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大逆転マリアナ沖海戦

1 トロイの木馬 :2010/04/24(土) 19:23:58
マリアナ沖の海戦で、主人公である一人の若き少佐の発言が歴史を変える。

2 トロイの木馬 :2010/04/24(土) 20:09:58
投稿場所ミスった。すまん。

3 トロイの木馬 :2010/04/24(土) 20:13:08
投稿場所ミスった。すまん。

4 トロイの木馬 :2010/04/24(土) 20:13:47
新規だがよろしく。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昭和19年、アメリカ艦隊はラバウルを孤立、トラック泊地を壊滅させ、マリアナへと進んできた。
この動きは大本営も予測しており、「あ号作戦」を発令する。
しかし、敵の優秀な空母や戦艦などに攻撃を仕掛けれるのか?という疑問が浮上した。
なので、作戦を練り直すことが決定された。
士官、一般兵を問わず、全ての将兵から良さそうな作戦を考えた。
すると、ある少佐がこんな意見を出した。
「多数の潜水艦や駆逐艦による夜間奇襲と、水上機によるレーダー圏外からの魚雷攻撃はどうでしょう?」
この意見は大本営に行き届き、彼は作戦本部に向かうこととなる。
彼の名前は加賀 稜角。二十代の若い少佐だ。
彼の作戦はこうだ。
敵の構成を知るため、甲標的などの潜水艦を予測進路上に進出させる。
そして発見次第、後方に展開する潜水艦や駆逐艦などの水雷戦隊が突撃する。
敵の戦力を減らした後、二式大艇や二式水戦などによる明朝攻撃。
次に、早朝に戦闘機部隊のみ進出。機銃掃射で敵空母の対空砲火を弱める。また、敵戦闘機の排除を行う。
その後、艦爆艦攻などによる攻撃で敵を殲滅する。
最後は得意の夜戦で戦艦、巡洋艦部隊で敵を完全に沈める、といったものだ。
この作戦のため、各地から百数十機の水上戦闘機、潜水艦、旧型駆逐艦などがかき集められた。
呂号潜水艦すらかき集められる始末であった。
「あ号作戦」の準備が整った。

5 トロイの木馬 :2010/04/25(日) 22:14:51
6月18日午後11時、甲標的から連絡が入った。
「敵艦隊発見。空母10隻以上、新鋭戦艦5隻以上。重巡洋艦、駆逐艦多数。本隊の方向に向かい18ノットで前進中。攻撃を開始す。許可求む。」
多数の潜水艦が浮上し、20ノットほどの速力で前進し、浮上水雷砲撃戦の準備をする。
駆逐艦は全速力で戦艦に対し、T字戦法を仕掛け、魚雷の準備をする。
数十分後、該当海域に進出した駆逐艦隊を、どでかい水柱が襲った。
戦艦部隊による艦砲射撃である。
「散開!」
部隊指揮官が、散開命令を下す。
既に数隻の駆逐艦は燃えながら傾いている。
既に距離は20000メートルだ。
「潜水艦部隊は一時潜水、魚雷攻撃準備。機関を止め、待ち伏せせよ。」
「駆逐艦隊は魚雷発射後転進、潜水艦隊が待ち伏せする海域まで移動し、再装填を行い、攻撃を仕掛けろ。」
作戦本部からの指令に従い駆逐艦隊は魚雷を放つ。
航跡の無い酸素魚雷が敵に向かって突き進む。
距離は12000メートル。
戦艦ワシントン、アイオワ、ニュージャージに被弾するとともに、他の艦にも水柱が上がる。
空母ラングレー、カウペンス、サンジャントやその他の巡洋艦や駆逐艦は魚雷をかわすために転進したが、魚雷の速度が予想以上だったため、舷側に被弾、傾斜し始めた。
「撃て!追いかけて撃つんだ!最大戦速!」
敵を討つために他の艦船が突撃してゆく。
駆逐艦隊は、魚雷を再装填するため転進した。
それを、アメリカ艦隊は逃げると勘違いし、体形を崩し、突入した。
その背後に、忍び寄る水中の陰があった。

6 名無しさん :2010/04/27(火) 20:16:53
>>4-5
戦術展開に絞ったSSは珍しいね。がんばって欲しい。
ただ、現段階では作戦自体にかなり難があると思う。

問題点(作戦段階)
>敵の構成を知るため、甲標的などの潜水艦を予測進路上に進出させる。
甲標的で索敵は不可能。あれは母艦とのセット運用が前提の大型潜水艇に過ぎない。
単体では最大でも1000浬しか移動出来ない上、視界も悪いので索敵などほぼ不可能。
また、そうでなくとも潜水艦で米艦隊を捕捉できるか?自体が難しい。
索敵技術に優れた護衛艦艇を大量に配備した米大艦隊に対し、大型且つ静粛性の悪い日潜水艦が隠密活動できるかと言うと、
戦争後期では殆ど出来ないレベルだったのが現実。
史実マリアナ戦自体索敵網が有効に作用したとは到底言い難く、索敵が潜水艦便りなら潜水艦隊の戦闘参加は諦めた方が良い。

>発見次第、後方に展開する潜水艦や駆逐艦などの水雷戦隊が突撃する。
1000機以上の艦載機運用能力がある米艦隊のエアカバーをまずどうやって突破するかが抜けているのが痛い。
また、後方に展開する潜水艦による突撃というのも謎。索敵のため広域展開してるなら纏まった数での攻撃は難しいはず。

