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【習作】1レスSS集積所【超短編】

1 名無しさん :2015/11/21(土) 00:23:52 ID:gr26XeI60
「SS書けたけどツイノベには長いし、1000文字には満たない…」
「投稿所の新着に載せる/自分の作品ページに1作置くほどでもない…、でも日の目を当てたい!」
「初作で躓いて変なイメージついたり、叩かれたくない…」
「まずは匿名でいいから反応を見てみたい…」

 そんな初心者や超短編作家の皆様! この度、談話室に『1レスSS集積所』を作成しました!
 初心者作家の叩き台から、本館作家の息抜きネタSS、そしてその感想など、様々なレスを投じてください。
 魔物娘さんたちといちゃエロちゅっちゅしたりほのぼのするSSをお待ちしております。

 【このスレのルール】
・SSの内容に関するルールは本館と同じとします。
・作品とその感想は1レスでまとめてください。特にこのスレでの連載は禁止します。
・基本的にここで作品を投稿しても匿名になります。匿名ゆえのトラブルのリスクは投稿前によく考えてください。HN・トリ付けは自己責任で。
・ほんわかレス推奨です!


他にも色々なスレがあります。目的に適したスレをご利用ください。

※魔物娘図鑑と関係ない話題でもOKです。
雑談スレ12:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/11485/1446028423/

※新刊同人誌の話題は解禁されるまでネタバレスレでお願いします。
ネタバレスレ:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/11485/1294842422

※エロ魔物娘図鑑やSSに関する考察・妄想・ネタ話などはこちらへ。
エロ魔物娘図鑑スレ10:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/11485/1441958563/

※魔物娘の生態や世界情勢など、図鑑世界にまつわる考察はこちらへ。
魔物娘図鑑世界考察スレ6:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/11485/1411941292/

※SS作者さん特有のピンポイント過ぎて微妙な質問・相談などはこちらへ。
SS書き手で雑談しましょ 8:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/11485/1445590184/

495 名無しさん :2017/07/16(日) 17:38:18 ID:6ZKxICyM0
「おデブのオチンチン臭い、ちゃんと洗っているの?」
「そんな……ノラ様が洗うなって言ったじゃないですか」
「んんん? そんなこと言ったかな?」
「まぁいいよ。おデブはチンチンの大きさだけは大人以上だし」
「あ、あの……ノラ様、その……できれば語尾に『にゃ』って付けてくれませんか?」
「えー、あれってさ、人間の幻想だって。 スフィンクス全員が『〜にゃ』なんてつけると思ってる? キモイんですけど、唾吐いてやる、んぐんぐ……ペッ!」
「そんなぁ〜、初めて会った時『逃がさないにゃ』って言ってくれたじゅないですか」
「あれは気分だよ、気分、その時の気分」
「お願いします、交尾頑張りますから」
「……はぁ〜しょうがないなぁ、いいよ、そのかわりちゃんと気持ちよくすること」
「はい、褐色猫娘様、万歳!」
「ったく返事だけはいい……にゃ。 じゃ、あたしのここに早速入れるにゃ」
「ノラ様のオマンコ、パクパクして……美しいです」
「ニャハハハ、照れるにゃ……じゃ、ここで問題にゃ!」
「はいい」
「1+1は?」
「任して下さい! 2ィ」
「お利口にゃぁ、じゃ、ハムがなっている木って何ていう木にゃ?」
「?????」
「はやく言うにゃ〜、ハムができる木にゃ〜素晴らしい木にゃ」
「ハムって何ですか?」
「おデブ、とんてもないバカにゃ! オチンチン食べてやるにゃ!」
「あああん、らめぇ!」
このあとめちゃくちゃセックスした。

おしまい

496 名無しさん :2017/07/17(月) 13:03:58 ID:p6Rcc3ZI0
>>477-478
久々に召喚されました、新人リャナンシーです。今日も熱にうなされながら微乳な感想を口走っちゃいます。

さて、柔らかめの感想は、実は苦手なんだけど、真綿で首を締める感じでいいのかな?。
魔女のサーヤちゃんがとってもかわいく書けていたと思います。遠慮せずに、もっと淫らになっていいのよとか背中を押してあげたくなるわよね。
問題なくシーンの想像もできるし、特にわかりにくいところも無かったわ。文章的に問題なしね。
気になった点は色々とあったけど、柔らかめなので、その中で一つだけ。
体言止めが多いことが目についたわ。しかも、登場人物名のものが特に多いわよね。
だから、テレビドラマなんかでやっている「目の不自由な人のための副音声」みたいになっちゃっているのよね。わかりやすくはあるけど、情緒に欠ける感じがするわ。
人物名の体言止めは「(人物名)は〜」という形と互換性が高いから、多分、「サーヤは〜」「トトは〜」というのを連発するのを避けるために体言止めしたんじゃないかな?
そういう場合は、明確なら主語を抜く方法もあるから、そっちの方がいい感じになると思うわ。
>ぽむっと手を叩いてにっこり微笑むサーヤ。
→ぽむっと手を叩いて、精一杯の明るい笑顔を浮かべた。
違和感ないでしょ? 誰だかわからなくても、次の台詞で確定するから問題なし。そもそも登場人物が二人なら混乱も少ないから、適度に主語を抜くのは気にせずにバンバン使っちゃっていいわ。
私の個人的な感覚だけど、体言止めの多い作品を読むと、手抜きっぽく感じちゃうのよね。だから、ついつい指摘しちゃうけど、そのあたりは個人の判断でよろしくね。
それじゃあ、またの投稿をお待ちしています。

497 名無しさん :2017/08/27(日) 10:04:21 ID:WUCu0OBY0
SSやら感想やらはさておき、とりあえず流しageさせていただきます。

498 名無しさん :2017/08/27(日) 19:10:46 ID:G3/k6wHo0
(一月過疎なこのスレより考察スレとかageた方がよかったんじゃ……)

