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求む!:代理項目作成人  その2

1 名無しさん :2017/10/02(月) 11:49:27 HOST:fp276e1d42.chbd303.ap.nuro.jp
文章は出来たがガラケー等の理由で項目を載せられない人向けに
ここに完成した文章を載せておけば、親切なお方が代理でWikiに上げてくれる……かもしれません。

以下テンプレ↓
●色付けなどしたい場合、予め各種プラグインがあると代理人への負担が減って大変助かります。
各種プラグインについてはアニヲタWiki(仮)「編集用プラグイン一覧」を参照のこと。
●付けたいタグがある場合は
 タグA,タグB,タグC,タグD
と、この様に半角カンマで区切って文章に添えること。
●二次創作などの宣伝、最近の事件項目は禁止です
●内容が複数の書き込みにまたがったり、ロダにアップロードという形でもかまいません
●ロダを用いる場合にはhttpの”h”を抜いてください
●項目内容は1000文字以上でお願いします

951 名無しさん :2018/09/10(月) 22:04:18 HOST:KD106130052012.au-net.ne.jp
>>943-945
代理作成ありがとうございました

952 名無しさん :2018/09/10(月) 23:25:11 HOST:FL1-118-108-68-202.ygt.mesh.ad.jp
>>938
画像をアップロードしましたので、掲載お願いします。
それと代理作成ありがとうございました。

953 名無しさん :2018/09/12(水) 21:47:14 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
項目の代理作成をお願いします。

項目名:ダイデンジン
関連タグ:特撮,スーパー戦隊シリーズ,電子戦隊デンジマン,戦隊ロボ,1号ロボ,ダイデンジン,デンジファイター,デンジタイガー,大いなる力,電子満月斬り,D,エコ←ではない,デンジ星,鉄球,ブーメラン,日下秀昭



#center(){&sizex(5){&font(#ff0000,b){デンジタイガー、出動せよ!}}}



ダイデンジンとは、[[スーパー戦隊シリーズ]]第4作『[[電子戦隊デンジマン]]』に登場する巨大ロボである。
初出動は第1話「超要塞に急行せよ」。
本編からさかのぼること3000年前、異次元からの侵略者[[ベーダー一族]]を迎え撃つためにデンジ星人が造り上げた。
しかし、完成を待たずしてデンジ星はベーダーの襲撃を受け滅亡してしまう。
生き残った者は地球に逃げ延びて、デンジ犬アイシーと彼らの子孫である電子戦隊デンジマンに打倒ベーダーの悲願とダイデンジンを託すことになる。



**D【デンジタイガー】D

全長:200m
重量:120,000t
装甲材質:デンジα鋼
飛行最高速度:マッハ8
地上走行速度:650km/h
水中:100ノット(海)
宇宙航行速度:光の速度を超える

デンジレッドの号令を受けて、デンジマンの秘密基地である人工島・デンジランドから発進する万能巨大戦艦。
発進ゲートは地上、地下、海底の三ヶ所に施されており、回ごとに異なる発進バンクが用意されている。

地球上のあらゆる物質よりも硬いデンジα鋼でできており、ベーダー戦闘機の機銃や巨大ベーダー怪人の攻撃をものともせず陸・海・空を自在に突き進む。
1980年代戦隊のEDでおなじみの&b(){「爆風の中を進撃する母艦」}はこれから始まったと言っても過言でもない。

後部の主翼は飛行時に展開、地上走行時には下部に収納されたキャタピラを展開。海底航行時には主翼とキャタピラを収納して突き進む。
艦橋部は360度回転可能で、そこに搭載された二門のミサイル砲で攻撃する。
基本的にデンジマンが操縦するが、彼らが窮地に陥った際にはアイシーが搭乗し援軍に駆けつけることもある。
巨大ベーダー怪人の進撃にも耐えうる馬力も持っており、劇場版では巨大化したアンゴラーと押し合って勝利する場面も見られた。

後部にはクレーンが内蔵されており、救助用のマジックハンドが施されている。


#center(){&font(#ff0000,b){デンジファイター、発進!}}

**D【デンジファイター】D

全長:50m
重量:50,000t
最高速度:マッハ15

デンジタイガーから発進される巨大戦闘機。
発進時、空中ではデンジタイガーのハッチが上に向け展開、地上ではハッチがスロープを形成しデンジファイターを離陸させる。

本編では出撃後すぐにダイデンジンへと変形し、かつ戦闘機隊との交戦はデンジタイガーに任せていたため、デンジファイターによる空中戦は描かれずじまいだった。

954 名無しさん :2018/09/12(水) 21:47:49 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp




#center(){&sizex(4){&font(#ff0000,b){ファイターチェンジ・ダイデンジン!!}}}

**D【ダイデンジン】D

全高:65m
重量:50000t
装甲材質:デンジα鋼
最高速度:マッハ10(ロボ時)
最大出力:500万hp/t

デンジファイターが変形して完成する巨大ロボ。
デンジファイターの先端部が後方に折りたたまれると頭部が起き上がり、デンジマンの&font(l){エコ}マークを記した胸部がドッキングされる。
さらに、デンジファイターの主翼が先端部と同じように折りたたまれるとエンジン部とドッキングし&font(l){偏平足}両脚部が引き延ばされて完成する。

ダイデンジンが大地に立った後、デンジレッドの&font(#ff0000,b){「搭乗せよ!」}の号令を受けデンジマンが走り出す絵図から、その巨体が確認できる。

左脚部にはデンジマン五人をコックピットに誘導させるエレベーターが配備されており、コックピットに座してデンジレッドが&font(#ff0000,b){「アクション!」}と号令すると共に起動。
両目と腹部のパネルを点滅させて巨大化したベーダー怪人を迎え撃つ。




***D【装備・技】D

-&bold(){ダイデンジンパンチ}
上半身を大きく振りかぶりながら連続パンチを繰り出す。


-&bold(){ダイデンジンブーメラン}
全長25m・重量10tを誇る巨大ブーメラン。
デンジタイガーおよびダイデンジンと同じくデンジα鋼で精製されている。
投げてよし、切ってよしと使い方には困らない。


-&bold(){デンジボール}
両腕に電送される棘付き鉄球。
直径15m・重量18tでダイデンジンブーメランと同じくデンジα鋼製。
力任せに鉄球をぶつけるだけでなく、両腕部でチェーンを巧みに動かして鉄球を掴んだ敵を投げ飛ばすことも可能。


-&bold(){ナックルパンチ}
第24話「罠をはる怪力男」にて使用。
ジェット噴射で拳を飛ばす、いわゆる[[ロケットパンチ]]。


-&bold(){デンジダート}
第32話「地獄の大銃撃戦」における巨大ダートラー戦にて使用したダーツの矢。
様々な銃を使い分けながら弾切れに陥ったダートラーに向けて、三回投げつけて大打撃を与えた。


-&bold(){デンジ剣}
ダイデンジン必殺の長剣。刀身にはご丁寧に&font(#ffdc00,b){『DENZIKEN』}と書かれた英文も刻まれている。
デンジレッドの号令と共に腹部のパネルが点灯、ダイデンジンの右手に転送される。

地面に剣先を突き立てることで電撃エネルギーを放出し、刀身を前に構えることで&bold(){「デンジ〇×返し/〇×落とし」}が発動。ベーダー怪人のあらゆる攻撃をそのまま跳ね返すことができる。


-&bold(){電子満月斬り}
ダイデンジン最大の必殺技。
エネルギーをデンジ剣の刀身に集めた後、逆時計回りで満月を描き袈裟懸けに振り下ろす。
基本的にこの剣戟を受け生き残った者はおらず、ベーダー怪人はおろかヘドラー将軍を真っ二つに両断していった。

#openclose(show=そして最終決戦では……ネタバレ注意){
ベーダー城を乗っ取ったバンリキ魔王お抱えのバンリキモンスの念力によって、ダイデンジンは各種回路や電子頭脳を破壊されてしまう。

修理するにもスペアがなく、完全に打つ手をなくしたデンジマン。
しかし、ベーダー城の内乱と[[ヘドリアン女王]]からの伝達により形勢逆転。
アイシーが自ら電子頭脳となったダイデンジンに乗り込んだデンジマンは、バンリキモンスの弱点である尻尾を攻撃して念力攻撃を打ち破り、電子満月斬りで倒した。

バンリキ魔王もまた、ミラーが化けた水晶玉の光で視力を奪われて錯乱したままデンジブーメランで倒された。
そして最終的に一族を失い孤独となったヘドリアン女王は崩壊するベーダー城と運命を共にした。

長く厳しい戦いを終えたデンジマンは、自らを犠牲にしてまで共に戦ったアイシーを称えるため、「アイシー杯争奪戦」を開催するのだった。
}

955 名無しさん :2018/09/12(水) 21:48:34 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

**D【その後の活躍】D

2001年のVシネマ『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』では[[ガオライオン>パワーアニマル(百獣戦隊ガオレンジャー)]]の号令を受け歴代25戦隊のレッドメカと共に出撃。
左右部の砲門からビームを発射しはぐれハイネス・ラクシャーサを攻撃した。
バンクシーンを合成したシーンとはいえ、今作でようやくデンジファイターの空中戦がお披露目となったといえる。

2011年の映画『[[ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦]]』では、とある子どもが大事にしているおもちゃとして超合金ダイデンジンが登場。
あんパン屋となった[[デンジブルー/青梅大五郎]]からも&font(#0000ff,b){「こいつには、勇気と強さと悪を憎む心が詰まっている…君も大事にしてたら、きっといい事があるよ」}と励ました。

青梅の言葉通り、クライマックスではこれとサラリーマンが売ろうとしたポピニカ[[バリブルーン>バリブルーン/バリドリーン]]を介して『地球最大の奇跡』である歴代戦隊の1号ロボがバリブルーンとスカイエースと共に実体化。
ダイデンジンはデンジファイターに変形、[[ジェットイカロス]]が変形したイカロスハーケンと[[タイムロボα>タイムロボ]]が変形したタイムジェットγと編隊を組んで黒十字城を迎撃した。

そして2016年秋、シリーズ40作『[[動物戦隊ジュウオウジャー]]』第の巨大戦にて35作『[[海賊戦隊ゴーカイジャー]]』では使われることがなかったデンジマンの[[大いなる力>大いなる力(海賊戦隊ゴーカイジャー)]]が使われた。
ゴーカイジャーが強引に乗り込んだ[[ワイルドトウサイキング>ジュウオウキューブ]]の操縦キューブに[[レンジャーキー>レンジャーキー(スーパー戦隊シリーズ)]]をかざすことで電子満月斬りが発動、ゴクドス・ギルにダメージを与えた。



**D【余談】D

ポピーから発売された超合金ダイデンジンは全長160mmと小型だが、差し替えなしで劇中同様のデンジファイターからダイデンジンへの変形パターンを再現。
玩具オリジナルとしてミサイル発射ギミックが追加。デンジファイターの機首先端部のスイッチを押すと、スプリングギミックにより勢いよくミサイルが飛ぶ。
本編で使用されたデンジボールとデンジブーメラン、金属製のデンジ剣も付属。さらに腕のスイッチを押すことで両の拳が飛ぶギミックもついている。

DXデンジタイガーは『サンダーバード』『謎の円盤UFO』『スペース1999』などで有名なジェリー・アンダーソンからも高く評価されている。
バンダイUKがスポンサーを務めた人形劇『地球防衛軍テラホークス(原題:TERRAHAWKS)』の打ち合わせのためポピーの村上克司氏がアンダーソン・プロダクションを訪れた際、オフィス内にDXデンジタイガーが置かれていたのに驚いたという。
プロダクション側が&bold(){「これは素晴らしい。こういうのを作りたいんだよ」}と交渉を持ちかけた際、&bold(){「それ、ウチで作ったやつだよ」}と言ったら逆に驚かれてしまって、二つ返事で交渉成立している。『世界の超合金』の力おそるべし。
惜しむらくは、『テラホークス』の玩具が日本未発売かつ番組人気があまり振るわなかったことであろうか。

956 名無しさん :2018/09/12(水) 21:49:26 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

1980年に「東映まんがまつり」の上映作品として公開された劇場版では、
ヘドラー将軍が作戦会議を開き、デンジピンク/桃井あきらの救出に向かうデンジマンへの対抗策を練る場面でポピーから発売されたデンジマンの玩具シリーズが使われている。
超合金ダイデンジンやDXデンジタイガーをはじめ、超合金デンジマンやポピニカシリーズを使いながら行動パターンをシミュレートする場面は現在の戦隊シリーズからすれば非常に珍しいものだが、
ヘドラー将軍の戦術家としての一面を感じさせる場面でもある。
1981年に公開された[[太陽戦隊サンバルカン]]劇場版の冒頭でも、機械帝国ブラックマグマの配下となったベーダー一族の銀河無宿アマゾンキラーが
サンバルカン分断作戦を立案する際、ヘドラー将軍と同様にサンバルカンの玩具シリーズが使用している。

超合金やポピニカが買えなかった人のためにバンダイからダイデンジンやデンジタイガーのプラモデルが販売。
特にデンジタイガーはキャタピラが差し替え式とはいえ、DX超合金やポピニカに引けを取らないディテールで、
小型サイズでありながらもデンジファイターに変形するダイデンジンも付属している。

メガハウスからも「コスモフリートコレクションシリーズ」の特別版として「スーパー戦隊 レンジャーメカニクス」が発売。
第1弾としてバトルシャーク、ジャガーバルカン、バイオドラゴン、そしてデンジタイガーがラインナップされている。
ワンコインサイズでありながらもいずれも開閉・変形ギミックが再現されており、戦隊メカの発進シークエンスが再現されている。



テーマソング:「ゴーゴーデンジタイガー」(歌:成田賢)


デンジ星の名を長く称えるために、追記・修正お願いします。

957 名無しさん :2018/09/13(木) 16:25:42 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
>>953-956
項目の代理作成を確認しました。ありがとうございます!

