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【頂点は】王冠奪略戦【俺だ!】

1 語り手 ◆W/ON1hNgpM :2014/01/17(金) 21:40:14



「ねえ、私だけの王子様?」











毒林檎を食べさせましょうか?





短剣で刺して海に突き落としましょうか?





それとも、



処刑しましょうか?






あなたたちには渡さない。





※裏切り、引き抜きありの戦闘スレです。

>>2

283 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/03/29(土) 11:50:51
【PF】

名前: Stephanie=Aaron(ステファニー=アーロン / 愛称:ステフ)
性別:女
年齢:18歳
役柄: Blue Mermaidの支配者(通り名:二尾の人魚)
性格:誰にでも親切で物腰が軽く、誰にでも柔らかく接するフレンドリーな性格。其の性格からか人に勝手に愛称を付けて呼んだりする事が有る。が、そんな性格とは裏腹に頭の回転が速く頭脳明晰で兵士や男性陣に全く引けを取らせず、いつでも冷静に物事や状況を判断し対処する事が出来る。又観察力にも長けており、城内や街の中で怪しい者を見つけるとすぐに身分を確認させる。世話焼きで、捨てられた動物や子供等を引き取り城の中で面倒を見ていたりもする。マイペースでいつも自分の流れに任せて行動して居て行動力は有るものの、其れを発揮する場面は少なめ。「もっと国が良くなるように」と本来大臣や博士だけで済まされるはずの経済、政治活動にも積極的に参加をしており、人一倍母国と国民を愛している。其の為年齢や性別を問わず、まだ日が浅いものの支持は熱い。争いを好まない平和主義者、また愛国者で有る為軍隊等は訓練はさせるものの「形だけ」で有り、表には出さず城の中だけで行い、街の静かで綺麗な景観や雰囲気を大事にしている。だが裏切ろうとした者等には問答無用で剣を振るう。軍事活動に知識は浅いらしく、其処だけは軍事隊長等に頼らざるを得無いという。平和主義であるため王冠争いにはあまり興味を持って居無く、攻め入る者が来れば国に入れずに追い出せと守り固め。「支配者」の肩書きとは裏腹に希に護衛付きで街へ出て買い物を楽しんだりお洒落を為る事や料理が趣味だったりと年相応の少女らしい一面も。しかし退屈に成れば裏口から度々脱走し1人で城下街を散歩しに行ったり為る。
容姿:髪色は琥珀色で前髪が切り揃えられている。下ろしている髪はふんわりと軽く先端が緩く波打ったように整えられており長さは腰元辺り迄、左右に編み込みを入れている。前髪に自身の通り名を象徴するかのように水色にグラデーションがかかったメッシュを少し束で入れている。眼は澄んだ蒼色。身体の創りは細めで整っておりその中で胸元が際立ってその膨らみを強調させている。同じ年頃の少女と比べるとやや小さめで身長は150半ば程。その通り名の通りBlueMermaidでは最も美しい、高貴で優しげな美しい顔立ちをしている。基本の服装は通り名である「人魚」を象徴したドレスで、水色/青/白が貴重となっている。

284 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/03/29(土) 11:51:33
名産品である真珠の他にも宝石が散りばめられていて下はふんわりとパニエ調に膨らみ爪先まで隠している美しい一品。白いパンプスを履きパールのピアスとネックレスをし、頭上には煌くシルバーのティアラをしている。お洒落を為る事が趣味で有る為髪型を変えたりドレスを変えたり等している。
備考:一人称「私」二人称「君」「〜さん」鈴のように澄んだ高い声を持ち歌の腕に引けを取らない。名前の由来は「王冠、王位、栄誉」等。元々は街で暮らす裕福な家の娘で成績優秀、運動には衰えるものの趣味は多彩、容姿は美しく護身術も身に付けて居ると評判の娘だった。それが前支配者の経済活動を見て居られないとある日突然城へ乗り込み支配者に。改善点等自分で見つけ出した穴を塞ぐように持ち前の行動力と頭脳で以前より国を遥かに豊かにしてみせた。前支配者は付き人として隣に置いているものの、素質があるのではと経済についての指導を行ったりも。人魚のように麗しい容姿と声を持つ事から「2本の尾」=「足」の「人魚」と通り名が付けられた。護身の為武器に短剣を隠し持ち歩く。
裏切り・引き抜き:裏切ることは絶対にしないものの引き抜きについては思案中。

(/レス消費失礼致しましたm(_)m)

285 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆JeDP4cldSc :2014/03/29(土) 12:11:37
>>白雪の軍神(Ciel)
……じゃ、シエル?
(確認のために掛けた言葉には肯定が返ってきて、少しだけほっとした。だって人違いとか、恥ずかしいし。しかしどうやら相手は自分をきちんと認識していない様だった。不機嫌に返って来たその言葉は軍神、と呼ぶな、と言う類いの物で。以前見たあの戦いっぷりは充分軍神と呼ぶに相応しいと思ったのだけど…まぁ、そこはいいだろう。相手が嫌と言うなら無理してそう呼ぶ必要も無い。一国の支配者である相手の名前を堂々と呼び捨てにすると、さくさくと雪を踏み相手に近付く。以前と同じ様に相手の側にしゃがみ込んだ。以前と同じ様に近くには武器が転がってて…、前と違う所と言えば、相手の怪我した所にテーピングがされている所だろうか。怪我が完治しない内に訓練したって、意味無いのに。自分の部下にもそういう奴が居たっけなぁ、と。ぼんやりそれを眺めながら、何処かそれを咎める様な口調で、何をしていたかを訪ねていた。)
何、してたの?訓練?

(/おぉうw予想外の反応w← シエル君に怒られたら、この捻くれ者も少しは言うこと聞くかもしれません…。まぁ、こっちが先にちょっと怒ってますが… はい!色々とよろしくお願いしますね!!)

286 A-Zwolf=Lily(Queen of Hearts/異世界のアリス) ◆j4qSgVBOFM :2014/03/29(土) 17:36:43

>>258 深海の魔女(Edger・Crewing)

(人魚姫。この国 ―― 特に海に面した浜辺を見ていると、必ずと言って良い程脳裏に再生される物語だ。美しい容姿に鈴を転がすような声を持つ人魚の姫君は、或る日嵐で難破した船から溺れかけていた王子を救い出す。彼に恋をした姫は深海に住まう魔女の力を借り、声と引き換えに二本の足を手に入れた。しかしそれから少し経った頃、王子は浜辺で出会った別の女性を恩人と勘違いし婚姻が成立 ―― 哀れな人魚姫は姉達の助言を得るも王子を殺す事が出来ず、魔女の警告通り叶わぬ想いを抱いたまま海の泡となった。儚く残酷な悲恋の物語にして、異種間…身分違いの恋愛劇の典型とされる「それ」。まともに読んだのはいつだったかと思い返しかけて直ぐに止め、暗闇に染まった海を見た。さくさくと砂を踏み、浜辺を進む。程良い潮風を身体全体で感じながら夜の闇に慣れた双眸を周囲へ巡らせていると、ふと視界に入った人影。春に近付き徐々に暖かくなってきたとはいえ、全く寒くないと言えば嘘になる ――加えて夜間というこの状況下、己以外の誰かが居るとは予想していなかった。今日は薔薇の国の支配者、ハートの女王こと我が相方の付き添いとしてこの国に訪れていたのだが、旅の疲労を覗かせた彼女を宿へやり己一人気分転換にと外の空気を吸いに来た結果が今である。声としては小さくも、確かに鼓膜を掠めた呟きに言葉を返すのにそう時間は掛からなかった。…というか、一瞬だったように思う。会話を目的とした言葉ではない事は明白だったが、反応してしまったものは仕方がない。普通なら理解不能の言葉、それを敢えて真正面から捉えたふりをして ――しかし根本を否定しながらも「if」の仮定を悪びれ無く、且つさらりと紡いでみせた。)
…魔女め、人間が水泡と化すなどあってたまるか。――…まぁ、お前が泡となり消えてくれるならそれはそれで万々歳だがな。
(/御久し振りですー、遅ればせながら改めて絡ませて頂きました…! 人魚姫の話を入れたら無駄に長くなっちゃいましたが、書いていて楽しかったので反省はしてません(キリッ)← 出会い頭に超絶失礼な奴ですが、今後とも宜しくして下さると嬉しいです。+)

287 :2014/03/29(土) 18:55:36
あああああああああああああああああああああああ

288 こいつらは糞 :2014/03/29(土) 18:56:30
きめえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

289 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆JeDP4cldSc :2014/03/29(土) 19:15:13
>>278二尾の人魚(Stephanie)
…でも夜道は、昼とはちょっと違う、から。気を付けた方がいいよ?
(迷ってしまえと若干投げやりに告げた言葉は誇らし気に国の全ては把握している、と言う言葉で返された。…ですよね、知っていましたとも。あれだけ脱走しているのだから道に迷う筈も無い事位…。心の中でぶつくさ言うも、夜道と昼の道は全然違う、と告げる。自分が夜や明け方脱走してる事は、多分相手も知らないだろう。自分でも昼のよく知る道が、夜になる、と言うただそれだけで全く知らない道の様に見える時があるのだし。ローブを突き返した事で相手は諦めてくれたかと思ったのだけど、まぁそこは相手らしいと言うか。諦めてくれる筈も無かった。ごそごそとそれを広げたと思うと、あっという間に自分に被せてしまったのだ。着せられて解ったのは、やっぱり自分はコレが苦手だという事。薄い布がこう、うまい具合に体に纏わり付いてくれて、動き難いから嫌なのだ。また拒否しても着せられるのがオチだろうから、もう脱ごうと言う気も起きないけど。むぅ、と頬を膨らませると子供が駄々を捏ねる様に間延びした口調で文句を言った。)
……コレ、動き難いからキライ〜…。
(/いえいえ〜どういたしまして?(´w`*) 反抗期と言うか〜…アレです、好きな子に反抗したくなるあの不思議な現象みたいな…← )

290 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/03/31(月) 20:10:28
>>289 Edger・Crewing (BlueMermaid / 深海の魔女 )

(/え、こんな支配者様を好きだなんてそんな…ただフラフラしてるだけなのn←)