499 名無しさん :2017/08/27(日) 19:15:25 ID:G3/k6wHo0
申し訳ありません
考察スレってageられないんですね
失礼致しました

500 名無しさん :2017/08/27(日) 20:48:51 ID:WUCu0OBY0
お気になさらず。
こちらこそ、ほかの選択肢の存在を考えていませんでした。
とはいえ、考察スレもダメとなると何がいいのやら・・・
(これ以上はここでするべき話じゃなくなりそうですし)

501 名無しさん :2017/09/03(日) 16:07:09 ID:uI2HUhX.0
デビル「えへへ……ねぇ、出ちゃう? 出してもいいよ♪(チュクチュク」
「あうう……やめてぇ……」

「オイオイオイ」
「デビルだわアイツ」

「ほう インピオですか…たいしたものですね」

「インピオとはロリショタ同士の絡みのことを指す隠語であり、ほしの○うたなど
このジャンルを専門に書いている作家もいるくらいです」

「なんでもいいけどよォ」
「相手は女の子みたいに可愛いショタだぜ」

「それに背後からささやきながらの手コキというシチュエーション。
これも即効性のシコリティポイントです。竿役が性知識皆無のショタという
設定も添えて、状況設定のバランスもいい」

「ああっ、なんか出ちゃうよぉ(ピュッ」

「それにしても精通すらまだだというのに、あれだけスムーズに射精まで追い込めるとは、
超人的な手淫というほかはない」

デビル「よし…と♪」

502 名無しさん :2017/10/05(木) 20:50:56 ID:H8hN.q020
「先輩。最後の詩、できました?」
「ううん……これは没みたい」

私は首を振って、たった今しがた書き付けていたものが彼の目にふれないように、ノートをパタンと閉じた。
さっき下校を促すチャイムが鳴ったところだから、そろそろ帰り支度をする頃合。
きっと夕日が遠い町並みに消えていき、窓から漏れる光が彼の横顔を照らしているんだろう。
それを直に見ることができないのは、やっぱりちょっと悔しくて、私は自分の仮面の端を爪で軽く引っかいた。

「キミは、どうだった?」
「俺もうまくいかなくて。ちょっと恥ずかしくて口には出せないです」

そう言って彼は頭を書いて苦笑を漏らす。
図書室での、二人だけの部活動。
私と彼は、文芸部の先輩と後輩という間柄。
今日の活動は詩を書いてみようというもので、できたものを二人で朗読して、感想を言い合うという、お遊びみたいなものだった。

「どんな詩だったの?」
「自分のことだったんですけど……なかなか、明け透けっていうか。先輩のは?」
「私も同じようなもので……人に見せられるようなものじゃないかな」

特に、キミにはね。
思っても口には出せないまま、机に広げていたノートや筆記用具をしまっていく。
彼のほうも、それ以上は何を言うでもなく、自分の荷物をまとめ始めている。

沈黙が心地良くて、だけど、もどかしくもある。
人付き合いが苦手な私にとって、唯一の繋がりと言える、彼と一緒にいる時間。
あの詩は、彼に対する私の気持ちを、思うままに綴ったものだ。
本当は彼のことを見つめてみたい。熱探知と魔力探知での仮初めのものでない、彼の本当の姿を見てみたかった。
そうして、彼を私のものにしてしまって――魔物娘としての本能と、私の陰気な欲望が、暗い炎になって私の胸にちろちろ燻っている。
けれど、臆病な私にはそれができない。むしろ、彼との関係が壊れないようにするほうが、ずっと大変なことだった。
あくまでも今の私は、彼にとって『良い先輩』でしかないのだから。

「それじゃ、先輩。出ましょうか」
「そうね。行きましょう」

私たちは司書さんに挨拶をして、昇降口に向かった。
今日、あと彼と一緒にいられるのは、ここから駅に到着するまでの間だけ。
それまでにどれぐらい、彼との仲を近づけられるんだろうか。
手を繋いで、抱きしめあって、キスをして――そんな恋人関係に、いつかなれるんだろうか。

駅までの道のりは、いつも短くてあっという間の、近いものに感じられるのに。
隣り合っているはずの彼との距離は。
どうしてだろう。
歯がゆくて、切なくて、手を伸ばしても届かない。
そんな遠いものに、感じられるのだった。

