したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる |

ペナキボイスドラマ 台本(仮)

1 名無しさん :2014/06/20(金) 10:33:25
例のボイスドラマのプロットを台詞に起こしてみました。



あつこ「ペナルティキック」

たみ「ボイスドラマ企画」

※役名と名前を言っていく(例:あつこ役、みくる)

ジェームズ「星の鼓動は愛。無限に広がる大宇宙。帝国の要塞建設の設計図を入手した反乱軍のリーダーたみちゃんは、帰還途中、帝国軍に見つかり、投獄されてしまいマース」

たみちゃん「くっ、殺せ!・・・な、何をする!やめろおおおおおおお!」

(SE:ドリル音)

ジェームズ「帝国軍に卓球用サイボーグとして改造されたたみちゃん(水着)は、偽の記憶を植え付けられ、ツイスターゲームに明け暮れる毎日を過ごしていマシタ」

たみちゃん「右手が赤で、左足が黄色!?こんなの無理よ!あぁ!」

ジェームズ「それから半年の月日が流れ・・・」

2 名無しさん :2014/06/20(金) 10:36:04
あつこ「ここが娯楽で溢れる星、温泉惑星か〜!今日はここで開かれるマラソン大会に参加するんですよね?」

赤塚「ああ。このマラソンは色んな惑星で中継されているからな。俺たち反乱軍の存在を世に知らしめるには絶好の機会だ。しっかり頼むぞ」

あつこ「任せてください!あれ?あそこにいるのって・・・」

たみ「はぁ〜今日は久しぶりにゆっくりできるわ〜」

ツカサ「俺たち帝国軍は毎日ツイスターゲームで忙しくてなかなか休めないからな」

たみ「そうね〜。あら、あれってもしかして・・・」

あつこ「たみちゃん!?」

たみ「あつこ!?」

3 名無しさん :2014/06/20(金) 10:40:04
(SE:カポーン)

あつこ「あぁ^〜生き返るわ^〜」

たみ「良いお湯ね〜」

あつこ「そうね〜」

たみ「ねえあつこ、私たち、一応敵同士なんだから、何か一勝負しない?」

あつこ「そうだね、どんな勝負?やっぱりステゴロ?」

たみ「せっかく温泉に入ってるんだから温泉にちなんだ事をしましょ。そうね・・・温泉水中卓球なんてどう?」

あつこ「お、いいねえ!それでいこう!」

たみ「先に1セット取った方が勝ちでいい?」

あつこ「いいよ!」

ジェームズ「審判は私、ジェームズが担当しマース!」

たみ「ハンデとして、あつこにはマッチポイントの状態で相手してあげるわ!」

あつこ「えぇ!?そんなの私が勝っちゃうよ?」

たみ「ふふふ・・・さぁ、それはどうかしら?」

4 名無しさん :2014/06/20(金) 10:42:35
ジェームズ「プレイボール!あつこ、トゥ、サーブ!0-10!」

あつこ「てい!」

たみ「ふん!」

あつこ「あぁ!早い!」

ジェームズ「1-10!」

たみ「はあ!」

あつこ「そんな!」

ジェームズ「4-10!」

たみ「甘い!」

あつこ「はぁはぁ・・・」

ジェームズ「9-10!」

あつこ「つ、強い!どうして水中でそんな動きができるの!?」

たみ「ふふふ、卓球用サイボーグとして生まれ変わった私に不可能はないわ!反応・反射・音速・光速!もっと速く、もっと!」

あつこ(くっ、このままじゃ・・・なんとかしないと・・・そうだ!)