958 名無しさん :2018/09/14(金) 01:12:10 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
項目の代理作成をお願いします。

項目名:フューチャー・アベンジャーズに登場するヒーロー及びヴィラン

タグ:MARVEL,アベンジャーズ,フューチャー・アベンジャーズ,ヒーロー,ヴィラン,登場人物


この項目では、『[[フューチャー・アベンジャーズ]]』に登場するヒーロー、及びヴィランについて解説する。



【ヒーロー】

-[[アイアンマン>アイアンマン(映画)]](CV:花輪英司)
-[[マイティ・ソー>マイティ・ソー(映画)]](CV:加瀬康之)
-[[キャプテン・アメリカ>キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー]](CV:中谷一博)
-[[ハルク>インクレディブル・ハルク(映画)]](CV:松田健一郎)
-ワスプ(CV:[[水橋かおり]])
-キャプテン・マーベル(CV:平田絵里子)
-ミズ・マーベル(CV:鬼頭明里)
-ホークアイ(CV:勝沼紀義)
-[[ブラック・ウィドウ>ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ]](CV:浅野まゆみ)
-インヒューマンズ

物語に大きく関わる重要キャラの為、[[本編の項目>フューチャー・アベンジャーズ]]を参照。


-&b(){&color(khaki,forestgreen){アイアンフィスト}}(CV:四宮豪)
本名トーマス・ダニエル・ランド・カイ。
神秘的かつ地上最後にして最大の楽園と称されるチベットの秘境都市「クン・ルン」のヒーローで、ソーとは知人にあたる。
あらゆる武術を極めた天下無双かつ鋼の拳の持ち主で、その強さは不死龍シャオ・ラオを倒せるほど。
後に溶けたシャオ・ラオの心臓に腕を浸した影響で、龍の気を宿したその拳に砕けぬものはないと言われている。
必殺技は燃える炎の鉄拳シャイニングフィスト。
かつてシャオ・ラオに挑み命を散らしたクン・ルンの戦士に引けを取らない闘志はソー自身も評価しているが、それに甘んじて強大な力に飲み込まれないよう日々鍛錬に励む求道者でもある。

マコトらフューチャー・アベンジャーズを鍛えるため、ソーの頼みを受け彼らの師匠となる。
その修行内容はクン・ルン寺院の雑巾がけ(己の立つ場所を心と共に磨き清める鍛錬とのこと)、特殊能力なしで巨大な水瓶がいっぱいになるまで滝壺から水を汲む(その滝壺の場所は寺院から約10キロ先の裏山にある)を経て、体術修行と組手、そして個別の特訓に至り、彼の教えはマコトらに未来への懸け橋を作り出している。
キング・リュウのtwitterによると「弟子の窮地にはさっそうと駆けつけてくれますので再登場にご期待ください!」とのこと。

そしてシーズン1終盤、ドクター・ストレンジの魔術により宇宙要塞スローンに召還、征服者カーンが呼び寄せた敵の増援を迎え撃った。キング・リュウの予告が実現したといえる。

デザイン・声優は『[[ディスク・ウォーズ>ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ]]』と変わらない。


[[&b(){&color(black,red){デッドプール}}]](CV:[[子安武人]])
本名ウェイド・ウィルソン。
『[[ディスク・ウォーズ>ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ]]』だけじゃ飽き足らず今作のシーズン1第7話にも出てしまったクソ無責任ヒーロー。
金さえ貰えればヒーロー・ヴィラン問わず仕事を引き受ける&font(l){資本主義の申し子}凄腕の傭兵。
今作も万全のセキュリティがかかっているアベンジャーズ・タワーに堂々と侵入、赤いバスローブを着こんで冷蔵庫をあさったり、第4の壁を越えてメタ発言をしたり、スタッフに文句を言ったり[[戦闘時にはカメラを移動させて戦闘シーンを映らないようにしたり>デッドプール(映画)]]、と『ディスク・ウォーズ』の時のようにやりたい放題。
そしてあろうことにキャプテン・マーベルにベタ惚れしてしまう((もっとも、この時はクロエがカモフラージュ・アクトで化けた偽物だったが))。&font(l){おい、シクラーとデスとブラック・ウィドウはどうした?}

959 名無しさん :2018/09/14(金) 01:13:45 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
クロスボーンズからアイアンマンのスーツの設計図を盗むという依頼を受けアベンジャーズタワーに侵入。依頼の報酬はなんと&b(){&color(black,yellow){日本制作の俺ちゃん主役アニメを作る}}というもの。
無論それは嘘であり、クロスボーンズはデッドプールもろともマコト達を始末するつもりだった。マコト達と敵対していた一方3人の境遇には本気で同情しておりマコトのピンチには身を挺して庇った。
日本製アニメの主役の座は本気で狙っていたらしく、クロスボーンズ撃退後は泣き崩れていた。それを見かねてトニーがアメリカにあるスターク・インターナショナル社系列のアニメ制作会社に口を聞いてやると宥めるが、最後まで日本製アニメが良いとごねていた。
ちなみにデッドプール主役のアニメは現実にアメリカで製作が決まっているので上記のトニーの発言はそれを踏まえたネタと思われる。
キング・リュウのtwitterによると&b(){「だから俺、デッドプール回もうちょっと後にしようって言ったんだ…」}らしい。

シーズン1第18話でも再登場。
&font(l){デカい頭の}ザ・リーダーに高額の報酬で雇われ、好物のチミチャンガにつられながら&font(l){[[まこぴー>剣崎真琴/キュアソード]]}マコトを倉庫街に誘拐するが、キャップからのアドバイスでアベンジャーズを誘導したことで台無し。
でも&font(l){その回の主役だから!と}アベンジャーズを翻弄。しかし戦いの中でザ・リーダーの手から離れたエメラルド・クリスタルを手にした途端&bold(){悟りを開いて&color(whitesmoke,springgreen){『グッドプール』}に変化}。クリスタルをザ・リーダーに返して街の清掃へと向かうのだった……。

声優・デザインは『ディスク・ウォーズ』と変わりなし。
今作でもケロイドまみれの素肌は見せないぜ!マスクを脱いでマスクを脱いでジュースやらバナナやらチミチャンガを平らげたり、家政婦姿でアベンジャーズ・タワーをお掃除したり、ハートマークのステテコも見せちゃうよ♪


・[[&b(){&color(whitesmoke,black){ブラックパンサー}}>ブラック・パンサー(映画)]](CV:大場真人)
本名ティ・チャラ。
ヴィヴラニウム唯一の産出国であるワカンダ王国の若き王。
国を守る黒き豹のスーツは彼にとっての正装なのか、記者会見でもスーツのまま応じている。
その名はワカンダに伝わる王の称号であり、最強の戦士をも意味している。
ワカンダを守護する黒豹を模したスーツに身を包んでおり、他国の侵略と長年戦い続けてきたのか
「よそ者は災いを呼ぶ」という風習を重んじてアベンジャーズとも非協力的な態度を取っていたが、
マスターズ・オブ・イーブルの名を聞き非武装条件でトニーとの会談を承諾。
&b(){&color(whitesmoke,black){「ワカンダの問題はワカンダで解決する」}}と頑なにアベンジャーズとの協力を拒むが、クロエの乱入とヴィヴラニウム製造プラント襲撃により態度を変化。
牢の前でマスクを脱ぎ素顔でクロエと対面、家族のため独力でワカンダに入った彼女の勇気を称賛する。
そして、クロウとの戦いを経てアベンジャーズとの協力を受け入れた。

戦闘時は豹のごとく鋭く野生的な格闘術が得意。グローブ内に仕込まれた爪で敵を切り裂く。
ドクター・ストレンジの魔術により時空要塞スローンの決戦にも参加、クロエを救うためにその爪を振るった。

声優の大場真人は『ディスク・ウォーズ』から続投。スーツのデザインはMCU版に近いものとなっており、きちんとマスクが脱げる仕様。

960 名無しさん :2018/09/14(金) 01:14:33 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

・[[&b(){&color(red,blue){スパイダーマン}}>スパイダーマン(アメコミ版)]](CV:川田紳司)
本名ピーター・パーカー、愛称スパイディ。
もはや説明不用のみんな大好きニューヨークの親愛なる隣人。
第11話、警察からのエマージェンシーコールを受け現場に急行。グリーン・ゴブリンの猛攻で窮地に陥るアディとクロエを救った。
持ち前の超感覚スパイダー・センスとスーツの両腕部に仕込まれたウェブ・シューターを駆使してビルからビルへと自在に飛び回り、軽いジョークを交じえながらヴィランと渡り合う。

年齢は『ディスク・ウォーズ』版より引き下げられており、マコトらとほぼ同年代のヒーローとして描写されているが、年期の入ったアドバイスをしたり、ヒーロー規制法可決時に&b(){&color(red,blue){「オズボーンとグリーン・ゴブリンが裏で手を組んでいたら…?」}}という推理を行ったり、[[&b(){&color(red,blue){「大いなる力には大いなる責任が伴う」}}>スパイダーマン(映画)]]とヒーローとしての姿勢とあり方をアディに伝えたり、と先輩ヒーローとしての立ち位置を見せている。
&b(){&color(#ffff80,gold){クロエ「年変わんないクセに、言う事いちいちオッサンくさくない?」}}

後にドクター・ストレンジの魔術により宇宙要塞スローンの援軍第1号として参戦。
征服者カーンが召還した巨大クモをウェブで捕縛し思いっきり投げ飛ばしスマホで写メった。
&b(){&color(red,blue){「困るんだよね、クモの人気を下げるようなマネされちゃうと! 元々人気のある虫ってワケじゃないけど、ホントは悪い虫をやっつけてくれる役に立つ虫なんだぞ!」}

今作のスパイディも川田紳司が声を担当。
川田氏はテレビ東京でも放送されていた「アルティメット・スパイダーマン」シリーズに引き続き、ディズニーXDで放送中の新作「マーベル:スパイダーマン」でもスパイディの吹き替えを担当している。


・&b(){&color(red,silver){ファルコン}}(CV:[[江口拓也]])
本名サム・ウィルソン。
ザ・リーダーによりブースターユニットが暴走し自爆寸前に陥ったアイアンマンを救うために参戦。
ついでにブルーノのウイングダガーを受けて気を失ったマコトを救い出し、飛行能力を使いこなす技能の差をブルーノに見せつけた。
そして力を使いこなせず歯噛みするマコトを雛鳥に例え、&b(){&color(red,silver){「空を飛ぶのに必要なのは自身の翼とそれを包み込み力を与えてくれる風だ」}}とアドバイスし、仲間の存在感に気付かせた。
そして竜巻を受けながらサブフライトユニット代わりにマコトを乗せ、エアリアルアクト本来のスピードを引き出させアイアンマン救助に成功させた。
ちなみにミッション成功後、アベンジャーズタワーでマコトに「ファルコンJr」を授けようとしたり、謙遜したクロエに&b(){&color(#ffff80,gold){「ファルコンガールはお断りだから!」}}とクギを刺されながらも無理矢理「ファルコンレディ」だのつけようとして嫌がられたりされている。
&b(){&color(#ffff80,gold){クロエ「「絶対いやーっ!!」}}

今回のデザインは『ディスク・ウォーズ』と異なり、MCUを踏襲したフライトユニットと赤いサングラス姿。
声優も『ディスク・ウォーズ』の石川界人から江口拓也に変更されている。
フライトユニットにはミサイルが内蔵されているが、自身も二丁拳銃を用いてヴィランと戦う。
ちなみにフライトユニットを装着していれば宇宙空間でも&bold(){生身で}活動可能。酸素マスクとかしなくて大丈夫なのだろうか…?