503 名無しさん :2017/10/05(木) 21:37:49 ID:H8hN.q020
また書き手同士でワイワイ交流したいなぁ……

504 名無しさん :2017/10/29(日) 13:29:42 ID:m0oy0PYQ0
「やい、炬燵並びー。俺の横に入るのは止めろー狭いだろー」

「やぁですー、ウチはお兄様の隣じゃないとやぁですー」

「まったくお前はどうしようもない甘えん坊だなー」

「お兄様が甘やかしてくれるから良いんですー、うふふー」

「はぁー」

「はふー」

「あったけー」

「あったかいですー」

「尻尾がチリチリにならないようにだけ注意しろよー」

「はーい♪ それならお兄様がウチの尻尾を抱えててくださいー」

「仕方ないヤツめー。存分にもふってやるから覚悟せいー」

「やぁっ♪ お兄様ー、そんなに付け根をさわさわしちゃやぁですー♪」

「代わりに後でお兄様が特製きつねうどんを作ってやるからなー」

「お兄様ぁー? 愛してますぅ、お兄様ぁー?」

「あー、ぬくぬくもふもふの幸せー」

「ぬくぬくさわさわの幸せー」

「へへー」

「うふふー」

505 名無しさん :2017/10/29(日) 13:31:26 ID:m0oy0PYQ0
あー文字化けしてもうたー
仕方ないから貼りなおしー

506 名無しさん :2017/10/29(日) 13:32:34 ID:m0oy0PYQ0
「やい、炬燵並びー。俺の横に入るのは止めろー狭いだろー」

「やぁですー、ウチはお兄様の隣じゃないとやぁですー」

「まったくお前はどうしようもない甘えん坊だなー」

「お兄様が甘やかしてくれるから良いんですー、うふふー」

「はぁー」

「はふー」

「あったけー」

「あったかいですー」

「尻尾がチリチリにならないようにだけ注意しろよー」

「はーい♪ それならお兄様がウチの尻尾を抱えててくださいー」

「仕方ないヤツめー。存分にもふってやるから覚悟せいー」

「やぁっ♪ お兄様ー、そんなに付け根をさわさわしちゃやぁですー♪」

「代わりに後でお兄様が特製きつねうどんを作ってやるからなー」

「お兄様ぁー♪ 愛してますぅ、お兄様ぁー♪」

「あー、ぬくぬくもふもふの幸せー」

「ぬくぬくさわさわの幸せー」

「へへー」

「うふふー」

507 名無しさん :2017/10/29(日) 18:38:45 ID:a2TWz7yA0
妖怪妹稲荷によるシュガー・ハザードが掲示板にまで・・・
感染者?それともまさかご本人!?

508 名無しさん :2017/10/29(日) 19:58:43 ID:JQgtNfz60
ハニーハザード......という名称を提案してみる。
甘いのと、バカップルの「ダーリン・ハニー」とかけてみる...

509 505 :2017/10/29(日) 20:30:51 ID:m0oy0PYQ0
>>507
えっと……作者本人ですみません……

>>508
さ、災害扱い……

510 507 :2017/10/30(月) 00:32:27 ID:1OwISv/c0
>>508
アリですな!

>>509
何というか、感想欄の阿鼻叫喚(いい意味で)ぶりを見てしまうと、つい・・・

511 名無しさん :2017/11/07(火) 20:29:05 ID:Bn2Yvbzo0
コーヒーを飲むとき、俺はいつもブラックで飲んでいる。

それは別に甘いものが嫌いだとか、ブラックで飲む方が格好良いと思ってるとか、そうではない。
単純にコーヒーを飲むのは気付けみたいな意味があって、わざわざ甘くすることもないかなと思っているだけだ。
だから、飲んでて苦いことは苦い。飲み込むときに少し渋い顔にはなるけど、ガマンして飲むってほどでもない。
俺にとってのコーヒーは、そういう嗜好の飲み物だ。

さて、そんなコーヒーなんだけれど。
どうやら彼女にとっては、すごく興味深い飲み物らしい。

「うー?」
「ああ、うん。これはコーヒーだよ」

真っ黒の飲み物が入ったカップと、それから俺の顔を交互に見比べてから、彼女は不思議そうに小首を傾げた。
様子を見た限り、ゾンビである彼女は今までコーヒーを目にしたことがないようだ。
果たしてこれは飲めるのかな、といった感じで匂いをかいだり、熱いカップを指先で突っついたりもしている。
確かに彼女が俺の家に来てから、コーヒーを淹れるのは初めてだった気がする。
いつも飲んでいるのは缶コーヒーの方だったし、それも家でなくて他所で飲んでばかりだったし。 

「うー、うー」
「え、飲みたいの?」
「でもコレ、すごく苦いけど……」
「うーっ、うーっ」
「わ、分かったよ」

こっちの腕を取ってねだる彼女に負けて、仕方なく俺は自分のコーヒーカップを渡した。
大丈夫かな、と思う俺の目の前で、彼女はニコニコとコーヒーに口をつけるけれど。
彼女のニコニコ顔は、みるみる内に渋い顔に変わっていき。
最後は口からだぁーっと零れ落ちていく、彼女には苦すぎたブラックコーヒー。

「ああ、だから言ったじゃないか」
「うー……」
「ほら、あーんして」
「うー?」

口周りを拭いてあげてから、俺は彼女にコーヒーシュガーを一杯差し出す。
本当はこういう使い方じゃないのだけれど、彼女の口直しにはぴったりだろう。

「今度は甘いから大丈夫。さ、あーん」
「うー」

渋面の彼女が、茶色い固まりの乗ったスプーンを口にすると。
その渋面は、すぅっとニコニコ喜びの笑顔に変わっていった。

「うー♪」
「こらこら、食べ過ぎると虫歯になっちゃうぞ」

コーヒーシュガーが気に入ってしまったのか、ポットから彼女はシュガーをすくっては口に運んでいき。
苦笑しながらその様子を見ていた俺が、自分のコーヒーカップに口をつけ……かけたところで、またも彼女が俺の腕をとって、それを制止した。

「どうかした?」
「うーうー」

駄目だよ、とでも言うように首を振る彼女。
どうも彼女からすると、もうコーヒーは口にしてはいけないもの認定されてしまったらしい。
俺がそんな劇物を飲もうとしてるので、心配になってしまったんだろう。

「いや、俺はそのままで飲むから」
「うーうー……」

まだ不安そうな顔をする彼女の頭を撫でて、コーヒーを口に含む。
ブラックコーヒーの香ばしい香りが鼻を抜けていき、それから舌に残るきつい苦味。
熱い苦味が喉を通るとき、やはり俺は少し顔をしかめてしまう。

「うーっ、うーっ」
「あのさ、俺は大丈夫だって――」

それを見ていた彼女は、一大事だとばかりに俺のことを揺すってから。
コーヒーシュガーを口いっぱいに頬張って、そして俺の両頬を掴んで。

「んぅっ!」
「――っ!?」

――俺の口の中に砂糖が流し込まれていった。

舌の上の苦味が、強烈なコーヒーシュガーの甘味にかき消されていく。
驚きで身が固まってしまった俺にお構いなしに、たっぷりと彼女は甘い甘い口付けを味わって。

「うーうー?」

そして、長いキスを終えてから、無邪気な笑顔で首を傾げる。
『大丈夫?』、なんて気軽に言うみたいな仕草で。
俺の心臓の鼓動なんて、まるで分かってないような仕草で。

……ああ、もう、本当に彼女ってゾンビは。

「……ありがと、苦くなくなった」
「うー♪」

胸から溢れる愛おしさに、彼女をそっと抱き寄せて頭を撫でる。
彼女は優しく俺を抱き返して、また嬉しそうな声を上げる。

すっかり甘ったるくなってしまった口の中は。
けれど全く嫌なものなんかでない。
幸せな甘味を、俺にいつまでも残していた。

512 名無しさん :2017/11/07(火) 20:30:57 ID:Bn2Yvbzo0
私とリャナンシーちゃんはここにいるぞぉ!
誰もいないなら二人でSS畑にしちゃうもんね!