>二式大艇や二式水戦などによる明朝攻撃
機動性に優れる母艦航空機でも七面鳥撃ちなのに水艇攻撃って自殺行為。

>早朝に戦闘機部隊のみ進出。機銃掃射で敵空母の対空砲火を弱める。また、敵戦闘機の排除を行う。
上記の理由により敵は殆ど漸減できる見込みが無いが、そんな中でファイタースイープをやるなら相当の抵抗が予想される。
しかも米艦隊の戦闘機(総艦載機ではない)搭載数は約450機と膨大な上、
敵艦隊上での戦闘となると敵は米の優れた航空管制をフルに生かせる。
その上航空隊の錬度も戦闘機の性能も敵のが上。これで掃討したいなら最低倍の戦闘機数を送り込まなきゃならんのだが、
明らかに帝国側航空戦力を超えた話。というか帝国側の運用力、戦力を考えるとこれでは逆に日戦闘機隊が掃討されるんだが。
当然この後に戦闘機の護衛が無い攻撃隊が突っ込んだら虐殺される。
まして敵艦艇に機銃掃射なんかする余裕は全く無い。
仮に敵戦闘機がいないとしても厳しい。射撃レーダーに管制された世界最高クラスの防空火器の群れに、
防御の貧弱な日戦闘機が機銃掃射の為肉薄(しかも空母というと輪形陣の真只中)などしたらえらい事になる。

>最後は得意の夜戦で戦艦、巡洋艦部隊で敵を完全に沈める、といったものだ。
不思議な話だ。作戦初期で水雷戦隊で突入している為もう連合艦隊側にまともな水雷戦隊は残っていない。
となると夜戦は砲戦メインになる。史実帝国海軍ですら夜戦を砲戦で乗り切ろうなど考えちゃおらんのだが。
そしてソロモン沖の海戦を見れば分かるのだが、43年頃ともなると米側のレーダー技術の進歩により夜戦能力は逆転している。
それより1年後ともなると、ソロモン沖での夜戦経験をフィードバックして米側は更に対応力を高めているだろう。
これに対し、軽艦艇を欠いて劣勢状態で突撃などしたら日水上打撃部隊は壊滅するぞ。

米艦隊の能力の高さ以前に、航空隊を戦闘機と攻撃機で分け、水上艦隊を水雷戦隊と大型艦艇で分けて突っ込ませる、
という、戦力集中の間逆を行ってる作戦。これじゃ勝てんだろう。
史実のマリアナでも日側の、陸上機部隊と艦載機部隊の分断、アウトレンジ作戦と錬度問題による航空隊の同時攻撃失敗により、
米側の航空管制及び迎撃専念姿勢に対し完全に戦力集中に失敗し、唯でさえ数で負けてるのに圧倒的劣勢の戦いを強いられ負けた。
いかに戦力を絞って運用するか、と言う事を踏まえて練り直した方が良いと思う。

7 トロイの木馬 :2010/04/27(火) 21:08:34
その部分もしっかりと理由付けされております。
まず、甲標的は元々敵の索的のために使用されていたため、一部の艦には実験的に対水上レーダーをつけています。
また、敵の進路を予測するために電波諜報戦略という日本独特の索敵技術を使います。
電波諜報戦略とは、敵の電波の頻度を観測し、艦隊のだいたいの位置を割り出すことが出来ます。意外に成功率は高かったそうです。
そして、水上艦隊は、夜間に戦闘するため、敵のエアカバーをくぐり抜けます。(ただし、敵の艦砲射撃は食らう)
水上機の場合は敵のレーダーに映らず、また、敵軍は空からの攻撃に備えると予測されるため、発見が遅れるでしょう。
(発見される場合もありますが、アメリカ兵の見張り員は一般的に目が悪いため、比較的近距離での発見になるでしょう)
そして、敵戦闘機は、使用できる航空母艦の数が減っていると予測されるため、300機ほどになっているでしょう。
また、第一航空艦隊の基地航空隊も前日の余計な戦闘を起こさず、500機程度の飛行機を確保できていたものと考えております。
そのため、敵のエアカバーを突破するのはまだしも容易になる筈です。

以上が理由です。
納得いただけましたでしょうか?

名無しさん

8 トロイの木馬 :2010/04/27(火) 21:11:12
あ、あと、甲標的用の母艦も前方に展開してます。
レーダーを積んでいる訳ではないですが、見張り員も居ますので。

9 名無しさん :2010/04/27(火) 22:17:55
>甲標的は元々敵の索的のために使用されていたため、一部の艦には実験的に対水上レーダーをつけています。
レーダー波を発信するという事自体を考え直した方がいい。私はここです!と敵に教えてどうなるものでもないでしょ。
んで日本の潜水艇用レーダーとアメの大型艦艇用レーダー、となると性能格差がヤバい。先に補足されるぞ。
更に米艦隊は複数の輪形陣に分かれ、更にレーダーピケット艦を艦隊前に敷いて哨戒網を敷いている。
このやり方ではまずピケットラインに引っ掛かって潰される。

>電波諜報戦略…
まずこの用語がおかしい。敵の電波の頻度を観測し、艦隊のだいたいの位置を割り出す…これは戦術であって戦略ではない。
あとこの位どこの国でもやってる。というか通信電波技術後進国の日本でも出来る程度の戦術だから主力になってる、と言うだけの話。
更に出撃したか、大がかりな行動かどうか程度しか割り出せない。割り出せるなら史実のマリアナ沖があんなに後手後手になる理由がないぞ。

>水上艦隊は、夜間に戦闘するため、敵のエアカバーをくぐり抜けます。(ただし、敵の艦砲射撃は食らう)
第三次ソロモン海戦の指揮官であるリー提督は、夜間戦闘によるレーダー戦の優位を最も分かっている人物にも関わらず、
日本艦隊との夜戦は避けるべき、としている。米艦隊は夜戦を避けて航空戦力を生かした昼間戦を行うのは確実である。
よって真っ向から突っ込んだら米艦隊は後退する。んで日が昇ったら日水上艦隊が血祭りに挙げられるだけ。
仮に撃ち合う気になるとしても、水上打撃部隊を前衛に出して空母部隊は下がるのが当たり前なのだが、
空母部隊を潰す想定になってる辺りからして破たんしてる。