気を付けた方が良い、って…まさか1人で帰らせる気じゃ無いよね?
(気を付けた方が「いいよ」という相手の言葉に顔だけ振り向かせてはまさか此処から1人で帰らせる気じゃ無いだろうな、と確認する様に眉を寄せ乍ら身体をずい、と相手の方に詰め寄らせじっと相手を見詰め。表情や態度には出さないものの暗い所は苦手で、其れは例えランプが有ったとしても、の事だった。悟られるのが恥ずかしく城の中でも隠して居る此の事実を言葉で相手に悟られませんように、と内心思いつつまさか此の暗い中を1人で帰らせる訳無いだろう――支配者だし、女だし、と自問自答をし。相手がローブを嫌がったのか小さい子供が駄々を捏ねる時の様な態度と口調に思わず笑みが零れ小さく吹き出す様に笑ってしまった。だがしかし嫌がるのを其の侭着せて居るのもな、と首を捻れば「じゃあ私が着るっ」と相手に被せたばかりの、相手の物で有るローブを横から引っ張って取り自分の肩から被り。暗く成って来た夜空にそろそろ夕食の時間かなと思考を巡らせてはふと何か忘れて居る様な、そんな思いに駆られ。首をひねった侭数秒記憶を辿れば「あ、」とそう呟いた後に眉を下げ乍ら心底何かを嫌がって居るな、そんな表情に成り乍ら重苦しい声で呟き)
あ、……今日お客様が来て夕食食べるんだった…忘れてた……。

291 Joker( Queen of Hearts / 強欲な切り札) ◆//Muo9c4XE :2014/04/02(水) 11:42:03

>>274 Edgar・Clewing

(曖昧に返された言葉に不思議そうに首を傾げたが、童話の解釈など人それぞれのもの。それに自分は哀しすぎてあの話はあまり好きではないのだ、別に興味はないな、と切り上げるように返事をしつつそのまま近づく。カンテラを顔の高さまで持ち上げたことによって先程より随分とはっきり捉えられた相手の顔は見覚えがあって。以前彼と出会ったのもこんな風な海辺だった気がする。自分と彼には海に縁があるのかもしれないな、なんて思いながらにこやかに片手を上げて挨拶をする。侵略の為にやってきた訳でも偵察の為にやってきた訳でもなく、後ろめたいことは何もないので話しかける口振りや態度はまるで久しぶりに会った友人に声を掛けるそれで。しかしふと、自分は彼を覚えているが彼は自分を覚えてないかもしれないと思い、淀みなく動いていた口を閉じる。彼は一国の軍事隊長様だが自分は一傭兵、覚えられている確率の方が低い。それにあの時は少し言葉を交わしただけ、知り合いだと認知してしまっているのは自分の方だけという事もありえる。上がっていた口角も下がり眉は少し情けない形に寄せられ、恐る恐るといった風に覚えているかと問いかける。これで知らないなどと言われてしまえば少しショックを受けるだろうな、と自分自身を指差して少しでも思い出す手がかりになるように以前の状況を説明して)
――あ、そう。まぁどうでもいいんだけど……、ってもしかしてエドガー? わぁお、久しぶりじゃん! 元気してたー?……っと、あ、アタシの事、覚えてる……? えーっとぉ、ちょっと前に海辺でー、会ったと思うんだけどー……

(/いえいえ、ジョーカーも本体も浜辺はお気に入りの場所ですから^^ なんというか凄くジョーカーが構ってほしそうですが、覚えてないとばっさり切って下さっても構いませんのでb←)

>>277 Ciel=Seraphy

あ、そう……? ――まぁ、アンタ位の美人なら特別にもう一回サービスしてやってもよかったんだけどなぁ。
(言葉と共に横に振られた首からどうやら本当に体調が悪い訳ではなさそうだと判断出来たが、余りに大袈裟な動作と狼狽えた口調に少し訝しげな表情で首を傾げる。が、赤く色付く頬を視界に止める事が出来ると、それらに合点がいき悪戯っぽく口角を上げた。思い出すのは以前接触した時に、体調を崩した彼を姫抱きで街まで送り届けた事だ。体格差や運びやすさ、その他を鑑みての事だったが、多分男である彼には楽しいものではなかったのだろう。本気で嫌がられていたのなら謝るがそうは捉えられず、寧ろからかい甲斐の反応である。立ち上がったのを見届けて態とらしい仕草で肩を竦め顔はいやらしく笑いながら、ずいっと顔を近づけた。相手の目線を追って自分の足元をみると、少し歪な雪玉が。それを見て漸く自分が何をしようとしていたかを思い出し、ポンと手を打った。先程までのニヤニヤした笑みは一変させ今度はまるで子供のような笑顔で問われたままを答え、雪玉を転がし始めながら一緒に雪だるまを作らないかと尋ねて。今頭の中には雪で存分に遊ぶ事しか考えていない為、彼が敵国の支配者だとかじが傭兵だとか、そのような面倒臭い事は頭の隅に追いやられていた。雪玉を転がすのを一旦止め屈めていた腰を伸ばしてから、大きく背伸びをしながら頭の上に手を伸ばし、目標とする大きさを示して)
あそーだ、雪だるま作ってたんだ! ん、これは体ー。あ! ねぇねぇ、軍神チャンも一緒に作ろーよ! あのね、アタシね、これっくらい大きいのにすんの!

(/シエル様ぁぁぁあああ(ry おぉう! 愛しさ余っての行動にニヤけて頂けるとは…っ* それでは次はお姫様抱っこでお持ち帰りでもしようk((自重 )

292 Lavi(BlueMermaid/世話役) ◆8/MEv9RDAc :2014/04/02(水) 12:56:15

(―――BlueMermaidに来てから初めて訪れた春は、雪の降り頻る冬しか知らない己にとって何だか心を擽るものがある。だらしなく伸び切ったブロンズは短く切り揃え、それでも襟足を覆う程はある後ろ髪と少しだけ瞳が覗き易くなった前髪の毛先が柔らかく吹く春風に揺れた。忙殺という言葉がぴったりと当て嵌まる程の日々のお陰で一人部屋に閉じ籠り塞ぎ込んだ思考の捌け口にしていた日記を書く事も無くなった所為か、幾分か明るくなったと、穏やかな眼差しをしている双眸を鏡で確認して自身の成長に頷く。背丈を含めた体躯に変化は無いが、痩せこけた頬と共にガリガリと呼べる程だった肉付きも幾らかマシになっただろう。仕込が施された重苦しいスーツのジャケットを脱ぎネクタイすら外したシャツ1枚にパンツスタイルという比較的軽めの格好で、革靴を鳴らし向かう先は城外へ。ある日支配者と出掛けた事や軍事隊長と道に迷った事を切欠にこの国の地理ももう完璧に把握していて、それを寂しいだとか、悔しいだとか思う事も無くなり、ただ単に城内の備蓄品を買い揃えるが為だけに外へ出向く事も厭わない現状。照り付ける陽射しは全ての時期を通して変わらないが、やはり春だと感じる事が出来るのが、母国との違いだろう。それすら丸ごと受け止めて歩く先に、幼い頃殺めてしまった経験も含め苦手としている猫を見付けて、ふと立ち止まる。――野良だろうか。それはとある人物を彷彿とさせて、どこか困った様に笑いながら、猫を見詰めて小さく言葉を洩らした。)
…大丈夫、もう殺したりはしないさ。


(p/お久し振りです、ラビに御座います…!><一先ず長らく顔を出していなかった事、レス蹴りをしてしまう事、その他諸々への謝罪をoyzPFを再提出しようか迷いましたが、取り敢えずこのロルにラビの成長云々を込めてみたので多少なりとも伝われば、と!そしてBlueMermaidは夏と言うイメージですが、果たして春が来るのかどうか…。絡みづらいかとも思いますので、声を掛けて下さればラビからバビュンと絡みに行かせて頂きます!それでは皆様、また改めて宜しくお願いします///)

293 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/04/02(水) 15:22:29
>>292 Lavi ( BlueMermaid / 世話役 )

(/おぉぉ世話役様お久しぶりです…!!(//∇//)駄目駄目な支配者が通ります、そしてバヒュンと絡ませて頂きますm(_)m駄文で絡みに行ってしまい申し訳有りません、又宜しくお願いします…!)

…あ、ラビってばこんな所に居たー!
(其れはとある昼下がり、夏に最も栄える支配国BlueMermaidに取っては待ち侘びた季節であり次の季節へ向けて城の中は勿論城下町も活気に溢れ一層の盛り上がりを見せる。真珠や魚が多く取れる其の季節に向かい貿易や商売に向けての仕事も又一層増え、城の中は別の意味でも盛り上がっているようで。支配者としての仕事もより一層増え朝昼晩と書類のタワーに追われていた。花咲き誇る春だというのに、とため息混じりの日々を過ごす中とある日の朝、今日はゆっくり出来そうだ、と国の大臣に伝えられた時はどんなに眼を輝かせただろうか。久々に仕事が少ない日がやって来た為朝にそれらを全て済ませ、昼からは趣味の一つである料理に勤しんでいた。大量に届けさせた春が旬である苺を使い作ったのは苺のタルト。出来たばかりの其れを袋で包み籠に入れ、春らしい淡い桃色の涼しげなドレスに着替え直す。そして向かう先は――この国の支配者の「世話役」の部屋。タルトを作ったのは前日迄の大量の仕事の処理を一番多く手伝ってくれた相手へのお礼で、一応甘さを控えて作ってみたが果たして食べてくれるだろうかと若干の不安を感じ乍らドアを数回軽くノックした。もののどうやら留守の様で、近くを通り掛かったメイドが云うに城外へ出て行った、と。何処に行ったのだろうかと相手を追い掛ける様に外に出て辺りを見回す、と――見付けた。其れ程遠くには行って居なかったようで、腕に籠を下げ直してはパンプスなのにも関わらず駆けて行き後ろからそう声を掛け乍ら腕を掴んだ)