513 名無しさん :2017/11/07(火) 22:25:38 ID:DO9MNwWQ0
魔物娘になら、『シュガー・ハザード』、『ハニー・ハザード』っていうスタンドが使えるやついそうw
能力はエロ方面。

514 名無しさん :2017/11/07(火) 23:40:23 ID:RB1XM47g0
何かしようとしても白蛇に止められて全部やってあげると言われ堕落したい。

515 名無しさん :2017/11/08(水) 06:37:57 ID:namQ193I0
>>512
がんばってくれ わたしにはもうかけない

516 名無しさん :2017/11/08(水) 19:34:04 ID:AHVL.rGU0
>>514
男を堕落させる女性、といって人はどんな女性を想像するのだろうか。
それはきっとこんな女性のことをいうのだろうと、俺は今思っている。

「あなた、お茶が入りましたよ」
「……ありがとう」

お盆に湯呑みを乗せて現れた女性……自称は『俺の妻』なのだけれど。
彼女は美しい微笑を浮かべながら、ちゃぶ台の上にお盆を置くと。
スルスルと、その真っ白な蛇の下半身を俺に巻きつけ、隣にぴったりと寄り添った。
ふわりと香るほの甘い香りと、柔らかな女性の感触に、俺の中で気恥ずかしさが湧いてしまい。

「……君はどうしていつも、俺に巻きつくんだ?」
「あ……お嫌、でしたか?」
「いや、そういうわけじゃ……」
「ふふっ……なら良かったです」

しゅん、と悲しそうな表情が一転、彼女はまたも優しい微笑みに変わる。
彼女はいつだってこうだ。儚げに泣きそうな顔をされると、俺もそれ以上何も言えなくなってしまう。
参ったな、とため息をついてから、俺が淹れてもらった湯呑みに手をかけると。
ひょい、と。何故か彼女は、湯呑みを俺から遠ざけた。
俺が手を伸ばすと、ひょい。ひょい、ひょい、ひょい。

「なんのつもりだ?」
「いけません、あなた。熱いお茶ですから、あなたが舌を火傷しては大変です」
「いや、それぐらい自分で気をつけるけど……」
「いけません。私が冷ましてさしあげます」

そう言って彼女は、優しい笑顔のまま。
俺の湯呑みの口をふぅふぅ、ふぅふぅと冷まし始めた。
いくらなんでも甘やかし過ぎじゃないか、と俺の顔に熱が集まっていく。

「あのな、流石にそんな真似をされると俺だって……」
「あ……お嫌、でしたか?」
「いや、そういうわけじゃ……」
「ふふっ……なら良かったです」

しゅん、と悲しそうな表情が一転、彼女はまたも優しい微笑みでふぅふぅ。
しばらくそうしてから、「はい、あなた」と俺に湯呑みが手渡され。
俺はなんだか複雑な気分で、その湯呑みを受け取り、お茶をずずっと口に流し込む。
……俺の好みの適温なのが、ちょっと悔しい。

「はぁ……」
「あなた、どこかお加減でも?」
「……いや、大丈夫だ」
「何かあれば仰ってくださいね。全部、私がやってさしあげますから」
「はぁ……ありがとう」

その台詞がため息の原因なんだ、とは言えなかった。
彼女はいつも嬉しそうに、あれもこれも俺に世話を焼き、何をするのも全部「私がやってさしあげます」と返し。
それでいて、隙あらば常に俺と身を寄せ合うという生活を送っている。
そんな日常に困惑しつつも……その毎日が段々と当たり前に、そして心地良く感じる自分がいるのが、妙な気分で。
……ついでに、堕落の道にまっしぐらに進んでいる気がするのも、悩みの種ではあるけれど。

「……あなた」
「どうかしたか?」
「ふふっ……すみません、呼んだだけです」

ただ、どこか儚げで、ふとしたら簡単に消えてしまいそうな彼女が。
俺と一緒にいることで、幸せそうに笑ってくれるから。

「……お茶、おかわりを持ってきてもらって良いかな?」
「もちろんです、あなた。少し待っていてくださいね」
「あぁ、うん。ありがとう」

俺は今日も彼女に甘やかされ。
ふぅふぅされたお茶を飲んでいる。

517 名無しさん :2017/11/08(水) 19:46:35 ID:AHVL.rGU0
なんとなしに書き込んだであろうレスをSSにするのって練習になって良いよね。

①自分がレスを元にSSを書いていく
②その内に誰か他の書き手さん達も食いついて同じことをしてくれる
③そのタイミングで自分がゲイザーちゃんにしてほしいことを大量に書き込む
④このスレにかわいいゲイザーちゃんSSが溢れる!

