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それでも、空は青かった

1 語り部 ◆0RZjGSqCpk :2013/11/05(火) 15:09:18




時は2xxx年。場所は某大国。



僕らの世界はとあるウイルスにより終わりを告げた。
全ての大陸は一つになり、他の大陸は海へと。
ウイルスは人々の体を啄ばみまた一人、また一人と命を落としてゆく。
誰もこの世界から出る事は出来ない。
ウイルスから逃げる為にはただ一つ。抗ウイルス剤を手に入れるだけ。
それを持つのは、愉快犯なウイルスを蒔いた---TUBE--の奴らのみ。
彼らを倒せば抗ウイルス剤がてにはいる。
生きるか、死ぬか。選ぶのは君次第...




---空はそれでも青かった。

(>>2へ続く)

146 Reira【感染者】 ◆VSquGkwzhs :2013/11/29(金) 19:58:03
(/Σ新規様…!初めまして、同じく感染者をやらせて頂いている者です。お手数ですが絡みに行く時間が無いので>>49の私の絡み文に絡んで頂けると幸いです;
  申し訳御座いませんがよろしくお願いしますm(_ _)m)
>>145 白雪

147 Reira【感染者】 ◆VSquGkwzhs :2013/12/01(日) 19:24:31

(/お返事が遅くなり申し訳御座いません…(´・ω・`)急いで書いたので広い残しがあれば遠慮なく言ってください。また素敵な新規さんに関しては絡みに行く時間が無い状態なので>>49に絡んで頂けると幸いです!よろしくお願いします!(*´`))


>>鬼仔様(/すみません、まだ前のお返事を頂いていなかったと思われるのですが…こちらの間違いでしたらすみません(´Д`;))

>>139(/何か凄い話題が来ました…Σ 頑張って答えさせて頂きます(`・ω・´)b)
……この世界、ですか。……美しいと思いますよ。
(覚えておく、その言葉には何も感じずただ何も言わないのもアレなのでこくりと小さく首を縦に振った。自分が名乗りを上げる相手は数少ないと同時に自分の名を知る人物は少ない。自分も相手の名前を覚えておこう―――偽名の可能性あり、と。スマホを起動させては手馴れた手つきで相手に見えないように隠撮した写真、名前等をメモする。またいつか会った時に相手のことを覚えているように。ロックをかけ直してスマホを閉じれば、雲から注ぎ込む日光を見上げる。眩しくて温かい、自分はこんなものに憧れを抱いているのだろう。目を細めながらフードを深くかぶリ直す。この日光が顔に当たらないように、白い肌と脱色した髪の毛を照らし出さないように。特に会話もなく「…」と数分が経った頃、相手が口を開いた。「この世界をどう思う?」と。自問自答をする事はあったがこんな事、考えてもみなかった。この世界が出来上がるスピードは早くもう馴染んでしまっている。なるほど、と真面目に目をつぶって考え出す。正直、高層ビルで囲まれた都市は苦手だった。なら自由に動き回れる今の方が好きなのかもしれない。それに、本能のまま人間が自分が生き残る為に戦い続けるゲーム。平凡で退屈だった世界はスリリングに変わり果てていた。沢山の人間が嘘を付き自問自答に駆られながら生きていたあの世界よりはマシなのかな、と思いそう告げてみては「貴方は?」と小さく問い)

>>131(/いえいえ、是非カモンです…いや、多分レイラちゃんに蹴られてしまいます←)
……そんなことを言われたのは初めてですが。
(珍しく、神聖な雰囲気を纏った景色が1つのデータとなり媒体に刻まれた。再度それを開けば日にちと大体の場所を題名に設定した後、何となくトップ画面とロック画面の背景画像に設定してみる。画面を一回閉じてまた開けば、目の前に広がる美しい景色が薄い一枚の板に収まっている。世界はこんなにも不思議で、美しい。前の真っ黒で殺風景だった背景画像よりはいいな、と何処か満足そうにスマートフォンをポケットにしまい直し、髪を若干かく。自分の名前は昔から綺麗、とは言われることが多くあったが「可愛い」は初めてだった。若干目を細めてはそう呟いたあと、「悪い気はしませんが」と一応小さく付け足しておいた。相手が気を悪くしないように。レナ――…相手に似合った名前だな、と思いつつスマートフォンを再度取り出し、隠撮した相手の写真のメモにレナ、と記入する。そのままそれを膝の上に置いていれば、相手も自己紹介をしてきた。気になっていたが相手が着ているのは何処かの学校の制服。家で勉強をしていたため縁がなかったものを見つめては差し出された手に自分の手を伸ばしながら高2、とは何かと考える。軽く相手の手を握りながらもう片方の手で今伝えられた情報をメモすればポケットにそれを突っ込み。相手の方が年上だったのか、と失礼ながらに若干驚きつつ、「じゃあ先輩、ですね」とつぶやき)

148 Riva【TUBE幹部】 ◆hjAE94JkIU :2013/12/04(水) 00:08:17
>>143レナ
___触るな。
(ぼんやりした思考と視界。その中で妙に耳についたのは自分の表情を寂しい顔、と形容した相手の言葉。瞬間、手の甲に少し熱い感覚が走り、パン、という音が耳に入った。自分の頬に伸ばされていた相手の手を、自分の手が払い除けて居たのだ。寂しそう?誰が?……俺が?はっ、と口から笑い声に似た息が溢れる。口許にまた笑みが戻ってくる。何を言っているんだ、こいつは。俺は寂しくなんて無い。寂しいなんて__思って無い。恨み、憎しみ、それらを全て笑いに変えて自分は成り立ってるのだ。そんな感情要らないし、必要無い。笑いが喉の奥から漏れる。先程までのそれは演技だとでも言う様に。そう思わせる様に言葉を紡ぐ、自分にすらもそう思わせる。でも本当にそうだ。自分の事を心配して怪我をして見せる何でアホの極みだ。どんな事があろうと、敵は憎まないといけないのに。相手を煽る様に、その兄の事を持ち出してみせた。)
…ほんと、馬鹿だね。救い様の無い馬鹿だ。お前も、お前の兄も…

(/(逃げてイイデスヨ←) あ…はい。ワカリマシタ。レナちゃん。じゃあリヴァも…((リヴァ「何言ってるのかな?二人で脱ぎなよ。俺嫌だし?」← なんかリヴァ、拒否った上兄貴の事を馬鹿呼ばわり…もうキレていいですよ(d(´w`;))

>>145白雪
んーとこっちの台詞なんだけど…。
(かつん、かつん、階段の音の表現としてそんなのがあったけど、自分の足音はそんな音はしない。今するそんな音は多分、引きずってる『それ』の服に付いてる金具が立てる音。ここは久しぶりの良い狩り場だった。多分拠点にしようか見定めてる最中だったんだろう。傭兵崩れが何人も居た。久しぶりに全力で戦えた。お陰で自分も多少怪我したけど、そんなのは特に気にならない。嗚呼、楽しい、愉しい。返り血を頬に、服に、べったり付けて笑む姿は人間と言うより悪魔に等しい。死体を引き摺り階段を上がっていたのだけど…最上階近く、だろうか?誰かの呼び掛けにいぶかしげに目を細める。女…と言うより少女と言った方が正しい声。足を止めずにゆっくりと上がっていくとそこに居た。黒髪に白いカチューシャ。いかにも幸せな家庭の子供、という感じの風体。妙に腹が立つ。しかしそれは表に出さず、目線を合わせる様にしゃがむと、にっこりと微笑んでみせて。)
何で君はここに居るのかな?

(/絡ませて頂きました。もう初っ端から返り血塗れで声かけるとか…怖がられる事覚悟です!((殴 こんな本体とキャラですが、よろしくお願いします。((土下座)

149 Reira【感染者】 ◆VSquGkwzhs :2013/12/04(水) 14:29:37
(/書き残しすみません…!>>147>>139はRiva様、>>131はレナ様宛になります;;)

150 白雪(感染者) ◆wmjK8qSJis :2013/12/05(木) 20:11:52
>>49 Reira
あれ、雨……?
(人気のないビルの階段で膝を抱えて蹲っていた。ぼーっとしていたせいで気が付けば眠ってしまっていたらしく雨が屋根を叩く音で目を覚ます。静かすぎる空間にはその音がやけにこもって大きく響く。次第に鳴る音のペースは速まり、外の状況が見えないとはいえ雨が強まっているのはわかる。だとすればいつまでも此処にいるのは危険かもしれない。普段は人気がない廃ビルとはいえ、雨が降れば屋根のある場所に雨宿りをしようと誰かが訪れる可能性が増えていく。誰かに会うくらいなら、雨に濡れたほうがマシ。重い腰をあげて壁に手を付きながらゆっくりと階段を下っていった。光が見え一瞬目を細め、次に目を開けたとき人影に気が付いた。後ろ姿からは自分が相手を判断する材料は何もない同然。遠回りになるけどもう片方の階段を通って行こう、息を殺して身体を半回転させ下ってきた階段を上がろうとしたが緊張しているせいで足がもつれ大きな音をたててその場で転倒した。つまり転んだ。顔からはサァッと血の気が引いていき、立ち上がることも忘れて階段に膝をついたまま人影に向かって意味の分からない謝罪の言葉を叫んでいた)
あ、う、あの!ご、ごめんなさいっ!すいません!