>水上機の場合は敵のレーダーに映らず、また、敵軍は空からの攻撃に備えると予測されるため、発見が遅れるでしょう。
まずもって映らないのではなく、映りにくい、ね。
んでなぜ映りにくいかというと超低空飛行が可能だから。じゃあずっと低空飛行して攻撃すれば良いか?答えは間違い。
地球は丸い、という常識を考えれば分かる事だが、遠くの敵を見つけるには高く飛ばなくてはならない。つまりこれでは接敵が極めて困難になる。
しかも水上機による集団攻撃なぞそもそも殆ど想定されてないのでそのような訓練はしていない。まともな攻撃は期待できない。
更に水上機ってどうやって攻撃するつもり?低空飛行だから降爆できないんだぞ?
必然的に九七式、二式飛行艇による雷撃以外に手がない。だがあれほどデカイ上に運動性も無く、しかもそんなに数も無い。
もっと言うとでかいから幾ら低空飛行してもレーダーに引っ掛かりやすいし視認も容易。奇襲も有効打も期待できん。

>敵戦闘機は、使用できる航空母艦の数が減っていると予測されるため、300機ほどになっているでしょう。
上の通り漸減はかすり傷程度(味方は水雷戦隊と水上機部隊が壊滅する)。3分の1減という夢は聞かなかったものとして進める。
そもそも水上艦による攻撃(仮に都合よく交戦するとしても空母は当然事前に後退する)、水上機による低空攻撃(輪形陣全容が掴み辛い)
の2本立てで、効率よく空母を潰せると思うのもどうかと思うが…どっちみち無理だから良いとして。
それ以前に、米第5艦隊は一纏まりでくるのではなく、4個空母群と1個打撃群に分かれて進撃して来る、と言う事が前提となって無いよね。

>第一航空艦隊の基地航空隊も前日の余計な戦闘を起こさず、500機程度の飛行機を確保できていたものと考えております。
これって都合よく事前策敵が成功し、米艦隊が基地航空隊を攻撃範囲に収める前に、夜戦部隊と水上機部隊が突っ込まにゃならんよね?
水上機部隊は兎も角として、夜戦部隊が米艦隊到達前に接敵するにはまず泊地の変更から考えんととても間に合わんぞ。
だが泊地を接敵しやすい場所に置くと米潜水艦が泊地に群がる。これで米艦隊に先制しようと言うのは厳しい。
また、史実での第一航空艦隊は攻撃される以前に準備不足の為設備が整ってないので同時出撃数はあまり期待できない事も留意しよう。

納得は出来た、これでは勝ち目なしという意味で。
頑張ってるのは分かるのだが、物量でも技術でも練度でもぼろ負けしてる完全な負けレースなので、
史実の戦力で勝とうというのは困難で済む範疇を超えている。
テコ入れなしで勝つのは諦めて、日本側の戦力強化か米側の戦力減少(戦闘以前に)を考慮した方が良い。
もしくは作戦目標を変える。米艦隊の撃滅じゃなくてマリアナ陥落阻止と想定すれば陸上部隊撃破で行ける。
これならほんの少しだけ成功確率が見えてくるんじゃなかろうか。

10 トロイの木馬 :2010/04/27(火) 22:57:28
更に米艦隊は複数の輪形陣に分かれ、更にレーダーピケット艦を艦隊前に敷いて哨戒網を敷いている。
このやり方ではまずピケットラインに引っ掛かって潰される。

理由、甲標的は潜水できるので、レーダーに引っかかりません。
また、敵軍の位置把握は潜望鏡にて行います。
そして、史実では敵の進路上に小さな環礁がいくつかあったみたいなので、そこに着底してソナーをやり過ごす。
そして、敵が居なくなったら浮上し、敵軍の情報を送信します。
この際、敵が駆逐艦隊と甲標的部隊に囲まれているのが条件。

>電波諜報戦略…
更に出撃したか、大がかりな行動かどうか程度しか割り出せない。割り出せるなら史実のマリアナ沖があんなに後手後手になる理由がないぞ。

理由、では何故、史実で迎撃準備ができていたのでしょうか?
また、哨戒艇が機動部隊に接敵していたのは史実の通り。通信不良が原因で届きませんでしたが。
後手後手になっていた訳ではありません。戦力が少なかったからです。

>水上艦隊は、夜間に戦闘するため、敵のエアカバーをくぐり抜けます。(ただし、敵の艦砲射撃は食らう)
第三次ソロモン海戦の指揮官であるリー提督は、夜間戦闘によるレーダー戦の優位を最も分かっている人物にも関わらず、
日本艦隊との夜戦は避けるべき、としている。米艦隊は夜戦を避けて航空戦力を生かした昼間戦を行うのは確実である。
よって真っ向から突っ込んだら米艦隊は後退する。んで日が昇ったら日水上艦隊が血祭りに挙げられるだけ。
仮に撃ち合う気になるとしても、水上打撃部隊を前衛に出して空母部隊は下がるのが当たり前

潜水艦部隊をお忘れですか?あと、本土から旧式の駆逐艦も呼び寄せたくらいなので、何個か艦隊を編制できるはず。
空母艦隊を狙う艦隊も居るんです。潜水艦で。
そして、サウスダコタ級の27ノットが艦隊速度なので、補足は容易。こっちは39ノットの睦月型もいる。
そして、甲標的にも魚雷装備があるので、後ろに回っても少しでも被害を受ける。(艦隊速度が落ちる)

必然的に九七式、二式飛行艇による雷撃以外に手がない。だがあれほどデカイ上に運動性も無く、しかもそんなに数も無い。
もっと言うとでかいから幾ら低空飛行してもレーダーに引っ掛かりやすいし視認も容易。奇襲も有効打も期待できん。

理由
零式小型水上偵察機にすら爆弾(60キロ×2)は搭載可能。また、晴嵐部隊(急降下可能)も内地に16機あったし。
二式大艇も爆弾3000キロと魚雷を同時に載せることが出来ましたし。80機ほど余っていました。
九十七式も98機のこっていましたし、魚雷だって他の飛行機にも無理矢理積みます。
水上滑走できたらいいという感じで。
水上偵察機も全部かき集めたらなんとか300機程度にはなりましたでしょうし。
レーダは対空用が高度30メートル以上、対艦用が高度5メートル以上となっており、もし映ってもゴーストと思われたでしょう。
あと、敵は航空機による攻撃がくると予測しているため、水平線の見張りが少しでもおろそかになる上、一応夜間の水上滑走攻撃なので見つかりにくい。

