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An side GENERATION 〜DARKNESS〜

1 彗斗 :2013/03/13(水) 12:04:14 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
はい……冷たい目で見られるのは馴れてしまった彗斗です……。
今回は二つだけ注意事項があります

・グロ注意! 
・及びストーリー的にもキャラの性格的な視点から見ても、とにかくヤバい事になっています! 閲覧するときは注意して下さい!

……以上の条件を満たしている人だけ閲覧が可能と判断します。強いて言うなら、創造力が豊かな人は個人的に控えておいた方が宜しいかと思います。

それではストーリーを次から書き込みます。

2 彗斗 :2013/03/13(水) 16:01:54 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
序章 古に生きる負の遺産
――ある帝国でとんでもないモノが掘り出された……
 瞬く間に民衆の間に不安が過る……何でもそのモノと言うのは古代人が残した最後の守護神(アルカディア)だと言うのだ……
――もし……それが動き出せば……
 その様な話が民衆の間に巻き起こった……数年前、遠方にある国が掘り出した別の守護神によって、その国が壊滅したばかりだと言う理由があっての事だった……
―――――――――――――
――雷の守護神『緋神 雷輝』 保存状態 良好 少々の修理とプログラムを埋め込むだけで再起動可能……
 依然としてその声しか繰り返さない機械を無視して男はコンピューターの画面を食い入るように見ていた。そしてこう呟く、
「素晴らしい保存状態の良さ……正にパーフェクトと呼ぶに相応しい代物だ!!」
 『緋神 雷輝』……神秘的な色をした液体が詰まったカプセルの中にいる守護神に男が付けた名である。
「鳥嵜博士……これがもしや例の……」
 遠慮しがちに尋ねて来た助手の質問に、鳥嵜は意気揚々と声を荒げて答えた。
「そう! これは一万…いや、一億年前に存在したとされる幻の文明の警備を任されていた「守護神」だ。そしてこの紋様……これが何か分るかい?」
 鳥嵜は雷輝と呼ばれる守護神の腕を指して助手の答えを待った……だが助手は答えない。
「……これは嘗ての伝承に乗っていた特殊な構造を持った守護神なんだよ! しかもこんなに特殊な構造は他の守護神には見られない……これはある種の最終強化形態とも言うべき存在だ!!」
 興奮のあまり息切れを起こした鳥嵜は、一度そこで空気を吸い込み、また言葉を続けた。
「だが生憎この守護神は目覚めない……守護神を目覚めさせるにはこの守護神にまつわる鍵が必要なんだ……」
「例えば呪文とかですか?」
「いやそう言うものじゃないんだ……そこが私にも解読不能でね……」
 助手の提案を却下した後、鳥嵜はジッと雷輝を見つめていた時……
――微かに非常に微かにだが雷輝が動いた気がしたのだ……
「……? 気のせいだろうか……?」
「? どうかなされましたか?」
「いや、何でもない。それより持ち場に戻ろう、上からの指令が山積みになってるからね」
 そう言って助手を連れその場を離れた鳥嵜は……
(ひょっとすると……?)
 ある事を懸念しているかの様に思考を巡らせ始めた……

3 彗斗 :2013/03/14(木) 06:11:28 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
第一乃鍵 抹殺指令
――雷輝が微かに動いた様な気がした日から何日経ったのだろうか……
 鳥嵜は培養槽にも似た容器の中に入っている雷輝をジッと見つめていた……
「……本当に驚いたよ君が掘り出された時は……」
 鳥嵜には家族がいた。だが、その家族は別の国に逃げていた。鳥嵜が危険と判断した為、家族だけを国外に逃がしたのだ。
 その家族の中に目の前に居る雷輝と本当にそっくりな彼の子供がいた。だが、彼の息子は元々病弱な体質だった為に旅立ってすぐに亡くなってしまったと鳥嵜の元に連絡が入った……
 勿論、一人息子を失った鳥嵜の悲しみは中途半端なものでは無かった。だが、彼は息子のある言葉を思い出す。
「研究している父さんの後ろ姿はカッコイイな……」
 その時、鳥嵜は思った……。
――息子の記憶を残した守護神を創り上げようと……
 その時から彼は異常だと言われる程、研究を繰り返した。
――科学に不可能は無い
 これが彼の掲げるモットーの様な物だ。科学が嘘をつかないのなら息子を別の形でこの世に蘇らせる事が出来る……彼はその一心で研究を続けた。
「……例え自分の命と引き換えにしても……君を完成させて見せる……!!」
 そう言って雷輝の入っているカプセルに触れようとした時……
――カプセルを突き破って出て来た手が鳥嵜を貫いた……
「グホッ……」
 貫通した手を見た後、鳥嵜は血を吐いた。朦朧としている意識の中、彼が目にしたのは……
――残酷な輝きを緋色の双眸に灯した彼の息子そのものだった……

