したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

バートン先生とつくってあそぼ

1 アイザック・バートン :2007/05/05(土) 13:12:26 ID:Wn5tc8UY0
ヨルムンガルド級を開発したが、物足りない。つうかF攻撃に弱いぞ
そんな不満を抱える諸君、みんなであれを上回る軍艦を開発しようではないか

軍艦以外にも防衛衛星、艦載機、固有技術などでもOKだ

2 アイザック・バートン :2007/05/05(土) 13:33:14 ID:Wn5tc8UY0
例 シンゲン級高速空母
機動性を持たせることで、より有効なF攻撃を可能とする
コンセプトで作られた空母 疾きこと風のごとくということで
イザナミ系技術者が付けた名前が定着した

F攻撃 250
機動力 45
B防御  30
M防御 180
R防御  40
F防御 280 
耐久力1800
工期5 必要CAP 5
費用 2000

3 無名の兵卒 :2007/05/05(土) 15:14:44 ID:Y5472LL20
再設計じゃなくて、完全オリジナルの設定をつくって遊ぼう
っていう趣旨なんですね先生?

4 商人 :2007/05/05(土) 22:38:51 ID:MqHJFS7g0
じゃあ早速、
大和・武蔵型改修系超弩級戦艦
古代の資料より発見された設計図・コンセプトを元に
イザナミ系の会社が設計・エルガレイオン社が製作した
超弩級戦艦である。
ビーム・レールガンの主砲を三連装/三基搭載
航続性能よりも機動性に重心が置かれている。
ミサイルはすべてAMMであるため対ファイター攻撃に優れている。
唯一の難点は高いCAPの消費と高コスト・長い建造期間である。


【ベース兵器】大和・武蔵型改修系超弩級戦艦
【艦能力】B/M/R/F:1500/-/2000/- 機動:55
      防御/耐久:2000/6000/3000/10000/46000
      建造コスト:120000 Cap:333 工期:81

5 商人 :2007/05/05(土) 22:40:23 ID:MqHJFS7g0
唯一じゃなかったすいません。

6 商人 :2007/05/05(土) 22:51:05 ID:MqHJFS7g0
対ファイター攻撃→対ファイター防御でした。すいませんでした。

7 無名の兵卒 :2007/05/11(金) 10:40:45 ID:.c4/mHaE0
本スレ19期でネタ話作った時思いついた艦艇
◆グレイプニル級要塞艦◆
 ブラオローゼやWLTCの攻勢に対して劣勢にたたされてきた
当時のメガリス総督が、行政区内の最高機密であった機動要塞の
技術を応用し、防御力のみを重視して作らせたという特殊な経歴
をもつ軍艦である。
 あらゆる方向からの攻撃に対応するため、普通の軍艦では考え
られない球形をとっている。また、防御が弱くなる部分を最小限
にとどめるため、レーザーの砲口やエンジンの噴射口もぎりぎり
まで削られており、攻撃力や機動力は皆無に等しい。
 一応HSS機関は備え付けてはいるものの、攻撃力の低さから
結局惑星攻略に使われることは一度もなく、現在は防衛衛星の盾
としてのみ利用価値を認められている。

R攻撃1
B防御999 M防御999 R防御999 F防御999
耐久力20000
機動力1 必要Cap10 工期10 拡張性(要塞化+ダメコン)
建造費10000

8 無名の兵卒 :2007/05/11(金) 10:53:12 ID:.c4/mHaE0
◆故障艦徴用◆
FAN固有技術。
故障した艦艇を持ち出し、自爆覚悟で突撃させるという無謀な案。
降伏寸前まで追いこまれた際、最後の勝負のために持ち出したら
何かの間違いかどうにかなってしまったため、その有用性が認め
られてしまったという、乗務員からすれば迷惑極まりない技術?
である。
ファンロンではリサイクルの精神が浸透しているのであって、
絶対に資金不足ではない。

B攻撃 M攻撃 R攻撃 F攻撃150(体当たり?) 
B防御−80% M防御−80% R防御−80% F防御−80%
耐久力−90% 
機動力−50% Cap修正0 負傷率99 搭載量ALL  
強化方式 特殊 コスト−95% ※壊れたまま使うので工期が0に

9 無名の兵卒 :2007/05/12(土) 11:10:48 ID:nlwHGYnk0
◆ニャルラトホテプ級超弩級戦艦◆
 衛星防衛のために軌道防空部隊を配備するのがごく当然となった
にもかかわらず、軌道部隊の攻撃に対して弱いヨルムンガルド級に
代わり、拠点侵攻を主目的として開発されたのがこのニャルラトホ
テプ級である。

 対防衛衛星を意識して作られているため、衛星の主装備たるレー
ザー攻撃と、軌道部隊の攻撃に対しての防御力が高く、また主武装
も衛星攻撃に向いた多連高速巡航ミサイルに切り替えられている。

 ただ、防衛衛星のスペックを意識しすぎた作りとなっているため
ミサイル攻撃以外のパワー低下は否めない。

B攻撃95 M攻撃170 R攻撃90 
B防御110 M防御115 R防御130 F防御140
耐久力2800
機動力30   必要Cap6  工期5  拡張性3 
建造費 300

10 無名の兵卒 :2007/05/12(土) 11:14:37 ID:nlwHGYnk0
◆アトラク・ナクア級防衛艦◆
 戦艦の改良が進む一方、惑星防衛艦はフォルモーント・プラン初期の
ガルム級から改良されずにいたため、フェンリル級が主流となる頃には
相対的にパワーダウンすることで防衛艦の価値は低下する一方だったが、
戦争が本格化して直轄区が惑星防衛軍に干渉することもなくなったため、
ガルム級よりも強力な防衛艦を望む声が強まった。

 衛星軌道上での戦闘を前提とした防衛艦は用途が狭められるという欠点
を持つが、HSS機関を搭載しない分だけ拡張性が広がるといった利点も
あった。

 スパイダー・ネットと呼ばれる独自の電磁シールドを展開することで
防御力を高める工夫がなされており、大艦隊相手にも対応できるように
なっている。

B攻撃120 M攻撃85 R攻撃75
B防御70 M防御100 R防御95 F防御80
耐久力2000
機動力30     拡張性12  建造費 150

11 無名の兵卒 :2007/05/15(火) 15:23:35 ID:COG5.WgA0
◆ゴールデン・ハインド級戦艦◆
IZN固有艦。
かつてドレイクが海賊だった頃の乗艦をベースに、複数の艦隊で
運用させられるような艦隊制御システムやフェンリル級等の戦艦
相手に互角に戦える火力の追加がなされ、量産化された。

『海賊流のやり方』を最大限発揮させるため、機動性と攻撃力に
特化させて作られており、機動力を維持するためにペイロードを
多くとるミサイルや過度の装甲は外されている。

『ゴールデン・ハインド』という名前は地球の大航海時代にいた
ドレイク提督が史上二番目の世界一周をなしとげた時の旗艦名に
ちなんでいる。

B攻撃150 R攻撃155  
B防御60 M防御55 R防御50 F防御60
耐久力1950 
機動力120 必要Cap7 工期4 拡張性5 
建造費 180

12 無名の兵卒 :2007/05/18(金) 12:29:37 ID:pCH/WBcE0
◆カルボナーラ級駆逐艦◆
APS固有艦。
本来はマフィア組織『シェイクハンド』が密輸に使っていた輸送艦で
あったが、その機動力を買われ駆逐艦として採用された。

その最大の特徴は宇宙空間で見極めにくい外観と、防衛衛星のレーダー
にすら感知しづらいステルス機能である。そのためこの艦だけで
艦隊を編成した場合、防衛衛星の射程圏内まで気づかれる事なく
侵攻することも可能である。しかし本来戦闘艦として開発されて
いないため防御力も低く、艦隊戦にはあまり向かない。

カルボナーラという軍艦に似つかわしくないコードネームの由来は、
黒い迷彩から炭のイタリア語、英語でいうカーボンみたいだからと
言う説や、密輸に使っていた際に当局に知られないように宇宙船
っぽくない符丁にしたためこれになったという説などがある。

B攻撃115  
B防御50 M防御45 R防御50 F防御50
耐久力1600 
機動力130  必要Cap5 工期5  拡張性3
建造費180
※この艦だけで編成された艦隊はLUNA以外でもマップに表示されず
艦隊の侵攻先、移動先も敵に感知されにくくなります。

13 無名の兵卒 :2007/05/18(金) 12:37:31 ID:pCH/WBcE0
◆子供化◆
ロリティン固有技術。
乗務員のサイズを子供並にすることで居住ブロックのスペースを
減らし、余った場所に追加兵装を追加するというもの。

名探偵○ナンのように外見は幼くなっても頭脳は変わらないため、
コンピュータを使う艦隊運用にはほとんど影響がないが、子供を
戦場に出しているように見えてしまうため、ごく一部の特殊な性癖
を持つ人物以外には評判が悪く、ほとんど採用されていない。

強化方式 特殊
拡張性+3 コスト 90

14 無名の兵卒 :2007/05/20(日) 16:03:36 ID:z/KTwa2M0
◆メテオストライク◆
適当な大きさの小惑星に推進用のエンジンだけを取り付け
防衛衛星の軌道部隊として転用するという特殊兵器。

その辺にある邪魔な小惑星を使うので、エンジン以外に
コストはかからず、また遠隔操作するので負傷者も
出なくなると利点は大きいが、艦載戦闘機と違って
配備・補充するのに時間がかかるという欠点がある。

F攻撃 130
B防御 M防御 R防御 F防御 10
耐久力 
機動力   必要Cap  工期3 拡張性 
建造費 30

15 無名の兵卒 :2007/05/30(水) 12:38:23 ID:USaAIllA0
◆ヨグ=ソトース級イージス巡洋艦◆
地球時代からあった広域防空システムを発展させ、艦隊戦に
用いて被害を減らすという案はフォルモーント・プラン以前
にもあったが、強力なミサイルや空母による艦載機攻撃が
普通になるに伴い、その価値が再重要視されることとなった。

イージスシステムそのものは地球時代と比べて格段に飛躍
したが、名称はそのまま使われ続けている。

1部隊で全艦隊の防衛力を上げることができるほどシステムが
改良されたが、ビームやレールキャノンに対しては威力が
発揮できないなど、改良の余地はまだまだある。

M攻撃80 R攻撃110  
B防御65 M防御150 R防御60 F防御155
耐久力2000 
機動力85 必要Cap3 工期4 拡張性5 
建造費200 
※同じ作戦に従事している全ての部隊のM防御、F防御が
2倍になります

16 無名の兵卒 :2007/06/01(金) 15:19:59 ID:mwQ8ThyY0
◆リュサンドロス級戦艦◆
CRW固有艦。
 ディスカバリー9を開発したスプリングバレー大学や
直轄区主導で極秘で行われた研究を元に開発された軍艦で、
開発計画そのものが直轄区においても極秘扱いとされて
いるため、データには不明な部分が多い。
 他にもフォルモーント社やエルガレイオン社出身の技術者が
多く携わっているので、性能もフォルモーント・プランに
おける戦艦と比較しても決してひけをとらないものになっている。

 『自動予測FCS』と呼ばれる謎の火器管制システムを
導入おり、通常の火器管制システムよりも攻撃力は増加
したが、代わりに拡張性が大きく失われている。

 採算を考慮せず性能だけを突き詰めた実験艦をほとんど
そのまま採用したため、他の軍艦と比べると能力の割には
コストがかかりすぎるのが難点である。

B攻撃155 M攻撃130 R攻撃170  
B防御60 M防御55 R防御75 F防御70
耐久力2300 
機動力60 必要Cap3 工期4 拡張性1 
建造費500

17 無名の兵卒 :2007/06/05(火) 13:36:02 ID:4pBo4E2A0
◆BDA-バカ・デ・アリガトウ-◆
FAN固有技術。
刷れば刷るほど資金が増える錬金術。
いつでもドック制限いっぱいまで作れるが
撃破されたり星を失って強制解体させられると
その分一気にマイナスになる諸刃の剣。
決して見つからないよう表に出してはいけない。
ご利用は計画的に。

B攻撃0 M攻撃0 R攻撃0 F攻撃-
B防御0 M防御0 B防御0 F防御0
機動力1 耐久力100
Cap1 工期1 拡張性0(バーストシステム標準装備)
建造費-300

18 無名の兵卒 :2007/06/09(土) 14:33:13 ID:DDB8ctFo0
◆バーサーカー級駆逐艦◆
FDM固有艦。
経済力、技術力の事情から低コストかつ低Capを要求されながら、
かつ連邦正規軍の大型艦ともやりあえるだけの火力を持った
軍艦を開発する必要に迫られた際、仕方なくファンロン共和国の
独特な技術を利用して間に合わせたのがこれである。

製造コストを下げつつ艦隊制御をより容易にするため、武装は
ビーム砲のみとなっているが、その火力は大型艦と比べても決して
ひけをとらないものになっている。

B攻撃120 
B防御45 M防御30 R防御40 F防御35
耐久力1000 
機動力65 必要Cap2 工期3  拡張性5 
建造費30 
※開発条件:バーストシステムの実用化

19 無名の兵卒 :2007/06/16(土) 14:27:37 ID:cmNy./Vw0
◆強制動員◆
FAN固有技術。
国民を徴発し、ほとんど無償で軍事工場で働かせることにより
人件費をカットしてより安く軍艦を作らせる方法。

人件費の分製造コストは下がるが、工場作業員の熟練度の問題や
長時間の無償労働による意欲の減退によって、艦船の全体的な
性能低下はどうしても回避できない。

FANではこうした強制動員も人民の義務となっており、
断じて非人道的ではない。


B攻撃−10 M攻撃−10 R攻撃−10 F攻撃−10 
B防御−10 M防御−10 R防御−10 F防御−10
耐久力−10
機動力−10 負傷率10 搭載量2  
強化方式 特殊 
※最終的なコストを40%カットする

20 無名の兵卒 :2007/07/20(金) 11:26:18 ID:TSHS7J3k0
◆キラーミサイル◆
M攻撃 −30  
機動力 −10
搭載量 4  
強化方式 特殊・ミサイル コスト20

命中直前に分離し、散弾のような小さい弾が無数に襲い掛かるタイプの
特殊なミサイル。

装甲の破壊よりも、散らばった弾でより多くの乗務員にダメージを与える
ことを目的としているため、威力そのものは通常のミサイルより低下して
いるが、壊滅後の負傷率は確実に増加している。

このような非人道的な兵器ではあるが、現時点においては禁止する国際法が
存在しないため、銀河に覇を唱えようとする国家では堂々と使われている。

※この武器を配備した艦隊が壊滅させた敵部隊の負傷率が2倍になります。
※ 開発条件:覇道値が5以上 開発完了時に覇道値+1

21 無名の兵卒 :2007/08/27(月) 10:11:10 ID:KZnmgsmM0
MIRVかさしずめ集束爆弾の宇宙戦版か。

22 無名の兵卒 :2007/09/03(月) 21:59:13 ID:lAnYkpPs0
◆ティリー級強襲艦◆
MSA固有艦艇。
教団の兵器開発部がエルガレイオン社に依頼し、
表向きはエウクレイデス級戦艦の改造艦艇として設計された。
強大な兵装と紙の装甲を併せ持ち、その操縦は平常時には
操縦士による命令をAIが受理する形となる半自動操縦で行われるが
AIには一切の消極的行動を受け付けないように設定されており
後退・撤退・敵艦隊との遭遇の回避等の命令は無視される。
そのため開発部では「装甲を纏った狂信者」などと呼ばれており
艦名も地球時代「甲冑を着た修道士」として名を残したティリー伯から拝借した。

B攻撃130 B防御30
M攻撃なし M防御20
R攻撃130 R防御30
F攻撃なし F防御0
耐久力1500 
機動力20 必要Cap1 工期4  拡張性3 
建造費40 
※特殊:侵攻中・戦闘中に関わらず、艦隊の撤退が不可能

23 無名の兵卒 :2007/09/04(火) 16:35:57 ID:DzFHBcNk0
◆流体コイル
通常の固体コイルとは違い、半液体(金属)を用いることにより、
発射部の過熱によるレールガンの連射制限を無視できるようにしたもの。
そのため、飛躍的な攻撃力の増加は見られる。
ただし、流体物質を用いるため、使用電力の増加と、耐久力の低下は、
間逃れない。

R攻撃が2倍、各防御−10、耐久力−200
拡張性1、建造費5

24 無名の兵卒 :2007/09/07(金) 11:46:42 ID:UkpfwZkE0
◆艦艇簡略化◆
艦艇の構造を簡略化する。
簡略化は装甲や動力機関にも影響を及ぼし
戦闘力の低下は避けられなくなるが、
構造を見直す事により新たに改造の余地も生まれる。
また、製造にかかる期間も少なくなり、製造にかかる費用も少なくなる。

全攻撃・防御、-15、機動力-5、耐久性-300
拡張性+2(最大値が増える)、製造費用5%減、製造期間が一期短縮。

マイナスとプラスどっちが大きいだろうか。

25 無名の兵卒 :2007/09/07(金) 16:38:40 ID:OkZBci0s0
◆ ウサミ/SAMタイプⅠ ◆

 IZN固有技術。Ship-to-Air Missile。
 惑星ミョウジョウのウサミ社が開発した、シールド展開型の高性能A
MMの後継型。
 ウサミ社のAMMに新たに対艦攻撃システムを搭載したもので、前面
に小型ビーム砲が付いておりこれが接近中のミサイルを撃墜、そのまま
発射元の艦艇に攻撃をしながら接近、爆破するものである。
 その能力ゆえかなり高価なミサイルではあるが、艦載機迎撃能力にも
優れ、空母に対しても容赦ない攻撃が可能である。

※特殊強化。F攻撃の数値が上書き。

B攻撃  0 B防御  0
M攻撃 30 M防御 80
R攻撃  0 R防御  0
F攻撃 45 F防御 40

機動力  0 耐久力  0
負傷率  0 搭載量  2

強化方式 攻撃+UP 防御%UP

26 無名の兵卒 :2007/09/07(金) 21:53:11 ID:K0k7MjvI0
◆ヤン・ジシュカ級駆逐艦◆
MSA固有艦艇。
敵艦隊の撹乱、及び囮としての性能を追求された艦。
一切のステルス装甲を用いていないためレーダーに発見されやすく、
また黒・赤・金を貴重とした堂々たるフォルムのため戦場でも非常に目立つ。
高速で移動して敵艦隊の攻撃・移動を阻害する為に開発されたため、
その脆さたるや、前時代の遺物イスカリア駆逐艦すら堅艦に思われる程である。

B攻撃なし B防御5
M攻撃80 M防御10
R攻撃なし R防御5
F攻撃なし F防御250
耐久力1000 
機動力120 必要Cap1 工期4  拡張性3 
建造費20 
※この艦によって編成された艦隊が戦場にいる限り
 相手艦隊は陣形の変更、攻撃目標の変更を行えない

27 無名の兵卒 :2007/09/08(土) 02:13:54 ID:fGZxtiYc0
◆アポロン級弩級戦艦◆
フェルモートンプラン以降、出所を失っていたエルガレオンが
開発した弩級戦艦。
エルガレオンには珍しく、新技術も多く取り入れ、かつ、完成度の非常に、
高い艦艇である。
その性能は、前者のヨルムンガルド級を圧倒するほどのものである。
詳細としては、新式ダメージコントロールシステムの導入、
ビーム砲の収束率の向上・急速冷却、レールガンの弾速の上昇、
巡航ミサイルの小型強力化、特殊装甲の実装、
そして、艦載機の配備。←旧世紀には戦艦に水上機が配備されていたことが、
ヒントとなり、開発された。
ただし、開発に時間がかかりすぎ、実戦配備が完了するころには、
ほぼ、戦争は終結しており、その性能が発揮されることは少ない。

各攻撃350、各防御350、機動100、耐久力4000、Cap2、工期3、
拡張性0←すでに完成された艦艇であり、改装すると大きく性能が失われる
建艦費400←艦載機なども含むため高額となった

*開発条件・・・全ての艦艇・技術(共通のみ)の開発が終了して3年が経っている。
*特殊・・・ブルーゴーストのみは搭載可能

28 無名の兵卒 :2007/09/09(日) 00:58:22 ID:Grs87ySUO
おいおい「翼を求める者」よ…
説明文が下手なのは俺も人の事言えないが
その能力は厨すぎるぜ?
イリアシオンを遥かに超えてるし

29 無名の兵卒 :2007/09/09(日) 09:44:04 ID:3kNttHk60
「←○○○」みたいな注釈多すぎ
能力の設定がとってもアホっぽい

>エルガレイオンには珍しく、新技術も多く取り入れ
なんで珍しいのかさっぱり分からん
連邦とライセンス契約を結んでいたのは旧式艦世代までで、
そのアトダンス・マカブルのせいでフォルモーントが台頭してきたから
単にエルガレイオン社の最新式戦艦が供給されてないだけだ

30 無名の兵卒 :2007/09/09(日) 09:44:29 ID:3kNttHk60
「アト」ってなんだw
「後」の間違いだ、すまん

31 無名の兵卒 :2007/09/09(日) 11:30:08 ID:Fbra.f5Y0
エルガレイオンは最新技術より枯れて安定した技術を好むらしい。

32 無名の兵卒 :2007/09/09(日) 12:45:56 ID:EHgfNE7g0
設定ちゃんと読もうね。
安定性と信頼性はエルガレイオン。
(ダンスマカブルで揺らいだけど)

見えない個人叩きにやっきになってどうするよ。
ここは匿名掲示板だよ?

33 無名の兵卒 :2007/09/10(月) 11:02:38 ID:zbXiTruw0
◆エルカーノ級深亜空間探査船◆

WLT固有艦。
艦名が有名な航海者マゼランがフィリピンで亡くなった後、彼の遺志を引継ぎ
最初の世界周航をなしとげた部下の名前にちなんでいるように、この船は元々
故ハーモニア博士がかつて調査に使った「ディスカバリー9」をベースに
W.L.T.C.が目指す銀河進出のため開発していた調査船であって
軍艦ではなかったが、BRRと対立した際にフォルモーント社から国内での
製造ライセンス以外の供給ルートを一時的に凍結されて艦船が不足した際、
危険な調査、実験にも耐えられる十分な耐久力があるので、とりあえず
最低限の武装を付ける形で軍事的に転用されたという経緯を持つ。

本来は長期間の探索にも耐えられる調査船であり、断続HSS航路を用いて
同星系内の主要HSS航路でつながっていない惑星に向かう事も可能で、
調査機材等を積み込むための大規模なスペースの余裕もあるが、とにかく
間に合わせに設計した武装のままで攻めこむのは明らかに無謀といえる。

34 無名の兵卒 :2007/09/10(月) 11:03:06 ID:zbXiTruw0
B攻撃15 R攻撃10 
B防御55 M防御110 R防御50 F防御110
耐久力1800
機動力60   必要Cap5 工期4 拡張性12
建造費150
※この艦だけで編成された艦隊が出撃する場合、出撃する惑星と同星系内で
あれば、主星以外のHSS航路で隣接していない惑星を目標に選ぶことが可能です。
出撃命令から4ターン目に目標の最寄のステーショナリーポイントに移動し、
次ターンに攻略となります。

35 無名の兵卒 :2007/09/10(月) 11:03:52 ID:zbXiTruw0
◆偽装隔壁◆

FAN固有技術。
一番重要な外側の装甲以外の内部隔壁にダンボールなどを使い、国家的に不足
している金属類や資金を節約する非常手段。

装甲そのものには手をつけてはいないので防御力のほうは変わっていないが
その代わり一度貫通すると目も当てられない大惨事はまぬがれない。

このような情報は、ファンロンがまともな技術を持たず非人道的なことも平気で
やりかねないという偏見に便乗したやらせであり、実際には採用されていない。
……多分。

耐久力−40%
負傷率90 搭載量0  
強化方式 特殊 コスト−50%

36 無名の兵卒 :2007/09/10(月) 11:09:27 ID:zbXiTruw0
◆ノブナガ・キャノン/TRC◆
IZN固有技術。Triple Rale Canon。 
砲身を3つにし、交代で撃ち続けることで連続攻撃を可能にするという
コンセプトで開発された特殊なレールキャノン。兵装の名前はかつて
同様の作戦で単発式の銃の実力を最大限に生かした武将の名にちなんでいる。
3本のレールキャノンで絶えず攻撃ができるため、戦闘における実質的な
機動力は格段に跳ね上がることになる。

しかし従来の主砲に同サイズの砲身を取り付けるという方式をとるため、
1本ごとの攻撃力の増加はさほど見込めないし、取り付ける際には装甲のみ
ならず、レールキャノン以外の全ての兵装まで外さねばならないという
大きなデメリットが生じてしまう。

R攻撃+10 その他の攻撃は0に
B防御−20 M防御−20 R防御−20 F防御−20
耐久力−300
機動力+120 Cap修正+1 搭載量8  
強化方式:外部ユニット コスト×2

37 無名の兵卒 :2007/09/11(火) 05:58:27 ID:BO8cAPTo0
◆スナイパー◆
アプサラス固有技術
レールガンの弾速、精度、隠密性能を上昇させ、敵艦を狙撃する。
その貫通性能も、軽装備の艦艇ならば貫通してしまうほどである。
そのため、艦艇だけでなく人員の損害も甚大なものになる。
ただし、砲身、加速機の大型化は間逃れず、機動性などの低下、
コスト増大は深刻である。
また、精密な砲身を用いるため、被弾にも弱くなっている。
備考:本来は、裏社会で用いられていたものらしい。

R攻撃×2 機動性-50 耐久-30% コスト+30、拡張性4

38 無名の兵卒 :2007/09/11(火) 16:01:52 ID:Fd4l9qGo0
◆灰は灰に/AtA◆
 BlueGhostの開発者達が最後まで心配していたのは、当時の技術を大きく
上回るこの力を悪用する者達がでてくることであった。そしてそのための
切り札として、アヴィリオン共和国にさえ秘密で開発された技術がこれである。

 BlueGhostを搭載している艦艇の管制システムに干渉し、完全に無力化
させるとの名目で各国に流布されているが、元々のシステムそのものが
まったく謎であるため、どこがどう干渉するかは開発者以外には不明である。

BlueGhost搭載艦のみに対する全ての攻撃が9999
BlueGhost搭載艦のみからの攻撃に対する全ての防御が9999になります。

※開発条件 BlueGhostの技術を持つ国の覇道値が9以上となったとき、
残存する全ての勢力で開発可能になる(覇道値はCPUの隠しパラメータを含む)

39 無名の兵卒 :2007/09/11(火) 16:12:13 ID:Fd4l9qGo0
>>38の続き
搭載量 3 コスト 20

あと余談だが色々ある中で>>27だけを叩くのはいかがなものか。
性能に対するCapやコストの比に問題はあるが、開発条件が全ての艦艇、技術の
開発後3年という制約は面白いとおもうぞ。フォルモーント・プラン以降の艦
とすれば性能が上がってるのは当然。イリアシオン級から10年という年月が
長いか短いかは色々あるだろうが、ゲーム上の問題としても要塞やFREが倒せず
何年もプレイしている初心者の救済としての新型艦はあってもよい。

ということで、設定上はフォルモーント・プラン以降、ゲーム上では要塞が
倒せないプレイヤーのための救済というコンセプトでバランスのいい軍艦を
考えてみるというのはどうだろうか?

40 無名の兵卒 :2007/09/11(火) 19:38:50 ID:5lPdqxFg0
>>39
イリアシオンは後世の人間からしても未来レベルの技術力だった筈
>>27の能力が真面目に新艦艇を考えて楽しんでる人を馬鹿にしたような感じだから叩かれるんだよ
全能力が300以上で機動100ならせめて「開発後50年」とかでないとバランス崩壊

41 無名の兵卒 :2007/09/11(火) 19:42:53 ID:Hv9e8MNI0
つーか>>27>>38だろ?
厨能力っつーか、ほんと「真面目に新艦艇を考えて楽しんでる人を馬鹿にしたような感じ」。

42 無名の兵卒 :2007/09/11(火) 19:48:26 ID:3WcyNQhc0
>>40-41
文句があるなら自分も提案しろよ

43 無名の兵卒 :2007/09/12(水) 16:21:08 ID:j0xnKBto0
確かに、27は私ですが、38は、私ではありません。
一応、真面目に考えたものですが、何分強力で比類なき物が好きなもので・・・
申し訳ありません。
以後気をつけます。

44 無名の兵卒 :2007/09/13(木) 02:40:48 ID:sGGLZ/7c0
>>41
>真面目に新艦艇を考えて楽しんでる
ネタスレなんだから真面目か不真面目なんて"どうでもいい"と思うんだが
ネタをネタとして楽しめばよい

45 38 :2007/09/13(木) 11:06:19 ID:ugwlO0cQ0
>>40の意見はもっともだと思うよ。イリアシオンの説明でも「次次世代艦」と
書かれているから、フォルモーントプランの次世代となると制約がつく訳だ。
>>41の書き方は、>>27のネタにも見るべきものはあると弁護するだけで厨扱い
しているただの「荒らし」。こういう発言は削除を要請したい。

46 38 :2007/09/13(木) 11:08:34 ID:ugwlO0cQ0
◆ブッシュ級超弩級戦艦◆
UFE固有艦。
連邦直轄区としては仮想敵BRR領内にあるフォルモーント社の艦船をメインに
していると、いざという時になって生産、供給が止まってしまう危険性があるという
ソル星系内の軍事企業からの声により独自の軍艦開発が始まったが、向かった先は
従来からの大艦巨砲主義への回帰であった。
フォルモーント・プランの集大成であるヨルムンガルド級以上の火力を持つ艦艇を
作れという指示に基づき、無駄に口径の大きいレールガンやとにかく数で圧倒する
多連装対艦巡航ミサイルを巨大な格納庫に搭載させたりという形で攻撃力を増加させ
防御においても技術として開発された複合装甲を二重に重ねたりすることで、攻撃力と
防御力だけみれば超弩級戦艦の名に恥じないものが出来あがったが、その分機動力に
劣り、大艦隊として運用するにもより高度の艦隊運用システムを要求されるうえに
フォルモーント社の『商品』と比べるとコストバランスも悪いため、経済力、技術力で
劣る行政区ではとても正式採用できないものになってしまった。

47 38 :2007/09/13(木) 11:12:38 ID:ugwlO0cQ0
B攻撃140 M攻撃160 R攻撃190
B防御100 M防御110 R防御110 F防御100
耐久力2800 機動力1  必要Cap11 工期5 拡張性4 
建造費400
※開発条件 艦隊制御システム以外の全ての共通技術およびヨルムンガルド級の開発完了、
      ブラオローゼとの同盟を破棄している


俺ならバランスを考えてこんな感じかな。ヴァルⅡの攻撃力を考えると
もう少し攻撃力を引き上げても良い気はするが。

48 無名の兵卒 :2007/09/13(木) 17:43:05 ID:D1ec5Djs0
>>45
客観的に見れば>>40>>41もほぼ同意見なんだが、
自分が>>27と一緒に叩かれてるからってそんな書き方はないんじゃね?

つか、ヨルムン自体もCap的に実用機になる頃には
ほぼ戦争って収束してるよな。
うーん・・・。ハティ程度の中期に役立ちそうな戦艦考えてくる

49 無名の兵卒 :2007/09/14(金) 22:42:43 ID:jtjx/Q920
◆テルシオ◆
MSA固有技術。
名付けの元となったテルシオ(スペイン方陣)は
火器の有効活用法として提案された密集陣形であり、
長槍を持った兵が層になって銃兵を保護する戦法である。

その名の如く、運用する艦艇を二種類に分けて
一方には堅固な装甲を施し、一方には強力な武装を施して
火力を殆どそのままの状態に保ちつつ飛躍的な防御力の向上を狙う。

しかし、艦載機によって間をすり抜けられてしまえば形無しである上
その堅固な密集陣形はテルシオの名に恥じない壊滅的な機動力を誇り、
ミサイル等は味方艦が被弾する危険を考慮して使用出来ない欠点もある。

50 無名の兵卒 :2007/09/14(金) 22:43:04 ID:jtjx/Q920
艦載機による攻撃を主体とする仇敵イザナミに対しては有効とは言い難い技術であり、
これを発案し、また実用化に移した当時少佐のクレメント・オズワルド司教は、腹の内では
大艦巨砲主義を以て自認する連邦直轄区との交戦を想定していたのではないか、と噂される。

司教は当時、連邦元帥ジェイコブ・ブラディッシュから彼が救世主として選ばれるように斡旋を依頼され、
元帥から多額の袖の下を受け取っていたとも言われるが、結果として救世主には聖女フェリシテ・リヨンヌが
選ばれた事から元帥との関係が悪化、ひいては連邦宇宙軍との関係の深刻な悪化を招いたため
連邦の物量と火力に耐えうる技術を開発せざるを得ない状況に追い込まれた、という説が有力である。

51 無名の兵卒 :2007/09/14(金) 22:43:25 ID:jtjx/Q920
B攻撃 +10  B防御 +60
M攻撃 0    M防御 +60
R攻撃 +10  R防御 +60
F攻撃 +0   F防御 −120  
耐久力+500
機動力 5   負傷率 −5
Cap修正 0   搭載量3
コスト:50
方式:特殊

※M攻撃・機動力は数値に上書き、その他は通常処理。
  また、この技術を搭載した艦は戦術が「Density」に固定される。

◆開発開始条件
・聖別の儀に於いてフェリシテ・リヨンヌを選択

52 無名の兵卒 :2007/09/15(土) 16:13:51 ID:TvBNm/ZY0
◆ ヘラクレス級努級戦艦 ◆

 OLY固有艦艇。
 エルガレイオン社が再起復活をかけて完成させた努級戦艦。フォルモ
ーント社に大きくシェアを奪われたエルガレイオン社は経営破綻の危機
にたたされていた。
 このまま廃業するわけにはいかないため、エルガレイオン社首脳陣は
すべてのエルガレイオン社系関連会社に技術提供を呼びかけ、技術者達
に新たな戦艦の開発を依頼した。
 フォルモーントプランに十分対抗できる艦艇を開発するため、長期の
開発が進められた結果完成したのがこの艦艇である。
 高出力のジェネレーターの搭載によりビーム砲、レールガン、および
ABSで十分な威力が発揮でき今まで未対策と言われていた艦載機撃墜
能力は多数の小型レーザー砲を搭載することで実現した。
 機動力もジェネレーターの恩恵を受け、フォルモーントプランの大型
艦艇よりも高めである。

53 無名の兵卒 :2007/09/15(土) 16:14:14 ID:TvBNm/ZY0
B攻撃 150 B防御 100
M攻撃 90  M防御 90
R攻撃 150 R防御 100
F攻撃 ‐   F防御 80

機動力 30  耐久力 3000
Cap 5   拡張性 6
費用  300

開発条件:ヨルムンガルド級弩級戦艦開発済み。
     本国がオリンピア連合もしくはオリンピア連合と同盟済み。

54 無名の兵卒 :2007/09/15(土) 18:41:10 ID:QrL2ih5c0
◆神の盾◆

別称「イージス」
メフィストフェレスからの不明電波の解析により
得られた設計図から造られた。
当初政府は、解析費すらも削るありさまだったが、
試作実験があってから、政府の最高機密・最高プロジェクトとなった。
その性能は、航空機からの攻撃までも防御し、
また、エネルギーの効率、質量、スペースが、通常装備のものより
遥かに、高性能である。
欠点としては、破壊された際シールドが暴走してしまう点、
もう一つは、ある一定以上の運動エネルギーがかかると、
自艦側にも爆発が起こってしまう点である。

各防御+150% B・R攻撃+60% 機動+30% 拡張性+15%(切り上げ)
耐久−5% 負傷率+300% コスト10 開発率2
*自艦のR防御が敵のR攻撃に負ける場合、
R防御0+通常のダメージに付加しR防御の70%
*開発条件:全共通技術の開発完了、
クリアウォータに艦隊を待機させ、1年を経過
*特殊効果:この技術が搭載された艦隊が壊滅した場合、
味方艦隊にその艦隊の耐久力の50%のダメージを受ける

55 無名の兵卒 :2007/09/15(土) 19:28:35 ID:1s3juf020
◆ ユリシーズ級護衛駆逐艦(Ulysses Class Destroyer Escorts) ◆

 フリーアースの叛乱に直面した覇権国家政府軍が、急遽開発した駆逐艦。
通称トロイア・ホース。
 設計思想は「対イリアシオン」の一点のみ。光学兵器による高機動戦術か
ら大型艦を護ることが、全てにおいて優先されている。開発期間の短縮のた
め、ハティ級重駆逐艦をベースに直衛艦として再設計が行われており、当然
ながらハティ級の持っていた汎用性は大きく損なわれた。
 ハティ級の備えていたシールド発生器を4器に増強し、さらにラングリッ
ジ社の新技術を導入して機動力とジェネレーター能力を強化。イリアシオン
級の補助兵装であるミサイルの追尾能力も強化された。代償として、レール
ガンや装甲、対艦載機兵装などの設置余地が失われている。
 率直に言って、対イリアシオン用の囮以外には用途が乏しい。トロイア・
ホースとの通称は、その驚異的な効果を賞賛すると同時に、「相手がひっか
からなければ役立たず」であるこの艦種の特徴を皮肉ったものでもある。

56 無名の兵卒 :2007/09/15(土) 19:28:56 ID:1s3juf020
B攻撃 5   B防御 275
M攻撃 ‐   M防御 50
R攻撃 45  R防御 5
F攻撃 ‐   F防御 ‐

機動力 105 耐久力 1150
Cap 4   拡張性 1
費用  143

◆開発開始条件
・ハティ級重駆逐艦の開発完了
・ティワナコの領有
・イリアシオン級巡洋艦との交戦

57 無名の兵卒 :2007/09/16(日) 00:14:19 ID:JahYM1mY0
◆コード0000◆

旧世紀、某国の最終戦略発動コード。
その戦術を参考にして作成された戦略。
一度発動されたら何人も止めることはかなわない。

拡張性 ALL

効果:搭載艦隊が全滅したら、戦闘に出ていた全艦隊(双方)が全滅。
防衛・侵攻戦であった場合、惑星は最大経済規模が最小、
治安・経済が最悪となる
また、負傷率は双方100%

代償:全ての国家からスケープゴートにされ、
全世界からの攻撃にさらされる。
尚このとき、自国以外の国家同士は同盟関係となる。
また、艦隊は同盟国でも編成可能。
更に、全ての国家から宣戦布告され、一切の
講和・降伏に応じなくなる。

*搭載された艦隊の撤退は、「全艦隊撤退」によってしかかなわない。

58 無名の兵卒 :2007/09/17(月) 09:39:15 ID:4jqrGNgU0
◆ザ・ハンド◆

敵艦の装甲を削り取る事に重点を置いた新型レールガン。
イザナミ系の趣味に走る技術者達の他愛もない妄想から出た話だが、
試作の段階において予想外の効果を発揮した事から急遽本格的な開発が始まる。

相手艦の装甲を削り取ると言う事は敵の防御を完全に無視すると言う事であり、
重装甲艦との先頭においては大きな効果を発揮する。
反面弾丸に特殊な回転を加える機構や新型の弾丸は非常にかさばる物になっており、
搭載の際には装甲や動力部にやや影響が出る。
また、自然と相手艦への被害が大きくなる事から非人道兵器との扱いも受けており、
世論の反発を招く事も懸念されている。

R攻撃70(上書き) 機動力-5 耐久力-100
特殊・相手のR防御値を無視してダメージを与える
拡張性4 コスト50

開発開始条件:レールキャノンⅢ、EUレールキャノン開発完了。
       覇道値が3以上。

や、妄想と言うかネタですから。

59 無名の兵卒 :2007/09/17(月) 22:32:16 ID:qVrMzf220
◆ イオラオス級軽空母 ◆

 OLY固有艦艇。
 エルガレイオン社が社運を賭けて開発したヘラクレス級弩級戦艦は、
各国軍事関係者より好評価を受け、競合艦種であるヨルムンガルド級か
ら一定のシェアを奪うことができた。
 業績回復に意を強くした同社は、これまで試作段階にとどまっていた
空母の市場投入を決意。フォルモーント社の牙城に挑戦するべく発表さ
れたのが、この艦艇である。
 艦載機技術そのものにはフォルモーント社に一日の長があり、搭載艦
載機数においてはヴァルハラ級に劣る。が、ヘラクレス級で培った高出
力ジェネレーター技術による高機動力こそが、本艦種の持ち味である。
なにより補助兵装の充実ぶりやバランスのとれた防御性能は、安定した
技術力を誇るエルガレイオン社の面目躍如というところであろう。
 ヘラクレス級との同時運用を想定して開発されており、艦種名はヘラ
クレスの甥でヒドラ退治に活躍した従者の名から採られている。

60 無名の兵卒 :2007/09/17(月) 22:32:38 ID:qVrMzf220
B攻撃 40  B防御 90
M攻撃 20  M防御 80
R攻撃 40  R防御 90
F攻撃 150 F防御 120

機動力 40  耐久力 2100
Cap 4   拡張性 4
費用  200

開発条件:ヘラクレス級弩級戦艦開発済み。
     本国がオリンピア連合もしくはオリンピア連合と同盟済み。

ヘラクレス級がいい感じのパラだったので、パ…リスペクトしてみた。
開発時期が遅すぎる感が否めないが、そこはエ社が空気読まずに面子
で品揃えしたっつーことで。。。

61 無名の兵卒 :2007/09/18(火) 23:07:26 ID:103eq8vk0
◆ミラボー級弩級戦艦◆
MSA固有艦艇。
メシアン教団が「最後の救世主」を迎える準備を整えるべく
教団上層部、特にマイケル・ガーディアン教皇の意向によって
旧イザナミ領の技術者に対して国内の技術者と同等の扱いをする
優遇政策が採られる事となり、イザナミの技術者が国内に流入した。

その後、救世主の降臨まで聖地となりうる地を防衛するための艦の開発が進められる。
イザナミ系技術者による艦載機対策が施されたため安定した防御力を得られたが、
一方で重厚な装甲を施したため武装に劣り、特に空母との戦闘に於いては
非常に無力と言わざるを得ない事が試験運用時に発覚した。

62 無名の兵卒 :2007/09/18(火) 23:07:49 ID:103eq8vk0
旧時代の市民革命時に活躍した「疱瘡の虎」ことミラボー伯の名は
複雑でありながら美しさに欠けているフォルムに対する蔑称でもあり、一方で
その豪快かつ単純な、クセのある一転集中型武装に対する愛称でもある。

B攻撃なし B防御90
M攻撃130 M防御110
R攻撃なし R防御90
F攻撃なし F防御80
耐久力2500 
機動力10 必要Cap5 工期5 拡張性6 
建造費40 開発費4000

◆開発条件:イザナミ皇国の滅亡、惑星イザナミ・惑星ミョウジョウの領有

63 61-62 :2007/09/18(火) 23:11:26 ID:103eq8vk0
建造費が安すぎるwwwwwww
150程度の予定だったのに書き換えるの忘れてました

