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■【きまぐれ】ストロング小林2026-27【フレンド☆ロード】■

1ストロング小林:2026/06/06(土) 02:00:29 ID:WyZ72PEc0
僕は、帰ってきました!

2ストロング小林:2026/06/06(土) 04:25:57 ID:WyZ72PEc0
やっぱ、

*1位 ホウオウモノポリー        友道厩舎で入厩済みという理由だけで指名。      
                    新規ラインで目指すは父系3代ダービー制覇。

*2位 アトミックリーチ         G1レースを勝って腐りきった麻雀連盟に喝!
                    ステレンボッシュを復活させた手腕で活躍を期待。

*3位 ダノンデスティニー        中内田厩舎の入厩済みキタサンブラック産駒という理由だけで指名。
                    川田の抗議で51kgでのダービー出走を期待。

*4位 オールシティキング        フライトライン産駒という理由だけで指名。
                    来年こそはダービートレーナーに!!
                         
*5位 トゥーレジット          池江厩舎復活で王政復古の大号令。  
                    スリーロールスに負けたフォゲッタブルの屈辱を晴らすべく打倒杉山厩舎の一番手に指名。  
                         
*6位 シャローチャンプ         謎馬主の早期入厩馬ということで指名。
                    二冠ジョッキーの父に続いて二冠トレーナーへ。
                        
*7位 スワッグウォーク         藤田氏の高馬という理由だけで指名。
                    ドーブネの衝撃落札から5年。このライン初の重賞勝ちを期待。

*8位 ショウナンラプソ         小西調教助手のファンという理由だけで指名。
                    大物馬主と気鋭の調教師のコンビで目指すは日本ダービー。
                         
*9位 タイセイ             田中成奉-友道ライン誕生と勘違いして指名。
                    近藤夫妻でも成し得なかった夫婦ダービー制覇を見たい。
                        
10位 レッチュベルク           新潟四天王の良血馬が新潟開催を待たずにスタンバイ。
                    ストロングガルーダの無念を晴らす活躍を期待。

3ストロング小林:2026/06/18(木) 01:40:15 ID:WyZ72PEc0
10位 レッチュベルク(インディチャンプ×リヴィア)牡、久保田貴士厩舎
馬主:村木克子氏 育成:ノーザンファーム空港?

ダノンザキッド、アドマイヤクワッズとPOGでハービンジャー以外のDansiliの血統に散々お世話になってきましたが、
本馬は、3代母がDansiliの全妹Banks Hill(自身は超名牝、産駒もG1馬)という超良血で、セール時から注目していました。

本馬の父インディチャンプは2歳世代が8歳時種付けということで星回りも良く、
ステイゴールドとデインヒルのニックス(フェノーメノ、ナカヤマフェスタ、ココロノアイ)からも期待できそうです。
インディチャンプの母父キングカメハメハとDansiliの母父Kahyasiは血統的に共通項が多くこちらの相性も良さそうです。
https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/0000343012/0000405632/?

本馬は、セレクト当歳で村木克子氏が3500万円で落札。
一昨年エルムラントを指名した際にも書きましたが、
村木ファミリーは、決して多くない所有馬からラーグルフやシュトルーヴェを送り出すなど確かな相馬眼を見せており、
ノーザンF産馬についても、落札した5頭からスパイダーゴールド、シェットランドがOP入り、
ルドヴィクスが準OP入りと高い打率を誇っています。

これまでノーザンF産馬は世代1・2頭程度の所有でしたが、現2歳世代はセレクト当歳で3000万円台の3頭を購買と、
ここへ来ての関係強化が窺えます。
他の2頭は珍しいノーザン産デクラレーションオブウォー産駒で鹿戸厩舎、新規の森一誠厩舎と魅力的なラインで、
3頭全部指名したいぐらいでしたが、この3頭の中から活躍馬が出る可能性は高いのではないかと予想します。

村木ファミリーと久保田厩舎のラインはストロングガルーダ、シェットランド、ルドヴィクスなど活躍馬が出ておりまずまず良好。
POG人気しない厩舎ですが、シーズンリッチ、パクスオトマニカでダービー2頭出ししたり、
杉山晴厩舎で1勝クラス止まりだったエリカヴァレリアをOPまで出世させたりと腕はありそうです。

