の警告は、全国で初めてという。

 公取委によると、水の素は2003年9月ごろから04年8月ごろまでの間、ポケット
ティッシュの広告に「ヘルニアは100%必ず治ります」「脳いっ血による言語障害、半
身不随もほとんど治ります」などと記載。さらに「椎間板(ついかんばん)ヘルニアで歩
くのもやっとだったのが、湯治で階段の昇り降りがだいぶ楽になった」などとする客の体
験談を一緒に載せた。

 公取委はデータが医学的に立証されてないことや、体験談は架空ではないが著しく誇張
されているとして警告した。

 ティッシュは計約7200万個が、山田社長が社長の消費者金融「三和ファイナンス」
(東京)の全国の支店に置かれ、路上でも配られた。水の素は公取委に対し「100%や
ほとんどという表現は、行き過ぎがあった。今後、不当表示をしないよう改善する」との
対応だったという。(共同)(03/02 19:35)

28 ものぐさ :2005/03/03(木) 08:17:25
景表法違反:効能を誇大広告 北海道・二股らぢうむ温泉
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050303k0000m040158000c.html

 秘湯として知られる北海道長万部町の「二股らぢうむ温泉」が、温泉の効能に「ヘルニアは100%
必ず治る」などと誇大な広告したとして、公正取引委員会は2日、温泉を経営する「水の素」に、景品
表示法違反(優良誤認の不当表示)の疑いがあると警告した。温泉効能の誇大広告に、公取委が行政指
導するのは全国初のケース。

 公取委によると、水の素は03年9月ごろから昨年8月ごろにかけ、経営者が同じ消費者金融中堅
「三和ファイナンス」(東京都新宿区)が全国で配った7200万個のポケットティッシュの裏面に、
同温泉の広告を載せた。広告には「心電図異常、ヘルニアは100%治ります」「脳溢血による言語障
害、半身不随はほとんど治ります」と書かれていたほか、「リュウマチが9日間で治った」などの利用
者の体験談が掲載されていた。公取委はこれらの表現が、優良誤認の不当表示の疑いがあると判断した。

 同温泉は明治中期に開湯。温泉水に含まれる炭酸石灰成分の沈殿により出来る、世界的に珍しい巨大
な「石灰華ドーム」(北海道の天然記念物)で有名。00年に三和ファイナンスの社長が水の素の全株
を取得し、年間約2万5000人の湯治客が訪れている。公取委の調査が始まった昨年8月以降、同社
は「行き過ぎがあった」として、誇大広告を中止した。【坂本智尚】

毎日新聞 2005年3月3日 1時41分

29 もぐさ :2005/03/04(金) 14:03:04
あすを拓く:やまぐち企業トップ列伝 「瓦そば たかせ」・高瀬利也社長 /山口
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamaguchi/news/20050304ddlk35020296000c.html

 ◇川棚再興に燃える−−素材や味覚にこだわり続け

 瓦の上で焼いた茶そばを温かいつゆにつけて食べる「瓦そば」。下関の奥座敷・川棚温泉の名物料理として、
その名は全国区だ。1961年の創業以来、こだわりの味を守り続けているのが「瓦そば たかせ」(下関市
豊浦町川棚)だ。県外からのリピーターも多い人気店。瓦そばの力で古里の再興に意欲を燃やす若手経営者、
高瀬利也社長にインタビューした。

 −−瓦そばの由来を教えて下さい。

 ◆「西南戦争で熊本城を囲む薩摩の兵士たちが、野戦の合間に瓦を使って野草や肉を焼いて食べた」という
古老の話をヒントに、当社を創業した祖父、高瀬慎一(92)が考案した。試行錯誤の末に、瓦そばの原形と
なる料理にたどり着いたのが62年ごろ。当時、祖父は川棚温泉で旅館を経営しており、創作した瓦そばを宿
泊客に出した。

 瓦は土で出来ていて保湿性があり、高温にもなる。料理が冷めにくく、食器としては理にかなっている。料
理は味が第一だが、色どりの美しさも大事。その点、瓦そばは見た目が豪快で、県外から来た初めての人にと
ってはインパクトがあるようだ。

 −−素材へのこだわりは。

 ◆食材は厳選している。本来は冷たくして食べる茶そばを、瓦そば用に焼いてもおいしくはない。企業秘密
があるので詳しくは言えないが、配合している茶は京都の宇治茶。めんは関西の業者に特注している。しかし、
出来る限り地元のものを使うというのが基本的な考え。錦糸卵は県内産。ネギは下関市の安岡地区で取れるも
のを用いている。

 −−元々は高校の教員だったと聞きました。転職には決断を要したのでは。

 ◆大学での専門は平安期の文学。卒業後、約7年間は東京で予備校の講師をした。それから採用試験を受け、
北九州市内の私立高校の国語の教員をしていたが、当社の2代目社長だった叔父が急に亡くなり、再び社長に
なった祖父から会社を継ぐように頼まれた。

 私自身はずっと教員で過ごすつもりだったし、店を手伝ったこともない。ただ、商売への抵抗感はなかった。
それに、小さいころから祖父が苦労している姿を見てきた。当社の瓦そばに対する愛着や、多くの人に支持し
ていただいている誇りもあった。かなり迷ったが、最終的には(当社の)瓦そばの灯を消してはいけないとい
う思いが勝り、転職に踏み切った。

 専務として入社したのが98年4月。半年後に社長に就任した。34歳だった。経営に関する専門知識がな
いので、ビジネスに関する本も相当読んだ。が、結局はお客様と接して生の声、反応に触れることが生きた勉
強になると実感した。だから、今もレジに立つようにしている。

 −−川棚で温泉施設を整備する構想があると聞きましたが。

 ◆新館のそばに42度ぐらいの上質な温泉が出る約2万7000平方メートルの土地を確保した。ここに入浴
施設を建てたい。海に近い利点を生かし、地元の新鮮な魚介類や水産加工品の販売も検討している。宿泊もでき
るようにしたい。具体的な投資額は出せないが、社運を懸けるつもりでいる。「また来たい」と思わせる仕掛け
を考え、1年半から2年後ぐらいには開業にこぎつけたい。

 −−川棚温泉の活性化に対する思いは。

 ◆下関の水産業が盛んだった昭和30年代、川棚温泉は浴衣姿で宴会をし、宿泊する人たちでにぎわっていた
と聞く。当時は芸者の置き屋さんもあった。ぜひ、川棚にかつての活気を取り戻したい。

 −−川棚温泉のある豊浦町は合併で下関市になりました。効果はありますか。

 ◆「下関ブランド」は全国区で強力。冬の味覚のフグも、下関になったことで売り出しやすくなる。合併は追
い風。川棚温泉全体の浮揚を考えれば、プラスになる。

 −−今後の抱負は。

 新たな出店は考えていない。基本的には今の味を守りつつ、更に洗練したい。昔の人と今の人では舌の感覚も
少し違っている。細かな点で改良を重ね、常においしいと言われる料理を提供したい。(聞き手・渡辺亮一)

………………………………………………………………………………………………………

 ◇瓦そば たかせ◇ 85年に法人化。瓦そばの元祖として名高い。川棚温泉街に古風な本館と露天風呂付き
の別館、新館があるほか、北九州市門司区(門司港レトロ)、福岡市博多区(博多リバレイン)に直営店を構え
る。資本金1000万円。04年5月期の売上高は7億2333万円。従業員128人(うち正社員40人)。

毎日新聞 2005年3月4日

30 もぐさ :2005/03/07(月) 16:04:39
武雄温泉フォーラム、学生らと意見交換 03月07日
http://www.saga-s.co.jp/kizi1.asp?ID=20050307&amp;COL=7

 武雄温泉の活性化を考える「温泉フォーラム」(同市温泉活用推進実行委員会主催)が六日、
同市の武雄温泉楼門亭であり、約八十人の参加者が、学生らモニターの意見を聞きながら観光
資源の生かし方などを考えた。

 午前中には健康ウォーキングや温泉入浴指導など体験プログラムを実施。福岡大の学生約二
十人を中心としたモニターらの感想をもとに進めた。福岡大商学部の田村馨教授が司会し、マ
ーケティングの視点から見たまちおこしをテーマに意見を交わした。実際に旅館に泊まり、市
内を巡った学生からは「温泉街に統一感がない」「若者が楽しめる場所が少ない」など厳しい
意見もあり、「まち全体のイメージを統一できれば」など改善点が指摘された。

31 もぐさ :2005/03/07(月) 16:05:19
厳原の温泉スタンド
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news01.asp?c=24&amp;kiji=43

  対馬海峡を見下ろす公園の片隅に、蔵のような外観の建物が立っている。
その前に設置された銀色に光る機械からホースが伸び、先端のコックを開くと、
湯気を立てて温泉がほとばしり出た。

  対馬市厳原町東里の温泉スタンド。温泉が買える自動販売機だ。
10リットルで10円と、値段も手頃。夕方になるとひっきりなしに市民が車でやってきては、
プラスチックのタンクに温泉を注ぎ込んで帰っていく。

  同市厳原町西里、財団法人職員庄司文万さん(56)は毎夕、20リットル入りタンク
三つに湯をくんで帰る。自宅の浴槽に入れ、少し熱めの湯を足して毎日40分、ゆっくりと
つかる。「毎日続けるうちに、持病のひざや肩の関節痛がすっかりよくなった」とご満悦だ。

  一つだけ不満がある。それは料金投入口が10円玉しか受け付けないこと。「買い物
すると、つい『お釣りは10円玉で』と言ってしまいます。プリペイドカードにでもすれ
ばいいのにね」

  この温泉は、旧厳原町が03年に掘削した。利用方法を住民と話し合い、04年8月
にスタンドがオープンした。

  夜、海峡を埋める漁(いさ)り火がよく見えるというロケーションから、温泉名は
「漁り火の湯」。32・9度とやや低めなので、沸かして供給する。湯はほぼ無色透明。
神経痛や筋肉痛などに効能があるとされ、今では1日平均約50人が利用している。

  県によると、県内でこうした温泉スタンドがあるのは、対馬市の3カ所と平戸市、
世知原町、生月町に1カ所ずつの計6カ所。啓蟄(けいちつ)を過ぎても、まだ寒い日が
続く。近くの方は、自宅で温泉気分を味わってみてはいかがですか?

32 もぐさ :2005/03/08(火) 12:12:27
情報満載 温泉カルテ 県独自の統一表示 別府方式を基に検討
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=03=08=465328=chokan

 利用者に分かりやすい温泉表示の在り方を探る「おおいた温泉表示検討懇話会」
(溝口薫平座長)が七日、県庁であり、県内の各温泉地に先駆けて独自の表示制度
を検討してきた別府市旅館ホテル組合連合会が、浴槽内の湯の成分などを示した
「温泉カルテ」を提案した。これをたたき台として、新たな温泉法施行規則が施行
されることし五月までに、大分県独自の統一表示方法を探り、法律の規定を超えた
情報提供を目指す。

 温泉カルテは、ポスター大の用紙に、加水、加温の有無などはもちろん、法律の
規定を超えた各種情報をまとめたもの。源泉と浴槽内の湯の成分を比較できるよう
並べて表示し、一部はグラフ化した。浴槽内の湯の成分がどのくらい源泉に近いか
を示す「源泉率」を考案して載せている。

 さらに、温泉に詳しい人たちが「温泉Gメン」となり、「お湯の感覚評価」をす
ることを提案。第三者の立場から、湯の「つるつる感」、透明感、成分の濃厚さ、
入浴感などについて解説したい―とした。

 考案者の一人、鶴田浩一郎さん(別府市)は「温泉品質保証協会のような組織を
つくって、それぞれの温泉の記載内容を認証したい。温泉の湯をPRするためには、
情報の開示度を上げるべき」と話した。

 別府方式が重視している、浴槽内の湯の成分や源泉率の表示については、各温泉
地ごとの事情やコストの問題があり、参加者の意見が分かれた。

 今後、各温泉地が表示できる「最大公約数の情報」を大分県の統一表示とし、各
温泉地の判断で表示内容を追加する方向で検討する。別府市では別府方式の導入を
進めるという。

 事務局の県は、新年度事業で表示パネルの作製経費などを助成し、活動を支援す
る方針。溝口座長(湯布院町)は「温泉に対する期待は大きい。温泉地それぞれの
事情はあるだろうが、勇気を持って全国に情報を発信し、信頼関係を築いていこう」
と呼び掛けた。

 懇話会は、偽装表示やレジオネラ菌問題を受け、県内の主な温泉地の代表らが昨年
十二月につくった。豊かな温泉資源をアピールするため、温泉表示の在り方を話し
合っている。

ポイント
【温泉法施行規則】 温泉への入浴剤使用問題などを受けて改正し、温泉を循環ろ過
させたり、加水や加温、入浴剤を使う場合は、その旨と理由を掲示しなければならな
い―とした。施行は5月24日。

[2005年03月08日09:41]

33 もぐさ :2005/03/08(火) 12:14:19
大分県が「温泉カルテ」 つるつる感や味も表示
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/03/2005030701002576.htm

 別府温泉など全国有数の温泉地を抱える大分県は7日、これまで利用者に
分かりにくいとされた温泉表示を改め、「感覚評価」など独自の表示方式に
する「温泉カルテ」を明らかにした。

 全国の温泉不当表示問題で、環境省が5月24日から改正温泉法を施行す
ることに伴う措置で、県によると全国で初の試みという。 改正温泉法では
利用施設に(1)高温の湯を適温にするため加えた水(2)適温にするため
の加熱(3)入浴剤の有無−−などの表示を義務付けている。

 大分県では、そのほかに温泉のつるつる感、味などを専門家が客観的に表
した「感覚評価」や、どんな病気に効くとされているかなど入浴、飲泉の効
能を利用者に分かりやすく表示することにした。2005年03月07日月曜日