5 名無しさん :2014/06/20(金) 10:44:06
たみ「さぁ、はやくサーブしなさい!」

あつこ「よし・・・うおおおおおおおおこれでどうだー!!」

たみ「ふん、その程度余裕で・・・」

(SE:やわらかいものが跳ねる音)

たみ「何!?何なのこの軌道は!?しまっ・・・!」

ジェームズ「9-11!マッチ、トゥ、あつこ!」

あつこ「ふふふ・・・ピンポン球を温泉タマゴにすり替えておいたのよ!私の勝ちね!」

たみ「ま、負けた・・・?この私が・・・!?あ、ありえない・・・!」

ジェームズ「この時、たみちゃんは敗北のショックで改造された記憶が戻り、あつことの確執が蘇った」

6 名無しさん :2014/06/20(金) 10:45:43
ツカサ「ふぅ〜やっと初日の合宿訓練が終わったぜ〜」

たみ「みんな〜カレーが出来たわよ〜。」

あつこ「まあレトルトなんだけどね」

ツカサ「なんのレトルトなんだ?」

あつこ「ポ○モンカレーだよ」

ツカサ「それステッカーついてただろ?俺にくれないか?」

あつこ「いいよ、はい」

那須野「ちょっと待った!そのステッカー、俺様が貰おう」

ツカサ「な、那須野!?」

那須野「今日の合宿訓練のMVPは俺様。よって、俺様こそそのステッカーを貰うにふさわしい・・・」

ツカサ「いくら那須野といえど、これは渡さないぞ!」

赤塚「お前達!そんな事で争うな!今回の合宿の目的はチームワークの向上だということを忘れたのか!と、いうわけでこれは合宿が終わるまで俺が預かっておく」

ツカサ「赤塚!そんな事言って、本当はそのステッカーが欲しいだけだろ!」

赤塚「な!?そ、そんなことはない!持ってないステッカーだったら返す!・・・あっ!」

ツカサ「ほらやっぱり!そんなことだろうと思ったよ!」

赤塚「ぐぬぬ・・・!」

那須野「このままでは埒があかないな・・・そうだ!枕投げで勝った者がこのステッカーを貰えるということにしようじゃないか!」

赤塚「お、おお!そうだな!そうしよう!」

ツカサ「いいだろう!望む所だ!」

ジェームズ「こうして、ポ○モンステッカーを巡る、壮大な枕投げが幕を開けマース・・・」

7 名無しさん :2014/06/20(金) 10:46:46
赤塚「レインボーパス!」(SE:ポワワワワワ)

那須野「スルーパス!」(SE:シュンシュン)

ツカサ「くっ!枕がもうない!」

あつこ「ツカサさん!これ使ってください!」(と言いながら爆弾を投げる)(SE:導火線の音)

ツカサ「助かった!行くぜ!必殺ドライブシュート!」

ドカーン!(SE:爆発音)

ジェームズ「この爆発により、空間に歪みができ、たみちゃんは南海の孤島に飛ばされマシタ・・・」

8 名無しさん :2014/06/20(金) 10:48:32
ジェームズ「それから10年の月日が流れ、二人は帝国軍の入団試験で再会シマース。彼女たちは意気投合し、共に反乱軍として活動していまシタ。しかし・・・」

あつこ「ゴクゴク・・・ぷはぁ〜、口の中に広がって・・・おいしい〜」

たみ「それにしてもあの時は大変だったわね」

あつこ「ほんとだよ〜!私がツサカさんに爆弾を渡してなければね〜」

たみ「え・・・ちょっとまって。今、何て・・・?」

あつこ「あ、もしかして知らなかった?いや〜ちょうど渡しやすい所に置いてあったから思わず渡しちゃったんだよね〜HAHAHA!」

たみ「あつこ・・・全部あんたのせいだったのね・・・あの時、私がどれだけ苦労したか知ってる!?」

あつこ「ま、まあまあ、もう過ぎた事なんだから」

たみ「・・・あつこおおおおおおおお、てめええええええええええ!」(SE:鉄パイプを振る音)

あつこ「うわ!た、たみちゃん落ち着いて!」

たみ「しねええええええええええええ!」

9 名無しさん :2014/06/20(金) 10:49:14
(SE:ボゴォ)

