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□【POG WARS】でゅぷれ2019-20【Revenge of the Shadai】□

1 でゅぷれ :2019/06/24(月) 12:00:01 ID:P5fr/DtU0
こんにちは。ご無沙汰しております。でゅぷれです。
ドラフト後掲示板は定期的に見ていましたが色々と忙しく、何とか一段落しましたのでスレを立てました。
ただ、7月いっぱいまでは卒論いっぱいや期末試験等などで忙しくなるため更新はかなり遅れると思われます。
すでに指名馬も何頭かデビューしており、申し訳ありませんが生暖かい目で見て頂ければと思います。

2 でゅぷれ :2019/08/04(日) 14:23:43 ID:pnx7UhFs0
こんにちは。ご無沙汰しております。でゅぷれです。
本来ならば7月中までに終わらせなければいけない全く書いておらず、期末試験や就活なども終わりましたので8月前半まで猶予期間をいただきましてなんとか今指名理由等を書いております。
皆様にはご迷惑をおかけしております。今年もよろしくお願いいたします。

さて、去年からこのPGPに参加させていただいてますが、改めて簡単に自己紹介と指名スタイルを書いていこうと思います。
現在22歳の大学4年生、都内の某大学で歴史学をかじっております。専門は韓国近現代史、朴正煕体制のあたりの政治史についてやっておりまして、卒論の執筆もぼちぼち始めております。まあ、まだ参考文献すらあまり読み込んでませんが…
競馬にハマったきっかけはモーリスの勝った天皇賞・秋でした。目の前で見たサラブレッドに圧倒され、一気にのめりこんでいきました。
のめりこみ過ぎた結果、現在は一口馬主もやっています。ノルマンディーとユニオンでやっておりまして、この前ついに初勝利を経験いたしました。
大学生の収入でクラブを掛け持ちするのはぶっちゃけかなり厳しいのですが、アルバイトでなんとかしのいでおります。大目標は出資馬で重賞を勝つこと、小目標は出資馬全頭勝ち上がりですかね。
一口馬主のことについては指名理由などが終わったら書いていこうと思います。

3 でゅぷれ :2019/08/04(日) 14:25:50 ID:pnx7UhFs0
去年のコピペみたいになりますが指名スタイルは自分で勝手に「印象派」と名付けています。「この馬良さそう」「この厩舎ならいいのではないか」「POG本で推されていたから」などという非常にふんわりとした理由でリストを作っています。
それでも自分の中ではフジテレビの某競馬番組に出てくるアイドルの会話くらい薄い知識をフル回転して選んでますからリストの中身はちゃんとしているつもりです。
皆さんの掲示板などで指名理由などを拝見していると血統や騎手、厩舎、産駒のデータ、オーナーと牧場のラインなど様々な理由で指名されていますが、皆様のように血統やデータを細かく出すわけでもなく、「聞いたことのあるニックス」「本で読んだ知識の受け売り」「そういうことを聞いたことがある気がする」といった感じなので、私の指名理由は皆様の下位互換という感じだと思います。
まあ、人生なんとかなるやろ!が自分のスタンスなので何とかなるのではないでしょうか。
あと自分の中での縛りというかマイルールで、ノーザンファームの生産馬は指名しません。サテライトで指名できるノーザン生産馬は限られてきますし、それならほぼ指名されていない非ノーザンの良い馬を見つけ出す方がいいだろうという考えです。
まあ、去年の結果を見ればサテライトにもレベルの高いノーザン馬がいるのはわかっているのですが…去年もこの縛りでやりましたが意外と序盤は何とかなりました。重賞になるとなかなか厳しいものがありますが、去年は期待してた牝馬2頭がまさかの期間内未出走、ドラフト一位のホウオウプリンセスも骨折休養という事さえなければ、ウインゼノビアの活躍もありましたし、ラインナップ次第ではサテライトではいい勝負ができるのでは?という印象です。
まあ、そんなことをぶち上げていたところノーザンファーム傘下のシルク馬が新馬戦でエグイ成績を残していてかなり不安ではありますが。