294 A-Zwolf=Lily(Queen of Hearts/異世界のアリス) ◆j4qSgVBOFM :2014/04/03(木) 00:10:05
>>271 強欲な切り札(Joker)

(妙なものを見付けてしまったと、瞬時に呟いた。勿論言葉として口には出さず心中で、というか正確には「もの」ではなく「人間」なのだが ――あの奇怪な動きは一体何なんだ。当然のように他者を利用し己の利益ばかり追いかけてきた男に乙女心など理解出来る筈もなく、遠巻きにとはいえ大分失礼な感想を脳内に浮かべつつ例の人影を眺める。と、不意に見えた横顔 ――覚えがある、というよりは見慣れすぎて新鮮味が無いと思える程のそれに気付きぱちりと瞬いた。人影の正体は、現在此処―― Queen of Heartsに仕える傭兵であり、「強欲な切り札」の二つ名で知られる女剣士。どうやら今日は非番か、ときっちり把握している訳でもない相手のスケジュールを服装で判断しながら、少しずつ距離を詰めた。一応誤解の無いように言っておくが、断じてこそこそしている訳ではない。…ただ少し気配を消しているだけだ。特に用はないのだが、敢えて目的を作るとすれば彼女の視線が向く先 ―― 其処にあるのは何なのか。それを確かめる為の行動だ、という事にでもしておこう。どれどれ、一体どんな玩具に目を光らせて……、…。少し離れた背後から店先に展示されている商品を覗き、一瞬停止してしまったのは気の所為ではない。動きではなく思考が、だが。完全な独断と偏見で浮かべた彼女に対するイメージには掠りもせず、同じく淡い桃色の石が嵌め込まれたペンダントを眺めつつぼそりと失礼な一言を口にして。)
――…お前、案外女らしい趣味をしているんだな。
(/御久し振りですジョーカーさんんん! 物凄く失礼な感じになってしまい申し訳ないんですが、ようやっと絡ませて頂きました+ あ、因みにアーツ本人に失礼な発言をしているという自覚はありません。でも遠慮は要らないので、叩くでも蹴るでも扱いはご自由にどうぞ← これからも宜しくお願い致します!)


>>279 軍神(Ciel=Seraphy)

生憎だが、名も目的も今此処で明かす義理は無い。――…どうやら時間の無駄だったな、俺はもう行く。
(不意にぴちゃりと、水面に投げ込まれた小石が波紋を広げていくような違和感を覚えた。―― この感覚は何だ、何が可笑しい…? 今目の前に居る人物は間違いなくこの雪国の支配者であり、軍神として名を馳せる戦の天才。誰もが羨み憧れるような知識と技術、富や名誉まで手中に収めている癖に平和主義を謳い、懐へ舞い込む勝機(チャンス)を自ら棒に振る愚かな男 ――。今は勿論、この先だって違う事は無いだろう。理解しているのだ。この男の性質は嫌という程理解している筈なのに…心に生じる波紋は数を増し、一つひとつが大きくなっていく。これは自分自身への警告…? 一体何に対してだ、…この男に対し警戒すべき点など一つしか ―― 今まで生きてきて、これ程自分の心を疑った事は無い。こんな時でも動揺を悟らせまいと冷静に徹するのは、そうして生き残る活路を開き這い上がってきた過去への証明だ。片手で頭部を押さえた姿勢の相手が問うてきたのは、己の名とこの国に立ち入った目的。気が動転して正しい認識が成されていないのか何なのか、既に知っている筈の名を訊ねてくる声は頼りなく揺れている。それに対し冷静な仮面を貼り付けたまま口を開き、薄く眉を寄せると一方的に言葉を投げそのまま白い背を向けた。)
(/おうふ、シエル君の昔の人格…実は訂正PF見て「ちょっと絡んでみたいな」とか思ってた私です← 既に無防備に背中向けちゃってますし自分で穴掘りまくってる気しかしないんですが、なんとか御相手お願いします←← こいつ)

295 A-Zwolf=Lily(Queen of Hearts/異世界のアリス) ◆j4qSgVBOFM :2014/04/03(木) 00:30:09
>>282 二尾の人魚(Stephanie)

(ある晴れた日。場所は海に面した人魚の国ことBlueMermaid 、時は本格的に夜が深まりだす午後7時 ――辺りを柔らかく照らす月明かりの下常とは違う紺色の正装を纏い、己は居た。…というのもつい数十分前まで身を置いていた一国のパーティー会場にて、まさかの支配者脱走という事態を目前にしたからで。お得意の策略を巡らせ難なく会場へ溶け込んだまでは良かったのだが、ふと視線を遣った玉座にあるべき姿が無い事に気付いた瞬間とある可能性を脳裏に浮かべ、同じような例を幾つも見てきた経験からほぼ確信として大広間の扉を開け廊下へ出た。すると案の定、いつまで経っても戻る気配のない支配者 ――基、今夜のような日に限ってはパーティーの主催とも言える二尾の人魚の行方を気に掛けざわついている臣下達の姿を目にしたのだ。やれやれ…事前に把握していた情報からある程度の奔放さは予測していたが、ここまでとは思わなかった。と、決して悪い意味だけではないものの、恐らく日常茶飯事なのだろうと考えると何処となく微妙な心地になる。―― さて、手が離せない様子の大臣等の代わりに捜しに行くとしようか。そうして入った時同様すんなりと城外へ踏み出し、冒頭に至る。人魚、――噂通りの美貌を持つあの支配者に相応しい通り名。しかし今更ながら彼女とは大した接点が無く、まともに顔を合わせた事も無い。それこそ此方の姿を一方的にでも知っていればましな方だ、という程に。己は知っている、…一度目にすれば嫌でも記憶に焼き付く美しさを。嗚呼ほら、漸く見付けた。特有の潮風が吹き抜ける中、浜辺のベンチに腰掛ける背中にそっと歩み寄る。テールコートの裾が多少風に煽られるが気にしない。身を屈めると少し誇張した事実を低い位置にある横顔へ告げ、あくまで忠告止まりの言葉と共に小首を傾げて見せた。)
貴女が消えたお陰で城は大騒ぎだ、 ――…大人しく戻った方が面倒事も最低限に止まるのでは? ステフ嬢。
(/遅ればせながら絡ませて頂きました、御久し振りです人魚様…! 前回の絡みは私が亀レスだったばかりに碌に進められずすみません; 結局顔を合わせるまでは行かなかったので、一先ず一方的に知っているような形にしてみました。ちゃっかり潜入したり愛称で呼んだりとやりたい放題ですが、こんな利己主義アリスと本体で宜しければ引き続き仲良くして頂きたく…どうぞ宜しくお願い致しますノ+ )

296 A-Zwolf=Lily(Queen of Hearts/異世界のアリス) ◆j4qSgVBOFM :2014/04/03(木) 00:32:41
>>292 BlueMermaidの世話係(Lavi)

(ふわりと鼻腔を擽るのは、新しい季節の訪れを示す暖かな薫り。これを素直に心地良いと感じるぐらいには、人間(ひと)らしい情と感性を持ち合わせている心算だ。此処―― BlueMermaidは、パステルカラーの城や街並みは然ることながら相変わらず大らかでいて、且つ傷心を包み癒していくような優しさを感じさせる。仮にも国同士で略奪戦が勃発しているこの時世、「平和ボケ」と言ってしまえばそれまでだが、同じような傾向にある雪国を思えばわざわざ指摘するには及ばない。美しい人魚姫も白雪の軍神も互いに似通ってはいるが、それ故と言うべきか我がQueen of Heartsの女王陛下とはあまりに違う。――行き交う人々の波に交じって歩きながらそこまで考えた時、ふとこの国の中枢を固める三役…その世話役の事を思い出した。暫くは此方で一方的に情報を把握していて、偶然にも直接顔を合わせる機会を得たのは大分以前の事。しかし、その時彼と交わした言葉の内容…やり取りは未だ鮮明に覚えている。どこまでも利己的に動く己にとって、充分に利用価値のある人間。自らそう示して見せた彼が自身を利用させ、同時に己を利用しようと企んでいる事は察していた。が、結局一先ずの保留を告げたまま別れ現在に至っている。己としては今一度自分自身の望みを確認する時間を与えた心算なのだが、あれから二月余―― そろそろ良い頃合いだろうと、遠征ついでに立ち寄ったのだった。すると、不意に足下を抜けていく小さな影。猫と把握した時には既に数メートル先で、そこから少し視線をずらせば目に入った青年、その覚えのある容貌に瞳を細めた。以前と比べれば大分変わったようにも思えるが、見紛う筈は無い。ごく自然に歩み寄ると存在を知らせる為小さな拍手を送った後、いつかの邂逅と寸分違わぬ姿で悪戯に微笑んで見せた。)
まさかこうも都合良く見付かるとは ――…暫く目を離している間に少しはマシな顔になったようだな、 Lavi 。
(/ラビくんんんn(ry)! またお会い出来て嬉しいです、と早速絡ませて頂きました+ 無かった事にするのは勿体無くて前回までの絡み内容も含めてしまったんですが、何かあればなんなりと!(敬礼) それではまた改めてという事で、どうぞ宜しくお願い致します。ノ )

297 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆sxFGqilH9I :2014/04/03(木) 00:34:26
>>286異世界のアリス(A-Zwolf)
…人は泡になるよ?戦場では特に、しかも結構簡単に…ね?…ま、時が来たら、俺もなるかも?
(星がちらほらと見える真っ暗な空と、空と判別が付かない位真っ暗な海。月が出てれば違うのだろうが…。まぁこの暗さも嫌いじゃないが。ぼうっと暗闇と同化する様につっ立っていた自分に話し掛けて来たのは…いや、違うか。皮肉って来たのは、以前も浜辺で話した事のある声だった。少し前の事。だけど結構鮮明に覚えてるのは、自分にとってそれなりに興味深い自分だったから。相変わらずな現実的な言葉には、こちらも同じ事を返すべきだろう。即ち現実的な答え、を。人は簡単に泡になる。自分が武器を降り回すだけで、赤い綺麗な泡を口から吹き出して死んでいくじゃないか、と。後半そこまでは言わなかったから相変わらずの意味不明な言葉に聞こえたかも知れないが。消えてくれるなら、なんて台詞も普通なら怒るべきなのだろうが、特に腹も立たなかった。だって自分にとっては普通の事だもの。小さく息を吐くと、時が来たらなるかも、なんて。縁起でも無いし、特に本気でなってやる気でもない台詞を吐いていた。)

