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日大アメフト部

421 名無しさん :2019/05/04(土) 21:22:23
日大が処分解除後の今季初戦快勝 宮川は出場せず  [2019年5月4日17時]
<アメリカンフットボール春季オープン戦:日大42-0日体大>◇4日
◇東京・世田谷区の日体大深沢グラウンド
日大が処分解除後の今季初戦に快勝した。
1年前に反則問題を起こして昨季は公式戦出場停止処分を受け、
今季は1部下位のBIG8に降格する。
上位TOP8の日体大を相手に1プレー目で先制TD。
その後も攻守に地力の違いを見せ、42-0で完封勝ちした。
17年に1年で大学日本一に導いたQB林(3年)が、いきなりビッグプレーを見せた。
最初のプレーでロングパスを投げ、WR岸沢(同)へ72ヤードの先制TDパスを決めた。
1年時は春も秋も最初にインターセプトを喫した。
「一発とったら格好いいと狙っていた。狙い通りにリベンジできた」とニヤリ。
エースが新生日大を勢いづけた。
昨夏に就任した橋詰監督は「勝ったこと以上に、ここまでたどり着き、試合をできたことに感謝したい。
一からのチーム作りでそれなりに長い1年だった。やっとスタートが切れた」とほっとした。
第1Qで21-0としたが、QBは4人が出場して5インターセプトを喫した。
「まだまだ息が合っていない。一つずつ精度を上げ、強いだけでなくいいチームを作っていきたい」と話した。
問題へとつながった上意下達のチームから脱却し、チームスローガンの「自主性」を第一に掲げる。
昨秋も3試合をこなしたが、コーチは2人で交代などのベンチワークにミスが目立った。
今季はコーチが1人増え、学生コーチもサポート。「選手も昨秋より自主性が出てきて、交代などのミスもなく、
試合に集中することができた」と成長を口にした。
OL贄田主将(4年)は「勝てたのはうれしいが課題も多い。振り返らず、
プラスに捉えて、成長していきたい」と先を見据えた。
日体大は昨季7位でBIG8との入れ替え戦に5年連続で出場している。
今秋の最後にTOP8復帰をかけて再び対戦の可能性がある。
守備は8個のターンオーバーを奪い、スキを与えずに完封した。
贄田は「春の段階だが1つの自信にはなる。日大には重い歴史があり、日本一に戻ることが目標。
今年はTOP8の元の土俵に戻るのが最低条件。
夢を後輩に託すためにも成長していく」と話した。
林は背番号を日大ではエースの10から1に変えた。
「何事も1番。1番にこだわりがあるので。
日本一にも行けると思っている」ときっぱり。
日本一を奪回してこその復活を期す。
反則問題を起こしたDL宮川は出場しなかった。足のケガで出場は控えるという。
日大は6月9日の法大戦まで、この春は7試合を予定している。


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