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小説雑談スレ

1 管理人 :2009/03/06(金) 23:59:57
小説に関する雑談をするスレッドです。

2 管理人 :2009/03/27(金) 14:21:41 ID:oHaJMAM6
NEXTついにオープンしました!
投稿第1号はQ太郎さん!

3 Shot :2009/04/24(金) 22:52:39 ID:B0HJ6AuA
ここって、あの小説のここがこうだった。
とか言う雑談をするスレってことでいいんですかね?

それともそういうのはネタバレとかの問題があるから控えたほうがいいんでしょうか?
というかそもそもこういうことは質問スレに書き込むべきなんでしょうか?

4 ネットスター :2009/04/25(土) 18:36:10 ID:oHaJMAM6
確かにネタバレになってしまいますが、それ言ったら作品読んだ特定の人とメールでのやり取りでしか小説の話できなくなっちゃうので、ネタバレ注意と冒頭に書いて会話するのが一番なんすかね。

後は小説に関するアドバイスを求めたり質問したりスレであると思います!

5 ヒトツ希 :2009/04/25(土) 22:22:50 ID:ZoqsVDcU
うぅ・・・設定、構成はだいぶ固まってるのに一話がなかなか完成しない(+_+)

6 Shot :2009/04/27(月) 20:48:25 ID:/vtXaqXQ
おおー。まだ眠っている新人さんが…。

一話って文字どおり一から何度も書き直せるから悩み出したらきりがないんですよねぇ。
でもそこをふっ切って書き始めなければ何も始まりません。
頑張ってください><

7 ライト :2009/04/28(火) 16:33:51 ID:5cu5LpYQ
自分も色々悩んで連載が開始できませんね;;
SAVERSを再編集して連載する「デジモンセイバーズNEXT」
キャラクターを一から作った「電脳神姫」
の設定を練りつつ、中々書き始めれなかったり……。

8 一ノ宮怜 :2009/05/12(火) 23:01:51 ID:0sYnlIys
思いついたところから書き始めて纏めていく、という感じでも
そこそこ書けます。
ちなみに、私の場合、番外編ばかりその所為で進んでますけど…。

9 デジモン小説キャラクターメーカー :2009/06/12(金) 17:01:56 ID:yxJfRxHY
6面サイコロを振り出た目で各項目を決定、(六角鉛筆に数字を書いたのでもいいよ)
その条件でデジモン小説のキャラクターを考えてみようというお遊び。
「キャラクターメーカー(大塚英志著 アスキー新書)」を読んで思いついたもの。

使用上の注意
・即興でテキトーに作ったブツなので完成度は低いです
・ダイスの目によって相当おかしな結果が出る可能性がありますが仕様です
・真面目にこういうのを作るのならば熟考し、項目の細分化・あるいは必要ない項目を削除する必要があるでしょう。
・正直言って項目⑥がここまで細分化するのなら④⑤は必要ないかもしれません。
・これを考えた人はコレを使って何かしようなんて気はありませんのであしからず。ただ思いついたから書き込んでみただけです。



主人公に関する項目

項目① 主人公の性別

1男
2女
3男(外見女)
4女(外見男)
5無性
6デジモン→項目②③は飛ばして④へ。

項目② 主人公の年齢

1小学生
2中学生
3高校生
4青年
5中年
6老人

項目③ 主人公はデジモンとどんな関係?

奇数→パートナー同士
偶数→主人公自身がデジモンに変身する


主人公のパートナーデジモン・主人公が変身するデジモン・デジモンである主人公本人に関する項目
ダイスで決定された条件にあっているのならばオリジナルデジモンもあり

項目④ 主人公デジモンの世代

1幼年期1or2
2成長期
3成熟期(アーマー体含むレベルⅣ)
4完全体
5究極体
6ハイブリット体

項目⑤ 主人公デジモンの属性

1ワクチン
2データ
3ウイルス
4属性不明
5フリー
6バリアブル

項目⑥ 主人公デジモンの種族

奇数→A群へ
偶数→B群へ

A群

1竜型、竜人型、恐竜型などの「竜系」
2巨鳥型、鳥人型などの「鳥系」
3植物型などの「植物系」
4天使型、大天使型などの「神聖系」
5突然変異型、パペット型などの「珍種系」
6ヌメモン・スカモンなどに代表される「汚物系」