それ以前に、米第5艦隊は一纏まりでくるのではなく、4個空母群と1個打撃群に分かれて進撃して来る、と言う事が前提となって無いよね。

理由、言っときますが戦闘機が300機ぐらい、という意味。
魚雷一本食らったら、空母機能喪失は必須。3隻に命中させただけでも40×3で120機が使用できなくなる。
言っときますが、飛行甲板が斜めになっている状態での発艦なんて無理ですよ?
あと、ひとまとまりじゃないという兼に関してはさっき述べた通りです。

>第一航空艦隊の基地航空隊も前日の余計な戦闘を起こさず、500機程度の飛行機を確保できていたものと考えております。
これって都合よく事前策敵が成功し、米艦隊が基地航空隊を攻撃範囲に収める前に、夜戦部隊と水上機部隊が突っ込まにゃならんよね?
水上機部隊は兎も角として、夜戦部隊が米艦隊到達前に接敵するにはまず泊地の変更から考えんととても間に合わんぞ。
だが泊地を接敵しやすい場所に置くと米潜水艦が泊地に群がる。これで米艦隊に先制しようと言うのは厳しい。

諜報で大体の日時は予測可能。該当海域で浮いて待ってればいい。
ただし、無線封止の上、駆逐艦隊は敵の索的圏外で待機しておく。

あと、本文が長かったので、消させていただきましたが、全部の質問に答えました。

11 名無しさん :2010/04/28(水) 00:06:48
>理由、甲標的は潜水できるので、レーダーに引っかかりません。また、敵軍の位置把握は潜望鏡にて行います。
米軍レーダーの性能は潜望鏡位見つけられるんだなこれが。んで環礁を目くらましに…環礁に潜水艦がごった返したら哨戒網にならんのだが。

>敵が駆逐艦隊と甲標的部隊に囲まれているのが条件。
甘っ…というか敵艦隊がどれだけ広範に展開してるか考えると日米合同マスゲームの域だぞ。
潜水艦隊で索敵するのに潜水艦隊が敵を取り囲む状態から想定を始めるって一体…

>理由、では何故、史実で迎撃準備ができていたのでしょうか?
>諜報で大体の日時は予測可能。該当海域で浮いて待ってればいい。
できていたのでしょうか?って…どこから突っ込むか迷う事言うね。
来る所も分かって無かったし迎撃準備も整ってないまま後手後手に回って見事各個撃破された戦闘経過を完全に無視して何を言ってるんだい?
もちっとマリアナ戦の前後について知識を付けてから言ってほしいんだが。

>潜水艦部隊をお忘れですか?空母艦隊を狙う艦隊も居るんです。潜水艦で。
哨戒網を敷いて広域展開してる潜水艦が敵艦隊にどうして大量接敵出来るの?史実でなんで潜水艦が基本単艦で攻撃してると考えてるんだい。
んで環礁位しか拠り所のない潜水艦がどうやって輪形陣のど真ん中まで来るのかね。

>本土から旧式の駆逐艦も呼び寄せたくらいなので、何個か艦隊を編制できるはず。
本土丸裸にするの?シーレーン防衛は?整備中、破損状態の艦も一杯だぞ?油も無いぞ?
史実マリアナ海戦は、これが最後の決戦だ、という意気込みで全力出撃してあれなんだが?

>サウスダコタ級の27ノットが艦隊速度なので、補足は容易。こっちは39ノットの睦月型もいる。
かけっこ始め!全艦統一行動無視して突撃!とかでもやらかすつもりじゃないよね?本当にやったら良い的になるけど。
まず駆逐艦のカタログスペックは外洋ではそう簡単に出ない。特型以前はそもそも外洋型じゃないから危険極まりない事言うものじゃない。
んで潜水艦が浮上したり潜望鏡出しまくったりで敵は警戒心バンバンで挑むからまぁ40km位で普通にレーダーに引っ掛かるだろう。
ここから逃げる米艦隊を追っかけるとする。まぁ10ktペースで迫ると考えた場合、
命中がほんの少しは期待できる距離1万5千mまで詰めるのに90分かかるんだよね。この間敵は後退しながら全力射。
1万5千mに到達するころには8割がた沈んでるだろうな。しかもここまで来て魚雷発射!としても対敵姿勢最悪の上、敵は全力で回避する。
水雷戦隊丸ごと生贄にして一発でも当たればめっけものだな。

>零式小型水上偵察機にすら爆弾(60キロ×2)は搭載可能。また、晴嵐部隊(急降下可能)も内地に16機あったし。
降爆するの?じゃあ高度取らなきゃならんから万全の態勢で迎撃されるね。母艦航空隊ですらボロボロにされるんだからゲタ履きじゃ殲滅だな。

>魚雷一本食らったら、空母機能喪失は必須。3隻に命中させただけでも40×3で120機が使用できなくなる。
水上戦闘なら空母が下がらない筈がないし、輪形陣のど真ん中の空母を雷撃するのは日本の緩い対潜体制でもなきゃ無理。
必然的に飛行艇の自殺攻撃まがいの突撃しか魚雷当てられる可能性がまともにないんだが、それで3隻、ね。
低空飛行による低認識性だけが頼りで輪形陣外郭に来たら弾幕のご歓迎を鈍いげた履き乃至デカイ飛行艇がくぐらにゃならんのに3隻、ね。
航空雷撃の命中率は通常1,2割程度なのに3隻、ね。米艦隊の防空っていつからそんなにユルユルになったんだ?
史実では飛行艇よりよほどマシな攻撃隊がバラバラとはいえ多数の方向から五月雨式に低空から接近してどうなったか知らないの?
この程度で雷撃を3発も許すなら普通に航空攻撃したら全滅しそうだな。