それでは指名理由を書いていきます。

4 でゅぷれ :2019/08/04(日) 14:49:15 ID:pnx7UhFs0
一位:ブルーミングスカイ 栗東:角居 母ブルーミンバー 父ディープインパクト
去年の一位指名馬ホウオウプリンセスはなかなか手痛い授業料になりました。
母スノースタイルが晩成傾向なのはわかっているつもりでしたが、あそこまでデビューが遅れるとちょっと厳しかったですね。結局骨折して中央登録抹消、怪我が治ったら地方での復帰も考えるがダメなら繁殖入りと聞きました。
やはりダービーまでにいかに早くデビューして稼ぐかが大事なんだなという事を痛感しました。ということでデビューの目途がある程度ついていて、兄弟もクラシックで活躍しているこの馬を一位にしました。
姉のトーセンブレスはフラワーC2着を始めクラシック路線で堅実に活躍しましたし、他牧場生産ながら牧雄社長の評価も高く、ちょくちょくクラブのメールマガジンでも名前が挙がっている素質馬。全弟であるこの馬はセレクトセールで1億800万円で姉と同じくトーセンの島川さんに落札されており、大きな期待をされています。
血統的にも父ディープに母父ファルブラヴはハープスターやワントゥワンなどがおり、実績もあることで期待できるのではないでしょうか。
というか、すでにデビューしましてデビュー戦はキーファーズ初の大当たり馬か?というマイラプソディの3着、そして昨日小倉で7馬身差をつけて勝ち上がってくれました。
メンバーレベルは正直?が付くレベルでしたので、秋の2歳重賞でどう活躍できるかでしょう。楽しみです。

5 でゅぷれ :2019/08/04(日) 16:03:56 ID:pnx7UhFs0
2位:エレガントチャーム 美浦:菊沢 母オリエントチャーム 父ルーラーシップ
半兄にマイルCSなどの勝ち馬ペルシアンナイトという血統。父がルーラーシップに代わっています。
父はキセキやダンビュライトの他にも短距離で活躍するディアンドルやダートで活躍するアディラートなど幅広く活躍馬も出しており、今後も産駒に期待できそう。
青本でもこの馬の評判は良く、加地厩舎長も血統的にも一つ勝つのは当たり前!とのコメントもあり堅実に走ってくれそうです。菊沢厩舎はノーザンから預託されている馬の活躍は目立ちますが、他の牧場の生産馬も走っていますね。
ノルマンディーの馬も何頭か預かっており、勝ち上がり率も高いです。一口で出資という面でも面白い厩舎だと思います。厩舎の期待馬やここぞという時は義理の兄である横山典騎手が乗るのですが、隙あらば息子を乗せてこようとするのでそこは少し注意したいですね。
菊沢騎手も決して下手ではないと思いますしこの前重賞も勝ちましたがやはりノリさんと比べると…というところはあると思います。
この馬もすでに函館でデビューしています。吉田隼人騎手で終始外を回して3番人気5着。力不足というより仕上がってないのかなという印象。気性もデリケートで調教もソフトでなかなか仕上がらなかったのでしょう。
すでにリリーバレーに放牧に出たようですから復帰は秋でしょうか。小回りではなく大箱の競馬場でどうでるか、それとどれだけ夏に成長できるかでしょう。父の成長力に期待ですね。