B群

1獣型、獣人型などの「獣系」
2昆虫型、幼虫型などの「虫系」
3海獣型、水棲型などの「水系」
4小悪魔型、魔王型などの「暗黒系」
5サイボーグ型、マシーン型などの「機械系」
6上記11項目のどれにも当てはまらないデジモン




考えた人  ut

10 咲黒 :2009/08/23(日) 20:55:18 ID:7CWK65m2
デジモンアリス・・・・
このまま書いてていいのかって思い始めてる。
ほとんど自己満足で始めた小説…でも、最近になって「人気が欲しい」「もっと感想が書かれる小説にしたい」とか思い始めてる。
ただの傲慢?自己中心的?なんだかよく分からないです。
私の書いている小説は、果たして面白いのか、ただの自己満足の品なのか。
わからない。最近そればかりで、全然続きが思い浮かばない。
こんな所にこんな事…書いて良かったのかな……
スレが違ったり、不快に思われたらごめんなさい。消してかまいません。
ごめんなさい。

11 ムシクイ :2009/08/24(月) 00:26:17 ID:elV0.zXU
「小説に関するアドバイスを求めたり質問したりスレである」ならば、
こういう交流もまたアリなんじゃないかと思いまっせ。ども。ムシクイでっす。

感想が欲しい――というのは自分も思います。むしろ切実な願いですねぇ。
一言でも頂ければ嬉しいですし、
逆にその一言がないばかりに心が折れてしまう、
というのは確実にあると思うのです。

人間は感情にムラっ気のある生き物ですからね。
デジモンが好きで、と始めたものであっても
――やはり、反応がないというのは精神的にきますよね;

ならば皆さんがついつい感想を書いてしまうモノを書こうじゃないか!

と息巻いた事もあります。が、
自分が「書きたいモノ」と皆さんが「読みたいモノ」は違うんですよね。
しかしだからといって「自己満足だから」と唯我独尊を気取って執筆しても……
やはり、挫折してしまうのは目に見えている様な。

難しい問題です。

自分も、コメントがつかないというのはやっぱり寂しくて
(幸いにも返信0という事は経験がないという恵まれた環境にありますが)
悩む事は多々多々多々多々あります。更に言えば答えも見つけられていませんが。
何巡目かに来たポジティブシンキングによれば、
今は格好良い――自分自身が鳥肌が立ってしまう様な、そんなモノを追って
とりあえずは執筆を続けようと、そんな気分のようです。

傲慢? 自己中心的? 良いじゃないですか。

きっと、登場人物達はノリが悪いより良い方が、見ている方も執筆される方も楽しいと思うのです。
そして、同じ人間なんだから「楽しい」の感性はそんなに違わないと思うのです。
万人が同じ、とは決して言えませんが
5000人は違っても、他5000人は同じような感性だと思っても良いのではないかと。
それぐらい傲慢だって良いじゃないですか、人間だもの(←)

それと……感想を書かれる方があまりいらっしゃらない、
というか、なんだか皆さんで遠慮されているような雰囲気がある
というのもまたあるのではないかなと少し思ってみたりします。
そんな遠慮される必要はないっすぜ皆さん。
ご自分が感想を頂けた時は嬉しかったじゃないっすか

だったら皆さん同じ風に思ってる筈っすよ。
ついでに言えば自分はバッチコイっす。むしろ待ってますっす!(結局は己の宣伝か(そして誰に言っているのか

こんな事をのたまう自分もまた――傲慢ですねぇ。
でも良いのです、我儘な自分が好きだから(蹴)

しかし、ココが「掲示板」なのならば。
もっと気軽に感想、返信、それと通した「交流」は合って良いじゃないですか。
――そう思うのは、本心です。

って、長っ!?
なんだか自分の考えをざらっと並べただけの様な気がしますが、これにて失礼します。
べ、別に収拾付かなくなって逃げるとかじゃないのy(強制終了)

