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(見るのが)ストーリーを教えてもらうスレ(面倒)

1 名無しの視聴者 :2008/10/24(金) 00:54:27 ID:Mrlze5cg0
内容は気になっているがノベルで糞長いなどの理由で読むまでは至らない作品のストーリーを教えてもらうスレ。

576 名無しの視聴者 :2010/01/21(木) 01:29:33 ID:RgzrEb220
時間が無いため今回は一話のみ・・・
慣れられてきた幻想入り

35話
旧都に落ち気絶したラクは、死体と思われてお燐に運ばれてしまう。

一方早苗の方は辛勝、そして諏訪子から通信が入る。
助けに行こうとする早苗だが、危険すぎるので待機とのこと。
しかし勇儀の「自分のやりたいことをやればいい」というアドバイスで助けに行くことを決心する早苗。
また鬼に勝った褒美ということで勇儀も手伝わせることに。

一方どこかに放り出されたラク、そして強烈な痛みに目を覚ます。
そして目の前にいたのは・・・お空だった。ここは灼熱地獄跡らしい。あたりは死体の山だ。
まだ死んでないとはいえ右手は骨が見え、左腕も折れ、頭から出血、目の前には妖怪。絶体絶命だ。
お空の方は、死ぬ前に地上の話を聞かせてほしいとのこと。
そこで咲夜のことを話すと興味を示したようだ。紹介するので手当てをして欲しいというが・・・
ここで自分の荷物が無いことに気づく。現在の持ち物はスペカ・ライター・背中のミドル御柱。どうするのか・・・

一方守矢神社では、二人の神様が御柱を通じてラクの様子を探る。
ラクが重傷だが、予定通りらしい。だが、ラクの生体反応が消えた・・・

旧都に着いた早苗、ラクの荷物を発見。そこで諏訪子から通信が入り、ラクが手遅れなことを伝えられ絶望する早苗。
そんな早苗に勇儀は死んで怨霊になったならば会えるかもしれない、と言う、
ただし怨霊になったということは、恨みつらみをぶつけるかもしれないとか。
早苗は行くことを決心し、地霊殿へ向かうのだった・・・

ラクは生きていた、(現在地:地霊殿)御柱は外したらしい。
お空の応急手当のおかげで歩けるようにはなった。(治療に使ったものは死体から回収)
そしてさとりと遭遇、事情を話すラク。(正確には話された)
そして自分はおそらく捨て駒にされ、御柱というご神体を死体ごと運ばせられるのが神の本当の狙い、
さらに信者を鉄砲玉扱いしたことが露見しないよう、始末される可能性がある、よって神には頼れないことを話す。
さとりに見逃してくれるよう頼むラク、しかしその時、こいしとお燐が登場。
お燐とこいしはやる気(殺る気)のようだ、ついでにさとりも参戦。1対3という状況に。
戦うことを決心し、「重力『40G』」(消費4)を発動しようとするが・・・
こいしの無意識攻撃により集中が中断、発動失敗しカード消滅。(消滅は一枚のみ)
もはや打つ手が無くなったラクは諦めかけ、鬼火が迫り・・・・・・

スペカ三枚

577 名無しの視聴者 :2010/01/22(金) 01:13:34 ID:l8HY.Nho0
まとめるの難しい・・・
面白さと分かりやすさの両方の面で、地霊殿編は動画を見た方がいい。
そして今回も一話・・・
慣れられてきた幻想入り

追記:ラクの行動の理由の詳細を知りたい方は動画で。
36話
鬼火が迫り・・・何も起こらない。すると目の前には一人の人物が・・・早苗だった。
捨て駒ではなかったのか、と驚くラク。どうやら早苗は捨て駒とは考えていないようだ。
そして多勢に無勢、お荷物を抱えて勝てやしない、自分を置いて逃げろと伝えるも、
早苗は「大怪我した友達を見捨てるなんてできない」と拒否。
「援軍も来るはずないこの状況、常識では勝てるわけがない」と言うラクに対し、早苗は言う。

「忘れましたか?幻想郷は常識に捕らわれてはいけないのですよ」

勇儀登場。自分が引き止めているからラクを連れて行けと言い、早苗はラクを抱えて飛んでいった。
流石に3人がかりでも鬼には勝てない、と判断し場は収まった。
そして永遠亭に運ぶ早苗、ラクはどうやら一命は取り留めたようだ。
早苗は神様二人に通信しラクが生きていることを伝え、ラクが捨て駒と言ったことについて聞く。
神は早苗に、本来の目的、地獄鴉に核融合を与えることを打ち明ける。
自分はラクを騙してしまったと落ち込む早苗に、
更に追い討ちをかけるように、ラクは元々火車で運ばせる予定だったことを打ち明ける。
なんでもさとりに本来の目的を知られないためだとか。
まあ、本当に死なせるつもりはなく、細工をして死んだように見せかけるだけだったようだが。
自分は一体どうすればいいのか・・・悩む早苗だった。

次の日、ラクは目を覚ます。そして鈴仙にあることを伝える。
鈴仙の話によればラクは昨日一日分の記憶がほとんどないらしい。
意識ははっきりしてるらしいので、早苗・神奈子・諏訪子の三人はラクに会うことに。
ラクの話によると、洞窟に入ったところまでは覚えてるらしいが・・・
ラクは、自分はヘマをしたようだが依頼を達成できたのか、と聞き神奈子は、無事ラクは役目を果たしたと答える。
また、治療費と経費はちゃんと負担してくれるらしい。
もう少し残るという早苗を残し、神奈子・諏訪子は帰ることに。
鈴仙が回診に来た、どうやら入院は一ヶ月ほどでいいらしい。
そして本当は記憶を失っていないんじゃないか、という早苗の問いかけに鈴仙が口を滑らせ、記憶喪失が嘘であるとばれる。
鈴仙は席をはずし、ラクは早苗に、帰っている途中の神奈子は諏訪子に、ラクの狙いを話す。

まとめると、ラクは神二人の面子を立てつつの賃上げ交渉、両方をやってのけたのだ。
しかし詫びることができなかったことを悔やむ、神奈子と諏訪子だった・・・

早苗に全てを話したラク、早苗も本当のことを話す。
そして早苗はラクに謝る。
ラクは撃ち落されたことや、使われなかった策については何も言わない、
しかし依頼内容について隠してたことは許しかねるらしい。(今後大きな支障が出るため)
そういう意味でも口裏あわせをお願いするラク、早苗は涙目になりながらも了承。
更にラクは言う。「助けてくれて、ありがとうございます」と。
絶望してるときに、早苗が助けに来てくれて闇に光が差した気持ちだったと話す。
なんだかんだで二人は笑顔で仲直りした。
そしてラクは早苗に、血で汚れた服の洗濯を神様二人に頼むよう伝え、早苗は帰っていった。
また、早苗が謝ってるあたりから会話は鈴仙に全て聞かれてたらしく、ラクのくさい台詞に笑い、色々と台無しにする鈴仙。
しかも口を滑らせたのはわざとだった。
なんでも友人相手に嘘はいけない、本音をぶつけた方がいいという判断からしい。
こうしてラクは鈴仙に貸しを作ったのだった・・・

578 名無しの視聴者 :2010/01/22(金) 19:26:09 ID:MuuiUvs.0
おつおつ。やっぱり地底編は濃いな……
早苗がヒロイン張るのはやっぱこれが切欠になったんだろうか。

579 名無しの視聴者 :2010/01/23(土) 01:30:24 ID:2MHek4Rc0
ウサビッチを知らないと37話はよくわからないかも。
実際俺も分からなかった・・・
慣れられてきた幻想入り

追記:慣れられて幻想入りでのクロスは、直接クロス先の人は出てきません。
37話
地底から帰還して二週間が過ぎた。
そして今日もプーチン(ウサビッチ)が運んでくる食事を食べるラク、一体あのウサギは何者なのだろう?
面会に藍がきた、先々週のラクの行動について聞きたいらしい。(スペカで知ったようだ)
ラクは何も覚えていないと話すと、藍はそういうことにしておくらしい。藍が去っていった。
そして今日、ギブスがとれた。

数日後、鈴仙と一緒にリハビリをするラク。鈴仙に、いつもラクの世話してくれるプーチンのことについて聞くと、
どうやら前に竹林で迷子になってたのを助けたらしい。
そして霊夢と早苗が面会に来た。早苗は服を返しに、霊夢はスペカを売りにきたようだ。
ラクは一ま・・・二枚購入した。(見舞金ということで早苗が負担してくれたようだ)

数十日後、だいぶ回復してきたラク。今日もリハビリという名の輝夜とのゲームに付き合わされていた。
すると輝夜に通信が、どうやら知らない外来人が罠にかかったようだ。輝夜は適当に対処するよう指示。
ここで永遠亭では哨戒を常に行ってることが判明、力を持った外来人対策らしい。
しばらくたってもてゐから連絡が来ない、こっちから連絡しても出ない。増援を送る輝夜。
増援部隊から連絡が来た。何者から攻撃を受けているらしい、襲撃者はウサギなのに相当な強さだそうだ。
そして襲撃者写真が送られてきた、その正体は・・・キレネンコだった。(ラクも輝夜たちもウサビッチは知らない)
とりあえずプーチンと似てるので会わせてみることに。
そしてご対面、しばらくすると紫も出てきた。
どうやら外来のウサギ二匹を元の世界に帰さないといけないらしい。
鈴仙とラクはプーチンに別れを告げ、二匹はスキマに入っていった。
永遠亭に戻り、鈴仙はラクに「もし突然帰れることになったらどうする?」と聞く。
ラクは室生犀星の「ふるさとは遠きにありて思ふもの」と答える。
つまりは「幻想郷で生きていこう、たとえどんなに苦しくとも・・・」ということだ。
そして一匹の外来ウサギが帰ったという寂しさをまぎらわすように、三人はゲームに興じたのだった・・・

所持金二円十四銭 スペカ五枚

38話
退院し帰るラク、雪が降り始めていた。人里で慧音から博麗神社の温泉のことを聞き、船に戻る。
船に戻ってきたが・・・寒すぎる。そこにはレティとチルノがいた。
明け渡すよう指示するが、チルノは船を独立国家「ちるの」として占領し、断固譲らない。
戦うとしても流石に分が悪い、すると天子がやってきた。31話の件で来たそうだ。
用件は神社(別荘)を建てるそうなので、土地を案内させることだった。
そこで天子を上手く口車に乗せ、天子と協力して2人を倒すことに。
外にてラクVSレティ 天子VSチルノが始まった。
天子が押しているようだ。
レティは氷霧(−30℃)を発生させ、ラクと天子の体温を奪っていく。
あまりの寒さに天子が不利になり・・・ラクと天子は追い詰められてしまった。
ここでラクが発した「温泉」という単語に天子が打開策を思いつく。
天子の「大地を操る程度の能力」で地震を起こし、博麗神社付近の地下の温水を引き、間欠泉を起こさせた。
間欠泉でチルノはダメージを負い、レティの寒気も無意味。勝負はついた。
船を奪った理由を聞くと、冬が終わると去るレティのために、船を常に冷やして一年中住ませるためらしい。
チルノ泣いてしまった。泣かれると弱いラクは、天子の建てる神社の地下室に住ませることを提案。
天子もこれに了承し、無事解決・・・・・・・・霊夢が来た。博麗神社の温泉が止まったらしい。
天子の、正当防衛という言葉もむなしく、霊夢の積極的防衛によりお仕置きされた二人なのだった・・・
その後船に戻ると、魔理沙が来た。守矢の神様二人からの、報酬である食料が届けにきたそうだ。
これで食料は安泰、そして貯金について考えるラクなのだった・・・

580 名無しの視聴者 :2010/01/23(土) 13:40:25 ID:VPy.3ovo0
なんというか二次創作物のこれを観て
今までギャグとしてしかみていなかった早苗の印象が変わったのは俺だけだろうけど
うまく神職の立場の物語に組み込んでんだなと思う。