(/遅くなりましたが絡ませて頂きました!いきなりすっころぶというわけのわからないことになってしまって申し訳ないです!久しぶりなものでロルがうまく回せてないと思いますが、宜しくお願いいたします)


>>148 Riva
……え、……っひ……!!
(自分が足音だと思っていたものの正体は自分が思っていたような、生易しいものではなかった。自分の中の常識ではありえない、そんな光景に理解が追いつかない。呆然と目を丸くし、時間を要して相手が引きずっているものが人間だったものだと理解した瞬間に短い悲鳴をもらして左手で口元を覆うようにおさえる。カタカタと身体が小さく震え、呼吸も上手くできない。逃げたいと思う自分の意思を無視して、床に張り付いたかのように足はまったく動かない。結果、相手がすぐそばまで接近してくるまで指先さえ動いてはくれなかった。死体を引きずり血で身体を濡らして微笑む姿は到底同じ人間だとは思えない、悪魔、だ。何でここにいる、真っ白になった頭では投げかけられた質問に答える余裕があるわけもなく。というか質問に気が付くこともない。逃げないと、逃げないと、そんな言葉だけが呪文のように頭を埋め尽くす。唇を結んで素早く踵を返し、先ほどまでいた屋上に逃げようと全力で階段を駆け上がり始め)

(/絡みありがとうございます!びびり白雪が全力で逃げようとしてしまって申し訳ないです…!久しぶりなものでロルが上手く回せない本体とこんな様子な白雪ですがこちらこそよろしくお願いいたします!)

151 Roux(本名、Arles・Redo)【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2013/12/08(日) 20:40:12
………ひっ……。
(倒れて動かなくなった仲間と原形をとどめていない何かから止まることなく流れていく赤い血をぼんやりと私は眺めていた。いつもそう、大嫌いで見るのも嫌なはずの血が、起きたら不思議と触れていて…気持ち悪い、見たくない…はずなのに、どうして?ぬるりと地面の血を拭うとジッとそれを見詰めた。すると突然聞こえてきた人の声にビクリと肩を跳ねさせ、小さく悲鳴を上げた。だけど聞こえた声を私は知っていた。この声は…カタカタと震える身体を抑えながらゆっくり振り返る。思った通り、声と主はTUBEの幹部の一人だった。少し緊張が解れるも震える身体は止まらなくて、怖くて、泣きそうになりながら相手の名前を小さく呼んだ。相手は血に汚れた鋏と私の大切なウサギのぬいぐるみを拾っておいで、と優しく私に声をかけてきた。…独りじゃ無くなった。自分が血塗れにも関わらず相手の元に駆け寄り、抱き付いて震え声で言葉を紡いで…。)
……り、リヴァさっ…。……っ、また…私が意識ないときに…ひ、人がいっぱい…、わたっ私どうしたらいいか分からなっ…。

(/絡みありがとうございます><リヴァさんカッコいいでs((黙)リーくんってww← おいでとか言われたら我慢出来なかったので初対面にも関わらず抱き付いてしまいました;;すみませんorzあ、一つお願い(?)が…リーくんにとってアルルは初対面ですが、アルルはリーくんが幹部と言うこともあり知っている…という事でも宜しいでしょうか…?←(( 本体とアルルも充分変人なのでご心配なく♭←ついでに本体も変態ですのd((何はともあれ、宜しくお願いします!!)
>>140 Rivaさん

152 Roux(本名、Arles・Redo)【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2013/12/08(日) 21:30:27
(/ぎゃぁぁ((ry)四人いるので二回に分けて返信しようとしたら間違って一人分書いてすぐ投下してしまいました…orz←と言うことで後二回連投になります、すみませんorz)

……どうしてっ…。
(カタカタと震える身体を落ち着かせるように目を閉じて深く呼吸をするも、震えは収まらない。誰か、怖い、独りは怖い、寂しい…今自分の頭の中にはその事だけがぐるぐると回っていて。どうして…どうして私だけが生きてるの?他の人は皆殺されているのに?考えれば考える程哀しみと震えが強くなった。…コツン、コツン、と突然足跡が響いた。誰?…私は足跡のする方に視線を向けた。視線を向けた先には私と同じくらいの知らない女の人がいた。どうしてここに?貴女も薬を狙っているの?聞きたい事はいっぱいあるのに口が思うようになかなか動かない。そうしている間にも相手は近付いていてびくっと肩を跳ねさせながら目を瞑った。だけど、聞こえてきた声にそっと目を開けた…困ったように眉を下げている相手は私のぬいぐるみを差し出していて。恐る恐るそれを受け取り小さくお礼を述べた。)
……っ、……?!…あ…ありがとう、ございます…。

(/絡みありがとうございます><!レナちゃんクールビューティーな感じだけどとても可愛くて本体のテンション上がっていまs((黙)此方こそレナちゃんと絡むのが楽しみすぎま((ry)これから宜しくお願いします^^//)
>>142 レナさん

…あぁ、平和な日常、何もない平凡な一日………クソつまんねぇ。…もっと暴れたい、もっと戦いたい…もっと、もっともっともっと…血が見たい。
(誰もいない街の中をズルズルと動かなくなった人間だったものを引きずりながら歩いていた…、片手には真っ赤な鋏を握って。つまらない、折角感染者同士が戦っているのを見て、本来の自分(アルル)が眠ってくれたのに…それで僕が出てこれたのに…獲物がいない、つまらない…。僕は戦いたいのに、血が見たいのに…そう思いながら歩いていればふと廃ビルが目に入った。獲物がいそう…そう思い中に入れば、かつん、かつんと階段を上り始めた…勿論さっき感染者同士で戦っていて勝った方の感染者の死体を引きずりながら。すると、小さな悲鳴が最上階近くから聞こえた、にやりと口角が上がるのが分かった。死体を放り、軽やかに階段を上がれば…震えている黒髪の女の子がいた。血塗れの鋏を相手に向けながらにっこりと笑みを浮かべながら表情とは想像も付かない言葉をつらつらと述べて。)
…やぁ、こんにちは、お嬢さん。…ねぇ、お嬢さんは僕にどうされたい?切り刻まれたい?抉られたい?それとも…両方?

(/絡ませて頂きます!いきなり狂っている方(アルト)が出てきています;;可愛い白雪ちゃんにあんなグロイ事言ってすみません><;;しょっぱなからこれだと嫌われちゃう…(;ω;`)←女の子同士で仲良くしたいのに…(( アルルに戻ったら白雪ちゃんと二人でお出掛けとかしたi((無理だろ←)何はともあれ、これから宜しくお願いします><)
>>145 白雪さん

153 Roux(本名、Arles・Redo)【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2013/12/08(日) 21:31:05
(/ぎゃぁぁ((ry)四人いるので二回に分けて返信しようとしたら間違って一人分書いてすぐ投下してしまいました…orz←と言うことで後二回連投になります、すみませんorz)

……どうしてっ…。
(カタカタと震える身体を落ち着かせるように目を閉じて深く呼吸をするも、震えは収まらない。誰か、怖い、独りは怖い、寂しい…今自分の頭の中にはその事だけがぐるぐると回っていて。どうして…どうして私だけが生きてるの?他の人は皆殺されているのに?考えれば考える程哀しみと震えが強くなった。…コツン、コツン、と突然足跡が響いた。誰?…私は足跡のする方に視線を向けた。視線を向けた先には私と同じくらいの知らない女の人がいた。どうしてここに?貴女も薬を狙っているの?聞きたい事はいっぱいあるのに口が思うようになかなか動かない。そうしている間にも相手は近付いていてびくっと肩を跳ねさせながら目を瞑った。だけど、聞こえてきた声にそっと目を開けた…困ったように眉を下げている相手は私のぬいぐるみを差し出していて。恐る恐るそれを受け取り小さくお礼を述べた。)
……っ、……?!…あ…ありがとう、ございます…。

(/絡みありがとうございます><!レナちゃんクールビューティーな感じだけどとても可愛くて本体のテンション上がっていまs((黙)此方こそレナちゃんと絡むのが楽しみすぎま((ry)これから宜しくお願いします^^//)
>>142 レナさん

…あぁ、平和な日常、何もない平凡な一日………クソつまんねぇ。…もっと暴れたい、もっと戦いたい…もっと、もっともっともっと…血が見たい。
(誰もいない街の中をズルズルと動かなくなった人間だったものを引きずりながら歩いていた…、片手には真っ赤な鋏を握って。つまらない、折角感染者同士が戦っているのを見て、本来の自分(アルル)が眠ってくれたのに…それで僕が出てこれたのに…獲物がいない、つまらない…。僕は戦いたいのに、血が見たいのに…そう思いながら歩いていればふと廃ビルが目に入った。獲物がいそう…そう思い中に入れば、かつん、かつんと階段を上り始めた…勿論さっき感染者同士で戦っていて勝った方の感染者の死体を引きずりながら。すると、小さな悲鳴が最上階近くから聞こえた、にやりと口角が上がるのが分かった。死体を放り、軽やかに階段を上がれば…震えている黒髪の女の子がいた。血塗れの鋏を相手に向けながらにっこりと笑みを浮かべながら表情とは想像も付かない言葉をつらつらと述べて。)
…やぁ、こんにちは、お嬢さん。…ねぇ、お嬢さんは僕にどうされたい?切り刻まれたい?抉られたい?それとも…両方?