12 Q太郎 :2009/08/24(月) 16:07:44 ID:sJrevAJg
フブユキ咲黒さんへ

悩むお気持ち、お察しします。
いかに趣味で書いていようとも、文章が上手くなりたい、面白い話を書きたい――それはきっと作品を投稿していらっしゃる他の皆さんも考えることと思います。
始めは自分が「書くことを楽しむ」ために書き始めたけれど、次第に「読んで楽しい」ものを書きたいと思うようになる。――自分もそういう時期を経て今に至ります。
そして自分の作品が読み手の方にどう捉えられているのかを知る唯一の手段が、読み手の方から頂く感想。感想をいただくことができなければ、面白い面白くない以前に、そもそも自分の作品が誰かに読まれているのかどうか――ということさえ実感出来ないというもの。
だから「もっと感想をいただける作品にしたい」というお気持ちは傲慢でも自己中心的な考えでもなく、誰もが抱きうる当然の想いなのだと思います。自分もそうです。

ただし忘れないでいただきたいのは、頂ける感想の数や内容というのは決して「人気や面白さのバロメーターではない」ということです。
では何なのかというと、小説投稿掲示板という場における交流の形だと思うのです。
ある作家の作品を読んで抱いた気持ちを、作家本人に伝えたいと思った時初めて感想を書くということになります。或いは以前感想を頂いた方に挨拶がてら、または自分が頂けて嬉しかったから、今度は自分が他の方に――という理由で送ることもあるでしょう。
感想をいただきたいと思われるならば、より良い作品を書くために努力することはもとより、そういった形で交流をはかることも大切なのかなと思います。

以上、私見でありました。






――うむ、やっぱ真面目は性に合わんぜよ(殴

13 dj ryuto :2009/10/06(火) 03:19:30 ID:???
最近感じたことです。NEXTの作家さんには出来る限り読んで頂きたく(ただし辛口注意です)。


この頃、NEXTでの創作活動の中で、感想がつかないこと、小説を続けていいかどうかについて悩んでいる方を多く見ます。
誰とは言いません、というより自分も当てはまります。
言うか言わないかの違いだけで、NEXTに小説を投稿している人ならほとんどが感じていることでしょうし、極めて健全な悩みだと思います。

ただ、その悩みごとだけに支配されてマイナス方向に進んでいる(あるいは進みかけてる)人が最近増えている傾向があるような気がしてなりません。
小説に感想がつかない、文章が上手くいかない、書く気力が生まれない、だから自分は向かない、そういった悩みはよく分かります。
が、僕から敢えてアドバイスするならば、まずは書き続けてみて下さい。
自分で研究して、他人からの厳しい意見も受け入れて、作品を磨いて下さい。
とても辛いことに思えるかもしれませんが、僕は「デジモンの小説を書きたい!」と思っている人なら誰でもできることだと思ってます。

考えてもみて下さい。あなたは今まで小説を何本書きましたか?何年書いてきましたか?
僕はデジモンウェブ時代から考えれば、(休止期間が何度かありますが)10年くらいはデジモン小説を書いています。
正確に数えていませんが作品を投稿した回数はおそらく3ケタに達していると思います。
これは自慢ではありません。むしろ「それだけやってもあの程度の作品しか書けないのか」とツッコミを入れる部分です。
それでも自分なりにレベルを上げているつもりです…が、はっきり言って自分でも今では「2〜3年以上前の小説は酷い出来だ」と感じてしまいます。
当時は「精一杯書いた、完璧な作品だ、これで感想をもらえない訳はない!」と思っていても、それはその時だけしか感じないものです(経験上、どんなに自惚れていようが1ヶ月もすれば自分の小説の粗は見えてきます。もっと短いかも)
読者の視点はもっと厳しいかもしれません。
ここはデジウェブ時代から書き続けている手練れが多い場所です。読者の目が肥えてます。
身内としての自惚れかもしれませんが、少なくとも僕はそう考えています。
あなたが完璧だと思ってる小説は、他の方にとっては「まだまだ」な小説なのかもしれません。

さらに言えば、感想や読者は自分が書き続けて、努力して得るものです。
最初から天性の才能を発揮して完璧な小説を書ける人なんていません。
この界隈で天才と呼ばれている人は全て努力、研究をしています。(そうですよね…?;)
僕は10年間の内半分以上を「時空を超えた戦い」という作品に費やしていますが、その中で何度か「あなたの小説を読んでいます。面白いです」と言って下さる方に出会ってきました。
そんな時僕は恥ずかしくてツンデレな反応を返してしまいますが、内心飛び跳ねたいくらいの喜びを感じています。
そして作品を読んでくれている方がいることを誇りに思っています。
自分の作品と努力が認められた、と唯一感じることのできる瞬間です。
俺たちが一番欲しいものはリスペクトです。ヒップホップ最高!(※この一行はイメージです)