581 名無しの視聴者 :2010/01/27(水) 01:29:04 ID:evNv05iQ0
さあ残り三分の一・・・
慣れられてきた幻想入り

39話
新聞が来た。記事は「博麗神社の温泉、一時的に謎の枯渇」38話のことだった。
そしていきなり後ろから声が・・・萃香だった。便利屋に仕事を持ってきたそうだ。
話によると、昨夜酔い、霧になって漂ってるとどこからか「ばくりゅうしゅ」という単語が聞こえてきた。
萃香は「ばくりゅうしゅ」という酒(本人がそう思ってる)を探してほしいらしい。
手掛かりは、話してたのは女2人組、西には行ってない、一人が誰かを様付けしていた。
ラクは依頼を受けることを了承。以上の手掛かりから萃香は紅魔館、ラクは守矢神社へ。
神社に着き早苗に「ばくりゅうしゅ」について聞くが知らないらしい。
そこでラクは叫ぶ。「あ!こんな所に特ダネが!」射命丸が釣れた。
情報通の射命丸に聞くが、やっぱり知らないらしい。
とりあえず射命丸の推測の通り永遠亭に行くことに。萃香と船で合流し、萃香の能力で一緒に永遠亭へ。
永琳に「ばくりゅうしゅ」について聞くと・・・なんと知ってるらしい。
萃香の「殺してでもうばいとる!」発言により一触即発の空気に、すると鈴仙登場。
鈴仙が「ばくりゅうしゅの・・・」という言葉とともに小瓶を取り出すと、萃香がそれを奪い飲みほした。
・・・まずかったそうだ、それもそのはずそれは点眼薬だった。
なんでも「ばくりゅうしゅ」とは「麦粒腫」と書き、いわゆる「ものもらい」のことらしい。
萃香が聞いた会話も「麦粒腫」の薬を用意するよう永琳が鈴仙に頼んでたというわけだ。
そして萃香が噴出した薬が顔にかかった永琳はお怒りになったのだった・・・
夕方、帰り道に人里を歩いてるとラクがとあるものを見つけ、それを買い(四銭)、船で「ばくりゅうしゅ」を作ることに。
船に帰り、買ってきたものを油と一緒に鍋に入れ、蓋をし火にかけると・・・ポップコーンができた。
ポップコーンは「爆粒種」というトウモロコシの一種を炒めてできる。
塩で味付けし食べてみると、萃香は気にいったようだ。これにて「ばくりゅうしゅ」の依頼は終了だ。
そしてラクは萃香と一緒に酒に付き合うことになったのだった・・・

所持金二円四銭

40話
今日はクリスマスイブ、妹紅がやってきた、依頼らしい。
外来人により幻想郷にもクリスマスが広まったらしいが、そんな日というのもあって若者が里の外によく出るらしい。
自警団としては放っておけないようだ。
つまり妹紅の依頼とは人里郊外の夜警の手伝い、報酬は一円五十銭。ラクはこれを了承。
夜、人里に着き担当の北側へ行き仕事が始まったが・・・色々と精神的に嫌な仕事である。
ここでルーミア登場、バトル・・・と思ったが、
どうやらみすちーから、お客だからラクは食べてはいけない、と言われていたらしく助かった。
ここで妹紅・慧音も来た。ルーミアの発言から他にも妖怪が出ると分かり、周辺を捜すと・・・しっとマスクが現れた。
里の人を襲おうとする理由は・・・言うまでもないだろう。両手に花のラクにしっとに燃えるしっとマスク。
視聴者の応援もあってか、かなり力は強い。
相手は嫉妬の塊ということでラクは地獄の炎で対抗することに。(七つの大罪から)
ライターを取り出し、「火力『灼熱地獄』!」(消費2)
小さな炎はたちまち巨大化し、しっとマスクを飲み込んだ。
しっとマスクは退散、しかしまたいつか参上することを宣言したのだった。(具体的には50日後)
その後夜明けまで夜警を続け依頼終了、報酬はおまけしてくれて二円もらった。
ラクは今年でいない歴22年であることを考えないようにし、床についたのだった・・・

所持金四円四銭 スペカ三枚

582 名無しの視聴者 :2010/01/27(水) 20:58:50 ID:.W0AEwEY0
乙。ちなみに勝手に追記すると、
しっとマスクとは漫画「突撃!パッパラ隊」に登場するキャラクターで、
アベックの粉砕を目的とする謎のキャラクター。

583 名無しの視聴者 :2010/01/28(木) 00:48:02 ID:/CPs/bgo0
ここでこの物語のテーマが少し見える・・・かも。
慣れられてきた幻想入り

41話
正月になり2009年になった。初詣に守矢神社に行くことに。
着くと、諏訪子に会い手伝いを頼まれた。
その手伝いとは、神事の生贄であるカエルを捕まえることだった。
カエルを捕まえて上社本宮へ向かい、蛙狩神事を行った。
そして下社へ戻る途中・・・出張屋台をしているみすちーに会った。
ラクと早苗はそこでご飯を食べることに。また、そこでみすちーの商売の目的は鳥肉撲滅運動のためと判明した。
その後お参りに、ラクは「今年も生き残れますように」と願掛けしたそうだ。
あまりに現実的なラクの願いをきっかけに「夢」について早苗と雑談。

ラクは、幻想郷で自分は一体どんな夢を見るべきなのか、と悩む。
自分は外の世界に帰ったほうがいいのか、と早苗に聞くと、
早苗は、ラクは大事な友人なので個人としては残ってほしいが、帰ったほうが平和で幸せだと答える。
しかしラクは言う、仮に帰れても幸せなのだろうか、と。
一年近く消息不明、顔に大きな傷跡、外ではサブプライムローンによる不況(永遠亭のネットで知った)
それでは帰っても家族を養えない、帰らなければ生命保険で両親の老後は心配ない。
早苗は両親はそんなお金は望んでいないだろう、と言うが・・・一体どうするべきなのか。

その後早苗からお年玉の元祖であるお餅をもらい帰宅した。
お餅が紅白ではなく緑と白だったが・・・まあ気にしないでおこう・・・

所持金三円九一銭

42話
新聞が来た。記事は「悪魔の妹、あわや消滅の危機」
フランが初日の出を見ようとして気化しかけたらしい。(どてらクロス)
藍が仕事を頼みに来た。なんでも橙が数日前に地底に出かけたっきり姿を見せないそうだ。
更に地底の猫の妖怪と間違いでもあったら・・・と心配なんだとか。
依頼内容は橙が何をしてるか探ること、藍のあまりの気迫に了承した。報酬は一円、経費支給だ。
地霊殿に着き、手分けして探すことに。無線機をもらった。
そしてラクは橙が居ると思われる部屋を発見、藍に連絡し合流。
どうやら居るのは厨房、中にいるのはお燐と橙のようだ、会話を聞いてみると・・・何をしているんだろう。
あまりのアレな会話に藍しゃま暴走、扉を蹴破り侵入すると・・・何事もなく橙とお燐がいた。
なんでも橙は藍のために油揚げを大量に作っていたようだ。その後二人の世界が形成された。
お燐が去りさとりと紫が来た。なんでも二人で会談してたらしい。
そしてラクはスキマ帰宅。報酬を紫からもらおうとするが・・・値切ってきた。しぶしぶ半額の五十銭に。
無線機を返し、紫に会談について聞いてみると、どうやらさとりと主に外来人について話していたそうだ。
一体紫は何を企んでいるのだろうか・・・

所持金四円三十八銭


・・・

584 名無しの視聴者 :2010/01/29(金) 01:28:41 ID:fzFgiooY0
2話とも旧作キャラ出演。
慣れられてきた幻想入り

追記:ラクは旧作キャラを知ってるがゆっくりを知らない。
43話
アリスが依頼に来た。なんでも魔理沙に妙な噂が付いてるようだ。
その内容とは、全体的に丁寧・男言葉を使わない・物を盗らないなど。
マトモになっただけに聞こえるが・・・アリス曰く、物騒な事になる予感がするらしい。
とりあえず魔理沙のところへ行き、噂の真偽を確かめることに。報酬は四円だそうだ。
魔理沙の家を訪ねたが・・・魔理沙はいたって変わってない。すると射命丸が来た。
射命丸も噂を確かめに来たらしい、またそれに関する写真を撮ったようだ。見てみると・・・うふふ魔理沙だった。
射命丸と魔理沙はお互いに偽物を探すため飛んで行った。アリスの計画通りらしい。
偽物が魔理沙を騙れば、必ず魔理沙本人が探しに行く。すぐに偽物から接触がある、というのがアリスの考えだ。
更にアリスは少々心当たりあるようだ。すると魔法の森から光が。すぐにそこに向かうのだった。
魔理沙と偽物が戦闘、結果魔理沙が負けた。その偽物の正体とは・・・魅魔だった。
魔理沙の姿と名を騙った理由、それは魔理沙の普段の素行の悪い生活態度を聞き、
忘れたい黒歴史を大公開し、精神的にお仕置きをしようというわけらしい。
しかしそのお仕置きはまだ終わってなどいなかった。魅魔が一冊のノートを取り出した。
それは魅魔が記録した、修行自体の魔理沙の日記みたいなもの。つまりは魔理沙にとっての黒歴史ノート。
また魅魔の狙い通り、マスコミである射命丸が来た。
そう、魅魔の真の精神的お仕置き、それは・・・新聞を通じて幻想郷全土に魔理沙の黒歴史を公開することだったのだ!!!
もちろん乗り気な射命丸、めちゃくちゃ動揺する魔理沙。
魔理沙のためにもノートを処分しようと考えるアリス、そしてその役割はラクにまわってきた。
ラクは射命丸のカメラを利用することを思いつく。そしてスペカ発動。
「電力『100万W』!」(消費3)
カメラの電池が放電し、ノートに火をつけ、処分することに成功した。
そして魅魔は魔理沙、アリスと一緒に魔理沙の家へ、・・・単に暇だっただけかもしれない。
無事解決、報酬をもらいラクも帰宅・・・・・・・・・・射命丸にまわりこまれた!にげられない!
射命丸の肉体的お仕置きによりケガしたラクは永遠亭に一日入院(治療費七十銭)するハメになったのだった・・・

所持金七円六十八銭 スペカ0枚

44話
スペカ補充に博麗神社へ、六枚購入した。(六円)
そして代金をお賽銭箱に入れると・・・音がしない。不審に思って霊夢が中を開けると・・・ゆっくり霊夢がいた。
とりあえず社務所でゆっくりに話を聞くが、「ゆ」と「ゆっくりしていってね!」としか言わない。
痺れを切らした霊夢が、外に放り出し「夢想転生」を直撃させるが・・・直後普通にノーダメージで社務所にいた。
とりあえずゆっくりの触り心地が妖夢の半霊に似てるということで、白玉楼に連れて行くことをラクに押し付けた。
あまりにも遠いということで玄爺に乗っていくことに。
白玉楼に着き、妖夢に聞いてみるがわからないそうだ。ちょうど紫もいるので幽々子と会うことに。
外来人ということで、帰還の意を確かめようとするがゆっくりはしゃべれない。ということでスキマでさとりを呼んだ。
ゆっくりはさとりに付いていきたいようで、さとりが引き取ることとなった。
そしてまた玄爺に乗って博麗神社へ。
そして霊夢の「依頼通り」にゆっくりを片づけたお礼が欲しいと言うと、玄爺使用許諾書をもらった。
つまり玄爺をこれからも使用してよいということだ。玄爺も隠居生活に飽きてきたらしい。
名前を呼べばいつでも来てくれるそうだ。こうして貴重な足を確保したラクなのだった・・・

所持金一円六八銭 スペカ六枚

585 名無しの視聴者 :2010/01/30(土) 01:34:12 ID:cDbQI6D.0
そろそろ物語が大きく動き出す・・・かも
慣れられてきたが幻想入り

追記:玄爺とは空飛ぶしゃべる亀である。
45話
射命丸が仕事を持ってきた、それは・・・第二次紅魔館突撃潜入取材だった!
射命丸はどこの誰かさんのおかげで壊れた、カメラの買い替えのため出費がかさみ、部数を稼ぎたいらしい。
射命丸の脅しに近い依頼に、断れるわけもなくラクは承諾した。
取材内容とは、最近噂でレミリアが夜な夜なとある部屋にこもり、そこから一晩中苦悶の声が聞こえてくるとか。
ラクの役目とは、密かに潜入して部屋を特定し合図することだそうだ。
夜、玄爺に乗り紅魔館の上空で射命丸と合流。そこで壊れた(壊した)カメラを渡された。
ストロボは生きてるらしいのでそれで合図すればいいそうだ。
ラクは窓から玄爺と一緒に潜入。レミリアの部屋にたどり着く、中には誰もいないようだ。
物色してると一枚の紙が、しかし外国語で書かれており読めない。ここでスペカを発動する。
「語学力『味噌味の蒟蒻』」(消費2)
解読可能となり、読んでみるラク。そして「二階北東端の部屋に指示されていたものを用意した」という記述を見つけた。
そこに行ってみると・・・確かに中から苦悶の声が聞こえる。合図を送り脱出した。
そして入れ替わりで射命丸が突入、しばらくすると射命丸が出てきた、激写成功だそうだ。そして南へ逃走した。
森に着地するとみすちーと出会った。せっかくなので屋台で食べることに。
射命丸に真相を聞くと、レミリアが吸血鬼の弱点克服のために、壺一杯の煎り大豆に貫き手してただけらしい。
ラクは報酬を要求するが、壊れたカメラが報酬だそうだ。
あんまりな報酬に、ラクはみすちーに射命丸に恨みを持ち、お金を持ってそうな者はいないか聞く。
一般的な呪いの媒介には、対象者が長く持ってた物がいいのだ。
もし渡されたくないのならば、少なくとも三円は固いとおど・・・交渉するラク。
結果三円もらい、壊れたカメラを返した。ラクは「優しい」が「甘く」はないというわけだ。
そしてラクは射命丸に逆エビ固めをされることとなったのだった・・・

所持金三円九八銭 スペカ四枚

46話
寒いので香霖堂へ、ストーブに暖まりに行くラク。
こーりんによると、無縁塚から新しいストーブを持ってきたら交換してくれるそうだ。
またそれ以外のものも買い取るらしい。暖房器具のため、無縁塚へ。
そこで妹紅と会う。なんでも無縁仏を探しに来たらしい、死んだ外来人のためだそうだ・・・
無縁塚は危険らしいので護衛をしてくれるそうだ、ラクはこれを承諾。
見つけたのはビーダマン・二千円札などなどめぼしいものはない。
しかし拳銃を見つけた。弾も入ってるが・・・香霖堂に売ることにした。
帰ろうとすると、映姫がラクを呼びとめた。ラクの罪を裁くと言う。
ラクが犯した罪、それは住居不法侵入・器物損壊・窃盗etc・・・
依頼の都合上やっただけと反論するが、言い訳にならないと一蹴。妹紅は退散した。
結果ラクは「ラストジャッジメント」を食らい、映姫は「以後生活を改めろ」と言い去っていった。
妹紅はこれからは悪いことはするな、と言うがラクは「依頼の都合上必要な時もあるので無理」と答える。
人里でまともに働けばいいと妹紅は言うが、ラクにも事情があるのだ。
香霖堂へ帰った。拾ってきたものをいくつか売り、(一円五十銭)船に帰るのだった。

一方香霖堂ではそのあと紫が来た、拳銃を回収しに来たらしい。
不穏な会話をするこーりんと紫。「彼ら」や「対抗策」などの言葉が出てくる。
こーりんが言う「彼ら」を紫は警戒してるらしいが、果たして「彼ら」の正体とは?紫の目的は?