(/絡ませて頂きます!いきなり狂っている方(アルト)が出てきています;;可愛い白雪ちゃんにあんなグロイ事言ってすみません><;;しょっぱなからこれだと嫌われちゃう…(;ω;`)←女の子同士で仲良くしたいのに…(( アルルに戻ったら白雪ちゃんと二人でお出掛けとかしたi((無理だろ←)何はともあれ、これから宜しくお願いします><)
>>145 白雪さん

154 Roux(本名、Arles・Redo)【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2013/12/08(日) 22:00:07
(/いやあぁぁ((ry)間違って二回も書き込んでしまいましたorz貴重なレスを消費してしまい申し訳ありません><;;)
>>153

………雨……。
(曇天でやや冷たい風の吹く中、何時も通りウサギのぬいぐるみを抱き締めたまま何かをする訳でもなく、ただ街の中を歩いていた。すると、ポツッと頬に冷たい何かが伝った。上を見上げれば今度は額に伝った。ー雨…ぱらぱらと振るそれをぼんやりと見ていれば段々と量を増していった。そう言えば…両親が殺されたのもこんな雨が降る日だったな…。雨にうたれるのも気にせずしばらくそのまま考えていたが、ぶんぶんと頭を振り考えるのを止める。今更だけどぱたぱたと近くのビルの影に避難した…が、そこには先客がいた。しかもTUBEの人間ではない、人物が。相手を見詰めれば戦いたくないという事を伝えて自分は何処か別の所に行こうと思いビルの奥へと歩きだして…。)
……!…TUBEの人じゃない、…私は戦うつもりは有りません…私は失礼しますね…。

(/な・に・ こ・れ!?←はい、すみません、自分でも意味分からない文章ですorz本当にごめんなさい(土下座←)レイラちゃんカッコ可愛いです//あ、レイラちゃんって女の子で合ってますか…?違ったらすみません;;えっと、こんな奴でも宜しければ仲良くして下さい><!!これから宜しくお願いします!!)
>>49 レイラさん

155 Riva【TUBE幹部】 ◆hjAE94JkIU :2013/12/08(日) 23:50:02
>>150白雪
そんな怖がらなくてもいいのにな。……どうせ逃げ場は無いんだしさ。
(相手と視線を合わせる様にしゃがみ込み、話し掛けた。そこでやっと震えるだけだった小動物は動き出した。きぃきぃと小さい悲鳴をあげて、震える足で、よたよたと、それでも精一杯の速度で。行ける方へ、上へと。すぐに追い掛ける事はせず、ゆっくり立ち上がると死体から手を離した。新しい玩具を見付けたから、用済みだ、と言わんばかりに。ぐちゃりと階段の角に何かがぶつかって音を立てる。けどそちらはもう興味無い。見ようともしないし聞こうとも思わない。見ているのはただ、あの少女が逃げた方角。血に濡れた顔には心底楽しげな笑みが浮かぶ。そんなに遊びたいんなら、いいよ、遊んであげる。鬼ごっこなら得意だ。隠れん坊はもっと。どうせ時間はたっぷりある。それに相手に逃げ場は無い…。あの世しか、逃げられ無いんだから。クスクスと笑いながら、階段をゆっくりと上がっていき。)

(/あー……なんだろ。白雪ちゃん相手だと…悪魔全開みたいです、リヴァ← え。それで久しぶり…ですか?……どこがですか!すっごい上手い文じゃないですか!Σ(°A° ))

>>151Roux
大丈夫、“君”がやった訳じゃない。あいつも、君の所為で死んだ訳じゃ無い__。君は、悪くないよ。
(相手が抱きついてきた時に香って来たのは濃い血の匂い。それは間違いなく、相手が目の前の光景を作ったという、紛れもない証拠。それでも尚自分がやったのでは無い、と何処かで信じてる…いや、信じて居たいと思ってる相手は、何とも哀れで滑稽に見えた。まぁ退屈凌ぎだ。しばらくこの茶番に付き合ってあげようじゃないか、と。落ち着かせる様に相手の背中を軽くとんとん、と叩いてやると出来るだけ優しい声音で、相手の所為ではない、と告げていく。だって本当に、今目の前に存在する“相手”の所為では無いのだから。組織のメンバーが死んだのも、本人が油断しただけだ。相手は…そう、“アルル”は悪くない。少し相手の体を離して、その顔を覗き込んで__。そして、変わらない笑顔を浮かべ、目を少し開く。金色の目で相手の赤い目、その奥に居る、相手のもう一人を見詰め、それに呼び掛ける様に言葉を紡いだ。)
__だって、やったのはもう一人の“君”だろう?

(/ふふ、ありがとうございます、よく言われまs((飛蹴 そうです、リーくんですw 抱きつき&名前知られてる全っ然構いませんよ!こちらも勝手に知っちゃってる事にしてましたし!((オイ おお、変態仲間ですね、よろしくお願いしまs((殴 はい!本体共々、末長くよろしくお願いします!←)

156 白雪(感染者) ◆wmjK8qSJis :2013/12/11(水) 21:55:28
>>153 Roux
あ、う……いや、
(扉を閉め切ったせいで光が射しにくく薄暗いため、暫く相手の姿をしっかりと認識することはできなかった。しかし心臓は痛いほどバクバクと音を鳴らし、頭の中では危険信号が点滅する。危ない、今目の前にいる人物は危ない人だ。わかってはいるのに臆病で情けない自分の身体はすぐには動いてはくれない。にっこりと可愛らしい笑みを見た瞬間、背筋が凍りつき、握りこぶしを作った手には汗がじわりとにじみはじめる。笑顔とともに視界に映った鋏にこびり付いているのは鮮明な赤。それが何かわからないほど綺麗で潔白な生き方なんてしていない。赤は罪の色、だ。投げかけられた問いとは言い難い言葉に恐怖で表情を引きつらせながら、首を左右に小さく振る。そんなの選べるわけがないし選びたくもない。相手から目をそらさないまま後ろへと一歩下がり踊り場へと上がった)
い、や。ユキはどっちも嫌。だから、こっちに来ないで……いやなのっ!

(/絡みありがとうございます。いえいえ、大丈夫ですよ!こちらこそ初っ端から思いっきり拒絶してしまってすいません…!白雪はかなりびびりなのでアルルちゃんだったとしても仲良くできるかどうか…。拙いところもあると思いますが、宜しくお願い致します)

>>155 Riva
わたしは、ユキは死なない……っ、死んじゃだめだよ……!
(後ろからは声も笑い声も何も聞こえない。聞こえないふりをする代わりにわざわざ声に出して自分に言い聞かせ、奮い立たせる。痛みなんてあるわけもないのに右の甲の包帯の下にある桜の痣が熱い。嫌でも思い出すのは自分が初めて人を殺したあの日のこと。駆け出した勢いのまま重い扉を開けて、何もない見通しの良い屋上の奥に行き当たるまで足は止めなかった。網で出来たフェンスの隙間に両手の指をかけ、下を向き息を懸命に整える。長い距離を走ったわけではないのに極度の緊張のせいで息切れを起こし、肩を上下して早いテンポの呼吸を繰り返す。指をはなしゆっくりと開け放ったままの扉を振り向き、フェンスに背中を向ける。此処が本来のビルとしての役目を果たしていた頃も使われていなかったのだろう、屋上には何も――身を隠す場所すらない。逃げ場がないのなら戦うしかないんだ。両親の死を無駄にしないために何がなんでも生きるって決めたんだから。首にかかっている指輪を右手で強く握りしめ、そのあと右手はパーカーの下にある日本刀へと向かう。ウェストポーチの隙間から鞘に入った状態のままで日本刀を抜き、胸に抱きしめるように抱えて恐怖が消えきっていない目で入口を睨みつけ)
ユキは、絶対に死なないんだから……っ!

(/じゃあ白雪はそんな悪魔全開なリヴァさんに頑張って立ち向かいますね(笑)いえいえ…私は皆さんが素敵な文で作り上げている雰囲気を壊さないように気を付けるのが精一杯ですよ…!)

