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君のためにできること…

1 水無月 :2012/10/28(日) 20:10:46 HOST:p033.net182021205.tokai.or.jp
皆様はじめまして。水無月と申します。
今回はヘタクソなりにではございますが小説(もどき)を書かせていただきます。
ジャンルは恋愛になります。
素人が素人なりに頑張っていきますので
どうかよろしくお願いいたします。



キャラ紹介
主人公・・・萩原 廻(はぎわら めぐる)
高校三年生の男子
備考<特になし)

ヒロイン・・・天音 凛(あまね りん)
高校三年の女子
備考<特になし)

うん、必要なかったですねw
ごめんなさい。
では本編をよろしくお願いします。

2 水無月 :2012/10/28(日) 20:32:29 HOST:p033.net182021205.tokai.or.jp
諸注意
この小説では恋愛小説にありがちな展開がいくつか存在します。ぱくりじゃね?ありがちじゃね?
と思われるかもしれませんが全て理由がございます。それらを踏まえたうえで
本編をご覧になってください。
なお、この小説はスレ主が亀な人なのでいつ止まるかわかりません。
それでもいい方は
本編へGO!

プロローグ
「・・・またね」
この物語はここで終わった…


初話
長い夢を見ていたきがする…誰が出てきて、どこにいて、どんな物語だったのか全然わからないし覚えていない。
ただ一つ覚えていること
「またね」
誰かが言ったこの一言。
相手の顔も名前もわからない、どこにいたのかもわからなければ性別もわからない。
だけど気にするな、こんなのはただの夢。今日から始まる新しい学年。
俺は高校三年になるんだ、夢なんて見てられない、早く起きなければ!



ガバッ!
俺は勢いよく布団から飛び起きた。朝が来た、新学期が来た
俺はちゃっちゃか制服に着替える
リビングにいく
飯を食べる
支度する
はい、学校にいく
学校に付く
そしてここで新学期一番はじめのイベントクラス割りの発表だ
掲示板の前に立ち、じぶんのクラスを確認する。
2組だった(完)

これだけじゃよくわかんないな、 
自分以外のクラスメイトを確認する。友達も何人かいて、親友と呼べる奴もいた。。。12年間同じくらすだな…
問題ないクラスになりそうだ。
それから
始業式をやる
校長の長い話を聞く
始業式終了
クラスにいく
担任の話を聞く
はい放課後
今日一日はこんな感じだった。
明日からどんな学校生活を送ることになるのか楽しみでしょうがなかった。
「また同じクラスだね、廻」
「ん? おお翼か、今年も1年よろしくな」
話しかけてきたのは蓮城 翼、俺の親友だった。
「そうだね、小学校の時からずっと同じだし、ここまで来るとなんか運命を感じるよ」
「確かに、お前がいるならこの一年は心配せずに済みそうだよ」
「それは僕もおなじだよ。さて、帰ろうか」
「そうだね、帰るか」
そうして俺は翼と下校した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて今回はこの変にしておきます!
コメント、感想お待ちしております

3 水無月 :2012/11/03(土) 02:16:10 HOST:p033.net182021205.tokai.or.jp
第2話

さて、学校初日が終わり翼と帰路の途中で別れうちに帰ってきたわけだが・・・
「予習でもやるか」
とゆうことで予習を済ませてしまう俺であった
夕飯の時間になり飯を食って部屋に戻る。
特にやることもない・・・ちょっとパソコンをいじくるか
行きつけのブログや掲示板が更新されてないかを一通りチェックを入れたあと
いい感じの時間になった。
「時間の経過って早いもんだな。。。」
そんなどうでもいいことに感心したあとに俺は布団に潜るのであった。


夢を見たきがする。長い夢じゃなくて短い夢。でもどこか懐かしいそんな夢
どこにいて、だれといて、なぜそこにいて、何をしているのか全てわからない
だけど懐かしいそんな不思議な感覚。。。何回も何回も繰り返されているような
だけど初めてのようなそんな感じ。これの答えはあるのだろうか?それともないのだろうか?
それはわからないけど、なぜか懐かしくて、嬉しくてされど悲しいそんな夢を俺は見た。

