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女子高生コンクリ詰め殺人事件(ウィキペディア概要)

10 名無しさん :2018/08/22(水) 11:06:23 ID:IgHbpu7U0
第一審・東京地裁-1
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%82%
B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A9%B0%E3%82%81%E6%AE%B
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1989年7月31日、東京地方裁判所刑事第4部(松本光雄裁判長)にて初公判が開かれ
た[新聞 15]。罪状認否で加害少年らの認否を代弁した弁護人らは、Aが未必の故意
による殺人を認め、他の3人は殺意を否認し、傷害致死に留まると主張した[新聞 1
5]。検察側は冒頭陳述で、加害少年らは監禁から約1か月後の12月下旬頃から、少
女の扱いに困り「コンクリート詰めにして海に捨てよう」などと話し合っていたと
指摘した[新聞 15]。うち1人は「ドラム缶の中に、少女の好きなビデオや花束ぐら
い入れてやるか」と提案したのに対して、別の2人は「そんなことをしたら、ドラ
ム缶が見つかった際に誰かを決める手掛かりになる」と反論したと主張した[新聞
15]。殺害に至るリンチの動機について「Aが1月3日深夜から4日朝までにJR綾瀬駅
付近の麻雀屋で、賭け麻雀で10万円くらい負け、その鬱憤晴らしとして、少女に八
つ当たりしようと言い出したのをきっかけに行われたものだった」などと述べた[
新聞 15]。4人は、本事件以外にも別の女性2人への婦女暴行、後輩へのリンチ、被
害総額約220万円に上る店舗荒らし・ひったくりなどでも起訴されていた[新聞 15]
。閉廷と同時に、被告人のうち1人が気を失って倒れた[新聞 15]。

第2回公判は9月4日に開かれ、加害少年らが非行に走った背景として、弁護側は「
複雑な家庭環境や学校でのいじめ・体罰などがあった」と指摘した上で「被告人ら
は、集団的なヒステリー状態とでもいうべき異常な心理状態の中で犯行をエスカレ
ートさせた」と主張し、うち年少の2人については保護処分や家庭裁判所への送致
を求めた[新聞 16]。

1990年(平成2年)4月23日に第23回公判が開かれ、被告人4人に対する証拠調べが
終わった[新聞 17]。この日は「被告人らが逮捕された当時、『自分が犯人に何を
するかわからない』『この手で殺してやりたい』といった心境だったが、それは
現在も変わらない」という被害少女の父親の証言の要約が読み上げられた[新聞 1
7]。

1990年5月21日に論告求刑公判が開かれ、東京地検は「稀に見る重大・凶悪な犯罪
で、犯行の態様も極めて残虐・冷酷である。人の仮面をかぶった鬼畜の所業であ
り、被告人らが犯行当時少年で、うち3人は家庭環境が良好とは言い難いことを考
慮しても、厳しい刑をもって臨む以外にない」として、それぞれ以下のように求
刑した[新聞 18]。


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