64 無名の兵卒 :2007/09/19(水) 15:07:46 ID:0MUQrnSg0
◆フェンリルDX級機動要塞◆

人間というものは、極限まで追い詰められると無茶苦茶な事を平気で言い出す
ことがよくあるが、戦争の場合も当然例外ではない。敗色が濃厚になった時に
巨大な兵器で一発逆転をめざそうとしたケースは実際旧日本軍が開発した大型
イ号車と呼ばれる100トン戦車など幾つかあったが、これはその一発逆転に
賭けようとした妄想の産物の一つである。

ピンチになって一から新型艦を開発する余裕など当然ないので、傑作艦として
名高いフェンリル級の図面の数字をそのまま10倍すれば弩級戦艦さえも超えた
機動要塞ともいえる物ができると思いつき早速作らせたのはいいが、サイズが
10倍なので従来の製造ラインはまったく使えないために10倍以上の工期と
予算がかかることになった上、質量のせいで機動力は元の10分の1だし、
10倍ぶ厚い装甲でも10倍の防御力は得られず、他にも各所の無理を補強する
ために拡張スペースの半分を費やすなど無駄が多すぎたせいで、後世の戦史には
幻の珍兵器としてのみ紹介されている。

65 無名の兵卒 :2007/09/19(水) 15:08:10 ID:0MUQrnSg0
B攻撃780 M攻撃1190 R攻撃1100 
B防御680 M防御650 R防御680 F防御550
耐久力18000 
機動力5  必要Cap45 工期45 拡張性25 
建造費2000

※開発条件 フェンリル級の開発完了。
保有する惑星が主星のみで、主星の防衛システムまで攻めこまれた回数が3回以上
※図面はフェンリル級そのものなので即開発完了になります

66 無名の兵卒 :2007/09/19(水) 15:18:34 ID:0MUQrnSg0
◆仮昇進◆

AGS固有技術。
多くの士官が抜けたにもかかわらず、フロンティア方面とセレスタイト星系方面への
二面作戦を余儀なくされたアガスティアの最大の課題である『編成できる艦隊の数を
増やす事』を解決する方法として思いついたのは、前線勤務の士官に『功績上の特別な
配慮』を与えて階級を一時的に引き上げることで、大艦隊を指揮できるようにする方法
だった。

指定の艦隊に編成された佐官の肩章と権限を艦隊勤務の間だけ准将とすることにより
指揮できる艦隊の総数を増やす事ができるが、実際に准将まで昇進した人物と比べると
艦隊の運用経験などで劣るため、その分艦隊能力に低下が生じてしまう。

67 無名の兵卒 :2007/09/19(水) 15:20:49 ID:0MUQrnSg0
B攻撃−15 M攻撃−15 R攻撃−15 F攻撃−15 
B防御−5 M防御−5 R防御−5 F防御−5
機動力−5 負傷率5 搭載量1  
強化方式 特殊  コスト 15
※この技術を搭載した艦隊の最大配備数を算出する際、艦隊に勤務する士官が佐官の時は
その士官の階級は准将として計算します。また、佐官が二人以上いた時は全員准将扱いに
なりますが、ステータス値の減少は基本値×艦隊内の佐官の人数となります。

68 無名の兵卒 :2007/09/19(水) 15:38:04 ID:0MUQrnSg0
◆拡散ビーム砲◆

従来のビーム兵器は収束率を高めて威力を上げ、目標に対する射出の精度を高める
方向に開発が進んでいたが、戦争の長期化でベテランの兵士の割合が減少するように
なると、逆に素人でもそれなりの戦果を得られるようにというコンセプトでも
兵器が作られるようになった。

とにかく『敵に当てる』ことを重視し、破壊力を犠牲にしてもビーム砲をできるだけ
広い方向に拡散させることにより、大規模な艦隊でさえ同時に攻撃の範囲内に収める
事が可能となった。しかし従来のビーム砲と全く逆のコンセプトで作られているため、
搭載するには武装を丸ごと入れ替える必要がある。

※特殊強化。B攻撃の数値が上書き。機動力は数値分低下。
※目標の指定にかかわらず、B攻撃の際は全ての敵に攻撃が及びます。

B攻撃40 機動力−4 搭載量3  
強化方式 ビーム コスト40
※開発条件 ビームⅠ、Ⅱ、Ⅲの開発完了。

69 無名の兵卒 :2007/09/19(水) 18:32:41 ID:k1TbRBkg0
◆水上艦載機◆

旧世紀、戦艦にも航空機が搭載されていたという資料を
偶然新型戦闘機開発部の人間が発見したことにより開発された
画期的な戦闘機。
通常艦艇に配備できるようにしたため、大型な対艦兵装は
大幅に削られたが、小型なカタパルトからの射出で十分な攻撃範囲を
得るために航空機関は増強されたため、副次的に強大な機動力を
得るにいたった。
そのため、攻撃力はヴァルに劣るが、防御能力は飛躍的な上昇が
見られる。

F攻撃100 M防御250 F防御350 Cap−1 拡張性3
機動-10 耐久力-200
*F攻撃は元々コマンドとしてなくても付加される

70 無名の兵卒 :2007/09/24(月) 20:09:48 ID:x5X2pqgE0
◆ジョンソン・パク級弩級戦艦◆
FAN固有艦艇。
偉大なる指導者の名を冠するだけあり、
その「後先考えずに作りました」感は物凄い。
コスト面を一切無視し、ただ指導者の気分の赴くままに
設計し、実用にまで漕ぎ付けた壮大なる兵器である。
武装が過密状態のため、その装甲は見た目より遥かに脆い。

B攻撃140 B防御20
M攻撃100 M防御15
R攻撃160 R防御15
F攻撃なし F防御5
耐久力5000 
機動力1 必要Cap9 工期5 拡張性1 
建造費1000 開発費5000

◆開発条件:セレスタイト星系の統一、「研究」持ち士官が配下にいる

71 無名の兵卒 :2007/09/24(月) 22:58:14 ID:8hh3XVfE0
◆ガンシップ◆

旧世紀、火砲で重武装した大型機「ガンシップ」を模して造られた戦闘機
攻撃能力は戦艦のそれをゆうに上回る。
ただし、機動力は目を当てられぬほどに悲惨であり、
直衛機としては無能である。
また、搭乗員の数も増加し、
被弾率も高いため、負傷率が上昇してしまう

拡張性3 F攻550(置き換え) F・M防80(置き換え) コスト+100 負傷率+10

ヴァルキューレ・ヴァルⅡ・ヨルム開発終了が条件

72 無名の兵卒 :2007/09/24(月) 23:41:13 ID:rg0I1FZ6O
「俺様最強」ってパラは、
自分のオリジナル作品世界以外では控えるといい。
他人の箱庭の中で神を名乗るってのは、
言ってることに反比例して卑小な行為だから。
親の脛かじってるくせに全能感アピールしまくりの厨が、
周りからどう見えてるかを考えてほしい。
以上、結構真摯な忠告。

73 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 13:17:15 ID:sR10AIqo0
◆艦載迎撃機マムルーク◆
巡洋艦などを流用した万能型艦載機母艦が運用面で難があったことから
ヴァルハラ級空母のような専用空母が開発されていったという経緯からも
わかるように、巡航艦に艦載機を積むというのは技術者が想像する以上に
大変なことであった。セーフニムリル級において実験的にカタパルトを設置
するなどの例もあったが、結局フォルモーントプランでは実用的な新型艦や
カタパルトの開発にはいたっていないことからもその苦労がうかがえる。

まず、複数の無人機を遠隔操作するタイプの現在の艦載機は、ある程度数を
揃えなくては戦力としてもあてにならないのだが、元々スペースが限定されて
いる軍艦にたくさん積むためには小型化が必須となるが、そうなれば装甲
ばかりでなく武器の質・量も制限されてくるし、燃料タンクのサイズも小さめ
で航続距離も狭まってくる。そのため、空母に運用のための十分なスペースが
確保されていて、より数多く出撃できるアインヘリアルやヴァルキューレなどの
専用艦載機と比べると、総合的な戦闘力はずっと劣るものにならざるをえない。

74 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 13:18:10 ID:sR10AIqo0
また、運用のためには離着陸のためのカタパルトや機種専用の格納庫を必要と
するので相当の拡張性がいるが、大型艦の場合はそれだけのスペースの余裕が
ない場合が多く、スペースがあっても砲台をとりつけるほうがよっぽど確実な
戦力アップになるため、空母以外の巡航艦には攻撃用の艦載機を積む事に難色を
示す者は多かったが、一方で敵の艦載機やミサイルの攻撃からの防御に対しての
艦載機による迎撃の実績は無視できないものがあった。

75 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 13:18:48 ID:sR10AIqo0
そこで提案されたのは、母艦から操作する防御専用の小型無人機という妥協案
だった。垂直離着陸タイプにすることで離着艦ユニットの規模を小さくし、
艦載機の抱える問題のひとつである、航続距離の短さや母艦との相対速度の
差によって帰還不能になる問題も運用範囲を母艦のすぐそばに限定することで
帰還率を引き上げ、一方で母艦から全て操作して有人艦載機をゼロにすることで、
回収できない場合には使い捨てができるようになり、空母の時のような回収部隊も
必要なくなったが、無人機の操作に艦隊運用システムの一部を使用するので負荷が
かかるようになったし、防御限定の小型機でもそれなりの成果をあげるためには
それなりの大きさの格納庫が必要となってくる。

M防御60 F防御110 Cap修正1 搭載量5 
強化方式+UP コスト30

76 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 13:30:35 ID:sR10AIqo0
最近艦載機関連の技術がブームみたいだけど、ヴァルキューレや
ヴァルハラ級の説明をふまえていないようなものが多い感じなので
少々批判的な技術になったかもしれない。
>>72に追加して、考案するときはalmagest世界の設定を
ある程度調べてから考えるべきであろう。兵器の説明は
読み物としても面白いので、ここのスレを読んでいて機体の説明を
読んでない人是非読むことをお勧めする。

…と説教臭くなったので艦載機関連でギャグっぽいのを一つ。

77 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 13:30:57 ID:sR10AIqo0
◆艦載戦闘機ガンガル◆
IZN独占兵器。
アインヘリアルやヴァルキューレは一応飛行機の形をこそとっていたが、
イリアス宣言後は大気圏内での戦闘そのものが激減し、それに伴い揚力を得る
ための翼を取りつける必然性がなくなったことで、イザナミでは前時代から
技術者達に延々と引き継がれていた『巨大人型兵器幻想』が技術の発展と共に
開花することとなり、宇宙空間専用の艦載戦闘機の性質も変化した。

飛行機型から人型へ変化したことによるメリットは、砲口の向きを変えることが
飛行機型より容易になったことや、装備を持ち替えることで攻撃のバリエーションを
増やすことができるなど色々あったが、一方でとれる行動が複雑になったために
無人機が導入しづらく、より多くのドライバーを必要とすることになったが、
多くのロボットアニメが作られたイザナミでは志願者には困らなかったという。
そしてロボットマニアの技術者たちの強い要望によりこの兵器は同盟国にさえ
公開されないでいる。

F攻撃140 F防御90 建造費90

78 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 18:30:47 ID:ToqOT4ak0
◆ 艦載戦闘機ツバクラメ ◆

 OLY固有艦艇。
 イオラオス級軽空母用に開発された艦載機。
 艦載機アインヘリアルの登場により艦載機の開発および販売を断念し
ていたエルガレイオン社は、イオラオス級軽空母搭載用の艦載機を自社
で提供するため、以前イザナミ皇国宇宙軍の協力の下行われていた艦載
機の開発を再開した。
 イオラオス級そのものは、ドライバー用にヴァルキューレを、AI用
にアインヘリアルを採用してコストダウンを図る予定だったが、艦載機
と搭載空母のシステムの互換性の問題や艦載機の市場のシェアをフォル
モーント社から奪うために自社製の艦載機の販売に乗り出した。
 艦載機特有の攻撃力はヴァルキューレに劣るが、主砲に小型ビーム砲
を搭載しており対艦接近戦やドッグファイトを得意とする。

防衛衛星用

B攻撃 15  B防御 ‐
M攻撃 ‐   M防御 ‐
R攻撃 ‐   R防御 ‐
F攻撃 90  F防御 80

費用  180

79 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 18:31:12 ID:ToqOT4ak0
艦艇用(カタパルト付)

B攻撃 15  B防御 ‐
M攻撃 ‐   M防御 ‐
R攻撃 ‐   R防御 ‐
F攻撃 75  F防御 40

機動力 −20 負傷率 0
Cap修正 1 搭載量 4
コスト:50

開発条件:ヘラクレス級弩級戦艦開発済み。
     本国がオリンピア連合でイザナミ皇国と同盟済み、もしくは
     本国がイザナミ皇国でオリンピア連合と同盟済み、あるいは
     イザナミ皇国とオリンピア連合と同盟済み。

80 無名の兵卒 :2007/09/25(火) 18:48:52 ID:ToqOT4ak0
艦載戦闘機ツバクラメの書き忘れです。
艦艇用(カタパルト付)
強化方式:+強化
特殊強化:F攻撃は上書き

81 無名の兵卒 :2007/09/26(水) 10:53:41 ID:2o.FjtjE0
◆エラトステネス級巡洋艦◆

エルガレイオン社では当初はエウクレイデス級の後継艦として提案されたが、
開発が遅れたせいでもろにフォルモーント・プランにかち合ってしまい、
連邦政府からはまったく見向きもされなかったという不遇の艦である。

代わりに子会社を経由して極秘裏に新興国に売る事にしたが、その際高価すぎる
艦艇では導入をためらうと考え、主武装のレールキャノン以外を取り外すなどの
工夫でライバルにあたるフレスヴェルグ級より安く製造できるようにしたが、
エルガレイオン本社の製造ラインを表立って使用する訳にはいかないので在庫が
常に不足しているため、購入しようとする場合は割高になってしまっている。

R攻撃75
B防御45 M防御45 R防御50 F防御25
耐久力1800
機動力45 必要Cap3 工期3 拡張性5
建造費45 購入費70
※UFE、AGS、MGL、CRW、APSの連邦諸勢力およびBRRでは
購入のみで、製造はできません。

82 無名の兵卒 :2007/09/26(水) 20:25:23 ID:UbzsogHM0
◆スクラフェライ級防衛艦◆
MSA固有艦艇。その名は「奴隷」を意味する。
敵の攻撃に耐え、防衛衛星への被害を極限まで減らすべく開発を進められ、
球形に近い艦体に分厚い装甲を纏った奇妙な形の艦が完成した。

その戦法もまた非常に前代未聞の個性的なもので、
無人艦を操作してボールをぶつける様に敵艦に衝突させ、
堅固な装甲により自艦は損傷を殆ど受けることなく敵艦を撃破する。
攻撃のための兵器類を一切廃止した事から推進力はかなりのもので、
小型の艦艇の場合、一撃で爆散する事もありうる程の威力を発揮する。
また艦載機程度なら易々とかわす機動力も有するが、一方で
過密状態の装甲は実弾射撃やミサイルに弱い一面も持っている。

B攻撃なし B防御220
M攻撃なし M防御120
R攻撃なし R防御80
F攻撃120 F防御150
耐久力3000 
機動力120 必要Capなし 工期1 拡張性3 
建造費100 開発費2000

*特殊:攻撃の際、敵艦を10隻撃沈するごとに自艦が1隻撃沈する

83 無名の兵卒 :2007/09/28(金) 12:15:02 ID:3Fg9f0hU0
◆防衛衛星ⅢL型◆
本来であれば防衛衛星はⅢ型で完成形といえたが、惑星防衛において防衛衛星が
全滅したら降伏するというイリアス宣言上のルールが有る以上、防衛衛星は強化
できるならいくらでも強化したいと考えるのは当然とも言える流れであった。

とはいえ軍首脳部の思惑だけで技術発展のスピードが早まる事もなく、Ⅳ型と
呼べるものが完成するにはしばらくの時間を必要とするかと思われたが、ここで
発想の転換による改装案が生み出された。

基本的な攻撃力や防御力はⅢ型とさほど変わらないが、『衛星』であるという点を
最大限に利用し、衛星の表面あるいは岩の内側で従来は使われていなかった部分を
いくつもの『改装用区画』に変えることで宇宙艦艇では原形をとどめることすら
困難な程の拡張性を得た。これによって、搭載する技術次第でいくらでも強化する
ことが可能となった。

B攻撃80 M攻撃120 R攻撃160
B防御60 M防御50 R防御60 F防御55
耐久力19000 
機動力35 拡張性25
開発条件:防衛衛星Ⅲ型の開発完了。

84 無名の兵卒 :2007/09/28(金) 12:15:23 ID:3Fg9f0hU0
◆防衛衛星ⅢMG型◆
MGL固有衛星。
本来であれば防衛衛星はⅢ型で完成形といえたが、防御マニアの総督、人一倍
熱心な軍務官、天才ネクシャリストの3人を抱えるメガリス行政区ではまたしても
独特なプランが日の目を見ることになってしまった。

防衛衛星の最も重要な役割は『最後まで全滅しないこと』であるからと、防衛戦に
おける攻撃は全て軌道部隊と防衛艦に任せ、カタパルト以外の全ての武装を撤去して
可能な限り装甲で強化するという方法で防御力と耐久力を上げることに成功したが、
きちんと軌道部隊や防衛艦を配備しておかないと一方的な袋叩きにあうことにも
なりかねないだろう。

B防御120 M防御110 R防御130 F防御70
耐久力25000 
機動力20 拡張性3
開発条件:MGLまたは同盟国で、要塞化計画、防衛衛星Ⅲ型が開発完了している。

85 無名の兵卒 :2007/09/28(金) 12:15:53 ID:3Fg9f0hU0
◆防衛衛星ⅢAG型◆
AGS固有衛星。
名将オールドソン元帥相手では従来の防衛衛星の完成型であるⅢ型でも守りきるのは
困難であると考えた行政区幹部は、直轄区への援軍要請の際に「速やかな対応を期待
する」とだけ言って何もしなかった代わりに、退役士官の復帰も黙認したことに便乗
して、主にオールドソン元帥への対応として独自の防衛衛星強化計画にのりだした。

名将を抱えていても経済・技術で劣るフリーダムでオールドソン元帥が大艦隊を運用
できるのはせいぜいスコル級までだったことから、強化案は主にビームからの防御と
レールガンの強化に絞られることになった。ハティ級のシールド技術を流用したり、
艦艇用としてはそのまま使えなかった大型のレールキャノンを追加することで目的は
達成されたが、実弾兵器に対する防御力はそのままである。

B攻撃75 M攻撃110 R攻撃190
B防御120 M防御50 R防御60 F防御50
耐久力19000 機動力30 拡張性3
開発条件:EVENT35 ディフェンス・ラインが発生またはシナリオ2
 AGSまたは同盟国で、ハティ級、防衛衛星Ⅲ型が開発完了している。

86 無名の兵卒 :2007/09/28(金) 20:17:53 ID:mRH/vV9I0
>>83拡張25をどうやって埋めるか妄想してしまうなw
表面でこぼこな分、耐久低めでもいいような気がしたけど、こんな衛星実装キボンヌ

87 無名の兵卒 :2007/10/02(火) 15:11:10 ID:C.AJdX.k0
ここで出されたものにも面白いのが結構あるからね。
ある程度たまったらこのスレの技術だけで拡張25を埋めてみたい。

◆P−FCS◆

プルミーア個人技術。
艦隊制御システムの補助システム。
心理学等のデータを集積して、各艦隊の司令官の性格データや各艦の運用実績を
フィードバックし、取りうる艦隊行動の予測をより正確なものにすることで、
メインの艦隊制御システムの負担を軽減させ、より多くの艦を艦隊に編入する
ことが可能となる。

ぶっちゃけ共通技術扱いで良かったが、知力しか取り柄が無いのに研究技能も
なく、防衛適性も低いので行政官としても使いづらいプルミーアの救済案と
しての固有技術というコンセプトで考えてできた技術なので、彼女がいる時
だけ開発可能の技術となっている。彼女の専門分野についてはまた別の話。

Cap修正−3 搭載量2 強化方式:プログラム コスト30
※開発条件:プルミーアが自国の士官として登録されている。

88 無名の兵卒 :2007/10/03(水) 16:22:22 ID:zIvjzWFI0
◆肖像画◆

FAN独占技術。
偉大なるパク大統領の肖像画を艦内のいたるところに貼る事で乗務員の
士気向上を目指したところ、若干ではあるが実戦において攻撃力が増加
したという、国内において大統領閣下がいかに敬愛されているかを証明
したといえる技術である。このような偉大なカリスマを持つ国家元首は
よそにはいないので、他国で猿真似しても無駄なのである。

(実際は毎日何度も何度もパク大統領の顔を見せられうんざりしているが、
憲兵がいるので肖像画に八つ当たりすらできずに溜まりに溜まった鬱憤を
敵艦隊相手に晴らしているだけなので、ファンロン以外の国で同じことを
やってもまったくといっていいほど意味がない。)

B攻撃5 M攻撃5 R攻撃5 F攻撃5 搭載量1 コスト1
強化方式 +UP

89 無名の兵卒 :2007/10/05(金) 12:20:56 ID:qV0VZ94w0
ありそうで実装されてないシンプル技術〜♪

◆軽量化◆
余分な装甲を撤去して機動性を上げる。推進機関は元のままなので
元々遅い艦はそれほど効果がない。
 
B防御−5% M防御−5% R防御−5%
機動力+10% 負傷率5 搭載量1 コスト−5%

◆追加燃料タンク◆
艦載機用の切り離し可能な増槽。これにより航続時間が増加し、
それに伴い艦載機の戦闘力が増加することになる。

F攻撃+10% 搭載量2 コスト40

90 無名の兵卒 :2007/10/05(金) 16:43:18 ID:LeyFbR660
◆AD-DCD◆
MSA固有技術。「ad De civitate Dei(神の国へ)」の略。
艦載機を主体としたイザナミとの競争の中で空母の重要性を認識した
教団上層部による発案であり、 艦載機の機動力を最大限に活かすための戦法で、
通常、艦載機の操縦は一編隊につき一機の有人機が多数の無人機を遠隔操作して行う事から
「無人機を一斉に敵艦の機関部に衝突させ、有人機のみが母艦に帰還する」ものである。
大抵の戦艦であれば一編隊の突撃によって撃沈されてしまう程の威力は得られたが
一方で護衛となる無人機を失った有人機のパイロットや母艦の乗員の危険性も高まった。
艦載機同士の戦いではあまり効果の無い技術であり、また突撃した無人機の補充も
非常にコストがかかってしまうという欠点もあり、その卑怯ともいえる戦法は
プライドの高い艦載機のパイロット達からは非常に不評である。

91 無名の兵卒 :2007/10/05(金) 16:43:40 ID:LeyFbR660
B攻撃 ±0  B防御 −20
M攻撃 ±0    M防御 −80
R攻撃 ±0  R防御 −30
F攻撃 +300   F防御 −200  
耐久力 ±0
機動力 50   負傷率 50
Cap修正 ±0   搭載量1
コスト:70
方式:通常

◆開発開始条件
・神聖メシアン教国の国家経済規模がイザナミ皇国のものを上回る

92 無名の兵卒 :2007/10/05(金) 23:30:52 ID:9rtTOurM0
◆Die Rote Wolke◆
BRR固有技術。ある一連のカムフラージュ技術の総称。
公国内の主要惑星ロートヴォルケ(Rotwolke)の気候にヒントを得て、
自艦付近にステルス能力を持った液体を霧状に散布してレーダーを欺き、
同時に敵の目も欺いてしまおうという非常に単純な仕組みであるが、
実際に試してみたところ効果があったため実戦に配備される事となる。
「Die Rote Wolke」は「赤い雲」の意であり、惑星ロートヴォルケを元にしたため
霧状に噴射する液の色に赤を選択した事も相俟ってこの呼称を付けられた。

なお、恐ろしく多量の液を噴出するため非常に高価である。

B攻撃 −20  B防御 70
M攻撃 −20    M防御 100
R攻撃 −20  R防御 80
F攻撃 ±0   F防御 −30  
耐久力 ±0
機動力 −20   負傷率 ±0
Cap修正 ±0   搭載量3
コスト:100
方式:%方式

◆開発開始条件
・ロゼッタ星系を統一 or 星系内に同盟勢力以外の勢力が存在しない

93 商人 :2007/10/08(月) 02:26:51 ID:nfk1.fmQ0
◆試作型伊号級奇襲艦◆
結局の所、戦術の基本は補給線および指揮系統の分断である、
という考えから生まれた艦。
そのためには非発見率を限りなく下げる必要があり、その形状は必然的に
球形へとなっていった。
艦艇は黒く塗装され、移動には超高密度圧縮水素を用いる。
そもそも継戦能力はその任務ゆえに(機動力確保のため)、低くせざるを得ず
装甲もほとんど意味がない(そもそも発見されてはならない)に等しい。
武装は、宇宙機雷とミサイル(発射十秒間は、慣性で動く)であり、
熱源探知は非常に難しいものとなっている。
この艦は、試作型でありまだ実践投入するには早いものであったため、
実際の実戦投入は先行量産型伊号級奇襲艦の登場もで待つこととなった。

自国がイザナミ皇国である場合に限り開発可能

【艦能力】B/M/R/F:-/30/-/100 機動:83
      防御/耐久:25/35/15/45/850
      建造コスト:68 Cap:3 工期:5 拡張性11

この艦隊は味方艦隊の全滅もしくは旗艦隊の全滅まで攻撃されない。

94 無名の兵卒 :2007/10/08(月) 03:38:36 ID:bz/TbrP.0
元々伊号潜水艦が
索敵及び艦隊決戦時における主力艦隊の補助戦力として整備された点と
伊号潜水艦を使用した商船破壊作戦があまり重要視されなかった点を考えると、
伊号は
『戦術の基本は補給線および指揮系統の分断である、という考えから生まれた艦。』
というコンセプトにはそぐわないんじゃないかなぁと思うのですがどうでしょうか?

どちらかというと、このコンセプトって
デーニッツのUボート部隊に該当する気がするので
BRRの方が良いのかな
でも、騎士道の国のお方が採用する作戦でもない気がするし

むしろ、こういう作戦議長が好きそうなのでORIの固有技術な気がする

や、あくまで個人的感想ですので

95 無名の兵卒 :2007/10/08(月) 05:56:16 ID:RJsHi9rkO
×非発見率
○被発見率

「発見されない確率」を低くしてどうするんだよ…

96 商人 :2007/10/08(月) 09:48:58 ID:mJKDmn4U0
ご意見ありがとうございます。95の誤字に気がつきませんでした。
ナチは無差別攻撃でしたね。
ちょっと、この世界じゃまずいかなー。と思ったので、
とりあえず、潜水艦に相当する艦を作りたかったので
このような艦を考えてみました。

97 無名の兵卒 :2007/10/09(火) 11:33:54 ID:vcAbX7ls0
◆ミラーシールド◆

艦艇の外装を鏡面化し、その上をシールドで薄くコーティングすることで
敵のビーム攻撃をそのまま反射させるというトンデモな装甲。
しかしビームを反射させるためにシールドを普通より薄く展開させるので
全体的な防御力は低下してしまうし、装甲の鏡面化を維持させるために
時として作戦中に装甲を研磨することもあるため、耐久力も低下してしまう。

B防御 同じ攻撃力で相手にはね返す
M防御−40 R防御−40 F防御−40
耐久力−400 搭載量 3 コスト 30

98 無名の兵卒 :2007/10/11(木) 14:10:11 ID:ze8FNa2Q0
>>93のコンセプトが面白かったので変わった船を考えてみた。

◆海賊船◆
APS、FAN独占艦艇。
通商ルートを分断して資金、物資を横取りするという作戦に従事する為の
艦艇。表向きはあくまで国家とは全く無縁な宇宙海賊やマフィアによる仕業
ということになっているので、正規の軍事行動には用いない特殊な艦である。

宇宙海賊御用達となっているイスカリア級よりはパワーアップされているが
あまり強くしすぎて国家ぐるみの作戦であるとかんぐられないように武装は
控えめにしてあるし、奪った積荷を積むための大きな格納庫があるので、
正規軍と戦うなど無謀もいいところである。

99 無名の兵卒 :2007/10/11(木) 14:11:31 ID:ze8FNa2Q0
B攻撃35 
B防御20 M防御25 R防御25 F防御30
耐久力1300 
機動力85 必要Cap2 工期4 拡張性3 
建造費35 

※この艦で編成された艦隊は侵攻作戦に参加させることはできませんが
領有惑星のある星系の任意のステーショナリーポイント上に展開させる
ことが可能です。作戦行動中は毎ターン、ステーショナリーポイントを
挟む両側の惑星の所属国からそれぞれ艦艇数×10の資金を奪うことが
できます。艦隊移動か艦隊戦に敗北しない限り同じ場所にい続けます。
例:AGS領アガスティアとFDM領ファーランドの間に10隻展開
させた場合、毎ターン開始時にAGSとFDMから資金100を横取り、
ファーランドがAGS領だったらAGSから資金200横取りできます。

100 無名の兵卒 :2007/10/12(金) 01:39:05 ID:o1CjYLZc0
>>93のコンセプトを基に
>>98とは別のアイディアを考えてみました

◆特型潜宙艇“鯱”◆

IZN固有技術

イザナミ皇国の歴史書に伝わる特殊潜航艇のコンセプトを基に
開発された小型の潜宙艇。

武装は、艦首に有線コントロール可能な巡航ミサイル2基を装備するのみであり、
可能な限り軽量化するために、機動にはイオン推進を用いる。
従って、機動性は低い。
また、被発見率を上げるために艦艇は黒く塗装され、
空母を改造した潜宙母艦に搭載して運用する為、航続距離は短い。

歴史書に記述された運用実績から正式採用が見送られていたが
戦局の悪化に伴い、皇国の危機を危ぶむ世論を利用して
作戦課が強引に正式採用を決定した。

101 無名の兵卒 :2007/10/12(金) 01:39:40 ID:o1CjYLZc0
>>100の続き

◆開発開始条件
・イザナミ皇国の所有惑星がイザナミのみになる
・巡航ミサイルⅢ開発完了

B攻撃−100 M攻撃−100 R攻撃−100 F攻撃+150 
B防御−50 M防御−50 R防御−50 F防御−50
耐久力−50
機動力+30 負傷率30 搭載量3  
強化方式 %UP

注 “鯱”を素早く前線に展開させる為に空母の機動力を向上させる改修を行う。

102 無名の兵卒 :2007/10/13(土) 00:27:39 ID:L8A37rXk0
◆ICBM◆

UFE固有技術

Intercontinental ballistic missileの略で
前星刻歴の時代に地球に配備されていた大陸間弾頭ミサイルである。
弾道ミサイルは高価であるため、
弾頭には核兵器をはじめとする大量破壊兵器を搭載する場合が多い。
しかし、大量破壊兵器はイリアス宣言では保有を禁止しており
UFEが前星刻歴時代に貯蔵していた分以外は新たに生産は出来ない。

UFE政府上層部が反乱国家に追い詰められ形振り構わず艦艇に搭載し
形成逆転を狙った兵器である。

◆開発開始条件
・UFEの所有惑星がアースのみになる

M攻撃+250
機動力−50
搭載量4

※この兵器を搭載した艦艇で編成された艦隊が惑星侵攻作戦に参加した場合
対象惑星の治安、経済が最低値になる。
なおこの兵器を搭載した艦艇を生産すると主義が孤立化し他国への印象値が0になる。

103 無名の兵卒 :2007/10/13(土) 14:50:39 ID:cx4FlEw60
◆ 艦隊制御システム 3FCS ◆

 FeedForward+ Fleet Control System。通称 3FCS。

 艦隊制御システム(通称 F-FCS)にフィードフォワード制御機能を付加
したもので、付加内容は「艦隊全体の作戦行動を潤滑に行えるよう作戦
の障害となる敵艦隊から攻撃を予測し、その中から回避でき得る攻撃の
情報をフィードバックし、艦艇の防衛システムや迎撃システムの補佐を
行う。」もので、より高度な作戦の展開が可能となる。
 改装は今までの艦隊制御システムに拡張ボードと専用のソフトウェア
をインストールするだけなので、他のプログラムと競合しにくい仕様と
なっている。

B攻撃 ‐   B防御 5
M攻撃 ‐   M防御 20
R攻撃 ‐   R防御 5
F攻撃 ‐   F防御 15

種別 特殊強化 強化方式 +UP
負傷率 −5 Cap修正 −1
搭載量 1  コスト:20

開発条件
エネルギー技術 100% ソフトウェア技術 100% ハードウェア技術 100%

104 無名の兵卒 :2007/10/13(土) 21:12:31 ID:y3sDc8ho0
◆護衛船団◆

APS固有技術。マフィア単位で極秘裏に行っていた要人の護衛の際、
機動戦艦によって護衛し、海賊を駆逐しているように見せかけてカムフラージュしていたもの。
元々はイスカリア級駆逐艦等を用いて小規模な作戦単位で行っていたが、あまりの劣勢に
苦肉の策として「囮として配備し、敵艦隊からの攻撃にひたすら耐える艦」の実戦配備を決定した。
武装類は一切撤去し、対空防衛ミサイルのみを配備するため攻撃力は失われるが
予算を度外視した装甲とエンジンを配備した事で、継戦性能は飛躍的に向上する。

B攻撃 −100   B防御 200
M攻撃 −100   M防御 200
R攻撃 −100   R防御 200
F攻撃 −100   F防御 150
耐久力 50   機動力 50
負傷率 −99 Cap修正 なし
種別 装甲
強化方式 %UP
搭載量 ALL
コスト:100
開発費用:100

開発条件
主星アプサラスの防衛衛星が5以下になる

105 無名の兵卒 :2007/10/14(日) 00:28:09 ID:FIxteD/g0
>>104
対空防衛ミサイルではなく、
対ミサイル用ミサイル、若しくは単に防衛用ミサイルの方が
良くないですかね?

空に向けて打つのは無理ですから

106 無名の兵卒 :2007/10/14(日) 13:39:43 ID:3a3HYTL.0
>>104-105
「戦闘機の撃墜/対艦ミサイルの邀撃」向け、なので
艦対「宙」ミサイル
ってとこ

107 無名の兵卒 :2007/10/14(日) 13:48:23 ID:Q9.OOw7A0
◆タイホウ=ショウケン=フィリッポ=クラウス級空母◆
FAN固有艦艇。
偉大なる指導者の最も信頼する有能な四人の軍務官の名を冠する、
非常に「無理矢理こじつけました」感の拭えない巨大な空母。
とてつもなく巨大であり、その装甲は非常に堅固であるが
巨大すぎるため回避行動がとれず、艦載機や駆逐艦等の機動攻撃には滅法弱い。

B攻撃5 B防御180
M攻撃なし M防御250
R攻撃なし R防御200
F攻撃180 F防御10
耐久力4000 
機動力1 必要Cap6 工期5 拡張性2 
建造費800 開発費8000

◆開発条件
・モーガン亡命イベントが発生していない
・セレスタイト星系の統一

108 無名の兵卒 :2007/10/14(日) 13:55:09 ID:Q9.OOw7A0

ちなみに略称はそれぞれの頭文字から
「TSPK(Taiho Shoken Philippo Krauss)級空母」

109 無名の兵卒 :2007/10/14(日) 14:03:43 ID:c.X9YABo0
◆Hamelin Piper◆
WLT固有技術。
 無人艦載機の運用プログラムのバッファオーバーフローを悪用して
コントロール権限を乗っ取るハッキング技術。
 不正に得たアクセス権限には限界があり、また乗っ取り可能な範囲も
限られているため、母艦のそばで緊急停止させるまでにとどめているが、
これにより敵の艦載機攻撃はほとんど無効になってしまう。
 ただ、艦載機攻撃に対する防御としては最高クラスではあるが、権限を
乗っ取るためのメインコンピューターおよび艦載機にアクセスするための
アンテナなど大規模な装置を配置するスペースが必要となるうえ、不正
アクセスのための電波が自艦隊の艦載機にも悪影響を及ぼすため、注意が
必要である。

F攻撃−900 F防御+900 耐久力−150
機動力−50 Cap修正+1 搭載量8
コスト120

ちょっと防御力上げすぎとは思うがF攻撃550とか言ってるのがあるので
コンセプト上やむなくこの数値にしてみた。

110 無名の兵卒 :2007/10/18(木) 12:07:49 ID:FvpwetLA0
◆広告塗装◆

FDM固有技術。
フリーダムトーチ共和国は地政学的に恵まれず経済的にも劣っていたが、独立心の
強い惑星フロンティアの住民が国家の財政的危機に対し、寄付を申し出たことに
より艦船の不足を補うことができ、これに対し軍としては寄付をしてくれた企業や
個人の名前を軍艦のあちこちにペイントすることで感謝の意を表明した。

寄付金は基本的に寄付する側の善意でなされるものであって、景気の動向次第では
十分な額が集まらなかったりするため、製造が遅れたりするのは仕方のない事では
ある。

強化方式:特殊 コスト−15% 工期+1 搭載量1

111 無名の兵卒 :2007/10/19(金) 13:57:45 ID:saue6OUk0
◆ホメロス級巡洋艦◆

かつてのアヴィリオン共和国の首都の名を冠する『マビノギオン社』という無名の
企業から直接軍開発局に持ち込まれた謎の艦艇。その性能は応対した担当者を
驚かせるのに十分すぎるものであった。

基本性能は幻の巡洋艦、イリアシオン級のデッドコピーに近いものだが、
対艦巡航ミサイルを新型のものに変更したり、ミサイルやレールガンへの防御を
強化させたりしているので、独自の艦と呼んでもさしつかえないくらいである。

最古の叙事詩として知られる『イリアス』の作者の名を艦名にしたのは、
この艦が『イリアス(の悲劇)を語り継ぐ者』への艦であるからだと持ち込んだ人物が
伝えているように、製造にあたっての契約条件は厳しく、連邦勢力や覇道を行く
国家にはライセンス契約を認められていない。

112 無名の兵卒 :2007/10/19(金) 13:58:42 ID:saue6OUk0
B攻撃220 M攻撃105
B防御90 M防御60 R防御55 F防御75
耐久力1800
機動力80 必要Cap5 工期5 拡張性4 
建造費230 開発費2000

※開発可能条件 保守勢力以外で王道値5以上、覇道値2以下。
 EVENT06 イリアスの夜明け4 を発生させている。
 王道値、覇道値が条件を満たさなくなると開発、製造ができなくなります。

113 無名の兵卒 :2007/10/21(日) 12:39:30 ID:lC.cxFM20
技術とはちょっと違うが、こういうのも実装してほしい
◆ドック拡張◆
主星にある艦隊用のドックを拡張し、より多くの艦艇を準備しておけるように
するための一連の工事。艦隊能力は上昇しないが、万が一主力艦隊が壊滅した
場合に対する備えはしておくことにこしたことはない。

用地の確保から資材の運搬、建設を全て含めているので中長期的な事業となる
うえ、地代を含めた全体のコストは非常に高額となるし、ドックを拡張すれば
惑星にある空き地も減って、次の適合地を探すのも難しくなるし、土地価格も
上昇していくのでドックの増設はほどほどにするべきであろう。

※基本的には艦隊制御システムと同様の方法。開発率が5%ずつ上がっていき、
100%になるとドックの最大格納数が1上がる。最大格納数は(主星のみの
場合でも)999になるまで。
コストも最初は1回500で、1回完了するごとに次のコストが10上昇する。

114 無名の兵卒 :2007/10/22(月) 02:51:00 ID:jq2psnXM0
>>113
ドック拡張は面白いですね。
むしろゲームの基本システムとして、惑星を陥落させたら自動的にドックが
増えるんじゃなくて、経済値みたいに資金投資で上昇していくようにしても
面白いかもしれないですね。

そうすると惑星ごとにドックの最大拡張数が異なってくる
なんてのも可能になりますし

115 無名の兵卒 :2007/10/25(木) 12:18:53 ID:74FbLurE0
◆防衛衛星LUNA型◆
惑星アース専用。
惑星アースの「衛星」である月を巨大な防衛衛星に変えるというプラン。
衛星の中では規模の大きい部類に入る月をまるごと要塞化することは
惑星アースの防衛力を格段に引き上げることになるが、月面都市の住人を
ソル星系の他の惑星に移さねばならないので経済規模は半減してしまう。

B攻撃170 M攻撃150 R攻撃200
B防御130 M防御120 R防御130 F防御85
耐久力1000000 
機動力40 拡張性15 

開発条件:惑星アースを領有していて、防衛衛星Ⅲ型が開発完了している。
※LUNA型を配備すると惑星アースの経済力が半分(最低50)になり、
防衛衛星の最大配備数がLUNA型を配備している間だけ1となります。
また、1しかないのでデブリによる防衛衛星の減少はなくなります。

116 無名の兵卒 :2007/10/25(木) 12:19:55 ID:74FbLurE0
メガリススレ106より
◆ピリ・レイス級重巡洋艦◆
メガリス行政区がブラオローゼ公国を仮想敵とした時、フォルモーント社製の
軍艦のみでは運用ノウハウの点で劣勢に立たされることが予測されることから、
ラングリッジ社を中心としたメガリス内企業数社共同に軍艦の設計を依頼し、
そこで作られたプランをさらに改良したという経緯を持つ特殊な艦である。

総督のリクエストによって防御力に重点が置かれているが、装甲を増やしても
一定の機動力を維持させているところにラングリッジ社のこだわりがみてとれる。

フォルモーントほどの営業力を持たず、また生産ラインもさほど大きくないため、
メガリス行政区と友好的な勢力以外にはブラックボックスはおろか、中古艦すら
回らないのが現状となっている。

B攻撃10 M攻撃115 R攻撃45 
B防御130 M防御140 R防御135 F防御130
耐久力1700
機動力50 必要Cap5 工期4 拡張性7(要塞化可能) 
建造費100

117 無名の兵卒 :2007/10/25(木) 23:16:59 ID:5R4SzDSE0
>116
話としては面白いけど、何故にピリ・レイス(笑

118 無名の兵卒 :2007/10/26(金) 14:08:12 ID:xyaTKQsA0
絵板より引用、作者不明

◆アダムスキー級駆逐艦◆
連邦行政区系の技術者達が余った時間と部品と資金を使って作った試作艦。
この艦を発案したネクシャリストをして「男のロマン」と言わしめる古典的なデザインは
かつて「UFO」と呼ばれ、当時最先端の科学でも再現できなかった謎の飛行物体を再現している。
今となってはエルガレイオン系の子会社レベルでも簡単に作れる程度の稚拙な構造やデザインは
かつて宇宙に想いを馳せた先祖への敬意、懐古主義的で保守的な直轄区および行政区の体制、
ひいては既知銀河にも未だに根強く残る「地球聖地信仰」を思い起こさせる。

B攻撃30 B防御20
M攻撃なし M防御30
R攻撃なし R防御20
F攻撃なし F防御30
耐久力1000 
機動力50 必要Cap1 工期2 拡張性1 
建造費20 開発費200

◆開発条件
・ジリアン・クルーソーの仕官(MGLのみ)
・メガリス行政区との同盟(MGL以外の開発可能国)

◆開発可能国
MGL UFE AGS CRW IZN

119 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 11:37:42 ID:.ghxiOy20
◆サボタージュ◆
APS固有諜報技術。
 敵国の工場作業員を買収し、製造ラインにおいて手抜きをさせて
艦艇の出来あがりを遅くする裏工作。
 完成が遅くなる分を購入でまかなえば割高になるし、購入ルート
がない新型艦であれば製造が間に合わなくなるデメリットも大きく
なるだろう。

※この技術は自国の艦艇ではなく、交戦国の艦艇を対象にして搭載
することになります。資金5000を支払うごとに、交戦国の艦艇
から搭載させる艦種を1つ選ぶことで自動的に搭載されます。この
効果は再改装などを行っても維持され、搭載させた国とされた国が
交戦状態でなくなった時点で解除されます。また、他の技術同様に
同じ国の同じ艦種に複数搭載することはできません。

工期+1 搭載量0 強化方式:特殊 コスト0

120 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 11:39:05 ID:.ghxiOy20
◆物価操作◆
AGS固有諜報技術。
 各国に流れる資源をストップさせたり、より高値で買い取る事で
交戦国への物資流入を制限し、それに伴う物不足からのインフレで
艦艇製造にかかるコストを引き上げるための裏工作。
 既知銀河の中心に位置し、様々な物資が行き来するアガスティア
ならではの謀略であり、経済基盤が脆弱な国家であれば艦隊の補充
もままならなくなってくるだろう。

※この技術は自国の艦艇ではなく、交戦国の艦艇を対象にして搭載
することになります。資金5000を支払うごとに、交戦国の艦艇
から搭載させる艦種を1つ選ぶことで自動的に搭載されます。この
効果は再改装などを行っても維持され、搭載させた国とされた国が
交戦状態でなくなった時点で解除されます。また、他の技術同様に
同じ国の同じ艦種に複数搭載することはできません。

製造コスト+10% 搭載量0 強化方式:特殊

121 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 11:55:24 ID:.ghxiOy20
味方の艦を強化する技術とは逆に、敵の艦を弱体化させる『諜報』技術
なんてものを考えてみた。例えばAGSがFANのスコル級に対して
『物価操作』をかけた場合、和平交渉が成立するまではどんな改装を
行っても最終的なコストに10%上乗せさせられる。製造コストだから
購入の場合にも適用されるので帳消しにするには金を払って講和するか
コストダウンやエコノミーを使うしかないといった感じ。威力はあまり
強くしすぎても面白くないのでバランスが大事といったところか。
交戦国がどこまで開発が進んでいるかはその時によって違うので
情報コマンドも併用しなくてはならなくなるはず。

122 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 12:20:45 ID:p6jyf5s60
>>119-121
これはいい、発想が面白いというか斬新だ

ただ、個人的には技術や艦艇以外の書き込みは避けて欲しい(>>117とか>>121みたいな)
別に作者や住人の説明とか意見とかウンチクは聞きたくないし、見栄えが悪いから
SSスレみたいに「意見・感想スレ」を立てるべきじゃないかと思うんだが

123 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 12:32:22 ID:.ghxiOy20
>>121
用途が特殊なので若干説明は必要かと思ったが、気になるようなら
技術単体でわかるよう努力はしてみる。でも感想や意見等について
わざわざ新スレ立てるほどではないと思う。

>>117
単にメガリスといえばオーパーツとかそういう名前が多いから。
深い意味はないです。

124 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 13:22:42 ID:KVfLhIFU0
>>122

>>117を書き込んだものですが
そのように感じられている方もいらっしゃるんだな、と
理解致しました。

気になさる方がいらっしゃるのであれば、
別スレを立てても私は構わないと思います。

そこで、>>122氏の提案に則り
こちらには技術を書き込み
討論や質問、改修提案等については、
“つくってあそぼの技術提案について語り合う”スレを
立てるという事でどうでしょうか?