961 名無しさん :2018/09/14(金) 01:15:26 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

・&bold(){ウィンター・ガード}
シーズン1第16話に登場したロシアが誇る最強のヒーローチーム。
キャップと同じくシールド攻撃を得意とする&bold(){&color(red,black){レッド・ガーディアン}}(CV:三上哲)をリーダーに、
異次元のダークフォースによる魔術を得意とする紅一点の&bold(){&color(gold,black){ダークスター}}(CV:斎藤恵理)、
赤く頑強なパワードスーツを着込んだ&bold(){&color(crimson){クリムゾン・ダイナモ}}(CV:稲田徹)、
凶暴だがナイーブな巨大熊男&bold(){&color(saddlebrown){アーサ・メジャー}}(CV:乃村健次)で構成される。

キャップとバッキーがゾラのラボで半世紀ぶりに背中を合わせ大暴れするなか、ゾラの協力者リスト入手を目的に乱入しキャップとバッキーを拘束。
立場は違えども、平和を願い理想を同じ仲間と共に戦うのはキャップと変わらないが、バッキーの処遇とゾラを逃がした件で対立する。
しかし、ブルショフ将軍により孤立無援の状態に陥り打倒ヒドラを目的に共闘することになった。

なお、クリムゾン・ダイナモは『ディスク・ウォーズ』にもヴィランとして登場している。
レッド・ガーディアン役の三上哲はMCU版ドクター・ストレンジの吹き替えでおなじみ。


・[[&bold(){&color(blue){ドクター・ストレンジ}}>ドクター・ストレンジ(映画)]](CV:増谷康紀)
本名スティーブン・ビンセント・ストレンジ。
征服者カーンによりアーサー王の時代である6世紀に飛ばされたトニーら5人を救うためにホークアイがマコトら4人に紹介した、地球最強の魔術師「ソーサラー・スプリーム」。
アトリエ内は森のようになっており、書斎内でカーンの介入で時間のバランスが崩れるのを防いでいた。
マコトの「友を思う心」を見抜いたのか、ペンダント「アガモットの眼」を託し彼を6世紀に飛ばした。

シーズン1における時空要塞スローンでの決戦でも、サブヒーローを召還しマコトらの窮地を救った影の功労者でもある。

容姿・声優ともに『ディスク・ウォーズ』からの続投。


・&bold(){&color(orage){キッド・カイジュウ}}(CV:瀧本富士子)
本名カワデ・ケイ。
シーズン2第4話でマコトが公園で知り合った絵描きの少年。
怪獣好きでスケッチブックにその絵ばかり描いていることから同年代の子どもにそのあだ名で親しまれている。

ここ数日に世界各地で暴れる10m以上の未確認生物の情報や、怪獣多発事件が起こる度に彼が街から街へと引っ越すことから
彼が今回の騒動の張本人ではないかとトニーらにマークされていたが、事件解決後は誤解も解け、トニーがプレゼントした南の島で怪獣たちと平和に暮らしている。
特に、スクラッグは&bold(){&color(lawngreen){「ムシムシする」}}と言いながらまんざらでもない様子。

962 名無しさん :2018/09/14(金) 01:16:35 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp


・&bold(){モンスターズ・アンリーシュド}
数年前、キッドのスケッチブックに描かれた怪獣の絵が突然実体化したもの。またの名を&bold(){「怪獣アベンジャーズ」}(Byスクラッグ)。

空飛ぶドラゴン怪獣&bold(){&color(mosgreen){スリジック}}(体長10m・体重22t、得意技は尻尾攻撃と火炎放射)、女性型メカ怪獣&bold(){&color(crimson){メカラ}}(長剣ブレード・ソーの使い手で体長12m、体重は秘密。聞かれると怒られます)(CV:藤田奈央)、四つ目の&font(l){脳筋}重装甲ロボット怪獣が&bold(){&color(orangered){イージス}}(体長9.6m、体重60t)(CV:かぬか光明)、電気を発するエネルギー怪獣&bold(){&color(cyan){ハイ・ヴォ}}(体長・体重不明。自身のサイズを自在に変化できる)、カマキリに似たおしゃべり昆虫怪獣&bold(){&color(lawngreen){スクラッグ}}(体長9.6m、体重20t。必殺技は口から無数の&font(l){小バエ}小型昆虫を放つバグズ・カーニバルと虫の知らせ)(CV:川原慶久)で構成される。

キッドの呼び声で召還されアベンジャーズと対峙するが、彼を庇うマコトを見たスクラッグの言葉で停戦となった。
彼らは敵意はないものの、その存在から周囲から奇妙な目で見られるようになり、カワデ一家は街から街へと引っ越しせざるを得なくなった。
今回の事件が宇宙からの怪獣軍団によるものでキッドと怪獣らは無関係だったが、彼らはアベンジャーズらと共にこれを迎え撃った。


・&bold(){&color(silver){究極合体怪獣スマッシャー}}

キッドが描いた新たな怪獣の絵にモンスターズ・アンリーシュドが融合合体した新怪獣。
四本の腕とドラゴンの翼と尾を持ち、胸部にはキッドが乗るコックピットが施されている。

自身の子孫の繁栄のために尖兵が吸収した地球のエネルギーを吸収した巨大宇宙怪獣と対峙。
アベンジャーズやモンスターズ・アンリーシュドが敵わなかった巨大宇宙怪獣を剛腕でねじ伏せ、口からの光線で急所を見せてアイアンマンにトドメを刺させた。
その強さは怪獣五体分だけでなく、マコトたちとアベンジャーズの想いだけでなく、&bold(){&color(orage){「怪獣には悪いやつだけじゃなく人間を守るために戦ういいやつだっている」}}というキッドの想いも込められている。



【ヴィラン】
-レッド・スカル(CV:清原玄夢)
-ザ・リーダー(CV:佐々木義人)
-アレス(CV:岩崎征美)
-エンチャントレス(CV:米丸歩)
-[[ウィンター・ソルジャー>キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー]](CV:菅原雅芳)
-ロキ(CV:武藤正史)
-征服者カーン(CV:斎藤次郎)

物語に大きく関わる重要キャラの為、本編の項目を参照。

・&b(){&color(silver,blue){エゼキエル・ステイン}}(CV:阿座上洋平)
かつて、トニーが最初に開発したアイアンマンスーツMARK-01を悪用しアイアンモンガーを名乗ったオバディア・ステインの息子で、今時テレビ局を占拠するというレトロな方法でトニーに宣戦布告した。
ヒーローになる前のトニーの職業を知っており、かつて武器を製造し世界各国と取引し、数多くの犠牲者と引き換えに巨額の富を得ていた彼を「死の商人」と蔑み、家族を引き裂いたその罪を憎んでいる。
トニーが決闘に応じなかった時の保険として同型のアイアンモンガーを自力で開発。
あらかじめ無数に配備してリパルサーで街を破壊せんとした。
ちなみに、エゼキエルが決闘の際に装着したアーマーは、オバディアがアイアンマンスーツを研究・開発したものを更に強化した青い新型テクノアーマーで、ここ数年間もトニーの攻撃・防御パターンをデータ化しプログラミングしたのか、トニーのスーツを凌駕する戦闘力を見せつけた。
彼の憎しみを一身に受け、トニーは過去の罪を背負う覚悟でベアハッグの状態から零距離でユニビームを放ち、勝利した。

963 名無しさん :2018/09/14(金) 01:17:21 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

・&b(){クロスボーンズ}(CV:小原雅人)
本名ブロック・ラムロウ。
髑髏のマスクが特徴の、ヒドラに仕えていたヴィラン。
理由は定かでないがデッドプールの事をよく知っており、デッドプールをアニメ主役で釣りマコト達にデッドプールの過去について語った。
原作コミックでは人間離れした戦闘能力を持つ強者だが、戦闘シーンは大幅にカットされたり駆け付けたアベンジャーズにあっさりやられたりと『ディスク・ウォーズ』と同じように不遇。


・&b(){&color(violet,crimson){クロウ}}(CV:武虎)
本名ユリシーズ・クロウ。
ワカンダの前王を殺したヴィランで、ブラックパンサーにとっては父の仇でもある。
ワカンダ最大のヴィヴラニウム製造施設でブラックパンサーと因縁の対決となる。
ほぼ互角の勝負を繰り広げるが、右義手に仕込まれたブラスターによる音波攻撃で状況が一変。
ブラックパンサーをあと一歩のところで追い詰めるが、クロエとアイアンマンの参戦で形勢逆転される。
クロエが変身したダブルブラックパンサーの猛攻とフライデーの分析によるノイズ・キャンセリングで無力化され、お縄に頂戴された。


・[[&b(){&color(green,purple){グリーン・ゴブリン>グリーン・ゴブリン(SPIDER-MAN)]](CV:家中宏)
スパイダーマン最大の宿敵であり、ルー語を交えながら御自慢のグライダーを駆りパンプキン爆弾やコウモリ型カッターでニューヨークを襲撃。
あろうことに特殊な成分を含んだガス爆弾でハルクを暴走させた。
ちなみに&b(){無免許}。道理で荒っぽいグライダー運転なワケだ。
その正体はニューヨークの&font(l){いけ好かない}実業家ノーマン・オズボーン。
ハルク暴走の翌日、トーク番組でハルクの危険性を語っただけでなくアベンジャーズや世界各国のスーパーヒーローの自警活動を規制する法案を提唱、議会で可決後も反対する議員を次々に襲撃、ライナー議員までもターゲットにしていたがスパイディとアディ&クロエによって阻止される。
後に彼らの手で本性をさらけ出され、世界に恐怖と混沌をもたらすことが目的だと暴露し没収し生体認証コードを書き換えたハルクバスターでニューヨークを暴れ回ったが、
ハルクとマコトの連携攻撃とアディのテクニカル・アクトでハルクバスターから強制射出される。
その後、命乞いと見せかけてグライダーで脱出するがスパイディの活躍でお縄に頂戴され懲役1500年の刑罰が下された。
ちなみにマスターズ・オブ・イーブルとも面識はあるようだが、エメラルド・レイン計画には興味を持ってはいない様子。

今作のオズボーンはオズコープ社を拠点に平和維持活動にも貢献する慈善家として描かれているが、&font(l){自身のスーツを棚に上げて}ヒーローを&b(){&color(green,purple){「口先だけの正義を振りかざす道化師」}}と見下しており、ヒーロー規制法案で活動制限したのも自身の野望実現のため。
社内には50もある監視カメラが施されており、周囲の警戒も万全。クロエのカモフラージュ・アクトの光景もしっかり見渡せる。
しかし屋上にある社長室の椅子にはホログラフが設置されており、オズボーンがグリーン・ゴブリンとして活動する際にカモフラージュとして機能されている。したがってそこだけ監視カメラが配置されておらず、ライナー議員襲撃時にスパイディから受けた右肩のダメージが仇となりマスコミのスポットに曝されることになった。

964 名無しさん :2018/09/14(金) 01:18:02 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

・&bold(){&color(gray){インベンター}}(CV:下崎紘史)
実験により知性を得たインコで、元の姿に戻るために実験を重ねているらしい。
洗脳装置を開発してワニを利用し人間を配下にせんと目論んでいる。
その無茶苦茶さにクロエから呆れられるものの、遺伝子操作で巨大化させたビッグ・ワニでクロエとアマラを始末しビッグな革命を果たさんと目論むが、
キャプテン・マーベルの参戦により形成逆転。クロエとカマラの連携攻撃でビッグ・ワニともどもお縄に頂戴された。

シーズン2第3話でしぶとく脱獄しており、都内の野良猫や犬、はてはネズミや鳥も捕らえて遺伝子操作と強化アーマーを施し手軽な生体兵器を量産しようと目論んだ。
しかし、アジトから抜け出したスリングショットとアディ&ホークアイの活躍で野望は阻止される。
アーマーを施したビッグ・ネズミも倒され、暗闇が苦手という鳥の習性が仇となりスリングショットに成敗された。


・&bold(){&color(crimson){アーニム・ゾラ}}(CV:ボルケーノ太田)
ウィンター・ソルジャーことバッキーが拉致されたロシアのヒドラの基地に現れたヒドラの科学者。
自らサイボーグに改造しており、胸部に自身の顔が映り込む[[どこぞのヒャッハー星人>ディスク・ウォーズ:アベンジャーズに登場するヒーロー・ヴィラン]]のような構造をしている。
バッキーを改造したのも彼の頭脳によるもので、ザ・リーダーの依頼を受け再洗脳に臨んだが、キャップの乱入により阻まれた。

実は軍部・政界・財界とロシアの裏で暗躍するゾラの協力者リストをメモリー内にインプットされており、
キャップとレッド・ガーディアン、そしてバッキーの共闘により呆気なく暴かれてしまうのだった。


・&bold(){モーガン・ル・フェイ}(CV:佐竹海莉)
6世紀でアイアンマンらが戦った最恐最悪の魔女。
アンデッド、巨大コウモリ、火を吐く巨大クモといった怪物を操り、数ヵ月の間に王国を守護する騎士を葬り去ってきた。
リパルサーを弾くバリアと分身魔法とツタでマコトとアイアンマンを翻弄したが、アイアンマンの機転による反射攻撃で形勢逆転される。
そしてマコトの必殺大車輪ハリケーン斬りを受け聖剣エボニー・ブレードに封印された。

965 名無しさん :2018/09/14(金) 01:19:41 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

・&bold(){&color(black,hotpink){ダイヤモンド・バック}}(CV:進藤尚美)
本名レイチェル・レイトン。
女傭兵トリオ「B.A.D.ガールズ・インク」のメンバー。
先端部から光線を発するダイヤモンド型万能武器で戦う。
闇オークションの舞台である豪華客船の護衛に就き、クロエと交戦するがワスプとブラック・ウィドウの援護により敗北。
クロエのカモフラージュ・アクトで姿を化けられて潜入されてしまうのだった。

『ディスク・ウォーズ』では蛇モチーフのヴィランチーム「サーペント・ソサエティ」のメンバーとして登場。
後述するアスプとブラックマンバも原作アメコミでは「サーペント・ソサエティ」の一員で、ダイヤモンド・バックとは友人関係にあたる。
それ故か、彼女らのチーム名はネームの頭文字「&bold(){B}lack Manba」「&bold(){A}sp」「&bold(){D}iamond Back」から由来している。