4 彗斗 :2013/03/14(木) 16:28:38 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
第ニ乃鍵 己ハ誰カ……
「……指令ニ基ヅキ視界ニ捉エタ動ク物ヲ徹底的ニ破壊スル……」
 雷輝は自身を収容していたカプセルを突き破り、姿を現すと鳥嵜に向ってそう言い放った。
「お…お前は……一体誰から………指令を……」
 苦しみ悶えながらも鳥嵜は貫かれた箇所を押さえて雷輝に問いかけた。
「……ゼウス…」
 そう言いながら彼は片手を上に掲げ、紫色に煌めく塊を生成した……
「ゼウス様からの指令…『紫塊 ハーベスト・ラグナリア』……」
 そう言った後、巨大になった塊を地面にたたき付けたその時……
――辺りに衝撃波と爆風が迸った……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「……?」
 何も無くなってしまったこの街にある無数の瓦礫の上、彼の足もとに一枚の砂埃を被った紙切れが風に吹かれてそこに落ちた……
「緋神雷輝……? これが俺の名前か……」
 雷輝はその紙切れを見た後、何の惜しげも無く投げ捨て、その場に座り込んだ……
「ゼウス……指令を下したのは確かに彼だ。だが……」
――彼が俺にとって一体どういう存在だったのか…思い出せない……。
 雷輝の脳裏に浮かんだのは「これも未来を護るためだ……」と言っている男の姿しか思い浮かんでこない……
(今の俺には手掛かりが少なすぎる……取りあえず、この廃墟と化したこの国を出るか……)
 雷輝は瓦礫を掻き分けて裾や袖がボロボロになった黒地の長袖を来ている服の上に来てその場を去った……。

5 彗斗 :2013/03/15(金) 15:27:54 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
それでは主人公が出て来たので簡単な紹介をしておきます!

緋神 雷輝 分類…アルカディア
彼自身の記憶はほぼ全て抹消されているが、れっきとした超古代文明の都市を護る為に作られた全く以って前例のない機構を持つ新型(ニュータイプ)の守護神(アルカディア)。
普段は滑らかに喋る事が出来るがある一部分の事になると話す言葉がカタコトになるのが特徴。
ある物を探しだし守護する為だけに、破壊指令を遠い昔に指示された唯一の機体でもある。

雷輝に関係のある人物
ゼウス 分類…???
存在していたかどうかも分らない上に、神の名を持つ謎の人物。雷輝の記憶から推察する所によると、おそらく超古代文明の事を詳しく知っている人物である事が伺える。

6 彗斗 :2013/03/18(月) 22:29:17 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
第三乃鍵 守護ノ意味トハ……
――守護とは誰かを生かす為に己の体を犠牲にしてでも護り通す事……
 この程度の事なら皆、誰でも勇気さえあればできる事だ。だが、巨大な力を有する者がある時突然、勇気を持つ意味を失ってしまったとしたら……
「……この力、俺には本当に必要なのか?」
 永遠にも等しい時を超え、現代の世に蘇った守護神は今、存在する事自体の意味を見失いかけていた。己の持つ意味とは一体何なのか、どうして自分の頭の中にはこの世に送り込まれた様な記憶しか持っていないのか。
 そして……
(この体に刻まれた七つの刻印は何なのか……)
 胸の辺りの服をめくると七つの刻印が左胸に刻まれていた。それぞれ「炎」「水」「雷」「氷」「風」「光」「闇」と刻まれた文字が彼の左胸で輪を描いていた。
(七つの刻印……俺には一体の力が宿っているんだ……?)
 自分に問いかけるが、自分で答える事が出来ない。何故なら遠い過去の果てに記憶も自分の記憶も何もかもを置いて来てしまったのだから……
(『ゼウス』ハ俺ニ何ヲ望ンデイタノカ……)
 昔の事は何一つとして分りはしない。ただ一つ分る事は……
――昔の事について何かを知る必要があると言う事だ。
(だが……昔の事について知っている今の人間に接触する事が……)
 とふと顔を上げた目の前に不思議そうに雷輝を見る前髪のみを赤っぽい桃色の髪にした少女がいた。ただし髪の大半がラベンダー色になっている為、赤っぽい桃色がアクセントになっていて、とても可愛い印象の少女である。
「うえぇぇえ!? う…動いた!?」
「何者だ? ここには普通の人間なら入ってこない筈だが……」
 雷輝は厳しい表情を作り、少女を睨んだ。だが、雷輝の表情に臆する様子も無く彼女は平然と胸を張って答えた。
「私はこの周辺に点在する超古代文明の遺跡の調査をしている『嘉坂 夏希(よみさか なつき)』です! 貴方こそここで何をしてるんですか?」
「…………」
 あまりにもスムーズに彼女が答えた為、今度は雷輝が返答に困った。
(……時として嘘も必要か)
 そこで……咄嗟の嘘をつく事にした雷輝は、ゴホンと咳払いをした後、夏希の前に立ち彼女の足元に置いていた上着を拾い上げてからこう言った。
「俺は超古代文明の遺産とやらを求めて旅をして回ってる者なんだ。名は『緋神 雷輝』。トレジャーハンターとでも思っていてくれて構ない」
「えっ!? それじゃあなたも私と同じような事を……!」
 その話しを嘘とは露知らず、異常なまでに興味を示す夏希。流石にその勢いには雷輝が尻込みするほどだった……。
「ま…まぁそう思ってくれても構わないさ。ところで……この周辺の遺跡には何があるんだ?」
「あぁ、その話しですか? ちょっと待っていて下さい……」
 夏希はそう言った後、適当な大きさの岩の上に背負っていたリュックを下ろし、山の様に資料を積み重ね始めた……