(/おぉ〜!!お久しぶりですアリス様ぁああ!!← いえいえ此方もなんか出会い頭に怖い事言ってるので!ごめんなさいグロ注意ですよねこれ((ガタガタガタガt こんなアホ本体でございますが、これからもよろしくお願いします…。)

298 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆sxFGqilH9I :2014/04/03(木) 00:51:23
>>290二尾の人魚(Stephanie)
それは時と場合に、寄る?
(こちらにずい、と詰め寄りながらまさか一人で帰らせる気では無いかと問う相手。その目から察するに…うん、何か、怖がってる?な。まさかこの人が誰かに襲われる事を危惧する訳無いし…。解らないからとりあえずは泳がせておくかぁ、と。おおよそ支配者に思う事では無い失礼な事を考えつつ、視線を逸らしてどっちとも言えない台詞を返して置いた。ローブが嫌だ、と告げた途端何が可笑しかったのか我が支配者様は見事に噴き出して笑ってくださった。むー、と膨れていると不意に先程相手から着せられたローブが剥ぎ取られて。何だか些か勝手すぎる気もしたが、まぁこちらの意見を尊重してくれたのだろう。まぁ、いいかと考えていると、不意に隣の相手が短い声を上げて。今度は何だとそちらを見ると、今日は城に来賓があるのだ、と。そういえばそんな事もあったっけ、とぼんやりと考える。どうせくだらない駆け引きみたいな会話とつまらないお世辞のやり取り。自分がそこに行く事も無いので、適当にひらひらと手を降って再度『自分はここに残る』宣言をして。)
…あ、そ。じゃあ、早く帰った方がいいかな…。……気を付けてね。

(/いえいえ、そこがいいんじゃないですか!エドも似たフシありますし!←)

299 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/04/03(木) 12:49:25
>>295 A-Zwolf=Lily ( Queen of Hearts / 異世界のアリス )

(/お久しぶりですアリス様…!m(_)mいえいえ全然構わないんですよ又こうして絡みに来て頂けて嬉しいです、宜しくお願い致します!(*´∀`*))

……戻りたく無いです…疲れました、あれは嫌いです。
(此の侭街へ出れば住民に見付かるか、恐らく客への対応に手が離せないであろう大臣達に代わって自分を探しに来た兵士に見付かるのがオチ。他にも逃げれそうな場所を脳裏に浮かばせるものの其処迄辿り着くにはやはり浜辺を出て街の中へ行く他に方法は無い。流石に海に行ったとは思わないだろうと踏んでこの場所に来たのに何の意味も無い、――戻りたくは無かった。自分の気を惹く為にと用意された豪華絢爛な調度品、可愛らしいドレスにアクセサリーと物に罪は無いのだけれど、と眉を寄せ乍顔を上げる。其れを渡して来る輩の眼を見ればはっきりと解ったのは、自分の容姿や身体、持っている権力や財産目当ての者が大半を占めていた事、自分の中身を見てくれて居る人物は少なかったという事。溜息を吐けば頭を軽く振り再び此れからどうするか、に視点を置く。と、不意にいきなり上の方から話し掛けられた。吃驚して肩を跳ねさせバッと振り向いた其処に居たのは一人の男性で。告げられた言葉にやっぱりか、と半笑いを浮かばせ乍ら再び其の顔を見るも、事前に貰っていた今夜のパーティーの客のリストでは見なかった顔に当日参加した人かな、と内心首を傾げつつ眼を細めながらそう告げた。そして半分身体を相手が居る後ろの方へ向けては首を傾げながら問いかけ)
…何故私を探しに?貴方が私を見付けたとて、何の利益も有りませんでしょう?

300 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/04/03(木) 13:08:23
>>298 Edger・Crewing ( BlueMermaid / 深海の魔女 )

(/あ、其れもそうですn←ハイ御免なさいm(_)m 脱走勢同士仲良くして下さい(( )

えー、仮にも支配者だよしかも女の子なんだから送って行くのは当然でしょうに…
(相手の言葉に眉を寄せぶつくさと文句を言う様にそう呟きながら相手を半分閉じためでじと、と見遣り。段々と深さを増していく夜の空に背筋を凍らせながらも悟られたくは無いと口を硬く紡いで。自分が笑った事に不服を感じたのか頬を膨らませた相手の、その頬を軽くつつきながら又面白そうに微笑むと共に相手の物であるそのローブを深く被りながら「あったかい」と小さく呟いた。同時に若干重いその布が身体に被さる感触にいつも軽装の相手が嫌う訳だ、と眼を細めながら小さく苦笑し。今思い出したのは今日来賓が有り、何人かの貴族が自分のもとを訪れ一緒に夕食を食べる予定が有ったという事。勝手に大臣に決められたそれは恐らく、その客とは全員男で又お見合い紛い
の事をさせられるのだろう。愛想笑いにお世辞を並べて、いつもなる事だが頬が凝った様に痛くなる。絶対に行きたくない、と憂鬱そうな表情になれば身体を縮こませながら俯き小さく呟いて)
行きたくないよあんな所…。

301 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/04/03(木) 13:09:21
(/アッ改行ミスが…すみません、上げ直しますm(_)m300突破おめでとう御座います!)

>>298 Edger・Crewing ( BlueMermaid / 深海の魔女 )

(/あ、其れもそうですn←ハイ御免なさいm(_)m 脱走勢同士仲良くして下さい(( )

えー、仮にも支配者だよしかも女の子なんだから送って行くのは当然でしょうに…
(相手の言葉に眉を寄せぶつくさと文句を言う様にそう呟きながら相手を半分閉じためでじと、と見遣り。段々と深さを増していく夜の空に背筋を凍らせながらも悟られたくは無いと口を硬く紡いで。自分が笑った事に不服を感じたのか頬を膨らませた相手の、その頬を軽くつつきながら又面白そうに微笑むと共に相手の物であるそのローブを深く被りながら「あったかい」と小さく呟いた。同時に若干重いその布が身体に被さる感触にいつも軽装の相手が嫌う訳だ、と眼を細めながら小さく苦笑し。今思い出したのは今日来賓が有り、何人かの貴族が自分のもとを訪れ一緒に夕食を食べる予定が有ったという事。勝手に大臣に決められたそれは恐らく、その客とは全員男で又お見合い紛いの事をさせられるのだろう。愛想笑いにお世辞を並べて、いつもなる事だが頬が凝った様に痛くなる。絶対に行きたくない、と憂鬱そうな表情になれば身体を縮こませながら俯き小さく呟いて)
行きたくないよあんな所…。

302 Ciel=Seraphy【SnowWhite/白雪の軍神】 ◆iUpa8lUk7c :2014/04/03(木) 21:48:22
…あ、えぇっと…驚かせてしまい、申し訳ありません…。
(大丈夫か、と声をかけてくれた彼女は、ローブを目深に被っていたため口許しか確認することが出来ない。もしかして…いや、もしかしなくても敵だろう_と察した。だけど、別に争いに来たわけでは無さそうだ…。内心そんな事を考えていると相手がホッとしたように言葉を紡いでいた。それを聞けば嬉しく思う反面、情けない所を見られてしまったと言う気持ちで複雑になって、苦笑いを浮かべながら相手に謝った。__それより、これからどうしようか。さっきは剣の練習をしていたが、今は敵国の人がいるし…何より、また発作でも起きたら大変だ。そう考えたら練習は止めておいた方が良いだろう…。うーん、と考えているとローブを被った少女が上着を貸したとお礼と、国の事を言ってきた。お礼を言われるような事でも無いのにやはり嬉しくて、自然と笑みを浮かべた。少女が頭を下げたのにつられて、自分も視線を下にさげる…と、剣を振るっていた理由を問われた__自分が剣を振るう理由はみんなを守るため…それ以外の理由は___無い。相手に視線を戻すと笑顔とは言いがたい、悲しみを帯びた笑みを浮かべながら言葉を紡いでいった。しかし、その事を告げた後で相手には関係の無いことを話してしまったと気付いて慌てて相手に謝罪をした。)
…お礼を言われる程の事はしていませんから、気にしないで下さい。…理由、ですか……俺は争いは嫌いなんです…だけど今、こうして皆…平和に暮らせていますが、いつか王冠争奪戦が本格的に始まってしまったら…争いは避けられません。その時、皆を守る力が無いといけない……だから、いつでも皆を守れるように、と剣の練習をしてたんです。……あ、すみません…こんな事、話してしまって…。

(/どういたしましてですすす!(´∀`*)←いやいや、無事に帰ってきて下さって良いんですよ!?寧ろ帰ってきて下さいよ((←良いですね!皆でお出掛けですn((ry)え、で、でも私がちゃんと説明して無かったから…(´д`;;)←)
>>280 二尾の人魚(Stephanie)

303 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆sxFGqilH9I :2014/04/03(木) 22:13:53
>>291強欲な切り札(Joker)
んー……ハジメマシテ?
(こちらがした曖昧な返しに、特に相手は何も深く聞く事は無かったので少し安心する。だってそういう綺麗な解釈をしてくれる人に自分の言葉の意味なんて、聞かせても気分を悪くさせてしまうだけだろうし。そんな事を考えていたら、ふと相手がカンテラを顔の高さに上げた事によってお互いの顔が見える様になった。その知っている顔に僅かに目を見開く。以前もこうして海辺で会った。確かハートの国に雇われてる傭兵さん、だったか。こちらが口を開く前にどんどん話を広げてくれるので、まぁ割りと話し易い。理由はそれだけでは無いのだけど、まぁそんな感じで覚えていたのだ。様子から見て、偵察と言うわけでも無さそうな…まぁ、やましい事は無さそうなカンジだから攻撃はしなくてもいいだろう。そこまで判断した所で、相手が必死に覚えているか、と説明をし始めた。こちらがあまり答えないから心配にでもなったのだろうか?本当は覚えているのだけど…ちょっと意地悪してみたくなった。首をかしげ、少し考える素振りをして見せてから、ぽつりと、恐らくは相手が望んでいないであろう言葉を言って見せて。)

(/それはよかったです^^ そして考えた結果知ってるのにばっさりとぶった斬ると言う最低な感じになりました←)

304 Ciel=Seraphy【SnowWhite/白雪の軍神】 ◆iUpa8lUk7c :2014/04/03(木) 23:06:57
…うん、そっちの方が良いな….。
(“軍神“の名が自分には似合わないから呼ばないでくれ、なんて自分勝手な言葉にも関わらず相手はそれを承諾してくれて名前で呼んでくれた。やっぱり、通り名で呼ばれるよりちゃんと名前で呼ばれる方が嬉しい…。満足そうな、そして嬉しそうな声で名前の方が良いと呟いた。さくさくと雪を踏みしめる音、その音にあぁ、この人が近付いて来ているんだな、と…そして相手が近くまで来るとしゃがみこんできたのが分かった。あ、これ敵だったらかなり状況的に不味いんじゃ無いだろうか?と案外冷静に考えた。このままではやられてしまうかもしれない…そう思うが疲労やら何やらで疲れた身体を動かすのは正直言って…面倒くさい。いや、今はそんな事言ってる暇など無いのだろうけど。すると、相手が声をかけてきた…何をしていたの?と。聞き覚えのありすぎる声にパチリと目を開けて相手を見てみると_やっぱり知り合いの深海の魔女ことエドガーさんその人で。目線がテーピングがされている腕にいっているのと、若干咎めているような口調にこれは少し怒ってるかな?と悟ると慌てて状態を起こし弁解をしようと口を開いた。確かに訓練的な事はしてたけど別にそんな無理をしていた訳では無いし…まぁ、それを言って相手に伝わるかは分からないが…。)
……あ、やっぱりエドガーさんでしたか…。…えっと、あの、べ、別に凄い無理をしていた訳では無くてですね、いや、訓練的な事はしてましたけど…!