6 でゅぷれ :2019/08/05(月) 11:18:08 ID:pnx7UhFs0
3位:エバーマノ 栗東:藤岡 母ソラリア 父ディープインパクト
姉に今年のオークス2着馬カレンブーケドールがいる本馬。セリに出るのではなく、宇田豊オーナーに庭先で取引されたようです。
宇多オーナーの主な持ち馬といえばオークス2着のエバーブロッサムやベアインマインドがいますが、まだ大当たりはしていないかなという印象。ノーザンよりも社台F寄りの馬主さんという印象を受けます。
母のソラリアはチリの年度代表馬に選ばれたこともあるようですね。最近の生産界(社台グループ)はアメリカだけでなくアルゼンチンやチリなどの南米から牝馬を買ってきてディープなどをつけるというのが流行っているようで。重くなりがちな欧州からではなくスピードに優れるアメリカ血統の肌馬にサンデー系をつけるというところで最近の高速化する日本競馬に対応しているのでしょう。
母父は日本でも産駒が走っており今や貴重なスキャットダディで、元をたどればストームキャットに行きつきます。ディープにストームキャット系はもはや常識になりつつあるニックスで、この馬にも姉くらいの期待をかけてもいいでしょう。
しかし、ヨハネスブルグの不遇は何とかならないんですかねえ。19歳で受胎率も悪くなっているようですが、単なる単距離早熟種牡馬で終わらせていいのかという気持ちはあります。まあ、年齢的にもうどうしようもない感はありますが…
話が若干ずれましたが5月17日にゲート試験に合格して調教もされていましたが、どうやら放牧に出されたようです。姉もデビューは10月でしたから、同じくらいの時期にデビューしてくれればいいですね。
フローラSあたりを勝ってくれれば万々歳なのですが…

7 でゅぷれ :2019/08/05(月) 11:50:57 ID:pnx7UhFs0
サトノアレックス 美浦:古賀 母ミラクルレジェンド 父ヘニーヒューズ
正直この馬に一番期待していると言っても過言ではないかもしれません。芝よりもダートの方が好きな自分にとって、こんなわかりやすいダート血統は魅力的すぎます。
まあ、POGでダート馬を指名することはややリスキーですが。でも逆に言えば2勝くらいはポンポンと稼いでくれることくらいは当然かなという感じです。
血統的には先ほど書いたヨハネスブルグと同じヘネシー系のヘニーヒューズ。「おはようヘニーヒューズ」という格言(?)があるように、朝の1Rでのヘニーヒューズ産駒の単複回収率はめちゃめちゃいいらしいですよ。参考にしてみてください。
芝ダート両方での活躍馬を出しているヘニーヒューズ。今年もワイドファラオというヘニー産駒のお手本のような馬が出ました。成長力もそこそこあり、叩いて良化するタイプも多いというこの素晴らしさたるや。やや単距離向きなのはまあ仕方ないでしょうね。
ヘニーに母父フジキセキというのはドンフォルティスやプロミストリープなどがいます。血統的には問題ないのですが、馬主と厩舎がやや不安材料でしょうか。里見会長の馬は高額なわりに…みたいなことも毎年あるあるですし、古賀厩舎も最近はあまり振るっていません。
サンテミリオンやアサヒライジングなど10年ほど前は美浦でも上位厩舎でしたが最近はこの前引退したワンブレスアウェイやフリージングレインなどの活躍がちらほらみられる程度です。
特に、重賞を一つは取れるだろうと思っていたアガラスの使い方には疑問を感じました。東京の芝を使わずダートを使い、放牧先で挫跖して長期休養という。もったいないですね。サトノアレックスはそんなことがないようにと信じていますが。
そしてこの馬もすでにデビューしました。6月のドボドボのダート新馬でデビューし出遅れて4着。あの馬場で出遅れては話になりません。教育実習中でしたが教室で見ていてずっこけました。いかにも頭の高い走り方で2戦目の変わり身に期待しています。
次走はいつになるんですかねえ、中距離ダートは番組が少なくてなかなか大変です。それでも勝ち上がりは大いに期待しています。