34 もぐさ :2005/03/08(火) 12:17:06
夜空舞う3色湯煙〜大分県別府市
http://www4.nikkan-kyusyu.com/le/kyu/part2/100/top.html

湯の町、大分・別府市の魅力が増している。鉄輪(かんなわ)温泉の旅館組合などで構成する
「鉄輪温泉共栄会」(園上重一会長=55)が行う湯煙のライトアップや地元団体が行う散策ツ
アーが人気だ。市によって整備された「湯けむり展望台」も注目を集めている。市は03年から
町づくり活動などを支援する「泉都別府まちづくり支援事業」をスタートさせた。官民一体と
なったスクラムで「温泉の町」の元気を発信していく。

 8つの温泉地を持つ湯の町、別府市を象徴する光景かもしれない。鉄輪温泉では今月1日か
らイベント「冬の九州 灯り(あかり)の祭典」の一環として、湯煙のライトアップを実施中
(4月3日まで毎日)。湯煙を見下ろす高台に行くと赤、青、緑の3色のライトに照らされる
湯煙の美しさに見とれる観光客やカップルが目に付く。02年にスタートした時は7カ所の湯煙
を照らしていたが、人気が出るにつれ、数も増加。今では倍近い13カ所となり「天然のイリュ
ージョン」の魅力も増加した。

 湯煙のライトアップの実施は、02年に日本で開催されたサッカーW杯がきっかけだった。大
分が試合会場に選ばれたこともあり、海外からの客にアピールする1つとして別府の湯煙が選
ばれた。別府市などで構成された協議会によるライトアップが実施され、現在、鉄輪温泉共栄
会が引き継いで行っている(イベント期間、特別に実施することもあるが、通常は毎週土日祝
日にライトアップ)。園上会長は「大分や日本の良さを分かってもらおうと始まったんですが、
今でも反響は大きいですね。幻想的ですし、外国の方にも好評です」と胸を張った。

 魅力は尽きない。鉄輪温泉では、湯煙の町を散策するツアーを行う町づくり団体が活動する
ほか、市が整備した「湯けむり展望台」が昨年4月にオープン。温泉情緒を楽しむスポットも
増えた。別府市では毎年4月に扇山(おうぎやま)の野焼きを行っているが、ライトアップが
スタートしたことで、野焼きと湯煙のライトアップという幻想の世界を同時に満喫することも
できるようになった。園上会長は「真っ赤に燃える扇山とカラフルな湯煙のコントラストは抜
群の美しさです」と教えてくれた。

 自治体のバックアップもうれしい。市は03年から町づくり活動などを支援する「泉都別府ま
ちづくり支援事業」(補助金を交付する制度)をスタート。今年4月1日には、観光都市、別
府市の魅力を増加させることを目的にした「ONSEN ツーリズム局」が市役所に立ち上が
る。海外からの留学生が約2000人在住し、旅行者も多い別府市。「温泉」から「ONSE
N」へ。世界屈指の「温泉の町」が〝パワーアップ〟している。【菊川光一】

35 もぐさ :2005/03/09(水) 23:59:02
嬉野温泉の「古湯」大正期の外観で復元へ 03月09日
http://www.saga-s.co.jp/kizi1.asp?ID=20050309&amp;COL=3

 嬉野温泉のシンボル「古湯」の整備を検討してきた藤津郡嬉野町の「まちづくり推進研究会」
(荒川良平会長)は七日、大正時代の外観を復元し公衆浴場として営業する提言をまとめた。
川から温泉がゆう出していた当時の風情をしのばせるなど、対岸の温泉公園を含めた整備のコン
セプトに「大正浪漫」を掲げている。

 古湯は藩営浴場跡に一九二四(大正十三)年に造られた木造三階建ての洋風の公衆浴場。九六
年から老朽化で休業状態だった。町が一年前に古湯と塩田川を挟んで対岸にある温泉公園を購入。
町民や学者ら十七人で昨年七月から利活用を議論してきた。

 研究会は古湯の整備について修理復元か、建て替え復元かで意見が分かれたが、公衆浴場として
の利用や費用を考慮し、建て替えを選択した。現在の建物は何度も修理を重ねているため、建設当
初の外観を忠実に再現するとし、浴場の管理・運営は民間で行うとしている。

 今月末に谷口太一郎町長に報告書を提出する。同町は塩田町と合併協議を進めており、古湯と温
泉公園の整備は新市の主要事業で推進することを決めている。

36 もぐさ :2005/03/10(木) 01:12:40
憂楽帳:ラムネの湯
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050309k0000e070091000c.html

 お湯につかると、体中が細かい泡で覆われた。九重連山をのぞむ大分県直入町の長湯温泉は、
国内で数少ない炭酸泉だ。中でも4年前、約40年ぶりに復活した「ラムネ温泉」は、炭酸ガ
スを多く含む。「全身にくまなく細かい気泡がくっつく。まるでラムネの湯だね」。作家の大
仏次郎は、かつて旅行記にそう記した。

 33度とぬるめだが、長く入ると、出た後もしばらく体がぽかぽかする。高濃度の炭酸泉は、
皮膚から炭酸ガスが吸収され、血管を拡張し、高血圧症などに効果があるという。だが、高度
成長期に、多くの旅館が熱い湯を求めた。炭酸ガスの含有量は低くなるが、熱い方が観光客に
好まれるからだ。それでも、交通の便の悪い温泉街はさびれ、過疎化が進んだ。

 「原点に戻ろう」。旅館を営む首藤勝次さん(51)の呼びかけで、炭酸泉で有名なドイツ
に保養地の在り方を、町を挙げて学んだ。今では、人口2800人の山あいの町に年間75万
人が観光に訪れる。10年前の3倍だ。小さいながらもキラリと光る個性。それが大切だと思
う。【足立旬子】

毎日新聞 2005年3月9日 13時42分

37 </b><font color=#FF0000>(917/bFhM)</font><b> :2005/03/11(金) 13:28:26
直入町!
ドイツを見本とした施策は素晴らしく成功していると思います
昨年夏に(ここはやはり夏向き温泉地)行きました・・・
年間75万人の来訪の影響をもろに喰らってしまいました
御前湯に近づくことが出来ないくらいの車の量
何とか着いて浴場内に入ってビックリ浸かれないんです!!
人が多すぎて!暫くぼーっと立ったまま待ちました
入れたのは大きいお風呂だけ
源泉風呂と露天は諦めました
たしかに夏休み中の休日で多いのはわかりますが・・・・

温泉地に限らず事業に関しては何でもそうですがある程度の成果が出て成功したなー
と思えた次なんですよね、問題は!
その次のステップこそが大変な努力がいるんですよねー
継続することがいかに困難か
直入町も身を持って体験しなければよいのですが

すんません横やり入れてしまって
由布院の影響かなー・・・・

38 もぐさ :2005/03/11(金) 19:45:36
>>37
いえいえ、テンプレに書いてるとおり、考えることなり思うことなり、
何なりと どーぞ。
ここに書いたところで、世論に反映されるわけではないのですが…。

ところで、御前湯に近づくことができない車の量?源泉・露天につかれない?
長湯は何度も行ってるけれども、そこまでの状況に遭遇したことはないなぁ。
そりゃぁいつも御前湯の駐車場は多いけれども。
長湯温泉はポスト黒川・由布院???
夏休み&休日は、そんな状態なのかしらん。うーーーむ、なんか複雑な思い。

39 もぐさ :2005/03/11(金) 19:49:20
足湯温泉掘削工事の安全祈願祭(鹿児島)
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news02.asp?c=12&amp;kiji=333

 鹿児島空港ビルディング(溝辺町)は空港内に設置を計画している足湯温泉の
掘削工事に取りかかった。9月末までに泉源を掘り当て、空港玄関まで配管して
年末には無料の常設足湯をオープンしたいという。

 昨年の空港の乗降客は約581万人。九州新幹線の部分開業の影響で、福岡線
が大幅に落ち込み、97年から維持してきた600万人の大台を割り込んだ。足
湯設置には空の玄関での温泉PRのほか、利用者増への期待が込められている。

 計画では施設は約65平方メートル。屋根や座面は県産の杉やヒノキを使い、
浴槽は石製。25〜30人の座席を設け、高齢者用にスロープや手すりを設置。
車いすや子供用の席も用意する。事業費は約1億4千万円で温泉名は公募で決める。
(3/11)

40 もぐさ :2005/03/12(土) 22:00:14
九州新幹線・肥薩おれんじ鉄道:
開業1周年、八代と水俣でイベント /熊本
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/news/20050312ddlk43020280000c.html

 ◇13日まで、物産展/パレード/ステージショーなど

 九州新幹線・肥薩おれんじ鉄道の開業1周年を記念したイベントが12、13日、八代市や水俣市
で繰り広げられる。

 八代市では新八代駅で天草や人吉地域の特産品もそろえた広域物産展や鉄道模型ショーを行い、13
日には1周年記念式典と晩白柚の記念植樹をする。八代駅ではおれんじ祭りとして、特設ステージで
のショーや観光物産展で盛り上げる。市内中心商店街での牛車パレードなどのひな祭りイベント、日
奈久温泉駅前でコンサートなどを予定している。

 水俣市では新水俣駅で観光物産展やダンスバトルなどのイベント、水俣駅前でフリーマーケットな
どを開く。また、湯の児温泉では甘夏ぶろや太刀魚料理のお披露目、湯の鶴温泉では入浴手形を発行
する。【井上秀人】

毎日新聞 2005年3月12日

41 もぐさ :2005/03/12(土) 22:00:59
阿蘇下田城ふれあい温泉駅
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news01.asp?c=5&amp;kiji=764

  阿蘇山の南麓(なんろく)を南阿蘇鉄道が走る。立野駅(南阿蘇村)−高森駅(高森町)間の
17・7キロ、計8駅の中間にあるのが、阿蘇下田城ふれあい温泉駅(南阿蘇村)。プラットホー
ムから戸を開けて駅舎に入ると、その中にかけ流しの温泉がある。旅の途中、ひと風呂浴びられる。

(笠 康治)

  城のような外観の駅舎は木造一部2階建て、延べ床面積約300平方メートル。「威風堂々」
とまでは言えないにしても、黒瓦と白壁が落ち着いた雰囲気を醸し出す。゛天守閣゛の2階からは
南外輪山、阿蘇・夜峰山が望める。

  温泉は長さ約4メートル、幅約2・5メートルの長方形の男湯、女湯が各1カ所ずつ。湯はわ
ずかに緑色を帯びている。浴槽から外の景色は見られないが、石垣風の壁が城のような印象だ。

  旧国鉄の廃止対象路線となって86年4月、地元町村の出資で第三セクター南阿蘇鉄道が誕生
した。競い合うように駅舎の改築が進む中で、温泉駅も93年、旧長陽村が約1億円かけてプラッ
トホームに隣接する形で建設した。

  地下水が豊富だからか、約70メートル掘削したところで湯が噴き出した。湯温は27度。余
りの水圧にそれ以上の掘削をあきらめ、ボイラーで沸かしている。

  常連さんが多い。一人暮らしの渡辺イツ子さん(76)は自宅から歩いて5、6分の温泉通い
が日課。冬場は昼下がりに、夏は夕涼みがてら。「家でテレビを見ていてもつまらない。お湯につ
かって、顔見知りとのおしゃべりが楽しい」

  大津町の主婦、相馬ともみさん(58)は温泉駅が出来た頃からの客だ。JR大津駅から立野
駅で乗り継いで30分ほど。「ほんとにここの湯は疲れが取れる。一度湯につかれば3日間は体の
調子がいい」

  ここのもう一つの魅力が、21畳の休憩室。阿蘇市から月3、4回通う主婦竹原恵美子さん
(56)は「たくさん友達が出来た。みんなで旅行にも出掛ける」。東京から来たという若い女性
も「ここはいいわねえ。気軽に話しかけてくれて、お菓子や漬物のおすそ分けをしてくれるし」と
感激していた。

  温泉付き駅舎は、旧長陽村が100%出資した有限会社「ちょうようむら」の経営だ。番台に
いた小沢津誠二さん(67)によると、利用客は1日平均75人。冬場は圧倒的に村内、それもお
年寄りが多い。

  村内の大人の入浴料は200円だが、70歳以上だと、100円。建設趣旨が高齢者の憩いの
場だから、利益は生まないらしい。

  春からの観光シーズンになると、観光客が増え、週末などは入浴客が倍増するという。

  長陽、白水、久木野の3村が2月に合併し、駅は中心部になった。駅の西方約1キロには新庁舎
の建設が計画されている。乗降客増で「裸のふれあい」が増えそうだ。 (3/12)

42 </b><font color=#FF0000>(917/bFhM)</font><b> :2005/03/14(月) 17:08:16
>>40
でしたねー
一周忌でした
て地元はそのくらい盛り上がってませんから
まー、ブツブツ言うとります、あげなとこに新駅ば作ってから・・・
我がじゃなーんもせんくせして文句だけは言うとですよ
単なる通過点にならんようもっと努力せんかい!
地元民として情けない!(日奈久ば何とかせんね!)

それから湯の児・・・ここは大変関わり合いの大きい温泉地
実は母親が以前水俣で旅館を経営してたんです(私が生まれる前)
その関係で湯の児・湯の鶴の旅館経営者とは親交があったようです
(残念ながらは現在は代が変わり親交はありません)
そんな訳でガキの頃からよく遊びに行ってました
一昨年ある旅館に泊まった時経営者の方と話が弾んで旅館経営の話をした時
もうダメですとのことそれなりの努力はしてるとのことだったが・・・
立地条件(新幹線駅から近く、海のすぐ側の温泉)
リゾート地としての条件を全て満たしてるのに・・・・
そこで旅行から帰りあるサイトにこの旅館と湯の児を紹介したんです
そしたら・・・何と!次の月から予約殺到!
土日は数ヶ月先まで満室となりました
この話は地域の復興会議でも取り上げら出席の依頼もありましたが・・・
いかんせん素人なので・・・ただ要望書なるものをしたため送付しました
昨秋こっそり訪問したらいくつかの老舗がリニューアルに着手してました
頑張れ湯の児!!