14 dj ryuto :2009/10/06(火) 03:20:41 ID:???
「本文長過ぎだ屑」と言われちゃったので2レス目。
屑でごめんなさい。




感想を書くことは慈善事業ではありません。
感想を書いた事のある方なら分かると思いますが、あれ結構労力がかかります。
「一言でいいです」なんて言われても文章をひねり出すのは大変です。
だからまずは小説を書き続けてみてください。
必死こいて続ければ誰かが必ず反応してくれます。
デリカシーはもちろん必要でしょうが、添削して欲しい方に「僕の作品を添削して下さい!」とお願いしてもよいかもしれません。
NEXTのルール上、掲示板内でこのやり取りをするのは難しいかもしれませんが、「あなたに添削して欲しい」と言われてスッパリ断る人はあまりいないでしょう。(多忙だからという理由で断られることはあるかもしれませんが。チャットとかでなんとかお近づきに…)

NEXTが誕生してからたったの半年でしょう。
この数ヶ月での変動が大きかったため、各々不安定な部分はあるかもしれませんが、こんな短い期間で諦めてしまうのは根性がないですよ。僕から見れば。
とにかく足掻いてみて下さい。お願いです。
貴方たちはこの後、名作を生み出すかもしれないのに、ここで止めてしまうのは本当に勿体無いです。



で、ここまで一気に溜まってたものを噴出しましたが、もちろん読んでおきながら感想を後回しにして結局書かない人たちにも問題があると思うのアタシ。
大御所ぶって投稿された小説読まないヤツはもっと酷いと思うのアタシ(もちろんその代表例は自分自身です)
みんな読もうぜ!そして反応しようぜ!

(ちなみに冷静な目で見てると、僕の小説も「読み切りは感想を頂けるものの、長期連載である時空の感想量は芳しくない」という状況のようです。
完成度云々もあるかもしれませんが、それ以上に長期であるが故途中から読みづらい状況を作り出しているように感じます。
とりあえず僕は「途中からでも全然構わないっすよwww長くてサーセンwww」というスタンスなので時空をじっくり書いていこうと思っています。
ただ投稿するペースはある程度短くないといけないのかも。月一が限界ラインか?)

以上、長文・乱文失礼しました。
こんなこと書いたら色んな人から煙たがられるだろうなぁ、と思いつつ、デジモン小説に長く関わってる人間として伝えるべきことだと感じたので。

17 ムシクイ :2009/10/08(木) 17:07:45 ID:elV0.zXU
 この掲示板の流れを利用して、というかなんというか。自分も、胸の内やらなんやらを吐露してみようかな。という気持ちでの投稿です。

 去年の夏、私は「自分が楽しむ為」という理由をつけて執筆を始めました。けれど、そんなものは所詮建前なのですよね。感想を頂けなくとも、ムシクイの独り善がりで始めたのだから当たり前だよ、という。自分へ言い聞かせる意味もあったと思います。
 けれど、震えながら実際に足を踏み入れて。感想を頂けて。それが本当に嬉しくて、伝わった時の感動を知って。もっともっと、と、欲が出ました。
 しかし、欲が出るのは決して悪い事ではないと思うのです。欲というのは、より高い目標を持つ事を助けてくれます。そして目標を持てれば、その為に努力をしようと思えます。辛くとも、それに向かって頑張れます。
 人は寒い日も温かく過ごしたいと欲して火を熾すようになり、毛皮を纏うようになり――そうして、欲によって進化してきたのだと思います。
 そんな進化の過程で大切だったのは、欲する心とそれを叶えようと努力する精神力。芽が出ないというのを生まれついた才能の所為にせず、もっと自分と作品と、真摯に向き合って悩む事。なのではないかと。
 そして。過信する事も困りものですが、だからといって悲観し過ぎる事も危ないんじゃないかなぁ、と思うのです。
 感想を頂けない、というのは=読まれていない、という事ではないのです。「実は読んでいたんですが、感想を書く勇気がなくて」という方もいらっしゃると思うのです。
 更に言えば。マンガやゲーム、ドラマに映画。皆さんもそういった物に触れる機会は沢山ありますよね? それら対して、伝える伝えないに関わらず、絵であれ文章であれ「感想」という形にしているモノはどれくらいありますか? どんなに感動しても、形にする人はするし、そんな人もできない時にはできないし、しない人は――という方が多いのではないでしょうか。