157 レナ(感染者) ◆LuqsQs0P4w :2013/12/27(金) 00:42:37
(今日もこの町には雪が降ります。ひらりひらりと小さな雪の結晶は私の肌に触れるとすぐに溶けて消えてゆきます。まるで、私の為に居なくなっていった彼らの様に…。嗚呼、目の前が赤く染まってゆく。誰もいない廃墟の教会に一人。聖母様がステンドグラスとして見守っていてくれる。投げ出された体、震える腕も、傷だらけの足ももう何も動かない。ただ仰向けに転がった際に見える屋根がつぶれたところから青空が見えるだけ。じわりじわりと痛みを感じる感覚さえ遠のいてゆく。セーラー服が真っ赤に染まり、私はただ自分の血で染まる湖の上。腕の桜はまだ咲き誇っていないのに…。この止まる事の無い滴が私の命を削ってゆくのです。このまま瞳を閉じればもう私はここにはいないでしょう。さようなら、この世界。さようなら、―――。私は、こうして「レナ」から解放される。ごめんね、レナ。貴方に罪を着せて。待っててね。すぐにそっちに行くよ。あの時の私は貴方が居なくなったことを認めることが出来ず、貴方を繋ぎとめるために貴方になりました。大好きな親友に…。結果あなたの名前で沢山の人を殺めました。でも、私は私の名前を呼ぶ貴方の声に助けられました。ここにいる事、沢山の命を奪った事を後悔していないと言えば全て嘘になる。それでも私は、こんな世界を通して成長し、そして命を知りました。誰かを傷つける悲しみを知りました。嗚呼、もう身体が動かない。この世界にはまだ私が居なくなって泣いてくれる人はいるのだろうか。友人、親戚、兄、恋人全ていなくなってしまったのだから。突然姿を消してしまってごめんなさい。こんな私の事を愛してくれてありがとうございます。愛していたよ、醜い世界も…、愛しているよ君のその弱さも。だから、さようなら。身体から力が抜ける。さようなら、この醜くも美しい世界…、嗚呼、おやすみなさい)

>>ALL
(PL/突然のソロルの投下、レス蹴りをお許し下さい。
突然なのですが、私とレナはこの掲示板を辞める事と致しました。理由は本体が大変忙しくなり、どうしてもこちらの掲示板に顔を出すことが出来なくなってしまった事と、私自身レナを作り上げる事に対して自信をなくしてしまった事です。このまま何も言わずに掲示板を去ろうと思っていたのですが、レナというキャラクターは私の中でとても思いれのあるキャラでして、このまま中途半端では無くこの子の物語を終わらしてあげようと思いこの場をお借りしました。皆様には大変なご迷惑をおかけします。また、こんな本体とレナと仲良くしていただき本当にありがとうございました。そして、レナの事を好きだと言ってくれた名無し様方、皆様レナを愛していてくれてありがとうございます。最後に、レナを名乗った少女の「あかり」という名前を此処に残してゆきます。それでは、皆様さようなら…。このスレがこれからも繁栄するようにお祈りいたします…)

>>RIVA様
(PL/こんばんは。RIVA様の貴重な募集キャラクターを担いながらも突然の脱退お許しください。RIVA様との絡みはとても楽しく、こんなにもレベル差がある中とても仲良くしていただき本当にうれしかったです。大変申し訳ないのですが、レナは此処でリタイヤすることになりました。大変申し訳ございません。脱退に当たり、募集キャラを再募集して頂けると嬉しいです。もちろん、RIVA様の判断にお任せいたします。これまでの期間とても楽しかったです。レナにとってもRIVA様の存在は特別でした。本当にありがとうございました。)

158 Riva【TUBE幹部】 ◆hjAE94JkIU :2013/12/29(日) 02:06:31
--追悼--
(はらり、はらりと。雪が積もる。屋根が壊れ、硝子も半分割れた、寂れた教会。足元には血と雪に濡れた一人の少女。今回は自分がやった訳じゃない。恐らく、自分がさっき殺した奴等に傷付けられ、ここまでやって来たのだろう。…最期の力を振り絞って。……自分は、相手を知っていた。自分は、相手の兄を殺した。相手は自分を憎んでいた。恨んでいた。何度も戦いを挑んできた。その度に生かしていた。強くなった相手を殺すのは自分だと、そう、思っていたから。なのに__。こんなに簡単に、死んでしまった。初めて見た時から、大嫌いだった。家族に守られて、大事にされて。…自分の事を『寂しそう』、だなんて。そう言える程甘っちょろくて、学習しない、馬鹿な女。ふと、傍に手帳の様な小さな物…学生手帳の様な物が落ちているのに気づく。拾って、開くと中には、相手が、幸せそうに笑って、写っていた。再度相手の傍に投げ捨て、教会を出ようと扉を開く。出ていく直前、少し振り向いて…)
……お疲れ様。__“アカリ”__。

(/なんとなくやってしまいましたごめんなさい。レナちゃんには色々とご迷惑をおかけしました… 募集の件についてはお言葉に甘えて…と言いたい所ですが、本体はあんまりしたく無いのです…。何となく、このポジションはレナちゃんの物だけにしておきたいというか…。…と言う事で別の募集を立てる事に致します← レナ本体様、こちらこそ楽しませて頂きました。ありがとうございます。お疲れ様でした。)

159 鬼仔【TUBE幹部】 ◆5ggUGTsl3Q :2013/12/29(日) 16:12:34
(死ぬとは一体何なのか、今の今までまともに考えた事は無いように思う。意識を失っている、心臓が動いていない、身体が冷えて硬くなっている、呼吸(いき)をしていない、傷口に治癒が働いていない――全ての生命活動が、停止している。普段なら足元の死体など気に留めないのに、何故か放って置けず此処に居た。しかし既に解り切っている通り、自分には何も視えない。もう随分前に息絶えたのだろう。吹き溜まる雪に埋もれかけていた顔の輪郭を、伸ばした指先でそっとなぞって形を確かめる。顎を過ぎ唇、鼻先、そして硬く閉ざされた目蓋と長い睫毛。最後にするりと頬を撫で、手を離す。これは女性だ。恐らくは、まだ成人を迎えていない少女。先に確かめた体つきや服装からそう判断出来、自分よりは少し幼いだろうかと考えて――ふと脳裏に別の少女が浮かんだ。嗚呼、そういえば。いつかの雨の日。まるで友人にでも話しかけるように教えた名を紡ぎ、雨の匂いが好きだと言う少女がいた。匂いは人を安心させる。自分も同じだと嬉しいと、その言葉の意味はとうとう理解出来ないまま、訊く事も出来ずに別れてしまったけれど、彼女と交流した短い時間は不思議な程はっきりと思い出せた。あれからは一度も顔を合わせていない。今もこの世界の何処かで戦っているだろうか、それともとっくに死んでしまっただろうか。傍らに眠る二度と目覚めぬ少女は、――。静かに腰を上げ、歩き出す。レナ。これがお前であれ、また他の誰かであれ、わたしが言う事は同じだ。)

――次は、顔を見てみたいものだな。

(/レナちゃんと本体様が掲示板を卒業なさるという事で、長らく顔を出せていなかった身ながらつい反応して書き込んでしまいました。私の亀レス癖の所為で余り絡めなかった部分もあるのですが、武器を交えることなく平和に過ごす時間は鬼仔にとって凄く貴重なものだったと思います。此方こそ本体共々仲良くして下さって、嬉しかったですし本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました^^ 視えてはいませんが、鬼仔は直感でレナちゃんだと解っているかな…? なんて。今までお付き合い頂き有難う御座います、お疲れ様でした。)


>>ALL様
(/大変お久し振りです、長らく顔を出せず皆様へのレスを滞らせてしまい申し訳ありませんでした…! 恐らく来年になってしまうかと思いますが、なるべく頂いたレスはお返ししたいと考えていますのでご迷惑でなければもう暫しお待ち頂けると嬉しいです; もし今更感が酷ければ改めて文を投下させて頂きますので^^; それではよいお年を!)

160 ◆aByE1zvT42 :2014/01/06(月) 21:54:57

(/素敵な雰囲気に惹かれ、参加してみたいと思いました。宜しければ感染者の枠を一つ頂けないでしょうか。加えて、支援上げと称し上げさせて頂きますね。ご検討のほど宜しくお願いします。)

161 名無し :2014/01/08(水) 16:57:40
支援あげ

162 語り部 ◆tcxr.vnzYY :2014/01/09(木) 23:11:31
少しの間来ることが出来なくてすみません。

>>157レナさん(PL/お疲れ様でした。また、機会があればご参加下さい!お待ちしております。)

>>160様(PL/感染者の予約了解です!お待ちしております)

163 白川竜也 ◆r7Y88Tobf2 :2014/01/09(木) 23:25:37
もっとしっかりあやまらんかいゴラァ

164 名無し :2014/01/22(水) 10:28:47
支援あげ!

165 名無し :2014/02/08(土) 20:17:03
支援あげ!