43 もぐさ :2005/03/14(月) 21:01:17
>>42
へぇー。すごいですね。
いずれ917さんは湯の児名誉泉民(?)に選ばれるかも。

44 もぐさ :2005/03/15(火) 13:53:00
温泉や食事… 登山楽しんで 宮崎から観光宣伝隊
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=03=15=131253=chokan

 霧島山系の高千穂峰(一、五七四メートル)で知られる宮崎県高原町の観光宣伝隊が十四日、
大分合同新聞社を訪れた。

 四月九、十日は、高千穂峰山開き登山会。「標準」「健脚」の二コースがあり、春の花や美
しい眺望が楽しめる。五月十四、十五日は、ミヤマキリシマを見る登山と霧島山ろくウオーキ
ングがある。両イベントとも一泊二日で、温泉や西諸牛のバーベキュー付き。参加費は大人一
人八千円(保険料含む)。

 「ガイドもいるので、登山初心者でも大丈夫。自然の中で、ゆっくりくつろいでください」と、
ミス観光たかはるの小松夏美さん(21)。

 読者五人に、バンガロー宿泊券(一万円相当)と温泉券(二人分)のセットを贈る。希望者は、
はがきに(1)住所(2)名前(3)年齢(4)電話番号を書き、〒889―4412、宮崎県高原町西麓473
番地6、「高原町観光協会」事務局へ。

 問い合わせは事務局(TEL0984・42・4560)。三十一日締め切り。
[2005年03月15日09:39]

45 もぐさ :2005/03/15(火) 13:55:25
湯かけみこしに山焼き。温泉の恵みに感謝する3日間 別府八湯温泉まつり
http://www.mapple.net/news/news.asp?NewsID=28264

はっぴ姿の人々が神輿を担ぎ、威勢良く練り歩く。
山が燃え上がる「扇山火まつり」も見逃せない。

豊富な湯量を誇る別府温泉。それぞれ泉質の異なる「別府八湯」を楽しめるとあって、
古くから人々に愛されてきた。「別府八湯温泉まつり」は、豊かな温泉の恵みに感謝し
行われる一大イベントだ。

メインイベントは「扇山火まつり」。火入れをすると、山全体が瞬く間に燃え上がり、
赤い稜線が夜空に浮かび上がる。

他にも、湯かけみこしや本神輿の渡御、勇壮な太鼓の競演など、多彩なイベントを用意。

別府に威勢の良い掛け声がこだまする春の風物詩だ。

場所 大分県別府市 市内各所
期日 2005年4月1日〜2005年4月3日
時間 詳細は要問合せ
交通 JR日豊本線別府駅からすぐ(別府駅前)
駐車場 なし
問合せ 0977-24-2828 別府まつり協会
URL: http://www.beppu-navi.jp/(別府なび)

46 </b><font color=#FF0000>(917/bFhM)</font><b> :2005/03/15(火) 16:13:03
>>45
別府!
いまや全国温泉通の憧れの的
昔の観光地イメージではなく本物の温泉町がうたい
その温泉は奥が深く一旦はまると抜け出せなくなるまさに温泉地獄
だから敬遠してます^^
http://beppu8.to/

47 もぐさ :2005/03/15(火) 16:58:20
>>46
け、けいえんしてます???? もったいないw

私も温泉道は始めるまで そーんなに興味なかったのですが、
九州に住む温泉好きの一人として、
一応、名人ぐらいもらっとかにゃ話にならん、と
昨年の夏に正式にスパポート買って回り始めたら、
これが、はまってしまいました。
始めてみると、さらに全く興味の無かった連れの方が熱心になり、
エクセルのデータベース作りからなんから やってくれました。
改めて泉都・別府のすごさと奥の深さを再認識する良い機会になりました。
とにかく、このスタンプラリーは面白いです。

ちなみに現在127湯のスタンプを揃えており、あと1ヶ所で大名人ですが、
ここが、なかなか入れさせてくれないのよねぇ…ぶつぶつ。

お子さんがたが家を離れて一人になられたら、
パパさんも、本格的に別府に打ち込まれてみては???

48 </b><font color=#FF0000>(917/bFhM)</font><b> :2005/03/15(火) 18:00:52
>>47
だ、大名人!!
び、ビックリ!!
しかもあと1ヶ所!!
いやー名人は結構いらっしゃるようですが
大名人は知りませんよー
やっぱはまると地獄を見そうですな
あーコワ

49 もぐさ :2005/03/17(木) 20:34:57
>>48
登録施設すべてを制覇した人のことを「大名人」というのは、
もともと携帯温泉道の方で使われている言葉らしいです。
とはいえ制度上、正式なものじゃないし、あくまでも自己満足の世界ですわな。
500人ほど名人が誕生している今、大名人も結構いるんではないかしらん。

ちなみに、私はスパポートで回ってて携帯温泉道は やってないです。
(だって、携帯はネット使い放題じゃぁないもん。)

50 もぐさ :2005/03/18(金) 00:05:29
「グリーンピア八女」民間が経営ムダ排す 破たん乗り越え再出発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050317-00000074-nnp-kyu

 経営悪化で廃止され、福岡県黒木町が厚生労働省所管の特殊法人「年金資金運用基金(旧年金福祉事業団)」から
買収した、同町木屋の大型保養施設「グリーンピア」が、経営を民間に委託して十七日、再オープンした。

 あらためて「くつろぎの森 グリーンピア八女」と命名された同施設であった記念式典には、小川光吉町長や受託
企業「西洋フードシステムズ九州」(福岡市)関係者ら約七十人が出席。年金資金無駄遣いの象徴として批判されて
きた経緯もあり、小川町長は「今後は自治体と企業が連携して経営の安定に努めたい」と決意を述べた。

 同施設は一九八六年に開業。約二百六十ヘクタールの敷地にホテルや温泉、運動施設などを備える。総投資額は約
百三十四億円に上ったが、経営が悪化し、政府が全国十三施設の廃止を決定したことから、同町が約二億八千七百万
円で買収した。

 今後は明治期の洋館を利用した婚礼やペット同伴可のカフェ、地元農産物販売などの事業を展開し、集客増を目指
す。

 グリーンピア施設は、九州では他に二カ所(鹿児島県指宿市、熊本県南阿蘇村)あり、それぞれ企業、自治体に売
却されたが、全面的に態勢を立て直して営業再開したのは黒木町が初めて。
(西日本新聞) - 3月17日14時34分更新

51 もぐさ :2005/03/22(火) 12:03:05
ゴイサギが足湯? 薩摩川内・入来温泉 魚のいない川に朝夕集合[2005 03/22 07:39]
http://www.373news.com/2000picup/2005/03/picup_20050322_7.htm

 寒の戻りでも悠々(遊湯)温か〜い。薩摩川内市入来町副田の入来温泉で、ゴイサギが
“足湯”を楽しんでいる。同地区を流れる寺床川の本町橋付近では、朝と夕方が「遊湯タ
イム」だ。

 付近住民によると同川は水質が弱酸性で「魚がすめない川」。ゴイサギは10年ほど前
から姿を見せるようになった。上流部の柴垣湯やあぜろ湯から流れ出す鉄分を含む温泉水
で赤茶けた川床が、足湯を楽しむ場であれば流行の“先ドリ”。えさとなる生物がおらず
「温泉目的で寄り付くようになった」というのが住民の一致した意見だ。

 近くの主婦種田順子さん(62)は「1、2月など一番多いときは20羽くらいいる」
と説明する。「なわばり意識が強いのか、川床では約1メートル間隔で1列に並ぶ」とも。
最近は住民がキビナゴなどえさを与えるため、“食事付き温泉”を堪能している様子。

52 もぐさ  その1 :2005/03/27(日) 12:27:24
温泉掘削:大都市でブーム 温泉付きマンション人気に拍車
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050327k0000m040112000c.html

 地方の温泉地に行かないでも東京など大都市で温泉を楽しもうという需要が高まり、地下の
掘削が盛んに行われている。健康・レジャー施設だけでなく、温泉付きマンションの人気がブ
ームに拍車をかける。しかし、都内で2月に掘削現場でメタンガスの火災が発生したり、地下
環境の悪化も懸念されることから、規制を強化する動きが目立ち始めた。
【奥村隆、横山三加子、仲村牧生】

 ◇都内の源泉 10年で55件増える

 都内初の天然温泉付きマンション「アパガーデンズ新宿戸山公園」(新宿区)。04年の入
居開始時には全145戸を完売した。1人暮らしの女性(28)は「肌がすべすべになるし、
リラックスできる」と満足する。

 都内の源泉は94年に74件だったが、温泉ブームに乗って増え続け、04年9月には129
件になった。特に、温度の高い良質の湯を求めて深さ500メートルを超える地下まで掘る大深
度源泉は10年間で14件から40件まで増えた。01年以降は毎年10件前後の掘削申請が続
いている。都市型温泉レジャー施設の人気に加え、温泉付きマンションの分譲急増が背景にある。

 全国で天然温泉付きマンションを販売するAPAグループ(港区)の元谷外志雄代表は「戸建
てではコスト面で実現が難しいが、マンションなら居住者の少しずつの負担で済む」と語る。価
格は通常のマンションより1割程度高いが、同社は「温泉に商品価値を感じる人が多く、今後も
増えていく」と予測する。

 大阪府内には03年3月現在で140の温泉があり、うち宿泊施設が29、公衆浴場は44に
上る。温泉掘削はバブル経済期の91年に最初のピークを迎えた後、99年から再び増加し、
02年に27件と2度目のピークに。04年度も3月17日現在で17件が許可されている。

 関西で温泉付き分譲マンションを展開する「総合地所」大阪支店の松下吉信副支店長は「売れ
行き好調で、今後も一定の需要があると思う。一方でコストもかかるので、急激に増えることは
ないのでは」とみている。

 札幌市では89〜04年末までに60件の掘削申請があり、未掘削の10カ所を除く50カ所
で利用されている。北海道保健福祉部によると、ホテルなどの宿泊施設、スーパー銭湯を含む公
衆浴場が多くを占める。温泉付きマンションは数年前から増え始め、02年以降JR札幌駅周辺
に目立ち始めた。

 福岡市では00〜02年ごろに温泉を使った「スーパー銭湯」が立て続けにオープンした。近
郊には有名な温泉地も多くあるため「ただの温泉では勝負にならない」(業者)と、カプセルホ
テル並みの値段で泊まれるビジネスマン向けの施設もある。

 名古屋市内の源泉は12。02、03年で4本の温泉が掘られた。今年度は2件申請があり、
1本が掘削中だ。(つづく)

53 もぐさ  その2 :2005/03/27(日) 12:28:13
(つづき)
 ◇環境悪化を未然防止 規制強化へ

 東京都は掘削現場の火災直後に地質学や温泉学の専門家を集めて「安全対策検討委員会」を発足
させ、市街地で温泉を掘る際の「安全基準ガイドライン」を5月をめどに作成する。

 それまでは都内で温泉掘削はできず、2カ所の工事現場で作業を中断させ、新規着工予定の5カ
所でも、当面着工を見合わせるよう指導している。いずれの業者も温泉法に基づく掘削許可を得て
おり、業者側は「許可証があるのにおかしい」「事業計画が狂う」と反発している。

 都は安全対策とは別に、地下水の枯渇を恐れ、くみ上げ量や既存温泉との距離を制限する方針も
打ち出している。地盤沈下との因果関係や地質・地下水への影響は不明だが、環境悪化を未然に防
止する狙いがある。

 計画では、温泉付きマンションの1世帯当たりのくみ上げ量は1日0.5立方メートル(浴槽1
〜2杯分)以下とし、戸建て住宅でも10立方メートルに制限する。また、500メートルを超え
る深度の既存温泉から半径1キロ以内では新規掘削を認めず、200メートル以下の場合でも半径
200メートルの制限距離を設ける方針だ。

 今月の都議会で平井健一環境局長は「温泉も含めた地下水の適正管理のあり方を検討する必要が
ある」と述べ、さらに規制を強化する見通しを示した。

 大阪府はこれまで掘削申請のほぼすべてを認めてきたが、04年度は4件を許可しなかった。い
ずれも「800メートル程度」の制限距離内に別の掘削申請があったからだ。

 府はこの制限距離などの基準見直しのため、05年度に5カ所で泉源の湯量などの調査をする。
「調査結果によっては、基準がより厳しくなることもある。温泉は公共の財産。保護と適正な利用
を図る必要がある」と説明する。

 北海道も5月1日から、北海道温泉保護対策要綱を改正し、札幌市平野部(定山渓温泉地区などを
除く地域)と十勝管内の一部で、既存温泉から500メートル以内での温泉掘削を規制する。

 ◇ガス漏出防止措置、温泉掘削に義務なく

 平野部の温泉掘削は、メタンガスが一緒に噴出する可能性をはらんでいる。特に東京、神奈川、
千葉などの南関東地域や新潟、宮崎、石狩の各平野はガスが出やすい。高圧の地中ではメタンガスは
水に溶けているが、地下水や温泉水が地上に達すると、大気中に放出される。

 地中からガスを掘る場合は、鉱業法に基づいて、掘削口からのガスの漏出防止措置が事業者に義務
付けられている。しかし、温泉掘削にはこうした義務はない。財団法人・中央温泉研究所の甘露寺泰
雄所長は「圧力が高い天然ガスの分布は詳しく分かっていないが、こうした可能性のある場所での温
泉掘削については、噴出を抑える『暴噴防止装置』などが必要だろう」と指摘する。

