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■【KaTsumi 】ストロング小林2019-20【Racing】■

1 ストロング小林 :2019/06/01(土) 00:30:14 ID:iBQIuEUQ0
蛇の道は蛇(黄本P7参照)

3 ストロング小林 :2019/06/01(土) 02:36:27 ID:iBQIuEUQ0
やっぱ、

*1位 テイルウォーク       アスファルト飛び跳ねるトビウオに擬態した新種のサラブレッドがここに誕生。
                        効きますと謳われたサプリメントは何でも試す名伯楽の下、夢は大きく米3冠制覇。

*2位 ソードライン 金子オーナー購入のジャスタ産駒という理由だけで2位指名。
                         豪運オーナーの手でメジロ軍団ダービー制覇の悲願成就へ。

*3位 エカテリンブルク      馬名から英子さん所有と勘違いして上位指名。
                         事件あるところに藤●リ●の名前あり。

*4位 ワーケア 関東最底辺の未勝利厩舎から天皇賞トレーナーに奇跡の大躍進。
                          ダービー制覇でセントフォース軍団勢揃いの圧巻の口取り写真を期待。
                         
*5位 タイセイビジョン タートルボウル産駒指名してタートルネック卒業。ひとつウエノ男になって厩舎初G1制覇へ。
                          強欲馬主と強欲調教師のコラボで目指すは第2のディープダイバー。
                         
*6位 ミッキーメテオ       三木道三ファンという理由だけで指名。
                         薬物問題、学歴詐称問題を一刀両断した悪運の強さで2年越しの悲願実現へ。

*7位 アウトウッズ      前代未聞の転厩モンスターが名門厩舎と再結託。
                          ダービー3連勝中の大木厩舎長の手で名門厩舎の非願成就へ。
                                                   
*8位 アリストテレス       アリストテレスとプラトンの違いが分からず何となく8位指名。
                         久々のG1制覇で元夫の再婚相手に怒りの鉄拳制裁を!
                         
*9位 ロバートソンキー 開成-東大卒の馬主・調教師コンビが調教師の学歴詐称問題を一喝!
                         日星ダービー制覇で目指すは令和の関口房朗。          

10位 マルボルク   ストロング冠の馬主というだけで勝手に親近感を覚えて最下位指名。
                          働き方改革の波に乗って堀厩舎復活の狼煙を。

4 ストロング小林 :2019/06/01(土) 02:51:58 ID:iBQIuEUQ0
【キズナファンさん】
△リアアメリア(ディープインパクト×リアアントニア)牝、中内田厩舎

中内田厩舎の新馬でいえば、ダノンプレミアムやダノンファンタジーほど破格の動きを見せているわけではなく、
ダノンファンタジー(○評価)との比較では評価を下げたいと思います。
ダノンファンタジーは「普通に走れば重賞まで持っていかれるかなという気はしています。」と評価し、
阪神JFを快勝しましたが、桜花賞とオークスは完敗という内容でした。
そのダノンファンタジーとの比較で一枚落ちる評価からすると、重賞は確勝とまではいえない気がします。
全姉の不振や同配合のセンティフォリアが500万下で頭打ちの現状からも強くは推せません。
さすがに新馬戦は相手関係からも確勝でしょうし、相手次第では次の重賞でも勝負になるかもしれませんが、
競合必至の状況で1位指名で行こうとは思いませんでした。

5 ストロング小林 :2019/06/01(土) 03:43:51 ID:iBQIuEUQ0
*5位 タイセイビジョン(タートルボウル×ソムニア)牡、西村真幸厩舎
馬主:田中成奉氏、育成:ノーザンファーム空港(S-1厩舎)

田中成奉-西村厩舎-ノーザンFラインは、現3歳のタイセイモナークが初。
タイセイモナークはヴェロックスの新馬戦でブービーに敗れた後、少頭数のレースを選んで使い続け、
期間内11戦を消化した上、特別勝ちを収めるまでになりました。
これまで主力だった田中オーナーと矢作厩舎のラインが社台Fに傾倒しつつあること、
西村師がノーザン出身であること、タイセイモナークで結果を出したことからすると、
今後田中オーナーとノーザンFのラインは西村厩舎への預託が主流になっていくのではないかと思われます。