・&bold(){&color(whitesmoke,mosgreen){アスプ}}(CV:甲斐田裕子)
本名クレオ・ネフェルティティ。
「B.A.D.ガールズ・インク」のメンバーで、ネームはクサリヘビ科の毒蛇アスプクサリヘビから由来。
麻痺エネルギー光線・ベノレボルトを掌から発射する。
豪華客船でワスプと交戦するがワスプスティングを受け呆気なく敗北、潜入のためスーツを奪われてしまった。

原作アメコミでは蛇も操るミュータントだが、今作ではミュータントの設定はオミットされている。


・&bold(){&color(black,green){ブラックマンバ}}(CV:武田華)
本名ターニャ・シーリィ。
「B.A.D.ガールズ・インク」のメンバーで、ネームは世界で最も凶暴なコブラ科の毒蛇から由来しており、可愛いペットのコブラで相手を攻撃する。
豪華客船でブラック・ウィドウと交戦するが、呆気なく倒されスーツを奪われてしまった。
なお、闇オークションで売りさばく破壊兵器のデータは彼女が保管していたが、敗北後はクロエの手に渡った。

原作アメコミでは先述のウインター・ガードのメンバーであるダークスターと同じくダークフォースの使い手で、催眠術を得意とするヴィランだが、今作では未使用に終わった。


・&bold(){&color(crimson){フッド}}(CV:西田雅一)
本名パーカー・ロビンス。
ギャング団の若きボスで、赤いフードと二丁拳銃がトレードマーク。
闇オークションに参加してアスガルドから流出した「強大なる力の石」ことノルンストーンを手に入れ
新たな世界のルールにならんと目論んだが、ブラック・ウィドウとワスプの活躍で阻まれた。
所詮成り上がりのためか、大して強くはなかったようだ。

原作アメコミでは[[デアデビル>デアデビル(映画)]]の宿敵たる犯罪王キングピンの部下を父に持ち、魔法のアイテムを所持するが、今作では使われず。


追記・修正はヒーローおよびヴィランになってからお願いします。

966 名無しさん :2018/09/14(金) 08:18:27 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
>>958-965
作成確認しました。
手早い対応に感謝します。ありがとうございます!

967 名無しさん :2018/09/16(日) 21:02:40 HOST:i114-181-66-135.s41.a009.ap.plala.or.jp
項目の代理作成をお願いします

項目名:キラーT細胞(はたらく細胞)
関連タグ:はたらく細胞,細胞,擬人化,抗原絶対殺すマン,脳筋,小野大輔,免疫細胞,体育会系


俺達無敵のT細胞! 恐れるものなど何もない!


キラーT細胞とは、人間の体内に存在する細胞だが、
ここでは擬人化作品「はたらく細胞」に登場するキラーT細胞について紹介する。


【概要】

キラーT細胞(細胞障害性T細胞)はリンパ球の仲間で、胸腺細胞(本作では軍人の養成学校のような施設)
で育成されるT細胞の一種で、主な仕事は宿主にとって異物になるがん細胞やウイルスに感染した細胞を駆除するのが仕事で、
全員がKILLと書かれた黒い帽子に黒い軍服を着ており、大多数が男性である。
敵の排除は基本的に素手の格闘技だが、稀にナイフを使う事もある。

【種類】


・班長

CV:小野大輔

キラーT細胞の代表的存在、金髪で筋骨隆々な男性。
血気盛んなキラーT細胞の中でも特に荒々しく、抗原に対しても容赦なく抹殺にかかる。
だが仕事に対しては真面目で誇りを持っており、後進への指導も厳しく行っている。
それは他の細胞に対しても同様で、「できて当然の仕事」を成功させて大袈裟に喜ぶ赤血球を無能呼ばわりしたり、
そんな彼女達と親しい好中球を殴り飛ばしたこともある。
自分達免疫細胞が一般細胞達に恐れられていても意に介していないが、それは万が一抗原により悪性の細胞になってしまった時に迷いなく排除しなくてはならないという思いから来ているものだった。
だが内心では彼らと打ち解けたいとも思っている模様。
そんな彼だが胸腺学校時代は落ちこぼれであり(この事は本人的には黒歴史)、後のヘルパーT細胞とはよく対立していた。
だが一緒にいる内に彼の事を認め始め、現在では喧嘩するほど仲が良い関係になっている。
NK細胞とは犬猿の仲だが、マクロファージの事は認めているのか敬語で話す。

968 名無しさん :2018/09/16(日) 21:03:28 HOST:i114-181-66-135.s41.a009.ap.plala.or.jp
・メモリーT細胞

CV:竹内良太

キラーT細胞の一種で、かつて体内にが仕掛けてきた敵が再来襲した際に彼らの一部がメモリーT細胞となる。
その際は『MEMORY』と書かれた帽子をかぶる。 記録メモがやたら可愛い。

・ナイーブT細胞

CV:田村睦心

キラーT細胞の一種で、まだ一度も抗原に接触していない状態の未熟なT細胞で、性格も臆病。
先輩達からも厳しく叱責されており、インフルエンザ戦の時には恐怖で逃亡してしまうが・・・

・エフェクターT細胞

CV:乃村健次

上述のナイーブT細胞が樹状細胞の助言(現実における活性化)を受けて変化した姿。
先輩方以上に筋骨隆々な男性の姿となり、更には分裂増殖までして帰ってきた。
無論、性格も強気になっており、やや自信過剰気味となっている。
その姿は奇妙な冒険家や世紀末の英雄を思わせる。

【本編での活躍】

第一話からちょくちょく姿を見せているが、本格的な活躍はインフルエンザ編から。
この時は敵の増殖速度に押され気味であったが、進化したナイーブの助力で盛り返す、
一時はインフルエンザを消滅させるも、別の型のウイルスが来てナイーブが瞬殺、また苦労する羽目に。

その後も度々姿を見せ、がん細胞とは2度に渡り好中球やNK細胞と共に応戦、
特に2戦目では起死回生の一撃を放ち逆転に成功した。


【余談】

アニメのOP曲「ミッション!健・康・第・イチ」では赤血球・好中球・マクロファージと共に歌っており、彼はマクロファージと共に2番を担当している。



オラオラ!ここかウイルスが居やがるのは!俺達T細胞が追記・修正してやるぜ!

969 名無しさん :2018/09/16(日) 23:52:35 HOST:18.219.233.111.ap.yournet.ne.jp
編集できないので、項目の代理作成をお願いします


項目名:タイムジャッカー(仮面ライダージオウ)
関連タグ:仮面ライダー,仮面ライダージオウ,未来人,タイムトラベル,タイムパラドックス,羽髪飾り,ライダー系悪の組織リンク,契約,アナザーライダー,歴史改変,時間停止,アナザーウォッチ,タイムジャッカー,僕と契約して仮面ライダーになってよ!,ウール



#center(){
&sizex(6){&color(snow,black){&bold(){「今日から君が仮面ライダー◯◯だ!!」}}}
}


タイムジャッカーとは、『[[仮面ライダージオウ]]』に登場する集団。


#contents()

*概要
未来の世界からやってきた、歴史改変を目論む未来人の集団。

ツクヨミやゲイツが使っているタイムマジーンとは異なる方法で時空を移動することが可能らしく、自分達や特定の人間以外の時を停止させる&font(l){[[ザ・ワールド>世界(ザ・ワールド)]]}時間停止能力を持つ。
外見は、ゲイツのような近未来的な服装に身を包み、羽髪飾りを身に着けているのが特徴。

そんな彼等の目的は、2068年の未来世界を支配するオーマジオウとは別の「&bold(){自分達に都合の良い魔王候補}」を用意すること。
彼等は過去の世界に行き、それぞれの時代で悪と戦っている歴代平成仮面ライダーの力を奪って「アナザーウォッチ」を作り出し、それを自分達と契約した人間に与えることで、
オーマジオウに代わる魔王候補かつ本来の仮面ライダーに成り替わる怪人「&bold(){[[アナザーライダー>アナザーライダー(仮面ライダージオウ)]]}」を生み出す。

上記のように彼等もツクヨミやゲイツ同様、オーマジオウを敵視しているらしく、彼らなりの方法で歴史を塗り替えようとしているらしい。その為、オーマジオウとは異なる第三勢力的な立場にある。
だが、彼等のアナザーライダーを生み出す行動は結果的に本来の歴史(歴代平成ライダーの戦いの歴史)を狂わせており、
更に見出した人間をアナザーライダーに変身させる際も相手の弱みに付け込んで無理矢理契約を交わさせるなど、目的の為ならば各時代の歴史や人々の命がどうなろうと構わない様子を見せている。
オーマジオウとは別の脅威としてジオウの前に立ち塞がる。


*メンバー
&bold(){・ウール}
タイムジャッカーの一人。
中性的な容姿の少年で、無邪気でいたずら好きな性格。「魔王候補確立」以外にも騒動を楽しむ節がある。


*関連用語
&bold(){・アナザーウォッチ}
タイムジャッカーがアナザーライダーを作り出す為に使っているデバイス。
見出した人間と契約を交わし、アナザーウォッチを埋め込むことでアナザーライダーに変身させる。

なお、現時点ではどうやって歴代平成ライダーの力を奪っているのか不明。

&bold(){・[[アナザーライダー>アナザーライダー(仮面ライダージオウ)]]}
タイムジャッカーが生み出した怪人で、彼等が勝手に創り出した仮面ライダーというべき存在。
体内に基になったライダーの力の結晶たるアナザーウォッチを宿す。
例え契約者の肉体からアナザーウォッチが分離しても、ウォッチが破壊されない限りはタイムジャッカーが契約者に埋め込み直すことで何度でも復活する。
タイムジャッカーがこのアナザーライダーを創り出したのが原因で、歴代平成ライダーの歴史(メタ的に言えば番組)の内容が改変されてしまう。






追記・修正は、歴代平成ライダーの力を奪ってからお願いします。

970 名無しさん :2018/09/17(月) 00:53:15 HOST:KD106181139243.au-net.ne.jp
>>969
本文1091文字か
ちょっと短いな

番組も始まったばかりだし、情報が出揃うまで待つべき

971 名無しさん :2018/09/17(月) 19:27:49 HOST:KD182250248197.au-net.ne.jp
項目の作成をお願いします。

項目名:ジェットコンドル
タグ:ジェットコンドル,仮面ライダーストロンガー,仮面ライダー,デルザー軍団,半機械魔人,怪人,暗黒大将軍,仮面ライダーSPIRITS,ロック鳥


『[[仮面ライダーストロンガー]]』に登場するはずだった怪人。

[[デルザー軍団]]の一員で、アラビアの怪鳥、ロック鳥の子孫。
[[ジェネラルシャドウ]]を中心とした第一陣壊滅後に登場した[[マシーン大元帥]]らと同じ『半機械魔人』であり、第一陣の『改造魔人』以上の実力を持つ。

最大の能力は、その名前の通りの高速の飛行能力。
翼に備えた四基のジェットエンジンによる加速は音速を越え、飛行中に発生する&bold(){『スーパーソニック』}と呼ばれる衝撃波であらゆるものを破壊してしまう。
同じ飛行能力を持つ[[荒ワシ師団長]]よりもはるかに格上の強さを持つ、恐るべき強敵である。









……ここまで読んで、どこかに違和感を感じませんでしたか?

972 名無しさん :2018/09/17(月) 19:28:44 HOST:KD106130012036.au-net.ne.jp
『仮面ライダーストロンガー』に登場する&bold(){はずだった}怪人…

そう、このジェットコンドル、設定とデザイン画のみで本編には登場しなかった幻の怪人なのである。

元々、『ストロンガー』はデルザー軍団第一陣が壊滅した後、最後の1クールを使って『半機械魔人』と7人ライダーの戦いを描くはずであったが短縮となり、ジェットコンドルの登場は構想で終わることになってしまったのだ。

これだけなら、設定のみの怪人や怪獣は他にもまだいるのでその中に埋もれてしまったかもしれない。
しかし、ジェットコンドルをネタキャラとして有名にしてしまったのはその設定にある。

ジェットコンドルが本編に登場しなかった理由が、&bold(){『アメリカから日本に向かう途中で事故死した』}からだとされてしまったからである。

『外国で他のライダーに敗れ去った』とかならまだしも、&bold(){『事故死』}という何ともあんまりな設定のせいでネタキャラと化してしまい、全員が大幹部というデルザー軍団において、&bold(){『戦わずして事故死』}という最後から実力まで疑問視されるなど、登場してもいないのに気の毒な扱いを受けることになってしまった。

しかし、この『幻の魔人』の存在は&bold(){『事故の原因はエンジンの故障によるもの』}、『ストロンガー』終了後に放送された『全員集合! 7人の仮面ライダー!!』に登場した敵の首領&bold(){『暗黒大将軍』}が、デルザー軍団のベルトをしていたことから、&bold(){『実は暗黒大将軍の正体は密かに生き延びていたジェットコンドル』}といった、様々な考察を特撮ファンの間で産むことになった。

ちなみに、ジェットコンドルが全く日の目を見なかったわけではなく、当時
『別冊テレビマガジン』に掲載された成井紀郎の漫画『7人ライダー最後の大決戦!』に、名称不明ながらジェットコンドルのデザイン画を元にしたと思われる鳥型怪人が登場している。
ただ、この漫画やデザイン画のジェットコンドルは『コンドル』というより『鳩』みたいであまり威厳は無い。

しかし、結局は『幻の怪人』の域を出ず、ほとんど日の目を見ないまま一部で語られる存在で終わる……、

かと思われたが……!?