 Ryutoさんの仰る通り、感想は慈善事業ではないのです。

 公の、しかもお金を払っているメディアに当てはめてしまうと言うのもどこか違う気がしますが、そういった物に対して感想を形にしない人々を見ても誰もなにも思わないでしょう? 物語の紡ぎ手になったから敏感になっただけで、感想というのは本来そんなモノではないかなぁ、と思うのです。

 だからといって、現在のNEXTの状態を寂しいと思わない――と言ったら嘘になるのですが。

 感想を頂いて、それに対して自分からも返信をして。そのやりとりは本当に楽しいと思うのですよね。飽くまでも、頂いた感想に返事をする自分視点の考えですが。頂いた感想に対しての、感想。予想して頂いた部分に対しては、「惜しい、けど違うんですよね」と1人ニヤリとしながら……けれど、ネタバレ出来ないもどかしさを感じながらもキーボードを打つ。あの感覚は、1度味わってしまうとそうそう忘れられません。
 その感想に対する感想を楽しいと思うなら。皆さんも、もっと楽しくなる事を欲して作品に対しての感想を書いてみませんか?
 ポツリポツリとでも、感想を通じて人との繋がりを感じられるのはとても心強いものです。この人も、この人も、「私の作品を知っていてくれている」――ただそれだけで、凄く勇気が出ると思うのです。

18 ムシクイ :2009/10/08(木) 17:11:40 ID:elV0.zXU

 「長いぞクソ真面目!」だとう!?
 そんなこんなで、続きます;

 前述の通り、私は「独り善がりで結構。だから、感想が無くっても最後まで書ききってやるよ!」 という気持ちで始めました。けれどそれは本当に空元気で、感想を頂けなかったら絶対に(まだ1年ちょっとですが)ここまで続けてこれなかったと思うのです。
 「自分は貴方の作品を知っていますよ」というのは、形にしなければ伝わりません。自分のサイトで連載していれば、アクセス解析を使って訪問者がどれだけいるかが分かるでしょう。感想を文章にしていただけなくとも、拍手を設置しておけばワンクリックで評価とないし応援をして頂けるでしょう。けれど、掲示板という形では良くも悪くも「返信」でしか目に見える評価がありませんから。

 なんと言いたかったのか、分からなくなってきてしまった(汗)
 長いですが、もう少しお付き合い頂ければと思います……。

 感想を頂いて、返信して。自分も感想を書いて、返信して貰って。そうしてある程度作者さんとの距離が近くなってくると、その方の「作品に対する意気込み」「こだわり」「情熱」が返信の中に見えてくる様になると思うのです。そういった物を頂くのも刺激になりますよ。私が他作者様の作品を書けない様に、他作者様も私の作品を書けない。けれど「小説を書く」という同じ事をしているのだから、そんな返信の中に垣間見える「作家さんの姿勢・技術」もまた、自分が紡ぎ手となる時にとても良い栄養になるのではないか、と思うのです。
 感想を書こう、と少しでも挑戦された方は分かると思うのですが……他作者様の作品に感想を書く事は難し、時間がかかるし、頭も使う。けれど自分の作品に頂いた感想に対しての感想は、楽しいからついつい饒舌になってしまったりしませんか? 面と向かって「アドバイスお願いします!」というのもそれに返したりするのも難しくとも、感想に頂いた返信からこっそりと盗む、というのも上達の手段ではないかなぁ、などと。
 あ、盗むって言っちゃった。危ない危ない法律にひっかかる。――ここはカットでお願いしま(もう遅いです)

 それと。NEXTはもう少し、感想を書きやすい雰囲気だと良いなぁ、とも思ってみたり。現在、掲示板で感想を書かれる方は少数派な気がします。そうではなくて、感想ないし質問をする為に返信を用いてそれに返して、次回も、その次回は空いても、その次に。そんな風に現在から未来へと、人と人とが繋がるような意味合いで、温かい交流があったら――ムシクイは嬉しいなぁ、とか独り言をですね(ゴニョゴニョ)
 だって広い世界の中でNEXTという掲示板にたどり着き、しかも同時期に連載する事が出来ている仲間ではないですか。すぐ隣に記事があるし、執筆と言う共通の趣味を持っている訳ではないですか。なのに交流を持てないって、勿体ない気がするのです。日本語特有の言葉であり感覚なんですぜ? 勿体ない。ビバ日本!
 りぴーとあふたみー。MOTTAINAI!(言いたかっただけですごめんなさい)