鳥のさえずりが聞こえ、俺は目が覚めた。すっきりとした朝だった。
今日から授業が開始される。と言っても初日は授業の説明で終わりだし楽と言ったら楽だろう
母親の作ってくれた飯を食べ終わったあと、俺は着替えて家を出た
そんな今日の通学路で俺は彼女とたまたま会った。
「め・・・萩原くん、おっはよ!」
そこにいたのは天音凛、成績は良く性格も素晴らしく、真面目で美人、運動もそこそこできるスーパーマンだ。。。いやスーパーウーマンか
そんなことはどうでも良い、ぶっちゃけると俺は1年の頃から彼女が好きだ
なんの縁かわからないが、俺は彼女とは3年間同じクラスになっている
神様のいたずらかなんなのかわからないが感謝している。
ただ勇気がなくて普段は全く話が出来ない。
彼女はクラスのアイドル、俺はただの一般人、近づけるはずがない
彼女の周りにはいつも人がいるし、近づけないから・・・・
そんな彼女が話しかけてくれた、それだけで俺はもう昇天しちまいそうだった
無表情を装ってるけど、内心はめっちゃドキドキしてるんだから
「お・・・おはよう・・・天音さん・・・」
俺がそう言うと彼女は少しさみしそうな顔をした(気がした)
「やっぱり・・・・ないんだね」
「へ?」
彼女がなんて言ったのかが聞き取れずつい聞き返してしまう
「ううん、なんでもないの! そんなことより顔が暗いぞ?」
いや、暗いんじゃなくてドギマギしてるんですよ・・・あなたのせいで
「そ・・・そんなことないですよ」
「ふーん・・・まあいいや、早く行こ!」
「へ?」
ナニヲイッテルンダコノオカタハ・・・
一緒に? 誰が? 誰と?
「ほらほら」
なんだこのラッキーイベント。。。
こうして俺は天音さんとの登校を満喫した。。。緊張しすぎて何話たか記憶にないけどね。。。

「おい廻、なにしたんだ? クラスのアイドル天音さんと一緒に登校なんて。。。って聞いてないな」
俺は朝の出来事(といっても少し前だが)のことが頭から離れず周りの声が聞こえないでいた
「廻〜おーーーーい!」
「・・・・」
「ダメだこりゃ・・・」
その日、授業初日にもかかわらず俺はまともに授業を受けられなかった

4 水無月 :2012/11/03(土) 02:17:11 HOST:p033.net182021205.tokai.or.jp
第2話〜続〜

放課後がきた
ある程度機能が回復した俺はちゃっちゃと帰宅する
「翼、帰ろうぜ」
「お、回復したか廻。帰りたいのはやまやまなんだが俺部活なんだよね〜」
「ああ、そうか・・・お前の部活活動はやすぎねーか?」
「大会がすぐあるもんでな〜しょうがないっちゃしょうがないさ」
「そか、じゃあ頑張れよ」
「おう、じゃあな廻る」
俺は親友とあいさつを交わした後帰路につくのだった
その帰り道・・・
「おーい」
後ろから誰かに呼ばれる、この声は間違いない
「天音。。。さん?」
「ふう・・・追いついた―」
「どう・・・して?」
なぜ彼女が俺を追いかけてきたんだ?
Why!
「萩原君これ忘れてったよ?」
そういって彼女は俺に手を差し出す。握られていたのは携帯電話だった
「あ・・・!」
「まったく、預けっぱなしでかえっちゃうなんてね、ドジだねえ」
「面目ないです・・・」
うちの学校は毎朝携帯を預けるのだ。
「ともかくありがとう、恩に着ます」
「はっはっは、気にしない気にしない。せっかくだし一緒に帰ろ?」
「ふぇ?」
衝撃の一言に素っ頓狂な声を上げる俺だったのだった


「でさーその時加奈がねえ・・・」
とても楽しそうに話す彼女に見とれている俺。。。とてもかわいい笑顔で俺に向かって話してくれる
これだけで俺は(略
「でさー」
曲がり角に差し掛かった時俺は何かを感じた。とゆうか察した
「あぶねえ!」
俺は彼女を抱きかかえ、こちらに引き寄せる
「え?」
彼女はとても驚いていた。そして彼女が数秒前までいた場所を一台のバイクが通る
バイクの主はブレーキをかけるとこちらに声をかけてきた
「すいません! 大丈夫ですか?!」
「ああ、はい、けがもないんで問題ないです。気にしないでください」
「ほんとにすいませんでした」
バイクの主は頭を下げるとそのまま去って行った
「あの・・・萩原君・・・」
「ん? うわ!」
今気づいた、俺は彼女を自分の胸に抱きかかえていた
「ごごごごごごめん! ほんとごめん!」俺はあわてて彼女を離す
「う・・・ううん、気にしないで・・・助けてくれてありがと・・・」
顔を赤くしながらもお礼を言ってくれる彼女、、、俺はなんてことを・・・
「じゃ・・・じゃああたしこっちだから。またね」
「う・・・うん また明日!」
そうして俺と彼女は別れる。その後特に何もなく一日は終了した。
なおこれは余談だが、彼女はとてもやわらかく、いい匂いだった。