973 名無しさん :2018/09/17(月) 19:29:26 HOST:KD106130012036.au-net.ne.jp
#center(){&bold(){裏切る… だと…}}

#center(){&bold(){許さぬ}}

#center(){&bold(){裏切り者には}}

#center(){&bold(){我が加速と}}

#center(){&bold(){衝撃を…}}

漫画『[[新仮面ライダーSPIRITS>仮面ライダーSPIRITS]]』にて、文字通りの電撃参戦。
コンドルの頭部を兜のようにデザインし、見た目もスタイリッシュに非常にかっこよくなって登場。
『ストロンガー』本編で登場しなかった理由も『アメリカ空軍と相打ち』とされた。

空中で[[三影>三影英介/タイガーロイド]]、アマテラスと戦う[[ZX>村雨良/仮面ライダーZX]]の元へ突如として飛来。
ZXに突進して捕らえると音速のスピードで身体を捻り、意識を吹き飛ばして倒そうとする。
だが……、

#center(){&bold(){散々ほざいて… この程度か…}}

#center(){&bold(){お前の加速などバダンの竜に比べれば}}

#center(){&bold(){まるで散歩だ}}

ZXは倒れず、それどころか逆に首をロックして反撃。
さらに、自慢のスピードを嘲笑うように挑発までしてきたのだ。

当然、自慢のスピードを侮辱されたジェットコンドルは激怒し、さらにスピードを上げていく。
スピードはマッハ3,2に達し、自らの限界を越えて肉体は崩壊し始める。
死を恐れぬジェットコンドルの目的はこのままSPIRITSの基地に突撃し、ZXとSPIRITSを道連れにする事であった。

しかし、戦いをトレースしていた三影が無数の時空魔方陣を放ち、レーザーを一斉に発射。

ZXは[[ダブル>本郷猛/仮面ライダー1号]][[ライダー>一文字隼人/仮面ライダー2号]]と[[スカイライダー>仮面ライダー(新)]]の助けで難を逃れたが、ジェットコンドルはレーザーの餌食となり、無惨に地面に墜落してしまう。

974 名無しさん :2018/09/17(月) 19:30:38 HOST:KD106130012036.au-net.ne.jp
レーザーと墜落の衝撃で翼を失い、満身創痍となったジェットコンドル。

#center(){&bold(){おのれバダン…}}

#center(){&bold(){おのれカメンライダァァ…}}

#center(){&bold(){先の戦いの折デルザーの戦士は人間共の創った権威の称号を冠して精神的支配を促した…}}

#center(){&bold(){ならば俺は… そう… アンコクの…}}

#center(){&bold(){暗黒の…}}

#center(){&bold(){大将軍とでも名乗るとするか…}}

なんと、新たに&bold(){『暗黒大将軍』}を名乗り、大首領を裏切ったバダンへ制裁を誓い、行動を開始。
バダンの竜の贄にするために、バダンシンドロームを発症した人間達を地下鉄構内に大量に集め、一気に抹殺しようと企む。

しかし、潜入した[[風見志郎>風見志郎/仮面ライダーV3]]と[[ヘビ女>ヘビ女(仮面ライダーストロンガー)]]、さらに現れた[[鋼鉄参謀>鋼鉄参謀(仮面ライダーストロンガー)]]の乱戦の中、シゲルの飛ばした伝書鳩でライダー達に情報を伝えられてしまう。

ジェットコンドルは伝書鳩を始末しようとしたが、破壊された翼では最早鳩にも追い付けず、絶望。
地下鉄の線路を使い、残されたジェットエンジンによる加速で人間達を抹殺しようとする。
だが、すでに伝書鳩の情報で避難は完了しており完全に計画は頓挫。

そして、駆けつけたダブルライダーから直接エネルギーを受け取った志郎は遂に復活し、仮面ライダーV3に変身する。

復活したV3の圧倒的な力の前に手も足も出ず、最後は腰から両断されて息絶え、上半身はそのまま空へ消えていった。

975 名無しさん :2018/09/17(月) 19:31:26 HOST:KD106130012036.au-net.ne.jp
【その他】

『仮面ライダーSPIRITS』では、これまでも『カニロイド』や『仮面ライダースパーク』など、日の当たらない怪人や初期案を採用しており、『ジェットコンドル』の登場も読者には期待されていたのではないかと思う。

何より、公式設定ではなかった『暗黒大将軍=ジェットコンドル』を採用したのは驚いた読者も多かったのではないかと思われる。

また、復活したV3も、石ノ森章太郎氏が構想していた『帰ってきたV3』が元になっている。

追記・修正をお願いします。


以上になります。
よろしくお願いいたします。

976 名無しさん :2018/09/17(月) 20:00:02 HOST:18.219.233.111.ap.yournet.ne.jp
>970
ご指摘ありがとうございます。
では、今月一ヶ月の放送を確認して、10月に入ったあたりで代理作成してもらうとありがたいです。

977 名無しさん :2018/09/17(月) 20:48:11 HOST:KD182250248197.au-net.ne.jp
>>971-975
作成ありがとうございました。

978 名無しさん :2018/09/17(月) 21:44:51 HOST:18.219.233.111.ap.yournet.ne.jp
項目の代理作成をお願いします


項目名:超獣(ウルトラ怪獣)
関連タグ:超獣,ウルトラ怪獣,怪獣,ヤプール,ウルトラマンエース,ウルトラマンA,ウルトラマンメビウス,怪獣兵器,派手,けばい,異次元,超獣製造機,怪獣を超えるもの,怪獣を超えるもの←タロウでは…,テリブル・モンスター



#center(){
&sizex(6){&color(red,black){&bold(){「恐れを知らぬ地球の者供に、われら異次元の悪魔の力をみせてやるのだ‼」}}}
}


&bold(){超獣}とは、『ウルトラマンA』を始めとする『ウルトラシリーズ』に登場する生物。


#contents()

*概要
地球侵略を企む[[異次元人ヤプール>異次元人 ヤプール]]が異次元から送り込む生物兵器。初登場作である『ウルトラマンA』ではヤプール同様、ウルトラシリーズ初の番組を通しての敵役。
それまでのウルトラシリーズの主な敵は、凶暴な怪獣などであったが、超獣はその怪獣以上の脅威として設定された敵である。
「超獣」という名は、「&bold(){Terrible-monster(テリブル・モンスター)}」即ち「&bold(){怪獣を超えるもの}」を意味し、
実際『A』本編では、超獣が怪獣より強力である事を示す為の演出が何度かなされている。

上記にもあるとおり、超獣はヤプールが地球侵略のために生み出した改造生物であり、超獣を作り出す際は「&bold(){超獣製造機}」と呼ばれるマシンを用いる。
このマシンはヤプールの悪魔の科学力で開発された代物で、これで素材となる地球の生物と宇宙怪獣を融合させることで超獣を作り出す。
ベロクロンやバキシム等、全身に様々な兵器や武装を仕込んだその姿は、まさに&bold()「{怪獣兵器」「生きた兵器」}と呼ぶに相応しい。
また、特徴として超獣は怪獣にくらべて派手な配色をしたものが多い。

『ウルトラマンA』の放送が開始された当初は、ヤプールの操る合成生物兵器という位置付けだったが、『A』中盤で全ヤプール人が合体した&bold(){巨大ヤプール}がエースに倒された為、
以降は自然発生した超獣や、ヤプールとは関係のない宇宙人の操る超獣が出現したりと、ヤプールとの関係が不明瞭な個体が多く登場するようになり、
超獣の定義も変わり始めて行った。

だが、ヤプールは完全に滅んだわけではなく、ちゃんとヤプールに由縁する個体も存在しており、ウルトラマンエースに挑み続けていた。
『A』最終回で最強超獣ジャンボキングが敗れたことで、ようやく超獣の頻出は止んだかに見えたが、
『ウルトラマンタロウ』や『ウルトラマンメビウス』等の後年の作品では、ヤプールの復活と共に再び地球上に姿を現す。((だが『タロウ』に関しては超獣以上の力を持った「大怪獣」が猛威を振るうことになるが。))
ヤプールが復活する限り、超獣も永久に不滅の存在なのだろう。


*超獣一覧
**ヤプール配下
-[[ミサイル超獣ベロクロン>ミサイル超獣 ベロクロン]]
-古代超獣カメレキング
-[[一角超獣バキシム>バキシム]]
-怪魚超獣ガラン
-大蟻超獣アリブンタ
-[[変身超獣ブロッケン>ブロッケン(ウルトラ怪獣)]]
-[[蛾超獣ドラゴリー>ドラゴリー]]
-二次元超獣ガマス
-犀超獣ザイゴン
-くの一超獣ユニタング
-[[さぼてん超獣サボテンダー>サボテンダー(ウルトラ怪獣)]]
-[[殺し屋超獣バラバ>バラバ]]
-大蟹超獣キングクラブ
-牛神超獣カウラ
-大螢超獣ホタルンガ
-大鳩超獣ブラックピジョン
-河童超獣キングカッパー
-大蝉超獣ゼミストラー
-天女超獣アプラサール
-暗黒超獣ブラックサタン
-地獄超獣マザリュース
-満月超獣ルナチクス
-ミサイル超獣ベロクロン二世
-最強超獣ジャンボキング
-残酷超獣チルドレス
-双竜超獣アドルフキング
-[[究極超獣Uキラーザウルス>究極超獣 Uキラーザウルス]]

979 名無しさん :2018/09/17(月) 21:45:35 HOST:18.219.233.111.ap.yournet.ne.jp
-究極超獣Uキラーザウルス・ネオ

**ヤプール以外の超獣
-古代超獣スフィンクス(オリオン星人配下)
-地底超獣ギタギタンガ
-黒雲超獣レッドジャック
-バク超獣バクタリ
-超獣人間コオクス
-気球船超獣バッドバアロン
-虹超獣カイテイガガン
-夢幻超獣ドリームギラス
-騒音超獣サウンドギラー
-鈍足超獣マッハレス
-雪超獣スノーギラン
-火炎超獣ファイヤーモンス(ファイヤー星人配下)
-邪神超獣カイマンダ
-獅子超獣シシゴラン
-氷超獣アイスロン
-吹雪超獣フブギララ
-鬼超獣オニデビル
-ガス超獣ガスゲゴン
-タイム超獣ダイダラホーシ
-液汁超獣ハンザギラン
-水瓶超獣アクエリウス(水瓶座第3星人配下)
-信号超獣シグナリオン(レボール星人配下)
-バイオリン超獣ギーゴン


**余談
M78星雲シリーズ以外のウルトラシリーズや、同じく円谷プロ製作の『電光超人グリッドマン』にも超獣と呼ばれる怪獣が登場するが、もちろんヤプールとは無関係である。




追記・修正は超獣製造機で超獣を作り出してからお願いします。

980 名無しさん :2018/09/18(火) 22:04:10 HOST:i114-181-66-135.s41.a009.ap.plala.or.jp
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項目名:黒いラブレター
関連タグ:黒いラブレター,月刊少年ジャンプ,ギャグ漫画,ブラック,東谷文仁,下ネタ



「黒いラブレター」とは東谷文人による月刊少年ジャンプで連載されていたギャグ漫画である。


【概要】

同誌に連載されていた「ギャグマンガ日和」同様一話完結型のギャグ漫画で、キャラクターも各話事に入れ替わっていたが、
後半では過去話の続編的な話や、各シリーズの登場人物をクロスオーバーさせたりといった話も増えていった。


【登場人物】

前述の通り一話完結型のオムニバス形式だが、ここでは特に登場回数の多かった者を紹介する。

【生徒会シリーズ】

・白百合 愛無(しらゆり あいむ)

生徒会長、全登場人物で最も目立っており、本作の実質的な主役(ギャグマンガ日和でいう聖徳太子ポジション)
名前の通り愛のない、傍若無人な性格の少女。理事長の娘であり、誰も彼女に逆らわない。
他メンバーと異なり普通の人間だが、悪知恵が働きほぼ無敵である。

・ユレゲラー

副会長、老け顔で常に揺れている。あらゆる武術に精通し強い。
老け顔がコンプレックスで指摘されるとキレる。

・西田 学(にしだ まなぶ)

会計、デブオタク。青春を取り戻すために25歳で高校に入り直した。
格闘ゲームで覚えた技を使いこなしていて強い。

・佐々木 龍一(ささき りゅういち)

書記、1年の1学期で成績が悪すぎて留年が決定、生徒会に入ることを条件に留年を免れる。ツッコミ担当。
喧嘩は強いが生徒会の面々が濃すぎて自信を無くし気味、実はコスプレ好き。


【魔王シリーズ】

・魔王(まおう)

魔界で魔王の座を奪われ、その座を奪還するために強力な猛者を探す目的で地球へやってきた。
後に森脇のラーメン屋で働き店長代理にまで出世する。
魔王なのに腰が低く弱いが唯一の必殺技「ファントムクラッシャー」はとてつもない威力を誇る(が、何故か地球では使えない)
頭の角は飾り。