ガラクタ集めの方が依頼を受けるより実入りがいいと考えるラク。
しかしガラクタ集めは幻想郷の面々と顔を合わせる機会がない。
幻想郷の面々と会うこと、それが結構精神的な支えになってるのかもしれない・・・

所持金五円四十八銭

586 出店録 勝手にあらすじ :2010/01/30(土) 17:23:01 ID:/qmv0EaQ0
東方出店録を見始めたので、見ながらあらすじ。

1話
幻想入りした青年、匠(たくみ)は幻想郷に料理店を立ち上げたが、開店一週間で
既に閑古鳥が鳴いていた。そんな折、出店を打診した際に知り合った霊夢が朝食を
取りに訪れ、客が来ない『致命的な理由』を口にする。

2話
ショックに打ちひしがれる匠。魔理沙も加わり、経営難を解消する為に宣伝を行うことを
決意。匠は二人の飛行移動に同行し、文を紹介される。『魔法の森に出店する』という
愚行に閉口する文だったが、チラシ広告の契約を前に昼食を要求するのだった。

3話
ほとんど本気ではない文だったが、匠の料理を口にして一転、全面協力の姿勢に。
すぐに特集記事が組まれ、幻想郷中の知るところとなった。広告効果の現れないまま
数日が経過するが、魔理沙の紹介でアリスが店を訪れる。初めての客らしい客に動揺
する匠だったが、アリスのニーズにしっかり答え、彼女の信用を得ることに成功するの
だった。一方、紅魔館では咲夜がチラシを処分してしまうが、レミリアは既に影から
『魔法の森の隠れた名店』を知り、抜け駆けを目論んでいた。

4話 前・後編
既に気配を察知していた咲夜はレミリアを牽制するが、勝負の末レミリアの我儘を許す。
その夜、暖簾を下ろそうとしていた匠の店に単騎で訪れるレミリア。危機感の薄い匠に
料理そっちのけで鎌をかけるが、料理中の匠は一切動ることはなかった。また、料理に
甚く感激したレミリアは匠に紅魔館の料理長を打診するが、匠は「気持ちが違う」と拒否。
しかし、その心意気に外食を止めた咲夜の姿を重ね、何だか納得するレミリアであった。

587 名無しの視聴者 :2010/01/31(日) 00:29:54 ID:BIDIolLw0
慣れられてきた幻想入り

47話
勇儀と萃香が来た、用があるのは勇儀のようだ。(萃香は帰った)
なんでもパルシィがいなくなったので探しに来たらしい。ラクの役目は地上を案内すること。
報酬もちゃんとあるらしく、ラクは了承した。
人が多い所ということで人里へ向かう二人。するとてゐがチョコを売っていた、今日はバレンタインデーだ。
ラクがパルシィの特徴を聞くが、萃香が少し前に霧になって探しても見つからなかったので、
姿を変えてるかもしれないとのこと。すると慧音が来た。
慧音に連れられ里の外に行くと、しっとマスクが大量発生して来た。
それはパルシィのスペカの力、どうやら大量のしっとマスクは分身のようだ。
やはりしっとマスクの正体はパルシィらしい。おそらくしっとマスクの覆面に操られているのだろうとのこと。
視聴者からの嫉妬の力もあり、一時危うくなるが萃香の手助けにより形勢逆転。
萃香と勇儀の必殺技の援護ためにラクはスペカを発動
「磁力『3ステラ』!」(消費2)
しっとマスクは萃香と勇儀の磁力を利用したクロスボンバーにより撃退。覆面は剥がれパルシィが元に戻った。
勇儀から報酬として、「新便鬼毒酒」という霊酒の入った徳利をもらった、
飲めば不思議な力が身に付くらしい。
船に戻って考えたが、飲むかどうかはしばらく考えることに・・・

スペカ二枚

48話
お空が来た。何のために来たかというと・・・忘れていた。
さとりの手紙によると、永遠亭に連れてけばいいらしい。なんでも永遠亭に核融合炉を設置するそうだ。
玄爺に乗ってお空と一緒に永遠亭へ。
途中山で演習中の天狗に襲われたりというトラブルもあったが、無事到着。
お空と永琳が作業してる間、鈴仙に事情を聞いてみた。なんでも電力供給に利用するのだとか。
用事が終わったあと、地底でのお空との約束(咲夜に会わせる)のため紅魔館へ。
咲夜にお願いして時を止める程度の能力を披露してもらった後、地底への入口へ。
お空はお礼を取ってくるといい地底へ。ラクは船に戻って待つことに。
お空のお礼とは・・・なんと金塊だった!死体の金歯を溶かして作ったらしい。
また映姫に怒られるかもしれないな、と心配するラクなのだった・・・

588 名無しの視聴者 :2010/01/31(日) 17:40:40 ID:BIDIolLw0
最後の章へ向かうための序章
慣れられてきた幻想入り

49話
新聞が来た。記事は「妖怪の山で合同軍事演習」噂では演習の理由は人間対策らしい。
また広告枠で阿求が幻想郷縁起に地底のことを記述するため、地底に詳しい人を募集してるらしい。
礼金も出るそうだ。
買い出しついでに阿求の家へ行くことに。
阿求の家に着くと早苗と会った、同じ用事らしい。二人で行くことに。
阿求と対面。地底のことを話した、ついでに玄爺は旧作の出来事も話した。
話し終えると礼金(五十銭)をもらい早苗と一緒に買い出しへ。
早苗の話によると、最近守矢にいる外来人が少なくなってきてるらしい。
その理由としては元の世界に帰ったり、人里に移住したり。
なんでも「必要とされる所に行く」「人生の目標を見つけた」らしい・・・
すると会話に突然誰か割り込んできた、ただの里人のようだが・・・(グラフィックがタケシに似てるので以後タケシと呼ぶ)
どうやらラクに用があるらしい、早苗は席を外した。
タケシは問う、もっとその力を人々の役に立てたいと思わないか、と。

人間は幻想郷においてあまりに弱い。人里すら妖怪に保護されている、これでは家畜同然だ。
だから助け合い、より平和で豊かな生活を妖怪から勝ちとるべきだ、と言う。
だから同志を、特に強力な力を持った外来人を集めているそうだ。
更に加われば外来人が能力を持ったまま外に帰れる、と言ってきた。
不可能だとラクは反論するが・・・タケシ曰く帰れないというのは妖怪の欺瞞らしい。

さらに畳みかけようとタケシがしたところで、早苗が来てラクに耳を貸すなと言い、ひっぱっていった。
早苗によるとタケシは「主義者」といわれる「妖怪排斥集団」らしい。
初めのころは幻想郷を調査するだけの秘密結社だったらしいが、
近頃の外来人の増加に伴い急激に勢力を伸ばしているらしい。
妖怪を追い出せば帰れると勧誘されたらしい。
ラクも勧誘に乗ってしまうかもしれない、と思って早苗は話に割り込んだそうだ。
ラクは、心配せずともそのくらいの分別はつく、妖怪の友人も多いしそんな真似はしないと言うが・・・
そして買い出し(二円五十銭)を済ませた。相変わらず米なしの炭水化物だらけだ。
主義者って食事支給はあるんだろうか、と冗談を言うラク。益々心配な早苗なのだった・・・
船に戻ってラクは考える、外に帰れないのは妖怪の欺瞞、ということについて。
まあそういう過激派集団にはあまり関わりたくないものだ・・・

所持金二円九十五銭

50話
雛が来た、仕事を頼みたいらしい。
その内容とは、かつて博麗の巫女と戦った神玉と呼ばれる物の捕獲だそうだ。(旧作)
情報は博麗神社へ行けばわかるらしい、報酬は二円。ラクは了承した。
博麗神社へ行き霊夢に聞くが知らないそうだ。
前の代の巫女と戦ったらしく、資料を見せてもらうことに。
応接室に行き、資料を見るが・・・文字が古すぎで読めない。雛に読んでもらうことに。
そこで雛に依頼の理由を聞くと、なんでももうすぐ雛祭りらしく信仰を集める計画のため必要らしい。
気になる記述があった。「何者かに神社が壊され、犯人を見つけるため神社の門をつかい異界へ」
調べるために霊夢が封印を解き、「道」が現れた。しかし道にはラク一人で行くことに。
しばらく進むと神玉が現れ、なんと弾幕を撃ってきた。
とりあえず避けて霊夢のところへ戻るラク。手伝うよう求めるが・・・応援されただけだった。
道に戻ると紫が現れた、妙な気配を感じ取ったらしい。事情を説明し手伝いを求めるラク。
紫は「力を貸す義理はない」と言うが、ラクは前に紫が一方的に依頼の報酬を値切ったことを挙げた。(42話)
紫は了承し手伝ってくれるというか捕獲まで全部やってくれるらしい。
霊夢達のところへ戻り、雛から二円もらった。
その後ラクは雛に結界が出来た後の資料を読んでもらった。過去に大規模な外来人の流入などは無いらしい。
そして紫が来た、捕獲完了らしい。そして遠まわしに主義者と関わることを警告した。
船に戻るラク、紫の主義者への警戒に疑問を抱く。紫ほどの妖怪なら人間くらい気にかけるほどではないはずだ。
何か理由があるのだろうか、とりあえず流れに身を任せてみようと思うラクなのだった・・・

所持金四円九二銭

589 出店録 勝手にあらすじ :2010/02/01(月) 06:36:53 ID:7D6BxOxA0
今日は暇なので朝視聴。早朝すぎるが・・・。
「〜〜が、〜〜(だった)」という形式の多かった前回の書き方を修正してみた。
あと、マイリス(mylist/13581841)にも題があるが、それを参考に簡易タイトルをつけた。
6行に抑えようとして段々と1行が長くなってるのはご愛敬。

第五話 『伝説のお酒?』

5話 前編
萃香との呑み比べにより店の酒のストックを切らしてしまった匠。仕入れの為、
朝の納品に来たにとりに頼み人里まで送ってもらう。その街角でぶつかった縁で
妹紅と知り合い、『ブツ友』となる。仕入れ中、探し物をする萃香と出会い、曰く、
『龍神ぶっ殺酒』を渇望していて、しかもその酒は「地面から生えてくる」ものらしい・・・。
霊夢を交えあれこれと議論する最中、アリスが店に血相を変えて飛び込んでくる。
事情を聴き、魔理沙の家へ直行すると、そこには酒気を帯びて倒れる魔理沙の姿が。

5話 後編
現場に原因と見られる酒瓶を発見すると、萃香はそれこそが件の酒だと言う。店に持ち
帰り、調査を試みるも正体は掴めず。結局、萃香の試飲により、「強すぎるお酒」という
ことだけは判明。だが、その代価として酒は全て無くなり、調査は中断を余儀なくする。
解散時、霊夢らは匠の日頃の無理を指摘。事実疲労していた匠は大人しく店を閉めた。
翌朝、店の運営形態についてにとりからアドバイスを受けた匠は、既に夜の常連となった
レミリアにも傾聴するが、彼女は逆に焦りを諭し、「ゆっくりやればいい」と激励を送る。