5 夢なんか関係ない :2012/11/07(水) 20:54:34 HOST:softbank221023246054.bbtec.net
わたし、、、、




実はすきなひとがいる







〜夢なんか関係ない!〜




私の夢は、たくやと両想いになること




「おいっぼけーってしてるぞ、!」




わっ声かけられちゃった




「あっ大丈夫大丈夫」




「なんかみかりんうざくね」




「たくやくんを1人いじめして」




「いじめようぜ」




「かりん、こんな感じは?」




「いいね〜明日からやるよ」



--つぎのひーー




「おはよ〜」




「あれ私の絵の具ない!」




「あらーみかりんどうしたの?」




「あなたたちでしょ!わたしの隠したの!




「なんでも私たちとは限らないし!やってません」




「だいたいあんたがわるいんだよ」




「えっ・・・・」




「たくやくんを1人いじめして」




「してない・・よ。。」




「うちらにとってはやってるようにみえるの!」




「そっそんなこといわないでよ・・・・・」




「うっうえ〜〜〜〜〜〜〜〜ん」




「泣きやがった」




「お前ら何やってんだよ」




「かりんふざけんな」




「ひどい、なぐらないでよ、うざっ」




「あっごめん、かりん」




ー1年後ー







ーつづくー

6 水無月 :2012/11/19(月) 00:28:35 HOST:p033.net182021205.tokai.or.jp
第3話 


鳥が今日もさえずる、朝が来た。早く起きてしたくをしなければ……
着替えて一階に降りたあと、母親と言葉を交わして家をあとにする。
学校に向かって歩き、そして付く
途中で仲のいい友達と合流したりしたが、別になんにもなかったので特に言うはない
いつもと同じ日常に、いつもと同じ風景
窓から見える景色も変わらないし、たまに新幹線が見えるだけ
ドクターイエローを見つけたときはなんかラッキーって感じて
友だちに羨ましがられる。窓際の席に座ってればたまに見える
そして、気持ち悪いかもしれないけれど、彼女のことをチラチラ見てしまう
しょうがないことかもしれない、片思いの相手なのだから
昨日は一緒に帰ったりなんかしたけど、勘違いはしちゃいけない
それは彼女に失礼なことなのだから
彼女は誰にでも優しく、平等で
俺はその中の一人だった、昨日は俺の番だった
ただそれだけなのだから

さて、いつまでこんな日常を書いているのかうんざりし始めているだろう読者のみなさん
退屈なのはしょうがないことだろう
だって、ただの高校生の日常を描いているだけなのだから
でも、大丈夫彼女と俺が結ばれたら少しは楽しくなるのかもしれない
その日を待っててくれればいい、それがいつになるか全然わからないけど
信じることは大切なんだって誰かが言ってた
普段は信じてない神様に、都合のいい時ばっか頼ってみる
神様はこんな俺を……僕を見てどうおもうんだろう
そんなことを考えてみるのも楽しいね
おっと、彼女と目が合った、恥ずかしい
顔が熱くなるのがわかる
彼女はただ俺に微笑みかけてくれてる
それだけで舞い上がってしまうのが俺なんだ。。。。

7 ルカ :2012/11/19(月) 19:24:24 HOST:softbank126014181155.bbtec.net
【第一話】

     夕暮れ


ここは、どこだろう


……………?


何だろう、あの光は





     助けて!!!




え!?

次の瞬間、私は知らない世界にいた




(    ん     )

「空がオレンジ色…。きっと今は夕方だ」
ポツリとつぶやいた。
すると。
「今は夜だよ。おまえ、頭大丈夫か?」
へっ!?

ふりかえると、私と同じぐらいの年の子がいた。
「え!今夜ぅ!?」
「ハァーー、聞いてて呆れるw」
「〜〜〜〜〜〜」
コイツゥームカツク!!(`△´)ノ
「って、ここどこ!!」
「そいえば、おまえ見ない顔だな。名前は?」
「あ、蒼よ。」
「そ。俺は夏希!!フツーに『ナッキー』でOK★」
(ナッキー、か。)
うーん、なんかビミョーだな…。
何でだろ…?