・サル

魔界に生息する「サルッポイ」という動物で、人語を解し、喋る事も出来る。魔王のペットだが、魔王の言うことはまったく聞かない。
それなりに可愛い外見を利用し、人に助けてもらったりするが、内心はずる賢い。魔法陣を描いて、魔界と人間界を行き来することができる。

・森脇(もりわき)

ラーメンやを営む屈強な男、魔界の魔物すら倒せる腕っぷしを持つ。
「男気コンテスト」なる大会で毎年1位をとっている。
ラーメンは美味い。

・ジョージ

魔界の住人、森脇に匹敵する肉体を持ち毛深い。ファントムクラッシャーすら効かない防御力を誇る。
必殺技は「ジョージダイナマイツ」(無論地球では使えない)

981 名無しさん :2018/09/18(火) 22:05:19 HOST:i114-181-66-135.s41.a009.ap.plala.or.jp
【変態児童シリーズ】

・無木出汁次郎(むきだし じろう)

常に乳首が見えるシャツを着ている変態小学生。あだ名はムキさん。

・無木出汁 一(むきだし はじめ)

無木出汁の父。全裸の上に貝のブラジャーとチンコガードと呼ばれるものを付けている。職業は大工。息子からは、「はじめちゃん」と呼ばれている。

・ハカセくん

無木出汁の親友。プライドを捨てることにより、「ハカセさん」という変態になることができる。


【小便王シリーズ】

・岡本 貴夫(おかもと たかお)

些細なことで失禁してしまう高校生、ただしルックスは悪くない。
弥生さんが唯一の友達。

・岡本 さやか(おかもと さやか)

貴夫の妹、当然ながらお漏らし兄貴の事は嫌い。

・弥生さん(やよいさん)

着物を着た少女の人形、100年程生きておりやや古風な言葉を話せる。


【インパクトモーション】

2人組のバンド、2人ともイロモノだが実力はありランキング入りもしている。

・田原 年男(たはら としお)

ボーカル担当、47歳。黒のサングラスとトシちゃんマークのランニングがトレードマーク。
通称「トシちゃん」

・近藤 正男(こんどう まさお)

ギター担当、23歳。ロン毛と金髪がトレードマーク。家が火事になり、現在はトシちゃんと同居している。
通称「ナシ男」

・武田(たけだ)

インパクトモーションのプロデューサー。太っているため、「ブヨデューサー」と呼ばれてる。
ミュージシャンは月給だと偽り2人の印税を横領するがめつい性格。

・死祭 殺子(しまつり さつこ)

インパクトモーションのマネージャー。和服に身を包んだ近畿方言の女性。
元演歌歌手で、所持品の三味線が呪われていたため売れなかったが、除霊後はインモーのマネージャーとなる。


【婆ちゃんシリーズ】

・婆ちゃん

遊びに来る孫(実は赤の他人)の為に色々小ネタを仕込んで楽しませてくれる。
ただし、高確率で田吾作という近所のおっさんが被害に遭う。


この他にも様々な変態やエキセントリックなキャラクターが登場する。


追記、修正お願いします。

982 名無しさん :2018/09/20(木) 01:16:08 HOST:p74439385.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
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項目名:読切紹介君
タグ:ギャグマンガ日和,ニート,日和三大ニート,月刊少年ジャンプ,ジャンプSQ,週刊少年ジャンプ,Vジャンプ,読み切り,出張掲載,増刊号


続きましてVジャンプX月号に掲載されたおなじみ『[[ゲーム大好き兄弟]]』です。今回はどんなゲームかな?




読切紹介君とはギャグマンガ日和に登場するキャラクターで、名前の通り[[読み切り]]作品を紹介する青年である。

月刊少年ジャンプ(現:ジャンプSQ)で連載されているギャグマンガ日和だが、増刊号や姉妹誌である週刊少年ジャンプやVジャンプ等に出張掲載される事がある。
そこで掲載された読み切り作品を本編とは別に単行本の巻末に掲載し、いつ何処で掲載された読み切り作品なのかを説明するのが彼の役目である。








……と、これだけ書くと只のポッと出キャラクターに思えるが、そこはギャグマンガ日和。
特有の無駄に広い背景ストーリーが設定されているキャラクターである。
読切作品を紹介するのが仕事と自称するが、
当然の事ながらそれは仕事と言わないのでちゃんとした仕事を見つけるように両親から忠告されるものの、それが元で事態は思わぬ方向へ進んでいく。

983 名無しさん :2018/09/20(木) 01:17:22 HOST:p74439385.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp

**【読切紹介君の年表】
-2007年 26歳 初登場。
読切作品を紹介するのが仕事の読切紹介君が初登場。
母親からちゃんとした仕事に就くように言われるが「俺は将来ビッグになるんだ!」と恐ろしい形相で主張する。
それ故に&font(l){呆れて物も言えなくなり}次第に何も言われなくなった。


-2008年 27歳 叔父の工場で働く事になる。
一向に定職に就かない読切紹介君は親戚の叔父さんから工場職員としてスカウトされる。
しかし相手は自分の苦手とする人物であり、勤務が決まってから食欲不振・便秘状態に陥ってしまう。
両親に内定を取り消したいと相談するも「叔父さんに直接言いなさい」と言われ困り果てる。


-2009年 28歳 彼女が出来る。

嫌々ながらも工場の勤務を始めた読切紹介君は、一日7時間の労働はキツイので午前・午後2時間ずつの計4時間労働にしてもらいと思っているが、主任の叔父に中々言い出せずにいる。
また工場で知り合った20歳上の彼女と付き合い始める。
しかし48歳のオバさんなので口が臭い日と臭くない日の差が激しく、朝の出勤時にその事ばかり考えている。
因みに臭くない日は仕事のモチベーションが上がる模様。

-2010年 29歳 彼女の誕生日プレゼントを買う
工場で働き始めてから2年が過ぎ、読切作品を紹介する仕事が板について来た。&font(l){相変わらず工場職員の方は副業と主張する}
20歳年上の彼女が実は25歳年上と叔父から聞かされショックを受ける。
そんな彼女の誕生日が近づいて来たので、何か買おうと悩んでいたところ「別に何でも嬉しいけど宝石のついたアクセサリーの類なら尚嬉しい」というので商店街の宝石店へ向かう。
しかし甲斐性なしの自分には入店する勇気が無く立ち往生していたが、中学時代の親友と彼女と思わしき女性が歩いているのを見て思わず入店してしまう。
やっとの思いで購入した指輪を彼女にプレゼントしたものの&font(l){所詮は54歳のオバさんだからか}喜ぶ顔を見ても感無量になれず、お礼に作ってくれた茶色一色のお弁当を食べながら「自分は彼女の事をそんなに好きじゃない」と自覚するようになり別れる事にした。

-2011年 30歳 工場を辞めて自分探しの旅を始める
「工場を辞める事を叔父さんに言っておいて」とお母さんに伝え、預金を全て下ろして自転車で自分探しの旅を始める。

……筈だったのだが、昼食を買いに行きつけのコンビニに寄って漫画雑誌を長々と立ち読みしていたら急に雨が降り出して一旦帰宅する。
雨が止むのを待っているうちに自転車の旅は雨が降るとキツイと感じ、急遽中止してしまう。

そこで今度はバスツアーで自分探しの旅をしようと計画するが、プランが固まらずに1年が経過してしまった。

-2012年 31歳 再び自分探しの旅を始める
自分探しの旅として新聞広告で見つけた「北海道3泊4日グルメ湯けむりバスツアー」に参加。
しかしその旅行はバスの移動が大半を占めており、観光スポットに到着して数十分後にすぐにバスに乗り次の目的地へ出発の繰り返しで、途中の土産物屋では1時間も時間があるという「ツアー会社と土産物屋と結託している格安ツアー」と確信しする。
不満を抱きながらもお土産を買わずバスの中で他のツアー客の買い物を待機していた。

こうして貯金は底をつき、自分探しの旅が出来なくなり再就職を決意。
しかし叔父さんの工場は嫌で、「家の中で出来る仕事が性に合ってると主張」して母親から内職を勧められたがこれも拒否。


-2013年 32歳 再就職先を探す
再就職を考えた末に、日常の何気ないことをネタに雑誌にコラムを書くのが性に合ってると思いつき、その依頼を受け身の態度で待っていた。
音沙汰がないまま家でずっと待機していた矢先、両親の堪忍袋の緒が切れる。
「働かないという選択肢だってあるんだ!」と逆ギレし
「ないわ!」と怒鳴られてしまう。

-2014年 33歳 面接が不合格になり、以降音信不通に
近所に新しくオープンしたパン屋さんにアルバイトの面接を受けに行く。
「斬新なパンをどんどん開発して人気店にしてみせる!」
「アイデアの引き出しは沢山ある!」
と熱意をアピールしたものの、不採用になってしまう。
こうして完全にやる気を喪失し、読切紹介君は音信不通となってしまった。






追記・修正をお願いするのが仕事の追記修正君は、ちゃんとした仕事に就く為に企業のエントリーシートを記入して提出したけど、誤字脱字が多く内容も矛盾だらけだったので書類選考で不合格になり、最近ではすっかり諦めモードになったよ。

984 名無しさん :2018/09/20(木) 10:16:37 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
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項目名:ドラゴンシーザー

関連タグ:スーパー戦隊シリーズ,恐竜戦隊ジュウレンジャー,ドラゴンシーザー,戦隊メカ,ドラゴンレンジャー,ヤマト族,守護獣,ドラゴン,怪獣,暴れん坊,萌えキャラ,(Ψ),戦隊ロボ,剛龍神,二号ロボ,マルチ合体,マルチ合体の始祖,ドリル,パワーレンジャー,ドラゴンゾード



#center(){&font(#008000,b){来い! ドラゴンシーザー!!}


&bold(){&color(gold,green){ドラゴンシーザー}}は、[[スーパー戦隊シリーズ]]第16作『[[恐竜戦隊ジュウレンジャー]]』に登場する巨大メカ。



全長:62m
全高:38m
総重量:170t
歩行速度:35km/h
走行速度:140km/h

テーマソング:『ドラゴンシーザーのうた』(Funky Y.K.)



**&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}&font(#008000){【概要】}&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}}

初登場は第21話。[[&font(#008000,b){ドラゴンレンジャー/ブライ}>ドラゴンレンジャー/ブライ]]が&font(#008000,b){獣奏剣}で奏でる音色((玩具および宣伝コピーでは「ドラゴンシンフォニー」と呼称。召喚時の曲名は「目覚めよ守護獣」))に導かれ、海を揺るがし現れた六番目の守護獣。
[[&font(#ff0000,b){ティラノレンジャー/ゲキ}>ティラノレンジャー/ゲキ]]が使役する守護獣ティラノザウルスと同じヤマト族の守護獣でもある。
黒と白銀を基調とした巨体が唸る登場シーンはさながら怪獣映画である。

性格はかなりの凶暴で、初登場時には雄たけびをあげて尾をしならせながら工場地帯を進撃、へし折った煙突を&font(l){ピコラのごとく}噛み砕き、グリフォーザ&ラミイカップルを圧倒する場面を見せつけた。
後に、第41話で知り合った耕一少年を励ますためとはいえ、彼に「かっこいいポーズをとって」と言われて恥ずかしがったり、
第43話では仮初の命が尽きたブライ恋しさに夜な夜な街をさ迷い歩いたり、それぞれ守護獣と向き合って自慢するゲキたちを見て余計に拗ねてしまったりする場面が見られた。&font(l){……あれ、こいつ意外とかわいくね?}

一体で守護獣五体分の強さを持っており、胸部に位置する&bold(){&color(red,gold){ブレストラー}}という五芒星状のエンブレムにエネルギーを集中することで五つのランプ部が発光、様々な攻撃を繰り出していく。
戦闘力はティラノザウルスと引けを取らないが、さすがにティラノのように巨大化したドーラモンスターを単独で倒したことはなかった。

ブライ加入後は[[大獣神]]に合体できない状況の合体要員、および強敵相手に呼び出される場面が目立つ。
獣騎神キングブラキオン加入時には獣帝大獣神および大獣神の真の姿たる究極大獣神の合体パーツとなる。

基本的には獣奏剣の音色で使役するが、ブライ最期の戦いである第42話の一場面のように一応他の守護獣のように合神用コックピットは存在するようだ。

ブライの死後は獣奏剣を受け継いだゲキの説得を受け、悲しみを乗り越えながらジュウレンジャーと共に大サタンとの最終決戦に挑んでいく。

985 名無しさん :2018/09/20(木) 10:17:26 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp


***&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}&font(#008000){【武装】}&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}}

-&bold(){ドラゴンハーレー}
指先の銃口からミサイルが装填され、超強力光弾として発射される。
銃口は左右ともに五門搭載されており、速射性と破壊力はかなり高い。
第24話では守護獣ティラノの放つティラノソニックとほぼ同時に攻撃して巨大ドーラトトイスを撃破した。
モチーフは「ジャイアントロボ」の主役・ジャイアントロボが指先から放つミサイルロケット。

-&bold(){スピニングシーザー}
尾の[[ドリル]]が高速回転し強烈な攻撃を仕掛ける。
相手が尾を掴んでも発動可能。

-&bold(){ペンタゴンバリヤー}
ブレストラーから光の壁を展開、攻撃を防御する。



#center(){&font(#ff0000,b){合体! ドラゴンミッション!!}}

**&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}&font(#008000){【剛龍神】}&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}}

