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女子高生コンクリ詰め殺人事件(ウィキペディア概要)

11 名無しさん :2018/08/22(水) 11:08:50 ID:IgHbpu7U0
第一審・東京地裁-2
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%
B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%B
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第一審・東京地裁-2

Aに対しては「一連の犯行の首謀者」として無期懲役を求刑した[新聞 18]。
Aは福島章(上智大学教授)による精神鑑定の結果「軽微な脳障害」が指摘された
が、この点について検察側は「素行不良化の位置遠因にすぎず、本件犯行との直
接の因果関係は認められない」とした[新聞 18]。
Bに対しては「Aの片腕的存在」として懲役13年を求刑した[新聞 18]。
C・D両名に対しては「被害者に対する加害行為には積極的だったが、CはA・Bの指
揮下にあり、DもAらに追従していた」として、それぞれ懲役5年以上10年以下の不
定期刑を求刑した[新聞 18]。
この後、6月25日・翌26日の2日間に弁護側の最終弁論が行われ、第一審は結審した
[新聞 17][新聞 18]。

1990年7月20日に東京地裁刑事第4部(松本光雄裁判長)で判決公判が開かれ、東京
地裁は「被害者をなぶり殺しにした非人道的な犯行で刑事責任は重いが、少年によ
る集団犯罪の特殊性などを考慮すると、精神的に未熟な少年らが事態を打開できな
いまま、不幸な結末に陥った側面もある。拘置中、被告人らはそれぞれ人間性に目
覚めた成長が著しいなどの情状も考慮すべきである」として、以下のように判決を
言い渡した[新聞 19]。情状としては、Aの両親が被害者遺族に慰謝料5000万円を支
払ったこと、B・C・Dの3人は恵まれない家庭環境にあり、学校でいじめにあったこ
となどを考慮し、「家裁や少年鑑別所・弁護人・両親や鑑定人の接触によって人間
性に目覚め、罪の重大性を認識し、その責任の自覚を深めている」ことなどから、
検察側の求刑に対しいずれも酌量減軽をした[新聞 19]。

主犯格のAに対しては「犯行の発端を作り、主導的地位にいた。犯行の由来はAに由
来するところが大きく、その刑事責任は最も重い」として、懲役17年(求刑無期懲
役)を言い渡した[新聞 19]。
準主犯格とされるBに対しては「Aに次ぐ地位で、Aの指示を受けずに自ら被害者に
暴行を加えたこともあった」として、懲役5年以上10年以下の不定期刑(求刑懲役
13年)を言い渡した[新聞 19]。
監禁場所に自室を提供したCに対しては懲役4年以上6年以下の不定期刑(求刑懲役
5年以上10年以下の不定期刑)を言い渡した[新聞 19]。
最も関与が薄いとされたDに対しては「終始Aらに従属的ではあったが、過激な暴行
は被害者に深刻な打撃を与えた」として、懲役3年以上4年以下の不定期刑(求刑懲
役5年以上10年以下の不定期刑)を言い渡した[新聞 19]。
なお、A・B・Cの3人は本事件以外にも、別の女性への婦女暴行・傷害・窃盗などで
起訴され、この日併せて有罪判決を受けた[新聞 19]。争点となっていた殺意の有無
については「Aら4人は、極端に衰弱している被害者の処置について話し合っており
、殺害当日の暴行も著しく強く、執拗だった」などとして「未必の故意」による殺
意を認定した[新聞 19]。

検察側はA・B・C・D全員に関する量刑不当を主張し、8月2日付で東京高等裁判所に
控訴した[書籍 1]。当時、少年犯罪の刑事裁判において検察側が量刑不当を理由に
控訴するのは極めて異例だった。一方、Bの弁護人は量刑不当を、Cの弁護人は同少
年の殺意の有無に関する事実誤認及び量刑不当を主張し、それぞれ控訴した。


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