本馬は3月末に入厩しゲートに合格し、5月末に帰厩したように順調な仕上がりを見せています。
5/31、6/4と美浦Wでラスト11.8をマークしており能力の裏付けはあると判断し指名を決めました。

初戦を取りこぼしても地元新潟開催で勝ち上がって、朝日杯、NHKマイルC路線で活躍することを期待します。

4ストロング小林:2026/06/18(木) 01:41:46 ID:WyZ72PEc0
ひとまず、今週デビュー予定のレッチュベルクの指名理由を書きました。
相手はそこそこ揃いましたが、追い切りもまずまずで血統背景からも期待したいと思います。

5ストロング小林:2026/07/02(木) 02:17:32 ID:WyZ72PEc0
*6位 シャローチャンプ(インディチャンプ×ギエナー)牡、安田翔伍厩舎
馬主:SAレーシング 育成:ノーザンファーム早来

最近の競馬で、池添厩舎で頭打ちだったシャイフが安田翔厩舎に転厩して大幅馬体増で連勝したのは痺れました。
あのレースを見て、これまで指名してこなかった安田翔厩舎から1頭は指名したいと思い、
候補として考えていたのが、早期入厩でPOG本の牧場取材で高評価の本馬と、
サンライズ×ノーザン庭先のロードカナロア×ミスベジルの2頭でした。
後者も魅力大でしたが、いかんせん情報が少なく指名を断念しました。

本馬は、インディチャンプ8歳時種付けの星回りの良さ、ステイゴールドとデインヒルのニックス、
キングカメハメハとKahyasiの相性と、レッチュベルクと同様の血統的魅力に加え、
Best in Showのクロスを持つ点と、近親に名牝Zarkavaがいる名門Lady Josephine系にも魅かれました。
競馬王での、慎重な野崎厩舎長の強気コメントも後押ししてくれました。

本馬は3月に入厩し、ゲート試験に合格していることや、
POG本の育成コメントでも高評価であったことから、
他に指名を考えているメンバーもいるかと思いこの順位で指名しました。

ゲート合格済みであることからデビューは近いと思っていたところ、
ドラフト後に帰厩し、7/5小倉芝1800m新馬戦でのデビューが決まりました。
追い切りは期待ほど良化してこないので、一度叩いてからかもしれませんが、
好調インディチャンプ産駒の勢いに乗りたいところ。
ゆくゆくはサトノアーサー池江師の名言「リダウツが出てきたね」のように
父と母父Redoute's Choiceのように短距離にシフトしていきそうではありますが、
芝中距離での活躍を期待しています。

DOORDO "ひらけ、ミライ"
ttps://doordo.co.jp/

6ストロング小林:2026/07/02(木) 02:26:26 ID:WyZ72PEc0
指名理由はドラフトの勢いで書かないとダメですね…。
取り急ぎ、今週デビュー予定のシャローチャンプの指名理由を書きました。
ジャンゴッドも調教が地味で(悪いとは言っていない)なんか盛り上がりませんね。
今週はショウナンガレオン一色になりそうです。

先々週デビューしたレッチュベルクは新馬勝ち。
まだひょろひょろで、道悪も合わなかったと思いますがラスト3Fが11.6 - 11.2 - 11.2。強い内容でした。
次走は当然!新潟2歳Sとのことで、これまで新潟重賞に縁のなかった村木オーナーの悲願達成を見届けたいです。

1位ホウオウモノポリーは8/1新潟芝1800m、
2位アトミックリーチは8/8新潟芝1800mとデビュー予定が決まってきました。

8位ショウナンラプソは調教一息で放牧へ。

7ストロング小林:2026/07/31(金) 18:45:17 ID:WyZ72PEc0
*1位 ホウオウモノポリー(キズナ×インカーヴィル)牡、友道康夫厩舎
馬主:小笹芳央氏 育成:ノーザンファーム早来

本馬の兄は昨年サテライトで指名し、未勝利で引退したハイランドパレス。
ハイランドパレス自身の強烈な父母相似配合も魅力的でしたが、2024年ミックスセールで高額落札された本馬の指名も織り込んでの指名でした。
本馬の母は、G1勝ち馬というだけでなく、岡田牧雄氏曰く吉田勝己氏がその死を惜しんだという母父Wootton Bassettから上質なスピードを補給し、
サンデー系種牡馬との配合で息子と娘経由のHaloクロスが生じる本馬の母は、キズナでもキタサンブラックでもイクイノックスでも
サンデー系なら何を付けても走ってきそうです。
(1歳のイクイノックス産駒はヒシオーブですか。これも走りそう)