125 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 13:47:20 ID:O4Mk5SwA0
どうして自治厨がこんなに多いのか。
見栄えが気になるならWikiにでもまとめたらよかろう。

126 無名の兵卒 :2007/10/30(火) 14:29:39 ID:iwWYDBec0
>Wikiにでもまとめたら
ヒント:自治厨は面倒な事が嫌い

127 某信者 :2007/10/31(水) 23:09:48 ID:1dntLfyc0
話を戻して
◆ソーラーシステム◆

恒星系では、その恒星から放出されるエネルギーは、
通常艦のジェネレーターのそれとは、比較にならないほどである。
そこで、その強大なエネルギーを直接収束、照射しようというものである。
ただし、そのためには、巨大な反射、収束鏡が必要であり、
他の性能の低下は、間逃れない。

B攻350(書き換え) R・M・F攻-50%
全防御-30% 機動5(書き換え)
耐久-20% 拡張3
コスト20%

128 無名の兵卒 :2007/11/02(金) 13:36:47 ID:H1ZFfPPo0
◆プチ要塞化計画◆
 メガリス総督の思いつきから考案された要塞化計画は当初の期待に
応えるものであったが、十分過ぎる程の防御効果を得られる代わりに
装甲の厚さのせいで搭載できる艦艇が制限されるという欠点が生じて
しまった。そこでこれを拡張性に余裕がない艦艇にも搭載可能とする
ためのコンパクト化が現場から提案された。

 装甲の厚さやダメージコントロールブロックを半分に減らしながら、
新たに前の計画の課題であった艦載機攻撃からの攻撃に対しても防御
範囲を薄く広げることである程度カバーすることに成功した。

B攻撃−30 M攻撃−20 R攻撃−30 F攻撃−20 
B防御40 M防御40 R防御40 F防御40
耐久力500
機動力−50 搭載量3  
強化方式+UP コスト45

129 無名の兵卒 :2007/11/02(金) 13:37:44 ID:H1ZFfPPo0
◆イスカリアⅡ級無人駆逐艦◆
 機動要塞ミストルティンの恐るべき威力の前になすすべもなく、負傷者の数だけを
増やし続けることに危機感を感じた軍首脳部が開発局に人的被害が少なくなる艦艇を
考案させた時、すぐ使える物ということで考案されたのがこのイスカリアⅡ級である。
 元々低レベルの艦隊制御システムでも運用できたイスカリア級駆逐艦に艦載戦闘機
ヴァルキューレのシステムを応用した操縦プログラムを導入し、無人艦で編成された
部隊を有人の旗艦が後方から指揮するようになっているため、乗務員を危険にさらす
心配がなくなったうえ、銀河のあちこちで余っているイスカリア級の在庫処分という
意味で購入も安価かつ容易となっている。
 武装については今ではパワー不足となった従来のビーム砲を取り外し、ノルニル級
との違いを出すために大型のミサイルを積み込むことでミストルティンと戦うに十分
といえる攻撃力を得る事ができた。
 この艦の導入により戦闘における負傷者は激減したが、イスカリア級が連邦正式艦
から外されるきっかけとなったダンス・マカブル事件のようなトラブルが再び起こる
ことを危惧する声は少なくない。

130 無名の兵卒 :2007/11/02(金) 13:38:09 ID:H1ZFfPPo0
M攻撃130
B防御20 M防御15 R防御15 F防御0
耐久力1200
機動力65 必要Cap5 工期4 拡張性3 
建造費80 購入費80
※この艦で編成された艦隊が壊滅した場合でも、この艦隊の指揮官、副官、参謀官は
100%負傷になることがありません。
※開発条件:ミストルティン出現から1年たってもカラルが攻略できないでいる。

131 無名の兵卒 :2007/11/04(日) 13:47:30 ID:pq7SiShI0
◆F−eater◆
WLT固有諜報技術。
 艦隊制御システムに干渉して負荷をかけるウイルスソフトを作り
他国の艦艇に感染させる謀略。ソフトウェアの分野に優れる人材が
揃っている国だからこその作戦である。
 ウイルスさえ開発すれば駆除することも可能だが、ワクチン開発
にも十分な技術力と資金が必要となるだろう。

※この技術は自国の艦艇ではなく、交戦国の艦艇を対象にして搭載
することになります。資金5000を支払うごとに、交戦国の艦艇
から搭載させる艦種を1つ選ぶことで自動的に搭載されます。この
効果はワクチンソフトが開発されない限りずっと継続します。また、
他の技術同様に同じ国の同じ艦種に複数搭載することはできません。

必要Cap+1 搭載量0 強化方式:特殊
※開発条件:ソフトウェア技術が100%

132 無名の兵卒 :2007/11/04(日) 13:47:52 ID:pq7SiShI0
◆ワクチンソフト◆
F−eaterを駆逐するためのソフト。ウイルスは仕掛けてくるたびに
多少は違うものになっているので、再度仕掛けられた場合は開発しなおす
必要がある。

効果:F−eaterの効果を打ち消す
開発コスト:1000×3期
開発条件:ソフトウェア技術が100%
     交戦国から自国の艦艇にF−eaterを付けられる

133 無名の兵卒 :2007/11/10(土) 11:40:26 ID:yHdyqDTQ0
◆ フレスヴェルグ級小型空母 ◆

 IZN固有艦艇。

 元々艦載機に関して高い技術を有するIZN宇宙軍だったが、メシア
ン教国所属の空母との戦闘時に、防御を捨て特攻を仕掛けてきたAI搭
載の無人艦載機の攻撃に多くの軍務官が肝を冷やした。
 既存の技術で撃墜できない訳ではなかったものの、戦場における艦載
機の存在を重要視していたIZN宇宙軍は癖のあるヴァルハラ級を使用
し続けるよりも新たな空母を開発する方を選択した。
 とはいえ白紙の状態から空母を開発することは現段階では時間的にも
経済的にも不可能と判断した開発局は能力的にもバランスが取れ拡張性
にも優れたフレスヴェルグ級を空母に改造することを決定した。

134 無名の兵卒 :2007/11/10(土) 11:40:49 ID:yHdyqDTQ0
 艦載機にはアインヘリアルを採用、今まで対艦ミサイルを搭載してい
たスペースを艦載機の格納庫に改造、また艦載機が攻撃に集中できるよ
う、対空防御のためにレールガンを対空砲に置き換えた。
 艦艇の前方下部に艦載機射出用カタパルトを外付けし、艦艇の耐久力
はヴァルハラ級と同等まで引き上げた。
 艦艇のサイズからヴァルハラ級ほどの艦載機を格納することは不可能
だったが、攻守バランスの取れた空母となった。

B攻撃 70  B防御 60
M攻撃 ‐   M防御 100
R攻撃 ‐   R防御 60
F攻撃 90  F防御 150

機動力 50  耐久力 2000
Cap 4   工期  4
拡張性 6   費用  120

開発条件:フレスヴェルグ級巡洋艦およびヴァルハラ級空母開発済み。
     本国がイザナミ皇国もしくはイザナミ皇国と同盟済み。

135 無名の兵卒 :2007/11/16(金) 12:06:02 ID:zk3.vZ2k0
◆艦載戦闘機イエニチェリ◆
AGS固有兵器。
 艦載機技術に優れたイザナミと関係が悪化したアガスティアでは、
同性能の艦載機同士で戦うことの不利を感じ、単体の性能では劣るが
コストダウンによる低コスト化とコンパクト化、操作可能な無人機を
増やすためのシステムの簡易化により、質より量で互角に持ちこむ
作戦にでることにした。

 形状は小型の砲台に近い物にし、宇宙空間のみで戦闘を行うことを
前提にしたものとなっているので、比較的低価格で製造可能となった。

F攻撃95 F防御65 コスト40
開発条件:艦載攻撃機ヴァルキューレ、コストダウンの開発完了

136 無名の兵卒 :2007/11/16(金) 12:07:04 ID:zk3.vZ2k0
◆スレイマン級空母◆
AGS固有艦艇。
 直轄区ではあまり空母の導入に積極的ではなかったが、人材流出が
深刻なアガスティアでは戦闘においての無人化が積極的に検討された
際、提案された案の一つが無人戦闘機の有効活用だった。

 独自に開発したイエニチェリの性能はどうしてもヴァルキューレに
劣るため、他の艦にも導入されている大型巡航ミサイルを積む事で
補ったためにコストはヴァルハラⅡ級より高めだが、空母としては
サブ兵装の威力も十分といえるものとなった。

M攻撃100 F攻撃195 
B防御45 M防御180 R防御50 F防御220
耐久力2000 
機動力10 必要Cap4 工期4 拡張性3 
建造費200 
開発条件:艦載攻撃機イエニチェリの開発完了

137 無名の兵卒 :2007/11/16(金) 18:08:25 ID:ZCzeoj060
◆Trinitas◆
MSA固有技術。前宗教時代の「三位一体」を意味する名前は
三つの特殊技術の総称である事から生まれた。

「Deus Pater」はAIに対して”宗教”の観念を組み込んだもので、これにより
AIは全ての消極的命令を拒否、狂気じみた執拗な攻撃を繰り出す事となる。
艦艇の中枢にして基幹である事から「父なる神」の名を冠している。

「Deus Filius」はWLTC技術開発部との技術交換により得られたプログラムで、
AI親和能力の無い者でも通常の言語を用い、容易にAIとの意思疎通を行える。
ゆえに、神の教えにより民を導いたキリスト、即ち「子なる神」の名を冠している。

138 無名の兵卒 :2007/11/16(金) 18:08:57 ID:ZCzeoj060
「Deus Spiritus Sanctus」はフリーダムトーチ共和国との技術交換により得られた装甲で
艦艇全体が「震える」事により衝撃を吸収する、俗に言う「コンニャク・アーマー」である。
艦艇を包み、加わる力を柔軟に受け止める事から「聖霊」の名を冠している。
友好国との技術交換と自国技術との融合に成功した結果、
攻撃・防御・扱いの容易さに於いて絶大な力を発揮する事となったが
攻撃的なAIは柔軟な装甲といえどカバーしきれず、耐久面には不安が残る。
AIが主体のため開発に必要な資金は多く、逆に搭載にかかる資金は比較的安い。

139 無名の兵卒 :2007/11/16(金) 18:09:19 ID:ZCzeoj060
B攻撃 +80%  B防御 +50
M攻撃 +80%    M防御 −50
R攻撃 +80%  R防御 −20
F攻撃 +80%   F防御 −50  
耐久力 −500
機動力 +50%
負傷率 ±0
Cap修正 −1
搭載量ALL
コスト:50
開発費:200×20回(開発局委任の場合)
方式:表記通り(プラスマイナス式、%式が混在)

◆特殊
・これを搭載した艦艇は、侵攻中の撤退や戦場からの退却が行えない
・これを搭載した艦艇は戦術を「強攻」「機動」のどちらかにしか出来ない
・この技術は他国に提供されない

◆開発開始条件
・WLTCと同盟
・フリーダムトーチ共和国と同盟
・MSA固有技術が全て開発済み

140 無名の兵卒 :2007/11/17(土) 16:18:58 ID:pDcdLCy20
◆ ハティ級対空武装型重駆逐艦 ◆

 MSA固有艦艇。

 Martyr ver.1.02 をインストールしたAI無人艦載機でIZN宇宙軍
に対抗しようとしたMSA宇宙軍だったが、それでもIZN宇宙軍の方
が技術的、戦術的に有利だった事に変わりなく、IZN宇宙軍が新たに
投入したフレスヴェルグ級小型空母によってMSA宇宙軍艦隊は大きな
打撃を受けることとなった。
 既存の艦艇では新たな空母に対抗出来ないと判断したMSA宇宙軍は
IZN宇宙軍と同様に新たに空母を開発するか、それとも対空防御に優
れた艦艇を開発するか意見に割れていた。
 そこで考え出された案がこの艦艇である。
 高出力のABSを搭載したハティ級にスコル級のような対空武装を加
えれば十分な防御が得られるというもで、スコル級とハティ級の設計の
いい所取りである。

141 無名の兵卒 :2007/11/17(土) 16:19:23 ID:pDcdLCy20
 ただし十分な量のAMMを搭載するためのスペースを確保したり十分
な数の対空砲を装備しなければならなかったのでビーム砲を取り外し、
レールガンの弾頭庫を狭くしなければならなかったため攻撃力の低下は
避けられなかった。

B攻撃 ‐   B防御 110
M攻撃 ‐   M防御 100
R攻撃 70  R防御 30
F攻撃 ‐   F防御 150

機動力 70  耐久力 1500
Cap 3   工期  3
拡張性 3   費用  100

開発条件:ハティ級重駆逐艦を開発済み。
     本国がメシアン教国もしくはメシアン教国と同盟済み。

142 無名の兵卒 :2007/11/20(火) 09:24:47 ID:WbaYtLW20
◆泰山府君級試作艦◆
APS固有艦艇。
 アプサラスの技術担当の軍務官が、亡国の技術者たちを集めて
開発させた試作艦。開発当初はとても実用に耐えない代物だったが
様々な国の固有技術が加わるにつれ、性能は飛躍的にアップしていった。

 もし銀河中の有能な技術者達の力を結集させることができたなら、
かのイリアシオン級さえも上回る艦艇が出来あがるに違いない。

ベース兵器(未開発状態)
B攻撃50 M攻撃50
B防御20 M防御20 R防御20 F防御20
耐久力1000
機動力20 必要Cap6 工期5 拡張性2
建造費350

143 無名の兵卒 :2007/11/20(火) 09:25:19 ID:WbaYtLW20
UFEが滅亡した場合、R攻撃150のレールキャノンが実装されます。
AGSが滅亡した場合、建造費−100、B防御+80の修正がつきます。
MGLが滅亡した場合、すべての防御力に+50の修正がつきます。
CRWが滅亡した場合、M防御+80、耐久力+500の修正がつきます。
MSAが滅亡した場合、F防御+80、耐久力+500の修正がつきます。
IZNが滅亡した場合、F攻撃150のカタパルトが実装されます。
OLYが滅亡した場合、工期−1期 B攻撃+100の修正がつきます。
BRRが滅亡した場合、拡張性+8、M攻撃+100の修正がつきます。
CLSが滅亡した場合、機動力+80、負傷率−10の修正がつきます。
FDMが滅亡した場合、R防御+80、耐久力+500の修正がつきます。
WLTが滅亡した場合、必要Cap−2、耐久力+500の修正がつきます。
ただし、自国の武力制圧により滅亡した場合には、その国の分の修正は受けません。
また、艦艇データを引継いだ場合、同じ国の修正を2回受けることはありません。
APSが滅亡した場合、以降能力修正の追加がなくなります。(APS以外の場合)

144 無名の兵卒 :2007/11/20(火) 09:25:57 ID:WbaYtLW20
FANが滅亡した場合、全ての最終的な攻撃力の値に+50の修正がつきます。
(R攻撃やF攻撃の値は、兵器が実装されるまで修正の恩恵を得られませんが、
実装された場合、滅亡の順番にかかわらず修正効果を受けることができます)
イベント『銀盤遊戯』が発生した場合、最終的な攻撃力と防御力の値に+50の
修正がつきます。(同上)
ただし、自国の武力制圧により滅亡した場合には、その国の分の修正は受けません。
また、艦艇データを引継いだ場合、同じ国の修正を2回受けることはありません。
APSが滅亡した場合、以降能力修正の追加がなくなります。(APS以外の場合)

開発条件:どこでもいいから3つ以上の勢力が滅亡する。
     ただし、自国による武力制圧での滅亡は数に含みません。
※IFシナリオでは開発そのものができません。
 シナリオ1、2で最初から滅亡している勢力は修正に含まれません。

145 無名の兵卒 :2007/11/20(火) 09:26:31 ID:WbaYtLW20

◆泰山府君級弩級戦艦(シナリオ3における完成型ステータス)◆

B攻撃250 M攻撃250 R攻撃250 F攻撃250 
B防御200 M防御200 R防御200 F防御200
耐久力3000 負傷率−10
機動力100 必要Cap4 工期4 拡張性10
建造費250

146 無名の兵卒 :2007/11/20(火) 16:51:37 ID:2Oz0UZfg0
◆機動砲台ジョンソン・パク◆
FAN固有艦艇。いわゆる「特攻」艦。その艦名は偉大なる(ry

地球時代の戦艦が行っていた「衝角突撃」を元に考案された艦。
衝角突撃とは敵艦に対し、艦艇の先に付いたラムを衝突させる戦術であるが
この艦艇の場合、非常に丈夫で鋭利な船首を敵艦に衝突させるだけではなく、
敵艦にめりこんだ船首部分についた武装を使用して敵艦内部への攻撃を行う。

内部から攻撃するため、敵艦を突き抜けてしまうビーム砲やレールガンは取り外されたが
艦内で爆散す対艦ミサイルの威力は恐るべきもので、小さな艦なら数発で破裂させてしまい
開発者であるファンロン共和国の技術主任、銀河有数の天才であるクルーソー女史をして
「敵艦がボンバーマンみたいになるわよ」と言わしめる程の絶大な威力を誇っている。

敵艦の撃沈と共に船首を引き抜き、再び衝角突撃と内部への射撃を繰り返す戦術を行うが
当然ながら敵艦に肉薄するまでの間は無防備であり、船首以外の装甲は非常に脆弱。
乗員の負傷率も高く、試験段階でも脱出時に重傷を負う事故が絶えなかったシロモノでもある。

147 無名の兵卒 :2007/11/20(火) 16:51:59 ID:2Oz0UZfg0
B攻撃 なし  B防御 10
M攻撃 1000    M防御 10
R攻撃 なし  R防御 10
F攻撃 なし   F防御 10  
耐久力 100
機動力 80
負傷率 100%
Cap 3
拡張 1
建造費:100
開発費:100×20回

◆開発条件
・自国がFAN(他国には提供されない)
・ジリアン・クルーソーがFAN士官
◆特殊
・この艦によって編成された艦隊が撃破された場合、
司令官、副官、参謀官は必ず「72休」になる
◆備考
ミストルテインのB攻撃が10000なんだから
100隻で元帥艦隊組めばミストルテインの十倍!ヽ(゚∀゚)ノ

148 無名の兵卒 :2007/11/21(水) 01:18:45 ID:olv26OWM0
◆中性子砲弾◆

ファンロン固有技術

レールガンの砲弾はより密度が高いほど威力がある。
そんな単純な思考から開発された超高密度砲弾
その質量は、1発で小型の駆逐艦とほぼ同じほどの質量を持つ。

常識人たち>こんなのどうやって射出するんだ?

拡張8
R+1000
他の全性能−80%
コスト100

・開発条件・・・セレスティア、アメリトンの制圧、連続占領5期間

149 無名の兵卒 :2007/11/21(水) 14:56:27 ID:FMQ1F.dA0
◆ヴェルギリウス級戦艦◆
CRW独占艦艇。
 艦隊を指揮できる人間が間に合わない程の深刻な人材不足に悩まされた
クリアウォーター行政区では、艦隊戦の作戦プランを『量より質』に
切り替えざるをえなくなったため、行政区内で極秘の研究を行っていた
研究者をかき集め、エウクレイデス級以上の戦闘力を持つ軍艦の開発が
急ピッチで進められた。

 各国の主力艦がフレスヴェルグ級の時期にさらに上の威力を持つビーム砲や
ミサイルを取り付け、防御にも複合装甲に近いミックス装甲を導入している
など、性能は総督代行の期待通りのものになったが、最新技術を導入し製造数も
少ないため、製造費用のほうも従来艦をはるかに上回るものとなっている。

 開発にあたっては直轄区が行っていた研究を総督代行が独断で中断させた
ことが問題になることを恐れたため、一切の開発情報を極秘扱いとし、外観も
エウクレイデス級そっくりにしているため、同盟勢力の軍務官でさえその存在を
知らされていない。

150 無名の兵卒 :2007/11/21(水) 14:56:54 ID:FMQ1F.dA0
B攻撃110 M攻撃100 R攻撃90
B防御60 M防御55 R防御55 F防御10
耐久力1800
機動力55 必要Cap5 工期5 拡張性5
建造費130 開発費1300
※シナリオ3開始時点より開発可能。CRW以外の勢力は開発できません。

151 無名の兵卒 :2007/11/24(土) 19:37:59 ID:Gkd0zpJQ0
◆ヤヌス級機動衛星◆
MSA固有艦。防衛衛星Ⅲ型に対し、HSS航路を使用できる機能を付けたもので、
新たな救世主であるフェリシテ・リヨンヌ嬢の身の安全を保障するために開発された
性能は落ちたが、これによりHSS航路上に防衛衛星を展開できるようになる。
命名の由来はヤヌス神で、機動艦隊にとって唯一の「出入り口」であるHSS航路を守る事による。

攻撃:B60/M80/R70
防御:B50/M60/R50/F38
耐久:15000
機動:50
拡張:0

152 無名の兵卒 :2007/11/24(土) 19:38:19 ID:Gkd0zpJQ0
◆特殊
・この衛星は自国惑星に隣接する、任意のステーショナリーポイントに配備できます
 当該ステーショナリーポイントの衛星が壊滅する事によるデメリットはありませんが、
 配備しているだけで1基につき毎ターン50の資金がかかります(上限は一箇所に40基)
・機動部隊としてヴァルキューレが標準配備されています
・以降、リヨンヌは艦隊戦に関わる行動(艦隊勤務、敵地に隣接する行政官)が不可能になります
◆開発可能条件
・聖別の儀においてリヨンヌを選択してから10期が経過
・リヨンヌを一度も艦隊の編成に加えていない
・リヨンヌを一度も実戦に参加させていない(防衛司令官含む)

153 無名の兵卒 :2007/11/25(日) 14:41:42 ID:bNpInnRE0
◆機動要塞化計画◆
UFE独占技術。
直轄区の最高機密であった機動要塞ミストルティンの技術をそのまま
利用し、とてつもない破壊力を得るという究極的なプラン。

ミストルティンのことを失念していた連邦大統領が開発局に命じて
慌てて作らせたはいいが、機動要塞に相当する規模のビーム砲を搭載
するにはそれにふさわしい拡張性を要求されるため、結局既存の艦艇
には搭載できるものがみあたらないという有様だった。

B攻撃10000 M防御−70 R防御−70 F防御−70
Cap修正+32 搭載量32 コスト10000

開発条件:UFEがソル星系以外で領有している惑星がユグドラシルのみ
 すでに機動要塞ミストルティンの存在を知っている     
 =イベント39『神々の黄昏』を以前のプレイで発生させている
 (Easy不可)

154 無名の兵卒 :2007/11/25(日) 14:48:00 ID:bNpInnRE0
◆ノートゥング級小型要塞◆
UFE独占艦艇。
機動要塞化の技術そのものは徒労に終わったが、開発の過程において
ミストルティンから得られた様々なデータをフィードバックして考案
されたのがこのノートゥング級である。

おそらくこの艦艇が実際に運用された場合、銀河に敵などいなくなるかも
しれないが、悪夢のような難易度でさえ乗り越えることのできる勇者に
とっては、はっきり言って不用の代物といえるだろう。どちらかと言えば
『LUNAでクリアしたボーナス』という意味合いのほうが大きい艦艇
である。こんな感じの隠しキャラはどうだろう?

B攻撃5000
B防御80 M防御45 R防御55 F防御50
耐久力5000
機動力10 必要Cap25 工期10 拡張性3
建造費20000

開発条件:機動要塞化の開発完了。
 以前に難易度LUNAでエンディング1〜4のいずれかを見ている

155 無名の兵卒 :2007/11/25(日) 14:48:22 ID:bNpInnRE0
◆PeaceKeeper◆
AGS固有艦艇。
 改革勢力に対してもやみくもに武力制圧するのではなく、相手を
尊重しながら最善の道を模索するほうに方針転換したアガスティア
総督の考えに共鳴した、様々な組織にいた有能な技術者達の協力で
開発された平和維持のための巡洋艦。機動要塞の攻撃を受けてさえ
撃沈を免れるほどの防御力と戦艦並のレールガンを持っているが、
侵略を目的としないため、惑星表面への攻撃はおろか、防衛衛星に
対しても攻撃命令が出せないようプログラミングされている。

これほどの技術は凡人には過ぎた物ゆえ、ずっと封印されてきたが、
王道をもって銀河を一つにまとめあげる程の器を持った人物ならば
使いこなすことも可能であろうという期待を含めた『隠しキャラ』
のようなものである。

B攻撃10 R攻撃120
B防御1000 M防御950 R防御900 F防御850
耐久力3500
機動力25 必要Cap6 工期5 拡張性3 
建造費4000

156 無名の兵卒 :2007/11/25(日) 14:48:48 ID:bNpInnRE0
※この艦艇は侵攻作戦に従事させることができませんが
交戦国の惑星以外であればどこにでも駐留させることが可能です。

開発条件:王道値が5以上。ただし難易度Easyでは開発不可。
 以前にシナリオ3で全勢力残しクリアをしている(Easy不可)

157 無名の兵卒 :2007/11/27(火) 09:37:43 ID:SKwW457w0
◆EUミサイルポッド◆
Extention Unit。フォルモーント社提供の資料を元にした外部増設用
ミサイルポッド。
 外部増設用のビームキャノンやレールキャノンと比べ、ミサイルの
場合はミサイルそのものの攻撃力が問題なので、艦艇の基本設計から
変更しなくても、十分な大きさの弾薬庫さえ確保できれば現行艦艇に
匹敵する攻撃力が期待できるという利点がある。
 しかし使い捨てのミサイルは他の兵器より割高だし、1回の作戦で
必要とする分を搭載するための弾薬庫は他の外部ユニットを搭載する
場合よりも大きいスペースを必要とするため、拡張性の低い艦艇には
搭載できないという欠点がある。
※特殊強化。M攻撃が上書き。機動力が数値分低下。

M攻撃100 機動力−15 搭載量5
強化方式:特殊 コスト60
※開発条件:ミサイルⅠ〜Ⅲの開発完了。

158 無名の兵卒 :2007/11/27(火) 09:38:38 ID:SKwW457w0
◆EUカタパルト◆
 Extention Unit。フォルモーント社提供の資料を元にした外部増設用
艦載機出撃用のカタパルトおよび格納庫。
 空母並の格納庫を確保するには艦艇の基本設計から変更する必要が
あるが、ヴァルキューレの無人機だけを従来のサイズより小型ながら
兵装を削って追加の燃料タンクを積むことで航続距離を維持したものに
変えることで、巡洋艦にも搭載できるように設計されている。
 艦載機攻撃を専門とする空母や防衛衛星の軌道部隊とは比べ物にならないが
補助兵装として攻撃の選択肢を広げるのも手といえば手である。
※特殊強化。F攻撃が上書き。機動力が数値分低下。

F攻撃50 機動力−20 搭載量5
強化方式:特殊 コスト50
※開発条件:艦載戦闘機ヴァルキューレの開発完了。

159 無名の兵卒 :2007/11/27(火) 10:59:30 ID:jKBuFeqM0
詳細はメガリススレ>>187より経緯参照。

◆ペガサス/BOG◆

MGL固有技術。Burst of gunfire.
ガルム級へのラングリッジ/エンジン搭載実験後、サリーナス少将が
搭載を承認する代わりに火力強化技術の開発を要求した為、
ラングリッジ社では新たな火力強化技術の研究に力を注ぐ事になった。
エンジン搭載許可の為に大前提とされたのは、機動力の低下を避ける
ことであった為、ビームキャノンを新しく作り変えるのではなく
プログラムとして艦艇のビームキャノンの威力を向上させる事になった。
その努力はWLTCの技術が接収できた事により見事成果を実らすことになる。

160 無名の兵卒 :2007/11/27(火) 11:02:00 ID:jKBuFeqM0
開発されたこのプログラムは、ビームキャノンの連射性能を飛躍的に
向上させるため、意図的にAI思考が偏向的に使用する武装を選ぶ
もので、これによりビームキャノンの威力を、全く砲塔を入れ替えるなど
をする必要がない画期的なものであるが、連射による砲塔の加熱を抑える
必要性があり、冷却機能装置をつける為にミサイル弾薬庫を完全に無くし、
更に装甲も一部切除しなくてはいけなくなった上、緻密なプログラミング
の為に艦隊制御が難しくなるなど欠点も多い。開発されたこのプログラムは、
ビームキャノンの連射性能を飛躍的に向上させるため、意図的にAI思考が偏
向的に使用する武装を選ぶもので、これによりビームキャノンの威力を強化の
ために、全く砲塔を入れ替えるなどをする必要がない画期的なものであるが、
連射による砲塔の加熱を抑える必要性があり、冷却機能装置をつける為にミサ
イル弾薬庫を完全に無くし、更に装甲も一部切除しなくてはいけなくなった上、
緻密なプログラミングの為に艦隊制御が難しくなるなど欠点も多い。

161 無名の兵卒 :2007/11/27(火) 11:02:56 ID:jKBuFeqM0
B攻撃+30  M攻撃―  R攻撃-30  F攻撃 0
B防御-5  M防御-5  R防御-5  F防御-5
耐久力 0 
機動力 0 種別 プログラム
必要Cap +1 搭載量 3 コスト 30 
強化方式 特殊
※M攻撃が無しに変更され、他は+方式。

※開発条件 WLTCを降伏させ仕官を2名以上登用する。
      エネルギー技術100% ソフトウェア技術100% ハードウェア技術100%

※この技術は同盟国にも供給されません。

162 無名の兵卒 :2007/11/27(火) 11:40:32 ID:jKBuFeqM0
>>160
アチャ・・・。同じ者が被ってる・・・。訂正↓

開発されたこのプログラムは、ビームキャノンの連射性能を飛躍的に
向上させるため、意図的にAI思考が偏向的に使用する武装を選ぶ
もので、これによりビームキャノンの威力を、全く砲塔を入れ替えるなど
をする必要がない画期的なものであるが、連射による砲塔の加熱を抑える
必要性があり、冷却機能装置をつける為にミサイル弾薬庫を完全に無くし、
更に装甲も一部切除しなくてはいけなくなった上、緻密なプログラミング
の為に艦隊制御が難しくなるなど欠点も多い。

163 無名の兵卒 :2007/11/27(火) 22:22:49 ID:8vyvyf2Y0
>>160みたいな長文は読みにくいから
段落とか説明の区切りごとに行間を空けた方がいいと思うよ

164 無名の兵卒 :2007/11/28(水) 10:43:31 ID:l4dCsyt.0
◆プリズムシャワー◆
艦艇の前方に砕いたガラスのような物質をばらまき、ビームの
光を乱反射させることで威力を半減させる特殊弾幕。

ガラス弾幕なのでミサイルや無人艦載機の攻撃にも有効だが
レールガンの攻撃に対してはほとんど無効だし、自艦隊の
ビームも威力が半減される、展開中は艦隊の移動が制限される
ことや残骸が回収しづらくダメージを受けやすいなどの欠点が
あげられている。

B攻撃−90
B防御+90 M防御+30 F防御+30
耐久力−500 機動力−25% 負傷率5 搭載量2  
コスト30
※この技術を搭載している間に『機動』作戦を選んでいると、
攻撃の番が回ってくるごとに一定のダメージを受けます。

165 無名の兵卒 :2007/12/01(土) 12:46:55 ID:7v2k5tbw0
◆ブライユ級戦艦◆
UFE固有艦艇。
艦艇名はかつて宇宙開発に積極的で、『アルマゲスト星図』という
言葉の生みの親である地球統一連邦大統領エリック・ブライユの名に
ちなんでいる。連邦大統領の名前を使っているため、独立派勢力では
配備候補にすらあがらない。
開発局が連邦大統領の名前を艦名に選ぶだけあって、レールキャノンの
威力は他の艦艇の比ではない。

戦艦とは言いながらも武装はレールキャノンに特化させているため
艦載機攻撃に特化させたヴァルハラⅡ級空母に近い物ともいえる。

巨大なレールキャノン砲が艦艇の中心部分を占めるという設計によって
武装の配置を優先させることになってしまっため、安全性が犠牲に
なっている面は否定できない。

166 無名の兵卒 :2007/12/01(土) 12:47:19 ID:7v2k5tbw0
M攻撃5 R攻撃250
B防御55 M防御45 R防御250 F防御50
耐久力2000 負傷率10
機動力25 必要Cap5 工期4  拡張性3
建造費190 
開発条件 フェンリル級、基礎技術3つ、ヴィクトールの開発完了。
※改革勢力はUFEと同盟しても開発、購入いずれもできません。

167 無名の兵卒 :2007/12/01(土) 12:49:13 ID:7v2k5tbw0
◆ロッテンヒル級戦艦◆
MSA固有艦艇。
 メシアン教国建国を承認し、救世主に選ばれた地球統一連邦大統領
ドミニク・マリアトレス・ロッテンヒルの名を冠したこの艦は
連邦直轄区内の軍需企業に基本設計を依頼しているため、技術的な
コンセプトは従来のメシアンのものではなく、連邦の大艦巨砲主義に
合ったものになっている。実際フェンリル級以上の大口径レール
キャノンは戦艦の主砲としては十分すぎる威力を持っている。
しかし機動力には劣るため、ミサイルや艦載機からの攻撃を苦手と
する弱点を持っている。

 連邦大統領の名前を使っているため、独立派勢力では配備候補にすら
あがることがない艦である。

168 無名の兵卒 :2007/12/01(土) 12:50:13 ID:7v2k5tbw0
B攻撃50 M攻撃120 R攻撃180
B防御60 M防御35 R防御65 F防御40
耐久力2000
機動力10 必要Cap5 工期4 拡張性3 
建造費180
開発条件 フェンリル級の開発完了。UFEと同盟を結んでいる。
※改革勢力はMSAと同盟しても開発、購入いずれもできません。

169 無名の兵卒 :2007/12/01(土) 20:15:04 ID:orU4j90M0
◆バーソロミュ級防衛艦◆
MSA固有艦艇。「イリアスの悲劇」の元凶とも言える、
元連邦大統領バーソロミュ卿の名を冠する、いわく付きの艦。
窮地に陥り、もはや手段を選んでいる場合では無くなった教団上層部により
開発された、とにかく「教団領に対し、一切の進入を許さない」事に重点を置いた艦。
メシアン教徒のフォルモーント系技術者から極秘裏にヨルムンガルド級の開発データを入手、
ブラオローゼの意向によって明かされていない諸機能をフルに活用、可能な限りの攻撃的な改造を施した。

ビームキャノンは機関部を集中して狙い、ミサイルは容赦無く居住スペースを破壊し、
レールガンは小片の飛び散る特殊な擲弾を用いて搭乗員を無差別に殺戮する。
「イリアス宣言」など何処吹く風、ただひたすら惑星を守るために破壊し、殺戮し、
撤退しようとする敵艦にも容赦無く砲撃を加える、メシアン教宇宙軍の最終兵器。

「バーソロミュ」の名は、基本的には平和と正義を以て好しとする教皇や教団上層部が
自らの手段を恥じ、戒め、しかし「せざるを得ない」とアピールするために付けられたという。

170 無名の兵卒 :2007/12/01(土) 20:15:41 ID:orU4j90M0
B攻撃300 M攻撃300 R攻撃300
B防御120 M防御120 R防御120 F防御50
耐久力3000
機動力30 必要Capなし 工期なし 拡張性3 
建造費130

開発条件
・ヨルムンガルド級の開発終了。
・イザナギ星系を統一した事がある
・所有惑星がカテドラルのみ。
※開発終了時点で「国際非難決議」イベントが発生、覇道値が+10

171 無名の兵卒 :2007/12/03(月) 20:23:39 ID:K8JgEkoE0
◆テゲトフ級強襲艦◆
MSA固有艦艇。
艦名の由来は地球時代の国家、オーストリア・ハンガリー二重帝国のテゲトフ提督であり、
陸軍国オーストリアの貧弱な艦隊を率いた彼が、海軍国イタリアの精強な艦隊を粉砕した
「リッサ海戦」において活用した戦術、即ち”衝角戦術”にあやかって名付けられた。
原型はヴァルハラⅡ級空母であり、メシアン教徒のフォルモーント研究員から極秘裏にデータを入手。
ヴァルキューレから一切の武装を取り払い、機動力を維持したまま装甲を厚くした「機動ラム(衝角)」を搭載している。

172 無名の兵卒 :2007/12/03(月) 20:24:33 ID:K8JgEkoE0
その戦法は、強襲艦が至近距離(敵艦のシールド付近)まで肉薄し、大量の機動ラムを遠隔操作して超高速で衝突させ、超高速で帰還させる方法が基本となる。
出動と帰還を次々と繰り返し、最後の編隊が帰還する頃には最初の編隊が再び衝突しているという寸法で、攻撃は敵艦の撃沈まで延々と続く。
敵艦への接近を母艦が行うため乗員の危険性は高いが、恐ろしい速度で延々と衝突・帰還を続ける攻撃に対処法は無いため威力は想像を絶し、
開発・設計者である若き天才理工学者をして「ほくと百れつけん!あたたたたたたたた(中略)おまえはすでに、しんでいるー」と言わしめる。

機動ラムは消耗が激しく、一度の出撃で使用不能になってしまうため、コストは前代未聞の高額。よって実用性は薄い。

173 無名の兵卒 :2007/12/03(月) 20:24:57 ID:K8JgEkoE0
攻撃:B10/M10/R10/F600
防御:B20/M80/R30/F210
耐久:2000
機動:15
拡張:3
必要Cap:5
工期:5
建造費:800

開発条件
・自国がMSA(他国には提供されない)
・ヴァルキューレ・ヴァルハラⅡ級を開発済み
・リアラ・クルーソーがMSA士官

174 無名の兵卒 :2007/12/04(火) 12:30:42 ID:R/3NVRQY0
MSAファンがいるらしくMSAの固有技術は本当に質、量共に充実しているが、
それゆえに>>169あたりは「条件:孤立勢力」ぐらいに広げてもいいんじゃないか?
イリアスの悲劇で悪名高い大統領の名前を付けるのはよっぽどのことだろうし。

一方でCLSの技術が全然ないのはどうでもいいんだが。俺も考えつかないし。

175 無名の兵卒 :2007/12/04(火) 12:31:20 ID:R/3NVRQY0
◆EGG Ver2.04◆
WLT固有技術。
 人工知性体用コミュニケーターとアクセラレーター機能を併せ持つ、
「EGG」の新バージョン。
 娘のリアラが中心になって開発したものを、実の母親であり、自身も
天才ネクシャリストであるジリアンの協力によって、AIの自律性をさらに
発展させたものに改良することに成功した。

B攻撃10 M攻撃10 R攻撃10 F攻撃10 
B防御10 M防御10 R防御10 F防御10
機動力10 Cap修正-1 搭載量1  
強化方式+UP コスト70
開発条件:EGG Ver2.00の開発完了
リアラ・クルーソー、ジリアン・クルーソーの両名が自国の士官として登録されている。

176 無名の兵卒 :2007/12/04(火) 12:31:58 ID:R/3NVRQY0
◆EGGPLANT Ver1.00◆
MGL固有技術。
WLTCの独立運動が失敗した後、運動に関わっていたことで連邦から危険視
された状態だったリアラを行政区で「預かる」形で身の安全を保障してくれた
借りを返すために提供したのが、以前開発していた「EGG」の改良バージョン
だった。

従来の「EGG」よりも人口知性体の性格を用心深くしたため、主に防御面において
能力を発揮することとなったが、AIの人格のモデルが防御偏向の現総督だったため
必要のない時まで延々と会話し続ける軍務官もいたという。

B防御15 M防御15 R防御15 F防御15
機動力5 Cap修正-1 搭載量1  
強化方式+UP コスト45
開発条件:要塞化計画の開発完了
リアラ・クルーソー、ジリアン・クルーソーの両名が自国の士官として登録されている。

177 無名の兵卒 :2007/12/04(火) 13:45:59 ID:qTqwMmrs0
>>174
能力基準もテンプレも統一せず、ただ思いつくままにMSA艦艇・技術ばっかり投稿してる者ですが
宗教・歴史系しか思いつかないせいで「名前にふさわしい国家」がMSAしかないんですよね
MSA以外で思いついた艦艇は絵板のアダムスキーくらいでして……

178 無名の兵卒 :2007/12/04(火) 23:18:46 ID:qxOqRJNY0
人口×
人工○

179 無名の兵卒 :2007/12/05(水) 21:40:08 ID:mFNK3pXo0
>>177
メシアンならエラン・サントスとかベシャスヌィフとかいるですよ。
この世界の用語を調べるならマニュアルとか読むのをお勧めします。

180 無名の兵卒 :2007/12/05(水) 21:45:05 ID:mFNK3pXo0
◆艦載爆撃機ハンス・ルーデル◆
BRR固有技術。
 イリアス宣言以前の戦闘においては惑星への攻撃が全面的に禁止されていた
わけではないので、敵国の軍事施設を破壊する手段の一つとして爆撃機も用い
られていた。

 しかし、イリアス宣言後に在庫を抱えたフォルモーントでは防衛衛星からの
エウクレイデス級のような機動力の低い艦に対する爆撃にコンセプトを転換し、
若干の改良を加えて現在のモデルにした。

M攻撃+50 F攻撃+20 M防御 30 F防御 15
コスト20

181 無名の兵卒 :2007/12/05(水) 21:45:54 ID:mFNK3pXo0
◆ヴァルハラH級空母◆
BRR固有艦艇。
ヴァルハラ級空母の艦載機をアインヘリアルからハンス・ルーデルに変更
したバージョン。

艦載機が接近してから発射する大型爆弾は確かに威力はあるが、艦載機の
性能はアインヘリアルより劣るものなので、総合的な戦闘力でみれば元の
ヴァルハラ級より低く、積極的に導入すべきものではない。

B攻撃5 M攻撃100 F攻撃60 
B防御20 M防御200 R防御30 F防御150
耐久力2000
機動力15 必要Cap4 工期4 拡張性3 
建造費90
開発条件:艦載爆撃機ハンス・ルーデルとヴァルハラ級空母の開発完了。

182 無名の兵卒 :2007/12/06(木) 10:50:09 ID:UglCKX5s0
◆ハスター級フリゲート艦◆
 艦隊運用において軍上層部が頭を悩ませた問題の一つは、艦隊を
新たに編成してから実際に出撃可能になるまで、よほど指揮官が
軍事に精通してるか子飼いのベテラン下士官でもいない限り、
兵士達が新しく配属された艦のシステムに慣れたりするのに、
どうしてもある程度の時間をかけざるを得ないことであった。

 そこで考案されたのは『低人数でもすぐに運用可能となる簡潔な
システムの艦艇』だった。武装を一種類にすることで火器管制に
必要な人員を減らし、機動力を低めに設定したりすることで低下した
戦闘力を分厚い装甲によって補うことになったが、シンプルな構造の
割に高くつく艦艇になってしまった。

183 無名の兵卒 :2007/12/06(木) 10:51:47 ID:UglCKX5s0
R攻撃75
B防御65 M防御60 R防御60 F防御65
耐久力1500
機動力10 必要Cap2 工期3 拡張性0
建造費140
※この艦で編成した艦隊は指揮官の軍事等の技能の有無にかかわらず、
編成したターンに出撃できます。
開発条件:スレイプニル級かフェンリル級の開発完了。

184 無名の兵卒 :2007/12/08(土) 11:29:54 ID:98zG/dfk0
◆イザナギ/MDS◆

 IZN固有技術。Missile defense system.

 オリンピア連合がエルガレイオン社製の艦艇を禁輸するという態度から
一変、講和するのであれば経済制裁を解除するという立場を取った事で、
IZNでは主にエルガレイオン社製の旧式艦艇を使う事になったが、一番火力
の充実したエウクレイデス級ですら防空技術が全く備わっていなかった事
を受けて、対メシアン教国戦の為にこれらエルガレイオン社製の艦艇に防
空技術を備えつける必要性が指摘された。

 既にミョウジョウをメシアン取られ技術関連の産業は衰退していたものの
同盟国メガリス行政区の優秀な研究者達と、資金提供の効果もあり遂に
開発に成功したのがこのイザナギシステムである。

185 無名の兵卒 :2007/12/08(土) 11:30:19 ID:98zG/dfk0
 この技術は、大量の航空機に対して、旧時代のクラスター爆弾の要領
で、ミサイルを拡散、敵の航空機に被害を与えるというものである。
更に応用して、一部のミサイルに艦艇を防護するバリアを貫通しやすく
させ至近距離でミサイルのダメージを与えるという事が可能にもなっており、
主として大幅にミサイル、航空機に対する防御力の威力が増加する。
する。ただし、エウクレイデス級などの大型の戦艦にしか装着する事が
出来ない。

 技術に、イザナギの名をつけたのには、主に祖国防衛の戦争であると
いうナナミ・イクセ女皇の強い意志の現れであろう。

B攻撃 0  M攻撃 20  R攻撃 0  F攻撃 0
B防御 0 M防御 50  R防御 0 F防御 80
耐久力 0 
機動力 -20 種別 外部ユニット
必要Cap 0 搭載量 4 コスト 50 
強化方式 +方式

186 無名の兵卒 :2007/12/08(土) 11:31:08 ID:98zG/dfk0
◆ミスリル/PFI◆

CLS固有技術。protections film increase.

 艦艇におけるビームキャノンへの防御力向上を狙った
巨大なシールド発生装置を装着する。

 クリアウォーターに本社を置くミスリル社は、ハティ級の
対ビーム用防御兵装に着目し、それを小型化、艦艇それ
ぞれに装着できるようにした。だが、その分エネルギー
供給の為にビームキャノンの性能が若干落ちてしまう。

B攻撃 -10  M攻撃 0  R攻撃 0  F攻撃 0
B防御 +30 M防御 0  R防御 0 F防御 0
耐久力 0 
機動力 0 種別 外部ユニット
必要Cap 0 搭載量 2 コスト 20 
強化方式 +方式

187 無名の兵卒 :2007/12/08(土) 11:31:29 ID:98zG/dfk0
◆メガリス神社仕様巫女服/軍服◆

 MGL固有衣装。

 イザナミと違い独自の文化を形成していたメガリス神社であるが、
まだまだイザナミと比べて知名度が低かった当時、メガリス神社の
名を如何に広めるかと考えた結果考案されたのがこの巫女服である。

 イザナミの衣装とは大差がないが、アピールの為に作った為に
若干露出が派手なような気がしないでもない。

 某少将は、当初こそ着るのに躊躇いはあったものの、今では
寧ろ気に入っているようである。

B攻撃 0  M攻撃 0  R攻撃 0  F攻撃 0
B防御 0 M防御 0  R防御 0 F防御 0
耐久力 0 
機動力 0 種別 コスプレ
必要Cap 0 搭載量 0 コスト 0 
強化方式 +方式

188 無名の兵卒 :2007/12/08(土) 11:33:52 ID:98zG/dfk0
>>184-185>>187は全てメガリススレのネタで起草。

189 無名の兵卒 :2007/12/10(月) 16:26:47 ID:1WwBapcU0
◆艦載戦闘機クルセイダー◆
MSA固有技術。
十字軍の名を持ち、教団独自で開発したという艦載機は基本的な
スペックこそヴァルキューレとさほど変わらないが、人工知性体の
最優先行動を自己保全から宗教的な自己犠牲に切り替えたことにより
より攻撃的な性格を持つ事になった。

F攻撃140 F防御35 コスト75
開発条件:艦載戦闘機ヴァルキューレ、Martyr ver.1.02の開発完了

190 無名の兵卒 :2007/12/10(月) 16:27:15 ID:1WwBapcU0
◆ライオンハート級空母◆
MSA固有艦艇。
アインヘリアル搭載用にヴァルハラ級、ヴァルキューレ搭載用には
ヴァルハラⅡ級を用意する必要があったように、新たな艦載機である
クルセイダーを搭載、運用するにあたっては、面倒ではあっても改めて
専用の格納ブロックを搭載した物を開発しなくてはならなかった。

こちらも母艦自体の基本スペックはヴァルハラ級空母とさほど
変わらないが、艦載機の性格に合わせてより攻撃的なスタイルに
変更したため、防御力がかなり犠牲になった感は否めない。

ちなみに艦名のライオンハートは十字軍で活躍したイギリス王
リチャード1世のあだ名である『獅子心王』からとっている。

191 無名の兵卒 :2007/12/10(月) 16:27:41 ID:1WwBapcU0
B攻撃5 F攻撃300
B防御35 M防御150 R防御35 F防御150
耐久力2000
機動力25 必要Cap4 工期4 拡張性3 
建造費180
開発条件:艦載戦闘機クルセイドの開発完了。

192 無名の兵卒 :2007/12/10(月) 20:22:35 ID:gXVcuY5.0
◆光子エンジン◆

旧世紀からその構想はあったものの、技術的問題により近頃まで
全く成功していなかった推進機関。それが、ある技術者の奇抜な
発想により成功した。その速度は光速の98.55%、旧来の推進機関とは
比較にならないほどの速度である。これにより、機動性はもとより、
未来予測も意味を成さなくなり、レールガンは的中せず、
ミサイル・艦載機は追いつけない。また、光速に近い速度では、
特殊な物理法則が成り立つため、ビーム砲火もその威力は大きく削られる。

ただし、その速度では、自己の火器も大きく制限され、また、耐久力の
低下も避けられない。その上、まだ技術的に完成度が低いため、負傷率も
高い。さらに、コストも想像を絶する。

効果
敵のR,M,F攻撃は無効、敵のB攻撃は1/4、自艦の全攻撃力は1/4
機動力は4倍、負傷率は6倍、耐久力は1/2、コストは500、拡張は3

193 無名の兵卒 :2007/12/11(火) 14:09:35 ID:YgpaBGgo0
◆オプション衛星◆
イリアス宣言のルールでは居住惑星および固有衛星への直接攻撃を
禁じるためのルールとして『惑星の軌道上にある防衛衛星が全滅した
時点をもって降伏となる』ことになっていたが、防衛衛星そのものの
形状や武装搭載量についての明確な定義はなかったために各国がⅢ型まで
改造を行っていったが、それでも物足りない軍首脳部が考え出した裏技は
『惑星軌道上の防衛衛星を増やす事を禁止するルールがないなら、増やして
もいいだろう』というものであった
といっても、防衛衛星を配置しすぎると様々なコストが増加することになるし、
各個の衛星の配置が近過ぎてはデブリ事故や衛星同士の衝突事故の確率も上がって
くるばかりでなく、宇宙船が惑星へ行き来するのにも支障がでてくるため、要塞と
同程度の配置が限界だろう。

建造費50000
開発条件:防衛衛星Ⅲ型の開発完了。

※一回投資するごとに、惑星の防衛衛星数の『最大数』が1つ上がります。
最大数は1つの惑星につき45までしか上がりません。ただし、敵国に
惑星を占領された場合、最大数はゲーム開始時の数まで戻ります。

194 オーレリア・サリーナス :2007/12/11(火) 20:50:51 ID:9PUmQ.Us0
マゼラン級機動駆逐艦

MGL固有艦艇。
要塞化プランは機動性を大きく損ない、他との機動艦艇との併用が必要と
された為に、機動性を確保しつつ尚且つ火力の高い艦艇を、というコンセプト
の元に作られた艦艇である。
火力の高さを要求する為、武装を一本化せざるを得なくなったが、ビーム火力
のみならばフェンリル級とも渡り合えるほどである。ただし装甲はやはり駆逐艦
という名称からも想像できるとおり若干の不安を抱えている。
本艦艇は、ラングリッジ社とその子会社の独自プランに基づき作られているため、
MGL行政区と同盟国でしか開発できず、またその生産規模の少なさから、価格も
若干高価なものになってしまった。

なお、名前の由来は、初めて世界周航をしたマゼランに由来するが、これは
見果てぬ宇宙への希望を未だ持っている、接収されたWLTCの仕官達からの
意見によるものである。

B攻撃 120   B防御 45
M攻撃 ―   M防御 40
R攻撃 ―   R防御 45
F攻撃 ―   F防御 40
耐久力1600 cap4 機動力 80 拡張性5
建造費100

195 無名の兵卒 :2007/12/11(火) 20:51:44 ID:9PUmQ.Us0
サーセン、つい名前を・・・。

196 無名の兵卒 :2007/12/11(火) 22:02:19 ID:z4A2ZbLs0
◆人命安全保障計画◆

MGL固有技術。
乗員の安全性を高める点に重点を置き、人が傷つかない戦争を行うための改造計画。
フレームや内部隔壁に通常よりもより強度の高い素材を使用することにより、
乗員の負傷率を大幅に引き下げられることになる。
特筆に値するほどではないが、若干ながら艦体耐久力の向上も望める。
もともとは戦争で兵士が傷つくことを憂えたウエンディ・マークライト総督の
机上の空論であったが、たまたま人一倍情熱をもった軍務官がこの“空論”
を知ってしまったため、本来なら総督の妄想で終わったはずのこの計画が
実現してしまった。

B攻撃0 M攻撃0 R攻撃0 F攻撃0
B防御0 M防御0 R防御0 F防御0
耐久+300    機動0
必要Cap0    搭載量2
コスト20    負傷率−20
種別 特殊   強化方式+方式

197 無名の兵卒 :2007/12/13(木) 14:32:07 ID:VxxYfV5s0
>>179
そのくらい知ってますよ^^
ただ、既存艦が神話時代からの引用だらけなんですから、そういう艦の中に
最近の人物(星刻暦になってからの人物)がいるのは変かな、と。あとは自分の「趣味」です。
特にサントス氏は、日本の軍艦に天皇家の名前が無いのと同様「艦名にすべきではない」です。
撃沈や大破の危険性がある軍艦に対して貴人に付けては不謹慎である事は当然ですし、
初代教祖、しかも平和を以て尊しとした聖人の名前を戦闘用艦艇の名前にする方が変でしょう?
オーストリアのように戦艦に皇族の名前をつける所もありましたが、「軍事的な守護者」と「宗教的な守護者」は違いますし。

198 無名の兵卒 :2007/12/13(木) 14:33:05 ID:VxxYfV5s0
誤字。
×「貴人に付けては」
○「貴人の名前を付けては」
でした;

199 無名の兵卒 :2007/12/15(土) 16:45:59 ID:LNNLr17w0
◆ 艦載戦闘機タイプゼロ ◆
IZN固有兵器。名称は地球の航空史に名を残す戦闘機に由来する。

ヴァルキューレが性能の向上と引き換えに操縦者を選ぶ機体となった事から、
イザナミ皇国が独自に操縦性を最優先課題として開発した艦載戦闘機。
操縦性が向上した事とドライバー養成技術の高さにより、艦載機に占める有人機の割合が増加。
その結果、有人機1に対して無人機3という編制が可能となった。

特筆すべき点は速力と防御力で、一撃離脱戦法を得意とする。
その反面で武装自体は弱化し、旋回性能も低下している。
しかし戦闘時間が限定される上に防御力が高いため、損傷率は著しく低下。
結果として、総合的な戦闘能力の低下は極めて小さい幅に落ち着いた。



F攻撃90 F防御130 建造費100
開発条件:艦載戦闘機ヴァルキューレ、ハザマカリキュラムの開発完了

200 無名の兵卒 :2007/12/15(土) 16:48:27 ID:LNNLr17w0
◆ カシマ級空母 ◆
IZN固有兵器。名称は鹿島神(武御雷神)に由来する。

艦載戦闘機タイプゼロでは有人機の割合が増大し、それに伴って搭乗員も増加した。
そのため、従来の空母では居住スペースが不足しがちであった。
また、神聖メシアン教国の艦載機攻撃に対して損害が増大しつつあった。
これらの問題を一掃すべく、イザナミ皇国が独自に設計・開発したのがこの艦である。

艦載機に対する最良の兵器は艦載機である、との考えから、まず搭載数の増加が図られた。
その艦載機を守るため、格納庫の装甲も強化。
重量増加を避けたために、他の部位には装甲の貧弱なところも見られた。
搭載数の増大により、結果として艦載機攻撃力や対ミサイル防御力も向上している。


B攻撃5 M攻撃-- R攻撃-- F攻撃350
B防御35 M防御300 R防御35 F防御400
機動力20 耐久力2000
必要Cap5 工期5 拡張性3
建造費250

開発条件:ヴァルハラII級空母、艦載機タイプゼロの開発完了

201 無名の兵卒 :2007/12/15(土) 17:24:59 ID:aiAzPzroO
人的資源の無駄遣いで能力維持ってのは
旧日本軍らしいんだろけど、
バイトしてる身から言わせてもらうと、
無人機3機を実現した、てところが何故誇らしげなのか疑問。

202 無名の兵卒 :2007/12/15(土) 17:45:48 ID:LNNLr17w0
一人で6機や12機も指揮するのは大変なんじゃねぇかなあ、と思って。
この時代のAIがどれくらいやってくれるのかにもよるんだろうけど。
言われないと動かない、或いは言われた事しかやらない部下が12人いるとして、
それを1人で指揮するのと4人で指揮するのでは効率も変わってくるんじゃないかな。
俺のバイト経験なんて万年下っ端だから、上に立つ人の気持ちなんて推測でしかないがw

203 無名の兵卒 :2007/12/17(月) 13:32:58 ID:W7CkUEsA0
>>197
アメリカには割と最近の大統領の名からジョン・F・ケネディ級空母っていう
例もあるから、ブライユ大統領の名を艦名にするのは決して不自然ではないが、
宗教の教祖などの名を避けるのは道理なので、それはそれでいいと思う。
ただ、バーソロミュ級はアドルフ・ヒトラー級に匹敵する名前じゃないか?

>>202
艦載機の無人機はちゃんと設定になってるからAIのほうはしっかりしてることになってるんだろう。
ヴァルキューレやアインへリアルと比べると無人機3機はずっと過去の技術だな。

批評ついでに言うなら、
>>194のマゼラン級の元設定ってメガリススレですかね?
WLTの固有艦艇もまだ少ないんだし、素直にWLTの艦につけてあげましょうよ。

204 無名の兵卒 :2007/12/17(月) 13:33:27 ID:W7CkUEsA0
◆ビームフラッシュ◆
ビームの出力機関を改造して瞬間的に強力な光を出し、敵艦隊のモニタを
焼き付かせ、観測員には目潰しをかけるという特殊な攻撃。この攻撃を受けた
場合、人工知能のほうは強い光を敵の攻撃と感じて防御態勢をとるが、敵指揮官が
光にひるんで命令が出せずにいる状態のため、攻撃しないまま守りを固める
状態になってしまう。この隙をついてどう攻撃するかが腕の見せ所だろう。

※特殊攻撃。B攻撃の値が0に上書きされる代わりに、B攻撃を行った場合
攻撃を受けた艦隊の作戦が密集に変化し、次の攻撃が1回中止されます。
B攻撃で行うので、B兵器を持たない艦に搭載しても意味がありません。
また、使用回数は5回が限度です。

B攻撃0 機動力−10 搭載量3  
強化方式:特殊 コスト50

205 無名の兵卒 :2007/12/17(月) 14:38:17 ID:LpfI4c0A0
>>202
アインヘリアルに比べ、ヴァルキューレは無人機の数が増えてるから
無人機が多い方が効果的だった、って事なんじゃないかと思うんだが

>>203
ロッテンヒルとブライユは自分じゃないですよ^^;
バーソロミュは自分のです、上の2つに便乗して思いついた半分ネタの艦艇です

あと、サリーナスの人は暴走中だから……そっとしといた方がいいですよ^^

206 無名の兵卒 :2007/12/17(月) 16:32:40 ID:mmnd9Abk0
>>203,205
ヴァルキューレの解説に、無人機が増えた事でマクロ的な攻撃パターンが減少した、みたいな事が書かれてたからさ。
無人機が少ない方が、マクロ的攻撃パターンが多いって事だと解釈した。
もっとも、「マクロ的な攻撃パターン」ってのがどんなものなのか理解できていないがw

それと、「運用実績がないから影響は未知数」とも書かれている。
無人機の比率に関しては、この世界でもまだ結論が出ていない問題なんじゃないかねぇ。
MSAは無人機の積極的攻撃に進んでいった。
IZNは有人機で細かに対応していく事にした。
……という事になるんじゃないか、と思いついた。たった今思いついた。

207 無名の兵卒 :2007/12/17(月) 16:34:01 ID:mmnd9Abk0
◆ 波動砲 ◆

エルガレイオン社のイザナミ系技術者が趣味で作っていたものが、いつの間にか完成してしまった。
古典アニメーション作品の武装が元になったと言われている。
「アルテミス/PBC」と同様に、搭載には砲身と機関を入れ替える必要がある。

最大級の威力を誇るビーム砲だが、とにかく馬鹿でかい代物である。
そのため搭載可能な艦船は極めて限定されてしまった。
「最初からこの砲の搭載を前提とした艦船を設計したらよいのでは?」との声も多く聞かれる。
しかし当の技術者はこの砲を開発した事で充分に満足してしまったようである。
コストも尋常ではないため、エルガレイオン社としてもそういった艦船を開発する予定は立っていない。

※特殊強化。B攻撃の数値が上書き。機動力は数値分低下。
B攻撃300 機動力-30 搭載量8
強化方式:特殊 コスト200

208 無名の兵卒 :2007/12/17(月) 16:55:57 ID:OlInyQNA0
◆機動艦隊◆

旧世紀、海戦では主力艦隊が接敵する前に、機動力の高い艦艇で
編成された艦隊で敵の陣形を乱し、その後に主力艦隊が突撃するという
戦法が多用された時期があった。
その戦法を現代戦に応用したのがこの技術である。
小規模艦隊を先行させ、その後に主力が突撃する。
威力は絶大である。ただし、先行艦隊の被害は大きくなりがちで、
負傷率も上昇する。

耐久力-20%
この技術が搭載されていない艦隊の攻撃力が+20%
コスト10 負傷率+10 拡張1

209 無名の兵卒 :2007/12/18(火) 12:02:45 ID:7iaA06wQ0
◆幻想郷級戦艦◆

連邦直轄区などではできるだけ大型の主砲で『威力』を上げようという
大艦巨砲主義的艦艇や技術がいくつか考案されたが、一方ではとにかく
圧倒的な弾幕の『量』をもって戦場を制圧するというコンセプトでの
軍艦も開発されており、これはその集大成といえる艦である。

ミサイル発射口は居住区を除く艦艇の全面に取り付けられており、
ヨルムンガルド級を上回る数の発射口から一斉に撃ち出されるミサイルの
量は見る者を仰天させるに十分すぎるものといえる。

しかし戦闘のたびに膨大な量の弾薬を消費するためコストパフォーマンスは
極めて悪く、使い所を選ぶだろう。

M攻撃400
B防御55 M防御50 R防御60 F防御50
耐久力2000
機動力55 必要Cap12 工期5 拡張性3 
建造費600

210 無名の兵卒 :2007/12/18(火) 12:29:04 ID:7iaA06wQ0
◆ソルグラント級ミサイル艦◆
ファンロン事件以降、各国が連邦からの独立を表明していったが、
引き金となったファンロン事件自体が偶発的に起きたもののため、
新興勢力は独立に備えて十分な艦隊を整備する時間があったとは
いえず、また供給するフォルモーント社のほうも十分な量を準備
できていた訳でなかったため、各国が独立を表明した直後は市場
からは民間用の艦艇や部品まで消える有り様だった。

そんな中、調達した艦艇をすぐ軍艦として使えるようにするために
出されたプランは、大きな主砲を積むために大幅な改装を必要と
しないミサイル艦としての利用法だった。

最初から軍艦として設計された艦艇と比べるとパワー不足の感は
否めないが、間に合わせに使うには十分な威力といえる。

M攻撃50
B防御35 M防御70 R防御30 F防御70
耐久力1500
機動力75 必要Cap2 工期2 拡張性6 
建造費40
※シナリオ3開始時点より開発可能。

211 無名の兵卒 :2007/12/20(木) 17:37:43 ID:eISj5N.I0
◆羊の皮◆

軍艦を大型民間船と誤認させる技術。
そのため、この技術を搭載した艦のみで編成された艦隊は
侵攻の際、敵軌道上に至るまで敵からの攻撃にさらされることは無い。
ただし、外見やスペックの関係上、各性能の低下は間の逃れず。
また、他国からの非難も致し方ない。

各全性能-10%
コスト50
拡張3
*この技術を搭載した艦のみで編成された艦隊は
侵攻の際、敵軌道上に至るまで敵からの攻撃にさらされることは無い。

212 無名の兵卒 :2007/12/20(木) 22:54:39 ID:6BgS7rDUO
×間の逃れる
○免れる

213 無名の兵卒 :2007/12/21(金) 12:52:13 ID:5Vu5oAOM0
>>206
『マクロ的な攻撃パターン』とは、『大幅、大胆な動き』と考えるのではないだろうか?
無人機が近くに密集していれば、そのうちの一機が右端から一気に左端に動くような
運動はしづらくなるはず。しかし火力は無人機の数に比例するから、結果として
戦闘力は増加すると解釈している。

214 無名の兵卒 :2007/12/21(金) 12:52:39 ID:5Vu5oAOM0
◆ゴルギアス級巡洋艦◆

長い間連邦の正式艦として使われてきたが、星刻歴410年の
ユグドラシル計画の開始の頃に製造が中止され、今となっては
アンティーク宇宙船のマニアくらいしか使う者もない艦である。

製造していたエルガレイオン社もずっと昔にサポートを中止しており
設計図も散逸しているので新規に製造するのも困難だし、
購入はオークションで出た物を落札するしかないので、費用は当然
高額になっている。

博物館で展示するために収集するならともかく、これで現代の艦艇と
やりあうなどと言い出せば正気を疑われるだろう。

B攻撃5 R攻撃7 
B防御9 M防御9 R防御9 F防御2
耐久力600
機動力40 必要Cap1 拡張性0
購入費300

215 無名の兵卒 :2007/12/22(土) 00:32:00 ID:KP8UnHas0
◆自己再生装甲◆

自己増殖する特殊硬質たんぱく質を、装甲の最上層としたもの、
栄養を与えることで、たんぱく質を増殖させ、被弾部を迅速に再生する。
これにより、耐久力、物理攻撃に対する防御力は向上するが、
ビーム砲火には、それによりたんぱく質が変質してしまうため、
かえって、防御力を低下させてしまう。
また、栄養分は常に消費するため、コストは高め。


耐久+70%
R・M防御+50、F防御+25%、B防御-30%
コスト150、拡張性2

216 無名の兵卒 :2007/12/22(土) 09:49:59 ID:5xKYq5jc0
>>215
それなんてDG細胞。

◆EPフィールド/EPF◆

Electromagnetic protection field.
電磁保護領域。
艦隊正面に不可視の電磁フィールドを形成する。
ビームに対する防御力は大幅に増加する上
超高速で迫り来るレールガンやミサイルに対しては
宙域の塵を凝縮し壁を形成するためやはり一定の効果があるので
中々に防御力に期待の持てるユニットである。

B防御+60 M防御+20 R防御+20 F防御+0
拡張性4 コスト70 外部ユニット

217 無名の兵卒 :2007/12/25(火) 12:53:20 ID:wSQgHIe20
>>216
それなんてATフィールド。

◆インドラの矢◆
AGS固有技術。

国内のエルガレイオン系企業の技術力を結集させて作った高収束の
ビーム砲。その威力たるや、旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした
天の火にもたとえられる程である。

一発ごとの威力は脅威的であるが、その分エネルギー充填に時間がかかって
しまうため連射はできないので、艦載機などの補助兵装を準備しておくべきであろう。

B攻撃+65 耐久力−200
機動力−35 搭載量8
コスト55

218 無名の兵卒 :2007/12/25(火) 13:03:00 ID:8b8/rW1I0
◆防御衛星Ⅲ改◆

完成した構造であった防御衛星Ⅲであったが、
戦闘記録などの実績を見た技術部門の人間が、
「まだ、改善の余地がある」と言った事により、
急遽、開発が再開された。
名称に関してはⅣとする案もあったが、構造自体は、
大きな変化は無いため、Ⅲ改とされた。

219 無名の兵卒 :2007/12/25(火) 13:58:27 ID:wSQgHIe20
>>218
そりゃあいくらでも改善の余地はあるだろうけどさ、もう少し
それっぽい設定を考えてくれ、っていうかせめて完成させてくれ。

220 無名の兵卒 :2007/12/25(火) 16:15:01 ID:KgBmF9lQ0
>>219
ヒント:こいつがメガリススレのガーディアン役である可能性

221 無名の兵卒 :2007/12/26(水) 12:22:11 ID:hH194jWU0
>>220
スレ違い

222 無名の兵卒 :2007/12/26(水) 13:51:50 ID:y96.2BP.0
◆パンドラ級重巡洋艦◆
FAN固有艦艇。
銀河で一番優れた軍事国家を自負する以上、軍艦の設計を
全てフォルモーント任せにするのではなく、自分達でも軍艦を
作るべきだという大統領の鶴の一声で開発された最初の軍艦。

ダンビュライトには一から軍艦を設計できる企業がなかったため
最初のプランが出来あがるまでは、数多くの試行錯誤と
何十人もの収容所送りがあったという。

攻撃するたびビームの威力にかなりの差がでるが、攻撃に緩急を
つけることで敵の防御のリズムを狂わせるのが目的であって、
絶対にビームの出力が安定しないからなどではない。

223 無名の兵卒 :2007/12/26(水) 13:56:49 ID:y96.2BP.0
※特殊攻撃。B攻撃の値は攻撃するたびに毎回3D6
(6面のサイコロを3個振った合計値)の乱数を出し、それを
10倍したものとなります。最高が180で最低が30です。

B攻撃 3D6×10
B防御35 M防御40 R防御45 F防御35
耐久力1200
機動力50 必要Cap4 工期4 拡張性5 
建造費100
開発条件:フレスフェルグ級の開発完了

224 無名の兵卒 :2007/12/27(木) 15:49:04 ID:RG6u.jlI0
◆EGGPLANT Ver1.10◆
MGL固有技術。

MGLとWLTの技術が融合したEGGPLANT Ver1.00は、とある軍務官に
極めて好評だったが、人格を防御偏向の現総督よりも攻防のバランスに
優れた軍事担当官に変えたほうがいいのではないか、という強い要望が
件の軍事担当官の熱烈なファンから上がり、若干改良したVer1.10が
開発されることになった。

AI人格の影響で攻撃と防御のバランスは良くなったが、総合的な能力は
前のバージョンと同程度だった。そしてVer1.00の時同様、必要ない時まで
延々と会話し続ける軍務官がいたことも同様だったようである。

B攻撃8 M攻撃8 R攻撃8 F攻撃8
B防御7 M防御7 R防御7 F防御7
機動力5 Cap修正-1 搭載量1  
強化方式+UP コスト45
開発条件:EGGPLANT Ver1.00(>>176)の開発完了

225 無名の兵卒 :2007/12/31(月) 02:11:30 ID:rt2/.qVM0
◆救急医療船◆

民間の大型輸送船を改装し、医療設備を搭載した。
武装は簡素な防衛火器をわずかに搭載する程度で、
攻撃艦艇としては心もとない。
しかし、その医療設備は惑星にある高度医療設備に引けをとらず、
多少の負傷ならば、艦艇内だけで治癒させることが可能です。
また、惑星で出た負傷者の収容も可能なので、
民衆の支持も得られるでしょう。

攻撃0 各防御10 耐久500 機動3 コスト100 拡張6
*負傷者が出た場合、休養を1/3にする。(切り上げ)
*駐留惑星に侵攻後・テロ後・災害後の治安の低下を1/2とする

226 無名の兵卒 :2008/01/02(水) 18:26:53 ID:l/3cU5ZA0
◆アーベントイアー/MMR◆
「MonopolistischeMachtbereiches Radargerät」の略。
ブラオローゼに本社を構えるWLTC系企業アーベントイアー社が開発した
「当該国により独占された勢力範囲」に於ける使用に特化したレーダー装置。
その名前の選定にあたってはWLTC上層部から「予想外の発見への希望を込めて」と
ブラオローゼの発明家キバヤシ卿(な、何だってー!)の研究組織「MMR」にあやかった。

通常のレーダーと違い、レーダー画面に「あらかじめ設定した対象を表示しない」事が特徴で、
これにより自国や同盟国の艦艇やミサイルを画面に一切表示しないように設定する事が可能となる。
本来はロゼッタ星系内での「未確認飛行物体・生命体の探索」を目的として開発されたものであったが、
艦隊戦における同士討ちや、煩雑なレーダー画面の解読を憂いた宇宙軍によって軍事転用される事となる。

227 無名の兵卒 :2008/01/02(水) 18:27:16 ID:l/3cU5ZA0
レーダー画面に敵艦や小惑星のみを捉える事ができ、効率的な攻撃や障害物排除が行えるため、
敵艦のミサイルと自艦のミサイルの識別や迎撃、敵艦載機の攻撃方向の予想などが容易となり、
超遠距離から射撃を行うビーム砲やレールガンの命中率の向上、射撃間隔の短縮が可能となる一方で
味方艦隊・同盟国艦隊が至近距離に接近するまで互いの位置を確認できないなどの欠点も目立っており、
ミサイル攻撃を迂闊に行う事が出来なくなる。また、艦載機の帰還を確認する事も難しくなっているため
ミサイル艦や空母に搭載するには余りにも心許ないレーダーである、との認識も強い。

B攻 +60  B防 +20
M攻 -90  M防 +90  
R攻 +80  R防 +20
F攻 -80  F防 +20
耐久 +0
機動 +0
搭載 +3
Cap +0
費用 +20
負傷 +0
種別 特殊
方式 %方式(搭載・費用は通常方式)

いつもメシアンばかりではアレなので、たまには。

228 226-227 :2008/01/02(水) 19:46:35 ID:VlZnRAf60
特殊効果書くの忘れてた

特殊:
この機能を搭載した艦によって編成された艦隊は
惑星防衛戦・敵侵攻艦隊迎撃戦の場合のみ戦闘に参加でき、
敵支配地域、両勢力混在地域の戦闘に加わる事は出来ない。

229 無名の兵卒 :2008/01/04(金) 11:34:41 ID:I5wa8d2.0
◆拿捕部隊◆
CRW固有技術。
深刻なまでの人材不足に悩まされた総督代行が散々苦悶したあげく
耳を傾けた「悪魔のささやき」は「有能な人材が欲しいならば
他国の士官を捕虜にしてから交渉すればいい」というものであった。

具体的な方法は、まず艦艇に専門の部隊を乗り込ませ、敵艦隊が壊滅
するタイミングで脱出してきた士官を捕虜にするというものである。

この手の作戦はファンロンがやりそうなイメージだが、パク大統領の
場合、欲しいのは自分のイエスマンであって、自分の地位をおびやかす
可能性のある有能な人間ではなかったりするのである。

230 無名の兵卒 :2008/01/04(金) 11:35:02 ID:I5wa8d2.0
※特殊技術。この技術を搭載した艦隊が他の艦隊を撃破した場合、
50%の確率でその艦隊に配属されていた士官を『捕虜』にできます。
ただし、未発生イベントに関わる士官は捕虜にできません。

捕虜となった士官は『任務:捕虜』となり、士官要請リストにあげられ
交渉次第で登用することが可能となります。捕虜なので他国は交渉できず
捕虜の元の所属国が滅亡した場合はそのままの状態が維持されます。
ただし捕虜にした国が滅亡した場合、捕虜は全員在野になります。

231 無名の兵卒 :2008/01/04(金) 11:38:51 ID:I5wa8d2.0
士官が捕虜となった時点で、士官の捕虜にした国への印象値はマイナス50に
なります。また、捕虜の元の所属国と停戦した場合、その士官が捕虜のまま
であれば元の階級で所属国に戻ります。もし登用した場合は功績値0の少佐
となり、登用した国は敵国の士官を横取りしたことで一人につき覇道値が
1上がります。

B攻撃−20 M攻撃−20 R攻撃−20 F攻撃−20 
機動力−10 搭載量3 コスト50

232 無名の兵卒 :2008/01/06(日) 14:29:32 ID:VxueL3/w0
◆ロキ◆

隠され続けた艦。
かの青い亡霊艦よりもさらに未来を行く。
現在の技術では建造こそできるが、その構造の理解は不可能で、
改装などはできない。(なぜがブルーゴーストのみは搭載できる)
ただし、その能力は想像をはるかに超える。
また、その尋常ではない能力が故にこの艦には
現在のどの艦種も当てはまらない。

各攻・防(Fを含む)400  機動200 
耐久10000 コスト400 拡張1(ブルーゴースト以外搭載不可)
*開発条件:イリアスを領有し、その最大経済規模を3000にする。

233 無名の兵卒 :2008/01/06(日) 17:52:34 ID:mMmpM/sM0
はいはい俺様最強パラ俺様最強パラ
コスト安すぎだろ、そのスペックだと必要Capも10くらいないと

234 無名の兵卒 :2008/01/07(月) 00:25:35 ID:HrQUyMh20
イリアスの最大経済規模が3000になる頃には戦争は終結してるだろうけどな。
必要Cap100とかなら釣り合うかもしれないが、そうでもなきゃ宇厨戦艦だろ。

235 無名の兵卒 :2008/01/07(月) 13:11:04 ID:WvQ9AGQw0
「隠し艦なら厨パラでもOKじゃね?」っていう発想がムカつく

236 無名の兵卒 :2008/01/07(月) 19:49:21 ID:fdYxp3DA0
名称:オベリスク級防空巡洋艦
諸性能(攻撃/防御)
 B:170/55
 M:15/40
 R:50/60
 F:- /100
 機動:45
 耐久:1850
 拡張:5
諸コスト
 開発:1200
 建造:90
 購入:125
備考
 巡航艦としての拠点侵攻能力より拠点・艦隊防衛能力を重視して開発された防空専用艦。
ビームによる戦闘機迎撃能力に長け、戦闘機による攻撃に脆弱な戦艦や防衛衛星の盾ともなれる他、兵装の拡張によって巡航艦としての運用も期待できる。

開発開始条件:スレイプニル級強襲艦の開発完了

237 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 14:28:50 ID:0ZTBXf2k0
◆オヤマノ・タイショー級無敵戦艦◆
ブルーゴーストを開発した技術者の生き残りとアレックス・パリス博士の孫娘と
ヨルムンガルド級開発チームに所属していたが亡命した技術者が、消えたはずの
ハーモニア博士の名で届いた謎の設計図を元に、エルガレイオン社の協力のもと
共同で開発した史上最強の戦艦。
BlueGhostⅡともいえる驚異の新技術とElement Phase.10.00という常識を超えるAI、
ヨルムンガルドを上回る画期的な高収束レーザーや新発明の小型連装巡航ミサイル、
超大口径のレールガンといった強力な武装、アヴィリオニウムと呼ばれる軽くてすごく
丈夫な合金による装甲や独創的な新型エンジンの搭載により完成したのは既存の艦艇
など比べものにならない性能のものだった。
さらに超小型ながらヴァルキューレとは比べものにならない高性能のガンシップを
積んでいるのでF攻撃、F防御も完璧である。

238 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 14:29:15 ID:0ZTBXf2k0
B攻撃999 M攻撃999 R攻撃999 F攻撃999 
B防御999 M防御999 R防御999 F防御999
耐久力99999 機動力999
必要Cap1(BlueGhostⅡのおかげで艦隊制御が楽になった)
工期2(新しい製造ライン技術も含めての新型艦である)
拡張性0(これ自体で最強なので改造など必要ない)
建造費30(新しい製造ラインのおかげで低コスト化に成功)

239 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 14:36:14 ID:0ZTBXf2k0
以前のいくつかの難あり技術を参考に、あえて厨設定を極めた戦艦を作ってみた。
これ以上は俺最強設定の艦や技術はいらないだろう。

強くするならコストやCap、工期などいくらでもバランスのとりようはある。
あるいはギャグ設定ならまだ笑ってすませることもできる。

240 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 14:37:26 ID:0ZTBXf2k0
◆百戦錬磨の予備役兵◆
FDM固有技術。
オールドソン元帥の復帰に伴い各地から集まってきた、予備役の老兵達。
予備役とはいっても、志願してきた連中はまだまだ現役同然であり、
いくつもの戦いをくぐり抜けた彼らの実力は恐るべきものである。

だがいくらベテランとはいえ、扱ったことがない最新艦や新技術搭載艦では
その実力を引き出すことができないため、配属には注意が必要である。

※特殊強化。レベリギウス級重巡洋艦にこの技術(人員)を搭載した場合のみ、
艦艇の全ての攻撃力、防御力、機動力が2倍になります。

搭載量ALL コスト15
開発(というより実戦の勘を取戻すための訓練?)条件
イベント12 老将の死に場 が発生。シナリオ2では最初から開発可能。

241 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 16:38:44 ID:u.0rrKRw0
名称:ウロボロス級超弩級戦艦
性能
 B攻:240 B防:130
 M攻:180 M防:140
 R攻:175 R防:135
 F攻:100 F防:95
 機動:60
 耐久:3000
必要Cap:9
工期:6
拡張性:1
諸費用
 開発:4000
 建造:350
 購入:600

242 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 16:39:41 ID:u.0rrKRw0
備考
 『ヨルムンガルド級を超越する性能を』をコンセプトとして開発された超弩級戦艦。
当初、ベースはヨルムンガルド級に決定されていたが、ヨルムンガルド級の拡張性の悪さが原因となって新たな艦体の設計に踏み出すこととなった。
それによって、高さのあったヨルムンガルドとは対照的な全翼型(イリアシオン的な)をとる事となり、
ヨルムンガルド級を上回る良好な機動性や速力を得ることに成功し、艦全体を隙間なく強固な装甲で覆うことで
スペースデブリとの衝突時にも艦への被害を最小限に食い止めることも出来る。

243 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 16:40:03 ID:u.0rrKRw0
しかし、天は二物を与えず、一国の一年分の国家予算を優に上回る莫大な開発費が必要となった結果、
単価は惑星一つ分の一期税収にも匹敵する超ハイコスト戦艦となりながら全国家に向けて売り出された。
もちろん、収入の乏しい小国は艦隊を結成できるだけの数の調達はほぼ不可能で、BRRやUFEといった大国にのみ提供される形となった。
さらに内装は煩雑を極め、拡張性は当初の予定とは裏腹に非常に悪く、艦全体の航行制御に従来を遥かに超える規模の航法システムに導入され、
大艦隊の運用には最高水準の艦隊制御システムの導入が不可欠となっている。
工期も長く、戦時中は消耗品扱いの戦艦としてはかなり難有りの艦としてデビューした。
開発開始条件:ヨルムンガルド級弩級戦艦の開発完了、自国FCS.capが450超。

244 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 23:32:30 ID:Ss5Kw7OE0
◆テメレール級光子砲艦◆

フォルモーント社に地球統一連邦御用達企業の地位を奪われてしまったエルガレイオン社は、大量の在庫処分、
とりわけ既知銀河における全ての国家から「戦力外」扱いされている”イスカリア級駆逐艦”の処分に苦闘していた。
そして、各国に販売交渉を試みるも全て拒絶された末、駄目元でファンロン共和国に赴いたエルガレイオンの首脳陣は
ジョンソン・パク大統領から「圧倒的な攻撃力を持たせるのなら購入を考えてやる」との言葉を聞いて即刻改造に取り掛かる。

――ファンロン相手に非公式の商売を行うのであるから、社の信条である「安全性」「信頼性」を捨てる事に迷いは無かった。
最新式の技術を搭載した超大型ビーム砲を可能な限り搭載し、装甲や居住スペースよりビーム砲を設置する事を選んだ艦。
「テメレール」は前星刻暦の君主の異名の一つとしても知られ、「無鉄砲な」「突進するしか能の無い」のような意を持つ。

B攻 130 M攻 - R攻 - F攻 -
B防 5 M防 5 R防 5 F防 0
耐久 500  機動 50
Cap 2  拡張 3
建造不可  購入 80
工期 -

245 無名の兵卒 :2008/01/08(火) 23:34:22 ID:Ss5Kw7OE0
◆購入可能条件
・自国がFANであるor自国がFANの同盟国である
・自国に「艦攻」と「艦防」の差が50以上ある士官が3人以上いる(元首も含む)

246 無名の兵卒 :2008/01/09(水) 18:14:42 ID:oMydGMX20
名称:パーソナリティ・コピー・システム
種別:技術(プログラム)
性能
 B攻:? B防:?
 M攻:? M防:?
 R攻:? R防:?
 F攻:? F防:?
搭載量:1
コスト:250
開発基本費用:150
進捗率:8%毎
備考
 MGL固有技術。人格投射システム(PCS)。
知的生命体の存在が噂されていたロゼッタ星系で発見された技術。知的生命体の人格をコピーし、
他者に投射することが可能な技術で、UFE率いる連邦政府がすでに発見していたが、
まったく未知の技術故に対人用への改良を断念する。
WLT、BRRとの戦線を保つことが難しくなったMGLは放置されたこの技術に着目し、
優秀な技術開発者の協力の下、完成させたのがこのPCSである。

247 無名の兵卒 :2008/01/09(水) 18:21:47 ID:oMydGMX20
従来は他の生命体への人格投射のみに限られていたものをコンピュータへの投射を可能とし、
投射された人格はAIとして機能するようになる。人格のため、自律学習能力も兼ねそろえ、
無限に成長する究極の艦隊制御AIとして機能させることも出来る。
もちろん、コンピュータプログラムのため、疲労などは感じることなく司令官不在の無人艦隊の運用も可能となる。

※最終的な性能値は開発完了時の仕官能力に依存
仕官の艦攻・艦防÷5+15
仕官の階級が少佐〜大佐ならさらに+0
仕官の階級が准将〜中将ならさらに+5
仕官の階級が大将〜元帥ならさらに+10

元帥のフライヤーに開発させたら素晴らしい事になりそうな……
Cap補正+1とか付けたほうが良かったかも。

248 無名の兵卒 :2008/01/09(水) 18:25:41 ID:oMydGMX20
>>247への追記
開発開始条件:プレイヤー国がMGL、WLT・BRRと交戦状態、
所有惑星が惑星メガリスのみ、ジリアン・クルーソーが仕官している、
ソフトウェア開発進展率36%以上、ハードウェア開発進展率30%以上

これくらい条件付けるべきか?

249 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 03:44:06 ID:8MPzDueY0
◆0(ゼロ)Kミサイル◆

「物質の持つ熱エネルギーを過度に奪うと、その物質は、大きく体積を失う」
従来の、高温・高威力からおおきくコンセプトの違うミサイルである。
そのため、既存の装甲には、全くと言っていいほど対策がなされておらず、
命中してしまえば、被害は計り知れない。
ただし、そのための過冷却装置は高価であり、かつ質量も大きく、
ミサイルとしての性能は、とてもいいとはいえない。

M攻200(上書き) コスト+100(付加) 拡張3

250 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 03:45:14 ID:8MPzDueY0
*なお、敵のM防は50%に低下する

251 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 03:57:31 ID:8MPzDueY0
◆外部付加倉庫◆

拡張性を上げることのみを目的とした技術。
その名の通り、艦外部に倉庫を追加することにより拡張性を向上する。
ただし、その分、多くの性能を低下させてしまう。

各攻-10% 各防-15% 耐久-5% 機動-25% 拡張+50%
コスト+10%

252 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 13:11:37 ID:Tp5sy/.o0
◆錦の御旗◆
UFE独占技術。
艦隊戦に移る直前に敵艦隊に通信を流し、連邦直轄区の権威を
知らしめる事で敵の戦意を下げる、プロパガンダ作戦。

連邦制が正しいと考える国民の多い勢力に対してはとても
有効な作戦だが、反連邦の人間に対しては逆に強い敵対心を
かりたてることになるだろう。


※特殊効果。敵艦隊の所属国が保守勢力の場合、敵艦隊の
全ての艦の全ての攻撃力が50%にダウンします。
しかし中道勢力や中立勢力が相手では効果を発揮しないばかりか
敵が改革勢力や孤立勢力の場合だと、逆に攻撃力が2倍にアップ
します。

この技術は旗艦隊に搭載されている場合のみ、効果を発揮します。
旗艦隊が壊滅した場合も効果がなくなります。

搭載量3 コスト50

253 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 13:16:21 ID:Tp5sy/.o0
◆雪辱の連邦兵◆
AGS固有技術。
オールドソン元帥の復帰に対抗するためにアガスティア総督が
かつてイリアスの悲劇の責任をとらされて退役を余儀なくされた
士官や兵士達に召集をかけた際に集まってきた者達。

連邦での復権を求める者、虐殺の実行犯という汚名を返上しようと
する者、責任をとらされても連邦のために尽くそうとする者、
あるいはオールドソン元帥と戦うチャンスに心躍らせる者と
動機はそれぞれだが、かつて青い亡霊と呼ばれた高性能艦と戦い
ながら、最後まで生き延びた彼らの実力は決してあなどれない。

しかし彼らの引退後に採用されたフォルモーント・プランの艦艇は
扱ったことすらないので、彼らの力を発揮するには現役当時の艦で
ないとだめだろう。

※特殊強化。エウクレイデス級戦艦にこの技術(人員)を搭載した
場合のみ、全ての攻撃力が50%アップします。

搭載量 ALL コスト30

開発条件
イベント35 ディフェンス・ラインが発生。シナリオ2では最初から開発可能。

254 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 13:17:02 ID:Tp5sy/.o0
◆職人のこだわり◆
OLY固有技術。
フォルモーント・プランは軍艦を従来より安価で早く完成させる
ことで各国に受け入れられたが、粗製濫造の軍艦ではかえって
高くつくという意見が財務局から出され、多少高くて時間が
かかっても、高品質であれば結果的に得になると考えた結果
今までの方向と逆行するともいえるプランが提出された。

基本的な製造工程は従来のままだが、最終的な仕上げの段階で
熟練の作業員が念入りに調整するので、大量生産されたものと
比べると明らかな性能の上昇がみられる。

B攻撃+10 R攻撃+10 
B防御+5 M防御+5 R防御+5 F防御+5
耐久力+100 機動力+5 負傷率−5 搭載量1

255 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 13:45:11 ID:Tp5sy/.o0
>>254の一番大事な部分を忘れてた

『工期+1』 コスト35

256 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 18:13:08 ID:XDDEYS.20
名称:エレメンタル・ウンディーネ級潜宙艦
種別:潜宙艦
性能
 B攻:170 B防:100
 M攻:85 M防:95
 R攻:80 R防:75
 F攻:- F防:90
 機動:120
 耐久:1500
開発コスト:1000
建造コスト:170
購入コスト:-(購入不可)
拡張性:7
Cap限:4
工期:4
備考
 フォルモーント社が立案した新たな"エレメント・プラン"の一号艦。艦名の由来は水の精"ウンディーネ"から。
高収束ビームによる攻撃能力が特化した設計となっており、巡航艦としてでも十分な攻撃力を発揮するが、
"潜水艦"をモチーフとして開発されたこの艦には"潜宙能力"が備わっており、
指定座標の亜空間内に身を潜め、付近を航行する艦への奇襲攻撃を試みることが主な戦術。
また、予め戦闘宙域に移動し、待ち伏せての攻撃も可能で、戦術的にも戦略的にも利用価値の高い艦であるが、
亜空間トンネルの生成時に莫大なエネルギーを消費するため、大規模な核融合炉が艦に納められており、
そのせいで居住デッキが圧迫されているため、兵士たちからの評判は良くない。
開発開始条件:フェンリル級戦艦の開発完了

257 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 18:23:39 ID:XDDEYS.20
名称:エレメンタル・サラマンダー級特別攻撃艦
種別:巡航艦
性能
 B攻:100 B防:10
 M攻:95 M防:20
 R攻:155 R防:15
 F攻:-  F防:10
 機動:95
 耐久:1000
開発コスト:750
建造コスト:90
購入コスト:160
拡張性:4
Cap限:2
工期:2
備考
 フォルモーント社が立案した"エレメンタル・プラン"の二号艦。艦名の由来は火の精"サラマンダー"。
"攻撃は最大の防御"というスタンスで開発されたこの艦は特別攻撃艦とされ、自爆覚悟で敵艦隊に突入し、攻撃を行うための艦として売り出された。
あまりにも人命を軽視した設計のため、当初は各国への技術提供は中止され、お蔵入りとなるはずの艦だったが、
ファンロン共和国に技術提供した後に、CLS・AGSの大艦隊に圧勝するという輝かしい戦果を残したことから、IZNを筆頭に次々と技術提供を求める声が同社に飛び込んだ。
それによってこの艦は正式に発売され、消耗艦ということで破格で提供される形となった。
兵士からは"空飛ぶ棺"と呼ばれている。
開発開始条件:FAN滅亡

258 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 18:32:05 ID:Vtu3Iol.O
>>256-257
フォルモーントなのにドイツ語じゃないなんて…

259 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 18:35:30 ID:XDDEYS.20
名称:エレメンタル・シルフ級前哨哨戒艦
種別:哨戒艦
性能
 B攻:40 B防:120
 M攻:35 M防:110
 R攻:50 R防:95
 F攻:- F防:45
 機動:50
 耐久:2500
開発コスト:1200
建造コスト:200
購入コスト:-
拡張性:3
Cap限:3
工期:5
備考
 フォルモーント社の立案した"エレメンタル・プラン"の三号艦。艦名の由来は風の精"シルフ"。
哨戒艦という特殊な艦種のこの艦は戦闘より索敵や戦闘支援などの電子支援専用艦である。
武装を最小限にして、広範囲レーダー、他の艦と常時リンクが可能な火力管制システムなど、旧式の艦艇の利用価値を高めるために開発されたといって過言ではない。
特に同社で開発されたレベウギウス級重巡洋艦との相性は非常に良く、全体的に同艦を上回るスレイプニル級などとの戦闘でもシルフ級を配備した場合、
勝率は7割を越すものとなった。
※戦術は密集のみ選択可能。同艦が同作戦を遂行中の艦隊と行動している場合、提督艦隊の適正をワンランク上昇させる。
また、味方艦隊の被弾時のダメージが15%減少する。

260 無名の兵卒 :2008/01/10(木) 18:44:44 ID:XDDEYS.20
名称:エレメンタル・ノーム級軽巡洋艦
種別:巡航艦
性能
 B攻:55 B防:70
 M攻:60 M防:65
 R攻:60 R防:80
 F攻:- F防:60
 機動:90
 耐久:1500
開発コスト:900
建造コスト:85
購入コスト:125
拡張性:8
Cap限:3
工期:4
備考
 フォルモーント社の立案した"エレメンタル・プラン"の四号艦。艦名は地の精"ノーム"。
軽巡洋艦ながら、優れた機動力と凡庸な火力を持つ。機動力を生かした戦法が得意。
しかし、既製部品を使うことで、コストの大幅な減額や拡張性の向上に成功しており、第二のセーフリムニルともいわれる。
開発開始条件:セーフリムニル級試験艦の開発完了

261 無名の兵卒 :2008/01/11(金) 04:18:36 ID:rLRLxVfQO
ファーレン
トゥーガ
自重
しろ!

262 無名の兵卒 :2008/01/11(金) 16:06:09 ID:wXrHEVgE0
◆元海賊の正規兵◆
IZN固有技術。
元は宇宙海賊だったが、ドレイクと共に逮捕されたのちに
帰順して正規兵となった手下達。

海賊の中でも特に名高いドレイクの子分だっただけあって、
敵への攻撃に際しての勇猛さと迅速さは正規兵を上回るが
防御面には問題があると言わざるをえない。

B攻撃5 M攻撃5 R攻撃5 F攻撃5 
B防御−5 M防御−5 R防御−5 F防御−5
機動力10 搭載量1
強化方式:人員 コスト25

開発条件:イベント10 海賊騎士4 が発生。シナリオ2では
最初から開発可能。

263 無名の兵卒 :2008/01/11(金) 16:06:29 ID:wXrHEVgE0
◆ディスカバリー/DA◆
WLT固有技術。Double Armor。
惑星グッドホープは決して経済的に豊かとはいえないにもかかわらず、
防御能力に劣る軍務官が少なくないせいで艦艇の被害が多く、これに
よって経済事情が圧迫されたため、艦艇の防御力アップの必要性が
重視され、惑星調査艦の技術転用がなされることになった。

恒星に近いエリアでの調査に耐えられる耐熱ブロックや、未踏破地域の
デブリに有効な電磁シールドの二重装甲は十分な防御力を持っていたが、
本来軍事用に開発された物でないため、どうしても攻撃力が犠牲に
ならざるをえない。

B攻撃−10 M攻撃−10 R攻撃−10 F攻撃−10 
B防御40 M防御35
耐久力100 機動力−5
コスト20
開発条件:遭遇戦での味方艦隊の全滅が2回以上

264 無名の兵卒 :2008/01/11(金) 16:06:50 ID:wXrHEVgE0
◆コストカット◆
AGS固有技術。
領内の原料、生産、輸送に関する情報を把握することによって
艦艇生産における無駄なコストを可能な限り排除した結果、
予算ばかりでなく、材料の輸送時間短縮や部品製作の効率的な
分業化で、時間のロスまでカットすることが可能となった。

しかしこのプランはベース兵器の生産を前提としてるため、
計画に支障の出る他の改装ができなくなるという欠点がある。

工期−1 コスト−15%
搭載量ALL

開発条件:コストダウンの実用化

265 無名の兵卒 :2008/01/13(日) 12:58:11 ID:AkyTOQJA0
◆フォルモーントのテストドライバー◆
BRR固有技術。
艦艇の開発から関わってきたため、艦艇の癖も熟知したベテラン。
そのノウハウは実際の運用でもきっと役立つだろう。

フォルモーント製の艦艇につけた場合、全ての攻撃力に+5
コスト25 搭載量1

◆エルガレイオンのテストドライバー◆
OLY固有技術。
同上。

エルガレイオン製の艦艇につけた場合、全ての防御力に+5
コスト25 搭載量1

266 無名の兵卒 :2008/01/13(日) 14:22:58 ID:/p.BCTiw0
◆ライムライト級巡洋艦◆
FDM固有艦艇。
自国の経済力の低さを隠すためにアップルシード大統領が
考えた、映画のセットを作る要領でダミーの艦隊を作り、
敵が警戒して攻めてこなくなれば儲けものだという案に
基づいて作られた贋物の軍艦。

外見はフレスヴェルグ級に似せて造っており、見た目で
見分ける事は困難だが、実際に戦闘になればあっさり
破壊されてしまうだろう。

※この艦はダミー用の艦のため、司令官を配備しなくても
最大60隻まで艦隊を編成することが可能です。士官を
配備しない場合、司令官名はオールドソン元帥となりますが
当然ながら適性はオールE、能力はオール0です。
また、情報コマンドの他国艦隊情報や交戦中の艦種表記は
『フレスヴェルグ級巡洋艦』と表示されます。

B攻撃0 M攻撃0 R攻撃0 F攻撃0
B防御0 M防御0 R防御0 F防御0
耐久力10
機動力0 必要Cap0 工期1 拡張性12
建造費1(但し注文は10隻単位となります)

267 無名の兵卒 :2008/01/13(日) 23:17:42 ID:FCoYlJLA0
◆シャレル/DKT◆
エリック・シャレル社による敵艦隊制御システム破壊装置。
正式名称は「Der Kongress Tanzt」であり、その「会議は踊る」という名は
戦場の敵艦をワルツのように狂わせる事から、ある種の皮肉を込めて付けられた。

艦隊制御システムを狂わせる事で敵艦の隊列を乱し、その戦闘能力を奪うが
時には猛烈な攻撃を開始したりしてしまうため、一種の諸刃の剣とも言える。

B攻 0 M攻 0 R攻 0 F攻 0
B防 0 M防 0 R防 0 F防 0
耐久 0  機動 0
Cap 0  搭載量 5
種別 プログラム
方式 特殊
価格 100

◆特殊効果
戦闘ごとに敵全艦隊の攻撃・防御を変動させます。
変動幅は−80%〜+80%の間からランダムで選ばれます

268 無名の兵卒 :2008/01/13(日) 23:18:13 ID:FCoYlJLA0
書き忘れてたけど開発国はBRRです

269 無名の兵卒 :2008/01/15(火) 13:26:36 ID:9Dxpbkko0
◆近衛騎士団◆
BRR独占人員技術。
公国に長年仕えてきた貴族の子弟からなるエリート部隊。
幼い頃から軍事教練を受けてきた分、普通の兵士よりも
優れた働きをするのは間違いないだろう。

しかし、当然プライドも給料も他の兵士以上であり、
配備する時はそれなりの待遇を用意すべきである。

B攻撃10 M攻撃10 R攻撃10 F攻撃10 
B防御10 M防御10 R防御10 F防御10
機動力10 搭載量1 コスト150
※この技術(人員)は第1艦隊にしか配備できません。

270 無名の兵卒 :2008/01/16(水) 14:35:48 ID:LKBYMLf20
◆ビーム・エクストラ◆
UFE固有技術。
収束技術において行き詰まりとなったビーム兵器の強化法として
大艦巨砲主義に凝り固まった連邦上層部が考えた案は、とにかく
エネルギー出力を上げる事で威力を増加させるやり方だった。

出力を増加させることで確かに攻撃力は上がったが、そのために
必要なコストを考えると決して得とは言いきれないだろう。

B攻撃+60 耐久力−300 機動力−10 
搭載量5 コスト85

271 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:33:49 ID:pgcWyZa60
ここまでのまとめ

『戦艦』
◆大和・武蔵型改修系超弩級戦艦 >>4
◆ニャルラトホテプ級超弩級戦艦 >>9
◆ゴールデン・ハインド級戦艦(IZN) >>11
◆リュサンドロス級戦艦(CRW) >>15
◆ブッシュ級超弩級戦艦(UFE) >>46-47
◆ ヘラクレス級努級戦艦(OLY) >>52-53
◆ミラボー級弩級戦艦(MSA) >>61-62
◆フェンリルDX級機動要塞 >>64-65
◆ジョンソン・パク級弩級戦艦(FAN) >>70
◆ヴェルギリウス級戦艦(CRW) >>149-150
◆ブライユ級戦艦(UFE) >>165-166
◆ロッテンヒル級戦艦(MSA) >>167-168
◆幻想郷級戦艦 >>209
◆ウロボロス級超弩級戦艦 >>241-243

272 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:34:13 ID:pgcWyZa60
『空母・艦載機』
◆シンゲン級高速空母 >>2
◆ イオラオス級軽空母(OLY) >>59-60
◆艦載戦闘機ガンガル(IZN) >>77
◆艦載戦闘機ツバクラメ(IZN) >>78-80
◆タイホウ=ショウケン=フィリッポ=クラウス級空母(FAN) >>107
◆フレスヴェルグ級小型空母(IZN) >>133-134
◆艦載戦闘機イエニチェリ(AGS) >>135
◆スレイマン級空母(AGS) >>136
◆艦載爆撃機ハンス・ルーデル(BRR) >>180
◆ヴァルハラH級空母(BRR) >>181
◆艦載戦闘機クルセイダー(MSA) >>189
◆ライオンハート級空母(MSA) >>190-191
◆艦載戦闘機タイプゼロ(IZN) >>199
◆カシマ級空母(IZN) >>200

273 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:35:16 ID:pgcWyZa60
『巡洋艦・駆逐艦など』
◆グレイプニル級要塞艦(MGL) >>7
◆カルボナーラ級駆逐艦(APS) >>12
◆ヨグ=ソトース級イージス巡洋艦 >>15
◆バーサーカー級駆逐艦(FDM) >>18
◆ティリー級強襲艦(MSA) >>22
◆ヤン・ジシュカ級駆逐艦(MSA) >>26
◆エルカーノ級深亜空間探査船(WLT) >>33-34
◆ユリシーズ級護衛駆逐艦(Ulysses Class Destroyer Escorts) >>55-56
◆エラトステネス級巡洋艦 >>81
◆試作型伊号級奇襲艦(IZN) >>93
◆海賊船(APS,FAN) >>98-99
◆特型潜宙艇“鯱”(IZN) >>100-101
◆ホメロス級巡洋艦 >>111-112
◆ピリ・レイス級重巡洋艦(MGL) >>116
◆アダムスキー級駆逐艦(MGL) >>118
◆イスカリアⅡ級無人駆逐艦 >>129-130
◆ハティ級対空武装型重駆逐艦(MSA) >>140-141
◆泰山府君級試作艦(APS) >>142-145

274 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:35:36 ID:pgcWyZa60
◆機動砲台ジョンソン・パク(FAN) >>146-147
◆ノートゥング級小型要塞(UFE) >>154
◆PeaceKeeper(AGS) >>155-156
◆テゲトフ級強襲艦(MSA) >>171-173
◆ハスター級フリゲート艦 >>182-183
◆マゼラン級機動駆逐艦(MGL) >>194
◆ソルグラント級ミサイル艦 >>210
◆ゴルギアス級巡洋艦 >>214
◆パンドラ級重巡洋艦(FAN) >>222-223
◆救急医療船 >>225
◆オベリスク級防空巡洋艦 >>236
◆テメレール級光子砲艦(FAN) >>244-245
◆エレメンタル・ウンディーネ級潜宙艦 >>256
◆エレメンタル・サラマンダー級特別攻撃艦 >>257
◆エレメンタル・シルフ級前哨哨戒艦 >>259
◆エレメンタル・ノーム級軽巡洋艦 >>260
◆ライムライト級巡洋艦(FDM) >>266

275 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:36:01 ID:pgcWyZa60
『防衛衛星・防衛艦』
◆アトラク・ナクア級防衛艦 >>10
◆メテオストライク >>14
◆スクラフェライ級防衛艦(MSA) >>82
◆防衛衛星ⅢL型 >>83
◆防衛衛星ⅢMG型(MGL) >>84
◆防衛衛星ⅢAG型(AGS) >>85
◆防衛衛星LUNA型 >>115
◆ヤヌス級機動衛星(MSA) >>151-152
◆バーソロミュ級防衛艦(MSA) >>169-170
◆オプション衛星 >>193

276 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:36:23 ID:pgcWyZa60
『武装・B』
◆拡散ビーム砲 >>68
◆ソーラーシステム >>127
◆機動要塞化計画(UFE) >>153
◆ペガサス/BOG(MGL) >>156
◆ビームフラッシュ >>204
◆波動砲 >>207
◆インドラの矢(AGS) >>217
◆ビーム・エクストラ(UFE) >>270

『武装・M』
◆キラーミサイル >>20
◆ICBM(UFE) >>102
◆EUミサイルポッド >>159-161
◆イザナギ/MDS(IZN) >>184-185
◆0(ゼロ)Kミサイル >>249-250

277 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:37:35 ID:pgcWyZa60
『武装・R』
◆流体コイル >>23
◆ノブナガ・キャノン/TRC(IZN) >>36
◆スナイパー(APS) >>37
◆ザ・ハンド >>58
◆中性子砲弾(FAN) >>148

『武装・F』
◆ ウサミ/SAMタイプⅠ(IZN) >>25
◆水上艦載機 >>69
◆追加燃料タンク >>89
◆AD-DCD(MSA) >>90-91
◆EUカタパルト >>158

『武装・複合』
◆Trinitas(MSA) >>137-139
◆アーベントイアー/MMR(BRR) >>226-227

278 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:38:46 ID:pgcWyZa60
『防御』
◆偽装隔壁(FAN) >>35
◆テルシオ(MSA) >>50-51
◆神の盾 >>54
◆艦載迎撃機マムルーク >>73-75
◆Die Rote Wolke(BRR) >>92
◆ミラーシールド >>97
◆護衛船団(APS)>>104
◆Hamelin Piper(WLT) >>109
◆プチ要塞化計画(MGL) >>128
◆プリズムシャワー >>164
◆ミスリル/PFI(CLS) >>186
◆人命安全保障計画(MGL) >>196
◆自己再生装甲 >>215
◆EPフィールド/EPF >>216
◆ディスカバリー/DA(WLT) >>263

279 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:39:14 ID:pgcWyZa60
『機動力』
◆軽量化 >>89
◆光子エンジン >>192

『プログラム』
◆EGG Ver2.04(WLT) >>175
◆EGGPLANT Ver1.00(MGL) >>176
◆EGGPLANT Ver1.10(MGL) >>224 
◆パーソナリティ・コピー・システム(MGL) >>246-248
◆シャレル/DKT(BRR) >>267-268

『艦隊制御システム』
◆P−FCS >>87
◆艦隊制御システム 3FCS >>103

280 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:39:56 ID:pgcWyZa60
『諜報』
◆サボタージュ(APS) >>119
◆物価操作(AGS) >>120
◆F−eater(WLT) >>131
◆ワクチンソフト >>132

『兵士』
◆百戦錬磨の予備役兵(FDM) >>240
◆雪辱の連邦兵(AGS) >>253
◆元海賊の正規兵(IZN) >>262
◆フォルモーントのテストドライバー(BRR) >>265
◆エルガレイオンのテストドライバー(OLY) >>265
◆近衛騎士団(BRR) >>269

281 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:41:42 ID:pgcWyZa60
『その他技術』
◆故障艦徴用 >>8
◆子供化 >>13
◆BDA-バカ・デ・アリガトウ- >>17
◆強制動員 >>19
◆艦艇簡略化 >>24
◆灰は灰に/AtA >>38-39
◆コード0000 >>57
◆仮昇進 >>66-67
◆肖像画(FAN) >>88
◆広告塗装(FDM) >>110
◆ドック拡張 >>113
◆メガリス神社仕様巫女服/軍服(MGL)>>187
◆機動艦隊 >>208
◆羊の皮 >>211
◆拿捕部隊(CRW) >>229-231
◆外部付加倉庫 >>251
◆錦の御旗(UFE) >>252
◆職人のこだわり(OLY) >>254-255
◆コストカット(AGS) >>264

282 バートン先生 :2008/01/21(月) 12:53:07 ID:pgcWyZa60
気まぐれで作ったリストなので、適当に利用してもらえば幸いである。
能力に難有りと批判されたり、未完成のものについては排除してある。

あと、リストは不要と考える人間のために、名前は『バートン先生』に
しておいたので、気に入らないなら@えふえふと同じ手段で消したまえ。

283 無名の兵卒 :2008/01/22(火) 00:03:20 ID:ntLEvR7o0
>@えふえふ
吹いた

284 無名の兵卒 :2008/01/22(火) 12:47:34 ID:yaywuwlo0
◆チャーチワード級防衛艦◆

本来の目的である、防衛衛星の盾としての任務に
特化させた防衛艦。強力なシールド発生装置により
防衛衛星への攻撃を大幅に和らげる働きを持つ。

強力なシールドを展開させることが可能とはいえ、
衛星の防衛を優先的に行っているため、自身の性能は
かなり低いと言わざるをえない。

※この防衛艦が1隻でも残ってる限り、防衛衛星の
全ての防御力が四倍になります。

B攻撃15
B防御30 M防御20 R防御20 F防御10
耐久力1200
機動力25 拡張性3 建造費80

285 無名の兵卒 :2008/01/22(火) 12:47:57 ID:yaywuwlo0
◆シャンポリオン級防衛空母◆

侵攻作戦時に比べ、防衛作戦では自国内で作戦範囲も限定
されているといった理由で作戦終了後の戦闘機の帰還が容易
だったため、防衛衛星に軌道部隊が配置しやすかったが、
これをさらに発展させ、防衛艦隊も艦載機攻撃の支援に回す
ことで大規模な作戦展開が可能となった。

衛星から出撃した戦闘機部隊を空母で回収、補給したり、逆に
空母の部隊を衛星に回収したりできるようになることで
航続時間や生存率を引き上げることになり、戦闘力もアップ
したが、防衛艦隊が単なる補給部隊になりさがったと批判
するむきもある。

B攻撃5 F攻撃200 
B防御30 M防御200 R防御40 F防御200
耐久力1800
機動力20 拡張性5 建造費120

※開発条件:ヴァルハラⅡ級の開発完了
※配備条件:該当の惑星の軌道部隊にヴァルキューレを配備している

286 無名の兵卒 :2008/01/22(火) 17:08:37 ID:wry9MdOY0
なんでシャンポリオン?

287 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 01:59:40 ID:Q0.hLNYw0
◆特設艦隊◆

各艦隊から、制御などを一部共有することで、
通常よりも多くの艦隊が編成できるシステムである
ただし、その性能の低さはあまり好ましいものではない。

*この技術が搭載された艦で編成される艦隊は第9・10・11・12艦隊まで、
編成することが可能
ただし、戦闘能力に関しては最終的な集計の後に2分の1となる

コスト50 負傷率+15 機動ー20 搭載all cap+1

288 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 02:58:14 ID:kp2Q4Thk0
◆艦艇大型化◆

UFE固有技術。保守主義の同盟国にのみ供給される。

大艦巨砲主義に凝り固まった連邦首脳部の「大きければ強いじゃないか」という至極単純かつ陳腐な発想の元に作られた技術。
元の艦のあらゆる図面の数値を単純に1.5倍にし、艦艇の大型化を図り、攻撃力及び防御力の飛躍的向上を狙った。
攻撃面では各武装の口径増大、艦載能力の向上などでほぼ当初の計画通りの数値を弾き出すことが出来、特に連邦お得意のレールガン方面の攻撃力の向上は目を見張るものがある。
耐久力においてもダメージコントロールブロックの増加や装甲厚の増大によってかなりの向上が見られ、実弾防御は相当の上昇幅を見せている。

289 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 02:58:51 ID:kp2Q4Thk0

しかし艦の大きさが1.5倍になったからと言って単純に強さも1.5倍になるはずもなく、特に機動力は艦質量の増大にエンジン系統の強化がついていかず、壊滅的な数字を叩き出している。
またその巨大さ故に敵艦載機の格好の的となり、いくら艦載能力が増大したと言っても、対艦載機防御力の低下は避けられなかった。
艦内空間が広がりゆとりが生まれたことで兵・下士官には評判がよく、ベッドの大型化や食堂の拡張などは大いに歓迎されたが、士気が上昇し、艦の能力が上がるほどではない。
Capの増加は言わずもがなであるし、先述したように「兵のベッドに至るまで」全てを1.5倍に拡張した為ほとんど既存部品が流用できないことも響き、大幅なコスト増となった。

B攻撃130% M攻撃130% R攻撃150% F攻撃130%
B防御110% M防御140% R防御130% F防御−30%
耐久力120% 機動力−90%
コスト110 Cap+4
開発条件:エネルギー技術、ソフトウェア技術、ソフトウェア技術の開発が全て完了している。

しまった、改行を忘れていた。

290 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 11:22:13 ID:.oWIZSgY0
ソフトウェア技術が2個ある件

291 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 13:59:42 ID:Qn0VHIaw0
>>283
他のゲームの事考えててミスった……ちょい鬱
>>286
シャンポリオンといえばロゼッタストーンの解読者だから
メガリスあたりにちょうどいいのかと

292 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 14:00:15 ID:Qn0VHIaw0
◆追加発射口◆
一度により多くのミサイルを発射することで攻撃力を上げる為の、
追加のミサイルの発射口と弾薬庫。

確かにミサイルの量が多ければ攻撃力は上がるが、本来装甲であった
部分を削ってしまうことで防御力は低下するし、ミサイルは基本的に
使い捨ての兵器なので、コストも大幅に上がってしまうだろう。

M攻撃+60
B防御−15 M防御−15 R防御−15 F防御−15
耐久力−200 機動力−10 搭載量4 コスト55

293 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 16:07:52 ID:Q0.hLNYw0
◆超弩級ヴァルハラ級空母◆

連邦政府の「大艦巨砲主義」。
今までは、戦艦にのみにしか、当てはめられなかったが、
戦局の変化により、空母への転換を強いられた連邦政府の苦肉の策。
その中で生まれた、巨大空母がこれである。
とにかく艦を巨大化させ、出来る限りの武装を施したのである。
さらに、その強大さゆえに、通常の建艦では、コストと建造場所が
確保できないため、小惑星を核に建造するに至った。
もはや、ヴァルハラ空母の面影はない。

B攻140 M攻190 R攻110 F攻撃450
B防210 M防280 R防180 F防420
機動1 耐久20000 負傷1% Cap8 コスト400 工期7

開発条件・・・ヴァルハラⅡ・防御衛星Ⅲ・ヨルム開発終了
建艦条件・・・1期につき1惑星3艦まで
その他・・・・この艦は、1個艦隊しか編成できません。
       ドックにプールすることは出来ません。

294 無名の兵卒 :2008/01/23(水) 22:24:39 ID:BfsAaw.A0
>>290
凡ミス。指摘感謝。
× エネルギー技術、ソフトウェア技術、ソフトウェア技術の開発が全て完了している。
○ エネルギー技術、ソフトウェア技術、ハードウェア技術の開発が全て完了している。

295 無名の兵卒 :2008/01/25(金) 12:44:03 ID:Vc5jMnmQ0
◆大統領閣下の優秀なる同志達◆
FAN固有人員技術。
大統領閣下同様、人を見る目のないアガスティアで冷遇され
ながらも大統領閣下を信じて忠実に働き、ファンロン共和国
建設に貢献された功績多い幹部の方々。

歴戦の勇者である彼らの叱咤激励により、兵士は命を惜しむ
ことなく勇猛果敢に敵を撃滅すること間違い無しであろう。

幹部の方々への給与や上納金は結構な額だが、これは能力に
見合った適正な金額であり、連邦勢力で横行する賄賂や横領
の類とは違うのである。

B攻撃20 M攻撃20 R攻撃20 F攻撃20 
B防御−25 M防御−25 R防御−25 F防御−25
機動力5 負傷率5 搭載量1 コスト200

296 無名の兵卒 :2008/01/25(金) 22:21:06 ID:DBPX7l.Q0
◆徒刑囚服役制度◆
前星刻暦、ある王政国家によって行われていた「ガレー船徒刑囚」制度にヒントを得た、
「本来であれば死罪に値する罪を犯した者を服役させ、奴隷として乗組員にする」制度。

制度の実施には大規模な艦艇の改造が必要となり、必要経費は高い。具体的には
「徒刑囚の居住および服役地区から脱出用ポットや緊急出入口を取り外す」
「徒刑囚の居住および服役地区において、緊急時は通常出入口が完全封鎖されるようにする」
「徒刑囚の居住および服役地区と通常乗務員の居住区を完全に分断する」
事などであり、これによって徒刑囚は全て「艦と運命を共にする」事となる。

297 無名の兵卒 :2008/01/25(金) 22:21:26 ID:DBPX7l.Q0
艦の操縦や主要武装の管理は通常乗組員によって行われているため、意図的なサボタージュは
自分達の艦を沈めてしまい、そうなると自分達も必ず死ぬわけで、彼らも死に物狂いで戦いに臨む事であろう。

なお、徒刑囚は本来死罪であるものを、偉大なる大統領閣下の寛恕を以て生存させているため
断じて非人道的ではなく、また他国の司法制度に較べても非常に人道的であると言える。

B攻撃10 M攻撃10 R攻撃10 F攻撃10 
B防御10 M防御10 R防御10 F防御10
機動力10 搭載量3 負傷率 0
方式 通常(+式)
種別 人員
コスト 50

298 無名の兵卒 :2008/01/25(金) 22:22:15 ID:DBPX7l.Q0
「開発国FAN」を忘れてました

299 無名の兵卒 :2008/01/28(月) 12:13:15 ID:Yt4iKMto0
◆艦載戦闘機ナゾベーム◆
MGL固有技術。

艦載機における無人機の割合を増やすことは、1部隊あたりの攻撃力を
引き上げる事につながったが、逆に近い範囲に多くの無人機が密集する
状態は機動性の低下を引き起こし、多くの無人機を一度に撃破される
などの事態もしばしば見られるようになった。

この機動性の弱点を改良するため、ラングリッジ社の軽量・小型の
エンジンを艦載機に搭載することで機動力を引き上げ、有人機からの
指揮範囲内全体を大規模かつ速やかに移動させることで、艦載機としての
利点を生かし、総合的な戦闘能力を引き上げる事に成功した。

気圏での戦闘を考慮せず、宇宙空間での360度に展開するダイナミックな
機体運動を重視する設計の結果、普通考える艦載機とは向きが逆とも
とれるような外観になってしまい、それを見た技術者の「まるで
鼻行類(かつて地球にいた鼻で歩く生物)のようだ」という言葉が元になリ
名前が付けられたという。

F攻撃105 F防御80 機動力+15 建造費60

300 無名の兵卒 :2008/01/28(月) 12:15:50 ID:Yt4iKMto0
◆ハイアイアイ級空母◆
MGL固有艦艇。
機動性を重視したナゾベームを運用するため、従来の空母より機動力を
上げた空母。艦載機は基本的に前方に展開させるため、あとから来る
空母が早く追いついてくれれば帰還にかける時間が減り、その分だけ
作戦に従事する時間も増えるだろう。

しかし空母の性質上、前衛には向かないため、より機動力があり
防御力にも優れた艦と一緒に運用することが必要である。

B攻撃5 F攻撃230
B防御35 M防御210 R防御40 F防御280
耐久力2000
機動力50 必要Cap5 工期4 拡張性3
建造費180

301 無名の兵卒 :2008/01/28(月) 14:33:26 ID:sdHxmUYw0
◆艤装未了◆

艦艇の艤装が完了する前に、無理やり使用する、邪道ともいえる
技術である。
但し、艦艇の補充が間に合わない場合には、ある程度の有用性を
発揮する。

全能力−20% コスト0 拡張性2 
工期−2(ただし、0にはならない)

302 無名の兵卒 :2008/01/29(火) 00:49:16 ID:nDBU207I0
◆狙撃迎撃機銃◆

超高精度の機銃と、独立したレーダー内蔵迎撃システムによりなる
通常の迎撃は多数の弾丸を用いて、数を以って迎撃していたが、
この迎撃機銃では、出来る限り少ない弾丸で迎撃することを主としている。
命中率はほぼ80%である。このため、流れ弾が友軍にあたって
しまう事故は減少し、また、弾丸の使用数も減少したため、
コストも低くなった。更に、対応できる対象物数も増加している。

M防御+30% F防御+30% 機動−30% コスト2
拡張2

*開発条件・・・ヴァルⅡ完成

303 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 12:30:31 ID:wyr.UipQ0
◆ティンダロス級防衛艦◆

フォルモーント・プラン後期ともなると相対的なガルム級の
性能は低下する一方だったが、過剰な性能を持つ防衛艦では
本来任務である惑星周辺の治安維持に運用するにはコストが
かかりすぎるし、各国の主星としても個々の惑星に強力すぎる
軍事力を与える事は新たな独立運動につながりかねないという
国内の不安あるいは連邦中央政府の風当たりを考慮したり、
HSS機関がない艦艇は用途が非常に限定されてしまうせいで
あまり積極的に開発がなされなかったなどの理由で、上位艦は
あまり望まれなかった。

しかし、軍艦の需要が急に増大したことで流通量が増加した
ことや、艦隊戦で破棄されたものがジャンク屋に流れたり、
滅亡した国家の高官がとんずらする際に損傷の少ない艦を
持ち逃げし、退職金に当てるつもりで売り払うなど様々な
理由で裏に流れる艦艇の質、量が上がってしまったため、
海賊に対応すべき防衛艦のほうも強化せざるをえなくなった。

304 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 12:42:57 ID:wyr.UipQ0
あくまでも『惑星周辺での海賊相手の戦闘』を主任務と想定して
いるため、単純に攻撃力を倍増させるより機動力を上げる事を
重視し、武装についてもビーム以外はガルム級同様惑星防衛
システムとのグローバルリンク機能を使うことで補ったり、
長期間の運用を想定した省エネルギーシステムや艦隊制御を
より容易にすることで配備数を増やすなど様々な方法での
パワーアップがなされることになった。

B攻撃80 M攻撃※ R攻撃※ 
(※は現在配備中の防衛衛星の数値と同じ)
B防御65 M防御50 R防御60 F防御55
耐久力1700
機動力85 拡張性8 建造費50
※惑星ごとの最大配備数は40となります

305 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 12:43:28 ID:wyr.UipQ0
◆フレスヴェルグD級防衛艦◆

ガルム級では力不足だが、かといって他惑星に侵攻することができない
防衛艦を開発するためだけに高い予算と時間をかけるのはもったいない
と考えた軍首脳部の案は『艦隊の主力でなくなったフレスヴェルグ級を
そのまま流用しよう』という何のひねりもないものであった。

基本性能はフレスヴェルグ級そのままだが、ガルム級と比べれば
防御力、機動力で能力は上昇したことになるし、オリジナルと
比べてもHSS機関を積まない分拡張性が広がり、コストのほうも
安い物をつくることに成功した。

B攻撃60 M攻撃50 R攻撃55 
B防御55 M防御45 R防御55 F防御50
耐久力1500 機動力60 拡張性12 
建造費35
開発条件:フレスヴェルグ級、フェンリル級の開発完了。
フレスヴェルグ級をほとんどそのままなのですぐに開発完了となります。

306 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 12:45:34 ID:wyr.UipQ0
◆キャトル・ミューテレーション◆
アダムスキー級駆逐艦(>>118)専用装備。
動力部など艦艇の大事な部分に輪を書くように高収束のビームを
撃ちこみ、装甲部分に円形の穴が残るように削ることにより、
敵艦の重要な部分をむきだしにしてしまう特殊攻撃。敵艦に
つけられた穴がまるで腹を切り取られた家畜のようにみえるため
あまり良いイメージは持たれないようである。

※特殊攻撃。B攻撃が当たるたび、相手の防御力をすべて−5
します。ただしダメージは与えません。
B攻撃 ※
B防御 M防御 R防御 F防御
耐久力
機動力 Cap修正 負傷率 搭載量  
強化方式 コスト

開発条件:アダムスキー級駆逐艦の開発完了

307 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 15:08:31 ID:XxhjhitI0
◆不沈艦◆

後進国は財政が苦しい中、艦艇の補充は、国家において重圧であったため
とにかく、艦艇を失わない方法を模索し始めた。
そこで、ある一定の損害を受けたら、後方に撤退し迎撃のみを行うという
戦法が編み出された。これを、AIに教えたところ、
損害が甚だしいときに、驚異的な防御能力が得られた。
さらに、近距離防御火力も付加かされた
ただし、裏を返せば、火力は大幅に減少することは間違いなく。
撤退までの時間稼ぎに過ぎないという見方も出来る。

拡張1 コスト50
*残りの耐久力が10%を切ったら、各防御が+20した後2倍
 各攻撃が1/5、機動が1/8
*艦艇数は、艦隊が壊滅まで減少しない

308 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 15:09:26 ID:XxhjhitI0
書き忘れ

各攻撃−40%

309 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 18:08:40 ID:UuSpf8Ug0
>>307-308
日本語がおかしい件
お前「翼を(ry」か「商人」だな
でも発想は面白い、頑張ってくれ

310 無名の兵卒 :2008/01/31(木) 18:26:04 ID:qNQe4R8k0
◆ファウスト/SG◆
フォルモーント社の子会社である民間企業、ファウスト社による巨大ホログラム映写装置。
「Schwankende Gestalten」の名は、社名の元となったゲーテの「ファウスト」序文より引用し、
「ゆらめく影」の意味を持つ。本来はヴァイスアードラの巨大遊園地用に製作された超巨大映写装置である。

搭載艦艇を軸に、推進方向から見て円形を描くように6〜12基の映像を転写する。
小さな外部ユニットをホログラム内に配置する事によって熱源探知にも反応し、敵艦のレーダーは
肉眼で観測できる距離になるまで違和感に気付かず、敵が肉眼での観測に切り替える頃には
ホログラムが敵の目を誤魔化している仕組みである。非常に単純だが、意外にも効果は絶大。
ただし優れた熱源探知によって艦種を判別する巡航ミサイルの攻撃は避けられず、
艦艇に至近距離まで肉薄するドライバー達の目を欺く事も難しい。

B攻 0 M攻 0 R攻 0 F攻 0
B防 50 M防 0 R防 50 F防 5
耐久 0  機動 -5
Cap 0  搭載量 5
種別 外部ユニット
方式 通常
価格 50

311 無名の兵卒 :2008/02/04(月) 02:24:49 ID:Wu0SgNWQ0
◆本能移植◆

AIに人間の最も基本的な本能である、生存本能を移植する技術。
もともとAIにも自己保存本能はあるが、これは、あくまで
自己「保存」本能でしかなく、はっきり言って、無意味に等しい。
そして、こちらは「生存」本能であり、早い話が自艦自体の維持が
その本能によって成される。
そのため、各艦の生存率は極めて高くなる。
ただし、人間と同じように、殺されかけると、何をするか分からない。

コスト10 負傷率100% 耐久−300 拡張1
*耐久力が15%を切った艦の防御力が50倍に跳ね上がる
*各艦の耐久力平均がが10%を切ると全能力が10倍される
 ただし、プレーヤーはいかなる操作(撤退も含む)をできなくなる
 さらに、友軍、敵軍を問わず攻撃するようになる

312 無名の兵卒 :2008/02/07(木) 00:26:40 ID:LVOehTCg0
◆発射管散布◆

ミサイルを倉庫から発射管に入れた状態でそのまま戦闘宙域に
放出して、遠隔操作でミサイルを発射する。
コストはかさむが、通常の数倍の弾数を1度に発射できるため、
その威力は強大。
ただし、艦載機が散布域を通った場合、九割方発見されて、
撃墜されてしまうので、艦載機には注意が必要。

コスト100 拡張2 M攻+200%(元が0の場合は100に置き換え)
耐久−200 

*開発条件・・・フェンリル完成・巡航ミサイルⅢ完成
*敵艦隊に空母が含まれる場合は、増加率が20%に減少(置き換え→20)

313 無名の兵卒 :2008/02/07(木) 00:31:29 ID:LVOehTCg0
◆無人機放棄◆

無人機の回収は、空母にとって
危険極まりない任務であったため、
やめてしまってはどうかという案が出された。
それが採用されて、これに至る。
ただし、無人機が使い捨てとなるため、
より多く配備しなければならず重量増加は避けられない。
また、無人機にはコスト削減の工夫はされたが、
やはりコストはかさんでしまう。

コスト60 拡張2 F攻+80% 負傷率−30%
耐久力+100% 機動−50%

314 無名の兵卒 :2008/02/07(木) 15:57:32 ID:LVOehTCg0
◆小型超多弾弾頭ミサイル◆

巡航ミサイルの弾頭は、通常は単弾頭であるが、
これは、非常に小さな弾頭を無数に搭載している。
これにより、命中率は上昇し、また広域に被害を与えることが出来る。
さらに、防御の薄い艦隊表面にある火器類に対しては絶大な効力がある。
ただし、一発の威力はごく微小であり、装甲の暑い艦にはあまり
効果は期待できない。

コスト10 拡張1 

*敵のM防御が自艦のM攻撃の1.5倍以下ならば、自艦のM攻が+80%
 以上ならば、−120%
*敵の各攻(Fを除く)が毎ターン−10%される

315 無名の兵卒 :2008/02/07(木) 15:58:26 ID:LVOehTCg0
ミス

*敵のM防御が自艦のM攻撃の1.5倍以下ならば、自艦のM攻が+80%
 以上ならば、−120%

*敵のM防御が自艦のM攻撃の1.5倍以下ならば、自艦のM攻が+80%
 以上ならば、−70%

316 @えすえす :2008/02/07(木) 17:06:37 ID:7ecQ/G8Q0
>>314
>装甲の暑い艦
ソン「なんていうかこの艦、装甲が”暑い”な」
シュウ「いや薄いだろ。シミュレータだとM防30程度しか無いぞ」
ソン「いやいや、厚い薄いの”厚い”じゃなくて、暑い寒いの”暑い”だ」
グレゴリ「確かに、装甲付近のブロックの気温が摂氏38度なのは辛いですな」
シュウ「そういや大統領が”これで小型超多弾弾頭ミサイルを防げる!”とか言ってたな」
ソン「まったく、乗員の気持ちも考えてみろってんだ!」

317 無名の兵卒 :2008/02/08(金) 16:39:10 ID:s6rDqurU0
誤字

暑い→厚い

318 無名の兵卒 :2008/02/12(火) 00:45:49 ID:iFErenFg0
◆ピンポイント射撃◆

敵艦に接近し、ピンポイント射撃を行う
これにより、使用兵器を問わず、高い攻撃力を得られるだろう。
ただし、こちらが接近するということは、敵から見ても接近することに
変わりは無く、継戦能力が大きく低下するのは避けられない

R攻撃+100 拡張1 耐久−40% 負傷率+10%

319 無名の兵卒 :2008/02/13(水) 00:41:04 ID:W1RQy34k0
◆装甲厚化◆

元々ある装甲を単純に厚くするだけの技術
そのため、元々の防御能力により、大きな影響をうける
また、重量も単純に増加するため、機動性も低下する

R防+50% B・M防+30% F防−10% 機動−40%
耐久+30% 負傷−5% 拡張3 コスト30

320 無名の兵卒 :2008/02/14(木) 23:32:20 ID:wjPRWlDE0
◆エリマキトカゲ◆

正式名称「拡散レーザー反射鏡収束式レーザー砲」
大出力・高効率だが、従来の方法では収束が難しかった734式レーザー
(734は開発記号)を反射鏡を用いて収束したもの
非常に高性能な上に、低コストである。
ただし、砲の被弾面積は通常と比較すると数倍であり、
防御能力の低下は防げない。
ちなみに、名称の由来は、反射鏡がエリマキトカゲの
襟のようであったからである。

B攻+150% R攻−30% 機動−5% 耐久−10%
各防−20% コスト20 拡張2

321 無名の兵卒 :2008/02/18(月) 22:47:14 ID:GHyshwn.0
◆AIコカ◆

コカの葉をかじると力が出る。
当然のことである。
これをAIに応用したのがこれである。
一時的に、冷却率などの長期生存性を無視させ、
強力な攻撃力・防御力を得る。
ただし、副作用も大きく、継戦能力の低下は
著しい。さらに、効果が切れた後は、反作用も大きい。
そのうえ、AIの心理を少しずつだが侵されていく

*開始後4ターンまでは全能力が2倍
*開始後5ターン以降は全能力が−40%
*5回出撃すると自動的に廃艦となる
コスト5 拡張1

322 無名の兵卒 :2008/03/28(金) 05:28:39 ID:8co3HLiE0
◆EGG ver.extra◆

WLT固有技術.
人工知性体用コミュケーターとアクセレーター機能、そして会話の癖を改善した事により、一応の完成となったはずのEGGシリーズだが、
AI自身の拡張性を追加し、その拡張性部分を自己で活用して進化を遂げた真の人工知性体と呼べる代物、その代りに拡張性を食うようになった事は問題ではある。
その進化の仮定には様々な憶測が飛び交う物の、それ自身が新たな研究材料となっているため実戦で活用されながらも現在も研究観察が進行中である。
なお、この技術が導入された艦の船員からは偶に二人分の姉妹のような微笑ましい笑い声が聞こえた、という話を聞くが、事の詳細は定かではない。

BMRF攻20 機動20 BMRF防20 
Cap-1 搭載量ALL
コスト60

323 322 :2008/03/28(金) 05:29:21 ID:8co3HLiE0
*開発条件:EGG ver.2.00及びElement Phase.6.00が開発完了している事。
また、プレイヤーの意志で開発できる物ではなく、条件が整っている状態で毎期毎にごく低確率で開発されるか否かの判定が行われる。期が進むにつれて確率は上がるが最大でも1%弱程度。
また、開発成功判定時には、子供っぽい顔グラのない幼い口調の何かと、ややお姉さんっぽい口調の顔グラのない何かの会話イベントがある。

長かったので開発条件が分離してしまったorz

324 無名の兵卒 :2008/03/30(日) 16:01:12 ID:voGqMi3.0
◆ECM◆

初歩的な技術であったはずであるが、いつのまにか忘れ去られた戦術
強力な電波などを放出し、相手の通信・システムを妨害する。
これにより、敵は多大なる影響を受ける事になるだろう
なお、ECMを無効化させるものとしてECCM、それを無効化させるものにECCCMが
あり、Cを重ねるごとに、より高度になっていく。
なお、自軍への影響は最小限に抑えられている。
ただし、機材の大きさ・質量、消費電力は無視できるものではない。

F・M防+100% B・R防+30% (味方艦隊全てに適用)
機動性ー15% 拡張3 B攻-20% R・M攻ー10%(自艦隊のみ適用)

*敵艦隊の行動順が、著しく低下する
*敵艦隊がこの技術を搭載している場合、+分が無効

325 無名の兵卒 :2008/04/01(火) 12:23:02 ID:mfX2dpfc0
◆スーパーウルトラハイパーストロングレールガン・EX 改良版◆

FAN固有技術。既知銀河最強の射出能力を持つ超大型レールガン。
何のことは無い。エイプリルフールのネタを国家元首がマトモに信じただけである。

R攻 100000
機動性−50%
拡張ALL
コスト99999
開発費99999

*R攻は書き換え

326 無名の兵卒 :2008/05/10(土) 20:11:47 ID:KlxAKyoQ0
◆ペガサス級空母◆

エルガレイオン社が開発した宇宙空母。
設計されたのはヴァルハラ級よりも古く、周辺国にも僅かだが輸出されている。
同社より大型の上、宇宙戦闘機のデータ不足のため
性能としては同社に若干の後れをとるが、その分安価で配備できる。
特にイザナミで多く運用されており、耐久性が高く評価されている。

B攻撃5  F攻撃160
B防御10 M防御120 R防御15 F防御170
耐久力2800
機動力5 必要Cap3 工期3 拡張性5 
建造費80

327 無名の兵卒 :2008/05/18(日) 18:39:37 ID:6AU5tqbQ0
◆ニューアラスカ級巡洋戦艦◆

FDM固有艦。

オールドソン元帥が就任し、ファーランドの安定化に成功したFDMは、OLYとの同盟交渉を開始、
近傍宙域におけるパワーバランスの変化を重く見たOLYも、これに応じる姿勢を見せ始めていた。
この際、水面下の交渉でFDMは「エウクレイデス級のライセンス」と言う要求を出す。

オールドソン元帥個人は艦を選ばないが、FDMのF-FCSは開発が追いつかず常に過負荷気味であるのに加え、
古参の将兵達が、エルガレイオン艦で、しばしば高スコアをあげて見せたため、
この時期に、エウクレイデス級をライセンス生産できれば、主力艦として理想的であったのだ。

しかし、OLY政府筋は、「連邦との契約改定は外交上不可能」との見解を崩さなかった。

一連の情報を入手したエルガレイオン社は、これを商機ととらえ、両国政府に対して、
「連邦との契約に抵触しない、別の有力艦の提供」を提案。
検討の結果FDMは、この案の正式採用を決定し、同盟交渉は締結へと至る。

328 無名の兵卒 :2008/05/18(日) 18:41:00 ID:6AU5tqbQ0
本級は、エウクレイデス級とレベリギウス級の隙間を狙ったプランの試験艦を原型としており、
そのコンセプトは「超重巡」(イザナミ風なら超甲巡)とでも言うべきものである。
同じような着想は業界全社に有ったが、全てシミュレーション上の失敗作に終わった事実からも、
FDM軍事ドクトリンの特殊性が伺える。

戦力化に際しての設計変更もエルガレイオン社に委託され、その費用は、
FDM大統領の私財から捻出されたが、予算の都合により、10%の再設計が上限となった。
また、当面の建造については、エルガレイオン社からの設備レンタルと技術指導のもと行われ、
これら経費が建造費に上乗せされる事から、やや割高となっているものの、
FDMの開発リソースを使わず、安定した品質を得るための苦肉の策である。

1番艦は、ファーランドに成立したFDM共和国の準州から命名され、盛大な進宙式が行われた。

FDM宇宙軍では巡洋戦艦(BattleCruiser)の分類を設けたが、国際的には「戦艦」として扱われる。

329 無名の兵卒 :2008/05/18(日) 18:41:51 ID:6AU5tqbQ0
B攻撃70 M攻撃30 R攻撃60 
B防御45 M防御40 R防御60 F防御10
耐久力1900 
機動力40 必要Cap3 工期4 拡張性5 
建造費70

開発費 0(即建造可能)
開発条件:オールドソン元帥の仕官、ファーランドの保有、OLYが初期従星3つ全てを維持している、OLYとの同盟。

330 無名の兵卒 :2008/07/02(水) 20:35:53 ID:x7spPLi20
リアラ「ママー、きたよー」
クレティアヌス「おじゃましまーす」
ジリアン「あぁ、やっと来たわね。まあ、とにかくそこに座って」
リアラ「ママ、用事ってなに?」
ジリアン「今から話すわ。リアラ、Element Phase.6.00 は知ってるわね?」
リアラ「うん、あのガンコな子のこと?」
クレティアヌス(AIなのに頑固って、おい……)
ジリアン「あれを改良しようと思ってるんだけど、どうも私一人じゃうまくいかなくってね。それで手伝ってもらいたいんだけど」
リアラ「いいよー。もっと遊びたいし」
クレティアヌス(AIで遊びたいって……前からか)「で、なんで俺まで呼ばれたんです?」
ジリアン「ああ、あんたには戦術の思考回路を担当してもらおうと思ってね。リアラだと並程度だし、私だと攻撃ばっかりで防御が苦手だから。」
リアラ「おもしろそうじゃん。いっしょにやろーよ」

331 無名の兵卒 :2008/07/02(水) 20:37:06 ID:x7spPLi20
クレティアヌス「そういうことなら手伝います」
ジリアン「助かるわ。後は声優ね……」
クレティアヌス「声優……ですか?」
ジリアン「ええ。開発コード Valkyr は、乗員の士気向上も兼ねたAIにしようと思うの。だから、それに合った台詞と声優がいる訳。台詞はエレインに頼んだわ」
クレティアヌス「エレインって、プレシアソ先輩ですか?!」
リアラ「いいじゃん、かっこいーし。」
ジリアン「そういう事でアヌス、誰か適任はいないかしら?」
クレティアヌス「ん〜、リアラだと、声は可愛いけど迫力が無いしな。」
リアラ「ほめられたー。」
ジリアン「……」
クレティアヌス「思い切って、アンジェリカ・ハーモニアさんに頼んでみるのもいいんじゃないですか? 超人気アイドルだし」
リアラ「おー」
ジリアン「そうね。そうしましょうか。」

332 無名の兵卒 :2008/07/02(水) 20:38:06 ID:x7spPLi20
◆ Valkyr ver.1.17 ◆

 イベント固有技術。

 実戦導入が問題視されていた艦隊ネットワークElement Phase.6.00が
銀河有数のネクシャリストであるジリアン・クルーソーとその娘リアラ
・クルーソーによって、人工知性体用コミュニケーターEGG ver.2.00の
機能を付加して改良されたAIアクセラレーター。
 何よりも声優担当がアンジェリカ・ハーモニアだった事もあり、乗員
の士気向上効果は抜群。元々のAIの補正以上の効果が期待される。ま
た非常時においても、AIによる”はげまし”の効果によって乗員の負
傷率の低下が確認されている。

333 無名の兵卒 :2008/07/02(水) 20:38:42 ID:x7spPLi20
B攻撃 20  B防御 20
M攻撃 20  M防御 20
R攻撃 20  R防御 20
F攻撃 20  F防御 20
耐久力 0   機動力 10

種別 特殊強化 強化方式 +UP
負傷率 −15 Cap修正 −1
搭載量 ALL コスト:50

イベント発生条件
自国にリアラ、ジリアン、クレティアヌス、プレシアソが仕官。
さらに自国がW.L.T.C.以外の場合、アンジェリカも仕官。
Element Phase.6.00とEGG ver.2.00を開発済。

334 無名の兵卒 :2008/07/03(木) 11:51:41 ID:T6n9h/oA0
>>330
つまんね

335 無名の兵卒 :2008/07/03(木) 12:56:33 ID:ekogZq.AO
こういうのも感想だ。糧にしなよ。

336 無名の兵卒 :2008/07/06(日) 12:24:32 ID:tp/3RmVU0
>>334
>>335
コメントありがとうございます。

>>334
 よければどこら辺がつまらなかったか教えてください。
次回の投稿の時の参考にしたいと思います。

337 無名の兵卒 :2008/07/06(日) 19:07:45 ID:/BbOIm/M0
話の構成
台詞回し
発想

まあこのスレの殆どがそういうレベルだし
俺の言う事なんか気にせずどんどん書くべきだけどな

338 無名の兵卒 :2008/07/07(月) 14:38:16 ID:KxetSGxc0
>俺の言う事なんか気にせずどんどん書くべきだけどな
全く気にせず投下し続けるのはただの厨。
個人的には>>330みたいなのは好きだな

339 無名の兵卒 :2008/07/23(水) 19:22:05 ID:ERFQGhFU0
◆ second hand ◆
FAN固有技術

艦購入費用を7割にすることができる。
攻撃、防御、機動、耐久 全部−10%
種別 特殊
搭載量 ALL

偉大なる将軍様の政治力によって費用を軽減できるのであり、
断じて中古などではない。

340 撃沈 :撃沈
撃沈

341 ファンロン技術者 :2008/09/02(火) 15:19:43 ID:6Ce7lnVAO
◆人間ミサイル◆
兵士を搭載したミサイル。
艦隊制御システムがあまり良くなく、ハード、ソフトでは各国に遅れをとったファンロンでは、兵士にミサイルをコントロールさせることで、命中率をあげた。
パイロットは完全志願なので断じて人命軽視ではない。
特殊技術、ファンロン固有。
ミサイルの攻撃力が二倍に、生存率が100になる。

342 ファンロン技術者 :2008/09/03(水) 07:46:50 ID:KFYaN5VwO
◆ドライアイス爆弾◆
ファンロン固有技術
敵の艦隊や要塞に巨大なドライアイスの塊をぶつけると言うもの。
破壊力は大きいが命中率は極端に低い。
搭載14。

とりあえず、F攻撃が+350。
他の武器は10に上書き。

343 無名の兵卒 :2008/09/04(木) 02:40:58 ID:eJCYRfXI0
上がりついでにネタ投下
これだけで元ネタがわかってしまった人には"キングオブマニアック"の称号を差し上げよう

◆ベーターシステム(種別:プログラム)◆

ドミニク・レア・ウォートーイズ社の開発した火器管制システム。

回避運動に突入した敵の「未来位置」を驚異的な高確率で算出し、
戦艦の偏差射撃技術を大幅に向上させることができる。
また、攻撃後の回避シーケンスへの移行が素早く、
ダメージコントロール性能をわずかながら高めることもできる。

唯一の欠点として、元々単独での戦艦運用を前提として開発されたために、
戦隊制御システムに余分な負荷を掛けてしまうことが挙げられる。

著作権の関係上、性能以上にコストが掛かる。

B攻撃 15 B防御 0   Cap修正  1      基本額 100
M攻撃 0  M防御. 20 負傷率   -1       進展率. 2
R攻撃 15 R防御 0  .搭載量.   1      開発率 ―
F攻撃  0  F防御. 20 開発元   K○NAMI .コスト  50
機動力 0  耐久力 10 .強化方式. %UP

344 無名の兵卒 :2008/09/04(木) 02:46:42 ID:eJCYRfXI0
同ネタより

◆リミット(種別:外部ユニット)◆

展開することで相手の攻撃を完全に無効化してしまう非常に強力なシールド。
電力はシールド発生装置付属の補助電源から
供給されるため艦自体の性能は落ちないが、
展開には超大な電力を供給する必要があるため
ごく短い時間しか使用することができない。
ただし、一度戦闘が落ち着けば
各艦の余剰電力を使って補助電源を充電することができる。

技術的には、シールドに触れたエネルギーや物体を一時的に亜空間に送ることで
透過させてしまうと考えられるが、その原理は元より
自艦と敵艦の攻撃を区別して透過させるなど、
現在の技術水準では利用できても解析できない未知の領域を多分に秘めている。

著作権の関係上、性能以上にコストが掛かる。

※特殊強化。戦闘の1ターン目のみ敵からの攻撃を無効化。

345 無名の兵卒 :2008/09/04(木) 02:47:12 ID:eJCYRfXI0
B攻撃. 0 B防御. 0 Cap修正 0      基本額 300
M攻撃 0 M防御 0 負傷率  0      進展率 2
R攻撃. 0 R防御. 0 搭載量  2      開発率 ―
F攻撃  0 F防御  0 開発元  K○NAMI コスト  25
機動力 0 耐久力 0 .強化方式 特殊

346 無名の兵卒 :2008/09/04(木) 15:18:26 ID:LiV9gUUcO
◆イザナギ級超弩級戦艦◆
イザナミ固有艦
ヨルムンガルド級弩級戦艦に対抗して建造された。
威力はあるものの、建造に一期分の国家収入がかかるため、あまり配備されず、それ故活躍もない。
「イザナギホテル」と揶揄される。
B攻撃250
M攻撃300
R攻撃220
B防御300
M防御290
R防御315
F防御200
機動力5
耐久力4000
拡張性1
建造費1000

347 無名の兵卒 :2008/09/04(木) 20:59:37 ID:eJCYRfXI0
>>343にて誤字 戦隊制御システム→艦隊制御システム
戦隊ってヒーローものかよ…orz

引き続き同ネタより

◆ヴァイパー級小型駆逐艦◆

回避こそが最大の防御であるというコンセプトの元に作られた巡洋艦。
どちらかといえば駆逐艦というより巨大な艦載機と言うべきものであり、
巡洋艦としては驚異的な機動力を持つものの極端に脆い。
しかし、そのサイズの小ささからは想像できない攻撃能力を持ち、
兵装の小型化・高威力化の技術は明らかに現在の科学の水準を超えている。

回避を重視した性能なだけあり、多くの攻撃を無力化するだけの性能を秘める。
ただし、それも回避できる範囲の話であり、密度の高い攻撃に晒されると
耐久力の低さが致命的となり瞬く間に全滅してしまうだろう。

元々単独での運用を前提として開発されたために、
艦隊制御システムへの負荷が非常に大きい。
さらに著作権の関係上、性能以上にコストが掛かる。

348 無名の兵卒 :2008/09/04(木) 20:59:59 ID:eJCYRfXI0
B攻撃. -   .B防御. 115 必要Cap 6   建造費 120
M攻撃 30  M防御 150 工期   3   購入費 -
R攻撃. 50  R防御. 130 拡張性  1   売却額 -
F攻撃  80  F防御  175 投資額  1500
機動力 100 .耐久力 200 開発率  - %

349 連邦技術者 :2008/09/06(土) 08:51:46 ID:Fbm6XGF.O
◆エッダ級強襲揚陸艦◆
イリアス宣言以前の船。
有人惑星占領用に開発された強襲揚陸艦の最終バージョン。
だが、イリアス宣言により、用途を失う。

350 元アビリオン技術者 :2008/09/11(木) 08:49:00 ID:oJ.JOUOYO
◆偽装商船化装甲◆
アビリオン共和国は滅亡したがイリアシオンがある限りまた独立は可能と考えイリアシオンを極秘に国外に持ち出そうと考え商船に化けさせることにした。
今もイリアシオン級仮装巡洋艦は宇宙にいるかもしれない。

全防御能力が半減し、負傷率が二割上がる。
搭載量ALL
搭載した艦艇は戦闘に参加できない。

351 連邦技術者 :2008/09/11(木) 12:39:48 ID:oJ.JOUOYO
◆スーパービクトール◆
ビクトールを二倍の大きさにしたもの。
威力は飛躍的に上昇したが、重量と搭載量、建造資金も飛躍的に上昇した。

352 無名の兵卒 :2008/09/15(月) 10:47:56 ID:lC0eE6J.0
>>349-351
アビリオンの表記で誰なのかは分かったが、心からのつまんねを送ろう。出直せ

353 撃沈 :撃沈
撃沈

354 無名の兵卒 :2008/09/27(土) 20:05:18 ID:MznFErqc0
◆ABSトランスフォーマー(種別:特殊)◆

ABS(Anti-Beam-Shield)を全廃して、
その分のエネルギーを全てビーム攻撃に回すエネルギー変換システム。

当然ながらビーム攻撃に対する防御力は完全に失われてしまうため
使用にはかなりの難があるが、コスト、拡張性共に小さいため、
相手艦隊の編成次第ではビームガン以上に有用なビーム強化方法となり得る。

※特殊強化。
 B攻撃がB防御の50%分だけ強化。
 B防御が0に上書き。

搭載量 1  コスト 5

355 無名の兵卒 :2008/09/30(火) 00:52:24 ID:kUUkI1Gc0
◆ハニービーズリンカ(種別:プログラム)◆

フリーダムトーチ共和国固有技術。

艦隊制御システムの開発の遅れを解消しようと編み出された、
艦隊リンク補助プログラム。

名称の由来はミツバチの複雑で緻密な連帯性を意識したものだが、
実態は艦隊制御システムの許容範囲を超えて
無理やり艦を押し込むにも近い苦肉の策であり、
プログラム自体の機能も名称と逆行する単純化、乱雑化の方向に傾いている。
目的の艦隊制御システムへの負荷の緩和は十二分に達成されているが、
代償として艦の性能や緊急事態への対処能力は大きく落ちてしまうため、
実戦での有用性については疑問が残る。

※特殊強化。
 全ての攻撃力、全ての防御力および機動力が数値%分だけ低下。
 負傷率が数値分だけ増加。
 艦艇の必要Capに数値分好影響。ただし1未満にはならない。

356 無名の兵卒 :2008/09/30(火) 00:52:50 ID:kUUkI1Gc0
B攻撃. -10 B防御. -20 Cap修正 -2   基本額 10
M攻撃 -10 M防御 -20 負傷率   10   進展率. 8
R攻撃. -10 R防御. -20 搭載量   1     開発率 ―
F攻撃  -10 F防御  -20 開発元  FDM コスト.  5
機動力 -20 耐久力 0  .強化方式 特殊

357 無名の兵卒 :2008/11/06(木) 21:00:42 ID:FFOsUY3g0
◆巡航艦計画<Cheap paper>◆

UFE固有技術
「イリアスの悲劇」を受け予算縮小を受けたUFE上層部が
安くそろえられる艦艇、というモットーで研究した巡航艦の技術。
正式な名称は「効率的」を意味する<Efficient>であったが、
その紙装甲、実戦軽視も甚だしい設計から、軍部などでは
<Cheap paper>と揶揄された。
艦艇自体は試験艦<スタンダード>を建造した段階で研究が
中断されたが、その技術はほかの艦に応用できるように残された。
艦を安く製造するには最も有用であり、実用化するのも簡単だが、
機動性能以外の異常な弱体化は避けられない上かなりの部品を
取り外すため、ほかの技術の搭載も不可能である。

B攻撃 -50    B防御 -50   cap修正 -10  基本額 5 
M攻撃 -40    M防御 -60   負傷率 +20  進展率 20
R攻撃 -50    R防御 -50   搭載量 ALL  開発率 −
F攻撃 0(代入) F防御 0(代入)開発元 UFE  コスト 70%減
機動  +10    耐久  -1500  強化  特殊

358 無名の兵卒 :2008/11/08(土) 11:41:38 ID:vZwHg7Zg0
アスカ級重巡洋空母【INZ固有艦艇】
イザナミは空母と艦載機を重要視して運用してきたが、自国の経済力との折り合いがつかず、
旗艦艦隊に少数配備する程度に留まっていた
それが原因で、艦艇数の少ない旗艦艦隊が集中攻撃を受け、他の艦隊の指揮系統が乱れて敗北することが多かった
そこで、耐久力にと艦載機搭載能力に優れた巡洋空母なる新たなカテゴリー艦艇を開発することとなる
コンセプトは「巡洋艦並みのコストで運用できる空母」であり、武装の殆どを取り除き、空きスペースを艦載機運用と
艦艇防御力及び機動力向上の為に活用している
無論それだけでは足りず、艦艇クラスの拡充して改修を行った為、巡洋艦の開発を想定していたが途中から重巡洋艦クラスへと変更を行っている
重巡洋空母の開発と同時に対艦載機戦闘機機「コダカ」と対艦戦闘機「オオタカ」を新たに開発
これによって対艦載機防御力と対艦攻撃能力はヴァルハラと同じレベルを維持している
艦載機搭載能力に関してはヴァルハラ級と比べるべくもないが、多くの艦艇数での集団行動を徹底することで解決を図っている
ビーム・ミサイル・レールガンに対する防御力は巡洋艦に準じている

359 無名の兵卒 :2008/11/08(土) 11:59:06 ID:vZwHg7Zg0
B攻撃  5 B防御  40 必要Cap 4    建造費 65
M攻撃 -  M防御  45 工期  4   購入費 -
R攻撃  -  R防御 50 拡張性  1   売却額 -
F攻撃  180 F防御  200 投資額  1500
機動力  70 耐久力 1700 開発率  - %

360 無名の兵卒 :2008/11/08(土) 11:59:43 ID:vZwHg7Zg0
CPUのイザナミが仕官の能力の割りに中々領土を拡大できないのは、
フル規格の空母にこだわってるせいじゃないのかなぁと思って妄想艦を
書き込みしてみました
本当に第1艦隊に空母3隻とかもったいなさ過ぎるよイクセたん……
まぁ、小国を表すには良いバランスだとは思うけどね

361 無名の兵卒 :2008/12/22(月) 22:40:24 ID:/GL5tvA.0
◆テイルキャノン(種別:特殊)◆

搭載艦の航路を追従して飛ぶ自律航宙ミサイル砲台。

エルガレイオン社ではEUビームガン、EUレールガンに次ぐ
外部ミサイルユニットを開発する計画がなされていたが、
被弾時の誘爆の危険性が高いミサイルユニットを艦に直接取り付けるのは
安全性・耐久性の面で大きな問題を孕んでいた。
そこで出てきたのが、ミサイルユニットを完全に艦と独立させ、
自律飛行させてしまおうというコストと効率を無視した無謀な案であった。

しかし、この案の実現が自社の自律航宙技術の向上に繋がると考えた
エルガレイオン社上層部は、基礎研究を兼ねて一定の予算を充てることを決定。
その後、当初の予定を大幅に上回る順調さで開発は進み、
予想通りコスト対効果は芳しくないながらも、
戦争の長期化により改装合戦が激化した現況のニーズは満たせると考えられ、
こうして市場に出回ることとなった。

砲台と艦との衝突事故を避けるため、艦隊制御システムに若干の負担が掛かる。

※特殊強化。
 M攻撃の数値が上書き。必要Capが数値分増加。

362 無名の兵卒 :2008/12/22(月) 22:44:57 ID:/GL5tvA.0
B攻撃. 0   B防御. 0 Cap修正 1    基本額 300
M攻撃 120 M防御 0 負傷率   0   進展率 3
R攻撃  0  .R防御. 0 搭載量   4   開発率 ―
F攻撃  0   F防御  0 開発元   OLY. コスト 80
機動力 0   耐久力. 0 強化方式 特殊

スコルやハティに積んでヨルムンに機動攻撃を仕掛ければ、
コスト的にとても残念な結果になること間違いなし!

かなり前にスレの外付けミサイルを見て妄想したんだ
でもどうみてもグ○ディウスのオプ○ョンです本当にありがとうございました

363 無名の兵卒 :2008/12/26(金) 23:14:39 ID:Bo/Q4Ytw0
>>93及び>>100を基に考えました。

◆U型潜航艦◆
IZNが開発した試作型伊号級奇襲艦のアイディアを元に、フォルモーント社が開発したもの。
伊号級と異なるのは、伊号級があくまで「目立たないようにする」のに対し、
この船はHSS航法を応用することでほぼ常時亜空間に文字通り「潜る」ことである。
ただ、HSS航法は非常に多大なエネルギーを消費するので航路の途中にある
ステーショナリー・ポイントで亜空間から「浮上」し、通常航行を行うことでエネルギーを
貯めなければならない。
この間に敵艦隊と予期せぬ遭遇をしてしまうと非常に危険である。
また、HSS航法のためのエネルギーを供給するため船体内のスペースは
そのほとんどがエネルギー・ジェネレーターで占められている。
そのため攻撃及び防御は非常に弱く、武装は対艦巡航ミサイルと対空用の
レーザー砲及びAMMのみである。
また、前述の通りエネルギー・ジェネレーターが艦の大半を占めているため、
敵艦の攻撃が数発命中しただけでも木っ端微塵になる。

364 無名の兵卒 :2008/12/26(金) 23:15:23 ID:Bo/Q4Ytw0
>>363の続き

このような危険な兵器である為フォルモーント社はいったんお蔵入りにしたものの、
対UFE戦闘では補給線の破壊及び敵艦隊に対する撹乱が重要であるため、復活させた。
現時点で幸いなのはHSS航行中の艦船を探知できず、
亜空間にいる艦船に対して攻撃できないということである。
予断であるが、ブラオローゼ公国ではこの艦で構成される艦隊の司令官・副司令官・参謀官
に上流貴族出身の軍人を任命してはいけないということになっている。
そのため、この艦隊の指揮官はたいてい立身出世を目指す下級貴族や平民出身の軍人である。

◆開発条件
・自国がBRRである
・BRRがUFEと交戦している

B攻撃:0 M攻撃:60 R攻撃:0 F攻撃:0
B防御:15 M防御:15 R防御:15 F防御:15 耐久力:250
建造コスト:70 Cap:3 工期:4 拡張性:3

365 無名の兵卒 :2009/02/12(木) 19:39:53 ID:nqLQxfBg0
◆グングニル級狙撃艦◆

スレイプニル級の開発中に姉妹艦として計画されたが、
スレイプニル級自体に問題が起きた為、計画の段階で立ち消えになった曰くをもつ艦艇。
本来は正規の規格ではないが、開発チームの誰かが図面を作成し故意に流出させた。

設計コンセプトは巨艦巨砲主義に輪をかけたもので、艦全体を大口径レールガンとして
運用する事を目的としており、性能は長射程・威力重視に絞られている。
巨大なレールガンの下部に堅牢なスレイプニル級の居住ブロックと推進装置の改良型を備え付けたものだが、
砲身の慣性を制御するには難があると指摘され、機動力を得るために削られた装甲も
クルーの安全性にかなりの疑問を残している。
多くの軍関係者は「スレイプニル級が成功していても、この艦艇は不採用になっていただろう」としている。

◆開発条件
スレイプニル級強襲艦
レールキャノンⅠⅡⅢ

B攻撃- B防御10 必要Cap6 建造費150
M攻撃- M防御10 工期5   購入費-
R攻撃255R防御20 拡張性1  売却額-
F攻撃- F防御10 投資額1300
機動力5 耐久力1000

366 無名の兵卒 :2009/02/12(木) 21:38:53 ID:nqLQxfBg0
◆機雷散布◆
FAN固有技術

ガルム級防衛艦に限り搭載可能で、惑星侵攻してきた敵艦に機雷によるダメージを与える事が出来る非人道的戦術。
搭載後、防衛戦にガルム級防衛艦が1隻でも出撃している場合、戦闘開始時に機雷散布の是非が選択可能になる。
散布をすると無条件で敵艦数が半分になるが防衛艦は全滅になるので注意が必要。
1回散布する毎に各国の印象値が大幅に減少する。
将軍様にうってつけ。

◆開発条件
FAN
搭載量5 開発元FAN 基本額10 進展10 コスト10

367 無名の兵卒 :2009/02/15(日) 19:21:30 ID:nYV.Hhsk0
◆ヨルムンガルドⅢ級超弩級戦艦◆

UFE専用軍艦。
直轄区が自国の軍事的優位性確保のために開発した、
ヨルムンガルド級弩級戦艦のグレード・アップ・バージョン。
直轄区が独自の軍艦を開発する計画は既に存在していたが、
公国滅亡の際にフォルモーントのとある開発陣が直轄区へと流れ、
彼らが持ち出した「ヨルムンガルドⅡ級弩級戦艦」の情報によって早期に実現する事となった。

性能バランスは変わっていないが、スペックはベースをはるかに凌いでいる。
弱点だった艦載機への対処として、専用の艦載機迎撃システムとそれを運用する専用武装を導入。
目立つ弱点もない完璧な艦となった。
船体自体も一回りほど大型化し、「超弩級」の名にふさわしい風格が備わっている。

異様なほどの高性能を誇るが、その詳細については開発陣ですら知らぬ者が大半であり、
この艦に対する様々な「噂」が飛び交っている。

368 無名の兵卒 :2009/02/15(日) 19:22:13 ID:nYV.Hhsk0
>>367の続き

B攻撃:200 B防御:150  必要Cap:8  建造費:450
M攻撃:180 M防御:170  工期:5  購入費:-
R攻撃:240 R防御:180  拡張性:0  売却費:-
F攻撃:-  F防御:140  投資額:4000
機動力:20  耐久力:3000 開発率:-%

開発条件
・自国がUFEである
・ヨルムンガルド級弩級戦艦の開発完了
・防衛衛星Ⅲの開発完了
・ブラオローゼが滅亡している


※ヨルムンⅡはなりきりスレより

369 無名の兵卒 :2009/03/16(月) 21:51:29 ID:7IrpdJ2A0
◆光熱コンニャク装甲◆

OLY固有技術

オリンピア連合技術開発部の開発計画を元に、
エルガレイオン社とリックマン社の協力により開発された複合装甲。
当時のオリンピア連合評議長がメガリス行政区の要塞化計画に触発されたことにより
この開発計画が立案されたと噂されているが、真偽は不明である。

B攻撃  0  B防御 30  Cap修正 0  基本額 70
M攻撃  0  M防御 15  負傷率  0  進展率 3
R攻撃  0  R防御 50  搭載量  3  開発率 ―
F攻撃  0  F防御 0  開発元  OLY コスト 30
機動力 -6  耐久力 100 強化方式 +UP

370 無名の兵卒 :2009/03/16(月) 21:52:52 ID:7IrpdJ2A0
◆開発条件
・MGLが要塞化計画を開発完了している
・光熱変換素子装甲、指向性爆発装甲、流体装甲、複合装甲開発完了
・ストロングフレーム ダメージコントロール開発完了
・OLY-FDMと同盟関係にある
 または、OLYが惑星フロンティアを領有している。

371 無名の兵卒 :2009/03/23(月) 23:28:48 ID:MoyXz2ms0
◆ヨルムンガルド改級超弩級戦艦(装甲強化型)◆

MGL固有戦艦
ヨルムンガルド級に何枚もの外部装甲とダメージコントロールブロックを追加し、
要塞化した戦艦。
フォルモーント・プランの集大成として自他共に認められていたが
メガリス行政区固有技術である要塞化計画装甲を搭載できないという重大な欠陥を有していたため、
ラングリッジ社、フォルモーント社の開発チームが召集され、
メガリス行政区技術開発部の指揮の元、急遽開発が行われることとなった。

ラングリッジ社の最新式エンジンを搭載することにより、
要塞化にあたって最大の懸念事項であった機動力のある程度の確保に成功した。

372 無名の兵卒 :2009/03/23(月) 23:30:21 ID:MoyXz2ms0
B攻撃 90  B防御 90  必要Cap 7  建造費 350
M攻撃 100 M防御 190  工期   5  購入費 400
R攻撃 80  R防御 200  拡張性  0  売却額 売れない
F攻撃 -  F防御 50  投資額  -
機動力 2  耐久力 3500 開発率 -%

◆開発条件
ヨルムンガルド級弩級戦艦開発完了
ラングリッジ/エンジン開発完了
要塞化計画開発完了
惑星ティワナコ及び惑星ロートヴォルケの領有

×フォルモーント・プランの集大成として自他共に認められていたが
○「ヨルムンガルド級弩級戦艦は」フォルモーント・プランの集大成として自他共に認められていたが

373 無名の兵卒 :2009/03/24(火) 17:35:04 ID:EAdq2M0k0
「要塞化計画装甲を搭載できない」のが「重大な欠陥」とすんなり確定されてるあたりが
ネタスレ産らしくていい雰囲気が出てますな
やはりベギは恐ろしい……

374 無名の兵卒 :2009/03/24(火) 22:30:04 ID:Bl/LTI8Yo
艦載揚陸艇フェイス・ハガー

武装して直接戦闘を行う戦闘機ではなく、敵艦に取りつき戦闘要員を直接投入するための小型揚陸艇。

護身用のわずかな対空火器しか持たないため単独での戦闘能力は低く、防衛衛星直衛の防空機として使用した場合の対空戦闘能力はおせじにも高いとは言えない。

しかし、低火力を数で補っている艦載戦闘機に対し、艦載揚陸艇はそれよりはるかに少ない数で敵艦を戦闘不能に追い込むことが可能であり、総合的な攻撃力においては戦闘機のそれをはるかに上回る性能を有している。

375 無名の兵卒 :2009/03/24(火) 22:31:11 ID:Bl/LTI8Yo
ちなみに開発時からこんな名称を与えられていたわけではないのだが、多脚型アンカーで船体を固定し、テイルチューブで敵艦に穴をあけて戦闘員を投入する様子が同名の架空生物にしか見えないというジョークからこの愛称で呼ばれるようになった。
しかし、外見をあまりにも的確に表現したこの愛称は、正式名以上にラングリッジ社内での通りがよく、気がつけばそのまま愛称の方が正式名となってしまったのである。
現在では、同社の社員ですら本来の正式名称の方で呼ばれると一瞬首をかしげ、某ネクシャリストなどはこの揚陸艇のために専用空母を急遽開発し始める有様である。

F攻撃150 F防御20 建造費50

376 無名の兵卒 :2009/03/24(火) 22:34:26 ID:Bl/LTI8Yo
クレーシュ級装甲空母

艦載揚陸艇フェイス・ハガーに感銘を受けた…というよりも悪ノリしてしまった某ネクシャリストが急遽設計した、アダムスキー系列のラングリッジ社製空母。
空母というカテゴリーには入っているものの、揚陸艇は防空戦の役にたたないため、同社が持つ装甲技術を流用することで一定の防御力を持たせている。
そのため対ミサイル・対空防御力は通常艦と大差ないが、装甲に物を言わせて敵艦に肉薄し、至近距離から揚陸艇を出撃させるという強襲戦法が可能になるという副次的な効果が発生したため、同クラスの空母と比較しても格段に高い攻撃力を有する結果となった。

しかし、それでなくとも癖の強い宇宙空母に、さらに癖の強い艦載揚陸艇を搭載してしまったため、その癖の強さも同クラスの空母の追随を許さない領域に達してしまっている。

377 無名の兵卒 :2009/03/24(火) 22:36:15 ID:Bl/LTI8Yo
ちなみに、大型化されたとはいえ形状がアダムスキー級と同様の円盤状であるのは「敵艦の死角からでも揚陸艇を出撃させられる」というふれこみになってはいるが、実態は設計したネクシャリストの純然たる趣味の産物である。

B攻撃 5  B防御 60  必要Cap 4  建造費 170
M攻撃 -  M防御 60  工期   4  購入費 ‐
R攻撃 -  R防御 60  拡張性  3  売却額 70
F攻撃 300  F防御 50  投資額  -
機動力 10  耐久力 2000 開発率 -%

◆開発条件
アダムスキー級駆逐艦開発完了
ヴァルハラ級空母開発完了
ぷち要塞化計画開発完了
キャトル・ミューティレーション開発完了
艦載揚陸艇フェイス・ハガー開発完了

※ドイツ語じゃないって言わんでください;;

378 無名の兵卒 :2009/03/25(水) 20:10:49 ID:ysDJ.B/U0
>>372
訂正
×B防御 90
○B防御 170

379 無名の兵卒 :2009/04/06(月) 23:55:19 ID:wzqJqIO20
◆EGGPLANT Ver1.20β◆

MGL固有技術。

EGGPLANT Ver1.00の発展改良型。
AIの人格モデルを、粘着力に定評のある内政担当官に変更することにより
防御能力の更なる強化に成功した。

要塞化計画非搭載の艦艇に搭載すると、
高確率でフリーズが発生するというバグが報告されているが、
現在のところ、修正の目処が立っていない。

B攻撃-5 M攻撃-5 R攻撃-5 F攻撃-5
B防御20 M防御20 R防御20 F防御20
機動力1  Cap修正-1 搭載量1  
強化方式+UP コスト45
開発条件:EGGPLANT Ver1.00の開発完了

380 無名の兵卒 :2009/04/07(火) 06:29:11 ID:GWVjdeXEo
定評あるのが防御力じゃなくて粘着力だとか、プログラムなのに複合装甲より固いべぎりん君とかいろいろワロタ

ベギ語になれてない人の艦隊に搭載すると
「AIとの会話選択に変な癖が〜」
ってなって、相当やる気そがれそうwww

381 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:14:34 ID:xDuPmVAo0
◆アレクサンドロ級要塞戦艦◆
MGL独占艦艇

 銀河有数のネクシャリストが開発した要塞化計画を元に、その娘にあたる
技術者が発案、設計した超々弩級戦艦。

 概要としては、要塞化のための装甲板を艦艇の形状に組み合わせてベース
とし、内部に最低限の中枢ブロックを配置するという設計であり、軍用艦艇
としては並外れた巨大さと堅牢性を誇る。
 また、その大きさ故に発生するデッドスペースに対艦載機用の観測機器と
高速ミサイルを多数配備することで、本来大型艦が不得手とする艦載機攻撃
にも実用充分なレベルの防御能力を獲得している。

 一方で、構想の段階から完成に至るまで攻撃能力について全く言及されて
おらず、実際試作機には一切の武装が取り付けられていなかった。
 軍務官数名がその事実に気付いた時には既に遅く、最新型の防衛衛星から
最低限の武装を流用、搭載してはみたものの、結局まともな攻撃能力を持つ
には至らなかった。

382 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:15:12 ID:xDuPmVAo0
 ちなみにこの艦艇の名称は、開発した技術者が自分の幼馴染の名前を母親
に覚えさせる目的で付けられたものである。なお、件の幼馴染による涙なが
らの抗議は1秒と待たずに却下されている。


B攻撃  8 B防御 250
M攻撃 12 M防御 250
R攻撃 15 R防御 250
F攻撃  − F防御 170

機動力 5 耐久力 4000

必要Cap 9 工期 4 拡張性 4 建造費 300

開発条件:要塞化計画、ラングリッジエンジン、防衛衛星Ⅲ型開発完了
     リアラ・クルーソー、アレクサンドロ・クレティアヌスの士官

383 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:19:14 ID:xDuPmVAo0
◆対艦浮遊砲台・ノルニル◆

 もともと「起動要塞ミストルテインの浮遊砲台」というコンセプトを根幹
に持つノルニル級護衛艦を、「戦艦用の浮遊砲台」として再設計したもの。

 浮遊砲台の名が示すとおり、エネルギー炉を含む、砲台に必要な部分全て
を搭載した独立砲台が、管制システムによって艦艇から一定の距離を保った
まま並行旋回する設計となっている。
 そのため、この砲台の搭載にあたってはシステム改修以上の改装や換装は
不要となっており、搭載が容易でかつ従来の武装を併用できる、装甲や迎撃
用火器の性能に影響しにくいという利点を持っている。
 また、砲台が独立した半巡航艦的なユニットであるため、艦艇の総合的な
継戦能力が向上するという面もある。

384 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:19:34 ID:xDuPmVAo0
 ビーム砲にはノルニル級護衛艦の主砲が完全な形で搭載されており、その
威力は現行艦隊の主砲と比較しても非常に強力である。

 一方で、艦艇の制御が複雑になり艦隊制御システムへの負荷が大幅に増大
する、砲台と歩調を合わせる必要性から機動力が大きく制限される 砲台の
装甲や防衛システムを艦艇に合わせて再設計するためコストが増大し工期も
余分にかかってしまう、管制システムを恒常的に使用するため特に遠距離で
の航空管制に支障をきたす、などデメリットも多い。

 なお、この武装は浮遊する独立砲台という性質上、二基以上の搭載、いわ
ゆる連装が可能となっている。
 制御の負荷やコストを度外視できるならば、多連装砲台の破壊力は想像を
絶するものになるだろう。

385 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:20:05 ID:xDuPmVAo0
B攻撃 120※ B防御 0
M攻撃 0    M防御 0
R攻撃 0    R防御 0
F攻撃 −200 F防御 −10
耐久力 600
機動力 特殊※
負傷率 0
Cap修正 3
搭載量 3
コスト 30※

強化方式 +UP

種別 外部ユニット

開発条件:基礎技術三種、ノルニル級護衛艦開発完了
     ゲーム設定「Cap有り」限定

※B攻撃:B攻撃を持たない艦艇は元のB攻撃力を0として計算する。
※機動力:機動力の上限値が10に制限される。
※コスト:30上乗せに加え、最終コストが+20%。効果は重複する。
※「対艦ビーム砲台・ノルニル」に限り重複して搭載することができる。
※艦艇の建造工期を1期増やす。効果は重複しない。

386 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:23:00 ID:xDuPmVAo0
◆偉大なる指導者の胸像◆
FAN固有技術

 ファンロン共和国の偉大なる指導者、ジョンソン・パク大統領閣下を模っ
た巨大な胸像。
 大統領閣下への尊敬と忠誠の証として、艦艇の外部装甲上に取り付ける。
 胸像自体は金属の塊であり、その質量による重心のブレは艦艇の機動性を
大幅に圧迫する。

 この胸像を搭載することで大統領閣下の偉大なる御力の一部を借り受け、
艦艇に圧倒的な戦闘力を宿らせることができるという。
 実際、敵の攻撃がやたらと胸像に集中するため、結果的に艦艇の主要部分
への被害を減少させる効果が確認されている。
 また、何故か艦載機が特攻に躊躇しなくなるという事例も報告されている。

 すべては偉大なるジョンソン・パク大統領閣下の力によるものであって、
決して大統領閣下が嫌われているためではない。

387 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:23:22 ID:xDuPmVAo0
B攻撃 0  B防御 5
M攻撃 0  M防御 5
R攻撃 0  R防御 5
F攻撃 20 F防御 −25
耐久力 30
機動力 −80
負傷率 0
Cap修正 0
搭載量 3
コスト 50

強化方式 %UP

種別 継戦性能

※戦艦のグラフィックが変化

388 無名の兵卒 :2009/04/12(日) 05:46:36 ID:xDuPmVAo0
>385
誤記発見 orz

× ※「対艦ビーム砲台・ノルニル」に限り重複して搭載することができる。
○ ※「対艦浮遊砲台・ノルニル」に限り重複して搭載することができる。

389 無名の兵卒 :2009/04/14(火) 00:09:45 ID:5fBspxoY0
◆ハィロゥ/TFEI◆
種別 プログラム
 MSA固有技術。TFEIが何の略であるかは不明。
 イザナギ統合防衛軍の主力艦艇として開発された
ロングゲート級巡洋戦艦であるが、そのスペックは
主力艦艇としてはいささか不安があった。
 そこで、これを商機ととらえたMSAの技術者が総力を
結集し、開発されたのがこのプログラムである。
 戦闘中に入ってくる様々な情報を精査し、的確な判断を下す。
それにより
 また、有機生命体と直接コミュニケーションがとれるが、
非常に無口である。
 しかし、「ロングゲート」の意味を勘違いしていることに
技術者達は誰一人として気づいていなかった。

390 無名の兵卒 :2009/04/14(火) 00:10:08 ID:5fBspxoY0
B攻撃20 B防御5
M攻撃0 M防御5
R攻撃0 R防御5
F攻撃0 F防御5
耐久力0 機動力0
負傷率0 Cap修正-1
搭載量1 基本額20
進展率4 コスト30
強化方式+UP

開発条件
ソフトウェア技術100%
IZNと同盟関係にある
ロングゲート級巡洋戦艦の開発完了

391 無名の兵卒 :2009/04/14(火) 00:13:12 ID:5fBspxoY0
>>389
×それにより
○それにより、ビーム兵器の命中率が大幅に上昇する。

392 無名の兵卒 :2009/05/08(金) 20:37:36 ID:0QOUbiSg0
◆決戦用超大型戦艦(正式名称未定)◆

某ネクシャリストに影響されたラングリッジ社の開発員が独学で設計した宇宙戦艦。
その大きさは従来の戦艦とは比べ物にならないほど巨大で、
図面上では現行の主力戦艦数十隻分の質量を誇る。
当然ながら機動性は無いに等しいが、その巨体故に武装の量、装甲防御力もまた従来の戦艦とは比べ物にならないほど強力。
主力武装は艦前方上部に装備されている連装レールガン。
高機動艦や艦載機に対しては艦側面と下部に装備した大多数のビーム・ミサイルユニットで迎撃する。
15層にも及ぶ複合装甲により基礎防御性能もかなり高いレベルに達しており、武装と合わせると総合的な防御力は極めて高い。

戦力としては強力無比な艦ではあるが、あまりにも大型なため艦隊制御システムへの負荷も非常に大きい。
他にも入港できるドッグや整備など、あらゆる面で「非現実的な実情」が山のように存在しており、
設計者の同僚は「これを使いこなせる国家など存在しない」と笑い飛ばしているという。

393 無名の兵卒 :2009/05/08(金) 20:38:10 ID:0QOUbiSg0
B攻撃 600  B防御 700   必要Cap 30  建造費 ?
M攻撃 500  M防御 900   工期   10  購入費 ?
R攻撃 800  R防御 700  拡張性  0   売却額 ?
F攻撃  -  F防御 900  投資額  ?
機動力 5  耐久力 15000 開発率  ?

議論版ハッタール氏の巨大戦艦話を元に設計。
一応バランスブレーカーにならないように設定しました(数値は大きいですがCAPも大きいので)
……が、なんかもうフリーダム。
建造費1000以上になりそう。

394 無名の兵卒 :2009/05/09(土) 00:43:21 ID:i9UANFXA0
◆要塞化システム◆
MGL固有技術
要塞化による代償として最も顕著であった"機動性能の低下"の改善に的を絞って開発された艦艇姿勢制御複合システム。
ラングリッジ社の誇る新型エンジンとともに、
戦術AIとして要塞化計画と抜群の相性を誇るEGGPLANT Ver1.20βを採用することにより、
最低限の機動力の確保に成功した。

機動力確保のためにエネルギーを効率良く且つ集中的に運用し、
且つ、速やかに放熱する機構を構築したことにより
従来の要塞化艦艇では困難であった"ちょっと無理な加速"を可能とすることに成功したが、
それ故に、それ以外の箇所へのエネルギー供給が追いつかず、
特に、ビーム兵器の大幅な出力低下を引き起こすこととなった。

B攻撃-20 M攻撃-5 R攻撃-5 F攻撃-5
B防御30 M防御20 R防御20 F防御20
機動力5  耐久力100 Cap修正-1 搭載量 特殊
強化方式 特殊 コスト50 種別 特殊

開発条件:EGGPLANT Ver1.20β、ラングリッジ/エンジン、要塞化計画の開発完了

395 無名の兵卒 :2009/05/09(土) 00:43:44 ID:i9UANFXA0
※特殊強化。機動力の数値が上書き。それ以外は+UP
 要塞化計画装甲非搭載の艦艇には搭載できない。
 要塞化計画搭載後の拡張性残分を全て消費する。
 推進力は気合

396 秋茄子愛好家 :2009/05/09(土) 13:45:44 ID:q5uYZsMEO
◆アルテミスの首飾り◆
オリンピア連合固有兵器
防衛衛星の火力不足と、連携性に不安を感じた評議長が建造させた。
40近い衛星が自走しお互いに連携して攻撃する。
惑星に円形配置していることからこの名が与えられた。

性能は防衛衛星Ⅲの二倍の性能。

397 無名の兵卒 :2009/05/09(土) 17:23:19 ID:/SyyRlwI0
>>396
評議長はどこかの扇動政治家ですかw

398 無名の兵卒 :2009/05/10(日) 23:51:33 ID:y/oRTemQ0
◆スナイプビット(戦闘機)◆

対空母戦に特化した防衛衛星用の小型要塞群。

防衛衛星の周囲を護衛し、専ら搭載レールガンによる艦載機の迎撃任務に当たる。
護衛のみに特化させることで兵装を短射程の小型レールガンのみに絞ることができ、
これを大量に搭載することで圧倒的な対空防衛能力を発揮するに至った。
これにより相手の艦載機攻撃はほぼ無効化できるが、
通常の戦闘機のような対艦攻撃能力は持ち合わせていないため、
空母以外を相手にする場合にはほとんど役に立たない。

B攻撃. 0  B防御  0  必要Cap ―  建造費 35
M攻撃 0  M防御  50 工期    ―  購入費 ―
R攻撃. 0  R防御  0  拡張性  ―  売却額 ―
F攻撃  ― .F防御.  300 投資額  300
機動力 0  耐久力 0  開発率  ― %

399 無名の兵卒 :2009/05/16(土) 15:36:49 ID:Rz2FcQ9k0
◆ヴァルハラⅢ級航空巡洋艦◆
ヴァルハラ級空母に大幅な改修を加え、巡洋艦レベルの戦闘能力を付加した航空巡洋艦。
搭載する戦闘機を安価で大量に射出でき、帰還させる必要の少ない、小型無人機に換装することでカタパルト、格納庫のスペースを小型化、
増加スペースにジェネレーターを追加して足回りを強化。
元々高いペイロードを利用して兵装を追加し、艦自体の火力を増大させた。
まだ余っているスペースが多いため、拡張性は高い。

B攻撃 60 B防御 50 必要Cap 5   建造費 145
M攻撃 70 M防御 65 工期  4   購入費 ―
R攻撃 0 R防御 50 拡張性 5   売却額 70
F攻撃 180 F防御 150 投資額 1600
機動 45 耐久 2300

400 無名の兵卒 :2009/05/20(水) 19:01:01 ID:F9tA7KbI0
◆ファルコン級フリゲート◆
CLS固有艦
強力な艦隊を有するUFEに対抗するため、スチュアート・ブライアン博士が中心となって開発した高速フリゲート艦。
ブライアンドライブを搭載することにより高速機動を実現、機動戦闘により鈍足なUFE艦隊を翻弄する。
また、パッシブセーフティを装備することで耐久力を強化。
これに同盟国であるWLTのEGG Ver2.00を搭載することで低cap化を実現した。

B攻撃 65 B防御 45 必要Cap 3   建造費 100
M攻撃 75 M防御 75 工期  3   購入費 ―
R攻撃 0 R防御 85 拡張性 4   売却額 50
F攻撃 0 F防御 55 投資額 900
機動 95 耐久 1700

条件
・自国がCLSである
・WLTと同盟している
・ブライアンが自国にいる
・UFEと交戦状態
・ブライアンドライブ・パッシブセーフティ・EGG Ver2.00の開発を完了している

401 無名の兵卒 :2009/05/20(水) 20:32:50 ID:ZFvlbtpA0
◆ラングリッジ/エンジンII◆
MGL固有技術。
ラングリッジ/エンジンの正統後継技術。
「要塞化艦艇がまともに動くエンジンが欲しい」という某軍務官の要求は、
巨額の開発費用による大規模な損失と、
技術開発部員の間に無視できない量の離職希望者とを発生させた。
しかし、皮肉にもラングリッジ社自体の技術レベルを底上げする結果となり、
汎用性の高い新型エンジン開発成功の礎となった。

一度は退職願を提出したにも関わらず、某軍務官と経営陣による必死の慰留に応じた研究員曰く、
「や、総督のためなら、お安い御用、で、あります」と虚ろな目で語ったという。

搭載量3、機動力25、+UP、コスト30

開発条件
・自国MGL
・要塞化計画艦艇の運用実績があること。
・要塞化システム、ヨルムンガルド改級超弩級戦艦(装甲強化型)開発完了

402 無名の兵卒 :2009/05/20(水) 20:36:11 ID:ZFvlbtpA0
>>401
×しかし、皮肉にも〜
○しかし、「それらの開発計画は」皮肉にも〜

403 無名の兵卒 :2009/06/05(金) 20:16:47 ID:fREbrZzo0
◆要塞化コンニャク装甲◆

MGL固有技術

要塞化計画の発展改良型技術の一つ。
艦艇に追加する外部装甲の一部にリックマン社開発の弾性装甲を採用することにより
実弾兵器着弾時の衝撃拡散能の強化に成功した。

B攻撃 -50  B防御 60  Cap修正 0  基本額 250
M攻撃 -30  M防御 90  負傷率  0  進展率 3
R攻撃 -50  R防御 120  搭載量  7  開発率 ―
F攻撃 -30  F防御 0   開発元  MGL コスト 100
機動力 -120  耐久力 1000 強化方式 +UP

開発条件
・要塞化計画、リックマン/EA開発完了
・FDM-MGLの同盟、もしくは惑星フロンティアの領有

404 無名の兵卒 :2009/06/12(金) 00:36:14 ID:TvdqFi1U0
◆イーグル級試作艦◆

レイミス社による未完成の戦艦。
レイミス社は、元々事務的な方面でのソフトウェア、システムの開発で
大きなシェアを占める企業であったが、
一大躍進の機会を求め、多額の資本を投資して
いくつもの軍事関連の弱小企業を買収、軍事産業に乗り出した。
そのソフトウェア技術には特筆すべきものがあり、
起業当初より強力なミサイルを主兵装とした戦艦が開発されてきた。
この開発中の艦は、狙った相手は何があろうと鷹のように逃さず打ち抜く、
という意味を込め、イーグル級と命名された。

しかし、フォルモーント社による独占状態の兵器開発市場に一新興企業が入る余地はなく、
戦艦の完成を前にしてレイミス社は軍事産業からの撤退を決意。
名前だけが独り歩きしたこの開発中の設計プランは、
不名誉な「試作艦」の名と共に提供されることとなった。

405 無名の兵卒 :2009/06/12(金) 00:36:38 ID:TvdqFi1U0
作成途上で開発が打ち切られたため、
主武装であるミサイル兵器の威力もフォルモーントの艦を超えるものではなく、
最終的な調整がなされていないため一部防御やダメージコントロールに不十分な点がある。
しかし、それは逆に技術の搭載において余裕を生むことにも繋がり、拡張性は高い。

B攻撃. 15  B防御. 80   必要Cap 4   建造費 100
M攻撃 120 .M防御 20   工期    4   購入費 ―
R攻撃. 40  R防御. 80   拡張性  10  .売却額 ―
F攻撃  ―  F防御  110  .投資額  600
機動力 10 .耐久力 1800 開発率  ― %

※開発条件:523年18期(フェンリルが市場に出回った直後)

406 無名の兵卒 :2009/06/12(金) 00:37:22 ID:TvdqFi1U0
◆ヘッジホッグMkⅡ(種別:装甲)◆

フリーダムトーチ共和国固有技術。

ヘッジホッグの欠点であった管制技術を高めた兵装。
しかし、大量の対空ミサイルを管理するための計算処理量は
開発当初の予想以上に膨大となってしまい、
結果対空ミサイル量の削減、さらにダメージコントロールや火器管制に
使用するシステム領域の一部までをも流用する仕様となってしまった。

対空ミサイル量の削減もあり、
艦載機攻撃への防御力に目覚ましい向上は見られないが、
ことミサイル迎撃能力に関してはヘッジホッグを大きく上回る。

※特殊強化。
 M防御、F防御の数値が上書き。
 耐久力が数値%分だけ低下。
 B攻撃、M攻撃、R攻撃、機動力が数値分だけ低下。

B攻撃. -5  .B防御  0   Cap修正 0   基本額 200
M攻撃 -25 M防御. 110 負傷率   0   進展率 4
R攻撃. -5  .R防御  0   搭載量  5   開発率 ―
F攻撃  0   F防御.  165 開発元   FDM コスト   35
機動力 -15 耐久力 -10 強化方式 特殊

407 無名の兵卒 :2009/06/13(土) 00:35:23 ID:.EvujKkI0
◆ エルガレイオン社の国有化 ◆

 IZN固有イベント。
 オリンピア連合との戦争に勝利したイザナミ皇国は、惑星プロメテウ
スに本社を置くエルガレイオン社の株式75%を取得する事によって、
エルガレイオン社の国有化が行われた。

 この国有化には「フォルモーントプランに対抗できる新たな艦艇を設
計する事」という条件があり、イザナミ皇国はそれを可能にするために
は努力を惜しまないとエルガレイオン社に伝えていた。エルガレイオン
社は「フォルモーントプランに対抗できる新たな艦艇を設計する事は可
能」との返答をし、「研究のために軍の協力は必須」そして「資金より
も技術者と実戦データが欲しい」と付け加えた。

 技術者と実戦データの提供は軍事機密の漏洩に繋がる恐れがあったた
め議院による審議が長引いたが、今まで自前の艦艇を製造する会社を持
たなかったイザナミ皇国にとって、エルガレイオン社は大きな存在にな
り得るとの意見が多数を占め、エルガレイオン社の国有化が決定した。

408 無名の兵卒 :2009/06/13(土) 00:36:23 ID:.EvujKkI0
 ただし、この決定はエルガレイオン社が今まで持っていた他国の関連
子会社との縁を切らなければならない可能性を多く孕み、その上でそれ
らをイザナミ皇国の勢力下の会社と置き換えるのには、国家予算の配分
の問題を含め、多くの時間が掛かると思われる。

基本額:80
進展率:2

開発条件:オリンピア連合を降伏させる事。

内容:オリンピア連合の固有技術の引き継ぎと、エウクレイデス級戦艦
とエルガレイオン社製の新型艦艇を開発、生産及び改装が可能になる。

409 無名の兵卒 :2009/06/13(土) 00:38:33 ID:.EvujKkI0
◆ エウクレイデス級Ⅱ型戦艦 ◆

 IZN固有艦艇。
 フォルモーント・プラン以前に採用されていたエルガレイオン社製の
旧式戦艦の改良版。

 新型のジェネレーターとエンジンを搭載し、機動力とシールド素子増
殖炉の稼働率を上昇させたが、コストの関係でビーム砲やレールガンの
出力上昇までは至っていない。ただ、ソフトウェアの改良により命中率
は上昇したため、攻撃力の評価は上がっている。

 また巡航ミサイルのウェポンベイにウサミ/UMMを搭載することで
今までエルガレイオン社系の艦艇の最大の弱点と言われていた艦載機と
巡航ミサイルによる攻撃被害を大幅に低減させることに成功した。

 延命措置を行い、旧式の技術の欠点を補っただけの艦艇ではあるが、
艦艇の利用価値が上がったことに異論はないだろう。

B攻撃 80 B防御 60 必要cap 3 建造費 90
M攻撃 - M防御 95 工期 5 購入費 135
R攻撃 80 R防御 80 拡張性 6 売却額 72
F攻撃 - F防御 60 投資額 500
機動力 15 耐久力 2100

410 無名の兵卒 :2009/06/13(土) 00:41:03 ID:.EvujKkI0
◆ スサノオ型正規空母 ◆

 IZN固有艦艇。
 イザナミ皇国の要請によりエルガレイオン社が設計した大型空母。

 イザナミ皇国の軍関係者がまず驚いたのは、ヨルムンガルド級が護衛
艦に見えるほど巨大さだった。これは、艦載戦闘機のカタパルトや格納
庫を全て艦艇の内部に設置することで、あらゆる状況の攻撃から未発進
の艦載機を守るためである。故に戦闘中であっても、帰還した艦載機の
修理や補給が容易となっているため、ヴァルハラ級に比べて長時間の作
戦行動が可能になった。

 艦艇の質量増大が原因で鈍足であることは否めないが、防衛面で敵艦
艇の種類を問わずオールマイティーに対応出来る点は、ヴァルハラ級に
はなかった汎用性の高さを窺わせる。

411 無名の兵卒 :2009/06/13(土) 00:42:46 ID:.EvujKkI0
 ついでではあるが、この艦艇に東洋系の名前が使用されたことについ
て、広報担当者は「イザナミ皇国の軍人に親近感を感じてほしかった」
とコメントしている。

B攻撃 80 B防御 90 必要cap 7 建造費 400
M攻撃 - M防御 400 工期 6 購入費 600
R攻撃 - R防御 100 拡張性 5 売却額 320
F攻撃 400 F防御 600 投資額 3000
機動力 5 耐久力 2500

412 無名の兵卒 :2009/06/21(日) 22:10:16 ID:ux6ZkWF20
ここにあるの全部あったらバランスがとれそうでもある

413 無名の兵卒 :2009/06/21(日) 22:56:57 ID:dO8ACqvw0
むしろここにあるのを組み合わせてロマン艦を作ってみたら楽しそうだ
把握するだけでも大変だがw

414 無名の兵卒 :2009/06/22(月) 14:19:37 ID:dvV1Pii20
>>413
こんな感じ?

組み合わせ案

>>305
◆フレスヴェルグD級防衛艦◆
B攻撃60 M攻撃50 R攻撃55 
B防御55 M防御45 R防御55 F防御50
耐久力1500 機動力60 拡張性12 
建造費35

>>103
◆ 艦隊制御システム 3FCS ◆
B防御+5 M防御+20 R防御+5 F防御+15
負傷率−5
Cap修正−1
搭載量1
コスト20

415 無名の兵卒 :2009/06/22(月) 14:20:06 ID:dvV1Pii20
>>207
◆ 波動砲 ◆
B攻撃300(固定)
機動力−30 
搭載量8
コスト200

◆ストロングフレーム◆
耐久力+300
搭載量2
コスト15

◆コストダウン◆
搭載量1
コスト×0.8

結果

◆フレスヴェルグD級B砲防衛艦◆
B攻撃300 M攻撃50 R攻撃55 
B防御60 M防御65 R防御60 F防御65
耐久力1800 機動力30 拡張性残り0 
建造費216

416 無名の兵卒 :2009/07/14(火) 22:42:46 ID:yGxVTGfQ0
◆プチ要塞化コンニャク装甲◆

MGL固有技術

MGLが誇る要塞化計画の発展改良型装甲の一つ。
艦艇に追加する外部装甲の一部にリックマン社開発の弾性装甲を採用することにより、
実弾兵器着弾時の衝撃拡散能の強化に成功した。

B攻撃 -30  B防御 30  Cap修正 0  基本額 100
M攻撃 -20  M防御 45  負傷率  0  進展率 3
R攻撃 -30  R防御 55  搭載量  4  開発率 ―
F攻撃 -20  F防御 40  開発元  MGL コスト 55
機動力 -60  耐久力 500  強化方式 +UP

開発条件
・プチ要塞化計画、要塞化コンニャク計画開発完了

417 無名の兵卒 :2009/07/26(日) 22:10:26 ID:lkBA7Cw20
◆病院船◆
本来ならば全ての巡航艦は戦闘不能になるほどのダメージを受ければ自動的に出撃元惑星に帰還し、
撃沈する事はまずないのであるが、戦争の長期化・大規模化に伴い敢えて敵艦の人員を殺傷し、
敵国のマン・パワーを衰弱させようとする戦法がしばしばとられる様になった。
この戦法に対する対策として考案されたのがこの病院船である。
戦闘に参加する必要はむろん無いため、一切の武装を持たないが、
戦争遂行に不可欠な高級軍人の損失を抑えるという点で重要な艦である。
B攻撃 -  B防御 100  必要Cap5
M攻撃 -  M防御 100  工期 3
R攻撃 -  R防御 100  拡張性 3
F攻撃 -  F防御 100  建造費 100
機動力 10  耐久力 2000

この艦で編成された艦隊が含まれる場合、士官全員の負傷率が-10
負傷した場合でも負傷期間が通常の2/3

418 無名の兵卒 :2009/07/27(月) 05:36:08 ID:t2.6t6ag0
◆補給艦◆
巡航艦の継戦性能は、これまで艦そのものを改良する事により上昇させるのが一般的であった。
しかしながら敵兵器の強力化、また拡張性不足などの問題から継戦性能ばかりを上昇させるわけにもいかない、
というジレンマを解消するべく開発されたのがこの補給艦である。
一切の武装を持たないが、これにより部隊の兵站は飛躍的上昇を見せる。
B攻撃 -  B防御 50  必要Cap6
M攻撃 -  M防御 50  工期 4
R攻撃 -  R防御 50  拡張性 3
F攻撃 -  F防御 50  建造費 150
機動力 10  耐久力 3000

この艦で編成された艦隊が部隊に含まれる場合、全艦隊の耐久力が+300

419 無名の兵卒 :2009/07/27(月) 18:09:10 ID:t2.6t6ag0
◆ビームキャノン撤去◆
その名の通り、ビームキャノンを撤去し艦の拡張性を向上させる。
敢えて一つの兵装を捨てる事によりその他の武装をより強化させるという、
「ゼネラリストよりスペシャリストを」という設計思想の下考案された技術である。

B攻撃 -  B防御 0  Cap修正 0  基本額 10
M攻撃 0  M防御 0  負傷率  0  進展率 50
R攻撃 0  R防御 0  搭載量  -2(拡張性が+2)
F攻撃 0  F防御 0  開発元  共通 コスト -10
機動力 0  耐久力 0  強化方式 +UP

◆レールキャノン撤去◆
上記のレールキャノン版

◆ミサイルポッド撤去◆
上記のミサイル版

420 無名の兵卒 :2009/07/29(水) 00:23:14 ID:2w2xF4gU0
>>419
空母とかスレイプニルの おまけみたいなB攻を捨てるだけで
拡張性が2も増えてさらにコストまで下がるというのは
ちと甘すぎないか?

元の兵器がある程度以上の大きさのビーム砲を持っている(元のB攻が最低○○以上)
とか条件があるといいかも

421 419 :2009/07/29(水) 14:55:56 ID:IOqiuj0c0
>>420
成る程、確かに。元のB攻が50以上という条件を追加しておこう。

◆ビームキャノン撤去◆
その名の通り、ビームキャノンを撤去し艦の拡張性を向上させる。
敢えて一つの兵装を捨てる事によりその他の武装をより強化させるという、
「ゼネラリストよりスペシャリストを」という設計思想の下考案された技術である。
当然の事ながら、ある程度以上のビームキャノンを搭載した艦でなければ拡張性の向上は見込めない。

B攻撃 -  B防御 0  Cap修正 0  基本額 10
M攻撃 0  M防御 0  負傷率  0  進展率 50
R攻撃 0  R防御 0  搭載量  -2(拡張性が+2)
F攻撃 0  F防御 0  開発元  共通 コスト -10
機動力 0  耐久力 0  強化方式 +UP

422 無名の兵卒 :2009/07/29(水) 19:28:48 ID:IOqiuj0c0
◆小型化◆ 種別:特殊

OLY固有技術

艦艇を小型化する。無論、そのまま縮小コピーするわけにはいかないので地道な研究が必要である。
また、当然小型になればなる程火力・防御力・継戦性能・安全性が低下するが、
ドッグ格納数の上昇やコストの削減、工期の短縮、機動性の上昇、艦隊運用における能率上昇など得られる物もまた多い。

B攻撃 -30  B防御 -20  Cap修正 -1  基本額 300
M攻撃 -30  M防御 -20  負傷率  10  進展率 2
R攻撃 -30  R防御 -20  搭載量  ALL
F攻撃 -30  F防御 -20  開発元  OLY コスト -10
機動力 20  耐久力 -30  強化方式 %UP
※この技術を搭載した艦のドッグ格納数は1.1倍になる。
※工期が1期短縮される。但し2期未満にはならない。

423 無名の兵卒 :2009/07/29(水) 19:31:03 ID:IOqiuj0c0
議長の為に全く個人的な趣味で厨二設定満載の最強技術作ってみた。
後悔はしていない。

424 無名の兵卒 :2009/08/04(火) 20:04:47 ID:OWmd2.LQ0
◆装甲射出◆
要塞化計画装甲発展計画により開発された技術の一つ。
要塞化ブロックの強制排除機構を改良することにより、
要塞化ブロック強制排除時において
敵艦に致命傷を与えるに十分なだけの初速度を与えることに成功した。

搭載量1

※一度射出した装甲は元に戻らないので、使用時は良く考えること。
※密集隊形時、及び艦載機展開時に装甲射出を行うと、
 味方にも甚大な被害を及ぼす可能性があるので、注意すること。

425 424氏スイマセン :2009/09/18(金) 23:41:30 ID:lAG4Qmfk0
◆べぎりん君放出◆
自律AI「egg」発展計画により開発された技術の一つ。
「べぎりん君」のハッキング機能を改良することにより
「べぎりん君」によるハッキングにおいて
敵艦隊に脱力感を与えるに十分なだけの総督グッズを与えることに成功した。

搭載量1

※一度放出したべぎりん君は増え続けるので、使用時はよく考えること。
※ベギリスタイン軍務官司令の時、及び総督帰省中にべぎりん君放出を行うと、
 味方(主にサリーナス軍務官)にも甚大な心の傷を及ぼす可能性があるので、注意すること。

426 424 :2009/09/20(日) 00:29:34 ID:2IYDFD5w0
>>425
ロイヤルグリーンティ吹いたw

427 424氏スイマセン :2009/09/27(日) 23:10:19 ID:IXWzSOdU0
◆べぎりん君放出◆
自律AI「egg」発展計画により開発された技術の一つ。
「べぎりん君」のハッキング機能を改良することにより
「べぎりん君」によるハッキングにおいて
敵艦隊に脱力感を与えるに十分なだけの総督グッズを与えることに成功した。

搭載量1

※一度放出したべぎりん君は増え続けるので、使用時はよく考えること。
※ベギリスタイン軍務官司令の時、及び総督帰省中にべぎりん君放出を行うと、
 味方(主にサリーナス軍務官)にも甚大な心の傷を及ぼす可能性があるので、注意すること。

428 無名の兵卒 :2009/09/27(日) 23:11:35 ID:IXWzSOdU0
あれ?
何があったのかわからないけど、再投稿されてるみたいです。
管理人様、お時間ありましたら消去お願いします。

429 無名の兵卒 :2009/11/10(火) 21:01:51 ID:tDArP7ic0
◆EGGPLANT Ver1.20◆
MGL固有技術。EGGPLANT Ver1.20β(>>379)のとりあえずの完成版。

非要塞化艦搭載時におけるフリーズバグ発生頻度が
"高確率"から"ごく稀に"程度には修正されているが、
"フリーズする"という致命的なバグを含有している事実は変わらないため
非要塞化艦への搭載は可能な限り避けるべきである。

最新型アルゴリズムによる並列処理機能を搭載しており、
艦隊制御システムに対する負荷をかなり軽減する……はずであったが、
採用されたAI人格モデルに問題があったためか、
当初期待された能力を発揮できないままとなっている。

尚、先行試作品であるEGGPLANT Ver1.20α3"べぎりん君プロトタイプ"は
専用筐体を与えられ、総督専用秘書官ロボットとして働いており
メガリス行政区総督府のマスコットのような扱い……には残念ながらなっていない。
ベギリスタイン軍務官をライバル視しており、当然のように犬猿の仲である。

搭載量 要塞化計画艦艇に搭載する場合…0、それ以外…1
それ以外はβ版と同じ

430 無名の兵卒 :2009/12/03(木) 15:06:44 ID:Do.BDdW.0
◆免震構造フレーム(種別:継戦性能)◆

IZN固有技術

B攻撃 0 B防御 0 Cap修正 1 基本額 100
M攻撃 0 M防御 30 負傷率 -15 進展率 5
R攻撃 0 R防御 15 搭載量 1 開発率 -
F攻撃 0 F防御 5 開発元 IZN コスト 40
機動力 5 耐久力 300 強化方式 +UP

開発条件:ストロングフレームとダメージコントロールが開発完了
     ハードウェア技術 50%

431 無名の兵卒 :2009/12/03(木) 15:07:10 ID:Do.BDdW.0
 かつて、地球の島国で大震災に苦しめられた歴史が後世に遺した技術
である。

 船体フレームに振動吸収機構を組み込む事で、ミサイルの爆発で生じ
る衝撃波の威力を軽減させる事が可能。
 また、振動吸収機構がフレームにとっての緩やかな接点となり、本来
なら艦艇のフレームが変形するような加速や旋回を行っても艦艇が耐え
られるようになった。

 艦艇は例え戦闘中に装甲が破壊されても、フレームが無事であれば一
応は航行が可能なため、戦線を離脱した負傷艦に高い生還率を期待出来
る。

432 無名の兵卒 :2009/12/06(日) 15:28:19 ID:89k09ttY0
フレキシブルアーマー 固有:MGL
機動力 +45
B防御  ー20  M防御  −40
R防御  −50  F防御  −30 
耐久力  +300 搭載   3
費用   40

ほとんど全面の装甲と一部のフレームにジョイントを追加。
わざと『曲がる』ことで装甲・フレームの耐久性を向上させ、
多少の無理な機動を行っても耐えられるようになった。

反面、ジョイント部の防御は無いに等しく、
そこに砲弾が直撃すれば装甲が脱落する可能性もある。

例によって総督の他愛の無い思いつきだが、銀河一の(ry

433 通りすがり :2010/01/15(金) 00:40:39 ID:OnL3okGA0
全て遠き理想郷(アヴァロン) 固有:WLT
B攻撃 -95 B防御 150 Cap修正 3 基本額 100
M攻撃 -70 M防御 150 負傷率 +20 進展率 20
R攻撃 -90 R防御 150 搭載量 2
F攻撃 -50 F防御 100 コスト 200
機動力 -30 耐久力 -20 強化方式 %UP

超短距離HSS航路を艦隊外周に展開することで、敵弾を全てあらぬ方向へ飛ばす「シールド」
WLTの外宇宙探索のための技術を応用したもので、その防御は絶対。
ただし、展開中は自軍の攻撃もあらぬ方向に飛ばしてしまう、膨大なエネルギーを必要とする、
などの理由により、艦隊の火力は大いに低下してしまう。
また、航路展開装置は艦表面に露出させなければならず、そこに被弾してしまえば、大破は免れない。
さらに、装置の特性上機関部を改造する必要もあり機動性も損なわれてしまう。
そのうえ、航路展開と自軍が誤って航路に侵入しないようにするには
高度な演算を必要とするためFCSに多大な負荷をかけることとなる。

434 無名の兵卒 :2010/02/02(火) 17:09:52 ID:enB7rw6g0
◆艦艇小型化◆

IZN固有技術

B攻撃 -5 B防御 0 Cap修正 -2 基本額 100
M攻撃 -20 M防御 0 負傷率  5 進展率 5
R攻撃 -10 R防御 0 搭載量  2 開発率 -
F攻撃 -20 F防御 0 開発元 IZN コスト -15
機動力 20 耐久力 -20 強化方式 %UP

開発条件:ハードウェア技術 100% ソフトウェア技術 100%

 以前からイザナギ星系の資源不足に悩まされていたイザナミ皇国は、
基本的性能をそのままに艦艇を小型化する計画を発足させた。
 だがこの計画には、ミサイルや艦載戦闘機を搭載するスペースを減ら
さざるえないという、根本的に回避不可能なデメリットが存在した。
 更に、艦艇質量の低下により発射可能なレールガンの威力まで低下さ
せてしまったため、一部の軍人からは計画の廃止を求める意見提出が行
われた。
 それでもなお続行されたこの計画は、想定よ大幅な艦艇コスト削減と
艦艇の機動性向上をもたらし、迅速な作戦行動が可能になったとの評価
を受けた。

435 無名の兵卒 :2010/02/03(水) 23:10:52 ID:fi5XaTwA0
◆超☆装甲射出◆

UFE固有技術

MGLの装甲射出(>>424)の連邦直轄区による改良技術。
執拗な要塞化計画の販促に根負けした大統領の発案が元になって生まれた。

要塞化計画用装甲の質量と強度に着目し、
要塞化ブロックを装甲として用いるのではなく、
砲弾として使用することを特徴としている。

通常のレールガンをごく普通に搭載した方が有用なのではないかという批判も存在するが
現在のところ、政治的圧力により黙殺されている。

436 無名の兵卒 :2010/09/24(金) 20:37:40 ID:pW8.P8E.0
◆ロスタム級強襲突入艦◆

UFEおよび各行政区専用艦艇。
地球統一連邦軍では、宇宙軍の下に「陸戦隊」が維持されてきた。
しかし、デモや暴動への対処には警察および憲兵隊が当たるため、
「イリアス宣言」の発効後、陸戦隊出動の可能性は無くなった。
そのため、陸戦隊は「特殊作戦隊」と名を変えたが、当然ながら
惑星上での軍事活動は出来無いため、活躍場所を宇宙に求めた。
これを受け、ジョギ・リ中佐の提案により連邦が開発したのが
ロスタム級強襲突入艦である。

その名が示すとおり、艦隊に随行して高速で敵艦隊に肉薄、敵旗艦
などに強行接舷、特殊作戦隊を突入させ占領、もしくは戦闘続行を
断念することに特化して作られた。機動性と耐久性を最大限重視し、
接舷装備のほかはほとんど兵器を持たないという特徴を持つ。
いったん接舷されると接舷先の艦を犠牲にしない限り通常兵器で
破壊することはまず不可能であるが、接舷までのあいだ敵の攻撃が
集中することになるため、使い所が限られてしまっている。

437 無名の兵卒 :2010/09/24(金) 20:38:14 ID:pW8.P8E.0
B攻撃 10  B防御 15  必要Cap 5  建造費 90
M攻撃 -  M防御 30  工期   3  購入費 ‐
R攻撃 -  R防御 15  拡張性  3  売却額 45
F攻撃 -  F防御 30  投資額  -
機動力 160 耐久力 2300 開発率 -%

※Mobile攻撃時に攻撃対象艦隊にF攻撃220相当のダメージ
 ただし、敵の攻撃を受けているかどうかにかかわらず
 攻撃対象艦隊よりReplay攻撃相当のダメージを受ける
※各戦闘ターンごとに
 (自艦隊構成艦数×0.05)÷(対象艦隊構成艦数×1.5)
 の確立で敵旗艦に突入し、対象艦隊は壊滅扱いとなる

438 八&UFE :2010/12/17(金) 21:37:41 ID:2InICvcE0
◆要塞破裂システム◆
要塞化計画装甲の発展によって誕生した直轄区の「超☆装甲射出」を更に改良し、
装甲に巨大なエネルギーを加え、まるで破裂するかのように射出するシステム。

要塞化装甲内側の艦体全体を覆うように発火物質と空気の入った膜を貼りつけておき、
発火物質に点火することによって急速に膜を膨張させ、それによる内側からの圧力で
膜が破裂、それとともに高速で装甲が射出される。
ただし、全方面の装甲を一気に破裂させるため密集行動中の使用は厳禁。
更には、使用後は装甲が無くなるどころか破裂の影響で艦体そのものに
損害が及ぶこともあり、完璧に機を見計らって使用する必要がある。

しかし、使用された場合の破壊力には絶大なものがあり、
駆逐艦クラスの艦ならば一撃で半壊させてしまうほどである。

なお、改装時に内側に薄い膜を付けるだけで済むため、拡張性を圧迫することはないが、
残念ながら、通常のプログラムではそもそもこの技術を理解出来ないため、
要塞化専用プログラム「べぎりん君」の搭載は必須である。

439 無名の兵卒 :2011/01/07(金) 20:16:21 ID:AtQlX38E0
◆ウニ型要塞化装甲◆

MGL固有技術。

要塞化計画発展計画により開発された技術の一つ。
装甲射出技術(>>424)を改良することにより完成した。

鋭利な形状を有するブロックを要塞化ブロックとして採用することにより、
射出装甲の破壊力を高めるだけでなく、
艦艇そのものによる体当たり時においてもその質量による破壊力を十二分に発揮できることが特徴である。

尚、直轄区開発の超☆装甲射出>>435、要塞破裂システム>>438等と類似の技術を使用するため
特許抵触の有無について直轄区と係争中。

(元ネタはめがりすスレ、閣下、八氏、そうとく氏)

440 無名の兵卒 :2011/01/07(金) 20:18:36 ID:AtQlX38E0
◆高速回転もやうに艦◆
MGL固有艦艇。

要塞化計画装甲発展計画により開発された艦艇の一つ。
ウニ型要塞化装甲(>>439)を改良することにより完成した新型艦。

回転するトゲトゲ艦の棘先へのビーム砲を設置することにより、超高速での連射を可能とし、
(攻撃後のビーム砲がエネルギーを充填している間、他の砲門を敵方に向けることで、エネルギー充填時のタイムラグをなくすことができる)

更に、新開発『うずまき状加速器』により、最低限の加速路及び攻撃力の確保に成功した。

内部と表層は分離しており、外殻部分のみが高速で回転するため、乗員への影響は皆無である。

尚、直轄区開発の超☆装甲射出>>435、要塞破裂システム>>438等と類似の技術を使用するため
特許抵触の有無について直轄区と係争中。

(元ネタはめがりすスレ、閣下、八氏、そうとく氏)

441 無名の兵卒 :2011/05/26(木) 17:34:14 ID:NNa70NZo0
◆クーゲルシュライバー級駆逐艦◆

フォルモーントに他国から引き抜かれ就職したその技術者は、
確かにフォルモーントが引き抜くに相応しい実力の持ち主だった。
細長い艦艇の前半分を完全に武装エリアとし、
長い砲身を五本束ね、艦艇前方の穴から一本だけ出す。
一発の威力を高め発射後にしまって内部冷却し、次の砲身を出して発射する。
これにより、小型の駆逐艦らしからぬビーム攻撃力を獲得したのだ。

居住区や機関部分はすべて砲身の後ろに存在し、
ブリッジはその長い艦艇の上部分に細長く存在する。
そのブリッジの下にあるスイッチに軽い衝撃を加えることで、砲身を回転させる。
そのため、電子障害のきつい戦闘においてもその障害にかかわらず砲身を回転させることが可能である。

また、後部横に取り付けられたスラスターにより、真正面以外でもそれなりに砲身を向けることが可能。
もちろん後部のもっとも大きいブースターは高い出力を誇り、速度もなかなかである。

442 無名の兵卒 :2011/05/26(木) 17:34:41 ID:NNa70NZo0
……が、どう見ても、どう考えても五色ボールペンとしか思えないその艦艇は、
もちろん人気が出ることもなく生産終了。幻の艦艇として語り継がれるに至る。

命名者は開発者であり、フォルモーントのドイツ語をほとんど理解していなかった。
その彼が、語感のかっこよさだけで選んだ名前とマッチングした奇跡は、
戦場での笑い話として今なお兵士達の話の種になっている。

B攻撃90 M攻撃0 R攻撃0 
B防御40 M防御10 R防御25 F防御15
耐久力1100 機動力55 拡張性3 
建造費35 購入費20
開発条件:最初から開発可能

※ 在庫が余っているので購入費のほうが安いです。
   ある程度買うと建造費と費用が逆転します。

443 無名の兵卒 :2011/08/06(土) 00:20:38 ID:/0h2bnyU0
◆アイギス級防衛艦◆

地球統一連邦は、その広大な領土の為に一度紛争が発生すれば長く伸びた防衛線を抱えることとなっていた。
これは宇宙軍の防衛政策の決定に際して常に頭痛の種であり、長年の国防費増大と財政難を誘発しているのが現状であったのも事実である。
艦隊の数に限りがある以上、防衛艦隊の強化以外に防衛力強化の術はなく、上層部は決断を迫られた。
そこで当時の連邦宇宙軍最高司令官ヘンリー・オールドソンと連邦大統領ヒューバート・バーソロミュは「現行の防衛艦を圧倒する性能を有する新鋭防衛艦」をエルガレイオン社に発注することとなる。
エルガレイオン社は本来数世代前の既に確立され安定した技術を導入していたが、この防衛艦の開発に際しては新鋭技術を積極的に導入し、文字通り他を圧倒する性能を保持させることに成功した。
しかしダンス・マカブル事件によって連邦からの資金提供が停止され、更に計画を推進していたオールドソンとバーソロミュがイリアスの悲劇によって引責辞任したために開発は中止に追い込まれ、現在は基礎設計と完成モデルが残存するのみである。

444 無名の兵卒 :2011/08/06(土) 00:21:01 ID:/0h2bnyU0
B攻撃200 M攻撃0 R攻撃0 
B防御180 M防御180 R防御180 F防御180
耐久力2800 機動力180 拡張性0 
建造費300 購入費300
開発費4000
開発条件:以下を満たす
・惑星プロメテウスを領有する国家がUFEまたは行政区
・惑星ロードヴォルケの経済力が最低
・自国の保有艦艇が全てエルガレイオン社製
・自国がUFEか行政区
・アイザック・バートンが士官

※アイザック・バートン以外を開発担当にすることはできない
※惑星ロードヴォルケの経済力が100回復する度、開発率の上限が10%低下する(上限値以上に開発率が上がらなくなる)
※UFEが滅亡するか惑星プロメテウスの経済力が最低になると、全てのアイギス級が消滅する

445 無名の兵卒 :2011/08/17(水) 21:27:47 ID:z4aYs7Cg0

◆EGGPLANT Ver1.25α◆

連邦固有技術。

EGGPLANT Ver1.20で実用化された、艦隊運用にとどまらない、
高度な運用が可能な補助人格AIを元にしてアガスティア行政区向けに改良したもの。
連邦に所属する一部士官などからの意見を元として、AIの人格モデルを
アガスティアに所属する防御に定評のある女性軍務官に変更することとし、
社交的で癖のない、受け入れられやすい汎用的AIとして開発されたが
アガスティア行政区の滅亡により開発中に宙に浮いてしまった。

要塞化計画非搭載の艦艇に搭載すると、高確率でフリーズが発生するという
原因不明のバグは改善されたものの、モデルとなった軍務官の影響により
相変わらず若干ながら防御に偏った性能となっているだけでなく、
一般に使用される言語とは微妙に違った方言を話す癖がついてしまっている。

B攻撃3 M攻撃3 R攻撃3 F攻撃3
B防御12 M防御12 R防御12 F防御12
機動力+5  Cap修正-1 搭載量1  
強化方式+UP コスト50
開発条件:EGGPLANT Ver1.20の開発完了

446 無名の兵卒 :2011/08/17(水) 21:28:26 ID:z4aYs7Cg0
◆EGGPLANT Ver1.28β◆

MGL固有技術。

EGGPLANT Ver1.25αでは、Ver.1.20の高度なAIを受け継ぎつつ
性格面や原因不明のエラーなどの改良に成功したが、一部の士官から
攻撃的な能力の不足が指摘されていた。

これは人格モデルの性格によるものであるため、モデルを変更して対応することとし、
開発元であるメガリス行政区内でも攻勢において特段に優るとされる軍務官を起用した。

変更によって、開発時の予想をはるかに上回る攻勢能力を持つことに成功したが、
モデル人格がW.L.T.C.出身の軍務官であるためか、非常に難解な比喩的表現を多用する
ようになったため、実際に対話する軍務官が助言を理解出来ないという問題が発生した。

B攻撃25 M攻撃25 R攻撃25 F攻撃25
B防御-10 M防御-10 R防御-10 F防御-10
機動力+5  Cap修正-1 搭載量1  
強化方式+UP コスト60
開発条件:EGGPLANT Ver1.25αの開発完了

447 無名の兵卒 :2012/06/21(木) 23:20:43 ID:0YbAd37Y0
◆ケルベロス級戦闘巡洋艦◆

エルガレイオン社がフィンリル級戦艦の対抗馬として開発を行った戦艦の「ようなもの」
「フィンリルを撃破可能な戦艦を」これがケルベロス級の基本設計思想である

それで完成した代物はどうかと言うと
「高機動性と大量の武装を備え短時間のうちに大火力を叩き込み先に相手を撃破する」という物
なお高機動の確保と、こちらの火力で相手がほぼ壊滅状態になること「前提」のため装甲は二の次である
武装に関しては技術的に確立されてるレールガンをさらに強化した物を主砲として三基装備し
さらに巡航ミサイルを副武装として装備しており、その総合火力は間違いなくフィンリルを上回る
またケルベロスという艦名は主砲の基数から来ている

このように優れた点だけを挙げるのならすばらしい艦であるがよく考えてみると
これは防御のかわりに速力に重点を置いたスレイプニル級であり
その実態はスレイプニル級と同じく汎用性に欠ける単能艦であった

防御は低めどころか明らかに低いのである なんとレベリギウス級と同程度
更に対基地航空隊を想定し一応だが防空能力はあるが気休めにもならないほど低く無いよりかはマシという扱い

448 無名の兵卒 :2012/06/21(木) 23:21:56 ID:0YbAd37Y0
また機動性自体も熟成された技術の寄せ集めで作り出させる物で
スコル級にも迫る機動力を記録した上に、信頼性は高いのだが、既存技術を複雑に組み合わせた物という都合上
扱いが極めて難しく艦隊を維持するだけでも、艦隊制御システムに多大な負荷を掛ける
挙句の果てに複雑な構造故に艦内スペースに余裕が無い

結局この艦はどうなったかというと
エルガレイオンは全国に積極的に売り込みを行ったのだが実戦配備された段階で
すでに中小国を除いてフェンリル級の配備が進んでおり相手にされすらしなかった
このため少数生産に留まりコストが結果的に高騰
中小国が配備するにしてもフィンリル以上の価格となってしまい
オリンピアが少数配備するに留まった不名誉な伝説の艦船となった

B攻撃0 M攻撃60 R攻撃120 
B防御25 M防御30 R防御30 F防御10
耐久力1700 機動力75 必要Cap 拡張性5
建造費170 購入費190 オリンピアを除いた全国での合計購入数が100になるとフィンリルと同じ価格に下がる
開発費1200 開発条件:フィンリルが開発可能になってから3期後

449 無名の兵卒 :2012/06/21(木) 23:23:39 ID:0YbAd37Y0
必要Cap記入してなかった
Cap6です ヨルムンガントと同じです

450 無名の兵卒 :2012/10/12(金) 20:22:49 ID:gnzqsv920
◆遠隔艦隊指揮通信ユニット◆

UFE固有技術。

地球統一連邦で高い地位にある軍幹部や、重要な人物の子弟にあたる
軍務官が作戦行動中に危険にさらされないよう、安全な場所から通信に
よって艦隊の指揮が行えるように開発された超高速通信システム。

遠く離れていてもリアルタイムで適切な指示が送れるための高速化や
通信内容を傍受されないための高度な暗号化など最先端の技術によって
指揮を行う軍務官の安全は確保されたが、下で働く兵士達は
自分達だけ安全な場所で楽している上官に対して不満がたまり
士気が大きく低下してしまう結果となった。


B攻撃 -5 B防御 0 Cap修正 0 基本額 30
M攻撃 -5 M防御 0 負傷率 * 進展率 5
R攻撃 -5 R防御 0 搭載量  1 開発率 -
F攻撃 -66 F防御 -33 開発元 UFE コスト 50
機動力-50 耐久力 0 強化方式 %UP

*この技術を搭載した艦隊が全滅しても士官は100%負傷になりません。

451 無名の兵卒 :2012/10/27(土) 18:07:34 ID:WTGSOpg.0
トンチャモン級戦艦
FAN固有艦艇。
クリアウォーター行政区が滅亡した直後からファンロンで見られるようになった戦艦。
外見や性能はエウクレイデス級戦艦に酷似しているが、ファンロン当局はむしろ
ファンロンが開発したこちらのほうがオリジナルであると主張している。

基本性能はエウクレイデス級と同じだが、建造している国がFANだけなので
製造コストはエウクレイデス級よりも若干割高である。

決してパクリなどではない。

B攻撃 70 B防御 45 必要cap 3 建造費 75
M攻撃 30 M防御 35 工期 5 購入費 140
R攻撃 70 R防御 80 拡張性 6 売却額 56
F攻撃 - F防御 60 投資額 100
機動力 5 耐久力 2100

開発条件:クリアウォーター行政区が滅亡。
その他:トンチャモン級を開発した場合、以降はエウクレイデス級を購入できなくなります。
(エルガレイオン社と特許うんぬんでもめて、FANへの販売を全面禁止にするため)

452 無名の兵卒 :2012/12/05(水) 01:57:05 ID:lsMQal2s0
ButterflyWing
イザナミのオーミー重工が開発
ビームはある程度なら装甲の表面処理で防げるし、スコル級のように
AMMさえ大量に搭載すれば、軽装甲でも艦載機やミサイルへの防御力は十分である。
そこで、防御はほとんど表面処理とAMMのみに頼った軽量かつ安価な装甲として
開発されたのがButterflyWingである。
欠点は、装甲自体は物理的に弱く、レールガンに対する防御はないに等しい事である。
装甲を完全に置き換えるので、場合によっては大幅なコストカットと機動力増加を実現する

B防御 35 M防御 40 R防御 5 F防御 60 (すべて上書き)
コスト (もともとの防御値の総和ー140)×0.3だけ、建造費が下がる(最大40%まで)
機動力 (もともとの防御力の総和ー140)×0.3だけ機動力上昇(MAX+80まで)

453 無名の兵卒 :2012/12/05(水) 15:16:20 ID:hrHz/zuk0
追記 搭載量2 投資額10
建造費20のスコル級の防御が結構すごいので、安くて軽くてそこそこな
装甲が作れちゃうんじゃないかと思って考えました。
イスカリア並みの装甲に熱光子変換装甲の劣化版とスコル級のAMMの劣化版を付けた感じなんで
これくらい安く、軽く作れるんじゃないかと・・
設定ややこしいのは、スコルにつけても戦艦につけてもチートな能力にならないよう
考えた結果です(もしかしたらなってるかも)

454 無名の兵卒 :2012/12/05(水) 18:35:18 ID:DvlrV0bE0
やっぱ452、453はなかったことに
計算してみたらヨルムンがイリアシオンになってしまいました。
費用も機動力も(総和ー140)×0.15くらいにすべきですね
耐久力もー20%くらいに

スコルの建造費は30ですすいません

455 無名の兵卒 :2012/12/09(日) 02:19:46 ID:WpjWWXyA0
ヒラオロシ級駆逐艦
イザナミのオーミー重工が開発
小型艦にもかかわらず、恐ろしいほどのビーム火力を持つ
駆逐艦の機動力を生かして敵に肉薄したうえでの全砲斉射は、戦艦でさえ一撃で葬ることもある
その代償として、装甲はほとんどないに等しく、機動力も駆逐艦でありながら巡洋艦レベルである
居住区はやたらに狭く、しかも内装品がどうも古めかしいため、乗組員からの評判は悪いが
なぜか古参兵にはこの艦が落ち着くと言うものもいる

それもそのはず、この船の正体は
イスカリア級駆逐艦のフレームをやや延長し
廃艦になったレベリギウスなどから回収したジェネレーターを複数搭載して
スコル級と同型のエンジンを無理やり外づけして無理に機動力を上げ、
さらに旧型艦から回収したビーム砲を付けられるだけ取り付け
居住区や内装はイスカリアのものを流用したデゲモノ艦である
兵器の無理な実装のため、長期の使用にはとても耐えそうにはないが
もはや使い捨て前提の艦のためあまり問題にならないだろう

456 無名の兵卒 :2012/12/09(日) 02:34:53 ID:WpjWWXyA0
ちなみに、イザナギ星系で直接この艦を受け取れる(イザナギ星系に領土がある)なら送料無料である

B攻撃 180 B防御 0 必要cap 6 建造費 - (購入のみ)
M攻撃 - M防御 0 工期 - 購入費 57 (送料+3)
R攻撃 - R防御 0 拡張性 0 売却額 20
F攻撃 - F防御 0 投資額 -
機動力 50 耐久力 1000

457 無名の兵卒 :2012/12/09(日) 03:33:09 ID:WpjWWXyA0
スズカ級砲艦
オーミー重工が開発
軍艦の性能は多少の個体差があるが、カタログスペックを下回ることは社の信頼にかかわるので避ける必要がある。
そのため多少性能のバラつきがあってもカタログスペックを維持できるよう、多少のマージンを持たせて製造するが
普通だが、当然それにより価格は押し上げられる。
このスズカ級は性能を明示せず、おおよそのスペックのみが公表されている。
買い手に一定の性能を保証しないことでマージンを確保する無駄を省き、コストパフォーマンスを良くしている。

と、聞こえはいいがこの艦もデゲモノである。
オーミー社はエルガレイオンの全盛期どころか、その数世代前の船まで
廃艦だろうが損傷艦だろうが砲身一本からでもかき集めている。
そこから回収された部品の多くはオーミー社の謎の技術により第二の人生を歩むのだが、当然必要な部品ばかり
集まるわけもなく、余る部品も当然出てくる。
そこで、工場に転がっていたさまざまな部品を寄せ集めてできたのがスズカ級である。
そもそもベースとなる艦が一つ一つ違うので、性能のバラつきは多少どころではない。
また、大破した同種の艦二隻の部品をニコイチしたり、損傷した艦のフレームに数世代違う船のフレームを継ぎあてたり
したものだけでなく、挙句の果てには民間船の部品まで混ざっている。
その上、旧型艦の兵器だけではなく、実験兵器や試作兵器、一応兵器には使えてもそもそも兵器ではないものまでオーミーが
かき集めて搭載したため、当然性能は非常に貧弱である。

458 無名の兵卒 :2012/12/09(日) 04:16:57 ID:WpjWWXyA0
機密情報をもらす企業や実験機関があるはずもなく、集まった試作兵器のたいていは失敗作な上に、試作品のため
不安定で使い物にならないものが多い。
ただし不安定な故に、時に驚異的な威力を発揮し、大艦隊を一瞬で壊滅させることが稀にあるかもしれない気がごくわずかにする。

少し前になるが、オーミー社が出荷する製品の艦載砲の動作チェックをするために的にしている直径十数キロの惑星が
閃光に包まれ一瞬で跡形もなく消え去るのが観測されたが、たぶんこの艦とは関係ない、たぶん。
オーミーの社長はこの件に関し「ワタシハナニモシリマセンヨ」と語っている。

B攻撃 20-50 B防御 5-40 必要cap 7 建造費 - (購入のみ)
M攻撃 0-45 M防御 5-50 購入費 12 (送料+1)
R攻撃 0-40 R防御 5-30 売却額 5
F攻撃 0 F防御 0-60
機動力 2-50  耐久力 500-1800
(各性能は二つの数字の間でランダム。ただし稀に・・・?)

459 無名の兵卒 :2013/03/07(木) 02:03:59 ID:mvqpcl/E0
ビワコ級防衛艦
各国の艦艇が強化されるとガルム級は明らかに性能不足となり、より強力な防衛艦が求められた。
そこでオーミー社が発売したのがビワコ級である。
とにかく巨大なことが特徴で、大きさだけなら防衛衛星以外では最大である。
オーミー社は「宇宙一の要塞艦」「宇宙一難攻不落」「火力も宇宙一」などとうたっている。
性能試験では、ビワコ級一隻をレベリギウス級三十隻が弾切れになるまで袋叩きにしても航行不能にするこ
とはできなかったという。火力もすさまじく、一隻が一撃で防衛衛星サイズの衛星を粉々にできるという。
建造コストは防衛艦として運用するにはいささか苦しいものだが、性能を考えれば十分安いといえるだろう。

B攻撃 270 B防御 250 必要cap - 建造費 - (購入のみ)
M攻撃 170 M防御 250 購入費 150 (送料+5)
R攻撃 150 R防御 250 売却額 -
F攻撃 0 F防御 250

460 無名の兵卒 :2013/03/07(木) 03:15:49 ID:mvqpcl/E0
難攻不落の防御力を可能にしたのは、ひたすら装甲を分厚くするという原始的な方法である。何かに似ている気がするが、
「どこぞの風前のともしび行政区のやつとは違って、うちの重装甲はまったく火力を犠牲にしてないぜ?すごいだろ」などとオー
ミーの技術者は語っている。

と、威勢はいいものの、この船も正体はゲテモノである。
オーミーのかき集めた中古兵器は古式で重量の割に火力は低いものが多いため、モンフォールトプランの艦艇に対抗できるものを
中古品から組み上げるのは至難の業であった。そこで、とりあえず船体を巨大にして砲を大量に搭載した船をつくればいいのではないかという案のもと、
「イブキ級重戦艦」の開発がスタートした。
もちろん、性能の悪く重い砲を大量に搭載すれば回避力は低くなるため、旧式艦の分厚く弱い装甲をひたすら分厚く重ねることとなった。そうこうするうちに、もはや
巡航艦にすることが不可能なほどの質量をもった船となってしまったため、防衛艦として売り出すこととなった。
ちなみに、フレームには大量に余ったイスカリアのフレームと独自設計の専用フレーム(ゴルギアス級ベース(214参照))を連接したものが、兵装はイスカリアやレベリギウス
などのものが使われている。

461 無名の兵卒 :2013/03/07(木) 21:11:00 ID:USnkp4uc0
「要塞化計画」が装甲のために火力を犠牲にするのに対し、イブキ級は重装甲と高火力を両立している。
しかしこれは(一部の例外を除いて、普通は砲塔を装甲内に収めるのだが)重装甲の外側に砲塔を搭載するという手抜き設計からくるものであり
、船体の主要区画は厳重に守られているのに対して、砲塔は無装甲である。このため、この艦を航行不能にすることは非常に
困難ではあるが、兵装を破壊して戦闘不能にすることは意外にたやすい。ただ、居住区も装甲に守られているため乗員の負傷率は非常に低く、
この艦への配属を望む者は多い。

機動力 1 耐久力 500

462 無名の兵卒 :2013/03/07(木) 21:19:22 ID:USnkp4uc0
>>460
「イブキ級重戦艦」ではなくて「ビワコ級重戦艦」でしたすいません
考案中のやつの名前を間違えて書いちゃいました。
(元ネタの都合上、滋賀分が多くなってすいません)

463 無名の兵卒 :2013/03/07(木) 22:31:49 ID:USnkp4uc0
ヒラオロシβ級駆逐艦
小型艦にもかかわらず、恐ろしいほどのミサイル火力を持つ
駆逐艦の機動力を生か(以下455に同じ)

しかしこの艦もゲテモノである。
レールガンの砲弾は比較的ローテク技術で製造されているため、生産が終了したとしても同等品を
製造することは簡単で、中古レールガンの運用はそれほど難しくない。ビーム砲にいたってはどれだけ古いものでも
エネルギーさえ供給すれば使用可能である。しかし、ミサイルは消耗品であるにもかかわらずハイテク技術のかたま
りであり、生産が終了してしまえば在庫をかき集める意外に入手手段はない。このため、古いミサイル兵器の運用
は非常に難しい。

オーミー社は中古のミサイル発射管を大量に集めたものの、ものによっては適合するミサイルが生産を終了してしまい
発射管一門につきミサイルが一発しか集まらないこともあった。発射管があってもミサイルがなければ意味がなく、出撃
してミサイルを放ったが最後、装填するミサイルがなくなった発射管はただの鉄のちくわになってしまう。よって、このような
ミサイルをどう使うかが問題であった。

464 無名の兵卒 :2013/03/09(土) 02:57:30 ID:AdnkbIhM0
そこで考え出されたのが、発射管にミサイルを一発ずつしか搭載せず、全弾を打ちつくした後は船
全体を放棄するというかたちで運用されるヒラオロシβ級である。ミサイルの次弾装填装置が不要
なため、発射管を小型化して大量に積める上、使いきり前提の船のため大幅なコストの削減に成功
している。

ミサイルを撃ちつくした後、乗員は船を放棄し搭載されている小型艇で戦闘区域から脱出することに
なっているのだが、この運用法は戦場に残って戦う味方の艦隊から不満の声が上がることもある。
戦意の低下につながるため、旗艦部隊がこの船を使うのは避けるべきだろう。

B攻撃 - B防御 0 必要cap 6 建造費 - (購入のみ)
M攻撃 240 M防御 0 工期 - 購入費 42 (送料+3)
R攻撃 - R防御 0 拡張性 0 売却額 15
F攻撃 - F防御 0 投資額 -
機動力 35 耐久力 
(この艦は一度攻撃すると放棄され、撃沈扱いとなります。)

465 無名の兵卒 :2013/03/13(水) 22:45:26 ID:DiCxXUGo0
イブキ級防空巡洋艦
ビームはある程度なら装甲の表面処理で防げるし、スコル級のようにAMMさえ大量に搭載すれば、
艦載機やミサイルへの防御力は十分である。そこで、防御はほとんど表面処理とAMMのみに頼った
軽装甲艦として開発されたのがイブキ級である。

実弾への防御力が低いため巡洋艦や戦艦を相手にするには力不足ではあるが、空母や駆逐艦を相
手にする場合に限れば攻守ともコストに十分見合った船である。必要capも低く、文字通りの「単能艦」
が多いオーミー社の製品にしては扱いやすいものとなっている。

B攻撃 10 B防御 40 必要cap 3 建造費 - (購入のみ)
M攻撃 0 M防御 72 工期 - 購入費 48 (ファンロンのみ45) (送料+2 ただしファンロンへは無料)
R攻撃 72 R防御 5 拡張性 3 売却額 30
F攻撃 - F防御 83 投資額 -
機動力 50 耐久力 1800

466 無名の兵卒 :2013/03/14(木) 00:22:59 ID:f/6Wz4bE0
しかしこ(ry。レベリギウス級のフレームに最低限の装甲と光熱変換素子装甲を貼り付けた後、スコル級のAMMを1/2隻分搭載、さらに
パンドラ級(>>222)と同型のジェネレーターを搭載し、エウクレイデス級の主砲を搭載したのがこの艦の正体である。

エルガレイオン社の余裕を持った設計が幸いし、レベリギウス級のエンジンは多少過負荷で動作させても実用に耐えるものであった。
そこで、レベリギウス級のジェネレーターをより高出力なパンドラ級のものに換装し、エンジン出力を定格の125%に引き上げることで、
装甲の軽量化とあいまってオリジナルのレベリギウスに比べ大幅に機動力が向上した。また、スコル級の対ミサイル・艦載機兵装と
防空システムを搭載することで、比較的高い防空能力を持たせる事に成功した。

ちなみに、オーミーがパンドラ級のジェネレーターを手に入れるまでの経過はファンロンの報道によれば以下のとおりである。

偉大にして勇猛果敢、どんな卑しき者に対しても寛容で、容姿端麗でおはします将軍様は、イザナミの一企業にすぎないオーミー社が、
いやしくも雀の涙ほどの代金と引き換えに戦闘艦用のジェネレーターの技術提供をお願いし申し上げたのを恐れ多くも御快諾なさいまし
た。オーミー社は会社の入り口に大統領の銅像を建て申し上げて感謝しているとの事です。将軍様は決して無理やりに人を服従させるよ
うなことはなさりません。このような仁義と人徳にあふれた行動のために自然と人々は従うのです。オーミー社は会社の入り口に大統領の
銅像を建て申し上げて感謝しているとの事です。

実際はひたすらおだてただけであるとかないとか

467 無名の兵卒 :2013/03/28(木) 00:45:42 ID:PQz4.itI0
ヒラオロシβ級の耐久力が抜けてましたが1000です
>>466が文章崩壊してるので書き直します。

しかしこ(ry。レベリギウス級のフレームに最低限の装甲と光熱変換素子装甲を貼り付けた後、スコル級のAMMを1/2隻分搭載、
さらにパンドラ級(>>222)と同型のジェネレーターを搭載し、エウクレイデス級の主砲を搭載したのがこの艦の正体である。

エルガレイオン社の余裕を持った設計が幸いし、レベリギウス級のエンジンは多少過負荷で動作させても実用に耐えるもので
あった。そこで、レベリギウス級のジェネレーターをより高出力なパンドラ級のものに換装し、エンジン出力を定格の125%に引
き上げることで、装甲の軽量化とあいまってオリジナルのレベリギウスに比べ大幅に機動力が向上した。また、スコル級の対
ミサイル・艦載機兵装と防空システムを搭載することで、比較的高い防空能力を持たせる事に成功した。

ちなみにパンドラ級のジェネレーターを使っているのは以下のような経緯である。
オーミーは比較的小型で高出力のジェネレーターを探していた。しかし、いつもどおり中古品を流用しようにも質量あたりの出
力が低いものしかなかった。そのためなんとか最新型のジェネレーターを安く売ってくれるところを探したものの、そんな企業
はなかなか見つからなかった。しかし将軍様を必死でおだて色々貢いだ結果、ファンロン共和国に商品を格安で売ること、
オーミーの支店すべてに将軍様の銅像を御建て申し上げる、朝礼で毎朝将軍様の御威光を称える、オーミーのパンフレットに
は必ず将軍様のすばらしき語録をセットで配ること、・・・・(ryを条件にジェネレーターなどの技術提供を受けることに成功した。

468 無名の兵卒 :2013/06/02(日) 14:29:21 ID:oDjLYUMc0
プロフェッサーバートンに単艦でヤドリギをおとせる様な
バケモノを設計してほしいであります!!

469 無名の兵卒 :2014/07/08(火) 21:49:51 ID:R3xaBcxg0
<エンジン増築/ME>

UFE固有技術。 正式名称はMore Engine.
連邦は「とにかくでかい船に武器をたくさん積めば強い」という思想でヴィクトールなどを開発したが、
実際に戦争になってみるとイリアシオンや、セレスティアのブライアンドライブを搭載したスコル級や
オリンピアのアルテミスを搭載したスコル級など、各国のいわば”改スコル級”と呼ばれる船に苦戦することになった。
危機感を感じた連邦はスコル級以上の機動性を持った船を開発することにする。
その過程で生まれた技術、というか発想がこれである。

既存艦艇の武装を一部撤去し、そこにエンジンを詰め込むだけ。
結局は「たくさん武器を積もう」から「たくさんエンジンを積もう」になっただけで、
効率化やコストダウンなどは一切考慮されていない。
また、エンジンをたくさん積むということは燃料タンクなどの「被弾したら危険な区画」を増やすことにもつながり、
耐久力にも悪影響がある。
ただ実際にフレスウェルグ級やスコル級でこれを実践したら一定の戦果はあげたので、
この考え方は本格的に導入されることになった。

全ての攻撃力がー30 耐久力ー300
拡張性5 機動力+25 コスト50

470 無名の兵卒 :2014/07/11(金) 00:50:16 ID:9pe6QREw0
IZN専用艦艇 タイホウ級装甲空母

F攻撃 150
B防御 75 M防御 200 R防御 100 F防御 180
耐久力 2000
機動力 1  必要Cap5  工期5  拡張性 1
建造費 250

空母運用においては連邦に勝るとも劣らない実績を残しているイザナミの悩みの種は、
空母がビーム及びレールガンによる攻撃に対して脆弱であるということであった。
イザナミはそこまで経済力のある国でもなく、高価な空母がどんどん撃破されれば財政的に厳しくなるのは自明であり、
事態を重く見たイザナミはサバイバリティの高い空母を独自に開発することにした。
目標は「艦載機運用能力は少し落としてもいいから、スコル級のビームとフェンリル級のミサイルとスレイプニル級のレールガンに耐える空母」
であり、開発は難航した。
ようやくのことで完成したのがこの空母である。
ヴァルハラ級の船体を再設計してハティ級の対ビーム障壁装置を搭載。
さらに装甲にスレイプニル級の流体装甲を使用。
ミサイル対策も従来の艦載機による撃墜のみでなく、緊急時用の国産AMMを装備。

もちろん問題がないわけではなく、大量の新装備により格納庫は圧迫されアインへリアルしか搭載できず、
そのアインへリアルの数もヴァルハラ級より少なくなった。
またAMM発射時や対ビーム障壁展開時は艦載機が離発着できないため、
自然と時間当たりの火力は低くなった。
また大量の武装を積めば当然一つあたりの価格は高くなる。
それでもスコル級やスレイプニル級相手に大量に撃破されることが少なくなり、
この空母を正式に導入してからはイザナミの国家予算にも少しは余裕が出たらしい。
ヴァルハラⅡ級とはまた違った空母の発展形といえるだろう。

開発条件
イザナミ専用。ハティ級・スレイプニル級・ヴァルハラ級・ウサミ/AMMの開発完了

471 無名の兵卒 :2014/07/11(金) 04:21:04 ID:9pe6QREw0
ヨルムンガルドⅡ級航空戦艦

B攻撃120 M攻撃120 R攻撃120
B防御100 M防御100 R防御100  F防御150
耐久力 2500
機動力 1  必要Cap8  工期5  拡張性 0
建造費 300

ヨルムンガルド級は驚きと賞賛を持って迎えられた……のも今は昔。
実戦投入されてみると、弩級戦艦を名乗っておきながらフレスウェルグ級並の対空防御しかないという
現実が待ち受けていた。
そこで技術者たちは急いでヨルムンガルド級に対空能力を付加するにはどうすればいいかを考えた。
各国様々な提案がなされ、また実行されたが、これはそのうちでもメジャーなもののうちの一つである。
ヨルムンガルドから一部装備と装甲を抜き、そこを艦載機の格納庫にし、一番上の平らなスペースを飛行甲板として、
その艦載機に敵の艦載機を迎撃してもらうというものである。
本来であれば艦載機を運用するためにはそれなりのスペースが必要であるが、
「迎撃専用」と割り切ることで機数を少なくすることで攻撃力および防御力の低下を抑えている。
とはいえただでさえCAPを食うヨルムンガルドに艦載機まで搭載するとCAPが異常なことになるのは目に見えているし
当然お値段異常。

開発条件:ヨルムンガルド・ヴァルハラⅡ級・艦隊制御システム・エネルギー・ソフトウェア・ハードウェア開発完了してから3年

初心者がヨルムン作った後でも何年間も戦ってるのってヨルムンを対策なしに空母に突っ込ませるからだと思うんですよ。
なんで救済的なものを考えてみました。

472 無名の兵卒 :2017/04/15(土) 01:31:51 ID:5xZ/Tbns0
アールヴァク級高速巡洋艦
フェルスエルグ級巡洋艦の機動性とフェンリル級戦艦の攻撃力を両立させることをコンセプトに、
フォルモートン社によって開発されていた艦である。
しかし、当初の予定を大きく上回るコストに加え、スコル級を若干強化した程度の防御力しか持たず、
開発は中止された・・・かに思われた。
しかしFRE蜂起後、イリシアオン級の脅威的な能力に対応するため、大きく改装が加えられた上で、
急遽開発が再開された。
攻撃力と機動性に関してはイリシアオンにも引けを取らない・・・が装甲はやはり薄いままである。
B攻撃100 M攻撃80 R攻撃100
B防御70  F防御95 M防御65 R防御50
耐久力1800 機動力75

473 無名の兵卒 :2017/04/15(土) 01:35:44 ID:5xZ/Tbns0
>>472
工期5
開発コスト1200
建造費175
拡張性5

474 無名の兵卒 :2017/04/15(土) 01:48:22 ID:5xZ/Tbns0
ケルムト級防衛艦
AGSが独自に開発していた防衛艦
所有惑星の拡大によって、各地の防衛艦隊の力不足が指摘されたことで、AGSは本格的な
防衛艦の開発を決定した。
開発完了前に行政区自体が滅んでしまったAGSだったが、皮肉にもこの艦はのちにAPSによって
開発が継続され、FREのイリシアオンとも戦うことになる。
B攻撃70 M攻撃60 R攻撃75
B防御60 M防御60 R防御40 F防御70
耐久1750 機動55
開発コスト750
建造費100
拡張性6

475 無名の兵卒 :2017/04/15(土) 01:48:49 ID:5xZ/Tbns0
ケルムト級防衛艦
AGSが独自に開発していた防衛艦
所有惑星の拡大によって、各地の防衛艦隊の力不足が指摘されたことで、AGSは本格的な
防衛艦の開発を決定した。
開発完了前に行政区自体が滅んでしまったAGSだったが、皮肉にもこの艦はのちにAPSによって
開発が継続され、FREのイリシアオンとも戦うことになる。
B攻撃70 M攻撃60 R攻撃75
B防御60 M防御60 R防御40 F防御70
耐久1750 機動55
開発コスト750
建造費100
拡張性6

476 無名の兵卒 :2017/04/15(土) 02:19:12 ID:5xZ/Tbns0
ミュルクヴィズ級超弩級戦艦
エレガイオン、フォルモートン両社の開発部門が結託して完成させた戦艦。
両社の結託の裏には新興会社によるフォルモートンの市場独占状態の危機と、
経営難に陥ったエレガオン社の利害の一致があると言われていた。
とにかくも、作り上げられた戦艦は、超弩級にふさわしい能力を有している。
各所への被弾に対するブロック式複合装甲、死角の少ない対空砲の配置、そして
強力な各種対艦兵器。
機動性を除けば最強クラスの艦だが、当然開発、配備費用はすさまじい。
B攻撃180 M攻撃200 R攻撃150
B防御130 M防御155 R防御140 F防御95
耐久力3200 機動性10
工期5 拡張4
Cap 8
開発3000 配備費用400

477 sage :2017/04/16(日) 02:28:41 ID:9kgbxjFA0
>>472>>476のの書き込みでフォルモーントをフォルモートンと書き間違えてた恥ずかしい(;'∀')
ヘイムダル級巡洋艦
フォルモーント・プランの終了に伴い、フォルモーント社は新次世代主力艦計画、
「オルド・ノルド」を発表する。
これは、基本的にフォルモーント・プランを拡張、発展させたものであるが、新テクノロジーも
豊富に取り入れている。
ヘイムダル級はこの計画において、すべてのプランの基礎となっている。
高い汎用性と、主力艦としても申し分のない能力を持ち、拡張性も或る程度持ち合わせている。
しかしコストはフォルモーント・プランの艦と比べて大きく増大しており、財政に余裕のない国家は
未だに導入をためらっている。
B攻撃80 M攻撃50 R攻撃60
B防御60 M防御70 R防御65 F防御150
耐久力1900 機動性70 拡張6
Cap3 開発450 建造費100

478 無名の兵卒 :2017/04/30(日) 14:02:09 ID:mUURFgWM0
有線ポッド(B)
エルガイオン社の開発部門によって構想された、有線接続された砲台。
船体に武装をつけるより、はるかに搭載スペースを減らすことができる。
ただ、質量の増加による機動性の低下は否めないだろう。
B攻撃+80 機動性-10

479 無名の兵卒 :2017/05/05(金) 22:22:39 ID:wnSUtSq20
>>478 搭載量2


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

STEEL BALL RUN 15 ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (集英社文庫 あ 41-71) - 荒木 飛呂彦


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板