590 出店録 勝手にあらすじ :2010/02/01(月) 06:37:28 ID:7D6BxOxA0
第六話 『オンオフダケ異変』

6話 前編
「三途の川」の存在を知る匠。霊夢に作り話を吹聴され震えているところへ、死神である
小町が来店する。その切っ掛けが功を奏し、二人は打ち解け合うことができるのだった。
話も酣の頃、行方を暗ませた小町を追って映姫までもが来店。その客層にはレミリアも
驚嘆する。数日後、今度は食事をしに映姫が来店。緊張する匠、ところが食事を口にする
なり荘厳な態度を一変させる映姫。そのキャラ崩壊具合に匠は動揺するばかりであった。
ややあって我に返った映姫は、慌ただしく店を退出。後には謎だけが残るのだった。

6話 中編
『OFF映姫異変』を目の当たりにした匠は霊夢に相談。そこへ変に物々しい口調となった
魔理沙が現れ、事の次第を説明する。曰く、『オンオフダケ』というキノコの胞子が原因で、
治療法は現物を口にする以外に無く、また採取した魔理沙自身もそれに感染しているという。
現物の摂取を無意識に拒む患者にも食べさせられる料理法を、寝ずの作業で編み出す匠。
来店した映姫を捨て身の覚悟で丸め込み、ついには映姫を我に返すことに成功する。が、
OFF中に辱められたという不可抗力に怒る映姫。絶体絶命のピンチに小町が助け船を出す。

6話 後編
匠の親身な努力を悟り、冷静さを取り戻した映姫は謝罪、何とか落着に至る。心身共に疲労
困憊の匠だったが、未だ感染している魔理沙を思い、霊夢らの静止を断り彼女の連行を要求。しかし、病状の進行の早い魔理沙は既にオフ人格が定着し始めていた。迎えた文は、そんな
彼女の心無い言葉に、本心ではないと知りながらも灸を据える。店の席に着きながら、尚も
食事を拒み続ける魔理沙、しかし匠の必死の懇願が届き、やっと正気を取り戻す。オフ時の
記憶を悔やみ涙を流して謝罪する魔理沙。和解も束の間、今度はとうとう匠が倒れてしまう。

591 名無しの視聴者 :2010/02/01(月) 06:38:22 ID:7D6BxOxA0
第七話 『恵まれた環境、感じる責任』

7話 前編
後見人である紫の助けもあり、過労の診断を受け数日間の自宅療養を余儀なくされる匠。
責任を感じる魔理沙は匠に付きっきりで看病する。翌朝、処方薬を持ってやってきた鈴仙、
しかし、彼女の伝えた服用法が、少女達の間にちょっとした騒動を巻き起こす。その夜、
店を訪れたレミリアは匠らに見舞食を振る舞う計画を思いつくが、打診を受けた当の咲夜は
「お嬢様以外に作る気はない」と一蹴。店に行く行かない以来の一悶着となるのであった。

7話 後編
ある者は店主の居ぬ間に酒を呑もうとしたり、またある者は『OFF映姫』の一件について
情事を限りなく誇張した新聞を出そうと持ちこんだり、見舞いとは程遠いものもありながら
人望に恵まれ、退屈せずに療養を重ねる匠。一方、見舞い食の計画を蹴った咲夜だったが、
レミリアにヘソを曲げられてしまい、半ば折れる形でお嬢様の要求を飲むのだった。その夜、
先の件で心中を燻らせていた魔理沙は、匠に改めて謝罪。正式に決着が着いたのであった。

592 名無しの視聴者 :2010/02/01(月) 06:42:36 ID:7D6BxOxA0
8話 前編
療養生活に暇を持て余す匠の元へ、咲夜がレミリアに伴って来店する旨が伝えられる。
その夜、知らせとは違い単独でやってきた咲夜に匠は緊張を隠せなかったが、彼女の
振る舞う料理に素直に舌鼓を打つ。料理について話を交わした二人はすっかり打ち解け、
次は客として来ようと思う咲夜であった。訪問診療をしていた鈴仙も客として来ることに
前向きの姿勢を示し、客足に明るい未来を見ながら、いよいよ営業再開する匠であった。

593 名無しの視聴者 :2010/02/01(月) 06:44:39 ID:7D6BxOxA0
コピペミスによりあぶれたタイトル。
第八話 『完全復活! 営業再開…?』

あと八話後編だけなのだが、
なんかNGワードに引っかかったようで投稿できない・・・。

594 名無しの視聴者 :2010/02/01(月) 06:47:53 ID:7D6BxOxA0
8話 後編
再開を宣言したものの、食材のにゅうかを忘れていた為、いきなり休業する羽目になる匠。
どうせならと人里まで足を運び、現地で食材を吟味することにしたが、その最中、街角で
遊ぶ子供達の高圧水鉄砲の砲弾を浴び、意識を失う。慧音による介抱を受けて目を覚まし、
「寺子屋」と「学校」の差について雑談をしていたが、帰るべき時間を思い出し急きょ帰宅。
店の前で、無断で店を空けたことに激怒する霊夢。匠は彼女が快気祝いを心積もりしていた
ことを知り、反省。霊夢と匠のやり取りに微苦笑を浮かべる魔理沙とレミリアであった。

595 名無しの視聴者 :2010/02/01(月) 06:48:43 ID:7D6BxOxA0
なるほど、「にゅうか」がNGワードか・・・。
いやはや、スレ汚し失礼いたしました。

596 名無しの視聴者 :2010/02/03(水) 00:51:36 ID:YQ4uFpW20
他の人のまとめ見て思うが俺はやっぱりもう少し短くすべきかな・・・
慣れられてきた幻想入り

追記:51話の討論の内容・オチはお気に入りなので書きたかったが、書くと長いので省いた、動画参照で。
51話
射命丸が新聞を持って来た。記事は「謎の妖怪、人里を襲撃未遂か」
ホワイトデーにしっとマスクが現れたらしい、妹紅によって撃退されたそうだ。
新聞は配達したが射命丸は帰らない、なんでもラクの船で待ち合わせだとか。
みすちーが来た、二人でラクに依頼に来たらしい。
話によると、兎角同盟(鈴仙達)という反兎肉を掲げる団体が博麗神社に乗り込み、今まで兎鍋だったのを鳥鍋に変えさせたとか。
反鳥肉を掲げるみすちー達にとって許せないらしい。そこでこれから話し合うそうだ。
ラクの依頼の内容、それは相手を言い負かすこと、報酬は一円。ラクは了承した。
そして玄爺に乗って二人と一緒に中有の道に行き、簡易小屋に入る。
そこは法廷だった。そこにいたのは鈴仙・てゐ、そして裁判長のところには映姫(オフ中)がいた。
そして映姫の進行で『博麗神社の宴会の鍋は、鳥にすべきか兎にすべきか』について討論が始まった!!
逆転裁判のような屁理屈合戦が続く。
そして最後のラクの話は映姫の心に響いたらしく、判決は・・・黒、こちらの勝ちとなった。
討論が終わって勝ったが、これはあくまで「討論」なので勝ってもどうすることもできないのだ。
しかし依頼達成なので、報酬一円をもらった。
そして映姫からラクが嘘をついたこと(さっきの話が鈴仙のルーツというのは嘘)を責められ、このままでは地獄行きだと警告。

そんな映姫にラクは問う。「親不孝と裏切り、罪が重いのはどちらでしょうね?」
映姫は答える。「一概には言えない、しかしどちらが軽いか分かればそちらの罪を犯すのか?」
できればどちらもしたくない。だがそう簡単には行きそうもないのだ・・・

所持金五円八十九銭

52話
リリーホワイトとブラックが春を伝えに来て去った。
その後鈴仙が仕事・・・というかタダ働きを要求してきた。鈴仙には借り(37話)があるためしぶしぶ了承。
その内容とは輝夜の尾行だった。
なんでも毎月一回夜にどこかへ出かけていくらしい、妹紅との殺し合いではないそうだ。
つまり尾行して、輝夜が何をしているか突き止めろ、ということだ。
今夜出かけるということで、「彼女ら」に協力してもらうために、人里へ買い物へ。
コーヒー豆一袋(十銭)を購入し、森のはずれへ。
袋に釣り針で糸をひっかけ、ヘルメットを外して光の三妖精を待つ。
音が消えてコーヒー豆が消えたので、ヘルメットを付けて糸を追って彼女らの住処を突き止めた。
すると突然ルナチャイルドが弾幕を撃ってきた。偶然ヘルメットで防ぎ三妖精に事情を話して協力を頼む。
好奇心に釣られ、了承してくれた。夜に永遠亭上空に集合することに。

夜、集合した後輝夜がでできた。妖精の能力で姿と音を消し気配を探り、尾行開始。
ルナが神経質になっている、どうやら最近能力持ちの人間や、飛び道具を持った人間に襲われたらしい。
しばらくして輝夜が止まった、すると彼女の側から線香の煙が・・・煙のせいで輝夜にばれた。
三妖精を逃がし、輝夜と対面。事情を聞くとどうやら輝夜が殺した人達への墓参りらしい。
月のことを思い出さないようにと、鈴仙達には内緒にしたかったそうだ。
輝夜は鈴仙には自分から打ち明けると言い、ラクは了承。船に戻った。
ラクは自分には他人を殺しても我を通すことができるのか?と悩む。
また、妖精が最近人に襲われているということが気になる。一体何のために・・・訓練か・・・

所持金五円七九銭

597 名無しの視聴者 :2010/02/03(水) 01:47:35 ID:94L3xcYs0
二人とも乙。

各々がやりたいようにやればいいと思うよ、
単純に一話ごとの密度と時間によっても左右されるし。

598 名無しの視聴者 :2010/02/05(金) 01:23:40 ID:wyn61ES.0
慣れられてきた幻想入り

53話
アリスが依頼に来た、その内容とは、メディスンの捕獲。
なんでもアリスの目標である完全自律人形を作るために、メディを調べたいそうだ。
報酬は二円、ラクは了承した。
無名の丘へ行く前にスペカ補充に博麗神社へ、五枚購入(五円)。玄爺に乗って無名の丘へ。
アリスと合流し、作戦会議。ラクが上空で囮になり、アリスが糸で捕獲することに。
そして人形爆弾数体と通信用の人形をもらい、いざメディのテリトリーヘ。
この時期スズランが咲いていないはずだが、何故か満開だった。するとラクの方に砲撃が飛んできた。
玄爺のおかげでなんとか回避。地上に降りるとそこには・・・幽香とメディがいた。
なんでも幽香はメディにスズランを早く咲かせるよう頼まれたそうだ、そこにラクが飛んできたので撃ったとか。
アリスと二人で戦うことに(玄爺は逃げた)。
メディが毒霧を発生させ、ラクは幽香に人形爆弾を投げつける・・・がやはり効かない、そして爆弾が残り一つに。
ラクは当初の作戦を使うことにした。逃げて幽香とメディをひきつける。
しかしついに幽香に追い詰められた、がラクはスペカを取り出し、自分は能力で「毒力」を操れると幽香を挑発。
そして挑発してる間にアリスから通信が入った、メディを捕獲したそうだ。ラクはスペカを発動。
「脚力『音速逃走』!」(消費1)
そう、挑発は時間稼ぎだったのだ。ラクは無事逃走した。
船に戻りアリスから報酬を受け取り通信人形を返した、人形爆弾はもらえるらしい。
すると魔理沙が来た、なんでも幽香からの手紙を持って来たらしい。その内容は・・・

「見いつけた」

手紙はラクの住処を見つけるための幽香の罠、アリスと魔理沙は逃走。入れ替わりで幽香が来た。
果たしてラクは生存できるのか!?もしかして最終回だろうか・・・・・・・・(そんなわけない)

所持金二円七九銭 スペカ六枚

54話
ラクは簀巻きにされ逆さづりにされた。このまま死んでしまうのか、と思ったら紫が来た。
紫が説得してなんとか解放された、更に紫から白玉楼での花見に誘われてラクは了承。
そして一週間後、白玉楼で花見をしているラク・紫・幽々子・妖夢。
ラクは紫に花見に呼んだ理由、いやそもそも何故自分は幻想郷にいるのか、紫の狙いは一体なんなのか聞く。
すると紫は外来人に関する一連の事件の流れ、そして紫自身の考えについて教えてもいいと言う。
しかしとりあえず花見を楽しむこととなった。
会話と料理を楽しむが・・・紫が「主義者」の話題を切り出した。
そして問う、ラクは主義者と幻想郷、どちらの味方につくのか。ラクの態度と条件次第ではラクの望みをかなえてくれるという。
何故そこまで主義者を警戒するのか、それは妖怪側が作った「高位の妖怪は理由なく人を襲ってはならない」というルールが関係している。
つまり人里を拠点にしてる以上、どうしても主義者に対して後手に回ってしまうのだ。
ここで幽々子が、桜が綺麗なのだから今は花見を楽しもう。と会話を打ち切り妖夢を買い出しに行かせた。
するとお空とお燐が来た。二人の狙いは、西行妖の下に埋まっている「死体」だという。
紫VSお空、幽々子&ラクVSお燐のバトルが始まった。
お燐の幽霊妖精攻撃によりケガもし、一時不利になるが・・・幽々子が持って来た塩とタマネギにより撃退。
お空の方もバトルが終わったようで、二人は退散した。するとスキマから・・・なんとボロボロになった紫が出てきた。
なんでも紫は現在、結界の修復・維持、式神による監視により妖力がかなり食われてるらしい。
紫はスキマでラクを船に送る。紫の話はまた次回、ということになった。治療費(一円)も出してくれた。
ラクは主義者側からも話を聞くために、主義者とまた接触してみようと考えるのだった・・・

