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国際反ホモフォビアの日:多様な性訴えイベント

2 誰が好きでもええがや :2019/05/20(月) 20:31:09 ID:E5RRV79Y
性的少数者:理解を 名古屋できょうパレード /愛知
https://mainichi.jp/articles/20190518/ddl/k23/040/187000c

東海地方の
性的少数者(LGBTなど)やその支援者でつくる
「レインボーなごや」が18日、
名古屋市で性の多様性への理解を求める街頭活動をする。
同会の共同代表、酒井徹さん(35)は
「この日に街頭活動する意味を多くの人に知ってほしい」と
願う。

街頭活動は、
17日の
「国際反ホモフォビアの日」(同性愛嫌悪に反対する日)に
合わせたもの。
1990年5月17日に
世界保健機関(WHO)が
同性愛を精神疾患リストから外したことを記念する日で、
国内外で
LGBTなどへの理解を深める取り組みが展開される。

酒井さんは、
今年4月に行われた茨城県主催の会合で
参加した医師が
「性的マイノリティー(少数派)の人に
 マジョリティ(多数派)に戻ってもらう治療はないのか」
と発言したことを報道で知った。
「公的な場で医師がそのような発言をするのは、
 正しい知識が広まっていないということでは」と思った。
近年、
LGBTなどへの関心や支援の動きが高まっていることは
歓迎するが、
誤解をなくす活動も必要だと感じた。
茨城県によると、
医師は後に発言を撤回した。

愛知県内でも違和感を覚える出来事があった。
半田市はLGBTなどへの配慮として、
2016年の参院選から
投票所案内のハガキで「男」「女」の記載をやめたが、
今年2月の県知事選では
投票所で男女別に受け付けをした。
LGBTなどの当事者から同会に
「男女別の列に並ぶのに抵抗があり、
 選挙に行きづらい」と相談があり、
同会の訴えを受けた市は、
4月の市議会議員選挙では男女別の受け付けをやめた。
酒井さんは
「当事者の声が届かないと支援の方向性が間違うことがある」
と話す。

昨年の街頭活動では
「誰が好きでもええがや」とポジティブな訴えをしたが、
今年は
「同性愛は病気ではない」との主張も加える。
「同性愛や
 トランスジェンダー(心と体の性別が異なる人)を
 しっかり理解してもらえるきっかけになれば」と話す。

18日は
午後5時から名古屋市中区栄3の名古屋三越栄店前で
街頭活動をし、
周辺をパレードする。
また、
同日正午から午後5時まで
LGBTなどの当事者を対象に電話相談を受け付ける。
電話相談や問い合わせは同会(070・5335・4532)。
【野村阿悠子】(『毎日新聞』なごや近郊版5月18日朝刊)


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