8 でゅぷれ :2019/08/05(月) 13:07:51 ID:pnx7UhFs0
5位:ウイングレイテスト 美浦:青木 母グレートキャティ 父スクリーンヒーロー
エバーマノに続きウインカーネリアンでまさかの重複指名。エバーマノは取りましたがカーネリアンは取れずこちらを指名。
去年のウインゼノビアと同じくウイン・青木厩舎・スクリーンヒーロー産駒という組み合わせです。青木先生はかなり手をかけてくれる先生で、近況を見ているだけでこの馬にかけている期待が伝わってきます。
ウインに限らず、マイネル系は2回走ったら見切られたり、スピードがなくこの後の変わり身も見込めないと近況で書かれたりとなかなかにドライな近況を書いてくるところがありますが、期待馬にはわかりやすいくらい長い文章での近況が出るのですぐに察しがつきます。
ゼノビアの近況も長かったですが、この馬もみっちりとコメントが述べられています。正直青木先生はかなりラッパ吹きなところもあるのですが、この馬で大きい所をとりたいと言ってますし、かなり辛口な松岡騎手がずっと調教に乗って期待をかけているというところもプラスポイントでしょう。
大きなところをとれる馬と言って彼がずっと乗っていた馬といえば同クラブのウインブライトがいますよね。この馬もウインブライト級の期待をしてしまいます。
母のグレートキャティが21歳の時にこの馬を出産していますから、スクリーンヒーローというのは本当に不思議な種牡馬だと思います。スクリーンヒーロー産駒の活躍馬の母父を見ればカーネギーにキョウワアリシバ、ディアブロにエイシンサンディとよくわからないことになっております。
この馬が種付けされた2016年はスクリーンヒーローの種付け料が150万から300万円に倍増しており、繁殖のレベルも上がっていたでしょう。次の年700万円はさすがにやり過ぎ感はありますが…
この馬もすでにデビューしておりまして、福島で勝ち上がりました。同じく勝ち上がったカーネリアンは新潟2歳Sに向かうようですがこの馬は放牧に出ましたね。
結構数を使うクラブなのでこの決断は少し意外でしたね。勝ち上がりましたが直線ヨレたりと全体的に幼く、心身ともに成長を促して秋の大きい舞台での活躍に期待します。

9 でゅぷれ :2019/08/05(月) 13:38:54 ID:pnx7UhFs0
6位:アメリカンニーニャ 厩舎未定 母Mane Princess 父Carpe Diem
マスターフェンサーでのアメリカ遠征や、吉澤ステーブルの社長として有名な吉澤克己社長がアメリカのキーンランドセプテンバーセールで落札したのが本馬です。
父のCarpeDiemはアメリカでも新種牡馬のためこれといった実績はありませんが、2歳から活躍しブルーグラスS、ブリーダーズフューチュリティなどの勝ち馬で、ジャイアンツコーズウェイの直子になります。
アメリカでも産駒がすでにデビューしており、かなり強い勝ち方をしたNayibethという馬がロイヤルアスコットに遠征していること、吉澤社長だけでなく栄進堂や吉田勝巳社長といったマル外のプロもこの産駒をセールで落札していることからも非常に期待できるのではないでしょうか。
栄進堂で落札した馬はすでにエイシンアンヴァルと名前がついており、この馬もかなり青本で評判が良さそうでしたね。
すでに日本に来日しており、アメリカンニーニャという名前がついています。しかし、厩舎がまだわからず、そこが怖いのと、着地検疫がけっこう長いのでデビューがいつになるのかわかりません。
短距離の芝やダートでの活躍、ミスターメロディみたいになってくれると嬉しいですね。楽しみです。

10 でゅぷれ :2019/08/05(月) 13:56:04 ID:pnx7UhFs0
7位:マテンロウディーバ 栗東:中内田 母ライトニングパール 父ディープインパクト
今年のダービー2着馬ダノンキングリーや弥生賞を制したメイショウテンゲンを生産した浦河の名門三嶋牧場からこの馬をチョイスしました。馬主はリオンリオンやマイスタイルなどを所有する寺田千代乃オーナーです。
POG本以外だとなかなか情報が出てこないのですが、中内田厩舎所属のようですね。ゲート試験にも受かっているようです。寺田オーナーと中内田厩舎はマテンロウゴーストなどがいますがそこまで実績があるわけではありませんが、注目でしょう。
血統を見ると母のライトニングパールはサトノクラウンの全姉ですね。イギリスの2歳G1チェヴァリーパークSなどを制しています。ファハド殿下の預託馬という情報も目にしましたがどうなんでしょうか。
近親であるジョコンダⅡの2018は今年のセレクトセールで金子真人オーナーが2億6000万で落札しており、期待は高まります。同じ牝系にディープと血統構成も似ていますから楽しみですね。
青本には1200〜1600までというコメントがありましたので、桜花賞向きでしょうか。まずはデビューを待ちたいです。