[第2話に続く]

8 水無月 :2013/04/29(月) 16:51:38 HOST:pw126253195002.6.panda-world.ne.jp
お久しぶりです。
時間が出来たので自己満小説始まります。

さて、これまでいろいろ日常を描いて来たが、なんの変化も、進展も無いまま、時間だけがすぎて行く。今の季節…そう…高校三年第一回定期テスト。別名中間テスト…その第一日目の前日夜である。
そんな大切な日に俺はなにをしていたかといいますと…
「よっしゃ!」
部屋の掃除をしていました。はいテスト前あるあるです。
でもでも、すごき綺麗になったんだよ?ほんとだよ?
今の時間は23時……さて、一夜漬けを始めようじゃないか。
中学とは違い、高校のテストは4日かけて行われる、三年は教科数も二年に比べると少ない、明日は二教科!英語と数学Ⅲだ
ゆえに、少し頑張れば大丈夫!二時間目には自習もあるからね!
さあ数学を始めよう。
とゆうことで数学の勉強を始めた俺は教科書と問題集にせっせと取り組み始めた。
公式を頭に叩き込む。
前期の範囲はそんなに難しいものじゃないから大丈夫!
3時間ほどやってから俺は英語にとりかかる。
数学とは違い、英語はこれまでの積み重ねでもある。
結果…だめだこりゃ
というわけで、僕は寝ることにした。



今回は携帯デバイスからのため、普段と文体が違いますが、ご容赦ください。どうせ誰も見ないしね!w

10 水無月 :2013/05/01(水) 11:42:39 HOST:pw126205216098.3.panda-world.ne.jp
>9s
で?

12 なる :2013/05/03(金) 17:32:25 HOST:softbank220024115211.bbtec.net
 管理者に誰か、>>11sの事、通報してたよ?

13 黒ネコ :2013/05/05(日) 08:32:03 HOST:softbank220024115211.bbtec.net
 いやいや、ここに一人います
 皆さんの作品を読む人がいます←

 スレ数が少ないので、全て一気読みはしました^^
 そして、最終スレ……
 め、廻さん……
 ね、寝るんですか……?

14 水無月 :2013/05/06(月) 12:04:46 HOST:pw126253007042.6.panda-world.ne.jp
今回は更新じゃないですが、報告があります。

小説において、やってはいけないことの一つ、キャラのブレを行っていたことを報告いたします。
キャラとしては主人公の親友の翼君です。
もうしわけありません。
次からは安定させます。
もうわけありませんでした。

>>黒ネコ様
この度は感想等を書いていただき誠にありがとうございます。
このような下手くそで拙い文章……いえ文字の羅列を見ていただけた事を心から感謝いたします。誠にありがとうございました。

15 黒ネコ :2013/05/06(月) 15:09:22 HOST:softbank220024115211.bbtec.net
 >>14 水無月さん
 
 っあ、そんな畏まらなくても……大丈夫です←

 登場人物のキャラブレですか……

 私も時々やっちゃうと気があります……

 やっぱり、そう言うのって後になって気付いたりしますよね……

16 ピーチ :2013/05/15(水) 11:46:35 HOST:zaq31fa543a.zaq.ne.jp
クソスレ終了〜
あんたつまらん
さすが無能の筆頭格

そんな事やってる暇があったら武道でもやりなさい

17 ピーチ :2013/05/15(水) 11:47:10 HOST:zaq31fa543a.zaq.ne.jp
合気ジム門下生募集中!
過去に空手および柔道を経験された方
合気道場で汗を流しませんか?投げ飛ばす際、気合いを入れて『やぁ!』
楽しいです。

持ち物は、水筒(水)、汗拭きタオル、防具、拳サポ、

パンチは思いっきり気合い入れて下さい。
京都合気ジムは突きなどをからめて組み手を行います。
空手の経験者大歓迎!

ちなみにコーチの名は『鬼軍曹』
厳しさがウリ

        道場の掟その1
・パンチおよびキックは気合いを入れる事

・投げ飛ばす際必ず声を出す

・合気上げは重い物を持つ(ダンベル等)

・審査までに腕立て伏せ最低10回はマスターする事

・女子のマニキュア、化粧、禁止

・口紅は基本的にしない(未成年)

・組み手を行う際、例をする事

・保険をかけて下さい。怪我の保障はありません。

・合気上げのコツは筋力を上げる

・体力アップはランニング

・掃除は必ず行う

以上です。気合い入れて下さいね。
過去にふざけてやってて、怪我した人いるので
救急車運ばれましたが命には別状なかったそうです。
近所にガラの悪いオッサンもいるし・・時々のぞきにやってくるんです。



ガラの悪いオッサンがお前らを待ってるぞ

18 ピーチ :2013/05/15(水) 11:49:40 HOST:zaq31fa543a.zaq.ne.jp
>>1
そんなに男を振り向かせたかったら
ストリップでもやったらどうだ?

