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女子高生コンクリ詰め殺人事件(ウィキペディア概要)

12 名無しさん :2018/08/22(水) 11:14:05 ID:IgHbpu7U0
控訴審・東京高裁
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7
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1991年(平成3年)3月12日、東京高等裁判所で控訴審初公判が開かれ、同日は検
察側・弁護側の双方が控訴趣意書を陳述した[新聞 20]。検察側は「犯行の悪質さ
とAらの非行性の根深さを考えると。第一審判決は寛大に過ぎる」と指摘し、検察
庁・裁判所に判決を批判する投書・電話が多数寄せられたことなどを引きながら
、「犯した罪の責任に応じ、社会一般の感情を納得させる量刑が求められる」と
した[新聞 20]。一方で弁護側は[新聞 20]、B・C両名について「少年法の理念を
踏まえて、少年の社会復帰を手助けするという観点から処分を考えるべきだ」な
どと述べた[新聞 20][新聞 21]。

同年7月12日に判決公判が開かれ、東京高裁(柳瀬隆次裁判長)は、少年A・C・D
の3名に関して、検察側の「被告人らの反省や、その後の人間的成長などの情状を
酌んでも、原判決の量刑は軽すぎる」とする主張を認めて、第一審判決を「著し
く軽すぎて不当」と破棄、それぞれ以下の判決を言い渡した。

主犯格の少年Aに対しては「主犯格で罪責は極めて重大」として懲役20年の判決を
言い渡した[新聞 21]。
少年Cに対しては「被害者を自宅に監禁し、手加減なく強度の暴行を加えた」とし
て懲役5年以上9年以下の不定期刑の判決を言い渡した[新聞 21]。
少年Dに対しては「終始犯行に加わり、すさまじい暴行に及んだ」として懲役5年
以上7年以下の不定期刑の判決を言い渡した[新聞 21]。
一方で少年Bに関しては懲役5年以上10年以下の不定期刑とした第一審判決を支持
、双方の控訴を棄却した[新聞 21]。
東京高裁は、少年に対する刑事処罰の在り方について「少年法が少年の健全な育
成を図ることを目的とし、種々の配慮をしていることなどを慎重に考慮しなけれ
ばならない」とする一方で「成人に比べて、常に一律に軽い量刑をもって臨めば
足りるわけではなく、犯罪内容が悪質で、被害者の処罰感情が強いような場合に
は、それに応じた刑を科すことが社会正義を実現することになる」との判断を示
した[新聞 21]。その上で、被害者に対する犯行について「人間としての尊厳に対
する一片の配慮もうかがうことができず、同情すべき点も認められない」「被告
人らが犯行当時いずれも少年だったことや生育環境などを考えても、責任を大幅
に減じることは相当とは言えない」とした[新聞 21]。

A・B・Cの3名は上告せず、そのまま判決が確定した一方、Dのみ判決を不服として
最高裁判所に上告した[新聞 22]。


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