11 でゅぷれ :2019/08/05(月) 14:19:32 ID:pnx7UhFs0
8位ラレーヌデュバル 栗東:松田国 母イコールパートナー 父キズナ
今年のマツクニ厩舎枠はこの馬です。社台ファーム生産でマツクニ厩舎なんて上では取られないだろうから一位指名でマルセリーナに行く気満々だったのですが、まさか上であんなに早く取られるとは…怖いですねPGPは…
ということで急いでほかのマツクニ所属馬からピックアップしたのがこの馬です。父はすでに産駒が何頭も勝ち上がり重賞制覇もしたキズナ。
ノースヒルズはキズナ産駒をかなりセリで買ったり自家生産したりしていますが、この馬も自家生産のキズナ産駒です。青本には名前がのっておらず丸ごとPOGの厩舎の期待馬の欄にコメントが載っていたので指名しました。
さすがにマツクニ先生も定年が近づいてくると馬質が下がってきますね…どれにしようかかなり迷いました。
母のイコールパートナーはフリーフリッカーも産んでいます。そして血統を見て気づいたんですが5位で指名したウイングレイテストの姉がイコールパートナーなんですね。つまりウイングレイテストはこの馬のおじにあたるわけです。
いやあ、競馬って深いですね。
そしてこの馬もすでに6月の中京でデビューしました。鮫島克駿騎手鞍上で4番人気7着。先生のコメントだとキレる足がありそうという事でしたがさすがにあの湿った馬場では厳しかったですかね。
レースの上り最速だった馬のタイムが34.9では…良馬場で見直したいですね。

12 でゅぷれ :2019/08/05(月) 15:02:13 ID:pnx7UhFs0
9位 コースタルチャート 美浦:藤沢 母ジプシーハイウェイ 父スピルバーグ
去年指名したコルデトゥリーニの半妹です。コルデトゥリーニも姉アマルフィコーストも父はダイワメジャーでしたが、この馬は父がスピルバーグに代わりました。
また、社台レースホースに同じく所属していた姉たちは栗東の中堅クラスの厩舎所属でしたが、この馬は藤沢厩舎所属です。父のスピルバーグは藤沢厩舎でしたし、それを見込んでのことなのか、それとも単純にデキがいいからなのか…真偽のほどはわかりませんが、プラスにはなるでしょう。
ルメールや短期の外人が乗ってくれれば万々歳ですが、北村宏騎手や木幡育騎手の可能性もありますのでそこはそれなりの期待でいます。まだ北海道にいるようですので、デビューは秋になるでしょうか。藤沢厩舎には何頭かスピルバーグ産駒がいますが堅実に走りそうなこの馬にしました。
9歳でキーンランドCを勝ったエポワスや道営でデビューしてクローバー賞3着のクラヴィスオレアなどを所有する多田オーナーの所有馬で藤沢先生の実家の生産馬という走りそうな匂いがプンプンするウインドジャマーという馬もいましたが、逆に怪しい感じがしてやめました。
まあ実際はすでにデビューしていて未勝利2着と活躍していてやらかし感がすごいですねえ。コースタルチャートも活躍することを期待しています。