毎日新聞 2005年3月27日 1時22分

54 もぐさ :2005/03/30(水) 15:30:17
4月から温泉の新ドラマが始まるそうな。

旅情を誘う温泉旅館で仲居たちの壮絶バトル炸裂!「湯けむりウォーズ」
http://tv.goo.ne.jp/article.epg?site=014&amp;db=kaiken&amp;template=yukemuri&amp;arg=008

芳本美代子主演の「湯けむりウォーズ」(2005年4月4日スタート、TBS系、月〜金曜13:30〜14:00)の
制作発表が都内のホテルで行なわれた。
(略)
▽「湯けむりウォーズ」はTBS・CBC系で2005年4月4日(月)スタート、全40回
▽主題歌はつきよみの歌う「茜」(発売中、コロムビアミュージックエンタテインメント)

55 もぐさ :2005/03/30(水) 15:32:19
28施設「天然」偽り 県、温泉調査(宮崎)
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news02.asp?kiji=4233

  全国で相次いだ温泉の不当表示問題で、県は28日、温泉と公衆浴場などに求めた
自主点検調査の最終結果を発表した。水を加えたり加熱したりしていながら「天然温泉」
とうたうなど不適切な表示の施設が28あった。県は加水、加温の表示をするよう指導した。

  調査対象は保健所から温泉利用許可を受けて営業している施設(温泉)と公衆浴場など
計423施設。休廃業した16施設を除く407施設の現状を把握した。

  温泉149施設のうち、加水していたのは49施設、加温していたのは99施設。入浴
剤は5施設が使い、循環濾過(ろ・か)も58施設あった(1施設で複数のパターンがある
ため合計は149にならない)。規定通りの温泉は33施設だった。

  温泉利用の許可を受けていない施設では、3施設が水温や成分から温泉を利用している
ことがわかった。県は3施設に温泉利用許可を得るよう指導した。

  温泉法施行規則の改正で、5月24日からは加水、加温、循環濾過、入浴剤使用の4項
目について温泉利用施設は掲示が義務づけられ、違反した場合は罰則(30万円以下の罰金)
の対象になる。(3/29)

56 もぐさ :2005/03/31(木) 19:37:52
中也の実像に触れる街/山口市・湯田温泉
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news01.asp?c=5&amp;kiji=608

  山口市が生んだ昭和の叙情詩人、中原中也(1907〜37)。生まれ育った湯田温泉かいわいを歩くと、
中也の実像に触れられる。

  生家の中原医院が72年に火事で焼失し、そこに中原中也記念館が出来て11年。入館者は延べ40万人
を突破した。「中也の魅力は青春性というか、永遠の若さにある。常にひたむきであり続けた姿が、世代を超
えて共感を持たれていると思う」と福田百合子館長は語る。

  6人兄弟の長男で、父は軍医だった。小学生時代から短歌を詠み、優秀な成績で旧制山口中学(現・山口
高)に進学。ところが、読書にふけって3年で落第した。京都の立命館中学へ転校し、親元を離れて暮らす。
年譜によると、15歳当時「すでに飲酒、喫煙を覚えていた」。

  記念館のそばに、26歳の中也が遠縁の上野孝子と結婚式を挙げた旅館「西村屋」がある。来年で創業
100周年の老舗(しにせ)で、中原家と交流があったという。

  神式で杯を交わした部屋が今も残り、床の間などは当時のまま。西村正伸社長(60)によると、この
部屋を指定して宿泊を予約するファンが後を絶たない。廊下のガラスケースには、式で使った銀瓶や記念写
真が飾られている。中也は小柄で、新婦よりも背が低かった。写真撮影は手間取ったらしく、中也の弟思郎
は著書の中で「2人が少し笑っているように見えるのは、おかしさを辛うじておさえたところでシャッター
が切られたから」と振り返っている。

  「これが私の古里だ/さやかに風も吹いてゐる/
あゝおまへは何をして来たのだと/吹き来る風が私にいふ」

  記念館に近い高田公園に立つ詩碑は、詩集「山羊の歌」の「帰郷」の一節。65年6月の除幕式に出席
した、中也の友人で文芸評論家の河上徹太郎(1902〜80)は、こう書き残している。「私は朝から酔
っ払って何も覚えていない。いつも酒を飲んで人に毒づいた中原中也よ。お互いさまだ。許せ!」

 〈メモ〉中原中也記念館(083・932・6430)はJR湯田温泉駅から歩いて約10分。開館時間
は午前9時〜午後5時(5〜10月は午後6時まで)。毎週月曜日と毎月最終火曜日、年末年始は休館。入
館料は一般310円、大学生210円、小中高校生150円。70歳以上は無料。旅館「西村屋」の連絡先
は083・922・0250。(3/30)

57 もぐさ :2005/04/03(日) 15:48:51
温泉:大分県が調査結果公表 85施設が温泉法に違反(毎日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050401k0000m040099000c.html

 温泉源泉数、湧(ゆう)出量共に全国一を誇る大分県は31日、県内温泉地の旅館・ホテル、
公衆浴場で、温泉利用実態を立ち入り調査した結果を発表した。85施設で知事の公共利用許可
を得ていないなど温泉法に違反していることが判明、うち無許可で掘削した2施設には埋め戻し
を、他は許可申請をするよう指導した。環境省によると、都道府県が全域の温泉を立ち入り調査
したのは全国でも珍しいという。

 同県内に「無許可掘削の温泉がある」という週刊誌報道を機に、県が昨年10月、調査を始め
た。温泉地がある38市町村(当時)の旅館・ホテル・公衆浴場は計約1500カ所。この中で
温泉法に基づく公共利用許可台帳に掲載されていない施設を中心に、約460カ所を調べた。

 温泉法では掘削や公共利用の際に知事の許可が必要だが、公共利用許可を得ていなかったのが
85施設、うち4施設は無許可掘削だった。189施設は既に廃業していた。

 県観光・地域振興局は「観光協会や温泉組合に入っている施設はきちんと手続きしているが、
許可申請が必要と知られていないのが原因」としている。【藤原弘】

毎日新聞 2005年3月31日 21時16分

58 もぐさ :2005/04/03(日) 15:49:18
温泉無許可利用85軒 実態調査最終結果 県「処分内規」作成へ (大分合同新聞)
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=01=998712=chokan

 温泉法に基づき、県内の主な温泉地の実態を調べていた県は三十一日、最終調査結果を発表した。
公共利用許可を得ないまま、客に温泉を提供していた旅館やホテルが別府市などで新たに見つかり、
県内で計八十五軒に上った。県は温泉法を徹底するため、五月をめどに、施設名公表などを含む独
自の「処分内規」を作る方針という。

 偽装表示やレジオネラ菌問題で温泉に対する信頼が揺らいだため、県は昨年九月から、由布院温
泉を皮切りに、県内の主な温泉地で立ち入り調査をした。

 計三百八十三軒の旅館やホテルを調べた結果、無許可で温泉を利用していた施設は
▽湯布院町 三十五軒▽別府市 二十六軒▽九重町 十九軒▽日田市天瀬町 三軒▽久住町 二軒
―だった。「手続きを知らなかった」という事業者が多く、温泉法の周知や指導が行き届いていな
い実態が浮かび上がった。

 泉源の掘削許可を得ずに温泉を利用していたのは▽湯布院町 二軒▽久住町 二軒―の計四軒。
久住町の二軒はいずれも井戸として掘削したが、成分的に温泉とされる鉱水だった。県の指導で、
湯布院の二軒は既に泉源を埋め戻し、久住町の二軒は現在、掘削許可を事後申請している。

 調査は、旅館業法の営業許可を受けているが、温泉法の公共利用許可を得ていない施設を対象と
した。うち百八十九軒は既に廃業。五十五軒は風呂に井戸水や水道水を使っていた。

 県が作成する処分内規は、法律違反があった場合、罰則を適用するまでの段階で、県としての対
応を定める。指導や勧告、施設名公表などを行う基準を具体化するもの。

 県観光・地域振興局は「加温、加水、循環ろ過などの掲示を義務付けた温泉法施行規則の改正
(五月二十四日)を機に再度、周知するとともに、処分内規で厳正に対応していきたい」としてい
る。[2005年04月01日09:28]

59 もぐさ :2005/04/03(日) 15:50:05
さが県版特区:「嬉野温泉おもてなし特区」、県が条件付き認定へ−−第1弾 /佐賀
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20050401ddlk41010587000c.html

 「さが県版特区」第1弾に応募があった佐賀市と嬉野町の計4件について、県は31日、規制を
所管する県警本部との協議結果を発表し、1件だけ条件つきで認めることになった。

 佐賀市が申請した「特殊3人乗り自転車による観光振興特区」と「タンデム(2人乗り)自転車
による自転車のまち満喫特区」は「現状では難しい」と見送られた。県警は特殊自転車について
「道路交通法では普通自転車以外となって、車道を通行することになり、安全に通行できる道路整
備が必要」との見解を示した。県は「国の特区構想提案に応募したい」としている。

 廃業・倒産した旅館を引き継ぐ業者に対し、風営法の規制を緩和する嬉野町の「嬉野温泉おもて
なし特区」は周囲の利害関係者の同意を得ることなどの条件付きで認定する。町おこしイベントで
の道路使用許可の包括申請を可能にする「嬉野温泉本通り湯遊(ゆうゆう)特区」は「現行規定の
範囲内で実施可能」と認定しないことになった。【阿部義正】

毎日新聞 2005年4月1日

60 もぐさ :2005/04/03(日) 15:50:34
山鹿温泉感謝祭
http://210.128.247.29/newsfile/view_news.php?id=4972

温泉の恵みに感謝する山鹿市の山鹿温泉感謝祭が2日から2日間の日程で始まった。この感謝祭は
宇野親冶公によって発見された温泉が、一時期、出なくなり宥明法印の祈祷により温泉が再び湧き
出たとの伝えをもとに始まった。感謝祭は山鹿市にある薬師堂で温泉に感謝する祈祷祭という神事
で幕を開けた。はじめに地元の女性による「湯寿の舞」が披露された後、薬師如来のみこしを先頭
に町内会など9団体約250人が参加した御幸行列が商店街6キロを練り歩き感謝祭を盛り上げた。
3日はスッポン料理3000人分のサービスや綱引きなどが予定されている。
2005-04-02 18:26:56

61 もぐさ :2005/04/03(日) 15:51:05
「天瀬温泉総合整備事業基本計画」まとまる 温泉館拠点に展開
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=03=516470=chokan

 日田市天瀬町の天ケ瀬、湯ノ釣両温泉を生かした地域づくりを探る「天瀬温泉総合整備事業基本
計画」がまとまった。温泉街を流れる玖珠川と昔ながらの懐かしい雰囲気を大切にし、メーン施設
の天瀬温泉館(仮称)を拠点とした施策展開を提案している。

 旧天瀬町が昨年九月から、町内の観光や農林業、小売業などの若手十五人でつくる委員会で、計
画策定を進めていた。

 基本計画によると、「玖珠川」と「懐かしい雰囲気」を柱に据え、「楽しむ」「望む」「味わう」
「ふれあい」「風景」などをキーワードに、「懐かしい雰囲気の温泉街」「玖珠川体感」「河川風
景満喫」「森づくり」「エントランス」の五つのエリアに分けた地域づくりをイメージした。

 具体的なプロジェクトとして、川遊びや露天風呂・足湯巡り、散歩のできる川整備、街路樹植樹
や電線の地中化、商店街の空き店舗の活用、バリアフリー、地産地消の食材・食事提供、特産の花
を生かした取り組みなどを提案している。

 メーン施設には、温泉街入り口に、休憩のできるガイダンス施設「天瀬温泉館(仮称)」整備を
挙げている。このほか、住民自らが清掃作業や植林にも取り組み、地元と観光客が気持ちよくふれ
あえる地域づくりを目指している。

 今後、市は計画推進委員会(仮称)を設け、基本計画を参考にしながら、実現できるところから
具体的施策を展開していく。[2005年04月03日10:02]

62 もぐさ :2005/04/03(日) 15:51:38
泉都の誘惑 八湯温泉まつり始まる
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=01=933150=yukan

 別府八湯温泉まつり(別府まつり協会、大分合同新聞共催)が一日、別府市内で始まった。温泉
の恵みに感謝し、街を楽しむ多彩なイベントが繰り広げられる。三日まで。

 八幡朝見神社では本音会のメンバーが担ぐ本みこしが出発。威勢のよい掛け声が街中に響いた。
神々にまつりの開催を伝える開会奉告祭には浜田博市長、千寿健夫別府まつり協会長らが出席。神
職が火きりきねと臼で火をおこし、神前に供えた。

 この日は「温泉感謝の日」として市営やホテル、旅館などの温泉百カ所を無料開放。JR別府駅
前からは別府八湯を巡回する湯煙バスが出発した。車体には公募で選ばれた宗岡千尋さん(23)
=市内扇山、会社員=の地獄の鬼をデザインした横幕が張られた。

 まつりは駅前通りのほか東別府駅、浜脇、松原公園、鉄輪、亀川の各会場で開催。扇山の火まつ
り、別府公園一帯での千灯明は二日夜、ふれあい仮装温泉おどりや湯かけまつりは三日(駅前通り)
にある。[2005年04月01日13:33]

63 もぐさ :2005/04/03(日) 15:52:05
扇山縁取る雨中の炎 温泉まつり彩り添える
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=03=139049=chokan

 別府八湯温泉まつりの名物行事「扇山火まつり」が二日夜、催された。点火後に雨が降り出し、
風も弱かったことから七割近くを焼け残したが、尾根からふもと部分にかけて炎の帯ができた。

 ふもとの別府国際ゴルフ倶楽部(扇山ゴルフ場)であった開会式では、千寿健夫別府まつり協会
長があいさつ。浜田博市長、清成宣明市議会議長が点火作業や警備に当たる市消防職員、消防団員
を激励。午後六時半ごろ、花火を合図に山頂で御神火を点火した。[2005年04月03日10:01]