所持金三円四九銭

599 出店録 勝手にあらすじ :2010/02/05(金) 13:22:43 ID:tknYF1Ck0
第九話 『伝説のお酒、再び』

前後編
伝説の酒の「本当の呑み方」を勇儀に教わった萃香。早速、匠を伴い、酒の素となる果実、
『龍殺しの竜』を採りに森へと分け入った。『"危険"で"強い"』という前情報に首をかしげる
匠だったが、現地には獰猛に吼えたて、弾幕すら放つ黄色い果実の姿が・・・。どう見ても
果物ではないそれを、助けに入ったアリスと共になんとか収穫し、持ち帰ることに成功する。
度の異常な強さは相変わらずの果実を、匠は皆で呑むことのできる形に仕込むのだった。

第十話 『夜のピクニック』

前後編
レミリアや咲夜の評価する匠という人物に興味を抱いたパチュリーは、重い腰を上げて件の
店を訪れる。寡黙な新客は、言葉少ないながらも料理を認め、匠は胸をなで下ろすのだった。
身内の反応を伝えるレミリアは、一方で匠を夜のピクニックへと誘う。紅魔館を一望する丘で
料理を持ち寄り、ピクニックを満喫するレミリア。夜間にしか自由に外出できないことを不憫に
思った匠は、日頃の感謝を込めて、何とか彼女を昼間のピクニックに誘えないかと思案する。
お人好しなその性格にパチュリーは呆れながらも、その計画の助力を買って出るのだった。

第十一話『色褪せない思い出を』

前編
レミリアの昼間の外出を、日傘無しでも可能にする魔術を開発したパチュリー。計画も大詰め
となり、匠は巨大ケーキ作成のため、開店時間を短縮する。しかし、計画を知らないレミリアは
夜に店に行けなくなることに激昂。説明を求める彼女と、当日までサプライズを維持したい匠と
の間にすれ違いが生じてしまう。計画を前に虫の居所の悪くなるレミリアだったが、パチュリー
は魔術研究の一環と称して、昼間に外出する約束を取り付けることに成功する。一方、匠は
制作の続行に精を出しつつも、自分自身の参加は断念することを脳裏によぎらせていた。

後編
計画当日、匠の憂慮を見抜いていたパチュリーは咲夜を派遣、匠も腹を固めることに。会場に
到着したレミリアは匠の姿に尚も憤るが、発案や魔術開発のきっかけが彼にあることを知り、
自身の早とちりを悟る。特製ケーキを始め、日の下での食事に満足したレミリアは、魔術の
解ける最後の時間、匠を空の散歩へと誘う。絶景を前に、今日という日が何百年後も思い出
に残るかと繰り返し問う匠。レミリアはその全てにYESと答え、最大限の感謝を表すのだった。

600 名無しの視聴者 :2010/02/05(金) 13:41:18 ID:tknYF1Ck0
>>慣れられあらすじの人
見るのが面倒な人向けのスレなので、話の流れを丁寧に追う書き方は間違いではもちろんないです。
ただ、俺としてはそもそも視聴を面倒くさがる人が長文を読むかどうかはちょっと疑問なので、
概要だけをなるべく短めにまとめ、もし「面白そうだな」と思うのであれば本視聴に移行、という流れが理想だと思います。
どちらの書き方にもそれぞれのメリットがある、ということですね。
まぁ一番大事なのは、>>597氏の通り、自分に合うやり方でやる、ということではないかと(笑)。

601 名無しの視聴者 :2010/02/07(日) 11:51:19 ID:u5fbUzsQ0
>>597 >>600
アドバイスありがと、とりあえず少なくとも慣れられに関してはこのスタイルでやっていくわ。

長いので今回は1話ずつ。
慣れられて幻想入り

55話
あれから一週間、今日も人里で聞き込みをしようとするラク。しかしどうやって主義者達は結界を抜けようとしてるのか。
・・・一つだけ考え付く方法がある、博麗の巫女を殺すことだ。
するとタケシ(49話)が接触してきた、どうやら釣れたようだ。
店に入って話をすることに。

ラクは質問する、何故里では安全が保証されているのに妖怪を排斥しようとするのか。
タケシは主張する、妖怪達は方針を改めれば狩られる一方だ。その前にこの状況を打破しなけれっばいけない。
ラクがどうやって妖怪と戦うつもりか聞くと、どうやら「外」の技術の力を借りるらしい。
そして最後に聞く、どうやって結界を消し去るのか。
タケシによると幻想郷の仕組みには根本的な欠陥がある、それは「最初の一撃で致命打を受けることを想定してない」ことだ。
具体的な方法は教えてくれなかった、しかし霊夢を殺すというのは違うそうだ。
また一週間後、霧の湖で主義者の力を見せてくれるらしい。その時に仲間に入るかどうか決めてほしいそうだ。

そして店を出ると早苗に見つかってしまった。
シリアスな雰囲気で怒られたが・・・どうやらラクが食べ物につられて主義者に加わったと勘違いしたらしい。
空に行き事情を話すラク、さらに自分の思いを早苗に話す。
外に帰ることを対価としてもしかしたら自分がその阻止の役目を担うかもしれない。
両親も養えないので外に帰っても仕方がない、と考えていたラクだったが(41話)金塊(10㎏)という値打ち物を手に入れた今は事情が変わったのだ。
外に帰る機会を得た今、それを無視するならばそれは家族を捨てたということだ。
幻想郷で平和に暮らすという選択肢もある、と早苗は言った。そして船に帰るラク。
紫と主義者、どっちにつくのかはとりあえず主義者の力とやらを見てから決めることにしよう・・・

所持金八四銭 (書かなかったけど買い物に使った)

602 名無しの視聴者 :2010/02/07(日) 11:53:52 ID:u5fbUzsQ0
お気に入りの話により長くなってしまった、
自分で短くしようかなと言っておきながら・・・
慣れられてきた幻想入り

56話
主義者が指定した日になった、すると大妖精が依頼しに来た。
その内容とは、妖精に対し迫害を加えてくる主義者が今日来るので追い払ってほしいとのこと。
どうやら主義者は妖精に対し銃で無差別に攻撃しているようだ。
妖精は死なない、でも撃たれれば痛いし怖いのだ。
心情的には味方してやりたいし、今まで依頼を断ったことは無かったが・・・
報酬が木の実や果物、というのに対し断る。
今回の相手は里の人間、買い物するたびに狙われることになりかねないのだ。そんな報酬じゃあ釣り合わない。
大妖精は去った、そしてラクは湖へ主義者に会いに行く。

すると三人いた、一人はタケシで後の二人は見知らぬ男女だ。二人は能力持ち外来人のようだ。
そして妖精狩りへついていくラク。まあメットの効果で妖精に会うことはないのだが。(30話)
一時間ほど歩いても妖精は出ない。そこで二人の能力だけでも聞くことに。
男の方は「合わせる程度の能力」楽器のチューニングや照準など、なんでも合わせられるそうだ。
女の方は「満たす程度の能力」器があれば本来そこに入るもののみだが、満たすことができるそうだ。
他にも「隠す」「修理する」「持ち運ぶ」という能力を持つ外来人がおり、その人らで銃を回収して使ってるのだろう。
するとそこにチルノが現れた。とりあえず傍観するラク。
銃を撃つ主義者だが、戦い慣れているチルノには当たらない。
女の方がスペカ発動「瓶符『モロトフカクテル』」
火炎瓶がチルノに炸裂、湖にもぐるが・・・チルノ自身の体温で凍ってしまい浮き上がってきた。
これで勝負はついた、しかしラクが止めるよう言ってもなお攻撃しようとする主義者。
すると大妖精が来てチルノをかばった、チルノは逃げるよう言うが大妖精は「友達を見捨ててはおけない」と言い引かない。
ラクが主義者を止めて言う、「銃を貸してくれないか」と。
すんなりと貸してくれたタケシ、そしてその照準を・・・タケシの額に向ける。
主義者には入らない、理由は二つ。
一つ、抵抗しない相手が撃たれるのを見る趣味はない。
二つ、まだ味方と確定してない相手に銃を渡す、危機管理意識の薄い集団に入るのはリスクが高い。
更に問う、結界が消えた後危険な能力を持った者を管理しきれるのか。と。
どうやらそこらへんは何も考えていないらしい、やはり協力はできない。
主義者は去って行った。大妖精がお礼を言い、ラクは銃を売りに香霖堂へ。
香霖堂に行くと魔理沙がいた、どうやら空き巣に入られたらしい。
魔理沙によると「何か」が無くなっていたそうだ、魔理沙は帰った。
こーりんに銃を売り(一円)、船に戻った。
すると藍が居た、紫からの伝言によると、ラクが主義者にとった態度を歓迎する。とのことだ。
更に、中断していた幻想郷についての話も紫がしてくれるらしい。

人里某所、主義者の「ボス」がそろそろ計画を実行するらしい。
なんでも魔理沙の家から盗んだ「何か」が深く関係しているようだ。
ボスはラクの家を襲撃、などはしないように言う。
どうやら主義者のボスはラクに借りがあった人のようだが・・・

所持金一円八四銭

603 出店録 勝手にあらすじ :2010/02/09(火) 06:55:59 ID:wypG38LQ0
今日も今日とて朝投稿。

第十二話 『新たな計画』

前後編
文々。新聞に店の広告を出していた文は、変化の無いチラシへの飽きの声が購読者の間に
広がっていることを懸念する。対し、匠は新たな試みとして、『お取り寄せ企画』を考案。里で
文が大々的に告知を開始し、それを聞き付けた妹紅が店を訪問、『ブツ友』以来の再会となる。
文の宣伝は霧の湖にも届き、チルノと大妖精が来店。精力的に宣伝活動を続ける文であった。
一方、紅魔館では、美鈴がチラシの店へ募らせた想いを口にする。レミリアらしい計らいにより、
美鈴は咲夜と勝負へ。咲夜の気遣いもあり、ようやく店へ行く権利を手にする美鈴であった。

第十三話 『心を込めて / 嵐の前の静けさ』

前編
昼食だけという制約の中、積年の願いの成就に大はしゃぎする美鈴。一口毎に感想を述べ、
そのかつて無い幸せそうなリアクションには匠も感慨深げ。今回限りだと残念がりながらも、
元気を得た美鈴は再び門番の仕事へと戻るのであった。暖簾を下ろす頃、妖精たちが再び
来店。振る舞われたおにぎりにチルノはいたく感激し、匠の料理観を聞いていた大妖精は
結局食べ損ねてしまう。そんな彼女に弁当を渡す匠。帰る道中、その中身を見た大妖精は、
思わず声を漏らす。欲しがるチルノに可愛らしく自慢しながら、それを頬張る大妖精だった。

後編
白玉楼。店のチラシを持つ妖夢は、これだけは主人に知られてはなるまいと隠していたが、
うっかりによりそれが幽々子の手に渡ってしまう。翌日には一日がかりで行くことを決定する
幽々子、困った妖夢は悩んだ末、店にそのことを伝えに行く。小町らからも件の客が暴食の
主であることを聞き、修羅場を予測する匠は仕入れ量を増やすことで手段を打つのだった。

604 名無しの視聴者 :2010/02/09(火) 06:56:41 ID:wypG38LQ0
第十四話 『決戦』

前編
紫が忠告するには「彼女から料理を絶やしてはいけない」「1秒でも遅れたら、貴方は死ぬ」。
外の世界でのラッシュを経験している匠をして、それは予想の域を超えるものだった。霊夢ら
常連客が店の外で見守る中、万全の態勢で挑む匠。そしてとうとう件の"予約客"が席に着く。
一先ず味の合格を確かめる幽々子。「次から、料理を絶やさずに出してもらえるかしら・・・」。
火蓋の落とされた戦い。幽々子は味わいながらも、そのペースを徐々に上げていく。それに
喰らいつきながら"気持ち"だけは忘れまいとする匠。戦いは既に夜に差し掛かろうとしていた。