13 でゅぷれ :2019/08/05(月) 16:08:59 ID:pnx7UhFs0
10位:クールインパクト 栗東:西村 母ラクテウスオルビス 父リアルインパクト
指名後に気付いたのですが8、9、10位と新種牡馬の産駒を指名していたんですね。この馬の父はリアルインパクトです。
リアルインパクトの種付け料は80万円となかなかに安いですがそれでこの2歳戦の成績ですからね。素晴らしいなとおもいますしトキオリアリティー牝系の優秀さだと思います。ディープ系種牡馬には珍しく、やや短い距離を得意とする馬が多い感じですね。筋肉質なマイラーって感じがします。
勝ち上がってる馬を見ていると、ある程度の馬格、480㎏くらいは欲しいでしょうか。小さな馬はあまり走っていません。仕上がりが早く単距離向きといった印象で、ディープっぽい感じはあまりないですかね。ダートでの潰しもききそうです。
今年はアクシデントもあったようで種付け頭数が少ないようですが、来年ドカッと増えそうですね。種付け料も上がるのではないでしょうか。
この馬の所属する西村厩舎は2歳戦好調ですね。古馬でもサラスで重賞勝ちました。上で指名されたタイセイビジョンもそうですが、けっこうビシビシ追って調教で時計出す印象です。
調教での動きがそのまま実戦でもという感じですかね。この馬も馬格のあるリアルインパクト産駒、2歳戦好調な西村厩舎と条件はそろっているんですがイマイチ体力が付き切っていないのか一息な成績です。同じ非ノーザンでリストに入れていた馬が新馬勝ちしてるのを見ていると非常に悔しいなあと思います。
すでにデビューして3戦を消化しましたが9着、11着、7着と掲示板にも載っていません。産地馬体検査でも評価されていたように馬体はいいんですけどねえ。まだまだ成長途上ですし体質も強そうですから、このまま数を使いながら体力をつけていってほしいですね。

14 でゅぷれ :2019/08/05(月) 16:10:44 ID:pnx7UhFs0
ということで駆け足ではありますが指名馬10頭の指名理由は終わりました。
PGPの皆様の一位指名評価は夜に書きます。
遅くなって申し訳ありません。

15 でゅぷれ :2019/08/05(月) 23:14:58 ID:pnx7UhFs0
PGPの一位指名馬について書いていきます。
基本ノーザンの馬はリストに入れていませんのでたいしたこと書けませんが気にしないでいただけると幸いです。

ろべるとさん シルヴェリオ
母シルヴァースカヤの子といえば毎年POG本を賑わせていますが、体質の弱さがどの子もネックになっていますね。結局ヘンリーバローズも長期休養から復帰できず登録抹消されてしまいましたし、そもそもこの血統は自分の体質との戦いなのかもしれません。ただ、この馬は父がディープからハーツクライに代わっていますから、そこが多少は改善されている可能性はあります。後は厩舎ですね。一部ファンから池添学(ばない)厩舎と揶揄されていますし、実際馬質のわりにこの成績はどうなんだ…?という事も思います。すでにデビューしていますが、体質と相談しながら順調にこの後も使っていければ2勝はできるような感じはしますね。

大和魂さん サトノフラッグ
母のバラダセールにはバラダガール、ダンサール、バラーディストとハーツクライを配合されてきましたが、この馬は父がディープ、そして牡馬と否が応でもダービーを狙いたくなるプロフィールですね。アパパネ、アーモンドアイと牝馬クラシックは制していても牡馬クラシックには縁がない国枝先生ですが、そろそろ勝ちそうな雰囲気がありますね。関係者もこの馬で!と意気込んでいるような気もします。一回入厩しましたが放牧出たみたいなので王道の秋デビューで大きいところに進んでほしい一頭です。

ストロング小林さん テイルウォーク
上位リーグの一位でマジェスティックウォリアー産駒を指名していくという攻めっぷり、本当にかっこいいと思います。自分もこの馬は違うPOGで指名してますので、面白そうだと思っていますが、芝どうなんでしょうかね?父の産駒で芝で勝ってる馬もいるのでこなせるような気もしますが…金子オーナーがセレクトで落札し新種牡馬の子はヴェロックスなど走るイメージがあるので楽しみですね。個人的にPGPリーグではいろいろと一番楽しみにしている馬です。順調にデビューまで行ってほしいですね。

BABEさん アルジャンナ
この馬もかなり評判いいですよね。POG本で絶賛されても入厩してから順調ではなくなったりデビューしてあれ?って馬も結構いますがこの馬は入厩してからも動きの良さなどでいろいろ話題になりましたね。先週の小倉の新馬戦でデビュー予定もまさか18分の2の除外を食らうとは…前馬主から勝巳社長への馬主変更などデビュー前から色々と話題が付きませんが、そんな話を全部吹き飛ばすくらいの活躍を期待しています。