64 もぐさ :2005/04/03(日) 15:52:35
巨大な足湯でぬくぬく 湯田温泉で白狐まつり '05/4/3
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn05040309.html

 山口市に春の訪れを告げる「湯田温泉白狐まつり」が二日、同市湯田温泉の高田公園を中心に、
温泉街一帯で始まった。巨大な足湯が登場し、訪れた人たちは早速、つかっていた。三日まで。

 巨大足湯は公園内の池を活用した。園内の常設足湯からパイプで、七メートル四方の池に湯を
引き込み、仮設の長いすを設けた。一度に約八十人が利用でき、家族連れや子どもたちが靴を脱
いで足をつけ、くつろいでいた。

 同市幸町、大歳小三年岡田朋子さん(8つ)は「足がつるつる。広くて、温度もちょうど良く
て気持ちいい」と笑顔だった。

 手負いの白狐が湯田温泉で傷を癒やしたという言い伝えにちなみ、子どもたちは顔にキツネの
ペインティングをして楽しんだり、メーン道路を練り歩くパレードに参加したりしていた。

 三日は、白狐湯豆腐の試食会がある。公園の周辺六カ所のホテルや旅館は二日に続き、内湯を
無料開放する。

65 もぐさ :2005/04/05(火) 00:21:56
温泉まつり 「無病息災」みこしに湯
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=04=460193=chokan

 別府八湯温泉まつり(別府まつり協会、大分合同新聞共催)は最終日の三日、JR別府駅前通りで
フィナーレを飾る「湯かけまつり」などを開催。多くの人でにぎわった。

 歩行者天国となった駅前会場では、献湯祭の後、羽織はかま姿の別府八湯の代表や神輿(みこし)
など二十二団体・約六百人が参加した「湯けむり総パレード」が練り歩いた。「みこしの祭典」は、
市内の子ども会の子どもが手作りのみこしを元気よく担いだ。

 約五百人が参加した「ふれあい仮装温泉おどり」は、浴衣姿やNHK大河ドラマ「義経」の一行の
ほか、別府観光の父・油屋熊八翁も登場。「ぞっこん浜脇」が優勝した。

 まつりを締めくくるのは、別府八湯の湯をみこしにかけ、無病息災を願う「湯かけまつり」。市民
や観光客が沿道やステージから、威勢のいい掛け声に合わせて練り歩くみこしに湯を浴びせた。
[2005年04月04日09:18]

66 もぐさ :2005/04/05(火) 00:22:29
あでやかに平安絵巻 山鹿温泉祭にぎわう
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news02.asp?kiji=4348

  山鹿市恒例の山鹿温泉祭が2日、市内温泉プラザの薬師堂前を中心に始まった。呼び物の御幸式
(み・ゆき・しき)行列では、各町内会など10団体、約350人が平安時代の装束で、市内の目抜き
通りを練り歩いた。

  約800年前に山鹿温泉を発見したとされる宇野親治公の遺徳をたたえ、温泉の恵みに感謝する祭り。

  3日は午前10時から大道芸、午後1時からは八千代座で民謡と踊りの共演(無料)、スッポン
料理の大盤振る舞い(正午〜14時、薬師堂前)もある。また、市内のホテル、旅館の浴場が無料開放
される。問い合わせは祭執行本部(0968・43・7376)。 (4/3)

67 もぐさ :2005/04/05(火) 00:23:05
やまが温泉健康マラソン 市民ランナー約1000人が参加 2005年4月4日(月)
http://kumanichi.com/lsports/20050404/kiji11.html

 第二十三回やまが温泉健康マラソン大会が三日、山鹿市熊入町のスポーツセンターをスタート・
ゴールに、一・五キロ、三キロ、五キロ、十キロの四コースで開かれた。県内外から参加した市民
ランナー約千人が春の山鹿路をマイペースで駆けた。同市、熊本走ろう会など主催。

 開会式では、五キロコースに参加した招待選手の寺澤徹さん(70)(東京五輪元マラソン代表、
YKK陸上部顧問)が「楽しかった、いい汗をかいたという状態でゴールできれば、今日一日楽し
く過ごすことができます」とあいさつ。山鹿市の大須賀昭浩さん(36)、未来ちゃん(5つ)、
祐太朗君(3つ)親子が「けがなく、気持ち良く完走します」と選手宣誓した。

 スタート時こそ雨だったが、ほどなく天気は回復。心地よい汗を流した参加者は、無料開放され
た山鹿温泉で疲れを癒やした。

68 もぐさ :2005/04/05(火) 12:36:52
嬉野温泉おもてなし特区/県版第1号に
http://mytown.asahi.com/saga/news02.asp?kiji=3183

  市町村が実施する事業に対して規制緩和する「さが県版特区」について、
県は嬉野町が申請した「嬉野温泉おもてなし特区」を第1号として認定する
方針を決めた。

  「おもてなし特区」は、廃業した旅館を買収した企業が引き継ぐ場合、
学校や病院から一定の距離内では営業を制限する県条例を適用しないよう
求めた。

  現地の利害関係者の同意を得たことを証明する書面を同町が提出した上
で、県に再提案すれば、県は条例改正などの手続きを行い、特区認定する。
ほかに同町が申請したイベント時の道路使用許可申請手続きの緩和は、現行
規定で対応できるとした。

  このほか、1次募集には、佐賀市が市内で2人乗り自転車(タンデム自
転車)の走行を認める「自転車のまち満喫特区」など2件を申請した。これ
について、県は国に対して道交法を緩和するように求めるとしている。(4/5)

69 もぐさ :2005/04/06(水) 22:41:38
嬉野温泉・肥前夢街道/韓国テーマに新館
http://mytown.asahi.com/saga/news01.asp?kiji=3185

  江戸時代をテーマにした嬉野町下野甲の歴史体験型テーマパーク「嬉野温泉・肥前夢街道」
(光岡勝社長)で、ゴールデンウイークに向け、日本で人気を博した韓国ドラマ「冬のソナタ」
ロケ地のナミソン・テーマパークと提携した新館の整備が進められている。韓流ブームを取り
込んだ企画だが、竹島問題で日韓関係が冷え込む中、関係者は「少しでも相互理解の場になれ
ば」と期待している。

  整備中の新館「ナミソン館」は、蔵を改造して冬のソナタのパネル写真約50枚を展示す
る。9日からスタッフがナミソン・テーマパークと最終協議をする。全面的な協力が期待でき
るという。

  もう一つの新館「韓国オンドル館」は3月末に完成し、すでに公開されている。韓国の古
民具や食器類、すごろく遊びなどが展示され、入館者は直接手にすることができる。韓国建築
家の協力で商家を改造した床下暖房のオンドルを備える。

  韓国エリアの新設について、企画担当取締役の西村恵子さんは「佐賀県は陶芸、文化など
朝鮮半島と密接な関係にあり、韓流ブームもあって企画しました」と説明する。

  肥前夢街道には、韓国から約30人の団体が月に1〜2組訪れるという。

  ゴールデンウイーク期間中は、冬のソナタの中で「ヨン様」が食べたイェンナルトシラク
(なつかしの弁当)を再現。包装紙に撮影地のメタセコイア並木道の写真を入れた「ヨン様弁
当」を500円で販売する。

  西村さんは「昔ながらの韓国の雰囲気を体験し、両国のお客さんに喜んでいただきたい」
と話す。

  肥前夢街道は92年、大手温泉ホテルが江戸時代の代官所や忍者屋敷、旅籠などを再現し
て建設。一時は嬉野温泉とのタイアップでにぎわったが倒産し、01年に現在の株式会社マー
ルに経営が移った。年間約10万人の入場客があるという。(4/6)

70 もぐさ :2005/04/06(水) 22:42:08
温泉偽装表示:「天然温泉」と不適切表示 県、28施設に行政指導 /宮崎
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyazaki/news/20050406ddlk45040239000c.html

 県は県内の28温泉利用施設に対し、温泉水を温めたり、水を加えているのに、手を加えない
「天然温泉」と表示していたとして、加温したことなどを掲示するよう行政指導した。

 白骨温泉(長野県)などの温泉表示偽造問題を受け、県は昨年8月27日〜9月8日、県内
407施設(温泉利用施設149、公衆浴場258)にアンケート調査。その全施設が回答し
た。

 それによると、温泉水を利用している149施設のうち、33施設は源泉水のままを使用。
残り116施設は、加水▽加温▽入浴剤▽循環ろ過方式−−のいずれかを使っていたが、うち
28施設が「天然温泉」とパンフレットやホームページで表示していた。28施設は温度を上
げるための「加温」が多く、入浴剤の使用はなかった。公衆浴場で「温泉水を使用している」
と偽っていた施設はなかった。

 今年5月24日から温泉法施行規則が改正され、加水▽加温▽循環ろ過▽入浴剤・消毒−−
の事実と、理由を利用者に掲示しなければ「30万円以下の罰金」の対象になる。このため県は
「利用者に誤認させると今後、罰せられる可能性がある」として、指導を強化する。【中尾祐児】

毎日新聞 2005年4月6日

71 通りすがりの隠居 :2005/04/07(木) 22:11:03
初めまして、通りすがりの者です。

>70 白骨温泉(長野県)などの温泉表示偽造問題 
ご存知ですか?
長野県温泉表示認定制度

長野県では、「安心、安全、正直」な信州の温泉表示認定制度を創設して
おります。
温泉に関する下記の如く、13項目の情報をありのまま「正直」に表示している
温泉施設を県が責任を持って認定する県独自の制度です。

1.源泉名
2.源泉の湧出地
3.湧出量
4.湧出形態
5.浴槽の種類とその状況
6.引湯の状況
7.加温・加水の状況
8.循環・かけ流しの状況
9.換水の状況
10.浴槽の清掃の状況
11.殺菌処理の実施の有無及びその状況
12.レジオネラ菌類の検査の状況
13.温泉の成分分析の状況

参照: http://www.pref.nagano.jp/eisei/yakumu/nintei/iinkai2.pdf

九州の温泉もこの様な表示制度を作ってくれないかなぁ〜。
 
         From こよなく九州温泉を愛する通りすがりの隠居

72 もぐさ :2005/04/08(金) 00:44:51
>>71
こよなく九州温泉を愛するご隠居さん、はじめまして。
よくぞ通りすがって(?)くださいました!書き込み感謝します。

長野県の制度は、私は具体的な項目の内容まで見たことありませんでしたので、
勉強になりました。教えてくださって、ありがとうございました。
※温泉表示認定制度 http://www.pref.nagano.jp/eisei/yakumu/nintei/toppage.htm

タイムリーと言えるのかどうだか、実は今夜(昨夜)、
たまたまつけていたフジテレビ系「クイズ$ミリオネア」に
田中康夫知事が出ていたので、見てたんです。
で、クイズには直接関係ないのですが、その番組中、
この温泉表示認定制度について田中さんが喋っとられたので、
ふーーん、と思って聞いたところでした。
現行の温泉法だけでは不十分であり、県独自の13のチェック項目を設けている、
といった説明をしとられました。

細かいことを言い出したら疑問に思う点もなきにしもあらずの
制度のようではありますが、
とかく行政の対応の遅さが言われる中、
他県に先駆け、全国初のこのような情報公開制度に
県が取り組んでいるというのは、注目に値するのではないかと。

おっしゃるように、ほんと、九州も、
「安心」して「安全」な温泉に入るための「正直」な表示制度があると
消費者には有益ですよね。

おそらくご隠居さんもご経験あられるのではないかと思いますが、
色々な温泉施設を回っていると、温泉業に携わっておりながら
「温泉」あるいは「温泉法」に対する認識があまりにも低い
経営者あるいは従業員に出会って、愕然とすることもあります。
このような制度を設けることが、ただ その温泉の状態を開示するにとどまらず、
経営側・施設側の認識を改めてもらい、
同時に我々ユーザーの方の意識も高める機会につながればよいなと
私は思ったりします。

週刊ポスト(3月18日号)に 温泉法施行細則の一部改正に関する記事が出ていて、
見出しタイトルが『あの白骨温泉が長野県「新温泉査定」に”白旗”』だとかで
なにやら裏話も書かれているようだったんですが、
手に取る機会なく4月になっちゃいました(´・ω・`)
誰か切り抜き持ってないかしらん。

甚だ冗長になってしまい、すみません。
またお気が向かれたら、ぜひ通りすがって(?)
愛する九州温泉のお話なぞ色々教えていただければ幸いです。

73 もぐさ :2005/04/08(金) 16:59:53
温泉サイト開設へ 福岡でプレス9総会[2005 04/08 08:41]
http://www.373news.com/2000picup/2005/04/picup_20050408_9.htm

 南日本新聞社など九州・沖縄の新聞社で組織・運営する9紙合同サイト協議会
(通称プレス9)の総会が7日、福岡市であった。発足5周年を迎えた本年度は
9社の連携をさらに深め、各県の温泉を網羅するサイトを立ち上げることなど決
めた。

 温泉サイトは地元紙ならではの情報収集力や信頼性を生かし、有名施設から地
元の人しか知らない施設まで取り上げる。泉質や宿泊・立ち寄りの可否、料金な
ど基本データとともに、温泉近くで開かれるイベントも紹介する予定。パソコン
版と携帯電話版を作り、動画も取り入れる。7月ごろの開設を目指す。

 アマチュアミュージシャンのコンクール「プレス9音楽祭」や高校野球夏の甲
子園、センバツに出場する各県チーム紹介・試合のイニング速報は引き続き実施
する。

 5周年を記念した特集を7月に紙面掲載することも決めた。

74 もぐさ :2005/04/08(金) 17:00:16
クリップボード:天ケ瀬温泉振興へ基本計画−−日田 /大分
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/news/20050408ddlk44010422000c.html