後編
尋常ではない量を食べ続ける幽々子。そのペースは日が暮れても留まることを知らなかった。
閉店二時間前、彼女は最後のペースアップを仕掛ける。閉店時間に向けてのラストスパートを
耐えきる匠。幽々子は感心と共に「御馳走様」を宣言し、匠は見事、難題のクリアに成功する。
「辛かったけど、最高の日になった」。自身のスキルアップに確かな手応えを感じる匠であった。
その後、客の来ない三日間が続く中、お取り寄せメニューを完成させた匠は、一方で配達をも
文に任せることに遠慮を覚える。呆れた文は、心中を打ち明け改めて協力を申し出るのだった。

第十五話 『メイドさんのちいさな悩み』

前後編
先の一件で腕を上げた匠の料理を評価するレミリア。常連客として、連日のように店へ通う
お嬢様の姿を見る咲夜は、自身の腕に疑問を持ち始める。人知れず思い悩み続けた彼女は、
匠に料理を食べてもらうことを決心し、店へ食材を持ち込んだ。咲夜の腕を信じていると語る
匠だが、咲夜の料理を口にして態度を一変。「不味い」と言い放ち、静かに怒りを露わにする。
「大事なことを忘れている」。そう諭された咲夜は、過去、匠を看病した際に自身が口にした
"所信"を思い出す。再び匠に料理を認めさせる彼女。その振る舞いに、迷いはもう無かった。

第十六話 『広がる活動、忍び寄る影』

前後編
お取り寄せメニューが満を持して発送される。注文の品を受け取った妹紅は、料理を慧音の
許へ持ち込み、味見をさせる。その美味しさと、過去に介抱した者の料理ということに興味を
持った彼女は、妹紅に誘われるまま匠の店を訪れることに。慧音との再会を叶えた匠は過去の
礼を果たすことができたのだった。そして、第一回お取り寄せ企画は好評の内に終了する。
そんな匠の活動は、噂となって一般の妖怪の間にも広がっていた。鰻屋台を経営する夜雀、
ミスティアは客妖怪らの話を聞き、営業妨害、それも人間に出し抜かれたと激昂するのだった。

605 名無しの視聴者 :2010/02/11(木) 01:14:26 ID:ykneHxoU0
説明は省略しているが、よく練られている設定なので動画を見ることをオススメ。

慣れられてきた幻想入り

追記:この動画の設定を持ちこんだり持ちこまないように。
57話
あれから一週間後紫が来た。スキマで紫の家へ。
幻想入りについて式を使った映像で説明をしてもらうことに。
そして幻想入りの真相・能力持ちを帰さない理由・ラクに目をつけた理由などを話してくれた。
そして本題の「仕事」の話へ。
紫によると主義者が近々大規模な行動に出る可能性が高いという。
仕事の内容とはそれに対し対抗することだった。
主義者の大規模な行動・・・それは魔理沙の家から盗んだミミちゃん(大陸間弾道核ミサイル)の発射だった。
科学の力を持つそれは結界と通過し、外に現れて外は大騒ぎになる。
主義者はミサイルに幻想郷に関するメッセージを残すと予想される。
結界は妖怪たちの存在の否定が前提の結界。前提が崩れれば結界は崩壊。幻想郷は発見されるかもしれない。
ラクはミサイルをスキマ落としにすればいいと言うが、
紫曰くこの事件は人間の手により阻止しなければいけないらしい。なんでも龍が関係しているようだ。
ラクは仕事をすることを承諾、見返りとして外への帰還を保証してもらった。
また仕事の準備の経費は紫が負担してくれるらしい。ラクは船に帰った。
実はあくまでこれは紫の第一案。もちろん他にも対策はしてあるのだった。
ラクは考える、まさかこんな大事になるとは思わなかった。
主義者を殺していいのならいくらでもやりようはあるのだが・・・

58話
主義者との戦いのために準備するラク。まずは霊夢から50枚のスペカと励ましをもらう。
次は永遠亭に行き、経口で強力な、鎮痛剤・止血剤・恐怖を抑える薬を頼んで鈴仙に調合してもらう。
鈴仙からも励ましをもらい、そしてある「保険」をかけるために金塊を持って妖怪の山へ。
椛とにとりに会って金塊をった金細工を頼む。ちなみにちゃっかり支払いは紫宛てにしておいた。
そして守矢神社へ行くラク(早苗はいなかった)。神様二人に仕事の内容を話し、自分が死んだら代わりに二人にミサイルを阻止してもらえるよう頼む。
通常、神や上位の妖怪は人間を攻撃できないが、もし信者が殺されたならば祟りを起こす大義名分ができる。
神様二人は了承し、ミニ御柱に生死判断の機能と結界をつけてもらった。
更に聞くと、どうやらラクは死人を出さずに戦うつもりらしい。
無茶すぎると説得する二人だが、どうしても譲れないそうだ。
またこの仕事のことは早苗には秘密にしてもらうことにし、船に戻るラク。
帰る途中に射命丸に会った、なんでも橙を買収して主義者のミサイルのことを聞き、記事にするつもりだそうだ。
ミサイルのことがバレた以上、おそらく主義者の守備は厳重になるだろう。
恐らく紫の差し金だろうが、何故ラクが不利になるようなことをしたのだろうか?
船に帰ったラク。神便鬼毒酒は・・・飲まないことにした。もし自分に霊力がつき、外に帰ったら能力を使わない自信がないからだ。

一方八雲家、何故ラクが不利になるようなことをしたのか、と藍は紫に聞く。
なんでも打撃を与えるならば多い方がいい、と言うが失敗しては元も子もない。
・・・紫はラクが失敗することを前提にしているようだ。
紫の狙い、それは信者が死ぬことにより、守矢神社の神様二人を差し向けることだった。
仮にラクが生け捕りにされたとしても、第二案として早苗を焚きつけてラクを助けに行かせる。
例え早苗が動かなかったとしても、第三案として核弾頭であるミサイルを核融合の力を持つお空によって地上で起爆させる。
しかし第三案は妖怪を使うので龍の意思に反すること、それでも紫は幻想郷を守りたい。
例えそれで龍により自分が死ぬことになっても・・・

スペカ五十枚

606 名無しの視聴者 :2010/02/11(木) 01:46:31 ID:MjREXGg60
乙。いよいよ最終決戦だな。

607 名無しの視聴者 :2010/02/12(金) 01:26:39 ID:aosxjmxU0
いよいよラストバトルヘ・・・
慣れられてきた幻想入り

59話
あれから二週間、チルノや美鈴と特訓していたラク。すると紫がきた。
なんでも明日主義者が動くそうだ、ちなみに残りスペカは三十枚。
また、紫に自分が死んだら家族に金細工を届けてくれるよう頼んだ。

次の日、主義者が動き紫が来た。
現在の状況:主義者は妖怪の山の南に陣を構えている。
      地形は平坦、身を隠すものはない。
      ミサイルを中心に二重の円陣・歩哨を立てている。
そして戦場へ向かうラクなのだった。

戦場近くへ到着、優曇華からもらった恐怖を抑える薬を飲み、いざ駆け出す!
「防御力『守矢の結界』!」(消費5)
銃弾を結界で防ぎ突撃、効果が切れるころにまた同じ技を発動。そして最初の円陣に接触する。
そこでナイフが飛来、左肩に刺さる。そして主義者らが近づいてきて・・・
「体力『疲労困憊』!」(消費9)
周囲の相手が力尽き、倒れ伏す。その間に薬で回復。

スキマの中で観察していた紫はラクを見限る。
善戦しているように見えるが残りスペカは十一枚、しかし主義者の戦力は十分の一しか減っていない。
そして第二案の実行のため守矢神社に行き、早苗にラクについて話をするのだった。

ラクは回復している間、周囲に囲まれ銃口を突き付けられていた。
すると一人の男が出てきた、その人とは・・・鍛冶屋のおじさんだった。
どうやら彼が主義者の頭領らしい。(以後「頭領」と呼ぶ)
なんでも頭領の嫁が十年前結核で亡くなった、しかし外ではすでに治療可能な病気だ。
幻想郷が隔離されてなければ嫁は死なずにすんだ、というわけだ。
もう二度とそんな人が現れないように・・・それが「主義者」を結成した理由。
ラクは反論する、自分も幻想入りにより家族を奪われた、けど妖怪や妖精をないがしろにしても良いわけない、と。
頭領が刀を取り出し、ラクとの一騎打ちとなった。ラクは包丁(12話)を取り出しスペカ発動。
「処理能力『オーバークロック』!」(消費3)
世界の動きがゆっくりになる、刀に包丁を投げて刀を折る。
そしてラクが頭領の腕をつかみ、スペカ発動。
「跳躍力『ハイジャンプ』!」(消費1)
頭領を人質にし、一気に包囲網を飛び越えるが・・・わき腹を撃たれ、右肩まで貫通。
ラクの口から大量の血が出る、56話の外来人の能力「合わせる程度の能力」により撃たれたのだった。
ラクはスペカ「生命力『自己再生』」を宣言するが・・発動しない。
消費は八枚、しかしスペカの枚数が足りないのだ。そしてそのまま膝を屈す。

一方守矢神社、紫はすべての事情を早苗に話し、ラクが重傷でこのままでは死ぬことを伝える。
すぐに助けに行こうとする早苗だが、神様二人に止められる。
ラクは早苗が巻き込まれることを望んではいないのだ。
更にラクは言ったのだ、「自分と早苗が会ってまだ一年足らず、悲しみも一時で済むだろう」と。

頭領は聞く、何故こんな無謀なことをしたのかと。
ラクは答える、幻想郷と、その住人を好きになったからだと。
自分が彼らを友人に思う気持ちは本物だ。
・・依頼は失敗だ、霊酒を飲む力も残ってない。
ラクは人形爆弾(53話)を取り出す、自分が生きていては神は動けない。
爆弾を発動させ、自爆した・・・

スペカ七枚

608 出店録 勝手にあらすじ :2010/02/14(日) 00:46:41 ID:B2spIt0o0
「一方」って接続詞を使い過ぎなことに気付いた。が、どうしようもなかった・・・。

第十七話 『宿命の対決? 前編』

前後編
ある夜、とうとうミスティアが店に来襲する。高圧的な物言いで営業停止を命じ、断る匠に対し
実力行使に出る。居合わせた萃香の庇護により匠は無傷で済むが、料理人としての矜持に
収まりのつかないミスティアは、ヤツメウナギを題に料理勝負を言い渡す。匠は食材を研究した
結果、自身の確定的な不利を悟りつつも、蒲焼のタレこそが勝負の肝と判断、その継ぎ足しに
対決までの短い期間を費やす。一方、勝利を確信して止まないミスティアは、しかし屋台客に
「タレの継ぎ足しなどしていない」と豪語。確定的な勝負の結果が揺らぎ始めるのだった・・・。

第十八話 『宿命の対決? 後編』

前後編
勝負当日。案の定蒲焼対決となる。公平な審査となったが、調理技術でミスティア、タレで匠が

それぞれ上回り、勝負は同点引き分けに。営業の差し止めに失敗した彼女はツンツン態度で
撤退する。終了後、匠はお近づきの印としてミスティア側の審査員、妖怪①に、別に考案して
いた鰻料理用のダシ汁を手渡す。これがミスティアの口にも入り、馬鹿にしていた人間の料理と
いうものを見直すきっかけとなる。自身のスキルアップを決意した彼女は匠の許へ押し掛け、
引き分けの代償(?)として料理を教えろと詰め寄る。呆れながらも、それを了承する匠だった。

第十九話 『一難去ってまた一難』

前後編
ミスティアが料理を習いに来て一週間が経過。人間嫌いな彼女も、ツンツン成分は相変わらず
ながら馴染んでいた。魔理沙を発端とするチルノのヒーローごっこは、妖怪①を早速巻き込んで
未だ加速中。また、給食授業を打診しに慧音が訪れるなど、平和な日々が続いていた。その
一方、紅魔館ではレミリアが妹フランドールを酌量し、解放。同時に、匠との約束を思い出した
彼女は、危険を承知で彼を館へ招待することに。新たな厄介事が匠の許に舞い込むのだった。

第二十話 『紅魔館観光』

前後編
霊夢に今生の別れを告げられつつ紅魔館へ発った匠。迎え入れたレミリアは歓迎もそこそこに
フランドールについて注意を告げ、妹の寝ている隙に館を回るよう促す。しかしレミリアの思惑は
外れ、結局起き出したフランドールを戻ってきた匠と引き合わせることとなる。細心の注意を払う
匠と気が気ではないレミリア達を余所に、無邪気なフランドールは自身の羽根を模す菓子を作る
よう匠にお願いをする。その後、早々に帰らされた匠は、その無事を口々に感心されるのだった。

609 出店録 勝手にあらすじ :2010/02/14(日) 00:47:27 ID:B2spIt0o0
第二十一話 『わんわん / アリスのお誘い』

前編
博麗神社に一匹の子犬が迷い込む。人語を理解して愛嬌良く返事をするその子犬を面白がった
霊夢は、早速店へ押し掛けその世話を匠に押し付ける。当然反対する匠だったが、結局折れる
形で飼うことを了承する。霊夢が満足気に去った後、名前を付けるべくミスティアと頭を捻らせて
いるところへ、チルノが来店。思い付きで『タミク』と命名してしまい、本人(本犬)も気に入った為、
そのままなし崩し的に決定へと至ってしまう。かくして、看板犬タミクが誕生したのであった。