那須野「ぐわぁ!・・・な、なぜぇ」(SE:倒れる音)

たみ「な、那須野先輩!ど、どうして、どうしてこんな事に・・・」

あつこ「何てこった!那須野が殺されちゃった!この人でなし!」

たみ「ち、ちが!私は悪くない!悪いのはあつこよ!」

あつこ「・・・この事は上層部の赤塚キャプテンに報告するから。きっと厳しい『ペナルティ』が課されるはずよ」

たみ「く、くそおおおおおお!」


赤塚「たみ、お前は帝国軍に潜入して、設計図を奪取するんだ。援軍はない。もし捕らえられたり、あるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで」

たみ(そ、そんな・・・そんなの無理に決まってる・・・あつこ・・・絶対に許さない・・・)

10 名無しさん :2014/06/20(金) 10:50:29
たみ「あつこ・・・あんたのせいで私は先輩を・・・あの時の恨み、今ここで晴らす!はああああああああ!」

あつこ「な、なに?・・・あぁ!帝国軍の兵士達がみんなピンポン球に!?」

たみ「私の右手には卓球用のドリルがついていてね・・・これでピンポン球を打つと人体を貫通する程のスピードが出るのよ」

あつこ「え、ええ!?」

たみ「しになさい!あつこおおおおおおおおお!」

あつこ「なんの!うおおおおおおおおおおおおお!」

(SE:ズシーン)

たみ「な、なに!?巨大化した!?」

ジェームズ「あつこ、巨大化。身長およそ100m、体重は100万トンである」

11 名無しさん :2014/06/20(金) 10:51:35
あつこ「ふふふ、これで戦車の砲弾だって効かないよ!」

たみ「くそぅ!・・・っていうかあつこ!あんた裸じゃないの!」

あつこ「ううぅ・・・恥ずかしいよぉ・・・」

ジェームズ「羞恥心に耐えながら粘るあつこ」

たみ「はぁはぁ・・・くっ、もうピンポン球に変えられる奴がいない・・・!」

あつこ「はぁはぁ・・・お互い、限界みたいね・・・」

たみ「ええ・・・あつこ、ここは一つ、脱衣麻雀で決着をつけない?」

あつこ「いいわよ、望む所よ!」

たみ「じゃあ、まずあんたは服を着なさい」

あつこ「あっ!うぅ・・・」

ジェームズ「お互いに服を着て、脱衣麻雀が始まった」

12 名無しさん :2014/06/20(金) 10:52:41
あつこ「ロン!タンヤオ!1000点!」

ジェームズ「タンヤオを得意とするあつこ」

あつこ「ロン!ツモ!ローンっ・・・!」

ジェームズ「あっという間に4連チャン。たみちゃんを裸にする」

たみ「ありえない!こんなのどう考えてもイカサマに決まってる!ノーカンよ!」

あつこ「往生際が悪いわよ、たみちゃん!おとなしく負けを認めなさい!」

たみ「くっ、認められるかこんなもん・・・!うおおおおおおおおおお!しねえええええええええええあつこおおおおおおおお!!!」

ジェームズ「たみちゃんは最後の力を振り絞り、超強力なピンポン球を放り投げた」

あつこ「な、なんてピンポン球なの!?巨大化が間に合わない!あっ、こんなところにバットが!うおおおおおおおおおおおおお!」(SE:バット振る音)

(SE:カキーン パカッ)

13 名無しさん :2014/06/20(金) 10:53:40
あつこ「ぐえ」

ジェームズ「あつこの振るったバットはピンポン球によってへし折れ、折れたバットがあつこの頭をかち割ったのだった」

たみ「はぁ・・・はぁ・・・終わったわね・・・」

ジェームズ「二人の戦いに終止符を打ったたみちゃんだったが、その時、脳裏にかつてのあつことの日々が浮かんだ」

〜回想シーン〜

たみ(転校初日、私に話しかけてくる人はいない・・・・)