12 名無しさん :2010/04/28(水) 00:07:47
>5
問題点(実戦段階)

>甲標的から連絡が入った。
まずここ。甲標的はキャパが絶望的な潜水艇。後方に通信を送るような強力な通信設備は積めん。
次に空母10隻以上、新鋭戦艦5隻以上…とあるけど、空母10隻って、潜水艦がどうやって一個艦隊群ではなく敵全艦隊の規模を把握するの?
更に通信を発信すれば遠くの味方以前に敵艦隊からバレバレ。奇襲攻撃どころかアンテナ立てた時点で駆逐艦が殺到するぞ。

>多数の潜水艦が浮上し
どうやって統一行動してるの?潜航してる艦同士は連絡できんのだが。この後でも通信により随分統一した動きしてるが。
あと、哨戒網を敷くとなると広範囲に網を張るように潜水艦を配置しなきゃならんので、一海域に"多数の"潜水艦はそもそも存在できない。
更に…浮上?米艦隊の索敵能力なめ過ぎだぞ。潜望鏡深度でも命がけだと言うに…

>駆逐艦は全速力で戦艦に対し、T字戦法を仕掛け、魚雷の準備をする。
敵は42年時点で20km以上先から戦隊規模の部隊を捕捉できるSGレーダーを装備している。
44年頃で大型艦あり、大多数の水雷戦隊相手ともなるともっと遠くからバレている。大人しくT字を描かせてくれる理由は?
更に潜水艦の情報を元に駆けつけた水雷戦隊は敵の概算位置しか把握していない筈。なんでT字を書けるほど敵の陣形を把握できてるんだ?
それ以前にT字を描いたら接近にえらい事時間がかかるんだが。

>「散開!」部隊指揮官が、散開命令を下す。
夜戦で散開って…一度散開したらまずどれが敵か味方か認識が非常に困難になる。同士撃ちが発生するぞ。
更に統制が不可能になる為散発した雷撃を行う必要がある。統制雷撃じゃなければ1万m以遠の雷撃の命中率などゼロに等しいのだが。

>既に数隻の駆逐艦は燃えながら傾いている。
水雷戦隊のみで敵水上艦隊に突っ込んでるにしては被害想定が激甘。
史実日本艦隊の水雷戦術は、高速戦艦が敵戦艦の的になりつつ敵巡を沈め、重巡が敵巡と駆逐艦を蹴散らし、
その間隙を衝いて水雷戦隊が突っ込んでようやく見込みが立つというもの。しかも想定時代ではレーダーも無いし敵戦艦は20kt程度の速度だ。
レーダー完備で高速の戦艦部隊に対し、水雷戦隊のみで突っ込む時点で集団自殺。それで大戦果とかあまりに認識が甘すぎる。

>戦艦ワシントン、アイオワ、ニュージャージに被弾するとともに、他の艦にも水柱が上がる。
これ、2万mから雷撃してる割に数十発単位で被雷してるように見えるね…
ところで、史実のスラバヤ沖海戦での統制雷撃、1万mで27発発射して命中ゼロ、スラバヤ沖海戦全戦闘における魚雷命中数は188本中4本、
戦訓で1万m以遠での雷撃は当たらないからやらない、という戦訓が出来てるんだがどう思う?

>空母ラングレー、カウペンス、サンジャントや
水上砲戦に空母が一緒に行動してるとか…勝ちたいのは分かるんだが夢見過ぎ。


なんというか…全般的に楽観視が過ぎる。連合艦隊を過大評価してる上に米艦隊を侮り過ぎてる箇所が目白押しなんだが。
史実の海戦経過を良く見て、現実的な経過に修正する必要があるね。

13 名無しさん :2010/04/28(水) 21:26:25
>>8
甲標的母艦を配備って一体どの艦の事?甲標的母艦は何隻かあったが全てとっくに空母に改装されとるんだが。

14 名無しさん :2010/04/29(木) 22:14:18
あらかた先客に言われてしまっておりますな…
SSを書かれる方も少ないので頑張っては頂きたいのですが、確かに気になる所が多い。

米海軍の侵攻時期&侵攻ルートが筒抜けである事が前提なのは不思議。
史実ではそもそも海軍乙事件のおかげで米側に作戦全容が把握されていた事を知らなかったのでしょうか。
状況推移においても、日側は米軍の本命は土壇場までパラオ諸島だと踏んで出遅れているんでこのような先読み配置など夢のまた夢。
ここまで神がかり的な先読みがしたいのなら、自衛隊のイージス艦がタイムスリップしてきて助勢してくれた…とかでもないと。

あと、日潜水艦強すぎますな。
日本よりはるかに高性能な独Uボート部隊は、日本より遥かに大規模かつ狡猾に輸送艦狩りをしているけど、
この頃既に連合軍対潜部隊にボロボロにされとります。
輸送艦とは比べ物にならない米侵攻艦隊に、静音性が劣悪な日潜水艦が暴れまわるというのは不可能でしょう。
その上通信や浮上を多用などしたらわざわざ的になりに行くようなものでしょう。
日潜水艦と米対潜部隊の戦力設定が根本的に間違ってます。同時期に1隻の米護衛駆逐艦が13日間で6隻もの日潜水艦を撃沈したりしてるのが史実。
この頃の日潜水艦は、もはや狩る側で無く狩られる側になってるという認識で考えてほしい。
ある程度でも米侵攻部隊に潜水艦で打撃を与えたいのなら、
最低限独U-ⅩⅩⅠ型が早期配備され、数十隻単位で日本に加勢に来た…程度の嘘を達成でもしないと手も足も出ませんね。