全高:43m
総重量:560t


初合体は第22話。
マグマの中でガイアトロンエネルギーを蓄え復活した守護獣ティラノとの決闘で倒れたドラゴンシーザーが、野心と憎しみから解き放たれたブライの奏でるドラゴンシンフォニー((曲名は「合体せよ守護獣」))の音色を受け、他の守護獣と合体した巨大神。
本格的な戦闘は第23話の巨大ドーラピクシー戦が初。

地を蹴り飛び上がったドラゴンシーザーからブレストラーが分離後、両腕部が収納されてドラゴンレンジャーのエンブレムにも似た胸部が構成される。
両腕部に変形した守護獣ジュウマンモスと合体後、ドラゴンシーザーの下顎部かマスク部が現れて、両脚部に変形した守護獣トリケラトプス&サーベルタイガーと連結することで完成する。
二つ目とフェイスガードのある大獣神と異なり、ゴーグルとフェイスマスクのある顔が特徴。ゴーグルの下には二つ目があるが、初合体以降はそれが明滅することはなかった。

当初こそブライが合体に関わってはいたものの、彼が合体の号令を叫んだり集合コックピット内で操縦することはなく、
初期メンバーがコックピット内で操縦する方式。五人揃わなくても合体に必要な守護獣のパートナーがいれば操縦できるようだ。

パワーに優れた大獣神よりもスピードに優れ、ドラゴンシーザーの尾とブレストラーが合体した槍・&font(#c0c0c0,b){剛龍槍ドラゴンアントラー}によるリーチの長さを活かした攻撃が得意。
ドラゴンアントラーの先端はもちろん&font(#c0c0c0,b){ドリル}。刺さるとかなり痛そうだ。

986 名無しさん :2018/09/20(木) 10:17:57 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

***&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}&font(#008000){【武装・必殺技】}&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}}


-&bold(){アントラーバリヤー}
ペンタゴンバリヤーの剛龍神版。
ドラゴンアントラーの先端部を高速回転させることでバリアを展開し攻撃を弾き返す。

-&bold(){ヒートホーン}
頭部の角飾りを白熱化させて[[ブーメラン]]として投擲する。
強敵へのけん制に使われるものの破られる場面が多かった。

-&bold(){超爆烈龍神突き}
剛龍神最大の必殺技。
ドラゴンアントラーのランプ部が発光するとともに先端のドリルが高速回転し白熱化。
レンジャーが技名を叫んだ後、大獣神の超伝説雷光斬りと同様に剛龍神がその名を叫び必殺の突きが繰り出される。
ヒット後、ドーラモンスターの中央部に巨大で丸い風穴ができ、そこからエネルギーの竜巻が巻き起こり肉体を跡形もなく消滅させる。
丸い風穴からドラゴンアントラーを構えた剛龍神が写り込むカットも印象的。



**&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}&font(#008000){【[[&font(#008000)パワーレンジャーシリーズ}>パワーレンジャーシリーズ]]において】}&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}}

ドラゴンシーザーは海外のリメイク作『[[マイティ・モーフィン・パワーレンジャー]]』にて&bold(){&color(gold,green){ドラゴンゾード}}という名前で登場。
&font(#008000,b){グリーンレンジャー}(ドラゴンレンジャー)こと[[&bold(){トミー・オリバー}>トミー・オリバー(パワーレンジャー)]]がドラゴンダガー(獣奏剣)の音色で使役するメカ、という面以外は原典の共通項はなく、
魔女リタ・レパルサ(魔女バンドーラ)が、トミーのパワーを基にダイノゾード(守護獣)を模して生み出した悪のダイノゾードとして初登場している。

&font(#ff0000,b){レッドレンジャー}(ティラノレンジャー)こと&bold(){ジェイソン・リー・スコット}との決闘でトミーの洗脳が解除された後、ゾードンの力により
他のダイノゾードとドラゴンゾード・ファイティングモードことメガドラゴンゾード(剛龍神)に合体する能力が追加された。
また、メガゾード(大獣神)と合体することでウルトラゾード(獣帝大獣神)に、さらにその状態でタイタヌス(守護獣キングブラキオン)と合体することでメガウルトラゾード(究極大獣神)となり、リタ一味の戦いに貢献することになる。

第1シーズン終盤、リタの策略でパワーを失ったトミーはジェイソンにドラゴンダガーとアーマーを託し一時戦線離脱。
ドラゴンゾードもジェイソンおよび2代目レッドレンジャーこと&bold(){ロッキー・デサントス}が使役、第2シーズンにも登場しサンダーゾード([[気伝獣>気伝獣/気伝武人]])と共にロード・ゼッドを加えたリタ一味と戦うが、グリーンパワーの消失と共に姿を消す。
後にトミーのクローンがコマンドセンターからドラゴンダガーを強奪、彼の操り人形と化して街を破壊していったが、&bold(){&color(whitesmoke,black){ホワイトレンジャー}}([[キバレンジャー>キバレンジャー/"吼新星"コウ]])となった本物のトミーとの決闘でクローントミーが正義の心に目覚めると戦いを止め海へと戻っていった。
クローントミーも100年後のアメリカにワープしたため、ドラゴンゾードの出番はここで終了となる。

987 名無しさん :2018/09/20(木) 10:18:32 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
**&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}&font(#008000){【玩具について】}&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}}

獣奏剣とドラゴンシーザーのヒットは、作品人気だけでなくシリーズの新たなフォーマットを形成し打ち切りを回避、更にパワーレンジャーシリーズの始まりもあって今でも海を越えて根強い人気を誇る。

放送当時、バンダイからDX玩具として『DXドラゴンシーザー』が発売。
これまでの二号ロボと異なり、単独で人型ロボ形態に変形しないタイプは前代未聞のものだった。
他の守護獣と合体することで剛龍神、獣帝大獣神となるこの玩具は、はPLEXの野中剛氏の&bold(){「スーパー合体のパターンを変えたい」}という要望によるもの。
大獣神と顔と胸を変えることで映像的にも異なる印象を与えた剛龍神は、後の手足部やコアメカを変える『マルチ合体』の先駆けとなった。
また、『DXドラゴンシーザー』はパッケージにある&bold(){「力の源、ブレストラー!!」}のコピーの通り、背中のスイッチを入れると胸部のLEDランプが発光、電子音が鳴り響くギミックもウリ。スーパー戦隊シリーズのロボ玩具としては初めて電飾・音声ギミックが取り入れられており、後のDXロボ玩具にも投入されていく。

海外でもドラゴンシーザーは『ドラゴンゾード』と名を変え、グリーンレンジャーことトミーの人気も相乗して人気玩具となる。
アメリカでは、パワーレンジャーシリーズ20周年記念として2014年に『レガシー・ドラゴンゾード』が発売された。
ABS樹脂からダイキャスト製玩具に進化、当時のDXよりも長くなりボールジョイントで動作も可能な尾、開いた手とドラゴンハーレー発射を意識した平手のコンパチ、シール処理から立体化により塗装の施された装飾、そしてツリ目状ではない劇中同様の剛龍神のゴーグルなど、可能な限り劇中プロップに近づけられている。
尾と胸部(ブレストラー)もパワー・レーザードリル(ドラゴンアントラー)にすることも可能。ただしプロップ準拠のまま合体するためなりきり玩具とほぼ同じとなる。
一応、当時品の再販である『レガシー・メガゾード』(大獣神)との合体も可能だが、非常に隙間がないため下手に接続すると大獣神の塗装が剥げてしまうことも…。

日本でも2017年に[[ミニプラ>ミニプラ(食玩)]]として『スーパーミニプラ ドラゴンシーザー』が発売(全1種・3500円)。
全1種でありながらも3500円もするその食玩は全五種でひとつ920円もする『スーパーミニプラ 大獣神』より財布を費やすほど。
スイング式の腕・手首・膝にボールジョイント接続式の股関節・足首・尻尾とミニプラお約束の可動範囲の持ち主で、
尻尾の表情付けや劇中でも見られた守護獣ティラノとの対決が再現できるのは大きい。
剛龍神や獣帝大獣神にも合体可能だが、剛龍神は合体時の首の隙間を埋めるために顔は付け替え式となっており、
足が膝パーツと干渉して動かしづらいが、DXではできなかった必殺の超爆裂剛龍突きのポーズができるのは良ポイント。
ガシガシ動かしたいのなら獣帝大獣神に合体させて諸事情でできなかったアクションポーズをさせよう!
但し遊ばせすぎると各関節が負けるので保持パーツは忘れずに。

そして2018年、ついに超合金魂で『GX-78 ドラゴンシーザー』が発売。
パッケージには英表記の『DRAGONZORD』やパワーレンジャーのタイトルロゴも記されており、海外人気の高さも見受けられる。
剛龍神との合体を重視しているためか、レガシー版に比べるとやや小さめだがDX版よりもスリムにまとまっている。
「いかにして『レガシー・ドラゴンゾード』を超えるか」というコンセプトで、全身に金・銀パーツを多く使用、ブレストラーにドラゴンアントラーの台座およびグリップ部を収納、ドラゴンアントラーの先端はドラゴンシーザーの尻尾が変形するタイプだけでなく、劇中サイズに準拠したタイプが付属するなど、様々なアイデアが盛り込まれている。
劇中サイズのドラゴンアントラーはDX版、レガシー版、ミニプラ版と同様保持用の台座パーツが用意されており、変形タイプのものよりは柄が若干長めになっている。

988 名無しさん :2018/09/20(木) 10:19:11 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp

&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}&font(#008000){【余談】}&bold(){&color(gold,green){(Ψ)}}

今作に登場するメカは実在した恐竜・翼竜・古代生物をモチーフにしているが、このドラゴンシーザーはモデルとなる恐竜はない。

ドラゴンシーザーのテーマソングである『ドラゴンシーザーのうた』を歌うFunky Y.K.は作曲家・小杉保夫の変名である。
小杉氏は数々のアニメソングや特撮ソングをはじめ、郷ひろみの「お嫁サンバ」やCMソング、果てはNHK教育番組の歌の歌詞も手掛ける幅広い仕事の持ち主だが、この名義で歌うのはごく稀である。
『ドラゴンシーザーのうた』は第43話にて、ティラノレンジャーがアームドティラノレンジャーになる場面で流れている。『戦隊職人 ドラゴンバックラー』にも、右側面のボタンを三度長押しすると発光と共にこの歌のワンフレーズが流れる隠しギミックがある。
アームドティラノ変身シチュを再現したいならティラノメダルをセットするのがオススメ。ティラノメダルは『ドラゴンバックラー』に付属しているぞ!

バンダイから発売されたTCG『レンジャーズ・ストライク』でも第5弾「五龍の逆鱗」でドラゴンシーザーが参戦。
MGガンプラのパケ絵でおなじみの森下直親によるイラストでドラゴンハーレーとスピニングシーザーを繰り出し暴れ回る様が描かれた。
フレーバーテキストでは、尻尾がドリル繋がりの[[爆竜ティラノサウルス>アバレンオー]]が
&font(#ff0000,b){「尻尾がドリルな奴に悪い奴はいないテラ! 暴れるのは、きっと何か理由があるんだテラ!」}と発言。
しかし、劇場版『アバレサマーはキンキン中!』で激突した爆竜カルノリュータスのテキストで&font(#ff0000,b){「ぜ、前言撤回テラ…。尻尾がドリルが奴の中にも、悪い奴がいやがったテラ。」}と言い直している。
作品同士のクロスオーバーが光る名テキストともいえる。



追記・修正は獣奏剣を奏でながらお願いします。

989 名無しさん :2018/09/20(木) 20:41:36 HOST:18.219.233.111.ap.yournet.ne.jp
>978 >979
代理作成ありがとうございます

990 名無しさん :2018/09/20(木) 23:47:32 HOST:bai95368025.bai.ne.jp
ガッシュの「魔界の王を決める戦い」について作成。
どなたかよろしくお願いします。
ttps://dotup.org/uploda/dotup.org1647653.txt.html
パスワード:gash

991 名無しさん :2018/09/21(金) 17:07:05 HOST:sannin29112.nirai.ne.jp
>>984-988
項目作成を確認しました。
ありがとうございます!