(/あw予想外でしたかww←((エド君はひねくれ者なんかじゃ有りませんよー!素敵で私得な子です(キリィッ)←関係無い((あ、シエルはエド君に怒られそうでオドオドしてますww←)
>>285 深海の魔女(Edger)

305 Ciel=Seraphy【SnowWhite/白雪の軍神】 ◆iUpa8lUk7c :2014/04/03(木) 23:42:35
…はい…!…あ、あの…?…なっ!?お、俺…!じゃなくて、えっと私は別に美人じゃ無いです!!…と言うか美人って言葉は…貴女や他の女性に合う言葉ですよ…?
(頬が赤くなっているのを隠す為に大袈裟に振ってしまった首と狼狽えてしまった口調に相手が怪しげに首を捻る姿に大丈夫かな?と思ったが、どうやら納得してくれたらしいのでとりあえず安心…と思いきや、どうやら頬が赤いのを気付かれたらしく、ニヤリと口角を上げる様子に“あ、ヤバい“と冷や汗が背中を伝う。態とらしく肩を竦めながらも、ニヤニヤと楽しそうに笑ってズイッと顔を近付けてくる相手にどうしていいか分からず反応が遅れてしまう。アワアワと戸惑って視線を逸らす様はかなり情けないだろうな…と思いつつも何も出来ずにいたが相手の一言に反応した。つい“俺“と言ってしまい慌てて一人称を戻しつつも声を荒げて否定した。自分が美人の訳が無い!と、そう言った後思った事を落ち着きを取り戻しながら告げた。何をしているのかを尋ねると先程の笑顔とは一変し子供みたいに明るい笑顔で雪だるまを作っていると告げてきた相手。背伸びをして更に手を伸ばす様にくすっと笑みをこぼし、大体の大きさを予想すると早速、頭の部分を作り始めようと相手に声をかけるが、そう言えば通り名しか知らない事を思いだし相手に尋ねて。)
…そうなんですか。うーん…ざっと185cm位ですかね…?じゃあ、私は頭の部分を作りますね。貴女は…えっと…そうだ、名前…聞いてませんでしたね、貴女の名前はなんと言うのですか…?

(/そりゃあ、“イケ美人“のジョーカーちゃんにそんな事されたらニヤけますよー´`//((お持ち帰り…!!こんな奴で良ければ遠慮なくどうぞ…!!←((なんだかシエル…ジョーカーちゃんの前だと余計女々しくなってるのは私の気のせいでしょうか…(・・;;?←)
>>291 強欲の切り札(Joker)

306 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆sxFGqilH9I :2014/04/04(金) 00:07:15
っ…、……ごめん……。ラビだった。
(久しぶりにちゃんと休みを取って街に出たら、自分の持ち物を盗まれてしまったらしい。どうでもいい物なら、放っておいた。しかしそれは自分に取って大切な品。絶対に替えの効かない物で。絶対に探して取り戻さなければと言う意識と、殺気と言うどす黒い感情が沸いてしまった。人に聞いて解ったのは、ブロンズの短髪、白シャツにズボン、と言う後ろ姿だけ。苛々したまま逃げ道を追い路地に入り、あちこちを走り回る。しかしふと、話に聞いた後ろ姿の人物を見つけて。意識をしない内にその後ろ姿に走り寄り、武器である金属棒をその頭に降り下ろそうとした。……しかし直前にふと耳を霞めた猫に話し掛ける声で自分の国の世話役である、と気づいて__僅かに杖の先を逸らす事に成功した。結果、自分の持つ武器は相手のすぐ隣の石畳に直撃し、金属の甲高い音と僅かな火花を散らせるだけの結果に終わった。それまで緊張感を持っていたせいか、ふーっ、ふーっ、と肩で息をして、、冷や汗がぽたりと落ちる。忘れていた、完全に。相手の容姿が前と変わった事を。危なかった。間違えて相手を攻撃する所だった…。口から荒い息と一緒に、ぽつりと相手に対する謝罪とよく解らない報告が零れて。)

(/絡ませて頂きました〜お久しぶりですラビくぅううううん!((抱← エドとその本体です!なんか絡もうとしたら変な事になりました、ごめんなさい。纏めると『泥棒と間違えて攻撃しかけちったZE☆』って事です← ごめんなさいテンションが可笑しくなってる本体ですが、よろしくお願いしますm(__)m)

307 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆sxFGqilH9I :2014/04/04(金) 00:10:31
(/あああああ宛名書き忘れ!!>>306は、>>292のラビ君への文です!こんな事で無駄レス消費、申し訳ありませんでした…!)

308 Ciel=Seraphy【SnowWhite/白雪の軍神】 ◆iUpa8lUk7c :2014/04/04(金) 09:45:50
……ふぅ……ん?君は、飼い猫かな?飼い主さん…は…、…え、ラビ…?
(暖かな日差し、暖かな風、揺れる花たち__どれも自分の国では余り見られないもので新鮮だった。今日はこっそり城を脱け出してきてしまった、何時もなら兵に言っていくんだけど…今日は何だか言いたくなかった。敵国と言う事もあり、何時もより違う格好をしている。赤いリボンで結んでいる髪はリボンをほどき降ろしているし、服装も軍服じゃなくて白いYシャツに青いネクタイを付け上から薄手の淡い水色のセーターを着て、下は黒のズボンと言う格好だ。それに上からは白いローブを羽織っているから、周りからは鼻から下しか顔は見えない。これでバレない…はず。しばらく歩いた所で揺れる桜の木から落ちていく花弁を手で受け止め、それをぼんやりと眺める。花弁を散らしたこの木は、かなり古いものらしくもう枯れ果てかけている。その幹をそっとなぞる…この木の命はそう長く無さそうだ…自分も近いうちに…朽ちて逝くのだろうか…。ふふ、随分自分も脆くなったな…そんな事を思って溜め息がこぼれる。ふと目線を木から外すと、直ぐ近くに猫を見付けた。…ゆっくりと近付いてしゃがみこみその猫を抱き抱えた。リンっと鈴の音が鳴る、毛に覆われていて見えなかったが首輪が付いていた。飼い猫だろうけど…誰の飼い猫だろう?飼い主はどこにいるのだろうか…?ジッと猫を見詰めながら話し掛ける。と、前に人にいる事に気が付いた。さっきからいたらしい相手に冷や汗が背中を伝う。確実に自分は猫に話し掛けていた変な人と思われているかもしれない。どうしようと思っていたがよく見ると髪型や顔つきが少し変わっているが知り合いの、自分の国にいた大切な仲間だと気が付き。キョトンとしながら相手で合っているか尋ねた。)

(/ラァァァァビィィィくぅぅぅぅ((ry)←少し遅くなりましたが絡ませて頂きます!!((今は他国、と言うことでローブを被って顔を隠しているのでシエルだと気付かなくても良いですし、気付くも猫がいるので近寄らない、でも良いですし本体様の好きな様に展開していって下さい!!これからもシエルと変人本体を宜しくお願いします><*)
>>292 世話役(Lavi)

309 Ciel=Seraphy【SnowWhite/白雪の軍神】 ◆iUpa8lUk7c :2014/04/04(金) 10:49:59
…あ……っ、や、やだっ!止めろ…!!お前は、出てくるな…!……うっ、あぁ…!!
(ガンっガンっと何かで殴り付けられるような感覚、脳内にまで響く音…あの頃の“自分の声“……もう、過去の自分だと思っていた…いたのに、昔の俺は何故か意思を持っていた…それも、かなり強い意思を。何時からだろう、コイツが出てこようと暴れだしたのは。__相手に名と此処に来た目的を尋ねたが、答えてくれなかった。…あぁ、本当に自分は…この人に嫌われているなぁと痛感する。その時、ドクンっと心臓が痛くなった。苦しい、これは、ヤバい…嫌だ、傷付けたくない…止めて、お願い…。そんな言葉を聞いていないかのように俺を見下した“もう一人の俺は“珍しく口許を緩ませ微かに口角を上げて言ったんだ『__。』俺は意識を飛ばした__あの人は俺が起きたとき、無事だろうか。そう思いながら…。しん、と心の中が静まるのを感じた。あぁ、やっと…“出てこれた“さて、おれに背を向けて歩きだしている敵をどうしてくれようか。一瞬の隙も与えぬまま素早く剣を一本抜き、相手の首もとに充てる。これで動かずおれの質問に答えるならとりあえずは攻撃はしないで置こう…まぁ、答え次第で変わってくるが、な。透き通っていた赤色の瞳は濁っていて、おれが“俺じゃない“位相手には分かると思うが…そんな事を思いながら無表情で、淡々と話し掛けた。)
……敵が目の前に要るのに背を向けるなんて、いい度胸だなアリス。…それほど剣の腕に自信がおありで?それとも…自ら殺されたいと言う意思が有るのか?…まぁ、どっちでも良いけど。…もう一度聞く…お前の名と、此処に来た目的はなんだ…?