水上機による奇襲というのも不思議。
幾ら低空侵攻によりレーダーに探知されにくい、と言われても米侵攻部隊はピケット艦や常時展開中のエアカバー・偵察用航空隊がいます。
視認でもどっかしら引っかかっちゃいますよ。
あと、上から来ると思ってるから気付かないって…ミッドウェーの帝国海軍じゃあるまいし。
日本航空隊はもともと雷撃を航空対艦攻撃の本命として活用してたんで米軍だって警戒してるはずなんですが。

15 名無しさん :2010/04/30(金) 01:46:24
投下乙
設定に多少無理もありますがマリアナ戦のみをピックアップした作品だから
シーレーン防衛や本土防衛という戦略面まではちょっと突っ込みすぎかなと思ったり^^;

戦術面的に言えばこの時期の帝國海軍の駆逐艦部隊、潜水艦部隊だけで
太平洋艦隊の撃破はおろか撃退も厳しいでしょう。
戦略面(燃料や本土・シーレーン防衛その他)を無視するならいっそのこと
手持ちの戦艦、巡洋艦(修繕がまだ終わってない船も)
全部持っていって夜間砲雷撃戦をかますしかないんじゃないかなぁと
神がかり的強運で予測進路上を移動するピケット艦や外輪部の部隊をやり過ごした甲標的の通報で
これまた運良く付近に溜まっていた潜水艦と駆逐艦を片道特攻させて時間稼ぎをしている間に
戦艦部隊が敵の概略位置に向かって損害を無視してまっしぐらに特攻、
あとは何も考えずに撃ちまくる。その後黎明一番で空母から攻撃をかける。
ってくらいしかアメさんの大艦隊を撃退する方法が思い浮かばないw

おそらくクレイジージャップは何も考えていないのではないのか
と言われるほどの大損害と引き換えに撃退できるんじゃないかなぁ……。
できたらいいなぁ……。

もちろん何も考えていませんから戦略的にはどちらにしろ日本の負けですが。

16 名無しさん :2010/04/30(金) 23:44:20
批判だけじゃなくて、代案も提出しろ糞どもが

17 名無しさん :2010/05/01(土) 01:06:23
>>15
>シーレーン防衛や本土防衛という戦略面まではちょっと突っ込みすぎかなと思ったり
別にそこまで言ってるつもりはないんだが。総戦力=一戦に投入可能な戦力、では絶対にないという前提以前の事を言ってるだけ。
あたかも本土にある戦力=余剰、みたいな恐ろしい事言われたから分かりやすい単語で示しただけだべ。
これを戦略面は考えるな、とか言うのなら日本中の全航空戦力をマリアナに配置すれば良い、流石に戦力差で勝てるんじゃない?
だがこんなのはヌルい戦略シミュレーションでもなきゃ出来ない事。
艦艇を引き抜くにはその艦が使用可能である事(整備中で無く練度も最低限以上あり、油もある)は常識以前の話だ。
何度も言うけどマリアナ戦において帝国海軍は米艦隊の動きに翻弄されまくってるわけで、
にもかかわらずあれだけの戦力を用意できたのも後方の事を決戦の一言でほぼ完全に無視してるからなんだけどね。
さも投入数が足りてないように言うけどマリアナ戦に投入された日駆逐艦は約40隻。
当時日本でまともに使える駆逐艦は50隻程度しかないから信じがたいほどの集中度合いだ。シーレーンなど本当に忘れていないとできん。
あと残ってるのは経年劣化が深刻で、駆逐艦不足が深刻な帝国海軍からしても戦力外な峰風型(哨戒艇どころか標的艦や除籍されてるものもある)、
あとは船台で建造中だ。松型の竣工は19年6月からなんでな。遅きに失した感があるが…
実際マリアナには建造後2カ月程度で投入されてる駆逐艦(霜月…練度大丈夫だったのか?)もある位には駒が無いのが当時の帝国海軍だ。
これ以上どこをどう絞ったって日本がマリアナに1個水雷戦隊を追加投入する事は無理なんだよ。
残りの艦無理やり引っ張ったってマリアナまでたどり着けるかどうかすら怪しいもんだ。
ホントに無理を押して持ってきたってインフラ不足の前線で故障して立ち往生、とか練度不足で事故起こしたり。
いない方がマシ、というか戦力低下要因でしかない。

>神がかり的強運で…ってくらいしか
水上艦による夜戦メインね。SSよりは目がありそうだけど、日本とは2、3次元違う米艦隊の対応能力から考えるこれでもなぁ…
個艦レベルでは各種レーダーのみならずCICによる状況把握能力、艦隊レベルではピケット艦配置と夜間行動可能な航空機による哨戒。
その上指揮官は米海軍最高の知将スプルーアンス。米侵攻艦隊5部隊の内2個潰せれば良い方じゃないか?これでも米は作戦続行可能だから負けだが。
しかもこれは夜戦をさせてもらえた場合の話。
史実におけるスプルーアンスは日本海軍の夜襲を非常に警戒しており、日艦隊主力を発見直後から夜戦を挑まれないように動いている。
米艦隊の警戒態勢を考えると真っ向突撃してくる日大艦隊の察知に失敗する事は考えられない。まぁ普通に夜は避けられ、日が昇ったら的にされるだろう。
夜間に接近すれば良い、と言うかもしれんが暗号も作戦計画も筒抜けの上に米潜が泊地内にまでうようよして満足に訓練もできなかった位なのに
夜に移動した程度で不意を付ける見込みなど毛ほどにもない。
敵が逃げようがなんだろうが水上艦艇を全て特攻させれば黎明頃に米艦隊の陣形位は崩せるだろうが、空母は後退するから1隻傷つけることすら難しいだろう。
ここに航空攻撃かけたら史実よりはマシだろうが、撤退に追い込むには米航空隊がさせてくれんだろうな。
夜戦を敵がしようと思うように仕向けないと、ただ艦隊特攻しても「クレイジージャップは何も考えていないのではないのか」と言う頃には、
連合艦隊が壊滅した傍らで大した損害も受けていない米艦隊によってマリアナが普通に攻略されてるだろうな。