実は当初本馬の存在を知りませんでした。
近年躍進著しい西村厩舎から1頭指名しようと、ライオンのグランスピード、ポテンシャルリアルの近況を追っていたところ、
グランスピードの4/15付け近況に、「6月の阪神開催には本馬と同様に仕上がりが進み、既に入厩済の素質馬がスタンバイしていることもあり、
敢えて少しずらし、渋滞が緩和されるゴールデンウィーク明けに栗東へ移動する予定です。」というコメントが載っていました。
グランスピードは、牧場、調教師から絶賛の嵐で、当初4月入厩、6月デビューを予定していた馬です。
その馬を差し置いてまで6月の阪神で使う西村厩舎の馬は相当な馬なのではないかと考えるようになりました。

そうしていたところ、本馬が坂路で50秒台の2歳一番時計を叩き出し、上記の予感は確信へと変わりました。

調教時計からもデビュー戦は人気を集めそうですが、
あくまでもタイセイモナーク同様使いながら仕上げていく厩舎であり、
新馬戦は今後に目途が立つレースができれば十分だと考えています。
その上で期間内コンスタントに使い続けて6000万円以上稼いだディープダイバーのようになってくれるのが理想です。

6 :2019/06/01(土) 11:32:49 ID:cf457mUI0
>アリストテレスとプラトンの違いが分からず何となく8位指名。

いやそこでプラトンが出てくるなら多分わかってますよね?
というツッコミはなしでしょうか?

7 ストロング小林 :2019/06/01(土) 20:56:58 ID:iBQIuEUQ0
>九さん

ご無沙汰しております。

そのツッコミを期待しておりました。
ありがとうございます!

8 ストロング小林 :2019/06/02(日) 08:09:56 ID:iBQIuEUQ0
【十具さん】
○アブソルティスモ(ダイワメジャー×ラドラーダ)牡、藤沢和厩舎

レイデオロの下というよりティソーナの全弟ですね。
故障したソルドラード以外全馬OPクラスで走っており、大外しは考えにくいところです。
期間内L勝ちの全兄よりデビューも早く、2勝+αは堅そうです。
ただ、メジャー産駒となると距離の壁がありますし、
最も得意とする1400〜1800の舞台でも脚質的にカナロア産駒やディープ産駒の標的にされやすいという難点があります。
そうするとG1を勝ち切るまではなかなか大変なのではないでしょうか。
また、メジャー産駒は友道厩舎や田村厩舎など時計出してスパルタで調教する方が合っている印象もあります。
3〜5位ぐらいで指名するには良いですが、1位指名級かというと微妙なところで○評価にしました。

9 ストロング小林 :2019/06/02(日) 08:56:00 ID:iBQIuEUQ0
*1位 テイルウォーク(マジェスティックウォリアー×フラーテイシャスミス)牡、池江泰寿厩舎
馬主:金子真人HD、育成:ノーザンファーム空港(C-1厩舎)

社台の運動会などと揶揄されていたのは数年前のこと、
時代は変わり、今やノーザンの運動会、そして今年の牡馬クラシックに至っては、
空港牧場の運動会といっていい有様で、早来育成のサートゥルナーリアが孤軍奮闘している状態でした。

またグランスピードの近況からの引用で恐縮ですが、4/30付けの近況では、
「当場の2歳勢には例年以上に手応えを感じているのですが」という空港担当者のコメントもありました。
クラブ向けの個々の育成馬の近況コメントでわざわざ嘘をつく必要は見当たらず、
今年も昨年同様空港育成馬

震災前日の突風で走路が破壊され、4か月間走路が使えなかったアクシデントは気になるところですが、
上記のコメントや例年と変わらない早期入厩馬の頭数から見て、例年どおりの評価で問題ないとの結論に至りました。

絶好調の空港牧場にあって、特に際立った活躍を見せたのが高見厩舎長率いるC-1厩舎でした。
今年の牡馬クラシックには、アドマイヤマーズ、サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、ランフォザローゼスと4頭を送り込みました。
管理頭数や管理馬の質の違いもあるので一概にはいえませんが、評判馬を評判どおりにクラシックに送り込んだ点は素直に評価すべきではないでしょうか。
今年のPOGでもC-1厩舎から何頭か指名しようと考えていました。