なんという素晴らしい計画。素晴らしき未来。

518 名無しさん :2017/11/08(水) 22:21:55 ID:.76WITg20
>>516
愛は重そうだけど優しい白蛇さんっていいですねえ…… 
一緒にどこまでも堕ちていきたい

519 名無しさん :2017/11/09(木) 07:59:28 ID:9DxZWG3I0
「…………」

「お兄様、どうかなさいましたか?」

「おかしい……俺がパフェを食べようとしてるのに、妖怪『小さじ奪い』が出てこない」

「もう、お兄様……ウチだっていつまでもお兄様に甘えてばかりでないんですよ?」

「いやだって、お前はいつも俺の小さじを取って『やぁです、お兄様が食べさせてくれないとやぁですぅ』とか言ってたし」

「ウチも大人になってきたんです」

「なら、良いんだけど……」

「さぁ、お兄様。早く食べないとアイスやチョコが溶けちゃいますよ?」

「あ、うん……そうだな。いただきまーす」

「うふふ……いただきます」

「んむ……美味い」

「美味しいですねぇ」

「ほら、こっちのチョコはお前にやるよ」

「まぁ、ありがとうございます。ならこのクッキーはお兄様がどうぞ」

「おう、ありがと」

「んー♪ アイスも冷たくて美味しいです」

「あ、こら。俺の分も残してくれよ」

「はぁい、お兄様」

「俺はアイスと下のフレークを合わせて食べるのが好きでなー」

「ウチはプリンのカラメルとクリームが好きですー」

「美味いなー」

「うふっ……うふ、うふふっ」

「どうした、ニマニマして。そんなにパフェが美味いか?」

「だってお兄様、こうやって一つのパフェを二人で一緒に食べるなんて……まるで本当の恋人同士みたいで♪」

「…………」

「……お兄様?」

「ごちそうさま。残りのパフェはお前にやる。たらふく食うが良い俺は行くぞじゃあな」

「やぁっ! お兄様、やぁです! どうして食べるのを止めてしまうんですか!」

「小さじ奪いが出てこない衝撃ですっかり油断してたわ! 当たり前みたいに自分の小さじ用意して一緒に食べ始めやがって!」

「やぁです、ウチはお兄様が一緒に食べてくれないとやぁですぅ!」

「ええい、離せぇ! 俺はお前とバカップルごっこに興じるつもりはない!」

「やぁです、絶対に離しませんっ!」

「ならば弱点を突くのみ! 食らえ、尻尾付け根わしゃわしゃアタック!」

「やぁっ! やぁっ、お兄様、そこは優しくしてくれないとやぁですぅ♪」

「この、しつこい奴め! うりゃうりゃっ!」

「やぁっ♪ やぁっ♪ やぁーーーーっ♪」

520 名無しさん :2017/11/09(木) 16:14:39 ID:RzqGlnHY0
 似たような話をもう数作ほど上げてるけど、
 俺が一番書きたいのは多分この瞬間。

 体に力が入らない、頭もぼんやりとして働いてくれない。
 目の前の魔物を、女を、ただ見ていることしかできない。

「ふふ、まだ我慢するの? 早く諦めて幸せになりましょう?」
「だ……まれ……魔物め……魔物め……」

 もう、口だけの強がりだ。
 重ね掛けされた魅了魔法に体も心もすっかり侵されてしまっている。

 目を合わせるだけで鼓動が止まらない。
 声を聴くだけで背筋がぞくぞくする。
 鼻腔をかすめる匂いを感じれば心が陶酔してしまう。

 わずかに残った兵士としての矜持によって剣を握れてはいるが、
 もう構えも取れず、ふんわりと手に引っ掛けているような状態だ。

「でももう限界みたいだね、動かないでねー…… チャーム!」
「ッ!? ……うぁ……あ……あ……」

 抵抗できない、もう何もできない。
 ふわふわ好きになって、ぼーっとして幸せになってしまう。

 魔物が近づいてくるのに体が全部ドキドキして嬉しくなるだけで、

 もう目の前なのに、大好きでぼんやりでふんわりでとろとろでドキドキで、

 ああ、ギューって抱きしめられて、嬉しい、好き、好きぃ……

「これからいーっぱい、大好きしようね……チャ〜ム♪」

 ……カランと手から落ちる剣の音が、教団兵としての私が聞いた最後の音となったのだった。

521 名無しさん :2017/11/09(木) 21:21:38 ID:9DxZWG3I0
>>520
さあ、あなたが誰か白状するんだハリーハリー

522 名無しさん :2017/11/09(木) 22:13:47 ID:J6hKCUpo0
>>521
たぶん『さきゅなじみちゃんのチャーム』や『囁く声にどこまでも』でググれば幸せになれるよ

>>520
貴方の作品、大好きです
私も、何も考えずふわふわのトロトロにとろかされて、チャームをかけてきた相手を一心に愛したいです。

523 名無しさん :2017/11/09(木) 22:14:09 ID:p0jl9eBw0
>>519
店ごと消し飛ばしてやる(血涙

524 名無しさん :2017/11/10(金) 06:28:24 ID:GREyJTcc0
>>522
サンクス。あの方だったのね……
いくつも好きな作品あるのに気が付かなかった。反省

>>523
実はお店じゃなくてお家の中だからセーフ!

525 名無しさん :2017/11/12(日) 12:17:51 ID:e8OyPP120
図鑑スレの>>628に触発されてファンタ学園シリーズをレスカティエでやってみた

≪Θ 三年ウィル組 サキュバス先生!(異世界語/魔法)≫
先生『Oh, YEAH!』
生徒全員「おぅ、いぇー…」
先生『Baby, c'mon!! Yes, YEES! YEEAAASS!!! 』
生徒全員「……」

エリス「いろいろ間に合うかな…」
【もうすぐ夏だよ! 新不安多! 魔界勇者のトリコ味! 】


≪乙 三年メル組 エキドナ先生!(保健体育/技術家庭)≫
先生『ホァタァ(バキッ)ホォァア(グシャッ)、チョァア(パリーン)、ン゙ーン!(ガシャーン!)』
生徒全員「……」
先生『はーい、これ修理に出しまーす。』

校長「(修繕費用的に)やってらんない…」
【 新学期だけど! 新不安多! 教官の陶酔フルーツ味! 】


≪╋ 三年サシャ組 ダクプリ先生!(数学/神学)≫
先生『イチキュッパのお布施が1パーOFF(税金)! 貧民街への炊き出しに5割引き!
    孤児院の運営費は3掛けで対応して、さて、いくら!?』
生徒全員「……」