992 名無しさん :2018/09/21(金) 21:03:37 HOST:KD182250248198.au-net.ne.jp
項目の作成をお願いします。

項目名:緑色の赤ちゃん(ジョジョの奇妙な冒険)
タグ:ジョジョの奇妙な冒険,緑色の赤ちゃん,ストーンオーシャン,ジョジョ,6部,グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム,スタンド使い,緑,赤ちゃん,謎,正体不明,14の言葉,天国へ行く方法


『[[ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン]]』の登場人物。

[[DIO>ディオ・ブランドー]]の残した&bold(){『天国へ行く方法』}に必要なもののひとつである&bold(){『極罪を犯した36人名以上の魂(懲罰房に収監されていた囚人)』}を、DIOの骨が植物化して誕生した存在。
身体には植物の筋のようなものがあり、左肩に&bold(){『星型のアザ』}がある。

外見は産まれたばかりの&bold(){&color(green){『緑色の赤ちゃん』}}で、知性や力もまさに産まれたてという印象。

しかし、[[アナスイ>ナルシソ・アナスイ]]の髪の毛や土を食べるなど、明らかに人間とは別の行動を取る。

その正体については具体的に説明がなく、完全に不明になっている。

993 名無しさん :2018/09/21(金) 21:06:36 HOST:KD106130014204.au-net.ne.jp
【活躍】

敵[[スタンド>スタンド能力(ジョジョの奇妙な冒険)]]『ヨーヨーマッ>ヨーヨーマッ(ジョジョの奇妙な冒険)』に飲み込まれた&bold(){『実』}から誕生。
誕生と同時に川に落ちてしまい、[[徐倫>空条徐倫]]達から離れていってしまう。

この『赤ちゃん』を[[ホワイトスネイク>ホワイトスネイク(ジョジョの奇妙な冒険)]]に渡すわけにはいかない徐倫は後を追いかけるが、スタンド&bold(){『グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム』}の能力で徐倫達を遠ざけてしまう。

一度はアナスイの『ダイバー・ダウン』でビンにスタンドを閉じ込められて捕まえられたが、スタンドをビンごと転がすことで徐倫達を押し潰そうとする。
しかし、徐倫の肩にある&bold(){『星型のアザ』}に興味を示して攻撃を中止し、徐倫になつく。

しかし、&bold(){『緑色の赤ちゃん』}を手に入れるために現れた[[プッチ神父>プッチ神父(ジョジョの奇妙な冒険)]]の&bold(){『14の言葉』}に引かれてプッチ神父と一体化し、消滅した。

994 名無しさん :2018/09/21(金) 21:10:59 HOST:KD106130014204.au-net.ne.jp
【スタンド能力】
&bold(){&color(green){グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム}}
破壊力 - ? / スピード - ? / 射程距離 - ? / 持続力 - ? / 精密動作性 - ? / 成長性 - ?

剣山のように逆立った髪の毛と、頭部にある飛行機の[[エンジン>ジェットエンジン]]のようなものが特徴のスタンド。
[[第3使徒サキエル>使徒(新世紀エヴァンゲリオン)]]のような、仮面を被ったような顔をしている。

本体である&bold(){『緑色の赤ちゃん』}に近づいて行くと、&bold(){『近づいた者の身長(大きさ)が半分になる』}能力。

半分になった状態で近づくと、さらに身長は半分になり、またさらに近づくと、また半分になる。
このため、この能力が発動している間は&bold(){『絶対に緑色の赤ちゃんに到達することはできない』}。
徒歩以外に、高所から飛び降りた場合でも能力は有功で、この場合は&bold(){『永遠に落ち続けていく』}。

反対に&bold(){『グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム』}から近づいて来た時は巨大化しながら迫って来ることになり、小石を投げれば岩になって向かってくる。

また、&bold(){『グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム』}に直接掴まれると、その場所だけが一気にしぼんでいく。

攻撃は恐らく&bold(){『本能』}により半ば自動的に行われているが、&bold(){『緑色の赤ちゃん』}自身が攻撃を止めた場合はいくら近づいても身長は半分にならない。

能力は&bold(){『こちらから近づくと到達できない』}というもので&bold(){『緑色の赤ちゃん』}から近づいて来た場合はその限りではない。

単行本の解説によると、身長が半分になっていく、その&bold(){『果て』}からやって来た能力らしい。

名前の元ネタはアメリカのカントリー歌手『Curly Putman Jr.』の楽曲『Green Green Grass of Home』
トム・ジョーンズのカバー版が大ヒットした。
日本でも森山良子などがカバーし、『思い出のグリーン・グラス』の名前で有名。

余談だが、この曲は&bold(){『死刑囚が最後に見た故郷の夢』}の歌なのだが、日本版は最後まで翻訳されておらず『久しぶりに帰った懐かしい故郷』の歌のようになっている。

追記・修正をお願いします。

以上になります。
よろしくお願いします。

995 名無しさん :2018/09/22(土) 00:11:03 HOST:18.219.233.111.ap.yournet.ne.jp
項目の代理作成をお願いします


項目名:ジャンボキング(ウルトラ怪獣)
関連タグ:最強超獣,超獣,ジャンボキング,合体,合体怪獣,明日のエースは君だ!,ウルトラマンA,ウルトラマンエース,ウルトラマン超闘士激伝,ウルトラ怪獣,怪獣,カウラ,ユニタング,マザリュース,マザロン人,ヤプール,異次元,サイモン星人


#center(){
&sizex(5){&color(red,black){&bold(){地球の空を漂う超獣の亡霊たちよ…}}}
}

#center(){
&sizex(5){&color(red,black){&bold(){エースの手で空の塵となった幾多の超獣の怨霊よ…}}}
}

#center(){
&sizex(5){&color(red,black){&bold(){ここに集まれ!今一度生き返るのだ!}}}
}

#center(){
&sizex(6){&color(red,black){&bold(){生まれ出でよジャンボキング!!}}}
}

ジャンボキングとは、『ウルトラマンA』に登場する[[超獣>超獣(ウルトラ怪獣)]]である。

別名:最強超獣
身長:59メートル
体重:5万トン


#contents()

*概要
ウルトラマンエースに倒されたと思われていた[[ヤプール人>異次元人 ヤプール]]の残党が、かつてエースやTACに倒された超獣たち((マザリュース、ユニタング、カウラ、マザロン人、映像では巨大ヤプールも確認できる。書籍によってはスチール星人も含まれる。))の怨霊を呼び寄せ、それぞれの強く優れた部分のみを合体させることで誕生した。
ヤプールの残党に操られる。所謂ケンタウロスのような体形の超獣([[ブロッケン>ブロッケン(ウルトラ怪獣)]]にも似ている)。頭はカウラ、身体の前半分はユニタングの特徴が現れ、後部分はマザリュースとマザロン人の特徴が確認でき、こちらにも二本の腕が生えている。前後の身体を繋ぐ胴体部分には沢山のトゲを有する。
スーツはペスターやドドンゴ、ブロッケンのようにスーツアクターが二人入って演じるもの。前半分と後半分がまるで別々の生物のように動く様子は中々不気味。
TACの竜隊長は、「地上でバラバラになった超獣の分子は大気を浮遊しており、それをヤプールが一か所に集めた」と予測している。

多くの超獣同様、デフォルトで口から火炎を吐く他、ミサイルも打ち出せる。両目からは破壊光線を発射する。
その巨体を生かした肉弾戦も得意で、背中に馬乗りになったエースを叩き落としている。
更に全身からバリヤーを発生させる能力を持ち、TACの細胞分解ミサイルやエースのメタリウム光線をも無効化する耐久性を誇る。
鳴き声はドラキュラスの流用。

996 名無しさん :2018/09/22(土) 00:11:35 HOST:18.219.233.111.ap.yournet.ne.jp
*活躍
**『ウルトラマンA』
最終話「明日のエースは君だ!」に登場。
ヤプールの残党によって、上記の台詞と共に白い影のような超獣たちの怨霊が結集することで誕生した。空に超獣たちの怨霊が集まるシーンは何とも言えない不気味さがある。
ヤプールから保護したサイモン星人の子供を移送中のTACの前に現れ、都市部で破壊活動を開始する。
上記の多彩な能力のせいでTACの攻撃は全く通じず、都市の半分を壊滅させる被害をもたらした。その後、「都市の安全と引き換えにサイモン星人を引き渡せ」というヤプールの要求がTACの元に届き、ジャンボキングも一旦姿を消す。

だが、TACが保護したサイモン星人の正体はヤプールの残党が化けた偽物で、
表向きはヤプールに狙われている友好的な宇宙人を装い、子供たちと仲良くなることで自分を守るように仕向け、その裏でジャンボキングを脳波によって操っていた。
偽サイモン星人は北斗にだけ正体をバラし、地球の子供たちから優しさを奪い、ウルトラマンエースを地球から抹殺することこそが、ジャンボキングを生み出した真の目的だったことを明かす。
偽サイモン星人は子供たちの前で、あえて北斗に自身を殺害させることで「子供たちから優しさを奪う」という作戦を成功させる。
同時に偽サイモン(ヤプール)が死んだことで、脳波によるコントロールが途切れたジャンボキングは本能的に暴れ出した。

だが、子供たちに優しさを取り戻すべくに正体を明かした北斗=ウルトラマンエースと最後の決戦となり、エースを苦戦させるが、
エースが放ったメタリウム光線が頭部に直撃して一瞬怯み、その隙を逃さなかったエースのギロチンショットが首に命中し、首が切断されて倒された。死体は爆発せず、そのまま横に倒れた。


**『ウルトラマン超闘士激伝』
原作同様、超獣の怨念が結集して誕生した超獣だが、本作でジャンボキングを生み出したのは、ヤプール軍に所属する古代超獣スフィンクス。
ヤプール軍の本拠地に乗り込んできたタロウ達を迎え撃つため、特に恨みの強い超獣達の怨念を選んで作り出した。原作よりも遥かに巨大化している。
最初は原作と同じ外見だったが、素材となった怨念の中で最も恨みの強かったマザロン人がジャンボキングの肉体の主導権を握った影響により、ジャンボキングの後半身がマザロン人の上半身に変化している。
創造主であるスフィンクスからエネルギーを供給しており、タロウ達を苦戦させる。



#center(){
&sizex(5){&color(red,black){&bold(){ネットの空を漂うwiki篭りの亡霊たちよ…}}}
}

#center(){
&sizex(5){&color(red,black){&bold(){追記の手で修正の塵となった幾多のwiki篭りの怨霊よ…}}}
}

#center(){
&sizex(5){&color(red,black){&bold(){ここに集まれ!今一度生き返るのだ!}}}
}

#center(){
&sizex(6){&color(red,black){&bold(){生まれ出でよアニヲタキング!!}}}

997 名無しさん :2018/09/23(日) 20:51:52 HOST:i114-181-66-135.s41.a009.ap.plala.or.jp
項目の代理作成をお願いします

項目名:心の裏(燐寸少女)
関連タグ:燐寸少女,絵,妄想,競争,嫉妬,心の中,裏,燐寸少女エピソード項目


その心、覗きたい


「心の裏」とは漫画「燐寸少女」第3話のエピソードである。


【登場人物】


・岸田裕子(きしだゆうこ)

今回の妄想マッチ購入者、東都芸術高等学校美術科1年、15歳。
絵のセンスはあり、周囲と比較して自分が一番上手いと慢心気味な少女。


・藤田レイ子(ふじたれいこ)

高校の洋画科講師でプロの画家でもある、25歳。
生徒達の事はライバルとしても見ている厳しくも優しい人物だが・・・


・高橋由香(たかはしゆか)

美術家2年、地味なメガネ女子。
いつもオドオドしていて周囲からは虐められており、絵も何者かに切り刻まれている。


・リン

ご存知燐寸少女、ホットサンドが好き。


【本編(ネタバレ注意)】

展覧会が近づき、先生も出展するとのことで不安になる岸田。
そんな中、高橋の作品切り裂き事件を知り、「人の心が覗けたらな・・・」願うと・・・


『犯人もマメだな』


『また犯人に先を越された、ウチも今度切ってやる』


突如謎の石膏像が現れ、生徒達の心の声を取り出した、そして・・・



「妄想は少々過大表現ですが、レトロ調で少々オシャレですよ」



マッチ売りのリンが現れ、岸田に妄想マッチを売る。

それを使って犯人捜しをするも、中々見つからない。
暇つぶしに人の心を除きまくっていると、クマさんの焼き印入りホットサンドを焼いているリンと再会する。
だがうっかり裏側を焦がしてしまったリンは


「岸田様は心の表しかご覧になっていないのですよ」

「クマさんも裏は真っ黒でございます」

998 名無しさん :2018/09/23(日) 20:52:40 HOST:i114-181-66-135.s41.a009.ap.plala.or.jp
そう助言して姿を消した。岸田は試しに心の裏を見てみると


『うらやましい』


そう書かれていた。

結局、高橋の作品は当日まで切られ続け、犯人も見つからなかった。

だが岸田は自分の作品に自画自賛、ふと評価が気になって先生の心を覗こうとすると、家で作品を仕上げた高橋がやってくる。
その瞬間、先生の心が見えた・・・






『あれだけ邪魔したのに、家で描いたな』

『くそ、後でまた切り刻む』






つまり犯人は・・・いや、それよりも高橋の作品は異彩を放ち、誰もが目を奪われた。
皆の心の裏には、高橋に対する高い評価が書かれていた、皆高橋を高く評価し、嫉妬していたのだ。
ふと岸田は自分の評価の裏を見てみると・・・何も書かれていなかった、つまり・・・









ふつう







真面目で丁寧なだけの彼女はそう見られていた、そして彼女は悟った、勝負にもなっていなかったことを。

そして絵を見ていたリンは一言。







「そもそも絵って勝負なのでしょうか」




と、岸田が根本的に間違えていた事を語るのだった。


そして高橋の絵は当然のように大賞をとり、そのタイトルは・・・


【嫉妬】


静かにほくそ笑んでいた彼女も、自分の実力を自画自賛していたのだろうか・・・


追記、修正は嫉妬を乗り越えてからお願いします

999 名無しさん :2018/09/24(月) 03:51:49 HOST:59-168-194-114.rev.home.ne.jp
劇場版ビルドbe the one
の項目作成ありがとうございます!

1000 名無しさん :2018/09/24(月) 06:04:03 HOST:KD182250248199.au-net.ne.jp
>>992-994
作成ありがとうございました。




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