(/あ、マジですか(´∀`)w←ちょっと絡んでみたいと思って頂いたので早速変わっちゃいました☆((早ぇよ(°□°;:)←いやいや、此方こそ面倒くさいと思いますが御相手宜しくお願いします(´`;;)あ、アーツ君の名前って聞いた事有りましたっけ?;;すみません、忘れちゃって><;;((もし、もう既に教えていた場合は面倒くさいと思いますが、もう一度教えてやって下さいすみませんorz((スライディング土下座←)
>>294 異世界のアリス(A-Zwolf)

310 名無し :2014/04/10(木) 18:29:11
age

311 イヴ(SnowWhite/毒林檎) ◆W/ON1hNgpM :2014/04/11(金) 12:17:54
皆様、お久しぶりになってしまってすいません。みなさんの晴れ着が見たくて勝手にパーティを開いた絡み文を投下します><もし、近々絡み文を投下して、こちらに絡んでほしい!とか、前に絡んだままを続けてほしい!という方は全然いってくださいませ!またよろしくお願いいたします。




はあ…
(ある一つの大陸に、王冠を奪い合う国が三つ。その国、三つが近隣した国境近くの屋敷で各国のお偉いさんが集まるパーティが催された。どこぞの貴族か、貿易主か知らないが、国民は隣国とは確かにビジネスとしてでも、人としたでも関わりたいものなのだろう。「今、ひと時は国関係なしに楽しみましょう!」と富豪として有名な開催主が己の国の名産であるリンゴ酒と、真珠と薔薇を身につけた女性を片手に乾杯の音頭を取る。それと同時に響く音色。音楽隊まで呼びこんでとんだ豪華な使用だ。国関係なく、ダンスを始めるものもいれば、ビジネスチャンスを掴みに行くものもいる。そんな中、あまり人の寄らぬテラス近く…春先ではあるがまだ冷たい夜の空気を肌の薄い耳に感じつつ、深いため息をつく男が1人。SnowWhite三役の1人、毒林檎である。いつもの生傷や泥や汚れは一切なく、無造作に跳ねていた髪も綺麗に整っている。服装はいつもの毒々しい軍服ではなく、赤が映える白の燕尾服。襟やボタン、裏地は上品な黒に塗られ、中のベストは目と同じ灰色、そこに純金のチェーンが取り付けられ…と普段の己とは遠い格好。国の経済を立て直すイベント…使用人達に好きなようにされてしまい表情以外はその場にあった紳士であった。このようなパーティに慣れるわけもなく、部屋でゆっくりしたいのに駆り出されて不機嫌なのだ。着飾った美しい女性も、富を手にしている大富豪たちも横目に1人リンゴ酒の炭酸をなんとなく味わっていた。)

312 ◆prGJdss8WM :2014/04/16(水) 21:50:18
(pl/今晩は!素敵な世界観に惹かれました…!宜しければSnowWhiteの傭兵を予約させて頂いてもいいでしょうか?)

313 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆JeDP4cldSc :2014/04/16(水) 23:06:20
>>301ニ尾の人魚(Stephanie)
ステフさんはそこらへんの男より強いんだからは、女の子って言わない…
(相手はどうやら自分の返答がお気に召さなかった様で。ぶつくさと何やら呟きながらこちらをジト目で見て来る。それを意図的に視界に入れない様に、見ない様にしつつ、こちらもぼそりと呟く。相手は、本気を出せば自分の兵士を簡単に倒せてしまう位には強い。今は支配者と言う立場上大人しいけど結構お転婆だ。放っておいたら平気で無茶苦茶な事をしてしまうだろう。そんな人の何処をどう見て、女の子扱いしろと言うのか。だからこそ、しばらくして紡がれた弱々しい声にきょとんとした顔を向けてしまったのだろう。体を丸めてしょんぼりとした我が支配者様は、威厳の欠片も無いただの女の子で。ふーん、と小さく鼻を鳴らすと、立ち上がり、コートに付いた砂を払う。そうして相手に手を差し出しながら、なんでも無い声でとんでも無い提案を告げた。)
…じゃあ、サボっちゃえば?

(/…さて、脱走してる上にさらにとんでも無い提案をしてますエドくん。あ、断っても構いませんからね!?(°w°;)

314 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆JeDP4cldSc :2014/04/17(木) 00:38:37
>>304白雪の軍神(Ciel)
…怪我をしたまま練習すると治りが遅くなるし、テーピングとか傷の痛みの分、正常時とズレが生じて練習にならない。…えっと、つまり何かと言うと……
(こちらが告げた呼び名に満足げな相手はまだ自分と気付いて無いようだ。さくさくと雪を踏んで近寄り、やっと自分だと認識してくれた相手は、声からか、態度からか…。こちらの機嫌が悪い事を覚ってくれたらしい。何処か慌てた様に弁解を始める。しかし慌てている時だからか、言葉がおかしいと言うか、噛み合って無いと言うか…。これでここの支配者なのかと若干笑いが込み上げてしまう。こういう所、この人は自分の国の支配者さんと似てる。しかしそれとこれとは別。自分は一応、怒っているのだから。その笑いたくなる気持ちを何とか抑えて、顔は平静を装う。テーピングしてある腕に視線を向けて言うことを聞かない新兵にするように、できるだけ感情の籠らない声で説明する。しかしすぐに相手がこの国の支配者様だと言うことを思い出し、早めに説教を切り上げる。相手の顔を見るとこてんと首をかしげて、少し考えてから短く、しかし有無を言わさない口調で纏めた言葉を告げた。)
…練習は、怪我が完治してからにしなさいってコト。

(/予想外犬でしたね←古い 私得でしたか〜…よかったです!(´∀`;) 新兵に怒る感じで怒っておきました。流石にこの位で本気で怒らすのもアレなので…。)

315 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆JeDP4cldSc :2014/04/17(木) 03:33:29
>>311毒林檎 (イヴ)
…こんな所で会うとはね…久しぶり?毒林檎さん
(三つの国の国境、言わば中立地帯のそこの屋敷でパーティーがある、それを聞いた時、最初は完全に他人事だと思っていた。自分は立場こそご立派だけど変人で、とてもじゃないけどこういうのに参加できる物では無いと思っていたから。しかし結果から言えば、我が国のお転婆支配者様に半ば強引に参加させられてしまったのだ。いつもは視界を遮ってくれる長い前髪も、今はオールバックになっていて、金色の目と二つ名の由来になった中性な顔立ちを存分に晒している。服だって、白いシャツに黒のベスト、目と同じ色の黄金色の石のループタイが付けられて“きっちりした格好”になってる。メイドさん達に無理矢理着せられたそれは、窮屈で仕方ない。きっちりと留められていた襟元のボタンを二つ外して、小さく息をする。いつも着ている灰色のコートとブーツは許してもらえたけど、きっちり洗濯とアイロン掛けをされているからいつもの着心地とは全然違っていて。ざわざわした空気と無駄に明るい照明を不機嫌そうに睨み付けると、それらから逃げる様に人気の無い方へと進む。海色のカクテルを片手にテラス近くまで来ると、ふと目に止まったのは見覚えのある赤い髪。以前一度話した…と言うかからかった事のある人物、まさか相手も来ているとは。自分と同じ様にきっちりとした格好の相手に近づくと、微かな笑みを作って声を掛けた。)

(/お久しぶりですぅうううう!((抱← 絡み遅くなりまして申し訳ございません。晴れ着と言うか…なんと言うか…。いつもの格好+ベストだけなのですが、まぁ髪型が劇的ビフォーアフターに違うので勘弁して下さいませ。m(_ _)m 中身は相変わらずぽけーっとしてるので、何とかよろしくしてやって下さい。)

316 ◆W/ON1hNgpM :2014/04/18(金) 15:20:57
>>312
遅れて申し訳ありません!ぜひ入ってくださいませ!予約了解しました!

317 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/04/21(月) 10:57:10
>>313 Edger・Crewing
(/支配者様はノってくるかと思いきや何か人の心配をし始めました、(;´д`)

………、否定はしない、けど。
(相手の言葉を聞けばそう小さく呟きながら眉を寄せる。小さい頃から習わされて来た護身術に武道、剣の術に加え乗馬等である程度は鍛えられた身体を使えば人の1人や2人片付ける事は出来るだろう――不本意だが。其のお陰で女の子らしく無い、と言われる事も有り其れはいつの間にか自身のコンプレックスの1つになっていた。やりたくてやっていた訳では無いのにな、と頬元に垂れてきた髪を耳へ掛けながら足元を見やる。嗚呼、あんな所へ行きたくは無い。そう呟いた言葉は相手の眼を丸めさせる程で。しかし次に相手が起こした言動は自分の目をも上がり始めている月の様に丸くさせた、「逃げればいい」と。そして差し出された、おそらくは訓練でついたのであろう切り傷の跡が刻まれた自分のより大きな手のひらへとゆっくり目を向ける。だがしかし其れを取ろうと伸ばした手は不意に胸元へ引っ込められ。今此処で相手と逃げたとすれば相手も共犯、自分が悪いのに大臣達かたこっぴどく叱られる事は目に見えている。其れを心配してはやんわりと首を横に振りながら、城の方角をチラ見し嫌悪感に目を瞑りながら苦笑を浮かべ)
そうしたらエド迄、…怒られちゃう。だから、…大丈夫。

318 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/04/22(火) 15:28:11
>>302 Ciel=Seraphy

(/残念ながら元気一杯になって帰って来てしまいましt(← 早く平和になれば良いですね…(`・ω・)いえいえ此方が馬鹿な所為で申し訳有りませんでした…orz、)