これが矢作厩舎や須貝厩舎であれば中位〜下位で指名できたと思いますが、
本馬は友道厩舎への預託と早期入厩が明らかになり、上位指名せざるを得なくなりました。
アドマイヤクワッズで改めてHaloクロス使いとしての友道厩舎の実力を再認識した身としては、
1位指名で応えることにしました。

新規の小笹-友道ラインですが、競馬の天才の2024年セレクトレポートには、
ジュンキングを落札した河合氏のテントに友道師が挨拶に出向くと、
ジャスティンミラノの三木氏とホウオウの小笹氏も同じテントにいたという記載がありました。
少なくとも思い付きでの預託ではなく、ミックスセールより前のセレクトセール当歳から続く2年越しのストーリーということで、
共有の可能性も含めてこの新規ラインに乗ってみたくなりました。

8ストロング小林:2026/07/31(金) 20:58:46 ID:WyZ72PEc0
*2位 アトミックリーチ(コントレイル×パリスビキニ)牡、宮田敬介厩舎
馬主:藤田晋氏 育成:ノーザンファーム早来

コントレイル産駒の中では兄姉が堅実に走っており、
A.P.Indy、Mr.Prospector、Blushing Groom持ちの点でゴーイントゥスカイが共通し、
最近の活躍馬に多いQuiet American持ちである本馬に注目していました。
Best in Showに繋がる牝系、Nureyev≒Sadler's Wells2×2を持つ祖母Lacadenaも強烈で、
コントレイルとの相性も良いのではないかと思います。

宮田厩舎について、一口会員の評価は分かれるかもしれませんが、
昨年サテライトで指名したジャスティンシカゴが、
札幌2歳Sの滅茶苦茶な競馬で壊れてしまってもおかしくなかったところから立て直し、
安易に距離短縮やダート戦に走らず、課題を克服してプリンシパルS2着まで持ってきたのを見て、
優秀な厩舎だと感じました。

また、早い段階からノーザンF生産馬の最も得意とする、
「新潟のワンターン」でのデビューを明言していたことも後押しになりました。
440kg台とやや小柄な点は不安ですが、クラシック路線に乗ってくれると期待しています。

9ストロング小林:2026/07/31(金) 22:45:00 ID:WyZ72PEc0
*3位 ダノンデスティニー(キタサンブラック×コンヴィクションⅡ)牡、中内田充正厩舎
馬主:㈱ダノックス、育成:ノーザンファーム空港

ノーザンFが国内外のセールで購買し、個人馬主名義で所有するパターンは昔からあり、
古くは金子真人氏、最近では三木正浩氏と、その後ノーザン産馬で活躍馬を出すパターンが多く見られます。
近年は吉田和美氏名義となることが多かったのですが、
3歳世代では、ノーザンFが海外で購入した2頭がダノンバーボン、ダノンマスタングとダノックス名義で登録されました。
これだけなら、高額馬の補填か何かだろうとなるのですが、
なんと2歳世代でも、ノーザンFが購入したArmy Mule×Marching Fireがダノンアイコニックという名前で馬名登録されました。
(田中博康厩舎に最近入厩)

これを見て、ダノックス×ノーザンFはこれまで以上に結び付きが強くなっているのではないか、
大当たりが潜んでいるのではないかと考えました。

2歳世代のダノックス×ノーザンFラインは、ダノンダックス(田中博)、ダノンデスティニー(中内田)、
ダノングローバル(大竹)、ダノンキューブ(橋口)の4頭。
この中で、厩舎の格からダノンダックスかダノンデスティニーのいずれかが当たりではないかと考えました。
ダノンダックスは1位指名されたのもありますが、サートゥルナーリア産駒で脚元が不安だったのと、
精神面に言及するコメントが引っ掛かっており、本馬を上位に取りました。

血統的な魅力はそこまで感じませんでしたが、
早期入厩を果たした点からも大外れはないだろうと考えました。

10ストロング小林:2026/07/31(金) 23:01:17 ID:WyZ72PEc0
*4位 オールシティキング(Flightline×セルフレスリー)牡、手塚貴久厩舎
馬主:藤田晋氏、育成:ノーザンファーム空港