 最後に。またまた、Ryutoさんに作って頂いたお話の流れに乗らせて頂けるのならば。ある時、私の恩師から頂いた言葉をご紹介します。
 少々記憶が曖昧なのは御愛嬌です(←)

 「努力をした者が必ず報われるとは限らない。だが、成功した者は皆すべからず努力している」

 けれど、

 「努力は必ず実を結ぶ。それが結果に繋がるとは限らないが」

 敢えて私見を述べさせて頂く事は致しません。受け取り方は皆さん次第です。

P.S.
 番号が14から17に飛んでいるのは誰かさんが色々どじっちゃった記事を1度消して再投稿したからだなんて秘密は絶対にお墓まで持って行くんだぜホントだぜ。

19 寝覚 :2009/10/17(土) 17:47:48 ID:MAIcntLI
パソコン壊れて来れなかった新参者がちょっと失礼します……。
感想がどうのこうのという話になっていますが個人的な視点で意見してみます。

自分のように途中から来たのは、なんとな〜く気後れして絡みづらかったりします。思い切って話しかけてみれば温かく接してくれると思うんですが、自分の性格の都合もあって一歩踏み出せず。感想がまだ書かれていないものだとさらに書き辛かったり。だからムシクイさんの言うようにもう少し書きやすいふいんき、じゃない雰囲気を……


MOTTAINAIぜ!!

20 ムシクイ :2009/10/18(日) 18:05:33 ID:elV0.zXU

 まだ、色々と考えております。
 そして「結論の様なモノ」として、やっぱり「場の雰囲気」というのは重要なんじゃないかな、という方向へまとまりつつあるような、ないような(どっち)
 これにつきましては、寝覚さんのご意見に背中を押して頂いた所が多くあります。ありがとうございました。
 それで、何故またここへ書き込みに来たかというとですね。やっぱりまだ結論とは遠いのかもしれないのですが、思う所があって。

 感想が欲しいな、と思われる方は……まず、ご自分が書かれてみてはどうでしょう? なんて事を、考えてみたりしております。
 私は自分で感想を書いている方ではないかな〜と思っているのですが、そのきっかけとなったのは「感想を頂けたから」でした。どんな内容であっても、短くとも。ネタに突っ込んで頂いたりアトガキへの反応があったりして、とてもとても嬉しくて。楽しくて。更にはそうして「始めまして」の挨拶をして頂いた事によって、新参者にとっては超えにくい壁を壊して頂いたように思うのです。自分自身、「頂いたから、返そう」という感情を抜きにして「ここが凄かったです!」という思いを伝えやすくなったように思うのです。とてもとても、有難かったです。
 「自分は性格的に、他の方への一言を言うだけでも難しいから……」なんて、それこそ難しく考える事はないんじゃないか、と思うのです。作者の皆さんは、感想が貰えたら嬉しいじゃないですか? だから、読み手の皆さんが書かれたその記事だって、執筆された方にとってはとても大切な宝物となる筈です。
 そして。執筆者の視点からの意見を書き込んでしまっていますが、「純粋にデジモンの小説を楽しむ為に」いらっしゃる方に関しても。「場の雰囲気」は大切だと思うのです。
 「空気が暖まる」だとか「凍る」だとか言うじゃないですか? 掲示板においても、それは当てはまると思うのです。温まっていれば気軽に、楽しく顔を出せる。けれど、凍ってしまっていたら? その場で発言するのは、なんだか恐縮してしまいませんか? 多分、そんな要因も相まって今のNEXTの雰囲気となってしまっているんじゃないかと。
 作品の記事があって、それに「面白かったです」という声があって、作者さんの「ありがとう」の気持ちが返る。それらが日常会話だったら「煩い」と感じる程に心のやりとりがあったら、NEXTはもっと良い場所になるんじゃないか……。
 少なくとも私はそう思います。そうあれたら良いと思います。皆さんはどうですか?

23 !ninja :2012/01/23(月) 09:00:30 ID:???
デジモンシリーズのSF小説にはプラズモンも出して欲しいですの。


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初のカラー液晶!最新デジモンギア!!


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