リシア&エミユ「「(今日もごはんが)6割引きだったよ…」」
【 新不安多! シスターブルーフォール味出た! 】


≪● 三年サプ組 ダクマタ先生!(理科/精霊学 ※外部講師)≫

先生『ツギツギッツギノモンダイハァ〜 エルエルイェルトクンッ!』
生徒「3Xです。」
<キュッキュッシシシキュッ シャバドゥビダッチヘンシーン
先生『違います。5S●xです。キャッ///』

精霊たち「(ポローヴェの威信が)傷つくかなぁ……」
【 不安多! ポローヴェネーブリ味出た! 】


≪☆ 三年ミミ組 魔女っ娘先生!(社会/体育)≫
先生『授業だよーっ☆』
生徒全員「……」
先生『この問題がわかるひとーっ♪ いるかな〜☆ いないかな〜★』
生徒「はいっ」
先生『あたまが高いっ! (ウワァァンン』

ユーリ「どうすればいいんだろう…」
【 しっぽりぱっくり 不安多! サバトマタモド味! 】


≪@ 三年フラ組 女王先生!(古文/保健)≫
先生『…ファラオの碑文には……』
先代国王「フラン!」
先生『今更なによ…!』
先代国王「俺たちが悪かった…!」
先生『ばかぁ…っ さみしかったぁ…っ』
先代王妃&三姉妹「「「「……このかわいい娘/妹(こねこ)ちゃん」」」」
先生『お母さま(とお姉さまたち)!』
生徒全員「……」

メイド「授業し……なくていいですね。」
【 あなたは不安多! 王家の睦び味! 】


≪▲ 三年コヨ組 お稲荷先生!(ジパング語/魔法)≫
先生『漢字テストすんで!
    黄昏、妹やったら読めるやろこんくらい。』
生徒「読めまへん…」
先生『女狐饂飩油揚増増(うちのことはやくたべてほしいな)やぁ!』
生徒全員「……」

黄昏「そんなご無体な…」
【 不安多! 天之宮のネバリ茸汁味出た! 】


≪∫ 三年プリ組 オオカミ先生!(理科/魔法)≫
先生『(スッ    ギリリ…    シュッ!)』
    ドスッ!
生徒「!」
先生『掃除当番よろしく。(シッポパタパタ』

巻末さん「そんなの(ウィリアムテル的あれ)ありなのか…。」
【 不安多! 春だから! 森のメオティカルフルーツ! 】


≪◎ デルちゃんだよ! 校長先生!≫
先生『明日から夏休み…
    の、はずでしたがァ!』
< ホァチャー!!
先生『自慰やオナニーなどで、エロスタイムが無いので、パンデモニウムに行きます!!』

あなた&生徒一同「もおいやぁあ…」
【 新不安多! 魔王家のどっぷりタケリ味! 】

526 名無しさん :2017/11/12(日) 21:28:23 ID:AJpwvhEM0
>>525
考えてたネタを先に取られちまったいw
漢字テストとか読めるかいな!ってなる良いネタでした

527 525 :2017/11/13(月) 06:55:23 ID:t9ywa74U0
>>526
良いネタという感想いただき嬉しいです
貴方の考えてたネタも見てみたいです

528 名無しさん :2017/11/13(月) 21:06:14 ID:oLFFfrU.0
「ほら、絶対大丈夫だから! がんばってきてね!」

そう言って私は、明るく彼の背中を押す。
すると彼は緊張でぎごちない笑顔を浮かべて、一言お礼を残して、教室を後にした。

これから彼が向かう先は夕日が照らす屋上だ。
そこには彼が想いを寄せるあの子が待っている。

彼はあの子が好きで、あの子も彼のことが好きで。
でもお互いに想いを伝えることはできなくて。
だから私は、彼とあの子を引き寄せるために、今日まで色々とお手伝いをしてきたのだ。
彼には映画のペアチケットをあげて、あの子を誘うように仕向けたり。
あの子とは彼へのプレゼントを一緒に考えてあげたり。
二人はゆっくり、だけど確実に距離を詰めていた。
告白はもちろん成功するだろう。
明日の教室には初々しいカップルが誕生しているに違いない。

「あー! 長かったなぁ、もうっ!」

誰もいない教室の静寂を突き破るように、私は少し大きな声で独り言をぶちまける。

「二人とも両想いなのバレバレなのに、どうしてこんなに手間かかるのさっ!」

そうだそうだ。お互い奥手だからとは言え、もう少し積極的になっても良かったんじゃないか。
私の手助けがなかったら、お弁当を一緒に食べるぐらいのことすらできなかったのだから。

「まーでも、これで私もお役御免だよねっ! 明日から二人でイチャイチャしてるに決まってるんだしっ!」

誰も聞いていない教室に、私の声がむなしく響く。

「二人でお弁当を食べて!」

「二人で手を繋いで帰って!」

「二人でデートもして!」

「二人でラブラブ幸せはっぴーはっぴー!」

「そのうち結婚とかしてさ! 私も式に呼ばれたりとかして……!」

「そうやって、二人ずっと幸せに……!」

ああ、もう。
私、何を言ってるんだろう。
涙流しながら、一人で、何を言ってるんだろう。

「幸せで……さっ……!」

決めてたのに。
彼が好きなのは私じゃなかったから。
私じゃ彼を振り向かせることはできなかったから。
だから、彼とあの子を応援するって。
すっぱり彼が好きなのは諦めて、二人のことを応援しようって。
大好きな彼と、大好きなあの子を応援しようって。
そう決めてたのに。

「うぅ……ぁ……」

何でだろう……
ぼろぼろぼろぼろ、泣けて仕方ないんだ。
胸が痛くて、ズキズキって、痛いよ。
こんなところ誰かに見られるわけにいかないのに。
涙……止まってくれないよ。