もっとも、じゃあどうすれば米艦隊が夜戦に応じるか、といっても難しいんだが…
マリアナの基地航空隊が壊滅して米上陸部隊が来るまで待ち、上陸がある程度終わった所で機動部隊による殴り合い(釘づけにする為アウトレンジじゃなくて肉薄)
を行って薄暮まで抑えつければなんとか夜戦に持ちこめるんじゃないか?仮にやったら文字通り海軍は消滅だが。

18 名無しさん :2010/05/01(土) 01:07:55
>>16
代案だぁ?幾つも出てるのに日本語が読めんのかド低能が。

19 名無しさん :2010/05/01(土) 02:31:55
>>19
具体的にどれですかwwwww
ここまで寄ってたかって潰しておいて、トロイの木馬氏はどうやって書き直せというんですかwwwwwwww
ていうかのとの更新停止から何にも学んでおらんのな。

20 名無しさん :2010/05/01(土) 16:41:18
>>19
>具体的にどれですかwwwww
最近のド低能は凄いねぇ?日本語読めんしアンカーもまともに付けられないし草生やすしか能が無いんだな。
ド低能としか言いようがないから次から名前に「ド低能」と入れとくんだな。一字一句教えてやらんと使い方分からんから無理かな?
んで具体的にどれが代案かでしたっけ?ド低能さん。じゃサルにも分かる位やさしく引用して解説も付けてやるよ。

>>6における代案
>いかに戦力を絞って運用するか、と言う事を踏まえて練り直した方が良いと思う。
解説:基本的に戦力の分散が軸になってしまっている作戦に対し、戦力の集中を念頭にする。

>>9における代案
>テコ入れなしで勝つのは諦めて、日本側の戦力強化か米側の戦力減少(戦闘以前に)を考慮した方が良い
解説:史実の開戦時想定の戦力で勝利は無に等しい為、彼我のパワーバランスを始めからある程度日本有利に弄る
>もしくは作戦目標を変える。米艦隊の撃滅じゃなくてマリアナ陥落阻止と想定すれば陸上部隊撃破で行ける。
解説:これはそのまんま。強力な護衛艦隊は諦めて上陸艦隊撃破に全てを賭ける。

>>12における代案
>史実の海戦経過を良く見て、現実的な経過に修正する必要があるね。
解説:作者の説明と史実日米海軍の実力に乖離があり過ぎる為、より現実的な被害想定にる

>>14における代案
>ここまで神がかり的な先読みがしたいのなら、自衛隊のイージス艦がタイムスリップしてきて助勢してくれた…とかでもないと。
解説:逆説的にこういう事を行えば米海軍の行動を先読みする事も可能となり得るよ、と言う事。
>ある程度でも米侵攻部隊に潜水艦で打撃を与えたいのなら、最低限独U-ⅩⅩⅠ型が早期配備され〜
解説:帝国潜水艦の性能は水上速度とか艦載機とか割とどうでも良い所以外絶望的に悪い為、ハードの変更の提案

>>15における代案
>戦艦部隊が敵の概略位置に向かって損害を無視してまっしぐらに特攻、
解説:日潜水艦による痛打、という無理は諦めて水上艦艇総ざらえの艦隊特攻を提案

>>17における代案
>マリアナの基地航空隊が壊滅して米上陸部隊が来るまで待ち〜薄暮まで抑えつければなんとか夜戦に持ちこめるんじゃないか?
解説:>>15における夜間艦隊特攻の修正案、投入順番を変え始めに航空隊を送って夜戦を嫌がる敵に無理やり夜戦に引きずり込む手段の提案


どう?ド低能さんよ。日本語が分かれば幾らでも出てた事位は馬鹿でも分かるんだよね。
一丁前に草生やして煽るヒマがあったらちったあ日本語が理解できるように勉強してこいや。
というか偉そうな事言ってお前は何一つ代案とやらも出さんのな。まぁド低能に誰も期待してないから良いんだけどね。

21 名無しさん :2010/05/01(土) 18:28:26
>>>6における代案
>>いかに戦力を絞って運用するか、と言う事を踏まえて練り直した方が良いと思う。
>解説:基本的に戦力の分散が軸になってしまっている作戦に対し、戦力の集中を念頭にする。

>>もしくは作戦目標を変える。米艦隊の撃滅じゃなくてマリアナ陥落阻止と想定すれば陸上部隊撃破で行ける。
>解説:これはそのまんま。強力な護衛艦隊は諦めて上陸艦隊撃破に全てを賭ける。

>>>15における代案
>>戦艦部隊が敵の概略位置に向かって損害を無視してまっしぐらに特攻、
>解説:日潜水艦による痛打、という無理は諦めて水上艦艇総ざらえの艦隊特攻を提案

>>>17における代案
>>マリアナの基地航空隊が壊滅して米上陸部隊が来るまで待ち〜薄暮まで抑えつければなんとか夜戦に持ちこめるんじゃないか?
>解説:>>15における夜間艦隊特攻の修正案、投入順番を変え始めに航空隊を送って夜戦を嫌がる敵に無理やり夜戦に引きずり込む手段の提案

>>6-17を見るに「不可能」という言葉しか浮かんで来ませーん。



>>>9における代案
>>テコ入れなしで勝つのは諦めて、日本側の戦力強化か米側の戦力減少(戦闘以前に)を考慮した方が良い
>解説:史実の開戦時想定の戦力で勝利は無に等しい為、彼我のパワーバランスを始めからある程度日本有利に弄る

>>>14における代案
>>ここまで神がかり的な先読みがしたいのなら、自衛隊のイージス艦がタイムスリップしてきて助勢してくれた…とかでもないと。
>解説:逆説的にこういう事を行えば米海軍の行動を先読みする事も可能となり得るよ、と言う事。
>>ある程度でも米侵攻部隊に潜水艦で打撃を与えたいのなら、最低限独U-ⅩⅩⅠ型が早期配備され〜
>解説:帝国潜水艦の性能は水上速度とか艦載機とか割とどうでも良い所以外絶望的に悪い為、ハードの変更の提案