166 鬼仔【TUBE幹部】 ◆lce/pskFx6 :2014/02/10(月) 21:20:50
( 何日も何日も、雪が降り続いていた。今日もきっと青空は隠れていて――でも、昨日とは少し違う湿った雪。恐らく霙(みぞれ)、と呼ぶべきだろうそれは半分雨が混じっていて、しとりと着物を重くする。そんな中でも変わらず両の手に拳銃を携えて、一人。二人、三人、四人、五人六人と襲い来る者全てを打ち果たした。そして今、己の身体は広く浅い水溜りに背を預けぴくりとも動かず横たわっている。――否、この状況では動けないと言った方が適切だ。多量の水分を吸い上げ更に重くなった鶯色の着物は既に漆黒と見紛う程に染まり、透明な水溜りは中心からじわじわと紅い色を広げていく。油断していた訳ではない。ある程度の予測も出来ていた。ただ誰しも万能ではいられない、それだけの事。体内の熱が外へ逃げていく。指先の感覚が薄れていく。死をこれ程間近に感じたのは初めてかもしれない。やはり恐怖は無いが、何となく心内で燻るものがあった。嗚呼、そうかと零れた呟きは恐らく誰にも届いてはいない。このままでは体温低下と出血多量で死ぬのも時間の問題だ。自ら死にたいとは思わない。生きたいと願う理由も無い。ならばこの絶望的な状況下で、己はどうすれば良いのだろう。そもそも絶望的なのかどうかすら、一人では判断し難いのだ。まぁどの道、この先敵に見付かれば確実に殺される。味方が通り掛かれば一先ず死は免れるだろうか。どこか他人事のように思考した後片手に銃の感触を残したまま、眠るように目を閉じた。 )

嗚呼、そうか――…これが死を恐れるという事。…生きようと足掻く心か。



(/またまた久し振り過ぎて申し訳ないですorz ええと、大変御久し振りです盲目女性幹部の本体で御座います!(←)掲示板自体は覗けていたのですが此方に書き込む時間が中々取れず、そうこうしている内に2月になってしまいました…; >>159で大口叩いておきながら結局レス蹴りという所業をどうかお許し下さいorzorz /今回は顔出しを兼ねてソロルを置かせて頂きました。物凄く暗い上死にかけてますが死んでませんので(←) それではまた誰かと絡める事を祈って、上げます!↑ )

167 Leira【感染者】 ◆EKUxvWRvqM :2014/02/10(月) 21:45:19

(/お久しぶりです…!PCがブッ壊れてしまい暫く顔を出せずに居て申し訳有りませんでした…orz
  色々と顔を出された、引かれた方いらっしゃる様ですが、復旧がまだ全て済んでいないので今回は顔出しだけで蹴らせて頂きます、申し訳有りません;;
  今夜、又は明日から顔を出せると思うのでまだ残っている方で絡める方いたら声をかけて下さいませ…!!)

168 天月【感染者】 ◆Cf7iP7n63U :2014/02/21(金) 11:09:17
(鼻につく肉の匂い―――確かに何処かで嗅いだ事のある其れは何処で嗅いだものだったか、記憶を蓄積する術を知らぬ己でも不鮮明に蘇る映像を脳裏に過ぎらせながら其の存在を正しく認識出来ぬ侭降り頻る雪に微塵の意識も向けず、埋もれようとしている死骸を掴み挙げた。既に腐敗が進み異臭を放つ其れは、其れは――何だったんだろう。肉と、血と、骨、それから薄っぺらい皮で構成された、簡単な物。己も同様に。ただ違うのは、ヒトに近いかケモノに近いかというところだろうか。言葉は少し覚えた。其れも此れも、我が手で亡き者にして来た輩が僅かに鼓膜を揺らしてくれたお陰で、言葉を得ると同時に感情の芽生えも知った。扱い方は解らないけれど。掴み挙げた死骸は非常に脆く、不意に触れた右腕は意図も容易く千切れ手中へ収まる。己の此の肉体を包み込んだ強い腕との明らかな違いに戸惑う。先程迄の戦いで珍しくも間合いを詰められ眼帯は切り落とされてしまい色と視界の異なる瞳が覗く、そして其の眼からは雪とはまた違う、血液ともまた違う、透明の液体が零れた。―――己は此の液体の正体を知らない。自身から流れているものと認識出来ているかすら危うい。掴み挙げていた死骸を落とすように再び雪の積もる地面へ転がし手中へ残った右腕だったものを脆くなっているとは言え更に湾曲させる程強く握り締めながらぽつりと、以前よりは幾らか流暢になった口調で言葉を紡いだ。弔いなど知らぬ。其れでも、其れでも――――。情けなくも覚束無い足取りは、両眼で異なる不安定な視野と降り積もった雪による足場の悪さの所為にした)
…今度こそ、腕、貰うぞ。


(/非常に長らくの間一言も無しに顔を出せずにいた事をお詫びしつつ、どの面下げてと言われんばかりですが今更ながらレナ氏への追悼を…。人の温もりを知らない天月にとって怖気ずに抱き締めてくれたレナちゃんの暖かさは心が覚えていると思います、たいへん遅ればせながらお疲れ様でした!/次レス以降鬼仔氏への絡み文、そして自身の新たなソロルを置かせて頂こうと思いますノあわよくば再び皆様とお手合わせ出来る事を願って…!)

169 天月【感染者】 ◆Cf7iP7n63U :2014/02/21(金) 11:30:47
>>166 鬼仔

(雪を漸く理解した頃、長らく眼帯で隠す事により片眼で生きる事が当たり前となっていた中視野の異なる右眼を曝け出していても何不自由無く身動きを取れるようになった。己の順応性の高さはなかなかのものだと、自画自賛するには未だ脳が足りないか。常より幾らか水分の多い雪を受け毛先や肌を伝う滴も厭わず先へ、先へ――血と肉の匂いがする方へとただひたすらに、無心に、脚を進めて行く。先日手に入れた誰かの身体の一部は最終的な腐敗により掴む事すら出来なくなってしまった、肉はいずれ土に還るのだと、其の足りない脳に新たな認識を植え付ける。―――そんな中で見付けた、雪の代わりに水溜りの中で横たわる相手の姿は土へ還って行った者を安易に、そして無意識に彷彿とさせ近付く程に充満していく血の匂いに鼻腔を擽られながら傍らへと歩み寄る。此れは紅と、呼ぶべきなのか。既に黒く交じっている血液に塗れた相手の身体を何時かの死骸と同様に着物の襟辺りを掴み挙げた。一度、顔を合わせた事があっただろうか。其の姿形を覚えている訳では無いけれど、何処かで嗅いだ肉の匂いに眉を顰めながら此の侭放置しておけばどうなるか不明ながら、今のところ抜け殻にはなっていない事を把握して声を掛ける。右の首筋に映える刺青は少しばかり開花が進んでしまった、殺しそびれている。目の前の相手は意図も容易く其の身体を手放せる状況下にある、此の腕に少し力を込めれば良い、しかし其れが出来ないのは何故だ。今の己には相手を殺す術も、生かす術も見出せない。どうすれば、と言葉を紡いだ)
――――お前は未だ、ヒトか。…どうすればいい。

(/お久し振りです鬼仔嬢様…!レナ氏の死を受け若干の変化が見られる天月に御座います、生かすべく道標を示して頂ければ幸いですノまた絡める事を切に願っておりますorz)

170 天月【感染者】 ◆Cf7iP7n63U :2014/02/21(金) 12:36:43

(己の物じゃない此の右眼は誰の物だったかなんて思う日が来るなど誰が予想していただろう。此処の所今迄の様に容易く人を殺す事が出来なくなっている所為で右の首筋に映える桜の刺青は開花を進めて行っている、己とした事がと失望する意識はしっかりと其の輪郭を脳裏に訴えた。既に意識を手放しているとは言え命まで失くした訳ではない力無き肉体に跨り其の首を両手で掴む、以前なら其の侭力を込めて息の根を止めるどころか首の骨を折ってやる事だって容易く出来たのに、情けなくも今現在僅かな力を指先に込める事すら躊躇されてしまう。肉の抉れる音が、骨の軋む音が、血の跳ねる音が、そしてそれらの放つ匂いが、あれほどまでに己を興奮させていたというのに。一体何がどうしたというのか。戦いを知り、言葉を覚え、感情を得た。しかし其の使い方と把握のしようだけは何時まで経っても解らない侭だ、心臓が動きを早めざわつき脳裏が煮え滾るような感覚を興奮と解釈出来ずにいる。あれは何だ?其れは何だ?此れは何だ?把握し切れない事ばかりが渦巻き、首に添えていた手を離しそっと立ち上がって思うが侭を唇から零れ落とす。流れるのは、血。渦巻くのは、戸惑い。目の前に広がる赤はもう己の昂ぶりを満たしてはくれない。――――それでも、空は青かった。)
…ヒトとは何だ、…此れは―――……此れは、何だ。


(/初期に比べヒトに近付きつつある天月を目指しましたが非常にgdgdですorzではでは連レスになりましたがこれにて失礼致します…ノ)