「ひっく……ぅぁっ――うぁああああああああああああっ!」

もう声を押し殺すことなんてできなくて。
私はまるで赤ん坊みたいに泣き叫んでしまう。

神様がいるなんて、嘘ばっかり。
いたとしても……きっと意地悪だ。
私の願いを。私のこの胸の痛みを。知らん振りしてるんだから。
素敵なハッピーエンドを、用意してくれないのだから。

ねえ、悪魔さん。
神様じゃなくて、悪魔さん。
いるならお願い。
私の声を聞いてください。

どうか私を、彼と幸せにしてください
私と、あの子と、それから彼と。
3人で、幸せにしてください。
勝手かもしれないけれど。虫が良いって言われるかもしれないけれど。
でも、幸せが良いんです。
みんなが笑顔の、幸せが良いんです。


ねえ、悪魔さん。
私の声を聞いてください。


「――ねえ」

「聞こえたわよ、あなたの声」

「もう泣かなくて良いのよ」

「ハッピーエンド――用意してあげるわね」

529 名無しさん :2017/11/13(月) 21:07:50 ID:oLFFfrU.0
なんか変なSSができてしまった

530 名無しさん :2017/11/13(月) 23:12:51 ID:xaCFqIm.0
>>529
続けろと言っているのだッ!

531 名無しさん :2017/11/14(火) 23:41:11 ID:X2Nmj0fg0
>>529
個人的には恋人二人が悪魔さんと結託してて、魔物化した二人が主人公を引き入れるタイプの展開もいいかなって

532 名無しさん :2017/11/15(水) 22:50:44 ID:tSAp/ioM0
自分としては彼のあずかり知らぬ所で二人仲良く魔物化しちゃって
彼を挟んで三人幸せな展開も良いかなって

533 名無しさん :2017/11/15(水) 23:19:24 ID:tSAp/ioM0
汚いケット・シーを見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰ることにする。

嫌がるケット・シーを風呂場に連れ込みお湯攻め。
充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。

その後に、乾燥した不味そうな魚を食わせる事にする。
そして見るからに怪しい牛女のラベルが貼ってある白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。

その後は俺の股間に屹立するグロテスクな物体を中に散々出し入れして
ケット・シーの生殖本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。

ぐったりしたケット・シーを何年も使用しているせいでくたびれた布団の中に放り込み、寝るまで監視した後に就寝。

534 名無しさん :2017/11/16(木) 07:56:06 ID:YtMsiSVY0
これにはバステト様もニッコリ

535 名無しさん :2017/11/19(日) 18:51:42 ID:bXUtiljM0
『もしMGS3でネバリタケをキャプチャーできたら』
P:パラメディック S:スネーク


P:ネバリタケをキャプチャーしたのね。

P:ネバリタケは湿地や洞窟などの湿った場所によく自生していて、魔界でもそれなりに見かけるし、時には人間界にも生えているわ。
名前の通り表面からネバネバの粘液が絶えず分泌されているのが特徴ね。
だけど、この粘液、洗っても全然落ちないから、バックパックにしまうときには注意してね。

S:なるほど、で、味は?

P:おいしいらしいわ。
甘辛い独特の味と、香ばしい風味がいつまでも口内に残り続けるそうよ。
スープにするのが良いらしいわ。

S:そうか!こってりしているんだな!

P:……ただスネーク、食べる時には一つ注意点が……あ、やっぱりなんでもないわ。

S:なんだ?何があるんだ?

P:別に大したことないから、知らなくても大丈夫よ。

S:そう言われると余計気になるじゃないか!

P:言いたくないの!

S:ならせめてヒントでも教えてくれ。

P:わ、わかったわ。た、食べると、あ、あるものが… ね、ネバネバになるそうよ。

S:???何がネバネバになるんだ?

P:く、口では言えないんだけど……ひ、ヒントなら教えてあげるわ!……き、気持ちいい時に出る白いアレよ。

S:一体何……あっ!あれか!

P:答えは言わなくていいから!

S:葉巻の紫煙だな!

P:………は?

S:確かに粘ついたら困るが……

P:そんなわけないじゃない!第一、どうやって煙が粘つくのよ!?
そもそも粘ついた煙って何よ!?

S:じゃあ何が粘つくんだ?

P:………自分で調べなさい!…………恥ずかしがったのがバカみたい……

S:???

◯………うまいじゃないか!

536 名無しさん :2017/11/19(日) 19:51:46 ID:h5/u/7WQ0
というか魔界の食い物で腹下す物があるのかと

537 名無しさん :2017/11/19(日) 21:49:58 ID:z4P.b8KA0
>>535
P:スネーク!身体をよく見て!

S:?・・・今日も元気だな!

538 名無しさん :2017/11/19(日) 22:50:07 ID:WqV.r4Qw0
>>536
あなたに灰色のキノコを進呈しよう

539 名無しさん :2017/11/19(日) 23:11:46 ID:Ufx0E92g0
>>538 アンデッドハイイロナゲキタケverも考えてたんダナ
>>537 (マタンゴモドキ等を食べた結果)
>>536 多分腐らないし、ナゲキタケ以外では下さないけど副作用はありそうですな
勢いで書いてたけど投稿する程のものでないと思ってて溜めてた。ネタはまだまだ思いつきそうだが

アンデッドハイイロナゲキタケ1

P:アンデッドハイイロナゲキタケをキャプチャーしたのね。

S:アン……?何だって?

P:アンデッドハイイロナゲキタケ。魔界の墓地や樹海など鬱蒼とした場所に自生する毒キノコね。
禍々しい見た目通り、旧魔王時代は人も魔物も七日七晩苦しめた後に死に至らしめる恐ろしいキノコだったわ。
それが今では女性が食べるとアンデッド系の種族になって蘇生するという更に厄介な効果になったみたいね。

S:なるほど、で、味は?

P:は?