本馬はそのC-1厩舎育成馬として各媒体で取り上げられています。
特に、掲載頭数の限られた優駿で、C-1厩舎を代表して掲載された点を高く評価しました。
そして、血統的にはベストウォーリアの全弟で明らかにダート向きであるにもかかわらず、
高見厩舎長、池江師いずれも「走りが軽く芝でもやれそう」とのコメントを残しています。
池江師のパターンからしてハズレであれば、「UAEダービーを狙いたい」とか「男版トゥザヴィクトリー」など、
途方もないスケールのコメントを出すところ、このコメントは額面どおり受け止めてよいのではないでしょうか。
池江師の場合、馬体やスケールを絶賛するコメントはハズレが多いですが、
走法をコメントする場合は当たりが多いことは以前書いたとおりです(サトノソロモンも重賞3着なので当たりです!)。

さて、問題はディープ産駒やカナロア産駒を差し置いて、マジェスティックウォリアー産駒を1位指名すべきかという点ですが、
Majestic Warriorとマジェスティックウォリアーは別物です!
ノーザン産エンドスウィープ産駒がJCを勝ち、ノーザン産ダンカーク産駒が芝2000の2歳レコードを叩き出したことを思えば、
ノーザン産マジェスティックウォリアー産駒がクラシックで勝ち負けしてもおかしくはないと考えます。

POG本でも早期移動コメントが出ていましたが、ブックによれば既にしがらき移動済みとのこと。
新潟デビューからまずは金子オーナー悲願の朝日杯制覇を目指します。

10 ストロング小林 :2019/06/02(日) 08:59:48 ID:iBQIuEUQ0
【参考】
アドマイヤジャスタ 早来/木村
アドマイヤマーズ  空港/C1
ヴェロックス    空港/R
クラージュゲリエ  空港/B3
サトノルークス   空港/C1
サートゥルナーリア 早来/伊藤
シュヴァルツリーゼ 空港/C1
ダノンキングリー  空港/B3
ランフォザローゼス 空港/C1
リオンリオン 空港/S1
ロジャーバローズ 空港/A1

11 ストロング小林 :2019/06/02(日) 23:56:32 ID:iBQIuEUQ0
*2位 ソードライン(ジャスタウェイ×メジロジェニファー)牡、堀宣行厩舎
馬主:金子真人HD、育成:ノーザンファーム空港(B-2厩舎)

10位 マルボルク(オルフェーヴル×イプスウィッチ)牡、堀宣行厩舎
馬主:村木隆氏、育成:ノーザンファーム空港(C-1厩舎)

やはり、今年は堀厩舎に賭けてみるつもり。歴史的な賭けである。
というわけで、久々に堀厩舎を複数指名してみました。まとめて指名理由を書きます。
根拠は赤本P157の辻三蔵さんの記事と辻さんブログの下記エントリー。
ttps://sanzo2004321.hatenablog.jp/entry/2019/02/28/193001

昨年はまさかの重賞未勝利に終わった堀厩舎ですが、捲土重来を期した調教改革が奏功したのか、
今年は2位の国枝厩舎に7勝差をつけてリーディングを快走し(6/2現在)、昨年未勝利だった重賞もサトノティターンで快勝しています。
この勢いは2歳戦にも波及するものと考えました。

そして、これまでクラブ、個人馬主分け隔てなく活躍馬を輩出してきた同厩舎ですが、
POG的な妙味は、POG取材NGの関係もあって個人馬主所有馬になります。
その中で気になった2頭が今年指名した2頭になります。

まず、ソードラインはヴェロックス、プルクラと勝ち上がり率10割の金子真人HDのセレクト購買のジャスタウェイ産駒。
本馬に関しては、ジャスタウェイのコンビである大和屋オーナーと須貝師が第1希望で狙っており、
現3歳で3戦2勝のカリボール(4700万円)を上回る6600万円まで競ってアンダービダーとなっていたことが指名を後押しする材料となりました。
ttps://www.keibalab.jp/column/yamatoya/97/