たみ(そりゃそうだよね、私みたいな根暗メガネなんてチヤホヤされるわけ・・・)

あつこ「えっと、転校生さん!あなたの名前なんだっけ?ゴメンね、私忘れっぽくて」

たみ「・・・穂波・・・穂波たみえ」

あつこ「そっか!じゃあたみちゃんだね!よろしくね!たみちゃん!」

14 名無しさん :2014/06/20(金) 10:54:30
〜別の回想〜

(SE:カラスの鳴き声)

たみ「あつこ、今日は1日中私の買い物につき合ってくれてありがとう」

あつこ「何言ってんの!友達なんだからそんなの当たり前だよ!」

たみ「えへへ・・・」

あつこ「お互い、大人になっても仲良しでいようね!」

たみ「もちろん!」

あつこ「私たち、ズッ友だよ!」

たみ「うん!」

・・・

15 名無しさん :2014/06/20(金) 10:55:15
たみ「なんだか空しいわね・・・心にぽっかりと穴が空いたみたい・・・あら?あつこの頭から何かが・・・これは、赤ちゃん?」

(SE:赤ちゃんの泣き声)

たみ「・・・あつこそっくりね。この子を育てる事で、私の心の穴を埋められるかしら。名前は・・・ももたろうでいいわね。よろしくね、ももたろう」

ジェームズ「こうして、たみちゃんはももたろうといつまでも幸せに暮らしましたとさ」


-FIN-

16 名無しさん :2014/06/20(金) 10:56:25
ボイスドラマ恒例、蛇足丸パート

ジェームズ(何これ・・・ペナルティキックのボイスドラマ作れって言われたから即興で考えたけど幾らなんでもこれはねえよ・・・)

赤塚「ちょっと何なんですかこれは!?意味がわかりませんよ!」

ジェームズ「え〜と・・・これはデスネ・・・そう!サッカーでは何が起こるかわかりマセーン!ひょっとしたら今の話みたいにサッカー用サイボーグが登場して我々の前に立ちふさがるかも!」

赤塚「そんなわけないでしょ!大体本格サッカー漫画を謳ってるくせに今の話全くサッカーが入ってないじゃないですか!こんなの詐欺ですよ詐欺!時間返して下さいよ!」

17 名無しさん :2014/06/20(金) 10:57:28
ジェームズ「シャットアップ!」(SE:殴る音)

赤塚「ぐわぁ!」

ジェームズ「またアナタはゴチャゴチャと・・・サッカー要素がない?本編だってないようなもんデショ!初戦からアメフトチームと対決とか訳のわからないことしてるじゃないデスカ!(まあこれは私が原因デスケド・・・)」

赤塚「し、しかしそんな、サイボーグなんていくらなんでも・・・」

ジェームズ「自分で勝手に決めつけるのは良くありまセーン!固定観念は自分の可能性を閉ざしてシマウ!君は井の中の蛙ダ!世界は広い!ひょっとしたら腕が6本ある阿修羅マンや、分身するニンジャだっているかもしれマセーン!」

赤塚「た、確かに・・・」

ジェームズ「行け、キャプテン!まだ見ぬ強敵との戦いに備え、練習するのデス!チームのために!家族のために!」

赤塚「はい、監督!そうと決まれば練習だ!うおおおおおおおおおおお!」

ジェームズ(ほんとちょろいなアイツ・・・)


おわり

18 名無しさん :2014/06/20(金) 11:17:51
8レス目の台詞訂正
×:二人は帝国軍の入団試験で再会シマース。
○:二人は反乱軍の入団試験で再会シマース。

19 名無しさん :2014/06/26(木) 17:46:28
これ使われそうで怖い


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

さくら荘のペットな彼女〈7〉 (電撃文庫) - 鴨志田 一

朝、目覚めた俺の眼前にはなぜか妹のパンツが。ってなんで○○がここに!?

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa