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求む!:代理項目作成人  その2

1 名無しさん :2017/10/02(月) 11:49:27 HOST:fp276e1d42.chbd303.ap.nuro.jp
文章は出来たがガラケー等の理由で項目を載せられない人向けに
ここに完成した文章を載せておけば、親切なお方が代理でWikiに上げてくれる……かもしれません。

以下テンプレ↓
●色付けなどしたい場合、予め各種プラグインがあると代理人への負担が減って大変助かります。
各種プラグインについてはアニヲタWiki(仮)「編集用プラグイン一覧」を参照のこと。
●付けたいタグがある場合は
 タグA,タグB,タグC,タグD
と、この様に半角カンマで区切って文章に添えること。
●二次創作などの宣伝、最近の事件項目は禁止です
●内容が複数の書き込みにまたがったり、ロダにアップロードという形でもかまいません
●ロダを用いる場合にはhttpの”h”を抜いてください
●項目内容は1000文字以上でお願いします

571 名無しさん :2018/05/14(月) 04:07:19 HOST:FL1-125-198-93-61.tky.mesh.ad.jp
***○ヴィラン

&bold(){&font(#008000){◆リタ・レパルサ / 先代グリーンレンジャー(ドラゴンレンジャー)}}
演:エリザベス・バンクス/[[沢城みゆき]]

原典は魔女バンドーラ。
かつてはパワーレンジャーの陣営にいたそうだが、何らかの理由で離反し、
紀元前の地球におけるジオ・クリスタルを巡る戦いで、先代レンジャーを全滅させるがゾードンにより封印される。
そして現代において復活し、ゴルダーを復活させるべく、各地で金を強奪する。
元パワーレンジャーという経歴もあってか、ジェイソン達のことは未熟者として取るに足らない存在と見なしており、
最終件戦でもゴルダーを使役して一蹴するが、元レンジャーの自分すら知らないメガゾードが出現したことで驚愕。
ゴルダーと合体して挑むも敗れたうえに、見下していたはずのジェイソンから降伏を提案されたため、プライドを傷つけられ激昂。
等身大のままメガゾードに挑むという無謀を犯し、メガゾードに虫を引っ叩くようにべちーんと大気圏外まで吹っ飛ばされ
宇宙空間で凍結したまま身動きもとれずさ迷うことになる。
しかし、その直前「ジオ・クリスタルを狙っているのは[[自分だけでは無い>パワーレンジャーのオリジナルヴィラン]]」という不吉な発言を残しており・・・・

第1シーズンからMMPRを見ていた監督は、TV版でリタを担当した[[曽我町子]]女史の演技が印象に残っていたらしく、
エリザベス・バンクス氏にも「リタはコミカルとシリアスを両立させた悪役」と演技指導したという。
ちなみに、吹替担当の沢城氏もジュウレンジャー直撃世代であり、本作以前から尊敬する役者として曽我町子女史を挙げていた。



◆ゴルダー

原典はグリフォーザーだが、本作ではジュウレンジャーともTV版とも異なり、金に命を吹き込まれた上級モンスターとなっている。
ゾードを超える巨体から繰り出すパワーに加えて、体を変形させて武器を作り出すこともできる。
劇中で建物をブチ破りながら剣を生成するシーンは、演出も相まって圧巻。
言葉こそ話すことは無かったが、ゾードに的確な攻撃をしたり、リタに傅いたり、パティーと異なり明確な知性と自我を持っている。
最終決戦ではリタと融合してメガゾードに挑む。

監督の「戦闘シーンに採掘所を出したい」という拘りから、レンジャーが採掘所で戦うことに説得力を持たせるため、
金の怪物という設定となっている。


◆パティー

原典におけるゴーレムだが、本作ではより怪物的な姿となっている。
リタの手で大量に創造されるが、パワーレンジャーとゾードにより一蹴される。




***○その他登場キャラ
◆サム・スコット

ジェイソンの父。息子とは確執ができている。
彼がリタを海から引き揚げてしまったため、計らずともリタが蘇ってしまう。



◆コルト・ウォレス
演:ウェスレイ・マッキネス/村井雄治

補講クラスの生徒。
TV版におけるバルクとスカルを合わせたようなキャラクターだが、性格はまだ愛嬌があった彼ら以上に悪質。
障害者のビリーに執拗に虐め絡み、ジェイソンに叩きのめされるが、全く懲りておらず以降も付け狙っていた。
TV版のファンからはあの2人出せよと言う声もあったが、障害者差別というデリケートな役割を担わせる都合上、
コアな人気を持つあの2人にやらせるわけにもいかなかったため生まれたオリキャラと推測される。




◆通行人
演:ジェイソン・デビッド・フランク&エイミー・ジョー・ジョンソン

モブキャラ。自分達を救ったパワーレンジャーとメガゾードをいち早く称賛した人物。
演じたのはTV版でパワーレンジャーを演じた2人。



&font(#008000){&u(){&font(#ffffff){◆トミー・オリバー}}}
&font(#008000){&u(){&font(#ffffff){エピローグで名前が登場した補講クラスの転入生。}}}
&font(#008000){&u(){&font(#ffffff){しかし、授業の時間になっても姿を見せることはなく、代わりに座席には何があったのか私物と思われる緑色のドラゴンが描かれた服が鎮座しているだけだった。}}}
&font(#008000){&u(){&font(#ffffff){まるで彼の未来を暗示するかのように。}}}

572 名無しさん :2018/05/14(月) 04:08:09 HOST:FL1-125-198-93-61.tky.mesh.ad.jp
**【用語】
-エンジェル・グローブ
舞台となる街。何の変哲も無い田舎町とされており、せいぜい近くに金の採掘所がある程度。
しかし、実は過去にゾードンとリタが雌雄を決した決戦の土地であり、地下にパワーコインが眠っていた。



-ジオ・クリスタル
手にした者は宇宙を支配できると言われている伝説の存在。
かつてリタに狙われたがゾードン達によって護られ、エンジェル・グローブのどこかに隠された。
これを巡り、パワーレンジャーとリタとの間で戦いが起きることになる。

元ネタとなったのはMMPR終盤に登場し、続編の『パワーレンジャー・ジオ』のキーアイテムとして登場したジオ・クリスタル。
TV版では後に砕かれて変身アイテムの材料として使用されることになるのだが果たして・・・・・・



-メガゾード
原典における[[大獣神]]。
ゴルダーに追い詰められ、溶岩が噴き出る穴に落とされた5機のゾードが突如として融合して誕生した。
Tレックスが上半身部分を担当するのは同じだが、サーベルタイガーは足ではなく腰の部分を担当し、
プテロダクティルは背中に羽根のように装着される。ただし飛行能力は無く、羽根を取り外して双剣として使用する。

メガゾードの出現を見て元レンジャーのリタが絶句していることからも分かるが、本作のゾードには&b(){合体機能など搭載されていない。}
にも拘らず、なぜレンジャーのピンチに呼応するかのように合体が起きたのかは不明。
(一応、ジオ・クリスタルの関与があったらしいことが映像の中で示唆されてはいるが)
ゾードを遥かに凌駕するパワーを持つ反面、無理矢理くっついたようなもののためか、
格体の操作区域が対応ゾードの部分のみであり、傍から見て操縦性は劣悪。劇中では5人が掛け声でタイミングを合わせながら、
5人6脚をやるようにうまく動かしていた。




**【評価】
ストーリー面では、「未知の力に出会った若者が葛藤や苦難を乗り越えてヒーローとして覚醒する」という、
スーパー戦隊シリーズの1話目の王道とも言える内容になっている。
リブート版だが、劇中で「ゴーゴーパワーレンジャー」というフレーズが使用されるなどTV版ファンへのサービスも良好。
また、最初の戦闘場所が「採掘所」だったりするなど、日本ファンならニヤリとする演出も。
一方、批評サイトでは、肯定否定問わず、変身した後の戦闘シーンの短さが挙げられている。
約2時間の映画の中で、バトルシーンは最後の3分の1ほどであり、TV版1話ならよくあるストーリー構成だが、
長時間の劇場版では中弛みしてしまうという声も少なからずあった。

ただし、映画の製作総指揮も担当した東映顧問の鈴木武幸は『おはよう日本』のインタビューにおいて、
「努力しなければヒーローになれない」ような作品にしてほしいと監督に要請したことを明かしており、
監督のディーン・イズラライトもそれを受けて「ただ伝説のアイテムに選ばれただけでなく
『変身』のために努力や成長して覚醒する姿」を見せたかったと明かしている。
すなわち、前述したように変身した戦闘シーンが終盤に凝縮されているのは意図的な演出であり、
TV版では当たり前のように使われる『ただの変身』こそが、本作では日本の映画で言う究極フォームや究極合体などと同様の
&b(){ヒーローの切り札・奥の手}だったためと言える。


興業成績自体は中ヒットクラスだが、DVDの売り上げは良好で、
パワレン関連のグッズ等の売り上げが前年比の約2倍になるなど、高い経済効果を生んでいる。




It's Tsuiki&Syusei Time!!

573 名無しさん :2018/05/14(月) 08:34:06 HOST:i114-189-49-211.s41.a047.ap.plala.or.jp
項目の代理作成お願いします。
項目名:蕾(ゲゲゲの鬼太郎)
関連タグ:ゲゲゲの鬼太郎,天使.花,萌え,メイド,悲恋,涙腺崩壊


&font(#ff69b4){ 萌え萌え蕾がまぜまぜしちゃうぞ、ラブラブラブラブおいしくな〜れ!}


蕾とはゲゲゲの鬼太郎5期45話「猫娘騒然!? 妖怪メイド喫茶」に登場するゲストキャラクターである。

CV 中原麻衣

【容姿】
桃色の瞳に栗色のロングヘア、ピンクを基調としたメイド服が特徴の美少女。

574 名無しさん :2018/05/14(月) 08:36:07 HOST:i114-189-49-211.s41.a047.ap.plala.or.jp
【主な活躍】
妖怪ポストに「メイド喫茶に行った男性が帰って来ない」という手紙が来た。
早速調査に乗り出す鬼太郎だったが、メイド喫茶に行った経験が無い鬼太郎は戸惑うものの、
いつの間にか常連客となっていたねずみ男から助言を貰いつつも店の中に入る。
その様子を猫娘に目撃され、盛大に嫉妬を買ったことは言うまでもない。
店内で何を注文していいか戸惑う鬼太郎に
&bold(){雑誌で萌えカフェの知識を身に着けた目玉親父が超ノリノリで}
メニュー表の裏に隠れながら鬼太郎の口調を真似てラブラブ注入コーヒーを注文してしまう。
当然のことながら注文を取り消そうとする鬼太郎だったが時すでに遅し。
そしてラブラブ注入コーヒーを運んできたのは蕾ちゃんという名のメイドだった。
冒頭の台詞を言って猫の手ポーズをしながらコーヒーをまぜまぜする蕾のあまりの可愛さに頬が赤くなる鬼太郎であったが、
ふと気が付くと目玉親父がコーヒーを茶碗風呂代わりにして極楽気分に浸っていた。
蕾は目玉親父の容姿に仰天し、思わずコーヒーをひっくり返してしまう。
……まあ、いきなりコーヒーの中に目玉の妖怪が入っていたら誰だって驚くだろう。
その後、鬼太郎は微かな妖気をメイド喫茶内に感じるものの、店の雰囲気がどうしても馴染めず、
メイドとデートできるというサービスを利用したねずみ男に便乗して店を出ていってしまう。
その少し後、蕾は店の裏で先輩と思しきメイドに落ちこぼれと叱責されていた。
実は蕾を含むメイド達の正体は古椿と呼ばれる百年に一度目覚める妖怪の花であり、(ただでさえ長生きなのに)
更なる寿命を得ようとする古椿の為に娘である花達は美女に化けてメイド喫茶で男達をおびき寄せていたのだ。

575 名無しさん :2018/05/14(月) 08:38:47 HOST:i114-189-49-211.s41.a047.ap.plala.or.jp
おびき寄せられた男性達にデートをさせるサービスを利用して
二人きりにしたところを髪から発せられる煙で蜂のような姿に変え異次元空間に送ることで
古椿は彼らから生気を奪い取り自らの栄養分としていたのだ。
しかし心の優しい蕾には男性を犠牲にすることが耐えられず、いつも客として帰していた。
その為古椿の要求を叶えることができず同じ娘達からは落ちこぼれと罵倒されていたのだ。
そんな折、猫娘達妖怪横丁の女妖怪から説教を受けた鬼太郎が、調査の為にメイド喫茶へ戻ってきた。
調査であることを隠し、蕾にデートを申し込む鬼太郎。
二人きりになりデートをすることで蕾の正体と目的、
そしてあわよくば古椿の元へ自分を送ってもらえれば
元凶である古椿を倒し囚われの身となっている男性達を解放することができる。
鬼太郎はそう考えていたのだ。
観光地を巡ったりクレープを食べたりと、デートを楽しむ鬼太郎だったが、
同じ時を過ごしていくうちに彼は違和感を覚える。
古椿に栄養源であるはずの男を送ることを目的としている蕾が、
そうではなく本心からデートを楽しんでいるように見えるのだ。
目玉親父も鬼太郎も蕾は悪い妖怪ではないのではないかと思うようになる

576 名無しさん :2018/05/14(月) 08:40:55 HOST:i114-189-49-211.s41.a047.ap.plala.or.jp
そしてデートの終盤。鬼太郎は自分の目的と彼女の正体を知っていることを告げる。
それを聞いた蕾は自分は古椿に男性を送り届けることができない落ちこぼれであるが故に、
そろそろ切り捨てられることを覚悟しており、
それならば最後の思い出作りの為に普通の女の子のようにデートをしてみたかったと本心を告げる。
だが、そんな彼女の行動を古椿が見逃すはずもなく、マインドコントロールを使って彼女を強制的に支配下に置く。
そして髪から発せられる煙で鬼太郎を蜂の姿に変えさせることに成功するが、
異次元空間に連連れ込み、もう少しで鬼太郎を栄養分にできるという直前でマインドコントロールの効果が切れ、蕾が正気に戻った。
正気を取り戻した彼女は鬼太郎を元の姿に戻すものの、鬼太郎を古椿の攻撃から庇って身体を貫かれてしまう。
鬼太郎に感謝を告げて消滅し、花の姿に戻る蕾。激怒した鬼太郎は古椿を撃破するものの、犠牲になった蕾のことを思い涙を流す。
すると鬼太郎の妖力がもたらした奇跡なのか、蕾は種へと生まれ変わることができた。
鬼太郎は種を地面に埋めて、綺麗な花を咲かせるように願いながらその場を去っていくのだった。

577 名無しさん :2018/05/14(月) 08:42:06 HOST:i114-189-49-211.s41.a047.ap.plala.or.jp
蕾は生みの親である古椿の花である為、彼女を倒せば自分も消えてしまうことを自覚していた模様。
また、花はいつかは枯れるものであり、どのような結果になったとしても恋は実らなかったであろう。
それでも限られた命を懸命に生き、最後の最後まで優しさを失わない生き方を全うした天使の姿がそこにはあった。

追記・修正は萌え萌え注入コーヒーを注文してからお願いします。

578 名無しさん :2018/05/14(月) 19:53:00 HOST:KD182251057063.au-net.ne.jp
アナザーエンディングのブレスナとパラポピの項目代理作成ありがとうございます。
>>563-567
のゲムレザの代理作成もよろしくお願いします。

579 名無しさん :2018/05/14(月) 20:01:23 HOST:i114-189-49-211.s41.a047.ap.plala.or.jp
>>574の者です。作成してくださりありがとうございます。

580 名無しさん :2018/05/14(月) 20:21:19 HOST:KD182251057063.au-net.ne.jp
>>578 です!
作成ありがとうございます!

581 名無しさん :2018/05/14(月) 21:09:08 HOST:218.231.162.68.eo.eaccess.ne.jp
項目の代理作成をお願いします

【項目名】 依神 女苑
【タグ】 東方Project,憑依華,疫病神,双子,姉妹,ちんちくりん
【本文】 ↓(3レスに分けてます)

依神 女苑
Yorigami Jyoon

種族:疫病神

二つ名:最凶最悪の双子の妹

能力:財産を消費させる程度の能力

関連曲:開演間近
    今宵は飄逸なエゴイスト 〜 Egoistic Flowers.

出演:東方憑依華 〜 Antinomy of Common Flowers.(ボス&プレイヤーキャラクター)
   東方香霖堂 〜 Curiosities of Lotus Asia.(第五話 春の自由人と、良心的な悪夢)

スペルカード:憑依剥奪「スレイブロバー」(憑依華)
       「クイーンオブバブル」(憑依華)
       不運「ようこそ極貧の世界へ」(憑依華 CPU専用)
       財禍「プラックピジョン」(憑依華 CPU専用)
       憑依交換「アブソリュートルーザー」(憑依華 CPU専用)

ラストワード:80’sのエクストーショナー(憑依華)


[[東方Project]]第15.5弾「東方憑依華 〜 Antinomy of Common Flowers.」で初登場した[[キャラクター>東方projectキャラクター一覧]]。
東方Projectでは8組目となる姉妹で、[[双>幻月(東方Project)]][[子>夢月(東方Project)]]姉妹としては2例目になる。姉は、貧乏神の依神紫苑。
青髪の姉とは異なり金髪で、髪型もツインテールの縦ロール状(ツインドリル)で赤いリボンを結んでいる。身長差も大きい。
名前の元ネタは、姫女苑(ヒメジョオン)。花は春紫苑(ハルジオン)とよく似ていて、素人だと区別がし難い。

582 名無しさん :2018/05/14(月) 21:20:39 HOST:218.231.162.68.eo.eaccess.ne.jp
>>581の者ですが申し訳ございません
NGワードに引っかかってしまったようで残りが貼れませんでした
という訳で全文ロダに上げました

ttps://dotup.org/uploda/dotup.org1533663.txt.html

583 名無しさん :2018/05/14(月) 21:55:10 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
項目の代理作成をお願いします

項目名:三ツ星カラーズ
関連タグ:三ツ星カラーズ,カラーズ,電撃大王,上野,赤,青,黄,小学生,苺ましまろではない,
アニメ,18年冬アニメ,カツヲ,チューチューカブリラ


上野の町の平和を守る、我らカラーズ参上!


三ツ星カラーズとは、カツヲによる月間電撃大王にて連載中の漫画作品である。
2018年1月から3月までアニメも放送していた。


【あらすじ】

東京・上野のとある公園の草むらに、結衣、さっちゃん、琴葉の小学生女子3名から成る「カラーズ」という(自称)秘密組織のアジトがあった。
カラーズの3人は知り合いの商店街の店主や警官、高校生たちと交流しながら、上野の平和を守るために、日夜(ただし夜は家に帰っている)行動していた。


【登場人物】

・結衣(ゆい)

CV:高田優希

カラーズのリーダーの女子小学生。メインカラーは赤で、苗字は「赤松」
運動神経がなく、足も3人の中で一番遅いため、よく置いていかれる。
泣き虫であるが本人に自覚はなく、リーダーの威厳はあると思っている。
基本的に常識人だが2人のイタズラに悪乗りすることもある。
実は2人とは通ってる学校が異なり、琴葉からは学校の友達が少ないのかと言われた時は憤っていた。
実際学校の友達からは最初苗字で呼ばれていたが、さっちゃんのおかげ?で現在は名前で呼ばれている。


・さっちゃん

CV:高野麻里佳

カラーズのメンバー、メインカラーは黄色、苗字は「黄瀬」で下の名前は不明。
実家は青果店「黄瀬フルーツ」を営んでいる。明るく元気な性格で、運動神経も良い。
事あるごとに「う〇こ」と叫んだり、1人で突っ走る等、お調子者で良くも悪くも等身大の小学生的な感性を持つ。
自分が可愛いと自負しているが、結衣からは「普通」とバッサリ言われた。
琴葉からの扱いはぞんざいでよく踏まれたり暴力を振るわれる。
だが琴葉と結衣が喧嘩していたら仲裁する等友情には熱い。


・琴葉(ことは)

CV:日岡なつみ

カラーズのメンバー、メインカラーは青、苗字は不明だがおそらく「青」が入ると思われる。
ロングヘアーで常に帽子を被っており、帽子無しの姿は現在見せていない。
ゲーム好きで常に携帯ゲームをやっているが別に上手いわけではなく、そこを指摘されるとキレる。
冷静だが人の頭を踏みつける等若干サディスティックな一面があり、周囲の人達を驚かせる。
身体能力や頭の回転は良く謎を解いたりすると「ゲームクリヤー!」と高らかに叫ぶ癖がある。


・モノクロ大佐(ものくろたいさ)

パンダのような白黒の模様を持つ野良猫、上野で盗みを働いていたが、カラーズに捕獲されメンバー入りした。
主に結衣が面倒を見ている。

584 名無しさん :2018/05/14(月) 21:56:04 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
・斎藤(さいとう)

CV:田丸篤志

交番勤務の警官、青森県出身。
カラーズにはよく絡まれ、イジられ、結衣以外の2人からは呼び捨てで呼ばれる。
彼女らを「クソガキ共」と呼ぶなど大人げない一面がある。


・おやじ

CV:玄田哲章

雑貨店「ホエールファクトリー」を営む大柄なオッサン、本名は「鯨岡大吾郎」(くじらおかだいごろう)
常に変な眼鏡(バリエーション豊か)をかけている。
カラーズをかなり可愛がっており、よく謎解きや面白い話を提供している。
その為におもちゃを自作するなど器用な一面も。

・さっちゃん母

CV:名塚佳織

さっちゃんの母親、、アメ横で青果店「黄瀬フルーツ」を営む。
カラーズに売れ残りのバナナを売り歩くように頼み、ご褒美に「チューチューカブリラ」の着ぐるみをプレゼントした(本人は気味悪がっていたが)

・ののか

CV:朝井彩加

カラーズの友人の女子高生、苗字は「笹木」
よくカラーズと一緒に遊んだりと面倒見が良い。
実家はパン屋で自らもパンが好物でありその味を引き継いでいこうとしているが、おにぎり派の姉とは対立している。
味音痴であり自作のパンはカラーズには不評であり、パン屋の継続に暗雲が立ち込めている。

・ももか

CV:東城日沙子

ののかの姉の大学生、クールな性格。妹及びカラーズからは「もか姉」と呼ばれている。
大学卒業後は父から店を任せると許可が出ており、その暁には店をおにぎり屋に改築する計画を立てているが、
パン派の妹からは反対されている。だが姉妹仲はいいらしい。
料理は得意で自作のおにぎりはカラーズからは好評だった。


・すばる

CV:沼倉愛美

ののかの友人の女子高生、様々な場所でバイトをしているが留年の危機に瀕しているらしい。


・チューチューカブリラ

カラーズお気に入りの架空の怪人、モチーフはチュパカブラ。



上野の街は、我らカラーズが追記、修正する!

585 名無しさん :2018/05/15(火) 19:20:45 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
>>583

作成ありがとうございます

586 名無しさん :2018/05/16(水) 09:56:36 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
項目作成お願いします。
なお画像は項目が作成された時にアップロードに上げておきますので、それを入れて下さい。

項目名:ガンダムダブルオーダイバー
タグ:ガンダムビルドダイバーズ,リク,ガンプラ,改造,主人公機,刹那「お前もガンダムだ」,海老川兼武,ビルドダイバーズ,主役機,ダブルオーガンダム,バランスの良い機体,近接戦闘,さあ兄弟一緒に行こうぜ


#center(){&color(blue){&bold(){そうだ…俺のダブルオーも…}}}


#center(){&color(blue){&bold(){&size(20){まだ諦めちゃいない!!}}}}


#center(){#ref(画像:ガンダムダブルオーダイバー)}
#right(){画像出典:ガンダムビルドダイバーズ 第1話「Welcome to GBN」より@創通,サンライズ,テレビ東京}


#center(){&color(blue){&bold(){GUNDAM 00 DIVER}}}


ガンダムダブルオーダイバーは『[[ガンダムビルドダイバーズ]]』の主役機。
機体デザインは本家00同様、海老川兼武さんが担当している。


☆基本データ
ガンダムダブルオーダイバー
GUNDAMU 00 DIVER

型式番号:GN-0000DVR
全高:18.3m(ダイバーの独自設定)
重量:55.5t(ダイバーの独自設定)
ビルダーおよびダイバー:リク(ミカミ・リク)

武装
GNソードⅡ×2
GNビームサーベル×2


●機体概要
リクことミカミ・リクがダブルオーガンダムをベースに作り上げたガンプラ。
元々ダブルオーガンダムはポテンシャルがよく、素体のままでも高い性能を誇っているが、リク自身が改造パーツを用いてカスタマイズした結果、
ダブルオーのコンセプトである格闘戦に特化しつつ、発展形態であるダブルオーライザーの特性に近い機動力を有するようになった。
見た目はベース機とあまり変わらないが、頭部のアンテナや両肩のコーンスラスターに付いたウイングなどよりスタイリッシュなデザインに仕上がっている。(尤もこれはリク自身が「強そうだから」という事で施したのだが)
カラーリングはリク自身が運動が得意なのでスポーツ選手をイメージした配色になった。
2018年は『[[機動戦士ガンダム00]]』が10周年を迎えたので、ダブルオーガンダムが主人公の機体に選ばれたのはそのためだろう。

587 ガンダムダブルオーダイバー part2 :2018/05/16(水) 10:30:24 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
●武装
○GNソードII
本機の主兵装で、両腰部に各1本、計2本をマウントできる。本家同様複数の機能を持たせたマルチウェポンであり、武器を持ち替えずに格闘戦と射撃戦に対応可能で、ガンプラバトル初心者のリクでも非常に扱い易い代物。
通常のソードモードと射撃形態のライフルモード、大型のビーム刃を展開したビームサーベルモードの3形態が存在する。
ベース機の物から改造は加えられていないので形状は変わりないが、クリスタルセンサーのカラーリングがブルーからグリーンに変更された。
またリクがより感覚的に扱えるよう調整されており、刀身部を回転させずにグリップ部の角度変更のみで形態を切り替えられるようになっている(グリップ部も常にライフルモード時の状態)。

○GNビームサーベル
腰背部に2本マウントされているビームの剣。GNソードIIと比較して威力は劣っているが取り回しは良く、相手との間合いによってはより効果的な使い方が可能である。
出力の調整次第で投擲にも使えるダガーモードにも変更可能。第4話では2本同時に最大出力で使用した結果、ライザーソードを思わせるような大型ビームサーベルを発動させた。

●トランザムシステム
本家00の太陽炉搭載型MSに機体の内部に蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放するシステム。
本機でも使用可能だが、GBNではこのシステムが使用できるかどうかはそのガンプラの出来に左右されるという。
本機はミキシング作品ということもあってか作りこみが足りない為、トランザムの継続使用に耐えられない。
短時間だけなら何とか使えるが、無理をすると機体がオーバーヒートを起こしてしまう。
それ故にリクはサラから「お願い、トランザムは使わないで」と涙交じりに懇願されている。…のだが原作同様やむなく使用してしまうことになる。


&bold(){■劇中での活躍}
第1話から登場。
リクが何かに導かれるかのようにダブルオーガンダムのガンプラを選び、ユッキーからは「確かに高性能の機体だけど、それでいいの?」と聴かれた時にはリクが「これでいい」と承諾したことで本機が制作された。
ユッキーのジムⅢビームマスターと共に初のGBNでチュートリアルバトルを行い、リーオーNPDを撃破したが、直後にポイント目的でだまし討ちを仕掛けてきたドージのゼダスに急襲され中破してしまう。
1度は諦めかけてしまうも、サラから&bold(){「あなたのガンプラはまだ諦めていない」}との言葉に勇気付けられ復活。
ジムⅢビームマスターから受け取ったビームサーベルでなんとかゼダスを撃破した。

2話ではオーガのオーガ刃-Xと彼を狙うマスダイバーズ達の戦いに巻き込まれてしまうもこれらを退ける。
直後にオーガ刃-Xとバトルすることになり、圧倒的な性能と相手がトランザムシステムを使ってきたことからやむなくトランザムを起動。
互角の戦いに持ち込むも機体がオーバーヒートを起こしてしまった。
トドメを刺されそうになるも、サラの身を挺した介入で何とか事なきを得た。

その後は『キョウヤ』と名乗りマスダイバー潰しをしていたクジョウ・キョウヤのガンダムAGEIIマグナムと共にブレイクデカールの影響で暴走した[[デビルガンダム]] の迎撃を行ったり、
タイガーウルフのポイント狙いに現れたチームデスペラードのダニエルが乗るテキーラガンダムと戦うなど、多くのバトルを経験することになる。



追記・修正はガンダム00の10周年を祝ってからお願いします。

588 名無しさん :2018/05/17(木) 10:19:35 HOST:218.231.162.68.eo.eaccess.ne.jp
>>582の項目作成を確認しました
代行有難うございます

589 名無しさん :2018/05/18(金) 21:43:05 HOST:124-142-210-72.rev.home.ne.jp
項目の代理作成をお願いします。

項目名:レーザートカゲ

タグ:鳥人戦隊ジェットマン,次元戦団バイラム,バイオ次元獣,レーザー,トカゲ,30秒,戦隊悪役,スーパー戦隊シリーズ,西尾徳,不遇

レーザートカゲとは[[鳥人戦隊ジェットマン]]の第38話「いきなりハンマー!」に登場した次元戦団バイラムのバイオ次元獣。
バイラムの幹部マリアが作ったバイオ次元獣で腹にレーザーを装備したトカゲの怪物の様な姿をしている。
登場して約&bold(){30秒}で倒されてしまった。
以上。

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&link_up(△)メニュー
&link_edit(text=項目変更)&link_copy(text=項目コピー) &link_diff(text=項目変更点)&link_backup()&link_upload(text=アップロードページ)
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#include(テンプレ3)































#aa(){{   *   *
 *   + うそです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *
}}
































#aa(){{   *   *
 *   + というのがうそです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *
}}

うそのうそ…すなわち&bold(){本当}のことなのである。

590 名無しさん :2018/05/18(金) 21:43:58 HOST:124-142-210-72.rev.home.ne.jp
本当にたった&bold(){&color(red)){30秒}}程度で倒されたのだ、このレーザートカゲは。

で、どういう流れで倒されたかというと

1:第38話が始まった瞬間、レーザートカゲがジェットマンに向かって走っていく。
2:レッドホークがレーザートカゲをウイングガントレットで殴り飛ばす。
3:ジェットストライカーを呼ぶ。
4:ファイヤーバズーカに変形させて必殺技をぶっ放してレーザートカゲを吹っ飛ばす。
5:レーザートカゲ死亡(チーン)

この間、僅か&bold(){&color(red)){30秒}}程度((始まってすぐに怪人死亡の為、前話を見逃したか?と思ってしまう人もいたのではなかろうか?))。

実際はこの流れにかかった時間は34秒ぐらいでジェットマン抜きでレーザートカゲの出番だけなら15秒ぐらい…なんにせよ超短い出番しかないのだ、このバイオ次元獣。
しかも折角、レーザーがあるのにそれを使うこともなく倒されてしまっている。
なのでどんな作戦目的だったのとかどんな能力があったのかは不明。

でも[[スーパー戦隊シリーズ]]の怪人って巨大化するよね?と思ったそこのあなた。

残念ながらバイオ次元獣はバイオ次元虫というバイラムの生物兵器が寄生していて、バイオ次元獣が倒された後、このバイオ次元虫がバイオ次元獣を巨大化再生させる。
これがバイラムにおける巨大化システムなのだが…レーザートカゲから分離したバイオ次元虫はジェットマンにバードブラスターの冷凍ビームで凍らせて捕獲された為、レーザートカゲは巨大化することができなかったのだ。
出番が少ないバイオ次元獣は他にもいるがレーザートカゲ程ではないし能力もばっちりと使ってくれる。

この様な体たらくだった為、作ったマリアは当時、バイラムのトップだったトランザにお仕置きされ名誉挽回の機会ももらえないという散々な目に。
というか、なぜレーザートカゲだけ出番が約30秒ぐらいなのか?

そもそもレーザートカゲがでる第38話はジェットマンがバイオ次元虫を捕獲。
捕獲したバイオ次元虫を遺伝子工学研究所に送って調べてもらうことに。
これに危機感を覚えたトランザは自らが作った新たなバイオ次元獣を指揮してバイオ次元虫の奪還を目論む。
しかし、遺伝子工学研究所にはレッドホークである竜の親友・柳がバイオ次元虫を見て…
というバイオ次元虫を巡る物語という構成となっているのだ。

つまり物語上、レーザートカゲの役割は『&bold(){ジェットマンにバイオ次元虫を捕獲させる為のやられ役}』なのだ(不憫な!)。

まあ、レーザートカゲのバイオ次元虫をジェットマンが捕獲した際、ジェットマンたちが「やったね!作戦大成功!」と言っているのででてないだけでバイオ次元虫を捕獲する作戦を軸とした物語が展開されていたはずである。
ちなみにレーザートカゲの声は西尾徳氏が演じられている((尤も唸り声しかあげていないが…))。
スーツは一番、最初のバイオ次元獣ライトアルマジロのを改造したものである。
新造ではなく改造とは言え、改造もただではないというのに中々、思い切りがいいの、スタッフ。


他にでてきてすぐにやられた怪人と言えば[[スーパー戦隊シリーズ第27作目にでてきたこいつ(ヤツデンワニ)]]とか[[同作品(爆竜戦隊アバレンジャー)]]のギガノイドの第7番とかがいるが前者は実は生存した上、その後、大出世し後者も時間稼ぎの囮としてすぐに作られ為、弱かったが役目は一応、果たしている。
それに対してレーザートカゲは碌な活躍も描かれないままさっさと倒され、バイオ次元虫は捕獲され大きくなることもできず、しかもバイオ次元虫を調べられてはバイラムは戦力が分析されてとことん散々な扱い。
再生怪人とかで復活したりとかもなし!

無残だったり悲惨だったり悲しい最期を遂げた怪人は数いれど不遇という点で見ればレーザートカゲが一番と言えるだろう&font(l){嫌な一番ではあるが}。

が、[[スーパー戦隊シリーズ第42作目(快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー )]]でレーザートカゲを上回る不遇な目に合う怪人がでてくるとは…当時の人々は想像もしていなかっただろう…。

追記・修正は約30秒でお願いします。

591 名無しさん :2018/05/19(土) 11:34:04 HOST:124-142-210-72.rev.home.ne.jp
>>589です。
項目作成代行有難うございました。

592 名無しさん :2018/05/19(土) 19:00:56 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
>>586-587
項目代理作成ありがとうございました!
良ければ画像添付も代わりにお願いします。

593 名無しさん :2018/05/19(土) 19:04:23 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
項目の代理作成をお願いします

項目名:三好紗南
関連タグ:アイドルマスター,シンデレラガールズ,デレマス,パッション,Pa,ゲーム,ゲーマー,
香川県,中学生,三つ編み



よっ…いまだ、えいっ! あーやられちった・・・えっ? あっ、あたしはガチのゲーマーなのね。
で、アイドルになればゲームのショーとかゲームのお仕事とか出来るんでしょ? これは目指すっきゃないよねー!


三好紗南(みよしさな)とは「アイドルマスター シンデレラガールズ」に登場するゲーマーアイドルである。


【プロフィール】


タイプ:パッション
年齢:14歳
誕生日:6月25日(蟹座)
身長:149㎝
体重:39㎏
3サイズ:75-56-80
血液型:B型
趣味:TVゲーム・夜更かし
利き手:右
出身地:香川


【概要】

2012年2月29日『アイドルマスターシンデレラガールズ』のコンプガチャ「禁断の黒魔術」で初登場したアイドル。
三度の飯よりゲームが大好きで、ゲーム関係の仕事がやりたくてアイドルになったようだ。
この年でかなりのヘビーゲーマーらしく、待ち時間等でも常に携帯ゲームをやっている他、アイドル活動の関係で徹夜ができない事に不満をもらしたりすることもあるようだが、
それでも前向きにゲーム感覚で仕事をこなしているようだ。
ゲーマー故に時折ゲーム用語を引用して会話することもある。
また、ナムコのレトロゲームをモチーフした髪留めをよくつけている。


【カード一覧】


・サマーライブ


○○さん、見て見てー! みんなに協力してもらって、やっとラスボス倒せたよ〜。
これで心おきなくLIVEリハに集中出来るね。あ、でもこのあと裏ボスが出るからそのあとでいいかなー?


2012年7月24日からのイベント「アイドルサバイバル in サマーライブ」に登場。
特訓前はニンテンドー3DSらしきゲームを持ち歩いており、特訓後はセーラー服をモチーフにした「サマーライブセーラー」の衣装に着替える。
ちなみに「ケータイでもゲームできんの?」という台詞あり、どうやらアプリゲームやソーシャルゲームは守備範囲外のようだ。(ある意味自分たちへの最大級のメタ発言である)


・バレンタインパーティー


面白いチョコレート見つけちゃった! ゲーム機の形ってあたしにぴったりだよね!
でもこんなに大きいと1人じゃ食べきれないし…その…○○さんもどうかな? ち、ちょうどバレンタインだしさ!


2013年1月31日23:00からの「バレンタインパーティーガチャ」に登場。
ゲーム機とコントローラーを模したチョコを手にしており、最近携帯のゲームも始めたようだ。
ただ恋愛ゲームはそんなに経験がないらしい。
「シンデレラガールズ劇場」では「義理だよ」と言いつつも赤面してプロデューサーにチョコを渡していた。


・ドリームプレイヤー


バーンバーン、ピキューン!よし、パーフェクトっ!ゲーマーのあたしにクリアできないゲームなんてないっ!
○○さんもあたしについてくるなんてさすがだね!なかなかいいコンビってことじゃないかな?


2013年5月15日から1週間、新緑の淑女リミテッドガチャに登場。
特訓前はガンコン片手にシューティングゲームをプレイしているようで「16連射だ!」と某名人を意識した台詞を言っている。
特訓後は勇者風の衣装となり、台詞もRPG関係のものとなっている。
劇場では高垣楓とレースゲームに興じていた。


・ピコピコ☆ゲーマー


へへへっ、やったーっ!!! 今の見た見たっ!? このコンボ、前から練習してたんだよねっ。
クーッ、決まると気持ちいいーっ!! やっぱりゲームって最高に楽しいよね! ○○さんもやろー♪


2013年8月27日〜開始の期間限定ガチャ「ピコピコ☆ゲーマー」で念願のSレア化。
特訓前はプロデューサーとアーケード格闘ゲームをやっており、ラフな服装をしている。
特訓後はゲームのコントローラーをイメージしたステージ衣装に着替えている。

594 名無しさん :2018/05/19(土) 19:05:22 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
・ロワイヤルスタイル


タラララッタラーっと! へへへっ、ゲームミュージックならダンスも楽勝なのにね! 楽しくて自然に身体が動いちゃうし!
○○さんも見てないで、いっしょにダンスレッスンでスコアチャレンジしよっ!


2014年1月16日開催の「第3回アイドルLIVEロワイヤル」にてRで再登場。
特訓前は運動しやすそうな格好であり、ダンスゲームを思わせる台詞を言う。
特訓後はディーラー衣装を着ており、足を開いているためスカートのスリットが目立つ。
劇場では小関麗奈にランニングマシーンのスピードを上げられた。


・ビーチサイド


お待たせー!プールでの行動力がアップするあたしの新コスチューム…って、水着のことだけど!
でもゲームでいったら水着はレアイベントだよ!○○さんはどんな選択肢を選ぶのかなーっ?


2014年6月30日開催「夏到来!プールスタジアムガチャ」にてR枠で登場。
特訓前は紺のチェックの水着の上に水色のアウターを着て、防水仕様のゲーム機を持っている。
特訓後はセパレート型の水着を着用し、ビニール製のハンマーを担いでいる。
ちなみに泳ぎは苦手らしい。
劇場では兵頭レナと浜川愛結奈のビキニ姿を見て「自分にはまだレベルが低いから着れない」と嘆くも、
ゲームでよくあるビキニアーマーなら着てみたいと言っていた。


・ゲームトークナイト


うおりゃ、ええいっ、ここだー! トーク番組の応援だよね? わかってるって♪
でも熱い応援するには、こっちも対戦で気持ちあっためないと。
さ、つぎの挑戦者、誰!? あたしの連勝、止めてみてー!


2014年9月24日「第6回プロダクション対抗トークバトルショー ハロウィンSP」で登場。
特訓前は皆がハロウィン番組の準備をしている中ゲームに夢中になっており、
特訓後は魔女の衣装に身を包んでおり、気分はファンタジーシューティングゲームらしい。


・春キャンプ


あ、○○さん、見てみて! みんなでキャンプ! アウトドアッ! それならアウトドア用のゲームで盛り上がらなきゃだよね!」
もちろん、携帯ゲームだって持っていくよ! 夜になったら必要だからねっ☆


2015年4月30日「アイドルプロデュース はじめてのキャンプ」で登場。
特訓前はリュックにキャンプ場で遊ぶゲームを詰め込んでいる所で、フライングディスク等のアウトドア用のゲームも好きなようだ。
特訓後は薪を抱えており、買い出しで訪れたホームセンターでRPG気分に浸ったりしている。


・コレクションスタイル


オールレディ、オーケー!? 会場をバルーンのブーケでいっぱいにして、夢のエクストラ・ステージ、チャレンジ開始だよ!
小さいバルーンは50点で、大きいのは特別ボーナス200点っ! オシャレのハイスコア、ばっちり狙っていこーっ!


2015年8月18日『第3回ぷちデレラコレクション』でR+として登場。
大量の風船を持って、ゲームを楽しんでいるようだ。
劇場では佐城雪美がペロを着るという発言に対しあらぬ勘違いをしてしまった。


・ミッション☆コンプリート


やったー!ミッション・コンプリートッ!○○さん、ハイターッチ!
へへ、買ってきた衣装のアレンジ、無事に終わったよ♪カッコよく仕上がったし、これでLIVEもトゥルーエンドのルートに入ったはずだよねっ!


2015年11月20日「アイドルバラエティ 手作りライブプロジェクト!」で上位SR枠として登場。
特訓前は他の共演者と一緒に準備に勤しんでおり、特訓後はステージ衣装を着てライブをしている。
劇場では皆でキメ顔の練習をして何故か爆笑し合っていた。

595 名無しさん :2018/05/19(土) 19:06:00 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
・冒険者


たまにはアナログゲームなんて、どう? まずは、すごろくで勝負しよっ!
どんな戦略立ててきたって、表情をよーく見て、手の内を見破っちゃうよ! それじゃ、○○さんから! ゲームスタート!


2016年3月24日より「ゲームセンター」の景品交換に追加されたSR。
特訓前はプロデューサーとスゴロクや花札で遊んでおり、特訓後はコロシアムらしき所で戦士風の衣装を身に纏っている。
どうやらゴーレムと戦っているらしい。
親愛度をMAXにするとゲーマーアイドルらしい台詞を聞くことができる。


テレッテッテー! 紗南はレベルアップ! これからもドンドンお仕事して、ドンドン経験値を手に入れるから! 協力してね、○○さん!


・秋の学園祭


よぅ、○○さん。オレを倒しに来る日を待ってたぜ。…へへ、カッコイイ? 男子の制服、着てみたかったんだー。
少年喧嘩師ミヨシ…実は女の子、みたいな! カウンターからのコンボで、一気にいくよ!


2016年9月30日の「みんなでつくる♪秋の学園祭ガチャ」にてR枠で登場。
特訓前はまさかの男装、どうやら不良格闘ゲームのキャラをイメージしたらしい。
特訓後はゲーム同好会としてイベントの客引きを行っている。
劇場では桃井あずき主導で男装姿で自己紹介を行っていた。


・パーフェクトゲーマー


こ・れ・でぇっ、ラストォーッ!できた…スコアカンスト、達成!長い道のりだったぁ〜。
何度もやられかけたけど、銀河の撃墜王・三好紗南は、○○さんの前でエイリアンに屈したりはしないのさっ♪ヘヘッ!


2017年5月26日「第35回プロダクションマッチフェスティバル」において、上位SR枠として登場。
特訓前は昔懐かしいゲーム喫茶でテーブル筐体で「ギャラクシアン」をプレイしており、
特訓後は電脳空間らしき所でゲームマスターを演じており不敵な笑みを浮かべている。
ゲームマスターでパーフェクトゲーマーだが土管から這い出る神様やココロオドルウイルスではない。
劇場では柳瀬美由紀とゲーム喫茶に来ていたことが判明、彼女の地元にレトロゲームが沢山眠っている旅館があると聞いて興奮していた。


・宇宙のエース


『あの宙域、いかにも敵の増援ポイント!ちょっと潰してくるっ!』
鍛えに鍛えたスーパーロボット魂、今こそ輝く時が来たね!気力十分!精神コマンド準備良し!早く始めよっ、○○さん♪


2017年12月10日『スーパーロボット大戦OG』とのコラボ「LIVEツアーカーニバル スーパーロボット大戦CG 奏鳴の銀河へ」のステージ2 HARD初回クリア報酬として登場したR+。
アクセル・アルマーの衣装を着ている。切断大好きな光の巨人とは関係ない。


【アニメでの登場】

TVシリーズの最終回において1カットのみ登場。(台詞はない)
同じくゲーム好きでメインキャラの1人に抜擢された双葉杏とゲームをしていた。


ゲーム的に言えばあたしの親密度はMAX状態なのよ。えーっと…つまり……○○さんのこと…追記、修正ね!わかって!!!

596 名無しさん :2018/05/19(土) 20:59:40 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
>>593

作成ありがとうございます

597 ガンダムAGEⅡマグナム part1 :2018/05/19(土) 21:29:17 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
項目の代理作成をお願いします。

項目名:ガンダムAGEⅡマグナム

タグ:ガンダムビルドダイバーズ,アヴァロン,チャンピオン,頂点に立つ存在,最強,ガンダムAGE2マグナム,かっこいい,オーバーボディ,クジョウ・キョウヤ,不死鳥,ハイスペック,海老川兼武,シャイングフィンガーソード←違う!それじゃない!,越えるべき壁,オールレンジ


#center(){&bold(){&font(#000080){ダイバーを直接狙うなど言語道断!}}}


#center(){&bold(){&font(#000080){&size(20){その悪しき機体、僕が討ち取る!}}}}



#center(){&bold(){&font(#000080){GUNDAM AGE2 MAGNUM}}}



ガンダムAGEⅡマグナムとは『ガンダムビルドダイバーズ』に登場する機体。
機体デザインはAGEでガンダムAGE系統の機体のデザインを担当した海老川兼武さんが担当している。


☆基本データ
ガンダムAGE2マグナム
GUNDAM AGE2 MAGNUM

型式番号:AGE-IIMG
所属:アヴァロン
全高:18.5m(ダイバーの独自設定)
重量:29.2t(ダイバーの独自設定)
ダイバー:クジョウ・キョウヤ

武装
ハイパードッズマグナムライフル
シグルシールド
Fファンネル×4
ビームサーベル×2


●機体概要
GBN最強を誇るフォース「アヴァロン」のリーダーにして、自らも最強のダイバーとしてチャンピオンの座に君臨する青年クジョウ・キョウヤの操るガンプラ。
ベースとなったのは[[機動戦士ガンダムAGE]]の主人公の一人[[アセム・アスノ]]の機体[[ガンダムAGE-2]]のノーマル。
キョウヤ自身に相応しいバトルスタイルに特化させたハイスペック機というコンセプトで製作された。
基本装備は原型機と同じだが、シールドに攻撃機能が追加され、更には[[パイロットであるアセムの息子>キオ・アスノ]]の[[操る機体>ガンダムAGE-FX]]譲りのファンネルが追加されたことで、どのような状況からでも攻撃に転じられる高機動及び超攻撃型の機体として仕上がっている。
[[師>ウルフ・エニアクル]]の武装を受け継ぎ、息子の武装を借りるというスタンスは感慨深いものがあるだろう。
可変機構も健在だが、名称がストライダー形態からフェニックスモードになっている。
なおカラーリングは原型機同様青系統だが、こちらではネイビーブルーに変更されている。

●武装
・ハイパードッズライフルマグナム
本機の主兵装。ベース機のそれよりも一射ごとのエネルギー充填量を向上させた事で出力を高めている。
変形時には本体直結式へとエネルギーバイパスが変更し、エネルギー消費が激しい分より高出力なビームを放つことが可能。
ベース機と同じく変形時に胸部に接続して機首を構成するが、AGEⅡマグナムの物はストックが後部に展開して頭部を覆うようになっている。

・シグルシールド
先端部にシグルブレイドが取り付けられたシールド兼マルチウェポン。
ブレイドが面積の大半を占めており、防御はもちろんのことシグルブレイドを用いた攻撃を同時に行うことが出来る。
フェニックスモード時はハイパードッズライフルマグナムのストック部分に接続される。
Fファンネルを合体させ、それらのエネルギーを集約すれば、長大な光の剣を形成することもできる。
…デザイナー繋がりでライザーソードっぽいが、相手が相手なのでむしろシャイニングフィンガーソードっぽい。

598 ガンダムAGEⅡマグナム part2 :2018/05/19(土) 22:00:05 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
・Fファンネル
本機最大の特徴である遠隔操作兵器。
ガンダムAGE-FXのCファンネルのように敵の攻撃を防ぐ盾としても使える他、手持ちの格闘武器としても使用可能。
その斬撃能力は、敵の放ったビームを切り払える程で、キョウヤは更にそのビームを敵に跳ね返す芸当を披露している。
普段はウイングの様に収納され、高機動モードの際に機体を安定させる役目を担っている。

・ビームサーベル
原型機からそのまま継承された格闘武器。
非使用時にはリアスカートにマウントされる。


■劇中での活躍
2話と3話の間のストーリーである「プロローグ」にてロンメル率いるフォース「第七機甲師団」とフラッグ戦で激突。
カルナ・エミリアペアと2手に分かれ、シャンブルのドートレスと行動していたが、ロンメルの作戦で自分だけになってしまう。
それでもチャンピオンの名に恥じない実力を見せつけ、最終的にロンメルのグリモアレッドベレーと互いの武装を最大限に活用したバトルを行うが、
最終的に第七機甲師団側のフラッグ機を撃破され試合が終了したため、決着がつくことはなかった。

第3話ではマスダイバーを潰す為チャンピオンの素性を隠したキョウヤ同様本機もガンダムAGE-2ダークハウンドのアウターパーツを装着して連戦バトルに投じられる。
もっとも完全な物ではなく、頭部がマスターグレードの物を使用し、レリーフのデザインが異なるなどオリジナルのダークハウンドとはデザインが異なっている。
リク・ユッキーペアと一緒にデスアーミー軍団と戦っている最中に割り込んできたマスダイバーズのジェガン軍団と交戦し、ブレイクデカールで強化された相手側の機体と互角に戦うが、
バトルの最中に乱入してきたデビルガンダムの攻撃からサラとモモカを守る為に自ら楯となってしまう…。


#center(){&bold(){&font(#000080){やれやれ、せっかくのアウターパーツが壊れてしまった…。}}}


…しかし灰の中から炎と共に甦る不死鳥の如く、アウターパーツが崩れ落ちただけで本機は無傷。
サラとモモカを無事に助けると、デビルガンダムに敢然と立ち向かうのであった。(ちなみにこの時キョウヤの仮面も割れていた。え?何故かって?それは…&bold(){かっこいいからだ!!!})
最終的にリク・ユッキーの援護を受けつつ、上述の%%愛と怒りと悲しみのシャイニングフィンガーソード%%巨大ビームサーベルでデビルガンダムを真っ二つに撃破するのであった。



■ガンプラ
HGBDシリーズ第一弾として2018年3月10日に発売。HGガンダムAGE-2ノーマルの仕様変更商品である。
パッケージはビルドダイバーズ放送開始をPRする仕様となっている(再生産時に修正されるかは不明)。


追記・修正はチャンピオンの戦いに「かっこいい・・・」と惚れてからお願いします。

599 名無しさん :2018/05/20(日) 23:37:58 HOST:KD106133053211.au-net.ne.jp
項目の代理作成をお願いします

項目名:カロリーヌ(ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱)

タグ:ゲゲゲの鬼太郎,第3期,カロリーヌ,金髪,藤枝成子,涙腺崩壊,ねずみ男の嫁

#center(){&font(#ffdc00){ねずみ男ちゃん♪}}



ゲゲゲの鬼太郎第3期の劇場版「激突!!異次元妖怪の大反乱」に登場するゲストキャラクター。
同作のベースとなった原作「朧車」や[[墓場鬼太郎]]にも同名のキャラクターが登場するが、設定等が異なる上に単なる脇役であるため、本項目では余談で触れる程度にとどめるものとする。

声優は監督である芝田浩樹の「本当の子供を」という意向により、当時11歳だった藤枝成子が担当した。

名前通り、外見は西洋人。長い金髪を後ろで一本の三つ編みにしており、背は[[鬼太郎>ゲゲゲの鬼太郎(キャラクター)]]よりも低い少女。特徴的な模様のロケット(?)を首からぶら下げている。



以下、ネタバレだらけなので注意。














妖怪の妖怪による妖怪のための帝国を作るために、日本の東京に現れた妖怪皇帝とその配下たち。
その襲撃により大混乱に陥る東京の地下鉄で、一人、妖怪から逃げれずに泣いていた少女がカロリーヌであった。
親からはぐれたのだろうと鬼太郎たちに保護され、その後、彼らとともに[[水木>水木しげる]]夫妻の家に匿われることになる。

この時、[[ねずみ男]]と交流を深め、お互いに&font(#808080){「カロリーヌちゃん」}&font(#ffdc00){「ねずみ男ちゃん」}と呼び会う程に親しくなる。
ねずみ男の変顔を見て無邪気に大爆笑する姿は微笑ましいの一言。
…その直後に[[猫娘>猫娘(ゲゲゲの鬼太郎)]]とユメコに「静かにして!」と怒鳴り付けられて泣き出してしまうが。(フォローを入れておくと、丁度妖怪皇帝がテレビ中継で演説中であり、カロリーヌの笑い声はシリアスムードに水をさす形になっていた)

その後、妖怪皇帝配下の妖怪が水木邸を襲撃。カロリーヌは白うねりによって連れさらわれてしまう。
すぐに鬼太郎が一反木綿にまたがって追いかけたが、白うねりがねずみ男よりも強烈(一反木綿談)な口臭を放ったため逃げられてしまった。

すると今度は皇帝の側近であり妖怪総理大臣のぐわごぜがテレビ中継で鬼太郎に「カロリーヌを返してほしければ一人で国会議事堂まで来い」と告げる。

600 名無しさん :2018/05/20(日) 23:40:53 HOST:KD106133053211.au-net.ne.jp
テレビ画面にはぐわごぜと一緒に、一人横たわり眠るカロリーヌの姿が映っていた。

ところかわって、国会議事堂のとある一室。
朧車が出す怪気象に包まれ妖怪たちに占拠された危険地帯であるにも関わらず、人質のはずのカロリーヌは安らかに眠っていた。
すぐそばには、それを穏やかに見つめるぐわごぜの姿が…。


後に、妖怪皇帝は語る。
「国のためとは言え自分の娘を利用するとは、おまえも悪よのう」と。


実はカロリーヌは、ぐわごぜの娘。最初から鬼太郎を誘き寄せる目的で東京に送り込まれていた。
ただし、彼女自身はぐわごぜから「鬼太郎さんたちと遊んできなさい」と言われただけであり、完全に父親に利用された形である。
そのためぐわごぜが自分を助けるためにやってきた鬼太郎(と、ぬりかべ)を朧車の力で石にした光景を目の当たりにした時は「あの優しいパパが…!」と強いショックを受け泣き出してしまった。

その後、下水道とトイレの排水口を経由して国会議事堂にたどり着いたねずみ男と再会し、彼に鬼太郎を元に戻すためには朧車の涙が必要であること、自分の父がぐわごぜであることを話す。
ねずみ男はすべてを悟り衝撃を受けたが、カロリーヌと一緒に朧車がいる地下へと向かった。
そしてなんとか朧車の涙を入手することに成功するが、一足逃げ遅れたカロリーヌが朧車の体当たりをくらって撥ね飛ばされ、岩壁に体を叩きつけられてしまう。
カロリーヌを抱えて急いで安全地帯まで避難したねずみ男だったが、小さな命の灯火は既に消えかけていた…。

自分の死期を悟った彼女は、ねずみ男に&font(#ffdc00){「パパを許してほしい」「もし生まれ変われたら、私をねずみ男ちゃんのお嫁さんにしてほしい」}と願う。ねずみ男はこれを即座に承諾。それを聞いて安心した彼女はねずみ男の腕の中で息絶え、遺体は泣きじゃくるねずみ男の&font(#808080){「嫌だぁぁ! こんなの嫌だあああああ!」}という悲痛な叫びもむなしく光となって天に消えていった。



【その後…】

#center(){&font(#ff0000){「妖怪皇帝め、許さねえ!!」}}

カロリーヌの死によって怒りが頂点に達したねずみ男は、彼女の死を無駄にさせないために鬼太郎(と、ぬりかべ)を助けるべく、敵陣に真正面から殴り込みをしかける。

601 名無しさん :2018/05/20(日) 23:44:52 HOST:KD106133053211.au-net.ne.jp
なんと自身の最大の武器である悪臭を一切使わず、素手で敵妖怪たちを圧倒。妖怪皇帝とぐわごぜの眼前まで迫った。
そしてぐわごぜにカロリーヌが朧車に殺されたこと、彼女が最期までぐわごぜの身を案じていたことを告げ、鬼太郎(と、ぬりかべ)を復活させることに成功した。

その後、ぐわごぜもカロリーヌの死と、妖怪皇帝に「国のためだ。娘の一人ぐらい我慢しろ」と告げられたことで妖怪皇帝を裏切り、彼に殺害される。
娘と同様に遺体は光となって消滅し、カロリーヌとお揃いのロケットだけが残された。
ねずみ男はこれをこっそり回収しており、事件解決後に親子の墓を建てて、2つのロケットとお団子を備えて墓前で手を合わせる。

#center(){&font(#808080){「あの世で親子一緒に仲良く食べな」}}

そう言ったねずみ男は、穏やかな笑顔を浮かべていた。
彼は確かに、ぐわごぜを許したのである。




◆余談

本作のカロリーヌは第4期の[[小池小百合>怪談!妖怪陰摩羅鬼(ゲゲゲの鬼太郎)]]と並んでねずみ男の悲恋相手として有名であり、「激突!!異次元妖怪の大反乱」はファンから「ねずみ男のための
映画」と評されている。
ラスボスであるはずの妖怪皇帝や朧車との戦闘シーンがほんの数分かつあっさり終わっていると言えば、どれだけねずみ男とカロリーヌの交流に尺を割いて丁寧に描いているかがわかるだろう。

原典から容姿が激変したキャラクターとしても有名。完全に原型をとどめておらず、第5期や第6期での猫娘ですら比べ物にならない程の変貌を遂げている。

原典「朧車」のカロリーヌは「大卒の男としか結婚しない」と決めているが、「だらしない男が好き」という設定。更にはねずみ男のみならず鬼太郎まで虜にしてしまっている。作品によっては鬼太郎に対して比較的好意的だったり腹黒だったりで性格が安定しない。

上記の通りぐわごぜはカロリーヌを利用し、ねずみ男から「バカ親父」と罵倒されているのだが、実の娘を利用したことに対する罪悪感はあったようで、劇中では鬼太郎や妖怪皇帝とのやり取りにその片鱗が伺える。

602 名無しさん :2018/05/20(日) 23:46:50 HOST:KD106133053211.au-net.ne.jp
死に瀕してなお父を許してほしいと願った娘の優しさを知って涙を流し、妖怪皇帝を裏切った際の台詞は「娘を……娘を返してくれ……!」であるなど、カロリーヌへの愛情は確かにあった。本当はカロリーヌの言うように「優しいパパ」だったのだろう。妖怪皇帝ではなく先に鬼太郎たちと出会えていれば、また違った道もあったかもしれない。

外見上は全然似てない親子だが、これは原典である「朧車」でも同様なので突っ込んではいけない。

というか、そもそも最初期の掲載分ではぐわごぜは「ガモツ博士」という名前のフランス人科学者、つまり人間であり、その娘カロリーヌもまた人間であった。(目玉おやじから吸血鬼ではないかと疑われてしまったが)
他に色々変更点があるので気になる人はチェックしてみよう。

上記の通りカロリーヌの遺体は光となって天に消えていったのだが、ぐわごぜの遺体は光にこそなったもののその場で消滅している。この描写の違いから「ぐわごぜはカロリーヌと同じ場所に逝けなかったのではないか」と考察されることがある。
確かにゲゲゲの鬼太郎における閻魔大王の性格を考えると、ぐわごぜだけ地獄逝きにされる光景しか想像できないが…。



追記・修正はぐわごぜ親子の墓前で手を合わせてからお願いします。

603 名無しさん :2018/05/21(月) 22:15:23 HOST:KD106133048184.au-net.ne.jp
>>599-602
確認しました。代理作成ありがとうございます。

604 名無しさん :2018/05/21(月) 22:48:03 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
項目の代理作成をお願いします

項目名:一つ目小僧(5期鬼太郎)
関連タグ:ゲゲゲの鬼太郎,5期,妖怪,一つ橋,筆師,会社員,三木眞一郎,チート,四十七士,東京,リア充,
もうこいつ1人でいいんじゃないかな,経凛々,妖怪,悲恋


仲間のミスは皆のミス、それが会社だろ?


一つ目小僧とは日本では有名な妖怪の1人であるが、ここではアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」5期91話「妖怪筆師!一つ目小僧」
に登場した一つ目小僧を紹介する。


CV:三木眞一郎


【概要】

古くから東京(江戸)の町で人々を驚かしてきた妖怪、そんな日々を送る内に人間や人間の仕事に興味を持ち、
いつしか完全に人間の社会で暮らすようになった変わり者。
現在はとあるハイテク企業(古くなった古文書等を解析し、復元するのが主な仕事)に努めており、「一つ橋」と名乗っている。
優秀ではあるのだが仕事は遅く上司からはよく怒鳴られているが同僚からは評価されており、彼のファンクラブまであり、
彼に好意を抱くOLまでいる等かなりのリア充である。
見た目は一つ目の小柄な男性だが三木氏の好演もありかなりのイケボである。


【能力】

鬼太郎の地獄の鍵を始め妖怪のトンデモ能力が横行する5期において彼も負けてはおらず、
この一つ目小僧「筆で描いた文字を実体化させる」というありきたりながら強力な術を使える。

単純な物質生成は勿論のこと、他にも応用は効き、

・「信」と書けばその建物の中にいる人間は一つ目小僧を人間だと信じてしまう(もともと妖怪の存在を知っている者には無効)
・「浮」と書けば物体を宙に浮かせる。
・「止」と書けば対象の動きを封じる。
 
等様々な事象を引き起こせ、極めつけには妖怪の名前を書けばその妖怪の意思を持たない複製を作成できる(ただし、妖力の消費は激しい)
なお、書くという動作においては筆は必要なく、指で文字の形をなぞれば発動できる。

【関連人物】

・鬼太郎、目玉の親父

ご存知主人公と親父、一つ目小僧とは旧知の仲らしい。
年に一度目玉の親父の為に「動く干支の文字」を書いてあげているらしく、会社まで鬼太郎が取りに行っている。

・ねずみ男

ご存知鬼太郎の親友、彼とは会話がないが昔から知っている模様。
一つ目小僧の能力については「いくらでも金になるのにそれをしない頭の回らない奴」と酷評している。
だが彼を悪事に誘った様子がないあたりその人柄は認めているようだ。

・鷲尾誠

ご存知ろくろ首の彼氏の大学生、現在就活中。
先輩の勧めで訪れた会社で一つ橋と知り合い、彼に興味を持ち妖怪横丁を訪ねた。
なおろくろ首とは既に結婚を予定しているらしい、爆発しろ。
当たり前だが鬼太郎の方が遥かに年上なので敬語で接している。

605 名無しさん :2018/05/21(月) 22:48:50 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
【本編での行動】

就活で会社にやってきた鷲尾と出会った一つ橋(一つ目小僧)、
飲み会の隙をついて彼と2人きりになった一つ目小僧は鷲尾からその力があれば何でもできると評されるも興味はないと返す。
それよりも人間の仕事をしていた方が生き方に合ってると語るのだった。

そんな中、彼の会社では「経凛々」という妖怪が暴れていた。
経凛々は古い書物や経典等が妖怪化したものだが、社員の誰かがそれを中途半端に復元したせいで自我を失い、体を補うべく人間達を取り込み始めた。
その魔の手は鷲尾達にも及び、彼にどこか共感していた一つ目小僧は鬼太郎と共闘することを決める。
自身の能力で経凛々の複製を作り出し、そっちに乗り移らせる事で人間たちを解放し、鬼太郎は経凛々を倒す。
助けられた鷲尾は彼に感謝するも


大事なものを失っちゃったけどね・・・


実は経凛々の複製を作成したことで力を使い果たし、会社にかけられていた「信」の効力がなくなり、彼が妖怪であることが他の社員にバレてしまったのだ。
だが一つ目小僧は開き直って、

そうだ!これが僕の本当の姿さ!

と社員たちを脅して退散させる、彼に好意を抱いていた女性社員は逃げこそしなかったが怯えておりその目はもう「一つ橋」を見ている目ではなかった。
一つ目小僧はゲラゲラ笑っていたが、その姿には哀愁を漂わせていた・・・

その後、新たな就職先を探して旅に出る一つ目小僧、見送りに来た鷲尾に彼は


彼女、大事にしてやれよ


と自分には成し遂げられなかった人間と妖怪の共存を実現させた彼に忠告して去っていき、鷲尾は彼に静かにお辞儀をするのだった。


【余談】

・別れ際に鬼太郎は一つ目小僧に「君が妖怪四十七士だったら・・・」と呟いていたが、劇場版「日本爆裂」において1カットだけ一つ目小僧が登場、
四十七士に覚醒したことが示唆されている。


・「人間と暮らしていたが妖怪であることがバレて人間の元を去る」というシチュエーションは6期のすねこすりと共通する。
すねこすりもまた別れ際にあえて人間に嫌われるような所業を行っている。


追記、修正は一つ目の同僚がいても驚かない人がお願いします。

606 ジムⅢ ビームマスター part1 :2018/05/23(水) 20:07:16 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
ジムⅢの項目で出ていると思いますが、項目の作成をお願いします。


項目名:ジムⅢビームマスター
タグ:ジムⅢ,ガンダムビルドダイバーズ,ビルドダイバーズ,ユッキー,狙撃,ガンプラ,オールラウンダー,ジムⅢ,サポート役,狙い撃つぜ,相棒,後方支援



#center(){&bold(){&color(orange){&size(8){戦場でそんな迂闊に飛び出してっ!}}}}



#center(){&bold(){&color(orange){GMⅢ BEAM MASTER}}}}


ジムⅢビームマスターとは『ガンダムビルドダイバーズ』に登場するガンプラ。


☆基本データ
GMⅢ BEAM MASTER

型式番号:RGM-86RBM
所属:ビルドダイバーズ
全高:18.0m (ダイバーの独自設定)
重量:43.4t(ダイバーの独自設定)
ダイバー:ユッキー(ヒダカ・ユキオ)

《武装》
バルカン砲 ×2
ミサイルポッド(マイクロミサイルor中型ミサイル) ×2
大型ミサイルランチャー ×2
ビームサーベル ×2
バスターバインダー ×2
チェンジリングライフル

ユッキーことヒダカ・ユキオが[[ジムⅢ>ジムⅢ/ヌーベル・ジムⅢ]]をベースに作り上げたガンプラ。
元々ジムⅢは彼が初めてコンテストで賞を獲ったガンプラであり、親友であるリクの[[ガンダムダブルオーダイバー]]をサポートする存在として改造を施した。
大人顔負けのガノタであるユッキーは数多くのガンダムアニメから学んだ連携の重要性を導き出した結果、相棒のリクがダブルオーダイバーで最前線を切り開くことを前提に、
自身は的確な射撃による後方支援に特化した武装を備えている。OPの映像からでも良きパートナーとしての印象が強い。

ビームマスターとはその名の通り、チェンジリングライフルをはじめ多数のビーム兵器を増設している事が由来。(もっとも原型機の実体弾兵装もそのまま残しているが)
また、射撃時の安定性を確保する為に脚部構造と推力の強化が図られている為、堅実な性能を持つ改造ガンプラとなっている。
(公式HP曰く「ユッキーらしく地に足の付いたガンプラである。」との事)
他にもセンサーなどの索敵能力もこの機体に合った改良が行われている。

ちなみに、&solor(orange){&bold(){「個人のカスタムであっても宇宙世紀の世界観にそぐわないものには絶対にしたくない」}}というユッキーのこだわりから、 デザインは原典である宇宙世紀にの作品に出ても違和感のないように収まっている。
特に新デザインの頭部はこだわりが一番反映された部分なんだとか。
[[&color(whitesmoke){原形を留めないほど魔改造を施した前作トライの一部の面々は彼の爪垢を煎じて飲むべきである}>ネタバレ]]


●武装
・頭部バルカン砲
頭部はベース機から大きく改造されているが、引き続き搭載されている。

・ビームサーベル
原型と変わらない標準装備。
バックパックが一部変更されているため、装備位置が膝装甲内部に変更されている。

・ビーム・ライフル
ベース機と同じビーム・ライフル。

・肩部ミサイルポッド
ベース機と同じ肩に装備されるミサイルポッド。四連装ミサイルとマイクロミサイルを選択可能。
ポッド自体にもセンサーが追加され、命中率が向上している。
全弾射ち尽くすとデッドウエイトにならない様にパージできるように作られている。

・バスターバインダー
サイドアーマーに装備される大型のバインダー。
チェンジリングライフルと連結して強化する他、そのままでも『フラッシュビーム』という拡散メガ粒子砲として使用できる。

・大型ミサイルランチャー
ベース機と同じ対艦・MA用の大型ミサイル。
サイドアーマーにはバスターバインダーが装備されるため、脚部に移設されている。

・チェンジリングライフル
キットの修復中に機体の火力の脆弱さを解消させる為に作られた追加武装。
長距離用のビームライフルと近距離用のビームバルカンの2つのバレルを備えており、基部を回転させることで両モードを切り替えることが出来る。
また、バスターバインダーと連結させることで超強力なビーム攻撃『フュージョンビーム』を放てるようになる。


■劇中での活躍
第1話から登場。
チュートリアルミッションにて共にリーオーNPDを撃破したが、直後にポイント目的でだまし討ちを仕掛けてきたドージのゼダスに急襲され中破してしまう。
しかし、ダブルオーダイバーにビームサーベルを渡して撃破に貢献するなど、サポート役に恥じない活躍を行った。
以降はリクのサポート役として活動した為パっとした活躍はなかったが、7話での初のフォース戦にて単機で敵ガンプラを撃破するという快挙を成し遂げた。

607 ジムⅢ ビームマスター part2 :2018/05/23(水) 20:10:39 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
■ガンプラ
武装一式が同梱されている他、元々「HGUC ジムⅢ」のリデコキットとして出た為か「HGUC ジムⅢ」に必要なパーツ1式も余剰・ボーナスパーツとして揃っている。
よって色違いのジムⅢとしても組むことが可能。
特にジムⅢビームマスターのリアアーマーの形状は「ガンダムUC」版ジムⅢの形状に即している為、
通常のジムⅢのキットでは「UC版ジムⅢ」を再現するにはリアアーマーを削る、もしくはプレミアムバンダイ限定の「ジムⅢ デザートカラー」或いは「ジムⅡセミストライカー」から部品を拝借する必要があったが、
要塗装ではあるものの市販のキットで「UC版ジムⅢ」を再現が可能になった。
他に無色透明の「ジムⅢのカメラパーツ」がある為「オリジナルのジムⅢ」を作るのに最適なキットになっている。
お財布に優しい仕様になっているため興味がわいたらアニヲタの皆さんはぜひ買ってほしい。


追記・修正は相棒の背中を任せてからお願いします。

608 名無しさん :2018/05/24(木) 21:46:32 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
項目の代理作成をお願いします

項目名:モモカプル
関連タグ:ガンダムビルドダイバーズ,ガンプラ,モモ,カプル,かわいい,プチカプル,水泳部,ローリングアタック,
お腹のビーム,ペンギン


アデリーペンギンのすごさ、教えてあげるんだから!


MOMOKAPOOL



モモカプルとは『ガンダムビルドダイバーズ』に登場するガンプラである。


【基本データ】


モモカプル
MOMOKAPOOL

型式番号:PEN-01M
全高:12,8m
重量:31,8t
ビルダーおよびダイバー:モモ(ヤシロ・モモカ)

武装
手のツメ
手のビーム
お腹のビーム
プチカプル

【概要】

モモ(ヤシロ・モモカ)がカプルをベースに作り上げたガンプラ。
当初はレンタル品であったカプル(ナナセ・コウイチ作)を改造することを考えていたが、
コウイチのアドバイスで一から新規製作した。

モモのこだわりで「可愛さ」に重点を置きまくった結果、ペンギンのような姿をしており、「可愛くない」として
ミサイルランチャーの撤去、アイアンネイルも丸める等攻撃力はかなり下がってしまっているが、
機動力と装甲強度は大幅にアップしており、内部に搭載したプチカプルの存在等トリッキーな戦法は油断ならない。
無論、ベース機同様水中でも支障なく行動できる。

【武装及び特殊機能】

・手のツメ

ベース機のアイアンネイルの丸めた物。
お陰で切断力はないものの、物理攻撃としては有用で、
現実のペンギン同様強烈なビンタを喰らわせることができる。

609 名無しさん :2018/05/24(木) 21:47:20 HOST:i114-181-68-85.s41.a009.ap.plala.or.jp
・手のビーム

手のツメの先にある小口径ビーム砲。全てのツメにあるので全10門搭載。
コウイチから最低限の射撃武装はあった方がいいと助言されて搭載したらしい。

・お腹のビーム

ベース機のソニックブラスト。
ふざけた名前だがMSを粉砕するほどの威力を誇る。

・プチカプル

内部スペースにマトリョーシカの如く搭載されている小型機。
GBN内にてモモカが搭乗しているのはこちらの扱いになるようであり、脱出ポッドや移動用のプチモビルスーツとして機能する。
極めて小型であるためパワーは低く武装も手のクロー程度だが、クローにはMSの装甲に傷を付ける程度の威力はあり、緊急時の対処や隙を作ることには十分な性能を持つ。
まぁ、プチMSがガンダムタイプを圧倒したことは過去の作品にもにもあったしね!

・丸まりモード

ベース機から引き継がれた、頭と腕を収納して胴体ハッチを閉じた巡航形態。
水中での巡航性能の強化の他、隙間なく装甲で覆われることから機体自体を巨大な質量弾とした体当たりも強力である。
モモはこれを「ローリングアタック」と呼んでいるが、必殺技に昇華したら顔つきエネルギー弾と化しそうである。


【本編での活躍】

ビルドダイバーズ初のフォース戦に向けて一週間で完成させた。(ペンギンの映像などを見て研究したらしい)
実践ではローリングアタックこそ不発に終わったが、プチカプルによる奇襲や水中戦、お腹のビーム等をフル活用して敵機撃破に成功した。


【ガンプラ】

HGが現在発売中、過去のマスコット系同様表情のシールが(プチカプル分含む)多数収録されている。
さらにプチカプルは収納形態時に手足を内部に収納できるなど余剰が出ないようになっている。


追記、修正は可愛さを追及してからお願いします。

610 名無しさん :2018/05/27(日) 03:07:32 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
項目の代理作成をお願いします。

項目名:メカシンカ(科学戦隊ダイナマン)

タグ:特撮,スーパー戦隊シリーズ,科学戦隊ダイナマン,メカシンカ,強化怪人,戦隊怪人,出渕裕,有尾人一族,ジャシンカ帝国,カー将軍,メガシンカ←ではない,メカプログレッサー




#center(){&bold(){&big(){&color(#00ffff){メカシンカ! 融合、合体! 開始!!}}}



&bold(){メカシンカ}とは、[[スーパー戦隊シリーズ]]第7作『[[科学戦隊ダイナマン]]』後半に登場する怪人の総称。
有尾人一族・ジャシンカ帝国一の科学者にして「軍神」と称されるカー将軍が作り出した強力な進化獣で、
クリーチャー的な趣向を凝らしていた従来の進化獣と異なり、その名のごとくメカニカルな趣向が強い。

後のシリーズにおける[[ネオメカジャイガン>新帝国ギア]]、[[デウス獣戦士]]、[[バイオ次元獣>次元船団バイラム]]、[[サイコネジラー>邪電王国ネジレジア]]といったいわゆる強化怪人の先駆けともいえる存在と言える。

キャラクターデザインは出渕裕、初登場は第34話「強敵! メカシンカ」から。



**概要
第33話「レッドになれない」ラスト、最強の進化獣マンモスシンカを弾 北斗ら科学戦隊ダイナマンに倒されたカー将軍はより強力な進化獣を生み出すことを宣言。
第34話冒頭にて、彼は自身の研究室で新型プログレッサーこと&font(#0000ff,b){メカプログレッサー}を作り出す。
この装置を使って生み出された強化型進化獣こそが、メカシンカである。

従来の進化獣はプログレッサー内に充満する&bold(){「生命のスープ」}により35億年の歴史を辿り生命体のみを更に進化させたものだが、
メカシンカはメカプログレッサー内で生命体の細胞のみならず金属原子をも反応させることで異なる細胞が原子レベルで分解→結合→再構成という過程を経ることで誕生する。
外見も頭部以外はロボットのような強固な装甲に身を固めており、より戦闘的かつ硬質な印象を与える。
戦闘力だけでなく防御力も大幅に向上されており、ダイナマンの必殺技スーパーダイナマイトを弾き返すほどの頑強さを誇る。
その強さには普段は犬猿の仲たるメギド王子と王女キメラも互いに感嘆するほどで、両者のカー将軍に対する強い信頼が伺える。

しかし、従来の進化獣と異なり、生命の危機に陥った際に発動する細胞増加現象&bold(){「ビッグバン・プログレス」}が起こらないのが欠点。
[[巨大化>巨大化(スーパー戦隊)]]する際には、移動要塞グランギズモから発射される巨大化光線&font(#0000ff,b){「ビッグ・バン・ビーム」}を受ける必要がある。
メカシンカが破壊されバラバラに砕け散り地底に落下した後、この光線を受けた残骸が自動的に修復され、&bold(){超メカシンカ}へと巨大化。
地割れと共に再び地上に立ち[[ダイナロボ]]と激闘を繰り広げる。
ビッグ・バン・ビーム発射にはカー将軍の声紋・指紋が必要となるため、彼が死亡後この機能は使われることはなかった。

611 名無しさん :2018/05/27(日) 03:08:28 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
**登場メカシンカ

***●&color(brown,silver){ミサイルザリガニ}


#center(){&bold(){&color(brown,silver){動いておる、動いておる。みんな忙しそうに働いておる。}}
&b(){&color(brown,silver){狭い日本、そんなに急いでどこへ行くんだ?}}}

声:丸山詠二

第34話に登場した、記念すべきメカシンカ第1号。
ザリガニとミサイルを合成させて生み出したメカシンカで、巨大な鉄のハサミと背中から伸びたザリガニミサイルが特徴。
ハサミからはザリガニ爆弾という弾丸が発射される。

ザリガニミサイルは少しでも動く物体があれば自動的に追尾して命中し、機械や人間を問わず爆破のショックで一瞬にして活動を停止してしまう。
ザリガニミサイルのターゲットはダイナマンの纏うダイナスーツやダイナレッドの愛用バイク・ダイナファルコンとて例外ではないが、
ダイナスーツのエネルギーが切れた際にはダイナマンは&font(l){ド根性}渾身の力を振り絞り金縛り状態から振り切っている。

必殺のスーパーダイナマイトが破られた後、D3地区の境界線上のキャンプ地にいる子どもたちを救うために弾は傷ついた身を推してダイナステーションに帰還しザリガニミサイルの特性を分析。
水中と地下には反応せず、ダイナファルコンで加速すれば10秒、マッハダッシュで更に突っ走れば25秒で大沢山に辿り着けることを知り、一か八かの賭けに出る。

作戦は成功、ザリガニミサイルをダイナブルーのサーフジェットで防いでスカイハイで飛び上がるダイナマン。
他の四名が羽交い絞めに拘束しダイナレッドがザリガニミサイルを引き付ける戦法によりミサイルザリガニは撃破された。
まさに最強の盾と最強の矛がぶつかり合った結果ともいえる。

その後、ビッグ・バン・ビームを受け巨大化。
ザリガニミサイルでダイナロボのエネルギーを一度はゼロにするが、フルパワー状態に復帰された挙句
今回お披露目のトゲ付き鉄球ダイナ・ファイヤードラゴンの強烈な投擲攻撃にのけぞり、科学剣・稲妻重力落としを受けて敗れ去った。



***●&color(forestgreen,silver){ギロチントカゲ}


#center(){&bold(){&color(#005500){メギド「ダイナマン! いくらあがいてもメカシンカを倒す方法など見つかるわけないぞ!」}}

&bold(){&color(forestgreen,silver){ギロチントカゲ「メカシンカ、ギロチントカゲ〜!」}}

声:依田英助

第35話「新必殺技を求めて」に登場。
トカゲとギロチンを合成させて生み出された「殺し屋メカシンカ」。
左腕の首枷状のペンチによるギロチン攻めで相手を押さえつけ、右腕のギロチンで首をはねる戦法を得意とする。
また、牽制用としてトカゲ爆弾を装備している。
&font(l){なぜ首部分がエリマキトカゲなのかは内緒だ。}

前回のミサイルザリガニと同様、スーパーダイナマイトを弾くが何故かダイナキックにはのけぞり、
&font(l){[[ビッグスリーのモンスター>新帝国ギア]]}アンドロイド・ゴンから放出されたエネルギーに撤退を余儀なくされる。

それもそのはず、ゴンの体内には5年前に赤石博士が巨大隕石から発見した強化金属デンライトが心臓部として植え込まれていたのだ。
デンライトを欲する世界中の兵器商人や武器産業に嫌気がさし赤石博士はデンライトと共に学会から去ったが、
その存在に気付いたキメラが一人娘のマリコを人質にした際、ゴンが自身の命たるデンライトをダイナマンに持っていくように懇願する。
たとえアンドロイドと言えどもゴンはマリコの友達だ。愛する者を想う気持ちがある存在を犠牲にはできない。
メカシンカの脅威に強い武器を欲していた弾は、&bold(){&color(red){「俺達を支えてきたのはいつも5人のチームワークだ。武器に頼ったことが間違っていたのだ」}}と己を顧みて、デンライト抜きでマリコ救出に向かう。

メカシンカであるギロチントカゲの戦闘力にダイナマンは苦戦し、マリコを人質に取られ窮地に陥ってしまう。
勝ち誇る王子だが&font(l){やっぱり}背後からゴンからの岩石攻撃を受け形勢は逆転、マリコはゴンの手で救出された。
王子怒りの蝙蝠返しから二人を庇ったダイナマンにとどめを刺そうとするギロチントカゲ。
ゴンはダイナマンを庇う形で突撃、デンライトからのエネルギー過剰放出によりギロチントカゲは撃破された。

巨大戦ではペンチとギロチンの連携攻撃でダイナロボを攻撃するが、至近距離からのダイナフラッシュで隙をつかれ、稲妻重力落としの露となった。

612 名無しさん :2018/05/27(日) 03:09:04 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
***●&color(black,silver){マシンガンジャガー}


#center(){&bold(){&color(black,silver){ハハハハ、俺のマシンガンは百発百中だ! 去れえっ!}}}

声:依田英助

第36話「出たぞ! 必殺技!」に登場。
ジャガーとマシンガンを合成させたメカシンカで、夢野博士の友人である山下博士を誘拐した。
右腕のマシンガンミサイルと口から放つジャガーミサイルが武器で、
マシンガンミサイルはダイナマンのあらゆる武器を破壊する威力を持つ。
自身が豪語するほどの百発百中の射撃に加え、強固な装甲が自慢のコマンドー。
スーパーダイナマイトが効かないことを承知の上でダイナマンを挑発するほどの自信家でもある。

しかし、文字通り&bold(){&color(red){血のにじむ特訓}}と真剣を持った夢野博士との決闘で
偶然弾が繰り出した&bold(){「竜巻剣」}の極意から編み出した新必殺技・ニュースーパーダイナマイトに驚愕。
マシンガンジャガーの圧倒的な自信は、新たな大爆発によってもろくも崩れ去ったのである。

巨大戦ではダイナシールドの防御を崩すマシンガンミサイルを乱れ撃つが、竜巻剣の極意を得たダイナロボの竜巻パンチと稲妻重力落としの強烈コンボによって敗北した。

なお、王子がマシンガンジャガーを連れて山下博士を誘拐したのは、&bold(){山下博士が科学戦隊の指揮官だと勘違いした}ため。
千年洞窟、そして有尾人に関わる秘密を知っていたとはいえ、王子の早とちりにもほどがある。
もし、これが成功していたら&bold(){&color(#00ffff){「メギド王子にしては大変なお手柄」}}(Byカー将軍)になっていたことであろう。

出渕氏が&bold(){「マシンガンならジャガー!」}と直感的に閃いた動物と武器のカッコいい組み合わせからきているとのこと。
設定画では右腕のマシンガン部と右腰部ににカートリッジが施されているが、本編ではオミットされている。



***●&color(purple,silver){エレキウナギ}


#center(){&bold(){&color(purple,silver){悔しい〜! この目があれば勝てたのに!}}}

声:西尾徳

第37話「女将軍ゼノビア」に登場。

電気ウナギとテレビカメラを合成させたメカシンカで、八個の目が特徴。
背中の突起から放つウナギ電磁波と右腕の鞭から繰り出されるウナギ地雷が自慢の武器だが、
千年洞窟から抜け出した新幹部・女将軍ゼノビアの恐るべき魔力の前では
メギドのジャシン剣とキメラの妖術と共に放った自慢の電磁波も無意味だった。

その後、グランギズモ内でゼノビアに右目のひとつを抉られた代わりに杖からの魔力を受け強化される。
右目のひとつはスパイカメラとして使われ、秘密基地であるダイナステーションの位置を探り当てた。
ダイナマンと対峙した際、ダイナブラックに右目の眼帯を指摘されるが&bold(){&color(purple,silver){「ほっといてくれ!」}}とかなり気にしていた模様。
実際、片目を奪われて視界が狭まっており、ダイナレッドのジャンプ斬りにあっさり翻弄されて上記の台詞と共に撤退した。

ちなみに、強化されたウナギ電磁波は都市機能を一気に崩壊させるほどのもので、発電所の電力を受けて被害地域もさらに拡大され、夢野発明センターの施設も制御不能に陥ってしまった。
&font(l){ついでに剣道ロボットもこれを受けて故障してしまった。}
発明センターに遊びに来たエミちゃんの後ろをつけていたエレキウナギの目によって
ダイナステーションの位置が探知されてしまう。非常ボタンがなければダイナステーションは呆気なく壊滅されていた。

侵入失敗後、エレキウナギはゼノビアに右目を戻されて視界が良好に戻りダイナマンとの戦いに以降。
ウナギ地雷とウナギ電磁波の連続攻撃でダイナマンを苦しめるが、ロッドビームを受けた後形勢逆転。
スターフラッシュ、ブルーツイストキック、イエロースクリューアタック、サーベル竜巻を受けた後
ロッドファイヤーとニュースーパーダイナマイトによってかば焼きにされてしまった。

巨大戦でもウナギ地雷とウナギ電磁波を繰り出しダイナロボを苦しめるが、ドラゴンファイヤーの反撃に怯んで稲妻重力落としに敗れた。

613 名無しさん :2018/05/27(日) 03:09:36 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
***●&color(red,silver){ヨロイローズ}


#center(){&bold(){&color(#005500){メギド「しまった! 若返りすぎだぞ! ……10歳になってしまった!」}}}

声:西尾徳

第38話「若返れ! 天才頭脳」に登場。

薔薇と鎧を合成させたメカシンカで、その名のごとき西洋の鎧と薔薇の顔が特徴。
50年前、1ミリグラムで10万人を殺すケタゾンガスを生み出してしまった天才科学者・中村太郎を捕らえ、再び造らせるためにゼノビアがカー将軍に作らせた。

右腕のサーベルとメギドのジャシン剣を合わせることでローズゼリービームという生物を自由に若返らせる効果を持つ光線を放ち、左腕の盾は年齢を調節する機能を持つ。
ローズゼリーはヨロイローズ自身の花粉でしか生成できず、ビームも5回しか発射できない上に効果が限られるのが弱点。
本来ならこれを浴びた中村博士は25歳に若返るはずだったのだが、弾がとっさに投げつけた石のせいで10歳の子供に若返ってしまった。
その仕返しにとばかりダイナマンに二度ローズゼリービームを放つ両者だが思うように当たらずグランギズモに強制送還されてしまった。

ゼノビアとアトンに失態をとがめられたメギドは10歳の中村博士を発見、
四度目のローズゼリービームを放つが立花レイの介入で24歳の若さに変化。
ケタゾンガスの生成に成功するには25歳でなければならないのだ。
しかし、ケタゾンガスにより青春を奪われてしまった中村博士は限られた若さをレイと共に過ごす。
そして五度目のローズゼリービームはダイナマンらのダイナロッド投擲で阻まれ、完全にケタゾンガス生成に失敗してしまった。

その後、ヨロイローズはダイナピンクと交戦。
サーベルとサーベル同士で互角の勝負を繰り広げるが、ピンクスワン・サーベルフラッシュに怯み、ニュースーパーダイナマイトを受けて爆発四散した。

巨大戦ではサーベルでダイナロボを滅多打ちにするがダイナナックルの反撃を受ける。
こちらも負けじとサーベルから痺れ花吹雪を放ち動きを封じるが、渾身のファイヤードラゴン投擲からの稲妻重力落としを受け敗れ去った。

そしてメギドは度重なる失敗にしびれを切らしたアトンに激しく失望され、ゼノビアの鎌で全ての尾を切り落とされて千年洞窟へと追放されたのだった。[[だが……>ダークナイト(科学戦隊ダイナマン)]]

ヨロイローズの初期デザインラフでは女怪人として描かれており、「帝国一の女剣士で、ゼノビアの親衛隊長みたいな訳」とも書き込まれていた。38話Bパートのダイナピンクとの決闘もその名残かもしれない。



***●&color(cornflowerblue,silver){レーザーホーク}


#center(){&bold(){&color(cornflowerblue,silver){抱け……卵を抱け。卵はお前の子供……おまえは卵守りになるのだ。育てろよ……。}}}

CV:丸山詠二

第39話「抱け! 有尾人の卵」に登場。

鷹と光線銃を合成させた、飛行能力を持つメカシンカ。
左腕の光線銃からはレーザービーム、嘴からホークファイヤーという火炎攻撃を放つ。
また、「槍の目鷹の目」という催眠術の使い手でもあり、上記の台詞と共に赤ん坊持ちの母親を操り人形に変えていった。
&font(l){とはいえ、さすがに主婦のいる家に堂々と上がり込むのはどうなのか}

その目的は、カー将軍が細胞の融合により大量生産された有尾人の卵を孵化させること。
ダイナマンとの戦いでただでさえ少ない有尾人の数が2割も減らされた状況を解決するためには、人間の母親が醸し出す女性ホルモンが必要となる。
それに包まれて静かな場所に置かれれば通常は2年もかかる有尾人の卵の孵化が21日にも早まるというのだ。

自身を産み落として亡くした辛い思い出のせいか、母のぬくもりを知らずに育った弾はレイと共にレーザーホーク捕獲作戦に挑むが失敗。
ダイナブレスを壊されると共に偶然ジュンちゃんの母親の隠れ家に到着。彼女を守るために弾が変身できない状況の中奮戦。有尾人の卵の生成プラントをも壊滅させた。
その後、新しいダイナブレスを得た弾はレッドに変身。
空を飛ぶレーザーホークにスカイハイで追いつきフライングアタックとダイナ剣・竜巻剣を繰り出し、ニュースーパーダイナマイトで撃破した。

レーザーホークは巨大戦でも飛行能力でダイナロボを翻弄するが、ダイナミックジャンプによる空中戦で形勢逆転。
竜巻パンチを受け地に伏した後、稲妻重力落としの前に敗れ去った。

設定画には両肩部にレーザーガンが収納されているが、本編ではオミットされている。

614 名無しさん :2018/05/27(日) 03:12:21 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
***●&color(darkgreen,silver){ワープロアルマジロ}


#center(){&bold(){&color(darkgreen,silver){俺様は一番強いメカシンカだ! 一番だ! 一番なんだ!!}}}

CV:依田英助

第40話「爆発! 無言の怒り」に登場。

アルマジロとワープロを合成させたメカシンカ。
その目的は人間社会から言語を失くし大混乱を巻き起こすこと。
腰部から伸びたキーボード型万能ワードプロセッサーで&font(l){かな入力で}入力した文字がモニターに映し出された後、
右腕のスピーカーから都内に仕込んだ反応装置が文字を含めた言葉を聞くことによりそれを話した人間を巻き込んだ衝撃波が発射される。
自由に言葉を切り替えることも可能で、次第に人々は自由に喋ることはおろか、ダイナマンに変身するチャンスすら奪われしまった。

タイプするだけであらゆる武器も生成されるのも特徴で、「バクダン」と入力するだけで右腕から小型爆弾を発射できる。
作戦を指揮するキメラとワープロアルマジロの現場にいち早く駆け付けたダイナブラックのみならず、
窮地に駆けつけた他のダイナマンすらもこの能力に翻弄された。

偶然倉庫にワープロアルマジロが入るのを見た少女は元々言葉が喋れないため、彼女と会った星川竜がレイにより手話を理解するのに時間がかかったものの、潜入した星川が弾ら4名と共に反応装置を破壊したことで変身可能となった。

とはいえ、アルマジロの特性も失われておらず、タイヤ形態に変化することで高速移動が可能。
シッポ兵と共にダイナキックを弾き返すほどのタイヤ攻撃を繰り出すが、ダイナロッド投擲により元の形態に戻り、ニュースーパーダイナマイトの餌食となった。

巨大戦でもタイヤ攻撃を繰り出すがフルパワー状態で掴み返される。
怯まずにワープロ攻撃を放ってもファイヤードラゴンの反撃を受け、稲妻重力落としで倒された。

設定画ではスーツと異なり、腰部のキーボードはベルトのように真正面に配置されている。



***●&color(whitesmoke,silver){ドリルホース}


#center(){&bold(){&color(whitesmoke,silver){ええ〜い、この程度のエンジンでは俺様の役には立たんわい!&br()もっと小型で、もっと速いやつだ!&br()俺が空を飛ぶからには、ジェットエンジンの10倍の速さは欲しい!&br()こんなエンジン、役に立つか!! パワーが足らんっ!!}}}

CV:西尾徳

第41話「闇に消えた暴走族」に登場。

馬と[[ドリル]]を合成させたメカシンカで、[[ユニコーン>ユニコーン(伝承)]]にも似た角と随所に施されたドリルが目を引く。
左腕のドリル付き円盾と右腕の巨大なドリルホーン、両肩のドリルミサイルが武器。
ゼノビアが提案した「ジャシンカペガサス作戦」の下、黒鷲のシンボルを掲げた暴走族に化けたシッポ兵に各都市の研究所から高性能エンジンを強奪させ、自身をドリルペガサスに強化させようと目論んだ。
強化に成功した暁には、自慢のドリルで東京タワーを破壊し、その2時間後にニューヨークの摩天楼のビルをなぎ倒して、空と地上から世界中を壊滅に追いやるであろうとゼノビアも豪語していた。

未来科学研究所からスーパーマッハエンジンを強奪したキメラにより、ペガサスの翼のごとき飛行用エンジンを得たドリルホースはダイナマンと交戦。
空中からドリルミサイルで攻撃するがマッハダッシュ・マシンガン攻撃とスカイハイによる空中からのダイナロッド投擲により反撃される。
飛行能力を失ったドリルホースはダイナキックとニュースーパーダイナマイトを立て続けに受けて爆死した。

巨大戦では全身のドリルでダイナロボを攻撃。頭部の角も駆使して追い詰めるがダイナフラッシュで反撃され、稲妻重力落としの前に敗れた。

615 名無しさん :2018/05/27(日) 03:14:09 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
***●&color(goldenrod,silver){マサカリベアー}


#center(){&bold(){&color(darkblown,silver){マサカリベアー、力持ち!}}}

CV:依田英助

第42話「挑戦 ダークナイト」に登場。

熊と[[マサカリ>斧]]を合成させた、怪力自慢のメカシンカ。
突如グランギズモのアトンの間に現れた[[ダークナイト>ダークナイト(科学戦隊ダイナマン)]]に強奪された帝王剣を回収するため、キメラと共に行動していた。

ゼノビアに両親を殺されたとある姉弟を励ますため、いつも花を届けている南郷耕作の前に偶然落ちてきた帝王剣に導かれるかの如く現れる。
マサカリベアーの怪力もそれを手にした南郷の前には歯が立たず撤退した。

その後、突如ダイナマンとゼノビアの前に現れたダークナイトとダイナレッドの決闘に水を差すかのごとくキメラの命令を受け左腕のベアーハンドミサイルで攻撃、ダークナイトも撤退した。
その後、ダイナマンに挑むがダイナロッド・プラズマスパーク、イエロースクリューボンバー、ダイナ剣・竜巻剣を経たニュースーパーダイナマイトを受け爆発四散。

巨大化後も自慢の怪力と右腕の巨大マサカリで攻撃するが、ダイナミックジャンプからの竜巻パンチと稲妻重力落としを受けいい所がないまま敗北した。

ダークナイト出現と帝王剣の念力に操られる南郷に存在感が食われてしまった感が否めない。

設定画では手足と胸部装甲が鮮やかな赤で彩られているが、スーツではくすんだ茶色に変更されている。



***●&color(goldenrod,silver){ロケットタイガー}


#center(){&bold(){&color(goldenrod,silver){実験大成功! さすがはハイオクト燃料だ!}}}

CV:西尾徳

第43話「島! 君は青い稲妻」に登場。

虎とロケットランチャーを合成させたメカシンカ。
キメラの指揮の下、ロケット研究所に向け超高性能燃料・ハイオクトのサンプルを運ぶ島 洋介から強奪した。
右眼はスコープにもなっており、標的をロックした後右肩から伸びるロケットランチャーからハンドロケットを発射する。
その精密な射撃はスピード戦法が自慢の島ですらかわせられず、ハイオクトが使われることによって威力は増大。
ダイナピンクのダイナスーツを損傷させ、ダイナブラック自慢の分身の術を打ち破るほどのものとなった。

事態が悪化したミスを島は、ロケットタイガーを倒すために星川に分身の術を教えてくれるように懇願。
星川も自身の怪我を隠して彼を鍛え、空中三角飛びの極意を伝える。
偶然その場に現れたダークナイトの襲撃から星川を救うため放った空中三角飛び蹴りを完成させた後、島は変身し星川と共に戦場に向かう。
再び現れたダークナイトに空中三角飛びの情報を横流しされ平地で戦う自体に陥りながらも、
機転を利かせたダイナブラックとダイナレッドのコンビネーションによりダイナブルーは空中三角飛びからのブルー稲妻キックをロケットタイガーに炸裂、ニュースーパーダイナマイトで撃破した。

巨大戦では、ゼノビアの作戦によりダイナロボを倒せるほどに増産したハイオクトを積んだハンドロケットを搭載。
対するダイナロボはダイナミックジャンプからのダイナマシン分離による戦法で対抗。
照準を定められないロケットタイガーは、ダイナマッハのマッハレーザーで右目を撃ち抜かれた痛みで誤射したハンドロケットを受け、再合体したダイナロボの稲妻重力落としに敗れ去った。

初期デザインは「バルカンタイガー」の名称で、右眼部の眼帯はスコープとなっており、右肩のロケットランチャーはガトリング砲として描かれている。

616 名無しさん :2018/05/27(日) 03:14:55 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
***●&color(red,silver){ショベルコング}


#center(){&bold(){&color(red,silver){この俺様の怪力にかかったら、地下の電話ケーブルもこの通りアメも同然! ガハハハハ!!}}}

CV:依田英助

第44話「爆発! マグマ爆弾」に登場。

ゴリラとパワーショベルを合成させたメカシンカで、右腕の巨大なショベルが特徴。
左目からはコングフラッシュという閃光攻撃を放ち、一瞬でダイナブレスを壊してしまう。
自慢のショベルと大木をも揺るがす怪力で電話ケーブルを次々に引きちぎり都内の通信を断ち切っていった。
カー将軍は、火ノ神山のマグマを利用したマグマ爆弾をショベルコングが投げつければ天下無敵。瞬く間に東京は火の海となるだろうと確信した。

単身火ノ神山に向かった弾はショベルコングの襲撃を受け重傷を負う。
実家である山の診療所に向かった少女ミツコを人質に取られ反撃もできない弾を救ったのは、隻眼の老人に化けたダークナイトだった。
他の四名と合流し、新しいブレスを得た弾はダークナイトを追う。
闇の使者から火ノ神山にあるジャシンカのアジトとマグマ爆弾の情報を伝えられた弾は、仲間と共にマグマ爆弾の輸送を阻止した。

ショベルコングは残ったマグマ爆弾でダイナマンと戦うが、ダイナキックとドリーム返し、ダイナロッドビームを立て続けに受けニュースーパーダイナマイトを受け爆死。

巨大戦では幾度も岩石を投げつけダイナロボを怯ませるが、ダイナナックルの反撃で逆転される。
ダイナミックジャンプからの竜巻パンチと稲妻重力落としの連続コンボを受け敗北した。



***●&color(green,silver){レインボーカメレオン}


#center(){&bold(){帝王アトン「早く見たいものだ…素晴らしい『悪魔の虹』を!」}}

CV:伊田英助

第45話「ママはゼノビア?」に登場。

カメレオンとレンズを合成させたメカシンカ。
ゼノビアの指揮の下、マグマエネルギーを虹に変換させ東京をマグマの海に沈ませる「悪魔の虹作戦」を敢行した。
後に虹発生機は基地ごと夢野博士が遠隔操縦したダイジュピターのジュピターミサイルによって破壊され、作戦は失敗に終わった。

左目のレンズを発光させることで「レインボー撮影」を開始。
撮影時は周囲がグリーンバックに包まれ、カメラの色が複数変わるたびに怪音波やら幻覚やらが発生し相手を攪乱させる。
周囲に溶け込むカメレオンの特性を活かした戦法も得意。
ダイナキックを瞬時にかわした後、両手からカメレオン六色爆弾を投擲し反撃した。
ダイナロッドもかわすものの、ダイナレッドのレッドファイヤーにより変化が解かれ、ダイナ剣のマッハアローからのニュースーパーダイナマイトを受け敗北した。

巨大戦ではレンズからカメレオンビームやレインボービームを発射しダイナロボに大打撃を与えるが、ダイナフラッシュを受けて形勢逆転。
稲妻重力落としの露となり果てた。

この回は弾と少女みどり、母を亡くした者同士の交流と母を亡くした少女の想いを踏みにじるゼノビアへの怒りが重点的に描かれているため、レインボーカメレオンの存在感がやや薄い。

617 名無しさん :2018/05/27(日) 03:21:29 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
***●&color(brown,silver){ジェットムササビ}


#center(){&bold(){&color(brown,silver){見たかメドゥサの威力、俺様の力! これで人間どもはみんな石ころだ!!}}}

CV:西尾徳

第46話「愛を貫くサーベル」に登場。

ムササビとボウガンを合成させたメカシンカ。&font(l){ボウガンからどうやってジェットの要素がついたのかはツッコんじゃいけない}

右腕のボウガンと胸部に施されたジャシンカ帝国の秘宝&bold(){&color(red,gray){『メドゥサの首』}}が目立つ。
ボウガンから繰り出すムササビ攻撃や、ムササビの特性を生かしたジェット移動が得意。
5000年前に失われたはずのメドゥサの右目が赤目山から出土したため、その魔力の復活のため探索した。
後にメドゥサの右目は次郎少年が手にするが、ジェットムササビの手に渡りメドゥサが復活。
次郎少年をはじめとし、人々はたちまち石にされてしまい街は大混乱に陥った。

しかし、テニス選手に変装したレイの機転により作戦失敗。
ギリシア神話の英雄ペルセウスの伝承のごとく、手鏡に映ったメドゥサの首をフルーレで打ち砕かれ、他の四人のスマッシュ攻撃の雨を受けてしまう。
その恨みとばかりにムササビ攻撃でダイナピンクを撃ち抜かんとするジェットムササビ。
しかし、逆光を利用したサンシャイン・サーベルマジックの反撃を受け、ニュースーパーダイナマイトで爆死した。

巨大戦でもジェット移動やムササビ攻撃を駆使してダイナロボを翻弄するが、ダイナミックジャンプからの竜巻パンチと稲妻重力落としの連続攻撃に敗れ去った。

なお、石にされた次郎少年もメドゥサの首が砕かれたことで元に戻っている。おそらく他の人々も戻っていることであろう。



***●&color(peru,silver){ドクガスイタチ}


#center(){&bold(){&color(peru,silver){カー将軍! 毒ガスの威力、まさに皆殺しです!}}}

CV:依田英助

第47話「悪の願い十本尻尾」に登場。

イタチとガスマスクを合成させたメカシンカで、左腕の噴出口から毒ガスを放ち、地面からも苦しみ・クシャミ・笑い・泣き・かゆみなどあらゆる効果を持つ毒ガスを放つ。
出渕デザイン十八番の&bold(){ブチ穴}も多い。

大滝山の奥で噴き出すマグマからガスを吸収し、それをあらゆる生命体を滅ぼす猛毒ガスに変換して人類抹殺を企てた。
その威力は絶大で、後楽園ゆうえんちで遊んでいた人々やフードコートでラーメンをすすっていた南郷を苦しめたが、
突然鼻が天狗のように伸びたり、頭から角が生えたり、耳が巨大化する後遺症が発症してしまう。

予想外の出来事にカー将軍も困惑するが、有尾人一族の運命に関わる事態だと大滝山に向かい、そこの地下水に含まれる&bold(){レトロ遺伝子}((15年前に発見されたとされる遺伝子で、細胞を増殖する働きを持ち最終的にその生命体の命を奪う恐るべきもの。))を発見、後楽園ゆうえんちの出来事もそれが原因だと知る。
それが&bold(){「有尾人の尻尾を増やせるのではないか」}と推測したカー将軍の言葉を受け、キメラやシッポ兵の研究班も大いに喜びに沸き立った。

しかし、レトロ遺伝子はダークナイトと手を組んで十本尻尾になるのを目論むゼノビアの手に渡ってしまう。
それを夢野博士の治療を受け完治した南郷を交えたダイナマンが奪い取り、ドクガスイタチとの戦いに以降。
ドクガスイタチは様々なガス攻撃でダイナマンを苦戦させるが、空中に飛び上がり毒ガス返しという回転攻撃でガスを跳ね返され、フライングアタックとニュースーパーダイナマイトで撃破された。

巨大戦ではコックピットを巻き込んだ地獄の毒ガス攻撃を繰り出しダイナマンを苦しめるが、ダイナロボ・大回転でガスを跳ね返され稲妻重力落としの露と化した。

618 名無しさん :2018/05/27(日) 03:22:51 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
***●&color(black,silver){ブーメランジャッカル}


#center(){&bold(){&color(black,silver){ダークナイト! 絵はこのブーメランジャッカル様が頂く!}}

CV:丸山詠二

第48話「夢野博士の大秘密」に登場。

ジャッカルとブーメランを合成させたメカシンカ。装甲の随所にブーメランの意匠が施されている。
得物であるジャッカルブーメランはダイナブルーのサーフジェットの走行を止めるほどの威力を持つ。

レトロ遺伝子を知る遠山博士の手がかりを掴むため、病気で亡くなった彼の恋人・美那が描いた肖像画((それに描かれたのはなんと夢野博士だった。ダイナステーションでそれを見たダイナマンは困惑。自分たちをだましていたのかと憤る南郷に対し弾は彼を救った博士を信じろと諭した。))をダークナイトから強奪しながら登場。
カー将軍の援護もあり離脱もたやすいと思われたが、ダイナブラックのクロスカッターにより手元から外れ、最終的にダイナマンの手に渡った。

その後、遠山博士=夢野博士と共にレトロ遺伝子をボンベに回収したダイナマンと交戦。
キメラを審判役に、ボンベをラグビーボールに見立てて&bold(){&color(black,silver){レディーセット!}}とラグビー勝負を挑む。
チームメイトと間違えてダイナレッドにボンベを手渡したり、シッポ兵とピラミッドを組んでブロックしたりと、ダイナブラックの変わり身の術でシッポ兵に取っ組まれたりと大忙し。
最終的にダイナマンにボンベを手渡されたのが運の尽き、超高熱が弱点のレトロ遺伝子を焼却するためにニュースーパーダイナマイトを受け木っ端微塵となった。

巨大戦では両肩のジャッカルブーメランを乱れ撃ちダイナロボを怯ませるが、ダイナブーメランの反撃を受け、ダイナミックジャンプからの竜巻パンチと重力落としの前に敗れ去った。

デザイン画では二刀の蛇が絡み合う手持ち武器を持つブーメランジャッカルが描かれており、エジプトのアヌビス神にも似た趣向が凝らされている。



***●&color(darkgreen,silver){コンピュータードラゴン}


#center(){&bold(){&color(darkgreen,silver){うおおお〜! で、電波だ! 電波が飛んでくる! ああっ、おかしいぞ! 誰だ、俺に命令するのは!? ああ〜、飛んじゃう! ああ〜っ!!}}}

CV:依田英助

第49話「カー将軍の最期」に登場。
ジャシンカの伝説獣でもあるドラゴンとスーパーコンピューターを合成させたメカシンカ。
大空を飛べる巨大な翼が特徴で、第49話冒頭でアトンの間に畏まっている時にもその大きさが目立っている。
掌からドラゴンボールという強力な手榴弾を投擲し、両目から破壊光線・ドラゴンフラッシュを放つ。ダイナマンの動作・武器を一瞬にして読み取り、ことごとくかわしあるいは誘導する。
レトロ遺伝子を作り出すためにカー将軍はコンピュータードラゴンとダイナマンの戦いだけでなく、その余波で拡大する市街地の被害を見せつけて夢野博士を脅迫した。

夢野を拘束したコンピュータードラゴンはカー将軍の命を受けグランギズモへと向かうが、ダークナイトの作ったコンピューター付誘導装置から発する電波により操り人形にされ、夢野は強制的にダークナイトとゼノビアの手に渡ってしまう。
そして、夢野を模したロボットにすり替えて&bold(){「自分だけが十本尻尾になりたいと夢野を隠そうとした」}とカー将軍を罠に嵌め、アトンへの信頼を失墜させた。

ダイナレッドが取りつけた発信装置により居場所を探知され、ダイナロッドで誘導装置を破壊されたおかげで正気に戻ったコンピュータードラゴンは怒りと共にダークナイトと交戦。
しかし、ダークナイトの作り出した暗黒空間に翻弄され、ダークハリケーンを受け無残な最期を遂げた。

巨大戦では衝撃波を繰り出しダイナロボを怯ませるが、ファイヤードラゴンと稲妻重力落としの二段攻撃で呆気なく敗北した。

ちなみに、カー将軍もアトンへの信頼を取り戻すために強力な妖力を駆使してダイナマンと戦うが、ニュースーパーダイナマイトを受け重傷を負う。
そして、最後の力を振り絞り自身のラボへと向かいビッグ・バン・ビームを発射して息絶えた。
その最期はキメラも嘆き悲しみ、ゼノビアの反逆を知ったアトンもカー将軍への無礼を詫びる程だった。

619 名無しさん :2018/05/27(日) 03:23:53 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp




#center(){&bold(){&color(#00ffff){『アトン様…これは、私に万一の事があった時に、遺されたアトン様のお役に立つために最後のメカシンカを作り出すためのものでございます』}}


&bold(){帝王アトン「なんと…それほど余のために…!」}


&bold(){&big(){&color(#00ffff){合体、融合! メカシンカ・ファイヤースフィンクス!!}}}
}



***●&color(crimson,goldenrod){ファイヤースフィンクス}


#center(){&bold(){&color(crimson,goldenrod){ピラミッドパワ〜…ピラミッドパワ〜…! ピラミッドパワ〜!!}}}

CV:丸山詠二

第50話「蘇った強敵」、最終話「明日をかけた戦い」の2話にかけて登場。

カー将軍が遺した遺言ビデオの音声を受け自動的に造り出された最後のメカシンカ。
死してもなお主君への忠誠心を見せたその姿は改めてアトンに彼の最期を惜しませ、ジャシンカを裏切ったゼノビア抹殺のためにキメラと行動を共にした。
スフィンクスと火炎放射器を合成させた怪人で、右腕の火炎放射器と金色の鬣と翼が特徴。&font(l){あとおっぱい}

正四角錐を周囲に囲み、シッポ兵の祈祷を受けることでピラミッドパワーが発動、超透視能力を得ることができる。
両目を発行することで正四角錘からホログラフティが発生、
第50話ではファイヤースフィンクスが透視している画像が転送されてゼノビアとダークナイトのアジトの場所を探知し、
最終話では千年洞窟に閉じ込められたダイナマンを救うために飛行するダイジュピターを映し出した。

ピラミッドパワー発動時と戦闘時には中世的な顔からライオンの顔に変化する。
右腕の火炎放射器からスフィンクスミサイルやヘルファイヤーを放つ。

最終的に千年洞窟から脱出したダイナマンと交戦。
竜巻剣、流星キック、ストライクダイブ、スクリューアタック、サーベル竜巻のつるべ撃ちやニュースーパーダイナマイトを受け爆死。
カー将軍死亡後だったため、ビッグ・バン・ビームを受けることもなかった。哀れ…。


**余談

メカプログレッサー作動時のBGMはヴェルディ作曲のクラシック音楽「レクイエム・怒りの日」が使われている。


#center(){&bold(){メカプログレッサーは、カー将軍の声で自動的に追記・修正されるようになっていた!}}

620 名無しさん :2018/05/27(日) 10:40:34 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
>>610-619
項目作成を確認しました。手早い仕事に感謝です!


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