 日田市天瀬町の天ケ瀬、湯ノ釣両温泉の再生、振興を図る「天瀬温泉総合整備事業基本計画」
がまとまった。

 旧天瀬町の策定委員会が04年9月から7回にわたり検討した。振興の柱に「玖珠川を目玉と
した温泉街」「懐かしい雰囲気の温泉街」を据え、「水の美しさ」「川を楽しむ」「ふれあい」
「源泉掛け流し」など八つの基本方針を掲げた。当面のハード事業としては天瀬温泉館(仮称)
や川沿いの露天風呂、桜滝と山伏滝周辺、散策路などの整備を唱えている。

 この基本計画は新市に引き継がれ、計画推進委員会(仮称)で検討。官民が協力して実現化を
図る方針。【楢原義則】

毎日新聞 2005年4月8日

75 もぐさ :2005/04/11(月) 22:17:40
>>71-72
長野県の話題に関連して。

掲示項目を独自に設定 =県温泉協会(長野日報)
http://www.nagano-np.co.jp/cgi-bin/kijihyouji.cgi?ida=200504&amp;idb=105

 県温泉協会は八日、温泉法が定める温泉事業者の温泉成分掲示とは別に協会独自の
掲示項目と掲示形式を設定したと発表した。項目は源泉の引湯方法と給湯方式、加水
の有無、加温の有無、入浴剤・殺菌剤の有無で、消費者に一層、安心して利用しても
らう狙い。約千百人の全会員に徹底したい考えだ。

 会員はすでに、同協会制定の天然温泉標示マークを使用しているが、信頼度をさら
に上げる方策として温泉表示を中心に活性化研究会が一昨年から検討。効果的で分か
りやすい五項目に絞るとともに、「その理由」や添加物質の名称を付して掲示するこ
とにした。

 掲示板は今月下旬までに全会員に発送。掲示や説明内容は会員それぞれの自主性に
委ねられるが、温泉法で掲示が義務付けられている温泉成分表と同じ場所に掲げられ
る。

 白骨温泉の入浴剤問題に端を発した温泉法の改正で、温泉事業者は五月二十四日ま
でに、追加項目の掲示が義務付けられているが、協会の項目では、源泉の引湯方法以
外の四項目が一致。また、十三項目の標示が必要な県の「『安心、安全、正直』な信
州の温泉標示認定制度」(認定数十カ所)とも別運用となる。

 中山茂樹会長は「消費者から信頼される管理を各会員に徹底したい」としている。
(経済)(2005年4月9日掲載)

76 もぐさ :2005/04/11(月) 22:18:11
県温泉協が独自の「温泉表示」 官と民の2制度混在へ(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20050409/lcl_____ngn_____000.shtml

 白骨温泉の入浴剤使用問題を受け、県温泉協会(会長・中山茂樹山ノ内町長)は八日、
安心して温泉を利用してもらうため、大型連休に向けて独自の温泉表示を導入すると発
表した。

 協会の温泉表示は▽源泉の供給方法▽給湯方法▽加水の有無▽加温の有無▽入浴剤・
殺菌剤の有無−の五項目。消費者に分かりやすいよう表示スタイルを統一した。ただ、
源泉の供給方法を除く四項目は、温泉法施行規則の改正に伴い五月二十四日から表示が義
務付けられるため、協会独自の情報開示は結果的に一項目となる。

 協会は千百軒を超える会員に普及を図る方針だが、利用するかはあくまで各温泉施設の
自主的な判断。協会として表示が正しいかチェックする体制もとらない考えだ。

 中山会長は「二〇〇三年度から温泉表示を検討し、必要な五項目に絞った。信頼を得る
ために管理を徹底するよう呼び掛ける」と話している。

 温泉表示をめぐっては、県も品質確保を目的とした認定制度を独自に始めたばかり。信
州の温泉地は、業界と行政の二種類の制度が混在することになる。

 県の認定制度は、十三の表示項目を設定し、温泉施設の申請に基づき、調査の上“お墨
付き”を与える仕組み。三月上旬に十軒が認定されたが、担当の県薬務課にはその後申請
の報告はなく、動きは鈍い。 (中沢 稔之)

77 もぐさ :2005/04/11(月) 22:18:41
県温泉協会が独自の表示基準 (朝日新聞 マイタウン長野)
http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=5265

  白骨温泉の入浴剤使用問題などを受け、県温泉協会(会長=中山茂樹・下高井郡山ノ内町長)
は8日、信頼回復策の一環として、独自の温泉表示制度をつくった。五つの項目を各施設が自主
的に掲示する。温泉の表示をめぐっては、県も独自の認定制度を始めており、県内に二つの制度
が併存することになる。

  表示項目は浴槽ごとに、(1)源泉から湯を引いてくる方法(2)かけ流しや循環式などの
給湯方法(3)加水の有無(4)加温の有無(5)入浴剤・殺菌剤の有無||の5項目。入浴剤
については、「使わないのが当たり前」として対象から外す方針だったが、環境省がまとめた表
示指針に基づいて加えた。虚偽表示などの罰則規定はない。

  同協会には県内の温泉施設の7割近い約1200施設が加盟している。改正温泉法が施行さ
れる5月末までに表示する。

  一方、県も昨年11月に、13項目からなる独自の表示認定制度を創設。同協会の5項目に
加え、源泉湧出(ゆうしゅつ)量▽浴槽の清掃頻度▽レジオネラ菌検査状況などを盛り込んでい
る。これまでのところ、10施設が認定されるにとどまっている。

  表示対象を県の認定制度より少ない5項目に絞ったことについて、中山会長は「細かくしす
ぎても利用者には不親切になる。どんな温泉なのかが一目でわかることが大切」と説明。今後二
つの制度が併存することについては「利用者から見ればわかりにくい面もあるかもしれないが、
協会も県も目指す方向は同じ。おのおのが努力して、信頼される温泉になればいい」と述べた。
(4/9)

78 もぐさ :2005/04/11(月) 22:19:07
南小国町満願寺で温泉感謝祭り
http://210.128.247.29/newsfile/view_news.php?id=5047

阿蘇郡南小国町満願寺で10日、地域住民同志の交流会温泉祭りが開かれ、
鯉(こい)のつかみ取りなどでにぎわった。これは日ごろ利用する満願寺
温泉に感謝しようと地元の有志たちでつくる実行委員会が毎年4月の第2
日曜日に実施しているもの。温泉街を流れる志津川に特設会場が設けられ、
地元で採れた農産物などが詰め掛けた住民や観光客に振る舞われた。また、
例年子どもたちに人気のある川を仕切った鯉のつかみ取りには、幼児から
中学生までの50人ほどが参加し、浅瀬を泳ぎまわる大きな鯉に挑戦して
いた。なかには1㌔を超える鯉もあり、大漁に喜ぶ姿があちこちで見られ
た。

79 もぐさ :2005/04/12(火) 12:25:32
温泉Gメン別府をゆく 県に先駆け保証協会あす設立
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=10=383311=chokan

 別府市旅館ホテル組合連合会(西田友行会長)などが、別府独自の温泉表示に取り組む
「別府八湯温泉品質保証協会」(仮称)を十一日に設立する。協会の委嘱を受けた「温泉
Gメン」が実際に温泉に入って泉質を評価し、「温泉カルテ」を作成、各施設が表示する。
県内のほかの温泉地に先駆けて、温泉を安心して楽しんでもらうために積極的な情報公開
を行い、泉都の温泉をアピールする。


 温泉の情報開示については、「おおいた温泉表示検討懇話会」が温泉カルテなどを用い
る別府方式をたたき台にして、県独自の統一方式の導入を目指している。

 別府の温泉カルテには、加水や加温の有無、その理由のほか、源泉と浴槽の湯の成分を
比較できるよう両方のデータを並べ、源泉と浴槽の成分の違いを「源泉率」として表示す
る。それぞれの施設に掲げ、入浴者に高品質な別府の温泉をアピールする。

 「温泉Gメン」はおおむね五百湯以上の入湯歴があり、公正な立場で温泉を評価できる
「温泉有識者」数人に委嘱。それぞれが湯の「つるつる感」や、飲んだり入浴した感じを
報告し合い、評価を決める。「温泉Gメン」は、代表者以外は公表しない方針。

 協会には市内の大規模ホテルなど三十二施設が参加予定。会長は公正を期すため、外部
から招聘(しょうへい)する。市内のホテル、旅館のほか、主要な市営温泉、外湯などに
も参加を呼び掛ける。将来は温泉資源の保護に関する提言も行う。

 市旅館ホテル組合連合会の鶴田浩一郎副会長は「表示を統一することで、別府の温泉が
質、量ともに国内有数の水準にあることを明確に打ち出せる。今後は温泉自体のプロモー
ション(販売促進)が重要であり、積極的に取り組みたい」と話している。
[2005年04月10日09:39]

80 もぐさ :2005/04/12(火) 12:26:07
「泉都の信頼高めたい」 品質保証協会設立
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=12=484402=chokan

 県内の温泉地に先駆け、別府独自の温泉表示に取り組む「別府八湯温泉品質保証協会」
が十一日設立され、参加するホテル、旅館を対象にした説明会を同市内で開いた。一般
観光客だけでなく”温泉通”をもうならせる表示に取り組む。

 協会に参加したのは、市旅館ホテル組合連合会が実施している浴槽内の泉質検査を済
ませた三十二施設。会長には、地球熱学(温泉物理学)が専門の由佐悠紀京都大学名誉
教授を選んだ。顧問には、温泉に関する著書もある郡司勇さんら全国的に活動する温泉
評論家三人が就任する。

 各施設は加温、加水の有無や浴槽内と源泉の温泉分析情報、源泉と浴槽の成分の違い
を示す「源泉率」を表示した「温泉カルテ」(縦一メートル、横○・六メートル)を作
製。それぞれ施設に掲示する。

 カルテには湯の「つるつる感」や味といった感覚的な評価も記載。「温泉有識者」の
中から選ばれた温泉Gメン(十人程度)が評価を行う。温泉Gメンリーダーの斉藤雅樹
さんは「絶対的な評価ではないが、温泉の良さを知ってもらうために必要なチャレンジ
だと思う」と意欲。

 由佐会長は「より正確で、入浴する人に分かりやすい表示が広がれば、別府の温泉に
対する信頼はさらに高まる。わたしも自然科学的にチェックしていきたい」と話してい
る。[2005年04月12日09:45]

81 もぐさ :2005/04/12(火) 12:26:37
別府の湯 品質保証します
http://mytown.asahi.com/oita/news01.asp?kiji=5639

 温泉の不当表示問題をきっかけに温泉法施行規則が改正され、5月から加水や加温の
有無などの表示が義務づけられるのを前に、別府市旅館ホテル組合連合会(西田友行会
長)は11日、別府独自の温泉表示に取り組む「別府八湯温泉品質保証協会」を設立し
た。浴槽内の湯の成分情報や湯の「感覚評価」を盛り込んだ「温泉カルテ」を作り、各
施設で掲示する。

 温泉カルテでは、源泉と浴槽の泉質や成分値などを比較表示する。浴槽内の湯につい
ては湯の交換頻度やレジオネラ菌検出の有無なども記載する。

 お湯の感覚評価は、500湯以上の入浴経験がある10人ほどに評価委員(通称「別
府八湯温泉Gメン」)を委嘱。湯のつるつる感や味、希少価値などを5段階で評価して
もらう。

 当面は組合加盟約140軒のうち、浴槽の湯の成分分析を受けた32軒で始める。ほ
かの組合員や市営・区営温泉などにも参加を呼びかけるという。

 協会の会長には、京都大学で別府温泉を研究した由佐悠紀名誉教授を選んだ。由佐会
長は「きちんとした情報を全国に発信したい」と話した。 (4/12)

82 もぐさ :2005/04/12(火) 12:27:13
別府駅前高等温泉 耐震、耐久性を調査 早急に改修を
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=12=121520=chokan

 別府市駅前自治会(伊達太助会長)は十日、昨年から実施していた別府駅前高等温泉
(木造二階、延べ床面積約四百五十平方メートル)の耐震、耐久性の調査結果について、
住民報告会を開催。調査に当たった大分大学工学部の井上正文教授(木質構造学)は
「このままでは危険と言わざるを得ない。早急に、より精密な調査をする必要がある」
と指摘した。

 駅前高等温泉は大正時代に建てられ、レトロな外観が特徴の市有区営温泉。観光客の
利用も多い、駅前通りの観光スポット。外観は何度か改修しているという。

 井上教授によると、調査は建物内外の傷み具合などを見て確認する予備的なもの。雨
漏りのほか、二階廊下部分の傾斜、浴室のある西側の壁に修繕が必要な場所などが確認
された。

 国土交通省監修の耐震診断マニュアル「木造住宅の耐震診断と補強方法」に基づいて
診断した結果、「地震が起きた場合、倒壊する可能性が高い部分もある」(井上教授)
と指摘。「後世に残すことを考えれば、本格的な調査など、改修に向けた取り組みを急
ぐ必要がある」と話した。

 報告会には地元の住民のほか、温泉文化を持つ歴史的建造物の保存、利活用を進める
特定非営利活動法人(NPO法人)別府八湯トラストのメンバーも出席。地区民と改修
に向けた今後の活動方法などについて話し合った。

 伊達会長は「住民にも地震などで、建物が倒壊する危険性があることを分かってもら
えたと思う。本格的な調査や改修、保存方法などについて、みんなで探っていきたい」
と話した。[2005年04月12日09:52]

83 もぐさ :2005/04/14(木) 22:18:19
人吉の温泉施設 福岡沖地震被災者を招待
http://210.128.247.29/newsfile/view_news.php?id=5086