史実より一ミリでも都合よくすればギーギャーわめいていた癖に、こんな反則技はOKってどういうこと?傷害はダメだが殺人は許すと言っているも同然じゃねえか!
嘘は大きければ大きいほど良いってどこのヒトラーですかwwwww
漏れみたいな低能はともかく>>6さんや>>8さん、>>11さんは認めませんよね、絶対にwwwww

22 名無しさん :2010/05/01(土) 21:03:51
>>21
ド低能はどこまで行ってもド低能でした、チャンチャン。

>>6-17を見るに「不可能」という言葉しか浮かんで来ませーん。
ふーん、ド低能は説明すら出来ないのね。どのレスも何が悪いのかは少なくともしっかり言及してるが、
なぜ不可能かの説明は浮かんできませーん、ってか。お前のド低能っぷりには頭が下がるわ。

>史実より一ミリでも都合よくすればギーギャーわめいていた癖に、こんな反則技はOKってどういうこと?
はいはい、ド低能は仮想の話の嘘の付かたにすら判断できませんでした、と。ド低能くんって2択でしか物事考えられないんだな。
大体史実より一ミリでも?そんな次元じゃない…ああ、日本語読めないから大量の指摘を理解なんかできないんだね。流石ド低能。
史実準拠と言う事でやれば史実との乖離をつつかれるのはド低能以外には理解できないよね。
架空戦記を謳っていれば、改変を謳っていればその部分の反則?(史実に反する事が反則なら架空戦記掲示板なんかになんで来るのかな、ド低能は)
は許されるものなのだがね。勿論その改変部分以外は叩かれるんだが。
他スレでやってる2倍連合艦隊は、2倍になったとする事のみは認められるが運用の不可能は叩かれた、そういう事。
まぁド低能くんにこの辺の区別が出来るとは思っちゃいないから安心して喚いてね。

>漏れみたいな低能はともかく>>6さんや>>8さん、>>11さんは認めませんよね、絶対にwwwww
その中に俺のレスも含まれてんだけど。ド低能って本当に馬鹿晒すのがのうまいね。

んで煽って喚いて草生やして、ド低能くんだけは何一つ代案はなしね。低能の割に随分な御身分で。
君たち増税、僕脱税のルーピーと同じだな。

23 名無しの権兵衛 :2010/05/10(月) 20:53:40
じゃ、お前が書けば?

24 名無しさん :2010/05/10(月) 21:39:33
>>23
人に言う位ならお前が書けば?

25 名無しさん :2010/05/11(火) 22:57:54
>>24
1……おっと、>>23は書いたんだろうさ、ここでなw

26 名無しさん :2014/10/18(土) 19:24:57
読んだ限りで思いつくことを書いてみます。

甲標的ですと、哨戒任務には不向きと考えられます。
元々が港湾襲撃用ですし、外洋航海には無理があります。発見もされやすいでしょう。
哨戒線の補強用として辛うじて使えるとして・・・呂号型や海大型でしょうかね?
たしか、大半が旧式化してて内地で練習艦扱いや繋がれていたはずですし、
一応外洋でも航行は可能。
後思いつくことと言えば・・・長距離爆撃機による夜間雷撃位ですね。
ミンドロ島辺りからでしたら片道雷撃が可能だと思いますし・・・着陸させたかったら
マリアナのどこかに不時着すれば良いと思いますし、いざとなったら
飛行艇を使ってK作戦みたいな手もあります。
練度や距離、彼我の性能、敵の戦力的に考えたら不可能に近いですが・・・

27 名無しさん :2014/10/30(木) 01:09:44
>>26
>哨戒線の補強用として辛うじて使えるとして・・・呂号型や海大型でしょうかね?
呂号や海大型を動員すると言ってもこの頃までに結構沈められて大した数がある訳でも無いし、
何時何処に来るか分からないから、シフト込みで哨戒線を張る事まで考慮すると
精々接敵するのは1隻増えるかどうか。しかもこれは残ってる奴が全てまともに動いたら、の話
色んなものが不足し始めた1944年に老朽化で後方配置になってる潜水艦を全て稼働状態に持っていけるかと言うと、
かなり難しいだろうね。無理に動かしたら故障でシフトに穴開けたり、潜水してそのまま帰って来ない事もあり得る

>後思いつくことと言えば・・・長距離爆撃機による夜間雷撃位ですね。
使える人材と資源は渾作戦で消耗した上で一航艦に集中されていたから、
あれ以上大規模航空隊を投入するのは普通に日本の国力の限界を超えた話だと思うが。
長距離爆撃機も大型飛行艇も必要リソースは並大抵ではないしね。

少なくとももし戦術面の変更のみでのIFを考えるなら、何かを足すなら何かを取りやめなくてはならないだろう。
当時の日本はマリアナが決戦だと信じて可能な限りリソースをブチ込んでいる。
あれ以上何かを増やすような力は無い、という事はまず根底の前提として考えなくてはならない。
それ以上を望むなら、IFを投じて前提条件を変更するよりほかはない。

28 名無しさん :2014/11/26(水) 03:47:32
マリアナ沖海戦が始まってからいくらIFを投入しても、
大した結果は望めないと思う。(注:サイコロの目を弄くるだけではIFとは言わない)
逆にマリアナ沖海戦の始まる前の歴史の中のIFなら違った結果が望めるものが幾つもある。


海軍乙事件が起きなかった:マリアナ沖海戦で米軍側に準備不足な面が発生する期待が持てる。
                  更には第一航空艦隊が史実より相当多く、練度もある程度高い状態で海戦に参加できる

彩雲の泊地偵察を史実よりも力を入れて行った:アメリカ艦隊がマリアナに向かったのを察知できたとする根拠に使える
                               上の項ほどではないがではないが第一航空艦隊の戦力が史実よりも期待できる
                               そもそもこのSSの前提であるマリアナ沖で日本側が待ち受けるといったシュチュエーションが発生する要因として期待できる


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