後編
連日常連客が訪れ、タミクを紹介する日々が続く。その一方、フランドールへ贈る菓子の構想が
なかなか定まらず、匠は試行錯誤を繰り返していた。そんな折、太陽の畑の向日葵が見頃だと
アリスから告げられた匠は、良い刺激になると二人して見に行くことに。同じく誘われたものの、
ついつれない態度を取ってしまったミスティアは、太陽の畑が危険である旨を伝え逸れてしまう。
話を聞いた妖怪①は、行く先々で厄介事に巻き込まれる匠の今後を思い、不敵に笑うのだった。

第二十二話 『向日葵畑のフラワーマスター』

前編
妖怪①に唆され、太陽の畑に向かう匠を尾行するミスティア。同じく様子を見に来た妖怪①と
合流し、二人で見守ることにしたが、次の瞬間には匠の姿が見えなくなっていた。危険を承知
していたにも拘わらず一瞬の隙を突かれてしまったアリスは、姿を消した匠を追い慌てて畑の
中へと飛び込んでいく。一方、向日葵畑の只中で意識を取り戻す匠だったが、不運にも幽香と
出くわしてしまう。"先客"に虫の居所を悪くしていた幽香は、逃げ場を失った匠に襲いかかる。
その間一髪のところで助けに入るミスティアと妖怪①。しかし、状況は依然として悪かった・・・。

後編
幽香の一撃を躱した匠は、気が付くと見知らぬ少女に助けられていた。彼女は不遜な態度で
東風谷早苗と名乗り、匠を安全な場所へと連れて行く。他方、下級妖怪ながら単独で幽香を
足止めする妖怪①だったが、健闘空しく敗色は濃厚。しかし、ミスティアの探し当てたアリスの
登場によって事態は好転し、全員無事に逃げ果せることができるのだった。今回の事態に重い
責任を感じたアリスは謝罪。匠自身も複雑な心境にあったが、肝心の菓子の構想には手応え
を感じていた。一方、太陽の畑では、早苗の落とした店のチラシが幽香の手に渡っていた・・・。

610 名無しの視聴者 :2010/02/14(日) 00:49:05 ID:065gd7Qk0
ついに終わった・・・
ラストのラクの手紙の内容は本編で!

慣れられてきた幻想入り

60話
早苗はラクを助けに行くことを決意。戦場へ向かい、神二人も追いかける。
到着するも時既に遅し、そこにあったのはラク「だった」物。早苗の悲鳴が響き渡った・・・
続けて神二人が到着、主義者は戦意喪失している早苗を狙う。
するとラクの死体が消えた。

一方三途の川、ラクの魂が小町と対面。連れて行かれる所で紫が来て小町を撃破する。
なんと紫はラクの体を再生して生き返らせたのだった。
ラクは神を動かしミサイル阻止に足りうる戦力を動かした、依頼完遂だ。
紫からにとりに頼んでおいた龍の金細工を渡され、約束通り外に帰してもらえるという。
しかしミサイルの方の戦況を聞くと、どうやら苦戦してるらしい。
それを聞き、もう少し幻想郷にいたいと言うラク。しかし今度死んだら助けてはもらえない。
それでも構わない、というラクの決意を聞き紫は戦場へのスキマを開く。
荷物をもらってラクは戦場に戻る。

神二人は、早苗を守っている&「主義者を殺さない」というラクの遺志のため苦戦中。
そこへラクが戻ってきた。切り札の神便鬼毒酒を飲み、スペカを発動。
「体力『疲労困憊』!」
本来八枚消費だがなんと一枚しか消費していない、なんというチートアイテム。
神二人の援護を受けてラクと早苗はミサイルの元へ向かう。もはやこの四人に敵無しだ。
ミサイルの元にたどり着いたが、頭領がミサイルのスイッチを押した。もう取り消すことはできない。
カウントダウンが響く中、ラクはスペカを発動。
カウントが0になるも・・・発射されない。そこにあるのは真っ白い玉。
ラクはミサイルを結界で包み込んだのだった。
結界の中は高圧のガスが充満しているのでミサイルも発射不可能、主義者も全員神が制圧した。
幻想郷は守られた・・・しかし外来人は帰れないままだ。すると紫が来た。
ラクは紫にあることを提案する・・・

最終話
ラクの提案、それは神奈子の霊力をラクに供給してもらい、能力で外来人達の能力を封じて外に帰すことだった。
それにより、主義者の戦力低下。そして主義者の残党が早苗や守矢の信者に攻撃を加えられなくなる。(詳しい説明省略)
だが問題はある。以上のことは「ラクが外来人を外に帰し続ける」ことが成立条件。
つまりラクは帰れなくなるのだ。更に幻想郷出身の主義者は満足しないだろう。
ラクは主義者達と話をすることに。
ラクは言う、この提案は幻想郷出身の主義者にとっても利益のあることだと。
幻想郷のことを知る外来人が多く帰れば、常識と非常識の壁は徐々に薄まる。
何百年もかかるだろうが、ミサイルの打ち上げとは違って文句も出ない、というわけだ。
頭領はその提案を了承した。
神奈子と諏訪子は聞く、こんな道を選んで後悔しないのか、と。
ラクは言う、恐らく後悔するだろう。だが、他の人達を見捨てて自分だけ帰るわけにはいかない。
それに別に慈善事業で幻想郷に残るわけではないのだ。
ラクは紫からこの提案の見返りとして、外に手紙と物を時々送ることを認めてもらった。
残ることになったラクに早苗は言う。「これからも、よろしくお願いしますね」

一週間後、紫は龍から雷を落とされるという罰を受けただけで許してもらえた。
そしてラクの手紙と金細工を家族のところに送ったのだった・・・

611 名無しの視聴者 :2010/02/14(日) 01:27:49 ID:0/Ojr3160
二人とも乙、特に慣れられのほうは完結お疲れ様。
終わってもう何月も経つというのに、
こうやって纏めてくれる人が居るというのは、作者としても嬉しいだろうな。

612 名無しの視聴者 :2010/02/14(日) 18:13:21 ID:065gd7Qk0
このスレにいるのは三人だけのような気がするな・・・
それはともかくまた誰かリクエストからまた書こうと思う。
見たことあるやつ優先で。

613 名無しの視聴者 :2010/02/14(日) 19:13:27 ID:mr/Mz.b20
まぁROMや俺も入れて精々3〜4人くらいが正しいね。
なんにせよ乙とだけ言っておく。

ストーリーに興味はあったんだが視聴した時に
全体的にのっぺりしていてなんだか眠くなるのでいまいち視聴してない
1000人目の亀に乗って幻想入りを個人的にリクエストしてみたい

614 名無しの視聴者 :2010/02/15(月) 06:59:35 ID:wl5oT7hc0
出店録あらすじの者です。
慣れられあらすじの方、お疲れ様でした。せっかくなのでまとめておきます。

慣れられて幻想入り あらすじまとめ(全話)
>>551-552 >>554-557 >>559-562 >>565    >>567-568
>>570-573 >>575-577 >>579    >>581    >>583-585
>>587-588 >>596    >>598    >>601-602 >>605
>>607    >>610

抜け落ち等、ご容赦ください。

615 名無しの視聴者 :2010/02/19(金) 03:54:01 ID:F6MnaHBQ0
慣れられの人乙。

『ぬるいポニテっ娘が幻想入り』がタイトルホイホイなのに
自分の時間がががgggな状態なのでリクエストしてみたい、と続いてみる。
ちなみに完結してるし、その作者は今新しいの作ってるみたい。

616 出店録 勝手にあらすじ :2010/02/28(日) 06:21:55 ID:AHVmbbNE0
おはようございます。ちょいとご無沙汰になってしまいましたが、私は元気です。

第二十三話 『平和な日々、走る戦慄』


前後編
文はかねてから計画していた匠の二十四時間密着(盗撮)取材を敢行するも、あまりの
平和ぶりに頓挫、ウマズラー扮する妖怪①との接触もあり、計画は敢え無く終了する。
ところが翌日、とうとう件の妖怪、幽香が開店と同時に訪れる。看板犬タミクも逃げ出す
程の迫力に匠も終始緊張を禁じ得なかったが、彼女は特に何事も無く食事を楽しむと、
先日の件を軽く詫び、匠の名を訊いて去って行くのだった。ところで、すっかりレギュラー
入りした妖怪①。彼を交えたヒーローごっこは魔理沙の悪ノリによりさらに加速していた。

第二十四話 『責任の取り方 / お菓子完成』

前後編
タミクの抜け毛を気にする匠は萃香に犬小屋建築を依頼。ついでに、夜にはアリスを呼び、
件の酒『龍殺酒』の試飲会を計画する。向日葵畑の一件の責任を引きずっていた彼女だが、
萃香の仲介もあって丸く収まることに。酒が進む内、アリスはふと初来店時を回想。接客の
技術は粗末ながら、変わらぬ料理や客への真摯な態度を改めて評価するのだった。翌日、
フランドールへ贈る菓子を完成させた匠。向日葵の意匠を施した意味を照れながらも語り、
レミリアも太鼓判を押す。しかし、それがどのような結果を招くかなど知る由もなかった・・・。

第二十五話 『すれ違う想い』

前編
注文の品が出来たと聞いて喜ぶフランドール。しかし、匠の菓子を見るなりその態度を一変。
自らを太陽の化身に例えられたことに強い不快感を露わにした彼女は、それでもなお必死に
説明を試みる匠を無視し、傷を負わせてしまう。スイッチが入って暴走を始めるフランドール、
彼女にレミリアが対峙する。一方、深手を負って匿われた匠は、自身の想いをフランドールに
伝えきれなかったことを悔い、咲夜の制止を振り切り、美鈴の肩を借りて彼女の許を目指す。

後編
「匠にイジワルされた」と主張して暴れるフランドールを、レミリアはパチュリーと共に抑え込む。
菓子の意匠の意味を知るレミリアは、彼女の思い込みを戒め、自身の気持ちを匠に伝えるよう
促す。落ち着きを取り戻したフランドールは全てを理解し、現れた匠に心から謝罪するのだった。
その後、店へ戻って治療を続ける匠の許へ、フランドールは訪れる。匠の贈った菓子の最後の
一つを食べてしまうのを惜しんだ彼女は、菓子に似せたアクセサリを咲夜に作らせていたのだ。
無邪気にアクセサリを見せはしゃぐフランドールを見て、匠は安堵と共に喜びを感じるのだった。

617 名無しの視聴者 :2010/03/03(水) 21:32:08 ID:izFYMocQ0
そして誰もいなくなった・・・のか?

第二十六話 『魅惑の温泉旅行!? 前編』

前後編
人里の福引で温泉宿の一泊二日貸切券を引き当てた霊夢。匠の湯治にと温泉旅行を提案、
常連らもこぞって参加し、大所帯での計画となった。ところが、一同が満を持して到着すると、
待っていたのは従業員無し、湯を張ってあるだけという文字通りの"貸切宿"。絶句する面々、
しかし引くわけにもいかず、結局匠は慰安とは名ばかりの合宿生活を余儀なくされることに。
夜の支度もそこそこに、一同は一斉に露天風呂へ移動。飽くまでゆっくりと身を浸したい匠と、
覗かなければ男ではないと騒ぐ妖怪①らとの諍いがお約束展開を招く。そして舞台は宴会へ。

第二十七話 『魅惑の温泉旅行!? 後編』

前後編
匠は料理を提供しながら宴会に参加。そして宴は大盛況の内に終了する。片付けを済ませ、
再び露天風呂へ足を運んだ匠は、そこで偶然居合わせたミスティアと仕切り壁越しに出会う。
初めて彼女の歌声を耳にした匠はすかさずリクエストし、ミスティアは恥ずかしがりながらも
それに応える。匠は湯に浸かりながら、静かに響く彼女の歌声にただ身を委ねるのであった。
数日後、湯治の効果もありすっかり回復した匠。そこへ慧音が訪れ、寺子屋での給食授業を
実行に移す算段が立てられる。迫る"先生"役に匠の緊張は弥が上にも高まるのであった。

第二十八話 『予行演習』

前後編
先の宴会にて匠の依頼したタミクの抜け毛対策を講じる為、パチュリーが来店。実際に
タミクを目の当たりにした彼女はその愛らしさに心奪われ、狼狽のまま検討もそこそこに
店を後にしてしまう。別件で美鈴とも約束のあった匠は、咲夜を通じて"三回目"実施の
旨を彼女に伝え、またその準備の為、妹紅に竹の手配を依頼。一方で、給食の授業も