3月20日の福岡県西方沖地震で被災し、避難所で生活している被災者たちを、
人吉市の温泉施設が2泊3日の予定で無料招待した。これは人吉市矢岳町の温泉
施設『かくれ里の湯』が地震で被害の大きかった玄界島の人たちに温泉で心と体
を癒してもらい、復興に向け頑張ってほしいと行っているもので14日、2回目
が行われた。招待された34人は昼食の後さっそく温泉に入り、手足を伸ばして
気持ちよさそうに湯船に浸かり、ゆったりと疲れを癒していた。一行は地元の人
たちとグラウンドゴルフで交流した。この無料招待は10日以内に同じ規模で行
うということで、これを機に来年からは相互が招待しあうなど交流を深めていく
という。

2005-04-14 19:32:12

84 もぐさ :2005/04/14(木) 22:18:41
観光太刀魚釣り:幸先よく全長1メートル釣り上げた−−湯の児温泉で幕開け /熊本
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kumamoto/news/20050414ddlk43040401000c.html

 湯の児温泉(水俣市)の名物、観光太刀魚釣りの釣り開きが13日、温泉旅館街の対岸
にある湯の児島であり、本格シーズンが始まった。観光物産協会エコみなまた湯の児部会
(田崎雄三部会長)と湯の児釣船組合(田村辰紀男組合長)の共催。

 海開きの神事で旅館経営者や遊漁船業者ら約40人が、豊漁と安全、低迷する入り込み
客の増加を祈願。その後、太刀魚釣り未経験の旅館従業員ら10人が漁船2隻で出港。湯
の児沖北西約5キロの不知火海で、釣り糸を垂れ、全長約1メートルの太刀魚をさっそく
釣り上げた。

 田村組合長によると、太刀魚は年間通して釣れるが最盛期は7〜10月で年間釣り客約
2万人。釣りざおを使わない手釣りで、初心者でも楽しめる。釣り船は1回3時間で5人
まで1万6000円。6人目から1人につき1000円増。最高8人まで。問い合わせは
観光物産協会エコみなまた電話0966・63・2079へ。【平野美紀】

毎日新聞 2005年4月14日

85 もぐさ :2005/04/14(木) 22:19:11
こいのぼりがズラリ 熊本の温泉街に3500匹
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005041401003803_National.html

 熊本・阿蘇の山間にある杖立温泉(同県小国町)で、15日から始まる「鯉(こい)
のぼり祭」を前に、色とりどりの3500匹のこいのぼりが勢ぞろいし観光客らの目
を楽しませている。

 こいのぼりは旅館が立ち並ぶ杖立川の両岸に200本張られたロープに飾られてい
る。橋から見渡すと川面が見えなくなるほど埋め尽くされ、風が吹くと一斉にたなび
いて壮観。大分県日田市の男性(65)は「孫が喜んで喜んで。毎年来ています」と
笑顔で話していた。

 夜は川の両岸からライトアップされ、夜空いっぱいに泳ぐコイの群れが浮かび上が
った。

 鯉のぼり祭は今年で26回目で、5月15日まで。

First upload: 4月14日21時48分

86 もぐさ :2005/04/17(日) 09:55:30
よみがえる鉄輪温泉 5年かけ再生
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=15=239982=chokan

 別府八湯を代表する伝統的な温泉地、鉄輪温泉が大きく生まれ変わりそうだ。国の「まちづくり交
付金」を活用した別府市鉄輪の都市再生整備計画が本年度からスタートすることになり、市は具体的
な基本構想や整備日程などを初めて地元に公表した。計画には蒸し湯温泉の建て替えや、リニューア
ル後の鉄輪温泉を全国に売り出すPR戦略なども含まれている。住民らは「日本のモデルケースとし
て、低迷する温泉観光地を復活させたい」と期待を込める。


 計画は二〇〇九年度までの五カ年で実施し、「触れ合いと情緒ある温泉街のにぎわいを再生し、潤
いに満ちた湯煙たなびく交流型観光地の創造」が基本目標。鎌倉時代から湯治場として栄えた鉄輪地
区の歴史や特性を生かし、雰囲気あふれる景観形成や湯煙散策などが楽しめる周遊型の街並みづくり
に取り組む。総事業費は約七億円。

 整備方針には、いでゆ坂など市道九路線(延長約二・三キロ)の整備や街路灯・情報板の設置、交
流拠点となるポケットパーク建設のほか、かつて地元住民が利用していた「熱の湯温泉」の洗濯場を、
温泉遺産として後世に伝える取り組みも。

 蒸し湯は今冬から解体作業に入り、観光交流センターを併設した目玉施設として〇六年秋のリニュ
ーアルオープンを予定。全体の事業完了後は「よみがえった鉄輪温泉」を大々的にPRするポスター
を国内各地に配り、年間の観光客数(〇三年度は二百九十八万人)を三百二十万人に増やすことを目
標としている。

 整備計画は、鉄輪特有の湯治場的な雰囲気を残すことが大前提。金沢晋・市建設部長は「浴衣姿の
観光客が気軽にそぞろ歩きできる街並みづくりを目指したい」。

 地元自治会など関連十九団体・組織でつくる、鉄輪温泉地区まちづくり整備事業受入協議会の千寿
健夫会長(市観光協会長)は「鉄輪がよみがえれば、別府八湯全体も活性化する。官民一丸となって
事業を成功させたい」と話している。


【まちづくり交付金】 国土交通省が2004年度から始めた制度。歴史・文化・自然環境など地域
の特性を生かした個性あふれるまちづくりを支援し、都市再生を効率的に進めるのが目的。2年間で
全国の958カ所が事業(計画)の認可を受け、本年度は新たに中津市、豊後高田市など県内7カ所
が整備地域として認められた。 [2005年04月15日08:32]

87 もぐさ :2005/04/17(日) 09:56:16
泉都再生へ一丸 別府市「ONSENツーリズム局」始動
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=17=764013=chokan

 泉都・別府の観光再生を図るため、別府市は四月から観光経済部に「ONSENツーリズム局」を
新設、職員三十四人体制で業務をスタートさせた。二〇〇七年度を最終目標とした機構改革の第一弾。
別府八湯の個性や特長を生かした文化、観光、国際交流などの各担当部署を一本化し、市民との“協
働”で「魅力あふれる街づくり」を推進する。

 ONSENツーリズムは、市長の諮問機関「別府観光推進戦略会議」が答申で示した観光浮揚の新
たな取り組み(キーワード)。この考え方に基づき、市は従来のまちづくり推進室と観光課を統廃合
し、温泉、国際交流両課の名称を変更。新たに「観光まちづくり」「温泉振興」「国際交流」の三室
を局内に設け、ツーリズムの推進行政にかかわる部署を一元化した。

 新体制として業務を始めたばかりだが、「従来の発想にとらわれず、多面的な取り組みで市全体の
振興策を模索したい」と市。

 本年度は(1)JR別府駅前広場のモニュメント建立(2)国の助成制度「まちづくり交付金」を生かし
た鉄輪温泉地区の整備―などのハード事業のほか、市在住の留学生に企画・構成・演出を一任し、そ
れぞれの母国に別府八湯をPRしてもらうための動画配信(インターネット)なども計画中。

 安波照夫局長は「別府の観光再生については市民レベルの活動が盛り上がり、国も注目するなど
”追い風”が吹いている。行政、市民、関係機関が手を結び、一丸となって泉都の活性化に取り組み
たい」と話している。[2005年04月17日08:37]

88 もぐさ :2005/04/17(日) 09:56:45
県が支援別府「ひょうたん温泉」 冷却装置を開発
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=16=800758=chokan

 別府八湯・鉄輪温泉の老舗温泉施設が、県産のモウソウチクを使った「温泉冷却装置」を県の支援
を受けて開発、実用新案登録を出願した。昔ながらの塩田づくりをヒントに、源泉から引いた
約一○○度の湯を竹の枝を使った装置で、夏場でも一気に五〇度程度まで冷ませる。加水により温泉
成分を薄めることもなく、湯を冷ます時間も大幅に短縮され、深夜営業も可能になるという。ことし
七月に実用化される予定。

 装置は「ひょうたん温泉」を運営するユーネット(河野純一社長)と県産業科学技術センター(大
分市)、県竹工芸・訓練支援センター(別府市)の三者が共同研究で開発した。

 冷却装置は高さ三・五メートル。ポンプで源泉から湯をくみ上げ、天井部のV字形の切れ目を付け
た木の樋(とい)からあふれ出た湯が、竹の枝を伝って流れ落ちる仕組み。湯は枝を伝って落ちる間
に空気に触れ、蒸発することで熱を奪われ一気に温度が下がるという。

 ひょうたん温泉では午後九時の営業終了後、午前八時の営業開始前まで約十時間かけて湯を冷まし
て適温にしていた。湯温の下がりにくい夏場は加水して調節。適温にするまでに毎日、膨大な時間が
かかる上、”源泉掛け流し”ができない時季もあり、頭を悩めていた。

 
加水の必要なし 源泉だけ提供

 「源泉にこだわりたい」という同社の思いを受け、共同研究は昨年春にスタート。熱交換器など機
械を使って冷却する方法もあるが、「温泉によって腐食しやすい」「鉄輪の風景になじまない」など
の理由で、天然素材の竹に着目。装置は、兵庫県赤穂市にある昔ながらの「流下式塩田」をヒントに
した。

 豊田修身主幹研究員(県竹工芸・訓練支援センター)、斉藤雅樹主任研究員(県産業科学技術セン
ター)は「この装置を使えば、湯の成分を浴槽まで、ほとんど損なうことはない。加水に悩むほかの
施設にも利用できるのではないか」と期待。

 河野社長は「水で薄めない源泉の提供は長年の夢だった。温泉資源の有効活用にもなる」と話して
いる。[2005年04月16日10:23]

89 もぐさ :2005/04/17(日) 09:57:10
[火の国をゆく]日奈久温泉の金波楼
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news01.asp?c=5&amp;kiji=774

 95年の歳月を経た木造3階建ての温泉宿は、木のしなやかさで持ちこたえているように見える。
八代市の日奈久温泉にある金波楼(きん・ぱ・ろう)本館。風情を醸すたたずまいは旅行ガイドなど
で紹介されているが、館内の細かな様子は? 長寿の素顔を探った。(倉成篤実)

 温泉街の通路から山門のような入り口をくぐる。玄関は開け放たれていた。「開放感を持たせるた
め1年を通して戸をたてていません」。3代目当主の松本寛三さん(51)が説明する。

 上がり框(かまち)は幅4・6メートルとゆったり。框に続く床材はサクラで、薄墨色の淡い光沢
を放つ。磨かれ続けた歴史を感じた。

 この床面を傷つけないように自動販売機やキャスター付きの旅行カバンは毛布を敷いて動かすなど
の注意を払う。毎日モップがけをし、定期的にぬかぞうきんやワックスで磨いているという。

 明治43(1910)年の創業。これまで大がかりな改修はしておらず、当時の面影をとどめてい
る。延べ約2千平方メートル。部屋数は15室で、2階には大広間もある。

 各部屋と廊下は昔から木製のガラス戸だけで、雨戸はまったくない。夜には、廊下の壁に和紙でく
るんだ電球のやわらかな明かりがともる。浴場の脱衣場からフロントへの連絡は、指で回す黒いダイ
ヤル式電話だ。雰囲気作りへのこだわりが見える。

 1泊して帰り際だった福岡県大牟田市の自営業前原昭彦さん(57)と長男の会社員佳さん(25)
に話を聞いた。

 昭彦さんは「落ち着きますね。感動しました。文化財的な価値があるのではないですか」。佳さん
は「幻想的で、アニメ映画『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督)に出てくる木造の湯屋を思い起こし
ました」。

 ギャラリーに備えたノートに昭彦さんはこう記していた。「息子と親父(おやじ)の二人旅。仕事
の事、女性観、人生の事、お酒を交わしつつ語りました。人生の旅の場所を提供していただき有りが
とうございました」(原文のまま)

 1世紀近くを経て、さすがに老いも目につく。屋根の南側の一部に青いビニールシートがかけられ
ていた。「昨年秋の台風で瓦が少し飛びました。古い特殊な瓦で手に入りにくく、ようやく補修を始
めたところです」と松本さん。

 冷暖房は部屋ごとのエアコンや石油ストーブだ。スプリンクラーや防火扉などの取り付けは構造的
に難しいため、各階に屋内消火栓を設け、消火器も20本余り。

 八代広域消防本部予防課は「消火訓練の実施や避難はしごの備えなど、点検上の問題はとくに見当
たりません」。

 近代的なホテルに比べ、決して居心地がよいとはいえない。それでも県内外から老若の客がやって
来る。時間が止まったようなひとときに安らぎを求め、感じているのだろうか。(4/16)

90 もぐさ :2005/04/17(日) 13:23:34
道の駅:たるみずに「湯っ足り館」開業へ−−“日本一”長い足湯も /鹿児島
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kagoshima/news/20050415ddlk46100297000c.html

 垂水市牛根麓の国道220号沿いに17日、道の駅たるみず「湯っ足り館」がオープンする。
日本一長い足湯が売り物で、開業記念式典に合わせて「ギネス記録に挑戦 足湯に何人入れる
か」のイベントが開かれる。

 イベントを企画したのは、市内のボランティア団体「阿呆(ぼっけ)倶楽部」(酒井隆代表)。
雄大な桜島が望める足湯は長さ60メートル、幅60センチ、深さ30センチ。

 市によると、兵庫県温泉町の「ふれ愛の湯」(長さ21メートル)で74人という記録が
あるが、既に定員の200人の申し込みがあったという。参加者には市特産品のビワやブリ
の刺し身の試食サービスと記念品が贈られる。

 また、ビワの種を口で飛ばして長さを競う「不景気! 悩みの種吹っ飛ばし大会」もあり、
上位10人に特産品をプレゼントする。イベントは式典後の午後1時ごろスタートする。
【新開良一】毎日新聞 2005年4月15日

91 もぐさ :2005/04/17(日) 13:23:57
道の駅たるみず17日オープン 日本最長60メートルの足湯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050415-00000010-nnp-l46