7 彗斗 :2013/04/01(月) 01:56:03 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
第四乃鍵 GODS of LOST EDEN 〜失われし神々の楽園〜
「実はですね……。私が入手した情報を解読すると……この周辺にある遺跡に神々の楽園(ロスト・エデン)に通じる遺産が在るとの情報をキャッチしたんですよ! この情報、凄くないですか!?」
「……俺にはその遺産の凄さが一切分からないがな……詳しく説明してくれないか?」
「しょうがないですね……では一から説明しますよ?」
 夏希が説明する事を要約するとこう言う事になる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 その昔、神々と対等に戦える力を持つとされる幻の超古代文明、「LOST・EDEN(夏希が所属している超古代学会がこの分明につけた名前)」があった。その分明が創り出す物は、全てに置いて遥かに今の世界に存在する物を軽く凌駕していたと言う……。
――だが、その強大な力を持っていた筈の文明は、滅び去ってしまった……。
 だが彼等は滅び去る前に、各地の遺跡(かつて神殿や祭壇だった場所)に超古代文明の粋を集めた『遺産』を複数体だけだが安置した……。
 そしてそれが一億年経った今でも遺跡の中で生き続けていると言うのだと言う……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ハハッ……妄想話も良い所だぜ? 流石の俺もそんな発見を望んじゃいないさ」
「それぐらいのロマンがなくてはこの世界はやっていけません!! 現に私だって……」
「――超高度な文明があったと信じたい……と?」
 そこで夏希の言葉が無くなり、暫くの無言が続く……。だが、その無言を打ち砕くように雷輝は言った。
「お前のその信念、確かめに行くか? 俺の考えが正しいか、お前の理想が正しいかを!」
「!! 付いて来る気なんですか!? 私の調査に……!?」
 信じられないと言う反応を、一瞬だけ見せた夏希。ラベンダー色の髪が風に揺れ、ただ煌めきを放っていた……。
 その時、夏希は口を開いた。
「……遺跡の中には、遺産を守るためと考えられている『護壁兵』が配置されています。それによって私の助手も、研究グループの人間も……」
「――殺された……と?」
 重苦しい雰囲気の中、雷輝は心にもない言葉をかけてしまう。だが、夏希はたいして気にはしていないようだ。だが……悲しい雰囲気を醸し出している。
「はい…私の祖父も父も……。私には今、一人も仲間がいないのです」
――俺と一緒だ。
 それこそ雷輝が素直に思った感情だった。一人になった経緯は違えど、頼る者がいない事には変わりない。
 そう考えた雷輝は、座っていた岩から腰を上げ、夏希の前に歩み寄った。
「ソイツがどうした。俺はお前の理想か、俺の考えが正しいか確かめたいだけだ。だから――」
――俺と来ないか?
 その時、彼女の顔に透き通った雫が二つ、流れた様な気がした……。

8 彗斗 :2013/07/02(火) 16:11:04 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
第五乃鍵 全ての事実