種牡馬Flightlineは現役時代の戦歴だけでなく、
中島理論的には8代までの残り先祖数が極端に少ないことから、
種牡馬として爆発的な成功を収めるのではないかという予感がありました。

サンデーサイレンス 残り先祖8/64
Mr.Prospector 残り先祖6/64
St.Simon 残り先祖2/64
Bois Roussel 残り先祖2/64
Ribot 残り先祖2/64
https://x.com/pogceleb/status/2053083348969599191

内国産では、本馬とショウナンガレオンをピックアップしていました。
ショウナンガレオンについてはノーザン産では実績のない加藤士厩舎ということで
指名されないだろうと思っていましたが、まさか5位で指名されてしまうとは…。
2頭の比較では、クラシックの経験値で手塚久>>>加藤士であること、
ショウナンガレオンが洋芝デビューコメントがあり、芝の高速決着の適性に疑問があったことから、
本馬を上位に取りました。

本馬は、POG本の馬体写真も印象的でしたが、レーシングビュアーの調教動画が素晴らしかったこと、
ドゥレッツァやカフェファラオ、ノーブルロジャーを送り出すなど、
BMSとして実績のある母父More Than Readyであることも強調材料となりました。

本馬はPOG本のコメントどおり早期入厩を果たし、秋デビューに向けて調整中。
ショウナンガレオンの圧勝には凹みましたが、それを上回るパフォーマンスを期待したいと思います。

11ストロング小林:2026/08/01(土) 01:20:20 ID:WyZ72PEc0
*5位 トゥーレジット(シスキン×レネットグルーヴ)牡、池江泰寿厩舎
馬主:金子真人HD㈱、育成:ノーザンファーム早来

少ない産駒数ながら勝ち上がり率が高いシスキン産駒は1頭指名したいと考えていました。
シスキン産駒はBest in Showの継続クロスとEl Gran Senor≒トライマイベスト5×5が生じる
キンカメ持ちを狙いたいところですが、現状は産駒が少ないこともあり、グロスビークとブルーベリーフィズが目立つ程度。
今後走る馬が出ることを期待して母父キンカメ、ライヒスアドラーと同じサンデー×トニービン持ちでエアグルーヴ牝系の
本馬に期待しました。

池江厩舎に復調気配が見られていることも指名を後押ししました。
2011年から2021年まで11年連続ダービー出走を果たしながら、
その後は2025年のエムズまでダービー出走が途切れるなどクラシックに無縁の状況が続き、
ここ3年は年間40勝を割るなど、全盛期の勢いは失われているようにも見えましたが、
今年は海外で重賞を勝ち、7月末時点で32勝(関西2位)と往年の輝きを取り戻しつつあるように見えます。

最終的にはドラフト前の6/4のダノンフィガロとの併せ馬で、手応え優勢で併入した点が指名の決め手になりました。
ダービーに駒を進める活躍を期待します。

12ストロング小林:2026/08/01(土) 01:40:24 ID:WyZ72PEc0
*7位 スワッグウォーク(コントレイル×ブリリアントカット)牡、武幸四郎厩舎
馬主:藤田晋氏、育成:ノーザンファーム空港

POG本で馬体写真を眺めていて目を引いた1頭。
コメント付きで取り上げられていたレーシングビュアーの動画の印象も良かったです。

藤田氏と武幸厩舎のラインは初年度のドーブネが目立つ程度で、
購買価格を考えると物足りない結果に終わっていますが、
マイユニバース、リラエンブレム、ヴーレヴー、リリージョワと、
ノーザン産セレクトセール出身馬から馬主問わずコンスタントに当たりを引いており、
藤田氏とのラインもそろそろ当たり頃ではないかと考えました。

また、本馬の姉の持込馬のジュワネングがドラフト前2勝を挙げたのを見て、
この母馬に、かつてアドマイヤマーズやダノンザキッドの母馬に感じたのと同じようなポテンシャルを感じました。

最終的な指名の決め手になったのは、調教師が騎乗した6/4の追い切り。
終い時計を出しただけでしたが12秒3と動けており、デイリー馬三郎の評価も良く、走る馬だと確信しました。

13ストロング小林:2026/08/01(土) 02:30:34 ID:WyZ72PEc0
*8位 ショウナンラプソ(モーリス×パンデリング)牡、森一誠厩舎
馬主:国本哲秀氏 育成:ノーザンファーム空港