間近に控え、
チルノと大妖精に協力を仰ぎ予行演習を実施する。献立は完成させるが、
肝心の授業進行の方法に手応えを掴み切れない匠。緊張の時は刻一刻と迫っていた。

第二十九話 『はじめてのせんせい』

とうとう訪れた授業当日、匠の緊張はついに最高潮に達する。生徒達を前にガチガチに
固まり、あまつさえ一言目で盛大に噛んでしまう有様。が、これが子供達に受けたことで
緊張が解れ、自然体で"先生"を遂行することのできた匠。不安や心配は杞憂に終わり、
初めての試みは成功を収めるのだった。授業後、かつて高圧水鉄砲を浴びせた子供らが
訪れ謝罪。匠は危険な道具の代わりに別の遊びを提案、人里に輪ゴム鉄砲が伝来する。
その夜、匠はレミリアに紅魔館での『流しそうめん会』の開催を発表。準備を開始する。

618 名無しの視聴者 :2010/03/03(水) 21:34:03 ID:izFYMocQ0
コピペでは見えない改行が入るな・・・。
読んでる方は見辛くて申し訳ない。

619 名無しの視聴者 :2010/03/04(木) 00:43:13 ID:p5yQq35Q0
時々見に来てる。
慣れられのものです。出店録の人、まとめてくれてありがとう。
出店録は俺も追ってるやつだから、あらすじ見てると感慨深いよ。
・・・俺もそろそろ何かあらすじしようかな。

620 出店録 勝手にあらすじ :2010/03/11(木) 22:49:40 ID:hEJFwRvA0
何気に多忙な今日この頃。

第三十話 『納涼!流しそうめん 前編』

前後編
妹紅に発注した竹が届く。匠は妖夢に依頼し、そうめんの流し台の型に斬り揃えてもらう。
紅魔館側での準備や、めんつゆや薬味の支度も着々と進め、いよいよ会当日を迎える。
半分は美鈴の為に進めた計画。当の本人も甚く期待する中、紅魔館住人達が集結する。

第三十一話 『納涼!流しそうめん 後編』

匠と咲夜が流し役を預かる。美鈴とレミリアが空気を読まずに競い始め、他の参加者の
口にそうめんが入らなくなってしまう一幕もありながら、納涼会は好評の内に終了する。
片付けをしながら、感謝の言葉を並べる美鈴。本望を遂げた匠は笑顔で答えるのだった。
その夜、余ったそうめんをすする匠の許へ紫が訪れ、藍と橙が近く来店すると伝える。

第三十二話 『名付けて「驚け匠計画」!』

前後編
匠が八雲家を出て半年。藍は度々届くチラシが匠の店のものと今更に感付く。不覚を取った
藍は早速店へ行く算段を立てるが、誘った橙の意向でサプライズ来店を決行することとなる。
その一方、紫伝手にそのサプライズすら知った匠は、どう出迎えたものかと頭を悩ませていた。
結局、正直に対応することに決めた匠は、二人を平常心で迎えることに。計画に失敗した橙は
残念がるが、藍共々匠の料理を久々に楽しみ、次はゆっくりするからと早々に帰って行った。
その頃、人里の子供達の間で、進化したゴム鉄砲と慧音を巡り、ある対立が起こっていた・・・。

第三十三話 『沈黙の人里』

前編
『勝ったら慧音先生をお嫁にする』。無邪気なようで邪悪な子供集団”玄武組”に宣戦布告を
叩きつけられた寺子屋の子供二人。勝手に巻き込まれた慧音は、自身を守ると言う教え子の
真剣な言葉を無下にできず、匠に相談を持ちかけた。責任の一端を感じた匠は力を貸すべく、
改良型ゴム鉄砲を子供達に授け、自身も陰ながら援護する為、人の背丈程もある狙撃銃をも
開発する。「子供の喧嘩に大人が・・・」と言っていた態度とは裏腹に全く自重しない匠だったが、
寺子屋組の堂々たる態度に対し、玄武組大将の卑怯な計画を知り、その正義心に火をつける。

後編
数の差に物を言わせ、開始の合図と共に身を潜める玄武組大将。匠はそんな彼に近付き、
戦場に戻るよう促す。勝利の為には手段を選ばないと豪語する彼だったが、堂々とした者に
だけ先生は振り向くという匠の言葉に考えを改める。しかし手下に命令した手前、素直には
戻れない大将。匠は狙撃銃で玄武組の数を減らし、彼が戦線に戻れるようお膳立てをする。
一対一に縺れ込んだ銃撃戦は、銃を捨て手撃ちによる機転を利かせた寺子屋組の勝利に。
結果を見届けた匠は人知れず姿を消す。慧音は子供達を労いながら、匠に感謝するのだった。

621 名無しの視聴者 :2010/03/11(木) 22:52:39 ID:hEJFwRvA0
>>619
改めてまして、お疲れ様です。
やっぱり感想もらえるとやる気が出ますねw
次のあらすじ、楽しみにしています。

622 出店録 勝手にあらすじ :2010/03/21(日) 23:54:00 ID:Vfx1wXIk0
やっとまとまった量のあらすじを用意できた。

第三十四話 『店員タミクの初仕事』

前後編
看板犬タミクの愛らしさにすっかり悩殺されていたパチュリーだったが、ようやく抜け毛対策用
アイテムの開発に漕ぎ着ける。晴れて気兼ねの必要のなくなったタミクは、その利口さと愛嬌で
接客下手な匠のフォローをこなし、客らの評判も上々となる。そんな中、幽香の二度目の来店。
以前は怯えていたタミクも今度は慣れた様子で懐き、彼女の機嫌に貢献する。しばらく幽香は
匠と"お話"に興じていたが、匠の体調の悪さを指摘すると店を去った。匠は大人しく静養を
試みるが時既に遅く、翌日には完全にダウン。再び霊夢らの看病の手にかかることとなった。

第三十五話 『風邪』

前後編
永遠亭に運ばれ、永琳の治療を受けることとなった匠。処方された薬の効果で症状は緩和する。
永琳は診療費の代わりに匠の料理を御馳走するよう提案し、匠は恐縮しつつもそれを約束する。
店に戻り療養に努める匠の許へ、話を聞き付けた萃香がここぞとばかりに襲来。タミクの防衛も
空しく、酒は強奪されてしまう。しばらく遊びに出ていたと言う萃香は、何処かから持ち込んだ桃
(曰く、『ちょっと身体が丈夫になる』効果がある)を匠に手渡す。翌日には十分に回復する匠だが、
鈴仙に促され安静を継続。そこへチルノ達が訪れ、湖で拾ったという古びた手帳を預けて行った。

第三十六話 『遺跡異変 その1』

前後編
幽香の居る花畑を襲う地震。地鳴りと共に現れた巨大な遺跡――。突如として発生したこの
"異変"は瞬く間に幻想郷中に知れ渡った。早速霊夢や魔理沙らが次々に調査を開始するが、
『遺跡に近付くと空を飛べなくなる』という不可解な現象以外の発見は無く、開かない扉を前に
調査は早くも難航していた。その中、騒ぎに乗じて見物に来たチルノ達。扉に描かれた紋様に
見覚えのあった大妖精は、匠に預けた手帳に答えがあるとして匠の店へ直行する。遠巻きに
調査の様子を観察していた幽香は、そんな妖精達の動向に目を付け、その後を追うことにした。

第三十七話 『遺跡異変 その2』

前後編
幽香の登場に反発するチルノだったが、宥める匠を前に譲歩する。匠と幽香は遺跡の分析を
始め、手帳の中に件の文様を発見するも、文字が解読不能であったことから情報を得られず、
結局4人で現地へ向かうこととなる。霊夢と魔理沙と合流し謎の解明に当たっていると、匠の
思い付きによって扉は呆気なく開いてしまう。しかし、その内側には新たな謎の書かれた扉が。
調査の結果、条件を満たすことによって道は開かれるが、無暗に扉を開いてしまうと前の扉が
閉じ、内部に閉じ込められる危険もあることが判明。一先ず撤退し、時を改める一行だった。

623 名無しの視聴者 :2010/03/23(火) 05:35:42 ID:WWAtF09c0
連休明けの方が暇とかどういうことなの・・・。
しかし、多視点同時進行系の話はまとめるのが難しい。
しかも、謎解きの詳細と過程を省略するから、ボリューム不足に陥る始末。

第三十八話 『遺跡異変 その3』

前後編
調査を再開する匠達。扉を開いては、また内側に現れる扉の条件に合う人物の許に出向き、
連れてくる、という作業の連続に、最深部に到達しないまま調査は再び中断を余儀なくされる。
しかし匠達は、条件に出される人物が全て店へ来店経験のある者に限られることに気付き、
遺跡前で炊き出しを行い、来店経験者を招待して呼び出しの手間を省く、という策を練った。
順調に扉を開放していく匠達。ところが、辿り着いた最奥の扉には、最初の扉の鍵となった
4人を示す紋様が。それは、その扉の開くならば後戻りは出来なくなることを意味していた。

第三十九話 『遺跡異変 その4』

前後編
匠は逡巡するが、乗り気の他の面子に半ば流されながらも意を決し、扉の解放に関わった者
全員で最後の扉の奥へと進んだ。しかし入って早々、匠は罠に掛かり姿を消してしまう。直後、
"遺跡"を名乗る者から自身の攻略を促す挑発的な声明が届き、匠を攫われたことに激昂した
霊夢は専行、チルノも独断で匠の落ちた穴に突入する。幽香ら残った面子は4つの集団を組み、
分岐路をそれぞれ進むことに。一方、落ちた先で同様に"遺跡"からの挑発を受けた匠は、件の
手帳が遺跡の攻略法を記したものであると予測。一先ず合流したチルノと共に脱出を試みる。

第四十〇話 『遺跡異変 その5』

前後編
それぞれの行く手を阻む謎や怪異。小町組と紅魔館組が示される謎に頭を悩ませる一方、
幽香組は正体不明の光源から攻撃を受け、緊迫した状況に陥っていた。また一方、落ちた
先の部屋から脱出した匠達は、後続と合流した霊夢らと扉越しに接触。互いの無事を確認し
安堵する匠達だったが、その扉を解錠するには至らず、それぞれの先を進むこととなった。

第四十一話 『遺跡異変 その6』

前後編
それぞれのグループが謎を解き、道が開かれた結果、紅魔館組を除く全員が合流することに
成功。怪異を独り引き受けていた幽香も遅れて合流し、一同は未だ行方の知れぬ紅魔館組の
進んだ道を追うこととする。一方、ただ一人、道中に忽然と姿を消していたアリスは、見知らぬ
場所で"遺跡"の歓迎を受けていた。二人きりになることを望んでいたと喜ばしげに語る"遺跡"
と、それと会話を試みるアリス。その許へ、合流し最後の謎を解いた匠達が現れる。

624 名無しの視聴者 :2010/04/04(日) 21:49:17 ID:K0f1t38s0
ちょいと間が空きましたが。追いつきそうだなぁ・・・。


第四十二話〜四十三話 『遺跡異変 その7(終)』

最深部に辿り着いた匠達。そこに安置されていた宝玉こそが、この異変の元凶であった。
地中深く埋まっていた宝玉は、太陽の畑の一件でアリスに一目惚れ。アリスに会いたい
が為にその能力で遺跡を出現させ、騒ぎを起こしたのだと言う。傍迷惑な宝玉を捨て置く
わけもいかず持ち替える匠だったが、結局店で預かることに決定してしまう。匠は迷惑な
居候の加入に肩を落としながらも、持ち前の人の良さでそれなりに対話を試みるのだった。

第四十四話 『"みたまんま" / もう一人の巫女』

前後編
遺跡攻略の”お宝”の再確認に来たチルノらは、喋る宝玉に名前が無いことを知り、協議の末
大妖精の発案により宝玉は『ミタマ』と名付けられる。アリスに係わらなければ意外にも分別の
あるミタマに、匠は来客中は静かにするよう躾けるのだった。昼過ぎ、先の一件で知り合った
早苗が来店。外の料理を懐かしむ彼女の期待に匠は応え、早苗は大満足で帰っていくのだった。

第四十五話 『紅魔館爆発!? 厨房一新』

前後編
いつも通りサボりに来た小町。それを追って映姫も来店する。オンオフダケの一件以来であり、
正常な状態で料理を口にしたことのないことを残念に思っていた映姫は、初めて真面に料理を
楽しむことができたのだった。先の一件の礼をしたい映姫だったが、それは次の機会となった。
紅魔館の厨房が謎の爆発で崩壊。一新した厨房を見に来ないかと誘われた匠は、矢も楯も
たまらず紅魔館へ。興奮の余り、そのまま夕食まで振る舞うこととなる。一方、物のついでに
連行されたミタマ。遺跡の一件で時間を無駄にしたと憤るパチュリーの実験台となっていた。

625 <隙間に落っこちたみたいです> :<隙間に落っこちたみたいです>
<隙間に落っこちたみたいです>


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