「……フフッ、アイツも上手くやってるよねぇ?」

「だな。このまま欺きとおせるんじゃね?」

 この声からして、先に話した人物の声は少女、後に話した人物の声は青年であると予想できた。だが、その二人のバックに、途轍もない存在感を放つ、もう一人の気配を感じる……。その人物はその二人の会話に水を差した。

「ヘイル、ファルナ。何もかもが俺達の予想通り……と言うわけでもないだろう? 現に私の『創った世界』は全て、神の力で抑えきれていないだろう?」

「……ひょっとして彼女達の事? 『橘 望』や『容堂 飛鳥』。それに、『鋲武 皐』とか『嵜良 霊』に『緋山 葵』、『望月 麗奈』とか『凰早 桜』達とか……?」

 『創った世界』という単語を口にしたへイルと、その脇で何処かで聞き覚えのある単語を、連発したファルナと呼ばれる人物。その二人の話を聞く所を見ると、全てのメンバーを知っている様にも見て取れる。そして、バックに居た途轍もない存在感を放つ男の様な風格をした人物は、威厳と重圧を重ね掛けした声音で、口を開く。

「全く以てその通りだ。そろそろ俺達には限界が近づいて来ていた。そう判断した俺達はある計画を始動させたが……。」

「それもコイツ等の所為で、見事に木端微塵の如く玉砕……って訳か……?」

 呆れた調子で、包み隠すこともしないで話すヘイル。しかし、その横で聞いていたファルナは、ある単語を口にした。

「やっぱり『――リート』達を使ったのは……失敗?」

 前半の声が聞こえなかったが、聞き覚えのある単語が聞き取れた。『――リート』と呼ばれる単語。それは……。

「まぁ……彼等には悪いかもしれんが、そうとしか言いようがないな。結果として何も残していない。」

 切り捨てた様な口調で、無慈悲な言葉を口走る男の様な風貌の男。だがその真横で、忌々しげに苦虫を噛み潰したような表情のヘイルが、吐き捨てる調子で口を開いた。

「だけどよ……その『――リート』はどうでもいいとして、『アイツ等』の所為で事が引っ繰り返ろうとしてるのは確かだろう? 何とかして早いとこ潰しにかからねぇと……!!」

「……あ!」

 何か悪戯を閃いた様な口調でファルナが口を開いた。

「良いこと思いついちゃった……この守護神(アルカディア)と……潰し合いさせれば良いんじゃない?」

 その笑みは残酷で、どこか悪意の無い子供の様な笑みに近かった……

9 彗斗 :2013/07/03(水) 17:28:39 HOST:opt-115-30-217-109.client.pikara.ne.jp
☆お知らせ☆

そーいえば……すっかり忘れていました(笑)

この作品が『現段階の』最終章に当たります!(いきなり唐突でごめんなさい……)

……え? 何で『現段階』なのかって? そんなこと言える訳がn……

「簡単に言うと……ここが大きな節目なの。この話を境にしてメンバーが一新されて、私達とは関係の無い(?)話が始まる……ってワケ。」

そうそう……って何喋ってるの!? もうこの話を最後に『ノゾミ』も『アスカ』も……全員出番が無くなるかもしれないんだよ!? いつもみたいに殺しにかかったりしないの!?

「あのね……私だってその位の区別はつくわよ。ただ私達の幕が下りようとしてる……それだけの話でしょ?」

ふぅん……彼女にしちゃ、あっさりしすぎて怖いのですが……大体の事は合っています。まぁ……ジン君とかクロムちゃんとk……!! ゲフンゲフン!!

取りあえずこの話はノゾミ達の完結編でもあります。なので、大幅にこの話の本格的な更新は、遅れるという事になりますので、そこはご了承ください。(何たってどれ一つも完結してない始末ww)

10 たっくん :2013/07/06(土) 16:27:09 HOST:zaq31fa4955.zaq.ne.jp
クソスレばっか立てるなよ
あんたらはあまりにアホ過ぎる

そんな事をしてる暇があったらVHSを購入しろ

11 たっくん :2013/07/06(土) 16:27:49 HOST:zaq31fa4955.zaq.ne.jp
100円だよ100円
プラス送料だよ

分かったな

12 たっくん :2013/07/06(土) 16:29:43 HOST:zaq31fa4955.zaq.ne.jp
規則を守ってVHSを購入する
それが当サイトの掟だ

13 名無しさん :2015/09/09(水) 21:25:55 HOST:google-proxy-66-249-82-178.google.com[ai126249011086.22.access-internet.ne.jp]
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