コンティノアール、カフジエメンタールと産駒が堅実に走っている母の産駒ということで注目していましたが、
決め手になったのは、森一誠厩舎への預託でした。
森一誠厩舎は開業初年度にガビーズシスターでカペラSを勝ち、
初年度に預託されたエンブロイダリーでG1を3勝し、ヴィンセンシオで弥生賞2着して皐月賞に出走するなど、
これまでの新人調教師の常識を超えた活躍を見せています。

これまでは上記2頭のようなノーザン系のクラブ馬での実績が目立っていましたが、
3歳世代ではダノックス所有のエポカドーロの弟など個人馬主の高額馬も入りつつあり、
今後は師匠の堀厩舎のように個人馬主の所有馬でも結果を出していくのではないかと思われます。

ショウナンの国本氏とのラインでは、4歳世代のショウナンマリーナ、3歳世代のショウナンダインと
預託馬の産駒を勝ち上がらせており本馬の預託に繋がったものと思われます。
馬もラインも未知数の部分が多いですが、圧倒的な厩舎力に期待します。
また、個人的には、アドマイヤマーズ、アドマイヤクワッズなど、高見厩舎長との相性にも期待しています。

14ストロング小林:2026/08/01(土) 02:44:36 ID:WyZ72PEc0
*9位 タイセイ(ルーラーシップ×ヴィルトゥース)牡、友道康夫厩舎
馬主:石川達絵氏 育成:ノーザンファーム早来

友道厩舎に合いそうな中長距離馬を探していて目に留まったのが本馬。
父ルーラーシップというのも時代遅れの感はありますが、レイデオロ産駒やサトノダイヤモンド産駒など、
他の厩舎が扱いに困る血統で重賞を勝つ友道厩舎には合うのではないかと考えました。
血統的には、2017-2018シーズンで1位指名したイシュトヴァーンと同血ということで思い入れもあり、
ルーラーシップ17歳時種付けということで星回りも良く、
これからというところで夢を絶たれたイシュトヴァーンの分も走ってほしいと思います。

同じルーラーシップ産駒のソウルラッシュでG1を勝った団野大成騎手からのネーミングにも(恐らく)、
オーナーサイドの気合を感じます。
レーシングビュアーの動画の印象も悪くはなく、京都新聞杯からのダービー出走を目指します。

15ストロング小林:2026/08/01(土) 02:52:25 ID:WyZ72PEc0
のび〜たさん1位指名
〇フィリオソラーレ
開幕デビューの注目馬で、上はワケアリで吉田和美氏所有だったようですが、
本馬は活躍した母が所属していた菊沢厩舎ではなく、エース木村厩舎ということで期待が窺えます。
クラシックというには距離に限界がありそうですが、順調な仕上がりぶりからマイル路線で期待できそうです。
あまり見ないエピファ×ハービンジャーという血統からも注目したいです。

16ストロング小林:2026/08/01(土) 02:59:06 ID:WyZ72PEc0
ダイナーマスクさん1位指名
△ジョドレルバンク
厩舎の好みもあり軽視していました。
またエフフォーリアを軽視していたことと、500kg超の馬体にも不安がありました。

17ストロング小林:2026/08/01(土) 03:03:04 ID:WyZ72PEc0
インヴァソールさん1位指名
▲ダノンダックス
ダノンデスティニーの指名理由で書いたとおり、ダノックス×ノーザンはしばらく要注目で、
値段や前評判から本馬も注目していました。
精神面の不安を匂わすコメントがあったことと、サートゥル産駒ということで脚元のリスクも心配で
ダノンデスティニーを上位に評価しましたが、こちらが当たりでも全く驚けません。

18ストロング小林:2026/08/01(土) 03:15:10 ID:WyZ72PEc0
勝馬のダミアンレーンさん1位指名
…イルリサット
母アエロリットは内チャレで指名していたので思い入れはありますが、
上2頭が未勝利ということで母の繁殖能力に疑問があり個人的には軽視していました。
各媒体の評価は高くこれまでの産駒とは違う可能性もありそうですが、1位で行くにはリスクが高いと感じました。
母アエロリットは横山典騎手が付きっきりで調教に乗っていたのが指名理由だったのですが、
今の菊沢厩舎は当時ほど横山典騎手への依存度が高くない点も個人的にはマイナスです。