…へぇ…でも身体はあまり良くは見えない、無理はしないようにね?
(相手が謝罪の言葉を述べてくれば慌てて「大丈夫だよ」と首を横に緩く振りながら胸の前で手も横に振る、其れには勿論、顔を見られない様に細心の注意を払っていて。もし万が一顔を見られ自分の正体がバレたら、――とも頭の片隅で考えるが温和で優しそうに見える相手に今は敵意は見え無い。油断をした訳ではないが警戒をしながらも優しい人だな、と笑いかける。自分が気になった事を尋ねればそれまで思案顔だった相手の表情は解け、暫くすると何処か寂しそうな、悲しそうな笑顔を浮かべながら言って来た言葉に思わず目を若干丸め。――嗚呼、相手も争いを好まないのか、と解ると自分が忍ばせて来た短剣の出番は今日は無さそうだな、と警戒を解きながら目を細める。そして次に紡がれた「皆を護らないといけない」、という言葉から恐らく相手がこの国では上の地位にある事を悟る。――いや、頭の片隅に引っ掛かっていた以前何処かで見た顔、恐らく相手はこの国の――、そんな事を内心考えながら目を細める。あの薔薇が咲き乱れる国の支配者とは違い自分のように争いが嫌いな支配者も居るんだな、と自身と同じ部類の人間に出会えた事に何処か嬉しさを感じると共に相手と争う日が来なければ良いな、と考える。その後若干顔を上げ相手の慌てた様子を見れば思わず笑みを浮かべながら首を横に振り)
ううん、大丈夫。――もしその時が来たら君が自ら剣を振るって民を助けるんだね。

319 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆2uGGWXRAZE :2014/04/22(火) 15:50:14
>>311 イヴ

(/お久しぶりです、絡ませて頂きました!m(_)mシュッと着飾ったイヴ君を想像するだけで涎が止まりませn(御免なさい←、又宜しくお願いします(*´`))

…お隣、宜しいですか?
(王冠を奪い合い日々火花を散らしている3つの王国の境界線、大きなとある富豪の屋敷で各国のお偉いさんを集めて行う大規模なパーティの招待状が届いたのは一週間程前の事。特に断る理由も無く二つ返事で承諾をし返事をさせ――今に至る。馬車で会場へ向かい、到着した時にはもう既にパーティは始まっており会場の扉を開けると賑やかな声や食器が擦れる音が聞こえてくる。かなり大勢の人間達が居る中会場に入るや否や一瞬だが、その喧騒は弱まった。其れも当然、BlueMermaidの支配者――、まるで人魚の様な容姿の麗しさで2国共に其の存在が名高い「二尾の人魚」が姿を現したからで。ぺこりと軽く会場内へ向かい会釈をしながら、再び賑やかになった会場の中を歩き出す。月明かりの様に輝く琥珀色の髪は今日はアップに留められ、今日の為に作らせた淡い桃色に真珠や宝石、女の子らしいフリル等が付いたドレスを身に纏ったその姿は一つの宝石とも言えるもので。声を掛けてくる輩に挨拶をしたり、林檎のジュースが入ったグラスを受け取り他国の貿易商と談笑をしたり――と、時間は経過していった。およそ30分後、ふと涼しい風が吹いてくる方向へと目をやった。いつの間にかテラスへ続く扉が開いており其の近くには男性が1人。あんな所で何をしているのだろうかと興味本位で近くへと歩んで行き、周囲に人があまり居ない相手の手前で立ち止まればゆっくり微笑み掛けながらそう告げ)

320 イヴ(SnowWhite/毒林檎) ◆W/ON1hNgpM :2014/04/23(水) 02:44:31
>>315
魔女野郎
………え、ぁっ、おまっ!きーっちり顔見せて正装しやがって!最初誰だかわからなかったじゃねぇか。ふん、お前がこんなとこにいるとはな。でも、好きで来たわけではなさそうだ、俺らみてーな立場の奴らには合わない場所だよなぁ、お偉いさんにペコペコなんかできなくて、さ。今日は親交を深める会だ、仲良くしよう。
(自分の見える景色は、新緑が広がり真上には星空がまたたく。まるで、森のなかを自分は散歩しているのではないかと、幻想をいだいてしまうほど、周りは騒音でしかなかった。聞きなれない声ばかりが耳を通り抜ける。自分ではない人に向けられた言葉は脳に届くわけもなく、パーティ会場を這い回っていた。この空間には知ってる者も複数いるはずだが、なぜか全て赤の他人に思えるほど、自分が知らない世界の空間。いつもより、酒は喉を通り、夜風が心地よく感じる。いつも通りの日だったら、俺は何をしているだろう?部屋で、林檎を作った料理でも作っているのだろうか?変わらぬ日常はあまり好いたものではなかったが、今日ばかりは心恋しい。テラスの柵に持たれかかり、2.3束自分の頬に真っ赤な髪が落ちる。そんな時だった。聞き覚えのある声に、曇り空のような灰色の瞳を向ければ数秒、頭の中に浮かんだ声の主とは合致しなかった。まじまじと見れば目の色とか、髪の色とか、やっぱり顔は魔女と言われる彼だった。以前からかわれたことや頬の赤さの悩みのことを思い出し、問題の頬をさらに赤らめさせ気味にするが気づかれないようになのか、焦ってなのか口数はいつもより多い。整った紅い髪を己の右手で弄りながら視線をそらせば、このパーティ会場を見渡し。相手のようなタイプが好き好んで来るわけがなく、大方自分と同じ状況だろうとすこし仲間意識。小さく笑えば、己が持つ林檎酒を相手の空色のカクテルの淵にコツンと当てて/p:お久しぶりです!また絡めてよかったぁぁあ涙いやいや!顔が全開でみれて嬉しいですwwはすはす…wあまりない雰囲気なので仲良くできたり、酔っ払い喧嘩したりしたいですねw

321 イヴ(SnowWhite/毒林檎) ◆W/ON1hNgpM :2014/04/23(水) 02:45:47

>>319
(ステフ)
あ、あんたこの前の!へぇ、こんなところに来るなんてあんた、相当なお嬢さんなんだろーな。……前のときも綺麗だったけど、今も綺麗じゃん!ん、隣、こんなところでいいのかよ。
(見慣れぬ顔と見慣れた顔。敵国同士なのに、そのような雰囲気は見せず皆己のビジネスを考え会話し、振舞ったいた。自分にとってはそれはどうでもよくて、彼らの行動は利益のためにする作業のようにしか見えなかった。いつもより、酒が進んでしまう。自分の国の特産品しか持たず、誰とも会話しない自分。まるで、子供だな、と自嘲気味に笑えば聞こえた高い声に振り向いた。そこには一人、麗しい女性。3国のなかの1つ、BlueMermaidの支配者である。どのものが見ても、慌てて頭を下げるような相手。その美しい容姿であるうえ、知らぬ男はいぬと言ってもいいほどだが、己はたまたま違った。政治には興味がなかったし、俺が倒すべき相手は女ではなく、相手国の強い男どものみ。敵国の兵士のデータは読み込んでいたが、トップまでは女と聞いた途端に敵の対象外となっていた。そのため、その姿を見ても支配者、や敵という感覚は当たり前に湧いてこない。しかし、一度だけ会ったことがある相手。以前国案内をしてもらい、また会えるとは、と先ほどの曇った表情はきえた。久々の相手に様々な感想を伝えるがやはり、周りの男の視線が痛く感じつつも隣を空けて。)
冷えたら…言え、よ。
(外の空気はまだ冷たく、薄着の相手は少し肌寒そうに見えた。それが心配になったが、上着を貸すほどの紳士的知識はなく、相手にそう告げて。男ならば放っておくが相手は女。そう意識してしまうとどうしても口がうまく回らない。先ほど、相手をみた感想で綺麗と言ったものの、その感覚は芸術を眺める感覚で女としたものではなかったが、改めて思い返すと恥ずかしくなり。/p:この前デートが十分にできなかったので今度こそ!と萌えています!あしらってもいいのでよろしくおねがいします!はすはす!

322 nanasi :2014/04/28(月) 19:41:47
age

323 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆JeDP4cldSc :2014/05/10(土) 21:50:55
>>317二尾の人魚(Stephanie)
何、気にしてるの?
(否定はしない、けど、そこで途切れてしまった相手の言葉の先は相手の浮かない表情と自分の少しだけ錆び付いた頭を働かせてみればすぐに解る物で。普通なら黙っておくか、フォローを入れたりするものなのだろうが生憎自分はそんな気遣いをする様な人間では無い。だから今回も例に習って遠慮なんて欠片も持ち合わせない質問の仕方をして見せた。相手はどうやら食事会に行きたくない様で、ならばサボってしまえばいいと提案した。しかし相手は自分の心配をしてきて。いつもなら自分から人を巻き込んで行くのに。本当に今日の相手はよく分からない。もしも自分が怒られてしまったとして、いつもの事だし、とっくに慣れている。その後の仕事や業務に何か支障が有るわけでも無い。しばらく何か考えを巡らせ、一つ計画を思い付く。首をかしげつつ、相手と目線を会わせるようにしゃがむ。差し出した手はそのままに、今度は別の提案をして。)
…ふーん…。じゃ、帰ろ?

(/わ、部下想いですねぇ…(´w`*)ただエドは少し何か企んでるみたいですよ…w)

324 Edger・Crewing【BlueMermaid/深海の魔女】 ◆JeDP4cldSc :2014/05/11(日) 04:15:37
>>320毒林檎(イヴ)
あんたは…正装しててもすぐ分かるね、ほっぺた赤くて。はー…本当…ここであんたを見付けてなかったら、こんなつまんない所脱走してた。
(正直相手は自分の方を向いていなかったから、顔をちゃんと確認していた訳ではなかった。ただその人物の赤い髪と、それと同じ位赤い頬に見覚えがあったと言うだけ。違う人物だったらどうしようかと思っていたが…ただの杞憂だったようだ。掛けた言葉に反応してこちらを見た相手の顔は、間違いなく、以前会った相手の物だった。自分の容姿に驚いたのか、一瞬の空白が空いて、しかしすぐに前の様に言葉のおもちゃ箱をひっくり返し始めた。最初誰だか分からなかった、なんて言う相手に、そうかなぁ、と言う意を込めて首を捻る。これでもかなり解りやすいと思う。当初の予定ではこのコートもブーツなかったのだから。それに自分に指摘された事は相手にも言える。スーツマジックとか言うものだろうか。…まぁ、それをそのまま声にするのは面白くないから、口では相手の気にしてる頬の事を指摘するのだが。話から察するに予想通り、相手も此処へ望んで来た訳では無さそうだった。自分と同じ様な、知っている人物が居て良かった。小さく笑みを浮かべて相手が居なかったら脱走していたと言うとんでもない事を伝えた。仲良くしよう、なんて。敵国の人間からそんな言葉が聞けるなんて考えもしてなくて。よろしく、なんて久しぶりに言う言葉を返した。)
…ん、よろしく?毒林檎さん。

