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こんな兵器あったら良いなあ。のスレ

27 貧乏は敵だその3 :2010/10/06(水) 23:05:59
・海上護衛任務転用艦艇-甲
前線に近い海域での活動をも想定している為、こちらは装備が良く、対空兵装も充実している。
九八式10cm及び8cm高角砲の計画を中止し、10年式12cm高角砲の製造を打ち切り、
主要高角砲を八九式に統一して生産性を高めていなければこれらの艦艇には装備できなかっただろうと囁かれた。

護衛空母「沖鷹」
一見史実と同じ航空母艦に改装されたが、航空甲版から何から簡易化の為直線的なデザインとなっている。
艦載機は連合艦隊でも不足していた為戦闘機は九五式艦戦、哨戒機は九六式艦爆、九六式艦攻等、複葉機ばかり。
中には一三式艦攻まで見かけられたといわれている。
軽量な複葉機の使用が前提であった為、エレベーターも極力簡素なもので済まされている。
特にカタパルトが増えたりはしていないが、揚力の高い複葉機のため発艦に差し支えなくなった。

香取型大型護衛艦
14㎝砲は搭載されず、連装八九式12.7cm高角砲を3基搭載。雷装も無く、
対潜噴進砲1基、爆雷発射機8基、投下軌条2基を搭載。
本艦に限らず、大型護衛艦は船団指揮艦としての任を担っているが、本艦は設備に余裕もあり特に指揮能力が高かった。

大型護衛艦「夕張」
雷装及び14㎝砲を全廃し、第1、第4砲搭載箇所に連装八九式12.7cm高角砲を搭載。
元第2砲塔箇所には対潜噴進砲を搭載、艦尾にも爆雷発射機8基と投下軌条2基を設置している。

峰風型護衛艦
雷装及び12㎝砲を全廃し、第1、第4砲搭載箇所に単装八九式12.7cm高角砲を搭載。
元第3砲塔箇所には対潜噴進砲を搭載、艦尾にも爆雷発射機8基と投下軌条2基を設置している。
対潜噴進砲は搭載位置の関係上前方射界が得られず(前方に適切な搭載箇所が無かった為)、運用にやや支障がある。


・海上護衛任務転用艦艇-乙
上記艦艇群の装備充実化の代償としてこちらは徹底的にコストが抑えられた。
対潜兵装は無くては話にならないので用意されたが、後方活動用と割り切られ対空兵装は全て中古。
一線級艦艇から順次外されている12cm高角砲、7.6cm高角砲、13mm機銃、7.7mm機銃などを搭載する。
対空兵装の統一によりこれらは補修部品と弾薬以外は生産中止され、その在庫処分扱い。
緒戦を生き残った艦はこれら中古品を使い切った後に八九式12.7cm高角砲等を搭載するものもあった。
保存状態の差により同型艦でも速度に差があり、有り合わせの為対空兵装も統一されていない。

常盤型大型護衛艦(浅間は座礁による損傷大の為除外された)
竣工が19世紀となる海上護衛艦中最古の艦、という乗員にはあまり有り難くない記録を持つ。
15cm単装砲2門残して元の砲は全て外し、対空兵装及び対潜噴進砲と爆雷投射機を搭載した。

楢型護衛艦
乙群の中では特に新しい艦種だが、それでも20年選手。
艦首砲以外の主砲と雷装を外し、対潜兵装と機銃を搭載(艦によって搭載数がまちまち)。


開戦時には転用艦艇はほぼ出そろい、③、④計画艦として竣工した1号型護衛艦と合わせて約60隻が出そろった。
これで1個3隻(基本は大型護衛艦または護衛空母1、護衛艦2)の護衛隊を編成、20個護衛隊編成で戦争を迎える事となる。


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