そして、金子オーナーとレイクヴィラFの組合せは3歳世代が初でしたが、カヌメラビーチ、ジョニーズララバイの2頭がいずれも勝ち上がり、
相性の良さが窺えます。
B-2厩舎は、今年のクラシックに管理馬を送り込めていない点は若干不安材料ではありますが、
本馬と馬主・調教師が同じブーザー(期間内2勝)の育成厩舎であることからそこまで心配しなくても良いと考えました。
POG本での露出は少なめですが、レーシングビュアーでは、東京デビューのヴィンカマヨールや5月移動コメントのフォーテと併せており、
仕上がりは進んでいる印象を受けました。

次に、マルボルクは、厩舎の関係もあってかPOG本ではほとんど話題に上がりませんでしたが、
レーシングビュアーの動画では、入厩済みのミッキーメテオ、
グランスピードの僚馬で上昇度ではグランスピード以上と評されるポテンシャルリアル(しがらき移動済み)と併せており、
空港牧場でも進んでいる組で調教されていることが分かりました。
(お前どんだけグランスピードが好きやねんって話ですが…)
仕上がりが懸念されるオルフェ産駒ですが、この進度かつ堀調教師と馬運のあるオーナーの眼鏡に適った馬であれば、
値段どおりの活躍が期待できると見込んで指名に至りました。

オーナーの村木隆さんは、かつて齊藤四方司さん、大城敬三と並んで某ブログで新潟三銃士と評された、
新潟馬主界の重鎮である村木篤さん(ストロングブラッドなどストロング冠の馬主)のご子息です。
ttp://www.chiyoda-farm.com/page/kobore/best/2011/bestluck03.html

堀厩舎への預託は、前出齊藤さんのエパティックの所有権を引き継いで以降になりますが、
ストロングレヴィルが新馬を勝って重賞に挑戦するなどそこそこ走っており、
今後の躍進が見込めるラインだと思います。

実はノーザンFからの購買は本馬が初めて。
しかしその翌年にはノーザンFから2頭を購入しており、
1頭目の本馬に手応えを感じたゆえの購買ではないかとの推測も成り立ちます。

堀厩舎、オルフェ産駒、(POG的には)無名馬主とリスキーな要素も並びますが、
ライン好きとしてはこういう馬で何とか当てたいものなのです。

12 ストロング小林 :2019/06/03(月) 01:47:24 ID:iBQIuEUQ0
*3位 エカテリンブルク(ブラックタイド×ファイナルスコア)牡、友道康夫厩舎
馬主:吉田勝己氏、育成:ノーザンファーム空港(B-2厩舎)

本馬に関しては、評判馬ノーブルスコアと同血というだけでなく、
馬体の良さもセレクトセール前より評判になっていました。
ネット上には下記のような書き込みもあり、私も19-20シーズンでは必ず指名しようと考えていました。

実際本馬は、ディープ産駒やハーツ産駒と比べてPOG人気の劣るブラックタイド産駒にもかかわらず、
各POG本でも大きく取り上げられました。
上記ノーブルスコアは、馬体維持に苦しみながらもチューリップ賞で権利を獲得、
桜花賞に出走するなど素質の高さを見せており、配合的な相性の良さも一応証明されているといえるのではないでしょうか。

ところが、そこへ降って湧いた例の騒動。
経済的事情による転売ではなく、下手すれば犯罪絡みの可能性もあるとなれば、
そのような馬がクラシックや重賞で勝ち負けできるとは考えにくく、指名には慎重にならざるを得ません。
(実際馬主が起訴された某高額馬は写真掲載もなく、厩舎未定扱いになっていました)。

最終的に指名に踏み切ったのは、JRA機関誌である優駿の空港牧場の記事で、
同購買者のアルジャンナがトップで取り上げられており、
胴元自ら、「桑田女史ファンの皆様、目を覚まして下さい!」と元職員の小川直也ばりにアピールしてくれていること、
吉田勝己オーナー自ら丸ごとで推奨馬に挙げており、神のお告げならぬ蛇のお告げがあったこと、
POG本のコメントどおり早期入厩を果たしてゲート試験にも合格したことから、
そこまで深刻に考える必要はないと考えたことによります。

ドラフト後に判明しましたが、本馬は8月の札幌芝2000mをルメール騎手で予定しているとのこと。
約2か月後の新馬戦でノーザンFの主戦騎手を確保していることからも期待値の高さが窺え、
名義変更の懸念は払拭されているとみて良いのではないでしょうか。

【参考】
バヌーシーがシャケトラの下かノーブルスコアの下を落としてくれるなら、カードローン組んででも出資したいですね。
ttps://twitter.com/pogceleb/status/1015837994438221824

購買者と現地情報を踏まえた現時点のランキング
やっぱ、
1位 ブラックタイド×ファイナルスコア
ttps://twitter.com/pogceleb/status/1016633202230714369

母ファイナルスコアは購買者からしても余程のネガティブ情報がない限り指名すると思いますが、
馬主関係者を性的な目で見ていることはPGP参加者に知られたくないですね。
ttps://twitter.com/pogceleb/status/1016636107126071297

おじさんが狙ってるKTレーシングの2歳は友道厩舎ですか。
ttps://twitter.com/pogceleb/status/1111262203385004035

13 ストロング小林 :2019/06/03(月) 02:01:12 ID:iBQIuEUQ0
*4位 ワーケア(ハーツクライ×チェリーコレクト)牡、手塚貴久厩舎
馬主:落合幸弘氏氏、育成:ノーザンファーム空港(R厩舎)

東京開催でルメールを確保してデビュー予定であること、
ドラフト当週の追い切りでムスコローソ(2勝クラス。新潟2歳S1番人気)と互角以上に動いたことから、
上位で指名されるものと考え、当初指名候補には入れていませんでした。
ところが予想に反して3位までに指名されなかったため4位で指名しました。

血統的にもデインヒル-Danzigが入り、Northern Dancerのクロスを重ねるパターンはアドマイヤミヤビと同じ。
ハーツクライ産駒の弱点である緩さを解消するには好ましい配合といえます。
母系も前出ファイナルスコアやSea of Classなどが出て勢いがあります。

また、R厩舎育成、手塚厩舎の東京デビュー馬といえば昨年のアンブロークンと同じパターンになります。
当初緩さがあったが、緩さが解消して成長著しいので早期入厩させたという佐々木厩舎長のコメントは、
やはり昨年のアンブロークンと重なります。

相手は揃いそうですが、血統背景や調教から大外れはないと考えます。

14 ストロング小林 :2019/06/03(月) 02:11:56 ID:iBQIuEUQ0
*6位 ミッキーメテオ(ルーラーシップ×メテオーリカ)牡、中内田充正厩舎
馬主:野田みづき氏、育成:ノーザンファーム空港(C-3厩舎)

昨年度アドマイヤマーズとランフォザローゼスを育成していた縁もあり、
空港C-3厩舎からは複数頭指名したいと考えていました。
その中でも、各POG本で取り上げられ、コメントどおり早期入厩を果たしたことから、
本馬は指名候補に入れていました。

この馬の良さは、配合、ライン、育成牧場の評判と、
何もかもが「無難」な点にあるのではないかと思います。

面白みには欠けるところですが、ポイント獲得のためには不可欠な馬だと考え、
この順位で指名しました。

15 ストロング小林 :2019/06/03(月) 02:47:20 ID:iBQIuEUQ0
*7位 アウトウッズ(ノヴェリスト×プリームス)牡、浅見秀一厩舎
馬主:林正道氏、育成:ノーザンファーム空港(A-1厩舎)

今年も各POG本を購入しましたが、その中でも一際目立っていたのが「黄本」のデキの良さでした。
目障りだった丹下色は一掃され、私が大興奮したヘビ柄セーターを着た吉田勝己社長のインタビューのみならず、
中島・菅谷両場長へのインタビュー、他誌に載らないワーケア、サトノヴィーナスなどの写真掲載など、読み応え満点の内容でした。

このような黄本の取材力からすると、他誌に載らない黄本の掲載馬の中から活躍馬が出てくる可能性も高いのではないかと考えました。
気になったのは、早来育成のアドマイヤルプスと空港育成の本馬です。

アドマイヤルプスについては恐らくあるどさんの指名理由と私が気になった理由は同じだと思うので割愛します。
(違っていたら補足します)

本馬については、3年連続ダービー馬を輩出したA-1厩舎の期待馬ということで、
大木厩舎長自らコメントをしています(他誌で本馬に触れたものはないはずです)。
そして大木厩舎長の評価を裏付けるように、本馬はレーシングビュアーの動画では、
友道厩舎の評判馬マイラプソディと熱のこもった併せ馬をしていました。
この動画を見る限り、大木厩舎長のコメントは額面どおり受け取って良いのではないかと考えました。

本馬はドラフト前週に入厩し、ドラフトの直前にゲート試験に合格しました。
入厩先はレインボーライン、ハーベストムーンで散々お世話になった浅見厩舎でした。

以前も触れたとおり、浅見師は2022年2月に定年を迎えます。そのためダービー制覇のチャンスはあと2回。
ダービー制覇は父の国一師からの悲願であり、メジロブライトで勝てなかったことからもその執念は人一倍ではないでしょうか。

そして、ノーザンFとの関係でも、昨年レインボーラインで天皇賞を制したことから、
ご褒美として有力馬の預託が考えられるところです。
母が堀厩舎、姉2頭が安田隆厩舎と浅見厩舎に縁のない血統の本馬が浅見厩舎に入るのは、
牧場サイドからの口利きがあったのかもしれません。

父ノヴェリストという点からは胡散臭さしか感じませんが、
厩舎長のコメントと順調な調整過程、浅見厩舎の厩舎力を踏まえれば
決して奇をてらった指名ではないということは強調しておきたいと思います。


参考:吉田勝己社長愛用のセーター 221,270円也
ttps://www.buyma.com/item/35073862/

16 ストロング小林 :2019/06/03(月) 03:05:22 ID:iBQIuEUQ0
*8位 アリストテレス(エピファネイア×ブルーダイアモンド)牡、音無秀孝厩舎
馬主:近藤英子氏、育成:ノーザンファーム空港(A-1厩舎)

近藤英子-音無ラインでは、牧場取材、調教師インタビューいずれでもディープ産駒のプラトンの扱いが目立っていますが、
「牧場ライン派」としては、アドミラブルを輩出した空港育成馬の本馬を上位に取りました。

もう一つ強調材料としては、姉インディゴブルーが松下厩舎だったのに対し、
本馬が母と同じ音無厩舎に入った点が挙げられます。
これは、母が音無厩舎で、兄が中尾厩舎でありながら音無厩舎に入ったアンビシャスと重なります。
姉インディゴブルーは400kg台と小柄ではあるものの、
デビューから5→3着と走っており、能力自体はありそうです。
本馬は460kg台であり、レーシングビュアーの動画では既に入厩したカーフライタークと併せていたことから、
年末デビューの姉よりも順調な調整過程が窺われます。

アウトウッズと同じくダービー3連勝中A-1厩舎の腕とツキに乗ってみました。

17 ストロング小林 :2019/06/03(月) 03:55:56 ID:iBQIuEUQ0
*9位 ロバートソンキー(ルーラーシップ×トウカイメガミ)牡、林徹厩舎
馬主:保坂和孝氏、育成:不明

昨年、亀井哲也オーナー所有馬の早期入厩が目立っていたことから注目していたところ、
同オーナーのシークレットランは期待どおり葉牡丹賞をレコードで快勝し、続く京成杯でも人気を集めました。

今年、昨年の亀井オーナーと同じように早期入厩が目立っているのが、本馬の保坂和孝オーナーです。
クローストゥミ―、二十間道路(木村厩舎)、ハルプモント(池上厩舎)、そして本馬と続々早期入厩を果たしました。
代表馬のヴェラヴァルスター、クラークキー、ゴールデンブレイヴなどがいずれも秋以降のデビューであったことを考えると異例の出来事であり、
2歳世代に賭ける意気込みが伝わってきます。
セレクトセールでの購買頭数、購買価格も年々右肩上がりで、近々ブレイクが期待できるオーナーです。

上記の早期入厩馬の中で、一般的にはセレクトセール出身のノーザン産馬に注目が集まるのかもしれませんが、
あえて非ノーザン産の本馬に注目してみました。

ご存知のとおり?、林師は保坂オーナーの開成高校、東京大学の後輩になります。
そして下記の記事にあるとおり、保坂オーナーは林師が調教師になるきっかけを作った人物であり、
結婚式でのエピソードや、開業祝いに林厩舎の横断幕をプレゼントするなど、
一般的なオーナーと調教師の関係を超えた結び付きが窺えます。
ttps://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2018/07/18/kiji/20180717s00004146383000c.html

そして、オーナーの期待に応えるように、3歳世代では、JRA育成馬のイチゴミルフィーユが新馬勝ちを果たし、
セレクト出身のインバウンドが期間内2勝を挙げました。
インバウンドは、林師が調教師試験に合格する前の当歳セールで3200万円と、保坂オーナーとしては高額で落札した馬。
そのような期待馬を開業初年度に預けたことからも、保坂オーナーにとって林厩舎は、従前のメインステイブルである木村厩舎と同格か、
あるいはそれ以上の存在と見て良いのではないでしょうか。
上記2頭をそこそこ走らせたことからも、2歳世代では一番馬クラスの預託があるのではないかと考えました。

保坂オーナー所有の全兄クラークキーは、池上和厩舎所属で現在準OPで活躍中です。
普通に考えればその全弟も兄と同じ池上厩舎に預けるのが自然な流れです。
ところが本馬は、林厩舎に預託されました。
上記のオーナーと調教師の結び付きの強さ、年明けデビューの全兄に対し本馬は早期入厩を果たし4月中にゲート試験に合格したこと、
ブックに掲載された林師の高評価コメント、
これらを踏まえると本馬は全兄以上に期待されており、期待馬ゆえに池上厩舎ではなく林厩舎に預託されたのではないかと考えられます。

林厩舎は今年7勝と、昨年の10勝を上回るペースで勝ち鞍を挙げています。
クレッシェンドラヴを500万条件からOP入りさせたように、
芝の中・長距離馬でも結果を出しており、ルーラー産駒の本馬との相性も良さそうです。

各POG本ではほとんど取り上げられていませんが、ライン的な根拠は強く、
クラシックの末席に名を連ねるぐらいの活躍を期待したいと思います。

※クラークキーが天栄を利用しているので本馬もノーザンF育成と見ています。

18 ストロング小林 :2019/06/03(月) 03:57:34 ID:iBQIuEUQ0
5位タイセイビジョンが新馬戦を快勝しました。
ディープダイバーを意識した指名でしたが、内容が良かったので色気が出てきました。
目指せディープダイバーから目指せ牡馬版ディアンドルに目標を上方修正しようと思います。

19 H :2019/06/04(火) 21:49:50 ID:qBsXOH5k0
>>16
オフレコ要請のあった二頭を下位指名とはえげつないですねw

20 馬名未登録 :2019/06/06(木) 22:56:17 ID:ly98PWQ20
>>19
私もOさんに「漏れてますよ」と報告しておきます。

21 ストロング小林 :2019/06/06(木) 23:29:42 ID:iBQIuEUQ0
>Hさん、馬名未登録さん

勘弁して下さい。
黄本読み込んだら指名せざるを得ませんでした。

22 ストロング小林 :2019/06/17(月) 13:43:39 ID:iBQIuEUQ0
これから一気に他社指名馬の評価をしていきますが、
自分が指名したいかどうかという基準で評価すると大半が△か無印になってしまいかねないので、
以下のような基準に従って評価することにしました。

◎G1級/1位ないし外れ1位で指名したい。
○重賞級、5位までに指名したい。
▲はまればG1級と同評価だがリスクあり。
△2勝以上、下位で指名したい。
…未勝利、地雷候補。
★ドラフト時検討対象ではなかったが興味をひく馬。

23 ストロング小林 :2019/06/24(月) 18:13:02 ID:bC/a0v9E0
【ろべるとさん】
△シルヴェリオ(ハーツクライ×シルヴァースカヤ)牡、池添学厩舎
ハーツクライはスタミナよりスピードで固めた方が良いと考えており母とハーツの相性に不安を感じた点、
あとは厩舎と育成厩舎が引っ掛かってマイナス評価しました。
ただ、入厩後最初にルメールが乗って速い時計を出した追い切りからすると、
デビューに向けて馬のデキも陣営のトーンも下降気味だった感じがあります。
当初の追い切りからするとこの馬はもっとやれるはずの馬。休養して立て直せば変わると思います。
ただ厩舎がなあ…。