171 Roux(Arles)【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2014/02/22(土) 00:48:32
(静かな街に今日も雪が降り注いでいた。白くて柔らかなそれは手のひらに乗ると直ぐに溶けて消えてしまう…。ー今、目の前に横たわっている彼女も、もう消えてしまった…。私は彼女の名前を知らない…聞く前にいなくなってしまったから…あの日、血だまりの中で泣いていた私に私のぬいぐるみを拾って差し出してくれた人…。あの時、名前を聞いていれば良かった。今更思っても、後悔しても、名前を聞こうとしても…遅い。彼女の周りは湖のように血が広がっていた。何時もなら此処で意識が途切れるのに、今日は途切れなかった。…何でかな…また、人が亡くなっていく…。屋根の無い場所で倒れていたせいかだんだん相手に積もっていく雪。それを優しく、そっと払う……ぽたぽたと頬を伝う滴、会ったばかりで名前も知らない相手だけど…涙は止まらなかった…。そこで自分の意識は途絶えた…。)
……うさぎを拾ってくれたお姉さん、あの時はありがとう…もっと、早く会えてたらな…名前、聞いてれば良かったな…もっと、もっとお話したかったな…っ…。
(はらり、はらりと止むことの無い雪はアルルと僕が交代した時には目の前で倒れている相手にうっすらとまた積もり始めていた。僕は彼奴みたいに優しく無いし、優しくしてやる気なんて無い……だけど、今日は特別に優しくしてやるよ。誰かに言う訳でも無く一人そう思いながら相手に掛かった雪を払った。乱暴な払い方に見えるがこれでも自分なりに優しくしている…。なんで会ったばかりの奴に…そう思うが相変わらず涙は止まらない。なんで…なんでなんでなんで…?僕は何時も人を殺しているのに!たかが感染者の一人がまた死んだだけなのになんでだよ!!今の自分には分からなかった。どうしてこんなにも胸が苦しいのか、涙が止まらないのか…。分かる筈も無い…いや、寧ろ分かりたく無いのかもしれない。じっと安らかに眠る相手を見詰める…きっと、僕が人を殺している事に関して楽しみ以外の感情を持ってしまったら…僕は僕じゃ無くなるだろう…。相手とはこの状態で話した事は無かったけど……少し位は話してみたかったな…。そんな事を思った自分に嫌気がさして立ち上がり相手を見ずに外に出た…。ー少しして戻ってくれば一輪の百合の花を相手の胸元にそっと置いて再びドアへと向かう……最後に後ろを振り向いて相手を見据えればぽつりと言葉を紡いで今度こそ教会から出ていった……。)
……今度は、先に名前言えよ……それで、それで僕と戦え…レナ……。

(/入ったばかりで顔も出してなく、しかも全然絡めて無いにも関わらずレナちゃんへの追悼を書いてしまいました…。レナ本体さんとも沢山話す事も出来ずに非常に残念に思っております…。アルルと別人格であるアルトの二人で書かせて頂きました。もっと話せたら良かったなとか早く入っていればと後悔かなりしてます´`;;とても短い間でしたが楽しかったです!ありがとうございました…!!)

(/今日は時間が無いため明日以降に絡み分投下などをしたいと思っています!長らく顔を出さずに申し訳ありませんでした><;;!!)
>>all様

172 Riva【TUBE幹部】 ◆hjAE94JkIU :2014/03/05(水) 22:43:41
>>all
ふぁあ…暇だなぁ…
(半分崩れ、傾いた廃墟の屋上の端に腰掛けて、遠い空を見つめる。青くて澄んだそれに、ぽつぽつと真っ白い雲が浮かんでいるのは、腹立たしい位に綺麗だ。最近は、こういう空の色が多い気がする。武器であるナイフを持つ手と足を、思いきり伸ばして欠伸をする。キラキラと、珍しく血に濡れて無いナイフの刃が太陽の光に煌めく。自分が一番嫌う、平穏で暇な日常。嫌だなぁと顔をしかめつつ、口許には小さな笑みが浮かんでしまう。…何故、なのだろうか。自分は最近少しおかしい。何より殺しが楽しいと思う、そこは変わって無いけど、何かが。少し考え様として…止めた。考えたく無いから…考えたら、気付いたら、本当に自分が自分で無くなる気がするから。思考を元に戻す様に、また空を見上げてぽつりと呟いた。)
……何か、遊べる奴居ないかなぁ…

(/すっごくお久しぶりです!長らく顔を出さず申し訳ありません、リヴァ本体です。まだ皆さん居るかな〜とか淡い期待をしつつ、新しい絡み文を投げておきます…。こちらに絡んで等ありましたら遠慮なく…!)

173 鬼仔【TUBE幹部】 ◆lce/pskFx6 :2014/03/05(水) 23:07:15
>>169 天月
( 嗚呼、本当に何も無くて ―― ただ生きてきただけのつまらない人生だった。このまま終わってしまうならそれで良いと思った。それでも良いと思った。しかし予期せぬ声が、沈みかけていた意識を現へ引き戻す。少しだけ覚えのあるそれは静かに問うた。記憶にあるものとは違う惑いを乗せた声色で ――どうすれば良い、と。不思議だ。それを私に訊くのか。その判断を、今にも死に逝こうとしている無力な人形に委ねるのか。首元、襟辺りに確かな圧力を感じる。ひと思いに殺す事も出来る筈なのに、何故。どうして戸惑う必要があるのだ。記憶が正しければ相手は感染者で、=(イコール) TUBE幹部である自分の敵。薄らと瞼を持ち上げてみても白い睫毛の奥から毒々しい紅色が覗くだけで、視界は闇に包まれたまま ――当然情報が入ってくる筈も無い。相手とは確かに見えた事があるのだろう。知り合いと呼ぶには関わりが浅すぎる、しかし全く無関係とも言い難いこの間柄は何と称するべきか。名前を聞かないまま別れた感染者など他にも腐る程居た。寧ろ把握していない者の方が多いのが当然であり、現状だ。相手の言う「まだヒトか」というのは恐らく死体か否かという事。今は未だ否、と答えられる。しかしこのままどちらも行動を起こさなければ、待つのは死という末路のみ。特別生きていたいとは思わない、だが死にたいとも願えない。嗚呼、本当に ――私はどうするべきなのだろう。襟を掴み上げる手に自分のそれをそっと重ねて、か細い返答を並べた。 )
お前の思うままに成せば良い、と言っても――…解らないか?

(/うわわわ、御久し振りです天月さん…! 反応が遅くなってしまいすみません; 道標…というか堂々巡りに突入してしまった気がするのですが、こんな調子の鬼仔で宜しければまたお話しさせて頂きたいです。ノン )

174 Riva【TUBE幹部】 ◆hjAE94JkIU :2014/03/07(金) 00:03:28
>>166鬼仔
あーあー、こんな凄い事になってるなんてね…
(最近雪か雨が多かったが、今日は霙らしい。雨よりは静かに、しかし雪よりは煩く振るそれの音を欠き消す銃の音。聞き覚えのあるそれが何発も、何発も鳴らされ、ふと途絶えてそちらに足を向ける。目撃したり、聞いたりした“そういう”現場は、一応見ておきたいのだ。…結果、予想とは違い、そこにあったのは沢山の死体と血を流して倒れている人物の姿。ぴちゃん、ぴちゃん、と音を立てて道路を踏みしめて、ナイフを片手にその人間に近付く。血を出ている傷口に触れると、まだ血は溢れているらしい。…生きているのだろう。強者に祝福を、弱者に死を…それが自分の信条。今までだって勝負に負けた者には、TUBEの刺青をしていようと死を与えて来た。それを守ってきた筈なのだけど…何故だろうか?どうにも今、自分の目の前に倒れている組織の幹部…この盲目の少女に留めを刺す気が起きない。生きてるのか、死んでるのか…分かっているけど問い掛ける。答えが無かったら、相手に生きる気が無いのなら…自分は今度こそ相手を殺す気になれるだろうか。死を確かめるのではなく、生を確かめる言葉。おおよそ初めて口にする言葉を、相手に掛けていた。)
…生きてる?死んでない?__ねぇ、鬼仔ちゃん。

(/お久しぶりです、鬼仔ちゃんと本体様!絡ませて頂きました!以前はこちらの亀レスの所為でろくに絡めて居なかったので、今回また絡めて嬉しいです!またよろしくお願いします。)

175 語り部 ◆tcxr.vnzYY :2014/03/15(土) 22:44:59
皆様少しの間スレッドに顔を出すことが出来ず、申し訳ございません。
本日はキャラリセのお知らせをさせて頂きたく書き込みいたします。
ただいまどれだけの方が居られるかわかりませんので、
一度確認&キャラリセを行いたいと思います。