 【鹿児島】 国内最長の六十メートルの足湯や桜島を眺めながら入浴が楽しめる温泉施設を備えた
「道の駅たるみず『湯っ足り館』」が十七日、垂水市牛根麓の国道220号沿いにオープンする。

 ブリやカンパチなどの地元食材を使ったレストランと物産施設、休憩所、温泉施設、足湯、交流広
場、駐車場(約百二十台)などがあり、総面積約一万七千平方メートル。総事業費は約八億円。

 温泉施設(大人料金三百三十円)は露天風呂やサウナなど六種類。足湯は屋外にあり、日没まで無
料で利用できる。同市によると、青森県黒石市の津軽伝承工芸館にある四十六メートルがこれまでの
国内最長だったという。

 また、魚やみそ、豆腐などの加工施設も併設し、販売する。本年度は約三十万人の来場者と約一億
八千万円の売り上げを見込んでいる。

 オープンは十七日午前十一時から。ギネスブック登録を目指し、一度により多くの人に足湯に入っ
てもらう企画や特産のビワの種を吹き飛ばし、その距離を競うイベントも予定されている。

 問い合わせは垂水市役所=0994(32)1111。
(西日本新聞) - 4月15日2時29分更新

92 もぐさ :2005/04/17(日) 18:04:07
嬉野温泉が「湯治場」へ原点回帰目指す 04月15日
http://www.saga-s.co.jp/kizi1.asp?ID=20050415&amp;COL=8

 嬉野町の旅館・ホテルが温泉の原点である湯治場を目指し、今月から「健康保養の宿」と
して新たな展開を始めた。豪華な食事を抑え、通常の宿泊料金よりも安価なプランを新設。
長期間宿泊できる受け皿を整え、温泉保養地で売り出す。

 湯治は鎌倉時代から続く日本人の習慣。数日間滞在し、温泉の持つ効能で、免疫力や自然
治癒力を引き出して心と身体を癒やしてきた。現在も小さな旅館は湯治に対応してきたが、
ほとんどは一泊二日の宿泊を基本としていた。

 「健康保養の宿」には嬉野温泉旅館組合に加盟する四十五軒のうち二十九軒が参加した。
これまで各旅館は、一食で二食分に相当する千−千四百カロリーを提供しており、カロリー
を減らすサンプルメニューの講習会も開催。同町は二十九軒を紹介するパンフレットを一万
部作製した。

 団体客の減少を湯治客で補う狙いもある。谷口太一郎町長は「温泉と調理。健康にいい素
材を十分に生かし、温泉宿本来の姿に戻したい」と話している。問い合わせは同組合、
電話0954(42)0240へ。

93 もぐさ :2005/04/19(火) 14:11:43
足湯:道の駅「湯っ足り館」垂水に開業 220人、3分つかってギネス挑戦 /鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050418-00000182-mailo-l46

◇60メートルの足湯
 垂水市牛根麓の国道220号沿いに17日、道の駅たるみず「湯っ足り館」がオープンした。
併設された長さ60メートルの足湯では、ギネス記録に挑戦するイベントがあり、桜島をバッ
クに220人が一斉に足をつけた。【新開良一】

 イベントは市民グループ「阿呆(ぼっけ)倶楽部」が主催。足湯は鹿児島湾が見渡せる敷地
内に設置され、緩やかに蛇行した造り。幅60センチ、深さ30センチで、約43度の天然温
泉が張られている。
 参加者は1番から220番までの番号札を首にかけ、足湯で待機。主催者の合図で全員が足
を入れ、3分間以上そのままの姿勢を保った。桜島から参加した北原スミ子さん(71)は
「ギネスブックに載れば、と期待しています」とにっこり。
 ギネスブック(02年度版からギネス・ワールド・レコーズに改称)は、さまざまな分野の
世界一を掲載した本。主催者はこの日の記録を「一度に足湯につかった人数の公式記録」とし
てギネス発行元に申請し、世界一に認定されれば1年後に連絡が入るという。
 イベント前に行われた開業式には、行政関係者や市民ら約700人が参加。水迫順一市長は
「待望の施設が誕生した。地元の農水産業、観光面での情報発信をしたい」と述べた。
 道の駅には、同市が物産館や温泉施設、レストランなどを約8億円かけて整備。国土交通省
が休憩所、トイレ、駐車場を造った。

4月18日朝刊(毎日新聞) - 4月18日17時50分更新

94 もぐさ :2005/04/19(火) 14:12:11
花文字でお出迎え 庄内町「ほのぼの温泉館」 住民有志が植栽
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=19=780306=chokan

 庄内町庄内原の「みことピア・ほのぼの温泉館」に色鮮やかな花文字が登場した。
キンセンカやマリーゴールドなどでかたどった文字は「庄内おんせん」。地域住民の
ボランティアで植えた花文字が、来場者を優しく迎えている。

 花文字を植栽したのは地元住民の有志でつくる「小原いきいきクラブ」(岩崎宣夫
会長)。「温泉館の周りを美しくしたい」と三月下旬、会費で数種類の花を買い、メ
ンバー約二十人で植えた。

 「温泉館は地域の大切な施設。地元が責任を持ってきれいにしたかった」と岩崎会
長。植栽後も交代で水やりなどをして大事に管理している。

 庄内町は二〇〇〇年から町づくりの一つとして「花を植えて心を育てる」をキャッ
チフレーズに「花いっぱい運動」を進めている。全町を挙げて町内の国道210号沿
いにコスモスや菜の花を植えており、今春も“菜の花ロード”がドライバーを楽しま
せている。

 運動事務局の町企画商工課は「花いっぱい運動の意識が町内に根付いてきた表れで
は」と喜んでいる。

 みことピアは国道210号沿いに〇〇年、オープンした。「ほのぼの温泉館」と陶
芸や神楽面彫りなどの教室がある「ほのぼの工芸館」が併設し、地域づくりの拠点と
なっている。[2005年04月19日09:43]

95 もぐさ :2005/04/20(水) 11:49:55
ササに流せば「いい湯」だな 別府市の温泉経営者竹の冷却装置を実用化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000019-nnp-kyu

 大分県別府市の鉄輪(かんなわ)温泉で、一〇〇度近い源泉をササに伝わせることで適温に
する冷却装置が開発された。同温泉で「ひょうたん温泉」を経営する「ユーネット」(河野純
一社長)が、共同開発した同県産業科学技術センターなどと十九日、公開した。兵庫県赤穂市
に現存する製塩手法をモデルに考案。金属と違って腐食せず、維持費が安く、景観にも合うと
好評だ。

 木枠の冷却装置は、高さ、幅とも約三・六メートル。パイプでくみ上げた源泉を上部から流
し、わらぶき屋根のように重ねたササを伝わせることで気化熱を奪う仕組み。その上で、受け
皿となるコンクリート槽にためた温泉をパイプで浴槽に送る。

 毎分約九十リットルを冷却でき、ササの量を調整することで、気温や天候の変化にも対応で
きる。この日の公開実験では、九七度の源泉を約二五度に冷ますなど、冷却機能を証明した。

 五月に施行される改正温泉法では、水を加えて適温にする場合には「加水」表示が義務づけ
られるため、源泉に手を加えず冷ます手法が課題だった。鉄輪温泉では、加水せずに冷ますの
に十時間前後かかかっていた。

 河野社長は「温泉偽装問題がくすぶるなかで、源泉をそのまま使う“かけ流し”という別府
の長所もアピールできる。観光資源としても役立てたい」と話している。

 七月末には一基約三百万円で商品化する予定という。(西日本新聞) - 4月20日2時17分更新

96 もぐさ :2005/04/20(水) 11:50:26
シイタケのオーナー募集 3年間収穫保証 湯布院町林さん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000008-nnp-l44

【大分】 特産シイタケのオーナーになりませんか―。湯布院町川南の生産者、林祐司さん
(48)が、シイタケのオーナー、百人を募集している。

 ほだ木八本で一口一万円。管理費が三千円(一口増えるごとに五百円追加)。菌を植える
「駒打ち」から始めて、来年秋以降に収穫する栽培体験コースと今年からすぐに収穫できる
二コースがある。両コースとも三年間の収穫を保証する。年に三―四回収穫でき、一口で三
年間に十数キロの収穫が見込めるという。

 二十四、二十九日と五月八、十五日に駒打ちをし、同町内の杉林約一ヘクタールで栽培。
収穫期には現地での炭火焼きや山里料理のレシピ講習会も予定。温泉入浴券もサービスする。
「体験を通して山里、湯布院の良さも味わってほしい」という。
林さん=080(5285)4107。(西日本新聞) - 4月20日2時18分更新

97 もぐさ :2005/04/20(水) 20:38:30
ウキウキ春の湯布院 24日に温泉まつり
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=17=163634=chokan

 温泉の恵みに感謝する湯布院町の春祭り「湯布院温泉まつり」(大分合同新聞後援)が
二十四日、町中心部の新町由布見通りで開かれる。

 献湯祭に続いて正午から開会行事があり、本年度のキャンペーンレディーを発表。みこ
しや仮装した町民が中心部をパレードする「わいわい道中行列」、神楽のステージ、「お
湯かきレース」などイベントが盛りだくさん。

 午後六時からの夜の部では、ゆふいん源流太鼓が「春一番太鼓」を披露。そのほかにも
趣向を凝らしたステージを予定している。

 前日の二十三日には町内の岳本、温湯両区の町民らが狭霧台展望所下の山肌に「ゆ」の
火文字を浮かび上がらせる「ゆ文字焼き」(雨天の場合は中止)もある。

 イベントに伴い、二十四日は中心部の道路の一部で車両通行止めになる。

[2005年04月20日11:57]

98 もぐさ :2005/04/20(水) 20:38:55
別府まちづくり事業:泉都、活性化へ 32団体が活動成果を発表 /大分
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/news/20050420ddlk44010432000c.html

 ◇市、今年度の対象団体募集

 第2回泉都別府まちづくり支援事業の公開発表会が19日、別府市コミュニティーセンター
(上野口町)で開かれた。市から補助金(約23万〜6万円)を受けた32団体が、過去1年
間の活動内容と成果を発表した。市は今年度の支援対象団体を募集している。【渡部正隆】

 NPO法人・鉄輪湯けむり倶楽部は、散策する温泉客のために街角に飲泉場を設置した。審
査員の小方昌勝APU教授は「滞在する時間が長くなればなるほど、観光客の印象は深くなる。
こうしたスポットが町の魅力を高める」と評価した。認可外保育所ちびっこの会は「別府八湯
こども花いっぱい運動」として、明礬温泉などの施設にプランターを設置した。6人の園児が
次々に報告すると、会場から盛んな拍手が起きた。

 浜田博市長は「この1年の皆さんの活動が元気な別府の源だった」と励ました。審査委員長
の溝部仁・別府溝部短期大学学長は「各地でコミュニティーが瓦解しているが、この事業はそ
の地域を再構築する大きな柱だ」と各団体の活動に期待を寄せた。

 支援事業は一昨年から始まった。住みやすいまちづくりや観光の活性化を目指している市民
グループに、市が泉都別府まちづくり支援事業協議会を通じて補助金を出す。初回は17団体、
今回は32団体が補助を受けた。

 事業は3年で見直すことになっており、最終の今年度の申し込みは5月9日まで。詳細は市
観光協会内まちづくり支援事業協会事務局(0977・24・2828)へ。書類審査と公開
プレゼンテーションで選定する。

毎日新聞 2005年4月20日

99 もぐさ :2005/04/20(水) 20:39:31
避難生活の疲れ 名湯で癒やして
http://mytown.asahi.com/oita/news02.asp?kiji=5670

 別府市と周辺の観光レジャー施設などでつくる観光施設連絡協議会(千壽健夫会長)は、
福岡沖地震の被害に遭い、福岡市中央区の市九電記念体育館で避難生活をしている玄界島の
住民に温泉で疲れを癒やしてもらおうと、21日に温泉の湯10トンを贈る。

 温泉は鉄輪地区の鬼石坊主地獄にある「鬼石の湯」。源泉をくみ上げ、21日朝、レジ
ャー施設が所有する湯専用のタンクローリーで同体育館まで運ぶ。陸上自衛隊が設置して
いる簡易浴槽を使い、昼と夕方の2回、入浴してもらう。

 福岡県内から別府温泉への観光客は全体の二十数%を占める。同協議会は「避難生活は
大変だろう。別府の湯につかっていただき、体や心を少しでも癒やしてもらえれば」と話
している。

 別府温泉では、阪神大震災の際にも民間の有志がタンクローリーで被災者に温泉水を贈
った。(4/20)

100 もぐさ :2005/04/22(金) 13:42:14
被災者に癒やしの湯 別府から10トン、福岡へ
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=04=21=539017=yukan

 福岡県西方沖地震で被災し、九電記念体育館(福岡市中央区)で避難生活を送る、
玄界島の住民ら約四百人にプレゼントする、別府八湯の温泉十トンが二十一日朝、
タンクローリーで別府市を出発した。

 温泉は二十日夜、鉄輪温泉の「べっぷ鬼石の湯」の源泉から車に積み込んだ。タ
ンクローリーは午前八時に出発。別府市内の観光施設などでつくる観光施設連絡協
議会(千寿健夫会長、九施設)と市、市観光協会の職員ら九人が同行した。体育館
に到着後、自衛隊が用意した仮設の浴槽を使って被災者に入浴してもらう。

 温泉のプレゼントは、協議会が別府の温泉に漬かって心を癒やしてもらおうと企
画した。べっぷ鬼石の湯の温泉は、ナトリウム塩化物泉で、疲労回復や腰痛に効果
があるという。

 協議会の福田満事務局次長は「強い余震もあって不安な日々を送っている被災者
の皆さんに、温泉に入って少しでも元気を取り戻してもらえればうれしい」と話し
ている。[2005年04月21日14:13]


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