19ストロング小林:2026/08/01(土) 03:22:59 ID:WyZ72PEc0
パック・リーさん1位指名
…ダイナマイク
血統が良く分らんというのが正直な感想。
Indian Charlie-Uncle Moのラインは以前ピューマティックという高額マル外を指名して恥をかいたことがあり、
それ以来トラウマになっているというのもありますが、1位で行くにはリスクも大きいと思っていました。
同ラインのエリキングと同じ宝塚デーの阪神芝18デビューということで注目されるのは分かりますが…。

20ストロング小林:2026/08/01(土) 03:28:31 ID:WyZ72PEc0
馬場正平さん1位指名
▲ソブリオ
1位で消えると思っていたのでリストには入れませんでした。
友道厩舎に合いそうな血統で、早期入厩という点もプラスですが、
キタサン×ハービンジャーで緩さが出る懸念も考えホウオウを上位に取りました。
感覚的なものになりますが、友道に合うのはホウオウモノポリーで、この馬は須貝の方が良かったんじゃないかと。
落札時に須貝師が営業をかけたらしいですが、結局友道厩舎に決めた金子氏の判断がどうなるか注目です。

21ストロング小林:2026/08/01(土) 03:35:10 ID:WyZ72PEc0
大和魂さん1位指名
◎エルドボルグ
クラブ馬というかキタサンブラック産駒では最上位に評価していました。
クロワデュノール、バステールと非サンデークロスのキタサンブラック産駒で成功している斉藤厩舎との相性も良さそうで、
早期入厩を果たしたことからも不安要素が少ない点を評価しました。

22ストロング小林:2026/08/01(土) 03:45:02 ID:WyZ72PEc0
マッチさん1位指名
▲ジャンゴッド
こちらも1位で指名されると考えリストには入れませんでしたが普通に高評価でした。
藤田-杉山ラインは、目立った活躍馬は出ていないものの、2年連続でケイアイFの庭先馬が入っており、
調教師がセリで落札した馬を所有している矢作厩舎や中内田厩舎と同じく、
これから必ず活躍馬が出てくるラインだと思います。
キズナ→キタサンブラックに替わってどうなるかが読めなかったためホウオウを上位に取りましたが、
注目したい1頭です。

23ストロング小林:2026/08/01(土) 03:47:05 ID:WyZ72PEc0
びりーさん1位指名
…エターナルバラード
こちらはノーマークでした。
相性の良いカナロア×ハーツクライですが、武幸厩舎は個人馬主を狙いたいです。

24ストロング小林:2026/08/01(土) 04:00:02 ID:WyZ72PEc0
十具さん1位指名
△ルーメンルーナエ
打率の高い社台RH-中内田厩舎、早期入厩馬ということで気にはなっていました。
ただ、血統が良く分からないこともあり、ドラフト人気を考えると1位で行くほどではないかと思いました。

25ストロング小林:2026/08/01(土) 04:09:00 ID:WyZ72PEc0
あわぱらごんさん1位指名
△ドラゴンファントム
千葉セリの一番馬で中内田厩舎予定ということで、中位〜下位指名ならありかと思いました。
ダイナマイク同様Indian Charlie持ちということで血統的な胡散臭さは残りますが、
それを補って余りある動きと、トレーニングセールの経験豊富な中内田師の見立てということであれば、
指名する価値はあると思いますが、まさか1位指名されるとは驚きでした。

26ストロング小林:2026/08/01(土) 04:17:30 ID:WyZ72PEc0
一応課題終了。
やはりドラフト直後の勢いで書かなければ駄目だということを痛感しました。

さて、本日8/1はホウオウモノポリーが新潟芝18でデビュー。
8頭立てですが、道悪の可能性もあり、超スロー確実でそれなりに紛れはあり得るんじゃないかと思っています。

明日は札幌でスワッグウォーク、中京でトゥーレジットがデビューと賑やかになってきました。

スワッグウォークは兄弟コンビでの出走。
母父Speightstownでゆくゆくは短い距離が合ってきそうですが、まずはこの距離でどんな競馬を見せるか。

トゥーレジットは急仕上げ気味ですが、評判馬も揃って厳しいレースになりそう。
頭数は手頃なので3着以内には入ってほしいところです。


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