まだいるよーって方は3月中に一度お返事していただくようお願いいたします。
また、募集キャラクターや設定などの変更がございましたらお気軽にお声掛けください。

(また、レナ様の件ですが、レナ様の死により皆様のキャラの中で変化があったようにお見えします。
籍は抜きますが、レナ様の存在をリセットはせずに、物語を進めていく方向で行くべきと考えております。
何かご意見などあればよろしくお願います。)

176 Roux(Arles)【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2014/03/15(土) 23:43:58
(/こんばんは、アルル&アルトをやらせて頂いてます本体です!明日以降に絡み文を出すと言っておきながら1か月も放置してしまいすみませんでした!!;;リアルが少し忙しくて…;;一応…と言うかアルルも本体も生きていますのでそれをお伝えしにきました!では明日辺りに本当に絡み文を出します!長らく放置して本当にすみませんでした><;;)
>>主様

177 Roux(Arles)【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2014/03/15(土) 23:47:16
(/それとレナ様の件ですが私も主様の意見と同じでレナ様の存在をリセットせずに物語を進める方向が良いと思います!あくまで個人的な意見なので判断は皆様にお任せしますが…^^;;書き忘れ&連投失礼しましたm(_ _)m)
>>主様

178 語り部 ◆tcxr.vnzYY :2014/03/20(木) 23:17:16
>>176-177roux様
(pl/お返事ありがとうございます。キャラ継続了解です^^
ごゆっくりで大丈夫ですので、これからまたよろしくお願いいたします。)

179 語り部 ◆tcxr.vnzYY :2014/03/20(木) 23:17:33
>>176-177roux様
(pl/お返事ありがとうございます。キャラ継続了解です^^
ごゆっくりで大丈夫ですので、これからまたよろしくお願いいたします。)

180 鬼仔【TUBE幹部】 ◆lce/pskFx6 :2014/06/14(土) 12:24:17
>>174 Riva
( 寒い。それを通り越すと痛みを感じる事をつい最近知った。が ―― 今はそれすらも無く、浸された冷水が波打つ感触すら解らない指先だけが此処にある。無論此処までくると指に限らず腕、両脚と胴も同じ。まるで抜けがらにでもなったような気分だ、と思った。このまま時経てば肉体的な死が訪れる。だから身を委ねてしまおうと思った、死んでしまっても構わないと思った。〝これが自分に与えられた寿命であり運命なら抗う気は微塵も無いのだ〟と ――― なのに、こんな時はいつも決まって邪魔が入るのだ。どうやら今回は通りすがりの男性で、その声が紡いだ鬼仔という名を思考の隅でぼんやりと聞いて ―― それから凍りかけの睫毛を震わせ、真っ白なそれの奥から徐々に覗くのは血液が透けた紅い瞳。嗚呼、私はこの男を知っている。こいつの名も性質も知っている。Riva 、本当にお前なら可笑しな状況だ。強者に祝福を、弱者には死を。それがこれまでの日々で知り得た彼の姿で、勿論其処に感染者とTUBE幹部及びその構成員達とを隔てる壁は無い。とっくに止めを刺されていても可笑しくないのに ―― 弱った鼓動は断たれる事無く半端に続いていて、〝死〟ではなく〝生〟を確かめる問いは慣れない所為かどこかくすぐったい。嗚呼全く、らしくない。らしくないんだ。私も大概だがお前はその上を往く ――― 二人揃って何かに影響された訳でもあるまいに。滑稽だ、と感覚の無い唇が弧を描く。視えない表情を見た振りをして、汲み取れない心内を感じた振りをして、そっと眼を細めた。)

――― 誰かと思えば。随分滑稽だ、私も … お前も。

(/ またも遅れ、というか絡んで頂いてから三ヶ月以上経過してしまいました私の馬鹿ぁぁぁ…!! orz 今更どの面下げてって感じですが、せめて返レスだけはさせて頂きたくてのこのこ顔を出しにきた次第です>< 大分時間が経ってしまったので希望は薄いですが、もしまたお会い出来ればその時は宜しくお願いしますね。ノ )

181 Riva【TUBE幹部】 ◆hjAE94JkIU :2014/06/15(日) 15:18:23
>>180鬼仔
だよねぇ…。鬼仔ちゃんがこんな風にやられてるのも、俺が殺さないのも…何なんだろ、ホント。
(自分が問いかけた問いは、相手に生きる気があるかというより、自分に殺す気が起きるかと言う審判。相手の瞼が薄く開き、見えたのは血の様な赤い目の色。そこに自分が映るけど、相手にはその姿は届いて無い筈。けれど、確かにこちらを見て、滅多に見せる事の無い笑みを浮かべた相手は、滑稽だ、と。相手自身と自分の事を表した。こちらも軽薄な笑みを浮かべて、その意見に肯定を示す。楽しげに、からかう様に言葉を紡いで行くも、途中から笑みは消え、心底不思議そうな表情が浮かぶ。何故、殺す気が起きないのだろう。同じ幹部仲間だからと、情が湧いた?いや、違う。自分に限ってそんな事は無い。…無い、筈だ。だったら、相手が強いから?いや、違う。実際前までは、幹部候補として名が上がる強さの者でも殺せていたのだ。ふるふると頭を横に振って、それ以上考えるのを止めた。これ以上考えるのも無意味だ。顔を上げた時にそこに浮かぶのはいつもの感情を読ませないにこやかな笑み。手に持っていたダガーナイフを自分のベルトの鞘に収めると、相手の腕を掴んで引き上げる。それを自分の首に回すと、もう片方の、手で肩を支え、よいしょ、と小さく声を上げて立ち上がる。相手に肩を貸す様な格好。だけど相手の体に力は入って無いから、どちらかと言うと引き摺る感じだろうか。相手の倒れていた所には血がべっとり付いていて、だけどそれもどんどん霙が消して行く。とりあえず、何処か雨宿り出来る場所を探して歩き始めて。)
ま、滑稽ついでにもっと滑稽な事言うとさ、“助けてあげる”よ。鬼仔ちゃん。

(/おぉおおおおぉ鬼仔ちゃんんんんんn((殴 お久しぶりです!もう駄目かと思ってました …と、言いつつ私も遅くなってますがね…( ;´Д`) また皆さん集まってくれたらなぁ…とか思いつつ、上げておきますね…。)

182 ◆TW0I0J0Ekc :2014/06/26(木) 23:44:42
(PL/こんばんは。お久しぶりです、以前こちらでレナをしておりました者です。卒業したというのにまた姿を現してすみません。また、卒業からレナへの沢山の追伸や言葉をありがとうございます。何度も読み返させて頂きました、なんと言って良いか分かりませんが本当に本当にありがとうございます。皆様一人一人にお返事をさせて頂きたいところなのですが申し訳ございません。さて本題ですが、もしも許されるならばもう一度このスレッドに参加させて頂けないでしょうか?
私の我儘と承知しております。もしも許されるならばまた皆様とお話を作って行きたいです。
私自身終わりがあってこそ美しいと考えおりレナを生き返らせ今まで道理というわけでは無くまた違う形で参加させて頂けないでしょうか。ご検討よろしくお願いします。)

183 名無し :2014/07/18(金) 16:02:55
支援あげ

184 Riva本体 ◆hjAE94JkIU :2014/08/06(水) 18:52:04
>>182、all様
(/ぉおおおおおおお!お久しぶりです、レナ本体さん!しばらくここ覗いて居なかったので遅くなりましたが…。またお会い出来て嬉しいです!!主様や他の皆さんは、今は来て居ない様ですが…( ;´Д`) 私個人としては、またRivaとして、レナ本体様のキャラさんと、お話しがしたいと思っております! 参加者皆様の復活と、レナ本体様が見て下さるのを願って、上げておきます…。)

185 語り部 ◆0RZjGSqCpk :2014/08/09(土) 21:40:53
(PL/皆様、少しの間放置してしまい申し訳ございません。私生活の方が忙しくなってしまい、また荒らし騒ぎで上げるにあげれなくなったチキンなスレ主をお許し下さいorz
で、今回の本題なのですが、この度オリキャラ掲示板が新しくなるという事でこのスレッドも新しい方への移動を行いと思います。このままこちらで続けたかったのですが、どうやらこちらの掲示板が無くなってしまうそうなので…。
あちらの方への移転に伴い変更等がある可能性がありますのでご了承ください。
また、レナ様本体様もそちらでまたのご参加をお待ちしております!それではこちらの掲示板においてはしばしのお別れを)

186 ◆hjAE94JkIU :2014/08/09(土) 22:23:12
(/こちらのレスが全て無くなってしまうと思うとかなり寂しいですね…。ですが移動して貰えるのなら嬉しい事この上ありません!!またあちらでも参加させて貰いたいです。そして、ここのスレでお世話になり、楽しいひと時を過ごせた皆さんとは、また新しい板の方でお会い出来る事を願って…!!ではでは。TUBE幹部、Riva本体でした!)