(/本当に嬉しいです申し訳無いことにまたかなり遅くなってしまいましたがははは…ごめんなさい…_(」_ε:)チーン  そうですね…!ここなら目一杯からかっても国際問題にはなりませんしね!!((orz)

325 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆C7XdXD45e6 :2014/05/13(火) 19:53:03

>>323 Edger・Crewing

………、うー…。
(此れから始まるのは地獄のパーティ、参加して来る貴族達は自分の富や権力、加えて身体目当てで結婚を前提にと自分に集って来る。そんな輩にお世辞を零すのは御免だしそんな所行きたくない。かと言って逃げたとすれば、と考えると益々憂鬱になる。其れに隣には相手が居て、2人で逃げたとすれば寧ろ処罰を喰らうのは相手の方が多くなってしまうだろう。考えれば考える程憂鬱になり目の前が揺れて見えて来る、被りを小さく振って重い重い溜息をついて居れば相手が気にして居るのか、と聞いて来た。当然だろう…、と言いたげに小さく頷き乍ら相手を見遣り。いつもの自分なら相手を連れ出し何処までも駆けて行くものの今日は状況が違う。仕方無いからかなり気は進ま無いものの帰ってパーティに参加為る事を思案して居れば相手はしゃがみとある提案をして来た、帰ろうか…と。意外な相手の言葉に目を見開けば矢張り行きたく無い、という思いが募りまた俯き)

(/マジですか…気になりますね!←、)

326 hatter(Queen of Hearts/万屋) :2014/05/17(土) 06:23:49
名前:hatter (ハッター)
性別:女
年齢:27
役柄:Queen of Hearts / 万屋(探偵)
性格:掴みどころのない、飄々とした性格。丁寧ではあるが、ひとを食ったような物言いをする。相手をからかうような言動を繰り返すことから、一見楽観的にも思われるが、その実理知的な一面をもつ。落ち着きがあり、たいていのことでは動揺を見せない。思慮深く、物事を冷静に判断することができる。しかし、興味をもったものに対しての探究心が強く、場合によっては後先を考えずに行動することもある。結果として、危機に瀕することもあるが、持ち前の悪運の強さによって切り抜けてきた。好奇心旺盛な一面は探偵という職業につながっている。ただし、探偵とは名ばかりであり、実質は万屋。殺し、ひと探し、もの探しなど、関心を惹くことであれば、どの国の人物の依頼であろうと請け負っている。職業柄、鋭い観察眼をもっており、また人脈も広い。現在はQueen of Heartsに属しているが、愛国心や仲間意識は皆無。放浪癖があり、三国を転々として生活をしている。以前はSnow Whiteに身を置いていた。
容姿:シルクハットが特徴的。眉上で切り揃えられた前髪からは、見るものにひと懐っこい印象を与える、血を滲ませたようなたれ目が覗いている。黒髪にはゆるいウェーブがかかっており、毛先がライトグリーンのツートンカラーとなっている。たいてい、大雑把にサイドにまとめられている。年齢の割に幼い顔立ちをしているが、化粧により、幾分きつく見られがち。膝丈のタイトなプリーツスカートに、ワイシャツをインしている。細身で女性的な身体つきをしているが、ある程度の筋肉はついており、戦闘が可能であることが窺える。身長160cm程度。プリーツスカートによって隠されてはいるが、左脚に傷跡がある。常に武器である暗器を持ち歩いている。
備考:探偵(万屋)。特徴的なシルクハットとhatterという名前から、多く帽子屋と呼ばれているが、本名ではない。現在はQueen of Heartsに属しているが、以前はSnow Whiteに身を置いていた。Snow Whiteに身を置いている際、共に暮らしていた双子の兄を殺した過去がある。左脚の傷は、その際双子の兄につけられたもの。
裏切り・引き抜き:三国の争いには無関心だが、関心を惹く事案であれば、力を貸すこともある。


(pl:予約していませんが、ぜひ参加させていただきたいです。よろしくお願いいたします!)

327 hatter(Queen of Hearts/万屋) ◆64c1OU4SYQ :2014/05/17(土) 06:24:58
(pl:ごめんなさい!トリップを忘れていました!)

328 nanasi :2014/05/31(土) 20:52:48
支援

329 Ciel=Seraphy【SnowWhit/白雪の軍神】 ◆iUpa8lUk7c :2014/08/02(土) 10:37:47
(発作が悪化して寝込んでから少し月日が経った。別に何の支障も無い__No,2である“ 毒林檎 ”の彼が国を纏めていたし、国の者がこちらの病で寝込んでいる事を伏せていたから。だから自分は今『 他国に潜入して敵の様子を見に行っている 』と告げられている筈だ。せっかく平和主義な“ 白雪 “が大人しくなっているのに身体が動かないんじゃ意味が無い、『 摘める芽はさっさと摘まないとイケナイのに 』しかし、やっと今、“ 動くことが出来る “。パチリと目を覚ましベッドから降りる__久しぶりに顔を出せば驚いて声をかけてくる城の兵達。そいつらに笑みを浮かべれば、“ 白雪“ みたいに「もう大丈夫だよ」と言ってやる。入れ替われているのにここでバレたら今まで待ったのが水の泡になるからな。そして上着を羽織ると城から外へと出る。夏になっても冷たい風が頬を撫でていく_懐かしい感覚に思わず笑みをこぼした。相変わらずこの国は平和ボケした住人が沢山いる、だけどそれで良い。“ おれ “がしっかりしていれば良い_このままでは何時かこの国は潰れる…だから“ おれが “、戦って…この国を守る…“ 他の国の奴らを××してでも “…な。フッと嘲笑うように声を洩らすと散歩がてらそのまま森の方へと歩いていき__。)
……久しぶりだな、外に出るのは。__それにしても、相変わらずここは平和だな…なぁ、“ 白雪 “?

(/はい、突然の意味の分からない&絡みにくい絡み文失礼します← お久しぶりです、白雪の軍神こと、Ciel=Seraphyをやらせて頂いてましたCiel本体です!かなりの間放置してしまい申し訳ありませんでした!!(顔面スライディング土下座←)ここがまた復活すれば良いなと思い期待を込めて上げます!!←← / そしてただいま絶賛“ 入れ替わり中 “です← 他の国の人には結構冷たいです、ごめんなさい←← / ちなみにただいま↑の人格(分かりにくいので “軍神“ と呼んでおきますw)は(一人称)→おれ、(二人称)→お前、あんた、呼び捨て、(現在のCiel)→白雪 となっております!分かりにくくてすみません(ジャンピング土下座)←← それでは皆様ともう一度絡める日を楽しみに待っています^^*)
>>all

330 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆kU1ybfNJ6A :2014/08/15(金) 20:39:04
(/お久しぶりです、二足歩行の人魚が通ります!!上がっていたので顔出し失礼します、また賑わう事を願ってレス返させていただきますね!!(*´∀`*))

>>321(/アンギャァァァァァΣ申し訳有りません此方の見落としで返せて居ませんでした…!!あああもうめっちゃ時間経ってて本当スミマセン汗(土下座)デート再開との事で宜しくお願致します…!!)
…ふふ、お久しぶりですね。あの時はどうもすみませんでした。
(自分の周りに居るのは己の欲望が赴く侭に、利益の為にただ動くロボット―――そんな印象を持った。其れに混じり自分に寄って来るのはどうせ財産目当てであろう富豪出身のまだ若い青年達。愛想良く笑顔を振りまき乍もそっとそれらを流しつつ、誰かゆっくりと話せる知り合いは居ないかと会場内をウロついていた所、―――嗚呼、あの人は。たまたま目に入った1人で酒を煽る青年の姿に、何処か嬉しそうな、そして安堵した様な笑みが溢れる。グラスを片手にすればお時間は有りますか、等と声を掛けて来る輩を払い行く先は前に一度出会った事のある其の青年の元。後ろから誰だアイツは、とでも言いたげな針の様な視線が迫っているものの構わない。声を掛ければ相手が自分の事を覚えていてくれた事に嬉しそうに笑みを浮かべ、此方はジュースを一口。綺麗だ、と言われれば会場に入ってから俵に入った米粒の数程言われて来た言葉な筈なのに何故か心が緩まり思わず笑みを浮かべれば「有難う御座います」と軽く頭を下げつつまだ寒くないのか平気ですよ、と付け足して)

331 Stephanie【BlueMermaid/二尾の人魚】 ◆kU1ybfNJ6A :2014/08/15(金) 20:51:12
>>329(/お久しぶりです絡み失礼しますヽ(*´∀`)ノ入れ替わりですか…イケメンさんですねグヘヘ^p^(( 雑な絡みですがよろしくお願い致します!!)
………おっと、
(此処に訪れるのは久し振りだなぁ、と訪れた場所を見遣りつつ忘れ物をしていないかと改めて持ち物を確認する。SnowWhitの長が病で寝込んでいるという情報が届いたのはおよそ2週間前、丁度仕事がピークに達していてお見舞いに行こう行こうと思いながらも目を鋭く光らせる大臣達には適わなかった。かなり遅くなってしまったが大丈夫だろうか…と不安な気持ちを募らせ乍ら真っ白い愛馬に乗って出国、持ってきたのは名産である真珠、其れに手作りのアップルパイやワインといった見舞いの品と花束。それらをしっかりと大きめの革鞄の中に入れ直せは行くよ、と合図を出し愛馬を走らせる。今日は馬に跨る為、とジャケットにパンツ、ブーツにつばが広めな帽子に髪は硬く結って隠している。腰元に刺してある短剣と共に襲われない為の彼女なりの工夫だった。さて城は何処か、と首を捻れば辺りを見回し、森の向こうに城が見えるのを発見した。これなら話が早いと森の中に馬を走らせる。此処の空気は澄んでいて自分の国の其れとは全く違う神聖な雰囲気を感じた。心地が良いなぁ…、そんな呑気な事を考えながら走っていれば道の先に人影があるのを確認し、慌てて馬を止まらせて)

332 名無し :2014/09/25(木) 21:14:16
支援上げ!


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