S:味。

P:スネーク、話聞いてた?このキノコは毒だって…。

S:でも、女が食ったら蘇生したんだろ?味だってわかるはずだ。

P:……資料によると、アンデッド系種族にとっては男性の精の次においしいらしいわ。
彼女たちに投げてやったら飛びついて食べるんじゃないかしら?

S:そうか!なら男が食っても旨いんじゃないか?

P:何でそうなるの!?
………確かに男が食べた場合の報告は載ってないけど、どう考えても危ないから普通食べないわよ!

S:だけど、もし、うまかったら…


P:大したフロンティアスピリットね……
でもここであなたを失うわけにはいかないの。
絶対に食べちゃ駄目だからね!

S:………わかった。仕方ないな。


◯毒だ!……ウワァァァ!(GAME OVER)※蘇生薬で復活可能



アンデッドハイイロナゲキタケ2

S:パラメディック、例のアンデッド・キノコだが

P:アンデッドハイイロナゲキタケがどうしたの?

S:食ったぞ。

P:……え?

S:不味かった。

P:食べちゃったの!?あれほど食べちゃ駄目って言ったのに !?

S:ああ。

P:ちょっとスネーク!
あなた死んでないわよね!?宙に浮いてないでしょうね!?
足元にもう一人の自分いないでしょうね!?

S:なんともないぞ。この通り。

P:ホントに?

S;あぁ。たださっきまで倒れてた。
丁度仮死薬使ったときみたいにな。

P:仮死状態だったってこと?

S:あぁ。多分な。だが蘇生薬のおかげでなんとか起きれたみたいだ。

P:そう。それは良かった……って良くないわよ!本当に他に何もなかったでしょうね!?

S:関係ないかもしれんが、いつの間にかアンデッド系の魔物に取り囲まれている。
吸血鬼もいるからさっさとこの場を離れたいんだが。

P:きっと、そのキノコの効果ね。多分男性が食べると仮死薬状態になると同時にフェロモンのような物質を体内で合成して彼女たちをおびき寄せるようね。やっぱり代替わり後でも危険なキノコね。
でも、あなたの話からするにもしかしたらそのキノコ、仮死薬の代わりになるかもしれないわ。
それに何の訳に立つかわからないけど、アンデッド系種族を誘導するのに使えるかもしれないわね。
仮死状態で襲われたらまず助からないでしょうけど。

S:不味くてもう食いたくないんだが……。

P:あなたって、本当にワガママなのね……。

S:それに、ヴァンパイアもアンデッドなんだろ?夢はおろか、現実にまで襲われるのはゴメンだ

P:そうね。そのキノコは上級者の舐めプ用ってとこかしら。

S:?

540 名無しさん :2017/11/22(水) 23:23:32 ID:jicu9HeY0
リッチ「剣製勇者ァ! 何故君が神の祝福を受けずに、勇者になれたのか? 」

アロワナノー

リッチ「何故一度見た聖剣を寸分たがわず再現できるのか、何故能力を使った後に頭が痛むのかァ!! 」

ワイワイワーイ

騎士「それ以上言うな! 」

リッチ「その答えはただ一つ……。ハァ…… 」

狙撃兵「やめろぉ!」

リッチ「勇者ァ!! 君が、世界で初めて、私のハートを奪った男だからだ―――っ!!!」
リッチ「ハハハハハハッ!ハァーハハハハハハハァ!!!

ターニッォン ソウトウエキサーイエキサーイ

「僕が......魔物のハートを......?」

ッヘーイ(煽り)

541 名無しさん :2017/11/24(金) 23:04:04 ID:sabbVOtI0
デルエラ「私には夢がある」
   
ウィルマリナ「夢……?」

デルエラ「確かに、魔族の誇りも世界征服もくだらない」
    「私が目指すのは真の自由よ!」
    「異性に欲情する自由、律法のくびきなど必要ない」
    「もちろん誰もが異性に欲情すれば淫行は生じる、
     だがそれでいい」
    「それこそが私の目指す世界、真の淫行の世界よ!」
      
ウィルマリナ「うあぁ!!」
      
デルエラ「この私が、枷にはめられたニンゲンの目を覚まさせてやる!」
    「何が魔族の誇りよ! 何が世界征服よ!」
    「そんなものはオークに襲わせろ!」

ウィルマリナ「うう、ああぁ……!」

デルエラ「愛する人は押し倒す、それが私の目指すレスカティエよ!」
    「私が占領したらふざけた教条[ドグマ]をぶっ潰してやる!」
    「お高くとまっているウブな修道士だの
     司祭だの女性蔑視者[ミソジニスト]だの
     エロを解さない奴らをブチ犯してやる!」
    「受けはクチュクチュされる、エロい攻めがまたがる
     私たちは原始宗教時代の混沌を、古き良きレスカティエを、
     生命が本来あるべき姿を取り戻すってわけよ!」
  
ウィルマリナ「どうやって、そんな……」
  
デルエラ「為政者[やつら]の企図かは知らないけど、
     レスカティエの規範は腐り果てた。
     今や淫行も子づくりもすべて恥辱[スティグマ]!」
    「だけどそんな淫行も最後よ。私がこのくだらない現実を、
     画一化された生殖を解体してやる!」
    「裸で語り合う夫婦の淫行を取り戻す!」
    「どう、私の理想は?」
   
ウィルマリナ「貴様本当に……魔王の皇族なの……」

デルエラ「私の演説に感動した?」

542 名無しさん :2017/11/25(土) 06:56:03 ID:9GgIYLag0
>>541
元ネタは何てすか?

543 名無しさん :2017/11/25(土) 23:12:58 ID:GC4A0Eik0
>>542
メタルギアライジング・リベジェンス
ttps://youtu.be/bWTCyUxBN9k?t=20m40s

544 542 :2017/11/26(日) 00:39:29 ID:zVAn9HmY0
>>543
ありがとうございました


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