187 Zese【TUBE/幹部】 ◆In.G3BWKvs :2014/08/19(火) 16:21:58
>>157

(一体何時から其処に在ったのか。古びた教会に僅かな痕跡を残した人のようなもの…恐らく長い間外気に晒されて、風化していってしまったのだろう。何故か片腕部分が見当たらないのは不可解だったが、兎に角誰にも看取られず命を散らした「誰か」ことは明らかだった。まあ、自分にとっては何の関係もないのだけれど。長い銀髪の髪を靡かせ、教会の外へと踵を返す。其処で教会に眠るナニカへの興味は失せた筈…だったのだが。不意に声が聞こえた気がして、再び振り替える。それは雨音に紛れていた強情で感じの悪い、悪戯そうな少女の声。何時からか聞かなくなった…その姿すら見せなくなったあの少女の面影。暫くの間、動かずにいた右手が腰のベルト…其処に吊るされた鉄の塊に触れる。ガチャリと重々しい音を立てて、銃口は雲ひとつない空へと向けられ――――次の瞬間、一帯に響き渡るひとつの轟音。それは何処までもどこまでも反響し、撃った本人の鼓膜にも、自棄に長く残り続ける。まるで、あの時の銃声のようだ。そう思い返せばうるせぇな、と小さく毒吐いてから銃をしまい、今度こそその場を後にした。もう二度とそちらを振り返らず、だけど最後教会から出る寸前。呟かれた言葉は血に塗れていた戦闘狂には似合わない、苦々しく、何かを惜しむような色を滲ませていた。)
……勝ち逃げされた、か。…どいつもこいつも、気に入った側から消えやがって―――……。

(/暫くの間何の音沙汰も無く帰ってきておいてですが今さらながらレナ様への追悼を…。レナさんは他の人達にはない、心の強さを持っていた人物としてゼゼにとっても興味深い人間だったと思います…。レナさんとしては本当にお疲れ様でした、と共にこれまた遅れましたがお帰りなさいませ!またPL様とはお話する機会があると思いますのでその時にはよろしくお願いします!)

>>主様、参加者様
(/スレ主様、それから自分がいない間もスレに参加していらっしゃった参加者の皆様。長い間、全然顔を出せず申し訳ありませんでした…!再建した際には再び皆様とお話できることをゼゼ、本体共に望んでおります。また絡む機会があればその時は是非よろしくお願い致します!長々とここまでの長文&レス消費失礼しました!)

188 鬼仔本体 ◆lce/pskFx6 :2014/08/20(水) 00:31:14

>>ALL様
(/ 毎回毎回まいかi (ry 本当にすみません、皆様大変御久し振りで御座います! …え、まさか「誰お前」とか言いませんよね大丈夫ですよね?← …はい、おふざけは此処までにして真面目にいきます。此方の掲示板が閉鎖する=このスレッドで綴ったレスも消えてしまうという事で大分ショックだったんですが、ちらほらとでも集まっている方がいて一気に希望が見えた気がしました^^ レナ本体様もお帰りなさいませノ 取り敢えずTUBEの三幹部が再び揃って私は幸せです← / 今日のところは一先ず顔出し&挨拶のみで、新掲示板で活動が再開した際にはどうぞ宜しくお願いします…! )

189 Levan【TUBEボス】 ◆xj19/cdmo6 :2014/08/20(水) 08:11:25


(/トリップが違うかもしれませんがボスだぜてへぺろ(ゝω・´★)あれから長い月日が経った様な気がします…ええほんと、文章力の無さに時々恥ずかしくなったりしますね。わ、私のSAN値がッ…。と、どうでも良い前置きはおいておいて。長らく顔を出せず大変申し訳ありませんでした。改めまして、ボスの中の人です。ちらほらと集まりも見え再建の兆しも見えているようですが、果たしてボスとして復活する事があるのか…は、不明なんですが(←)。一先ずレナ様お帰りなさいませ、一部のメンバーの書き込みも見れて私はとても嬉しいデスヨ!今の所はご挨拶と言う事で顔を出させて頂きました。また機会があれば顔を出す筈()。再び皆様との再会を願っております。ではでは。)

190 Roux【TUBE】 ◆BVMOxaeDHI :2014/08/20(水) 17:34:34
(/……(´・ω/|チラッ←
……ちょっとふざけましたごめんなさい← 二重人格少女Rouxの本体です。しばらくと言うかほとんど参加することなく姿を消していて本当に申し訳ありませんでした´`;;受験やら何やらが忙しくて…orz((もしこんな奴でもよろしければまた参加させて頂きたいです!今日の所は顔だし&挨拶のみとさせて頂きます><そしてレナ本体様お帰りなさいませノまた皆様とお話が出来れば嬉しいです。復活した際にはキャラをもう少し成長させようと思っております。ではまた機会があればよろしくお願いしますノシ)
>>all様

191 Roux【TUBE】 ◆xyAZ5VvW6Y :2014/08/20(水) 17:36:40
(/トリップ間違えました°。(°´д⊂)°。無駄レスすみませんorz)
>>190

192 白雪【感染者】 ◆wmjK8qSJis :2014/08/20(水) 21:00:54

>>ALL様

(/トリップが違うかもしれませんが、白雪の本体です。数回しか顔を出さずに姿を消してしまっていて申し訳ありませんでした。なりきりをするのが久し振りだったあのときよりも今ならもう少しまともなロルを回せるかと…!←/参加者のほとんどの方とはまだ交流がないのですが、復活したときこそは皆さまと絡むことができたら嬉しいです。今回は本体のみの挨拶で失礼させていただいます。)

193 語りべ ◆tcxr.vnzYY :2014/08/20(水) 22:41:03
>>ALL
(PL/皆様纏めてしまい申し訳ございません!多くの方が戻ってきてくださりうれしい限りです。やっと新しい掲示板の方にスレッドを移させていただきました。いろいろと向こう側に書いておりますが、年明けから来ていただいた方はそのまま継続とさせていただきました。
また、向こうはまだ長文を打てないなどの問題点があると聞きましたが、レスを分けるのは問題ありませんので今まで通りお楽しみください!
最後に、今まで「それでも、空が青かった」に参加していただいた皆様、応援していただいた方々、この掲示板を作り皆様を巡り会わしてくれた管理人様、皆様本当にありがとうございました。
そして、また始まるこのスレをよろしくお願いします。)

194 Levan【TUBEボス】 ◆xj19/cdmo6 :2014/08/21(木) 07:15:13

日にち:8/21
天気:晴天
記入者:【黒く塗り潰されている】
スレ名:それでも、空は青かった
本文:

今日はとても暑いデスネ。こんな日はやはり事務所でエアコンを付けてアイスでも食べながら映画鑑賞に限りマス。映画はワタシの趣味の一つだったので、最新作が見れなくなってしまったのが残念デス。こう言う時ばかり、もう少しウィルスを蒔く時期を遅らせればと思ってしまいマス。そんな事を言っていたら一生出来ませんでしたケドネ。──なァんて、それはTUBEのボスじゃなきゃ言えない台詞デス。

今の時代は外を歩けば腐臭が漂い、人々は目を光らせ獲物を狙う。その理由は様々デスガ、ハンターと化した人々はまさに獣のそれデス。獰猛な獅子の如くウィルスに屈せず生き、足掻く人間の姿は美しい。ワタシは心の底からそう思っていマス。これが人間の本来在るべき姿なのでショウ。それを生きている内に、傍観者の一人として眺める事が出来るのは幸せデス。今迄見て来たどんな映画よりも、心が踊りマス。それでも、いつかは終わりがくるのでショウ。ピリオドが打たれるその時迄、ゆっくりワタシの席で、美しい彼等と世界の在るべき姿を目に焼き付けまショウ。嗚呼、今日も空は( 以降アイスで汚れて読めない )

追記:今度新作のアイス作ってくだサイ。


前の人の質問の回答:
簡単な答えデスネ!相手を殺しマス。迷う事はないデスヨ、殺したい程愛しいなら──殺して、傍に置けば良い。それで自分が幸せなら、それでいいじゃないデスカ。自分が死んだ所で相手が幸せになれると言う確証がないなら、それは無駄死にデス。ならいっその事、自分で殺してしまいなサイ。それで後悔して涙を流す事になったとしても、自分は生きなサイ。それが人と言うものでショウ?

次の人への質問:
映画は好きデスカ?ワタシは大好きデス!映画に限らず、ありとあらゆる物語がワタシは好きデス。小説、漫画、絵本、雑誌、ゲーム…若い頃はそう言ったものに夢中になりマシタ。勿論、今は映画が一番好きデスガ。──貴方は今何に夢中デスカ?

(/ごちゃごちゃしていたボスの伽羅を纏めたつもり…の日記です。謎のアイス押し。ちなみにボスが食べてたアイスはチョコアイスです。ではでは、また新掲示板の方でお見かけする事がありましたらノシ)

195 Levan【TUBEボス】 ◆xj19/cdmo6 :2014/08/21(木) 07:16:15

(/げッ、投下する場所間違えたとか何それ死ぬ程恥ずかしい。すみません、こっちのはスルーしてくださると嬉しいです。)


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