24 ストロング小林 :2019/06/24(月) 18:21:08 ID:bC/a0v9E0
【あるどさん】
○サンクテュエール(ディープインパクト×ヒルダズパッション)牝、藤沢和雄厩舎
兄弟は堅実、オルフェ産駒ですら新馬勝ちをしており大外れは考えられません。
藤沢厩舎への厩舎替わりも期待の現れでしょうし、ディープ牝馬で結果を残している厩舎なのも心強いです。
育成過程も順調で全ての面で点数の高い馬。
よほどの気性難とか故障がない限り重賞に手が届く馬だと思います。

25 ストロング小林 :2019/06/24(月) 18:30:08 ID:bC/a0v9E0
【BABEさん】
▲アルジャンナ(ディープインパクト×コンドコマンド)牡、池江泰寿厩舎
KTレーシングの件は、エカテリンブルクの指名理由で書いたとおり不安なしと考えています。
本馬は優駿で空港牧場のトップで取り上げられ、厩舎長、調教師からも賛辞の言葉が並びます。
実際、岡田牧雄さんとアンカツさんが高評価するとおり馬も非常によく見えますし、
小さい産駒の目立つ今年のディープ牡馬にあって、480kg台なのも好材料。
調教師の「ワールドエース以上」コメントが鼻について仕方なかったのですが(笑)、
レーシングビュアーの映像では一番良く見え、前進気勢旺盛という厩舎長のコメントを裏付けるような走りをしていました。
以上から、今年のディープ牡馬の中ではトップの評価をしていた馬ですが、
本馬の唯一にして最大の懸念がこの母との相性。日本で走っているTiznowの系統はほぼほぼダート馬なのがどうしても引っ掛かって1位では行けませんでした。

26 ストロング小林 :2019/06/24(月) 18:39:26 ID:bC/a0v9E0
【HITGDさん】
△ブルトガング(ディープインパクト×タピッツフライ)牡、手塚貴久厩舎
すみません、ドラフト時は△評価でしたが、デビュー戦を見た結果できれば○評価に繰り上げたいと思っています。
手塚厩舎もフィエールマン筆頭にノーザン産馬で結果を出しているので、藤沢厩舎からの厩舎替わりは大幅な減点ではないですが、
私の感触としては藤沢厩舎ではなく手塚厩舎という時点で、全姉ほど評価は高くないのかなと思いました。
(別格のブエナビスタ産駒がいたので手塚厩舎に回ってきたのかもしれませんが)
追い切りの動き、パドックの気配はパッとしなかったのですが、この状態でこのパフォーマンスなら重賞までは楽々行きそうですね。
あと、追い切りから中1日で坂路で時計出したり、週末もびっしり追われたりという心身のタフさは姉にないもので、
この先どんな成長を遂げるのか楽しみにしたいと思います。

27 ストロング小林 :2019/06/24(月) 18:44:48 ID:bC/a0v9E0
【大和魂さん】
△サトノフラッグ(ディープインパクト×バラダセール)牡、国枝栄厩舎
配合、馬体、進度、ライン。いずれにおいても高得点で欠点を挙げるのが難しい馬。
ただ反面、何か一つ突き抜けるような材料がないのも事実でG1級かというと何とも言えないところです。
評価としては○に近い△。国枝厩舎の牡馬というのはクラシック狙うには割引材料かと。

28 ストロング小林 :2019/06/24(月) 21:02:05 ID:bC/a0v9E0
【バランシーンさん】
△ディアスティマ(ディープインパクト×スウィートリーズン)牡、高野友和厩舎
血統に加え、馬のデキも空港の場長や厩舎長が絶賛するように素晴らしいと思います。
一頓挫あったようですが、予定どおり早期入厩を果たした点も好感が持てます。
ただ、個人的な好みの問題ですが、この厩舎が懸念で評価を下げました。

29 ストロング小林 :2019/06/24(月) 21:05:03 ID:bC/a0v9E0
一通りPGPの指名馬を書きました。サテライトもおいおい書いていこうと思います。

今週はロバートソンキーが日曜福島芝18でデビューします。
追い切りでは準OP馬と遜色ない動きをしており、初戦からデムーロを配してきたことからも期待できそうです。
去年のイチゴミルフィーユに続く保坂-林ラインの新馬勝ちを期待します。


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