エロ小説でも書いとけ

19 水無月 :2013/05/26(日) 21:55:02 HOST:pw126205002207.3.panda-world.ne.jp
時間が出来たので自己満小説の更新をさせていただきます。

第四話

現在絶賛中間テスト中
今の時間は一時限目、
科目は・・・・「数学Ⅲ」
俺個人としては数学は嫌いではない、むしろ好きな分野といえるであろう
さらに、ちゃんと勉強もしてきた……完璧だ
この問題も、次の問題も解ける、大丈夫だ。問題ない

その後も問題なく解くことが出来た。個人的にはばっちり出来たと思っている。

二時限目……「自習」
俺にとってはこの時間を生かせるかどうかが死活問題になってくる。
なぜなら俺は前日に三時限目の英語の勉強をまったくしていないからである。
掃除を始めてしまったため英語の勉強時間は約一時間といったところだろう。
さらに英語といっても次はライティング、俺がもっとも苦手としている教科のひとつだ。
とりあえず教科書を取り出して、辞書を取り出し……授業中に配布されたプリントの内容を見直す。
それにプラスして、授業中の文法小テストで出た問題も出題されるとのことだからこれを覚えれば完璧だ!
……………結果、時間が足りなかった。
三時限目……「ライティング」
…………これに関してはノーコメントとしておこう。
明日もテストがあるから家に帰ってから勉強しなくては、
ということで帰宅する俺なのであった。

今回はこれくらいにさせていただきます。

20 たっくん :2013/05/27(月) 11:57:41 HOST:zaq31fa58c8.zaq.ne.jp
そうそう
言い忘れたけど・・
利用者には回答を宜しく。
誰かが書き込みしたら答えを返すのがスレ主の礼儀ってものでしょうが。

礼儀を無視する奴に小説を語る、しかくなんかない

21 水無月 :2013/06/12(水) 23:00:57 HOST:pw126253075009.6.panda-world.ne.jp
皆様お久しぶりです。

第五話

テストも二日目、三日目と進み現在は四日の最終科目物理の最中である

授業終了のチャイムが鳴る。
すべての科目のテストが終わり、高3の一回目のテストが終わった(二つの意味で
「ふ〜。。。おわったー」
すべてが終わり気の抜けた声を出す俺、これで一つ目の山場を乗り越えた…
そんな時視界の隅に彼女が見えた。
そう、片思いの相手天音凜である。
彼女は伸びをしていた
そんな動作一つ一つが愛しくて、ついつい見入ってしまう自分が…見てることしか出来ない自分が…俺は大嫌いだった。
何も出来ない自分が、遠くから見てることしか出来ない自分が…自分以外の男が話してるとばか見たいに嫉妬して…そのくせ何も出来なくて
何も出来ない無力な自分が…嫌いだ。大嫌いだ。
「廻?どうしたんだい?」
「……ん?」
「ん?じゃないよ、難しい顔してどうしたんだい?なにか悩みがあるなら相談にのるよ?」
俺に話しかけてきたのは大事な親友、翼だった。
「うんにゃ、なんでもないよ。それよりどうしたんだ?何か用か?」
「用事といえば用事なのかね、思いつめたような顔をしていたから心配になったんだよ。察するに、テストのことかな?」
「まあ、そんなところだ」
嘘だ。。。テストのことなんて微塵も考えてなかった、彼女のことを考えて自分を責めていただけなのだが…翼に心配かけたくないという気持ちからつい嘘をついてしまった。
「その様子からするとあまり良い出来ではなかったと見える」
「よくわかってんじゃねえか、そのとおりだよ」
これは本当だ。
「そういう翼君はどうなんだい?」
「僕かい?僕は今までどおりいつもどおりといったところだろうか」
なるほど、、、いつもどおりね。つまりいつもどおり学年トップ5には入ってるということなのだろう
翼はとても頭が良い、ねたましいくらいにね・・・・
「さて、廻。せっかくテストも終わったことだし、どこかに遊びに行かないか?」
「そうだな…いいよ、行こうか」
テストが終了した学生が遊びに行くところなんて大体想像はつくだろう
俺個人としてはそうだね…ゲームセンt「久しぶりに図書館に行こうじゃないか、最近本を読んでいなくてね」
「Oh…」
まあ、わかってはいたけどね
「よし、じゃあいくか」
「うん、早く行こう」
こうして俺たち二人は図書館向かうのであった。

今回はこの辺にしておきます。

22 【下平】 :2013/06/13(木) 05:48:59 HOST:ntfkok293007.fkok.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
【モブガキ共って、零が殺戮して好いよの。】

23 名無しさん :2015/09/09(水) 21:27:32 HOST:google-proxy-66-249-82-178.google.com[ai126249011086.22.access-internet.ne.jp]



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