16 でゅぷれ :2019/08/06(火) 00:11:33 ID:pnx7UhFs0
バランシーンさん ディアスティマ
サンデーRのディープ産駒という文句のつけようのないプロフィールですね。とてもいい馬体をしています。空港牧場のエース候補という事でしたから、無理に早期デビューさせることがなかったこともよかったのではないでしょうか。あとは厩舎ですかね。個人的にはあんまり高野厩舎は評価していないのですがマツクニ門下ですから大丈夫です。きっと。同期のブルトガングや募集中止になったブエナビスタの17の分まで頑張ってほしいですね。

キズナファンさん リアアメリア
中内田厩舎、川田騎手でデビュー、ノーザンのディープ牝馬とくれば去年のダノンファンタジーを当然連想してしまいますがこの馬もダノンに負けない素質を持っていると思います。すごい新馬戦でしたからねえ。この後はアルテミスSのようですが当然のように通過点にしそうなスケールを感じます。公開調教みたいな感じでしたしね。もし長距離輸送とかで取りこぼしてもまあ阪神JFではいい勝負できるのではないでしょうか。あとはレースに行って厳しい展開になったときどうかですね。まあ川田騎手なら大丈夫そうな気はしますが。

あるどさん サンクトゥエール
ヒルダズパッションの子供、ジークカイザーやヴァルテアシャフトは大きな素質を期待されながらもイマイチ開花しきれてないなという印象ですが(ジークカイザーは転厩しましたし)、半兄のヨシダの活躍などで母のポテンシャルの高さがやっと証明されたのかなとは思います。この馬も全兄たちと同じようにキャロット所属ですが、池江厩舎から藤沢厩舎に預託先が変わっているのはプラス点だと思います。今週デビューのようですが評判はかなりいいですね。調教の動きも文句なしだと思います。新馬戦は確勝級ではないでしょうか。この血統は結構好きなので、期待しています。

HITGDさん ブルトガング
この馬も2歳重賞を勝てそうな素質を持っていたと思います。姉のグランアレグリアとは違うタイプでしたがクラシック適性は高かったとも思います。ただ、あのような結果になってしまったことは非常に残念です。建てなくなった競走馬がどうなるかはわかっているつもりですがやはり暗い気持ちになります。ご冥福をお祈りいたします。

十具さん アブソルティスモ
レイデオロ、レイエンダの半弟ですね。父がキンカメからダイワメジャーに変わりましたので、どちらかというとティソーナに近いのかと思います。気性的にも短めの方がよさそうですね。デビュー戦は目の前で見ていましたしパドックも見ましたがやはりいい馬でした。日曜にきちんと勝ち上がりましたしこれから重賞戦線でも活躍していくでしょう。大人の事情で過剰な使い分けはやめてほしいかなあと思います。

17 でゅぷれ :2019/08/06(火) 00:20:33 ID:pnx7UhFs0
期限を過ぎてしまいましたがなんとかノルマ達成いたしました。遅れてしまい大変ご迷惑をおかけしました。
他に気になった馬やサテライトの一位指名馬の評価も時間があればしたいのですが一ケ月ほど内定先の研修でネット環境がない場所に行きますので9月の終わりにまた書き込むつもりです。
ノルマンディーやユニオンのことなども書きたいので時間を作って下書きはしていこうとは思います。
ちなみにスレタイはスターウォーズからヒントを得ました。これだと完全に社台ファームがシスになってしまいますがね笑
栗東近郊にできたでかい外厩や社台ファームの設備面のあれこれについてはまた後日書きます。書いてないことばっかで大丈夫かって感じですが頑張ります。


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優駿 2013年 06月号 [雑誌] / 中央競馬ピーアール・センター

 3/25『優駿』4月号
4/12『サラブレ 5月号』
4/23『ニッカンPOG特集号』(日刊スポーツ)
4/24『POGの王道』
4/24『POG虎の巻』(デイリー・馬三郎)
4/25『優駿』5月号
4/25『ザッツPOG』
5/01『最強のPOG青本』
5/02『競馬王のPOG本』
5/06『丸ごとPOG2013〜2014』
5/09『POGの達人』
5/13『サラブレ 6月号』
5/18『優駿』6月号



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